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  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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今更ですが。。。7月祇園祭キャンペーンの説明です。

すみません、ブログ、さぼりっぱなしで。。

ブログはパソコンで書くので、たいだい晩御飯の後なんですが、晩御飯食べるともう動けなくて、そのまま寝落ちしていることもしばしば。。。

で、結局、ブログ書けないままです。。

 

長くなりそうな話は、facebookではなくてなるべくブログで、と思っていますが、時間がないので、結局Facebookに書いたり。。。

Facebookとインスタグラムは、まめに書いていますので、Facebookはアカウントなしで見られるようにしていますから、どうぞそちらもチェックくださいませ。

 

 

さて、祇園祭のなくなってしまった今年の京都。

仕方ありません。

来年に期待しての7月祇園祭キャンペーン。

 

7月は、6年前に今のビルに手狭になったために引っ越してきました。

第2の開院記念日とも言えます。

 

 

そのため、日頃お世話になっております患者さん方に感謝の気持ちを込めてのキャンペーンです。

 

 

①化粧品、全商品、10%オフ。

医療用のクリニック専売品をアマゾンや楽天で買うのは止めましょうね。

ネット販売禁止のものが売っている時点で、それはヤバい、怪しい、ということです。

偽物も混じっているでしょうし、中身が劣化していたりとか。

正規ルートでないと、なにかあっても保証がないのは、化粧品に限らず、なんでも同じです。

 

コロナ禍でもありますから、クリニックまで来られない方には、お電話で注文は受け賜わっております。

 

送料は、着払いか、別途¥1,100(税込み)(大きさや地域にもよりますが)で、化粧品のサンプルをたくさんつけて発送させていただくか。

お好きなほうをお選びください。

着払いにされる方も多いですが、サンプル付の送料こちらに前払いの方も多いです。

いろいろな化粧品が試せるからです。結構、数も種類もお入れしてますからね~。

来院したら試せたのに、という代わりです。

 

この機会に、試してみたかった商品を試されるのもおすすです。

ナビジョンは、ネットで買える手続きができます。

(岩城製薬のところで登録後、マイアカウントに出る、QRコードをこちらまでお送りください。確認後、手続きいたします)

 

②サンプルと言えば、顔の処置をされている方に、サンプル5種類プレゼントです。

前は、同じもの5個でもいいですよ。としていたところ、人気商品ばかりどんどん減って、それだけなくなってしまったので、人気商品には1種類1個まで、と制限をかけております。ご了承ください。

 

③部分痩身のトゥルースカルプ(顔アゴ下以外)される方への、AC BODY1回プレゼント。

今のメニューには、もともと、AC BDY1回ついていますから、さらにもう1回。

これは地味にいいです。

新しいEMS、高かったり、痛かったり。。などわざわざしなくても、ちゃんとやれば効くけど。。?というのが私の印象。

患者さん、診てて。

 

効かない方は、タンパク質、やっぱり全然食べていないとか、基礎代謝がおかしいとかね。まあ、なにかあります。

月1回でも、そこそこ効きます。

 

私も続けてやっていた時は、良かったです。

EMSも筋トレも、定期的にはやらないとね~、

 

今もやりたいんですけどね。仕事終わるとヘロヘロですぐに帰りたい。。

自分で自分に、ジェル塗って、バンド巻いて、ってそりゃあ、ものすごくめんどくさいのです。。。

 

 

④栄養解析される方に、オーソのビタミックスファイバー以外に、プロテイン2種類もお付けてして味見ができる。

プロテインが消化できずに逆に胃腸に負担、という方もいるので、サンプルあると、味見もできるから安心ですね。

 

 

⑤肌荒れ、スキンケア相談の方には、大判ふるまいです。

マスクで今肌荒れている方、多いですよね。

汗で湿ったマスクをしていたら、そりゃあ、荒れやすくなりますが、湿っていないのにお肌の調子が悪い、耳切れを起こす、とか、昔ではめったに見なかったことが、結構あります。

アトピーでもなんでもないのにですよ?

ひどいです。。。

 

それで、イオン導入の無料プレゼントと敏感肌化粧品サンプルセットのプレゼントです。

 

スキンケアの根本から見直してくださいね。

 

 

敏感肌、赤ら顔、合う化粧品がなかなかない。という方も大半が、化粧品かぶれでした。あと、肌の擦りすぎ、触りすぎです。

 

それを止めてもらって、ちょっとサポートする医薬品(ステロイドでない)と、医療用サプリを少しでもいいので飲むと、見違えるように良くなることも。

 

自費治療なにもしてなくてもね、保険診療で化粧品止めて、スキンケア見直すだけでね。。ほんとにかなり良くなります。

 

⑥コロナ禍で、髪の毛のトラブルも増えています。

胃腸に支障が来ていて、タンパク質と油の消化吸収が落ちているところに、糖質増えていたり。。。

 

前からトラブル寸前だったところに、一気に発覚、って感じでしょうか。

 

クーラーでますます頭皮が冷えて、お盆過ぎたら、抜け毛薄毛がさらに進む、というのは定番です。

今から、ケアしてあげましょう。

 

特に、毛髪の産毛化は、早く止めて、元気にしないとね。

死ぬ、というか、長期冬眠に入ってしまったら、なかなか。。。

 

 

⑦うちで栄養解析をされたことがある方(栄養療法の診察に入った上で。。ほぼ全員入っていますけど)対象に、医療用サプリメント、全商品10%オフです。

 

コロナ禍で来院できない方は、お電話でも注文は受け賜わっております。

お電話やビデオ通話によるオンライン診療もしておりますので、どうぞご利用ください。

 

少しでもいいので、食事と一緒に続けることが大切ですね。

 

サプリの予算を減らしたい場合は、内容を組み立て直さないといけないので、そこを担当医に相談せずに勝手に飲んでいても、宝の持ち腐れ、ってやつでしょうか。非常にもったいない飲み方です。

予算かけている割に、全然効かない、もしくは、効果はたったこんだけ?!みたいな。。。

 

そういう方は、食事もチェックもしてもらないし、自分のやりたいようにやっていますからね。。

食事から逃げているというか、現実を見つめないというか、見つける勇気がないというか。。

 

そこがちゃんと真正面から立ち向えるようになれば、だいぶ良くなった証拠ですけれど。。

 

こればっかりはね。。本人次第だから。。。

 

 

栄養解析をされていない方は、亜鉛とビタミックスコンプリート®が7月いっぱい、10%オフのキャンペーンです。

 

 

 

 

 

いわゆる「不妊治療」は、どこまでするのかは人それぞれです。

 

婦人科の不妊治療専門クリニックで治療を始めて、すぐに妊娠すればいいのかもしれませんが、なかなか妊娠できなかった場合(本人が思っていた期間を超えた場合)、皆さん、なにかしらツラいと言われたり、ツラそうなことがある、ツラそうにされていることが多々あります。

 

うちにも不妊治療中の方は何人もおられますが、なかなか妊娠されない方は皆さん、ツライと言われるか、ツラそうに見えます。

 

ツラい原因にはいろいろありますが、今回は夫婦間のことは置いておいて、対婦人科への不満について。

 

 

不妊専門クリニックを受診された患者さんほぼ全員に言えることですが、私が今まで診た患者さん全員、検査も治療も今後の予定なども含めて、ほんとに何も説明を受けていません。

中には他院よりは少ししてくれるところもありますが、忙しい時なのかどうかわかりませんが、初めてする検査や治療についてのメリット、デメリット、特に副作用や合併症について、説明もなく、開始されていることがとても多い。(でもお金は自費でしっかりと取られる)

 

簡単に書いた説明書を渡されていることもありますが、「え?こんだけ?他には?」ということは日常茶飯事。

 

不妊クリニックでされた検査結果や説明書(今後の予定など)は全部持ってきていただいて確認しますから、いろんなクリニックのやり方がわかります。

 

ガンガン、予算はお構いなしにやっていくクリニック、あまりにも検査が少なすぎて、それなのに人工授精、体外受精を勧めていくクリニック、もうむちゃくちゃでは?と思うこともしょっちゅうです。

しかも何の説明もなく。

 

実際は、患者さんが説明されたんだけど、すっかり忘れていて(あるいは忘れたと言いたくないから)、「説明されていません」ということもあるかとは思います。

 

それは、他の病気でも自費の美容治療でもそいうことは、これも日常茶飯事です。

 

でも、さすがに、同じクリニックに通っている方で、同じように、「説明されていません」という方が何人も出てくると、やっぱり説明はほぼされていないんだろうと思いますし、されたとしても患者さん自身が、何の説明のなく、不安でいっぱい、でもやるしかない(と思いこんでいて)から、必要なんだろう(と確認はしていないのに言われるがままに)とどんどん話が進んでいる(もちろんお金も)。

 

 

それですぐに妊娠すればいいのでしょうけど、妊娠できないままですから、不安と不満も溜まって当然でしょう。

 

なんの病気でも、病気でなくても、不妊でも美容でも、医療である以上(医療でなくても)、やっぱり自分で確認しなきゃいけない、と思います。

 

向こう(婦人科)でどう説明がありましたか? どう言われたんですか? 副作用や合併症はどう聴いていますか? 今後はどういう予定になるんですか? などなど患者さんに聴いても、「別に。。」「なにも言われていない」との返答がほぼ全員。。

 

 

いくら私の役割は、栄養状態を上げていくこととは言え、向こうの治療方針がわからないと、必要な栄養素も変わってきます。

こちらの治療や検査も変わるわけです。

 

 

ひどい方になると、「何にも説明してくれないんです=!!」と私に言う方もおられますが、それは、向こうの医者に言わないといけないことです。

 

不妊治療は、場合により、恐ろしいほどのお金が動きます。

何十万円と一連につきかかることもザラです。

 

説明もされずに、何十万円の買い物って、普通あんまりしませんよね?

何十万円の買い物で思いつくのって、大きな家電とか? 大きな買い物する時って、結構事前に調べませんか?

洋服やバッグなどで大きな金額のものって、誰でも知っているハイブランドの場合は、もうそれだけかかって当たり前っていう、世界的に皆が信用しているからですよね?

でもそうじゃなければ、値段の内訳は?メリットとデメリットは?って、調べませんか?

 

 

調べずに買う時って、クーラーや冷蔵庫がいきなり壊れて、もう選んでいる時間がないっ!!って時ですかね。

こちらに調べている余裕がない時。

足元見られているわけですよね。

下調べしていないから、そのまま買いに行ったら、店員さんの言いなりでカモになることもあります。

店員さんが良い人だったらいいけど、そうじゃなかったら、その店やその人が売りたいものを売るので、それを買わされるだけです。

 

同じことが起こると思いませんか?

 

 

医療でも、医療じゃなくてもそうですが、なんでも相手が全部説明してくれると思ったら、大間違いです。

 

むしろ相手は、全然言っていなくても、必要なことは十分言ったつもりかもしれないし、これくらいは言わなくてもわかっているだろう、と思っているのかもしれない。

そこも聴かなきゃわかりません。

 

エスパーでも神様でもないんですから、ちゃんと相手に聴かない限り、不満と不安は募る一方です。

だって、相手は、放っておいても、いくら待っても、言ってくれないんだから。

 

ただでさえ、「不妊」というデリケートな問題のところに、かなりの大きなお金が動きます。だからますます期待はしてしまうし、その分の不安と不満も同じだけ増えます。

対価が実感(妊娠)できない間は。

 

自分がどうしたいのか、どこまでやりたいのか、やりたくないのか、ということも大事ですが、

向こうの医者から、いろいろな予定外の治療の提案があることもあるでしょう。

それは要りません、やりません、と最初から拒否するのも一つの方法ですが、知らないことは専門家からまず話を聴くことが大事です。

 

ちゃんと専門家(不妊治療を扱っている医師)の意見を、メリット、デメリットも両方、ちゃんと聴くこと。

ネットのどこの誰が言っている情報だけで、自分の一生、決めていいんですか?

 

向こうが、いろいろと勧めるのは、もちろんただの営業のこともあるかもしれませんが、同じ診察料を払っているのなら、時間制限がないなら、とりあえず聴いて損はしません。

 

 

都市伝説を本気で信じている女性もとても多い。

わざわざお金を出して専門クリニックにまで行っているんだから、話を聴かないともったいない。

教えてほしい、とこちらが言っているのに、めんどくさがるような不妊クリニックには、逆に行ってはいけない。転院を考えましょう。

(すぐに卵子や受精卵を取られないこと。

ちゃんと見極めてからにしましょう。

凍結されたら人質と同じです。

転院は不可能とは言いませんが。。受け入れてくれるところを探すのも大変でしょうし、転院のいざこざなど、ストレスがすごくかかると思います。。。からだに悪い。。)

 

知らない、知らされていないことでの、不安や不満というのは、実はとても大きく、わかっていたから割り切れた、ということもあるかと思います。

わかっていたから、余計に不安になる場合もあるかもしれませんが、私が診ている患者さんの不安や不満の中には、知らされていれば、説明があれば、ということが結構あります。

 

一番の不安や不満は、「いつ妊娠できるのか?」ということでしょうけど、それは神様しかわからないので、それはあちらに聴いても、返答はそうされないと思います。

 

でも、治療の予定や計画は言えるはずです。

 

 

納得して、治療をそこのクリニックでやっていく、と決めたら、そこは覚悟を決めましょう。

 

すぐに妊娠しない場合、時間がかかることが多いです。もちろん、お金も。

段階を経て、順番に検査をしていく場合は、検査にも時間がかかることもあります。

(最初に一度に全部するということは、最初に、ドーン!とお金を支払うわけです。不要な検査もあるかもしれません。そこは医者と患者さんの考え方による違いで、どっちが正しいわけではないですが、どちらで合っても、私は1個ずつの検査の説明がいると思います。だって、自費なんだから、保険診療以上に、インフォームドコンセントが必要です。検査や治療の正解があってないようなものですからね。)

 

 

うちみたいに、完全予約制って、まあ、ないです。特に不妊治療クリニックで。

予約制のところがほとんどだと思いますが、予約とは言っても、ないよりマシ、という程度に待たされたり、診察の結果、その後の検査や治療が決まりますから、当日やるとなったら、そこからまた待たされます。

 

1日がかりというところもあるでしょうし、1日はかからないけど、結構な時間を取られる、その後の予定がいれられない、ということはあるでしょう。

ルーチンに決まっていることをやるだけ、というクリニックなら、時間が読めるところもあるでしょうけど、

急になにかが変更になることもあるでしょう。

 

だって、機械じゃないですからね。人間のからだですから。

 

その待ち時間がいや、すごく待たされるのもいや、というのも聴いたことがあります。

 

 

私は、たまに大きな病院に自分の検査で行くことがありますが(検診でなんか引っかかったとか)、大きな病院に受診する場合、病診連携というのがあるので、初診でも予約が取れることもあります。(いつでも、というわけでもないし、どこでも、というわけでもないです)

 

でも、大きな病院ですから、予約と言っても必ず待つ(しかもすごく)、という前提で行きます。

 

待ち時間にスマホが使えればスマホでなにか調べものをしていることもあるし、スマホが使えないことも想定して(病院だしね)、必ず本を持っていきます。

 

そりゃあ、すごく待たされるのは誰でも嫌ですが、大きな病院は仕方ないです。

1日かかるかもと待たされる覚悟で行っているから、腹は立ちません。疲れるでしょうけど。

 

 

その待ち時間をイライラして待っていたり、「どうして自分だけ?!」と思ったところで、なにも変わりません。

行った以上、待たなきゃいけないんです。

 

同じ待つなら、その間、イライラするのではなくて、生産的に待つ。

 

待っている間に、この本、結構読めたわ、とか、ずっと溜まっていた資料が読めたでもいいし、それがマンガやゲームでもいいです、

ここまでクリアできた!でいいです。

普段はそこまで、読書や資料読み、マンガやゲームに時間を取ることってないわけで、それがまとまって取れた!ついでにできてよかった!

くらいの勢いで待つのがおすすめです。

 

 

注射や薬を処方されて、「どうして私が?!」と腹立たしく思ったり、悲しんだりするなら、処方される前に、ドクターにちゃんと聴きましょう。

 

「それをやらないと、どうなりますか?」と。

 

向こうの提案をやらなかった場合のデメリットをちゃんと聴くんです。

もうこれは、聴いていない人が無茶苦茶多い。

聴いていないから(勝手な自分の想像や思いこみで解釈している)、不満や不安がくすぶっていることがあって、そんなにやりたくないなら、きちんとデメリットを聴くことです。

 

メリットの反対、と勝手に思うんじゃなくてね。

 

デメリットをちゃんと受け止めて、腹をくくる。

腹をくくった以上、やると決めた以上、「どうして私が?!」とは言わない。思っても、声に出さない。

 

そこのクリニックでの待ち時間も、ツラい検査も治療も薬も注射も、赤ちゃんと会えるための道のりとして、「楽しみだな~!」と思えたらベスト!です。

 

「楽しみだな~!」まで思えないことくらいはわかっています。「もういやだっ!!」と大声を出して泣き叫びたいのかもしれません。

 

でも、その治療や検査をやると決めたのであれば、「イヤイヤやらない」、ということです。

 

 

 

実は、どんな素晴らしい治療も、イヤイヤやっていたら、ほんとに効きません。

たまに効くことももちろんあると思いますが、イヤイヤやっていなかったら、もっとすごい結果になったかもしれません。効果はそんなものじゃなかった!!っていうくらいにね。

 

 

イヤイヤやっている間というのは、ず=----っと交感神経が緊張しっぱなしです。

脳と副腎にものすごく負担をかけます。

その結果、胃腸はやられるので、消化吸収能力は低下します。

もともと胃腸が良くないところにさらに低下するわけです。

ますます栄養が入ってきません。

 

栄養が入ってこないから、肝臓で栄養、特にたんぱく質を作ることができません。タンパク合成が減ってしまいます。

ますます低栄養状態に。。

 

消化吸収が悪いから、一日の摂取カロリーを糖質に頼らざるを得ませんから、糖質が切り離すのが難しくなる。。。

糖質の処理でますます妊娠に大事な栄養素が減ります。。

 

交感神経の緊張が続いていると、特にイライラなどの怒りの爆発系は、血圧上昇、血糖値上昇となり、心臓にも全身の血管にも、全身の細胞、もちろん卵子にも影響が出ます。

 

高血糖は卵子には非常に良くない。。

卵子が糖化してしまい、ますます妊娠しづらくなります。

 

糖質を食べてもいないのに高血糖ということは、肝臓がずっと糖新生をしているということで、肝臓は糖新生に忙しく、ますます他の仕事はできなくなるので、低タンパクも合わさって、脂肪肝はひどくなるし、筋肉は痩せていくし、とすべてが悪循環です。。

 

 

イライラすることが栄養素の多大な損失を招き、妊娠の邪魔をしているわけです。

 

逆の、落ち込む系の場合も、栄養素の絶対的な欠損は同じです。脳や副腎、胃腸や肝臓などへの負担は同じです。

 

どちらの場合も栄養状態は、足しても足しても、なかなか追いつかない。。。少しずつマシにはなっていきますが。。足しているわりに。。(すぐに使ってなくなってしまいますから。。。)

 

 

「頭でわかっているけど、そんなの、楽しめないっ!!!」

 

いいんですよ、それで。

 

ただ、声に出さないこと。

 

出してしまったら、「そんなの、ウソ~!」とウソ笑いしながらでいいから、これも声に出して言ってください。

 

負の感情のまま、終わらせないこと。

 

 

頭の中で、イライラでも、気落ちでも、負の感情が出てきたら、必ず声に出して、「これで赤ちゃんに会えるんだな~。そのためのステップなんだから、楽しみだな~」とウソでもいいから、言ってください。

 

試練というとツラいイメージになりますが、ゲームをクリアしていくイメージで、クリアすれば次のステージに行けるのと同じです。

どこかになにかヒントがあるはず。

そこに気づけば、難なくクリアできたり。

 

 

ヒントを見つけるためにも、クリアするためにも、必ず、声に出すこと。

「楽しみだな~」「赤ちゃんに会うためのステップを今登っているんだな~」って。

 

 

声に出したら、脳がちゃんと聴いています。

 

脳は、そこまでお利口さんではないので、そうやって聴かされると、「そうか、楽しみなんだな。ストレスじゃないんだ」と納得してくれます。

 

そうやって脳を騙している間に、いろいろな臓器への負担は減っていきますから、栄養の損失が減ります。

 

心の中で嫌なことを考え出したら、すぐに声に出して、「楽しみだな~」とつぶやいてください。

 

 

検査や治療をやると決めた以上、ポジティブにやること。

 

それが、効果を最大限引き出すコツです。

 

なんであっても、最後には、ポジティブな人が勝つんです。

勝つ=妊娠、ではないですが、人生、必ず良い方向に持っていってくれます。

 

心からポジティブにならなくていいんです。ポジティブの恰好だけ、真似事だけでいいんです。

それを繰り返していると、ツライことってかなり減るはずです。

 

 

無知のまま、自分はなにも必要なことはやらないでポジティブ、ってなると、能天気?みたいになりますが、必要なことって、もう結構されているでしょう?

 

あとは、ちゃんと主治医から、必要な情報はちゃんと自分から確認することと、「楽しみだな=」と言いながら検査も治療も受けること。

それだけです。

 

 

何も自分から言わない患者さんは、どこのクリニックに行っても、向こうの都合のいいように扱われるだけですよ。

どうせ聴いてこないし、時間もないから言わなくてもいいよね、という扱いです。

保険診療はある程度仕方ないところがありますが(時間にも治療や検査に制約があるから)、自費治療なわけですから、自分から積極的に動かないともったいないですよ。

(うちの場合は、診察時間1時間取っているんですから、時間内で聴いてくださいね。時間とっくに過ぎているのに、というのは困ります。完全予約制なわけですから、次の方も待っていたり、準備もあります。聴きたいことは予約時に伝えておくか、最初に聴いてください)

 

医者のほうも、いろいろ聴いてきたり話をしてくれる熱心な患者さんのほうが、いろいろと説明もしやすいです。

そこが不安なんだなとか、そこがわかりづらいんだな、とかね。

何にもしゃべらない人と、必要最低限以上に誰もしゃべろうと思わないでしょ?それと同じです。

言わない限り、わかりません。

神様だって、声に出して言わない分は、わかりません。(だから、神社での参拝は、ほんとは声に出して言わないと、何の意味も実はありません)

医療に限らず、なんであっても、家族であっても、言わない限り、わかるはずがないです。

わかってもらえないので、誰も助けてくれません。

 

自力でやる、やれる、というのならいいですが、そうはいかないわけでしょう?

 

他人任せにしないこと。

自分の治療なわけですから、一番の中心になって指揮を取るのは自分自身です。

他人に乗っ取られないように。 良い方向に指揮できるように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

https://www.city.koganei.lg.jp/kurashi/472/bohan/bohanservice/shohishatoraburu.files/2019.6.18.pdf

 

さっきフェイスブックにあげたコピペです。

すみません、ブログサボりがちで。。

フェイスブックとインスタグラムhttps://www.instagram.com/aikohifukaclinic/は、結構まめに投稿しています。

特にフェイスブック。https://www.facebook.com/aikohifukaclinic/

リンクするサイトや記事がフェイスブックだと、「シェア」できるのと、写真を載せるのが簡単なんです。

うちのFacebookは、アカウントなしで見られるようしてますので、そちらもどうぞご覧ください。ブログ更新してなくても、そっちは書いています。

でも、ブログにまたコピペしないと、あとで検索しにくくなるんですよね~。

自分のためのメモとしても、なるべくこちらにコピペするようにしてるんですけどね。

最近、もう夜晩御飯のあと、寝落ちしてましてね。なかなかブログまでたどりつけませんでした。

 

 

さて、これからはフェイスブックのコピペになります。

 

アイスノン

マスク 

アイスノンをはさむマスク 

Mrサンデー 

保冷材 

凍傷 

皮膚損傷 

皮膚壊死 

さっき、「Mr.サンデー」かけていたら、アイスノンを挟むマスクを紹介していました。

以前にもたまたま紹介しているのを夜中のバラエティで観たことがあり、危ないな~、また書かなきゃな~、と思って忘れておりましたら、こちらの番組で紹介され、さらに最後にもう一度推奨されていたので、注意喚起しておきます。

 

アイスノンをマスクに挟むのは、凍傷の危険がとても高いため、お止めください。

 

凍傷というのは、しもやけのもっとひどいので、赤くなる、かゆくなる、を通りこして、赤黒くなる、水ぶくれなどが出る、皮膚も含めた組織が凍ってしまい、もちろん血管も含めて凍るし、血流は各段に悪くなります。

 

最悪、真っ黒に壊死してしまい、冬山登山などで凍傷になって、足の指切断、とか聴いたことないですか?

 

もし顔で凍傷が起こって、皮膚だけでなく、脂肪壊死になった場合、キズが治っても、その部分は凹む可能性があります。

 

 

例えば、火傷したとしますよね。

 

皮膚科や形成外科に、どうしたらいいのか問い合わせがあったとします。

 

「流水で20分以上、冷やしてください」です。

「その後、冷やしながら来院してください。
アイスノンは使わないでください。」
です。

 

アイスノン、保冷材による凍傷が起こることが多く、非常に危険だからです。

 

それだけ言っても、絶対にアイスノンはダメですよ!と言っても、アイスノンで冷やしながら来る人は来ます。

 

「氷やタオルだと、すぐに温かくなるから。。」

 

そこが大事なんです!!

 

だからこその、一番最初に、「流水で20分以上冷やす」なんです。

 

来院はその後。

 

それで皮膚移植までしなきゃいけないかどうかの運命の別れ目になることも。。。

 

アイスノンで冷やし続けた場合、
火傷に冷やし過ぎの血流障害が加わり。。。

あああ。。。

。。。。言ってもやるんだから止めようがありません。

 

 

水や氷水で冷やしたタオル、
ビニール袋に氷と水を入れたもの、
氷(冷凍庫のアイスキューブくらいのもの)、

 

どれも皮膚に当てていたら、どんどん温度が上がり、氷も溶けてなくなります。

 

だから、よほど大きい氷を直接皮膚に当て続けない限り、凍傷は起こりません。

 

火傷の熱で、皮膚損傷が起こるか、
氷点下で皮膚全体が凍って、皮膚損傷が起こるか、
どちらも同じ、皮膚がやられてしまいます。

 

冷やし過ぎてる時間が短くて、発見が早ければ、復活しますが、完全に細胞が死んでしまうと。。。

 

顔で起こるなんて。。。想像もしたくありません。。。

 

 

暑い季節になると、アイスノン、保冷材で冷やし過ぎての事故が多発するため、以前から注意喚起がされていました。

 

調べればいくらでも出てきます。

 

スポーツクラブとかそういうシーンで、捻挫やなにかあると、冷やすでしょう?

 

アイスノンや冷却スプレーみたいなのをやりすぎて、
スプレーでかぶれたのか、凍傷に近いのか、両方なのか、もう何がなんだかわからなくなっていることがあります。

 

部活の先生が、捻挫した生徒の脚に延々とエアサロンパスをかけ続けて、脚が真っ赤になって来院した高校生を診たことがあります。

 

用法用量をちゃんと読んで守れば、冷却スプレー(人体用)で凍傷は普通は起こしませんが、使い方を間違えると、ほんとに皮膚移植にまでなることに。。。

 

 

ひどい人で、むかで用の冷却スプレーあるでしょ?

 

ちゃんと表示に「人体に使わないでください」と書いてあるのに、皮膚にかけている人、いました。。。

 

まあ、もう気の済むまで好きにされるしかないですよね。

どうしようもありません。

 

 

どうしてもアイスノンを使うなら、ぶ厚いタオルなどでぐるぐる巻きにするかですが、結局冷えないので、巻くタオルを濡らして、ガンガンに冷えることに。。。

 

アイスノンは、皮膚にあてたくらいでは、短時間では氷みたいには溶けてきませんからね。。。

すっごく危ない。

 

昔は、アイスノンなんてなかったから、氷と水しかなかったので、火傷の後凍傷、スポーツ外傷で冷やし過ぎて凍傷なんて、なかったのに。。。

 

簡単だから、便利だから、と思っていることは、からだにとって、悪かったりする典型だったりもします。

 

それでも、またひと昔前では、アイスノン使って冷やしても、途中で、冷えすぎて凍傷になるかもと休み休み冷やしました、という人、それなりにいましたけどね。。

 

最近はね。。

知らない人が多すぎますね。。

 

アイスノンをあてて、もう感覚がなくなってきてかなりたつとか、かなりヤバい。

 

冷たくて気持ちいいからとわからなくなっている間に、凍傷までいかなくても、血流障害は起こすでしょう。。

 

 

こういう報道番組って、政府や政治家、評論家、芸能人など、発言にすごく注文をつけて、無責任だ!みたいなことを言う番組が多いですが、自分たちには甘かったり、そこまでデメリット調べずに放送していたりする番組も多い。

 

局、というよりは、番組ごとなのかな、どうなんでしょう。。

 

視聴者からしたら、テレビ番組で、いいですよ!いいですね!と放送されると、皆ワーッと意見が流されたり、買ってしまうくらい、影響力が大きいでしょう?

 

特に報道系の番組は、情報についてもっと調べてから放送するなり、注意事項は伝えるなりしてほしいです。
(NHKは、ちゃんと注意事項を伝えている場面によく遭遇します)

 

 

一体何分で凍傷が起こるのか、血流障害が起こるのかは、ほんとに様々。

 

東京都の鶏肉での実験では、30分後に一部凍っているところが出ています。

 

人間のからだは、血液が流れているので(体温の液体が流れているから)、もう少し長いと思いますが、圧迫して血流が遮断されると、ものすごい短時間で凍傷になります。

 

特に女性は、血流がとても悪いので、男性と同じだけ、とは止めたほうがいい。

 

自分の顔で実験する、という方は止めませんが、ほんとに顔、しかもほぼ両頬全体に近いでしょう?

私は怖くて、ようしません。

うちの患者さんにも止めておくように言います。

 

冷却シートとかも貼らないようにね。

 

あれは、かぶれる人はかぶれますからね。

 

たまに、でもなく、連日とかになると、時間の問題です。

 

便利で簡単なもの、って、それなりのリスクがはらんでいることも。。

テレビだからって、過信しないようね。

昔では起こらないような事故が多すぎます。。。

 

 

6月4日発売の女性セブンで、マスクによる肌荒れについて取材を受けました。

「マスクつけすぎ 口回りが老化」という表題になっていますが、私はマスクをしたからと言って、口回りが老化するとは思いません。

 

巷では、

「マスクをしていると表情がなくなる、顔の筋肉を使わなくなる(表情が乏しくなる)」というウワサがあるようですが、それを言いだすと、医療関係者皆、マスクを仕事中つけていますから、全員表情がない、ということになってしまいます。

 

マスクをつけていても、目元で笑っているのはわかるし、なにより言葉や雰囲気でわかります。

 

マスクをしているから、表情がわからないから、わざわざ笑わなくてもいいや、みたいに思っているとしたら、それは、いわゆる「愛想笑い」というか『作り笑い」というか、無理して表情を作ってきたのでは?

 

 

マスクをしても、顔の表情を固定しているわけではないので、私はむしろ、マスクをしていても、大笑いしてほしいし、普段通り、表情いっぱいで過ごしてほしい。

むしろ、ずっと笑って過ごしたいし、過ごしてほしいと思います。

 

マスクをすると口元が見えませんから、目元が微笑んだくらいでは、笑っているのかどうか、ちょっと判断がわかりづらいところですが、相手の顔をちゃんと見ていたら、目元が緩んだのもわかるし、やっぱり雰囲気にわかると思います。

 

なにより、声を出して話せるんだから、口元が見えない分、声を出して相槌を打つなり、なにかお互い意思表示をしてほしいと思います。

 

そのほうがずっと楽しく過ごせますよね。

 

 

マスクをしたから表情が乏しくなる、と言っている人は、もともと普段からあまり表情がないのでは。。?と思います。

 

私たち医療関係者は、ずっとそういう環境で過ごしてきてますから、マスクをしていようがしていまいが、表情がない人はいつもないです。

 

みたいなことを取材で話ましたが、私のこの話は、ちょっと今回の記事とは合わなかったのでしょう。

 

 

前から何度も言っていますが、顔筋体操みたいな表情筋のトレーニングをすると、顔の筋肉は確かに使って、たるみの改善にはなるかもしれません。

 

ただ、顔の表情筋と皮膚は繋がっていますから、シワが増えます。

動かせば動かすほど、顔のシワは増えます。

 

 

よく笑う人、顔中、くしゃくしゃにして笑う人って、笑いジワが多いでしょう?

若い時から刻まれていたりもするでしょう?

 

 

笑いジワは別名、「幸せジワ」と言われています。

 

 

美容医療で、顔のシワ治療で、ボトックス®注射というのがあり(ボトックス®はアラガン社の商標登録で、他社のは「ボトックス」ではありません)、

注射をして、その部分の筋肉を動かないようにします。

そうすることで、しわがよるのを止めるわけです。

 

だから、顔筋体操でわざわざ筋肉を動かすことは、シワ治療と真逆ですから、美容皮膚科医・美容外科医で、顔筋体操を勧める医者はいません。

 

 

例えば、俳優さん、女優さん、芸人さんなどの表情が豊かであればあるほど良いお仕事の方、接客業やサービス業の方も表情豊かなほうが良いので、今まで全然人と接する仕事をしてこなくて、あまり表情豊かにしゃべるのが苦手な方は、いきなり笑え!と言われても、顔の筋肉動きませんからね、それこそ筋トレしておかないと。

 

 

そういう方は、顔筋体操、顔の筋トレしたらいいと思いますが、美容目的となると勧めません。

 

だからと言って、無表情に過ごすのはもっと良くない。

 

よく笑って、よく泣いて、たまには怒って、と表情豊かに毎日を過ごしてほしいです。

よく人と話してね。

犬や猫でもいいから、話したり、表情豊かに過ごしていたら、顔の筋肉が萎えるってことはありません。

(一人暮らしで、人としゃべる機会が全然ないというのは、私はやっぱりなんとかしゃべる機会を作ってほしいと思います)

 

 

で、シワの話。

 

 

笑いジワは幸せジワですから、表情を柔らかく見せてくれます。

 

なので、接客業をされている方は、笑いジワは残したいという方もおられます。

 

全く全部、笑いジワを止めるというのはね。。。

私は、魔女みたいで、悪いほうの年齢不詳で私は好きじゃないです。

そうしろというなら、そういう風に注射しますが、私は、目の周りの下側だけ止めて、上にはちょっとシワが出るのが良いと思っています。

 

40代以上の素敵な女優さんの笑い顔を思い出してください。

ああいう感じが理想。、

笑っていようが、泣いていようが、怒っていようが、目の周りにな~んにもシワが寄らないのは、とても不自然。

表情がそれではわかりません。

(そういう女優さんやタレントさん、多いんだな。。。若い子まで完全に止めてますからね。。。テレビとかでそう思って観てみてください。

言っている意味がわかります。

まあ、好みの問題ですけど。。。)

 

 

で、マスク美人の話。

 

 

マスクをしていると、口元というか、顔下半分見えませんよね。

 

大事なのは、目元とおでこ!!

 

目元でアイメイクを頑張るというのは一つの方法ですが、アイメイクを頑張っても、「頑張ってる人」となっては残念ですよね。

 

ただでさえ、目元で表情を伝えなければいけませんから、ボトックス®で完全に止めるのはおすすめしません。

 

まあ、好みの問題ですが。。。

 

 

それよりも、止めなきゃいけないのは、眉間の縦ジワ!!!

 

笑いジワが「幸せジワ」と言われるのと反対に、眉間の縦ジワは「不幸ジワ」「怒りジワ」です。

 

女性はないほうがいいと私は思います。できれば男性も。

 

男性の眉間のシワは、しぶい!!!というイメージもありますが、しかめっつらでは話しかけにくい。。

男性も、眉間のシワがあっても笑っているほうが素敵です。

 

 

女性は、できればシワはない、あまりよらない、溝もないほうが素敵に見えると思います。

 

接客業で、トラブルの時に、眉間にしわを寄せて、困った顔、申し訳ないです、という顔ができないといけないそうで、そう言われると、う~ん、、と思いますが、眉間で止めるのは中央だけで、眉毛全部を止めるわけではありませんから、眉毛外側半分は動きますし、まあ動かなくても困った顔、申し訳ない顔、というか表情や雰囲気は出せると思います。

 

女優さんや芸人さんは、役柄によっては、完全に止めると困ることもあるかと思います。

(完全に止めている人もおられますが。。。なにを演じても全部同じ顔です。。。人形みたいな。。まあ、好みですから。。)

 

あとは、おでこのシワ!!

 

眉毛を上に上げるクセのある方、結構います。

 

私も中学生の時に、眉毛を上に上げていることに気付いて、おでこにおサルさんのようにシワが寄るのがとても嫌でした。

 

年齢を重ねると、折りたたみジワですから、どんどん深くなり、消えなくなってきます。

 

 

前髪で隠してしまえばいい、という方もおられますが、患者さんを診察していてよくあるのが、前髪をあげた瞬間に、すっごいシワだらけ、という方がたまにいて(中には、顔下半分だけレーザーしてました、という場合も。。。)、そりゃあ、前髪上げなければわからないんですけど、わかった時のギャップがすごいですよね。。。

 

できれば、シワは浅く、できれば、浅ければ浅いほうが、ないにこしたことないと思います。

 

おでこは、やはりボトックス®注射でシワが寄らないようにするのがおすすめです。

 

年齢を重ねると、まぶたが下がってきて、眼瞼挙筋という筋肉がたるんでくるせいですが、そのせいでおでこの力でまぶたを上げようとしてきます。

おでこの力じゃないと、まぶたが開けられません、という方は、おでこのボトックス®はやってはいけません。

おでこが動かなくなるので、まぶたが開けられなくなります。

 

人によったら、おでこで開けるクセを変えなきゃいけないので、慣れるのに時間がかかる人も。。

 

おでこのボトックス®をする時は、そういうことも診て、注意事項などいろいろ説明して、同意の上でやらないと、トラブルの元です。

 

医者の中には、バシっ!と効かせようと思ってくれているのか、そういう人にもガンガン注射する医者もいて、そうなると、まぶたが重い、おでこが張り付いているとあとで患者さんが困ったことになり、そうなると、ボトックス®自体に良い印象を持っていない方も出てきます。

 

普通ならこれくらいの量は大丈夫、という量でも、どれくらい重く感じるのかは、個人差がありますから、そこは微調整が必要で、特に2回目以降に活かすことができます。

(1回目、効きすぎみたいになっても、一定期間で落ち着きます。まあ個人差はありますが)

 

 

私は、もう半年くらい、レーザー治療などをしていないかと思うんですが(やりたんですが、やる時間がなくて、仕事が終われば早く帰りたい。休みの日は家でゆっくりしていたいから)、おでこのシワが出てきていて、もうそろそろボトックス®やらなきゃいかんな~と思って、眉間のシワはどうだろう?と、グッと力を入れると、眉間に思いッきりシワが寄ったので、先日、眉間とおでこに少しボトックス®を注射しました。

 

完全には止めていませんが、まあ、十分でしょう。

 

若い方でも、おでこにシワがあると老けて見えます。

眉間のシワは、苦労しているのかな。。と想像させます。。

笑いジワはある程度あったほうがいいです。

 

 

表情豊かに暮らす、とは言え、眉間とおでこは、美容上、そこにシワは要らないなーと思います。

 

 

あとは、ツヤのある肌があれば、それでOKです。

なるべく触らない、化粧品をたくさん塗らない、保湿と日焼け止めはしっかりすること。

 

眉間とおでこのシワがある程度止まっているのであれば、思いっきり表情豊かにお過ごしください。

それが、「マスク美人」「マスクをしていても若々しく見える」コツです。

 

 

口元がたるみすぎ、シワだらけ、とマスクを外したらギャップだらけでびっくりギョーテン!というのも心臓に悪いので、そういう方は美容医療でサポートもあります。

私もそろそろレーザーとかいろいろやりたいな~。

 

ちなみに、うちのボトックス®はもちろん、アラガン・ジャパンの、ボトックスビスタ®で、厚労省承認です。

レーザー治療と同日にすれば、注射は10%オフで、レーザー治療のおまけみたいに使っていますから、レーザーをされている方はかなりお得な料金設定にしています。

ご参考までに。

 

#マスク美人

#ボトックス注射

#笑いジワ

#眉間の縦ジワ

#おでこのシワ

#若く見える

#幸せそうに見える

 

 

 

 

 

「6月キャンペーンのお知らせ」をアップしております。

「お知らせ」からまたご確認くださいね。https://www.aiko-hifuka-clinic.com/mt/info/2020/05/%ef%bc%96%e6%9c%88%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%81%ae%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b-3.html

 

 

今回は、ジューンブライドをメインにしてみました。

 

6月に結婚式、という時期に関わらず、結婚式を控えていて、それまでにキレイになりたい!と応援するウェディングプランは定番メニューでありまして、結婚式当日であっても直前までは、すべての美容医療の処置が10%となります。

 

 

こちらは、キャンペーン関係なく。

 

 

今回は、ウェディングプランをされている方が、当院の化粧品や医療用サプリを買うなど、すべて10%オフにさせていただくことにしました。

 

 

いつもウェディングプランをされる患者さんを診ていると、自分の美容にある程度お金が使えるのも独身最後というのもあるかもしれないし、結婚式だから、というのがかなり大きい。

 

一生に一度の晴れ舞台、とびっきり綺麗になって迎えていただきたい。

 

ただ、いろいろ物入りですよね。。

 

結婚式も新居も新婚旅行も、子供のための貯金などを考えておられる方も。

 

レーザーなどの美容医療もいいですが、私としては、ホームケアにも力を入れてほしい。

 

そうすると、トータルの額は押さえることができるかと思います。

 

もしくは、効果を出すことができる。

 

時間がない中で、同じ回数のレーザーをするのであれば、その間、ホームケアで、ググッと相乗効果が望めます。

 

相乗効果で良くなった分、レーザーなどの回数を減らすことができます。

 

早く良くなれば、その分のお金を他に回すことができます。

 

 

美肌のためにも、結婚式前後の過酷なスケジュールに体調がついていけるためにも、式後、妊娠は早いほうがいいと仰っている方も多く、そういう意味でも、食事と栄養をしっかり摂っておいてほしい。

少しでいいので、1日2粒でもいいから(できれば3粒以上)医療用サプリを飲んでほしいです。

 

ほんとに、いろいろと良くなるから。

 

顔の処置にイオン導入はご祝儀としてサービスです。

 

 

 

 

今回、結婚式じゃなくて写真を撮る日や親族との食事会もOKとしたのは、やはり新型コロナ絡みです。

 

写真だけ撮って、その日に家族で食事をします、というのは以前にもありましたが、今回も3月の話ですが、披露宴を取り止めた患者さんがおられました。

お式だけすると仰ってましたが、自分たち夫婦とそれぞれの両親とだけで食事会をされました。

 

親しい友人とだけで小さい披露パーティみたいなものも考えておられましたが、そのレストランではビュッフェではないと無理なことがわかっていたので、止められたそうです。

友達にいろいろ心配や気遣いを負わせるのもかなり気にされていました。

落ち着いたらまたしたいと仰ってました。

 

そういう方も今まで以上に多いかと思い、今回、そちらも表記しておきました。

 

あと、よく言われるのは、家族の結婚式や友人の結婚式で、少しでも綺麗に若々しく見せたい、というものです。

 

今の状態で、飲食を伴う今までみたいな披露宴ではないかもしれませんが、もし今あれば、飲食はしなくてもお式だけ、集まって写真だけでも、というのはあるかと思います。

 

久しぶりに人が集まる場所、となると、気合が入る方、気合を入れないと行けない方もおられるでしょう。

 

そういう方からも今までキャンペーンをしてほしいと言われていたので、今回、初めてやってみます。

 

 

体型が気になる季節になってしまいました。

部分痩身と筋トレの代わりになる医療用EMSのキャンペーンです。

 

私も、今なら、エネルギー代謝が前よりも回るようになっているので、いいかもしれませんね。

 

医療用EMSというか、筋トレをさせてくれる機械はいろいろありますが、痛いのも私はいやですし、回数はどれもそりゃあ継続してやったほうがいいですが、1回がべらぼうに高くてもね。

それで効かかなったから、目も当てられない。。。

ちゃんと適応のある方がしていく分には普通はちゃんと効きます。

効きが悪い方は、エネルギー代謝、タンパク代謝などがうまくいってない可能性がとてもあるため、栄養解析をおススメはしております。

 

今回、脂肪燃焼のサポートをしていくための、EMS1回追加と、医療用サプリの10%オフです。

 

 

あと、今回新発売になったプロテイン製剤のサンプルプレゼントや10%オフです。

 

 

緊急事態宣言解除で、在宅勤務から通勤へ、と以前の生活に少しずつ戻っていっている患者さんもおられます。

 

いろいろあって、食事を作る時間がなかったり、もう疲れてめんどくさくなって、パンやお菓子、おにぎりでいいや、(しかもコンビニ)みたいな食事もチラホラ出てきたりもしています。。

 

 

せめて質の良いたんぱく質と一緒に摂ってほしいものです。

 

 

何度もいろんなところで書いていますが、市販のプロテインは勧めていませんよ。

タンパク質を、医療用の質の良いプロテイン以外で摂るなら、食事でちゃんと摂ってくださいね。

 

市販の質の悪いプロテインは、添加物の問題(平気で砂糖や果糖ブドウ糖液入っていたり、人工甘味料てんこ盛りだったり)、大豆粉や粉ミルクとどこが違うんだろう。。と思うこともあります。

なので、アレルギーの問題が遅かれ早かれ出てくるし、特に乳タンパクの場合は、カゼインの混入は避けて通れないでしょう。

どんどん腸で炎症を起こします。

大豆プロテインも乳タンパクプロテインでも、市販のものは、ペプチドではなくてタンパク質の形そのままですから、一気飲みしても全然消化吸収していない方もたくさんいます。

特に痩せている女性の場合。

 

だから、おなかが張ったり、胃腸の調子が悪くなったりするわけです。

 

医療用の質の良いのを飲んでも、消化吸収がどこまでできるのかは、その都度ご自身でも注意してもらわないといけません。

 

なんでも飲めばいい、という考え方自体が違うわけです。

 

 

無理矢理口に入れても、胃腸に負担がかかってこじらせるだですよ。

 

なので、胃腸の悪い方、トラブルのある方は、胃腸も診てくれるところで栄養解析をおススメしています。

 

 

 

 

 

 

 

5月15日のフェイスブックのコピペです。

飲食店を選ぶコツというか、私の場合なら、とよく聞かれるので、検索しやすいようにこちらに載せておきます。

 

以下、コピペです。

 

緊急事態宣言解除 

飲食店を選ぶコツ 

感染のリスク 

マスクは外さない 

他人と飲食しない 

横並びで食べる 

正面に向かいあって食べない 

換気の良いところで飲食する 

店のスタッフは全員マスク着用 

マスクから鼻を出さない 

スポンジマスクはつけない

多くの県で緊急事態宣言が解除され、解除されていないところも飲食店のルールが緩やかになりますね。

 

それでも、今の段階で、他人と飲食しようとは私は思いません。

 

外食するなら同居している家族だけなら久しぶりに外食したいですね。

 

 

 

よくテレビで飲食店の取材で、コロナ対策の取り組みみたいなのを報道されてますが、時々見かけるのが、作っている店主自身がマスクしてない。

 

意味わかんないです…。

 

 

 

私が、この店なら行ってみたいと思うポイントは、

 

①店のスタッフ全員がちゃんとマスクをしている。

不織布マスクなら一番安心。

布マスクは、不織布マスクが手に入らないなら仕方ないですが、街中には、一応不織布のマスクが薬局以外では売ってますよね。

 

飲食店は、不織布マスクをしてほしい。

 

不織布マスクをしてても、マスクから鼻を出しているスタッフが一人でもいたら注意もしないということで、もう帰ります。

まして店主がそんなことをしていたら、その店のコロナ対策は信じられません。

 

どんなに店内を消毒しまくっても、その人がウィルス持っていたら、マスクから出ている鼻から飛沫が出るわけで、それがお客さんの食べる料理にかかります。

 

スポンジマスクもスカスカですから、あれはしてないことと同じと私は見ています。

 

医療用マスクはアメリカの基準に合わせて検査されているわけですが、その検査でちゃんと不織布マスクと遜色ないという結果が出ればありですが、私の知る限り、そんな検査をされているものはないです。

今のところ。

 

スタッフの一人でもスポンジマスクなら、食べる気ゼロです。

帰ります。

 

 

②換気をしているところ。

 

換気扇を強にしているのは当たり前ですが、窓やドアなど、開けられるものはすべて開いてる。

 

換気の悪いお店は、扇風機などで空気を流動させるしかないですが、窓やドアを開けてくれていないお店には行きたくないです。

 

これからの季節、窓も開けて冷房をかけるという、かなり電気のムダ使いにはなりますが、うちもそうですがやむを得ません。

 

真夏にどこまでコロナが、落ち着いてるのかにもよりますが、今はまだ風が抜ければ冷房はいらないからなんとかなる。

 

 

③店に入るときに、客全員にアルコール消毒させるか、トイレで手洗いさせるように促してくれる。

 

促すどころか、そうしないと入れませんくらいの勢いでしてくれるところ。

こういうお店は、嬉しいですね。

 

 

④飲食のその時以外は、マスクを外さないでください、と声かけしているお店。

 

オオー‼️わかってらっしゃる‼️

 

 

⑤座席は、横並び、それが無理なら、斜め向かいに。

真正面には座らせない。

 

4人とか6人なら、
(こんな大勢での飲食は、私は今は絶対イヤですが)、
倍の大きさのテーブルに、一個ずつイスを開けて、斜め向かいに座らせる。

 

真正面でも、宮中晩餐会なみに距離が空いているならかまいません。

 

アクリル板などで保護してくれているなら、真正面や距離が近くてもありかも。

 

 

⑥さっさと飲み食いして、さっさと帰ってもらう。

 

ゆっくりおしゃべりしたいなら、外で、マスクをしながら飲食せずにすればいいわけです。

 

マスクを外して店内で、だらだら飲む食いしながら、延々としゃべっている。

むちゃくちゃ危ない。

 

 

一人でもウイルス持っていたら、下手すると店内のマスクしていない人が全員うつるかもしれない。

 

よほどのオープンエアーのお店で、マスク付けておしゃべりしているなら、まだありですが、それならお店のために、店内じゃなくて他で(外で)やるべき。

 

 

⑦大皿料理やブッフェはやらない。

 

この緊急事態宣言下でも、お店やお惣菜の店でも、トングで誰でも取れるようになっていてビックリしました。

 

何も買わずに帰って来ましたが、今までみたいなこと普通の世の中になっても、それらのお店に二度と行くつもりはありません。

衛生面で一切信用できない。

 

飲食で問題になるのは、コロナだけじゃないですからね。

 

 

お店の方で取り分けるか、オーダーブッフェみたいなのか。

 

 

 

ここまで読むと、いかにお店側が大変か、わかりますよね。

 

コストも人件費もかかります。

 

どれか1つやるんじゃないですよね。

 

全部満たしてくれていないと、他が台無し。

苦労は水の泡です。

 

ここまでやってくれているのは、外から見てもわかりません。

 

店内に入って、やっぱりいりません、帰ります、って気が悪いですよね?

だから、なかなか外食する気になりません…。

 

なので、ちゃんとやっているお店は、ホームページや店の外に、ちゃんとこれだけしています、とわかるように表記してほしい。

それなら安心して行けます。

 

個室なら良いのか?となりますが、換気ができないとダメ‼️

 

窓が開けられるような、空気がガンガン流れている個室なら、ありですが、店内どうなっているのか、確認はできません…。

 

そういう意味では、ビアガーデンみたいな、外で食べる、オープンエアーのお店は、換気は楽ですね。

 

他の6項目のクリアはいります。

 

というのが、今の段階で、私の飲食店を選ぶ基準です。

 

 

今後の感染者数などの推移によってもまた変わります。

 

ホントに今まで通り、食中毒にならなきゃOK🆗には、まだまだなりません。

気を緩ませずに、解除にはなってもコロナ対策は続けてくださいね。

フェイスブックからのコピペです。

 

緊急事態宣言解除

リモートワーク

テレワーク

在宅勤務

環境の変化

出社開始

情緒不安定

糖質摂りすぎ 

低血糖

血糖値の乱高下

からだがだるい

気力で乗り切る

うつ

仕事に行きたくない

家事ができない

食事がおろそかになる

糖質単品の食事ばかり

コンビニ三昧

 

緊急事態宣言が解除されて、解除されていない都道県でも、会社のほうでテレワークやリモートワークが終わって出社が始まっているところもあると思います。

在宅勤務になってよけいに忙しい、と仰っている患者さんもおられますが、多くの方は楽になってストレス解消が減ったと言われてました。

逆に専業主婦の方は家族が朝昼晩とずーっといるので、食事が大変、誰も手伝ってくれないと仰っていたので、ストライキしては?と提案したりもしました。

家族相手なら、言い返すこともできるし、手抜きしてもまあ良いですよね。

ところが対他人となると、時間も決められるし、やりたいように好き勝手に、とはなかなかなりませんよね。

在宅勤務に慣れてしまったところに、いきなり出社して前と同じような生活に戻す時、また環境が大きく変わります。

また、まずその環境に慣れていかないといけませんよね。

ここがなかなかスッとできない。

専業主婦やしばらく仕事を休んでいた患者さんが、急に働き出すことがあります。

私は、女性が働くのは大歓迎ですが、今まで働いたこともないのにいきなりフルタイムとか、1日中立ちっぱなしとか、まずからだがついていきません…。

でも、出社時間は決まってるし、自分の身支度、主婦の方は家の用事や子供のこともあったりと、朝はいつもバタバタしていると思いますが、それがいきなり 始まるわけです。

慣れてしまえば、それなりにまだ良いんですが、慣れる前に体調を壊す方も多いです。

仕事の内容にもよりますが、環境を変える前の体調がそこまで整っていない。

急がないなると、時間の使い方も慣れていないため、一番に犠牲になるのは、睡眠時間と食事です。

早く寝たいし、もう買い物に行く元気もないし、いつものスーパーに寄っても遅いから全然ものが売っていない…。

材料があっても作る元気がないから、結局スーパーやコンビニのお惣菜やお弁当、ひどい時はおにぎり🍙だけとか、パンだけとか、お菓子だけ(‼️)とか、ろくでもない食事になってしまう方も…。

それまで、ちゃんとお料理作って、タンパク質も各種、野菜もいろいろ摂っておられたのに…。

お惣菜を買うときに、気を付けていろいろ選んでた方もいましたが、やっぱり自炊されていた時のほうが圧倒的に栄養状態は良かったです。

コンビニのものは、マイナスでしかありません。
カロリーのみ確保しただけ。

それがお手製のおにぎり🍙であったとしても、他の栄養素、タンパク質や野菜、良質の油を摂らずに糖質ばっかり、みたいな食事になると、どんどん状況不安定に…。

丼ものやチャーハン、パスタ、カレーライス🍛、オムライス、ラーメン🍜🍥、うどん、そばなども全部糖質単品の食事ですよ。

ちょっとサラダをつけても、唐揚げ2個つけても、一番量が多いのは、糖質でしょう。

そうして行くうちに、血糖値の維持ができなくなります。

えげつない乱高下する方もいるし、乱高下はしなくても低血糖になって、自力では血糖値が上げられない…。

だからまた糖質を摂る…。

糖がなくても脂肪を燃やしてエネルギー源になれば良いんですが、糖質ばかりの食事では、エネルギー源を作り出すことができません。

なので、とてもしんどいし、横になりたい。

動きたくないし、動けない…。

血糖値が乱高下すると、アドレナリンやノルアドレナリンがドバドバ出ますから、イライラ💢や不安など、訳のわからない感情が押し寄せて、自分の中ではパニック状況。

情緒不安定の出来上がりです。

自律神経は振り回されるのでますます疲れる…。
動けない…。

血糖値も乱高下しなくても低血糖状態がずーっと続いていると、交感神経の緊急状態が続くので、イライラしやすいし、時に攻撃的になったり…。

栄養素も足りないから、ちょっとしたことが気になる。許せない。

またその負の感情を自分で増幅してどんどん膨れ上がる。

すっごいしんどいと思います。

精神的にも肉体的にもぼろぼろに…。

自分のことがイヤになったり、責めたり…。

新しいことを始める時、環境を変える、変わる時っていうのは、差はありますが、こういうことが起こりやすいです。

特に糖質の割合が高いと。

私はちゃんとタンパク質食べてる‼️という方も吸収全然してないことも多々あり、結果、糖質しか吸収してない?みたいなことも…。

環境が変わって、慣れるまで、多少のイライラや不安や疲れは、大なり小なり皆出てもおかしくないですが、家に帰ると動けない、休むの日は寝てばかり、仕事もうまく進まない、ミスが多い、などなど…。

それに気づいたのなら、食事を変える時です。

今でしょ⁉️
(林先生風に)

交感神経の緊張状態が楽しめる方は良いんですけどね、オンとオフが簡単に切り替えられて、オフに好きなことができる、オンもバリバリ楽しんでやってる‼️みたいな方は何したっていいんです。

そうでないなければ、交感神経の緊張感は自分がツラいだけ、ということも。

ホントに食事を変えると、そういった症状は楽になりますよ。

今までいけてたのに…いけなくなった、という時は、ストレスなどで栄養消耗が一気に進んだのかもしれません。

血液検査(自費)でどうなっているのかも診ています。

食事を今こそ見直しましょう。

緊急事態宣言解除 

気が緩む 

やりたい放題 

自分だけはちゃんとする
第2波 

また緊急事態宣言にならないように

これは、フェイスブックに5月25日の朝に書いたものです。

そうこうしているうちに、北九州市で、第2波か?という感染者数が確認され、ゴールデンウィーク明けに感染したのでは、と考えられており、行政の発表によると、患者の発生場所がバラバラで、つながるのかどうか、今調査中と記者会見がありました。

 

日本中、どこででも北九州市と同じことが起こり得ます。

 

第2波が来たら、また厳しい自粛生活に戻るだけの話です。

 

経済活動困りますよね。

 

だからこそ、ちゃんと専門家委員会、政府、厚労省。各自治体が言っているように感染症対策をしながら経済活動をしていかないといけないわけで、それは一人一人の行動にかかっています。

 

街中歩いていても、ほとんどの方がちゃんとやっているように見えますが、やはり一部の方のはめの外し方が危ないし、その人たちだけで感染するならまだしも、本人はぴんぴんしていて、周りにうつして、うつされた人の家族の中の高齢者、年配者、持病を持っている方が重症化しやすい、というところが、他の感染症と違って、非常~に厄介で、タチガ悪い。。。

 

だから、皆で、するしかないんですが。。。

 

この5月月末~6月初旬にかけて、感染者数がどうなるか?

感染者のルートがたどれるのかどうか、ですね。。

 

京丹波にも行きたいし、丹後にも行きたい。

奈良県の十津川温泉や和歌山の那智勝浦にもまた行きたい。伊勢神宮にも行きたいし、琵琶湖にも行きたい。

兵庫の朝来市にも行きたいし、もっと遠くまで出かけたいです。

 

まだ、外食すら私はしていません。

 

自分の中の区切りは、5月いっぱいまで外食や外出の予定はありません。

(もともと、インドアだからってのもありますが)

 

第2波が来ても、そこまで厳しい自粛にならない程度で済めばいいのですが。。。

 

以下、コピペです。

 

 

関西では、緊急事態宣言解除後の初めての週末、皆さんいかがお過ごしでしたか?(5亜g津25日時点)

 

昨日、車でいつも行くスーパーに行きましたが、なぜか駐車場に、大阪ナンバーはむちゃくちゃ増えて、足立ナンバー、品川ナンバー、姫路ナンバー、和歌山ナンバー、堺ナンバー、などなど、いきなり、今まで見たこともないような府外ナンバーをたくさん見ました。

 

地元に住んでいて車のナンバーを変えていない可能性もありますが、今までそんなのみたこと見たこともなく、しかも一台、二台じゃなく多数ですから、やはりわざわざこちらにこちらに来ているんでしょう。

 

スーパーはかなり人が増えました。東京ほどではほどではないですが。

 

電車も先週よりも増えました。

 

相変わらず、マスクしてない人も少しずつ増えてきたし、電車内や人混みで飲食している人も増えました。

 

コロナとは共存していかないといけないので、共存のルールを守りながら経済活動再開をしないと、第2波は必ず来ます。

北海道のように。

 

第2波が来た時に、また本格的な自粛になるのか、皆が節度をもって行動すれば、そこまでの自粛にならなくても済むかもしれません。

 

公共の場でマスクしない人はホントにどっか行ってほしいと思いますが、こういう人は増えることはあっても、いなくなりませんよね。

 

 

なので、そういう人には近寄らないこと。
離れること。

周りがやりたい放題やってるからといって、自分はやらないこと。

 

 

外出、特に家族以外がいる場所で、不織布マスクを鼻を出さずにしていれば、今までの経過を見ていると、かなり感染が防げている印象ですね。

 

マスクをしていない時の周りの環境、特に飲食が一番危ないので、他人と飲食する場合の注意点を守りながら飲食することです。

 

以前に、私ならこうする、こういうお店なら行きたい、と投稿してますからご参考に。

 

政府の専門家会議で、ちゃんと日常の過ごし方は言ってくれています。

それを守って過ごしていれば、それほど怖いものではないです。

だって予防できるウィルスですから。

自分はちゃんとやっていれば、とりあえずは大丈夫。

やりたい放題の波に飲まれないようにしましょうね。

家族もね。

家族一人感染すると、普通はほぼ家族全員感染しますから。

 

そういう人や場所に近づかなければ、感染のリスクは可能な限り下がります。

一人一人の努力で、第2波は防げるんですよ。

何を言っても守らない人は守りません。

近づかないことです。

肉食美肌

水虫

蒸れる 

異汗性湿疹

顕微鏡検査

市販の水虫薬

接触性皮膚炎

かかとのがさがさ

擦って洗う

 

ほぼ毎年書いているような気がする水虫の話。

 

今朝、フェイスブックに投稿したのでこちらにも残しておきます。

 

一緒に住んでいる家族に水虫が一人いると、結構大変です。。。

家族が水虫だった場合の対処方法は、ブログで今までに何度か書いていますから、ブログ内で検索してみてください。

 

 

以下、コピペです。

 

 

 

おはようございます!

新型コロナの緊張事態宣言が全国的に解除され、段階的に経済活動を再開、となっても、やりたい放題の人は増えてくるし、もうなるようになるしかないですね。

その波に自分は巻き込まれないようにしておきましょう。

それが身を守るコツです。

意識の格差は、なんでもそうですが、結果とある程度相関しますからね。

 

 

さて、最近増えてきた水虫。

 

というか、足指のトラブル。

 

痒くなる、というもの。

 

 

足がかゆい=水虫、と思って、市販の水虫薬を塗る人、結構おられます。

 

それは正しいことではありますが、足がかゆくなる原因は、水虫以外にたくさんあります。

 

 

コロナの時も、ゴム手袋していたら感染しない、みたいに勘違いしている人がいましたが、手指からウィルスが湧いているわけではありません。

ウィルスのついた何かを手指で触って、その上で手指で鼻、口、目を触るから感染する。

 

なので、ゴム手袋したところで、ゴム手袋ごと洗わないと、その手袋自体になにがなんでもついているのかわからない。

 

 

水虫も、なぜかオジサンの病気と思われていて、女性がなると恥ずかしがって病院にも行かないし、市販の薬も恥ずかしくて買えない、ということもよくあります。

 

 

水虫も、その人から湧いて出てる訳ではなく、どこかからうつって来たんです。

 

足が臭いから、汗かきだから、水虫が突然湧いてくるわけではありません。

 

汗をかいて蒸れたまま放っていると、そこに水虫菌がつくと、水虫にとってとても棲みやすい環境ですから増えやすい。

(詳細は後で)

 

 

どこからうつったのかというと、同居してる人に水虫がいたら、まあかなりの確率でうつされます。

よほど気を付けない限り。

 

奥さんから、ダンナさんが水虫では?病院に行ったら?と言っても、水虫じゃない‼️とキレられ、病院には行かず、市販の薬を塗ったり塗らなかったりしてるから、いつまでも治らない。

 

水虫は、なぜか日本人には、恥ずかしい病気になってるようです。

 

まあ、うつる病気というのは日本人嫌いますからね…。

 

 

水虫そっくりの見た目の病気があります。

 

汗でできる湿疹皮膚炎です。

 

これもかゆいし、見た目そっくりです。

 

 

水虫かどうかは、顕微鏡で検査して水虫菌が見つかるかどうか。

 

たまたま見つけられなかった、ということもありますが、見た目の直感で、水虫だろ‼️と思ったら、かなり探します。
(普通、水虫はすぐに見つかる)

 

それでもなければ、水虫以外の病気、汗の湿疹皮膚炎などを考えてそっちの治療を始めます。

 

でも、あとから見つかることも時々あるので、また水虫菌がいるのに治療を始めていないと、菌は増えていきますから、見つけやすくなる。

 

 

水虫じゃなくてもいいから水虫薬ちょうだいよ、と思われるでしょうけど、水虫薬は市販のもクリニックのも、結構かぶれます。

 

特に市販のものは、たくさん要らない成分入ってるので、アルコール多めとか、結構かぶれます。

 

市販にしろ、病院のにしろ、使っていたけどどんどんひどくなって…という時に、まずかぶれを考えないといけません。

 

水虫かどうかは顕微鏡検査ですが、水虫薬を塗っていると、市販のものでも表面の菌はいなくなって全然見つかりません。

 

なので、ホントに水虫かどうかの診断がつきません。

 

かぶれている時に、水虫が見つかっても、水虫薬がいけないこともあり余計にかぶれる時困るわけです。

 

いける時もあればいけない時もある。

 

そこでステロイドと水虫薬を混ぜる医者も出て来て、わかった上で短期間使うのはありですが、ずーっとそれを出し続けてる医者もいて、ステロイドが見つけやすく治す邪魔をすることもあるし、そのうちステロイドの副作用でて来たら、もうなにが何なのかわけがわからなくなります。

 

診断をちゃんとつける。

 

 

つかない、つきにくい時は、経過を診ながら、薬を選ばないといけません。

 

かぶれていたら、まずそれを治してから、その後に水虫と診断をつけてから、水虫の治療をする。

 

また別の水虫薬でかぶれて、そこにステロイドかぶせていたら、かぶれが分かりにくくなります。

 

皮膚の下では炎症がくすぶるので、後で大変なことに…。

 

 

かぶれは、まずかぶれさせているものを止めることが鉄則です。

 

それをせずに、ずーっとステロイド塗ってる人をアトピーや慢性湿疹でしょっちゅう診ます。

 

本人がいくら言っても止めませんから仕方ありません。

 

 

で、水虫ですが、かぶれもなく、水虫と診断がついたら、その人はかぶれないとわかった水虫薬をホントに何ヵ月も塗らないといけません。

症状がなくても、毎日毎日。

最低でも2、3ヶ月。

 

止める時も最後に顕微鏡検査して菌が表面にいないことを確認して、残り必ず使いきって止めてくださいね、という感じです。

 

足の角質は分厚いので、奥に残ってる分も殺すくらい、長期にいかないといけない。

 

栄養状態の悪い人は、経過が悪いこともあります。

(本人に、栄養状態が悪いという自覚なし。)

 

ほとんどの人が、症状なくなると塗るのを止めるんですよね。

 

それで水虫治らない‼️って言うから、そりゃそうでしょうってなります。

 

最初にも途中でも説明何度しても、ほとんどの人は塗りませんね。

 

ちゃんとすれば、治る感染症です。

 

 

うつる場所は、家の中に水虫の人がいない場合は、家以外で靴を脱ぐところ。

 

クリニックでも殺菌されていないスリッパ共有の所もあるし、皮膚科ですらあります

 

皮膚科のスリッパからもらうという…。( ; ゜Д゜)

だって水虫の人が履いたスリッパでしょ。

うつりますね。

 

殺菌スリッパならいいですが、昔ながらのところはね、そういうところがいまだにある…。

 

どうしても靴を脱がないといけない時、目の詰まった靴下やストッキングを履いてるほうがましです。

素足は一番危ない。

 

なので、ジムとかプールとか、素足で普段から過ごしている人。

 

皮膚に水虫菌がついたところで、24時間以内にちゃんと洗えば、うつりません。

でないと、皮膚科医皆、水虫うつされるでしょ。

 

 

ただし‼️

 

足を擦って洗ってる人、細かいキズ(目では見えない)やがさがさになってると、そこに菌が入り込みます。

そうなると、洗ってもなかなか流せません。

 

アトピーの先輩ドクターは、すごく手洗い時間が長かったです。

でないと、菌が残るから。

 

菌やウイルスによって、対策が違います。

 

自己判断で、たまたま正解‼️ならいいですが、こじらせる前に受診を勧めます。

診察室に顕微鏡が置いていない皮膚科は、診られませんので、お間違いなく。

患者さん何人かから、「新型コロナって、インフルエンザみたいなものじゃないんですか? ここまで徹底しないといけないのかな。。」と聴かれたので、私なりの知っていることをお伝えしておきます。

 

 

一番最初に新型コロナが出たのって、日本では1月下旬くらいでしたっけ?

 

 

中国の武漢では大変なことになっていましたが、武漢では完全な医療崩壊が起こっていたから、あそこまで死者が出たのも仕方ないと思っていました。

 

 

横浜のクルーズ船のことも、感染者数が多いのも、船内から出られないから感染が広がってしまうのは仕方ないし、亡くなった方も高齢者がほとんどで、80歳以上の高齢者がたくさん豪華客船で船旅を楽しんでおられたことにびっくりしました。

 

そんな元気な(なおかつお金持ちの)お年寄りがたくさんおられるんだ。

 

立ってい歩いて、観光もするし、外国やいろんな人種がいる船旅の食事は、日本の和食を毎回ってわけにもいかないでしょうし(和食が出ても、日本のそういう有名店とは違うでしょうし)、それだけブッフェの洋食みたいなのが平気で召し上がれるような高齢者ということです。

 

今の日本の若者は、人にもよりますが、ほんとにろくなものを食べていなくて、コンビニのみ、菓子パンのみ、ラーメンやレトルトばっかり。おかしばっかりなどなど。

栄養状態ボロボロです。

若いから、まだなんとか暮らしているけど。。。という状態の人もとても多い。

 

 

かたや豪華客船に乗っておられたご高齢の方々のほうがよほど栄養状態はいいでしょう。

 

 

若者は感染しても大したことがない、ということが発表され

(海外ではその後、10代でも亡くなった方がおられます。若い人の割合は確かに少ないですし、高齢者の割合が圧倒的に多い)、

病院で寝た切りのお年寄りではないのに、感染症は、やはり栄養よりも年齢には勝てないのか。。と思ったりもしてました。

(日本の途中経過のデータを見ていたら、90代でも軽症で治癒した方も確かおられたかと。個人差はかなり大きい)

 

途中の経過からの致死率などの発表もインフルエンザ同等だったか、それ以下だったか。

詳しいことは忘れましたが、インフルエンザと感覚は似ていました。

インフルエンザでも毎年多くの高齢者が亡くなっています。

 

 

日本での最初の感染者は、大阪の旅行会社(家は奈良)で武漢の旅行客からみでしたっけ?京都の留学生でしたっけ?

どなたも全て武漢がらみで、京都も関西も終わったか。。。と衝撃でした。。

京都、大阪、奈良と観光客だらけでしたものね。

 

ところが、京都の最初のお二人は若かったのもあるのか、肺炎にはなりましたが、すぐに回復されて退院。

その後も京都では全然患者が出ず、え?みたいな状態に。

大阪も全然患者が出てませんでした。

 

海外のようなロックダウンもせず、ヨーロッパはイタリアだけでなく大変なことになっていても、日本では少しずつ増えてはいきましたが、海外のような勢いはなく、死者数がそれほど増加せず、亡くなっておられるのは高齢者がほとんどで、WHOが全世界で封じ込めると発表したから(もうその時は欧米では大変なことになっていたので)、日本はロックダウンしていないのに、どうしてそんなに死者が出ないの?という不思議状態に。

 

 

シンガポール、台湾、韓国などは、早々に対策をされていましたよね。

すぐに封じ込めに成功された国々と日本の対策は全然違いましたが。

 

濃厚接触者をPCR検査しても、陰性も多かったり、不顕性感染も逆に多いことがわかったり、不顕性感染や軽症でそのまま免疫獲得なのか?と言われたり思ったりしてました。

 

 

その後、欧米からの帰国者、旅行者が日本に帰ってきて、京都もそうですが、欧米の新型コロナウィルスがコンパや飲み会ですさまじい感染力と感染したら重症化がえげつない様相を呈してきて、なんか今までと違う。。?みたいに途中からなってきました。

 

その後でデータがいろいろ出てきて、今回のウィルスに3つ型があり、武漢など中国の型、日本も含めた東南アジアの型、欧米型の3つで、一番えげつないのが欧米型、みたいな発表があり、(マスコミでは、アジア型と欧米型の2種類あるようです、みたいな報道をよくみました)、今後の研究でさらにはっきりしていくでしょうけど、欧米型が日本中でさらに広がって一気に拡大、欧米型以外とも混在して、何がなんだか、という状態で、実際の現場では、PCR検査が陽性かどうか、他の臨床症状と併せての現場判断ですから、ウィルスの型まで知らべてどうこう、とはなりません。

問診で経過からは推測されていることも多々あったでしょうけど。

 

この欧米型が混じってきてから、肺炎になっていなくても、軽症だったのがいきなり、ほんとにすごい速さでいきなり重症化したり、肺炎の重症化のスピードも、他の感染症では考えられないそうで、内科の友達に聴くと、「全く予想ができないし、一瞬で悪化する」と言っていました。

 

 

例えば、感染症で、インフルエンザでも、肺炎になったとしますよね。

 

肺炎が悪くなっていくにしても、人工呼吸器をつけたほうがいいかな、となっても、様子を診ながら決めようと普通はできるそうです。

 

ほんとに、悪化してきているから明日から入院しましょうか、明日人工呼吸器につなぎましょうか、と言っていた矢先、明日になるまでに増悪、最悪お亡くなりになる、予定していた時間外で、想定外のスピードで、当直帯で人工呼吸器につなぐ(大変な処置になるので、できれば日勤帯のスタッフが多い時にしたいわけです)、ということが起こっているそうです。

 

重症化のスピードが予想が全く立たないのと重症化した時のスピードが早すぎることがあるようです。

 

軽症で様子を診ていたら、いきなり悪化、中等度~重症、となった方もおられるようで、しかも1週間や10日もたって、今頃?!ということも。

こんなことは、インフルエンザではまあ起こりません。

インフルエンザはうつって発症すると、とてもわかりやすいですからね。ご本人も周りもね。

一応重症化しにくくさせるワクチンもあるし、抗インフルエンザ薬があり、使えます。

 

今回の新型コロナは、ほんとにうつると厄介で、日本の場合、ほとんどが問題なく治っておられるわけでしょうけど、一部の方が一気に悪化する。

一部の方は、人工呼吸器につないでも、なかなか外せない。。血栓傾向が強くて、そちらのほうでも入院が必要だったり、なかなか退院ができない。。

 

 

接触感染・飛沫感染・空気感染(エアロゾル含む)するような感染症の中で、不顕性感染(無症状)の割合が多すぎ、そのくせ重症者とのギャップが多きすぎる。

 

 

抗体の話がいろいろと持ち上がってきていますが、未知のウィルスのわけですから、抗体ができても終生免疫(もう一生かかりません)ってわけでもなさそうで、抗体があっても、またかかる可能性があるとか、まだまだいろいろわからないことだらけですが、抗体がありました、良かったですね、ともろ手を振ってOK、っというわけではどうもなさそう。。

 

抗体があっても、大丈夫な人もいれば、大丈夫じゃない人もいる。

 

まだまだよくわからないウィルスのようです。

 

いろんな国が、集団感染して国民全員終生免疫を持とうと最初して、どんどん死者が増えていったため(高齢者が多いのは多いですが)、そのスピードがものすごく早かったため、集団感染はすぐに止めたと聴いています。

 

 

もう関西は緊急事態宣言解除ですが、日本中どこでも、勝手に解除したり、緊急事態が解除されただけで、いろいろと守らないといけないこともたくさんあるのに、以前のように好き勝手、マスクもつけずにしていると、マスクをつけない人がどんどん出てくると、第2波、第3波がきて、そのたびに高齢の方が亡くなっていきます。。

 

 

今の日本って、70代の方はまだまだお元気で、お仕事でもパワフルにされている方もおられるでしょう。

今まで頑張って働いてきた分、やっとのんびりできると人生楽しみはじめたところ、という方もおられるでしょう。

 

自分の祖父母や知り合いの年配の方(60代以上ってすると結構いませんか?)がいきなり亡くなったら、悲しいと思いませんか?

ほんと、亡くなる時って、いつでもいきなりです。。

 

 

悲しいだけでなく、高齢の方の今までの知恵と経験は、その国の宝ですから、まだまだ教えてもらわないといけないこともたくさんあったでしょうに。。

 

高齢者がどんんどん亡くなるってことは、その下の世代がその分やらなきゃいけないわけで、その負担はかなり大きいのでは?

 

年配の方が助けてくださっているからこそ、下の者が好きにできている、ということもたくさんあると思います。

 

 

持病をお持ちの方で、感染症にかかると大変といわれている病気は以前からそりゃあります。

それは新型コロナに限ったことではありませんが、持病があるというだけで、お元気に見えていた方がいきなり感染して亡くなったりもされてしまうわけです。。

そこが他の感染症と違う。

 

インフルエンザで亡くなるのは、高齢者が多いですが、元気いっぱいという高齢者よりも病気で寝たきりみたいな、かなり弱っておられる方がお亡くなりになりやすいというか、例外はあるとしても非常にわかりやすい。

 

すぐに症状も出てくるから(出にくいこともありますが)、悪化していくにしても教科書通りが多いというか、わかりやすい。

 

少し前のデータから、発症前から他人にうつす可能性がある、とまでわかってきて、完全にウィルスを撲滅させることは難しいと言われてきて、うまく共存していかないと世界中で経済がダメになってそっちで死者が出てきます。。。

 

不顕性感染(無症状)~軽症くらいで済んでしまった人はいいのかもしれませんが、知らないうちに他人にうつしていたり、自分がかかったらどうなるのか?なんてわかりませんから、トータルで考えても、あまりかかりたくない感染症かと思います。

 

 

 

非常~に厄介なウィルスなんです。

 

 

不幸中の幸いなことに、感染予防の手段が非常に効果的で、特に日本の死者が少ないのは、日本人のマスクと手洗いの徹底の賜物と呼ばれるくらいです。

(それだけではないんでしょうけど。タバコは止めておきましょう。1本だけでもいいから本数を減らしてくださいね。)

 

 

絶対防げるとは言えませんが、手洗いの徹底、外出時のマスク着用、この2つを徹底していれば、それだけでもかなり防げると思います。

インフルエンザもそのおかげでかなり減りましたしね。

 

 

ワクチンや薬が開発されて、普通にすぐ投与できるようになればいいですね。