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  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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美容医療で治療されている方には、全員スキンケアの話もしますし、食事と栄養の話も少しします(たくさんする人もいます)。

レーザーをするにしても、スキンケアはやってもらわないと困りますが、食事や栄養というのは、強制ではないです。

 

でも、それが必要だと思っていて、併用したほうが早く良くなるから、勧めているわけです。

 

 

以前にも、こちらにも載せた図です。

 

セミナーの講演を依頼された時に作ったものです。

 

 

 

 

スキンケアも食事も栄養も放ったらかしにして、他力本願1本!でやっていく、というのが、悪いとは言いませんが。。。

 

非常に効率が悪い。お金はもちろん一番必要。

そして、副作用合併症は非常に出やすいし、消えにくい。

 

私の考えている美容医療とは、そういう意味では対極かもしれません。

小さくなってしまって見にくくて申し訳ありませんが、

レーザーなどの美容医療 + スキンケア + 栄養・食事 で効果がこれだけ出るとして、

仮に、その割合を、6+2+2 で、10としてみましょう。

 

10の効果を出すのに、違うパターンでは、

 

美容医療 2 + スキンケア 4 + 栄養・食事 4 で、10.

 

こうなると、美容医療にかけるお金は、3分の1で、同じ効果10が出るわけです。

 

実際問題、こんなに簡単に数値で見えるわけではありませんが、私が勧めているのは、スキンケアと栄養・食事を頑張れば、レーザーなどにそれほどお金をかけずにいけるんですよ、ということです。

 

 

さらに、美容医療も頑張って、スキンケアも栄養・食事も頑張れば、

6+6+6 で、18にもできるわけです。

 

うちの患者さんの多くが、自分でできる範囲でとりあえずやってみる、という方多いので、少ない回数で効果を実感されます。

 

ほんとに患者さんの努力次第です。

 

 

逆に、いくら言っても、なにも変えない人。

 

美容医療に同じお金 6をかけても、効果は、6です。

6で済めばいいですが、処置の内容によっては、スキンケアできていない(日焼け止めとか擦り倒しているとか)のが裏目に出て、効果はマイナスとなったり、

栄養が足りない分、活性酸素の処理ができなくて、副作用合併症が出やすく、赤みが出やすい、反ってシミになった!腫れてしまった!腫れがひかない!!よけいに調子が悪くなった、などなど。。

 

 

副作用合併症が出なくて済んだら、実はとてもラッキーでしたね、くらいに思ったほうがいいかと思います。

 

 

 

あと、あまり書いていませんが、患者さんの気持ちと姿勢ですね。

前向きかどうか、ポジティブ思考かどうか、素直にとりあえず言われた通りにやってみるか、などなど。

 

とりあえずやってみて、うまくいかなかったら、またその時見直したり、考えればいいだけのことです。

 

 

やる前から、うだうだ、やらない理由をならべて結局いつまでたってもやらない、でも、レーザーのお金は払ってやる(他力本願1本だから))、やったことで、良いこと(効果が出た)も起きれば、良くないこと(メンドクサイとか)も出てくると思いますが、悪い面ばっかりを強調する。良い面は忘れていたり、こんな程度では!と満足しない、過大な期待を持っている(かけたお金とのバランスもありますが、全然お金かけていないのに、壮大な結果はさすがに出ないでしょう、。。。魔法ではないから)

 

こういう、マイナス思考の人は、なかなか難しい。。。

 

結果が出ていても、決して満足しませんからね。。。

 

 

前向きなプラス思考の方は、ちょっと効果が出たら、さらにもっとやる、楽しみながらやっていたり、やることに磨きがさらにかかる、みたいな。

 

 

先日の、あのクルーズ船に乗っていたロシア人医師の激白でもあったでしょう?

(フェイスブックでつい先日シェアした記事)

 

 

ウィルスに感染して発症・重症化した人と元気だった人との違いでなにか気づきましたか?というインタビューに、

ポジティブ思考かどうか、は大きい気がする、みたいなことをおっしゃっていました。

 

 

病は気から、というでしょう。

 

 

美容医療に関わらず、なんでもそうです。

 

ちょっとしたプラスを楽しんだり、うまくいかない時、失敗があっても、それを参考にして次気を付ければいいだけのこと。

失敗は成功の元、というのは、本当です。

 

それはうまくいかないんですよ、そっちじゃないですよ、こっちですよ、と教えてくれているわけですから、それをどう活かすかですよね。

 

同じこと(成功も失敗も)が起こっても、その人の受け取り方で、その後が変わります。

 

 

不安になる、イライラする、落ち込む、などのマイナスの気持ちは、皮膚からもアドレナリン、ノルアドレナリンなどが出すぎてしまうこともあります。

それは、お肌にとって良くない。

もちろん、免疫力にもね。

 

気の持ちようもとても大事です。

 

同じやるなら、「綺麗になってやる!!」「元気になってやる!!」という気持ちですね。

 

空回りしないように、そのパワーが正しい方向に向いて行くように、軌道が逸れてしまわないように。診察で治療をしています。

 

 

 

 

朝書いたFacebookの続きです。

(朝のFacebookを後でコピペしておきます)

 

 

私の拙著「きれいな肌をつくるなら赤いお肉を食べなさい」の中でもそうですし、たまにする商品の紹介にしても、スキンケアのやり方にしても、食事療法も何でもそうですが、

私が言っている内容を、半信半疑であったとしても、そのままとりあえずやってみるんじゃなくて、自分でアレンジする人いるでしょう?

 

メリットもデメリットも全部わかった上でのアレンジは良いと思いますが、わかっていないのにアレンジしても、まったく別のものになるだけです。

 

 

わかりやすく言うと、

カレー粉のスパイスの配合のレシピがあったとして、

ターメリックの代わりに、サフランやマスタード使っているような人もいますし、

それは黄色い絵の具で食べ物じゃないでしょう?黄色いならなんでも良いんじゃないですよ?くらいのアレンジされている人もいます。

 

そこまで来たら、もう食べ物ですらない。

 

 

サフランやマスタードに変えても、美味しい?スパイスになって、美味しい?料理になるかもしれませんが、私のレシピのカレーではない。

 

 

言っている意味、わかります?

 

 

カレー屋さん、と一口に言っても、味はさまざま。

値段もね。

そして、食べる人の好みもあります。

皆、好きなカレーの味は違うし、その時の状況で食べたいカレー、選ぶカレーも違うでしょう。

 

 

どれが良いか悪いかでもなく、もちろん好みですからランキングもつけられないし、ランキング自体、あまり意味がない。

万人受けするのはどんな味か?という参考にはなるでしょうけど。

 

それぞれに特徴があるわけです。

 

 

 

カレー作りのプロの料理人であれば、他のお店のカレーを食べて、お!この部分、うちの料理にも生かしてみよう!とアイデアを盗んで、さらに自分の味がもっと良くなるようにアレンジはされると思います。

 

それこそがプロ!ってもんですよね。

 

 

カレーのスパイスの配合具合、選ぶ種類も千差万別で、1個ずつのスパイスの特徴だけでなく、組み合わせた場合の複合した味、バランスなどもわかっていないと、てきと~に組み合わせても、美味しくはならないですよね。

 

たまたまうまくいく日があっても、同じのものを再現できるかとなると、おそらくできないでしょう。

 

 

それくらい、レシピってのは大事です。

 

配合を間違えると、全部台無しになってしまいます。

 

 

場合によったら、カレーとビーフシチューを混ぜるようなもので、そうなると、もう別の1つの料理かも?

食べたがらない人も出てくるでしょうし、まずい!美味しくない!中途半端!という人もいるでしょう。

カレーとビーフシチューの良いところを相殺してしまっていることもあるかと思います。

 

コーヒーと紅茶は混ぜて飲まないですよね?

(香港でしたっけ?そんなメニューあったの。)

それが好きな人もいるかもしれませんが、コーヒーでも紅茶でもなく、別物です。

両方のメリットデメリットをすべて理解している人であれば、素晴らしい配合具合を見つけて、コーヒー単品、紅茶単品を超える飲み物で、コーヒー派、紅茶派、誰からも素晴らしいと言ってもらえるような飲み物が作れるかもしれない。

 

 

料理でもドリンクでも、レシピって、まず王道の作り方がありますよね。

 

料理本を見ながら、ちゃんと忠実に作れば、結構美味しい料理ができますよね。

 

カレーのルーを使っても、パッケージに書いてある通りに作れば、え?これがルーで作ったカレー?とビックリするくらい、美味しくなるんだとか。

 

 

アサリとバジルのオリーブオイル炒めを、バジルがないから、ネギでいいや、オリーブオイルないからごま油でいいや、としたら、全く別物になります。

アサリとネギのごま油炒めは、中華風でおいしそうだし、食べてみたい気もしますが、

アサリとネギのオリーブオイル炒め、にしてしまうと、ちょっと躊躇しますよね?

 

食べてみたら、案外美味しいのかもしれませんけど、え?と思ってオーダーしてまで食べるかなと思いませんか?

 

でも、あさりとポワロネギのオリーブオイル炒め、だったら、同じネギでも食べてみようかなと思いますよね。

 

 

料理と同じで、素材一つ変えても、完成品が全然違います。

 

味付けも、塩コショウでシンプルで万人受けするのか、豆板醤、甜麺醤、オイスターソースでこってこての中華風にしてしまうのか、バター醤油にするのか、トマトソースにするのか、それぞれ違う。

 

 

もちろん、何を作るにしても、新鮮で質の良いもの、農薬や添加物が少なくて、大事に端正込めて作られた食材のほうがおいしいに決まっています。

 

賞味期限のとっくに切れて、味も風味もおかしくなっているもの、腐りかけのもの、添加物まみれのもの、安すぎるもの、などで料理を作っても限界があります。

できが良くないのをごまかすために、さらにたくさん味をごまかしていくので、素材の味はわからなくなり、濃い、すぐに飽きる、どこにもあるような味、また食べたい!とは思わないような代物になることもあるやもしれません。。。

 

 

スキンケアに使う化粧品も同じです。

 

 

私のブログや本を読んで、その中から、自分の買いやすいもの、気になったものをとりあえず使ってみるのはいいと思いますが、その中に、私が使うな!と言っている化粧品(例えば、オーガニック化粧品とか自然派化粧品とか。。クレンジングとか美顔器やコットンとかスクラブ洗顔とか)を混ぜたら、それは、私の言っているスキンケアではないです。

 

 

私の考えと違うことをやりたいのであればかまいませんが、1個、おすすめのものを使っても、他が全然違うんですが、その料理はなにを作りたかったのか?となります。

 

 

私の考えているところの美肌とは程遠い。。

 

違うルートか攻めています、というのもありでしょうけど、わざわざ、そんな険しい、大変で、ボロボロになる道を選ばなくても。。。?

途中で遭難するかもしれないのに?いや、今、遭難しかけか?!となっているわけです。

 

 

 

私の勧めていないアレンジばかりして、質の悪い商品(そっちが安かったから買っていたり、逆に高かった)を買って、まだひどい目に遭っている人が多いから、商品名まで言っていることがあるわけです。

(普段、ブログやフェイスブックで、商品名を言うことはほとんどないです)

 

まあ、それでも商品名まで言っても、まだ、違う商品を買っている人もいます。

 

その人の肌だし、好きなようにされたらいいですが、全然違うことやっているのに、私の言っているようにやっているのに全然良くならない!!っていうのはなしですよ?

 

 

 

ミネラルファンデーション関係の商品で、ミネラルのみ!敏感肌にも使える❗肌に優しい❗と、メーカーが言っているだけの商品を、そのまま信じて買っている人もいます。

 

あれほど、オーガニック化粧品、自然派化粧品は、ダメと言っても、そのブログを読んだのに、「自分のは大丈夫」と使っている(さらに買う)人って結構多いです。

 

 

今まで、自分で散々アレンジしてきた結果が、今、顔に出ているわけでしょう>

 

その状態に満足していないのであれば、今までのその考え方、やり方ではダメってことですよね。

ダメまでいかなくとも、何が良くなかったのか検証しないと、また何度でも同じことの繰り返しになります。。。

 

その間に、お肌の炎症はどんどんひどくなっていきますからね。。。

 

 

まずは、騙されたと思って、1週間やってみる!!

忠実に。

(本に載せている基本のスキンケアなんて、正しくやれば、数千円くらいで揃えられるわけですs。)

 

1週間やってみて、まだよくわからないなら、次は1か月やってみる!!

 

1か月いけたら次は3か月。。と延長していきます。。

 

 

もちろん、途中で、なにかがどんどんひどくなっている、となった場合は、やりませんけけどね。

 

お肌もね、こじらせてしまったら、胃腸と同じで、なかなか大変です。。

 

普段以上に、家事にこれだけ負担がかかるという煮んしいでいしよ?

 

おのずと、勉強の代わりに何をしたらいいのかわかっています。

 

 

正しくやれば、必ずお肌の元気は上がります。

 

当社除菌剤のコロナウイルス科に対する効果を確認

すでに、フェイスブックとインスタグラムにはアップしておきましたが、こちらにも載せておきます。

 

フェイスブックのコピペになります。

(うちのFacebookページは、アカウントなしでちゃんと読めるように設定していますので、どうぞご覧ください。

そちらのほうが、更新はマメです。

ブログと内容も少し変えております)

 

以下、コピペです。

 

 

フマキラー 

新型コロナウイルス 

検証実験

除菌スプレー 

有効性を証明 

キッチン用除菌スプレー 

ノンアルコール除菌スプレー 

ウィルス対策用商品

友達がさっき教えてくれたんですが、フマキラーのアルコール除菌スプレー、有効性をちゃんと証明されたんですね。

 

フマキラーのサイトを確認しました。

 

ご紹介しておきます。
(フマキラーからお金をもらっているわけでもなく、何の利益相反ありませんから。念のため)

 

 

 

第三者機関に依頼しているところも素晴らしいですね

 

自分のところの研究所だけである程度の実験ができる企業もありますが、レベルの高い実験だと、設備などの問題も出てきます。

 

また、第三者機関が出すところで、信用度も上がりますよね。

 

それでも学会発表や論文の場合は、利益相反がある場合は必ず明記して発表するんですけどね。
(研究費を企業が出した場合はそれも言わないといけません。
依頼ですから、普通研究に関する費用はすべて企業持ちです)

 

 

この紹介された3つ、原文を読んでいないからわかりませんが、こちらに載せておられる結果を見ると、効果ありますね。

 

 

 

これは、どれも拭き取りか、その後洗い流しですか?

 

 

ウイルスを不活化させた後に、拭き取ったり、洗い流す、というのは、ダブルで良いですね。

(だから、少ないアルコールで消毒するよりも、しっかりと石鹸で洗って、たっぷりとすすぐほうがより確実なわけです)

 

 

 

しかも、このうちの一つは、ノンアルコールですから、アルコールがダメな方、しみる方にも使いやすいかもしれませんね。

 

 

私は、家にもクリニックにも、こういう「除菌商品」って置かないので
(クリニックには、除菌じゃなくて、医療用の消毒剤を各種置いています)、
スーパーとか行っても、そういう棚を見ません。

家の掃除では、セスキとかクエン酸とか使います。

ハイターは、普段使いませんが、ノロウイルス疑った時は必ずいるので置いています。

あと、中性洗剤も一応置いています。
レザーのソファーとかね。)

 

 

新商品というのは、新薬もそうですが、経過を見ていって、また今後違った見解などが出てくることもありますが、今、消毒用アルコールが手に入らない現状で、こちらなら手に入るのであれば、一つの選択かもしれませんね。

 

 

家具やテーブルを拭くのは、ハイターでいいんですが、キッチン周りはハイターがイヤな方もいるでしょう。

 

食品添加物のみで作ってあるとQ&Aに書いてましたね。

 

 

 

先日から、消費者庁からも注意が促されていましたが、除菌、ウイルスに効く‼️などをうたった詐欺まがいの商品の誇大広告で、なんでも飛びつくのではなく、確認しましょう、裏を取りましょう、と書いてきました。

 

そういう意味で言えば、裏が取れましたね。

 

 

フマキラーさんが自信を持っておられるのもよくわかりました。

 

 

 

でも、今回の件とは関係なく、一般家庭で、キッチンやテーブルで何の菌を除菌しないといけないのか、いつも甚だ疑問です。

 

 

肉や魚と、それ以外のものを切ったりするまな板は、裏表なり、二枚使うなりが当たり前なので、普段の除菌なんて、お店じゃないからいりませんよ。

 

 

今回の新型コロナも、キッチンにまで持ち込んでいたら、それはかなり問題かと…。( ̄▽ ̄;)

 

 

まずは、帰宅後すぐに手洗いだし、キッチン入ったら、また手洗いです。

 

料理中を何かを触ったら(スマホとかね)、その都度手洗いです。

 

 

手洗いせずに、この商品やアルコール、ハイターで拭き取ってもダメですよ。

 

手洗いしてないその手指が、一番の感染源だから。

 

 

帰宅後すぐに手洗いしても、玄関や洗面所なりのドアノブは触るし、スーパーで買ってきたものも手洗いせずに外で触ったものです。

(料理中、パックなど触ったら、手洗いしてます。
ラップとか容器はがしたら、外しか触らないようにしてます。

普段、ここまで神経質にはしてません。

いわゆる雑菌くらい、やっつけられる免疫力くらいないと困りますからね。

なので、もともと家で除菌スプレーも使いません。

家の中に、除菌しないといけない病原菌がいること自体、おかしいから。

今回は、様相が違うので。

一応、私はリスク群に入ると言われている中高年、50歳ですし、家族も50代ですから)

 

 

この商品は、キッチン用と書いてあるので、
(ちゃんと説明書き読んでから使ってくださいね。
使い肩を間違えて、効果を失くす、思ってもいない悪影響が出る、というのは何にでもあるので)

心配な方はキッチンでも使えば良いと思いますが、テーブルとかドアノブとか、気になるところを拭くのに使ってみては?

 

洗い流せるところまで使い出すと、またすぐになくなるでしょうし。

 

 

除菌関係、抗ウィルス関係商品は、こうやって、せめてそのメーカーのホームページくらいは確認しましょう。

ちゃんとデータを取った企業は、こうやって公表されていますから。

検査してもらった機関もあわせて載せておられますよ。

 

こちらも、手作りマスク第2弾です。

 

こないだ、フェイスブックで、マスクのランクの1つ、BFEなどについて書きました。

 

マスク

BFE

と検索したら、こちらのメーカーのサイトがトップに出て、非常にわかりやすかったので、リンクさせていただきます。

http://www.chugai-kouki.co.jp/environmental/mask.html

 

少し前に、シャープがマスクの生産に乗り出した、とニュースをご覧になった方もおられるでしょう。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200228/k10012306791000.html

 

シャープは液晶ディスプレイ作っていた工場が空いていたのか、そういうクリーンルームの工場があるから。

精密機器などを作るには、チリ一つ落ちてたらいけないんですよ。

マスクは、そういうところで作るものです。

(洗えるガーゼマスクは違いますよ)

 

シャープは、空気清浄機も作っているので、フィルターとかそういう方面にも知識もノウハウも持っているでしょうし、ほんとに、そういうことも知らずに、設備もなしに、いきなり作れるものではありません。

 

確認試験もいるのに。

 

 

ネットで売っている(さすがにもうないか?)、ウィルス99.9%カットマスク、しかも洗える、とかって、何それ?と思います。

 

それが本当なら、医療関連の企業として名乗り出たら、株価すごいことになるんじゃないですか?

世界の一流メーカーに躍り出ますよ?

これから出るところだったら知りませんが、医療業界では話題になっているのでは?

 

アマゾンの中だけ、SNSだけで話題のものって、医療とは関係ないものが圧倒的に多い。

わかって買っているならいいですけど、騙された!信じて損した!!と思いたくないなら、ちゃんと裏を取りましょう。

 

 

 

で、またしても、SNSで拡散されていたので、注意書きしておきます。医者として。

 

マスク

衛生的とは 

イメージで使っても意味がな 

手作りマスク 

マスクの外が汚いから変えなきゃいけない 

マスクの内側にもガーゼや布をあてる 

進学コロナウイルス 

感染予防 

ウィルス核

 

ちまたでは、医療関係者でない人が考案した手作りマスクが出てきてますね。

 

 

皆さんの考えている、「衛生的」「キレイ」と、

医者の見た「衛生的」「キレイ」が全然違います。

 

 

マスクって、科学ですよね?

 

マスクする目的も、今回は、飛沫感染予防ですよね?

 

 

マスクみたいな形をしていれば、何で作ろうとも、誰が作ろうとも、素手で触りまくって作っていようとも、
皆さんのために作りましたと言ってくれたら良いもの、と思ってるかもしれませんが、

医者からしたら、不衛生極まりない。

 

 

度も書いてますが、そんなものならしないほうがましです。

 

それが感染源にもなるからです。

 

 

どんなに厚労省が手洗いを徹底して‼️と言っても、くっつくな‼️と言っても、顔を触るな‼️と言っても、一般の方はピンと来ないと思います。

 

実際、手洗いもせずに飲食してる人を、たくさん見かけます。

 

なので、なかなか感染はおさまらないところもあると思います。

 

 

 

介護施設で働いている患者さんがおられて、
「マスクないから大変でしょ?  毎日変えられないものね。 在庫ないものね。」
という話をしていたら、

やはり何日か使っているので、口のところにガーゼをあててると仰いました。

 

 

確かに、何日も使うと息で湿ってくるので、ヨレヨレに、ボロボロになってくるので、その対策としてはガーゼをあてるのは良いことですが、今回は、外が汚い。

 

 

空中に浮いてるかもしれないウィルス核、
飛んできたばかりのウィルス、
そんなものがたくさんマスクの外についています。

 

 

だから、感染予防の場合は、マスクは使い捨てで、変えなきゃいけないんです。

 

 

皆さんが作っているマスクは、どちらにしろ、ウィルスは防げません。

 

 

飛沫したものも、少し時間がたって、飛沫時の水分が蒸発すると、ウィルス核というとても小さいものになり、これは、N95という特殊なんとかマスクでないと防げません。

 

 

密閉型した喚起の悪い部屋だと、ウィルス持ってる人が例えばくしゃみや咳をすれば、エアロゾル感染をする可能性が高い。

 

だから、そういう場所に行ってはいけないし、マスクをしていてもN95でないと意味がない。

 

 

 

今、N95がいるのは、PCR検査をしたり、陽性の患者さんの診察や治療にあたるドクター、ナースのみです。
(マスクが足りないから)

 

病院では、マスクがないから、毎日仕事するのに、使い回しを余儀なくされてるところもありますが、その場合、外側が一番汚ないので、外は触らない‼️

 

触ったら、手洗いかアルコール消毒です。

 

 

N95マスクの再利用は、消毒用アルコールを振りかけます。

 

外側を触った手指でもし内側を触れば、もうそのマスクは汚染されました。

 

それを使わないといけないというなら、内側もアルコール消毒です。

 

外も内もアルコールかけるとどんよりさらにマスクはボロボロに…。

 

 

私も含めて皆さんは、感染の最前線で働いてるわけではないので、毎日替えるマスクがないなら、洗える他のものに替えるほうがよほどキレイで衛生的です。

 

 

介護施設で働く患者さんにも、それを伝えて、バンダナみたいなのですが良いから、鼻と口を覆って、加湿できるようにしておくようにも言いました。

それなら毎日洗える。

 

タオルでもハンカチでもスカーフでもバンダナでも、さらしでも何でも良いんですよ。

 

どうせウィルス浴びたら、入って来ます。
防げません。

 

大きな固まりのツバや鼻水は、布には付着するでしょうけど。

 

 

のどの粘膜を乾燥させると、のどのバリア機能が落ちて何でも侵入されやすくなるので、皆さんがマスクをする目的は、のどの加湿です。

 

自分の息で保湿性する。

 

だから毎日洗えるもののほうが衛生的なんです。

 

何をつけても、外側が汚ないんだから。

 

 

 

ドクターやナースは、マスクを使い回す場合、絶対、外と内が接触しないように置きますよ。

 

出ないと、自分が感染しますから。

 

 

そういうのがわかっていない限り、使い回しはとても危険です。

 

内に布をあてて済む問題ではないです。

 

問題は外側だから。

 

 

医療関係のものを、そういうことを知らない人が作る、まして他人にあげる、売る、というのは止めておきましょう。

情報を拡散するのもね。

 

善意でしたことでも便乗商法と言われるかもしれませんし、
そのせいで感染したと言われたら、責任取れないでしょ。

 

医療用マスクを作っているメーカーのサイトを見たら、素人が同じようなものは作れないことがわかります。

衛生観念が全然違うんです。

 

 

ネットやSNSで、手作りマスクを作って、人に上げたり、企業がそれに関係するものを売ったりしているのをいくつか見ました。

SNSで、そういう情報を、おそらく良かれと思って、拡散されていることだと思います。

 

先日も、「お湯でコロナウィルスが死ぬ」とデマが飛び交ったところでしょう。

 

ぬるま湯飲んでるくらいなら、まあ問題ないですが、冷まさないと飲めないような熱湯を無理して飲んだり、飲みたくもない、おなかちゃぷちゃぷなのに無理して飲んでいたら、それは健康被害というものですよね。

 

 

善意でやっていても(お湯でウィルス死ぬ、が拡散したのも、善意でしょうし。。)、それに金銭が関わるとなると、便乗商法ともとられかねません。

 

本当に役立つことであればいいですが、医療に関係する商品は、一般の方が考えるのとは違って、いろいろとハードルが高い。

良いアイデアが思いついたのであれば、知っている医者に相談してみて、反応を聴くのも一つの方法です。

 

 

いくつか、危ない!と思ったものを、フェイスブックですでにアップしておきましたが、こちらにも残しておきます。

 

 

以下、コピペです。

 

御朱印入りマスクなるものが。。。

 

#マスク 

お寺特製手作りマスク  

京都 

京都のとあるお寺で、和紙の手作りマスクを無料で配布しているそうな。。。
(拝観料はもちろんいります)

あえて名前は出しませんが。。。。

 

 

和紙のマスクは、儀礼用で、今回のウィルス対策には何の役にも立ちません。

 

そして、この特製マスクは、お寺のスタッフの方が素手で作っています。
(アルコール消毒らしきものが机の上に置いてましたが。。。)

 

 

しかも、このお手製マスクが、そのまま山積みになっていて、誰でも触れるようになっています。

 

 

 

非常に不衛生です。

 

 

非常に不衛生ですから、お守りみたいに持つのはかまいませんが、マスクとしては使わないでください。

鼻や口にあてないように。

 

医者として忠告します。

 

マスクとして絶対に使わないようにお願いします。

 

 

前にも書きましたが、

手作りマスクは、必ず、手洗い後、もしくはアルコール消毒後に、自分の手で作ってください。

 

まあ、その状態で作っても、家族の分までです。

 

他人に作ってあげてはいけません。

 

 

お寺の方に言います。

作った分は、お守りみたいにお配りください。

マスクにしないように。

アトピー性皮膚炎の治療は、本当は、自費診療のオーソモレキュラー療法を受けていただいて、根本的な強い元気な肌に変えていっていただきたいところですが、予算のこともありますから、そうばんばんできるものではないかと思います。

 

保険診療では、根本的に皮膚のバリア機能を強くしてくれるような薬はありません。

 

どんな病気でもそうですが、ほとんどが対症療法です。

 

なので、アトピー性皮膚炎の場合、ステロイドの塗り薬をどう使っていくのか、がずっと課題であり、副作用合併症を早期発見できるように(副作用が出ていても使わないといけないくらい重症の場合もありますが)、そのための診察も必要ですし、ステロイドには、それぞれの皮膚の場所、湿疹皮膚炎の程度によって、ステロイドの強さを変えないといけない。

 

 

今、保険診療でアトピー性皮膚炎に薦められているステロイドの塗り方は、皮疹が落ちついたように見えても、まだずっと塗っておくこと。

(そのために検査もされたりしますが)

 

治っているのに?と思っても、まだ皮膚の中では炎症が残っていて、それなのにステロイドを止めるからまたすぐに湿疹皮膚炎が出てきて、またステロイドを塗る。

それを繰り返していると、場合によったら、どんどん強いのを使うことになったり、量も結構塗ることになる。

 

それよりも、皮膚炎のところを徹底して塗ることで、長い目で見ると、トータルで使うステロイドはこちらのほうが少なくて済む、というのが今の皮膚科学会の持論です。

(ちゃんとデータで証明されています)

 

これを、プロアクティブ療法と言います。

 

 

最初聴いた時、ほー!と思いましたが、私の考えは、そこまで徹底してステロイドを塗ることで、免疫を抑えますから、当分、アレルギーの皮膚炎(アトピー)はそりゃあ出ないだろう。。

と思いました。

 

 

ステロイドの副作用は、トータルで使うほうが少なくなる、というなら、それは、理論上、プロアクティブ療法になります。

 

ただ、私は、そこまで免疫を抑えるのもかなり抵抗があり、ほどよく抑える、ということができないのが、「薬」というものです。

特に、ステロイド。

自分のからだが作ったものではないですからね。

 

 

それだけ皮膚のバリア機能が破壊されているからこそ、異物に侵入され、炎症反応がひどく起こっている状態。

からだからしたら、過剰な反応とは言え、必要だと思っているわけで、ほどよく抑えることができない場合は、抑えすぎることにもなりかねないわけで、そうなると、バリア機能の破綻している皮膚は、今度は感染症のリスクにさらされます。

 

 

私も、患者さんに仕方ない時は、ステロイドを出しますが(特に保険診療のみの)、できれば使わずに済めばいいなと思って胃ます。

 

表面上は副作用があまり出ていないように見えても、ステロイドを塗った影響はやはりなんらかの形で副腎にも起こると思うので、できれば使いたくない、というジレンマです。

 

 

もちろん、プロアクティブ療法は、診察も受けずに、患者さんが市販のステロイドなどを買って、好き勝手にバンバンずーっと塗っていたらいいんでしょ?というものではないです。

 

そういうことをしてきた患者さん、市販のものや医療関係者などで、薬が簡単に手に入り、診察も受けずに、薬の怖さも知らずに、ずーっと塗ってきた患者さんが、ステロイド酒さとアトピーの増悪と、そこに二次感染なのか、ウィルス感染かもうグチャグチャになって受診されることもあります。

 

ステロイド酒さのひどいのは、ほんとに落ち着かせるのが大変で、自費治療でかまわないならまだいいですが、保険診療だけでなんとかしてくれ!となると、患者さんの根気と忍耐がかなりいります。。。

 

 

たいてい、途中であきらめるので、またステロイドに逆戻りで、そのステロイドの使い方も、強いのをたくさん!!と反動でなりやすく(希望もひどくされる)、きつすぎるからと処方しなかったら、自分の気の済む強いステロイドを処方してくれる医者を探して転々と探すだけなので、いつまでたってもステロイド酒さがその人から消えることはありません。。。悪化はいくらでもしますけど。。

 

ステロイド酒さが、皮膚科でもらっていたんですけど。。とろくな診察もなく、同じ薬を何十年と処方されている方も結構いて、顔と、腕脚体が同じ強さのものが出ていたり、それを目の周りにまで塗っていたり(!!!)。。。。

毎回、診察に入っているのに、です。。

(ステロイドを出しているのに、診察なしで薬だけ、って一番、アトピー治療ではダメなパターン。いまだにこういうところも多々あります。)

 

 

それが皮膚科(と看板をあげているところ)のことも多いですが、アレルギー専門、みたいな何科の医者かわからないこともあり、大体内科のことが多いんですが、内科でももちろん、アトピーの皮膚も診たらいいんですが、皮膚科医ほど、ステロイドの強さのランクや皮膚からの吸収率をわかって処方してるんかな。。ということもしばしば。。。

 

もうね、ビックリするような強さ、皮膚科医の常識では顔には塗らないような強さのステロイドが顔に処方されていることがあり、しかも何年も。。。

引くどころではないです。。もうフリーズです。。

 

 

そういうところに限って、アレルギー専門で、ステロイドはなるべく使いません、とか言っていて、患者さんは強さなんてわからないから、そのまま信じていることもあり。。。

 

 

こういうことがあるから、一部の患者さんから、「ステロイドは悪だ!!怖い!!絶対使いたくない!!」となってしまうわけです。。

 

一番怖いのは、その医者だから。。。

 

 

 

皮膚科以外の医者の場合、ステロイド皮膚炎、ステロイド酒さは、まずわかりません。

皮膚科で研修して、徹底して勉強されたらご存知でしょうけど(普通に「今日の治療薬」にランクは載っている)、ようは使い方です。

 

この場所のこの程度なら、この強さくらい、多少前後しても。

 

それは数をたくさん診ないといけない。

こんな場合には、こういう処方か、それで経過はこうなったのか、という数です。

お一人の結果が出るのに時間がかかることもあります。

 

2週間や1か月の研修で、そこまでのことはできません。

3か月でも全然足りない。って、当たり前ですけどね。

 

とにかく、知識を入れておくのは当たり前ですが、経験がものを言う。

 

 

皮膚科は、見た目だけで、ほぼ診断の目星をつけないといけないのと、診断を付けたと同時に治療内容も決まるわけです。

 

教科書みたいな典型例ばかり、なんてことは、どの科に関わらず、そんなほうが少ない。

 

 

あまり経験のない医者が、「どんどん、赤みがひどくなるね、治らないね」とさらに強いステロイド出されていて(しかも顔!)、真っ赤っかにただれる寸前みたいになって受診されることもあり、ステロイド酒さやん。。。ということも。。

 

もちはもち屋で、専門でないとわからないこともあります。

(皮膚科でも、あまり勉強してません。。という場合は、同じことが起こりますけど、圧倒的に、他科が多い)

 

 

アトピーに限らず、皮膚炎で一番怖いのは、皮膚炎のように見える皮膚癌です。

ホクロに見える皮膚癌もそうです。

 

 

小さすぎたり、まだ初期の段階では診ただけでは見分けがつきませんが、診た瞬間に、なんか違うみたいな直感がすぐに働くような非典型例もあれば、最初は鑑別には上げたけど、まさかと思っていた、経過が全然違ってきた、ということもあります。

 

 

全部が、皮膚切り取って、ガンかどうか診るわけではないですからね。

 

 

 

例えばですけど、1週間、ステロイドを塗っているのに、うんともすんとも変わらない、むしろ悪化。。?一瞬は治まったように見えたけど、すぐにもっと悪化してきた、などは、処方が合っていないこともありますが、1週間塗っても良くならいなら、やはり皮膚科へ。

 

1つの目安です。

 

塗り薬でかぶれた!ということもあります。

 

中身がステロイドだろうが、ワセリンだろうが、かぶれる時はかぶれるので、病院の薬だから絶対大丈夫!なんてものは存在しません。

 

 

いつでも、頭の片隅には、これの副作用や合併症かもしれない、と思って置かないといけない、ということです。

 

当たり前のことなんですけどね。

 

塗り薬やシップって、飲むよりも軽く考えらえているところがあり、使っているけど言わないとか、塗り薬は化粧品みたいに思っている人もいます。

 

 

効く以上、副作用合併症はあるわけで、飲み薬も塗り薬もなんでもそうですが、添加物が入っていますから、添加物のアレルギーのこともあるし、有効成分そのものがダメ、ということもあります。

 

 

かぶれているところに塗って、さらに薬でかぶれる、ということもあります。

 

 

かぶれやすい薬

(確率が他のよりも高めとかね。無茶クチャ出るわけではなくて。例えば、副作用は、10%も起これば、すごく高いです。必ず先に言っておかないといけない。かぶれやすいとは言え、10%もありません。)

とわかって処方しているのかどうかで大違いです。

 

 

それは、保湿剤でも同様です。

 

皆さんが、化粧品かわりにしていると悪評高い薬にしても、副作用合併症はあるわけです。

 

どんな薬であっても、薬である以上、副作用はゼロではない。

限りなく、ゼロに近いようなものはあるでしょうけど、どんなゼロに近いものであっても、「過敏症」というのは、なんでもついてまわります。

相性がありますからね。

 

 

 

で、アトピー性皮膚炎ですが、皮膚科であっても、皮膚科以外にずっとかかっていました。という患者さんの中には、え?薬これだけ?ということもしばしば。。

アトピーで肌ガサガサに乾燥していてもステロイドのみとか、

痒くて掻きまくっているけど、塗り薬だけとか。

逆に、かゆくて掻きまくって、真っ赤っかな皮膚炎だらけで飲み薬のみとか。。

顔から頭から、腕脚体全部、に皮膚炎出ているのに、ステロイド全部同じ強さのもの1種類だけとか。。

パターンはいろいろ。。

 

 

たくさん出すのがいいわけではないんですが、それだけでは、ツライだけでしょう~、、、ということもしばしば。。

 

患者さんの中には、処方するといわれたけど、自分で断りました、という方もいます。

 

飲み薬は飲みたくない、ステロイドは使いたくない、など理由は様々です。

 

その理由の中には、過去に薬にまつわる嫌な思い出があり、それと同じことが起こるんじゃないか、という不安が大きい。

あとは、都市伝説みたいな勘違いとかね。

 

普通の皮膚科外来だと、一人に時間がかけられないので、要りません、といわれたら、「あ、そう」終わってしまうんですけど、私は、おせっかいというのか、なんでそれいらないの?なんで?なんで?これ良くなるよ、少なくとも今より。なんでいらないの??ととても気になり、時間がかかるとわかっていてもつい聴いてしまいます。

自費診療でなくても。。

 

勘違いや説得で、薬を試してもらえるようになることもあるし、それでもやっぱりいらないといわれることもあります。

保険にしろ、自費にしろ、説明するだけでしていらないといわれたら、どこまで踏み込むかですが、保険診療は何度も断られているのに延々と説得を続ける、ということはさすがにないですね。

そんなの1時間でも終わらないから。。

 

 

自費診療の場合は、これが絶対いる!と思っているのに(例えば、肝斑治療で擦るな!とかね)、患者さんが止めない、と言い張るなら、じゃあ、この治療はやりません、となるだけです。

(その場合は、他の治療を提案しますが、その提案を聞き入れない人とは物別れに終わります。。。自分の好き勝手にやって、それで良くしてくれ!というのは無理です。。)

 

 

アトピーとかのバリア機能が破綻・もしくは弱っている皮膚の場合、もともとの湿疹皮膚炎のあるところに、接触性皮膚炎(かぶれ)が合わさっていることもとても多く、その部分は、皮疹の出方がちょっと違います。

 

あれ。。?みたいな。(専門でないとわかりません)

 

 

ひどい場所には、それだけの理由がなにかあると思います。

 

 

女性の多くは(男性でもですが)、やはり化粧品がらみ。

シャンプー、リンス、トリートメント、ヘアケア商品、カラーリング、パーマ液なども含めた髪の毛につくもの一切合切。

ボディソープやボディクリームなど。

顔の場合は、すべての化粧品。

 

 

アトピーの皮膚炎バンバン出て、真っ赤なところに色素沈着と苔癬化まで起こして大変なことになっているのに、いわゆる普通の化粧品をばんばん塗っています。

ひどい場合は、顔は隠そうとして、余計にいろんなものを塗りたくっている人もいます。

 

 

ほんとは、こういう人は、自費のスキンケア相談、化粧品相談に入ってほしいんですが、保険診療でないと困る、という方も多いです。

 

保険の場合は、全部止めてもらうだけです。基本。

 

その際、敏感肌用の化粧品で、渡せるものがあればパンフレットと一緒にテスターを少し渡しますが、自費ではないので、そこまでの説明はしません。

(そこまで説明してほしいなら、自費診療で予約を取ってください)

 

これは止めたほうがいいよ、減らしたほうがいいよ、と素直に効く方は、結構ほんとに良くなります。大したことをしていなくても。

 

結構、スキンケアや化粧品でこじらせている方は、本当に多いです。

 

保険診療では、漢方薬もすすめますし、ステロイドやいわゆる有名な保湿剤以外も処方します。

保険診療と言えども、あまりからだの恒常性を損なうような薬は出したくない。

 

 

保険診療のみの方にも、ちょっとだけでもサプリ飲んだほうがいいよ、と資料などはお渡ししますが、まあ、なかなかそこまでは。。

サプリを一緒に出す場合は、予算を言ってもらって、こちらで選んだものを飲む、という形です。

これは飲みたい、あれは飲みたくない、などは、自費でサプリ相談をしてください。

 

 

ちょっとしたスキンケアや化粧品、日常生活のことなどの勘違いから、大きく被害が出ることもあり、ほんとにこじらせましたね~ということも多々あります。

 

 

こじらせた場合は、それを戻せばすぐに良くなるので、そういう意味で言えば、不幸中の幸い。

 

まあ、こじらせ方にもよりますけど。

 

 

 

アトピー性皮膚炎を、保険診療で根本的に完治させることはできませんが、コントロールして、日常生活が少しでも過ごしやすくすることはできます。

皮膚も、全身であっても、ゴワゴワの乾燥肌、かゆくてたまらない、では毎日困りますよね。

それも、ステロイドを使うこともありますが、少なくとも今よりは良い状態にすることはできます。

 

ただ、全身塗る、広範囲塗る、背中は届かない!とか、毎日大変でしょ。

だから、オーソモレキュラー療法などの自費診療をおすすめしています。

 

自費診療では、アトピーの場合は、スキンケアと食事、栄養が基本です。

それだけでコントロールできたら、一番良いんですけどね。

 

 

 

自分では気づかない勘違い。

それによる悪化だけでも、なんとかしませんか?

 

それがトータルでステロイドが減らせます。

おすすめです。

パーティ会場

ビュッフェ

オーダービュッフェ

全員手洗い

全員アルコール消毒

取り分けはスタッフで

披露宴

結婚式の二次会

換気と加湿

 

フェイスブックからのコピペです。

 

ビュッフェが、ちょうど控えるように言われたところのすぐ後くらいにフェイスブックに書いたものです。

 

ですが、もうこの次の日か同時くらいに、どこもオーダーブッフェですらなく、ホテルの朝は一人ずつの朝食の提供に変わったそうですね。

もともと、ブッフェだけで朝から晩までやっていた、小さいお店はどうしているのかわかりませんが、うちの近所は、やっていたような。。。。

 

どちらにしろ、飲食店、特にブッフェなどお客さんが好きに取りに行けるようなメニュー(水でも)があるなら、参考にされてください。

 

ちょっと前に、温泉に行きましたが、大浴場の脱衣所に、ウォーターサーバーがあって、好きに飲めるようになっていましたが、グッと我慢しました。

 

 

不特定多数の人が使うとなると、どんな使い方をされているのかわかりません。

 

飲食は、今の時期、気を付けないと。

 

 

以下、コピペです。

 

 

 

患者さんでもうすぐ結婚式という方が何人かいらっしゃいます。

 

うちでは、ウェディングプラン というのがあって、結婚を控えている方は、結婚式当日、式直前まで、すべての処置が10%オフです。

それで通っておられる方が何人かいらっしゃいます。

 

そこで皆さんの気になるのは、やはり披露宴など。

披露宴、パーティなどの飲食ですね。

 

 

 

レストランやホテルにお願いですが、そういうパーティや不特定多数の大勢が参加する場合は、
やはり入り口のところで全員アルコール消毒か手洗いをさせてほしい。

 

参加する方全員、ホテルやレストランのスタッフ含めて、お互いを守るために必要だと思います。

 

ここまでしてくれるんだ!とむしろ私は安心です。

 

そして、トングの使いまわしが一番良くない。

 

洗っていない手で、不特定多数が触るからです。

 

お皿やコップが積んであって、だれでも触れるようにしてあるのも良くない。

触って戻す人もいますから。

 

 

なので、オーダーブッフェにするか、一皿ずつ料理が盛ってあって、それはちゃんと蓋がかぶせてあって、スタッフが手渡す。
お客さんが直接触れないようにする。

 

もしくは、スタッフが盛りつけて、お皿に触るのは、盛り付けのスタッフと食べる本人だけにする。

 

 

 

ビュッフェ形式のところ、そうでないところも含めて、飲食店が空いていると聞いています。

 

キャンセルされて困るなら、対応できる人数を今までよりも減らしても、今だけ、そうやって対応してお客さん来てもらうほうがいいと思いますけど、どうですか?

 

小分けのお皿もたくさんいるし、スタッフもその分いりますけど、お店ガラガラとかキャンセルだらけよりも、絶対良いと思います。

 

こういうお店であれば、ビュッフェでも私は行ってみたいです。

 

で、ここまで徹底してやっています!と店の前に出してアピールしてあったら、私は入りたいですよ。

 

好きなものだけ食べられるビュッフェ、大好きですもの。

 

 

普段は、そこまで気にしていませんけど、
(ノロウィルス流行っているときは、気にしますけど)
今はね、新型は他のウィルスや細菌と違うから。

 

 

飲食業界の団体って、ないんですかね?

 

 

どうしてそういうところから、業界としてこうやって衛生的にやっています!とアピールしないんだろうと思います。

 

そうやらないお店が多いから(と思われるから)、外食を控えることになってしまうんじゃないのかな。

ブッフェじゃなくても、レストランの入り口で、全員アルコール消毒なりさせたらいいと思います。

 

今なら、そんな文句言う人いないでしょ。

 

消毒いやなら、トイレで手洗ってもらえば済む話で、
今、そんなことを嫌がる人自体、レストランに入れないほうが良いかと思いますよ。

 

自分たちの安全のためにも。

 

その人が店内の皆にうつすかもしれないし。

少人数でごはん食べるなら、食べる前に手洗いしたらいいだけの話ですよ。

 

お店にアルコール消毒置いていなくても。

 

家族以外とすっごい狭い密室に、皆ぎゅうぎゅうになってごはんは食べないほうがいいと思います。

ある程度余裕のある空間で。

 

お店の方は、ちゃんと換気と加湿をお願いします。

もちろん、スタッフのこまめな手洗いと消毒も。

 

お知らせがぎりぎりになってしまい、申し訳ありません。

すでにご予約を取っておられる方の追加などは、予約の確認電話などの時に余裕があればこちらから追加されるかどうかお聴しておりますが、お電話できないこともありますし、前後に余裕を持って予約はいれておりますが、そのあとがすでに予約が確認電話時に埋まっていると、追加はできませんので、キャンペーン追加ご希望の方は、お早目にご連絡をお願いいたします。

 

 

さて、キャンペーンについての補足です。

 

 

春は本来薄毛の季節ではありませんが、デビューの季節でもあります。

薄毛がコンプレックスの方は、今の間に毛をしっかりさせて春のデビューに備えては?

1か月あれば、かなり変わる方は変わりますよ。

 

ネコっ毛でぺシャンとしていたのが、ちゃんと立ち上がるようになったとか、え?!とこちらがびっくりするくらい、見た目でも増毛になっている方もおられます。

どのレベルまで治療をしていくのかにもよりますが、メソセラピー(注射で頭皮に直接薬を注射する)などまでしなくても結構いいです。

(こちらがおすすめしたものをやらない場合は、私の言っている効果は出ませんのであしからず。

どこまでやるのかやらないのかの違いは、主に効果が出るまでの時間です。

治療の内容が、実体と足りない場合は、それだけ時間がかかります。)

 

結果を早く出したい方は、メソセラピーは確かに有効ですが、メソセラピーだけして日常のヘアケア放ったらかし、というのは勧めていません。

日常のヘアケアあってこそのメソセラピーだと思っています。

効果倍増です。

 

メソセラピーの適応があまりないと説明してもやりたいという方もいますが、医学的に害がなければやるのはいいんですが、

「適応がない」と説明した場合、やっても効果が値段の割にわかりづらいだろうなと思っているから言うわけです。

そのお金で、日常生活のヘアケアに役立つものを買うほうがよほど良いので、そちらをお勧めしています。

 

普段のお手入れ(食事も含めて)が悪かったら、1回のメソセラピーの効果くらい、すぐになくなりますからね。。

 

 

 

春、というか、今もうスギ花粉が摂ん出いて、実は肌荒れの季節。

 

スギ花粉自体が、肌に炎症を起こすことが資生堂の研究でわかっています。

(スギ花粉アレルギーがなくても)

だから、この季節、肌荒れしやすいのです。

 

毎年、このキャンペーンは結構評判がいいので、今年もお約束です。

キャンペーンは、患者さんサービスの一環ですからね^。

 

 

3月に入り、紫外線が少し強くなりました。

もう冬の紫外線ではないですね。

寒の戻りもありますが、暖かい日が増えてくるので、外に出る時間が長くなる方も出てくるかと思います。

新型コロナで家に引きこもりがちになる方もいるでしょうしけど、外の開放されている空間で、あまり人のいないところで、日向ぼっこなり、散歩なりするのは、実は、肌にも健康にもいいです。

空気も美味しいし、日中、思いっきり日に当たって、明るいところで過ごすことは、体内時計もいい感じで、体調を整える第一歩です。

皮膚でビタミンDも生成されますから、免疫力アップにもなりますよ。

 

顔は日焼けするのはいやでしょうから、顔は日焼け止めを塗りましょう。

 

 

 

敏感肌、肌荒れ相談、スキンケア相談、化粧品相談などの方には、化粧品の保湿と日焼け止めのサンプルプレゼントは定番ですが、そこにビューティフルスキンの下地のプラスプライマーとミネラルファンデーションもセットでおつけします。

 

家でも試してから買っていただけるように。

 

 

そろそろ薄着の季節ですから、ボディのあれこれが気になる季節の始まりですね。

 

部分痩身に医療用のEMS(電気でする筋トレみたいなもの)、ボディ用化粧品のキャンペーンです。

 

医療用EMSは、ちゃんとやれば、テレビでステマかなんかわかりませんけど、紹介されていた1回10万とかのをしなくても、普通に医療用のでも1回でも効果が出ます。

 

うちでは、1か月後来られて(1回しただけ)で、ウエストがスカスカになったから、ウエストはしなくていいです、と他の部位に変えたこともあります。

うちのEMSは、毎回ずっととは約束できませんが、ほぼやっている間、ドクターである私がついて設定などを調整しています。

その間に、食事指導や他に気になることがあれば相談というか診察もしています。

漢方もおすすめです。

 

私もほんとは週2回、せめて1回でもやりたいんですけど、自分で自分にするのは、セットがむちゃくちゃめんどくさい。。。

横になっている人にするのとはわけが違う。。。

 

もっと簡単にできれば、やるんだけどな~。

続けてやっている時は、かなり調子が良かったです。

 

パワーを上げればいいわけではないのと、タンパク質を全然摂っていない方、足りない方は、筋肉はつきません。

なので、食事指導が大切です。

サプリもご希望の方には処方しています。

 

 

医療用サプリの免疫に関わるもの2種を、引き続きキャンペーン続行です。

私も愛用しています。

今の季節、とても大事な栄養素です。

 

 

あと、ADMのレーザー、モニターを募集することにしました。

モニターでないと、ビフォーアフターの写真が使えないので(今の方では、ビフォーが良くなりすぎて、モニターとしては使えない。。)、

モニターが必要です。

モニター料金はかなり安くしています。

しかもかなりお得。

 

モニターになって、処置が済めばその後全然来なくなる人、連絡がつかなくなるような人もいるため、その後のフォローに来られた時に保証金というか、モニター料金になるように返金するシステムにしております。

 

過去にそういう人が何人か出たので。

モニターをちゃんとフォローするには、他のクリニックでもよくやっている方法だそうです。

 

治療効果は良くても、写真にするとわかりづらい、ということはよくあるので、今回モニター希望の方は、多めの人数になってもかまいません。

適応の問題もあるし、人数の制限はつけていませんので、まずは診察からどうぞ。

 

アザを隠しやすいようなカバーファンデーションもご紹介しています。

 

 

お電話お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

肉食美肌 

加工食品 

青汁 

野菜ジュース 

栄養損失 

野菜の代わりにはなりません 

新型コロナウイルス対策 

食品添加物

フェイスブックからのコピペです。

イベントだけでなく、日本中、外出を控えるように、みたいな雰囲気になる少し前に書いた分です。

 

でも、スーパーに生鮮食料品は、行く回数を減らしてもいいから買いに行ってほしいです。

スーパーも、今までよりも空いているから、買い物もしやすいでしょう。

栄養補充=免疫力アップとして。

今、わかっている分では、空気感染じゃないですからね。

手洗いの徹底で、かなり防げます。

 

 

ちなみに、後ででてきますが、食料品の加工食品も、パッケージに載っている成分表は、完成品を測ったものではないですから、それを食べても、表示の成分と成分量は取れませんよ。

食べてみたかったから、食べてみた、というのはいいですが。。

「栄養満点!」(満点とは思っていないかもしれませんが)と思っては食べないように。。

 

 

サプリも健康食品も食材も、完成品をちゃんと測った上での表示なら、その時にまたどう使うのか考えましょう、という話。

 

以下、コピペです。

 

 

さて、ニュースで見ましたが、食料品の買いだめをされてる方もいるとか…。

 

買い物に行くのも怖い…。
なるべく出たくないから、保存の利く加工食品で済ませようという方もおられるでしょう。

 

生鮮食料品は、一週間に最低でも一回は買い物に行かないといけませんものね。

 

私は、時間があるなら、週に三回は行きます。

生鮮食料品の確保が大事だから。

 

 

で、先日患者さんが、海外旅行に青汁の粉をわざわざ持っていって飲んでいて、そういった健康食品というやつは一切勧めていないんですが、飲んでいる理由を聴きました。

 

「旅行では野菜が足りなくなるから、野菜不足を補おうと思った」

とのこと。

 

 

はっきり言って、市販されている青汁も野菜ジュースも、野菜の代わりには全くなりません。

 

それ飲んで、一体何の栄養が摂れると思いますか?

 

 

パッケージに、成分表が載っていても、それは加工する前の、食品成分表をもとに計算された(材料の現物ではなくて)、これだけ入ってるつもり~、という見せかけの成分表です。

 

どんな食材でもそうですが、加工の手間、回数など、増えれば増えるほど、栄養の損失が起こります。

 

熱が加われば加わるほど、ますます減ります。

 

普通に料理して野菜を食べる、という過程からかけ離れた加工が施されるほど、栄養が損失します。

 

 

どこのメーカーも、完成品の食品分析結果なんて載せてませんよ。

 

そんなの載せたら、栄養なにも入っていないことが丸わかりだから。

飲む意味なくなりますよね。

 

 

完成品を測っているけど、載せていないメーカー。

完成品を測るつもりすらないメーカー。
(検査にお金がかかるから。だって、コストをかけずに儲けることが目的なので、中身はどうでもいい)

 

 

食べ物や健康食品、ついでにサプリも、医薬品ではないので、完成品を測る義務が日本の法律ではありません。

 

信じる方が悪いんです。

 

過去に何度も国民生活センターで、にたような事例で検査され、表示量はないこと、わかっているメーカーも公表してないことが発表されています。

 

だからこそ、誇大広告は、消費者庁とかから摘発とか注意勧告とかありますが、そんな広告山ほどありますから、もうきりがない。

 

あまりにも被害が大きくて、悪質なものは摘発されてますが、追い付きません。

 

法律すれすれとか、グレーゾーンみたいなのもたくさんあります。

 

メーカーの宣伝文句を鵜呑みにする人が買う、という仕組みです。

 

 

中身は何の栄養がなくても、すごい‼️と宣伝すればバカスカ売れるので、儲かって仕方ないから、そういう業者があとを立たない。

 

 

 

震災で食料確保ができない時、一番生きていく上で大変なのは、エネルギー確保です。

 

生きていけるだけのエネルギー確保がされて初めて、タンパク質や野菜の話が出てきます。

 

青汁や野菜ジュースで、野菜の代わりになるなら、政府や自治体が保存の利くそれらを備蓄するのでは?

厚労省がそれらの備蓄を勧めるのでは?

誰も勧めないし、備蓄もしません。

 

もし、自分の自治体でそんなものを備蓄したら、税金の無駄遣いで訴えますよ。
メーカーとの癒着もあるかもしんないし。

 

野菜1日これ一本、みたいなネーミングありますよね。

 

なんで、あんな消費者に誤解を与えるようなネーミングが野放しなのかよくわかりません。

小さい字で注意書き書いてるからOKというやつですか?

あれだけ信じて、野菜ジュースを飲んでるからOK、みたいに思ってる人多いのに?

 

青汁でも野菜ジュースでも、メーカーが本当に自信があるなら、完成品を、第三者の食品分析センターに出して、その結果をそのまま出せば良いんですよ。

 

それなら、うまい使い道があるかもしれません。

 

でも、そんなこと、やりませんからね~。

 

加工食品もしかり。

 

 

とりあえずの空腹は満たしますが、栄養が、肉や魚と同じ、代わりになると思ってはいけない。

 

まして、ほとんどの商品には食品添加物が山ほど入って、ますます栄養損失、排出に拍車をかけます。

 

栄養摂れるとは思ってないけど、飲んでみたかったから飲んだ、

というのはかまいませんが、

栄養が摂れる、野菜の代わりに、というのは、大間違い。

 

スーパーに買い物にも行かず、料理もしないというなら、
その辺のことはわかった上でしてくださいね。

 

栄養欠損がひどいと、へなちょこの免疫細胞になって、新型ウィルスだけでなく、いろんなものにやられますよ。

 

ちゃんと、食材で栄養を摂ること。

凝ったものを作る必要はありません。

これも、新型ウィルス対策の一つです。

新型コロナの予防で、あやしい情報とか出回っているとか。。

 

今日ニュースで、トイレットペーパーやティッシュが売り切れ続出、と聴いて、なんで?どう関係あんの?と思っていたら、「マスクの生産増産のために、トイレットペーパーとティッシュがなくなる」とな!!

 

聴いても、なんで??!!と思います。。。

 

オイルショックの時みたいですね。。。

 

食料品を買いあさっている人もいるとか。。。

 

それは、外出せずに家に引きこもるからってことですか?

 

ちなみに、今まで外食や自炊(ようは、手料理ってやつです)していた人が、仮にコンビニやお惣菜、インスタントやレトルトみたいなものばっかりになってしまうと、加工度合が進めば進むほど、栄養の損失は増えていきますから、栄養欠損が進んで、免疫力は下がりますよ。

 

 

加工食品は、ほとんど亜鉛入っていませんからね、そこに糖質ばっかり摂っていると、亜鉛はマイナスになります。

亜鉛も免疫をつかさどる大事な栄養素の1つです。

 

今は、免疫力が下がることはしないほうが。。。

 

さて、新型コロナの予防対策、まとめてみましょう。

 

スキンケア編というか、外からに対してすること。

①手洗いの徹底

手洗いの徹底、皆さん、ほんとにされていますか?

先日、外食を何回かしましたけど、入店時にアルコール消毒している人、ほとんど見ないし、かといって、トイレ行って手を洗っているようでもない。。。

 

外食の時って、皆さん、手洗い、もしくはアルコール消毒してますか?

 

 

家ではしてる、ってだけではダメですよ。

しかも一番危ないのが、不特定多数が触っている外なんですから。

 

 

会社の食堂、いつも行くレストラン、たまに行くところ、初めていくところ。カフェ、喫茶店含みます。

スタバともかそうですよ。

 

食べる前、飲む前は、ペットボトルや缶のものであっても、食べる前、飲む前に、石けんでの手洗い、もしくはアルコール消毒をすること。

手荒れや敏感肌で、アルコールが使えないという方は、石けんによる手洗いで十分です。

 

温度は、好きな温度で。

今ならぬるめで。水が冷たすぎると、あまりすすがない人出てきますから。

しっかりすすいで、洗い流すことが大切です。

 

熱すぎる温度は止めましょう。

皮脂膜や保湿成分も取りすぎて、皮膚のバリア機能を破壊することにもなります。

(温かい、と熱すぎる、は違いますよ)

 

 

手洗いの石けんは、普通の石けんで。

私のおすすめは、純石けんです。

(純石鹸が使えないという方は、肌荒れ相談などの自費の診察でご相談ください。他の石けんなどをご紹介します)

 

 

薬用石鹸とかいりませんよ。

アルコール(70%以上)以外の消毒液も、ウィルスは死にません。

(医療関係者が職場で使うものの話ではなくて、一般家庭や普通の職場の話です。)

 

皮膚のバリア機能を壊さないようにね。

 

 

外出先では、アルコールのジェル剤やアルコールを浸み込ませたコットンなどを持ち歩けるといいですけど、消毒用アルコールが手に入らないとね、できませんよね。

 

 

アルコールがなければ、トイレで石けんで手洗いしましょう。

今時、トイレは、飲食店は必ずあるし、商業ビルなら同じフロアなりにあるでしょう。

普段の食事は慣れている、いつも信頼しているお店のほうが、トイレなどの勝手もわかるし、おすすめです。

 

手洗いして、ドアノブとか触ると、洗った意味がないので、そういうものを触る場合は、ハンカチやティッシュなどでドアノブつかむしかないですね。。。

触ったハンカチは、もう使わないか、触ったところを内側にするかですが。。。もう使わないほうがいかと思います。。

 

②うがい

空気感染でもないし、のどの粘膜にウィルスがもし付いてしまったとしたら、もう侵入されている可能性のほうが圧倒的ですが、うがいなんて、侵襲性もコストもかからないから、やったらいいです。

 

普通の水道水でいいですよ。わざわざうがい薬は買わなくていいです。というか、いらない。

(ここに、化膿しているわけでもないのに、消毒液など使うと、細菌叢が変わって、粘膜のバリア機能とかおかしくなっちゃう人もいるかもしれません。)

 

 

うがいをしても侵入をされてしまっていることのほうが多いですが、のどの表面にいるもの(ついでに口腔内も)は多少出せる可能性があります。

お金と手間がすごくかかるなら考えますけど、ちょっとした手間とうがいコップ1杯くらいの水道水ですから、それほど高いものではないでしょうし、やってください。

 

帰宅後はやっていても、職場に着いた時はしてないとかせずに、徹底すること。

 

③エチケットマスクやマスク

咳やくしゃみをしている人がマスクでエチケット、というのはわかりますよね。

マスクがなければ、自分のハンカチでも(ハンカチやハンドタオルはちゃんと持ち歩きましょう)、マフラーでもなんでもいいから、口と鼻をちゃんと覆って、外に漏れにくいようにしてくださいね。

 

咳をしていないけどマスクをする、というのは、マスクをたくさん持っているならやればいいですが、過信しないこと。

 

はめ方が悪かったら、隙間からウィルス入りまくりだし、ウィルスをばらまいていることもあるかもしれません。

 

99.9%カット、みたいに書いていても、どうやって確かめたわけ?というものも。。。

宣伝鵜呑みにしないことですね。。

 

 

 

④こまめに水を飲む

「お湯を飲んだら、新型コロナのウィルスが死ぬ」というデマがSNSで飛び交ったらしいですね。。

 

お湯飲んで死んだら、中国も日本も世界中、大助かりです。

 

ウィルスは確かに熱に弱いんですが、確か70°以上です。

そんな熱いお湯を飲みまくっていたら、喉頭がん、咽頭がんになります。

 

ただ、水ででもぬるま湯でもいいんですが、こまめな水分摂取で、のどの粘液がちゃんと作れるように、のどの表面が砂漠みたいに干からびてしまわないように。。

(水分が足りなくて脱水みたいになると、のろの粘液も年長になり、申告は深刻です。

 

水の飲みすぎで、おなかちゃぽちゃぽいうからいやだ、というときに、マスクは実は優秀です。

 

自分の息で、のどが湿気るでしょ。

こういう湿度もウィルスは嫌うんですよね。。

 

 

→眠いので、続きはまた今度。