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  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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まつ毛育毛剤として、人気のラティース・ルミガン(どちらも、中身の成分は同じです)ですが、きちんと使っても、やはり合わない方というのは、いらっしゃいます。

かぶれやすいというか、赤くなりやすいというか、色がつきやすいというか、食べ物や化粧品と同じで、薬も合う・合わない、というのは、誰でもありますね。

間違った使い方をして、合わない、というのは、全然別の話なので、そういう方は、まず使い方を見直しましょう。聞いた説明通り使っているのか、もらった説明書通りに使っているのか。。

合わないという方の中に、結構使い方がおかしい方というのが、いらっしゃいます。

ラティース・ルミガンは、正しく使えば、結構長くうまく使える薬なので、患者さんの使い方が重要ポイントです。

正しく使えば、まつ毛が長いまま、休んでは使い、としながら、一生長いままいけるはずんんですが。。

さて、今回は、根本的に使えない、合わない方へ、朗報です。

ラティース・ルミガンと全く違う成分のまつ毛育毛剤が出ます。

当院でも、別のを希望される方が多く、仕入れることにしました。

この商品は、アメリカからの個人輸入(医師でないと、できません)になりますので、今手配中です。

うまくいけば、2週間くらいで入荷されますので、今しばらくお待ちください♪

この新しいのは、クリニック専用化粧品になります。大豆から抽出した成分になりますから、大豆アレルギーの方は使えません。

色素沈着が起こりませんので、色がついて悩んでいた方には、いいと思います。

この商品は、リキッドアイライナーみたいになっていますので、綿棒やアプリケーターを用意する必要がありません。塗りやすそうです。

効果は結構いいらしいです。ラティース・ルミガンと効果を比較したデータがないので、何とも言えませんが、選択肢が多いのはいいことです。

ラティース・ルミガンがダメだった方にはおススメなのは言うまでもなく、初めての方で、副作用や使い方に不安のある方、ラティース・ルミガンが合ってたけど色々試してみたい方(成分との相性もありますものね)にも、もちろんおススメです。

詳しいことが決まり次第、お知らせしますね。

入荷遅延というより、入荷一時停止と言ったほうがいいのかもしれません。

震災後、各メーカーから入荷遅延や影響がない旨などのFAXが続々と届いていましたが、ビオデルマに関しては連絡がなかったので、いつも通り発注をお願いしたところ、出荷できないとお電話をいただきました。

他の業者さんでも同じだと思うんですが、被災地に工場や倉庫のあるところは、関西への流通がいけても、軒並み出荷できないですうよね。どうも出荷元が関東の被災地のようです。

いつ出荷できる状態になるのか、全くわからないそうで、再開してもご連絡していただくのも無理とのことで、かなり大変なようです。働いておられる方々は大丈夫だったのでしょうか。。お見舞い申し上げます。少しでも早く再開されるのを期待しております。

ビオデルマは、うち以外にもたくさんのドラッグストア、ソニプラ、ロフトやハンズ・イオンなどのコスメ売り場、京都なら伊勢丹、と探せば結構売っています。そういう大きなお店は、うちよりも在庫をお持ちの数もかなり多いと思いますので、復旧できても、そういうところから優先して、というのはあるかもしれないな~、と思いました。うちの取引量なんて、とても少ないと思いますから。

長年付き合ってこられた取引先は大切ですし、大口の取引先といのも、企業にとっては大切だと思います。クリニック専用化粧品ではないので、まあ、うちで取り扱わないといけない化粧品ではないのですが、ビオデルマのシリーズがとてもシンプルに保湿に着目していて、敏感肌にも使いやすく、お値段もお手頃なのを私が気に入って、仕入れることにしました。

患者さんにご紹介すると、必ず、「ここで買えますか?」というお話になり、近くで売っていないと、買いに行くのが大変という方もいらっしゃって、クリニックでも仕入れられることを知って、取り扱うことにしたんです。

もう少し在庫があるんですが、それが無くなったら、次をどうするか、考えないといけませんね。

資生堂のクリニック専用化粧品ナビジョンに、Wシリーズという豪華なシリーズ以外に、シンプルなシリーズがあります。ピーリング後の敏感な肌にも使えるシリーズです。

トラネキサム酸はWシリーズの半分ですが、普通の化粧品としては十分なトラネキサム酸が入っています。保湿力も結構いいです。お値段もWシリーズよりもお手頃です。

こちらを買われる方も結構多くて、Wシリーズと混ぜて使う方や、お手持ちの化粧品と組み合わせる方もいらっしゃって、これはこれで、秘かな人気なんですね~。

ビオデルマが当分手に入らないのは、どうしようもないので、こちらのシリーズを充実させるというのもありかもしれません。

ビオデルマでないと、という商品もありますが、無いものは仕方ないですものね。在庫がある限り、頑張ります。(患者さんで、ご入り用の方は、うち以外でもいろいろ探してみてくださいね。どこも在庫切れということは、まだないと思うんですが・・)

幸い、資生堂ナビジョンは入荷は問題ないようです。東京から送っていただく業者さん方々も、ほとんどが関西方面に送る分には、通常通りみたいなので、診療する分には一安心です。

福島の原発・関東などの計画停電・野菜や牛乳の問題・東京などの飲料水問題と、まだまだ震災の影響か落ち着きませんが、西日本ができるだけ盛り立てて、東日本を支えていけるよう、頑張りましょうね!

久しぶりに化粧品の話です。

よく患者さんから、「先生はどんな化粧品を使っているんですか?」と聞かれますので、ここでもお知らせしておきます。

自分が使いたいなと思ったり、好きな化粧品・医薬部外品を集めたのが、うちのクリニックで扱っている化粧品たちです。

その時によっても、試しているモノもあるので、必ずしも同じではないのですが、今は化粧水が切れたので、使っていません。

患者さんに、化粧水は絶対塗らないといけないものではないですよ、とお伝えすると皆さんビックリされますが、化粧水→乳液→美容液→クリームなどという順番はともかくとしても、「化粧水で水分を補なって、クリームでフタをする」という考え方は、何もいい化粧品がなかった時代ならともかく、今みたいに化粧品の研究がこんなに進んだ現代には、あまり関係ない考え方だと思います。

最近、これ1本でいけます、みたいな化粧品も結構売ってますよね。いろいろ塗らなくてはいけない、というのは、化粧品屋さんの陰謀(たくさん買わせる、という)だと私は思っています。化粧品に携わっている方なら、ご存知だと思います。

いきなり乳液でも、いきなり美容液でも、いきなりクリームでも、要は保湿さえできていたら、大丈夫です。いろいろ使わないと(買わないと)と思うあまり、基礎化粧品をケチって使って、少量を伸ばす(摩擦が起きます)くらいなら、化粧水でも乳液でも何か一つ止めて、その分のお金を他に回して、たっぷり摩擦がないように塗りましょう。そのほうが、よっぽど肌にもいいし、安く済むし、時間も短縮できます。

化粧水が好きな方が、無理やり止める必要はありませんが、絶対塗らないといけないものではない、ということを覚えておくと、無くなって買い置きが無くても、慌てる必要ありません。無きゃ無いで、どうにでもなるんですよね~。いろんな種類を塗るのも、結構メンドクサイじゃないですか。時間もお金も短縮できて、とても便利ですよ。空いた時間とお金は、自分のための他のおとに使いましょう。

特に、睡眠時間を削ってまでのお肌のお手入れは、全く要りません。そんなことよりも、早く寝てくださいね。

今、私は、無添加石けん(時々ピールバーですが、全部洗うのか、Tゾーンとアゴだけ洗うのか、お肌の乾燥具合と相談です)で顔を洗って、洗顔後一番に、アスタリズムhttp://www.medical-astareal.com/astarism/index.htmlを顔・首全体に塗ります。

その次に、エクイタンスhttp://www.aiko-hifuka-clinic.com/download/equitance.pdfを、シミの気になるところ・予防したいところ(ホホ骨のあたり中心と、法令線など明るくしたいところ)に塗ります。

その次は、アイクリームです。今のお気に入りはエラスチダームhttp://aiko-hifuka-clinic.com/blog/2011/01/post-120.htmlです。保湿クリームを塗った後でもいいかもしれませんが、効かせたいものは、保湿クリームよりも先に塗ったほうがいいです。(レチノールなど、刺激の強いモノは、クリームの後のほうがいいです。商品にもよります。)

その後に、保湿のモノを何か、です。クリームだったり、乳液の時もあります。その日の乾燥具合や気分で変えます。今年の冬は寒かったので、乾燥も半端なく、今使っているクリームは、ビオデルマのサンビシオシリーズです。http://www.bioderma.jp/sensibio_05.htmlしっとりするのに、伸びが軽く、とても塗りやすいですが、やはりクリームなので、寒いと、少し固くなります。このクリームが無くなって、今は、、資生堂ナビジョン(クリニック限定化粧品)http://www.shiseido.co.jp/navision/brand/index.htmの乳液 Wシリーズのエマルジョンに変えました。これは、乳液なので、サラッと摩擦無く伸ばせて、しかも保湿力抜群です。トラネキサム酸がたっぷり入っているので、美白・肌荒れ用の化粧品としても最適だと思います。

私は、乾燥がひどいほうではないので、クリームは塗っていませんが、このシリーズは、元々化粧水・乳液のセットが朝用、夜のお手入れには、クリームを足す、というのが、メーカー推奨です。

このシリーズのクリームは、軽い塗り心地で、とっても気持ちいいんですが、保湿力も美白・肌荒れにもいいと思いますが、お値段が少々します。1個30g¥15.750(税込)です。

まあ、一般の化粧品の高いのを買うくらいなら、ホントにこれがおススメです。乾燥のひどい方も試す価値ありです。若い方は、ここまでいらないかな・・?乳液でいけるのではないでしょうか。

夏なら、私や脂性の方は化粧水のみで保湿はいけるかもしれません。化粧水は、塗った瞬間気持ちよくて、とても評判がいいです。(男性だと、このトロミが、昆布みたいと気持ち悪がる方がいるかもしれません)

このナビジョンのシリーズ、塗り心地がとてもいいんです。患者さん皆さん、テスターを使った瞬間、気持ちいい~と評判です。この辺は、やっぱり資生堂ですね。スゴイです。

保湿は、その方の肌質によっても違いますから、ご自分にあった組み合わせでされるのがいいと思います。私は、脂性なので、乾燥肌の方とは、根本的にしていることが違います。40も過ぎると、圧倒的にお肌の水分不足はありますから、脂性だからと言って、保湿は以前よりもかなりするようになりましたが。

保湿に使う化粧品は、ビオデルマのように、シンプルにいくか、ナビジョンのようにトラネキサム酸配合のワンランクアップのリッチな化粧品を使うかは、人それぞれです。(ナビジョンのトラネキサム酸が、とても濃いWのシリーズは、量も多いので、実は言うほど高くはないんですけど、一度に支払う金額は、ちょっとしますね~)

他に試しているモノが無い時は、毛穴の開きのために、ナビジョンのGGエッセンスを(エクイタンスの後に)追加したり、ナビジョンの各種パックをたまにしたり、といろいろです。

レチノールは、今はちょっとお休みです。きついのをしていたので、少しキメが荒れました。赤みもまだ少しあるかもしれません。ジェネシスでだいぶ鎮まったと思いますが。

日焼け止めですが、いろんな種類を置いているので、その日の状況や好みで選びます。

最近のお気に入りは、ウォータープルーフではないものの中で、ロート製薬のDR-X(クリニック専用化粧品です)の日焼け止めです。http://www.drx-web.com/aa/prod_uv.htm 今の季節、スキーやスノボや山登りに行かないなら、ウォータープルーフのモノって、そんな要りませんからね~。

これは、サラッとしているので、時間が無い時にもサッと塗れて、SPF50と強いのに、そんな肌への負担もなく、汗をかかないけど、紫外線も強いかも、という時には、とてもおススメです。紫外線からの細胞ダメージを回復させてくれる働きがあります。

ただし、こちら、乾燥肌の具合によっては、サラサラ過ぎて、乾燥するように感じる方もいらっしゃるかもしれません。その方によります。部屋の暖房具合とかでも。

これで乾燥する、とい方には、ナビジョンシリーズのモノか、プラスリストアというクリニック限定化粧品の日焼け止め(SPF30)がおススメです。

日焼け止めは、ホントに塗り心地などの相性や好みが、結構出ます。皆さん、肌質も千差万別なので、いろんな種類を取り揃えています。使う環境や目的によっても、変えなくてはいけません。乾燥肌の方にも、いろんな種類がありますから、受診された時に、お聞きください。

うちで取り扱っている日焼け止めは、ホントにどれもおススメです。後は、好みや目的で選ぶしかありません。

自分にとって、塗っても気持ち悪くないもの、というのが大事なポイントです。こればっかりは、手だけではなく、実際に顔で試してみるしかないですね~。

もちろん、うちで取り扱ってなくても、いいモノは探せば、一杯あるはずです。

BBクリームも、いろんなメーカーが続々と出してきましたね。日本人の流行に外資系も敏感ですね。

先日買ったランコムのBBクリームと日焼け止めは、夏は問題ないと思いますが今の季節、乾燥肌の方には、ちょっと乾燥するかもしれませんねえ。とても塗りやすいですが。

ランコムのは、基本クリニックに置いているので、あまり朝は塗りません。わざわざ持って帰って塗ることまでは、そんなにしていません。持って帰ると、持ってくるの忘れちゃいますからね~。

さて、日焼け止めの後は、ファンデーションです。今は、クレ・ド・ポーのヤツです。

ここぞ!という大事な時は、日焼け止めとファンデの間に、クレ・ド・ポーの下地を追加します。

クレ・ド・ポーは、ウォータープルーフじゃないので、汗をかくかも、という時は、イプサの水・汗に強いファンデを塗ります(夏に買ったのが、まだ残っています。。)

日焼け止め・下地・ファンデは、やはり値段が高い方が、キレイに見せてくれます。

まあ、合っていれば何でもいいんですが、日焼け止めは、高いヤツのほうが、塗り心地がいいモノがたくさんあります。お肌にいいモノが入っていたり、悪いモノはなるべく入っていなかったり・・。

日焼け止めって、(ちゃんと塗れば)結構無くなります。下手したら、化粧品の中で、一番の量を使うかもしれませんから、そこそこいいヤツがおススメです(長く、たくさん、お肌に塗りますからね)

下地とファンデは、高いヤツは、ホントに仕上がりが違いますから、一度お試しを。

基礎化粧品をシンプルにしたら、お金がその分要りませんから、その分を日焼け止めや下地・ファンデに回すと、結構お肌にいいですよ。しかも、キレイに見えると思います!

 

まつ毛育毛剤も最近では、市販の化粧品のモノまで含めると、たくさん種類が出ているんですね。

医療用としては、ラティースとルミガンの2種類になりますが、副作用が出た場合など、市販のモノだと、全てを把握しているわけではないので、商品名を教えていただいて、それから調べる形になります。

どの商品でも、一番多い副作用は「かぶれ」です。ラティース・ルミガンは、元々色素(メラニン)を作るような薬剤ですから、かぶれなくても色素沈着(茶色いシミ)が生じますが、他の商品は、かぶれて赤くなって、その後茶色くなることがほとんどかと思います。

何故、まつ毛が伸びるのか?あるいは増えるのか?

ラティース・ルミガンは、メラニン色素を増強させるので、まつ毛は太く長く濃くなります。塗って薬で刺激している間だけですが。止めると、ゆっくり戻っていきます。非常にわかりやすい理屈です。

目にホコリが入るとか何か刺激があると、目を守るためにまつ毛は、濃く長くなります。人間の防衛本能ですね。ホコリや大気汚染の多い環境だと、鼻毛がよく伸びたりするのと同じ理屈です。

市販のまつ毛育毛剤には、わざと刺激を与えて、まつ毛を長くするタイプのモノもあります。

血行を良くする成分やビタミン剤などが配合されていて、あまり刺激のないモノもあるでしょうが、

何らかの効果が出やすい場合は、刺激している成分が入っていることも多いでしょう。

(クリニック限定の化粧品やクリニックで販売されているオリジナルのモノだと、市販と違って、もう少し医薬品に近い成分が入っている可能性もありますが)

刺激されるということは、しみたり、かぶれたり、赤くなったり、などが起こりえます。

何でもそうですが、異常があれば、使うのを止めて、すぐに治らないなら、早目に皮膚科へ行きましょう。一時的な刺激であれば、かぶれや、そのせいの赤みも、止めれば、すぐに普通は消えますが、長く続けていた場合、止めても中々戻らないことがあります。

特に、しみるようなタイプは、目の中にも入っていることが多いので、目の健康を考えれば、良くないでしょう。

目は、よほどのことにならないと、自覚症状って中々出ませんから、ある日突然涙が止まらない、痛くて開けられない、ということもしばしば。

あまりしみる時は、眼科でもちゃんと診てもらったほうがいい時もあります。

気になって、またいじって、かぶれて、を繰り返したり、長くかぶれさせればさせるほど、ダメージが大きくなるので、副作用も消えにくくなります。

おかしいと思ったら、すぐに一旦でもいいので止めましょう。

また、どの商品でも必ず使い方を守りましょう。

マスカラのように塗らなくていいのに塗っている場合、下まつ毛に塗ったらダメなのに塗っている場合など、ダメにはダメの理由があります。

いらないところに塗ると、他のところに薬剤がついて、副作用の範囲が広がってしまいます。

特に、下まつ毛に塗って副作用が出た場合、赤茶色になりやすいことが多く、上まつ毛の際が少々赤茶色になってもアイシャドウでなんとかできますが、下に出ると、充血しているように見えたり、疲れてみえるので、あまりお勧めしません。

まあ、ならない方ならいいのかもしれませんが、知らず知らずのうちに副作用が出て、気がついたら結構出ていた、という場合もかなり多いので、違う使い方をするなら、それなりの覚悟が必要だと思います。

ある程度、効くモノは、副作用も多かったりします。一慨には言えませんが。用法用量をちゃんと守れば、ラティース・ルミガンは、長く安全に使えるモノです。

それでもラティース・ルミガンがかぶれる・合わないという方には、もうすぐ(4月頃でしょうか?)新しいまつ毛育毛剤が出ます。クリニック専用化粧品です。

全く成分が違いますから、ラティース・ルミガンがダメだった方には朗報です。(大豆アレルギーの方は、無理かもしれません。詳しいことは、商品説明を見ないと何とも言えませんが、詳細は販売されてから、お尋ねください。)

 

買う時に、店員さんが、「これ、12時間もつんですよ~。」と言いました。出たー!怪しい発言!!12時間ももつ訳ないでしょう。。。いまどき、まだ言うんだ~と思いました。何年か前も、花王ソフィーナでしたっけ?、「紫外線6時間(9時間だったか)ブロック!」なんて、TVでコマーシャルやってましたよね。。。最近は、聞かなくなったけど。。そういえば、資生堂では、そんなコピーを聞いた記憶がないですね。

まあ、根拠なく12時間とは普通言わないんで、帰ってから調べようと思い、黙って買いました。お店の人に、つっこんだところで、意味ある回答は得られないことが多いので、私は今更つっこみません。ひどい店員さんは、勉強もせずに、そう言えば客は買うだろう、みたいに思っている人もいるので、店頭でやいやい言っても仕方ないことがあります。最初から、化粧品にそこまで期待もしていませんし。。パッケージやパンフレットに書いてある本社の正式な見解のみ、信じます。

たいていは、店員さんの誇張して言ってることは、パッケージには書いていません。そんなの表示したら、詐欺になりますから。

他のメーカー(デパートにたいてい入っている外資系。有名なブランドです)で、日焼け止め探していて、「これ、ウォータープルーフじゃないんですね~?。」と聞いたところ、「でも、水や汗にとっても強いんですよ!」と言うんです。それで、買わせようとします。買いませんけど。。どこにもそんな表示はないのに。。誰が汗に強いって、言うてるん?証拠は~?って感じです。

店員さんの言うことを鵜呑みにしてはいけません。必ず、表示だけは確かめましょう!まあ、化粧品のパッケージやパンフには、そんなたいしたこと書いていませんが、さすがに、大手はウソはないんですね~。(これが、あまり知られていないメーカーだと、薬事法違反のことがバンバン載っていて、ビックリすることがあります。こんな、言い切っていいの?みたいな。ああ~、恐ろしい。。)

例えば、化粧品のメーカーが、何らかのデーターとして、「12時間」と示しても、そのデーターを見ると、12時間後も紫外線をカットした効果が見られた、ただしちょっとだけ。。みたいなことってあるんです。でも、「12時間後も紫外線カットの効果があった」 と言っても、一応ウソではないですよね。でも、最初と同じだけの効果はないので、「塗り直しが12時間要らない」、とはどこにも書いてないんです。「最初の効果が12時間も変わりません」では、ないんです。

先日も、患者さんから、化粧品の販売員さんに、「9時間塗らなくていい、と言われた」とおっしゃってました。「それは、ウソです。塗りなおさないと、効いてないですよ~」と申し上げました。実験で、塗ってる量も、普段私達が塗っている量と全然違います。実験と同じだけ塗ったら、普通、人前には出られません。。真っ白で、ムラムラだと思います。だから、塗り直しも余計に必要なんです。

花王の時だったかと思うんですが、データーがちゃんとHPから見ることができて、それで確かめたのを憶えています。雑誌とかのコピーにも、米印がしてあって、「当社比」と書いてあったか、細かい字でなんか書いてありました。HPにデーターが載ってますだったかな?それで、データーを確認したんですが。

CMのキャッチコピーが、誇張しすぎですね。でも、CMや店員さんが言ってるお客さんに与えるイメージって、「(例えば)12時間塗りなおさなくてもいい」ですよね。

ランコムのも、添付文書に詳しく「12時間」について書いてあると思ったんですが、日本語のところには、どこにも一切書いてなく、英語・フランス語・中国語・アラビア語とか(外資系の化粧品メーカーは、同じ1枚の紙にいろんな言語で載ってますよね)には、「12」っていう数字が載っているんです。どうやら、12時間もつで~、みたいなことが書いてあるみたいです。なんで、日本語だけ載せないの?と思って、英語のところを読んでみましたが、12時間紫外線から守るで~、強いで~、みたいなことは書いてますが、たいしたことは書いてなくて、仕方ないのでHPで確認しましたが、「12時間」の表記はどこにもありません。なんじゃそりゃ~?!です。

日本の広告規制が厳しいことを悟りました。だから、日本語で書けないんです。

店員さんが個人の意見として勝手に言っているのか(違うと思いますが)、表記できないから口頭でいいなさい(証拠が残らないから)、と本部かどっかから指導されているのかは知りませんが、そんなすぐにバレるウソつかずに、ちゃんと塗り直しするように言って(そしたら、日焼け止めって、わりとすぐ無くなるんですよね)、どんどん買わせるほうが、お店にとっても、お肌にとっても、いいことなのに、と思います。

その後、花王のHPも見てみましたが、日焼け止めに関して、「○○時間もつ」みたいな表記やコピーはどこにもありませんでした。(データーもなかったです。花王じゃなかったのかな?それとも、探せてないだけ?)

そこで思い当たることが。。。消費者庁や厚生労働省が頑張っているおかげだと思うんですが、化粧品などに関して、現在の表記(特に、コピー)は従来に比べたら、とても厳しくなっていると思います。去年の12月でしたっけ?健康食品の広告規制が一層厳しくなったのは。化粧品業界でも、大手は、かなり表示に気を使っているはずです。いつ火の粉が飛んでくるかわかりませんからね~。

ちゃんと日焼け止めのことを考えているメーカーは、パッケージに、「2~3時間で、塗り直してください」とか塗り直しが必要なことが書いてあります。(書いていないメーカーのなんと多いことか!)

ここ数年間、日焼け止めが何時間ももつ、みたいな表示は信じていないので、確認もしていませんでしたが、いつのまにか、もうコピー自体も、誤解を招くような言葉は、ちゃんとしたメーカーは自粛されているようです。そんなことを大手がしていると、是正勧告もかなりいくのではないでしょうか?目立ちますから。そんな勧告されたら、業界でも恥ずかしいでしょう、今更薬事法違反やスレスレなんて。(表記しないのと、実際の店員さんの営業は、また別なんでしょう。。誇張した営業やりすぎると、通報されますけどね。。)

だからこそ、化粧品ばかり扱っている雑誌が、どんどんエスカレートしてるんだと思います。メーカーが言えない分(いかにも効く!と言えないから。効かないので、言えません。)、雑誌のライターさんに、言わせているのかと思わせるような、ヨイショ記事。毛穴消えるわけないやん~、法令線消えるわけないやん~、とツッコミまくりの化粧品紹介記事。いくらメーカーじゃなくても、ここまで雑誌(しかも大手)が言っていいのか?!と疑いたくなります。すっごくうまく表現されてますよね。さすがプロです。(私も思わず効かないと思っていても、使いたくなるときがあります。)まあ、ツッコまれたら、「ライター個人の感想です」と出版社はコメントするんでしょうか。。?ハッキリ書けば書くほど、雑誌は売れるんでしょうけど~。やりすぎですね。

私も、昔は化粧品の雑誌が大好きで、化粧品も好きですから、シーズン毎の新製品を楽しみに、買ってました。最近、ごくたま~に見ますが、こんなのが売っているんだ、という参考程度です。患者さんから、アレって効くんですか?と効かれることが多いので。

化粧品だけは、実際使ってみないとわかりませんから、本当に評価しようと思ったら、結局1本買うしかないわけですが、雑誌や店員さんが言われている効果は、本当に話半分(それ以下か?)に聞いて、お遊び気分で、ちょっと試してみよう~♪くらいの軽い気持ちで(あまり期待せずに。特に基礎化粧品は。)、買ってください。効能や効果に関しては(化粧品は、本来言い切ることはできません。たいていが、効果はぼかしてあります。主観で捕らえ方も変わるような単語しか使っていないはずです)、必ずパッケージに書いてあることだけしか期待しない、ということを憶えておいてください。(それで、思った以上に、なんかいいことあったら、とってもラッキーですね。その化粧品は「買い!」です。)

パッケージの表記は、必ず読みましょう!

去年だかおととしだか忘れましたが、知り合いの女医さんから、「ランコムの日焼け止め、全然焼けなくて、良かったですよ~」と聞いていましたが、この時も調べたんですが、ウォータープルーフではなかったので、使いませんでした。

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ウォータープルーフではない、いい日焼け止めというのは結構あります。私が探しているのは、ウォータープルーフで、いい日焼け止めなんです。特に、汗をかく季節は、ウォータープルーフでないと、外にいて15分もしたら、汗だくということもあり得ます。汗かいたら、日焼け止めなんて、すぐに取れてしまいますから、汗かくたびに、塗り直ししてられませんからね。

で、すっかりランコムのことは忘れていました。

よく、患者さんと日焼け止めの話になった時に、塗り直しの話になるんですが、上からファンデを塗るのが、またメンドクサイけど、やっぱり塗りたい、ということも多く、それならBBクリームになっちゃうのかな~、となります(汗をかかないことを前提です)。「BBクリーム」の基本的な考え方というのは、とてもすばらしいのですが、乳液やクリームみたいに保湿にもなって、日焼け止めにもなって、化粧下地にもなって、軽いファンデ代わりにもなるという、これ1本あったら何もいらない、なんて、夢のようです。ですが、実際使ってみると、そこまで万能じゃない、なんかそんな言うほどではない、というのが私や大勢の患者さんの意見でした。「BBクリーム」は、いろんなメーカーが出していて、私も全てのメーカーのを試したわけではありません。人によって好みは違いますから、「私が使っているBBクリームは大丈夫です」、という患者さんも、もちろんいらっしゃいます。塗り心地なんかは、ホントに好みですからね~。ただ、メーカーが言うほど、ちゃんと日焼け止め効果が本当にあるのかな~?とちょっと心配でした。(私自身は、BBクリームはあまり使いません。カバーするよりも、紫外線カットをしたいので、わざと白くなる日焼け止めを塗って、ファンデ代わりにすることのほうが多いです。)

去年だったか、雑誌で、ランコムからBBクリーム(日焼け止めに色がついているヤツ)が出たことを知りましたが、やっぱりウォータープルーフじゃなかったので、気にはなっていましたが、この時も試しませんでした。

少し前に、たまたまNHKの藤原美智子さんのメイクの番組(「キレイの魔法」でしたっけ?スミマセン、憶えてないです。)を少し見てたら、下地にランコムのを使っておられて(NHKなので、メーカーは、全て伏せられています。本体のチューブの形状・色とか見て、ランコムの日焼け止めと判断しました)、多分ニュアンスカラーというのを使われていたと思うんですが、下地として、ちょっとキレイにする、みたいに。それで、ランコムのBBクリームがあったことを思い出しました。

先日、ランコムのカウンターに行って、実物を見て来ました。「UVエクスペール GNシールド50」という長い名前がついています。ただの白いヤツ(塗っても白くはならないそうです)と、ベージュ色のニュアンスカラーとちょっとカバー力のあるBBタイプの3種類です。全て、SPF50  PA+++です。もちろん、ウォータープルーフではありません。

今の季節、スキーやアウトドアでもしない限り、ウォータープルーフまでは要らないと思いますし、この乾燥する季節、塗りやすいことも大切です。手に塗ってみると、とても塗りやすいです。ニュアンスカラーは、パールが入っているのか、少し明るくなるホントの下地のようです。BBは、下地にしては結構なカバー力なので、ホントに軽いファンデ代わりになると思います。私には、保湿力は充分でしたが、乾燥肌の方だと、環境によっては、もしかすると保湿足りない方もいるかもしれません。まあ、お化粧直しの時には、確かに塗りやすいので、選択肢の一つではあると思います。

ドラッグストアのBBクリームに満足がいかなかった方は、試す価値ありです。ただ、お値段も日焼け止めにしては、結構します(30ml ¥5.460です)。下地、あるいは軽めのファンデと考えて購入されるか(購入前に必ず試してくださいね!アトピーとか湿疹の出ている方は、ダメですよ。基本、健康なお肌用です。敏感肌用ではありません。数日試してみて、大丈夫なら、いけるかもしれませんけど。ランコムなので、ランコムらしい香料も入ってます。香料が苦手な方もダメです。)

とりあえず、ニュアンスとBBと両方買ってみました。(興味のある方は、受診された時に、おっしゃっていただいたら、試していただくこともできますよ。)

ここまでは、ランコムいいかも、という話です。ここからは、ちょっと辛口です。→続く

乾燥肌の患者さんや、肌荒れ・化粧品負けなどになっている患者さんに、クレンジングを止めて、無添加石けんを使うようによくお勧めするんですが、うちに置いている牛乳石鹸の無添加のヤツをお見せすると、「牛乳石鹸、使ってます。」と結構おっしゃいます。ところが、話をよくよくお聞きすると、同じ牛乳石鹸でも、無添加シリーズではなく、赤箱・青箱の昔からよくある石鹸を使っておられます。まあ、それが悪いとはいいませんが、私のおススメしているモノとは、中身(成分)が違います。

特に、牛乳石鹸にこだわらないといけない、ということはなく、「石ケン素地100%(カリ石鹸素地)」と表示してある、エコのコーナーとかにある石鹸なら、どこのメーカーでもかまいません。

他には、「MIYOSHI(ミヨシ)」「玉の肌」「シャボン玉石けん」などなど、スーパーやドラッグストアによって、置いているメーカーは違うと思います。うちで牛乳石鹸を置いているのは、やはり大手なので、他にも無添加シリーズがたくさん種類があったからです。例えば、ヘアケアの無添加トリートメントです。石けんシャンプーやセットのリンスは、たいがいいろんなメーカーが出していますが、トリートメントを出しているところが少なく、アトピーや敏感肌の方のヘアケアのために(椿オイルだけで無理な場合など)、ヘアトリートメント剤を取り扱いたかったので、石鹸と一緒に当院で取り扱うことにしました。

皆さん、お好きなメーカーを使われたらいいと思います。例えば、スーパーやドラッグストア・ロフトなどのエコのコーナーだと、いろんなメーカーのが置いてあると思います。お店によっても、同じ商品でも値段が違ったり、品揃えが違いますから、色々見て、お好きなのをお試しに買ってみる、というのが一番です。一般的な化粧品よりは、たいていが安いはずですので、仮に自分に合わなかったとしても、あきらめのつく値段ではないでしょうか。合わなかったら、洗面所で手洗いに使ってください。お風呂で体ももちろん洗えます。

ただ、普通のクレンジングを使って、その後に、無添加石けんでダブル洗顔をする、というのは、あまりおススメしません。ダブル洗顔しなくて済ますための無添加石けんです。肌の調子の良くない方にはクレンジングそのものを止めてほしいので、石鹸成分100%で洗って化粧を落としてもらうわけですが、普通のクレンジングだと、界面活性剤という洗剤と同じような成分で出来ており、お肌は結構痛みます。その痛んでいるところに、石鹸100%で洗ったら、脂性の方はともかく、乾燥肌の方は、この季節、余計にヒリヒリなど刺激を感じやすいことがあります。いいとこ取りしても構わないことと、するなら全部変えることと、注意しないといけません。

乾燥肌のひどい方で、クレンジングを止めても石鹸100%で洗顔すると、やはり乾燥する、という方は、かなり界面活性剤などで、お肌があれっちゃっているんだと思いますが、しばらく続けていたら、荒れた分も回復してくるので、大丈夫だとは思いますが、その間、やっぱり気になるという方、心配される方、クレンジングを止めるのが恐い方には、例えば、ビオデルマ®やRoc®の界面活性剤の入っていないクレンジングを使って、そのシリーズの洗浄力がマイルドで、保湿成分も入った固形石鹸でダブル洗顔する、というのも一つの方法です(無添加石鹸だけに比べて、値段は上がりますが)。ファンデは塗らない、という方で、こんな石鹸だけで顔を洗う方もいらっしゃいます。細かいことを言えば、やはり人それぞれ合う合わないとか、好みがあります。細かいことは、やはりお肌を診て、好みなどをお聞きしてみないと、その方にとってのオススメ洗顔方法というのは、お伝えできません。

メーカーも、他に探せば、いろいろあるとお思います。ただ、「敏感肌用」とか、「マイルドな洗浄力」と書いてあっても、どうしてそうなのか、本当かどうか、裏の表示を見るなり、お店の人に聞くなり、確認する、ということが大切です。ある程度、名の知れたところだと結構安心、ということもあれば、敏感肌用で有名でも全然良くない、というところもあるので、一概に言えないのが難しいところです。使ってみないと、わからない場合も、ありますしね。

裏の表示も、わからないなりにも色々見ていけば、なんとなくいいのか悪の、それともやっぱりよくわからないかがわかってくることがあります。はっきり言って、成分表示だけズラズラとあっても、各社ともいろんな成分をどんどん入れてきますから、全ての成分を把握するのは無理です。ちゃんとしているメーカーは、どう安全なのか、どうしてお肌に優しいのか、パンフレットなり箱なり本体なりに、解説があると思います。

通販でも、探せばあると思いますが、通販のあやしいのはキリがなく、また店舗がないため、いい加減なところは、本当に悪質です。お客さんが直接文句を言えないことを逆手にとって、商売しているメーカーもあります。いいメーカーは、通販のネットのHPから、全成分が見れるようになっていますし、解説があるはずです。(解説も、うまく書くだけなら書けますから、解説=いいメーカーではありません。)解説が、まず自分なりに納得できるかどうか、次に値段が納得できるか、1回ずつ頼めるか(こちらから止めるまで、延々と送ってくる業者は、いけません。電話で勧誘してくる業者も勧めません)、を確認してから買いましょう。

それだけ確認しても、いいのかどうかわからない、値段も納得がいかない、という時は、決して買わないように。そんなメーカーのモノをわざわざ買わなくても、スーパーやドラッグストアに行けば、無添加石けんなら、150円前後で売っているんですから。

女性にとって、一番身近な化粧品ですから、失敗することも長い人生あります。長く使っていて、調子がいいけど、他のも試したくなって、もっといいのがあるんじゃないかと思って、浮気をして失敗する、ということもあります。最初は気付かなくても、しばらくしたら、アレっていうこともあります。(私もレチノールを色々試していて、しばらくして赤~くなっていることに気付き、ありゃりゃ~とあせったこともあります。つい最近のことですが・・・。この後、もし肝斑やシミになったらどうしよう。。と、ちょっとあせりました。仕事柄、いろんな化粧品や薬を試していくので、気に入ったものだけをず~っと使い続けるわけにもいかず、自分で実験というか、経過を見るために我慢して使うこともあります。実験中は、塗りたいモノがあっても、効果が重なるモノは使わずに様子を見るため、アレ使いたいな~と横目で見ながら、違うことをしていることもあります。幸い、肌は強いほうなので、今のところ化粧品でスゴク困ったことはありません。まあ、何かなったとしても、気付いてすぐに(これポイントです!)対処してやれば、大抵取り返しはできますからね。)

石鹸は、なかなかテスターやサンプルというわけにはいきませんが、テスターやサンプルで試せるなら、その後買うにこしたことありません。それが無理な場合は、割り切りが必要です。せっかく買ったんだから、と調子が悪くなるものを使い続けないように。もったいないと思って顔に使うくらいなら、首やうで・あしに使うとか、スクラブやきつい石鹸を以前に買ってしまって残ってる場合は、カカトに使うとか、人にあげるとかしましょう。まあ、どこに塗ってもダメ!ということも稀にありますが・・。

カカトも、こするのはダメですよ。体の中で、こすっていいとろなんて、どこにもありません。スクラブがどうしても余っていて、もったいないなら、カカトで使い切りましょうか、というくらいです。新しく、カカト用として買わないでくださいね。

洗顔をクレンジングを止めて、無添加石けんにしてしまうと、すっごくラクです。お金もかからないし。私は脂性なので、たまにピーリング石けんを使いますが(それでも、今の時期は使ってません。)

それに、もう洗顔について、悩まされることがない、ということ自体がとてもラクですね~。

こわごわ無添加石けんのみにされた方も、「とってもラク~」と喜んでいらっしゃいますが、この乾燥の季節、さっぱりしすぎる方もいらっしゃいます。無添加石けんを使って、なんか調子悪い、と言う方は、どうぞ診察に来られてください。何が原因なのか、一緒に考えましょう。

 

私が思ってた以上に、レチノール・トレチノイン・ビタミンA誘導体の入った化粧品や薬を使っておられる方が多いようです。それぞれの表示の仕方は、商品によって違いますが、まあ、副作用・合併症(というかある程度必要な過程)に関してはどれも似たようなモノだと思ってください。ピーリングの1種と思ってください。主な症状は、ヒリヒリとかの刺激感や赤み・カサカサの皮向けなどです。一般の化粧品に入っているレチノールは、かなり濃度が薄いので(商品にもよりますが)、濃い目の保湿成分くらいに思っていただいていいんですが、合わない方ももちろんいらっしゃいます。市販のモノで合わない方は、エステやクリニックのモノに手を出すのは勧めません。かなりの赤みなどが出ると思われます。

本来、クリニックで使うトレチノインやレチノールは、使う前にそういう経過をたどって、その後シワやシミ・ニキビの症状が改善します、という説明があるかと思います。皮膚の代謝をものすごく早くしているので、そのおかげでシワやシミ・ニキビが良くなるんですが、多少は、我慢しないと効果も出ないんですが、我慢しすぎると、その後に出やすい色素沈着がもっと出たり、消えにくかったり、とトラブルが出てきます。聞いていた以上に赤みやヒリヒリが出てる気がする、あるいはこんな赤みや刺激感があって、いいのかな?と悩んだ時は、必ず処方されたクリニックに受診して、そのまま使い続けたほうがいいのか、一旦お休みするのか、診て貰ってください。

医師によっても考え方は違いますが、クリニックのレチノール・トレチノインなどは、1日1回夜だけでいいと私は思います。紫外線に敏感になっているため、朝まで使わなくてもいいと思います。1日1回で、充分効果は出るはずです。また、日中は普段以上に紫外線に注意して、日焼け止めをしっかり塗ってください。塗りなおしもお忘れなく。角質がかなり薄くなるため、紫外線はバンバン奥に届きやすく、紫外線のダメージ(シミ・シワなど)がモロに来てしまいます。

濃度によって、塗っていい範囲も違いますが、通常、クリニックで処方される濃度であれば、気になっているモノから、はみ出さずに塗ることが大事です。きついものを全体に塗るのは、絶対ダメです。赤みが出た後、色素沈着(シミ)になりやすいので、トレチノインを塗った範囲よりも一回り大きく、別の美白剤を重ねて塗る、というのが、基本です。

また、カサカサになって、乾燥もしやすくなるため、普段以上に保湿をしっかりしないと、さらにトラブルの元になります。

こういうことができていないと、元々の気になっていた症状の改善どころか、副作用としか思えないことが強調されて出てしまうんです。

こういう説明をせずに、レチノール・トレチノイン・ディフェリンゲルなど処方するクリニックが大変多く、患者さんからしたら、「合わない、副作用が出た。」となってしまうのも当たり前です。そういう方が困って、当院に来られることがすっごく多いので、知ることとなりました。(ピーリングも同様ですけどね。)

また、トレチノインは耐性が出やすいので、始めて1~2週間目くらいに受診して、耐性が出ていたら、相談しながら濃度を上げてもらう、というのが効果を出す方法ですが、赤みが出ない低い濃度をず~っと処方して、耐性が出きているのに、濃度も上げずに、「続けて使っていたら、そのうち効くから」と、ずーっと買わせるクリニックもあります。

皆さんが、クリニックで処方された時、そういった説明がありましたか?そんな説明もしてくれないトレチノインは、使うのを止めましょう。低い濃度で耐性が出てしまったような、なんの役にも立たない高い薬を使う必要はありません。本当の副作用だけで終わってしまうかもしれません。

エステの中途半端な濃度なら大丈夫か、というとそうでもなく、大きなトラブルがない分、ずーっと使ってしまう方が多いようです。エステもどんどん買わせます。儲かりますから。

その結果、どんどん、角質は薄く、バリア機能は破壊され、敏感肌(アトピーみたいに)になり、角質が減る分、保湿機能もなくなり、乾燥が益々ひどくなり、ずーっと赤ら顔が続く、という気付いたら、なにこれ?みたいになってしまうんです。ビタミンA誘導体のことを、どこまで理解して売っているのか?私はそういうエステは、わかっているはずがないと思ってます。あまりにもトラブルが多すぎるので。

例えば、Roc®のレチノールの一番濃い「OX セラム」という商品は、「4週間集中」となっており、4週間まで、と表示があります。もちろん、それまでに赤みやヒリヒリがしたら、止めてくださいとなっています。この商品は、市販のモノにしては、かなり濃く、その割に買いやすいお値段になっていて、レチノールがどんなものか試すのにはひとつの方法ですが、これは本当に濃いので、Roc®の他のレチノールを試されてからの方がいいです。あるいは、サンプルを使ってからにされるか。人によっては、かなりの赤みと刺激感です。必ず、使用方法は読まれて、必ず守ること!(このサンプルでしたら、当院にも今若干ありますので、受診の時にお気軽にお申し付けください。)

中々クリニックに来れない方、光・レーザー治療が恐いから薬でやってみたいという方、お値段控えめでなんとかならないかと思っている方にとって、トレチノインやレチノールは、確かに選択肢の一つですが、使う時は、事前にちゃんと説明してくれる医師に、診て貰いながら必ず使う、というのが、トラブルを少なくして、効果を出す方法です。それ以外の使い方をするなら、市販のモノくらいで、充分じゃないでしょうか?わざわざ、高いお金を出さなくても。

ちなみに、私は、トレチノインは、あまり好きではありません。光・レーザー治療のほうが、トラブルが少なく、効果が出るからです。クリニックに通えるなら、それに越したことはありません。確実です。

おうちやエステでキレイになるというのは、必ず限界があります。また、もし効き過ぎたら、何を使っているだろう?ということにもなります。勝手に医療用を手に入れて、黙って使っている化粧品会社やエステもあります。今までも時々、捕まってますよね、医師法違反で。

個人輸入の薬とかなんて、あれほど危険なモノはないので、絶対手は出されませんように。

医師でも専門がはずれると、使う薬や行う治療というのは全然違うので、全く知らないこともあります。なので、専門にしている医師以外から、特殊な薬をもらう、というのは、お薦めしません。皮膚科・形成外科と看板をあげておきながら、説明をするどころか、わかっていない医師もいます。まあ、ヤル気といえばそうなんですが、医師でもそうですから、医師以外が医療用を医師同様にちゃんと理解して使う、というのは、普通は知識・経験がないので無理だと思います。専門の医師と同じだけ勉強されたら、可能だと思いますが(時々、こちらが同業者かと思うくらいの方は確かにいらっしゃいますが)。

薬学専門の方は、医師以上に薬のことは詳しいですが、実践といいますか、臨床症状と言いますが、実際の人間で、どんな反応が出るか、どういう経過になるのかという一番大事なことを経験されていません、知識はあっても。仕事の分担化ですね。私達医師も、薬のことでわからないことは、薬剤師さんや製薬会社にお聞きして、教えてもらいます。

医師にだけ、許される薬・治療というのは、それなりの理由があるんです。だからこそ、医師や医療は、効能・効果を言ってもいいんです。一般の化粧品・エステでは、効能・効果を言うことは許されていません。医薬部外品は、ある程度許可されていますが、エステはダメです。何故ダメかと言うと、効かないからです。気持ちいいから、というリラクゼーションはエステでこそ!なので、どんどんされたらいいですが、何かを治そうと思って、エステに通っておられる方は、もう一度よくお考えになってください。本当に、その価格に見合うだけの、何かメリットがあるのかどうかを。エステで契約前に言われたような、「効果」が出ているのかを。

スキンケアの情報が、氾濫しすぎて、本当に困っていらっしゃる方が多いんだな~と実感する今日この頃です。

クリニックやエステだから、そこで勧められたモノは、安心、そこでしか買えないモノは安心、と思っていると、これまた大変な目に合われる方も結構いらっしゃいます。

そこで、言われたこととか、きつい成分の入った化粧品の説明自体が、ウソだったり、肌にきついから悪い、というわけでは必ずしもないんですが、気をつけないといけない点が、いくつかあります。

ウソであったり、悪いことも実は結構ありますが。。。

私がかなり以前聞いた患者さんからのお話で、エステで、日焼け止めを勧められ、肌が弱いから合わないかも、と言ったところ、「これは、水100%で出来てるので、絶対かぶれません!水は、紫外線を通さないんですよ!」と言われ、また、割といい値段もして、買った方がいいですか?と相談されました。「水100%で出来てるなら、それはただの水じゃないですか?じゃあ、買わなくても水塗ったら、同じことでは?水も紫外線をちゃんと通すから、大ウソです。そんなのお金出して、買っちゃダメです!」と説明しました。そしたら、その方は、「地元でも有名なスーパーの入っているショッピングモールにあるエステで、ショッピングモールの人もアソコのエステ、勧めてた、だから、おかしなこと言わないと思う」と言われました。「ショッピングモールの人は、自分とこのテナントの悪口言うわけないですよ~。そら、勧めますよ~」と言いましたが、その方は、私の話は、わからなかったようです。

その方は、ちなみに、待合室で待ってる間、洗顔後の乾燥している肌に、精製水を含ませたコットンで、ず~っとパッティングされてて、処置の前には顔が少し赤くなってました。しばらくしたら、案の定、こすり過ぎてヒリヒリしてきて、あれほどパッティングダメ!と言ってるのに、なんでするかな~と思うんですが、もう一度、「やっちゃダメですよ」と言うと、ネットのSNSかなんか知りませんが、そこで精製水パックとパッティングがいいと書いてあったと、続けておられた方です。(言い訳ありません!)

こういう方を救う術というか、こういう方のお肌を良くする力は、私にはありません。人の思い込みというのは、大変だな~と思います。美容皮膚科医師の言う説明よりも、素人の方の情報を信じる、ということは、私が信用されていなかったということになりますから、信用されていない方の治療というのは、やはりとても大変です。患者さんでも説明して、目からウロコの方もいらっしゃれば、私の話が理解できない方も、もちろんいらっしゃると思います。医者も100人いれば、全員考え方も治療法も変わります。皮膚科医同士であっても、使うステロイドの強さやメーカーの好みもありますし、何を使うのかの種類も全く変わることがあります。

私の説明を聞かれて、賛同できない方の場合、全く考え方が違う場合が多いですが、残念ながら1度の診察カウンセで、その方の思い込みや考え方を私に合わせることは、やはり無理でしょう。

今は大体、肌荒れ関係の初診の方は、1時間くらい、診察と説明にお時間を取っています。開業してから、スキンケアに関しては、ほとんどの患者さんに賛同いただいていると思っています。HPを見て、ご来院いただいた方の大半は、賛同して来られてるせいもあると思います。私が勝手に思っているだけで、違うという方もいらっしゃるかもしれませんが。。

自分でスキンケアしたくないから、しなくてもいいようにクリニックで全部治せ、とか、なんでもいいから薬だけください、という方は、数人いらっしゃいました。こういう方は、考え方が全く違うので、私がスキンケアやお肌の説明をしても、うるさい、というふうにしかとらえられないと思うので、もう来られないと思いますが。。儲かるから、どんな薬でも、バンバンくれるクリニックというのが、世の中にはあります。そういう方は、そういうクリニックに行かれるんだと思います。

もし、カウンセ1時間で賛同するのが無理なら、一旦おうちでゆっくり考えていただいて、それでも賛同できないなら、他の医師にご相談いただくほうがいいでしょうね~。賛同できない方に、カウンセで2時間も3時間も一度に予約の枠を取る、ということは不可能です。他の患者さんが予約が取れなくなって、迷惑がかかりますから。

半信半疑で簡単な治療だけ始められて、何回か通ううちに、安心されて、私に賛同もしてくださるようになり、治療をそれから勧めていかれる方はいらっしゃいます。信用がちゃんとしてないうちに、高額を支払って処置される必要はありませんし、美容皮膚科は病気ではないので、理解不十分なまま、急いですることでもありません。御納得された上で、治療は始めてください。治療するにしろ、しないにしろ、説明のあったスキンケアは、出来る範囲からで構わないので、その日から頑張って実践してください。

患者さんからの聞いた話からだと、美容クリニックやエステの悪質なところだと、その化粧品や施術のいいところのみを言って(あるいは、強調しすぎ)、欠点や副作用を全く言わない(あるいは、軽く言い過ぎ)、ということがあります。また、クリニック限定とか提携サロン限定で、最近はきつい成分(例えば、グリコール酸などのAHAやレチノール・トレチノイン・ビタミンAなど)もホームエステと称して出してくれるようになりました。これらの表記があれば、注意が必要です。

ホームエステのきつい化粧品を全否定するつもりはありませんが、塗るだけで割と効果が出るモノになってきますと、やはり副作用なり、反応後の経過が通常とは違うことは、覚悟しないといけません。ですが、本当に、我慢しないといけない経過なのか、すぐに中止して、違うモノに変えないといけない状態なのか、そもそもその治療や化粧品でないと本当にダメなのか、ということが大切です。

こういう化粧品のメリットは、クリニックで光やレーザー治療をするよりは安くて、おうちで好きな時にできるので、お手軽で、普通の化粧品よりは効く、ということです。人によっては、モニターの写真にしたくなるほど、効果が出る方も、もちろんいらっしゃいます。

欠点は、副作用が出たら、結構ひどくなることです。元に戻すのに、お金も時間もかかります。わかりやすい副作用なら、すぐに止めてもらえるからいいんですが、なんとなく肌の調子がどんどん悪くなる、となると、ご本人は全く気付かれません。また、そういう場合、クリニックやサロンで、次のセットを買うのを勧められて、また買ってしまうというスパイラルに入ってしまうことがあります。トータル長~い時間を、その化粧品に使ってしまうことになります。

ちゃんと説明をされたとしても、家に帰ったら忘れてしまって、説明書きも無くしてしまって、自己流で毎日やっていたら、エライことになる、ということもあります。次に買いに行った時に、おかしかったら、クリニック・エステ側が確認するとか、止めさせるとかしないといけないのに、そのまま売り続けるという・・・。本当に悪質なのもありますが、スタッフや医師もわかってない、ということもあるそうで、それが一番怖いです。

化粧品の高いのを買い出すと、ホントにキリがありません。確かに、高いのは気持ちよく、塗りやすかったり、化粧ノリが良かったり、ですが、きつくて高いとなると、要らないんじゃない?と私は思ってしまいます。

効果が欲しい時はクリニックできちんとする、おうちでは副作用のあまり出ない化粧品を使う、でもスキンケア(保湿・日焼け止め・こすらない)はちゃんとする、というのが私のオススメの方法です。

おうちで、副作用が出るとか、出るかもしれない、というのは、できるだけ、患者さんには出さない方針です。合う合わないはあるかもしれませんが、副作用のほとんどないクリニック限定化粧品・医薬部外品で、しかも効果のあるモノも当院ではご用意してます(例えば、エクイタンス® ・エラスチダーム®など)。

きついモノが効く!と思って、ずっと使い続けたけど、なんか調子悪いという方は、考え方を180度変えてみる、というのも大切です。違った角度から、やってきたことをみてみる、とか。

ご自分でわからない時は、どうぞ診察にいらしてください。化粧品など御持参いただいて確認もする場合は、「スキンケア指導(1回¥10.500)」という予約になりますが、なにか処置されている(する)方の場合は、処置代に含まれますから、無料です。

化粧品は、毎日使うものですから、何を使うのか、いつまで使うのか、など実はとっても大切なんです。あなどれません。

皆さんご存知の方も多いと思いますが、Obagi®オバジっていう、クリニック専用の化粧品(というより、ホームケア商品)があります。ドラッグストアで売っているオバジは、ロート製薬から出ているオバジで、まあ、オバジなんですが、全くの別ものです。クリニック専用のものは、言葉通り、クリニックしか取り扱いがありません。市販のモノよりも効果がある以上、合わない方の場合の副作用というか、合わない場合の症状も、市販のモノよりも強く出ることがあるため、医師からの診察・説明が必要とされるからです。

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さて、今回の取り扱いの開始は、Obagi®MEDICALからの新商品、ERASTIdermエラスチダームというアイクリームです。お値段は、1個15g¥15.750とお高めですが、ちょっとこれは、やってみる価値があります。

今回載せている写真は、このエラスチダームのパンフレットからスキャンしたものなので、少し見にくくて申し訳ないんですが、一番左が、2週間後のビフォーアフターです。後のふたつは、8週間後の簿フォーアフターです。結構ね~、小じわ良くなってるんですよ~。

こちらの商品は、ちゃんとアメリカの医科大学で効果を実証されたもので、医学論文にも発表されたものなので、まあ、データはある程度信用していいかと。個人差は、もちろんあると思いますが。

受診された際には、パンフを見ていただければ一番なんですが、2週間後から効果が見え始めて、9週間後には、目に見えるシワの数が減るそうです。ちゃんとした実験で、エラスチン(弾性線維と言います。コラーゲンと同じく、皮膚のハリ・弾力性にとって、とても大切なものです)が、増えてましたね。

私も、試してみました。私は、あまり目元に小じわって少ない方なので、スゴク違いがわかるって、程でもなかったんですが、目の下のキメが荒れてるのか、チリメンジワなのか、っていうさざ波のようなシワありますよね?(まあ、キメの1種なんですが)これが少しマシになった気がしました。同時期に家族にも使わせたので、家族にも実感を聞いてみると、なんか良くなったきがすると言ってました。

あまり、目元のシワが、この写真みたいにはひどくないという方には、少しわかりにくいと思いますが、他のどんなアイクリームよりも、これはやる価値大です!

シワに、タイタンやジェネシスをして、シワを改善すると言っても、眼球は守らないといけないので、あてることができる範囲には、限界があります。私も、目元には、なんらかのアイクリームを使います。

今、試しているのがなくなったら、次は必ずこれにします。待望のクリームがやっと入荷して来ました。

これを顔中塗っても構わないと思いますが、目元だけなら、約3カ月くらいいけるとパンフに説明書に書いてありました。(それなら、そんなに高くないかも)でも、顔全部となると、1か月持たない可能性大なので、それなら、ジェネシスするほうが、いいかもしれません。

おうちが遠かったり、なかなか通えない方、あるいは、光やレーザーは、ちょっと怖いという方にもおススメです。よろしければ、一度どうぞお試しください。