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  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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キャンペーンの追加です。

ナビジョンDRの育毛剤が、皮膚科学会の薄毛治療のガイドライン(男性型脱毛症に対して)の治療として薦めるにランクが上がったそうです。

学会のガイドラインは、科学的にエビデンス(証拠)が論文で発表されているものを検証して、ランク付けがされています。

なので、論文で発表されていないものは、圏外なわけです。

(なので、育毛サロンに行って、お医者さんごっごみたいなことをしても。。。と思いますが。。

ちゃんとしたエビデンスを診せてもらいましょうね。

ひどいサロンはほんとにひどいので。。。

ほんとにそこまでのお金を払う価値があるものか、ちゃんと考えてくださいね。

そういうサロンの半分以下、あるいは何分の一かの金額で、クリニックだったら発毛したりすることもあります。

使うのは、医薬品ですから、効果が実証されたものが普通かと。

まあ、使い方も医者それぞれですが。。)

 

 

ああ、ついでに言っておきますが、ナビジョンDRは、クリニック専売品でネット販売禁止です。

なので、ネットで購入したら、それは偽物と思ったほうがいいですよ。

さっきネットとちらっとみたら、パッケージ、本物と違うのありましたよ。

売れるものの偽物が出てくるのは、これ、常識です。

まして、ネットの世界ですから。

クリニックに行って診察しないと買えないような商品を、そういうせこい考えで購入しようとするから、いつまでたっても、どんどんひどくなるわけです。

ひどくなる人は、そういう人です。自分で負の連鎖に入っていくわけですから~。

 

ま、そんな人は放っておいて、自業自得なので。

 

さて、本当の医療用の育毛剤ですが、うちではいくつか種類があります。

ナビジョンDRのもありますが、これは医薬部外品で、医薬品ではありません。

医薬部外品のが他のもう1種類と、医薬品が今は3種類です。

 

それぞれ、成分や目的(どうしたいのか、どういう原因に対して使うのか)が違いますから、全塗ってもいいんですが、全部塗るのも買うのも大変です。

 

なので、うちでは診察して、患者さんが薄毛抜け毛育毛と一口に言っても、皆さん気にしているポイントは、微妙に違います。

 

育毛治療は、男性も女性もキリがないと言えばキリがないです。

 

男性の場合は、男性ホルモンからの攻撃をどうするか?というのがメインになりますが、男性全員が薄毛になるわけではないですよね。

男性である以上、男性ホルモンはあるわけで。(多い少ないは確かにありますが。。)

 

女性の場合は、ちょっと複雑で、女性にも男性ホルモンはあるので、男性ホルモンのせいの薄毛というのもあります。

男性よりも女性のほうが、頭皮(もちろん髪の毛も)に、いらんことしすぎて、ダメージを与えすぎて、というのもあります。

(最近、というか結構前から、男性も雑誌の広告の影響されて、頭や髪の毛にいっぱいいらんもの塗りますよね。。)

 

ほんとに男女とも、いらんことしすぎです。。。肌と同じ。。

 

性別関係なく、ヘアケアを正すというか、いらんんこと止めさせるだけで、育毛剤とか薬も使わなくても、髪の毛しっかり生えてきたという方は結構います。

それだけ、ダメージを与えて、毛根弱らせていた、と思うと(いらんもの、止めただけですよ)、今まで使っていたもの、恐ろしいですよね。。。

何入ってんの。。。?って考えるだけで。。。

 

 

育毛治療と言っても、ピンキリで、ヘアケアは基本として、一番簡単なのは、育毛剤ですね、塗ること。

次に、飲むこと。

男女で薬というか飲ませる内容も違ったりしますが、今うちでは、オーソモレキュラー療法で使うサプリ以外は、薬は飲ませないですよね。男性も。

薬は副作用があるから。

あれはあれでいいと思いますが、私は使いたくない。

 

そして一番高いというか、確実というか。。。

薬を直接頭皮の毛根のところに注射します。

これは確かに、効きます(うちでは)。

もひとつ欠点は痛いこと。

ブロック麻酔はしますが、全範囲に効いているわけでじゃない。

 

 

 

オーソモレキュラー療法をやる前からやっていて、欠点は、というか、私は、何回で効きますよ、とは絶対言わないです。

薬を作っているメーカー推奨の治療間隔というのがありますが、そんなペースでやっていたら、お金かかって仕方ないので、うち独自の間隔(というか、患者さんさえ良ければ、いくらでも空けます。最低これだけ空けてください、ということはあっても、どこまでやるのかは患者さん次第です)

 

結構ひどい方(道ですれ違ったら、思わず見てしまうくらい、え?!可哀想、というレベルと言いますか、誰が見ても薄毛、抜け毛ひどい、というレベルの方)でも、続けてやっていくと、生えてきます。

(そこまでひどい人じゃないと、直接注射はあまり薦めていません。

ひどくない方のほうがやったりします。やらなくてもいいのに。。と思いますが、効果や副作用理解した上でやりたいなら、自己責任でやるかどうかです。

 

医学ってスゴイな、と思う瞬間です。

ありえないっ!というくらい、2週間で毛がわさ=っとなった方がいて、え?!とこっちが驚く、みたいな。

(ちょっとした悪循環だったんでしょうけど)

 

ただ、どこまで持つのか、ということです。

やっている間だけ、刺激したから、ということもあるでしょうし、しばらくしたら、また全部抜けちゃって、元に戻った、ということもあるでしょう。

 

問題は、維持することが一番大事。

 

そのために、塗り薬があったり、処置を定期的にしたりということが一般的に必要となります。

 

前まではそんな感じでしたが、今は、オーソモレキュラー療法をやっていますから、あまり注射のは薦めていません。

すっごくひどい方はやってもいいですが、予算の問題がありますから、オーソモレキュラー療法もやって、注射もして、となると、かなりの金額に。。

 

最初のステージを上げるために、ボン!と1~数回やるくらいなら、いいかなと思います。

オーソモレキュラー療法であとを維持してもらう。

 

特に女性で、周りがぎょっとするくらいの薄毛だったら、やはり早くなんとかしたほうが良いと思うので。。。

(実際は、やる必要のない方が、他の治療(オーソモレキュラー療法や外用)には一切目もくれず、注射やりたい!やりたい!になることも。。。

肌と同じで他力本願なのか、もう思いこんでいるのか。。

やってもちろんダメではないですけどね。。。)

 

実際の薬との相性もあるでしょうし、人によって違いますが、ある程度のレベルまであげるなら、医療はやっぱりすごいな、と思います。

 

 

患者さんによって、薄毛のタイプも(性別含む)、予算も、目標も違うわけですから、のんびりいきたい方は、自分のペースでしたらいいです。

長い人生ですから。

 

気にしている人の中で、ぎょっとされるレベルなら、できれば急いだほうがいいです。

 

オーソモレキュラー療法を始めるまでは、この辺で頭打ちかな。。もうどうしようもないのかな。。

この人の本当の年齢から行ったら、頭皮の薄毛具合は本来この辺なのでは?と思います。

 

元を超えることもあるでしょうし、元は絶対に超えないこともあるでしょうし。。

 

オーソモレキュラー療法を始めて、ほんとに薬を使うことが減りました。

もともと注射みたいな痛い治療好きじゃないし、毛が生えても維持は必ずしないといけないので。そこそこ適応があって、したい人がいるならどうぞ、メリットデメリット承知の上でなら、という感じです。

 

もう取り扱い止めてもいいんでしょうけど、ほんとにひどい方、たま=に来られるので。

 

そうそう、それでキャンペーンの追加の話。

薄毛・育毛相談を受けられた方は、ナビジョンDRの育毛剤を10%オフにてご提供します。

サンプルプレゼントだけじゃなくて。

初めてのものって、お試ししてもちょっと心配だったりしますよね。

もうちょっと気軽に試したいとか。

 

 

 

 

 

 

先日の「人付き合いと食事」が結構反響が大きかったようです。

 

先日にも少し触れましたが、男性が、自分の元気な子どもを産んでもらおうと思ったら、痩せすぎの糖質三昧の女性は選ばないほうが。。ということを書きました。

(ちゃんと内容の前後を読んでくださいね。抜きだしたものだけ読まない!前後の脈絡というものがあってこその文章です。

https://www.aiko-hifuka-clinic.net/2018/03/%e4%ba%ba%e4%bb%98%e3%81%8d%e5%90%88%e3%81%84%e3%81%a8%e9%a3%9f%e4%ba%8b.html

 

逆に、女性も、自分の元気な子どもが欲しい!と思うなら、痩せすぎの糖質三昧の男性は止めたほうがいいかも。。となります。

 

痩せすぎ、太りすぎも、なんでも過ぎたるは猶及ばざるが如しですが、

糖質も摂っているけど、肉魚卵も野菜も食べている(なんでもたくさん食べて、運動量が少なかったら、普通太りますわな)、というので太りすぎの男女は、栄養も入ってきているので、糖質三昧の痩せすぎよりはかなりマシです。

少なくとも、カロリーは確保されているわけだし。

(生きていく上で、カロリー確保は最優先事項かと)

 

で、今回は男性の精子の話です。

 

痩せすぎの男性、特に昔から、子供の時から太れない、おなが弱い・悪い、痩せている、と言う方は、ピロリ調べるようにと散々言っておりますが(詳しくは、ブログ内やFacebook内で検索をかけてください)、もちろんピロリだけではなく、おなか(特に腸)も診ないといけません。

 

必ずしも内視鏡をしたり、保険の通ってない、自費でもかなり特殊で高額な検査をするだけが「診る」ではないです。

問診やお食事日記だけでもかなりのことがわかったりします。

 

男性の場合、食事も大事ですが、お酒ですね。アルコール。

(女性もあてはまる方はたくさんいらっしゃるかもしれませんが)

 

私の拙著「きれいな肌をつくるなら赤いお肉を食べなさい」でも書いているように、亜鉛というのは、とても大事で、実はむちゃくちゃ必要です。

 

保険診療だけでは、マスクを外した本当の亜鉛の値は採血してもなかなかわかりづらいと思いますが。。

 

 

亜鉛が足りないと、一番困るのは、細胞分裂です。

分裂ができないので、増殖ができません。増えないんです。増やすことができないです。

 

皮膚や腸管の粘膜は、本来めまぐるしい速さで生まれ変わるものですから、なので、少々の刺激を受けてもすぐに新しくすればすむ話です。

 

それが亜鉛がないとできません。

 

増えにくくなる。増えない。

程度の差こそあれ、ようはそういうことです。

 

精子って、すごい数ですよね。

だんだけ細胞分裂してんねん、って感じですが、とても亜鉛が必要です。

 

ところが、今妊娠を希望されている男性の年代は、仕事に疲れ、ひどい時は家庭にも疲れ。。。

 

ストレスが多いと、尿に亜鉛とかミネラルって排泄されたりします。

 

今の若い子は減っているかもしれませんが、お酒は亜鉛をものすご=く消費させます。

もちろん、ビタミンBも。

 

昔に比べたたら、糖質量が増えているのは男性も女性もだと思いますが、糖質をいきなり、もしくは大量、もしくは両方だと、血糖値は乱高下して、インスリンも大量に使うことになり、インスリンは亜鉛がないと作れませんから、亜鉛のない方はいいインスリンが作れません。

 

質の悪いインスリン→血糖値が下がらない・下がりにくい→インスリンが大量に必要→亜鉛が大量に必要→亜鉛が足りない→いいインスリンが作れない、

と一周でも何周でもします。

 

インスリンを大量に使うことは、亜鉛もそれだけ大量に消費されるということで、それだけたくさんの亜鉛が必要となります。

 

ところが、この亜鉛は、食事では結構摂りづらく、今は牡蛎の季節だからいいですかが、牡蠣がなくなると、肉や魚には含まれていますが、牡蠣には勝てません。

かといって、毎日も冬でも食べられないし、夏なんて、岩ガキ食べられたらいいですけど、普通流通もしてないし、と結構大変です。

大量にも食べられないし。。

 

加工食品ってやつは、本来食材の材料に入っていた亜鉛も微量ですから、調理の過程で失活します。

なので、ほぼ加工食品からは亜鉛が摂れません。

 

加工食品ばっかり食べているし、お店に入っても、加工食品が多いとか何が入っているかわかりませんから、ある程度高くていいお店なら亜鉛がほんとに多少取れますが、安いところだと期待しないほうが。。。

 

まとめると、アルコールと糖質をたくさん摂っている男性の精子は、数少ないのでは?ということです。

 

また、これも本に書きましたが、アルコールと糖質は、ビタミンBを消費します。

ビタミンB群がないと、すべての細胞はエネルギーを作ることができず、全然動けません。

 

男性にとって、これから妊娠を考えているなら、とりあえず亜鉛とビタミンB群はとても大事なわけです。

 

糖質三昧に、アルコールも大量や頻繁となると、精子の動きは悪いわ、数は少ないわ、ってことにもなりかねないので、妊娠に向かない、と言えてしまいます。

 

皆が皆精子ダメになっているわけではありませんから、他にもいろいろあると思いますが、もし簡単にチェックしたくて、何人か候補がいて?迷っているから、ひとつの目安です。

 

妊娠したいなら、精子、元気なほうがいい!

 

でも、男性も疲れ切っていますよね。。

そのせいで、栄養が減りに減りまくって、精子の数が減ったり、動きが悪くなったりしている可能性も大きい。

 

原因が、栄養だけ、ということも多々あるようです。

 

なので、不妊で悩んでおられる男性がいたら、まずアルコール減らすのと、糖質三昧・糖質中心を止めて、肉魚卵はもちろん、良い油も大豆も野菜も食べればいいわけです。

 

不安のある方や急いでいる方は、オーソモレキュラー療法を始めるのを勧めます。

 

糖質三昧の食事を変えることは、精子云々に関わらず、ご本人の体にとってもいいことですから

(糖質制限だけやんないように)、早速なにか始めてほしいです。

 

と、これだけ書いても、食事放ったらかしで、またやっすい市販の亜鉛やビタミンb群のを飲むのはあまり勧めません。。。

 

亜鉛などのミネラルは、単独で高濃度入れすぎると、他の吸収阻害があこり、余計に体調が悪くなります。

市販の(ネット含む)ビタミンB群は、そんなもので、エネルギーが作れたらいいのですけど。。。

 

とりあえず、まず食事ですね!

 

 

 

 

 

#眉間のシワ #縦ジワ #険しい顔 #不機嫌な顔  #高級化粧品

今日の帰りの地下鉄の中で、ちょうど向かいの女性が、思いっきり眉間にしわを寄せて、スマホを見てました。

まあ、日常よくある風景ですね。。

 

自分では気づいていないだけで、かなりの確率で眉間にしわを寄せてスマホしている人、多いです。

 

男性もほんとは眉間にしわを寄せないほうがいいとは思いますが、まあ時と場合によりありでしょう。

 

女性は、困った顔はできないといけないと思いますが、眉間の縦ジワは、寄らなくてもいいかなと個人的には思っています。

(真ん中だけ寄らなければ、眉間は狭くならないし、でも眉毛の外側が動いて中央に多少寄るので、それで十分かと思います。)

 

女性ではあまりおられませんが、眉間にしわを寄せる筋肉が毎日の筋トレの成果もあって、すっごく筋肉が太くなっている方がいます。

 

男性でも、ゴリラのように、眉毛とおでこのところ、段差の激しい方、いるでしょう。

あの膨らみは、眉毛を動かす筋肉です。

 

その膨らみがうまくいけば、ちょっと彫りの深い顔に見えなくもない。。。

そううまくいけばいいんですが。。

 

たまにそういう、うまいこといっている方見ますけど、あれは、もともとちょっと彫りが深いところに、筋肉の膨らみがのった、というだけでしょうね。

その膨らみがなくても、その方は、彫りが深いのでしょう。

 

日本人でも(というかアジア人)でも、欧米人ほどじゃないけど、彫り深めというか、凹凸の比較的はっきりした方、いらっしゃいますからね。

 

で、その地下鉄の女性、眉毛のところ膨らんでました。

 

あまりいい膨らみじゃない。。

 

顔というのは、作り云々よりも、実は、雰囲気なんですよね。全体の調和と醸し出す雰囲気というか性格がにじんでくるというか。

 

もともとの作りがそのまま出るのって、うんと若い時だけかな。

 

でも、子供でも、顔の作りはそうでもないのに、憎たらしい顔って、わかります?

嫌な表情が沁みついちゃっているというか。。

大概の子供は、まだ無邪気さとか素直さが勝つので、せいぜい生意気で大人ぶっちゃって、くらいでしょうけど、たまにもういや~な雰囲気全開の子っています。

 

表情って、もう毎日365日24時間ですから、子供もころからそれだったら、中学、高校、その後、大人になって、同じような表情が繰り返されていくと、その人の顔できちゃうんだな=。

 

顔の筋肉って、全部つながってたりしますから、同じ方向にばっかり引っ張っていたら、そっちばっかり筋トレしているようなもので、その方向にますます力が入るようになって、どんどん表情が固定されてしまいます。

 

他の表情をあまりしないと、他の筋肉萎縮しちゃって、ほんとに表情の変わらない人って、いますね。

ボトックスもしていないのに。

(こういう場合、あまりいい表情で固定されていない。。。口角下がってるとか眉間のシワ深いとか。。不平不満顔。。そんな顔で固定されるくらい、ずっと文句を言っているってことです)

 

よく笑う方は、笑いジワが、もう20代からバンバン出ます。

さすがにそんだけ使っていると、シワも20代30代で十分見えてきます。(折りたたんだ跡が残る)

 

笑いジワは別名幸せジワとも言われますから、シワは嫌い、という方もいますが、顔の表情をとてもやわらかくしてくれます。

 

なので接客業の方などは、他のシワはボトックス注射で止めても、笑いジワはそのまんま残している方も結構いらっしゃいます。

(私のお勧めは、ちょっと抑える。特に、下側だけ。抑えすぎないこと。

上に上がるシワは残す。目じりんとこ。

 

若くても顔の筋肉を動かせば必ずシワがその一瞬は出ます。

ただ、残らないだけです。

 

最近はテレビ観てても、無茶苦茶若い子間で全部シワを止めていたりするので、時々、若い子の顔がわからなくなる時があります。

 

アラフォー・アラフィフは、やりすぎオンパレードの女優さんタレントさん、増えましたよね。。

 

やりすぎの方の顔のアップは、私、ちょっと耐えられません。。。人工的過ぎて。。。

 

それがすっごく綺麗、というならまだしも、不自然さが際立って、もうまさに魔女にしか見えない年齢不詳。。

 

テレビに出ているっていうことが、受け入れられているってことですかね。。。?

いいのか、これで?!と思う時とが増えました。。

 

そうなる前からのファンは、どう思ってんのかな。。といつも思います。

昔に戻ってほしいと思っているのか、どんな姿になっても一生ファンです、と思っているのか。。

 

 

やりすぎの人見るたびに、かなり栄養足りないんだな~と思ってみてますけど。。。

 

話を戻します。

 

で、地下鉄の縦ジワ女性、高い化粧品(いわゆる、お高い高機能高級化粧品)の紙袋、しかも結構でかいの、持ってたんです。

今日買って中身が入っているのか、袋を使いまわしているのか知りませんが。。

 

こちらの化粧品、高い割に、なんじゃあこりゃあ?!というので、有名でございます。。。知る人ぞ知る。。

ぼったくりでございますわな。。

 

あ=、なんか恥ずかしいな。。と見てて思いました。

 

その化粧品にかけた総合計で、眉間のシワ治療できるかもしれないのに。。

そっちのほうがよっぽどいいのに。。

 

で、ちなみに、その方のお肌はあまりきれいではありませんでした。。。

 

うん、悲しいけどそれが現実だね。

 

綺麗になるには、まだまだ足りない~っ!!と、そこに結構なお金を落とすんだろうな~、と思いつつ、帰っていかれました。

 

悲しい情報格差ですね。。

 

年が行けば行くほど、いわゆる「綺麗」のままで、というのは、とても難しく限界がありますが、20代30代は、結構簡単だったりします。

よほど変なことしてない限り。

 

ちょっと注射するだけで、雰囲気が全然変わっちゃう。

 

なので、若い子がそういうのに頼りたがる気持ちもわからんでもないですが、う~ん。。ほどほどにね。

 

そういうのしてもいいけど、スキンケアと食事もね。

 

若い頃は、そうそう変なことやっても、さすがに若さで勝っちゃったりもします。

(勝てない人は、かなり栄養状態が悪いか、スキンケア=皮膚への最大の攻撃になっているか、両方かでしょう)

 

それよりは、笑いジワ以外の、特に眉間の縦ジワが、寄らないように日々過ごしてほしいです。

 

 

眉毛の膨らみは、場所にもよりますが、根気よくやれば、ちょっとマシになります。

ほぼ完全に消えることもありますが、完全に消すと元の顔とも違いすぎることもあるあし、難しとkろですね。。

 

ボトックスは、目的と、何をどうしたいのか、具体的に話を聴いてもらえるところでやりましょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

#肉食美肌 #痩せすぎ #太りすぎ #うつ #低栄養 #栄養失調 #糖質過多 #糖質中心

昨日のブログの続きをFacebookに書きました。

反響が大きかったので、こちらもこぴぺしておきます。

昨日の、「元気ない方」ってやつですかね。

 

以下、コピペです。

 

昨日のブログの続きですが、糖質中心だけどイライラはしてない、急にキレることもあまりない!という方、自分だけが思ってるんじゃなくて周りからもよくそう言われるという方、

こういう方は、イライラはしないかわりに、うつっぽくなることがあります。

 

アドレナリン優位なのか、ノルアドレナリン優位なのか、それだけではなくて、GABAやセロトニンなどいろんなことが絡んできます。

 

同じように栄養足りなくても、体の中でどこにどう回るのか、回さないのか、体が勝手に決めますから、こちらではどうもできないし、人によって症状が違う。

 

こういう方は、もう見るからに元気ないし、声も小さく、いまにも倒れるんじゃないか、みたいな雰囲気がでてますから、すぐにわかりますが、イライラもうつも、はざまの人は、症状が軽い分、ちょっと話しただけではわかりません。

 

だからこそ、どんな食事をしているのか、聞くだけでとても役にたちます。

 

時々、とても優れている方、才能のすごい方を、テレビとかでも見かけますが、糖質中心だったときに、あー、もったいない…。この人、ホントはもっとすごいのに…と思います。

 

 

脳にしろ、体にしろ、そういう才能ある人は、使いまくりの、消耗しきってますから、そこに糖質どん!とくると、ますます消耗されてしまう…また糖質でごまかす、そのうち糖尿病になったり、診断つかないまま、才能が枯渇したり…。

 

もったいない、もったいない!と思って、いつも見てます。

 

テレビの中の人なので、直接言うこともできないし、まあ、オーソモレキュラー療法がもっと広がるまで仕方ないです…。

美容医療とオーソモレキュレラー療法と両方をずっとされている患者さんのお話しです。

 

初診は、美容医療の相談で来られて、美容もいいけど、体調や栄養もね、ということをわかってくださって、頑張っておられる方です。

 

ただ、いかんせん、最初の栄養状態がかなり悪く、人がいいのと素直なのもあって、すぐに騙されるというか、付き合う人を選ばないと流されそうになるタイプといいますか、その流れの中にあっても、なんかおかしい。。これはいけないと気付いて、当院にわざわざ遠方から来てくださった方です。

 

リブレも何度かされて、自分でもこういうのが自分にとって血糖値が上がるんだとも理解され、頑張っておられますが、平日の仕事の後にまだ習い事(仕事のために)にも行くという、かなりのハードスケジュールで、食事がままならない。。

 

プロテインビスケットやアミノ酸サプリ、ココナッツオイルなどでなんとか乗り切ってはおられますが、やっぱり自分で簡単でも自炊したほうが調子がいいとわかっておられるんですが、時間的に難しいのが現実ですね。

なかなか理想通りにはいきません。

 

そんな患者さんが、先日、初めて会う方と喫茶店みたいなところに行った時、相手(男性)がパフェを頼まれたそうです。

午後のちょうどお茶するような時間帯。

女性にはありがちなスイーツタイムってやつです。

 

しかもその男性、朝ごはんも昼も食べていないそうで、今日初めての食事はこのパフェ!だそうです。。

 

相手の男性いわく、女性はこういう甘いの好きでしょ。ほんとは食べたいんでしょ。僕が食べるから、あなたも恥ずかしがらずに食べたらいいですよ、的なことを言われたそうで。。。

 

で、この誘い?を患者さんは断って、「私、お茶だけでいいです」とお茶だけ飲んだそうです。

 

えらいっ!!

 

私、この話を聞いたときに、この患者さんが(初診時から含めての今までの経過を知っているので)、ここまで、こんな状況で突っ込めるようになるまで、成長されたなんて。。

うう。。ちょっと感動。。。

ほんとにすごいっ!!!

 

食べたいのは、お前だろ~っ!!! 女を言い訳に使うな~!! 女がみんなそうだと思うな~!!っと二人で突っ込みまくりました。

 

で、その男性から晩御飯にも誘われたそうですが、こんな人は絶対糖質まみれのお店につれ行くはずと断ったそうです!!!

 

こんなに立派に成長されて。。。うう。。。

 

お仕事柄、プライベートでもいろいろな方と会う機会が多いようですが、食事もされる機会が多いようで、でもオーソモレキュラー療法を実践されて、実践したからと言って、誰でもパーフェクトになるわけではないですが、いろいろと体調のことも問題は残っているんですが、確実に良くなっておられます。

初診時よりも、かなり元気だし、なによりしっかりされたかな。こんな突っ込みいれられるくらいに(面と向かってはされてませんよ。心の中で)

 

で、食事を見てたら、その人の性格とか日常生活がわかっちゃいますね~という話をしてました。

 

もし、仕事でもプライベートでも付き合うなら(短時間でも長いおつきあいになるとか、結構深いおつきあいになるならなおさら)、どこまでの付き合いをしていこうか悩んでいる時とかの判断は、いろいろあると思います。

 

まずは、元気な人!!

やっぱり太陽みたいに陽のオーラを出している人がいいのはいいですよね。

でも、太陽みたいな人って、そういません。

逆に、いまにも倒れそうな。。なにか病気があるのでは。。?と心配されるような、顔色の悪い、声も小さくぼそぼそとしゃべる、精気のない方は、第一印象とていはよくない。。

仕事は仕方ないけど、プライベートの時間まで、付き合いたいとは思いませんよね。

 

陰のオーラは、自分も巻き込まれたいやだし、引っ張られたりしますから、近づかないで済むならそれにこしたことないかと。

 

もうすでに家族や仲のいい友達だったら、自分の陽のエネルギーを分けてあげる、くらいの感覚で接しないと、エネルギーもってかれますよ。

パワーを充填してから接してくださいね。

離れたら即充填。

 

元気かどうか以外に、

プライベートだったら、価値観とか金銭感覚とか。

でもなによりも、食の好みじゃないでしょうか。

 

糖質をどこまで食べるのか、どんな糖質を食べるのかは別としても、糖質ばっかり・糖質中心の食生活をしている人は、あまり深くは付き合わないほうがいいかも。

(玄米採食・マクロビも同様)

 

まだ若かったらいいですが(ほんとは良くない。とても良くない)、糖質中心だと、食べているときはご機嫌ですが、食べてしばらくすると(時間はかなり個人差があります。耐糖能の悪さでものすごく速い人も)、攻撃的になったり、イライラしたり、些細なことですぐにカッとなったり、いわゆる情緒不安定です。

(実は、アメリカで犯罪者の食歴を調査したら、糖質三昧だったというデータがあります)

女性だったら、キレていきなり泣き出すとか、キレなくても泣き出すとか、イライラして当たり散らすとか、そのあとですぐに落ち込む、しかもひどい具合に落ち込む。これの繰り返しとか。

疲れますよね、お互いに。。。

 

 

糖質を控えてます、あまり食べません、という糖質制限が昔よりは増えてきたとはいえ、まだまだ世の中では少数派です。

いきなり初対面の人や会社の中で、「私糖質制限だから!」と言っても、完全に浮くこともあるかもしれません。

「体に悪い」と損得関係なく、糖質を食わせようとする親切な?人も出てきたりすることもあるようですから、まあ宣言までしなくても、という感じです。

社会の中では、臨機応変に対応したほうが無難なことも。

言える雰囲気であれば、別に言ったらいいと思います。周りが理解してくれるのであれば。

 

でも、そんな社会の中でも、糖質ばっかり食べている人は、やっぱりダメ!

 

だって、栄養もないから、肌も汚い。

ということは、腸はもっと悪いし、内臓も悪い。

そんな人と結婚しても、家庭環境よくないかなと。

 

そういう意味では、男性は、自分の遺伝子を残して、健康な子どもがほしいと思うなら、痩せすぎの糖質三昧の女性は、やめておいたほうがいいかも。

何人もの候補がいて、もし選ぶような立場だったら。

 

でも、痩せすぎの女性を愛してしまったら、彼女と自分の子供がほしいなら、オーソモレキュラー療法受けさせてください(笑)。

 

 

女性も痩せすぎの男性は、仕事が忙しくなったら、体調壊して働けなくなるかもしれません。。

 

男女とも、いつなにが起こっても(病気。けがも。栄養ないと、すぐつまづくし、ちょっと転んだだけで骨折しやすかったり、歯がかけたり、ようはお年寄りと同じです)、おかしくない。

いわゆる老化が早いから。

 

オーソモレキュラー療法をやったからって、皆が皆、中肉中背になれるわけではないですが(胃腸を整える、というのは、結構大変です。。。)、オーソモレキュラー療法をやっていて、それで痩せている方は、男女とも元気です。

食事がガンガン摂れなくても、サプリで効率よく栄養素を補充されていたりしますから、痩せすぎでも、その辺の中肉中背の人よりもよっぽど栄養あって、内臓も元気だったりします。

 

知った上で、労わりながら食事するのとしないのとでは、雲泥の差がありますから。

 

逆に、太っていたらいいのか、ということですが、糖質も摂っているけど、肉も魚も卵も大豆も野菜も食べている、というのはありかと思います。

 

糖質だけで太っているのはダメ。

 

同じ太っているから見分けがつかない?

 

簡単につきます。

 

糖質しか摂っていなくて太っている人は、肌が汚いです。いい年なのにニキビが結構出てたり(若いニキビじゃなくて、栄養足りないせいの皮膚のつまりのニキビ)全体に負のオーラが出ています。

雰囲気も話すことも。

すぐにイライラされるので、ほんとにすぐにわかります。

おなか(内臓脂肪)はすごく出てる。全体からの比率がおかしい。

(痩せすぎなのに、おなかだけすごく出ているというのは、一番やばい。内臓脂肪です。かなりの栄養失調です。エネルギー代謝がうまく回っていない証拠のひとつです)

 

糖質も肉も魚もなんでもという人は、なんか元気そう。(若くなくても)

肌もハリツヤがそこそこいい。

特にツヤ。あまり乾燥肌の人はいないかな。おなかも出てるけど、全体にも脂肪がついている。

 

 

糖質と肉だけ、というのは、糖質のみよりはましですが、ましというだけで、全然ダメ。

それなら肉だけ、のほうがよほどいい。

やっぱり魚や野菜も食べないと。そこはバランスよく。

 

糖質も肉も魚もなんでも食べていたら、それはそこそこ多めだったら、そりゃあ太りますよね。運動をしてカロリー消費していない限り。

 

ただ、太りすぎはちょっと良くない。

 

それは、動かなさすぎなのにカロリー過多とか、なにかの疾患が隠れている(あるいはもう発覚している)ことがあるので、そういう意味では、やはりBMI 18.5~25なんでしょうか。

(一つの目安ですよ。この中にいたら安泰ではないです。

筋肉がすごくついている人は、BMI25も超えることもあると思います。でもこれは、肥満ではない。こういう人は、BMIはあてにはならないんでしょうけど、それはそれでバランスが悪いのかな。。それだけの筋肉維持するのも大変でしょうし。。)

 

一部では、BMI20未満も栄養失調としてみようという意見もあります。

 

体脂肪率(体組成)が測れる世界共通のものがまだないので、身長と体重で目安を作るしかないんですが、しっかりとある程度栄養が摂れていたら、痩せていても、筋肉と骨に栄養がしっかりあるから、体重はそこそこいきます。

BMI18.5~19くらいをうろうろはしないかな。

でも、そういう人もお菓子とパンは食べていますから、逆算したら絶対に肉とか良質の油はおそらく全然摂っていない。

 

女性はどうしても鉄欠乏がありますから、イライラしたり、情緒不安定気味なりやすいです。

体型を気にして、肉は食べないけどお菓子とパン・パスタは食う、ことなんて、しょっちゅうですから、ますます情緒不安定に拍車がかかります。

女性は猫みたいに気まぐれ、といいうのはよく言ったものです。

 

でも、男性は生理がありませんからね。それなのに、イライラしている人、最近、というか、だいぶ前から増えましたよね~。

 

イライラしている男性で、痩せ気味だったら、絶対にピロリ調べたほうがいいです。

ピロリいなかったら(検査の方法や結果の解釈で変わることがあるので、専門のところでもう一度見直してもらうから、ちゃんとしたところで胃カメラ受けるかですが)、胃腸がかなり悪い可能性があります。

下痢軟便が日常茶飯事とか。全然栄養が入っていないわけです。

(こういう男性、実は結構多い。おなか弱い。)

 

腸も元気で自分は快腸快便というなら(これ、自己判断なので、結構違うこと多いです。細かく聞いていくと、それ、腸、ムチャクチャ弱ってますよ、とういことも日常茶飯事。)

低血糖による交感神経の興奮・緊張状態がずっと続いている人。とか。

 

血糖コントロールがうまくいっていない。

(低血糖は、コントロール不良のひとつです)

 

あまり食べない方・厳しい糖質制限している方・エネルギー代謝がうまくいっていない方・断食などよくする方、玄米菜食、マクロビなどなど。

そういう人の中に、こういう人いたりします。

やたら攻撃的だったり。人の話聞かないとか。議論ができない人。自分を否定されたらすぐ攻撃に出る人。反対の意見の人は遮断する人などなど。

 

高名なお坊さんとか、世の中には、体型や食事と関係なく、精神がもう神の域までもいっているのかも、というような、素晴らしい方っていますよね。

でも、そんな方、世の中ゴロゴロ転がっていません。

そうそう日常生活ではお目にかかれません。

なので、そういうごくごく一部の特殊な方は除いての一般人の話です。

 

オーソモレキュラー療法をやったからと言って、全員の方が、血糖コントロールがすべてうまくいくわけでもないですし、足りない栄養をどこまで補うのか、お金の問題もありますし、食事といっても、どうしても忙しすぎてままならない、というどうしようもないこともあります。

 

でも、知識として知っているかどうかで、対処ができるし、予防や対策が練れることがあります。

わずらわしいことが回避できることもあります。

少なくても、知らなかったときよりは、できる範囲で努力すれば、必ず良くなります。

それが蟻の一歩だとしても、蟻が堤防を決壊させることもあるわけです。

一歩ずつの積み重ねです。

 

今、痩せすぎの方も太りすぎの方も、知ったうえで、できることはやったら、それでいいと思います。

人間の体は必ず良い方向に変われるようにできている、と私は信じています。

 

その患者さんとも言っていたんですが、パフェや糖質中心の人でも、「私、食事に気を付けていて、糖質に注意しているんです」と言ったときに、「何々。話を聞かせて」と乗ってきてくれる人がいいですよね、と話ししてました。

 

患者さんがされている食事に、どこまで付き合うのかは別として、理解してくれる人でないと、プライベートで新しく付き合っていく、というのは、かなりお互いしんどいかと。食事のお店選ぶにしても気を遣うでしょ。

 

家族で食の好みがあまりに違いすぎる場合、どちらかが我慢するか、二人の好みの料理、2種類作るのか、となりますから、どちらも大変。。

 

たくさんの患者さんが、オーソモレキュラー療法を知って、ぜひ家族にもさせたい!と家中の食事を変えようと努力されますが、理解されたときはいいですが(家族中説得された方も結構いらっしゃいます)、栄養のひどい人ほど糖質を減らすことには大反対。まして、肉を嫌いな人(絶対にピロリは調べてください)に肉食え!なんて、ケンカ売るようなもんです。。。

 

そういう時にいつも言うのが、やめてといったところで無理だから、止めさせなくてもいいので、良いもの(肉でなくても卵や魚介類、良質の油、添加物の少ないものなど)を足してあげてください、と。

減らす、というのは、自分の強い意志がないとなかなかできません。

特に糖質は。

でも、良いものを足す、というのは、自分が料理する立場なら、家族には提供しやすいです。

ゆっくりでも家族中はよくなっていくと思うし、家族の体調も良くなると思います。

 

そうなるポイントは、患者さん自身が、良いものと悪いものを理解していることが最大のポイントです。

 

 

 

 

 

 

クレンジングだけする洗顔方法というのは、

(方法もクソもないですが。あら、お下品。。それくらい、怒ってますわ~)

 

クレンジングオイルなり、クレンジングジェルなり、クレンジングミルクなり、いわゆるクレンジングはするわけです。

 

「メイクも落ちる洗顔料」(これ1本でいいというやつ)とか書いていない限り、普通クレンジングはダブル洗顔です。

ダブル洗顔というのは、クレンジングした後に、洗顔料でもう一度顔を洗うことです。

 

ダブル洗顔が必要なものには、必ず使い方のところに書いてあります。

 

だって、でないと落ちないから(クレンジングが)。

 

顔の皮膚に、ず~っと洗剤が1日中残ったままです。

 

ここぞとばかりに山ほど質の悪い合成界面活性剤がブッ混んであるクレンジングが、そのまま皮膚に残っている。。。

 

もうそりゃあ、最悪です。

皮膚がおかしくならないほうがおかしい。

きっと人間じゃないのかも。もう皮膚が死んでしまっていて、蝋人形みたいになっているのかもしれません。

 

いくらメーカーが金儲けで、たくさんの種類を買わせようとしていたとしても、ダブル洗顔は、通常のクレンジングを使うのであれば、必ず要ります。

 

だって、水やぬるま湯で、その洗剤自身が全部流せないから。

 

ダブル洗顔・洗顔フォームをその後使う目的は、残っているクレンジング剤を落とすことです。

さすがに、メーカーもダブル洗顔しないといけないことはわかっているし両方売れるし、願ったり叶ったり。

 

基本、化粧品は、油と水でできていますから、クレンジングで油部分を溶かして(乳化させ)、その溶けた水溶性の汚れを洗顔フォームで落とす、ということです。

 

そんなのわかんな~い、って、まあわかんなくてもいいですが、わかんな~いっ!!というなら、使用説明書通りにやれっ!!っていう話です。

意味があるから、そうなっているんです。

それがやりたくないなら、どうして必要なのか考えるなり、調べるなりして、それで必要ないと本当に判断したなら止めればいいです。

(まあ、要りますが)

 

わかんな~いっ!!という人に限って、通常と違うことを自ら選んでやっておいて、「わかんな~いっ!!」と言いますから、手に負えません。

じゃあ、なんでするの?!ってなるでしょう。

 

 

このクレンジングだけ洗顔っていうのか、開業して肌荒れ相談、スキンケア相談などで、ちょこちょこ数を見ます。

10人以上は絶対います。50人以上いるかと言われたら、う~ん、どうだろう、、という感じですが。。

 

全員、肌はボッロボロです。。まあ、そりゃあそうです。

 

 

洗顔のあるある間違いは、

①擦りすぎ・引っ張りすぎ・押しすぎなどなどの乱暴系

②触らなさすぎ・洗顔時間が極端に短すぎ(10秒くらい)・同じとこしか触らないなどの洗えてません系、もしくは怖くて顔が触れないんですという重症系

(重症系は、もともと乱暴系で、気付いたら、どうしていいかわからなくなった。。という経過がほとんどの方にあります。。ほんとに極端で、中庸とか、ほどほど、というのができないのです)

 

大きく分けて、この2つ。

 

それ以外の、ちょっとしたことは、言えば、まあだいたい気を付けていたらそのうち直ります。心配はいりません。

この2つは、どっち結構大変。。

洗えてません系は全然まだいいですが、重症系・乱暴系は、先にオーソモレキュラー療法を勧めます(そういう人ほど、やらないんですけどね~)

 

まあ、この辺はそういうこともあるかなと想像ができるし、日常よく見かける光景です。

 

ごくたま~に、なんじゃあそりゃあ?!という洗い方の方がいて、こんなおかしな洗い方は、ネットに載っていたのか?!と思ってきくと、その方考案で、しかも、私の本を読んだり指導を聴いて、同じようにやっているつもり、と言われることが、たま~にあって、腰抜かしそうになります。。。

 

 

まあこういう超レアキャラはおいておいて。

 

少数派ながら、市民権を獲得しているのが、この「クレンジングのみ洗顔派」です。

 

最初は、この人考案なのか思ってましたが(恐ろしいこと、思いつくな~と思ってました)、何人か出てくるんです。。

忘れた頃に、ひょこひょこと。。

 

これは、ネットか雑誌かなにかに載っているか?と思いました。

 

先日来られた患者さんが、この「クレンジングのみ洗顔」で、肌はもちろんボロボロで乾燥しまくりなだけでなく、全体のクスミがひどい。。

(スキンケアだけの問題では全然ないんですが。。。ボロボロの皮膚に、クレンジングのみ洗顔が追い打ちをかけるという。。。)

 

 

「肌が乾燥するから、洗顔フォームを止めた」

 

これ決まって全員言います。しめし合わせたかのように。

 

自分で考案したのか、何かを見たのか聞いたら、雑誌に書いてあった、とのこと。

(ほんとかどうか知りませんよ)

 

ネットではなく、ほんとにそんなことを雑誌に書いたら、スポンサーである化粧品会社から大クレームですけどね。

 

まず、安全上の理由から(落ちないから)もアウトだし、洗顔フォーム売れなくなってしまうので(しかも、科学的根拠に反する理由で)、絶対クレームでしょう。

(なので、ほんとかどうかはわかりませんし、雑誌の特集として書いてたのではなく、一読者の美容術みたいな、ろくでもないコーナーで誰かがやっているのを書いたのか。その辺はわかりません)

 

最初の言いだしっぺは、どこのどなたか知りませんが、そういう情報を発信すこと自体、化粧する女性に対しての、悪質な嫌がらせだと思います。

 

だって、絶対に肌汚くなるから。

 

 

洗顔料やクレンジングのやりすぎで乾燥するのでは。。?

 

ここまではいい線言ってますが、なんで、洗顔料だけで洗う、ってならないんですかね?

(洗顔料では、メイクが落ちない、落ちにくい、という認識があるからなんですが)

 

 

もう1歩踏み出して調べれば、石けん洗顔にたどり着くというのに。。。

 

せめて、敏感肌用化粧品のクレンジング・洗顔フォームのセットに変えるとか。

(このパターンは多いです。まあ、普通に王道でしょう。)

 

こういう人に、いきなり石けん洗顔の話をしても、小学生に高校の数学いきなり教えるようなもので、ベースがないから、他にも言わなきゃいけないことが山ほどあるのに、たった診察時間1時間で言っている時間はありません。

1時間、石けん洗顔の話だけしてていいならしますが。。

一番聴きたい治療法というか、今後の対策を話している暇はありません。

 

ベースって、大切ですね。

 

まあ、意味がわからなくても、とりあえず言われたとおりにやってみる、とされる方もいて、こういう方は、結構すぐに良くなります。

 

「こういうことだったんですね~!!」

良くなって初めてわかる、ということも。

 

 

洗顔でかなりつまづいていたら、その後のスキンケアももっとつまづいていたり、ひどいことになっています。

そういうことです。

だから、そういことができる。

 

クレンジングして、すすいだだけでは、まだなんかヌルヌルしていると思いますが、それは気持ち悪くないんですかね~。

その上から、化粧水とかなんか塗るのも気持ち悪くないんですかね~。

(ないんだな、これが)

ひどい人は、このヌルヌルをいきなりティッシュでゴシゴシ擦りますから、ひどい末路が待っています。

 

テレパシーで、顔の皮膚が、「助けて。。。」と言っている声が聞こえてきますが、肝心の本体(本人)が聞く耳持たずですからね。。。助けられませんね。。

目の前で、皮膚がひたすら弱るのを見る。。。ツライですね。。。むなしいですね。。。

 

こういう人はほぼ全員痩せすぎのBMI18.5未満ってやつです。

全戦全勝です。(いや、全勝なのか、全敗ではなくて。。?)

もう洗顔はいいから、先にオーソモレキュラー療法をやってほしいと思いますが、やらないんだな~・

(案内は必ずしてますが、自分の食事に問題があると露ほどにも思ってないので。。。)

 

悪循環は続くよ、どこまでも。

 

 

もう3月ですね。早いですね。お雛様ですね~。すっかり忘れておりました。。。

お雛様、飾らないといけませんね。。

だって、好きだから。

 

いつもぎりぎりに飾って、名残惜しく、「京都は旧暦でいいや」と3月いっぱい飾っていたりします。。

 

さて、3月。

4月もそうですが、イベントちょっと多いですね。

4月に向けての準備期間でもあるし、3月年度末の会社は大忙しのところもあるでしょう。

イベントに向けて、美容医療される方も増えるのがこの季節ですね。

 

いわゆるプチ整形という注射系、光、レーザー系、手術を春休みにする、大学デビューというのもあるかもしれません。

まあ、手術は、その方の人生ですから、否定しません。ちゃんとリスクをわかった上で、問題になっているような格安クリニックは避けたほうが良いと思いますが、まあその方の人生ですから、大きなお世話です。

 

でも、手術は、形成外科認定医の資格のあるドクターというのが最低の条件だと私は思います。

一般社団法人 日本美容外科学会JSAPS

http://www.jsaps.com/

から、ドクターを探しましょう。

こちらは、形成外科認定医をもっていないと、入れません。

同じ名前の学会がありますが、似て非なるもので、形成外科医ではないことが大半です。。

最低、ここをクリア! そこからは自分に、その先生との考え方が合うかどうか。

「美」の基準と言いますか。

腕は、やってみないとわかりません。。。

 

うちは手術しないので、もっぱらちょっとだけ注射してみたいとか、光・レーザーがメインです。

周りにばれずに、でも、なんかキレイ。。というコンセプトです。

もちろん、プチ整形の方もスキンケアと栄養足せば、最強です!

 

美容医療は、もともと値段設定をそんなに高くしていないのと、回数を重ねれば、コースではないですが、お得な料金になったり、レーザーと同じ日に注射したらちょっと安くなったり(手間暇同じですから)、というのは前からしているので、キャンペーンではなく、年中、いつでもというわけです。

今月やらないと安くならない!と焦らなくてもいいのです。本当にやりたいと思ったら、副作用や効果も含めて納得してからやったらいいです。

逃げませんから~。

 

さて、今回のキャンペーン。

 

 

花粉で皮膚が荒れる、炎症を起こす(アレルギーでなくても)というのは、先月もしましたね。

2月は結構寒かったので、思った以上に飛散量がまだ少なかったようですね。

(私はオーソモレキュラー療法で治ったようなものなので、どんだけ被害が出ているのかが自分で体感できません。。もともと、ものすごくひどい花粉症でしたが)

 

 

3月、温かくなってくるので、いよいよ本番ですね。

 

イオン導入のキャンペーンですが、3月も花粉症だからしてほしいと患者さんに言われ、またトラネキサム酸好きな方、グリシルグリシン好きな方から(特にグリシルグリシンの方)からは、プラセンタ以外もやってほしい、トラネキサム酸もまたやってほしいと言われ、確かにこの季節お肌荒れますからね~。

3月は、イオン導入の種類は全種類にしました。

必ず、事前にカウンセお済ませください。当日言ってもできませんので、ご了承ください。

準備が間に合いませんから。

 

そして、3月は、ちょっと今までよりも紫外線が強くなります。

すごく強くなるわけではないですが、それよりも皆さん外に出る機会が増えるんですよね~。

うつうつとした冬っぽい空でもないし、日照時間も長くなっていくし、と日焼け止めの塗り直しがいる方が出てくる季節です。

今までさぼっていた方も、塗り直しメンドクサイ、と思っていた方も、いろいろな種類を試したいと思っている方も、試すいいチャンスです。

塗り心地の好みがかなりありますからね~。

なので、うちでは結構な数を置いています。

塗り直しすると、量もいるし、お財布に優しくお値引きです。

レーザーするしないに限らずです。

 

 

育毛・薄毛治療・相談されている患者さんから、ヘア関係もキャンペーン欲しいと言われたので、足しました。

まあ、シャンプー基本いりませんから、気になった時だけでも。

椿油あれば、髪の毛の保湿は事足りますし。安いし。

 

そう!椿油で思い出しました!!

大島椿さんのキティちゃんバージョン!!

ミントグリーンが欲しくて買い足しましたが、またしてもピンクとレッド。。。

いや、可愛いんですが。。。全色ほしい。。

買えなかった方、知らなかった方に、箱を空けたものでよければ(中身は未開封)でよければ、条件をクリアした方に差し上げます。

早い者勝ちなので、どうぞおっしゃってくださいね。

興味ない方もおられるので、できれば、欲しい方にもらっていただきたいです。

ちょっとしかありませんから。

 

 

初診の肌荒れの患者さんから、前みたいなイオン導入のキャンペーンを付けてほしいと言われたので、確かに花粉の季節、つけました。

必ず予約の時に希望をお伝えください。

あまりに状態が悪すぎて、断ることもあります。

入りすぎるというか、刺激が多すぎたり、、電気抵抗が上がって、ピリピリするという方がおられます。細かいキズがあって、手にに水膨れできた方を診たことがあります。

まあ、ピりぴり言わずに黙っておられたんですが。。。

 

薄着の季節もすぐそこなので、部分痩身には、AC BODYのキャンペーンで、こちらも患者さんからもご要望です。

マッサージ程度になる方もおられますが。。

 

 

肌荒れ相談は、引き続きサンプルプレゼントです。

キャンペーンじゃなくても、ほんとに肌が荒れている方で化粧品使いたい場合、保険診療でも、サンプルを少し上げています。

(保険診療は説明なしですよ)

キャンペーンとの違いは、1回で差し上げる量ですね~。

ものにもよりますが、できれば1回だけではなく、数日、それ以上は試してほしいわけです。

 

 

 

先日来られた患者さんが、「肌断食」をしていると言われたんですが、結構顔が全体に赤く、ニキビ・ニキビ跡でお悩みなんですが、なんかおかしいな~という感じ。。。

 

もちろん、栄養状態が悪いと、お肌の状態もアトピーなのか?ベースに実はあるのか?!というくらい、皮膚のバリア機能がそりゃあもういとも簡単に破壊されまくるので、栄養足りないだけかな、と思ってましたら。。。

(で、レーザーよりも先に栄養解析を含めた、オーソモレキュラー療法をされることになったんですが)

 

「○○○○○○の肌断食」をしていると言われました。

(○○○○は、数は適当です。カタカナが入ります)

 

。。。?なんじゃあそりゃあ?

 

そもそも「肌断食」って、純石けんとワセリンしか顔に塗らないというのがベースだと思います。

宇津木先生の本が有名で、この本で一気に広がったと言っても過言ではないと思いますが、すご~く昔から、皮膚科のおじいちゃん先生は、女性の顔のトラブルは、化粧品を全て止めさせ、ワセリンだけ出す、というのはかなり定番です。

(最近のおじいちゃん先生は、あまり言わないかもしれませんけど。だって、言ってもどうせ言うこと聞かないからっていうのがありすぎで、もう言わないことも。。)

 

女性の先生は、ご自分も化粧されるし、言っても女性の患者さん聞くわけないので、あまり言いません。

言わなきゃいけないくらいひどい場合は、おっしゃると思いますよ。

(それでも言わない医者もいますけどね~。)

 

宇津木先生のご本に乗っかって、乗っかり商法っていうんでしょうか。なんでも流行れば、のっかる輩というのが出てきます。

 

まあ、広めてくれる人が多い方がいいし、それで化粧品の害から救われる方も出るなら、、乗っかること自体はいいと思います。

それが結果的に、商売になって、皆喜んでくれた代償として、お金が入るのは、喜ばしいことでしょう。

 

でも、やっぱり乗っかるやつの中に、自分の利益しか考えていないやつもいて。。。

 

 

患者さんのおっしゃった、「○○○○○の肌断食」って、てっきりどっかの誰か(美容家ってやつ~?)がまたなんか乗っかっている方法なのかと思って、それはどんなやり方なんですか?と聞きました。

(肌断食に、方法もくそもなく、石けんで洗って、ワセリン必要なら塗るだけですから。)

 

 

そしたら、方法じゃなくて、化粧品だというんです!!

 

○○○○○○とかいう名前の化粧品を使って、洗顔するらしい。。

他にも保湿剤?みたいなもの、売ってたかな~。受診される前には調べて覚えてましたが、今保湿剤?まであったか忘れました。

患者さんが使っておられたのは、洗顔料だけだったので。

 

 

「肌断食」と言って、わけわからん化粧品買わせたら、もうそりゃあ、肌断食ではなかろう。

というか、違うし。

で、その

純石けんとワセリンなんて、ドラッグストアでもスーパーでも売ってますし、わざわざ探して、しかも高いお金出して買うものじゃない。。。

(石けん 1個150円前後、ワセリンも500円前後でかなり大きいのが買えます。

ただの白色ワセリンでいいわけで、赤ちゃん用ワセリンとか、なんとかワセリンとか、ワセリン以外のものが混ざっていて、値段が高くなっているものは買わなくていいです。

 

そもそも、白色ワセリンに、赤ちゃん用ってなんだ??

白色ワセリンは白色ワセリンです。赤ちゃんも大人も関係ないです。

(厳密に言えば、ちょっと種類がありますが、赤ちゃんだから使うわけではないし、赤ちゃん用と書いてある商品で、私の言っているワセリンになっているのは見たことがないです。

ワセリンの最大のメリットは、酸化しないことなのに、なんか混ぜたら、酸化する可能性も。特にオイルは、酸化しますから。

その混ざっている成分がろくでもないこともあったりします。悪くないものもあったりしますが、だいたい患者さんで、混ざっているワセリン買って、ろくなことになってません。。。)

 

 

話戻します。

 

で、そのろくでもない「○○○○○○」。

HPには、化粧品は止めましょう!要りません!それが肌に優しいとかなんとか書いておいて、自分のところのわけわからんもん、買か?わせるという。。。

まあ、よくある、質の悪い、乗っかり商法です。

 

その使用されてた洗顔料。。。もう添加物まみれのところに(何が肌断食なのか?このメーカーは、本気で言っていたら、頭悪すぎか?! というより、ただのぼったくりでしょう。。。)

そこの売りである、塩! が入っているんです。。。

 

いなばの白兎かっ!っちゅーっねんっ!!

 

それに変えて、ちょっとだけニキビマシになったそうで。。。

 

ということは、前がさらにもっとひどい化粧品だった、さらにひどい状態だった、ということですが。。。

 

初診時の患者さんの肌はボロボロでした。。

 

皮膚のバリア機能も破壊され、慢性炎症を起こしているところ、ニキビもあるから、ところどころ、膨らみもある、そこに、塩を塗りつけるわけです。

塩スクラブってやつ~?

 

塩スクラブで顔洗ったら、そりゃあひどくならないほうが無理でしょ。

 

傷口にあら塩塗りこんでみてください。どれだけ痛いか!

拷問でしょう。。。

 

よくこんなの売りますね。。。もう信じられんわ。。

本気で売っているとしたら。。。なに、女性に恨みでもあって、復讐してんの?!って感じです。

ぼったくりしても、皮膚を傷つけるのは止めてくれ~と思いますね。

 

 

もうこんなの騙されて買っちゃうなんて、大丈夫かな~と肌のひどさからも心配していましたが、この患者さんとても頑張られて、8日ほどしかたってませんが、顔全体の赤みが消えました。

ニキビが出るのもちょっと減ったみたいです。(波があるから、まだ様子診ないといけませんが)

 

サプリはほんのちょっとだけ買われましけど、まだ1週間くらいのもんです。

食事もとても頑張られました。

おかしな化粧品、全部止めて、最低現の化粧品を新しく購入されて使われました。

 

約1週間で、皮膚にまで栄養がどれだけ行ったのかと言われれば、そんなに行っていないとは思いますが、良くなっているんですよね~。

 

栄養入れてあげるのも大事ですが、皮膚への攻撃をすっぱりと止めた、というのが一番の功労ですね。

それが悪循環を断ち切って、すべてがいい方向に回り出したのかも。

 

まさにスキンケアと栄養の重要性ですね。中から支えて、新しい皮膚をどんどん作る。

 

皮膚だけだったら、1週間のビフォーアフターは、スキンケアによるのが大きいのかもしれませんが、患者さん、すっごい元気に明るくなられたんです。

はきはきしているというか、若さみなぎる感じ。いい感じです~。

若い子は、こうでなくっちゃっ!!

 

 

偽肌断食のせいで、遠いところに行っちゃってましたが、すぐに戻ってこられて、良かったです。

若い子はやっぱり回復早いですね~。

今後の経過が楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前にも書きましたが、自分の顔を鏡で見たり、テレビでいろんな年齢の女性・男性の顔を見ていてよく思うのが、やっぱり凹凸ってないほうが、若く見えるな~ということです。

 

法令線、ゴルゴライン(頬っぺたの真ん中に入るハの字の形の凹み)、目の下のくぼみやふくらみ、フェイスラインのもたつき(特に口回り)。。

 

あと、あまり皆さん気づいていませんが、コメカミのところの凹みですね。。

頬骨の外側。頬がこけていると言われるところ。

 

痩せている方は、20代でもこの辺の凹み(というか、骨の形)が出る。

 

骨(ガイコツの形わかりますか?)の上に、筋肉と脂肪と皮膚がのっかいてるわけですが、痩せすぎの方は、皮膚も筋肉もペラペラに薄く、最大の若さの象徴である脂肪があまりない。。。

 

そうなると、たとえ20代であっても老けて見えたり、疲れているように見えたり、元気そうに見えなかったり。。

 

どの部位もそうですが、誰にでも出てきます。

多少早く出るか遅く出るか。。

まあ、遅いに越したことないんですが。。

 

 

実はそれ以外に、結構早くから出てくるのが、おでこの凹凸です。

 

やはり眉毛が動くというのが、ネックというかポイントです。

 

眉間をしかめるのも、眉毛を上に上げるのも、眉毛周りの筋肉がメインに動くんですが、顔の筋肉って、全部つながっていますから、周りの筋肉も一緒に動いたり、動きが悪いところの代償的な動きのために発達したりと、独立しているものではないんですよね。

 

 

オードリーヘップバーンさんが、片方の眉毛だけ高々と上げている写真、覚えていらっしゃいますか?

 

あれ、写真の時がまだとても若いからいいんですよね~。

 

実は私も若い時から眉毛を片方上げるクセがありまして。。

高校生の時に気付いたのは覚えています。

中学の時はどうだったかな。。。

 

あと、眉毛もすっごい太くて、バブルの時、太っい眉毛流行りましたよね。あれ、地毛で十分いけてお釣りが来るくらいでした。

大学生のころから眉毛抜いたり、剃ったりして、多分、最初の半分くらいの細さにまでしたかもしれません。。。

 

それから何年かしたときに、片方だけ上げるほうの眉毛の上に、ボコッと凹みがあって、眉毛の上を剃りすぎて、もともとの眉毛の位置がおかしくなってる!!もっと下を剃らなきゃダメだったんだ!と焦ったのを覚えているくらい、当時20代前半でしたが、もう眉毛の上が少し凹んでました。

(今度は、眉毛の下ばっかり剃って、目と眉毛の間がどんどん空いていくと、間延びしたような顔にならないか?!と気付いたのと、片方の上げる眉毛にばかりかまっていて、気付いたら左右形や太さが違うようになっていて、もう触らないでおこう。。。と反省したのが大学生最後の年くらい。。。

(医学部は6年間大学に通います。

ちなみに、眉毛を剃るのは、やはり上はあまり剃らずに下側を剃ったほうがいいです。

眉毛のすぐ上のところに、神経があるので、その神経の位置を確認するのに眉毛がとても大事だったりします。

まあ眉毛が仮になくても、動かせばある程度わかりますが、確認されなかって、そのままもし手術とかになると、ミスされやすいかもしれませんしね。。)

 

実際は、眉毛の位置も多少おかしい(剃り方がおかしい)とは思いますが、

ようは眉毛を上に上げ過ぎていて、眉毛を上に上げる筋肉を筋トレしているわけです。

どんどん筋トレの成果が出て、その筋肉がでっかくなるので、ますます力も強くなって、すぐにまた上げちゃうし、でっかくなった分、外からみたら膨らみが見えるし、今度年いってくれば、年数がたてばたつほど筋肉は太くなるし、それを隠してくれる脂肪や皮膚が薄くなってくるから、余計に目立ってくるわけです。

 

これが嫌で、昔は何回かその部分にボトックス注射をしましたが、そこにしっかり打つと、眉毛が下がります。

眉毛が下がったら、上まぶたも下がります。。

もっと上まぶたに左右差が出るわけです。

 

でもそうやって筋トレを止めないと、ますます筋肉がでかくなっちゃうしジレンマで、その部分だけマイクロボトックスしたりもしましたが、すぐに切れるし、物足りないと思って少し増やすと、まぶた落ちやすいし。。とちょっと厄介な場所です。

 

そして、眉毛を上に上げる方は、おでこの筋肉を使っているのがほとんどで、必ずおでこに横ジワができます。

アコーディオンカーテンをたたむみたいなもんです。

 

 

で、これまた私も眉毛を上げて、おでこにしわがよるクセがありまして、これは多分、小学生高学年くらいか中学生早々には気づいていました。

 

なんかサルみたいで嫌だ。。と前髪で隠していましたから。

 

20代の若い子でも、お肌乾燥肌だと、眉毛を上に上げるクセがあると、やはりおでこに小じわが残っていきます。。

鏡餅のひび割れみたいなイメージで、後から保湿剤塗っても、もとにどんどん戻らなくなっていて、小じわが定着してしまうわけです。

だって、また毎日続くわけですから、アコーディオンカーテンをたたませるようなことが。

 

で、これも年行けば行くほど、折りたたむ回数は増え、筋トレはず~っとしてきているわけですから、その筋肉の太さがまたもろに出ます。

おでこの小じわとともにはっきりしてきます。

 

スキンケアと食事栄養とでの予防がとても大事ですが、予防始めたからと言って、おでこや眉間のシワや凹みがなくなるわけではないんですよね~。

 

筋トレの力を弱くさせたり、なくしたりすることはとても大事ですが、顔の表情筋だけは、まあ止められません。。自然なものです。

 

そこで登場するのがボトックスやヒアルロン酸注入などの美容医療で言うところ。、

 

注射する時間もなかなか取れなかったので、おでこ・眉間周りの凹凸が結構目立っていると自分では思っています。

 

さすがに私もそろそろやらなきゃな~と焦ってきました。

 

顔の凹凸は、年を重ねてくると多少仕方ないですが、ごまかせるならごまかしたいですよね。

なので、ヒアルロン酸などの注入剤を入れて、アラフォー以上の女性(アラフォー以下も?)が顔をアンパンマンにしたがるわけですが。。。

 

中途半端に入れると、凹凸残りますからね。

それが左右差あって、修整しているうちに結構トータルたくさん入ったとか、そういうことはあります。

減ってきても、追加しなければいいだけだったりするので、皆がアンパンマンになるわけではないです。

アンパンマンも維持するのに、結構入れ続けないととね。。量もいるし、時間も必要です。

私は、アンパンマンは勧めませんが。。。

 

多少もの足りない。。というところで、止めておくのと、肌が少しでも綺麗に見えると、自分の肌のためのレク板みたいになって、その分若く見えますよ。

 

肌も若さの象徴です。、

 

 

 

 

 

Facebookのコピペになります。

 

 

先日、書いたオーソモレキュラー療法をしているクリニックが皆同じことをしているわけではない、という話の続きです。

 

 

オーソモレキュラー療法の基本は、食事です。
サプリではありません。
食事を摂った上での、サプリの補充です。

 

食事だけでは、今までの何十年分の栄養欠損がなかなか改善できないからです。

 

サプリを月五万買おうが、十万買おうが、糖質三昧、タンパク質全然食べたくありません、お惣菜やコンビニばっかりです、となると、全く効かないとまではいいませんが、五万の価値なし。

生かすも殺すも患者さん次第。

 

でも、何がダメで、何がいいのか、ってわかってなかったら、ご本人はいいと思って、どんどん外れていってしまいます。

 

資料を渡したから、食事指導したからと言って、患者さんがすぐに理解して実践できるわけではないですが(実践は、結構大変な方は大変ですから)、食事の話を何も聴いてないという方、わりといます。

 

時間の関係で、あまり話す時間がなくて、とりあえずこれ読んでやれるものをやってください、というようなこともあるかもしれません。

 

でも、ホントになーんにも聴かされていない方がホントにおられます。

 

 

そうなると、せっかくだから体に良いものを食べよう!と張り切って、玄米菜食に走るとか、肉は鶏肉たまに食べるくらい、しかもコンビニのサラダチキン、魚はツナを少々、卵は一日1個毎日食べてます!(これが如何に良くないのかわからないかたは、私の本をお読み下さい)、ひどい方で断食をたまにします、という方も…。

 

サプリ毎月2~4万くらい買っているのに!

 

これがいかにおかしなことになっているのかわかりますか?

こういうのは、オーソモレキュラー療法ではありません。

 

おなかの調子で、普通のオーソモレキュラー療法とは少し違う食事指導が出ることもあります。

それは、その方のおなかがついていけないからです。

肉が消化できない方、胃腸に無理させてしまうという方もいます。

その場合は、そういう説明はあるかと思いますが…。

 

あなたがオーソモレキュラー療法と信じてやっているのは、医師から、あるいはその
クリニックのスタッフから(医師の指示で)食事の何らかの指導がありましたか?

 

なかったら、とりあえず一旦止めてみましょう。

 

どうしてもサプリ飲んでるほうが調子が良いというなら、経済的に無理のない範囲でサプリだけ飲んでも良いですが、ちゃんとしたら効きが全然違うから、もったいないかなと思います。

 

それよりも早く、溝口先生や私の本を読んでみてください。

 

うちに来られる患者さんで、来るまでの間に食事変えただけで、月経トラブルが改善した方も結構いらっしゃいます。

 

データはもちろん私も含めて皆さん悪いわけですが、食事で体調が少し良くなるなら、そのほうが早く良くなるわけで、今までと真逆の食事に慣れるのに時間のかかる方もいますから、できるなら、早く始めたほうが良いに決まってます。

 

サプリ屋ではないですし、データなども含めて医師の診察を受けないと、自己流でやっても、それはオーソモレキュラー療法ではないし、治療でもなんでもありません。

あやしい民間療法と同じになります。

 

クリニックも受診せず、診てもらったことすらない医者に、ネットで相談してなんかやっても、  そんなものは医療じゃないですよ。
診てもいないのに、一般的な話ですではなく、個人に対して指示をするのは、はっきり言って完全に医師法違反です。
無責任極まりない。

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