プロフィール

  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

カレンダー

2020年9月
« 8月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

最近投稿した写真

ホーム > 化粧品



指導や説明書は登山のガイドブックやらない地図のようなもの

地図なしで登山すると遭難する

登山には準備と指南が必要

スキンケア

食事指導

説明書を読まない

自己流でやった結果が今の状況 

自己流でやらない

とりあえず言われた通りにやってみる 

オーソモレキュラー療法

栄養療法

 

こちらもフェイスブックのコピペです。

 

 

肌荒れ相談でもシミ、シワ、たるみなどの美容相談でも、必ずしも必須となるのが、家で自分でもするスキンケアです。

 

いくらレーザーにお金をかけても、刺激ありまくりの化粧品を使ったり、擦りまくったり、紫外線にガンガン当たっていたりしていたら、効くわけない、というのはわかりますね。

 

オーソモレキュラー療法で体調など、食事と栄養で良くしていこうと思っているなら、お菓子やからだに悪いものをガンガン食べながら、医療用サプリをたくさんお金かけて飲んでも、焼け石に水なのもわかりますよね?

 

どちらもやらないよりはまし?ということもありますが、自然老化が加わりますから、現状維持はできません。

ひどくなるスピードがやや緩くなる程度が、逆に間違ったやり方で悪化することも多々あります。

 

 

富士山🗻に初めて登山して山頂を目指すのに、ガイドブックも地図もなしで登る人はいないでしょう?

 

登山部に入ってるわけでもなく、普段、運動ものをしていません、という人が、富士山🗻の山頂を目指すなら、かなりの準備もいるし、ルートや計画も念入りにしますよね?

 

お金を払ってガイドをお願いして全部お任せ、ということもできますが、これはむちゃくちゃお金がかかるのはわかりますよね?

 

 

 

スキンケアにしろ、食事にしろ、お渡ししている説明書が、ガイドブックや地図の代わりです。

 

それを一回見ただけで、富士の樹海の登山道ですらないところから、いきなり1人で登山始めるようなものです。

 

Tシャツ、ショートパンツ、ハイヒール👠、ハンドバッグ👜で登山しようとしていることと同じです。

そりゃ、遭難しますよね。

 

説明書や本を読まずに、ネットのどこの誰かもわからないような情報だけで登る人って少ないし、自称登山家きどり、実は初心者🔰、という人と、登山ルートでもない富士の樹海からスタートしたら、これも遭難しますよね。

 

知らないところでは、地図はすぐに見えるように手に持ってませんか?

不安になったらすぐに見ませんか?

 

一度読んだだけで完璧に覚えてるのは、サバンの人くらいです。

 

 

私は覚えるまで何度も何度も読むし、覚えられない場合はその都度確認します。

覚えた後も時々確認します。

勘違いしていたら困るからです。

こうしたらダメなのかな?と思った時は、必ず教科書やそれに準ずるもので確認します。

 

ネットの情報は、あくまでも参考で、情報源の確認は必ずします。

 

この内、一個でも抜けてると、残念なことになることも…。

お金と時間をかなりムダにしてしまうことも…。

 

それくらい、「確認」と「情報」が大切なわけです。

 

そのスキンケアや食事が、「正しい」ものであっても、あなたにあっているかは全くの別です。

あなたが「正しい」と思ってやって来た結果が今です。

それが良かったのか悪かったのか、ご自身が一番おわかりでしょう。

 

「正しい」ものはたくさんありますが、「今の自分に合ってるもの」は、それほどたくさんはありません。

それも実際やってみて、「今の自分に合ってる」ことを探っていかないといけません。

 

 

症状がひどい人ほど、ガイドブックも地図も読まずに、あるいは一度読んだ(眺めた)だけで、富士山🗻に挑戦しようとする傾向があります。

 

高尾山や大文字山ですら、地図くらい読むでしょう?

入り口とルートの確認はするでしょう?

 

 

なんの準備も正しい地図もなく遭難して、救助を呼べる時もあれば呼べない時もあるでしょう。

 

ホントに遭難することもある。

 

救助に来てくれてもちょっと登りかけていたところを地上に降ろされるだけです。

 

山頂には連れていってはもらえません。

いつまでたっても、それでは山頂にはいけないんですよ。

 

高尾山や大文字山であっても。

 

 

 

ガイドブックや地図をちゃんと参考にすれば、時間とある程度のお金をかければ、素人でも富士山🗻の山頂に自分の力で行けるわけです。

 

 

必要な本は買う。

必要な本は読む。

渡している説明書は読む。

身に付くまで読む。

 

読みながらでいいから実践してみる。

 

やってみたけど、うまくいかないなら、別のルートを探すわけです。

なんの準備も知識もなく、登頂はできません。

サバイバーみたいな身体能力とサバイバル知識に長けてるわけでもないんですから。

 

そこは謙虚に。

 

今までもやったことある初心者じゃないとは言え、うまくいかなかったんだから、そこは謙虚に、まず言われたことを素直にやってみる。

 

やってみたけどうまくいかない
やろうと思った、これはいけないと思ったけど、やってしまった

というのと、

やってるつもりですけど?

では、結果は同じでも全然意味が違います。

 

確認せずにやってるつもり、は、遭難しやすい。

 

うまくいかなかった人は次気を付けますから、ちゃんと山道に出て来て標識を見つけます。

 

どうやって山頂でも行くのかは、あなた次第です。

救助に行くにも、行けるところと行けないところがあります。

遭難するにしても救助が来てくれるところで留まらないとね。

準備も知識もいるわけです。

全国で緊急事態宣言が出されましたが、大阪や兵庫ではかなり前から出ていましたし、京都や滋賀でも週末の外出自粛など、不要不急の外出は皆さん控えておられることかと思います。

 

 

そんな中、クリニックや病院への通院は、不要不急ではないとして(健康や命のかかわることなわけですから)認められています。

 

 

じゃあ、美容医療は。。?

 

美容医療は、エステや美容院と同様、不要不急と言われればそうでしょう。

個人によっては、不要不急ではないこともあるでしょう。

 

どう考えるのかは、本当に個人次第。

 

 

うちでは、美容医療だから、不要不急だから来ないでください、とは断っていません。

 

ただ、京都府外から受診されていた方、京都府内の方で、美容医療ほぼ単独で来られている方は、ほぼ毎月来られていたのに急に来られなくなったり、キャンセルのお電話をいただり、延期されたりと様々です。

 

うちの場合は、美容医療をやっていると言っても、私は、「キレイな肌は元気なからだに宿る」と思っていますから、肌を診ただけで、その方の栄養状態は想像がつくし、スキンケアもなんとなく想像ができます。

だいたい当たっています。

 

どんな美容医療ご希望の方でも、時間が全く足りなくなれば別ですが、患者さんが興味なくてもチラッと食事と栄養の話はしています。

 

そこで、「そうだったんですか!」と乗ってくる方もおられれば、そのままスルーされることもあります。

 

 

美容医療だけ診ているのではなく、体調管理で、保険診療で必要と思う薬を出したり、漢方も積極的に勧めています。

 

 

一見、出している薬や漢方は、一体どう皮膚が良くなるの?とお思いでしょうが、回りまわって(かなり時間がかかることもありますが)、皮膚が良くなってきます。

 

皮膚もからだの一部ですから、内臓が良くなれば、お肌も良くなる。

 

肌だけ診ているのではなく、体調全部診ていますから、患者さんは美肌治療として通っておられるかもしれませんが、私は、その方が元気で過ごせるように治療しています。

 

皮膚にレーザーなどを当てるのは、患者さんにとってわかりやすい一つの指標なわけで、肌がキレイで元気ということは、内臓もキレイで元気ということです。

 

目指しているのは、内臓美人!!

 

そうやって内臓やからだ全体の体調を整えることが、免疫力アップにつながると思っています。

 

 

体調も肌の調子も悪いのに、免疫力は無茶クチャ高い、なんて、あり得ない!!

 

逆に、免疫力を上げるものは、体調も良くするし、お肌もキレイになるんです。

 

 

こういう時にも漢方は便利ですね。

 

漢方で免疫力を上げるものなどもあるので、患者さんと話していて、症状などから、こんな薬あるけど、1度飲んでみる?という風に聴いています。

 

私も喉が子供のころから弱いので、とてもよく気持ちがわかります。

 

オーソモレキュラー療法と漢方にどれだけ助けられたことか!!

 

 

皆が皆、オーソモレキュラー療法勧めたからってされるわけではないし、サプリが良いことはわかっても、予算の都合でたくさん飲めない方もおられますから、患者さんにもある程度お食事はきを付けていただきますが、ドンピシャ!で漢方がはまった時、体調の違いを実感して喜んでおられる患者さんを見ると、とても嬉しいです。

 

 

まあ、全国で緊急事態宣言が出されましたから、美容医療と体調管理と両方されていた方も美容医療は一旦お休みして、電話診察や遠隔診療に切り変えて、体調管理だけされている方もおられるし、クリニックにいる時間をなるべく短くするのに、電話診察や遠隔診療に変えた方もおられます。

 

 

かたや、美容医療は全部私がするわけですから、その間に、食事やテレビやニュースを観ていて不安になったこと、疑問に思ったことなど聴いてこられたり、こちらからもアドバイスしたり。

(手洗いせず、顔触っているとかね。マスクが横や上、空いているとかね。大事と言われている確認ですね)

 

やっぱり直接会って話するほうがお互い確実だし、楽は楽ですよね。

通じ合うのも早いしね。

 

 

日本語って、文字で書くと、主語が抜けたりしやすいので、あいまいなニュアンスを文字で表すのも難しかったり。。。

勘違いや、これはこういうことですか?ということもとても多いです。

 

 

一言、直に話せば一発で終わるのに。。ということも大変です。

 

 

体調管理(オーソモレキュラー療法)に通っておられる方の中には、高濃度ビタミンC点滴もされることもあり、点滴目当てで受診されている方もおられます。

 

 

ビタミンCは、強力な抗酸化作用で、抗炎症作用もあります。

なにより、抗ストレス作用がある。

 

今の時期に、持病がある方もない方にもピッタリです。

なんとなく不安やうつ、イライラにも、結構いいです。

(*ただし、お食事はそれなりには患者さんも対象です。)

 

 

 

スキンケア相談や肌荒れ相談も、不要不急と思われがちですが、シミにしろ、年齢にそぐわないシワ・タルミにしろ、赤みや湿疹皮膚炎にしろ、全部、内臓の表れです。

 

また、やっかいというか、女性や男性の間違った?化粧品(ボディソープやシャンプー、入浴剤、毛染めなど)の使い方や選び方で、肌荒れからどんどんアトピーみたいになっていることが実はとても多いと私は思っています。

 

 

ベースに、ちょっとアトピー素因があったりするので見落としがちですが、実は化粧品で悪化させていただけで、本当はそこまでひどいアトピーではなかったということも。。。

(止めてもらったら、かなり良くなるから)

 

アトピーまでいかなくても、間違ったスキンケアがいずれアトピーみたいな慢性皮膚炎、慢性湿疹の卵みたいにはなるわけです。

 

あるいは、どす黒くなっていくとか、赤黒くなっていくとか。。。

 

女性のクマの相談って、それ、貧血だから!!!(隠れ貧血多数)

ニキビもね。貧血だけでないですけどね。

 

 

ぜ~んぶ、からだの中の状態、食事や栄養状態の結果ですから、肌の不調は、免疫力があまり高くはないことの表れです。

 

そういうことをきっかけに気付いてもらえればいいなと思います。

 

 

 

美容医療の方が減ったので、その分、保険診療だけ、と言う方に、前よりも時間が割けるようになりましたね。

 

今、お一人お一人の間は、今まで以上に空けるように予約を取っています。

(前後で、全部消毒をするので)

 

 

保険診療もですが、余分に説明したりして、長くなってしまって、次の方が来られる。。。ということもありはしましたが。。

 

 

美容医療は保険が通りませんが、保険診療であっても、からだの恒常性をなるべく損なわずに手助けしてくれる薬や漢方で、悩んでおられる病態が良くなればいいですし、ひいては、それが肌を綺麗にします。

 

保険診療で、オーソモレキュラー療法の詳しい話をするわけではないですが、資料を差し上げて参考にしてみてくださいと伝えたり、もしサプリ飲んでみたいのであれば、ちょっと足すのは構いませんよと簡単は話だけしてお出しすることもあります。

 

ほんのちょっと飲むだけでも違いがわかって、保険診療そっちのけで、「サプリ欲しいんですけど」「いや、保険診療でしょ?」みたいな受診される方もおられます。

 

特に、今回みたいな新型コロナの感染症が蔓延している時代ですから、どなたにも免疫力アップにはしてほしい。

せっかく、うちに来られたんだから。

(資料をお渡ししても興味を持たれるかどうかはその方次第ですけどね)

 

 

それでも外出が怖いという方もおられるし、サプリや化粧品を発送する準備を少し前から始めていたので、練習ができて不幸中の幸いでした。

 

 

厚労省が、初診のオンライン診療の許可を出しました。

 

うちも始めないといけませんね。

 

パソコンのスカイプでするのが一般的でしょうか?

 

 

Facebookのアカウントをお持ちの方であれば、ビデオ通話ができたと思うんですけど。。

それであれば、電話とビデオ通話でいけますしね。

 

遠方の方もおられますから、便利な時代になりましたね。

 

 

手続きをしないといけませんね。

 

手続きが終わり次第、お知らせいたします。

 

 

保険の初診のオンライン診療は手続きがいりますが、初診の方の自費での医療相談もオンラインの波を受けて、スタイルを変えようとかと思います。

 

電話 + ビデオ通話診察 + メールやメッセンジャーでのやりとり

 

ビデオ通話を足すことで、メールなどのやり取りの回数を前の10往復から減らします。

 

こちらも詳細を決めたら、お知らせいたしますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今、新型コロナの対策で、普段よりも手洗い、アルコール消毒が増えている方、日本中、皆さんそうだと思います。

私も、いつも以上にするものだから、手指はガサガサです。

いつも冬場はガサガサになっていて、職業病だから仕方ないなと思っていましたが、オーソモレキュラー療法を始めて、ほとんど手荒れとは無縁になりました。

 

手荒れが起こる時は、栄養がかなり消耗している時なので、からだが教えてくれている証拠ともなるので、いろんなことが早めに対処できるのでやりやすくなりました。

 

普段から手にクリームなどの保湿剤をつける習慣がないため、今は気が付いらら、しわしわになっていることもあるので、気付いたら保湿剤を塗るようにしています。

 

 

私でそうですから、アトピーやもともと手荒れがあった方は尚更でしょう。

 

 

アトピーの方が、手指の湿疹皮膚炎がひどくなると、「アトピーが悪化した」とお思いでしょうが、実はそれは違います。

 

 

アトピーが悪化するのであれば、やはりまず好発部位がひどくなったり、全体に悪化したり(ムラはありますが)することがほとんど。

 

局所だけ、となると、他の方もそうですが、一番に疑わないといけないのは、接触性皮膚炎(かぶれ)です。

 

 

見た目で、もちろん他の疑う病気もたくさんありますが、接触性皮膚炎の場合、原因が必ずあるので、それに早く対処しないとどんどん悪化します。

 

接触性皮膚炎に、他の病気が合わさっていることもありますが、まず刺激になっているもの、考えれるものはすべて止めることがとても大切です。

 

いくら薬を塗ったところで、根本的な薬(かぶれないような皮膚にさせる薬)はなく、ひどい場合は、ステロイドが必要なことも多いです。

 

確かにステロイドを塗ると、炎症(赤み)を抑えてくれますから、一見治ったように見える。

 

でも、原因の刺激がなくならない限り、炎症は起こり続ける。

それをまたステロイドで無理矢理抑える。

 

攻撃が止まないので、どんどんひどくなるのを抑えるには、さらに強いステロイドが処方される

という、果てしない、悪循環に落ちている方も多くいます。。。

 

患者さんでも、明らかに原因とわかっているものは止めず、ステロイドばかり欲しがる方もいますしね。

 

 

ごまかす薬だけ塗っても、爆弾落としているようなものですから、まず攻撃を止めないと、復興再建はできません。

(私の拙著「きれいな肌をつくるには赤いお肉を食べなさい」にも詳しく書いています)

 

 

で、今回の新型コロナで、手洗いとアルコール消毒頻回となると、肌のバリア機能は破壊されまくりです。。。

 

でも、仕方ないですよね。いりますから。。。

 

 

ドクターの友達が教えてくれましたが、今、病院ですら、アルコール消毒が足りません。

貴重なアルコールですし、かといって、手指を消毒しないわけにもいかない。

かといって、外来の診察で、一人終わった後に、しっかり手洗いしている時間も困る。(アルコール消毒でする場合は早い)

 

そこで考えたのが、手袋をしたままにしておいて、手袋を、次亜塩素酸ナトリウムで消毒する。

 

これなら早い!!

次亜塩素酸ナトリウムつけて、すすげばいい。

(***次亜塩素酸ナトリウム液は、いわゆるハイターですから、皮膚につけるものではないですよ。机とか器具とかの拭き取りに本来使うものです。手袋だから、つけていいんです)

 

 

そうすることで、アルコールも節約できるし、なにより自分の手指も守れます。

 

一般ても薄い手袋あるでしょう?ちょっと高いやつ。

 

 

先日、うちもその手袋はストックがないため(今は困っていませんが、ストックがない)、発注しようと医療専用の卸で見たら、一番安いのは品切れ、完売でした。

アマゾンで見たら、恐ろしい値段がついていて、これも規制したほうがいいんじゃない?と思いました。

結局、いつもの卸で、一番安いのはないけど、その次の値段のはあったので、それを注文しました。

いつもより高いと言っても、アマゾンのものよりも断然安いです。

 

 

そういった手袋をはめて、手袋を消毒するのであれば、手指に直接アルコールも石けんもつけることなく、バシバシになる回数を減らせられると思います。

 

 

その方によって、手袋が使える場面は違うでしょうけど、どういう時なら使えるか、チャレンジしてみてください。

(手袋をはめれば、手洗いも消毒もいらないと勘違いする人がいるようですが、手袋を洗ったり、消毒しないと(はめてない時と同じようにしないと)、手袋にウィルスが付いたままで、感染しますからね。念のため。

どこかの国で、手袋をはめたら、洗わない・消毒しないという人が続出して、逆に手袋はしないようにと、厚生大臣が大統領が会見で言うことがありました。)

 

 

こんな時期でも、薬用せっけんは使わないでくださいね。

 

医療関係者ではないんですから。

実際、医療関係者であっても、ああいういわゆる薬用石けん(市販のもの。医療用のはまた中身が別)では、ウィルスは死にません。

皮膚のバリア機能を壊すだけでメリットがないということで、かなり前に、アメリカで(FDAだったかな)使用はすすめないという発表がありました。

(その時、ブログに詳しく書いているはずです。検索してみてください。)

 

 

普通の石けんで十分です。

おすすめは、高級そうなイメージのもの(中身はとて質が悪い。高い値段にして高級そうにしているだけ)や、ボタニカル風、オーガニック、自然派みたいなものは絶対に止めてくださいね。

かぶれたり、食物アレルギーになったり、よけにかぶれたりします。

ひどいのになると、液体のもので、ラウレス硫酸ナトリウムが平気で入っていて、「肌に優しい!」とこれまた平気でうたい文句があったりしますから、知らないということは恐ろしいことです。。。

 

私のおススメは、純石けんですが、これもメーカーによって、実は中身が微妙=に違います。

 

手指くらいなら、どこのメーカーのものでも一応かまいませんが、今回みたいに何度も洗うとなると、そうも言っていられない方も出てきます。。。

(ちなみに、これも私の本でも書いていますが、本に書いてあるスキンケアや純石けんも含めて、皮膚に異常のない方への話ですよ。アトピーとか異常のある方、敏感肌などの方は、話が違うから個別に聴いてくださいと書いています。

覚えておられますか?

 

顔の洗顔にしても、純石けんは、あれだけでファンデーションや日焼け止めもちゃんと洗えば落とせますから、実は結構な洗浄力で脱脂力も強いです。皮脂膜は取ります。

(合成界面活性剤の質の悪いものは、皮脂膜だけでなく、皮膚の角質を溶かしてしまいます。肌のバリア機能はボロボロです。。。)

 

普通の方、というか、皮脂膜くらい取っても、すぐに回復できる方はすぐに皮脂膜作ってくるのでいいんですが、敏感肌、アトピーの方、皮膚に異常のある方はそれができません。

 

だから、洗浄剤もその方によって、勧めるのは変えています。

ほんとに人それぞれです。

 

洗浄力があまりにもマイルド過ぎたら、それでウィルスが石けんみたいに死んでいるのか?と聞かれると、商品によるのもかもしれませんが、「洗い流す」ということが大切です。

 

洗浄力が弱すぎるものでないと、皮膚が痛くて痛くて使えない、というレベルまでひどくなっているのではあれば、そうも言っていられないでしょうし。。。

ほんとに、皮膚を診ないとわかりません。

 

 

 

話を戻します。

 

なにで洗おうとも、洗った後は、皮脂膜は絶対に取れていますから、自分で作れない、なかなか時間がかかりすぎる、と言っている間に、次の手洗いが来ます。

 

 

皮脂膜がないなら、代わりもので作るしかありません。

 

市販のハンドクリームは、すべての化粧品がそうですが、「皮膚に異常があれば、医師に相談してください」「使わないでください」と表示があります。

アトピーの方は、結構、特に顔、普通に普通に市販の化粧品(しかも質の悪いものも。。。)をバンバン使っていたりします。。。

これは、まさに接触性皮膚炎の増悪です。

ベースにアトピーがあったから、まさか化粧品で悪化していると思っていない方が大半です。

 

こういった中には、実は、最初からアトピーではなく、アトピー素因くらいはあったかもしれませんが(アレルギーがあるとか、皮膚のバリア機能も弱いとか)、全身、質の悪い化粧品で(ボディソープとかね)全身アトピーみたいにしていることがとても多い。

ちょっとずつ進行していくので、まさか化粧品、ボディソープのせいとは思っていないところが、一番悪化させている最大の原因です。

表示はしっかりと読みましょう。

 

そこにステロイドを塗っても、ウワサの保湿剤を塗っても、悪化は止まりません。ごまかしているだけだから。

年々ひどくなる。。。

 

 

話を戻します。

 

で、手指への保護剤。

湿疹皮膚炎がない方、だたの乾燥だけであれば、いわゆるハンドクリーム(いらん成分が入っていないもの)でいいですが、アトピーや湿疹皮膚炎レベルまでいってしまっていたら、化粧品は塗れません。

医薬品が必要です。

 

どんな医薬品を処方するのかは、保湿剤の選び方も含めて、その医者のさじ加減ってやつです。

 

私は、湿疹皮膚炎がひどければひどいほど、あのウワサの保湿剤は使いません。

自分にも(湿疹皮膚炎もないですが)使いません。身近にありますけど。目の前にあって、すぐに塗りたい時くらいかな。

 

症状がひどければひどいほど、添加物の入っていないものを処方します。

ウワサの保湿剤は、というか病院の塗り薬にも添加物は入っています。

どの塗り薬でもかぶれる人はかぶれます。

クリーム基材、ローション基材となればなるほどです。

ウワサの保湿剤は、よけいにかゆくなることもあるので、あまりにもひどくてこれ以上かゆくなったら困るなという時は絶対に出さないです。

そうでない人に出す時も、必ず、かゆみの副作用の話はしておきます。出たら、止めてもらわないといけませんから。

 

まあ、ほとんど出さないです。ゼロではないですけど。

 

他の保護剤を使っています。

 

 

あまりにもひどい時は、最後にワセリンでそれこそ蓋をするイメージで保護してもらいます。

(これも、私の本に詳しく書いています。ワセリンのメリットとデメリットと)

 

その上から手袋をすると、パックみたいになって効果的ですが、ステロイドでこれをすると、吸収率も上がって、増強されて、悪い面が目立ってしまうことがあるので、基本は勧めていません。

やってもらう時は慎重に。

医師の判断なく、勝手にやることはすすめていません。

(ステロイド大好き!という方は、ステロイドの良い面しか知らないから、そんなことが言える。。ステロイドの副作用、特にステロイド皮膚炎を治すのは、保険診療だけでやれ、と言われたら、とても根気のいることで。。特に患者さんがね。耐えないといけないから。。。進まないんです。。中毒と同じなので。。。)

 

 

ついでですが、皮膚炎の長期間、あまりにも長すぎる方で、ステロイド漬けにされている方も多く、そう言う方の場合は、ステロイド皮膚炎も念頭に必ずいれておかないといけません。

どんどん皮膚がおかしくなってきますからね。。。でも止められない。。。まさに中毒ですね。。

 

 

 

で、結論ですが、

もうこまめに保護剤(医薬品)を塗るしかない。

1分後に手を洗うことになったとしても。

 

キリがなくても、やるしかないです。

 

 

もうこんなのやってられるか!!!という方は、自費の診察や治療をおすすめします。

 

からだの中から、何ものにも負けない肌作りを目指す!!

鉄板のような肌は作れませんが、少々のことでは負けないような、乾燥した、くらいで止まる肌作りを目指します。

 

塗り薬を塗ると言っても、結局、めんどくさいでしょう?

範囲が広くなればなるほど、大変です。

だからこそ、少しでも攻撃しないこと、させないこと。

そして、防御。負けづらい、少しでも今よりも強い肌作りを目指す。

 

保険診療では、なかなかそこまでいけませんが、少しはできます。

 

漢方薬も使ったりします。

 

なにより、患者さんの意識が変われば、皮膚も変わります。

ここ、大事なポイントです。

 

 

保険診療のお話。

 

 

アトピー性皮膚炎って、軽い人もいれば大変な人までピンキリです。

 

なにを軽いというのかは個々の考え方によって違いますが、ちょっとくらい乾燥肌や、季節によってはくしゃみが出たり、目がかゆいのがたまにあるけど、困るほどではない。保湿剤もたまに少し塗る程度で、全身に毎日塗っているわけでもない。

たまにひどくなって、ステロイドを少し塗ることが年に何回かあるかな?

 

この程度なら、それほど困らないし、日常生活に支障もないでしょう。

問診表に、アトピーと書くのも言うのも忘れるくらい。

 

 

かたや、肌はゴワゴワして痒い、赤い、全身に程度の差はあれ、とにかく、見た目ですぐにアトピーとわかる。

薬はステロイドも含めて手放せない。。。

 

ゴワゴワしたのも、苔癬化と言って、繰り返しているとどんどん硬く、象みたいになって、赤黒くなっていってしまいます。。。

 

保険診療で診る場合は、自費の診察と違って、そこまで(1時間もかけて)スキンケアの話はしません。

初診は、経過も聴くのに時間がかかりますから、あきらかに化粧品のせいと思わない限り、普段使っている化粧品について細かく聴いている時間はありません。

 

 

とりあえず、初診では、まず今の現状を落ち着かせること。

 

保湿剤はいりますが、今問題になっているものは、以前からそれほど処方しません。

 

あまりにも湿疹皮膚炎がひどいと、その保湿剤に入っている添加物が刺激になっていることもあるし、実際、沁みるとかかゆいと言われることもあります。

 

皮膚炎が落ち着いていて乾燥がひどい部分だけあって、前から使っていました、という場合に、いきなり切ったら不安でしょうから少しだけ継続して出しますが、私は、保湿剤として、他の薬剤を使っています。

 

 

同じ塗るなら、少しでも根本的に効くもの、副作用合併症のより少ないものを出したいから。

 

どれくらいかゆいのかの程度にもよりますが、受診されるくらいですから、かゆみがひどい方も多く、まあ、だいたい抗アレルギー剤をかゆみ止めとして処方することが多いです。

 

患者さんの程度や確認で、抗アレルギー剤の種類は変えたりします。

 

 

そして一番おすすめなのが漢方薬。

 

ひどい人もあまりひどくない人も、毎日、全身塗るとか、腕脚、背中など広範囲に塗るのも大変です。

 

本当に中から少しでも役にたつような薬を使ってほしい。

 

 

2回目受診の時は、前回のが落ち着いて、だいぶ良くなっていたりします。

ステロイドを私としては学会に逆らって、減らしていきたい。

 

漢方薬とたまに塗る塗り薬でコントロールができれば理想です。

 

 

 

ちょっと良くなった時に、今後どうしていくのか、結構分かれます。

 

 

そこで治った!みたいに思って、また肌に悪い生活の戻るのか、さらに薬を減らしていくために、少しでも丈夫で元気な肌を取り戻すことに進んでみるか。・

 

 

広範囲のアトピー性皮膚炎、あるいは顔だけのアトピー性皮膚炎(と診断がすでに言われている)の方を診ますが、実は多くの方が、化粧品類での接触性皮膚炎(かぶれ)をが合併していて、話をずっと遡っていくと、ずっと調子が悪い、どんどんひどいのは、そのぼてぃソープじゃないんですか?その石けんではないですか?ということは山ほどあります。

 

そのかぶれを引き起こしている張本人を聴き取り調査から見つけ出し、止めてもらうだけで、かなり良くなる方も多く、まるで、アトピーではなくて、ずっとかぶれだったのでは?ということもチラホラ。。。

 

実際は、アトピーが全くなかったわけではなく、子供のころとか、アトピー蘇秦はあったようです。

 

1回目でひどいのを落ち着かせて、

2回目で落ち着いていると普段どうなのか、を診ておく

3回目で悪化し受診されたり、悪化の仕方も場所もアトピーでないない。。?と言う時、

 

あるいは、女性の顔。首、うなじなど。

(最近は男性も)

 

一旦落ち着かせてからの湿疹皮膚炎ですから、出やすい場所に出て、どうしてそこが出やすいのか、押しえてくれます。

 

化粧品(洗浄剤含む)によるかぶれとなると、もうそれを止めさせるだけです。

 

 

よく名前があがるのが、学会でもあまりにもひどい(質が悪くて)から、名指しで注意喚起が出るくらい、悪名高い商品。

 

かなり問題になって大量の接触性皮膚炎を起こしてばかりいた、あの商品。

 

コマーシャルでもやっているし、高級そうだし、肌に優しそうだし(と、メーカーがイメージ戦略で宣伝しているだけで、中身はひどい)、どこのドラッグストアでも売っているし、しかもかなりお得になっている!!

のせいか、使っている人がやはり多い。。。

 

 

日本では普通使わない添加物をやっと止めたと思ったら、ラウレス硫酸ナトリウムおもっいきりはいっているし。。。。

まあ、それは、他のメーカーのもそうですが、安いやつには必ず入っているラウレス硫酸ナトリウム。

高級そうに宣伝していて中身がこれというところが、非常にやっかい。

 

 

全部の化粧品を聴きだす時間はなくとも、最大の原因になっていそうな、それを止めるよう指示します。

代わりになる化粧品サンプルがある時はあげていますが、まあ、あくまでも参考です。

 

1回目の初診時に、時間があれば、私の拙著「きれいな肌をつくるには赤いお肉を食べなさい」を読んだほうがいいよと勧めています。

肌に良いスキンケアと食事について書いているからです。

オーソモレキュラー療法の資料は、自費でやるかどうかは別にして、無料で渡せるものは渡しています。

ちょっと読んで、食事とか参考にしては?

 

 

そういう直接保険診療とは関係のないことを、それなりに自分でやってみたアトピーの患者さん。

 

食事日記も保険では確認できませんし、化粧品も全部チェックはできていません。

でも、これが元凶!と言われたものはすっぱり止めたし、私の本も読んでみて、いかに今まで良くないものを使っていたのか、とてもよくわかった!

食事も自分なりに変えてみた。

漢方もなんか調子がいい気がする。

問題になっている保湿剤はあまり使わず、代わりに出しているもののほうが良くなるような気がする、

ステロイドは余っている、などなど

(タクロリムス(プロトピック®)軟膏を少し出すこともあります。ステロイドを減らしたい時とか。ほんとは、どの免疫抑制剤も使いたくないけど、炎症が激しいと仕方ないです。保険診療だから9

 

来院のたびに良くなっている!!

 

赤黒さが引いていって、ちょっと乾燥肌?というくらい。

最低限の薬は使っているけど、ステロイドはほぼいらなくなった。

もともとの地肌の色が顔を出しだした。

かゆみもおちついて、化粧乗りも良くなってきた。

などなど、ほんとに見違えるほど、変わります。

 

こういう方を診てると、ほんとに、皮膚のターンオーバーは早いな=、と感心させられます。

 

アトピーと本人がずっと思っていた症状が、ほとんど化粧品によるかぶれのわけですから、それを止めてもらうだけでかなり良くなるのは当たり前とも言えます。

 

そうなると、後は楽で、肌のバリア機能jをさらに強くして維持することだけに専念できます。

 

 

自分の思いこみを捨てて、とりあえず言われたことを素直にやってみる。

うまくいかなかったら、一緒に考える。

(スキンケアが具体的にどううまくいかないのか、食事とか、漢方の味とか。保険診療で言える範囲で)

 

 

かたや、同じような経過の患者さんがおられました。

またしても、悪名高きボディソープ。。。シャンプーとかも勧めない。。

あきらかに、接触性皮膚炎がメイン。。。

アトピーと思っているだけで、これは最初から、全身の接触性皮膚炎では?という状態。

 

同じような指導をして(問題の化粧品を止めるように)、同じような薬(ステロイドの強さや他の薬の種類などは症状で変えていますが、基本は同じです)を出していても、ステロイドの力で一時的には落ち着いても、ボディソープもシャンプーも止めていないため、そこばっかりがどんどんひどくなる。。。ごまかしが効かなくなったら、からだの反撃が一気に出るので、とてもわかりやすい。

 

それでも、その元凶の化粧品は止めない。

でも、ステロイドはほしい。しかもたくさん。

ついでに、問題になっている保湿剤もたくさんほしい。

 

今後のことを考えると、できれば使いたくない、あるいは今では刺激になるかもしれない薬ばかり欲しがられます。。。

中から変えていこうよと保険でも出せる分で出した(漢方も含めて)分は、全然使わずに余りっぱなし。。。そりゃあ悪化もするでしょう。。。

 

 

同じような状況であっても、これほど違いが出るか!というくらいわかりやすいのが皮膚です。

 

 

 

前のクリニックでステロイド漬けにされて、ステロイド中毒になっていて、それになんの疑問も抱かない人、というか、ステロイド頂戴!頂戴!の人や、

問題の保湿剤を大量の欲しがる人。

どちらも、本当に必要であれば出しますが、必要最低限です。

そもそも、それら(特に保湿剤のほう)がとても良いとはあまり思っていないから。

 

ステロイド漬けにされてうんざり、なんとか中から変えていきたい、この皮膚をなんとかしたい、と本気で考えている方には、私の考え方はとてもいいと思います。

 

自費診療ではないですが、保険診療にしては経過は聞いて、悪化要因を見つけ出しますし、ステロイドが少なくて済むように、漢方はいろいろと試してほしい。

 

血液検査なしでもいいので、ほんの少しでもサプリを一緒に併用すると、もっと相乗効果で利きますが、保険で来られている方にそこまで求めません。

 

 

広範囲でも、小さくても、薬(保湿剤も含めて)毎日塗るのって大変でしょう。

 

落ち着いていたかと思ってもステロイドで押さえただけですから、なにかあれば(忙しかったとかストレスが多かったとか)、いきなり悪化するし、アトピーって長年付き合ってきて、嫌になることもあるでしょう。

 

 

やりようによっては、もっと楽になるんですよ。と知ってほしい。

 

ドンピシャで合う漢方がなかなか見つからないこともありますが、一緒に根気よく探しましょう。

(こういう時に医療用サプリを少しでも足すと、ぐんとよくなる。漢方も相乗効果で、合う(効く)のが見つかりやすくなる)

 

アトピーの肌をツルツルっにして!!というなら、自費診療をやらないと難しいですが、保険診療でも結構いけるところまではいけます。時間はかかっても。

 

本気でアトピーをなんとかしたい。ステロイドを減らしたい!と思っている方は、ご相談ください。

とりあえず保険診療でかまいません。

思い違いがかなりある人もいますから、それを直すだけで、ほんとうによくなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4月のキャンペーンのお知らせが遅くなって申し訳ありません。

なんかバタバタしていて、気が付いたらどんどん時間が立っていたりする恐ろしい毎日です。

 

 

さて、スギ花粉も落ち着き、ヒノキは飛んでいますが、一番肌が荒れる季節はピークを過ぎたように思いますが、今は新型コロナで、誰でも多少なりとも不安やらストレスやら、日常ではなくなっているかと思います。

 

自分では気づかなくとも、お肌は敏感に察知していて、まだまだ湿度も低いですから、乾燥しやすい、くすみやすい、顔色が悪い、なんか赤くなりやすい、ひりひりすることがある、ぶつぶつが出る、など調子が悪いような。。。はっきりと悪い!というわけではないけど。。という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

 

レーザーなどの処置をすると、代謝も上がるので、直後にくすみも取れたり、化粧乗りが良くなったりされる方もおられますが、私としては、肌の内側からサポートしてほしいかと思います。

 

ちょっとした肌の不調や肌荒れから、一気にひどい皮膚炎に進んでいくこともあります。

 

皮膚は普段からのケアがものを言うのと、普段のケア次第で、また一気に良くなるのも皮膚ならではです。

 

外から攻撃はしない。

甘やかすのではなく、必要なスキンケアはする。

強い元気でキレイな肌を作る栄養を摂る。

 

一人でも、無敵の肌の近づけるようになってほしいと願います。

 

 

 

イオン導入のキャンペーンは今回は止めようかと思いましたが、患者さんから要望あり、肌の調子がなんとなく。。という方も多いため、今回は全種類のキャンペーンです。事前にご予約ください。カウンセがまだの方は、お渡ししているメールでご相談ください。

 

 

 

紫外線は先月よりも強くなってきましたね、

今年は外に出る時間も例年よりは減りそうですが。。。日焼け止めは朝イチにたっぷりと塗っておきましょう。出かけなくても、軽いものを塗っておきしょう。

 

質の良いものを1回たっぷりと塗っていたら、街中、オフィスなどの屋内では、今の季節くらいなら、結構いけたりもします。

処置されている方だけでなく、当院に通院中の方すべて、日焼け止め10%オフです。

割り引いている分、たっぷりとお使いください。

 

日焼け止めは、ベタベタがいやなのか、むちゃくちゃ量が少ない方がとても多く、摩擦も起こりやすくなるし、全く紫外線カットにもなっておらず、「擦って塗った(つもり)」という悪い面だけが強調されてしまいます。

 

メリットはどこへ。。。?

 

 

日焼け止めは、質の良いものをたっぷりと使いましょう。

 

 

スキンケア相談、肌荒れ相談、化粧品相談の方は、引き続きのサンプルプレゼントです。

お渡しする中身が少し変わっていますが。

化粧品をいろいろ試したいけど、怖い方もおられるでしょうから、そのためのサンプルプレゼントです。

 

 

 

ADMのモニター募集は、引き続きです。

なかなか適応がなかったり、勘違いされてる方もいるため、本当のADMのモニターとなると、人物の特定はされないようにしますが、写真は使わせていただきますので、それをしていただくためのモニターですので、お間違いなく。

モニターの条件は、

以前のお知らせでも書きましたが、

*医学的に問題が起こらない限り、2か月していただく予定です。

終了後、1か月後と2か月後に診察に来ていただきます。

最初にモニター料金1か月分プラス1万円お支払いいただき、施術後の再診の時に、1万円ずつご返却いたします。

術前術後の写真を撮らせていただき、ホームページやブログ、フェイスブック、インスタグラムなどで写真を使わせていただく場合がございます。

(ご本人とは特定できないように加工いたします)                         

**肝斑・肝斑の疑いのある場合、いきなりはできませんので、ご了承ください。

その場合、先に肝斑を落ち着かせてからの治療となります。

 

です。

いきなり、ADMの治療(このモニターの)ができなくても、肌がきれいに見えるためのプレトリートメントをするわけです。

副作用合併症が少しでも出ないように。

 

先に他の治療をして気にならなくなって、メインの治療をする必要がなくなる方も時々おられます。

 

どこまで目指すかですが、まずは、少しでも目立ちにくすることが大事かなと思います。

 

 

で今回の目玉。

新型コロナも落ち着くまでまだまだかかります。。

世界的に見ても。

 

もうどこにあってもおかしくないし、いつ誰に出てもおかしくないです。

 

ウィルスは、ほんとにすぐ隣にある、くらいに思っておいてください。

 

ウィルスが侵入されても、喉や鼻の粘膜で、追い返せばいいわけです。

そこから侵入されてしまったとしても、そこで叩き潰せばいいわけです。

もうちょい侵入されたとしても、少々風邪っぽい症状が出る程度で済んだ、ことなきを得たとなればいいわけです。

 

 

万が一、肺炎にまでなっても、重症化しなければいい、重症化しても回復すればいいわけです。

 

 

やはり、自分の免疫力の強化が大切です。

 

そのために、粘膜のタイトジャンクションを強くする、リンパ球が戦えるようにエサをちゃんとあげる、など、からだの準備が必要。

 

 

そのための栄養素が摂れる医療用サプリを10%オフです。

その分、しっかり摂って、免疫強化にお役立てください。

 

心配で受診したくない、でもサプリはほしい、という方は、お電話にて注文は受けております。

とりあえず、今回のみ。

当院で、オーソモレキュラー療法(栄養解析の血液検査や診察など)をされている方限定の割引です。

定期的に受診されているから、体調もほとんどの方がわかっていますからね。

 

お電話にてお問い合わせください。

 

 

 

 

 

美容医療で治療されている方には、全員スキンケアの話もしますし、食事と栄養の話も少しします(たくさんする人もいます)。

レーザーをするにしても、スキンケアはやってもらわないと困りますが、食事や栄養というのは、強制ではないです。

 

でも、それが必要だと思っていて、併用したほうが早く良くなるから、勧めているわけです。

 

 

以前にも、こちらにも載せた図です。

 

セミナーの講演を依頼された時に作ったものです。

 

 

 

 

スキンケアも食事も栄養も放ったらかしにして、他力本願1本!でやっていく、というのが、悪いとは言いませんが。。。

 

非常に効率が悪い。お金はもちろん一番必要。

そして、副作用合併症は非常に出やすいし、消えにくい。

 

私の考えている美容医療とは、そういう意味では対極かもしれません。

小さくなってしまって見にくくて申し訳ありませんが、

レーザーなどの美容医療 + スキンケア + 栄養・食事 で効果がこれだけ出るとして、

仮に、その割合を、6+2+2 で、10としてみましょう。

 

10の効果を出すのに、違うパターンでは、

 

美容医療 2 + スキンケア 4 + 栄養・食事 4 で、10.

 

こうなると、美容医療にかけるお金は、3分の1で、同じ効果10が出るわけです。

 

実際問題、こんなに簡単に数値で見えるわけではありませんが、私が勧めているのは、スキンケアと栄養・食事を頑張れば、レーザーなどにそれほどお金をかけずにいけるんですよ、ということです。

 

 

さらに、美容医療も頑張って、スキンケアも栄養・食事も頑張れば、

6+6+6 で、18にもできるわけです。

 

うちの患者さんの多くが、自分でできる範囲でとりあえずやってみる、という方多いので、少ない回数で効果を実感されます。

 

ほんとに患者さんの努力次第です。

 

 

逆に、いくら言っても、なにも変えない人。

 

美容医療に同じお金 6をかけても、効果は、6です。

6で済めばいいですが、処置の内容によっては、スキンケアできていない(日焼け止めとか擦り倒しているとか)のが裏目に出て、効果はマイナスとなったり、

栄養が足りない分、活性酸素の処理ができなくて、副作用合併症が出やすく、赤みが出やすい、反ってシミになった!腫れてしまった!腫れがひかない!!よけいに調子が悪くなった、などなど。。

 

 

副作用合併症が出なくて済んだら、実はとてもラッキーでしたね、くらいに思ったほうがいいかと思います。

 

 

 

あと、あまり書いていませんが、患者さんの気持ちと姿勢ですね。

前向きかどうか、ポジティブ思考かどうか、素直にとりあえず言われた通りにやってみるか、などなど。

 

とりあえずやってみて、うまくいかなかったら、またその時見直したり、考えればいいだけのことです。

 

 

やる前から、うだうだ、やらない理由をならべて結局いつまでたってもやらない、でも、レーザーのお金は払ってやる(他力本願1本だから))、やったことで、良いこと(効果が出た)も起きれば、良くないこと(メンドクサイとか)も出てくると思いますが、悪い面ばっかりを強調する。良い面は忘れていたり、こんな程度では!と満足しない、過大な期待を持っている(かけたお金とのバランスもありますが、全然お金かけていないのに、壮大な結果はさすがに出ないでしょう、。。。魔法ではないから)

 

こういう、マイナス思考の人は、なかなか難しい。。。

 

結果が出ていても、決して満足しませんからね。。。

 

 

前向きなプラス思考の方は、ちょっと効果が出たら、さらにもっとやる、楽しみながらやっていたり、やることに磨きがさらにかかる、みたいな。

 

 

先日の、あのクルーズ船に乗っていたロシア人医師の激白でもあったでしょう?

(フェイスブックでつい先日シェアした記事)

 

 

ウィルスに感染して発症・重症化した人と元気だった人との違いでなにか気づきましたか?というインタビューに、

ポジティブ思考かどうか、は大きい気がする、みたいなことをおっしゃっていました。

 

 

病は気から、というでしょう。

 

 

美容医療に関わらず、なんでもそうです。

 

ちょっとしたプラスを楽しんだり、うまくいかない時、失敗があっても、それを参考にして次気を付ければいいだけのこと。

失敗は成功の元、というのは、本当です。

 

それはうまくいかないんですよ、そっちじゃないですよ、こっちですよ、と教えてくれているわけですから、それをどう活かすかですよね。

 

同じこと(成功も失敗も)が起こっても、その人の受け取り方で、その後が変わります。

 

 

不安になる、イライラする、落ち込む、などのマイナスの気持ちは、皮膚からもアドレナリン、ノルアドレナリンなどが出すぎてしまうこともあります。

それは、お肌にとって良くない。

もちろん、免疫力にもね。

 

気の持ちようもとても大事です。

 

同じやるなら、「綺麗になってやる!!」「元気になってやる!!」という気持ちですね。

 

空回りしないように、そのパワーが正しい方向に向いて行くように、軌道が逸れてしまわないように。診察で治療をしています。

 

 

 

 

朝書いたFacebookの続きです。

(朝のFacebookを後でコピペしておきます)

 

 

私の拙著「きれいな肌をつくるなら赤いお肉を食べなさい」の中でもそうですし、たまにする商品の紹介にしても、スキンケアのやり方にしても、食事療法も何でもそうですが、

私が言っている内容を、半信半疑であったとしても、そのままとりあえずやってみるんじゃなくて、自分でアレンジする人いるでしょう?

 

メリットもデメリットも全部わかった上でのアレンジは良いと思いますが、わかっていないのにアレンジしても、まったく別のものになるだけです。

 

 

わかりやすく言うと、

カレー粉のスパイスの配合のレシピがあったとして、

ターメリックの代わりに、サフランやマスタード使っているような人もいますし、

それは黄色い絵の具で食べ物じゃないでしょう?黄色いならなんでも良いんじゃないですよ?くらいのアレンジされている人もいます。

 

そこまで来たら、もう食べ物ですらない。

 

 

サフランやマスタードに変えても、美味しい?スパイスになって、美味しい?料理になるかもしれませんが、私のレシピのカレーではない。

 

 

言っている意味、わかります?

 

 

カレー屋さん、と一口に言っても、味はさまざま。

値段もね。

そして、食べる人の好みもあります。

皆、好きなカレーの味は違うし、その時の状況で食べたいカレー、選ぶカレーも違うでしょう。

 

 

どれが良いか悪いかでもなく、もちろん好みですからランキングもつけられないし、ランキング自体、あまり意味がない。

万人受けするのはどんな味か?という参考にはなるでしょうけど。

 

それぞれに特徴があるわけです。

 

 

 

カレー作りのプロの料理人であれば、他のお店のカレーを食べて、お!この部分、うちの料理にも生かしてみよう!とアイデアを盗んで、さらに自分の味がもっと良くなるようにアレンジはされると思います。

 

それこそがプロ!ってもんですよね。

 

 

カレーのスパイスの配合具合、選ぶ種類も千差万別で、1個ずつのスパイスの特徴だけでなく、組み合わせた場合の複合した味、バランスなどもわかっていないと、てきと~に組み合わせても、美味しくはならないですよね。

 

たまたまうまくいく日があっても、同じのものを再現できるかとなると、おそらくできないでしょう。

 

 

それくらい、レシピってのは大事です。

 

配合を間違えると、全部台無しになってしまいます。

 

 

場合によったら、カレーとビーフシチューを混ぜるようなもので、そうなると、もう別の1つの料理かも?

食べたがらない人も出てくるでしょうし、まずい!美味しくない!中途半端!という人もいるでしょう。

カレーとビーフシチューの良いところを相殺してしまっていることもあるかと思います。

 

コーヒーと紅茶は混ぜて飲まないですよね?

(香港でしたっけ?そんなメニューあったの。)

それが好きな人もいるかもしれませんが、コーヒーでも紅茶でもなく、別物です。

両方のメリットデメリットをすべて理解している人であれば、素晴らしい配合具合を見つけて、コーヒー単品、紅茶単品を超える飲み物で、コーヒー派、紅茶派、誰からも素晴らしいと言ってもらえるような飲み物が作れるかもしれない。

 

 

料理でもドリンクでも、レシピって、まず王道の作り方がありますよね。

 

料理本を見ながら、ちゃんと忠実に作れば、結構美味しい料理ができますよね。

 

カレーのルーを使っても、パッケージに書いてある通りに作れば、え?これがルーで作ったカレー?とビックリするくらい、美味しくなるんだとか。

 

 

アサリとバジルのオリーブオイル炒めを、バジルがないから、ネギでいいや、オリーブオイルないからごま油でいいや、としたら、全く別物になります。

アサリとネギのごま油炒めは、中華風でおいしそうだし、食べてみたい気もしますが、

アサリとネギのオリーブオイル炒め、にしてしまうと、ちょっと躊躇しますよね?

 

食べてみたら、案外美味しいのかもしれませんけど、え?と思ってオーダーしてまで食べるかなと思いませんか?

 

でも、あさりとポワロネギのオリーブオイル炒め、だったら、同じネギでも食べてみようかなと思いますよね。

 

 

料理と同じで、素材一つ変えても、完成品が全然違います。

 

味付けも、塩コショウでシンプルで万人受けするのか、豆板醤、甜麺醤、オイスターソースでこってこての中華風にしてしまうのか、バター醤油にするのか、トマトソースにするのか、それぞれ違う。

 

 

もちろん、何を作るにしても、新鮮で質の良いもの、農薬や添加物が少なくて、大事に端正込めて作られた食材のほうがおいしいに決まっています。

 

賞味期限のとっくに切れて、味も風味もおかしくなっているもの、腐りかけのもの、添加物まみれのもの、安すぎるもの、などで料理を作っても限界があります。

できが良くないのをごまかすために、さらにたくさん味をごまかしていくので、素材の味はわからなくなり、濃い、すぐに飽きる、どこにもあるような味、また食べたい!とは思わないような代物になることもあるやもしれません。。。

 

 

スキンケアに使う化粧品も同じです。

 

 

私のブログや本を読んで、その中から、自分の買いやすいもの、気になったものをとりあえず使ってみるのはいいと思いますが、その中に、私が使うな!と言っている化粧品(例えば、オーガニック化粧品とか自然派化粧品とか。。クレンジングとか美顔器やコットンとかスクラブ洗顔とか)を混ぜたら、それは、私の言っているスキンケアではないです。

 

 

私の考えと違うことをやりたいのであればかまいませんが、1個、おすすめのものを使っても、他が全然違うんですが、その料理はなにを作りたかったのか?となります。

 

 

私の考えているところの美肌とは程遠い。。

 

違うルートか攻めています、というのもありでしょうけど、わざわざ、そんな険しい、大変で、ボロボロになる道を選ばなくても。。。?

途中で遭難するかもしれないのに?いや、今、遭難しかけか?!となっているわけです。

 

 

 

私の勧めていないアレンジばかりして、質の悪い商品(そっちが安かったから買っていたり、逆に高かった)を買って、まだひどい目に遭っている人が多いから、商品名まで言っていることがあるわけです。

(普段、ブログやフェイスブックで、商品名を言うことはほとんどないです)

 

まあ、それでも商品名まで言っても、まだ、違う商品を買っている人もいます。

 

その人の肌だし、好きなようにされたらいいですが、全然違うことやっているのに、私の言っているようにやっているのに全然良くならない!!っていうのはなしですよ?

 

 

 

ミネラルファンデーション関係の商品で、ミネラルのみ!敏感肌にも使える❗肌に優しい❗と、メーカーが言っているだけの商品を、そのまま信じて買っている人もいます。

 

あれほど、オーガニック化粧品、自然派化粧品は、ダメと言っても、そのブログを読んだのに、「自分のは大丈夫」と使っている(さらに買う)人って結構多いです。

 

 

今まで、自分で散々アレンジしてきた結果が、今、顔に出ているわけでしょう>

 

その状態に満足していないのであれば、今までのその考え方、やり方ではダメってことですよね。

ダメまでいかなくとも、何が良くなかったのか検証しないと、また何度でも同じことの繰り返しになります。。。

 

その間に、お肌の炎症はどんどんひどくなっていきますからね。。。

 

 

まずは、騙されたと思って、1週間やってみる!!

忠実に。

(本に載せている基本のスキンケアなんて、正しくやれば、数千円くらいで揃えられるわけですs。)

 

1週間やってみて、まだよくわからないなら、次は1か月やってみる!!

 

1か月いけたら次は3か月。。と延長していきます。。

 

 

もちろん、途中で、なにかがどんどんひどくなっている、となった場合は、やりませんけけどね。

 

お肌もね、こじらせてしまったら、胃腸と同じで、なかなか大変です。。

 

普段以上に、家事にこれだけ負担がかかるという煮んしいでいしよ?

 

おのずと、勉強の代わりに何をしたらいいのかわかっています。

 

 

正しくやれば、必ずお肌の元気は上がります。

 

アトピー性皮膚炎の治療は、本当は、自費診療のオーソモレキュラー療法を受けていただいて、根本的な強い元気な肌に変えていっていただきたいところですが、予算のこともありますから、そうばんばんできるものではないかと思います。

 

保険診療では、根本的に皮膚のバリア機能を強くしてくれるような薬はありません。

 

どんな病気でもそうですが、ほとんどが対症療法です。

 

なので、アトピー性皮膚炎の場合、ステロイドの塗り薬をどう使っていくのか、がずっと課題であり、副作用合併症を早期発見できるように(副作用が出ていても使わないといけないくらい重症の場合もありますが)、そのための診察も必要ですし、ステロイドには、それぞれの皮膚の場所、湿疹皮膚炎の程度によって、ステロイドの強さを変えないといけない。

 

 

今、保険診療でアトピー性皮膚炎に薦められているステロイドの塗り方は、皮疹が落ちついたように見えても、まだずっと塗っておくこと。

(そのために検査もされたりしますが)

 

治っているのに?と思っても、まだ皮膚の中では炎症が残っていて、それなのにステロイドを止めるからまたすぐに湿疹皮膚炎が出てきて、またステロイドを塗る。

それを繰り返していると、場合によったら、どんどん強いのを使うことになったり、量も結構塗ることになる。

 

それよりも、皮膚炎のところを徹底して塗ることで、長い目で見ると、トータルで使うステロイドはこちらのほうが少なくて済む、というのが今の皮膚科学会の持論です。

(ちゃんとデータで証明されています)

 

これを、プロアクティブ療法と言います。

 

 

最初聴いた時、ほー!と思いましたが、私の考えは、そこまで徹底してステロイドを塗ることで、免疫を抑えますから、当分、アレルギーの皮膚炎(アトピー)はそりゃあ出ないだろう。。

と思いました。

 

 

ステロイドの副作用は、トータルで使うほうが少なくなる、というなら、それは、理論上、プロアクティブ療法になります。

 

ただ、私は、そこまで免疫を抑えるのもかなり抵抗があり、ほどよく抑える、ということができないのが、「薬」というものです。

特に、ステロイド。

自分のからだが作ったものではないですからね。

 

 

それだけ皮膚のバリア機能が破壊されているからこそ、異物に侵入され、炎症反応がひどく起こっている状態。

からだからしたら、過剰な反応とは言え、必要だと思っているわけで、ほどよく抑えることができない場合は、抑えすぎることにもなりかねないわけで、そうなると、バリア機能の破綻している皮膚は、今度は感染症のリスクにさらされます。

 

 

私も、患者さんに仕方ない時は、ステロイドを出しますが(特に保険診療のみの)、できれば使わずに済めばいいなと思って胃ます。

 

表面上は副作用があまり出ていないように見えても、ステロイドを塗った影響はやはりなんらかの形で副腎にも起こると思うので、できれば使いたくない、というジレンマです。

 

 

もちろん、プロアクティブ療法は、診察も受けずに、患者さんが市販のステロイドなどを買って、好き勝手にバンバンずーっと塗っていたらいいんでしょ?というものではないです。

 

そういうことをしてきた患者さん、市販のものや医療関係者などで、薬が簡単に手に入り、診察も受けずに、薬の怖さも知らずに、ずーっと塗ってきた患者さんが、ステロイド酒さとアトピーの増悪と、そこに二次感染なのか、ウィルス感染かもうグチャグチャになって受診されることもあります。

 

ステロイド酒さのひどいのは、ほんとに落ち着かせるのが大変で、自費治療でかまわないならまだいいですが、保険診療だけでなんとかしてくれ!となると、患者さんの根気と忍耐がかなりいります。。。

 

 

たいてい、途中であきらめるので、またステロイドに逆戻りで、そのステロイドの使い方も、強いのをたくさん!!と反動でなりやすく(希望もひどくされる)、きつすぎるからと処方しなかったら、自分の気の済む強いステロイドを処方してくれる医者を探して転々と探すだけなので、いつまでたってもステロイド酒さがその人から消えることはありません。。。悪化はいくらでもしますけど。。

 

ステロイド酒さが、皮膚科でもらっていたんですけど。。とろくな診察もなく、同じ薬を何十年と処方されている方も結構いて、顔と、腕脚体が同じ強さのものが出ていたり、それを目の周りにまで塗っていたり(!!!)。。。。

毎回、診察に入っているのに、です。。

(ステロイドを出しているのに、診察なしで薬だけ、って一番、アトピー治療ではダメなパターン。いまだにこういうところも多々あります。)

 

 

それが皮膚科(と看板をあげているところ)のことも多いですが、アレルギー専門、みたいな何科の医者かわからないこともあり、大体内科のことが多いんですが、内科でももちろん、アトピーの皮膚も診たらいいんですが、皮膚科医ほど、ステロイドの強さのランクや皮膚からの吸収率をわかって処方してるんかな。。ということもしばしば。。。

 

もうね、ビックリするような強さ、皮膚科医の常識では顔には塗らないような強さのステロイドが顔に処方されていることがあり、しかも何年も。。。

引くどころではないです。。もうフリーズです。。

 

 

そういうところに限って、アレルギー専門で、ステロイドはなるべく使いません、とか言っていて、患者さんは強さなんてわからないから、そのまま信じていることもあり。。。

 

 

こういうことがあるから、一部の患者さんから、「ステロイドは悪だ!!怖い!!絶対使いたくない!!」となってしまうわけです。。

 

一番怖いのは、その医者だから。。。

 

 

 

皮膚科以外の医者の場合、ステロイド皮膚炎、ステロイド酒さは、まずわかりません。

皮膚科で研修して、徹底して勉強されたらご存知でしょうけど(普通に「今日の治療薬」にランクは載っている)、ようは使い方です。

 

この場所のこの程度なら、この強さくらい、多少前後しても。

 

それは数をたくさん診ないといけない。

こんな場合には、こういう処方か、それで経過はこうなったのか、という数です。

お一人の結果が出るのに時間がかかることもあります。

 

2週間や1か月の研修で、そこまでのことはできません。

3か月でも全然足りない。って、当たり前ですけどね。

 

とにかく、知識を入れておくのは当たり前ですが、経験がものを言う。

 

 

皮膚科は、見た目だけで、ほぼ診断の目星をつけないといけないのと、診断を付けたと同時に治療内容も決まるわけです。

 

教科書みたいな典型例ばかり、なんてことは、どの科に関わらず、そんなほうが少ない。

 

 

あまり経験のない医者が、「どんどん、赤みがひどくなるね、治らないね」とさらに強いステロイド出されていて(しかも顔!)、真っ赤っかにただれる寸前みたいになって受診されることもあり、ステロイド酒さやん。。。ということも。。

 

もちはもち屋で、専門でないとわからないこともあります。

(皮膚科でも、あまり勉強してません。。という場合は、同じことが起こりますけど、圧倒的に、他科が多い)

 

 

アトピーに限らず、皮膚炎で一番怖いのは、皮膚炎のように見える皮膚癌です。

ホクロに見える皮膚癌もそうです。

 

 

小さすぎたり、まだ初期の段階では診ただけでは見分けがつきませんが、診た瞬間に、なんか違うみたいな直感がすぐに働くような非典型例もあれば、最初は鑑別には上げたけど、まさかと思っていた、経過が全然違ってきた、ということもあります。

 

 

全部が、皮膚切り取って、ガンかどうか診るわけではないですからね。

 

 

 

例えばですけど、1週間、ステロイドを塗っているのに、うんともすんとも変わらない、むしろ悪化。。?一瞬は治まったように見えたけど、すぐにもっと悪化してきた、などは、処方が合っていないこともありますが、1週間塗っても良くならいなら、やはり皮膚科へ。

 

1つの目安です。

 

塗り薬でかぶれた!ということもあります。

 

中身がステロイドだろうが、ワセリンだろうが、かぶれる時はかぶれるので、病院の薬だから絶対大丈夫!なんてものは存在しません。

 

 

いつでも、頭の片隅には、これの副作用や合併症かもしれない、と思って置かないといけない、ということです。

 

当たり前のことなんですけどね。

 

塗り薬やシップって、飲むよりも軽く考えらえているところがあり、使っているけど言わないとか、塗り薬は化粧品みたいに思っている人もいます。

 

 

効く以上、副作用合併症はあるわけで、飲み薬も塗り薬もなんでもそうですが、添加物が入っていますから、添加物のアレルギーのこともあるし、有効成分そのものがダメ、ということもあります。

 

 

かぶれているところに塗って、さらに薬でかぶれる、ということもあります。

 

 

かぶれやすい薬

(確率が他のよりも高めとかね。無茶クチャ出るわけではなくて。例えば、副作用は、10%も起これば、すごく高いです。必ず先に言っておかないといけない。かぶれやすいとは言え、10%もありません。)

とわかって処方しているのかどうかで大違いです。

 

 

それは、保湿剤でも同様です。

 

皆さんが、化粧品かわりにしていると悪評高い薬にしても、副作用合併症はあるわけです。

 

どんな薬であっても、薬である以上、副作用はゼロではない。

限りなく、ゼロに近いようなものはあるでしょうけど、どんなゼロに近いものであっても、「過敏症」というのは、なんでもついてまわります。

相性がありますからね。

 

 

 

で、アトピー性皮膚炎ですが、皮膚科であっても、皮膚科以外にずっとかかっていました。という患者さんの中には、え?薬これだけ?ということもしばしば。。

アトピーで肌ガサガサに乾燥していてもステロイドのみとか、

痒くて掻きまくっているけど、塗り薬だけとか。

逆に、かゆくて掻きまくって、真っ赤っかな皮膚炎だらけで飲み薬のみとか。。

顔から頭から、腕脚体全部、に皮膚炎出ているのに、ステロイド全部同じ強さのもの1種類だけとか。。

パターンはいろいろ。。

 

 

たくさん出すのがいいわけではないんですが、それだけでは、ツライだけでしょう~、、、ということもしばしば。。

 

患者さんの中には、処方するといわれたけど、自分で断りました、という方もいます。

 

飲み薬は飲みたくない、ステロイドは使いたくない、など理由は様々です。

 

その理由の中には、過去に薬にまつわる嫌な思い出があり、それと同じことが起こるんじゃないか、という不安が大きい。

あとは、都市伝説みたいな勘違いとかね。

 

普通の皮膚科外来だと、一人に時間がかけられないので、要りません、といわれたら、「あ、そう」終わってしまうんですけど、私は、おせっかいというのか、なんでそれいらないの?なんで?なんで?これ良くなるよ、少なくとも今より。なんでいらないの??ととても気になり、時間がかかるとわかっていてもつい聴いてしまいます。

自費診療でなくても。。

 

勘違いや説得で、薬を試してもらえるようになることもあるし、それでもやっぱりいらないといわれることもあります。

保険にしろ、自費にしろ、説明するだけでしていらないといわれたら、どこまで踏み込むかですが、保険診療は何度も断られているのに延々と説得を続ける、ということはさすがにないですね。

そんなの1時間でも終わらないから。。

 

 

自費診療の場合は、これが絶対いる!と思っているのに(例えば、肝斑治療で擦るな!とかね)、患者さんが止めない、と言い張るなら、じゃあ、この治療はやりません、となるだけです。

(その場合は、他の治療を提案しますが、その提案を聞き入れない人とは物別れに終わります。。。自分の好き勝手にやって、それで良くしてくれ!というのは無理です。。)

 

 

アトピーとかのバリア機能が破綻・もしくは弱っている皮膚の場合、もともとの湿疹皮膚炎のあるところに、接触性皮膚炎(かぶれ)が合わさっていることもとても多く、その部分は、皮疹の出方がちょっと違います。

 

あれ。。?みたいな。(専門でないとわかりません)

 

 

ひどい場所には、それだけの理由がなにかあると思います。

 

 

女性の多くは(男性でもですが)、やはり化粧品がらみ。

シャンプー、リンス、トリートメント、ヘアケア商品、カラーリング、パーマ液なども含めた髪の毛につくもの一切合切。

ボディソープやボディクリームなど。

顔の場合は、すべての化粧品。

 

 

アトピーの皮膚炎バンバン出て、真っ赤なところに色素沈着と苔癬化まで起こして大変なことになっているのに、いわゆる普通の化粧品をばんばん塗っています。

ひどい場合は、顔は隠そうとして、余計にいろんなものを塗りたくっている人もいます。

 

 

ほんとは、こういう人は、自費のスキンケア相談、化粧品相談に入ってほしいんですが、保険診療でないと困る、という方も多いです。

 

保険の場合は、全部止めてもらうだけです。基本。

 

その際、敏感肌用の化粧品で、渡せるものがあればパンフレットと一緒にテスターを少し渡しますが、自費ではないので、そこまでの説明はしません。

(そこまで説明してほしいなら、自費診療で予約を取ってください)

 

これは止めたほうがいいよ、減らしたほうがいいよ、と素直に効く方は、結構ほんとに良くなります。大したことをしていなくても。

 

結構、スキンケアや化粧品でこじらせている方は、本当に多いです。

 

保険診療では、漢方薬もすすめますし、ステロイドやいわゆる有名な保湿剤以外も処方します。

保険診療と言えども、あまりからだの恒常性を損なうような薬は出したくない。

 

 

保険診療のみの方にも、ちょっとだけでもサプリ飲んだほうがいいよ、と資料などはお渡ししますが、まあ、なかなかそこまでは。。

サプリを一緒に出す場合は、予算を言ってもらって、こちらで選んだものを飲む、という形です。

これは飲みたい、あれは飲みたくない、などは、自費でサプリ相談をしてください。

 

 

ちょっとしたスキンケアや化粧品、日常生活のことなどの勘違いから、大きく被害が出ることもあり、ほんとにこじらせましたね~ということも多々あります。

 

 

こじらせた場合は、それを戻せばすぐに良くなるので、そういう意味で言えば、不幸中の幸い。

 

まあ、こじらせ方にもよりますけど。

 

 

 

アトピー性皮膚炎を、保険診療で根本的に完治させることはできませんが、コントロールして、日常生活が少しでも過ごしやすくすることはできます。

皮膚も、全身であっても、ゴワゴワの乾燥肌、かゆくてたまらない、では毎日困りますよね。

それも、ステロイドを使うこともありますが、少なくとも今よりは良い状態にすることはできます。

 

ただ、全身塗る、広範囲塗る、背中は届かない!とか、毎日大変でしょ。

だから、オーソモレキュラー療法などの自費診療をおすすめしています。

 

自費診療では、アトピーの場合は、スキンケアと食事、栄養が基本です。

それだけでコントロールできたら、一番良いんですけどね。

 

 

 

自分では気づかない勘違い。

それによる悪化だけでも、なんとかしませんか?

 

それがトータルでステロイドが減らせます。

おすすめです。

お知らせがぎりぎりになってしまい、申し訳ありません。

すでにご予約を取っておられる方の追加などは、予約の確認電話などの時に余裕があればこちらから追加されるかどうかお聴しておりますが、お電話できないこともありますし、前後に余裕を持って予約はいれておりますが、そのあとがすでに予約が確認電話時に埋まっていると、追加はできませんので、キャンペーン追加ご希望の方は、お早目にご連絡をお願いいたします。

 

 

さて、キャンペーンについての補足です。

 

 

春は本来薄毛の季節ではありませんが、デビューの季節でもあります。

薄毛がコンプレックスの方は、今の間に毛をしっかりさせて春のデビューに備えては?

1か月あれば、かなり変わる方は変わりますよ。

 

ネコっ毛でぺシャンとしていたのが、ちゃんと立ち上がるようになったとか、え?!とこちらがびっくりするくらい、見た目でも増毛になっている方もおられます。

どのレベルまで治療をしていくのかにもよりますが、メソセラピー(注射で頭皮に直接薬を注射する)などまでしなくても結構いいです。

(こちらがおすすめしたものをやらない場合は、私の言っている効果は出ませんのであしからず。

どこまでやるのかやらないのかの違いは、主に効果が出るまでの時間です。

治療の内容が、実体と足りない場合は、それだけ時間がかかります。)

 

結果を早く出したい方は、メソセラピーは確かに有効ですが、メソセラピーだけして日常のヘアケア放ったらかし、というのは勧めていません。

日常のヘアケアあってこそのメソセラピーだと思っています。

効果倍増です。

 

メソセラピーの適応があまりないと説明してもやりたいという方もいますが、医学的に害がなければやるのはいいんですが、

「適応がない」と説明した場合、やっても効果が値段の割にわかりづらいだろうなと思っているから言うわけです。

そのお金で、日常生活のヘアケアに役立つものを買うほうがよほど良いので、そちらをお勧めしています。

 

普段のお手入れ(食事も含めて)が悪かったら、1回のメソセラピーの効果くらい、すぐになくなりますからね。。

 

 

 

春、というか、今もうスギ花粉が摂ん出いて、実は肌荒れの季節。

 

スギ花粉自体が、肌に炎症を起こすことが資生堂の研究でわかっています。

(スギ花粉アレルギーがなくても)

だから、この季節、肌荒れしやすいのです。

 

毎年、このキャンペーンは結構評判がいいので、今年もお約束です。

キャンペーンは、患者さんサービスの一環ですからね^。

 

 

3月に入り、紫外線が少し強くなりました。

もう冬の紫外線ではないですね。

寒の戻りもありますが、暖かい日が増えてくるので、外に出る時間が長くなる方も出てくるかと思います。

新型コロナで家に引きこもりがちになる方もいるでしょうしけど、外の開放されている空間で、あまり人のいないところで、日向ぼっこなり、散歩なりするのは、実は、肌にも健康にもいいです。

空気も美味しいし、日中、思いっきり日に当たって、明るいところで過ごすことは、体内時計もいい感じで、体調を整える第一歩です。

皮膚でビタミンDも生成されますから、免疫力アップにもなりますよ。

 

顔は日焼けするのはいやでしょうから、顔は日焼け止めを塗りましょう。

 

 

 

敏感肌、肌荒れ相談、スキンケア相談、化粧品相談などの方には、化粧品の保湿と日焼け止めのサンプルプレゼントは定番ですが、そこにビューティフルスキンの下地のプラスプライマーとミネラルファンデーションもセットでおつけします。

 

家でも試してから買っていただけるように。

 

 

そろそろ薄着の季節ですから、ボディのあれこれが気になる季節の始まりですね。

 

部分痩身に医療用のEMS(電気でする筋トレみたいなもの)、ボディ用化粧品のキャンペーンです。

 

医療用EMSは、ちゃんとやれば、テレビでステマかなんかわかりませんけど、紹介されていた1回10万とかのをしなくても、普通に医療用のでも1回でも効果が出ます。

 

うちでは、1か月後来られて(1回しただけ)で、ウエストがスカスカになったから、ウエストはしなくていいです、と他の部位に変えたこともあります。

うちのEMSは、毎回ずっととは約束できませんが、ほぼやっている間、ドクターである私がついて設定などを調整しています。

その間に、食事指導や他に気になることがあれば相談というか診察もしています。

漢方もおすすめです。

 

私もほんとは週2回、せめて1回でもやりたいんですけど、自分で自分にするのは、セットがむちゃくちゃめんどくさい。。。

横になっている人にするのとはわけが違う。。。

 

もっと簡単にできれば、やるんだけどな~。

続けてやっている時は、かなり調子が良かったです。

 

パワーを上げればいいわけではないのと、タンパク質を全然摂っていない方、足りない方は、筋肉はつきません。

なので、食事指導が大切です。

サプリもご希望の方には処方しています。

 

 

医療用サプリの免疫に関わるもの2種を、引き続きキャンペーン続行です。

私も愛用しています。

今の季節、とても大事な栄養素です。

 

 

あと、ADMのレーザー、モニターを募集することにしました。

モニターでないと、ビフォーアフターの写真が使えないので(今の方では、ビフォーが良くなりすぎて、モニターとしては使えない。。)、

モニターが必要です。

モニター料金はかなり安くしています。

しかもかなりお得。

 

モニターになって、処置が済めばその後全然来なくなる人、連絡がつかなくなるような人もいるため、その後のフォローに来られた時に保証金というか、モニター料金になるように返金するシステムにしております。

 

過去にそういう人が何人か出たので。

モニターをちゃんとフォローするには、他のクリニックでもよくやっている方法だそうです。

 

治療効果は良くても、写真にするとわかりづらい、ということはよくあるので、今回モニター希望の方は、多めの人数になってもかまいません。

適応の問題もあるし、人数の制限はつけていませんので、まずは診察からどうぞ。

 

アザを隠しやすいようなカバーファンデーションもご紹介しています。

 

 

お電話お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

野菜の話の続きです。

 

 

野菜は食べなきゃいけないのか?

 

はい、食べなきゃいけません。

 

 

終わり。

 

 

ちょっと説明しますね。

 

肉・魚・卵・豆類などのタンパク質、いろいろな油の脂質、糖質(まあ、絶対いるものではないですから、なしでもいい)で絶対に摂れない栄養素というのが、

 

食物繊維とビタミンCです。

ビタミンCは、少しで良ければ、タンパク質や糖質にほんの少しは含まれていますが、調理の過程でほぼ失活するでしょうし、ないと思っておいてください。

 

 

じゃあ、食物繊維とビタミンCのサプリを飲んだらいいんじゃない?

 

と思いますよね。

 

 

まあ、間違ってはいないです。。

 

例えば、震災などの本当の非常事態の時に、エネルギー確保が一応できていて、タンパク質も脂質もなんとか摂れるようになったけど、野菜がなかなか摂れない。。ということがあった場合、

 

質の良い、というのは一応前提ですが、

 

食物繊維とビタミンCをサプリを摂れば、一応問題はないです。生きていくのに最低限必要な栄養素はこれでほぼ摂れることになります。

 

万が一に備えて、食物繊維とビタミンCのサプリもストックしておく、というのは、保存食と一緒に大事なことかもしれません。

 

 

でも、野菜の栄養って、食物繊維とビタミンCだけじゃないんですよね。

 

野菜って、カラフルですよね。

 

緑の濃い緑黄色野菜、赤や黄色のトマトやパプリカ、紫色のグループなど。

 

 

カラフルな野菜には、フィトケミカルという抗酸化物質がたくさん入っています。

いわゆる、ポリフェノールですね。

 

例えば、緑の濃い野菜のβカロテン、トマトのリコピン、紫色は、アントシアニンですね;

 

この抗酸化物質というのも、野菜以外の食材と摂るのはなかなか難しい。。。

 

 

企業の研究もあり、まだなんにも論文発表とかされていないフィトケミカルもあるでしょうし、他に隠れている要素もたくさんあるます。

まだ、わかっていないだけです。

 

だからこそ、いろんな食材を食べて、いろんなものを吸収しないといけない、というわけです。

 

それぞれに得意分野が違いますからね。

 

 

このフィトケミカルをサプリで摂る、となると、全部を飲み切れものではないですから。

 

だからこそ、食べものとして、しっかりとる必要があるわけです。