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  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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時々電話で問い合わせがあるのが、

「パッチテスト、してますか?」というもの。

 

うちでは、しておりません。

 

保険診療でされているものですが、やっているところはかなり少ない。。

また、てきと~にやっているところもあったりするので、やりました!という事実だけあればいいでしょ、みたいなものもあります。。

 

 

パッチテストというのは、顔に塗る化粧品でもシャンプーでもボディソープでも、皮膚につくものでかぶれ=接触性皮膚炎を起こしていると考えられる場合に、原因を特定するのにやる検査の1つです。

 

もし、20個調べてたいなら、1個ずつ金属みたいな小さいお皿に、調べたいものをのせていって、背中や二の腕に貼ります。

ずれると困るので、テープで補強してかなりしっかりと貼ります。

48時間貼ります。

その間、濡らしてはいけません。(流れるから)

 

背中や腕に、ラップを巻いたりしてシャワーを浴びる方もおられますが、失敗する確率も高く、せっかく苦労した48時間が無駄になることも。。。

 

夏は、汗でも流れますしね。

 

また補強で貼っているテープが痒くなってくる方も多く、寝ている間に掻いて剥がれてしまった、ということも。。。

 

その中に本当の犯人がいたら、48時間、ほぼ密閉ですから、その部分は、むちゃくちゃかゆいです。

これも寝ている間、真っ先にそこを掻きますね。

 

48時間貼って、剥した時にまず判定、その24時間後にもう一度判定できたらやる(だいたい受診できないことが多いです)。

1週間後にもう一度判定。これもできたらやる。

 

 

貼っていたものを剥した時点で、油性ペンなどで全部マークしていきますが、剥したその日はシャワーもしっかり浴びたいでしょうし、かぶれたところは知らずに掻くし、日数がまた経つうちにマークも消えていって、1週間後に受診されてもどれがどれかはっきりしなくなっていることもあります。

 

疑わしいものが決まっていて、かなり強い反応が出るとわかりやすいですが、周りに溶けて混ざった、似たような反応のが何個も隣り合わせにあって、日数が経ったら、マーキングもわからなくなって、ほんとにどれが最後まで強く反応が出たのかわからなくなることもあり得ます。

 

結局、患者さんは、結構な回数受診しないといけませんし、日常生活にそこそこ支障が出ます。

 

やる数が少ない場合はまだマシですが、たくさんあると、背中使うし、夏にはあまりやりたい人はいないでしょう。。。

 

患者さん自身が、絶対に犯人を見つけてやる!!くらいの意気込みがないと、受診してはい終わり、という簡単なものではないです。

 

また、パッチテストをやるほうは、1個ずつのせていくのも大変で、それを全部記録もしないといけませんし、ずれないようにテーピング、毎回の記録も所見(結果)、マーキングも。。

ものによったら、ワセリンや純水で薄めます。薄める濃度も何種類か作ることもあります。

 

 

むちゃくちゃな手間暇がかかります。

 

人がたくさんいないとできない検査です。

例えば、大学病院とか、公的・準公的な病院でも医師やナースに余裕があるとか。接触性皮膚炎にかなり力を入れていて、そこに人員を割く覚悟があるとか。

接触性皮膚炎以外でもすることはありますが、ほぼ接触性皮膚炎の時に、医者が必要と思った時にやることになります。

 

 

その割に、保険点数はそんな高いものではなかったはずです。

 

 

なので、開業医ではとても少ない。。

まじめにきちんとやればやるほど、時間が無限かかるような検査です。

 

 

 

化粧品成分そのものの時もあるし、メーカーに問い合わせて原材料1個ずつやる時もあります。

金属アレルギーは、保険適応のキットも出てやりやすくなった、と聴いています(かなり前の話ですけど)

 

時々、開業医で、パッチテストをしてもらったけど、全然良くならない、ステロイドを塗ったら、その時は良くなるけど繰り変えす、新しく買ったものでまた同じことの繰り返し。。

ひどい人で、何度も何十種類もパッチテストをしていたりされている方も。。。

 

 

結果も含めて検査した化粧品類、全部確認しますが(これは自費での肌荒れ相談での診察です。保険ではなく。)

なんじゃあそりゃあ?!ということも多々あります。。

(開業医の場合ですが)

 

まず、ドクターがノータッチ。

「化粧品かぶれだから、パッチテストしましょう」

とここまではいいとしても、どれをテストするのか、ナースにさせるにしても指示を出さないと本来いけない。

 

基本は、顔なら顔に塗っているもの全部と、シャンプーやトリートメントなど頭に塗るものも全部です。

頭・髪の毛に使うものは、すすぎや汗などで結局顔に流れてきて、顔の皮膚についてそれがかぶれの原因、あるいは悪化要因になっていることが多々あるから。

 

洗浄剤、いわゆるクレンジング、洗顔フォーム、石けん、シャンプー、ボディソープなどの界面活性剤がたくさん入っているものは、薄めて貼るわけですが、そんなことも知らずに原液のまま貼られていることもあるようで(患者さんの話から)、そりゃあかぶれるのは当たり前でしょ。となります。

 

かぶれの犯人の冤罪です。

ほんとは、他にいたりするのに、そっちがえげつなくかぶれるから(原液だから当たり前ですが)、反応も真っ赤かの水ぶくれまでできたり、洗浄剤の原液そのまま貼ると流れるのが当たり前ですが(ほんとは濾紙などに適量浸み込ませて貼る)、そのまま貼られて周りも混ざってぐちゃぐちゃ。。。

掻きむしって(そりゃあたまらんかゆいでしょう。。。原液だから)、悲惨な状態になっていることも。。。

これで48時間か。。。普通、キレるでしょ。。と思うことも。。

 

そういう初歩的なミスだけでなく、一番ひどかったのは(これもひどい例ですが)、

まさにドクターノータッチで、ナースから、「パッチテストしたいものを持ってきてください」と言われ、患者さんが自分で気になるものだけ持ってくるというも

「今後使いたいものも持ってきてください」と同時に言われたので、使いたいものを新しく買って(!!)、それも持っていってされたようです。。

 

その中には、クレンジングやら洗浄剤関係が入っていなかったりもして、患者さんの思いこみの犯人(冤罪がらみや直接の悪化要因ではなさそう)を選んでパッチテストするものですから、真犯人はいつまでたっても見つかりません。

 

 

何度も言いますが、使っているもの、ほんとに全部やらないと意味がない。

 

なので、徹底した問診が必要なんです。

それだけでもむちゃくちゃ時間がかかります。。

(また、患者さんのほうで、「これは関係ないだろう」と勝手に黙っているものが後から後から出てきますから、いつまでたってもパッチテストは終わらない。。。

そのうち、もうやりたくない!となり(そりゃあそうだ)、真犯人は挙がらずじまい。。。

 

パッチテストは患者さんが本気で協力しないとできません。

またやる医者も、本気でパッチテストで見つけてやる!!と思っていないと、そこまで時間を取りません。

 

結局、自分で怪しいと思ってるものだけをパッチテストされていた方は、その病院でも前の病院でもずーっともらっている皮膚科の有名の保湿剤、こいつなのでは?と私は伝えました。

絶好調の時はないんですが、ず~っと使っているのが、その皮膚科の保湿剤だけだから。

 

それだけ塗っていても調子は悪い。

 

 

皆さんは、病院でもらう皮膚科の塗り薬。

 

かぶれないと思っているかもしれませんが、かぶれます。

薬ですから、副作用合併症はあります。

 

 

薬の成分そのものによるアレルギーや刺激もあれば、入っている添加物(薬にも添加物は入っています。市販よりは少なく低刺激ですが、入っています)によるアレルギーや刺激、

ワセリン基材では少ないですが、クリーム、ローション、ゲル剤などの基材自体の添加物で痒くなったり、沁みたりなど、結構あります。

 

かゆみ止めにもらった薬塗っても塗ってもかゆい、ひどくなったとステロイドのクリームを持ってこられて、診断が違う(から薬が違う)、薬の強さが合っていない、などはありますが、出された薬でかぶれたということもあり、

すっごい極端な例いうと、同じステロイド剤でも、クリーム基材からワセリン基材のものに変えただけで治った、ということもあります。

 

ワセリン基材に最初からすればいいやん、とお思いかもしれませんが、クリーム基材のほうが塗りやすかったり、伸びがいいので擦らずに塗れたり、そのあとのべたつきなど、塗るほうからしたらいろいろなメリットはあります。

 

ワセリン基材だから絶対にかぶれない、ということもなく、白色ワセリンでもかぶれることはあります。確率がとても少ない、というだけです。

ワセリンで、毛穴が詰まりやすくなってニキビが出ることもあり(つまりやすい皮膚なわけですが)、止めてもらうこともあります。

 

 

かぶれとか調子が悪いのとか、客観的に、すべての主観を取り除いてというか、えこひいきすることなく、公平に冷静に判断しないと、いくらでも冤罪が生まれます。

犯罪と同じですね、きっと。

 

 

また、パッチテストで反応が全く出なかったのに、実はこいつが真犯人、ということも多々あり、48時間貼ったくらいではわからなくて、もっと日数重ねていくと反応が出るとか、他との相乗効果で出てくるとか。

 

バーッ!とかぶれたらわかりやすいですが、弱ーい毒みたいに、ちょっとずつだとわからないけど、気が付いたらひどい目に遭ってる。。みたいなことも。。

ほんとに化粧品はこれが多いです。

 

 

で、まじめにやってもらって、真犯人が見つかったとします。

そしたら今度は、その中のどの成分なのか?ということになり、また1個ずつパッチテストをすることもあるでしょう。

 

1つの商品、これだけ止めましょう、で済めばいいですが、ある成分が原因となると、それが入っている化粧品は今後は使わないほうがいいわけです。

 

その成分まで調べないといけない。

 

となりますが、これもまた大変で。。。

成分のパッチテストとなると、メーカーに言って送ってもらうわけですが、企業秘密で送ってくれない成分もあります。

その奥ってくれない成分以外は、パッチテスト問題なかったです、みたいなこともあり、そうなると、一番あやしいのは、その送ってくれない企業秘密。。?

となっても、わかりませんよね。

 

 

ま、なんにしろ、わかった成分があるなら、今後化粧品類を買う時に、全部線分表チェックして、それが入っていないものを選ばないといけない。

 

マイナーなものであればいいですが、メジャーなものだと、ほんとに探すのは大変でしょう。。。

 

また、各メーカー独自の新しい成分もどんどん出てきて、今後の新しいものに関しては未知で、また今後そっちでかぶれる。。となるわけです。

 

多くのパッチテストを懸命にされてきた先輩ドクターと患者さんの結果で、かぶれやすい成分の代表みたいなのはある程度わかっていますが、マイナーなものになると、もう個人差の世界で。。

 

なにかでかぶれたという方の中には、他でもかぶれた、調子が悪い、と重なる方も多いです。

 

たまたまこのメーカーのこの商品だけは私ダメなんです、と済めばいいんですが。。

 

何個も何個も、という方、なにを使ってもダメ、沁みる、かゆい、赤くなる。という方は、根本的に皮膚のバリア機能が破壊されていて、皮膚の免疫力も大暴走、なにを塗っても、皮膚は気に入らないわけですから、合うものが見つかるわけがない、くらいの勢いになっている方も。。

 

こういう方がパッチテストをしても、全然引っかからなかったり、あるいは多すぎてどれもダメ!なんでもダメ!とか。。あまりやった意味なかったな。。ということも。。

 

 

また、バリア機能が顔ほど破たんしていない背中を使いますから、顔に塗った時と違う結果になることも。。

(アレルギーやほんとのかぶれは、背中でもちゃんと出るんですけどね。軽いのとか、アレルギーとかの問題ではない時は、一つの参考にしかならないことも)

 

 

私自身は、昔の化粧品かぶれと違って、今の肌荒れ、化粧品かぶれは、そりゃあかぶれるでしょ!調子悪いでしょ、というものばかり使っていることと、根本的にスキンケアというか肌の触り方が間違っているので、

パッチテストは保険診療上大事ですし、自費でもなんでも、できるならやったほうがいいと思いますが、現実問題として、コストや患者さんの協力などなど、またその結果ではいおしまい!にならないこと、1つの参考でしかないことなどを考えて、うちでは、保険でも自費でもやっていません。

 

 

保険では、使っているものを全部止めてもらって、炎症を対症療法として抑えるだけです。

 

あとはかぶれなり、自分の治癒力で治すのを待つだけ。

 

 

繰り変えす、という場合、化粧品を再開したからですが、また化粧品全部止めて、ステロイド要るなら塗って、と繰り返し、肌はボロボロになっていく。。

なので、基本は自費の診察で、化粧品からスキンケアから徹底して見直して、食事と栄養で負けない肌を作ったほうがいい、とは言います。

 

保険診療で、全部化粧品止めてください、っていっても、止めない女性、たくさんいますよ。

 

ファンデだけは塗っているとか、化粧水だけは塗っているとか、ファンデ塗るからクレンジングもやるしね。

結局、全然止めないから、同じことが繰り返すわけです。

こういう人、無茶苦茶多いです。。

 

うちの肌荒れ相談、化粧品相談は、スキンケアの肌の触り方も診ますが、使っている化粧品の中で、残せるものは残す(続けて使う)ようにしています。

(ほぼ残りませんけどね。。。それだけ、ろくでもないものばかり大量に5個も10個も塗りたくっているわけです。。そりゃあ、肌は調子が悪かろう。。)

 

止めろと言っても、代わりのものがないと、日常生活困るわけですよね。化粧(ファンデ)もいるんでしょうし。

 

その状態でも使えるものの紹介はしています。

パウダールームでテスターも使ってもらったり。サンプルプレゼントも。

 

あまりにひどいと、ほんとに今は一切ダメ!という人もたまにいます。(それくらい、ひどい)

 

ひどいことの自覚がない人も多いので(湿疹皮膚炎、アトピーの上に平気で、わけわからん添加物まみれのもの、塗りたくっていて、それが悪いとも思っていない。。慣れっておそろしいですね。。)、

素直に止めて、本当の敏感肌用に変えるのか、そこは患者さん次第です。

新しいものを買うのもお金がかかりますから(今までの半分以下で買えたりするわけですが)、強制はできません。

その方の顔のことですから、その方の人生ですし。。

 

 

使う化粧品とスキンケアだけでなく、食事と栄養は必須です。

負けない丈夫で元気な肌を作ることですが、これも興味ない方はいくら説明してもそこは上に同じく。。

 

食事むちゃくちゃでもかぶれが治ればいいんですけどね。

かぶれくらいなら治りますが、キレイな肌にはならないんですよね~。

 

まあ、その方の目標によりますから。お好みで。

 

 

 

 

肉食美肌 

スマホ焼け 

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近赤外線 

日焼け止め 

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睡眠障害 

不眠症 

寝付きが悪い 

朝起きられない 

ホンマでっかTV 

老化を早める
サウナ 

暖房器具 

熱源

フェイスブックのコピペです。こちらにも検索しやすいように残しておきます。

以下、コピペです。

 

 

ちょっと前の「ホンマでっか?!TV」だったと思いますが、

「スマホ焼け」を問題視する意見がありました。

 

スマホから出るブルーライトで日焼けする、という話。

 

まあ、それはそうなんですけど…。
( ̄▽ ̄;)

 

スマホをよく使う人は、ブルーライトカットの日焼け止めが夜も(スマホ使うから)塗った方がいいとかかんとかだったかな。

 

 

先に結論言っておきますが、スマホのブルーライトは、ちゃんもブルーライトカットフィルムとか貼っておきましょう。

 

それで、おしまい。

 

 

スマホだけでなく、パソコンやテレビ画面からも、あの明るい画面からブルーライトは出ています。

 

仕事でパソコンをよく使う方は、パソコンのモニターに、ブルーライトカットフィルムを貼るか、ブルーライトカットのメガネをその度にかけるか、です。

 

テレビも少し観るだけならいいですが、夜中、寝る前におもいっきり観てると、ブルーライトは、昼間の光と同じなので、覚醒させ、睡眠障害の原因になります。

 

どうしても。夜にパソコン、テレビを観るのは欠かせない、観ないといけない(仕事がらみとかね)という方は、ブルーライトカット対策をしてくださいね。

 

睡眠障害が起こると、寝付きが悪くなったり、寝てても睡眠の質が悪いから、朝起きられなかったり、体内時計が狂う原因に…。

 

睡眠障害になっている自覚がなくても、夜のブルーライトは、体内時計を狂わせるのには充分です。

 

目から光を入れることは大切ですが、光の量が多いと、疲れるし、老化も早くなります。
活性酸素増えますからね。

 

真っ暗、薄暗いところで生活してはいけませんが(体内時計がおかしくなるから)、ガンガン目に光を入れて良いわけではないです。

 

肌のスマホ焼けよりも、体内時計と目を守るために、スマホなどのブルーライトカットなり、対策が必要。

 

 

ちなみに、去年の皮膚科学会だったか、美容皮膚科学会の紫外線などの光の皮膚に与える影響について、ブルーライトカットの日焼け止めってどうか?という議論が出ました。

 

一部の化粧品メーカーが、ブルーライトカットを全面的にうたった日焼け止めを数社出したんだったかな。

 

新発売となると、雑誌などに広告載せるときに、ブルーライトカットが当たり前、こういう日焼け止めじゃないとヤバい!みたいな行きすぎの広告(普通の紹介記事ですが、宣伝広告です)も見かけたりしました。

 

新しく不安を煽って、買わせようという魂胆なわけです。

 

学会の、光を専門にされている先生方の見解は、
今はまだ気にしなくていいでしょう、というものでした。
(その時のブログにも書いてるはずです。
ブログ内検索してみてください。)

 

紫外線や近赤外線ほどのダメージがないのと、ダメージはもちろんないわけではないんですが、そこまで気にしなくても、
というのと同時に、各社、自分たちの基準で、評価しているため、世界基準など公式のものがあるわけでもなく、本当にどの程度カットできているのか、それを判断することもできない、
要は、そのブルーライトカットをうたっている日焼け止めの質の評価もできないんです。

 

そのメーカーの社内基準っていうやつで、各社バラバラ。

 

世界で基準が統一されて、紫外線もちろん近赤外線もブルーライトもカットしてくれる、品質の良い日焼け止めがあれば、それはそれで良いと思いますが、ブルーライトはフィルムでカットできるので、わざわざ添加物増やして、皮膚に塗らなくても…、と私は今のところ思います。

 

ブルーライトもカット‼️みたいな、新商品にすぐに飛び付く方もいますが、その前に、しっかりとまずは紫外線対策をしては?という方が多い…。

 

日焼け止め、毎日塗っていないとか、冬は塗らないとか、塗ってる量も少な過ぎとか…。
全然、紫外線カットがまずできていない…。

 

ちなみに、ブルーライトを気にするくらいなら、近赤外線の方が、明らかに老化は早いですよ。

 

ストーブとか、ホットカーペットなど、熱を発するものは、すべて近赤外線が出ています。

 

人間が暮らしていくのに欠かせないものですが、

ストーブとかの暖房器具に顔向けていたら、バリバリに乾燥してきませんか?

こたつやホットカーペットで寝てしまうと、全身の脱水は激しいです。

水分を奪います。

 

暖房器具に、直接、服も来ていない肌をなるべく向けない方が良いです。

当たるなら、服一枚くらいは羽織る。

 

近赤外線は、脱水だけでなく、皮膚は硬くなり、シワ、たるみの原因になります。

直接当たらなければかなり防げます。

 

夏に太陽浴びて、ジリジリ熱いのも近赤外線です。

だから、日陰に入る、帽子を被る、日傘をさす、などでかなり防げます。

 

サウナ、特に高温の(普通は高温)やつ、熱源に顔向けて入るのは、肌の老化進みますよ。

 

たまに少し入るのは、好き好きですが、頻繁に、長時間、となると、老化促進することも…。

 

サウナは低温のものにすることと、顔にタオルなどなどかけて、直接熱が当たらないように、熱源に向かわないことも大事です。

 

まあ、何でもやり過ぎは、からだによくないわけです。

 

ブルーライトよりも問題の近赤外線カットの日焼け止めですら、数社からしか出ていませんし、これも国際基準がありません。

 

なので、質を比べることも、本当にどこまでカットしているのかも確認できないわけです。

 

特殊な仕事でない限り、近赤外線はある程度避けられるわけですから、近赤外線はこういうもの、と知っておけば良い話です。

ブルーライトもね。

 

今後、科学が進んで、新しい事実がわかれば、それが本当に問題になるなら、必ず国際基準なり、なにかしらちゃんとした基準が出てきますから、その時にまた検討すれば良いです。

 

他に対応できるから、やるべきことを先にちゃんとやってから、せめて検討しましょう。

美容医療目的で受診された患者さんの中には、

食事はちゃんとできている(つもり)だから大丈夫、

食事を変えるつもりはないし、そういうので来てるんじゃないから、

という方も中にはおられます。

 

私がオーソモレキュラー療法を実践して治療の要として薦めているということは知らずに、美容医療だけで来られる方はおられるのです。

 

私のブログをずっと読ん出います(何年も前から)という方でも、食事や栄養のところは飛ばして読まれていたり。。。

もったいないな~、せっかく知る機会だったののにな。。と思いますが、こればっかりは仕方ないですね。

強制ではないですし、まして普段の食事なんて、自分で変えるしか無理ですからね。

 

 

そんな中、食事や栄養、体調のことも含めて、ちょっとは気になる。ちょっとだけ簡単にやってみたい、サプリ少し飲むくらいなら飲んでみたい、という方も結構おられます。

 

もちろん、スキンケアもやりながらですが、

 

そうすると、良いことを山のように、しかも一斉に始められたわけなので、2~4週間後くらいに再診された時、お肌は結構違っています。

 

 

間違ったスキンケアや炎症を起こしていた化粧品を止めるだけでも、かなり見違えるようになる方もおられますが、良いこと全部一斉スタートすると、地肌の白さが出てくるし、なにより肌にツヤが出てくる。

 

あと、体調自体が、すごく自覚ない方もおられますが、寝つきが良くなった、午後から楽、頭がすっきりした。朝起きやすい、冷え症がなんかまし、むくみにくくなった、乾燥がマシ、などなど。

とても早く変化が出る方もおられます。

(自覚症状は、個人の認識の問題なので、1個ずつ聞いていくと、そう言えば、それ良くなりましたね、と気付く方もおられます)

 

 

美容で来られたので、オーソモレキュラー療法の診察に時間を取って入られるわけではないですから、お食事日記は見ませんし、お渡ししている資料もオーソモレキュラー療法の診察に入る方に差し上げているものほど、まとめたものではないいです。

 

 

食事も、そこまでのチェックは受けていないので、その方には合っていない食事になっている可能性もあります。

ちょっとお酒減らしました、平日は飲むのを止めました、

消化に良いように心がけるようになりました。。

魚増やしました

お肉増やしました。

お菓子減らしました。

牛乳とヨーグルト止めました、

小麦のパンは食べていません。などなど

皆さん、できることなりにやってくださったようです。

 

サプリも1日1粒で2種類だけとか、3種類だけとかの方もたまにおられますが、少しだけ飲ん出いる。

 

 

それだけでも身体にもお肌にもいいところに、漢方薬をおすすめてしています。

(全員ではないですけど)

 

なにかしら、皆さん、体調についての悩み事、も少しここなんとか元気だったらな。。みたいなことって、普通あると思います。

たまに、な~んにも困っていません、という超ポジティブ思考?の方もおられますが、こうなると、漢方は選びません。。選ばないというより、選べない、というか。。。

 

漢方の勉強をすればするほど、オーソモレキュラー療法の考え方が、とても似ていることに気付いてしまいます。

 

なので、とても相性が良く、両方使うことで、思ってもいない素晴らしい相乗効果が見せてくれることもあります。

 

 

お肌に直接効くと言われりいる漢方でなくても、回りまわって、お肌のためになってきます。

 

 

 

スキンケアでなないとできないこと。

食事と栄養を変えたからこそできること。

サプリを少しでも飲んだからこその

漢方だからこそできること

 

そこに美容医療を足したからこその結果だったりもしますが、

良いことは、どんどん足していけばいくほど、美肌と健康への近道。

 

 

良いことの中でも、すぐに始められそうでされは、そこからまずははじめてみると、本当に次のステージへ進めます。

 

 

とりあえず、やってみる!!

間違った方向に進んでいないように(胃腸に負担かけまくってこじらせていないかとか、他に隠れている病気はないか、肉ばっかり食べていないか、野菜も生も温も両方食べているかなどなど)、チェックするのが、診察や血液検査の1つの意味です。

 

 

お金払ってんだから、と自分ではなにもしない、あるいは、やっているつもりで実はやれていないという方の美容医療とは、効果の出るまでの時間と結果が各段に違います。

 

すべての難治性のものが解決できるわけではないですが、なにもしていない時よりも突破口が見つけやすくなる。

 

なにより、本当に体調が元気になって調子が良くなるから、美肌が中から作り出したものなんですよね~。

それが患者さんご自身にもわかるからますますうれしいから、また引き続き頑張る。

良い循環です。

 

皆、こうなったらいいんですけどね~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

他院でレーザー治療をされたことのある患者さんに、よく言われることですが、

「前にやったのと、全然違うっ!!」

「こんなにたくさんあててもらってない」「こんなに丁寧にやってもらっていない」などなど。。

 

同じ名前のレーザー機器を使っている場合、やっていること、処置の方法とか効果も全部同じと思っている方、結構いますか?

 

そんなわけないですよ。

 

例えば、料理。

 

カレーライスを同じメーカーのルーを使ったとしても、各家庭で同じ材料(牛肉、たまねぎ、ニンジン、じゃがいも)なのに、味って全然違いますよね。

ルーを変えると、もう全然違う。

高級食材を使っていなくても、手間暇かけた洋食屋さんやホテルのカレーライス、全然コクも美味しさも違いますよね。

 

まあ、値段も違いますけど。

 

 

例えば、卵焼き。出し巻き卵。

お店によっても違うし、作る料理人によっても、プロでも素人でも、一人ずつ味が違う。でも、出し巻き卵に使う材料って、そんなに変わりませんよね。

 

 

料理は、同じような材料を使っていても、ちょっとしたスパイスや一工夫、ひと手間で、味がガラッとかわっていまいます。

 

なので、どこのレストランも、レシピは門外不出で、企業秘密です。

 

 

レーザーの設定もそうです。

 

美容師さんにヘアカットしてもらうのもそう。

 

同じ髪型にしてください、と頼んでも、たとえボブにしてください、と言っても、美容師さんで全然ハサミの使い方、仕上がり感、その後の自分の扱いやすさなどなど、全然違うでしょ?

 

なんだ、ボブか、ってなりませんよね。

 

ハサミの使い方だけでなく、その方一人ずつ、頭や顔の大きさ、髪質、毛の流れやつむじの向き、毛量やくせの出方など。

 

本当の上手い方は、そういうのも全部わかった上でカットされてるでしょ。

 

やってることは一見同じでも、中身も違うし、仕上がり、満足度も違う。

 

当たり前ですよね。

 

 

レーザーなどの美容医療も同じです。

 

 

値段の安さだけしか見てない人も多いですけど、これはどの業種でもそうですが、安い分、どこかで手を抜かないと、おかしいわけです。

特に、企業努力というレベルからもさらにかけ離れて安いとなるとおかしいわけです。

 

ご自身が働いている業界に当てはめてお考えください。

 

同じことが、どの業界でもある。

 

 

安すぎたら、アフターケアが悪いとか、不便とか、いろいろ不都合なことが後からわかったり、1回がとても少なくて、え?もう終わり?みたいなものなどなど。。

ちゃんとした人を呼んでください、ちゃんとした人がやってください、というレベルのこともあるでしょう。

 

 

美容医療では、医者はノータッチ、ナースどころか、おまえ、資格ないだろ?!というレベルの人があてていたり。。。

(これは、実はよくあります。。。有名なところでも。。。おかしいと思ったら、確認しましょう。)

 

レーザーを照射する数もてきと~でスカスカどころか、

(なんでもみっちり当てるのはいいわけではないですが、スカスカすぎとかね。脱毛とかわかりやすいです)

照射しているパワーも絶対火傷は起こさないくらいの低いもの。

安全かもしれないけど、効くわけがないもの。

低すぎるから、施術者の技術の見せどころも関係なく、経験がないものがてきと~に当てても火傷はしないレベルだったり。。。

(かといって、強いほどいいわけでもないです。

その時々、その人、目的によって、適切に、安全に、設定をしていくことが大切です。

 

1発ずつ、また場所によっても反応が違うこともあるわけですから、場合により、最初に思っていた設定を変えないと、とても危ないこともあります。

 

だから、本当は、全部、わかっているドクターが照射するほういいに決まっているわけですが、そんなことをすると、ドクターがかかりにきりになって、たくさん儲けようと思ったらできないので、レーザーなどの照射関係は、ナースにさせるわけです。

 

ちゃんと勉強会もして、定期的にナースの技術や知識もチェックしながら、ドクターの指示で(毎回診察の後に)患者さんの処置をする、ということは構わないと思いますが、そこまで徹底してできているクリニックというのは、実はとても少ないのが現状です。。。

 

 

細かい設定を押しえてくれるクリニックはありません。

レストランのレシピと同じで、企業秘密です。

 

また、同じ機械を扱うプロ同士でないと、細かい設定を聴いても意味がないのと(わからないから)、ハイレベルになってくると、その設定の本当の意味もわからなかったり、意味がわからないと、応用もできないし、同じように当てているつもりが全然同じじゃない。

 

なので、結果が全然違ってきます。

 

 

 

例えば、脱毛レーザー。

 

エステでやるというのは、もう論外ですが、クリニックでやる場合。

 

うちで顔の治療、顔以外の脱毛は、他院で(うちに来る前からやっている、あるいはこれからやりたい)、というのは、時々あります。

 

顔を同時期に、2人の全然考え方の違う医者が触るというのは、お互い治療の邪魔になるので、それはうちでは絶対やりませんが、他の部位の脱毛なら、止める理由自体はありません。

 

 

ただ、通うなら、ちゃんとしたところに行こうよ、ということは患者さんにお伝えしています。

 

変な勧誘がない、コースを無理矢理買わせようとしない、毎回、ちゃんと医者の診察がある(儀式ではなくて、ちゃんと診ている)、なにかあったときのアフターケアも医者がちゃんと出てくる、などなど。

(当てはまるクリ二ックが、これも実はとても少ない)

 

 

え?あそこは。。という中には、もう1年半、脱毛(ワキ)に通っているのに、まだたくさん毛が生えていて、患者さんが行くのをサボっているのではなく、当て放題コースなんだけど、クリニック側が半年に1回しか予約を取ってくれない、というのがありました。。。

 

 

半年に1回って。。。

ワキ脱毛、終わるわけないやん。。

 

 

患者さんが忙しくて行けなかったのは仕方ないですが、予約を取ってもらえないわけです。。。

 

毛の周期は、1か月半~2か月と言われていますから、毛がしっかりとまだ生えているなら、1.5~2か月毎にやったってかまいません。肌トラブルがなければ。早く脱毛したいならね。

 

 

全身10回コースいきなり買わされているとか。。。

(10回かかることはあるかもしれませんが、部位や毛の状態によったら。

ワキで大体6回前後と言われています。個人差は確かに大きいですが、最初から10回コース買わせなくても。。

 

 

買わせる時に、こんなにいらなかったら後から解約できますから、と契約させられ、解約時には、解約手数料が取られますから単純に、割る10回でやってない回数分を返金、ではないですよ?

 

クリニック側が得をするようにできています。

 

全身脱毛の処置されているはずなのに、処置時間がむちゃくちゃ早い。早すぎ。。。仮に、1回の照射面積が大きいハンドピースであっても(その分、イタイですけど。。)、それは早すぎだろう。。というレベル。

ようは、スッカスカにあてているわけです。

 

思いあたることがある場合は、クリニックに聴いてみましょう。

 

 

中身を確認せずに、値段にだけつられると、そういうトラップに引っかかりやすくなります。

 

安すぎる場合、どうして?というのは、ちゃんと調べないとね。

 

ケタが違うとか、他院の半額以下とか、ちょっとおかしいと思わないとね。

 

それが、まず安全にやるための近道です。

(高いからいいってわけではないですよ。

なんでも確認をしましょう、という話です)

 

 

ちなみに、うちの特にタイタンは、すっごくお得!というのは、他院でたるみ治療をされたことのある方は、大絶賛を受けます。

すみません、自画自賛で。

痛くもないから、ビックリされます。

 

皆さん、痛い治療が、ほんとに好きなんだな~と思ってよく見ています。

イタイ=効く、わけではないですよ。

 

痛い分、活性酸素はたくさん出ますから、お肌にも美容にも健康にも良くはないでしょう。

 

痛みを絶対我慢しないといけない治療というのもあるでしょうけど、そこまで痛い治療は、私は好きではなく、そこまで痛いなら、もう手術してもらうか、その老化を受け入れるわ~、と私は思います。

同じレベルまで到達しなくても、結構良いところまでいかせることは可能ですし、手段は他にもありますし。

 

 

うちのやり方と、

てきと~に「お金もらったから処置しました」という証拠のためだけにやっているようなクリニックのレーザー治療(治療と呼ぶのか?)と一緒にされると、さすがに困ります。。。

 

 

うちは、初診料や再カウンセ診察料を高してあるのは、それだけ時間を取るからです。

医者がマンツーマンで1時間以上、診察、説明するわけです。

他ではそうありません。

それだけ、スキンケアや毎日の化粧品が大事だと思うから、そこを理解して、肌がより良くなるためのホームケアをしてほしいから。

そうすると、レーザーなどの効果が何倍にもなるので。

副作用、合併症も可能な限り防ぐことができますから。

 

一度ちゃんと説明しておけば、あとは、処置中に復習で指導や確認をするだけでいいので、そのあとは、そんなに時間がかからないわけです。

処置はすべて私がやるので、処置の時間=相談、カウンセの時間にもなるわけです。

 

美容医療は、定期的とか、繰り返しとなることが多いので、処置の1回当たりの単価は、標準か、それ前後くらいにしていて、医者が全部当ててることを思えば、安いほうだと思います。

 

ボトックスはレーザーされている方には、サービス価格なので、これはかなりお安めに設定しています。

 

コストパフォーマンスはとても良くなるようにしています。(これも患者さんからよく言われますが)

レーザーの効果を最大限味わっていただきたいからです。

(ホームケアの必要性を理解していない、完全な他力本願系の方はお断りですが。。治療の邪魔しない時は、まだいいですが、邪魔もしする方は危ないので、やりません)

 

 

 

こないだのキムタクのシェフのドラマで、超~一流になると、レシピを盗まれてもへっっちゃら、再現ができるというなら、やれるものならやってみろ!どうせ作れないから、とすごいレベルの話がありました。

 

レーザー治療の場合、そこまでの技術の差は、さすがにでにくいかな。

ある程度以上のレベルになると、もともとそのレーザーを使っていたら、レシピ(設定)を見たら、ある程度マネができるでしょう。

(100%ではないでしょうけど。

医療は、特にきついことをやる場合、副作用合併症のことも考えないといけないので、そこを無視してガンガンレシピ通りに!!とはいかない。安全の基準が人それぞれだから。

それを、キムタクのハイレベルでレシピ見てもマネできない、と言えば言えるのかもしれませんけど。

 

 

でも、手術はあり得ます。

術式教えてもらっても、そんなのマネできないよ、というのは、多々あります。

 

 

 

中身の確認は、確かにやってみないとわからないことも多々ありますが、処置前の説明が、全然短すぎたり、副作用合併症の説明がなかったり、ましてスキンケアの話もない、となると、そこは一旦、考えます、と言って、他院に行ってみましょう。

数軒、周ってみると、違いがポイントがわかってきます。

 

 

 

 

 

女性セブン

名医がこっそりやっている民間療法

 名医がこっそりのんでいるサプリ

代替療法

オーソモレキュラー療法

食事療法

 

本日(16日木曜日)発売の女性セブンに、取材を受けて載せてくださっています。

名医がこっそり「のんでいるサプリ」
名医がこっそり「やっている民間療法」

 

民間療法と聞くと、ご祈祷するとか、風邪の時に焼いたネギをおでこにのせるとか、科学的根拠はなく、医者などが関係しないおまじない的なものもあれば、

 

広義に解釈すると、

 

医者が関与している、いわゆる代替療法も、
保険診療や学会では認められていないとか、ちゃんと論文は出ているけど、保険診療しか知らない医者からすると、そんな論文はないと思われているので、

 

代替療法=民間療法 と思っている医者も医療関係者も一般の方もたくさんいます。

 

なので、
例えば、ガンの方が、高濃度ビタミンC点滴をやりたい、ケトン食にしてる、入院中もしてほしい、と言ったところで、保険診療しか知らない主治医は、あやしい民間療法をして…。何かあったらどうするんだ?!となってしまうわけです…。

悲しいことに…。

 

オーソモレキュラー療法という言葉は出て来てませんが、食事とスキンケアについて、少し話をさせて頂いております。

 

女性セブンの表紙を読むだけで、面白そうな記事満載ですね‼️

私は普段、情報番組やネットニュース観ないので、新鮮だわー

楽しみに読ませていただきます。

フェイスブックからのコピペです。

反響が大きかったので、こちらにもコピペしておきます。フェイスブックは、後から見つけるのが大変ですからね~。すぐに流れちゃうしね。

 

以下、コピペです。

 

#肉食美肌

#美魔女

#年をとると顔に出る

#雰囲気

#顔ににじみ出る

#表情は買えない

#不満顔

#幸せジワ

#不幸ジワ

#眉間ボトックス

#笑いじわ

#美人

#老化は平等

#とりあえず見た目だけでも

 

 

 

朝、家族がたまたまつけてたテレビ番組。

 

女性が出ていて、その方が誰かわかるのにテロップ見ないとわからなくて、見た目ではわかりませんでした。

若いときの面影はあるんですが、あまり良い感じの「顔」じゃなかったので、想像もつきませんでした。

 

年齢も重ねて、結構な年になられましたが、年齢の割には芸能人ですから、まあ何かはされているでしょう。

シワもたるみも少ないし。

 

でも、私からすると「素敵」には見えない…。

 

表情なんですよね~。

ものすごく険しい❗

普通に話されているときも、ふと話を止めた時も、とにかく険しい❗

猛々しいのもあるのかもしれません。

 

 

女性でも男らしくても良いんですが、良くない「険しさ」というか…。

 

 

若い方にはわからないでしょうけど、若い時って、顔の作りにこだわりますよね。

 

白人への憧れもあるんでしょうけど、とりあえず美人!
キレイ!カッコいい!

まあ流行で多少変わります。

 

芸能人だと、昔の美人だけど、今の流行りじゃないとかね。

 

 

でもね、顔の作りなんて手術したら変えられるんです。

手術やるかどうかの違い。

 

なので、美容の手術してキレイになってズルい❗というなら、同じようにやれば良いんですよ。

 

やってる方は、手術のリスクも人から言われるリスクも背負ってされたんですから、同じように背負ってやりたいならやれば良いです。

 

顔の形は変えることがいくらでもできます。

 

 

 

若い女性の芸能人。

 

どなたを見ても、皆キレイでカッコいいですよね。
好みの問題くらいで、業界は美女だらけ。

 

でも40代、50代過ぎてくると、素敵な女性って、すごく減りますよね。

活躍されてる方が格段に人数も減る。

 

お金かけて、いわゆる美魔女になれば良いという問題じゃないですよ。

 

 

美魔女、と形容されるものが、みんなが素敵と思ってるかどうかは別の問題。

 

憧れる方もいるかもしれませんが、私は、あんまり憧れません…。

 

なんかやってる感丸出しも人工的で、無理が出る。

 

 

例えば、鈴木京香さんや天海祐希さん、吉永小百合さんは、美魔女とは呼ばないですよね。

この例えに挙げたお三人が、全くなにもしてないとは思いませんが、されていても不自然なことはまずされていないのがよくわかります。

 

じゃあ美容医療も、やり過ぎなければ良いんじゃない?
ちょっとだけやれば良いのかな、と思いますよね。

 

 

まあ、それはそうなんですが、朝観た女性芸能人と、この三人の何が違うかというと、「表情」です。
かもし出す雰囲気。

 

役にはまってる時じゃなくて、バラエティーや対談などで話しておられる時。

 

もう年とるとね、どんな美人も手術をやりまくらない限り、顔中シワもたるみもたくさんあって、昔の面影もないし、誰が誰だかわからないくらいになります。

 

老化は、平等なんですね。

若い時、どんなに美人でも必ず老化します。

 

お金かけて老化を遅らせても、時間の問題。

 

 

ちなみに、50歳過ぎて、美魔女じゃない若々しい素敵な女性というのは、美容医療にどれだけお金をかけたか、かけてきたか、ではなくて、今まで、どれだけいらないことをやらず、本当に良いことをしてきたか、ここがポイントです。

 

お金をすごくかけても、素敵には見えないことはよくあります。

まあご本人が満足していたら良いんですが、他人から見たときの話です、今回は。

 

 

美魔女になるのか、多少シワなどがあっても素敵に見える若々しさ憧れの女性になるのか。

 

表情って、買えないンですよね~。

 

自分で作るものです。

 

 

若い時は気付かないでしょうけど、いわゆる不満顔は、不満の表情筋を鍛えて、不満です‼️という表情に磨きをかけていきますから、眉間のシワは深くなるし、口角はへの字に下がるし、ヒアルロン酸やボトックスで、全部がカバーできるわけではないです。

 

なので、どんなに美容医療をしても、不満筋の一部は残ります。

 

眉間のシワを隠そうと、口角無理矢理上げようと、本質的な不満は中で充満してますからにじみ出てきます。

 

 

患者さんで、子育て時代に作ってしまった眉間のシワ治療に来られた50代の方おられましたが、眉間に深い消えないシワがあるのに、その方の雰囲気は険しくなく、ぽわ~んと柔らかいというか、素敵な方でした。

いつも笑顔でいらっしゃいました。

 

子育てが済んだら、もう眉間のシワがひどくなるようなことはなかったと毎日ニコニコと過ごしておられるようでした。
(なので、この方は、眉間ボトックスは二回くらいとヒアルロン酸をほんの少し、あとは、ちょっとレンジされたくらいで、眉間のシワはほぼわからなくなり、再発しませんでしたね)

 

 

年をとって、良い「顔」じゃないと、この方はあまり幸せじゃないのかな、毎日イライラしてるのかな、とテレビ観ててよく思います。

 

 

あれだけお金と手間をかけてる芸能人でそうですから、一般人はもっと出ますよ。

 

表情はお金で買えませんが、とりあえず眉間のシワは抑えたほうが良いです。

 

ボトックスだけでいけないかもしれませんが。

目尻のシワは、笑いジワですから、これは、幸せジワです。

 

目尻のシワは気になるでしょうけど、ここは完全に止めない‼️

 

笑っているのに目尻にシワがその瞬間も出ないと、人工的で、年とってるととても怖い…。

 

うちでは、笑いジワは、ボトックスも使いますが、柔らかい雰囲気は残るような治療をおすすめしています。

「お知らせ」で内容がかなり抜けていたので、修正追加しておきました。

こちらにも載せておきます。

レーザーとイオン導入以外についてくる内服薬と塗り薬が肝斑セットと同じにしました。

(前までは美白剤をつけていなかった)

 

このセットをする方は、もともと美白剤を使っていた方で継続して使っておられたので心配がありませんでしたが、治療を始めて間がない患者さんだと、美白剤を塗らない(買わない)方も出てきたので、セットで1本つけておきます。

 

副作用合併症は、可能な限り防げるのであればそれにこしたことはないと思います。

 

 

ADM(遅発性太田母斑様色素斑、後天性ともいいます)のレーザートーニングセットのご案内

   レーザートーニング 2回~MAX4回(期限は1か月。4回しても値段は同じ) +毎回イオン導入(トラネキサム酸)

   +ビタミンC内服 30日分 +医療用美白剤1本   

 

                               

*肝斑・肝斑の疑いのある場合、いきなりはできませんので、ご了承ください。

その場合、先に肝斑を落ち着かせてからの治療となります。

症状により、サプリメントを少量飲んでいただくこともございます(別途料金は必要。同日にサプリご購入の場合、対象サプリは定価から10%オフ)。

症状により、いきなりレーザーをあてられずに、プレトリートメント(スキンケアや化粧品など)を一定期間してからの場合もございます。

1か月 ¥33,ooo(税込み)

お正月キャンペーンのお知らせです。

 

毎年恒例?の福袋です。

ナビジョンのシリーズは、福袋としては組みやすいんですが、他のブランドは、あまりそうフルラインで買ってもらうようにあまりなっていないので、フルラインではなく、3種類以上(同じもの3個ではなくて)組み合わせた場合に福袋(10×10%オフ)適応としました。

 

これを機会にいろいろお試しください。

福袋を狙っている方は、お早目にご予約ください。在庫状況のお伝えや確保をさせていただきます。

 

去年も企画した「ダイエット福袋」、中身を変えました。

「ダイエット」となっていますが、ようはエネルギー代謝をうまく回すための福袋です。

メタボ対策にもなります。

一度お試しください。

(場合により、おすすめしない場合がございます。

設定によっては、かえって害になることもありますので、設定はこちらにおまかせいただきます。

医療用サプリは、1日に飲む量はこちらの指示に従っていただきます。)

 

引き続き、ADMのレーザートーニングのキャンペーンというか、様子を診るためのセットは続行です。➡ 「お知らせ」のところ、セット内容修正追加しました。

 

肝斑セットと同じく、美白剤も1本追加しました。副作用合併症対策として。

やっぱりセットで使っていただきたいから。

希望される方が、いきなりできるとは限らないので。。。

肝斑がある、肝斑の可能性がある方は、いきなりはできません。

先に、当院の肝斑治療を受けるなりして、顔の赤みや炎症を抑える・なくしてからの治療となります。

 

早く始めたい方は、スキンケアを徹底されることと、医療用サプリや食事も頑張っていただくことです。

 

それだけ、レーザートーニングは、かなりの衝撃がある治療を思ってください。

強い治療というのは、それだけ活性酸素が出ますから、活性酸素を自分でがんがん増やしている方、処理ができない方は、それだけ副作用合併症(シミの悪化(余計に濃くなる)など)が出やすくな、ということです。

 

美容医療は、万能ではないし、他力本願だと副作用合併症と絶えず隣合わせで、ロシアンルーレット状態です。

大変な目に遭ってから気づく、って、結局自分が一番困るでしょう。避けられるなら避けたいですよね。

お金と時間ばかりかかりますからね。

 

どんな美容医療をするのか、どこまでのことをしていくのかは、人の価値観はそれぞれですが。きつことをがんがんやっていきたいなら、それだけ強い、負けない肌に普段からしておかないとね。

 

今年も、同じ予算をかけるなら、最大限の効果が出るように、手助けしたいと思います。

 

 

 

 

新年明けましておめでとうございます。

昨年は、多くの患者さんに遠方からもお越しいただき、本当にありがとうございました。

皆さんの経過を診ていくことが私にとっても大変勉強になりました。

たくさんのことを学ばせていただけた1年でした。

こうやって、ブログやFacebookで、アウトプットしていくことが、自分にとってのインプットにもなり、後から自分のメモ代わりになっていることもとても多いので、今年も引き続きやっていきたいと思います。

 

ブログの更新は、パソコンでしていますので、フェイスブックやインスタほど更新ができていませんし、内容も違います。

フェイスブック(インスタは全部)のほうが写真が多いですよ。

うちのクリニックのFacebookページは、アカウントなしでもちゃんと読めるようにしてありますから、まだフェイスブックは見ていないという方は、今年こそご覧になってください!!

 

やっぱり、食事はとても大事ですよ。スキンケアと同様、あるいはそれ以上かも?

 

 

さて、毎年NHKの紅白観ていて思いますが、ほんとに女性が年を重ねていくのは難しいな~ということです。

 

こえrが一般人であれば、年相応に見られるのも当たり前だし、2,3つ若く見られれば御の字です。

5歳くらいまでは良くても、10歳以上ほんとに若く見られると、一般の日常生活の中ではかなり浮くことも出てくるでしょうね。

ものすごく自然であればそれもありですが、なかなかそこまでに見られることは難しい。。

 

素人でも、悪い意味での「年年齢不詳」という、一見若く見えるけど、よく見たら違う、ということもしばしばあり、それが日常の自然光の中で、しかも間近で見れますから、芸能人ほどごまかしはききません。

 

 

かたや芸能人は、昔の映像とか流れますよね。

 

誰が見ても、年いったな~というのはわかってしまいますよね。

しかもアップで、実際の顔よりも大きく映ることも多々あります。

 

2,3つ若く見られても芸能人の場合は、特に美しさや若さを競う芸能人であれば、まだまだ~とご本人がなによりお思っておられるかと。

 

手術でシワとたるみだけ取って、年相応、あるいはそれ以上老けた肌のまま、というわけにもいきませんし(時々、そういう芸能人いますけど)、ほんとにいろいろと大変ですね。

 

肌だけでなく、声も実は老化します。

声帯が老化するからっていうのもありますが、肺も腹筋も老化するから、肺活量も減って、1回の息継ぎでどれだけの歌詞が歌えるのかにもよりますし、若い頃の歌い方が流れたら、今と全然違うのが一番ご本人がわかっておられるでyしょうね。

 

美容医療はいろいろと(どこまでするのかは別として)必要でしょうけど、限界もありますしね。

 

声や肺活量が老化して変わるというのは、よくあることで、声も低くなってしまいます。

 

野沢雅子さんが出てらしたんですが、あの年齢で少年の声が相変わらず出せるって、とてもすごいことですよね。。

 

肺活量も減ってくるから、声量も減るようで、息次がとても増えます。

 

見た目も、かなり気をつかっていろいろやっても、完全に変えてしまうわけにはいかないし、「ほどよく」が難しかったり、それでは満足されないと、不幸の始まりです。

 

 

そう思って女性陣を見ていると、毎年恒例の、福山雅治さんの若さに驚愕事件。

 

仕事中は、ドーランとか塗っておられると思いますが、そりゃあ20代30代の頃よりは「老化」されたとは思いマスが、ここ何年も年摂っていないように見えるのは私の気のせいでしょうか。

 

美魔女とは言わない代わりに、もう「魔王」レベル。

悪魔的な魅力と若さと綺麗さ、ですね。

 

ここ何年か(5年以上)、ほんとに、「年取ったな」と思ったことないかも。「変わらないな~」とは毎年思います。

 

 

あれだけ綺麗で若く見えてしまうと、お仕事柄、美意識も高い方でしょうから、奥様が大変でしょうね。。

 

福山さん、私と同じ年(50歳)のはずですが、同じ年だと横には絶対に立ちたくないですね~。

 

こういう方の、本当の日常生活できをつけていることって、とても気になりますね。

 

#謹賀新年

#NHK

#紅白歌合戦

#女性の年のとり方

#声の老化

#肌の老化

#アンチエジング

#福山雅治

 

 

 

 

 

 

 

 

28日土曜日でクリニックは仕事納めでした。

遠隔診療されている方は、年末年始に関わらず、どうぞお使いください。

(すぐにお返事できるわけではありませんが)

 

 

1年間、多くの患者さんにお越しいただき、また遠方からもお越しいただき、本当にありがとうございました。

来年も(まだ今年も少しあります)、皆さんに役立つ情報を引き続きガンガン発信していきたいと思います。

 

 

ここ最近、晩御飯を食べたら、ダイニングテーブルの椅子に座ったまま、寝落ちしてしまって、ブログが滞っております。

 

フェイスブックやインスタは、ほぼ毎日とは言いませんが、まあほぼ更新しております。

うちのFacebookは、アカウントなしで見られるようになっていますから、写真もブログよりも多いので、どうぞそちらもご覧ください。

 

ブログだけ、となると、食事や栄養に関する情報が少ないかと思います。

 

情報が偏るわけではないでしょうけど、フェイスブックも無料の情報提供ですから、もったいないですよ。

 

食事のちょっとした見直しで、がらりと人生変わることもありますから、ぜひご覧ください。

 

 

年末は、美容医療納めに来られる方がやはり多かったです。

 

新年あけて早々、という方もおられますが、美容医療で底上げした顔(からだ)で新年を迎える。

 

う~ん、、羨ましいですね。

 

私もやりまくりたいところですが、美容医療どころか、点滴すらせずに帰ってきてますから、患者さんがうらやましくてたまりません。。

 

そろそろ私もやりたいな~。

 

そうそう、患者さんに、更年期障害のことを話していて、自分もそうだったかも?と話していると、患者さんが、まだそんな年じゃないでしょと言われ、本当の年を言ったら、びっくりされてました。

うれしいですね~。

栄養さまさまでした。