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  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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#肉食美肌

#石けんを使って洗う

#石けんを使わずにお湯のみで洗う

かなり前のFacebookのコピペです。

こちらにコピペしようと思って、放置してしまってました。

 

ちょうど、アトピーとか赤ちゃんの石けんの話が、Facebookで出たところだったので、ちょうどいいかと。

 

実際は、お肌の診察で変わりますよ。本にも書いていますが。

おおまかな、概論というか、ベースはこう、と思ってください。

個人の状態で、アレンジする、ということです。そのための診察がいるのです。

 

以下、コピペです。

 

 

皮膚科学会での講演は、スキンケアやバリア機能を中心に聴いてました。

 

その中で、洗浄について、今回はよく話が出てきた気がします。

 

皮膚科の多くの教科書の中でも、皮膚を清潔に保つために「洗浄」というのは、とても重要とされています。

 

問題は、なにをどう使うか?
です。

 

私の拙著「きれいな肌をつくるには赤いお肉を食べなさい」でもブログでも書いていますが、水(お湯)で落ちないから、石けんを使うんですよ。

 

お湯のみで落ちるなら、石けんは使わなくてもいいと言ってますが、お湯で落ちないのに、石けん使うな、と言ってるわけではないですよ。

 

本でもブログでも、個人を診察してのスキンケアのアドバイスではないですから、あくまでも、いわゆる「病気ではない皮膚」「(皮膚に限らず)持病のある方の皮膚」の話を書いてるわけではないですよ。

そう注意書きが本にはしてます。

 

いわゆる病気ではなくても、石けん洗顔なり、純石けんでうまくいかない方は、個別の診察が必要と書いています。

 

講演でも実例がしめされていたし、わたしも診たことが何人かおられますが、

落屑といって、皮膚の皮が剥がれていかずにずっと皮膚にくっついたままということがあります。

 

ガサガサが何層にもなって、へばりついてるイメージと思ってください。

 

こういうところに、ファンデや日焼け止めを塗らなくても、薬や保湿剤、自分の皮脂や汗、ホコリなどが、ガサガサのところに入り込んだり、混ざったりするので、こうなるとお湯のみではなかなか汚れが取れません。

 

ガサガサを無理して剥がす必要はないですが、
汚れは取らなきゃいけない。

 

こういう方には、使えるなら純石けんを使うこともありますが、使えない、脱脂力が強すぎる、ヒリヒリする、洗浄が強い、などが起こるので、純石けん以外の洗浄剤を使います。

 

なのでうちには、そういう方のために、純石けん以外の洗浄剤も販売しています。

 

普通の方には、というか、純石けんで困らない限り、紹介してませんけどね。

 

だって、純石けんのほうが安いですから。

 

純石けんでは困るとい方も、本にも書いてる椿油洗顔をしたら、ほとんどの方がいけます。

 

本読んでるのに、やってないだけです。

 

それで無理だった方は、うちでは2人のみ。

栄養欠損がかなりひどくて、皮膚のバリア機能がボロボロの方でした。
(でも、メイクはガッツリしたい派)

 

このお二人も、洗浄剤を変えて、問題視なくいけました。

 

からだ洗うのに、椿油も合わせて使うというのはかなりメンドクサイでしょうから、からだをできれば石けん使って洗いたい、というなら、マイルドな洗浄剤を紹介しています。

人によって、ホントに全然違いますから、本やブログを読んで実際的やってみて、うまくいかない場合は、ちゃんと診察が必要はということです

 

 

すでにフェイスブックにはお知らせしておりましたが、7月のキャンペーンの追加です。

 

タイタン、もしくはタイタンジェネシスセット、もしくは、顔のヒアルロン酸注射(購入時)をされる方に、
資生堂ナビジョンDRの新商品、
「フォーカス アイプログラム」のサンプル1回分を
プレゼントいたします。

  

この告知をご覧になっていなくても、すでに上記をされた
方にはお渡ししていますので、ご安心ください。

告知を出していなかっただけですので。

シンデレラ効果と言って、定期的にやらなくても、なにかイベント前にしてみるのもおすすめです。

目の下のクマのためと言っても、適応がありますから、
診察・説明が必要です。

サンプルプレゼントは、よほどのことがない限り、プレゼントしますが、
本品を
購入希望の場合は、適応がなければ、他の商品や処置をお勧めしますので、ご了承ください。

http://navision.shiseido.co.jp/dr/products/f_eye.html

#肉食美肌 

#言われたことを素直にやる 

#とりあえずやってみる 

#行動力が成功を生む 

#柔軟性 

#ガンコ 

#許容できない #

現状を変えたくない

フェイスブックのコピペです。

この記事、なぜかすごい反響がありました。

できるようで、なかなかできないことだからかもしれません。

でも、やれば良くなる! 早い方はほんとに早い! 

やった方にしか、わからないことです。やらない限り、一生わからない。。。

 

以下、コピペです。

 

 

先日、スキンケアを頑張ってされて、それだけでも短期間でかなり良くなった患者さんのことを書きました。

 

こういう方は、結構おられます。

 

良くなる方の中には、そんなたいしたことはしてません、と謙遜される方も多いです。
もちろん、頑張ってますよ~!と意欲的な方もおられます。

 

どちらのタイプであっても、共通しているのは、とりあえず、いわれたことを素直にやってみた、ということです。

 

これが、できるようで、できないですよね~。

 

今まで自分がやってきたスキンケアをはじめとして、いろんなことが、私と考え方が近いから、すぐにやれる、というわけでもないです。

 

私のブログや本を読んでいても、実際やってることは全然違っていて、それを指摘したり、あるいは、ここはこうですよ、と指摘しても、自分はできてる!どうしてそんなことを言われなきゃいけないの?!と、まったく受け入れられない、やらない、という方もいます。

 

逆に、私と考え方が真逆にもか関わらず、とりあえずやってみよう!と、全部変える方もおられます。

 

もちろん、真逆なので、全く受け入れられない!聞く耳も持たない、という方もおられます。

 

自分とは違う考え方を受け入れる、というのは、実は、かなり柔軟性と、許容力が必要です。
(知識として、間違ってるのは違いますよ)

 

今までしてきたことと逆のことをするということは、今までが間違っていたと認めることにもなります。
(間違ってはないけど、別の方法をしてみましょう、という場合もたまにありますが、ほとんどは間違っていることが多い。だから、大変なことに現状なってしまっているわけです)

 

全く別の考え方を受け入れるのよりも、今までの間違いを認めることのほうが、かなり大変なようです。

 

自己肯定が強いというよりも、現状を受け入れる状況にないので、とりあえずその場から逃げるというか、自分が間違っていたことは置いといて、次やろうとするわけです。

 

でも、間違いを認めてないので、そこがいつまでたっても、止めることはしません。

間違っていると認めてないので、止めるわけがありません。

 

で、そこが、1番のよりもポイントだったりします。

 

そこをなんとかしない限り、次のステージにはいけません。

 

素直に、ひょいと行っちゃう方と、何年やろうとも認めない方とで、やっぱり治療効果度合いと、良くなるまでの時間が違いすぎます。

 

 

行動する人だけが、進めるわけです。

 

 

人間というのは、現状を変えることをとてもイヤがる生き物なんですってね。

 

だから、変わりたいなと、思っていても、やらない。

 

新しいことをするのにも、今まで間違っていたと、認めるのにも、実はかなりの栄養を使います。

 

栄養欠損があまりにもひどいと、ここが受け入れられない方も多いです。

 

でも、ひどい栄養欠損でも、やる人はやるんですよね。

完璧でなくても、自分のできる範囲で、とりあえずやってみる、前のは止めてみる。

 

素直に受け入れられるのかどうかは、キャラの問題も多少あるでしょうけど、栄養を足していけばとスムーズに、チャレンジしてみよう、ここが悪かったんだな、じゃあこう直せば良いんだな、とできるようになります。

 

年とったら、頑固って言うでしょう。
昔はあんな人じゃなかったのに、みたいな。

 

年いけばいくほど、栄養欠損進んでますから、新しいことが受け入れられないし、今までの間違いを指摘されることも認めることもしたくなくなるわけです。

 

 

栄養補充をされてるお年寄りは、80歳でも90歳でも、お元気で、頭も柔軟です。

 

今までのやり方でうまくいってないンだから、真逆のことでもやってみなきゃわからなかったり、ソンなことはわかってる!と思ってるのに、現状が困ってるンだったら、「わかってない」ンだと思います。

 

どこがわかってないのかの、確認が必要です。

 

学校のテストと同じですね。

 

確認するからこそ、成績が上がるわけでしょう。

 

この柔軟性、許容できる、というのが、これからの人生、楽に生きていけると思います。

文句言ってても、良いことなにもないですよね。

現状は、悪化する一方です。
(老化は止まらないから)

チャレンジが楽しめると良いですね。

 

 

#肉食美肌 

#肝斑 

#赤ら顔 

#敏感肌 

#顔の触りすぎ 

#いらないことが多すぎる 

#栄養欠損ひどい

フェイスブックのコピペです。 

鏡を見ながら洗うと、「見てしまう」からこそ、気になるところばかり、見やすいところばかり、触りたくなります。。。

鏡を見ながら洗うのは、止めましょう。 

 

 

以下、コピペです。

 

 

 

肌関係の相談、診察、処置の時、患者さんが洗顔されるところを診てますが、肝斑やくすみ、色素沈着、赤ら顔の方の多くが、やはり顔の触りすぎです。

 

洗顔で、ずーっと鏡見ながら、もうホントに延々と同じところばっかり触ってます。

 

1番多いのが、

目の下の頬骨のところ。

鼻の黒ずみなどが気になる方は、鼻も。

口回りに色素沈着(だいたい肝斑であることが多い)がある方は口回りも。

 

ゴシゴシ擦りながら洗ってる方も多いし、擦ってるつもりはないんでしょうけど、ぐいぐい押しながら、思いっきり凹ませながら洗っていたり、擦っても押してもいないんだけど、延々と触ってる…。

 

どんなに優しい洗顔料を使おうが、洗浄成分はあるわけで、皮膚に何分も置いておいて良いものではありません。

 

さっさと汚れをなじませて、さっさと洗う。すすぐ。

(詳しくは、私の拙著「きれいな肌をつくるなら赤いお肉を食べなさい」にイラスト入りで、書いてます。
もうわかってる、という方も見直してみてください。
自分の洗顔を動画にとってもらうと、全然違うことをやってることがわかります。
見直し、確認が大事です。)

 

 

鏡を見ながら洗うということは、その間、目の周り全然洗ってないということです。

 

 

もう他で時間もかけたせいか、目の周りを短時間でさっさと落とそうと思うのか、指圧してるのか?!というくらい、力を入れて、ゴシゴシ擦って洗ってる方多数…。

 

1番触ったらいけないところなのに…。

 

 

アイメイクが濃ければ濃いほど、落とさなきゃ!と思うので、余計力を入れてしまう、という構図です。

 

人によったら、今まで延々と顔触っていたところに、今度は、目の周りを延々と触り出す方も中にはおられます。

擦ってはいませんが、何分洗剤顔に、目の周りに、のせておく気?!(*_*)
ということに…。

 

普段の洗顔として診るために、初診の方で、洗顔の途中で止めるということはしませんが、もうすすいだほうが…と止めに入ることがたまにあります。

 

洗顔後、肌を、ダーマスコピーで50倍でアップで診ると、化粧品残りまくりです…。
(-_-;)

 

あんなに、延々と洗ってたのに、擦りまくって洗っていたのに、です。

 

石けんで落ちる日焼け止めやファンデーションと患者さんが言っても、クリニック用のなんでもかんでも落ちるクレンジングオイルと純石けんで二度洗いしてるのに、です。

 

全然落ちていません。

 

洗い方が悪いんです。

 

汚れは落ちずに、触ってる指先に力が一点集中して、ものすごい力です。

 

きっと皮膚の奥では、表皮の基底層は破壊され、シミの色素が落ち込んでいるでしょう…。
(こうなると、表面のシミ、くすみではなくなります…。治療は大変です…)

 

そこまでいかなくても、皮膚のバリアは破壊されまくりですから、そりゃあ肝斑であることがもしみも色素沈着もひどくなるし、炎症起こして赤くなるから、赤ら顔ひどくなるし、敏感肌になるのは当たり前です。

 

栄養状態が良くてしっかりした皮膚だったとしても、それだけ毎日延々と触っていたら、元気な皮膚もおかしくなってしまいます。

 

で、実際、そこまで皮膚が元気な女性は診たことがなく、だから、肌トラブルが出るんでしょうけど、栄養欠損がひどい肌は、バリアがへなちょこですから、ちょっとしたことにもすぐに負けます…。

 

そこに、あの洗顔です。

 

ヒイィィ(゜ロ゜;三;゜ロ゜)ヒイィィ
と、そのうち肌は、言う元気もなくなります…。

 

 

とにかく、触らない!

 

触る時間は、必要最低限に。

 

どんなに優しい洗顔料でも、1分もあれば十分です。
(洗浄成分の種類とか化粧品に合わせて変える必要がありますよ。
ウォータープルーフは落とせません、という洗顔料で、ウォータープルーフのものを落とそうと思っても、落ちるわけありませんよ)

 

洗顔は、氷山の氷山の一角です。

 

洗顔でそれだけ擦ったり、押してるということは、保湿や日焼け止め、ファンデを塗る時も、擦ったり押してる可能性が高い。

 

自分は大丈夫かな?と見直しができる方だけが、美肌を手に入れます!

 

その上で、少々のことに負けてほしくないなら、皮膚にもっと栄養を行き渡らせることです。

 

タンパク質と脂質、ビタミン、ミネラルの宝庫である、肉魚卵をたくさん食べることですね。

食べられる胃腸にしておくことです。

今日は、って土曜日のことですが、クリニックが終わってから、資生堂ナビジョンDRの新作発表会でした。

 

「ナビジョンDR フォーカス アイプログラム」

目の下のクマに特化したクリニック専売化粧品です。

 

 

目の下のクマと言っても、クマの種類はいろいろあって、青ぐま、茶ぐま、黒ぐま。

いくらクリニック専売品とは言え、レーザーなどの効果に匹敵できるわけではないですが、レーザーではあてられないところや、レーザーは不向きなところをカバーしてくれたりする化粧品(医薬部外品)が、クリニック専売化粧品にはあったりします。

 

ちょっと前ですが、資生堂ナビジョンで、宮沢りえさんでCMがテレビでも(関東地方だけ)流れましたよね。

 

「HAフィルパッチ」という、ヒアルロン酸100%でできたマイクロニードル(ものすごく細い針)を、皮膚に直接刺して、乾燥や細かいシワを改善させようというもの。

 

ビフォーが結構ひどい方だと、シンデレラ効果と言って、違いがよくわかったりもします。

(あまりにもひどすぎると、こんなものでは立ちうちできません。。。。そういう方は、手術が第一選択?!ということもあります)

 

程度の軽い方が、もうちょっと。。という時にとてもいいこともあるでしょうし、程度が軽いからわかりづらい(期待が大きすぎて気づきにくい)ということもあるでしょうし、まあ、その辺は、その方がどこまで違いがわかるか、でしょうか。

 

全くなにもほんとにない方は、わからないでしょうけどね。

 

で、今回は、ナビジョンでもナビジョンDRのクリニック専売品ですから、さらに進化させたそうです!!

 

乾燥やチリメンジワだけでなく、血流改善による、目の下のクマの改善にも対応。

 

 

ちょっと前に、サンプルをいただいて、1回使ってみました。

今回のは、美容液もセットで使います。

 

 

前のHAフィルパッチよりも取り出しやすく、貼りやすく。

前のは、失敗しやすいというか、ゲっ!みたいなことを私もやらかしたことがあります。

今回のは、貼るのに失敗しにくくなっていると思います。

 

その時は、1回しただけなのと、あまりクマがなかったので、1回だけではわかりませんでした。

 

 

うちでは、クマの治療は、クマの種類にもよりますが、光・レーザー治療やオーソモレキュラー療法やクリニック専売化粧品(時々ヒアルロン酸注射)など組み合わせたり、患者さんの要望で変えるので、ちゃんとやれば結構良くなります。

 

私自身は、オーソモレキュラー療法して目の下のクマはほんとに気にならなくなりました。

ごくたまに、青グマ出てたら、ああ、今そんなに栄養減ってんだ。。と教えてくれたりもします。

 

 

なので、目の下のクマ用化粧品か~、おもしろいけど、うちで必要かな~?と思って、今日の新作発表会に臨みました。

 

 

いつも想像をはるかに上回る研究結果を発表されるのが、資生堂グローバルイノベーションセンターの研究員の方々です。

 

おお!!そんなことまで知らべられるのか!!と毎回、驚嘆ですっ!!

いつも大変勉強になるので、資生堂の基礎研究の発表を聴くは楽しみにしています。

 

 

研究って、お金も莫大にかかりますからね、大手だから、と言っても、今の世の中、なかなか大変なことだと思います。大手だからこそできることもあるし、資生堂は、その中でも、やはり安全面に徹底して予算を割いておられます。

(資生堂のアレルギーテストは、群を抜いてほんとに徹底されていますよ。ただ、アレルギーは個人の問題も大きいので、どんなに検査を重ねたところで、出る人には出ます。)

 

また、ものすごく根気のいることでもあります。

このヒアルロン酸のマイクロニードルの研究は、2008年から始めれたそうです。

10年以上。。。う~ん。。。すごい。。。

 

 

で、今回、目の下のクマということで、目の下、目の周りの血流に着目されました。

 

 

若い人と50代や60代の毛細血管の数や太さを比較されてました。

 

こういう研究というのは、皮膚を切り取って、血管を測る必要がありますが、それだと大勢の方のデータを取ることがとても難しい。

 

そこで、皮膚を切り取らずに、皮膚の上から、毛細血管の数や太さを測定るする方法を発明されて、データを取っておられました。

 

切り取らずに測定できるなんて!!

 

その発想もすごいし、それを測る機械を作れるところもすごい!!

 

実際の毛細血管のモデルを3Dで見せてくださって、とてもよくわかりました。

 

 

ちょっと前にもNHKのガッテン!でしたっけ?他の番組でしたっけ? ゴースト毛細血管、特集やっていたと思います。

 

こうやって、皮膚の老化と組み合わされて教示してくださると、とても合点がいきました。

ガッテン!ガッテン!!

 

やっぱり血流大事ですね~。

 

その血流をどうやって上げるのか?

その結果が、今回の、アイフォーカスセラムです。

 

そう来たか!!   非常~にリーズナブルでした。

 

 

その着眼点がすごい!

 

研究って、ほんとは、まず仮想の話から始まるんですけど、

(結果が決まっていて(事実はどうであろうと)、その結果に合わせて実験結果を出して論文を書く、という話ではなく。実際、ちゃんと結果が出ないと、商品として、自信を持って売れませんからね)

 

こうなるのは、こういうことが原因じゃないか? ここがポイントなんじゃないか。。?

そこをどう注目して、斬新なアイデアが思い浮かぶかどうか。 常識にとらわれていると、新しい発見てできないんですよね~。

柔軟な考え方がないと。それと、ベースとなる莫大な知識と。

 

 

う~ん。。素晴らしい研究結果でした。

 

 

血流を良くするのに、うちではレーザーやオーソモレキュラー療法をすすめますが、ホームケアとして、とりあえず簡単にやってみたい、というのに、これはアリかと思いました。

 

継続することで、いろいろな恩恵も出てきます。 血流が良くなることで、栄養もいきわたるようになりますから、肌色が明るくなったり、ハリが出たり。

(青黒さは取かなり改善するので、色素沈着の茶色いのは、血流だけで全部取ることはさすがにできません。)

まさに、美白、美肌。アンチエジングです。

それくらい、血流を良くすることは大事。

 

この新しいフィルパッチ、貼っている箇所だけが血流が良くなるのかと思いきや、血管って、繋がっていますから、

(言いだすと、全身の血管、全部繋がっていますから)

貼った周りまで、血流が良くなっていることを証明されました。

 

確かに、血管、繋がっているんだ=!!という実感ですね。

 

 

 

適さない方もおられますし、なんにでも効くわけではないです。適応もありますし、手術やレーザー、注射の効果とはまた全然違うものです。役割分担です。

 

あと、使い方も含めて、洗顔してお肌をちゃんと診察した上で説明してくれるクリニックで、ご相談ください。

それが、なんでもトラブルを回避するコツです。

 

 

 

 

 

健康にいい食べ物

自然治癒力や免疫力をあげる食べ物ベ

以前に取材を受けた時に渡した資料です。

 

 

順位は、かなり迷いましたが。。。

 

1位 牛肉

その中でも、特に、鉄と亜鉛が豊富。→鉄がシミの予防になる。レーザーなどでも活性酸素は増えるので、レーザーの副作用合併症の予防にもなる。       →シワ・タルミの治療や改善に必要       →細胞に酸素がいきわたる。冷え症は、鉄欠乏がベースにあることが多く、冷え症の改善にもなる。血行が良くなる。       →目の下の皮膚は薄く、血流が悪くて酸素不足のどす黒い血液は、目の下のどす黒いクマによく反映される。       →古くて傷んだ皮膚を捨てて、新しい皮膚を作るのに、亜鉛が必ず必要。  コラーゲンを作るのに必ず亜鉛が必要。 コレステロールは女性ホルモンを作るのにも必須。   女性が絶対的に足りない鉄がダントツに多い!アンチエイジングの美肌のための栄養素と呼ばれるビタミンAは、ダントツに豊富に含まれている。油分が少ないので、脂っぽくなく食の細い女性にも食べやすい。

 

3位 豚肉ビタミンB1は、糖質の処理に必ず必要。頭が賢くなる。ビタミンB群は、肌を含めて全身の細胞が動くのに必要。ビタミンB群は、抗酸化力として重要。今後一番注目されていくかもしれない。ビタミンB群が不足すると、かぶれや皮膚炎が起こりやすくなる。抗酸化のビタミンB群は、皮脂の酸化も防いでくれる。(皮脂が酸化すると過酸化脂質になり、肌に炎症を起こして赤くなり、トラブルが増えるたんぱく質・ビタミン・ミネラルも豊富。集中力がついて、認知力アップ。

ビタミンB1をはじめ、ビタミンB群がダントツに豊富。ビタミン・ミネラルも豊富。ビタミンB群がかなり多い。

 

2位 レバー

・ビタミンはほぼすべてまかなうことができる。

オレイン酸(オリーブオイルと同じ)豊富なので、牛肉の脂は実はとても体にいいです。

・お肌の保湿に必要なコレステロールが豊富。

髪の毛やまつ毛に育毛や太いしっかりした毛にしていくのに必ず必要。亜鉛がないと増やせない。

亜鉛が足りないと、かぶれ(接触性皮膚炎、金属アレルギーなど)起こりやすくなる。色素沈着も残りやすくなる。

・亜鉛は、細胞を増やす時に必ず必要

鉄だけで言えば、レバーや鹿肉、馬肉のほうが多いが、鉄も十分に含んでいて、亜鉛が豊富なのは、牛肉。亜鉛はダントツに多い。

また、コラーゲンを増やすことで、目の下の皮膚が厚くなり、クマの改善にさらに役立つ。

 

・鉄は、

1.紫外線などによる活性酸素を除去する働きがある酵素(カタラーゼ)を作るのに必要。

美肌とアンチエイジングに良い必須のタンパク質・ビタミン・ミネラルがバランスよく含まれていて、牛肉のみでかなり事足りるくらい含まれている。

2.コラーゲンを作るのに必ず必要

3.全身の細胞に酸素を運ぶ赤血球を作るのに必要。

4.目の下のクマの改善に有効

 

・ビタミンB群の強力な抗酸化作用(過酸化脂質の抑制)

B1、B2、ナイアシン 葉酸

過酸化脂質の生成を促進し、その後抑制。

B12

初期反応は有意差なし。その後抑制

B6

すべての期間で抑制

補酵素としての作用だけではなく、強力な抗酸化物質(従来のものよりも)として知られるようになった。

 

特にビタミンB群は、糖化に伴うAGE形成の抑制には必須の成分とみなされるようになった。

 

ビタミンB群は、ATP産生のエネルギー代謝に必要なだけではなく、

・B1  糖質の代謝に必要。脳・神経の働きに関与。疲労・脚気などの末梢神経障害の予防

・B2  皮膚・粘膜の成長に関与。過酸化脂質の分解に関与。欠乏すると、口角口唇炎 脂漏性湿疹

・ナイアシン(B3) 皮膚・粘膜の炎症を防ぐ。欠乏にて、ペラグラ、舌炎 。糖質・脂質の代謝に必要。神経症状に関与

・パントテン酸(B5) 皮膚・粘膜の維持に必要。皮膚や粘膜に栄養を与える。欠乏にて皮膚・育毛障害 手足がちくちく痛む 白髪 皮膚の乾燥

・B6 体タンパクの合成に関与。脂質の代謝に必要。脂質の抗酸化に働く。欠乏にて、脂漏性湿疹 ペラグラ様皮膚炎

・B12  欠乏するとハンター舌炎 色素沈着

・葉酸  欠乏にて、色素沈着、口唇炎

・ビオチン 細胞分化の誘導に関与 皮膚の健康に関与。白髪・薄毛の予防。  欠乏にてアトピー性皮膚炎 脱毛 皮膚炎、肌のむくみ

 

 

ビタミンB群だけでなく、タンパク質、鉄や亜鉛などのミネラル、他のビタミン類も豊富。

お肌の保湿に必要なコレステロールが豊富。

コレステロールは女性ホルモンを作るのにも必須。

オレイン酸(オリーブオイルと同じ)豊富なので、豚肉の脂は実はとても体にいいです。.

 

 

4位 イワシ

肉には入っていないEPA・DHAが豊富。

たんぱく質・ビタミン・ミネラルも豊富。

サバなどの青魚ならなんでもいいが、イワシだと、釜揚げシラスやちりめんじゃこ、煮干し、オイルサーディンなどで、魚一匹まるごと食べられる。イワシの種類が多く、取り入れやすい。

骨も内臓も食べることができて、骨粗しょう症に必要なカルシムはもとより、タンパク質、コラーゲンを作るのに必要な鉄や亜鉛などのミネラル、ビタミン類が内臓にも含まれている。

無理なくまるごと食べられるところがいい。

 

5位 塩麹(麹という意味では、味噌でも生甘酒でもいいのですが、甘すぎず、生で利用できるところが良いかと思います)

肉や魚を塩麹に漬けておくと、麹に含まれている消化酵素が、タンパク質や脂質を分解して、アミノ酸・脂肪酸に変えて、消化機能の落ちている女性・食の細い女性にも無理なく、胃腸に優しく食べられるようにしてくれる。

麹に含まれている「グリコシルセラミド」は、腸内環境を良くして、腸内の炎症を抑え、善玉菌を増やす。塩麹などは、米のでんぷんから腸にいいオリゴ糖を作るため、善玉菌のエサになって、ますます腸内環境を良くする。

腸内環境が良くなると、いろんな栄養が入ってくるため、今までと同じ食事をしてても、もっと栄養が入って、美肌を作る材料が取りやすくなる、

麹に含まれる「グリコシルセラミド」は、アトピーやかぶれなどの皮膚の炎症を抑え、お肌のバリア機能・保湿効果アップさせることが証明されている。

保湿効果がアップすることで、毛穴が引き締まった報告もある。

 

 

食べ方の工夫 より栄養を吸収しやすくするために

  • 肉類は、牛も豚も霜降りよりもできるだけ、赤身肉を選んでください。    食べる前に、レモンをかけたり、梅干しや酢の物を食べたり、かけたり。(動物性たんぱく質の場合、吸収率も植物性と比べてよく、ほぼすべての栄養素をまかなえるため、完全栄養食になっていたりするので、組み合わせでさらに、というのがあまり思い当たりません。 塩麹でなくても、米糀で発酵させた生甘酒を少し調味料代わりにソースと混ぜて食べる前にかけてもOK。大根おろしに入っている消化酵素ジアスターゼが食べやすくしてくれます。

 

発酵させた麹には、たくさんの消化酵素が入っているため、消化を助けてくれます。

塩麹に漬けておくのもとてもいいです(塩麹参照)。

「○○と一緒に摂ると良い」食べ物は、探せばあるかもしれませんが、それよりも、もともとが完全栄養食なので、より栄養が消化吸収されやすくなる組み合わせのほうが大事かと思いました。

すっぱいことで、唾液をはじめ消化液がたくさん出てきて、消化を助けてくれます。

 

豚肉やレバー、イワシにも該当しますが、特に魚よりも赤い肉類全般は、タンパク質も魚や卵、大豆よりも硬いため、たくさんの消化酵素が必要。

サーロインステーキがペロッと食べられるくらいになると、とても元気な証拠ですが、難しいので。。

たくさん食べられない方は、薄切り肉やミンチや煮込み料理にしてやわらかくしてください。

赤いところにビタミン・ミネラルが豊富です。

 

牛肉(と豚肉)

生野菜も一緒にもりもり食べてください。

生野菜に入っている酵素が消化を助けてくれます。

(温野菜など加熱すると、酵素が失活するので、必ず生で。)

 

 

生野菜を一緒に食べると、牛肉・豚肉では摂れない、ビタミンCと食物繊維が摂れて、栄養素すべてカバーした満点の食事になります。

(温野菜だと熱で栄養が失活する分が出てきます。その分、たくさん必要です。加熱することで、たくさん食べられるのは食べられますが)

 

豚肉も牛肉同様、消化しやすいように消化酵素を増やすように。

 

 

牛肉、特に豚肉のほうですが、煮込み料理などした時に、煮汁が冷えると、白いラードやヘッドなどの脂が固まって浮いています。

(このスープは、煮凝りなので、ゼラチン=コラーゲンの塊で、栄養素がスープに溶けてくるので、消化の良くない方は、スープだけでも飲むと、栄養が摂れます。

 

牛や豚の脂は、旨味があって、痩せている方は簡単にカロリー確保できていいんですが、油を分解する消化酵素がたくさん作れていないと、胸やけ・下痢・軟便の原因に。。。

なので、この固まった脂は取りのぞいたほうが無難。

 

 

レバーは、脂が少なく、肉ほど硬くないから、小食の方にも胃腸の悪い方にも、本当は食べやすい柔らかさで、栄養満点、しかも安くていいんですが、

多くの女性が臭い・ぱさぱさしていると嫌がります。

 

レバーを焼きにくのたれで焼いて、ニオイをごまかして食べてもいいですが、

(塩麹やレモン、大根おろしは、こちらでも大活躍)

 

食べやすいのは、レバーパテ。

 

下処理した後、少量の純生クリームを入れて、ミキサーでペースト状にすると、乳成分が臭みをカバーしてくれて、パテでやわらかいのでいくらでも食べられます。

お好みのスパイスを入れて。

 

 

イワシは、刺身で生が一番ですが、骨も食べるなら、すり身やなめろうにしても。

生の刺身は体が冷えるので、ショウガなどの薬味をたっぷりと。

 

イワシをたくさん食べる場合は、生でも加熱しても、やはり消化酵素として、

塩麹や大根おろし、レモンや梅干し、お酢などがおススメです。

 

一緒に調理してもいいし、副菜にして食べてもいいです。

 

イワシなどの青魚の油のEPAやDHAは、酸化しやすいので、ビタミンE豊富なオリーブオイルをたっぷりかけて、スプラウトを散らして、カルパッチョがおススメ。

ビタミンEが酸化を防いでくれます。

カルパッチョにすると、魚もたくさん食べられます。

魚はとかくカロリー不足になりやすく、カロリーが足りないとせっかくのタンパク質がエネルギーとして燃やされてしまいます。

 

醤油で刺身もいいですが、カルパッチョが断然おススメです。

魚特有の臭みも、オイルが包み込んでくれます。

 

 

 

塩麹は、単独ではなく、調味料としてソースやドレッシングと混ぜたり、漬けこんでおくと発酵されて、消化しやすくしてくれるので、おススメです。

 

漬けてから、焼いてもいいですが、ソースやドレッシングと混ぜて生で食べると、生きた麹菌も取れます。

腸内環境がさらに良くなる。

 

 

<ダイエットにいい食材>

ダイエットには、脂肪燃焼に役立つ、カルニチン豊富なラム肉・牛肉、赤い豚肉も!とにかく赤い獣肉。カツオやマグロにはないです。鶏肉は白いですが、赤鶏など赤めの肉にすると、普通の鶏肉よりはカルニチンが多いですが、ダントツ、ラム肉・牛肉です。カルニチンは本来自分の体で作るものです。自分で作るためには、鉄が必要。(鉄不足は太りやすい) B群としてまとめて取りたいです。→ビタミンB群は、ダントツ豚肉ですが、赤い色をした獣肉は比較的多いです。ココナッツオイルを摂ると、ケトン体を肝臓が作ってくれて、からだのエネルギー源となります。体の脂肪をケトン体=エネルギー源に変えるきっかけ作りにも役立ちます。 筋肉をつけるために、タンパク質を。→肉魚卵などの動物性のものタンパク合成にビタミンB6が必要→ビタミンB群は、豚肉がダントツ。ビタミンDが、筋肉の維持を保つ働きがあり、ビタミンDは、鮭(サーモンではなく)をはじめとした魚に多いです。ブリやカツオにも多いです。 40代以上の女性は、痩せていても実は脂肪肝などの内臓脂肪があることがあり、糀が役立ちます。

(インスタント味噌汁でもOK)

米麹に含まれる脂肪酸が、肝臓の中性脂肪を燃焼して減らし、その結果、内臓脂肪を減らして減量効果が期待できます。

しっかりビタミンDが摂れていると、筋トレをしてなくても、筋肉が落ちにくくなります。

 

筋肉があるほうが、基礎代謝が上がって、カロリー消費しやすくなります。

(その代わり、糖質はその分減らして)

 

脂肪燃焼(脂肪をエネルギーに変えて使ってもらう)に、ビタミンB2が必要です。B2だけではなく、ビタミンB群がいろんなところで絡んできます。

鉄が豊富な、レバー・牛肉・豚肉などの赤いお肉、ハツや馬肉・鹿肉もおススメ。

 

40代以上の女性に積極的に取ってほしいもの→赤いお肉がダントツ!!    ・女性ホルモンが減って、更年期障害のような症状が出てきやすくなります。普段から、レバーをよく摂っていることで更年期障害をあまり感じなくなります。

・アンチエジングの栄養素ビタミンAが豊富なため、美肌作りには欠かせません。

更年期障害は、鉄不足だと起こりやすいです。

・レバー

・牛肉

たんぱく質・ビタミンB群、A,Dをはじめとしたビタミン類・鉄や亜鉛などのミネラル・コレステロールと、美肌に必要なほぼすべての栄養素が入っています。

(コレステロールが低いと、お肌が乾燥しやすくなります。脂質異常症でコレステロールを下げる薬を飲んでいて、かなり低くなっている方は、どうしても乾燥しやすくなります)

 

・豚肉

疲れが処理できないようになってきて、どんどん溜まってきます。

疲れの回復にはビタミンB群がダントツに重要。年のせい?と思っていたのは、ただのビタミンB群や鉄不足のことが大半です。

ビタミンB群だけではなく、タンパク質や鉄や亜鉛など美肌に必要な栄養素はほぼすべて入っています。(亜鉛は牛肉に負ける)

 

・カツオ

40も過ぎると、いろいろなところで体の不調がでてきます。あちこちで炎症反応(小さいボヤみたいなもの)が起こって、 知らない間に大病(大火事)になってしまうことも。。

 

魚介類、特に青魚に含まれているEPAが、炎症を抑えてくれます。

DHAは、脳の働きを活性化させるので、ついうっかりとか物忘れが増えてくる40代以上にはとてもおススメです。

40歳過ぎると、血液がドロドロ傾向になってくるので、青魚はとても有効

 

青魚の中でも、赤身のカツオは、鉄や亜鉛、ビタミン類がかなり多い。

(マグロは水銀が多いので良くない)

 

・麹(味噌汁、味噌、生甘酒、塩麹など)

日本人に合っている麹の発酵食品をうまく取り入れる。

今までの不摂生で腸内環境が悪い女性が多く、麹に含まれるグリコシルセラミドがかなり解決してくれます。

消化酵素も豊富に含まれて、腸内環境が良くなると、腸が自分でビタミンB群、ビタミンKを作ってくれるため、さらに体調が良くなる。

(ビタミンKは、骨の形成(骨そしょう症の予防)や動脈硬化や心臓病を防ぎます)

 

・ココナッツオイル

40歳過ぎると、耐糖能が悪くなって、糖尿病になりやすくなります。

ココナッツオイルを頻回摂取することで、糖に頼らず、脂肪を燃やして、エネルギー源に変えていきます。いらない脂肪が燃えやすくなります。

アルツハイマーなどにも効果があるといわれていて、脳がケトン体を利用してくれると、頭がさえわたります。

 

 

また間を空けてしまいました。。。

 

書かなきゃいけないことはたくさんあるのに時艱がなんか足りません。。。

 

さて、今日、インスタでもあげました石けんの話。

(うちのインスタは、こちらです。アカウントないと、全部ば見れないかな?コメントというか解説が。

https://www.instagram.com/aikohifukaclinic/?hl=ja

 

インスタに上げたのは、基本全部Facebookに上がるようにしてあるので、Facebookはアカウントなしで読めるようにしてありますよ。

ブログよりも写真が多いし、どうぞそちらも。

 

で、こないだの皮膚科学会の一般演題で、

「界面活性剤のin vivo 皮膚残留性に関する経皮研究」というのがありました。

in vivo というのは、人での実験ということです。

 

まあ、早い話、合成界面活性剤が、実際どれくらい皮膚に残っていて(すすいでも)、どうなるのか?という実験報告の発表です。

 

肌荒れしていない、健常肌の男女に、①ラウリン酸カリウム ②ラウリル硫酸ナトリウム ③ラウレス硫酸ナトリウム

の3つで皮膚残留性をちゃんと実験されたものです。

 

発表では、データが各種出てましたが(当たり前ですが)、ここでは、結果のみお伝えします。

 

で、

②ラウリル硫酸ナトリウム ③ラウレス硫酸ナトリウム、の2つは、皮膚残留性があり、①ラウリン酸カリウムにはありませんでした。

 

今回は、直接刺激を見たものではありませんが、すすいでも残留性があるということは、それだけ皮膚に残って刺激を与え続けるわけです。

この2つに関しては、皆さんが思っているような、普段しているようなすすぎでは、全然足りない、とも言えます。

 

 

肌関係の患者さんの場合、特に肌荒れ相談や赤ら顔、シミ肝斑の相談の場合、お使いの化粧品をあらかじめ全部知らべておくんですが、ネットで情報開示しているメーカーのもので、患者さんが使っていたもので、私が調べた分に関しては、②ラウリル硫酸ナトリウムのものは、あまりなかったです。

 

あまりなかった、とは言え、これは、あくまでも、自分のところのHPで、全成分表示をちゃんとしているメーカーに限って、ということです。

 

外資系は、ほとんど、100%とまでは言いませんが、99.9%以上、情報開示していません。

オンラインで売っているにもかかわらず、です。

国産メーカーでも、表示していないところも結構あります。デパートに入っているメーカーでもざらです。

で、やはりオンラインで売っている。。。

 

ネットで誰でも買えるようにしてあるくせに、情報を出さないメーカーのつくるものは、止めておくように患者さんに言っています。

 

全成分載っているから安心ではないですが、最低限載せるのが、企業としての基本の姿勢でしょう。

ネット販売禁止で、対面販売のみ、というなら、あちらの理屈もわかりますが。。。まあ、そんなところはほとんどないです。

 

で、情報を載せていないメーカーの化粧品に、この②ラウリル硫酸ナトリウム、多いみたいなんですよね~。

(だから載せない、ということですかね。やっぱり)

 

③ラウレス硫酸ナトリウムは、インスタでも書きましたが、結構なんにでも入っています。特に安いものは、かなりメインで使われています。ほぼと言ってもいいくらい、多くのメーカーが使っています。

 

ヨーロッパでは使用禁止されていると聞いていますが、日本では、歯磨き粉から市販の胃薬にまで入っているという、恐ろしいことです。

(皮膚よりも粘膜のほうが、もっと刺激性が上がる。吸収率も)

 

②ラウリン硫酸ナトリウムよりは、皮膚刺激がマシだから、しかも安いし!というのが大きな理由かもしれませんね。

 

この発表では、

①ラウリン酸カリウムだと、洗顔後、5~10分で、皮脂にも含まれているミスチリン酸などが誘引されて、皮膚のバリア機能が回復してきているのに対し、他2つは、限りなくゼロに近かったかと思います(回復全然しなかった、ということです)。

 

一番皮膚残留性がひどかったのは、もちろん、②ラウリル硫酸ナトリウムでした。

ようは、一番刺激性があるとも言えます。

 

ラウレス硫酸ナトリウムをかばう人は、化粧品会社といろいろお金の関係があるのでしょう。

当事者のこともあるでしょう。

でないと、作れない、勧めないとなるので、仕事上、困るわけですから、それほど悪くは言わない。

 

ラウリル硫酸ナトリウムも、多くのメーカーが使っていますから、それらとなにかいら利害関係があれば、それもあまり悪くは言わないでしょう。

 

だって、買ってもらわないと困りますからね。自分のところの商品をけなす人はいないでしょう。

企業の利益優先がそのまま出ている。

 

原価も安いやっすいから、売値も安くできるのが、メリットととも言えますが。。。

それなら、それこそ、お湯だけでいいでしょう~、と思います。

 

合成界面活性剤もいろんな種類やいろんな商品があるので、1個ずつこうやって知らべて下さらないと、実は本当のことはわかりません。

 

いくら、理論上、刺激がなさそうと思って作っても、いざ生きているもの、人間の皮膚に使って実際どうか、は、使ってみないとわからないのです。

机上の空論ってやつです。

 

本当の科学者、化粧品研究に携わっておられる方は、皆さんご承知のことですけどね。

 

だから、そういう方は、現場で使っている人の声を聞きたがられます。

 

実際、どうですか?ということです。

使い心地も、ものによったら効果?みたいなものも、逆にデメリットや副作用合併症など困っていることがないか。

 

実際の結果を知ってこその、次の研究に活かせるからです。

 

合成界面活性剤が悪い!と言うのではなく、どの成分がどれくらいの刺激があるのか、どの成分ならどの商品なら、あまり刺激がないのか。

 

こういう本当のデータがないと、これも机上の空論になるので、とてもありがたいです。

数値で出ることで、改めての皮膚への刺激性も思い知らされますね。

 

 

 

また、原材料で使われていても、使われている量とか、単純に混ぜただけの話ではないので、メーカーなりの工夫で、刺激がさらに減るようになっている商品も、実際はあるでしょう。

 

だからこそ、こうやって、刺激がない、低刺激、問題なかった、というデータを診せてほしいんですよね。

 

たくさん化粧品があるんだから、わざわざ、勝手に言ってるだけでなにも根拠はないです、みたいな化粧品を使わなくてもいいでしょう、と思います。

 

 

 

韓国で、詳細不明なレーザーを結構されていて、顔が赤黒く炎症を起こされていた方が、スキンケアの指導をさせてもらって、化粧品を変えていただいたら、2週間で見違えるように赤みがほぼ取れて、くすみと混ざっていた茶色いまだら感がかなり薄くなって、均一になりました。

お肌の乾燥もかなりマシになったとか。

(私よりも少し年上の方なので、若いから綺麗になったんじゃないの?というわけではありません)

 

化粧品も、そこまで悪いものを使っておられたわけではないんですけどね。

 

洗顔料は、別の皮膚科で薦められて買ったお高い洗顔フォーム。。

でも、キメは荒れまくりでした。。

 

悪いものではないのかもしれませんが、値段とのコストパフォーマンスがとても悪いと思います。

 

私は、基本純石鹸派ですが、乾燥肌・敏感肌の方は、純石けんの脱脂力洗浄力についていけません。

(お肌が落ち着いてきたら、使えるようになります。)

 

純石けんが使えたら、一番安くてシンプルですよね。

 

でも、無理な方には、椿油洗顔をおススメしていますが、油が苦手な方もおられるし、それでもまだ無理、という方も稀におられます。

 

そういう方には、本当にマイルドな敏感肌用として証明されている洗顔料をおススメしていますし、取り扱っています。

(ただし、メイクは落ちないので、椿油は必須です)

 

マイルドな洗顔料に替えていただいて、保湿剤も変えてもらいました。

前のもいいものを使っておられたのですが、その方には、保湿が足りなかった、という結果でした。

 

それでも赤く炎症を起こさせる結果にもなったと思います。

 

栄養解析も一緒にされて、サプリも飲み始められてトータル初診から2週間。

 

いくら医療用サプリと言えども、2週間で、肌にまで、しかも赤い炎症を取るところまでは回りません。

 

これは、やはり患者さんのスキンケアの努力の賜物でしょう。

 

 

他にいろいろこうしたほうがいいかもというのがあって、今日さらに炎症を抑えるレーザーをしていただきました。

キャンペーンの無料のイオン導入も一緒に。

 

処置が終わったら、さらにくすみが取れて、本来の地肌の色が少し見えてきました。

そうなると、本来隠れていた、シミやくすみ、肝斑なども見つかりやすくなってきます。

 

お化粧直しが終わられたら、お肌ピカピカに輝いておられました。

 

「ビニール肌」という変な光り方ではなく、、とても綺麗ないいツヤです。

 

とても喜んでおられました。

 

 

お肌の段階に合わせて、化粧品もレーザーも変えていきます。

患者さんがどこまで望んでおられるか、にもよりますが。

 

保湿と日焼け止めだけでいい、という方は、もちろんそれだけで十分です。

 

でも、もうちょっと化粧品(クリニック専売品も含めて)で、ホームケアでできることはないかしらん?

 

ホームケアである程度のベースが整えば、レーザーでもなんでも治療していくのに、効果が全然違います。

また、もちます。

 

 

クリニック用の化粧品にしろ、患者さんの日常での皮膚の触り方をはじめとしたスキンケアと、いきなり肌に回ってこなくても食事や医療用サプリで、栄養を肌に届けるように下準備をしていくこと。

 

この2つを、患者さんがやろう!と思ってくださって、実際、できることからはじめられてこその、ホームケアであり、クリニックのレーザーです。

 

同じお金をかけるなら、効果は最大限に、リスクは最小限に。

 

そんな侵襲性のあるものをあてなくても、お金と時間をそれほどかけなくても、実はちゃんとベースを整えれば、放っておいても勝手に、自然に良くなります。

 

お肌の再生能力は、素晴らしい~~!!!

 

もともとは、色白の方ですから、もっと良くなるはずです。

 

今後が楽しみです。

 

スキンケア指導も肌荒れ相談も、レーザーの処置も(私がやりますから、処置中が一番皮膚をじっくり観察できます)、良くなって行く経過を診ることがとても嬉しい。

 

まさに、「やりがい」ってやつです。

 

お肌がキレイになると、女性の場合(男性もでしょうけど)、毎日鏡を見ることが楽しい。

お化粧するのも、オシャレするのも楽しい。

なにより、ファンデで厚塗りしなくても肌がキレイに見えるところが一番楽しいと思います。

 

多くの女性が、早くスキンケアと食事と栄養の大切さを知ったらいいのに、と切に願います。

 

お肌は、いくつになっても変われます!

同じやるなら、早いにこしたことはありません。

 

 

https://josei7.com/

すみません、なんか最近帰るのも遅くて、ブログの更新を怠っております。。。

フェイスブックは、ほぼ毎日更新していますから、アカウントなしでも読めるように設定してますので、どうぞそちらもご覧ください。

フェイスブックのほうが、写真が多いです。

ブログに載せる写真は、写真を小さくしないといけないので、設定変えるのがめんどくさいです。。載せ方も。。。

フェイスブックもインスタも簡単だから。

 

 

さて、本日13日木曜日発売の、女性セブン「肌力を上げる最強食品26」の食品ランキングの記事で取材を受けています。

この「○○最強食品ランキング」のシリーズ、好評だそうで、私も毎回楽しみにしております。

選んだ方の、考え方がわかってとてもおもしろい。とても勉強になることもあります。

 

前回の、夏バテの疲れ対策ランキングで、本間良子先生の選ばれた「ミネラル塩」、とても参考になりました!!

 

食品、となると、いつもたんぱく質を選び勝ちですが、今からの季節、特に副腎疲労の方は、塩分も含んだミネラルがとても大切です。

肉魚卵を摂っていれば、必要最低限のミネラルは摂れますが、消耗が激しいと足りないし、肉魚卵と言っても、やはり内臓(肉で言えばレバー、魚で言えば、黒い内臓や骨、血合いのところなど)を食べていないと、筋肉だけでは足りません。

 

やはり、自然園、あら塩ってやつですね。にがり塩も含めて、「ミネラル塩」が必要です。

 

私も副腎疲労の方には、そこまで塩分制限しなくてもいいと言っていますが、あまりにも外食が頻繁とか、ほんとに濃い味ツケが好きなんです!と自信を持って?仰る方には、塩分どれくらい摂っているのか、摂りすぎなのかどうかの検査を勧めています。

確認ができていれば、とても参考になりますからね。

 

 

さて、今回の肌力のランキングも興味深々ですが、ドンピシャ!で、やまちゃんと蒼井優さんの結婚の記事が載ってますね!

 

私、実は、やまちゃん、大好きで、アウトデラックスとか、他にもやまちゃんが出ていると、いつも楽しく観てました。

 

ワイドショーや情報番組も観なくなったし、ネットニュースも見ないので、家族から、やまちゃんの結婚を教えてもらって、録画した「ワイドナショー」で、会見を初めてみました。

お二人とも幸せそうで、特に蒼井優さんのべた惚れがとても可愛らしかった!

 

記事、楽しみですね~!!!

 

お二人とも、どうぞお幸せに。

 

 

 

 

 

すみません、ブログが空きました。

取材をいただいたり、寝落ちしてました。

Facebookやインスタグラムは、こまめに更新しています。

Facebookは、うちのはアカウントなしで見られるようにしているので、ぜひどうぞご覧ください。

 

さて、

患者さんからも聞かれたので、書いておきます。

 

 

先日、乾燥肌の方(もうちょっとアトピーみたいに掻いて、少し炎症起こして慢性化してきてる)が、夜帰ってきたら、もう疲れて早く寝てしまう、自分の時間が全然ない、という方が、純石けんで全身洗って、お風呂上りに保湿剤を塗っていたので、

「石けんをつかないように。」という先日の、「乾燥肌の人は石けんを使わない

ように」と内容そのままのことを言いました。

 

そしたら、理屈はわかるそうですが、「ニオイが気になる・・・」と言われました。

 

もちろん、その方から、ニオイはしません。

 

日本の女性は、なんでも気にしすぎなんですが(これも栄養欠損の1つの症状です)、よく気が付くことはとても素晴らしいことで、香りにも敏感だから、香水やアロマの文化が育つわけで、気にかけるかr、身だしなみとキチンとしていていて良いことですが、「気にしすぎ」は良くない。

 

加減って難しいですよね。

 

からだのニオイですが、いくつか種類があります。

 

足のニオイは、靴を履いていたらわからないので、今はちょっと話を置いておきます。

 

①わきが

ワキのアポクリン腺が多い人からニオウ。欧米人は、アポクリン腺多いんですが、日本人は少ないので、日本では、マイノリティは、嫌われる傾向にある。(メジャーを大事にするかr。一つの文化でもあるのかと。)

 

これは、お風呂入ろうが、石けん使おうが、ボディソープを使おうが、あまり直接は関係ないので、今、これも話は置いておきます。

ブログ内検索で、「わきが」「アポクリン腺」などで検索かけたら、過去のブログで、わきがのニオイのことについて書いてあるのがたくさんヒットすると思います。

気になる方は、検索してみてください。

 

②加齢臭

③男性臭・皮脂汗臭

など。

この辺は、細かく言えば、1個ずつ原因物質とか違うんですが、主に皮脂が関係しています。

皮脂や汗が、常在菌に分解されて発生するニオイがほとんど。

 

確かに、これらのニオイの方は、入浴で、酸化した皮脂を洗い流すということは大事です。

男性臭・加齢臭・皮脂汗臭対策

男性のニオイ対策化粧品

洗い過ぎで体臭とアトピー悪化

 

いくつか結構書いています。

皮脂汗は洗い流すことは大事ですが、洗い過ぎて常在菌のバランスを崩して、悪玉菌が増えると、変なニオイがしてきます。

いくら洗っても、菌がどんどんおかしくなるので(無菌にはできませんし、ますますほんとに悪玉菌だらけになり、皮膚のバリア機能は破壊されていきます)

 

なにを使ったらいいかは、上記のブログに具体的に紹介していますから、ご参考までに。

 

で、乾燥肌の方は、ニオイを出すほどの皮脂が出ません。カサカサだから。ちょっとは皮脂が欲しいくらい。

なので、乾燥肌の方は、あまりニオイがしません。

だからこそ、お湯のみでいいんです。

 

乾燥肌なのに、皮脂汗臭がするとしたら、洗い過ぎで常在菌をおかしくしてしまったか、です。

 

④ストレス臭

今、資生堂がコマーシャルしているのをご覧になりましたか?

https://www.shiseidogroup.jp/rd/topic/stressshu.html

できれば、殺菌剤をいれずに、ハーモナージュ効果の香料だけ、香水みたいに売ってほしいなと思っています。

(殺菌剤いらないと思っているから)

でも、デオドラントスプレーで売り出しているので、ワキに使う方も多いから、殺菌剤入れざるを得ないのかな~。

香料だけ売ってほしいな~。

スプレーで、殺菌剤を吸いたくないんですよね。。

液体で、ロールオンとかならいいんですが。ストレス臭のしているところとなると、どうしても広範囲だから、「噴霧」という形になるんですかね。

 

それこそ、香料だけ、売ってほしわー。

 

 

このニオイ、自分でも出ててわかることもありますし、患者さんからもニオウこともあります。

すぐにわかります。

 

患者さんにもよりますが、指摘して解決案を提案することもあります。

 

ストレス臭が出ると、付着した衣服はもちろんのこと、確かに皮膚にもつきますから、それは石けんで洗いたいでしょう。

 

それほど乾燥肌じゃない方は、石けん使えばいいですよ。

 

乾燥肌の方の場合は、敏感肌用の石けんをご紹介していますが、それでもほんとにお湯だけで十分と思っています。

(服は、1度来たら洗うほうがいいです。服にもよりますが。。ジャケットなんかは難しいですよね。

これからの季節、ウォッシャブルのものが結構出ていますから、そういうのを買うのもおすすめです)

 

でも、いろんな事情で石けんが使えない方もいるし、石けんで洗ったところで、これはやはり解決しません。

 

この資生堂の商品を使ってみるのも一つですが。。

 

実は、栄養欠損がひどいと、こういったニオイも増強したりします。

 

自分も患者さんも、このニオイがする時、する方は、栄養素の消耗が激しい時です。

だから、ストレスの多い時でもあるわけですが。

(ストレス時は、普段の2倍以上の栄養が必要とも言われています。個人差もかなり大きい)

 

スキンケアの見直し(洗い過ぎ・合ってない洗浄剤など)は絶対に必要ですが、からだの中にも着目してあげてみてください。

 

そうやって、ニオイを出して、「今、栄養足りてないんですよ~」と教えてくれてるわけです。

 

急にニオイがしだした、というなら、今こそ、オーソモレキュラー療法、栄養解析のやり時かもしれませんね。