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  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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昨日の続きのようなものです。

今、日焼け止めスプレー、流行っていますか、流行ってますね。

何年か前、いえ、もっと前でしょうか。

外国製の日焼け止めスプレーが、テレビショッピングや化粧品専用ショップみたいなところで売り出され、発売当初は、汗をかいたら流れるのに、真夏でも、汗をかいていようが塗っている方も多く、また質も悪く、私の診ている患者さんには一切勧めていませんでした。

しばらくして、化粧品大手メーカーからも発売され、テレビCMで大ヒットしたのがきっかけでしょうか。。

ひとつあたると、いろんなメーカーや同じメーカーでもブランドやシリーズを変えて、出してきます。

この大手メーカーは、発売当初、パッケージには、「髪の毛には使えません」と表示しているくせに、CMでは、女優さんが髪の毛にもかけていて、「髪の毛にも?!」と言葉で流して、髪の毛にもかける人多数。そりゃ、そうですよね、そんなCM流すんだから。

髪の毛にかけていいのか?とドラっグストアに見に行くと、「使えない」と書いてあり、そのことは、当時のブログでも書きました。

メーカーの詐欺のような消費者を騙すような行為は、そこら中に転がっています。

必ず、自分で、パッケージの表示内容を確認して、「書いていないことは、効かない」ということがわかって買わないと、効いているつもりが、全く効いていないどころか、質の悪い添加物で肌がやられただけ、という最悪の事態も待っています。

今でも時々、スプレータイプを使っている患者さんもいらっしゃって、一切勧めていません。

クリニック用の日焼け止めを、うちのパウダールームで使ってみた方、あるいは市販の日焼け止めでも、比較的肌に優しいのかな、という日焼け止めを使われた方は、あまりサラサラしておらず、クリームタイプか、せいぜい乳液タイプか、べったりと使いづらいものも時にはあったり(特に市販のもの)、とスプレータイプのモノと、触感が全然違うことがわかりますよね。

ある程度の肌への安全性と日焼け止めとしての効果等を考えると、スプレータイプではノズルがすぐに詰まっちゃって、商品として売れません。

無理なんです。

スプレータイプに使えるようにしようと思ったら、なんやかやといらない成分を使わずにはいられません。

そして、どんどん添加物が増えていくのです。

かぶれる人もいるし、かぶれない人もいますが、すぐにかぶれなくても、毎日使っていたら、ちょっとずつ肌の調子が悪くなってくることが多く、気付いた人はすぐに止めてくれるのでいいんですが、気付かない人は、大変なことになってから、受診されるので、あちゃ~!という感じで、そうなると、全ての化粧品一切がっさいを止めないといけなくなります。

もう何が悪いんだか、時間が経ちすぎて、わからなくなっているんですよね。全部止めるしかありません。

(ここまで来ると、当分、化粧品は禁止する羽目になることも。。)

スプレータイプの最大の欠点は、全く量が足りていないこと!

クリームタイプなど指で塗るのと同じ量を、スプレータイプで塗ろうと思ったら、一体、何分・何秒同じ場所にスプレーしないといけないのか。

しかも、スプレータイプは、噴霧したところの温度が下がりますから、1か所に、何秒もスプレーしてはいけません。しかも至近距離で。

(ワキ汗ニオイのスプレーも、30センチ以上離して、と書いてあります。みなさん、表示を見ないので、しもやけになって、知らない間に、黒ずんで色素沈着されている方が結構います。表示を見ないで使うと、こういうことになります。)

1か所に、何秒もスプレーしたらいけないんだったら、一体何往復しないといけないのか?!

わかりません。時間があったら、お客様相談室に電話して聞きたいんですが、時間がないので、聞けていません。知りたい方は、各メーカーのお客様相談室(パッケージに電話番号が書いてあります)に聞いてください。

一体、どれだけスプレーすれば、SPF50だの50+だのの表示通りになるのか。

(絶対、ビックリしますよ。あまりの大量さに。)

さて、今ジェルタイプが人気ですね。

ほとんどのジェルタイプ日焼け止めには大量のアルコールが入っています。でないと、あの触感はなかなか作れないでしょう。

アルコールが入っていないのがもしあれば、そしてそれの質がホントに良ければ、すっごい高いと思います。やっすい金額でなんか、買えるわけがない。

日焼け止めに関しては、5千円も以上もする市販のモノはいらないと思いますが、安いモノは、質が圧倒的に悪いことが多く、ある程度値段と質は比例していると思います。(例外があったら、教えてください。まあ、ないでしょう。)

安い、という感覚が人によって違うでしょうけど。

特に、SPF値なども高いのに、ウォータープルーフや汗・皮脂に強いとなると、しかもサラサラして塗り心地がいい、なんて、一体いくら出せば買えると思います?質が悪いから、そこそこの値段で買えるわけです。

アルコールが入っていても、まだそういう商品にしてはマシなものもあるでしょうけど、そこまでして、(アルコールだけでなくね)いらん添加物の入った日焼け止めを、塗り心地がいいから、というだけの理由で買うのはどうかと思います。

今まで、患者さんにスプレータイプを勧めない際に、「ちゃんとしたメーカーは出していませんよ。だって、作れないもの、そんな都合のいいもの。質が下がってしまうから。資生堂は出していませんよ。」と言っていたのに、とうとう今年、資生堂から、アネッサのスプレータイプが出ちゃいましたね。。。

世間でスプレータイプが流行ると、そういう質の悪いのばっかり売れてしまったりするわけで、資生堂も、売らざるを得ないってか。。

市場原理ですが、消費者が、化粧品の安全性よりも、塗り心地や便利さばかり求めていると、どんどん質の悪い化粧品が横行していきます。

便利で塗り心地もいい、しかもある程度質がいい、となると、値段は跳ね上がりますから、市場の価格競争に負けます。売れないんですね。消費者が買わないから。

ドラッグストアでも、安売り専門店とかだと、資生堂(ドラッグストアで売っている他よりもちょっと高いかな)とか高めのモノは売っていなかったりします。

売れ筋しかおかない。

(あ~あ~、と思いますね。)

資生堂の中でも、アネッサは売っている店はまだ多くても、他のシリーズで、あまり目立たないけど、アネッサよりは刺激がないモノとかになると、ホントに置いている店を探すのが大変だったりします。

(あ~あ~、と思いますね。)

さっき、コーセーと資生堂の、スプレータイプの日焼け止めのページを確認しました。

意外なことに、両方とも、「顔に直接かけないでください」と表示があります。

 

なんじゃそりゃ?!

顔にも使えるとは書いていますが、直接はかけずに、手に取ってから塗るように、と書いています。

みなさん、知っていましたか?

特に、もう買っちゃった方。そうやって塗っていました?塗っていませんよね。

資生堂のほうは、患者さんがよく使うので(腕とかにね)、私も腕や手には、市販のものを使います。

一度ナビジョンとか腕に塗ったら、一度に無くなって、さすがに困るな~と市販のものをいろいろ買って、この時ぞとばかりに、市販モノを調べるんですが。

顔用と書いてあっても、顔には塗りません。

首・デコルテも、顔と同じものを使います。

まあ、塗るとしたら、南の島に行って、海やプールに完全に浸かる時くらいでしょうか。。

スプレータイプの日焼け止めは、目に入ったらどうするんだろう、と常々不思議でした。

顔にかける時に、目をつぶるのを忘れてしまった方とか絶対に出てきます。人数としては多くはないでしょうけど、ついやっちゃった、という人は、使っている人数が多ければ多いほど、チラホラ出てきます。

そりゃ、誰でも買えるものですから、顔にかけたら、アカンやろ。危ないでしょう。

絶対に、説明を受けないと買えない、という商品にはされていませんので。

まだ、大手メーカーは、そういう表示が有るだけマシです。

目も心配ですが、顔に直接かけて、鼻や口で吸っていいの?と思います。

アレルギー体質というか、粘膜の弱い人は、ダメなことないのかな、と思います。

ワキスプレーでも、結構吸いませんか?

私は、そういうのを使う時は、息をなるべく止めて、かけたら、すぐにその部屋を出て、息をします。その部屋は喚起します。

髪の毛とかのシリコンスプレーなんかは使いませんが、絶対にアレは吸いたくないですね。美容院に行っても、断ります。

(シリコン入りクリームを塗るのと、吸うのとでは、人体への害は全く違います。)

どっかのメーカーはテレビCMで、思い切り顔にかけていませんでしたっけ?

最近じゃなかったかもしれませんが。

まだそんなCM流しているとしたら、これはもう詐欺でしょう。消費者の安全をどう考えているのか、とも思います。

CMや企業が与える一方的なイメージって、怖いと思いませんか?

パッケージの表示は誰でも見て買えるようになっているし(これは企業の義務です。なので、ネットで売っているクセに、全成分表示をしていない化粧品メーカーなんて、信用できるわけがありません)、メーカーのHPも誰でも見れるわけです。

パッケージに、詳細全部が書けるわけでもないでしょうし。

見るのも見ないのも、買う側の自由ですが、便利だから、安いから、店員が言ったから、テレビでやっていたから、雑誌の載っていたから、と安易に乗っかっちゃうと、企業のいいようにされてしまいますよ。

そのたびに困るのは、貴女であって、企業は喜ぶだけです。

先日、とあるデパートに、靴を買いにいったんですが、美人の患者さんが、いつもキレイな靴を履いていらっしゃって、いいな~、どこのかな~?と思っていたら、セルジオ・ロッシで、やっぱりキレイなんだな~と思って、いろいろ見に行きました。

いろいろ履いてみましたが、ウワサ通り、とても履きやすく、私の足にもぴったりと痛くなく、買っちゃいました!

(私の足は、下駄のように、幅広で、足の指も短く、足は親指が一番長くて、小指にいくにしたがって短くなっていく足なので、海外モノはほとんど合いません。

もう、履いた瞬間に、木型が全くあっていないことがわかります。

ちょっときついかな?ゆるいかな?というのを、自分で調整して、履きなれるのにも時間をかけて、と大変なんですが、これはなんかいけそう。楽しみです。

さて、そのついでに、そう言えば、患者さんがデパートの売り場で日焼け止めを買ったけど、使ってもいいですか?と聞かれたいたものがあったのを思い出し、

(患者さんが名前がわからない、と言われていて、ネットで検索できませんでした)

新しく出たらしく(だいぶ前の話ですが)、しかもウォータープルーフで、SPF50ある、とか言われて、それ、おかしな成分入っていませんか?と言ったところでした。

市販で、ウォータープルーフで、SPF50など強い場合、大体いらん成分が入っていることが大半で、1回2回塗ったくらいでは、そう害はないかもしれませんが、毎日使うとか、顔にも使うとか、1日何回も塗るとかしていると、2・3日もしたら、赤くなったり、乾燥したり、とイヤなことになってきます。

気付いた方は、止めてくれるのでいいんですが、気付かない方は、どんどんひどくなって、気付いたら、あちゃちゃ~!という状態に。

で、そこの店舗にいって、多分、これだろう、という商品を見つけました。

2種類あって、SPF30、PA+++との、SPF50+、PA++++ とかなり強い。

どっちかな?とまずSPF30のを眺めていると、本体にはなにも情報が書いていなくて、それを見ていたスタッフの人が、新しく出たんですよ、とかなんとか話しかけてきました。

SPF30のを持ったまま、「これ、ウォータープルーフですか?」と聞くと、それには答えず、SPF50+のほうを持ってきて、「こちらウォータープルーフです」と言います。

私の質問に答えないので、(多分違うんでしょうけど)、もう一度、「これは、ウォータープルーフですか?」と聞くと、「赤ちゃんでも使えるんですよ、スゴイんですよ」とまた答えないので、もう一度聞いたら、やっと「それは違います。こちらはウォータープルーフです」とさっきのSPF50+のを持って言いました。

こういう、客が商品について質問しているのに、肝心なことは決して言わず、ごまして、別のことに話を持って行こうとする店員って、大嫌いで、こういう人からは買いたくないんです。

以前にも、服屋さんでしたが、私はデパートで、Lサイズの服も見るんですが、お店によったら、トールサイズであって、ちょっと大き目に作ってあるけど、Lサイズではないところって、あるんです。

で、そこは、トールサイズだったか、トール&Lサイズだったか忘れましたが、試着したら、袖の長さは丈がやっぱり合っておらず(私は身長159㎝と高くはありません)、普通サイズの服と比べるためと、今後の参考にと思い(そこの服自体はわりと好きだったので)、「これ、元々は身長何センチに合わせて作ってあるんですか?」と聞いたんです。

そしたら、それには全く答えず、袖を直せばいいとか、似合っているとか(全くに合っていませんでした)、身長が低い方でも着れるように作ってあるとか(んなわけ、ねーだろっ!って!)、質問に答えずに誤魔化すわけです。

「いや、だから何センチ用なんですか?」と聞いても、今度はダンマリ作戦です。

もちろん、買っていませんし、こちらのお店には二度と行っていません。(他店で行っています)

接客マニュアルかなにかで、店側に都合の悪い情報は、客に教えずに、他の情報で誤魔化して、違う商品に誘導して買わせましょう、みたいなマニュアルでもあるんでしょうか。

だれか、そんな、質の悪い、店側のエゴ丸出しの接客を教えているヤツがいるんですかね。

店側にとって、都合が悪くても、客のためであれば、それは教えた上で、違う情報やプランを提供する、というのが、私は誠実だと思うし、そういう人から買い物をしたいです。

さて、日焼け止めに話を戻します。

今回の目的は、例え、あまりよくない成分が入っていようが、とりあえず使ってみる(顔じゃないですよ、腕とか手とか体です。首にも塗りません。)、それでどうなるか診るのが目的です。

なので、違う店員に変える時間も惜しいわけです、どうせ買うわけですから。

(時間のある時で、高い買い物の時は、変えることがあります。おかしな人からは、有益な情報は得られませんからね。たかが市販の化粧品と言えども、なにかしらいい店員さんからは、有益な情報が得られるものです。)

で、手の甲に試してみたら、サラサラと塗りやすい。薄いピンク色が付いていました。

「成分表を見せてください」とお願いすると、パッケージ(箱)を持ってきてくれました。

。。。一番にジメチコン 二番に水、三番にエタノール。。。

そりゃ、そうだ。

で、もちろん、耐水テスト○○分、なんて表示はどこにもありません。

(アネッサやアリーの海用にはパッケージにちゃんと書いてあります。これらの海用を使っても、水に浸かった場合、80分しか持たない、それ以上は保障しない、ということです。)

「これは、ウォータープルーフじゃなくて、その上を行く、ウォーターフェース(だったか?)なんですよ!!」と単語の連呼だけします。

「。。どう違うんですか?」

「ウォータープルーフよりもスゴイんです。その上を行くんです。」

「アネッサのウォータープルーフとは違うんですか?」

「アネッサよりスゴイんですっ!水に浸かっても、何時間でも持つんです!!」

。。。。んなわけ、ねーだろっ!!


そんな化粧品、あるわけないし!あったら、何入っとんねーんっ!!怖くて、使えねーわっ!!


(あら、やだ、お下品だわ。。怒りのあまり、お下品になってしまいました。)

もちろん、箱には、そんなことは書いていません。

もうとっくに、この店員にはカチンときていて、化粧品を買う時は、こういうダメな人って、結構いるものなので、いつもはスル~するんですが(自分の時間がもったいないから)、こういう店員の詐欺行為が、消費者をダメにするわけです。

これ、言ったことがホントだったらいいですよ。そのまま信じたらいいわけで。

水に浸かっても何時間でも持つ、アネッサ(海用の)よりもスゴイ!と言われたら、みなさん、買うんじゃないですか?信じちゃうんですよね?!

騙されるほうが悪いのか、騙すほうが悪いのか。。

当たり前ですが、一番悪いのは、こんな店員です。

そこまで言いうなら、証拠を見せろっ!見せてみろっ!!

「アネッサでも、耐水テスト80分なのに、アネッサよりも持つんですか?」と非難めいた口調で言ったら、

「。。。すみません、SPFの表示内でです。。」と言い直しやがりました。

「だって、あなた今、何時間でも持つ、って言ったじゃないですか。」

「。。。すみません。。」

こういうのは、社内だけの極秘マニュアルで、コイツだけじゃなくて、「こういう風に客に言って、売りましょう」というのがあったります。口で言った分は、証拠が残りませんからね。

外部に出てこないだけ、というか、一般の方はご存知ないのかもしれませんが。

この店舗やこのメーカーでどこまであるのかは知りません。

ただ、外部に漏れた時には、「この店員が勝手にやりました。そういう指導は一切行っておりません」とトカゲのしっぽ切りみたいに切られるわけです。

商品の箱の中に、いわゆる説明書が入っていて、それを読んでも、一体何がどうスゴイのかは、結局わかりませんでした。肝心なことは書いていない。

独自のテクノロジーで、スゴイらしい。。。もうちょっと説明書に書いてもいいんじゃないですかね。書ききれないとか?じゃあ、自発的にHPで、そのテクノロジーを確認するしかないですね。

そして、その説明書にも、もちろん、「何時間でも持つ」とは書いていないし、耐水テストの話もありません。

紫外線防御効果を維持するために、特に泳いだりタオルで拭いた後などは、頻繁に重ね付けしてください。」と書いてありました。

(まあ、これは、そのメーカーの日焼け止め全商品に書いてあるのかもしれませんが(そういう意味では、以前よりは良心的になったんでしょうけど。)

水に強い話は、どこに行ったんですかね。そこまで強いなら、この商品に限って、「泳いだ後に重ね付け」は、いらないんじゃないですか。

その店員は詐欺でしょう。店舗ぐるみ?その子だけ?

最初から、誤魔化すような接客をするような子だから、詐欺行為するわけ?

(他の店員さんは知りません。)

自分の売り上げが欲しいから、消費者が泳いだ後、付け直しをしなくて、日焼けしようが、シミになろうが、赤くなろうが、知ったこっちゃない、信じるほうが悪いって言い分ですか?

「何時間でも」って言われなかったら、ちゃんと塗り直す方だって、大勢います。

その方々の、機会を奪うわけです。

で、ホントにテクノロジーで、持つんです、と言うなら、規定量をちゃんと教えろ!

「これだけ(ちゃんと見せて)、塗ったら、何時間でも持ちますよ」と。

そこまで言うなら、わかります。

実際、何時間も持たないので、「朝塗ったら、日が暮れるまで」とか、「翌朝には効いていません」とか「お風呂に入ったら、効果はなくなります」とか。

こういう悪質は、ここだけじゃないです。

もうめったに、こういう化粧品売り場って来ませんが、いろんなメーカーで、詐欺まがいな行為は受けています。

日焼け止めが12時間持つ、と言い張る外資系メーカー。

(そんなことは、どこにも表記はありません。)

24時間(だったか)持つという、リップグロス(リキッドルージュだったか)

(これは、その後の食事で、すぐに取れました。)

こんなのは氷山の一角で、まだ私が自腹で買って、自分に使おうとするだけ、マシなほうです。

ひどいものは、まず買わないし、話題の上げないし、もらっても捨てます。自分には絶対に塗りません。

話題に上がるだけ、マシなメーカーと思いますが。。。

だからって、何をしてもいいわけじゃない。

せいがらい、ですね。。。。

こういう悪質な場合は、今度から消費者庁なりに通報することにします。

店側の、売る側の言い分を鵜呑みにしていると、損をしたり、困ったりするのは自分です。

お金と時間、皮膚などを良くしたいのであれば、ちゃんと疑問にもつクセをつけましょう。

できない、という方は、栄養が足りていない可能性があるので、栄養解析をお受けください。

 

 

 

レチノール最強で、ちょっと皮がめくれて乾燥した私ですが、昨晩、帰る時に、なんか眼の周りがかゆいな~、と思っていて、花粉症?いや、いや、と思っていたんですが

(こういう痒い時は、じ~っと耐えるのみです。どうしても触りたい時は、ホントに短時間にしないと、まぶたや目の周りというのは、アッ!と言う間に、すぐに腫れます。また、この腫れは、気になって触るせいか、ホントに全然引きません。

万が一にも腫らしてしまったら、裏ワザを仕方ないので使いますが、基本自分もやりたくないし、患者さんにも、よほどのことがない限り、使いません。ど~しても人前に出ないといけない緊急事態とか。。ホントに、一瞬、1回だけ使います、という場合限定です。

敢えて言うなら、冷たいタオル(というか、ハンカチやガーゼなどの柔らかいモノ)でまぶたを冷やすかんですが、冷やしながら、押したり、擦っている方もいらっしゃって、またそれが無意識なので、それだったら、ホントに、触るなっ!としたほうがマシ、ということも。。。)

痒みは、まあしばらくしたら、鎮まって、鏡で見ても腫れていなかったので、さっさと顔を洗って、ホントに刺激にないモノだけにして、(この晩はレチノールはお休み)寝ました。

翌朝、やっぱり目の周りや内眼角が痒いな~、と思ったら、なんとなく顔が赤い。。。

ああ。。かぶれたのか。

新しい日焼け止めをいろいろ試していたんですが、そのうちのどれか(って、まあ、察しはついていますが)が、どうも合わなかったようです。。

仕事柄、いろんなものを試したりしますから。

時間がなかったので、薬を塗る前に、まあ、いいや、とレチノールで塗れるヤツを塗ってみました。

これも、逆に裏目に出たようで。。かなり沁みて、その後、赤みが増強しました。

あら、裏目に出たわ。。

赤いわ、紫外線は強いわ、と二重苦になるわけで、こういう場合にも塗れる日焼け止めは、常備してありますが、

(って、かぶれたらしい日焼け止めも、一応紫外線吸収剤の入っていない、優しいヤツですが)

その中から、また工夫して、塗りました。

とりあえず、紫外線対策はバッチリ!

痒みのひどいところだけ、先に薬を塗って、その後は、すっかり忘れていたんですが、昼間や夕方、なんとなく、痒い。。。

ま。大した薬を塗ったわけでなし、一応、化粧品も塗っているので、治りは遅いわな。。

う~ん、ダメだったかな。これならいけるかと思いましたが。。

今晩は、これから洗顔ですが、どうなってるかな~。

いろいろ塗れるように、いろいろパターンを揃えて、スタンバッています。

さあ、お楽しみ!

ちなみに、かぶれただろう日焼け止めは、たまたま、今日の私に合わなかっただけで、私がダメだから、みなさんに合わない、というわけではありません。

みなさんの好みや、使う環境やTPOなどがありますから、うちでは、常時、日焼け止めは、10種類以上、ご用意しています。

レチノイド反応で亢進していた皮膚に塗ったから、合わなかったのか、根本的に合っていないのか、かぶれはなくて、レチノイド反応の1種なのか(まあ、違うでしょう。かなり痒いので)、レチノイド反応対策をちょっとさぼったからなのか、それは経過を診ないとわかりません。

また、落ち着いたら、その日焼け止めは、チャレンジしてみるつもりです。

(先に、首や手で試しますけどね。パッチテストまではしませんが)

お肌が荒れている時は、どんなにいいのを使っても、ダメなものはダメな時があります。

バリア機能が落ちているので、普段は入り込まないようなモノが、入って来ちゃうです。それを異物とみなして、結構激しい反応が出ることがあります。

なので、うちの患者さんにも、すっごい荒れている時には、日焼け止めは、まだ要りませんよ、むしろ止めておきましょう、ということもあります。

ビューティフルスキンのであれば、行けることもありますが、それは、使ってみないと、最低何日か様子を見ないとわかりません。

まあ、これがあれば、なにかあった時に助かるので、1家に1台、ビューティフルスキンですけどね。

かぶれたせいなのか、はたまたレチノールのいい反応が出てきたのか、顔がかなり張っていて、法令線がむちゃくちゃ浅くなっている。。。いいんだかわるいんだか。。。

まあ、いいか。

とりあえず、洗顔してきま~す。

すみません、連休明けで仕事が終わらず、今日は、もう早々に寝かせていただきます。

その前に、ちょっと簡単にご報告。

私のオバジ最強レチノールへのチャレンジですが、まあ、最強と言っても、いろいろ工夫して、なんとか普段に使えるようにしているわけですが、それでも、忘れた頃に、皮がポロポロと細かくめくれてきます。

なんか乾燥しているのかな?と思ったら、ああ、レチノイド反応か!というくらいです。

あまり赤くならないように細工しているので、ちょっと乾燥?くらいで済ましています。

(個人差はあるかもしれません)

日にも寄りますが、毛穴や小じわ・チリメンジワが、おおっ!マシだっ!と感動する日もあれば、う~ん、そうか?という日もあります。

繰り返しているような感じですが、全体的にやや改善傾向かな、とは思います。

はっきり断言できるのか、と言われたら、写真も撮っていないので、証拠も何もありませんが、次のステップに行っている感はあります。

皮向け対策をさぼっていたので、今日はちょっと目立っちゃったんですね。

やっぱりちゃんとさぼらずにやらないと、ああ、こうなるのね。

もっと強く、さらに上(?)のステージにすることもできますが、まあ、そこまではしなくていいかな、と思っています。どうしてもやりたいという方がいらっしゃったら、相応の覚悟はしてもらいますが、まあ、しなくても、他の方法でスキンケアしたら、それで十分だと私は思いますね~。

日常生活に支障なく、ストレスなく、人に会える程度に。

で、いいんじゃないでしょうか。

栄養療法(オーソモレキュラー)や光・レーザーや注入系もあることですし、ひとつの治療で完璧を求めなくても。

ゴールデンウィークまっただ中ですね~。みなさんは、いかがお過ごしですか?

私は、のんびり昼寝してました。昼寝中に金縛りにあって、疲れてしまいました。。。

慣れないことをしたら、いけませんね~。ちょっと疲れてたのかしらん。。。

さて、私の顔に入れたヒアルロン酸は、さらになじんで、あら、ちょっといいかも~♡

もうちょっと入れてたほうがいいですね。次は、いつ入れられるかな。

もうちょっと足したいです。

ちょうどいいか、ちょっと足りない?う~ん、どうかな?くらいで、1回目は止めておいて、例え翌日でもいいから、ちょっと落ちついてから2回目を足すほうが、より自然に仕上がっていいと思います。まあ、好みにもよりますが。

今日は、口紅の話を少々。

私は、普段あまり口紅をつけません。

仕事のある日は、すぐにマスクをつけてしまうので、「ま、いいか」とつけないんですね~、これが。

朝の通勤は、日焼け止めを塗っていても、口紅は塗っていないという状態です。

朝に、人と会う時などは、「塗らなきゃ!」と思いだして、直前につけたりとか、初診の方のカウンセリングの時も、最初はつけて付けていなかったんですが、やっぱりアカンよな、と思って、塗りだしました。

どうせ、すぐにマスクをつけるから、また取っちゃうのに。

なので、口紅って、ホント減らないし、つける機会がすくないです。

先日、でかける用事があったり、人と会う用事があって、私にしたら、珍しく口紅をつける機会が多かったんです。

そしたら、なんかどんどん赤い唇のところが乾燥してきて、リップクリームを塗っても、その場しのぎ。

(市販のリップクリームって、ハンドクリームと同じで、その場だけで、根本的に治すものではありませんからね。)

で、また口紅を塗ると、塗っている最中は、乾燥感は全くなく、しっとりしている。

 

ということは、

あ~、添加物か。。添加物で、やられちゃってるな。。。と気づきました。

 

もちろん、この時に使っていた口紅は、デパートで買った、いわゆるお高めの、しかも最近のものです。

(アンチエイジングをわざわざうたったものではありませんが、まあ、大人仕様でしょう。)

続けて使うと、そりゃ、こうなるわな。。

口紅にも、当たり前ですが、他の化粧品と同じで、添加物がたくさん入っています。特に、乳化剤系は、まあ、いろいろ起こすわな。たまにだったら、いいですけどね。

 

でも、塗りたい時もあるし、私だったらまだいいけど、毎日、ちゃんとお化粧をしないといけない方々は大変でしょう。

 

毎日使っていると、化粧品の怖いところは、そのダメな感触に慣れちゃって、それが当たり前になってしまうところ。

まあ、食べ物でもなんでもそうですが、添加物というのは、そういうもんです。

たまたま気づいた時に、今後どうするか、どうしていくか、が運命の分かれ道です。

 

 

口紅に話を戻します。

 

さあ、こういう時こそ、ビューティフルスキンの出番です。

 

こちらのリップグロスを早速購入して、いろいろと自分なりに工夫をしました。

 

ビューティフルスキンは、商品はとても素晴らしく、これ以上原材料は減らせません、というところまで減らしてあるので、これよりいいモノを私は知りません。

その辺の、オーガニックなんたらとか、なんちゃってミネラルファンデのメーカーと一緒にはしないでくださいね。格が違いますよ~。

 

「今頃、ビューティフルスキンのリップグロス買ってんの?」とお思いでしょう。

 

私も、いろんなところから、一応クリニック専売品の口紅系商品をたくさんもらったり、買ったりしてまして、ごっちゃり持っているんです。

でも、もともとあまり使わないから、かなり残っていて、ほんとにそういうのが減ってから、ビューティフルスキンのリップグロスは買おうと、おいていたわけです。

でも、もうそうも言ってられません。なので、あとは、行動あるのみ!買っちゃいました~。今は、化粧ポーチの中に、いつも入れています。

そのおかげで、数日で、落ち着きましたよ。助かりました。

 

勘違いされると困るので、言っておきますが、これは薬ではありません。

 

化粧品によるダメージを回復させるには、さっさと添加物の入ったもの全てを止めて、そっと体が自分で治してくれるのを待つだけです。

かぶれとか皮膚炎まで起きてしまうと、さすがに薬が必要ですが、そうなる前に、ちゃんと止めれば、体が勝手に治してくれます。

だからこそ、体は、「止めてね」と信号を送ってくれているわけで、その声を無視するから、どんどんひどいことになっていくのです。

 

でも、わかっていても止められない時が今回あったので(薬が必要な皮膚炎も起こしていなかったし)、ビューティフルスキンに助けてもらったわけです。

 

みなさんが、同じようになった時、薬は必要な炎症を起こしているのか、薬が不必要かは、診ないとわかりませんが、どちらにしろ、口紅などの添加物の入った化粧品関係は、さっさと治したいのであれば、一切やめないといけません。

止めずに、ステロイドを塗り続けてたって、一時的に落ちついたように見えますが、体はすっごい怒っていますよ~。絶対根に持っているから、忘れたころに、同じようなことが起こった時に、えげつない仕返しをされます。

これでも、わからんのか~っ?!っていう逆ギレされますよ~。

 

ビューティフルスキンの欠点は、これこそほんとのミネラル化粧品なので、天然のミネラルにない色のものは作れないそうです。

でも、口紅って、濃い色が欲しい時もありますよね。

お気に入りの色が使いたい時もありますね。

(ビューティフルスキンのは、あくまでもリップグロスで口紅ではありません。色も現時点で3色だけです。)

そういう方は、処置中にどうぞお聞きください。

塗りたい口紅もお持ちくださいね。唇を見て、塗り方をお教えします。あ、処置の予約の時などに、あらかじめ言っておいてくださいね。

処置は全部私がやりますから(うちにはナースがいないので、処置は全部私です)、処置中に、どんなご相談や話もされたらいいですが、絶対にこれだけは聞きたい!というのがあったら、前もって受付に言っておいてくださいね。ご準備しておくので。

 

お伝えされなかった場合、私がそれとは関係ない話をすることももちろんありますし、処置が終わった後で聞かれても、もうお話する時間がありません。次回にどうぞ、となります。もしくはメールで簡単に、となってしまいます。

なので、先に言っておいてくださいね。

早いもので、この5月21日で開院して5年が経ちます。

ここまでやってこれたのも、多くの患者さんに、遠方からもお越しいただいたおかげです。

ありがとうございます。感謝いたします。

少しでも、皆さんのお役に立てたでしょうか。

これからも一層勉強に励み、皆さんの治療のますますのお役に立ちますように、精進いたします。

もちろん、ブログもなお一層パワーアップ(?)して、大勢の方が、おかしなことに引っかからず、有効に時間とお金が使えるようにお役に立てれば幸いです。

また、大勢の患者さんからの応援もさることながら、私を支えてくれたスタッフ、家族、いろいろな情報をご提供いただいたり、私の世話をしてくださったり、相談にのってくださった関係者の方々、全ての方に、この場を借りてお礼を申し上げます。

本当に、いろいろと助けていただいて、ありがとうございました。

さて、5月のキャンペーンですが、恒例のキャンペーンのお菓子ですが、今月より、オーレリーのお菓子を止めて、糖質制限のモノに変えることにしました。

栄養療法を始めてみて、私も含めて、糖質を摂り過ぎている方は、解析をされた方全員です。100%です、今のところ。

糖の代謝異常の程度の差はあれ、みなさん、糖質食べ過ぎです。

食べ過ぎ、というと、「私はそんなに食べていない」と自覚のない方も多いので、言い方を訂正、食べているモノの中の割合で、糖質が大部分です。=食べ過ぎです。

今の若い方はそんなことないと思いますが、アラフォー以上の方だと、例えば、子供の頃、生ケーキにしろ、上等のお菓子にしろ、特別なものでしたよね。誕生日とかお正月とかクリスマスとか。

特別な日じゃないのに、そういうお菓子があると、大喜びしませんでしたっけ?

駄菓子にしても、50円とか100円握りしめて、お菓子屋さんに買いにいきませんでした?

遠足のお菓子は、200円までで、果物は入りませんかー?って。

私が小学生の時は、マクドナルドって、かなり高くて、フルセットで食べて、デザートまでつけると、2000円近くしたような。。。

そう思うと、今は、ちょっと疲れたら、ご褒美と言いつつ、デパ地下によってすぐに買っちゃうし、コンビニデザートなんて、しょっちゅう食べている方も多いですよね。

それ以外にも、おいしいパンも山ほど売っているし、おいしいもの(糖質)だらけ。

キャンペーンのお菓子を患者さんにお渡しした時に、「他の人にあげます」ときっぱり言われた方もいて、ちょっと反省しました。。。

糖質制限するように言っておいて、私がお菓子を配ってどうする?と。。

オーレリーのお菓子は大好きですし、これからも個人的に頼むと思いますが、特別な日にいただくことにして、キャンペーンのお菓子は、皆さん、どちらにしろ、たんぱく質もビタミンも全然足りていないので、プロテインのビスケットと、ビタミンドリンクにしました。

どちらも、砂糖ゼロ、小麦粉ゼロ、マーガリン不使用です。よくできているんですよ、これが。

私は、ほぼ毎日朝食はこれです。お手軽だし、栄養摂れるし。(ホントはもっと摂らないといけませんが)

。。。でも、物足りないです。。という方のために、糖質制限のフィナンシェをご用意しました。

こちらも砂糖不使用ですから、そういう意味では安心してお召し上がりいただけますが、ラカントですら、「甘味」って、クセになっちゃうんですよね~。また食べたくなる。。。

特に、本当の砂糖ではないので、脳が、「あれ、甘いのに、砂糖じゃないの?ブドウ糖じゃないの?あれれ?」と欲しがるようで。。。甘味というのは、罠ですね~。

なので、なかなか糖質制限に切り替えられない、という時の、(コンビニデザートの代わりとか)お助けアイテムにお使いください。

慣れてきたら、お菓子は、特別な時だけに。。

さて、キャンペーンは、恒例(?)の、処置される方は、サプリや化粧品のキャンペーンです~。どれでもOKです。

(栄養療法専用のモノは、すみません、キャンペーンではありません)

紫外線は、ガンガンに強い季節になってしまったので、日焼け止めを買われた方には、大人気のナビジョンのミニサイズをプレゼントです。

いろんなサンプルセットもご用意していますので、気になっている商品がございましたら、この機会にゆっくりお試しください。

この季節から、皮脂や毛穴を気にされる方が、どんどん増えてきます。

「毛穴」と一口で言っても、いろんな毛穴がありますが、春~夏恒例の、毛穴キャンペーンです。

3月4月は、まだ向いていないと言われた方も、そろそろ行けるかもしれませんね。

でも、無理してやる必要はないですよ。適応がありますから~。

あと、5月と言えば、5月病でしょうか。

環境も変わった方が多いでしょうか。

ストレスがそろそろ溜まって来てますよね。

人間の体というのは、本来ストレスに、(ある程度)勝てるようにできているそうです。ストレスがかかっても、体のほうで、勝手になんとか解決してくれているというか。

ところが、栄養が足りないと、そんなところまで手が回らないので、どんどんストレスに負けちゃいます。。。

その結果、というか、手前くらいから?、肌は荒れるわ、髪の毛は抜けるわ、口の中も荒れるわ、胃腸の調子は悪いわ、などなど、不調のオンパレードです。。

いろいろ悩む前に、栄養、上げちゃいましょ!

栄養が全てを解決するとは思っていませんが(でも、実は、ちょっと思っていたりしてます(笑))、栄養が足りると、結局、いろんなところで繋がっていますから、だって同じ自分の体ですもの~、いろんな不調が楽になりますよ。

まずは、食事から!

現状把握のためにも、栄養解析をなさってください!超~おススメ!

私は、毎回、どんな結果が出るのか、まだかまだかと結果を心待ちにしています。

それくらい、楽しいです。

だって、データーも良くなっているし、体もどんどん楽になっているから、確認作業って、楽しいですよね。

ぜひ、どうぞ!

うちは、医療のキャンペーンを止めたので、

(だって、厚労省が、そういうのを止めなさいと言っているから。

(「限定」とか「今月の」とすると、不必要なことを煽ってしまう危険性があるから、ということらしいです。なるほど、とおもいました。何もないのは、ちょっと寂しいし、イベントとして、化粧品やサプリは引き続きやっております。季節のお便りみたいな感じでしょうか)、

学会でも、そういう方向のはず。。。ですが。。。

医療のキャンペーンを止めた時に、例えば、レーザーと同じ日に、ボトックスやヒアルロン酸・レディエッセを入れるとか、私の手間暇は同じなので、まとめてされる方には、かなりお得な割引き制度に変えました。

定期的な治療が、やっぱりしたくなりますよね。定期的にやるのって、お金もいりますしね。

レーザーを定期的にやること自体もお金いりますからね。

なので、レーザーなど顔の処置をされる方は、かなりお得になるように、好きな時にお得になるように、設定しました。

なので、そういうキャンペーンはなしです。

まあ、うちの治療は、基本ダウンタイムの出るものはほとんどないので、季節問わず、いつやってもいいとおもいます。まあ、ホクロとか(テープを基本貼る)注射系は、大事な用事の直前にやるのは、個人的には勧めていませんが。

今日は、とりあえず、この辺で。

一旦取扱いを中止しておりました、ナビジョンDRの新しい日焼け止め「ナビジョンDR TAマイルドプロテクションUV」、再開しました。

商品はいいものですが、ちょっと気になることがあって、資生堂の方に調べていただいていました。

納得できた上で、自信を持って、患者さんにお勧めできると思ったので、取扱いを再開しました。

自分がちょっと気になっているのに、それをほっておいて、患者さんに買わせる、というのはどうもできないタチで。。。

(私自身が、気付かないとか、気にしていない場合は、どうしようもできませんので、ご容赦ください。)

どんな化粧品でも、どんな美容医療でもそうですが、先にどんなものかと把握はしておかないといけませんが、導入を考えるなら、その後は実践あるのみ!

まず自分がやってみて、自分なりの長所と欠点を体験します。

その上で、自分だったら欲しいかどうか(うちの場合、私が欲しくないモノは、あまり導入しませんね~。自分に全く関係のないものって、なにかあったかな。。?)

どう使っていくか、どんな患者さんだったら使えるのか、喜んでもらえるのか、値段や回数との費用対効果はどうか、などなど考えて、導入します。

やっぱり、その商品なり、治療が欠点を含めた上で好きで(長所が欠点を大幅に上回るというか)、自信を持って、患者さんにお勧めできるものでないとね。

でも、何でも「使い方」と「向き不向き」、もちろん「好み」もありますから、特に化粧品の場合は、試していただける場合は、必ず試していただくようにしていただいています。

日焼け止めの場合は、保湿化粧品もそうですが、用途によっても変わりますが、その中でも、かなり好みが分かれますから、うちでは、結構な数の日焼け止めを揃えています。

私が日焼け止めフェチということもあるのかもしれませんが、いろいろなメーカーから、さらにいろいろな日焼け止めが発売されている中で、実際の塗り心地を試して、これなら塗ってもいいな、と集めたモノです。

*市販品の話ではなく、クリニック用の化粧品の話ですよ。

クリニック用のものだと、メーカーによる、安全性と言いますか、「低刺激性」となると、どれもあまり大きな差はないかもしれません。

それぞれのメーカーが相違工夫をされたもので、それぞれのファンの方がいらっしゃいます。

パウダールームで、「お勧めはどれですか?」とたまにお聞きになる方がいらっしゃいますが、答えは、「全部です!」。

うちに置いている、化粧品や治療で、お勧めでないモノはありません。

後は、用途と好みの使い分けです。

肌荒れの方でも、日焼け止めを塗りたい時に塗っていただけるように、ビューティフルスキンを入れましたし、そういう意味では幅が広がりましたね~。

紫外線吸収剤の入っていないモノもかなり増えました。

クリニック専売品のいいところは、吸収剤が入っていないのに、これだけ使いやすいとは!というのが、市販品と違うところです。

(万能ではないですよ。)

化粧品は、(食べ物もそうですが)、添加物との戦いですね。

どこまで妥協するのか、どこまで求めるのか。

添加物がいろいろ入っていることでの、いろいろな恩恵があります。

塗りやすいとか、綺麗に見えるとか、白くならないとか、ごわごわしないとか。

今までの、散々市販品のひどいのを使っていた方だと、いきなり、添加物を極力なしで!なんて、スキンケア生活、結構慣れなくて難しいと思います。できる方はいいんですが。。

お肌さえ許すのであれば、最初は、使いやすいモノ(多少添加物が入っていても)を使って、お肌を馴らしておいて、できる方・やりたい方は、ちょっとずつ添加物の少ない世界に入っていくとか。段階ですね。

あまり極端な変更は、お肌も心もついて行かないこともあり、特に、「塗る」という触感は、ギャップに悩まれる方も。。その挙句、、市販のひどいのをまた買っちゃいました。。となったら、せっかく落ち着いてきていたのに。。と逆戻りになってしまいますから、その辺は無理のない範囲です。

だからこそ、少しでも質のいい日焼け止めをお勧めします。

同じ添加物でもマシなものをね。

これ1本で、一生いける!みたいな、魔法の化粧品はありません。

季節によっても変わりますし、環境によっても変わります。

それぞれに方にとっての、「いいもの」を見つけてくださいね。

ニキビ治療薬で、べピオゲル®発売が開始されましたね~。

今まで、BPO(過酸化ベンゾイル)の薬が厚労省承認薬がなかったから、そういう意味では素晴らしいことですが、ニキビについては保険適応がありますので、ニキビ患者さんにとっては、ありがたい話でしょうけど、国全体の医療費からすると、全体の枠は決まっているわけで、その財源はどっから出ているのか。。。医療費の供給源が湧いて出ているわけではないので、その分、また何かが減らされるなり、切られたりした、ということでしょう。。。一体、何の医療費が削られたんでしょうね。。

美容医療をやっていく上で、本当は、厚労省が承認してくれた薬であったり、医療機器であったり、治療を、世界と同じような速さやレベルで、日本国内に広まったら、もっと日本の美容医療のレベルも上がって、正しい情報もある程度一般に浸透できるようになって、怪しいクリニックは減っていくことと思いますが、現状、厚労省の認可が難しく、時間がかかり過ぎているのが現状です。

国内で、ある程度広く浸透するには、やはり、厚労省認可だけではなく、「保険適用」という、ハードルが必要なんですかね。

美容皮膚科医としては、嬉しい反面、難病や命に関わる方の医療費を削減してまで、そんなの通していいのかな、と思ってしまいます。。。認可だけではダメだったんですね。

まあ、余談です。

さて、このBPO配合の塗り薬は、アメリカでは以前からドラッグストアで普通に売っていて、アメリカでは誰でも買えるそうです。

あまりに刺激が強すぎて、日本ではなかなか認可がおりなかったようなことを訊いています。

以前のオバジニューダームシリーズの時から、ドクターオバジの化粧品の中には、このBPOの入ったクリームが売られていました。

実は、このオバジのBPOは優れもので、BPOの結晶が均一で、しかも毛穴よりも結晶が小さいので、ちゃんと毛穴の中まで入っていって、毛穴の中も殺菌してくれるのです。

アメリカで売っている他のBPOは、結晶が不均一で、しかも毛穴よりも大きい!

ということは、毛穴の中には入らない、入っていけない、ということになります。

そこがオバジのスゴイところらしいです。

うちでも、この薬は、個人輸入して取り扱っていますが、めったに使うことはありません。

使い方を間違えなければ、とてもいい薬で、即効性もあっていいんですが(絶対全部に即効性があるわけではありません)、やはり刺激が強いのと、アメリカでは、顔全体に塗るものなので、薬の量が多く、そのため、値段も高いので、どうしても、という患者さん以外には紹介もしませんし、めったに使っていません。ここまで使うことがあまりなかったというか。

で、この承認されたBPOですが、発売元のマルホに結晶の大きさを聞いたところ、企業秘密だそうな。。結晶の均一性なども含めて。

ま、仕方ないですね。

こちらは、顔全体というか、広範囲に塗るのが使用方法になっていますから、濃度から言っても、オバジよりは弱めかな、と。

(でないと、承認や保険適応は無理だったのかもしれませんね。そこまで強い薬が、どれほどの人に(日本人の場合)必要なのか、ということもあるのかもしれませんが。

うちでは、ニキビはほとんど自費です。100%とは言いませんが、混合診療をしてはいけないので、自費になります。

うちでは、ダラシンTゲルもディフェリンも、一応置いていましたが、ほとんど使いません。

年々、ニキビに限らず、抗生物質(化膿止め)を使うことが減っている気がします。

どうしても使わないといけない時は使いますが、セットでとりあえず出すとか、バンバン抗生剤を使うということはしません。

今は、スキンケア(高い化粧品はいりませんよ)と

(スキンケアだけでマシになる方も多いです。おかしな化粧品や若いのにアンチエイジング用とか濃いものを使って、毛穴が詰まったり、炎症を起こしたりして起こっている方も多いです。)

レーザーと医薬部外品の塗り薬(薬とは言わないですが)と漢方薬と。

今なら栄養療法と。これだけ揃えば、完璧ですっ!!(かね?)

全部される方もいますし、一部だけという方もいますし、みなさんそれぞれです。

まあ、いらんことはせんことですね。おかしな化粧品を使わない!まず、これです。

ディフェリンの時もそうでしたが、何の説明もなく、「これ、塗っておいてください」とだけ言われて、塗って、エライ目にあった患者さんが、結構来られました。

どんな薬でも治療でも、「効く」ということは、「副作用」なり欠点があります。

だからこそ、患者さんのまず適応と、使用方法の説明が大事です。

こういうことが起こったら、こうしてくださいね、という説明も必要です。

私はあまり使いませんが、ディフェリンはディフェリンでいい薬なのに、使い方(処方する側の患者さんへの)がまずくて、結果、「きつい薬(イヤな意味での)」「使いたくない薬」となってしまいました。

説明するのがメンドクサイ、というなら、処方するな、と言いたいです。

(ステロイドしかり。)

実際、説明しようと思っているドクターも多いですが、現場ではなかなか時間が足りなくて説明不十分、ということも起こってしまっているのが事実でもあります。

(皮膚科は保険点数が全体に低めなので、薄利多売と言いますか、大勢の患者さんを診ないと、儲からないのです。説明している時間はないのかも?大病院の場合は、仕事が終わらない、ということがあります。どうしようもない悪循環ですね。)

今回のBPO、承認薬でオバジよりも弱めと言っても、今までのちょっとした薬とは違います。

合わない方は合わないし、刺激感を感じる方は結構感じるかも。。

最初はディフェリンの時同様、患者さんも現場も混乱するかも。。BPOに慣れているドクターはいいでしょうけど。

まあ、患者さんの選択肢が増えたことはいいことなので、自分に合った治療を選んでください。

ただし、何をされてもいいんですが、ちゃんと説明を受けてくださいね。

効く治療であれば、都合のいいことばっかり、なんて治療はありません。

他力本願はなんでもダメですよ。保険の薬に全てを求めるのも止めておきましょうね。なんでも限界がありますから、だからこそ、複合治療が美容医療では勧められているわけです。

もう桜が咲き始めましたね~。週末が見頃かと思ったら、週末は雨らしいですね。。。

この春は、一気に暖かくなって、パっと咲いて、雨ですぐに散る。。と聞きましたが。。なんとかもってほしいですね。桜大好きで、クリニックに飾っている花(アートフラワーですが)は、全部桜に変えました。本物のほうが早く咲いてしまいましたが。。

院内で、お花見でもしましょうか。

さて、お待たせしました。

4月のキャンペーンは、引き続き、日焼け止めは入れておきます。

4月1日から、パッと切り替わっているわけではありませんが、もうかなり強くなってきましたね~。

まだ、合う日焼け止めが見つかっていない方、塗り直し用を見つけていない方など、急がないとね!

この機会に、気になっている日焼け止めがあれば、パウダールームでお試しの上、いくつかいろいろなパターンを揃えてみてはいかがでしょう。

いろいろあると、確かに便利ですよね。

気温が高くなってくると、それに伴って、皮脂もちょっとずつ増えてきましたね。

ピーリング石けんは、人気なので、引き続きこちらもプレゼントです。

ただし、お肌の状態で、勧めない方、勧めるにしろ、一緒に経過を診ていかないと適切な頻度はわかりません。

その時の肌の状態で、とりあえず使い始めてみる強さと、使っていい部位などがとても大切です。

やればいい、ってもんでもありません。

わからずにやるくらいなら、やらないほうがいいですよ^。バリア機能破壊するだけですからね~。

薄着の季節になってきましたから、ボディ用の化粧品もキャンペーンします。

ボディ用の美白クリームに、保湿クリーム、アンチエジング用のシワ・ハリ用に、デオドラント商品まで。

他にあったかな。。?まあ、ボディ用は全部です。

こういうの、ないかな、と思われたら、一度お聞くください。

なくても、他のモノで十分代用できたり、院内のモノに限らず、ご自宅のものでも間に合うかもしれません。

そして、ボディと言えば、トゥルースカルプとAC BODYですね。

とりあえず、むくみは取らないとね。セルライトも。冷えもですね。

薄着はラインが命ですものね~。

私の体重と体脂肪は、あまりに変動なさ過ぎて、体重計壊したろか、と日々思いますが、服に余裕が出てきたから、ラインがちょっと変わってきているようです。

もう体脂肪率は信じません。独自の道をいってやるっ!!

栄養がちょと足りてきている、今のこの状態で、トゥルスカやったら(AC BODYも)絶対効くのにな=(私の中での理論上)と思いつつ、残念ながらやる時間がないんです。。。うう。。。どして。。?

とりあえず、スタイリフトを持って帰ろうかしらん。。。いえ、持って帰ろうと思うんですが、日々、栄養療法の資料を毎日毎日、家とクリニックの間を持ち運んでいて、重いだけ。。。いつ確認したい資料が必要かわからないから、と心配するあまり、毎日配達している状態に。。うう。。重い。。

そして、キャンペーンのお菓子ですが、去年も好評だった、オーレリーの桜のシフォンケーキです。

私も大好きなんですが、栄養解析をやっていて、糖質の摂り過ぎの方が大勢いらっしゃいます(私もそうですが)。

お菓子をもらうことで、食べてしまうことってありますよね。私もそうです。

やっぱり好きだから、食べてしまうんですね。

かなり我慢できるように、我慢というか、無関心に慣れることも増えてきました。まあ、モノによりますが。。

で、私のような患者さんもいらっしゃるので、お菓子を選らんでいただけるようにしました。

オーレリーのお菓子か、ビタミックスのノンシュガードリンクでビタミン補充か、良質なたんぱく質を摂るのに役立つ、大豆プロテインのココア味のビスケットか、お好きな物をお選びください。

すみません、ものすごく眠いので、続きは明日にします。おやすみなさい。zzz

HPのトップの「症状について」「治療方法」のところに、サプリメント外来、栄養療法(オーソモレキュラー)など新しく追加しています。オーソモレキュラーにリンクできるようにもしていただきました。

ご興味のある方は、ぜひどうぞ。

栄養・サプリメントのことばかり続いたので、顔の皮膚の話を久しぶりに。

まあ、栄養に関係しないことなんて、あまりないと思いますが。。。

栄養だけ補えばいい、というわけでもありませんから。

さて、赤ら顔で通っていらっしゃる患者さんって、実は結構いたりします。

気になっていらっしゃる方は、よろしければ、うちのHPのトップの「症状について」の赤ら顔のところをクリックしていただいて、一度ご覧ください。

最初から、赤ら顔の治療目的に来られる方もいらっしゃいますし、ご本人はあまり自覚されていなくて、私が「いつから赤いですか?」と聞いたので、初めて自覚される方もいらっしゃいますし、肝斑があって、と同時に擦ったりなどの刺激もあって、肝斑も赤みも両方ある方、肝斑治療をして、顔全体のまだら感やくすみが取れて、顔の色が明るくなって、赤みが以前よりも見えやすくなってくる方もいらっしゃいます。

どんな方であれば、一番大事なのは、まず、状況を把握することです。

変化がある場合は、その変化が、どういう時にどう変わるのか、それを客観的に正しく把握すること。

その状況に合わせて、それぞれの治療をしていきます。

いくつもの原因が合わさっている方もいらっしゃるし、まずはこれから!と圧倒的順位の存在する方もいらっしゃいます。

完全になくす、ということまでは、期待しないほうがいいです。

何かしら、治療をすることで、良くなっていきますが、原因にもよりますが、何年も、何十年も赤かったものを治療していくわけですから、簡単に行けばいいですし、行く場合もありますが、なかなか時間のかかることもあります。

時間がかかるということは、患者さん側にも結構な根気(とお金と時間)が必要となります。

普段は全然赤くないのに、お風呂に入ったり、運動したり、お酒を飲んだり、体温が上がったり、緊張したりすると、すぐに顔が赤くなる方、赤くなった後、他の人と比べて、なかなか戻らない方などは、自律神経の問題だったりします。

恐らく、体の中のバランスがうまく取れていないんでしょうけど、それでお困りの場合は、漢方薬を使うことが多いです。

緊張してなる、という場合でも、私はあまり精神安定剤は使いません。。

どうしても、そういう薬が欲しいという方は、心療内科・精神科を受診されて相談されるか、ですが、薬に頼りだすと、ず~っと薬漬けになっていくこともありますから、依存してしまうというか、精神的にも肉体的にも、薬いよりますが体にも負担がなんらかの形であるわけですので、できれば使わないにこしたことはないと思います。

それだったら、心理カウンセリングなどを受けるのもありなのかもしれません。

栄養療法をする前からも、ビタミン剤(内服)は使うことが全くないわけではありませんが、この人には効くだろうな、という確信の元、お勧めしています。

栄養療法をしている今であれば、体調も含めて、一度専用の検査をしてみるのはいいと思います。

ですが、栄養を補ったから、絶対に良くなる、というわけではありません。

足りない栄養素を補うことでの改善はあると思いますし、体のためにもとてもいいと思いますが、赤みの問題が栄養だけで済まない場合が、女性の場合はかなり多いです。(男性も)

それは、皮膚に対する、直接的な刺激です。

それを止めない限り、栄養をいくら摂っても、ムダかもしれません。

まあ、ちょっとビタミン剤を飲むのとは、栄養療法は訳が違いますから、ある程度の刺激には負けにくい肌にはなると思いますが、刺激を止めれば、もっと早く(かかるお金も少なく)良くなるのに、と思います。

ちょっと前までは、肌の調子、良くなっていたのに。。。

とおっしゃる方がいらっしゃいます。

体調も肌もそうですが、なんでも機嫌って、あると思います。

なるべく、いつでも機嫌良くしてもらうたけの努力って、必要ですね。

でも、冬になると、湿度も下がる、暖房もきつい、風も冷たい、などなど、夏も肌にとって過酷ですが、厳寒も過酷です。

乾燥によって、肌のバリア機能が壊れてしまうこともあります。

ちょっとしたバランスが、なんやかやと原因が重なって、崩れてしまうんでしょうね。

いつもだったら、大丈夫だったのに、ちょっと疲れていた、仕事が忙しかった、寝不足だった、などなどが重なって、と、誰にでも起こりえる話です。

風邪を引くのと同じようなものです。引かない時もあるし、かかることもあるし。

特に、2月に入ると、花粉症が本格的になって、乾燥してバリア機能が落ちていたところに、花粉が入ってきますから、お肌には堪ったものではありません。

ず~っと一生同じ状態でなんか、いれるわけはないんです。生きていますし、老化は死ぬまで続きますから。絶えず、変化しているわけです、いいほうにも悪いほうにも。

体ともお肌とも、うまく付き合っていってあげないといけません。

→続く

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