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  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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「お知らせ」で内容がかなり抜けていたので、修正追加しておきました。

こちらにも載せておきます。

レーザーとイオン導入以外についてくる内服薬と塗り薬が肝斑セットと同じにしました。

(前までは美白剤をつけていなかった)

 

このセットをする方は、もともと美白剤を使っていた方で継続して使っておられたので心配がありませんでしたが、治療を始めて間がない患者さんだと、美白剤を塗らない(買わない)方も出てきたので、セットで1本つけておきます。

 

副作用合併症は、可能な限り防げるのであればそれにこしたことはないと思います。

 

 

ADM(遅発性太田母斑様色素斑、後天性ともいいます)のレーザートーニングセットのご案内

   レーザートーニング 2回~MAX4回(期限は1か月。4回しても値段は同じ) +毎回イオン導入(トラネキサム酸)

   +ビタミンC内服 30日分 +医療用美白剤1本   

 

                               

*肝斑・肝斑の疑いのある場合、いきなりはできませんので、ご了承ください。

その場合、先に肝斑を落ち着かせてからの治療となります。

症状により、サプリメントを少量飲んでいただくこともございます(別途料金は必要。同日にサプリご購入の場合、対象サプリは定価から10%オフ)。

症状により、いきなりレーザーをあてられずに、プレトリートメント(スキンケアや化粧品など)を一定期間してからの場合もございます。

1か月 ¥33,ooo(税込み)

お正月キャンペーンのお知らせです。

 

毎年恒例?の福袋です。

ナビジョンのシリーズは、福袋としては組みやすいんですが、他のブランドは、あまりそうフルラインで買ってもらうようにあまりなっていないので、フルラインではなく、3種類以上(同じもの3個ではなくて)組み合わせた場合に福袋(10×10%オフ)適応としました。

 

これを機会にいろいろお試しください。

福袋を狙っている方は、お早目にご予約ください。在庫状況のお伝えや確保をさせていただきます。

 

去年も企画した「ダイエット福袋」、中身を変えました。

「ダイエット」となっていますが、ようはエネルギー代謝をうまく回すための福袋です。

メタボ対策にもなります。

一度お試しください。

(場合により、おすすめしない場合がございます。

設定によっては、かえって害になることもありますので、設定はこちらにおまかせいただきます。

医療用サプリは、1日に飲む量はこちらの指示に従っていただきます。)

 

引き続き、ADMのレーザートーニングのキャンペーンというか、様子を診るためのセットは続行です。➡ 「お知らせ」のところ、セット内容修正追加しました。

 

肝斑セットと同じく、美白剤も1本追加しました。副作用合併症対策として。

やっぱりセットで使っていただきたいから。

希望される方が、いきなりできるとは限らないので。。。

肝斑がある、肝斑の可能性がある方は、いきなりはできません。

先に、当院の肝斑治療を受けるなりして、顔の赤みや炎症を抑える・なくしてからの治療となります。

 

早く始めたい方は、スキンケアを徹底されることと、医療用サプリや食事も頑張っていただくことです。

 

それだけ、レーザートーニングは、かなりの衝撃がある治療を思ってください。

強い治療というのは、それだけ活性酸素が出ますから、活性酸素を自分でがんがん増やしている方、処理ができない方は、それだけ副作用合併症(シミの悪化(余計に濃くなる)など)が出やすくな、ということです。

 

美容医療は、万能ではないし、他力本願だと副作用合併症と絶えず隣合わせで、ロシアンルーレット状態です。

大変な目に遭ってから気づく、って、結局自分が一番困るでしょう。避けられるなら避けたいですよね。

お金と時間ばかりかかりますからね。

 

どんな美容医療をするのか、どこまでのことをしていくのかは、人の価値観はそれぞれですが。きつことをがんがんやっていきたいなら、それだけ強い、負けない肌に普段からしておかないとね。

 

今年も、同じ予算をかけるなら、最大限の効果が出るように、手助けしたいと思います。

 

 

 

 

#芸能人の体調不良 #プレッシャーとストレス #過緊張状態 #栄養の消耗が激しい #味覚障害 #アルコールによる亜鉛欠乏

 

フェイスブックに書いたんですけど、更新がうまくいかず、消えてしまいました。。。

 

なので、こちらにもう一度簡単にまとめておきます。

 

 

とある芸能人の方の体調不良をスマホのニュースで知りました。

 

新しい大河ドラマにも出演されているので、多忙なだけでなく、プレッシャー、ストレス、など栄養の消耗がかなり激しかったのかなと思いました。

 

 

この俳優さん、以前、筋肉ムキムキの役をされていた時に、「鶏肉しか食べない」みたいなことをおっしゃっていて、体脂肪率を絞っているみたいな話をされていました。

 

筋肉を増やして、体脂肪を減らしていきたい方の中には、赤いお肉を食べずに(牛や豚肉はカロリーが高いから)白いお肉(鶏肉)を中心に食事をしている方がおられます。

 

牛や豚肉のビタミン、ミネラルを魚から摂ろうと思ったら、ものすごい量がいります。

医療用のサプリなどを摂っているのであれば、肉は鶏肉のみ、もありかもしれませんが、カロリーが気になるという方も、レバーやハツ、砂肝などの赤いお肉は召し上がっていただきたいものです。

 

鶏肉は、炎症を起こしやすくするリノール酸が牛肉や豚肉よりもとても多いですしね。

鶏肉ばっかりというのは、非常にバランスが悪いです。

 

 

サプリですべての栄養が摂れるわけではないですし、食事をせずにサプリで摂ろうとすると、お金もかかりすぎますから。

 

 

それぞれの食材に得意分野の栄養素がありますから、だからこそ、いろんな食材をローテーションして摂る必要があります。

どうしても摂らないのであれば、その食事では摂りにくい栄養素をサプリで追加する必要が必ずあります。

 

今日、テレビ番組を観ていたら、外国産の赤身牛肉か、豚肉か、松阪牛のサーロインステーキを当てる、というのがありました。

 

目隠しをしている状態で一口食べます。

 

牛か豚は、味が全然違うし、ものすごい赤身肉の牛肉と、すごい霜降りの(もうそりゃあえげつなかったです)松阪牛のサーロインですから、口に入れた瞬間に脂っぽさでわかりそうなものです。

まあ、一口がどれくらいの量なのか、松阪牛にしても、赤い部分なのか、白が多いところなのかでも全然違うと思いますが。

 

 

そんな中、豚肉を選んだ方は3人おられて。。。

 

そのうちの二人は、出演者の中でも、年齢は一番高め。

アルコールはすごく飲むことで有名な方。

 

アルコールの処理で亜鉛が大量に減りますから、肉魚をしっかり食べていないと、亜鉛欠乏はどんどん進むし、飲ん出いるアルコールがあまりにも多いと、いくら肉魚を食べても、追いつかないと思います。

 

亜鉛が減ると、味覚障害が起こります。

 

味覚欠乏も、塩と砂糖の違いがわからない、何を食べても味がしない、という深刻なレベルから、繊細な味がわからない、味が濃くないと美味しいと思わない、添加物がないとものたりない、などくらいのレベルまで、いろいろです。

 

 

実際、目隠しされて食べませんから、やってみたら、本当にわかるかどうかわかりませんが、アルコール飲みすぎで亜鉛欠乏なんだろうな(糖質の摂りすぎも亜鉛欠乏になります。糖質もかなり摂っているのかもしれません)と思って最初観てました。

 

赤身牛肉はわかったようで、牛と豚の味の違いはわからないまま、脂っぽさと旨さで、松阪牛かどうかを選ばれたようでした。(豚だったんですが。。)

 

 

ところがもう一人、豚肉はすぐにわかったけど、赤身牛と松阪牛サーロインを間違った方がいて、こちらの方はまさか外すとは思っていなかったので、かなりビックリ!!!

 

ただ、ものすごいプレッシャーとそれによるストレスと。。ものすごい過緊張状態。。

 

緊張がひどく行きすぎると、味がわからなくなる、ってわかります?

食欲もなくなるし、ほんとに味がわからない。

ストレスで脳が大量にグルタミンも使うし、胃腸も機能しなくなるので、わざと感じなくさせて、食べさせまいとする(消化吸収できないから)

 

ストレス状態は、汗や尿に大量に亜鉛やマグネシウムなどのミネラルを排泄させますから、ますます味覚はわからなくなる。。

 

脳がビタミンB群も大量に消費するので、正常な判断もできなくなります。

 

 

なので、もともと味オンチ、みたいな人でなくても、味がわからなくなる。。

 

あり得ます。

 

番組のどこまでが仕込みなのかはわかりませんが、アルコール飲みすぎでしょうと思った方は、食べる時、緊張で手が震えるとおっしゃっていて、震えておられたし、いつも連勝されている方が、正解かどうかの待ち時間に、ドライフルーツなどずっと食べていて、普段から糖質摂らないのに?と思っていると、「緊張で胃が痛くなってくる。だから食べてしまう」と仰っていました。

 

なるほどです。

 

ものすごい緊張状態は、普段と違う行動を起こさせたりもします。

それだけ、脳が普段と同じ状態ではないということです。

 

 

皆さんにも経験がおありではないですか?

 

緊張して、食べ物が喉を通らないとか、味がわからない、砂を噛んでるよう、食欲がない、などなど。

 

 

しつこくて申し訳ありませんが、番組上の仕込みでないとしたら、それだけ、プレッシャーとストレスによる過緊張が、いかに普段と違うことが起こるか、目の当たりにしまいた。

 

芸能人は、そういうプレッシャーに強い方が多いんですが(だから、芸能人として、一線でやっていける)、多忙と大きなストレスが加わると、負けてしまうこともあるでしょうね。。

 

栄養をいくら摂っていても、消耗がそれだけ激しいと、追いつかず、不調が表に出てしまうというわけです。

(自覚症状のない方もいます。そのほうが実は問題。ある日、突然、大きな不調となって表面化するので。青天のへきれきみたいに。とても困ることになります。いきなりすぎるから。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新年明けましておめでとうございます。

昨年は、多くの患者さんに遠方からもお越しいただき、本当にありがとうございました。

皆さんの経過を診ていくことが私にとっても大変勉強になりました。

たくさんのことを学ばせていただけた1年でした。

こうやって、ブログやFacebookで、アウトプットしていくことが、自分にとってのインプットにもなり、後から自分のメモ代わりになっていることもとても多いので、今年も引き続きやっていきたいと思います。

 

ブログの更新は、パソコンでしていますので、フェイスブックやインスタほど更新ができていませんし、内容も違います。

フェイスブック(インスタは全部)のほうが写真が多いですよ。

うちのクリニックのFacebookページは、アカウントなしでもちゃんと読めるようにしてありますから、まだフェイスブックは見ていないという方は、今年こそご覧になってください!!

 

やっぱり、食事はとても大事ですよ。スキンケアと同様、あるいはそれ以上かも?

 

 

さて、毎年NHKの紅白観ていて思いますが、ほんとに女性が年を重ねていくのは難しいな~ということです。

 

こえrが一般人であれば、年相応に見られるのも当たり前だし、2,3つ若く見られれば御の字です。

5歳くらいまでは良くても、10歳以上ほんとに若く見られると、一般の日常生活の中ではかなり浮くことも出てくるでしょうね。

ものすごく自然であればそれもありですが、なかなかそこまでに見られることは難しい。。

 

素人でも、悪い意味での「年年齢不詳」という、一見若く見えるけど、よく見たら違う、ということもしばしばあり、それが日常の自然光の中で、しかも間近で見れますから、芸能人ほどごまかしはききません。

 

 

かたや芸能人は、昔の映像とか流れますよね。

 

誰が見ても、年いったな~というのはわかってしまいますよね。

しかもアップで、実際の顔よりも大きく映ることも多々あります。

 

2,3つ若く見られても芸能人の場合は、特に美しさや若さを競う芸能人であれば、まだまだ~とご本人がなによりお思っておられるかと。

 

手術でシワとたるみだけ取って、年相応、あるいはそれ以上老けた肌のまま、というわけにもいきませんし(時々、そういう芸能人いますけど)、ほんとにいろいろと大変ですね。

 

肌だけでなく、声も実は老化します。

声帯が老化するからっていうのもありますが、肺も腹筋も老化するから、肺活量も減って、1回の息継ぎでどれだけの歌詞が歌えるのかにもよりますし、若い頃の歌い方が流れたら、今と全然違うのが一番ご本人がわかっておられるでyしょうね。

 

美容医療はいろいろと(どこまでするのかは別として)必要でしょうけど、限界もありますしね。

 

声や肺活量が老化して変わるというのは、よくあることで、声も低くなってしまいます。

 

野沢雅子さんが出てらしたんですが、あの年齢で少年の声が相変わらず出せるって、とてもすごいことですよね。。

 

肺活量も減ってくるから、声量も減るようで、息次がとても増えます。

 

見た目も、かなり気をつかっていろいろやっても、完全に変えてしまうわけにはいかないし、「ほどよく」が難しかったり、それでは満足されないと、不幸の始まりです。

 

 

そう思って女性陣を見ていると、毎年恒例の、福山雅治さんの若さに驚愕事件。

 

仕事中は、ドーランとか塗っておられると思いますが、そりゃあ20代30代の頃よりは「老化」されたとは思いマスが、ここ何年も年摂っていないように見えるのは私の気のせいでしょうか。

 

美魔女とは言わない代わりに、もう「魔王」レベル。

悪魔的な魅力と若さと綺麗さ、ですね。

 

ここ何年か(5年以上)、ほんとに、「年取ったな」と思ったことないかも。「変わらないな~」とは毎年思います。

 

 

あれだけ綺麗で若く見えてしまうと、お仕事柄、美意識も高い方でしょうから、奥様が大変でしょうね。。

 

福山さん、私と同じ年(50歳)のはずですが、同じ年だと横には絶対に立ちたくないですね~。

 

こういう方の、本当の日常生活できをつけていることって、とても気になりますね。

 

#謹賀新年

#NHK

#紅白歌合戦

#女性の年のとり方

#声の老化

#肌の老化

#アンチエジング

#福山雅治

 

 

 

 

 

 

 

 

大掃除はしたほうがいいけど、自分の体調犠牲にしてまでやるものでもないし、できなかったら、ま、仕方ない、また今度やろうと前向きにいきましょう。

(って、一生やらないわけにもいきませんけど。。)

 

フェイスブックのコピペです。

反響が大きかったので、こちらにも。

 

まじめな方ほど、大掃除できない自分を責めちゃうので。。

 

2日分のコピペです。

 

まず昨日。

肉食美肌 気が抜ける 風邪をひく 大掃除 体調崩す ご自愛ください

おはようございます!
今日も肉食美肌でいきましょう!

また夜中ブログ書きながら寝落ちしてしまいました…。

いい加減、さっさと寝て、朝型に変えないといけませんね~。

さて、皆さんは大掃除お済みですか?

私はこれからです。

こちらはあいにくの雨

そこまで寒くはないですけど。

 

仕事納めも済んで、張りまくっていた気が緩んで、それだけでもドッ!とたまっていた疲れが出たり、免疫力落ちて風邪など引いたりしやすいところに、大掃除で体調崩す方もおられます。

 

いつもは掃除しないところ触ってもホコリやハウスダストたくさん吸ったり、いろいろなところ掃除してるうちに、実はからだは冷えていたとかね。

 

大掃除終わってから(やっている最中からでも)、なんかだるいな、疲れたなと思っている間に、咳が出だしたとかね。

こまめに水(白湯)飲んだり、一ヶ所終わったら休憩するとか、掃除であんまり根積めないようにね。

 

年明けてから掃除の続きをしても良いと思います。

 

掃除で体調崩さないようにしてくださいね。

 

普段から疲れが取れない方は、年末年始は、休むこと優先で、気分転換に掃除くらいでも良いんじゃないですか?

年始にまた仕事を始め、日常がスムーズに活かすための休息時間ですから、無理なさらないように。

大掃除するつもりで、起きてきたけど、年賀状書いてないのを思い出して、掃除どこまでできるか不安です…。

まあ、テキトーにゆるりとなんとかやってしまいましょう!

((o( ̄ー ̄)o))

 

 

さっき書いた分のコピペ。

買い物やおつかに、四条通り何度も行ったりきたりと疲れるし、時間もかかりますが、私は普段運動不足なので、こういう日はスニーカー履いて、からだ動かしてもらってる、と思って歩きます。

いつもより大股で、ほんの少しだけ速足にして、ちょっと楽しい。(荷物が増えてくると、楽しくはない。。)

 

大掃除 体調が悪い人の大掃除 忙しいけど大掃除 全部してなくても大掃除 自分をほめる

ブログ更新してます。昨日の夜中ですが。。。

また最後に寝落ちしていて、「患者さん」が「神社さん」になってました。。さっき直しておきました。

 

今日は、10時過ぎに大丸行って、十割そば買いました。

近所のスーパーが売り切れていたので。

 

開店すぐだというのに(すぐだから?)、大丸のデパ地下はもうそりゃあすごい人で。。和食関係のお惣菜屋さん、もうすごい行列だらけでした。

錦市場には近寄っていません。
(10時過ぎで、高倉通りの入り口のところから覗くと、すごい人混み。。。)

この時期、小さい子連れで錦市場行ったらダメですよ。
身動き取れないだけでなく、子供、つぶれますよ。
いや、ほんとに。。。

 

とりあえず、朝の時点で出し巻きはあきらめて、クリニック行って、年賀状はがき書いて、郵便局行って、気になっていたところの片付けと掃除をしました。

 

これだけやれたらいいな~と思っていたのには届きませんでしたが(だいたい院内は、普段から掃除してもらっているのでキレイなんですが、普段あまりやらないところね。)

気になっていたところは全部掃除できました。

 

ぜ~んぶ大掃除する、なんてしていたら、家にいつまでたっても帰れませんからね。。
家の掃除もあるのに。

 

夕方には腕が筋肉痛。。。(どんだけ運動不足やねん。。)

 

午後3時頃大丸にもう一度よると、人混みは朝よりだいぶマシ。

平野さんで、出し巻き買えました。

 

家の掃除は明日ですが、今日の目的の最低限はクリアしたので、自分をほめてあげたい。

よくやった!(朝、ちゃんと起きて出かけただけでスゴイ!!お昼まで寝てしまうかも?と心配していたので)

 

ちょっとでも、気になっていたところがキレイになっただけで、周りも光り輝くように見えるから不思議です。

気持ちいいですよね。
一角であったとしても。

 

体調崩している時は、ほんとに寝るのが仕事。休むんで治すのが仕事です。

体調崩すところまではいっていないけど、寝ていたくて、1日中寝てしまった!という方、やる気が起こらなくてダラダラしてしまった、という方。

 

どちらにしろ、それだけからだが疲れて動けなかった証拠です。

 

でも、頑張って食事の用意をして、ごはん食べたら、ちょっと元気になったことないですか?

元気になったら、どっか1か所、片づけるか、掃除してみては?

 

それが机の1角でもいいし、5分掃除機かけるでもいいし、5分洗濯ものたたむでもいいです。

溜まっていた食器を洗うでも、いつもよりおかずを1品つくるでもいいです。

 

仕事納めで疲れたからだで、休んでいなきゃいけないかもしれないのに、ちょっと片づけたり掃除したんだから、そんな自分をほめてあげましょう。

家事って、家族といても、一人暮らしでも、当たり前のことと思われがちですが(確かに当たり前のことかもしれませんが)、自分が健康を害して初めて、家事できる健康なからだのありがたさがわかります。

 

家事できるだけ、元気なんですよ。

 

なので、できない時は、休む時。
充電しましょう。

 

充電しながらでも、普段はしないなにかをしたなら、それはすごいことです。

 

褒めてあげましょう。
(家族って、褒めてくれないしね~)

 

疲れてるんだから、さっさと寝て、明日、できることが出てきたくらい、元気になったら、できることをやりましょう。

寝て起きてもまだダメだったら、まだ充電が足りないのかもしれません。

寝すぎでしんどい時もありますから、そんなときは、家事くらいの運動で、ちょっと調子が良くなることもあります。

しんどくなったら、必ず休む!

年末年始、くれぐれもご無理なさいませんよう。

すべては、年明け、仕事始め、年始が無事に迎えられるように、今は休みが必要なら休みましょう。

28日土曜日でクリニックは仕事納めでした。

遠隔診療されている方は、年末年始に関わらず、どうぞお使いください。

(すぐにお返事できるわけではありませんが)

 

 

1年間、多くの患者さんにお越しいただき、また遠方からもお越しいただき、本当にありがとうございました。

来年も(まだ今年も少しあります)、皆さんに役立つ情報を引き続きガンガン発信していきたいと思います。

 

 

ここ最近、晩御飯を食べたら、ダイニングテーブルの椅子に座ったまま、寝落ちしてしまって、ブログが滞っております。

 

フェイスブックやインスタは、ほぼ毎日とは言いませんが、まあほぼ更新しております。

うちのFacebookは、アカウントなしで見られるようになっていますから、写真もブログよりも多いので、どうぞそちらもご覧ください。

 

ブログだけ、となると、食事や栄養に関する情報が少ないかと思います。

 

情報が偏るわけではないでしょうけど、フェイスブックも無料の情報提供ですから、もったいないですよ。

 

食事のちょっとした見直しで、がらりと人生変わることもありますから、ぜひご覧ください。

 

 

年末は、美容医療納めに来られる方がやはり多かったです。

 

新年あけて早々、という方もおられますが、美容医療で底上げした顔(からだ)で新年を迎える。

 

う~ん、、羨ましいですね。

 

私もやりまくりたいところですが、美容医療どころか、点滴すらせずに帰ってきてますから、患者さんがうらやましくてたまりません。。

 

そろそろ私もやりたいな~。

 

そうそう、患者さんに、更年期障害のことを話していて、自分もそうだったかも?と話していると、患者さんが、まだそんな年じゃないでしょと言われ、本当の年を言ったら、びっくりされてました。

うれしいですね~。

栄養さまさまでした。

 

 

 

前回の続きです。

 

ヒアルロン酸注射で顔の一部が腫れた、と言われる場合、左右に入っていたとしても、一部分のみが腫れてくることがあります。

 

両方に、もうそりゃあアンパンマンみたいに(顔の広範囲にたくさん)いれてしまえば、多少腫れて膨らんでもわからないでしょうし、もうそれ以上腫れる隙もないのかもしれません。

 

 

そこまで広範囲に何本も入れる方が少数派なのか、多数派なのかわかりません。。

 

(学会やメーカー主催のヒアルロン酸の講演やセミナーなどでは、講師をされているクリニックでは、2本3本、当たり前、みたいに推奨?されていることが多いから、予讃がいける患者さんは、2本3本、それ以上、一度に入れておられるのかもしれません。。)

 

で、顔の一部分に、せいぜい1本、あるいはそれ以下の場合、左右対称にある程度入っているとは言えば、顔そのものが全くの左右対称ではないですから、同じ量を、同じような場所に入れたとしても、顕微鏡レベルのでの左右差というのは、普通あります。

肉眼ではわからなくても。

 

はいっている深さも微妙~には違うでしょう。

 

 

その入れた微量が、毛細血管やリンパ管も押すため、多少、血流、リンパ液の流れは変わるでしょう。

 

よほど大きな血管を圧迫しない限り、ヒアルロン酸で左右差が出るということは、普通のクリニックだとないでしょう。

 

 

ただ、もともとの血管やリンパ管に左右差がありますから、ちょっとした差で、左右差が出ることは可能性があります。

 

 

普段は腫れていないのに、突然?朝起きたら腫れていた、ということは可能性としてはありえます。

 

たくさん入れていなくても、その微量分に対応できなかった時など(からだのほうが処理できていない)。

 

そう言う時の腫れ、というのは、ほぼすべてむくみだと思います。

 

うまく血液やリンパも流れていかないから、余分な水分で貯まる、ヒアルロン酸は、水にくっつきやすいので、むくむと膨れたように腫れて見えると思っています。

 

 

入れすぎの時に、ヒアルロン酸を溶かす注射をするのは適応がありますが、私は、この腫れる時もある、腫れていない時もあるところに、注射をするのは、あまり勧めていません。

 

むくんでいない(腫れていない)時の状態がとてもいいなら、もったいないですよね。

お金払ってふくらましたのものを、またお金払って、溶かしてなくす、なんて。

 

 

うちでは、からだの中からの治療です。

 

ようはむくみにくいからだを作ること。

 

スキンケアも食事も栄養も、とても大事ですね。

 

 

ヒアルロン酸を溶かしてくれ!と思いこんでいる人に、いくらそういったことを説明しても、まず言うことをあまり聞かれませんけどね。。。

 

昔、同じ場所、もしくはその周辺を手術したことがある、切ったことがある、ケガをしたことがある、

非急性のものが入っている。入っていた。(糸もしかり)

などの場合は、どんな風に触られているのかわかりません。

 

そして必ず、血管やリンパの流れは毛細血管レベルで変わっています。

手術なんて、一番大きく変わります。

 

 

そういうベースがあって、そこに他院でヒアルロン酸が入っていて、トラブルになっているところに、また注射で溶かす液体を入れる、となると、下手すると、またトラブルを起こす場合があります。

 

 

今までどんなことをやったのか、持病も含めて、全然言わないと、やはりトラブルは起こりやすくなります。

 

自分で、リスクを上げてどうする?!と思いますが、患者さん側はリスクだと思っていないし、関係ないと思っているので、かなり詳しく聞いていっても、言わない方も多いです。

 

あとから、あとから、いろいろ出てくる。。。

 

 

あとから言っても、もうやってしまった後では、取り返しのつかないこともあるでしょうし、つくにしても、まだまだかかることもあるでしょう。

 

 

 

ヒアルロン酸注射の良さは、入れた方にしかわかりません。

ちょっと足してあげるだけで、人にばれずに、なんか違う。。!と思うわせるのは可能です。

 

かなり痩せている顔の方はともかくとして、最初から何本も入れる、とするのは止めておくこと。

 

1本入り切ったところで、鏡をみて、相談してくれる医師がおすすめです。

 

もちろん、最低限の副作用合併症も言わないところではやったらいけないんですよ。

 

安すぎる値段のところでやらないこと。

ものには適正価格がありますから、あまりにもかけ離れてた値段であれば、なにかおかしいと思ったほうがいいです。

よくをかいてはいけません。

 

ヒアルロン酸注射は、光・レーザー治療ではできないことができますから、シワ・たるみには本来とても良いものなんですけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今までに、相談に来られたことがあるんですが、他院でヒアルロン酸注射を顔にして、そのあと、腫れて治らない、という相談。

「左右差がある」「片方だけ腫れてる」というのもあります。

数人ではなくて、もうちょっと多い。

 

こうやって聴くと、入れられ過ぎて、顔がパンパンのアンパンマンになったのかな?と一見思いますよね?

 

でも、受診されてみると、左右差も言うほどないし、まあ確かに入っているんでしょうけど、アンパンマンというほどでもないし。

(本当にアンパンマンになっている人は、気に入っていたり、あまり気にされていないものです。。。好みの問題。。?)

 

。。。どこが問題。。?

 

という感じ。

 

 

それで患者さんに聴くと、

「腫れているのはいつもじゃない。」「朝腫れていることが多い」「夕方になると腫れてくる」「1日全く腫れない日もある」

などなど。

ようは、不規則に(ある程度規則的な場合もあるようですが)、いきなり腫れてる、しかも片方だけ、という訴え。

 

ほとんど全員が、うちの受診時に、その「腫れ」はなかったです。

(入れすぎは除きます)

 

患者さんに、いつからそれが出てきたんですが?と聴いても、

「注射した日の夜からず~っと腫れてる」「注射して帰宅したら腫れてた。それから引かない」とず~っと何週間も何か月も引いていない!という方も多いんですが、

「今、腫れてませんよね?」「今、左右差ないですけど?」と言うと、

「腫れない時もある」「いきなり腫れてくる」と、ここまで聴いて、はじめて、「ずっとじゃないやん。。?」と発覚します。

 

私が注射したわけではないですから、注射前の顔はわかりません。

なので、本当は腫れていないのに(突っ込んでいくと、今は引いていると認めるわけですから)、それが、腫れている、というから、どんどん話がややこしくなる。

 

注射したクリニックには、言いにいったんですか?と聞くと、受診したけど、「問題ないといわれた」「そのうち落ち着くから様子見るように言われた」とのこと。

 

受診時は、腫れていない時に受診されたのでしょう。

 

 

すごく昔の話ですが。やはり他院で注射されて、片方だけ腫れる、腫れてる!!と主張される方がいて、結構そこと揉めていました。

うちに来られた時点では、患者さんの言うところの「腫れ」はよくわからない。そこまでの「腫れ」はない。

 

その方が仰るには、注射してから、こめかみの血管(静脈)が膨らんだ!!というもの。
(血管の怒張というのか、静脈が浮き上がっているの、わかります?手の甲の血管がわかりやすいかも。)

 

確かに、片方だけ、ちょっと血管が浮き上がっている。膨らんでいます。

 

でも、私には、元の注射前の顔も血管もわかりませんから、ヒアルロン酸注射のせいだ!!と言われても、比べようがありません。

 

その膨らん血管が気になるから、また別の美容外科で、「マシになる」と言われたから、この血管を取る手術を受けようと思う、といわれました。

 

 

思いっきり、顔にメス入るやん?!

マシになる、って、よくそこのクリニックも言うな~とちょっとあきれましたが、マシになるかもしれませんが、キズ跡も残るし、下手をすると陥没したり、もっと見た目で左右差が出て、困ることになることも多々あります。

 

 

 

そこまで悩んでいるなら、と大きな病院の皮膚科で、皮膚のエコーをしてもらって、左右差を確認してもらいまいた。

結果は、皮下に左右差はなし、との検査結果でした。

 

 

それでも納得されませんでした。

 

もういらんことはしないほうが。。。という話を何度もしましたが、納得はいかないようで。。。

 

 

とある日の朝、受診されると、その血管の怒張がなく、「血管、膨らんでいなじゃないですか!」と言うと、

「朝はいつも膨らんでいないんです」

とここで初めての告白。

それまでは、ず~っと腫れている、と仰ってまいた。。。

 

 

日中、日内変動なり、時々なのか、たまたまなのか、とりあえず大きさに変動があるということは、一番の原因は、自分のからだのことです。

 

ヒアルロン酸のせいなら(入れすぎて)、ず~っと残るわけです。日内変動もしません。

 

そういうことも説明しましたけど、ヒアルロン酸を入れてからだ!!と聞く耳は持たれませんでした。

 

 

他にも何人もいらっしゃいますが、ほぼみなさん、医学的に問題な腫れではない。

→ 続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

患者さんで、お子さんが受験生と言う方、実は毎年結構いらっしゃいます。

一番多いのは、小6の中学受験、中3の高校受験でしょうか。高校生や浪人生の大学受験は、ある程度かまわないというか、かまいたくても子供がうっとうしがるから、見守る感じで、小6や中学生の時ほどにはかまえないような感じでいらっしゃる方が多いです。

 

男の子で、浪人生だと、難しいお年頃でもありますし、女親がどこまでかまうのかも難しいところですよね。

気苦労は皆さんかなりのものですが。。。

 

それに引き換え、小6や中3だと、(ほんとは、高校生でも浪人生でも)、食事と受験の成功は表裏一体で、とても、と~っても大事。

 

私も小学校からオーソモレキュラー療法をしていたら、医学部入るのに二浪はしなかったかも。。。と思うこともしばしば。。

そもそも、人生そのものが変わっていただろうな。。と思います。

それでもやっぱり医者になったのか、別の人生だったのか、その辺はわかりませんけど。

一刻でも早く始めていたら。。と後悔まではいかないけど(後悔しても過去は変えられないので)、早く始めた方を羨ましがることはよくあります。

(私が始めたのは45歳かな)

出会えたこと、治療をはじめたことに感謝です。

でないと、今頃、廃人だったでしょうから。

 

さて、受験生の受験当日のお昼ごはん。

 

皆さんよくおっしゃるのが、お昼ごはんといっても、そう時間があるわけではなく、簡単にちょっと食べられるもの、ということで、おにぎりのみ、というのを計画していらっしゃるお母様、す~っごく多いです。

 

ブッブーっつ!!!

 

残念っ!!もう一工夫!!

 

センター試験は、お昼休憩、もう少しあったような。。気のせいかな。自分の時のことはすっかり忘れました。。。

国家試験ですら、もう20年以上まですから、覚えていません。何食べたかな、コンビニだっけ?お弁当注文だったかな。

(ちなみに、私が小中高校生の時に、コンビニなかったです。。お昼はお弁当持参でしょうね。普通に考えて。

大学のときにあったかな?コンビニはとても珍しく、都会限定だったかな?)

 

受験本番当日だけではなく、普段からの食事も同じですよ。

 

 

 

頭を良くする方法は、よくこれも書いていますが、糖質を減らす・止めることです。

そして、魚をしっかり摂ること。もちろん、卵も豚肉はじめお肉も。

大豆などの植物性タンパク質、野菜や海藻、きのこもいりますが、ダントツに、動物性タンパク質です。

 

 

脳神経細胞の働きに絶対に必要なのがビタミンB1です。

(だからって、またドラッグストアやネットの安物のサプリ買わないようい。海外のもそうですよ。市販でどうしてもほしいというなら、MSSさんのオーソサプリにしてください。

私は、これが市販の中では、一番(というか、ダントツぶっちぎりの)品質が良いと思っています。

(医療用のと中身が違います。当たり前ですね。)

 

食べ物だと、豚肉、カツオ、などはとても多いです。

(同じものばかり食べ続けないように)

 

ビタミンB群は、例えばB1単独で効くわけではないので、B群は必ずビタミンB群全部が入っていることが必要です。

 

そうやって全部もちゃんと摂った上での、B1です。

 

集中力、記憶力、読解力などにとても重要です。

 

ところが、糖質を摂ると、糖質の処理に必ずビタミンB1が使われます。

 

 

B1を食事で補充しようと思ったら、やはり肉魚卵の動物性をしっかり摂っていないと、摂っていても、追いつきません。

特に、使うほうが激しいと。

 

 

肉魚卵もあまり食べず、糖質ばっかり摂っていると、ビタミンB1減る一方ですよね。

 

 

お子さんが成績に伸び悩んでいたら、まず質の悪い糖質を止めさせること。

特に、清涼飲料水、添加物まみれのお菓子、スナック菓子も。ファストフードもね。

お菓子を食べさせるなら、食後のデザートとして、質の良い無添加のお菓子を、とっておきのご褒美にしてあげてください。

 

受験生の日常に、お菓子を当たり前のように持ってこないこと。

 

それが実は一番大事な母親の役割です。

糖質を減らした分、ここナッツオイルやバター、オリーブオイルなどの絞りたてオイルで、カロリー確保はすることが大事です。

なにより、ケトン体が出やすくなるので、ケトン体出れば出るほど、頭はすっきり!!どんどん回転早く、どんどん成績上がるはずですよ!!

 

 

糖質を減らす目的その② 血糖コントロールして血糖値の乱高下をおこさせない。

 

血糖値の乱高下は自律神経がかなりひどく乱れるので、イライラの元や増幅させます。

 

 

ただでさえ、精神状態不安定な受験生、毎日ストレスと不安で押しつぶされそうになりながら、もう綱渡りの毎日です。

その綱渡りの破綻を招きかねない。今思うと、一触即発でしたね~。

ぎりぎりセーフです。

 

特に小学生の子どもがする受験って、本当にその子自身がどこまで希望して受験しているのか?

 

たま~にいますけど、本当に自分から、「この中学受けたい」「ここに通いたい」という子。

親の興味や希望とは無関係に、その子なりに考えて、その子なりに調べて、「ここ!」という子。

 

まだそれなら、かなりのところまで頑張れるでしょうけど、ほとんどの子は、親の期待を一身に背負って、ほんとに大変です。。。

小6でね、本当の意味がわかって、受験勉強している子なんて、そんないませんよ。

親の期待を裏切りたくないから、遊びたいのを我慢してやっているだけです。

あと、落ちたら恥ずかしい、みたいに、親が思いこませていくから(親が、そういうことを子供の前で言うから)

 

私は、小6の時、多発性の円形脱毛症になりました。後頭部中心だったようで、自分では気づかず、男子に、「ハゲ~!ハゲ~!」とはやされて、剥げてるんだ。。と知りました。

(親は全然気づいていませんでした。。。)

お受験で、子供に無理ばかりさせている母親を見ると、「同じことをしてみろっ!!!」と本気で思います。

まあ、私の場合、そうやって、塾通いと受験をずーっとさせらえてきた(させてもらった)ので、めでたく医学部に入ることができて、医者になることができたわけでありますから、あれは必要だったのかとは思います。大人になってから、振り返っての話です。

 

 

親は良かれと思って、受験生の子供の機嫌を取ろうとお菓子を買ってくるでしょうけど(うちもそうでしたが)、食べてる時は良くても、そのあと絶対に眠くなるし、続くと、集中力低下、記憶力低下、読解力低下と、ほんとに勉強の邪魔をします。

 

 

お菓子ではなくて、その子の好きなおかずのうち、肉魚卵の好きなおかずをよく作ってあげてください。

お願いします。

 

 

受験に限らず、あらゆるストレスに強い子に育てるのには、血糖コントロールすることで、ストレス対抗ホルモンのコルチゾールの温存と、コルチゾールがいつでもすぐに欲しいだけ出せるように、ホルモンの材料は毎日しっかりと摂ることです。

(ホルモンの材料は、もちろん、肉魚卵です。お菓子でもパンでもラーメンでもないですよ)

 

 

ちなみに、今時の糖度の高い、ブランドものの高い果物も、ショ糖といって、砂糖と同じ成分入っていますから、そういう果物は、スイーツと同じ扱いをしてくださいね。

 

 

ストレスをなくすことはできません。

 

また、なにをストレスと感じるのか、どれくら感じるのかは、個人差が大きすぎて、血が繋がっていようが、家族であってもわかりません。

だからこそ、あらゆるストレスに勝てる強い身体と心にしてあげることが、親が子供に与える食事の意味かと思います。

(今、私、すごく良いこと言いましたっ!!!)

 

 

 

B1と同じくらい外せないのが、魚!!!

DHAをとると、頭が良くなる、というのは、本当です。

脳はたくさんのDHAを使います。

質の良いDHAをたくさん摂ることで、脳の神経細胞も動きやすくなります。

 

EPA/DHAは、魚でないと入っていません。青魚は特に多いです。

(甲殻類や貝類は、とても少ない。肉にはもちろん入っていません)

 

 

刺身が一番いいですが、刺身あまり食べないなら、マヨネーズ和えにして、マリネ風でもシーフードサラダ風でもなんでもいいです。

 

それでも食べないというなら、衣をつけて油で揚げる。カツにする。竜田揚げにする。なんでもいいです。

焼き魚は子供は嫌がることも多いから、オリーブオイルで調理してみましょう。

(砂糖まみれの煮つけはすすめません。。。煮つけなら、甘くせず、甘味がほしいなら、ラカントSやオリゴ糖、せめてみりんで。)

 

 

 

卵の同じくらい大事です。

卵に含まれるコレステロール。肉にも入っていますが、卵が一番効率が良い!ダントツです。

 

コレステロールは、脳神経細胞を作るのにこれも必ず必要です。

 

コレステロール低いと、成績は悪くなりがち。。。というか、受験勉強なんて、興味のないこと、嫌なことも勉強しなきゃいえkないでしょ?楽しくないこともたくさん。。。

そんなことを我慢して勉強して成績上げようと思ったら、コレステロール高くないと、なかなか難しいと思います。

 

肉も魚も卵も全然食べておらず、お菓子やパンばっかり食べているような人で、ものすごく勉強ができたら、その人は、もともと頭が良い人で、凡人ではないのです。

 

いわゆる天才だったり、かなりのことができる秀才タイプ。

こういう人は、食事環境がほんとにびっくりするくらい悪くても、頭がいい。

 

なので、逆に、こういう人に、たっぷりと栄養を上げれば、アインシュタインも真っ青の本当の天才になるのに、といつも思います。

 

で、凡人が同じレベルまで行こうとしたら、ほんとに大変です。

でも、ちょっとでも栄養状態を上げておくと、追いつきやすくなることは間違いない!!

 

 

結論ですが、

受験当日のお弁当に、肉魚卵ばっかり詰めたお弁当、糖質ほぼなし!ってできれば理想ですけど、おそらくほとんどの子供がそんなの無理でしょう。

 

だって、普段からそんな食事していないから。

 

いきなり糖質なしのおかずだけの食事にさせても、からだがついていきません。

そういう準備ができていないから。

 

 

糖質で回っていたからだを、油で回すように変えていくわけです。

 

準備に日数が必要です。

 

 

山羊にいきなりステーキ食え!!っていっても、食べられないでしょう?

 

食べなれていないものは、消化吸収が難しい。。

 

 

なので、受験当日までに、少しずつ、食事を変えていってみてください。

 

子供ですから、多少の糖質は獲ってもかまいません。と私は思います。

 

ただ、おにぎりだけ、の単品ではなくて、おにぎりでも圧倒的に具のほう多くて、具をわずかなごはんが覆っている、みたいなおにぎりなら、大賛成!!!

(食べづらいでしょうけど。。)

おかずいっぱいにしておいて、小さいおにぎり最後にちょっと食べさせるとか。

 

うちでは、受験生のいるお母さんには、受験に必要な栄養素の資料をお渡ししています。

ある程度の年齢の子には、その資料を読ませてください、と言っています。

いくつであっても、本人の自覚に勝るものはないです。

 

食事で成績が上がるなら、やってみようかなと言う子供も出てくると思います。

 

 

引き算として、小麦、大麦、乳製品(バター以外)は止めておきましょう。

いいものは足して、悪いものは極力避ける。

 

 

 

腸粘膜を荒れさせるので、栄養入りづらくなります。

腸がやられると、感染症のリスクとても上がりますよ。

糖質もどんどん欲しくなるし。。。

 

 

三田紀房先生のマンガ、「ドラゴン桜」でも出てきましたが、受験に勝つ「トンカツはダメ!」とはっきり言っていました。

 

普段から大好きで食べなれているならともかく、ほんとに普段からあまり食べない子供に、受験本番の日にいきなりトンカツ出しても食べないし、食べて、おなかぐるぐるしたらいやでしょう?

 

普段から食べなれているものが一番。

 

そして、その子の体調について早めに対処できるおうになっていれば、もっと素晴らしいですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

漢方薬はいつ飲むのがいいのか。

 

一般的に、空腹時と言われています。

 

食前30分前に、ぬるま湯で、が一番いいと聞いたこともありますが、食前30分前なんて、そんなタイミング、難しいですよね。

(患者さんに、ごはんの準備する前に飲んだら、ちょうどくらいじゃないですか?と言ったことはあります)

 

漢方薬は、腸内細菌のおかげで効くので、食後の食べ物で腸が渋滞している時ではなくて、空腹時に飲むほうがいい、と私も聴いたことがあります。

 

 

うちでは、漢方薬を出す時、1日2回(もしくは3回)、食間、と書いておいて、患者さんに渡す際に、

「空腹時に飲むほうがよりいいけど、飲むタイミングがなかった!忘れてた!となって、飲まないくらいなら、食後でも食直前でもいいから、とりあえず気づいた時に飲んで!飲むことに意味があるから。飲まないよりずっといいから!食直後が外せるならそれにこしたことはないけど、食後すぐでもかまわない」と説明して渡しています。

 

飲んでほしいからです。

(すべての薬にあてはまるわけではないですよ)

 

おススメは、朝起きてすぐの水飲む時や、寝る前など。

1日2回でいいやつは、とりあえずこれで達成します。

2回目を、午後のどこかのほうが、血中濃度は保たれると思いますが、飲むのが無理なら仕方ないことです。

 

私は、洗面所に漢方おいています。

 

昼間も、もう時間ないわ、という時は、ほんとに食後でも(直後もたまに)、食直前でも飲みます。今を逃すと、もうしばらく飲めない時など特に。

 

 

ところが、たまにあるのが、院外処方箋で、薬局で薬もらってもらう時に、処方箋には、「食間」としか書いていません。(電子カルテで、それくらいしか選べないから)

口では、説明しましたけど。

 

そしたら、薬局のほうで、「食後2時間半に飲むように」と言われたそうです。

 

これも、たまに聞きます。

私は言いませんけど。

食後2時間半なんて、測ってられないから。

 

 

食間、空腹時、食事30分前もそうですが、実際の現場では、それが患者さんが難しいから、食後でもなんでもいいから飲んでもらうほうがよほど大事なわけです。医者からすると。

 

 

で、この「食後2時間半」と言われた患者さん、まじめな方でして、オーソモレキュラー療法で、タンパク質なども小分け食べをしっかりされていて、1日3回の食事以外に、なにか補食をされている方です。

そうすると、食後2時間半たつと、次の補食をされるので、漢方がいつまでたっても飲めなくて。。。(そりゃそうだ)

 

 

私はそんな説明はしていませんが、最後に薬もらって、最後に説明しているのは薬局なので、最後に言われたほうが印象に残ります。

(かといって、処方箋に、「いつでも」と書くわけにもいかないし、書いたら、絶対に薬局から問い合わせの電話がかかってきます)

 

 

薬局で言われる場合、薬剤師の中にも、メーカーの添付文書を頑なに守る人もいるし、実際の現場を知っていたら、結果論でもありますが、そこまで忠実に守らなくても(実際、患者さんの大半ができないとか)、と(処方箋も食間、とアバウトに書いているわけですから)、処方箋以上の細かい指示をあまりされない(ややこしくなるから、わざとね)方もいるし、ちょっとだけメモみたいに、食後2時間半、食前30分前、とかちょこっと言う方もいます。

 

その患者さんが、どこまでがっつり言われたのかわかりませんが、ほぼ1か月分、全然減ってませんでした(患者さんが飲みたくないのではなくて)。。

 

 

院外処方線にすると、とても助かりました!とお礼を言いたい薬局もあれば、え~?!ということも。。。

患者さんが、どこの薬局行かれるのかはわかりませんけどね。薬局に寄っても在庫が違うし。その場合は、自宅の近所になるでしょうし。。

 

 

漢方薬って、とても、と~っても奥が深くて、漢方の本を読ん出いると、ほんとに飽きずに、時間を忘れていることがあります。

 

昔買ったけど、意味がよくわからなくて放置していた本を先日読みなおしたら、「おお!!これは良い本だ!」と新しく発見があったり。

 

漢方薬の本も、執筆されている先生によって、ちょっと意見が違います。

専門の科が違うだけでも、よく使う症状も違ってくるし。

とても参考になります。

 

ツムラと、ツムラ以外で、考え方はほんとに違います。なので、漢方専門でやっていると、ツムラ以外もばんばん使います。皆さんは、漢方=ツムラ、というイメージが強いでしょうけど、それがコマーシャルの印象で、うちではツムラも出しますが、ツムラ以外のほうが圧倒的に多いです。

 

ツムラばっかり使う先生の本と、ツムラ以外を使う先生とで、同じ名前の漢方でも全然意味が違います。

 

 

先日、見つけた漢方の本。

「漢方薬のストロング・エビデンス」

 

https://www.amazon.co.jp/s?k=%E6%BC%A2%E6%96%B9%E8%96%AC%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%B0+%E3%82%A8%E3%83%93%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%B9&hvadid=387095418420&hvdev=c&jp-ad-ap=0&tag=yahhyd-22&ref=pd_sl_4l3fpbkz45_e

この本、すっごく面白いし、ためになりました。

 

(漢方薬は、ちなみに中国の中医学と日本の和漢と呼ばれる「漢方」「漢方薬」は、似ているようで全然別物ですよ。漢方薬局は、どっちなのかにもよりますけど。両方しているところもあるのかもしれませんが。。。)

 

漢方って、歴史が長くて、科学が進歩する前からありますよね。

なので、漢方の効果が科学的に実証されたものがすべてではないんです。

やっと漢方の効果を検証した論文や発表が出てきて、科学が漢方に追いついてきた、という感じ。

 

エビデンス(医学的な証拠)がなくても、きっとこれから出てくるんでしょうし、なにより歴史が物語っているので、私はとても好きです。

オーソモレキュラー療法とも通じるところがあり、この考え方は、オーソモレキュラー療法と同じだ!ととても嬉しくなることもあります。

 

 

 

で、この本は、エビデンスばっかり一覧に載せてくださっています。ちょっと解説も含めて。

 

どれくらいどう効くのは、副作用はどうか、などなど、やっぱりデータで見たい時もあり、そう言う時にこの本はとても便利で、とても良かったです!!!

(こんな人には、この漢方!みたいな、いわゆるハウツー本ではないですよ。題名通り、エビデンスの紹介の本ですから。お間違いなく。)

 

エビデンスと解説もとてもためになりますが、こういう本って、間のコラムがあって、このコラムがまたとても面白い!!ためになるわ~。

 

コラムの1つに、「漢方はいつ飲むのがいいのか」というコラムがありました。

そこで紹介されていたサイトの1つです。

 

「漢方薬の食前投与に科学的根拠はないという指摘に対する製薬会社の対応」

http://p.booklog.jp/book/64017/read

これを書かれた先生もおもしろいわ~。ありがとうございます。

こういう先生って、いてくださってほんとに助かります。

こういうことに疑問に思って調べて、メーカーとやりとりまでしてくださってます。頭下がりますね~。

 

 

漢方、食後に飲め!って言ってるんじゃないですよ。食前に飲む科学的根拠がない、ということですよ。お間違いなく。

 

まあ、これら読んで、知ったからと言って、今までと漢方の飲み方で、スタンスは基本変えていません。

 

ただ、ほんとに忘れるくらいなら、食後でいいから飲んで!と言いやすくなったかな。