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  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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Facebookのコピペです。

 

さて、ヒルナンデス!で話したことの第一弾です。

 

「眠いなら、洗顔せずに寝たほうが良い」
というくだり。

 

これは、先日資生堂のファンデーション100問100答にも載っていて、リンクしといたやつです。

本来であれば、クレンジング、洗顔料を売らないといけない資生堂がこういうことを言うなんて、結構すごいことですよ。

 

さて、これは、眠くてたまらないのに、ゴシゴシ擦ってマッサージしてくらいなら、さっさと寝たほうがマシ、という究極の選択です。

 

この話は今までも何度か書いていますが、顔を洗わずに寝ろ、といってるわけではありません。

 

でも、質の悪ーい合成界面活性剤のクレンジングと洗顔料だったら、ホントに洗う回数減らすだけ、良いかもしれませんね。

その日1日の汚れ、特に皮脂と化粧品が酸化しているので、そりゃあ汚れを落として寝たほうが良いに決まっています。

 

なので、枕詞が。

眠いのを我慢して、ゴシゴシマッサージしてるくらいなら、さっさと寝る!
となるわけです。

 

ただ一つ心配なのは、使っているファンデーションの質によったら、ホントにさっさと取ったほうが良いし(というか、そんなの最初から使ってはいけない)、ファンデーションだけでなく、使っている化粧品全部の質も、クレンジング、洗顔料の質も問われます。

 

そこがクリアしても、アイメイクは、違うメーカーのを使っていて、さすがに一晩(というか朝からずっとだからほぼまるまる1日)では、涙や汗や皮脂で、マスカラやアイライン会社溶けてきて、それが目に入り、すごくしみることはあります。

 

最近は、取れにくいのが多いので、昔と事情も変わったり…。
アイメイクも質が問われますね。

 

少々ものなら使っても、負けないお肌を作るのに赤いお肉は必要ですが、限度もあります。

 

目の粘膜は、皮膚みたいに角質がないので、とても弱いです。

 

へなちょこの皮膚ではすぐになんでも負けますし、皮膚がへなちょこなら粘膜も同じくらいへなちょこなので、こういう方は、ホントに化粧品を選ばないといけません。

 

椿油と純石けんとの洗顔だったら、洗顔後もそんなに乾燥しないので(バリア機能が戻った後の話)、ホントにスゴく楽です。

アイメイクしない方は、ホントに純石けんだけでも。

 

乾燥肌敏感肌で洗いづらいという方は、必ず椿油足して下さい。
皮脂の代わりをしてくれますから、汚れ落ちしやすくなるのと、皮膚を保護してくれます。

 

それでもダメ、という方がごくまれにいます。

本でも書いてますが、ここまで来てしまったら、個別指導がいりますから、診察受けて下さい。

ヒアルロン酸注入に引き続き、ボトックス注射の食わず嫌いのお話を。

 

筋肉の動きを止めることで、シワを出なくさせる。

筋肉の筋トレを止めさせることで、筋肥大を取って行く、エラボトックスやふくらはぎボトックス。

汗の腺を止めることで多汗症の治療をするワキボトックス。

 

ボトックス注射は、ボツリヌス菌から、ボツリヌストキシンという毒素を抽出して薬にしたものです。

神経毒と呼ばれます。

 

赤ちゃんがはちみつ舐めると、息できなくなって死んじゃうかも、というアレです。

なので、はちみつは、1歳過ぎてから。

と、すべてのはちみつには書いてあります(道の駅で売っているような、個人販売みたいなのには書いていないこともあるかも。)

 

はちみつは1歳過ぎてから、ってひと昔前までは常識だったのが、今の世の中、知らない人増えましたね。

 

大人、というか、一応1歳過ぎたら、免疫力があるから、問題ないわけです。

 

呼吸止めることが可能ですから(呼吸だけじゃないんでしょうけど)、「神経毒」と言われてしまう。

美容医療で使われるようになったのは、そう呼ばれているずっと後だから。

 

この「毒」「毒素」という言葉で、やりたくない!という方もわりとおられます。

なんか怖い。。みたいな。

 

あとは、テレビとかでやりすぎの仮面みたいな人形みたいな顔をみて、ああはなりたくない、ボトックスすると、皆ああなるんだと思いこんでいる方もいます。

最初の印象が悪いから、どんなに説明されても、やりたくないという方。

 

それはそれでいいと思いますが、これもまた、ボトックスされた患者さんは、もっと早くからやっておくんだった、とよく言われます。

 

前に、40代の方だったと思いますが、「ボトックス注射は、50歳になってからやるつもり、まだ早いから」とおっしゃっていたことがありました。

 

ボトックス注射はできれば早いほうがいいんです、実は。

 

気になり出したのが、20代であっても、リスクを説明受けて納得の上であれば、20代からしたほうが実はとてもいいのです。

 

 

ボトックスが効くのは、表情で動いてできる折りたたみジワです。

 

何度も何度も同じところで折り畳んでいると、そこは深い溝になります。

伸ばしても、溝は消えない。。

 

20代から気になる、という方は、子供の時から、その部分の表情が豊かで、よく動かして折り畳んできたんでしょう。

 

乾燥肌の方なら、そのままバキっと跡形が残り、シワとして定着してしまいます。

 

ボトックスを打つことで、折りたたまなくても良くなるので、それ以上シワが深くなるのを、防いでくれます。(老化を止めているわけではないですよ)

 

ず~っと折り畳んでいると、シワはどんどん深くなり、あまりにも深くなりすぎると、表情動かしていなくても、ずっと溝があります。

誰も渡れない。。。

 

 

顔の表情ジワが、普通は自分の力で同行できるものではないから。

 

年齢を重ねるほど、溝が深いので、こうなると、ボトックスたけでは効きません。

今までのツケが回ってきました。。

表情動かさなくても、その部分が溝になってしまっていて、どうすることもできません。

 

 

シワの治療をするなら、浅いほうがいいに決まっています。

 

気になった時が、やり時です。

 

でも、こればっかりは、拒否反応が勝つ方もそこそこおられます。

 

表情動かしてもいないのに、深い溝が消えません。。。

こうなると、ヒアルロン酸も一緒に入れないとダメとか、ボトックス注射してもあまり意味のない方も出てきます。。。

 

気になっていないのなら仕方ないし、ボトックスを知らない方も仕方ないと思います。

 

いつからやるのがいいですか?とよく聞かれますが、基本美容医療は気になった時に、です。

(手術とか特殊なことは除いて)

 

ボトックスだけは、早いほうがいいです。

若い頃からボトックス注射する方は、アラガン社のボトックスビスタがおススメ。耐性ができづらいです。

 

 

 

シミや肝斑が気になるという患者さんの中で、結構顔が赤い方って、実はとても多いです。

 

特に肝斑は、なにかしら、まあ、擦ったり、紫外線だったり、使っている化粧品やその他お手入れなどなどで、赤く炎症を起こしていることも多いので、全員とは言いませんが、赤みが大なり小なりあります。

 

ひどい方は、顔真っ赤っかということも。。。

 

それだけ顔が赤かったら、もうシミも肝斑も見えなくて、いえ、見えてはいるんですけど、赤が勝っちゃっているので、全t内にまだらで赤黒い感じ。

第一印象は赤!

い茶色の治療をしても、赤が邪魔するので、茶色が仮に良くなったとしても、あまり変わりません、というか美肌・美白になったように見えない。。。

それくらい、赤が強い。

 

そこまで赤が強くない方の場合は、いいんですけど、とは言っても、やはり赤くなっている原因が、摩擦や刺激、化粧品や紫外線となると、結局、それがまた肝斑やシミの原因になるわけで、同時進行でそういったことは止めてもらわないと、いくら光やレーザー当てても、効果がよくわかりません。

 

いくら当てても、真っ赤っかですから、シミや肝斑が良くなったかどうかの判断もできません。

茶色に関しては、変化すらわからないから。

 

 

先日来られた患者さんが、シミ希望でしたが、顔が結構赤くて。。。

 

赤ら顔の原因は、ちょっと前のブログでも書きましたが、いろいろあって、そりゃあ全部やるのは大変でしょう。

 

この患者さんは、すごく前から来られている方で、途中空いておられますが、スキンケアは一応できている方で、化粧品も刺激のないものを使っておられます。

栄養状態は良くないと思いますけど(肌からも検診結果からも)。

 

かといって、皆が皆、オーソモレキュラー療法されるわけでもないですしね。

 

で、ます、さらなるスキンケアの徹底と、顔の赤みの治療(専用のレーザー)を勧めました。

 

ちょっとずつ赤みは引いていっていましたが、5回目の時に結構引いていたので、もう茶色の治療してもいいですよ、とその日から茶色(というか肝斑を念頭においた)の治療を開始。

 

前回から2週間で、さらに赤みが引いて、ついでに茶色みも薄くなって、結構な美肌感に。

 

おお?!

 

私のほうがちょっとびっくり!

 

いい感じですね=!

これで、安心して茶色の治療に専念できます。

ベースに何があるのか、何もないのかが、とても見えやすくなっていたので。

 

この方みたいに、先におススメ通りに、赤みの治療からされたので、落ち着いてからのシミの治療だと、たった1回でも、お!という効果が出ることが多いです。

赤みが引く間に(完全にレーザーとスキンケアで消えるわけではないですが)、お肌の炎症をどんどん取っていって、いい状態に持っていっているからこそ、なおさら効くわけです。

ここがポイントです。

 

真っ赤っかの顔しているのに、底にある、薄目のシミに強い治療をしてほしいという方、たまに来られますが、気持ちはわからんでもないですけど、顔真っ赤っかのほうが、よほど目立ってますけど。。。?

 

赤みに埋もれている薄いシミは、そんな状態で、きつめの治療をしても、うまくいかないかと思います。

 

赤の下に何が隠れているかわかりませんからね。

そこんまで真っ赤っかだと、スキンケアも化粧品も、もちろん食事も、ツッコみどころ満載で。。。

どこから手をつけていいんだか。。。

(化粧品の変更とスキンケアは、すぐに変更必須ですけど)

 

説明はするんですけどね。。。

根本的なところから考え方が違うので(だから、ここまで真っ赤っかになってしまっているのかと思いますが。。)、今までのその方のしてきたこと、そうだと思ってきたことと、下手したら真逆のことを言われるので、もう話についてこれないというか。。

結局、きついレーザーがしたい!につきるわけなので。。。

 

シミ用の光治療をするのはダメではないですが。。。

(きつくはしません。肝斑もだいたい隠れていると思っておかないと、あとで大変なことに。。)

効果出ないというか、お金と時間かけた割に。。え?なんか変わった?となるので、勧めないわけです。

それでもいいなら、やりますけど。。。

(それでやって良くなることも、ないことはないのかもしれないから。まあ、今のところ、なかったです。

いける、と判断したときは、シミの治療してますからね。)

 

ずっと顔が赤いから、もう麻痺しているのかな、と思うこともしばしば。。。

 

 

顔が、首や、特に胸やおなかと比べて、赤かったら、やっぱりおかしいですよ。

ファンデもうまくのらなくないですか?

全体に、赤黒いし。市販のファンデだと、赤いのが隠せませんよね。

いいのかな~?気にならないのかな~?

といつも思います。

 

アジア人の黄ぐすみしている肌に、そこにくすみの茶色いのも、まだらにあるところに、赤みが混ざると、ほんとに赤黒く見えます。

ベースに、いろいろとあるからでしょうけど。

ただ、赤いだけじゃないんですよね。

 

順番がちょっと変わるだけで、かけるお金と時間と、美肌感が変わるんだけどなー、と思いますが、人それぞれ考え方が違うのでね。

正解はないのかもしれませんけど。

 

 

 

すっかり遅くなり申し訳ありません。

11月キャンペーンのご案内です。

 

まああまりたいして変わり映えのしない内容ですが。。

 

イオン導入は、患者さんから11月もしてほしいと言われたので、そのまま続行です。

秘かに好きな方は好き。

ちょっと困った時に、でもレーザーとか大きなことはしたくない、スキンケアは頑張っている、もうちょっとなんかしたい、という時ですかね~。

 

でも、イオン導入1回に大きな期待はされませんように。

たまに、薬の成分とドンピシャ!で細胞の相性が良く、1日でニキビが引いていったのを診たことああります。

なにかの悪循環を断ち切ってくれたのかなと。

こちらがびっくり。

 

無料だったら、されたらいいと思います。

(必ず事前にご相談ください)

 

 

育毛発毛用の化粧品も引き続きそうです。

 

最近は抜け始めてると、なかなか自力で回復してきませんからね。

育毛薄毛の場合、一時的なものでしばらくしたら、ごまかせてよかった、ということもありますが、気になってきている時点で、氷山の1角で、これを機会に、ヘアケア、と食事と栄養について見直しをしていただきたいです。

 

顔の処置されている方の日焼け止めのサンプルプレゼントですが、これからどんどん乾燥してくる季節。

日焼け止めも、今までのだと、乾燥する、という方も増えてきています。

日焼け止めだけのせいではありませんが、この機会に、ゆっくりおうちでも試してみる、同じ環境で、いろいろ試していただくのに、3種類(同じのばかりでもダメではないですが)プレゼントです。

じっくりお試しができると思います。

 

11月のキャンペーンとは別に、レーザートーニングの新しいメニューを出しました。

患者さんからずっと言われていたことですが、単回の場合の価格です。

今までのだと、1か月に2回以上来られたら、とてもお値打ち!

もうさすがに4回は、よほどの方しか許可してませんが。。

MAX4回までセットか、1回単品か、お好きなほうが選べます。

前のメニューも残してありますので、診察や処置の時に、医師とご相談ください。

 

 

 

酒さの問い合わせは多いので、こちらにもまた載せておきます。

 

以下、コピペです。

 

 

先日、酒さだから保険でビタミン注射してくれという電話がありました。

 

保険診療であろうと、自費診療であろうと、患者さんが望んだら!なんでもしてくれるというのは大間違い。

 

 

特に、保険診療は、保険適応 と言うのがありますから、ウソ病名つけるのはもちろん犯罪ですからできません。

 

自費診療で、ビタミン注射を断ることはめったにないですが、成分の過敏症とか、注射ダメな方(パニック起こすくらいの。でもやってほしい➡️危ないのでやりません)などは、断る、というかできないことがあります。

 

 

昔は、酒さ って、アルコール多飲している人で、年齢もそれなりにいっていて、他の食事は全然してなくて、でもアルコールは欠かさず、たくさん飲む!みたいな人がほとんどでした。

20年くらい前の話かなー。

 

今でもお年寄りで食生活ボロボロなのにアルコール多飲、という方で?教科書にのるような典型的な酒さを診ることもごくたまにあります。

こういう人は、ほんとにろくなもの食べてないから、保険診療の合成のビタミン剤と塗り薬(ステロイドではなく)で劇的に効くことがありますが、もちろんそうでない人もいます。

こんな合成のビタミン剤で効くって、普段何食べてんねん、となります。

 

15年くらい前から、ステロイド漬けになって、ステロイド酒さの人も、すごく増えました。

 

医者が、これ塗っといて下さいと、ろくに診察もせずに、キツい方が良いとばかりに、キツいステロイドを延々と処方された結果、というのも増えましたし、

患者さん自身が考えるステロイドちょうだい!ちょうだい!と、必要もないのに、また診察も受けずに、キツいステロイドを延々と塗ってる…。

どちらも、人為的なもので、こんなのにビタミン注射したところで、効くわけかあありません。

 

ここ10年くらいは、合っていない化粧品、質の悪い化粧品、間違ったお手入れで、顔真っ赤っか。

 

これにもビタミン注射ももちろん合成のビタミン剤も効きません。

 

まずは、原因の化粧品とお手入れ(悪手入れだと思います)を全部止めさせないと、何も進まない。

 

ここ5年くらい、いや、もうちょっと前から、化粧品と悪手入れ+栄養欠損、ヒドい場合は、そこにアルコール多飲、+ ステロイド漬け、とてんこ盛りです。

それを保険診療だけでなんとかしろって、無理でしょう~。

 

そもそも保険診療で、顔に何かあって、化粧品止めろと言ったところで、ほとんどの人は止めません。

でも、ステロイドは塗る。

だから、ステロイド漬けはなくなりません。

 

保険診療で、こんこんと説得なんか、どこもしてくれませんよ。
皮膚科の保険診療は、ヘタすると全科の中で、一番薄利多売かな、と思います。

これ塗って様子診てください

で、終わり。

 

良い先生で、化粧品全部止めて下さい、と言ってもらえるかどうかです。

 

昔と違って、保険診療でのビタミン剤処方がかなり厳しくなりました。
ホントに、保険診療で出せる合成のビタミン剤が必要な人って、一体どれくらいでしょう。

 

保険切られたら、そのお金、全部クリニックがかぶりますからね、わかってる医者は、出しませんよ。
後で、まとめて切られることもあります。

 

そんなので、なにか皮膚の症状が改善すれば、えげつない栄養失調と自覚しましょう。

見直すべきなのは、自分自身の食事です。

エステサロンにずっと通っておられた患者さんで、レチノールの化粧品をそこで使うように言われてずっと使っておられたんですが、どんどん顔が真っ赤っかになって、これでこのまま続けていいのか?!とうちに受診してくださった方です。

 

使っていた化粧品のせいというのがもちろん一番大きいわけですが、栄養と食事の話もして、どうしてそうなったのか、という説明の後に、レーザーと栄養解析をされました。

化粧品も変えていただきました。

 

1週間後だったか2週間後にお食事日記も持ってま受診していただいたら、顔の赤みはかなり引いていて、体調もいい感じでした。

 

レーザーしたのも合計3回ですね。

頻繁に受診されたわけではないですが、食事もサプリもご自身で頑張られて、すっかり顔の赤みは消え、もともと色白の方だったので、赤みの下に隠れていた薄いシミが見えてくるようになり、確かに良くみればコントラストで目立つかな、という感じ。

シミは薄いんですが、地肌がもっと白いんです。

 

お仕事がとても忙しい方ですが、体調はすこぶるいいそうで、なにより。

元気が一番ですね。

 

お帰りの時におっしゃってましたが、「皮膚が厚くなった」と言われてました。

 

初診時は、ほんとにペラペラで、本来レチノールは、コラーゲンのある真皮を厚「レチノール含有化粧品」と言ってもピンキリで、副作用というか合併症というか、効果と同じくして起こるレチノイド反応(ピンク~赤くなって、カサカサ、ぽろぽろ皮がめくれてくる)ばっかり起こるのに、効果としては、え~、こんだけ?!みたいなものから、レチノイド反応ばっりちだけど、効果も結構出るものまで、クリニック用でもピンキリです。

 

いい「レチノール」を使えば、ほんとに皮膚のコラーゲンは増えます。

 

こちらの患者さんは、うちではほとんどレチノールの化粧品は使っていないんですが、食事とサプリを頑張られましたからね。真皮のコラーゲン、たっぷりと再生した模様です。

 

皮膚が厚い=真皮がしっかりしている、コラーゲンがたっぷりある、ということです。

 

ピーリングのやりすぎで、角質層が薄くなっている方もおられますが、そのせいだけでコラーゲンの真皮部分にまで、コラーゲン減らす歩との作用ははありません。

 

あてているレーザーがコラーゲン増やすのは増やしますが、「皮膚が厚くなった」まで増やさないかと思います。

 

やはり、食事とサプリを頑張られた賜物である思います。

 

 

コラーゲンを作るには、タンパク質、ヘム鉄、ビタミンCが必要です。

もちろん亜鉛がないと、細胞増殖できません。

ビタミンC以外は、肉魚卵をしっかり食べていないと、コラーゲン作れませんからね。

 

コラーゲンは、全身の血管の材料ですし、いろいろな臓器の材料にもなります。

 

いくら自分でコラーゲンが作ってくれるようなになったとはいえ、皮膚にまでなかなか回ってきません。

 

それがこの4か月くらいかな。で、顔の皮膚がしっかりすると感じるくらい、

 

サプリもですが、かなりお食事頑張られた証拠です。

 

良かった、良かった!

 

ちゃんと手順を踏めば、お肌のコラーゲンは増えて、皮膚がしっかりしてきます。

そこまで来たら、もうすでに皮膚にもある程度の栄養回ってきてると言ってもいいかと思うので、他の栄養素も補充されてきたのがわかります。

 

ツヤも良くなるので、化粧ノリはすごく良くなります。

 

 

シミと一口に言っても、そばかすみたいに見える斑点のものから肝斑までいろいろですが、シミとは別に地肌の色がどす黒かったり、灰色ぽかったり、赤黒かったりと、地肌のまだら感が全体にある方というのは、かなり難渋します。

 

そのまだら感の上に、濃いシミやら薄いのが重なり合って、もう何がなんだか、境界もわからなくなっていることもあるし、下にまだまだ隠れていることもあり、こういう場合、下に肝斑があるかもしれないと常に思っておかないと、後で大変な目に遭います(患者さんがね)。

 

シミの治療で一番早く、しかも安全に取れる条件というのは、白人のように地肌の色が真っ白で、シミだけこげ茶、というのが一番いいです。

 

少々強い光やレーザーをあてたところで、シミにだけ熱が入る。

シミ以外のところの火傷のリスクがほとんどありません。

 

ところが、ベースがどす黒いかったり、茶色の濃淡が全体にあると、茶色のところに光やレーザーが入りますから、シミの濃いところに、ものすごく熱が集まることもあるし、なにより地肌にも熱が入って、熱の入り方がいきなり極端なので、地肌の火傷のリスクがとても上がります。

 

そっちに光やレーザーも吸収されるので、肝心のシミのところにはなかなか回ってこない。。。

 

火傷のリスクと隣り合わせで、効果も悪いのにやるのか?

というのは、医者の考え方次第ですが。。。

 

ちなみに、火傷すると、その後色素沈着と言って、またシミになります。

 

オーソモレキュラー療法をされていると、シミの治療も紫外線にもレーザーなどで生じる活性酸素にも勝てるようになるので、そこに光・レーザーを足していくと、思っている以上に早く良くなるので、相乗効果の素晴らしさを実感します。

 

皆が皆、オーソモレキュラーされているわけではないですが、これは全員、スキンケアの徹底です。

 

スキンケアを頑張って、サプリまで飲まなくても食事で頑張っていると、時間は多少かかることもありますが(かなり個人差が激しい。。。)、数回で、結構、全体のまだら感がかなり消えることもあり、そうなると、多少の強い治療に入りやすくなります。

 

物事にはなんでも順番がありますから、今までの何十年と育ててきたシミが、たった1回や2回で取れる!と思っていたら、大間違いのこともあります。

 

数回でまだら感が消えていけば、とても素晴らしい経過です。

 

特に、赤みが混じっている方の場合、全員ではないですが、炎症反応が結構出ている方もいて、そういう方にシミの治療をしてもダメで、先に赤みの炎症を落ち着かせることが大切です。

(ほとんどの場合、化粧品や肌の触り方、が一番いい)

 

一見遠回りのようで、一番の近道。

 

長年、シミを育ててきた方は、根っこがしぶとく、時間がかかることもあります。

 

地肌のトーンが明るくなってくると、シミとのコントラストが余計目立つようになるので、先にいっておかないともめます。

(先に言っていても、患者さんは忘れていることも多いので、注意です)

 

赤茶色のくすみみたいな靄が晴れていくところを診るのがとても好きです。

 

今までスキンケア(特に日焼け止め)をしてこなかった方が、シミ治療となった時に、スキンケアを頑張れば結構すぐに良くなる方もおられます。

 

こればっかりは、経過を診ていかないとわかりませんが。。

 

シミも種類や色の濃さ、地肌の色の濃さやまだら感があると、治療の難渋しますから、まずはそれらをなくす治療から始めないといけません。

 

レーザーは強ければいいってものでもありません。

フェイスブックのコピペになります。

反響が大きかったので載せておきます。

関連ページは、こちら。

http://www.sej.co.jp/products/ag1705.html

 

乾燥肌タイプは、敏感肌用ではないので、アトピーとか皮膚に異常のある方は、これに限らず、医師に相談してから市販の化粧品は使いましょう。

(化粧品相談にちゃんと乗ってくれる医師でないと、なんでも使ったらいいと言われるか、なんでもダメと言われるかどちらかです。。保険診療では仕方ないです)

 

以下、コピペです。

 

前に加齢臭で紹介した、資生堂とセブンイレブンとの共同開発のシャンプーもボディーソープ。

セブンイレブンで見てきました。

 

普通のと乾燥肌用の、2種類があります。

 

乾燥肌用は、スースーしない と書いてあって、メンソールとか入ってない!

 

普通のは、メンソール確認しませんでしたが、洗浄成分に、ラウレス硫酸ナトリウム入ってる。

 

資生堂といえど、コンビニと共同開発となると、コスト下げないといけないので、仕方ないのかと思いました。

ラウレス硫酸ナトリウムもメンソールも入れない乾燥肌用を並べて出したのが、せめてもの資生堂魂でしょうか。

 

男性化粧品なので、加齢臭対策と書いてあるわけではないです。(→今見たら、ちゃんと加齢臭も書いてました)

 

男性臭の主な原因は、皮脂の酸化から来ますから、資生堂の加齢臭対策としても、かなりカバーできるのかなと思います。

 

加齢臭対策と書くと、まだ売れにくいのかもしれませんね。

 

男性臭対策は、売れる。

 

個人差はあるでしょうけど、気になる方は女性も使ってみればいいと思います。

 

ボトルも大きいし、なにより安い!
(純石けんよりは高い。当たり前ですが)

 

男性用も女性用も、ニオイ対策の化粧品って、これでもか!というほど、アルコールやメンソール入ってたり、洗浄成分がとてもキツかったり、殺菌剤消毒剤まで入ってるものもたくさんあって、
(というか、ほとんどの商品がそうです)
そんなの毎日使ったら、肌のバリア機能も、皮膚の常在菌のバランスもグチャグチャ。

 

そうなると、ますますニオイするんですよねー。

 

皮膚の常在菌のバランスは崩してはいけない。

 

ニオイを決めるのは、菌の種類によるところがとても大きい。

ニオイ対策で、このAg+の乾燥肌用、そういう意味でいいと思います。

 

1番いいのは、お湯だけで洗うことですけど、ニオイ気にしてる方に、いきなり石けん使うな、って言っても、怖くてやりませんよね。

お湯だけで洗えるようになる前の準備段階として、使ってみては?

 

前にも書きましたが、ラウレス硫酸ナトリウムは、安いシャンプーやボディーソープに使われています。
安価だから。

ヨーロッパでは使用禁止と聞いてます。

 

女性に人気の、ボタニカル風有名メーカーのには、人工的な香りプラスラウレス硫酸ナトリウムと、これでもか!という商品に仕上がってます。

 

有名な時計のハイブランドが出してるシャンプーやボディーソープ、高いホテルで置いてあったりするヤツ、ラウレス硫酸ナトリウムの塊です。
買えば高いのに…。

 

外資系のは、ホントに値段関係ないでよ。
イメージ戦略スゴいから。
中身は結構ヒドいのはたくさんあります。

 

国産メーカーで、安いのでない限り、ラウレス硫酸ナトリウムはめったに見なくなりました。
私が目にするようなものだけの話かもしれませんが。

先日の資生堂のレチノールのニュースリリースを紹介したときに久しぶりにニュースリリースを見たら、おもしろい記事が!!

 

https://www.shiseidogroup.jp/news/detail.html?n=00000000002513

「緊張によるストレスで皮膚から特徴的なニオイが発生することを発見」

 

加齢臭という言葉を作ったのは、実は資生堂なんですね~。

 

加齢臭の正体は、「ノネナール」という物質なんですが、「ノネナール(加齢臭)が皮膚ガスとして皮膚表面から放出されている」という知見に基づいての、今回研究結果だそうです。

 

ストレスがかかると、皮膚から加齢臭のノネナールが出るっていうことが証明されたということです。

 

昔、というか、加齢臭対策として、「ジョイフルガーデン」というシリーズの石けんとかシャンプー・リンス・ボディソープを発売されていました。

(強いニオイでマスキングするのではなく、別の香りと包み込むことで、全く別のニオイになるらしく、「ハーモナージュ効果」と言って、その技術を入れた商品が「ジョイフルガーデン」でしたが、かなり以前に製造中止・発売中止にされてしまいました。。。

カシスグリーンの良い香りだったんですが。。

 

気になった時に買えばいいと思っている間に、製造中止になり、とても残念です。。。

早すぎたんでしょうか。。

時代が追いつかなかったのか、とても残念です。。

あまり宣伝もされてなかったし。。

(宣伝したら売れたのかもしれませんが、「加齢臭対策」とわかる商品だから、店頭では買いづらいのか、ネット販売中心だったかと記憶しています。)

 

あれから資生堂の研究は進み、別のアプローチが!!

 

https://www.shiseidogroup.jp/news/detail.html?n=00000000002162

「コエンザイムQ10に体内から放出される加齢臭の抑制効果を世界で初めて発見」

2017年なんですね~。

気づきませんでした。

 

資生堂には、もっとそういう情報を、すぐ気づけるように発信してほしいものです。

こういうこと、あんまり言わないんだな~。

 

先に言っておきますけど、安物のコエンザイムQ10では、同じ効果はきっと出ませんよ。

念のため。

 

加齢臭対策としての石けんなどの話に戻します。

 

他のメーカーで、男性のニオイや加齢臭にしても、アルコールやメンソールが山ほど入っていたり、洗浄力が強くて徹底的に洗う!みたいな商品がとても多いのですが、商品によったら、殺菌剤まで入ってます!!

恐ろしいわ~。。。

 

殺菌剤にしろ、アルコールにしろ、洗浄力が高すぎるのも、皮膚のバリア機能を破壊するし、皮膚の常在菌の分布も変わるでしょうから、ガッサガサのアトピーみたいな皮膚になって、皮脂も出なくなったので、ニオイもしません、となるか、余計に皮脂が出てきて、常在菌の種類もバランスも変わって、余計に臭う。。という場合と。。

 

だいたい、この2種類かと。

 

殺菌剤入っているのも、アルコールたんまりなのも、洗浄力強すぎるのも勧めません。

 

ニオイが気になるなら、もうお湯だけで洗うことが一番いいんです。

皮膚のバリア機能を回復させて、本来の常在菌に戻す、ということが先決なんですけどね。

 

ニオイ気にしている人に、石けん使わずにお湯だけで洗え、って言っても、なかなかしませんよね。。

切り替えていってもらうのが、大変かな。

 

お湯だけに変えても、ちょっと日にち確かにかかりますけどね。回復させるのに。

 

どちらにしろ、洗い過ぎは止めましょう。

 

この資生堂のハーモナージュ効果を入れている商品が、「ジョイフルガーデン」はなくなりましたが、別の商品で出されているようです。

 

専科のボディソープ(泡で出るやつ)がハーモナージュ効果で宣伝してましたよね。

加齢臭対策とは言われていないので、どのニオイにどこまで対応しているのかはこれはちょっとわかりません。

 

Agスプレーで、エイジングシリーズのやつが、加齢臭対策になっているはずです。

 

あと、セブンイレブンとの共同開発のが男性用のニオイ対策。

いろいろ出ているようです。

これは、加齢臭にも対応ある程度しているのかなと思いました。

 

ニオイ=加齢臭 ではないので、いろんなニオイがあります。

 

まず、なんのニオイかがわからないと、対策ができないので、なんのニオイかを断定することが大事です。

 

ニオイが特定されても、どうしようもない時もあるかもしれませんが、おそらくだいたいのニオイ対策ができるはずです。

(お金はかかるし、スキンケアも必要ですよ)

 

洗い過ぎを止めるのは、全部同じです。

洗い過ぎて、常在菌が変わると、もともとのニオイとは別のニオイが出てきます。

これはタチガ悪い。

本来の、人間のニオイじゃないから。

(だからって、殺菌剤使ったらダメですよ。どんどんおかしくなるし、菌がますます変な方にいきます。菌全滅なんて、できないから)

 

皮膚のバリア機能が壊れても、常在菌のバランスが変わるので、スキンケアが必須です。

 

洗浄力の強いので洗ったところで、すぐにまた皮脂出てきますから、すぐニオイます。

皮脂腺、破壊するところまでやったらダメなんですよ。

別の問題が出てきて、皮膚はもっと悲惨なことになりますから。

 

 

拭き取りのボディシートありますよね。

なんでも拭いてしまえば、一瞬ニオイはマシになるでしょうけど、ほとんどがアルコールとメンソール入ってますから、何度もしているうちに、皮膚ボロボロで、ますますニオイがすることに。。。

そのうち、シミて使えなくなります。

 

 

これはすべての基本ですが、ニオイが気になる、という方は、出かける前にシャワー浴びたほうがいいですよ。

夜も入って、朝も入って、という方は、どうしても石けん使いたかったら、どちらか1回だけ。

2回は使わないように。

ほんとは2回ともお湯だけでいいんですけどね。

 

 

 

 

10月11日発売の女性セブン10/25号に、載ってます!

「これでマイナス10才 老け首リセット術」!

 

取材されて、私が原稿をチェックさせていただいたのは、69~71ページです。

72ページ以降は違いますが、アゴ下のたるみに、舌を前に出す体操は、私も言いました。

(手の平を合わせるのは言っていませんが)

 

首のシワやたるみって、実は、結構目立つし、ほんとに年齢出るんですよね。。

 

昔、とある女優さんが、顔はフェイスリフトしてピン!と不自然なまでに引っ張てるんですが、首がダルダルのたるみとシワだらけでギャップがすごい。。。

ご本人は気づいていないというより、気にならないのかな。。顔さえピンとしてたらいいのかな。。もうちょっとなにかしたらいいのに、と思っていたら、ちょっと前にテレビで観たら、首のシワたるみがマシになっていて、なにかされたのでしょう。

あまりにも顔とギャップがありすぎると、バランス、おかしいですものね。

 

首のざらざらは、顔同様、ダーマスコピーで50倍でアップにして診ると、20代の方でもイボだらけ、ということはあります。

年齢を重ねれば多いのは当然ですよね。

 

昔では考えられませんでしたが、20代30代でも、結構首のイボ、多いです。

小さすぎると、イボという認識はなく、「首のざらざら」みたいに思っている時も。

 

乾燥でもざらざらすることもありますし、キメが荒れているだけということもありますが、イボも結構多いです。

 

この記事でも紹介しましたが、レチノールを私はよく使います。患者さんいも自分にも。

 

市販のレチノールでは、イボまで取れませんよ。医療用のものです。

 

その方のお肌や栄養状態に合わせて、強さは選んでいきますが、いきなり強いのをしても副作用とか承知の上であれば、ダメではないですが、あまり強いのを栄養状態が悪い方がすると、レチノイド反応で赤黒くなるだけでなく、赤みが引いた後にも色素沈着が残って、消えるのに時間がかかることも。。

 

なんでも強ければいいわけでもないです。

 

この方法で、私は、何個か自分の首のイボを取りました。

今も取っている最中。

 

イボは、ほんとは炭酸ガスレーザーとかで無くしてしまうのがいいのですが(というか早い)、自分でやる場合、首は影になるので、小さいイボは鏡を見ながらやるのは、とてもやりにくい。

違うところに当たったら、炭酸ガスレーザー、危ないですしね。

(あくまで自分で鏡見ながらやる場合。)

 

その点、レチノールだと、肌全体が若返るし、イボが取れる強さだと、シワにも効きますから、一石二鳥です。

(私は結構強いのをしているので、目下、赤くなっているところ。皮がめくれる時もあるし、無茶苦茶痒くなることもあります。反応がすさまじい。隠すほどでもないですけどね。)

 

 

ちょっと前に、フェイスブックでも資生堂のニュースリリースで、レチノールで首のシワの改善効果につていアップしました。

https://www.shiseidogroup.jp/news/detail.html?n=00000000002518

 

資生堂のレチノールは、かなり前からクリニック用としては販売されていて(医薬部外品として)、「シワに効く」で厚労省の認可を取ったのが、いつでしたっけ?

去年だっけ?おととしだっけ?

 

で、今回は、「首のシワ改善」で認可を取られたました。

 

目じりとか顔のシワは、乾燥ジワも混ざってきますから、ただの保湿だけで良くなることもありますが、このリンク先の写真の方みたいに、首のシワは、ほぼ乾燥ジワではなく、コラーゲン関係のシワですから、実は、「首のシワ改善」で認可を取るということは結構すごいことだったりします。

 

資生堂以外でも市販で皆さんが手に入る「レチノール含有化粧品」というのは、ピンキリであるでしょうけど、値段全然違うでしょ?

 

レチノールを皮膚に浸透させるのも大変だし、なにより酸化を受けやすく、容器によったら、すぐダメになります。

いくら安くても、そんな安物では、効果がないばかりか、副作用だけ出ることも。。。

 

私調査ですが、皆さんが買える、市販のレチノールで、「効果」を期待していいのは、ほんとに資生堂のだけです。

クリニック用化粧品だと、資生堂以外にも出てきますが、お高めです。

(高いからいいわけでもない)

 

ちなみに、この資生堂の首のシワの改善は、市販のものでの改善だそうです。

(クリニック用ではなくて)

結構すごいです。

 

市販にしたらスゴイですが、それで首のイボまで取るのは難しいです。。。

もっと強くないと。

 

安いレチノール買うくらいなら、そのお金で、肉魚卵買うほうがよほどお肌にいい、と私は思います。ち

もっと効果を確実に出したい!という方は、やはり光・レーザー治療です。

 

目的に応じて、いろいろ組み合わせたり、単品で選んだりできると、一番いいと思います。

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