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    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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#肉食美肌

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#不妊治療

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#オーソモレキュラー療法

 

先日のFacebookのコピペです。

この後、続く話を書きます。

前ふりというか、前編です。

以下、コピペです。

 

 

オーソモレキュラー療法で来られる方にも美容医療で来られる方にも、実は妊娠希望なんです、不妊治療中で、という方、結構おられます。

無理せず、できたらいいなと思ってます、という方もおられます。

 

1つの考え方として、できるんだったら、とっくに妊娠してる、と言うことです。

 

妊娠してないなら、何か理由があるはずです。

 

たまたま、ということはもちろんあるでしょうけど、たまたまで、何年過して来ましたか?
ということ。

 

避妊してたら、そりゃあできませんよ。

 

なので、避妊せずに、何年過して来てるのか、となると、たまたまじゃない「何か」があると思ってください。

 

それは、婦人科的な、器質的な問題(卵管狭窄とか、抗精子抗体があるとか、先天的に子宮がないとか、精子がないとか(栄養の問題ではなく))、ということもあるのかもしれないし、
妊娠して維持して、出産授乳するだけの栄養がないのかもしれません。

 

その栄養欠損が、ここだけ少し足してあげたら、という軽いこともあるし、たくさんの問題を抱えてることもあります。

 

どちらにしろ、なんであれ、調べてみないとわからないし、改善できるところはやらないと、妊娠はしにくい。

今までの経過から言っても。

 

 

年齢がいくつであっても、ですが、妊娠は、諦めたら終わりです。

肩の力が抜けて、それで妊娠した、ということはあるでしょうけど、年齢が行けば行くほど、そんな確率はものすごく低い。

年齢が行けば行くほど、自然妊娠もしづらいのは、イメージとしてもわかりますよね。

 

妊娠に限らず、何でもそうですが、

絶対妊娠したい!
妊娠してやる!
くらいの気持ちで望まないと、本当にほしいものは手に入りません。

 

できたらいいな…と何もせずに毎日過ごしてて、コウノトリがある日突然赤ちゃん運んでくれる、みたいな、白馬の王子様を待つようなことは止めましょう。

 

おとぎ話でもなく、シンデレラでも白雪姫でもないわけで、現実は、自分で自分のために行動して、手に入れるものです。

 

 

ただ待っててもダメ。

世の中も神様も、そんなに甘くない。

 

特に、アラフォー以上になると、医学的な確率も下がるわけですから、

できたらいいなと何もしないことは、子供はいりません、という事と同じです。

 

本当にどっちでもいい、できてから考えるし、できなくても本当に良い、という方は構いませんが、できたらいいなーと何もせずに閉経しても、一生後悔しませんか?

 

絶対に後悔しない!
と言うなら良いですが、そういう人は、できたらいいなとは思わないんじゃないかな。

 

妊娠とガンは、タイムリミットがあると思ってます。

早く対処すればするほど良い。

対処が遅くなればなるほど、大変です。

 

アラフォー過ぎて、できればいいな、ではなく、絶対ほしい!と強く思って、そのための行動をしましょう。

 

行動というのは、排卵誘発剤使えとか、体外受精しろとか、そんなこと言ってるんじゃないですよ。

 

それは、1つの選択肢ですが、何も検査もしてないのに、体外受精と言ってる場合でもないし、栄養欠損すごくひどいのに、放置して体外受精してる場合でもないです。

検査と栄養状態の改善は、ほぼ同時進行。

それくらい、時間がないです。

 

それこそ、栄養状態が良くなれば、アラフォー以上であっても、自然妊娠する方も出てくるので。

 

 

未来は、自分で勝ち取るものです。

努力したから絶対叶うわけでもないですが、努力してないのに、叶うわけがありません。

やる前から諦めていたら、それでおしまい。

 

排卵誘発剤や体外受精は、妊娠しなかった場合、ツラかった記憶しか残らないかもしれませんが、オーソモレキュラー療法は違います。

 

妊娠に良いことは、からだにもお肌にも良いし、からだやお肌に良いことは、妊娠に良いので、一石二鳥にも三鳥にもなります。

体調もお肌も良くなるから、その後の人生がほんとに生まれ変わります。

妊娠を希望してるなら、諦めないこと!

運命と勝手な思い込みから、自分で抜け出しましょう。

いくらでも未来は変えられます!

今日の、って昨日のなってしまいましたが、NHKの「ガッテン!」の「鼻バリア」ご覧になりましたか?

 

途中、ちょっと観られませんでしたが。

 

花粉症対策に、鼻の粘膜にワセリン塗って保護しようと話です。

ワセリンに花粉がくっつくから。

それとマスクで花粉症を乗り切ろうというもの。

 

「ガッテン!」ですから、ビタミンDのサプリを飲んで対応とかは出てこないんですよ。

サプリを飲むというのは、「ガッテン!」の意図とずれますものね。

簡単に、どこのおうちでも、お金かけずに実践できること、日常に単に取り入れられることが、「ガッテン!」の紹介したいことですものね。

 

確かに、ワセリンは、有効で、害もそんなないし、簡単に手に入るし、便利ですよね。

マスクと併せても。

 

まあ、そこは仕方ないです。

 

花粉症で、免疫のコントロールと言えばビタミンD、とくれば、溝口先生をゲストに呼んで番組してほしいところですが、「ガッテン!」ではね。。

民放ですね。以前に放送されたことがありますが。

 

 

と、思って観ていたら、ビタミンDの話が出てきました。

 

それは、日光浴しましょう、というもの。

1日15分(だったかな)、お日様に当たったら、ビタミンDが生成されるから、という「ガッテン!」からの提案でした。

斎藤先生が出ておられましたね。

時間の関係で、いろいろ省かれたりもしていると思いますが、ビタミンDは、紫外線のUVBを、皮膚に直接当たると、皮膚で生成されます。

 

最近、というか、もうだいぶ前から、日に当たらない女性が増え、かと言って、肉や魚を食べているわけでもないので、血中のビタミンD濃度がかなり低くなって、そのせいで赤ちゃんのくる病が増えています。

しかも母乳で育てた赤ちゃんばかり。

粉ミルクで育った赤ちゃんからは、くる病、出てないんだそうです。

 

これは、母乳に全然栄養がないことを示していて、ということは、母親である女性が栄養失調であることに他ならないわけです。肉魚全然食べないから。日にも当たらないし。

 

 

なので、日焼け止めを塗りたくって、紫外線カットはけしからん、もっと日に当たれ!という意見も出てくるんですが、皮膚へのDNAダメージを新アピして(皮膚癌になりますから)、紫外線カットが推奨されています。

 

そこで、紫外線の第一人者の市橋先生が知らべて学会発表されたのは、かなり前です。前にブログなどでも何度も書いている話ですが。

 

皮膚でビタミンDが作られるのは、当たり始めて、確か20分ほどでほぼフラットになったとか。

 

市橋先生がその時おっしゃったのは、1日10(~15だったかな)分で十分とのこと。

 

で、実際、1日20分30分直射日光に当たったところで、花粉症を抑えるところまで、ビタミンDは増やせません。

 

日本の緯度からいって、ほぼ全裸で1年中外で暮らして、やっとくらいです。紫外線だけでDの血中濃度をあげようと思ったら。

 

それを、顔と手だけ、からだは服は着ていて、というのでは、花粉症に全く役立たないわけではないですが、全然足りません。

 

「ガッテン!」的に言うと(って、今回は言われてませんが、私が考えたとすると)、1日10~15分くらいは、紫外線に当たって(顔や手に日焼け止めは塗ったらダメ)、肉魚はしっかり毎日食べていて、そこにマスクや鼻のワセリンの鼻バリアをすれば、かなりマシにはなるのかもしれません。

少なくとも、何もしないよりはいいと思います。

 

といっても、糖質食べまくりは、ものすごく効果が悪い。(これも溝口先生の御本で出版されてますね)

 

 

 

花粉症を完全に押さえ込むくらい、ビタミンDの血中濃度をあげたければ、医療用のサプリを飲むしか方法はないです。

 

どれくらいの血中濃度で効くのかは、人のよって違います。

有効濃度が違います。

 

ただ、結構な高濃度がいります。

 

私は、今年もそれほど花粉症で困ることはありませんでした。(もともと、ひどい花粉症でした)

 

 

市販やアメリカからの個人輸入のビタミンDのサプリで、有効濃度まで持っていくのは、無理と思ってください。

 

まず、血液検査をするように言われてないビタミンDサプリで、血中濃度がそこまで上がるはずがないです。

 

効くところまで濃度上げられということは、ビタミンDの場合、医者なら過剰症を心配しないといけないわけで、それなら血液検査は必須です。

検査しならが、有効血中濃度に持って行くわけです。

 

以前にも書きましたが、初診の方が、アメリカのとある有名なメーカーのサプリで、ビタミンDを飲まれてましたが、なんと!1粒が5万IU!!!

 

こんなの作るメーカーって、アホちゃうか?! 危ないに決まってるやん??!!

なんで、アメリカでは市販で、しかも個人輸入できるねん??!!

いくら自己責任とは言え、なんかあったら代理店はどうするつもり??!!

 

 

この患者さんは、半年ほど飲んでおられて、もうこちらは顔真っ青です。

すぐに止めるように言いました。もちろん採血です。

 

で、結果は、一般女性よりもちょっと多いだけ。

これで、花粉症は押さえられません。よほど軽いなら、例年よりはましかも、くらいにはいくかもしれませんが。。

ひどい人は、こんな程度では、への突っ張りにもなりません。

濃度は、ゴルフ行きまくっている方とあまり変わらないくらい。

 

。。。。????

 

 

ようは、そのサプリの中身、1粒5万IUも入っていないということ、吸収率もとても悪いんだと思います。

 

 

ビタミンDが効かない!という人がいれば、それは飲んでいるサプリの質が悪いのと、本当に良いものを飲んでいても、血中濃度確かめてもいないのに、「効かない!」と言うな、という話です。

 

それで効くわけがない。

 

プラセボもちゃんと除いてね。

 

 

あと、良いものをしっかり摂っていても、糖質食べまくりとか、副腎疲労気味とかあると、アレルギーは効果が出にくいです。

 

かなり高濃度にビタミンDだけ摂っても、他の栄養素が全然足りていなければ、効果も出にくいです。

 

今、皆さんが簡単に手に入るサプリは、オーソモレキュレラー.jpの、オーソサプリのビタミンDですが、これはずっと続けていると血中濃度確かに上がってきます。

医薬品と同じレベルの吸収率でつくられている天然素材の、添加物なしのサプリです。

 

ただ、中身は、医療用に比べて薄いので、血中濃度の上がり方は非常に緩やかで、だから、血液検査なしで、どなたでも飲めるわけです。

 

その程度で効く方は、いいんですけどね。

 

ちなみに、病院で処方されるような、医薬品の活性型ビタミンD製剤では効きませんよ。

全く効かないとは言いませんが、医薬品だし、活性型なので、非常に不自然な形で、しかもダイレクトに効かせようとしますから、副作用合併症が出てきます。

実は、使いづらい薬だったりします(効果の割に)

 

本格的にビタミンDを飲みたい方は、専門クリニックで血液検査の上、お試しください。

 

 

 

 

 

#肉食美肌

#ムダ毛処理

#毛深くなる

#肌を痛める

#脱毛

#脱色

#エステは除毛

クリニックで脱毛

 

さて、お手紙頂いた方からの質問その②

ムダ毛処理について。

フェイスブックのコピペになります。

以下、コピペです。

 

 

自己処理としても、脱毛派と剃る派にも分かれるでしょうし、自己処理はテキトーに切り上げて、クリニックで脱毛しちゃう方、今はエステのえげつない広告のせいで、エステで脱毛もどきをしている方が多いかと。

 

私のブログでもなんでも、脱色の話は一度も出てないと思います。

 

うちは、クリニックで、医療脱毛機をも置いてますし、私自身も、今はしてませんが、昔にだいたい脱毛はクリニックで終わらせてます。

1番確実だから。

 

 

毛が細くて、脱色が良い、好き!というのは好みの問題なので、それは1つの選択肢ですが、白人と違って、毛が黒いので、脱色してもすぐに根元は黒い毛が生えてきます。

 

毛の色を抜くというのは、かなりの刺激で、髪の毛も金髪にするとか脱色はとても頭皮に良くないのはイメージができますか?

 

脚や腕も同じです。

 

脚や腕は、皮脂腺も少なく乾燥してますから、それだけバリア機能も弱いため、脱色がたまにでも、一度で結構なダメージ乾燥皮膚に起こると思います。

 

一度や二度で済めば良いですが、定期的になると、そんなに医療脱毛イヤ?と思います。

 

剃ってるうちに、どこかでスイッチが入って、毛深くなりやすいし、毛深くなると剃らずにいられなくなるし、剃ってばかりいて肌がかぶれてくる方も結構います。
その後、色素沈着も起こしたり…。

 

脱毛に来られる患者さんの中にも、結構自己処理でこじらせてしまった方、わりとおられます。

 

色素沈着の治療もやりながら、脱毛していくことも多いです。

 

脱毛しても、脚がシミだらけ、赤黒くなってる、となると、生脚出せませんよね。

 

 

私は子供の頃、毛が気になって、カミソリで剃りまくってよけいに濃くしてしまって、大人になったら全身脱毛してやる!と誓いながら大きくなりました。
(当時、針脱毛しかなかった)

 

私が医者になって1年目だったかな、レーザー脱毛が開発され、日本で2台目のレーザー脱毛機が、出張先のクリニック日本導入されました。

夢のようでしたね。

 

開業するまでに、あまり気にならない程度に脱毛は済んでるんですが、完璧?ではなく、開業したら。脱毛やりまくってやる!と思ってましたが開発めんどくさくて、あまりやってません…

 

本人がどこまで気になるか、なので。

 

脱毛するなら、エステではダメなのはのもうご存知ですよね?

エステのは除毛ですから、脱毛できません。

 

毛根、その周囲組織を破壊して脱毛をも行うことは、医療行為なので、エステできませんそれをしてたら違法行為です。

 

だから、よく捕まってるでしょ?

 

エステで、脱毛して、火傷とかトラブルあったら、警察に行ってくださいね。
診断書持って。

 

クリニックで脱毛する場合は、うちは医師である私が処置しますけど、他は普通ナースです。

 

それは当たり前ではありますが、医師の診察が一切ないところがあります。

何かあっても、医者が出ても来ないし、火傷しても診察もないとか…。

 

毎回処置前に、ちゃんと診察のあるところにしましょう。

 

火傷されるとめんどくさいから、低いパワーで、しかも、スカスカに当ててる、格安チェーン店もあります。

全身脱毛、処置時間早すぎ…
(機種も確認しました)

 

お金と時間がもったいない。

 

最初からコースをガンガン勧めてくるところも止めておきましょう。

実際受けてみないとわからないこと、たくさんありますから。

 

コースは、返金できるようになりましたが、返金手数料とかは取られると思います。

 

ちゃんと説明も診察も受けて、納得したなら、その後は一回やってみたら良いですが、コース買いたいなら、その後です。

 

10回コースとか、永久に保証とか、そんなのいりませんよ。

医療脱毛は、もっと早く脱毛できます。

 

色黒で毛が細いとかは、時間も回数もかかるし、リスク高くなりますけど。

 

医療脱毛は、あまりにも安いところは、とにかく、あちらはこなすだけですから、おすすめはしません。

ちゃんとやったら時間も手間もナースの教育もいるわけで、格安ではできません…。

419

リーチした人数
56

エンゲージメント数

先日お手紙をくださった方が、くびちる荒れで悩んでおられます。

 

くちびるはね=、皮膚よりも時と場合により厄介です。

 

毎日、しかも何回も、飲んだり食べたりするでしょう?

皮膚以上に刺激のあるところなんです。

 

なので、本来は、強くできてるんですけどね。

 

くちびるって赤いでしょう?

 

赤いのは、これ、血管の塊で、とても血流が豊富で、傷んでも本来すぐに再生できるようになっています。

 

でも、なにかの理由で悪循環にはまっていたり、再生しようとしている時に、ちょっとした刺激で、再生が邪魔されてしまっているのかと思います。

 

再生する力や速さよりも刺激のほうが勝っているのかなと。

 

皆さんがよく使うリップクリームや口紅、オーガニックや自然派化粧品の口紅やリップクリームにも、と~ってもよく入っている「ミツロウ」。

実は、これ、結構刺激になる方はなります。

 

ミツロウが原因で、くちびるに色素沈着を起こすこともありますし、もちろんかぶれたり、ただれたりすることもあります。

 

皆がなるわけでもないのですが、なる時は、なんでもなったりします。

 

 

そうなると、なにか塗るなら、もうワセリン系が無難ということになりますが、ワセリンは保護しかしないので、再生を直接促すものではないのが残念なところ。

 

保護してあげることで、自分の再生治癒能力で治ればいいんですが、そちらが落ちていると、保護はしたけど、治らないままとなります。

 

粘膜というのは、皮膚にはある角質というのがありません。

そういう意味で言えば、皮膚よりも鎧がない分、弱い。

鎧がない分、臨機応変に対応できるし、口から入ってくるものに関しては、本来強いはず。。口は、消化管ですから。

 

唇の外側手前は、ヌルヌルせずにサラサラしてるでしょう?

ここには、薄い角層があります。

薄いので、皮膚ほど鎧が厚くない。

皮脂膜もないため(皮脂腺がないから、サラサラしてる)、よけいに鎧とていは、弱い。

 

どこかで、なんか変なスイッチ入ってしまったのかと。

 

あまりひどい時は、保険診療では、やはりすぐにステロイドの塗り薬が処方されます。

 

あまりひどい時は、炎症を落ち着かせるために使用する、というのは、ありはありだと思います。

 

ただ、原因が解決していなければ、ステロイド塗って落ち着いても、止めたらまた再発して繰り返すので、これは皮膚もそうですが、ずっとステロイドを塗り続けるのか?という問題になってきますし、もちろん、ずっとステロイドを塗る状況というのは、ステロイドの副作用合併症も出てくるし、できるだけ止めたいところです。

 

一時のかぶれで、ステロイド塗って、すぐに治るなら、いいんですが。。

 

なんにせよ、可能な限り、刺激を取り除く、刺激を与えない、ということです。

これも皮膚と同じ。

 

くちびるの場合は、

①舐めない!

気になるし、乾いてきてひび割れそうになると、つい舐めてしまいます。

これを極力止める!意識して。

舐めれば舐めるほど、症状は悪化します。

よけいに乾燥させます。

舐めたくなったら、とりあえずワセリンで保護する。

何度も塗る。

 

 

実は、ワセリンでも、接触性皮膚炎の報告はあるので、万能ではないです。

でも、塗るものの中で、かぶれにくいものの1つではあります。一番メジャーかと思います。

使うのは、必ず白色ワセリンで!!

精製度合が違います。

 

②口紅はしばらく止めておく。どんなに安全、安心、低刺激と書いてあっても。

本当に低刺激のものもありますが、もう塗る=触ること自体が刺激になっていることもある。

何が、からだのほうが刺激と思って、攻撃しているのかわからないから。

悪循環というのは、そういうものです。

 

③飲み物・食べ物の刺激物を避ける。

熱いもの・冷たいもの・辛いもの・スパイスなども。

温かいものくらいはいいんですが、熱いできたての、フーフー冷ましながら飲むような温度は、ちょっとNG。

 

ただれた粘膜には、ものすごい刺激です。

 

くちびるの角層がなくなってしまうと、びらん という状態で、これは生身むき出しですから、とても弱いです。

刺激は禁物。

熱すぎるお風呂って、皮膚でもびっくりするでしょう?

 

冷たいものもしかり。

今の季節、常温はいいですが、氷の入った、水滴が周りについているようなもの。

粘膜のつくと、血行も悪くなりますし、冷えは良くない。

 

辛いもの、スパイスも、刺激物ってわかりますよね。

唐辛子は、絶対ダメ~!!!

 

硬いものやチクチクする?ようなもの(パッと思いつきませんが、チクチク感じるもの)、ものも避ける。

食べたいなら、くちびるに当たらないように、一気に口の奥に入れてしまって食べるか。。

 

そういう意味では、なんでも唇に触れさせないように、スプーンなどで口の奥に入れてあげると、かなり刺激は減ります。どんな食べ物・飲みものであっても。

まあ、全部が全部やってられませんから、その辺は臨機応変に。

 

 

でも、くちびるが荒れているなら、奥の消化管粘膜も荒れている可能性もありますね。

 

なるべくやわらかいもののほうが無難だったりします。

 

 

ただれているところには、あまり食べ物や飲みものなどは、つかないほうが良いのはいいです。

特に、唇でも外側の

 

飲み物でストローというのは、くちびるに直接当たるのは避けてくれもしますが、ストローがあたるという刺激もあり、ストローが良いのか悪いのか、人によっても状況によっても違うかと。

 

刺激を減らして、ワセリンなどで保護しながら、再生する材料となる、肉魚卵を柔らかく調理したものを、たっぷりと消化できる範囲で食べる。

 

まさに皮膚と同じ。

 

攻撃を止めさせて、中から補修する。

 

ただの荒れではなく、実は、ヘルペスだった、とか、なにか他の病気が隠れていると良くないので、長期こじらせた場合は、一度皮膚科で診てもらうほうが良いです。

ほんとにただの悪循環や「かぶれ」なのか、なにかの病気なのか、鑑別ですね。

 

 

疲れたり、ストレスが多かったり、栄養がドン!と減ると、からだのどこかになにか支障が出ます。

もちろん病気の時も。

 

どこに支障が出るのか、どれくらい出るのかは、わかりません。

その時々でも違うこともあります。

 

でも、口内炎や口唇炎、口角炎など、刺激をよく受けるところは、再生が邪魔されるので、出やすいのは出やすいです。

と思ってると、病気が隠れていることもあるので、皮膚科の診察がいるわけです。

 

あまりに長期の場合は、一度診てもらいましょう。

 

 

病気であってもなくても、刺激をしない・減らすという、さっきの3つは、必須項目ですので、お試しください。

 

徹底して治れば一番いいんですけどね。なかなかね。。

 

 

今日、って昨日ですが、関東にお住まいの方で、もう3年ほど私のブログやFacebook、本も!読んでくださっている方から、お手紙を頂戴しました。

 

なんと、手書きで11枚!!

封筒の厚さから、ずいぶんぶ厚いなと思ってましたが、手書きで11枚、大変でしたでしょう?

私の勧めているスキンケアや食事を頑張ってされていて、最初の2年間は、なかなかお肌も思うようにいかなかったようで、苦労されてくじけそうになりながらも頑張られて、今はとてもお肌がキレイになられたとか。

良かったです~。

 

あまり詳しいことも書けませんが、また頑張られた様子などは皆さんにもお伝えしたいと思います。

 

表題に、「お便り?」と書いたのは、ご本人が「お便り?」を出そうと思いました、と書いておられて、とても可愛らしかったので、そのまま頂戴しました。

25歳の方なので、私に子供がいたら、自分の子供でもおかしくない年齢なので、可愛らしいと思ってしまいます。

20代なんて、私からしたら10代と変わりません。いくらでも人生、自分の好きなように変えていけます。未来は、どこまでも広がってます!!!

自分の手で切り開いてほしい!!

 

で、この方、どんどん切り開いていらっしゃいます!

若いのに大したものです。

 

この3年間の苦労話や良かったことなどが精いっぱい書いてくださっていて、とても思いが伝わりました。

頑張ってらっしゃる姿に、感動しちゃいました!!

 

 

この方のご職業は漫画家さんで、嬉しいですね~!!

私、マンガ大好きですから!!

 

患者さんで、マンガ業界関係の方がおられまして、来院されると処置中マンガの情報交換をさせていただきます。

あのマンガが良かったとか、このマンガが良かったとか。

 

栄養の話もするので、前にもしましたが、「デスノート」!!

(「デスノート」は、藤原竜也さんの映画を最初観た時ははまりませんでしたが、窪田くんがキラのドラマで、「この子、すげーっ!!」とはまりまして、ドラマの先が気になって、マンガ大人買い、最初の松山ケンイチさんのエルが、エルそっくり!と聞くと、昔の映画すべて借りまくりと、かなりハマりました。

今も、マンガは捨てずに置いております)

 

エルは、あんなにお菓子ばっかり食べてないで、肉魚卵もっと食べていたら、絶対キラに勝ったと思う!!と私が熱心に語っていると

(それでは、ストーリーが成り立ちませんが)、

「バクマン。おススメですよ!デスノートのことも出てくる」と教えていただいて、ちょっと途中まで読んでます。これも長編なので、まだデスノートの話は出てきません。

もうマンガの課金が大変でね。。。今、自制中です。。

(お話に出てきた、「BASARA」と「7SEEDS」の課金は大変でした。。。ものすごい長編なので。。そのあと、篠原千恵先生の「天は赤い河のほとり」などにもはまり。。。)

 

で、「バクマン。」読んだ時でしたけど、週間少年ジャンプに連載することがいかにスゴイことか!というのがとてもわかりました。

週間少年ジャンプで連載を目指す。

スゴイことです!!楽しみにしています!!

 

少年ジャンプ+は、今も大変お世話になっておりまして、

ちょっと前は、「カラダ探し」ハマってました。でもこれは、私は小説のほうが良かったな~。

まあ、ページ数の関係とかで仕方ないんでしょうけど。初めてケータイ小説というんでしょうか。「カラダ探し」の小説は、読み終わるまで、毎晩寝不足になりましたね。シリーズがたくさんあって、ものすごい量でした。。

 

今、「JIN仁」も読んで、ハマってます。

南方先生、スゴイ!!

私、江戸時代に行っても、こんなことできないわ。。せいぜい、脚気の人にイモと雑穀食わせるくらいだわ。。

 

「食戟のソーマ」も食べ物マンガのせいか、結構課金してしまいました。。途中でさすがに止めましたけど。

この前までなら、「ROUTE END」2週毎の連載を心待ちにしてました。もう連載終了してしまいましたが。

 

どの掲載紙にも連載していくというのは大変だと思いますが、少年ジャンプは、さらにもっとプレッシャーがかかりそうですね。さすが週間少年ジャンプなんでしょうか。

 

 

お手紙にも書かれてましたが、やはりアーティストの方々の栄養状態がいつもとても心配です。

ものすご~く脳を使うから。

 

私のはまっているマンガの1の、「この愛は、異端」が今休載中で。。

去年の予定では、去年の冬に第2弾スタート!と夏くらいに言われてました。

でも、一向に始まりません。。。

 

しばらくして、作者の方が体調を崩してお休み中と知りまして。。

 

別の好きなマンガで、「野宮警部補は許さない」が、やっと連載再開されましたが、こないだまで体調をくずされて休養中。。

 

好きな作家さんとか、知らない作家さんでも、よくありますよね。

 

アイデアがどんどん沸いてきてもらおうと思ったら、やっぱり肉魚卵です!!糖質は極力減らす!それにココナッツオイル!!!

 

好きな作家さんが「体調不良で休載」と知るたびに、「オーソモレキュラー療法やったらいいのに~!」といつも地団駄踏んでます。。

まあ、休載の詳細な理由はわかりませんし、オーソモレキュラー療法やったからって、すべてが解決するわけではないんですけど、少なくとも気持ちが落ち着くかと思います。

ものすごい重圧感というかプレッシャーに何もしてないよりは強くなると思います。締め切りに追われても疲れにくかったり。。。

 

 

 

「働く細胞」は大好きなマンガですが、ああいう感じで、オーソモレキュラー療法の食事の栄養素のマンガを描いてほしいな~といつも思います。

そのままマネたら、パクリになっちゃいますけど。

設定は変えてもいいんだけど、あの擬人化がとても面白いし、わかりやすいですよね。

医学をテーマにした漫画はとても描きづらいと思いますけど、私でよければ協力します!!!

どなたか栄養素のマンガ、書いてください!!

食事のマンガはかなり見かけるようになりましたけど、もうちょっとつっこんだ栄養素のマンガ!!

マンガになると、もっと広がるのが早くなると思うんですよね~。絵ってわかりやすいし。

 

 

お手紙くださった御礼のつもりが、マンガの話ばっかりになってしまいました。

スミマセン。。

 

お手紙でいろいろ書かれていた、悩んでいらっしゃること、またブログやFacebookでお答えしたいと思います。

今日は、取り急ぎお礼を!

 

すっごく元気頂戴しました!! ありがとうございました!!!

 

 

 

 

少し前ですが、ホームページの料金表のところを修正しました。修整

https://www.aiko-hifuka-clinic.com/price/

 

今までもブログやお知らせで、その都度料金改定をお知らせしてきましたが、肝心の料金表のところまでは変更していなくて、患者さんから時々料金の問い合わせをいただいたりしたり、料金を聞かれた時に、私もブログやお知らせ内で検索かけてる場合でもないので、今回これでかなり見やすくなったと思います。

 

予約を取られる時などに、料金などお伝えできるものはお伝えしてから、ご予約を取っておりました。

特に、オーソモレキュラー療法の血液検査ですね。基本からオプションで足すことは少ないですが、不妊治療されている方の場合、年齢や状況、太鳳体長によって、オプションの追加をおすすめすることがあります。

その結果によって、今後の食事や医療用サプリの選択がガラッと変わってしまうことがあるからです。

 

 

料金表は、すべて消費税抜き料金です。

消費税、変わりますものね。

 

オーソモレキュラー療法の栄養栄養解析の料金も、わかりやすく載せたつもりです。

 

この料金表に載せていないのは、毛髪ミネラル検査とかですかね。

かなり特殊な検査は載せていません。

患者さんがしたいというならやることもありますが、血液検査をせずにそれだけしても、あまり意味がないかなと。。

自費ですしね。

 

なので、遅延型食物アレルギー検査も載せてはいますが、私からこれしてください、ということはめったにありません。

今まで提案した患者さんは、ほんの数人です。

 

特殊な検査になると、日本でもされておらず、アメリカに出さないといけないとか、結構大変です。費用も。。。

その費用を、サプリや食費に回しましょう、という感じになってしまいます。

あまりにも疑った時は、もっと大事になるでしょうけど。

 

リブレ®も載せてますよ。

 

 

結構栄養解析の血液検査のところ、力入れましたね。表に載せてる項目がぐんと増やしました。

ブログやお知らせでは載せてましたが、載せていない項目も今回挙げておきました。

 

今、気付きましたけど、レーザートーニング載せるの、忘れてましたね。

まあ、レーザートーニング、初診ではまずやらないので、一般的なシミ・肝斑治療をして、落ち着いてから、トーニングの適応のある方のみにご案内しているので、乗せなくてもいいと言えばいいんですが。。

 

いまだに、肝斑治療=レーザートーニング、と信じ切っている女性、多いですからね。。あ~あ~と思います。。スキンケアもせずに何言ってんだかと思いますが、そう思いこませている美容クリ二ックが多いので、仕方ないですね。

本当に信念を持って、しょっぱなからレーザートーニングしたほうが絶対にいい!とスキンケアなどの説明もしっかりされてされている分には、問題はないですが、まあ、そんなクリニックはそうありません。

宝くじよりは確率高いと思いますけど、まあ、そうないでしょう。

 

レーザートーニングしてた、したことのある患者さん、結構来られますけど、副作用合併症の話も聞かれてないし、スキンケアや日焼け止めの話なんて、うちで初めて聴いた、なんてザラです。。。。嘆かわしい。。。

これが今の美容クリ二ックの現状か。。と思います。。

 

部分痩身のトゥルースカルプの料金改定の分も訂正しました。

当初思っていたよりも、かなり時間のかかる処置になったので、私が大変でした。。すみません。。。

 

 

注入剤のところのも、アラガン社のヒアルロン酸、ボリューマxcにすらなってなかったですね。

ウルトラ・ウルトラプラスのままでした。。

 

ヒアルロン酸注入というのは、ボリュームアップが目的です。

 

どこをどうボリュームアップさせるのかで、使うヒアルロン酸の粒子の大きさや硬さというか、流れやすさというか、そういうので選んでいきます。

 

なので、いろんな種類のシワや凹みや段差が気になる、なると、いくつものヒアルロン酸が必要、と本来なってしまいます。

まあ、それはそうなんですが、あんまりうちでは、ボリューマ以外は使いません。

全く使わないことはないですが、使わなくても他ので済んじゃうんです。

例えば、スキンケアと光・レーザー治療とクリニック専売化粧品で。

ぷらす ボトックス注射することもあります。

 

それでもまだ物足りなければ、やはり食事と医療用サプリは大事ですし、そういうのに興味がないなら、別の種類のヒアルロン酸を使うかどうか、に初めてなる感じです。

 

ヒアルロン酸やボトックス注射って、ある意味消耗品みたいなものですから、定期的にやると結構かかりますよね。

なので、レーザーとかの顔の治療を同日やる場合など、割り引きしていました。

それがわかりづらかったので、今回ちょっとスッキリしたかと思います。

 

 

ボトックス注射は、顔の光・レーザー治療で通っている・もしくは、3か月以内に注入した、という当院に通っておられる方と、たまに注射だけに来るという方で、料金が違います。

これはかなり前からです。

レーザーもして、注射もして、となるとお金かかりますからね。

通っておられる方は、お得になるようにしております。

 

注射のところも見やすいようにちゃんと載せました。

取り扱い医薬品で、昔のままになっているのがあり、もうとっくに取り扱っていないものも載っていたので、まとめて削除してもらいました。

 

油の吸収阻害の「ゼニカル®」とか、食欲抑制スプレー「3f 」とか。

なつかしいな~。

いまだにゼニカル、売ってるクリニックあるのかな。

悪い油は出てってほしいけど、良い油も悪い油も両方出ちゃいますからね。

海外では、脂質異常症(高脂血症)の薬として使われています。ダイエットではなく。

 

いまや、ダイエットに、カロリーカットよりも糖質カットが主流ですから、ゼニカルだけ飲んでもね。。

ゼニカルいる、というか、カロリー制限をしなきゃ無理とい場合ももちろんありますが、先に糖質制限です。

 

そう言えば、「オブリーン」という医薬品、ゼニカルの日本版ですが、厚労省の承認を取ったまでは良かったんですが、薬価でもめて(保険使ってダイエットで処方するクリニックがたくさん出てくるのでは?と懸念で)、そのまま。。

あれは一体何年前の話でしょうか。。どうなってるのかな。。。

 

ちょっと前ですが、食欲抑制剤の「サノレックス」欲しいんですけど。。と電話がありました。

(初診)

もうとっくにうちでは捨てた薬なので、取り扱いはしてません。

でも、こういう人って、他の方法でなんとか、とか、自分で食事を変えて、とかは、絶対思わないんですよね。

薬を安く売ってくれるクリニック、できれば診察とか診察にお金を払うこともなく、たくさん売ってくれるところを探しているわけです。。

破滅へまっしぐらですね。。。

本人気づいていないところが、ますます破滅感を醸し出しますが、どうすることもできません。。

「他になにかあるんですか?」となれば、診察の上、いろいろ提案するんですけど。。

目指しているとこがあまりにも違い過ぎるから。。。

 

点滴も見やすくしました。

料金表がほんとに開業当初のままだったので。

 

 

育毛メソセラピーも、方法を変えたおかげで、発毛効果はぐんと上がりましたが、時間がものすごくかかる。。。

なので、これもかなりに料金改定してるのをやっと訂正しました。

 

 

リンクしている先が、昔のブログだったりするので、リンクエラーになっているところが多々あります。

HP本体をもっと書き換えないといけないんですが、それはまだ少しお待ちください。

 

ご参考までに。

 

 

 

 

 

 

 

フェイスブックのコピペ、「隠れ脂肪肝シリーズ」。話すことがたくさんあります。。まだ続く。。

以下、コピペです。

 

 

 

NHKスペシャルの、「隠れ脂肪肝が危ない!」の続きです。

番組内で、糖質の過剰摂取が良くないといわれてました。
(ここまで言ってくれる番組、とても少なですよ、カロリー制限と油が悪い!というばかりで。。。)

 

隠れ脂肪肝があるかもしれないチェックの7項目のうち、
ジュースをどれくらい飲むか?
というチェック項目がありました。

 

ようは、砂糖にしろ、果糖ブドウ糖液にしろ、ブドウ糖化糖液にしろ、液糖でもなんでも、液体は吸収率がとてもいいため、普通にお菓子食べていても、血糖値の急上昇はもっとひどいことが多いです。

 

ブラックやストレートじゃない、コーヒー飲料、紅茶飲料もそうです。

飲んでいるほうが、ジュースと同じという認識がないことも多い。

スポーツドリンクについても言われてましたね。

スポーツドリンクは、ほんとに普通の人(ほんとにハードな練習をしているアスリートでもないのに、という意味です)が飲みまくっていたら、糖尿病まっしぐらです。

もちろん、脂肪肝も。

 

スポーツドリンクであっても、果糖や砂糖が入っていたら、ジュースと同じって。

 

番組内でゲストから、
「じゃあ、糖質ゼロだったらいいですか?」と質問があり、
「人工甘味料は、糖質はゼロだけど、甘味刺激があるから、摂りすぎは良くない」と言われてました。

 

糖質制限している人に多いのが、人工甘味料の摂りすぎです。。。

 

もう今って、糖質制限の食品じゃなくても、なんでも結構人工甘味料入っています。
(コスト削減も大きいのかも)

 

で、糖質制限食品・飲料になると、もっと入っていますよ。

 

最近、スーパーでもかなり糖質制限の商品みかけるようになりましたが、人工甘味料だらけ。。。

 

血糖値は上がりませんが、インスリンの分泌は刺激で出てしまうし、腸内環境が悪くなって、マウスの実験だったか、余計に太った、という結果が出てます。

解毒も大変です。。。

NHKで、人工甘味料のことを触れてくれたのは、とてもいいですね。

人工甘味料なら、全然OK!みたいに思って、摂っていると、あとから、結構なツケが回ってきますよ。

ご注意ください。

548

リーチした人数
59

エンゲージメント数

#肉食美肌 #隠れ脂肪肝 #非アルコール性脂肪肝 #中性脂肪 #肝硬変 #タンパク質不足 #NHKスペシャル #糖質の過剰摂取

先日書いた、「隠れ脂肪肝」の続きについて、フェイスブックに書いたものです。

反響が大きかったので、載せておきます。

 

以下、コピペです。

 

 

ブログでも書きましたが、昨日のNHKスペシャル、ご覧になりましたか?

隠れ脂肪肝の特集でした。

 

脂肪肝というと、お酒をすごく飲む太った男性や女性でも太っている場合になるメタボな病気と思われています。

 

実際、そうであることも多いんですが、痩せている男性、お酒をあまり飲まない、痩せている女性にも、脂肪肝は結構あります。

 

検診などで、血液検査で引っかかってなくても、
データの深読みをすれば、脂肪肝隠れてるかも、ということはよくあります。

 

深読みしても、断定はできません。

 

どちらにしろ、食事で改善させていくには、高タンパク質、低糖質です。

 

番組で、どこかのドクターが仰ってましたが、タンパク質がないと、肝臓から中性を運び出せないから、と。

 

なので、番組でも7項目問診票チェックがあって、
そのうちの1つに、
タンパク質をほとんど食べない、あまり食べない、しっかり食べてる、
という項目があり、食べてない人ほど、リスク上がります。

 

まあ、この7項目の問診票も、問診票って、自己申告ですから、全然食べてないのに、しっかりタンパク質食べてます、という方も多いし、ホントに一つの目安でしかないです。

 

通勤や移動に、車を使う、公共交通機関を使う、
という項目で、車を使う、がリスクファクターです。

 

1日の運動量をみているわけです。

 

でも、車を使わざるを得ない方もおられるし、その分、ジムで動いてたり、職場に着いてからは、動きまくり、8階でもエレベーターも使わずに階段にしてる、という方もおられます。

 

ああいう問診票は、何を意図して聴いているか?  で、答えが変わるでしょうし、ホントはもっと詳細な問診票がいるんでしょうけど、普通は、簡易チェックでそこまで聴かれることはありません。

 

引っかけておいて、その後、詳細に聴く、検査する、ということが多いかなと。

 

 

過剰な糖質はいけない、ということも言ってくださったのは嬉しいですね。

 

カロリー制限ばかり、検診結果で言われますからね。

 

過剰というのは、量しか見てない方もいて、チョコ小さいのが3個だけだし、と安心して続けてると、隠れ脂肪肝のことも…。

 

食事で占める糖質の割合を必ず見ましょう。

白米よりも、果物やお菓子のほうがはメタボにはなりやすいですよ。

美容医療じゃなくてもそうですが、医療って、経過を診ていて、自分がしたことが良かったことかどうかを診ていく上で、うまくいっていたら、とても嬉しいですよね。

 

オーソモレキュラー療法で患者さんの体調が良くなるというのは、よくありますが、「体調」って、どこまでが良くて悪いのか、わかりづらい時もあるし、体調は実はそんなに良くないんだけど、忙しかったりして気づいていないこともあって、いきなり、ドーンと悪くなったり、忙しい・ストレスが多かった・食事を手をずっと抜いてしまっていた、などなど重なったら、これも悪くなったりします。その前がどんなに体調いいと感じていたとしても。

体調が良かったからこそ、無理した、というのもあります。

 

血液検査というのは、マスクがかなりかかりますから、本当に良くなったのかどうか、判断がつかないこともあります。

 

体調に、ゴールってなくて、いかに、良いと感じる状態を長く保ってあげることができるか。

体調コントロールと言いますか、それにつきるような気がします。

 

 

美容医療も、同じと言えば同じようなものですが、例えば、ひどかったシミがかなり明るく薄くなったとか、毛穴が小さくなったとか、顔の赤みが薄くなったとか。

 

肌の調子が良い状態を保てるように、コントロールすると言えばそうなんですが、体調と違って、皮膚の場合、外から見えるので、とてもわかりやすいです。

 

うちでは、レーザーなどの処置は、イオン導入や脱毛ですら、医師である私が全部するわけですが、どの処置も、ひとつひとつ、「このシミのここが薄くなりますように」「この毛穴か、目立っているのは!!」「この毛が薄くなったら、全体の印象が変わるはず」などなど、思いながらやっています。

 

なので、1か月後とか数か月後でも、次に来られた時に、シミが薄くなったり見た目が良くなっていると、一目でわかりますから、とても嬉しくなります。

 

私が感じる前に、患者さん自身が感じているので、全体に顔色も良く、化粧ノリからして全然変わってくるので、洗顔前から調子が良いことがわかります。

洗顔後のスッピンの肌の状態を、処置の時は、さらに間近で処置の間ずっと診ているわけですから、なおさら良くなったのか、変わっていないのかがわかります。

 

良くなっていたら、自分がした処置の設定などが功を奏したこともありますが、患者さんご自身が、スキンケアがうまくできていること、食事も少し変えたのかなということが推測されます。

 

そこは、患者さんの普段の努力があるからこその、美容医療による底上げが効くわけです。

 

見た目って、わかりやすいから、そういう意味では嬉しいですね。

 

先日、肝斑治療されている患者さんが、処置終わっての帰り、パウダールームで保湿だけされて、ファンデというか、色付きのものを塗らずに出てこられました。

もう日が暮れていたので、日焼け止めもいらないわけですが、昔みたいに、ファンデなどで塗って隠さないと!みたいに思わなくなった、とおっしゃってました。

 

ちょっとひどい肝斑があって、スキンケアも間違っていたり(擦っていたわけではあまりないんですが、使っていた化粧品が良くなかったりして、刺激になっていたり)、他院でレーザートーニングされて、余計に刺激になっていたり。。(こちらは、色抜けのほうが心配ですが)

 

いつも、顔が黒いな、肌色暗いなと思っていたそうです。

それが思わなくなった、と笑顔でおっしゃってました。

 

嬉しいですね~。

 

女性の場合、ファンデ塗らなきゃ!と思うのかどうかとか、ファンデの色が明るくなったなど、自分にとってのわかりやすい大きな変化ですね。

 

 

肌質や肌の色調改善となると、くすみぐらいはすぐに取れますが、他は、最低でも週単位、月単位で診ていかないと、結果がわからないことがあります。

 

それに引き換え、いわゆるプチ整形の注入系の場合、ボトックスではなくて、ヒアルロン酸の注入剤の場合。

 

その場で、入れたところを膨らますわけですから、見た目がすぐに変えることができます。

ヒアルロン酸はわかりやすいですね。

 

入れている途中で、今の状態ですか?と鏡で確認してもらったり、入れ終わって確認してもらったりして、もう違いが出ているわけですが、一番わかりやすいのは、患者さんの鏡をのぞいている顔が笑顔に変わる瞬間です。

 

全然違う!!

 

ビフォーの状態にもよりますが、ヒアルロン酸は、やったことがあるかないかで、違いが実感できる。

もっと早くからやっておくんだった、というのはよく言われます。

ちょうどいい、ちょっと物足りないのかもしれない、くらいのところで一旦その日は止めておいてなじんでから再注入する、というのがおススメです。

不自然にならずに、安全に入れることができると思います。

 

個人の好みですが、やりすぎ感が出てるのもね。。。

 

美容医療の結果って、わかりやすいから、患者さんだけではなく、診ているこちらもウキウキしてしまいます。

(時間がかかるものもありますし、スキンケアなど間違ったままでは、なかなか改善はしません。患者さんの努力と協力あってこその美容医療です)

今朝Facebookに書いた、昨日の脂肪肝の続きです。

 

その前に、NHKの「ガッテン!」やNHKの健康番組でも、脂肪肝は今までも何度も取り上げられております。

そのたびに、わかりやすく楽しく解説してくださってます。

そうやって情報をもらえることを思えば、NHKの受信料なんて、安いものです。

NHKのオンデマンド、いつも入るかどうか悩んで、まだ入っていないんですよね~。

 

さて、過去の放送分も一緒にまとめておきます。

 

過去の放送分のポイントはまとめて書いてくださってるんですが、途中のエピソードは、省略されています。

そこが知りたかったのに、という場合もありますが、再放送じゃないから仕方ないんですよね。

やっぱり、オンデマンドか。。

 

昔の「ガッテン!」で、脂肪肝一家のエピソードがあって、お父さんは、お酒の飲みすぎの脂肪肝、お母さんは、糖質の食べすぎの脂肪肝、娘はダイエットしすぎのタンパク質不足に脂肪肝、とそれぞれわかりやすく紹介されたらしいんですよ。溝口先生がおっしゃってました。

この回、観たかったな~。観てたのかな、記憶にないや。

(タンパク質不足ということは、ビタミン・ミネラルも不足しているということですよ。

プロテイン飲んで解決するわけではないです。

プロテインで解決したら、ビタミン・ミネラルは、少しはあった、ということですが、あまりそういうことはないかと、

ないなら、どれもないです。

なにかサプリでも飲んでいれば別ですが。)

 

 

ガッテン!「まさか!ダイエットが引き起こす肝臓の悲劇

http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20161012/index.html

自称ダイエットしている、というダイエット達人25人中、11人脂肪肝だった、という驚きの結果が!!

 

NHK健康ch「肝硬変につながる!脂肪肝の原因と運動や食事で改善する治療法を解説」

https://www.nhk.or.jp/kenko/atc_626.html

 

脂肪肝の原因は、肥満、とされていますが、鶏と卵で、脂肪肝が先か、肥満が先か、、すべてが悪循環であります。。。

 

私も脂肪肝で、以前よりはましになりました。。

私の場合は、運動不足と、タンパク質不足・ビタミンB群不足も。。。あと、睡眠不足ね。

タンパク質とビタミンB群は、摂っていても消耗激しすぎて足りない。。。

運動不足はわかっていますが、そう大きくは改善できません。。。

 

ちなみに、脂肪肝だと、ケトン体、全然作れません。。。

タンパク質合成も悪いし、もちろんアルブミンも作りにくいし、糖新生もうまくいきません。。

肝臓で作ってくれる大事なものが作りにくくなる。

だって、うまく働けませんから。

 

大事なものが作りにくいので、そりゃあ、万病の元になるわな。

 

以下、フェイスブックのコピペです。

#肉食美肌 #隠れ脂肪肝 #非アルコール性脂肪肝 #中性脂肪 #肝硬変 #タンパク質不足 #NHKスペシャル #糖質の過剰摂取

おはようございます!
今日も肉食美肌ではじめましょう!

ブログでも書きましたが、昨日のNHKスペシャル、ご覧になりましたか?

 

隠れ脂肪肝の特集でした。

 

脂肪肝というと、お酒をすごく飲む太った男性や女性でも太っている場合になるメタボな病気と思われています。

実際、そうであることも多いんですが、痩せている男性、お酒をあまり飲まない、痩せている女性にも、脂肪肝は結構あります。

検診などで、血液検査で引っかかってなくても、で
データの深読みをすれば、脂肪肝隠れてるかも、ということはよくあります。

深読みしても、断定はできません。

どちらにしろ、食事で改善させていくには、高タンパク質、低糖質です。

 

番組で、どこかのドクターが仰ってましたが、タンパク質がないと、肝臓から中性を運び出せないから、と。

 

なので、番組でも7項目問診票チェックがあって、
そのうちの1つに、
タンパク質をほとんど食べない、あまり食べない、しっかり食べてる、
という項目があり、食べてない人ほど、リスク上がります。

まあ、この7項目の問診票も、問診票って、自己申告ですから、全然食べてないのに、しっかりタンパク質食べてます、という方も多いし、ホントに一つの目安でしかないです。

通勤や移動に、車を使う、公共交通機関を使う、
という項目で、車を使う、がリスクファクターです。

1日の運動量をみているわけです。

でも、車を使わざるを得ない方もおられるし、その分、ジムで動いてたり、職場に着いてからは、動きまくり、8階でもエレベーターも使わずに階段にしてる、という方もおられます。

ああいう問診票は、何を意図して聴いているか?  で、答えが変わるでしょうし、ホントはもっと詳細な問診票がいるんでしょうけど、普通は、簡易チェックでそこまで聴かれることはありません。

引っかけておいて、その後、詳細に聴く、検査する、ということが多いかなと。

過剰な糖質はいけない、ということも言ってくださったのは嬉しいですね。

カロリー制限ばかり、検診結果で言われますからね。

過剰というのは、量しか見てない方もいて、チョコ小さいのが3個だけだし、と安心して続けてると、隠れ脂肪肝のことも…。

食事で占める糖質の割合を必ず見ましょう。

白米よりも、果物やお菓子のほうがはメタボにはなりやすいですよ。

 

 

 

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