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  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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#お酢 #お酢レシピ #ミツカン #お酢の使い方 #お酢の効果的な使い方 #壮快 #酢甘酒

昨日発売の「壮快」12:月号、買って下さいましたか?

10月16日発売の「壮快」12月号に載っています❗
酢甘酒のところです❗
お酢の効果は素晴らしい~✴️
お酢のいろんな使い方、食材との組み合わせ特集です。
ぜひ買って読んでください‼️
ページが足りなくて、お酢のパワー全部が言い切れず、残念っ‼️
お酢のみで、特集組んでください~❕とお願いしてます。
超~オススメ(^○^)

お酢の効能効果は、かなりはしょる形になってしまいました。

残念ですが、まだまだお酢の特集は組んでくださると思います。

この取材にあたり、私の元原稿には、お酢の効果効能満載なんですが、それをアレンジして使い方としてわかりやすくして、患者さんにお渡ししたいと思います。

お渡しする対象は、
うちで栄養療法(オーソモレキュラー療法)をされている方で、自費の診察の時(オンライン診療含む)、

うちで栄養療法されていて、保険診療の日でもご来院されている時、

うちで美容医療などの自費治療をされている方、

に限らせていただきます。

元原稿をまた使うかもしれないから、シークレットということで。

今晩まとめ直すつもりなので、明日ご来院の方にはお渡しできると思います❗

お酢でますますキレイに元気になっちゃって下さいっ‼️

酢甘酒は、お菓子が前世止められない方にはとても良いですよ。

手作りこうじ甘酒でお菓子が止められた!という患者さんは結構診ました。

必ずしも量や飲む方を守ること‼️

血糖値大変なことになりますよ~。

甘くておいしいから、はまって、ガンガン飲んじゃいけませんよー。

ジュース飲んでた代わりに置き換えはありですが…。

糖質依存が抜けた方は、こうじ甘酒を砂糖やみりん代わりに使って、量を減らしていって下さいね。

そういう方は、酢甘酒の分量を逆転がオススメ。

最強の魚ランキング 秋バージョンの女性セブンから取材を受けた時の私の元原稿です。

 

アップするのが遅くなり申し訳ありません。

早く秋の魚を食べないとね。冬になっちゃいますよね。

 

 

今食べるべき魚(秋)

① 子持ち鮎

鮎の抜群の栄養価に子持ちの魚卵が加わることで、エネルギー源産生にかかせない核酸が豊富に含まれている。

魚卵を食べたからと言って痛風にはなりません。むしろ生命が誕生する源ですから栄養満点ですので、今の季節ならでは、ぜひ召し上がってほしい。

鮎自体の栄養は、前回の時同様、

へム鉄がダントツの1位!内臓に至っては、天然もので焼くと、肉の中で最もヘム鉄が多い豚レバーをはるかに超えます。

コロナ禍でうつも増えていて、汗をたくさんかくため、鉄分も失われやすく、いきなりの酷暑でひどい夏バテにもなりやすい、やっかいな今年の夏に真っ先に摂ってほしい栄養素の1つのヘム鉄が圧倒的に含まれています。

美肌・育毛・免疫力・前立腺トラブルにも必須の亜鉛も豊富で、美肌・アンチエイジング・コロナの免疫力アップにかかせないビタミンAは、ビタミンAでは有名なうなぎをはるかにしのぐほどとても豊富。免疫力やあれる儀―対策の主役のビタミンDも多いです。

疲労回復に大事なビタミンB1,B2,ナイアシンをはじめ、ビタミンB群も非常に多く、さわやかな香りのする鮎を内臓ごと召し上がってほしいです。

焼いて食べる場合は、レモンやカボスなどの柑橘類やお酢などをかけると、骨のカルシウムなどが溶け出てきてさらに栄養価アップ。食欲も増します。鮎に限らず、焼き魚に酸っぱい酸は抗酸化作用をがあるため、とても合います。

② 秋鮭

本当に今の季節だけの秋鮭。

これからの季節、日照時間が減って、血中のビタミンD濃度が下がってきます。

風邪やインフルエンザ、新型コロナと感染症オンパレードの季節でもあり、アレルギー(ハウスダストの鼻炎や喘息、アトピーなど)も悪化しやすい季節にもなっていきます。免疫にかかせないビタミンDがとても豊富。

もともとが白身の魚なのでEPA・DHAは少ないが、その分、臭みもなく、どなたも食べやすい。

オレンジ色のアスタキサンチンが、強力な抗酸化作用のあり、アンチエイジング、美肌の味方です。

ビタミンDは脂溶性のビタミンなので、塩焼きもいいですが、できればバターやオリーブオイルで焼いたり、かけたりして油と一緒に召し上がったほうが吸収率がアップします。

③ 戻りカツオ

カツオだけでなく、多くの青魚が脂肪を蓄えているため、脂がのっておいしい。

ビタミンB群が豊富です。

特にエネルギー代謝に重要なナイアシン(ビタミンB3)やタンパク合成に欠かせないB6がとても豊富です。

戻りカツオは青魚のため、EPA・DHAの量もとても多い。

身の赤いのは、鉄分が豊富な証拠です。魚の内臓は食べられないという方には、カツオがおすすめです。

血合いのところも食べるとますます鉄や亜鉛などのミネラルも抜群です。

カツオは足が早いので、ニオイが苦手という方も。。

ニンニクや生姜、ネギなどの香味野菜やマヨネーズなどと一緒に摂るととても食べやすくなります。

④ サンマ

この時期だけ出回る、生サンマをぜひ召し上がってほしい。

生サンマであれば、内臓も臭くなく、しっかりしているので、栄養満点です。

内臓の黒いことろに、鉄や亜鉛のミネラル、ビタミンAやD,などが豊富に詰まっています。(内臓は、焼き魚で楽しんでくださいね。身は刺身はとてもいいですが、とっても贅沢)

 

今年はサンマ漁は不良らしく、値段も上がっていますが、生サンマはなにより美味しい!

焼いて内臓ごとお召し上がりください。

EPAが多い魚を焼くと、EPAが酸化してしまうため、柑橘類やお酢の酸を足して酸化を減らしましょう。

大根おろしに含まれる辛み成分も焼き魚の酸化したEPAの臭みを緩和させてより美味しくしてくれます。

⑤ サバ(もしくはイワシ)

どちらでもいいのですが、美味しくて有名なのは、秋サバでしょうか?

イワシも含めた青魚は、秋には脂がのるので、EPA,DHAが豊富になります。

サバ(イワシも)はお好きな食べ方で。

しめ鯖(イワシなら刺身)、焼いてよし、揚げてよし(サバの竜田揚げやイワシの天ぷらやフライ)、煮てよし(オリーブオイルとニンニク、トウガラシでアヒージョみたいにするのもおすすめ)。

大人気のおかずです。

こちらもEPAが酸化するため、柑橘類やお酢を料理によっては足したほうがおすすめ。梅干しや梅酢も抗酸化作用だけでなく、さっぱりと食欲が増します。

 

 

一緒に食べると良くない食材、というのは、そこまで気にしなくてもいいと思いますが、あえて言うのであれば、どの魚も揚げたり焼いたり、加熱した後は、EPAが酸化してしまっているので、早く召し上がってほしい。

時間がたつほど、臭みが増します。

特に、揚げ物は一番酸化が進むため、揚げたてがおすすめ

昨日発売の女性セブンで取材を受けました。

かゆみについて、です。

 

今回のかゆみは、「皮膚になにもないのに」という前提が一応きます。

題名を見ると、「死ぬかもしれない」と怖いことが書いてありますが、かゆい=死ぬ病気、というわけではなく、大病を患っている方は、皮膚がかゆくなることがある、そういう方が多い、ということです。

 

怖く感じられた病気に、かゆいからっていきなりなるわけではなく、かゆみもどの時点から出ていたのかは人それぞれですが、今までに感じたことがないくらい、だるくて、つらくて病院に行って検査をしてもらったら、病気が見つかり、病気の治療入院中などに、からだがかゆいと言って、皮膚科に受診される方を何人も診ました。

 

大学病院・一般病院にいたころの話ですから、今から20年くらい前。。

持病によっては、飲み薬も出せず、塗り薬を気休めに出すくらいしかなく、今なら、漢方とか使って、保険診療の範囲内で、もっとできることがあったのにな。。。と振り返ったりもします。

 

 

まあ、病院というのは、心配症ですぐにかかる方やとりあえず病院に行って診てもらおう、という方と、結構なレベルであっても放置される方と、ますます二極化が進んでいますかね?

 

皮膚のかゆみの場合、赤いとかぶつぶつがあるとか皮疹があると、なんでもアトピーだ、乾燥だ、と言われ、ステロイドまみれにされていることも多く、皮疹がなにもないのに(多少の乾燥はありますが)、こちらもステロイドまみれにされていることが多く、とにかくなんでもステロイド漬けにする皮膚科医が多いのも困りものです。

 

まあ、どこの科を受診されるにしても、ちゃんと説明してくれる医師に診てもらいましょう。

大きな病院だったり、忙しいところだと、一人に時間が取れなくて、1回目は、とりあえずこれで様子を診てください、と薬を出されることがほとんど。

 

それは仕方ないことです。

多くの方が、それで確かに落ち着くから。

 

でも、それで落ち着かなかった時、まだ何かがあるわけです。

 

そこで、別の医者に行くのではなく、とりあえず同じ医者にもう一度診てもらうこと。

 

保険診療での多くの医者が、1回目は流したとしても、2回目もまた来てくれたら、「自分の患者さん」という意識が芽生え、もう少し突っ込んだ話が出てくるかも。

 

ようは、普通の1回目の治療では良くならなかった、という事実を基に対処するわけです。

 

患者さんは気まぐれですから、せわしないところだと、1回目から、全力投球、というか、なんでもかんでもフルコースで(検査とかね)やることはできません。

コストの問題もあるし、保険適応もあります。

もちろん、明らかに疑った時は検査されますが、例えば普通にかゆいからと言って、全員初回から血液検査をされるわけではありません。

 

初回でも2回目でも、なんか普通じゃないな。。とか、一般的な治療が全然効かない(診断がはなから間違っていたらもちろん効きませんが)、そういう時にちょっとつっこんだ検査をします。

 

どの時点で検査をしようと思うのかは医者それぞれだし、検査をしたところで、結果をどうとらえるのかも、医者によって違います。

 

そこが医者のさじ加減ってやつです。

 

私が診られない病気や病態の場合、専門の科への受診を勧めるわけですが、紹介先を知らない場合、患者さんに、こうこう聴いてきてくださいね。みたいなことを言いますし、こうこう説明してくださいね、なども言います。

(紹介状は書きますが、そこにニュアンスなど全部が全部書けるわけではないので、やっぱりご本人の口からちゃんと経過など説明しないとね。

だって、自分のからだなんだから。)

 

紹介状にお願いしたことがいくつかあったら、あちらも忘れておられることもあるし、あるいは、あまり大したことないと検査をしてくれない時もあります。

単純に忙して時間がなかったのかもしれません。

 

なので、患者さんに、なんて言ってはりましたか?と必ず確認を取ります。(紹介状の返事があってもね。返事がないこともたまにある)

 

あちらの先生も説明したこと全部を返事に書かれるわけではありません。

 

出された薬やあちらのアドバイスがうまくいかなった時、もう1回行って診てもらうのか、それともまた別の先生に診てもらうほうがいいのか、ケースバイケースではあります。

 

1軒行って、あまり改善しなかったら、もう効かないんだ、と決めつける方もとても多く、特に漢方なんて、1回飲んでまずくて効かなかったら、もう二度と飲みたくないといわれます。

 

漢方は効かない!

と決めつける方も実はとても多いのですが、それは単に効かない、というか、合っていない漢方を出されただけの話で、何十種類もあるのに、どうして、十羽ひとからげにするかな?と思います。

 

西洋医学の薬だったら、たった1回飲んで効かなくても、「薬なんて効かない!」とはならないのにね。

 

漢方をサプリみたいに思っている人も多いし、味がするから、合っていなかった場合の、嫌な思いが引きずるのもあるのかもしれまえん。

 

ま、いつも言うことですが、医者は100人いたら100人とも考え方が違います。同じ病児に対しても。出す薬もやる検査も違います。

保険診療とは言え、医者のさじ加減です。

 

なので、1軒目でうまくいかなくても、懲りずにあなたに合う医者を探してほしい。

 

コロナのこともあるし、これからの時代は、信頼できるかかりつけ医を持っているほうがなにかと便利だし(特にPCR検査)、おかしな情報に振り回されることも減るかと。

(まあ、その先生と一蓮托生ではありますが)

とりあえず、なんでも相談できる医者を確保しておくことですね。科に関わらずね。

その先生の専門でなくても、一緒に考えてくれる医者、しかるべきところに紹介するなり、アドバイスをしてくれる医者を確保しましょう。

時間がとんでもなくかかることもあるから、今のうちから探しておくこと。

 

非常時にすぐに見つかればいいですけどね。

 

そう簡単にはね。。

 

 

ま、とにかくかゆかったら、皮膚科へ。

かゆみは結構なQOLを低下させます。

良くなれば、かなり日常生活が楽ちんです。

私も漢方が1発で効いた時は、すっごい嬉しいです。塗るのもメンドクサイですしね。塗るのが大変な方もいるし。

 

うちでは、保険診療でも、他院での検査結果は全部持ってきてもらっています。

治療の参考になるから、

保険診療でもいろいろなことがわかりますが、自費だともっとさらに奥までわかります。

 

 

ああ、記事の中のコレステロールのくだり、私の拙著「きれいな肌をつくるなら赤いお肉を食べなさい」(青春出版)に詳しく書いています。

 

今回、私がチェックしたコメント以外にも、取材の内容をたくさん載せてくださったようです。

ちょっとニュアンスが微妙に違うところもありますが、雑誌は文字数もあるから、その辺は、大きくとらえてください。

また、しばらくしたら、詳しく書きますが、今回の女性セブンも面白い記事が目白押しのようですので、どうぞ買ってください!!

(柴門ふみさんのマンガ、楽しみにしております)

 

 

 

10月キャンペーンのお知らせです。

「お知らせ」のところの調子が悪いので、とりあえずこちらにアップしておきます。

 

 

 

①顔のレーザーなどの処置をされている方、スキンケア相談・肌荒れ相談・化粧品相談をうけられた方に、同日に限り、お好きなイオン導入を1種類(トラネキサム酸・プラセンタ・グリシルグリシン)を無料でお付けします。

*当日、いきなり言われても準備も時間がありませんので、必ずご予約の時点でお申し付けください。

お肌の状態により、イオン導入ができない場合もございますので、ご了承ください。

**スキンケア相談・肌荒れ相談は単独の場合(診察時間すべて肌相談のみ)のみです。栄養療法との1時間以内での併用時はキャンペーン適応外。

 

②体の部分痩身トゥルースカルプをされる方に、別の日にAC BODY 1回を無料で追加させていただきます。

 

③しわ・タルミのための光・レーザー・注射などの処置をされている方に限り、

シワ用化粧品をすべて10%オフにて購入していただけます。

 

④秋のヘアケア ヘアケア・育毛に関係している化粧品を通常価格から10%オフ。

育毛剤を購入された方に、ナビジョンDRスカルプエッセンスのミニサンプルボトルを1つに付、お1つ差し上げます。 

育毛メソセラピーをされる方には、ミニサンプルボトル1回につき、3つ差し上げます。

 

⑤スキンケア相談・肌荒れ相談の診察カウンセリングを受けられた方に、敏感肌用化粧品のサンプルセット

敏感肌用化粧品をご購入の場合は、10%オフにいたします。

*数に限りがございますので、無くなり次第、終了とさせていただきます。 

 

⑥栄養解析をされる方に、オーソビタミックス2袋を差し上げます。

 

⑦ボディに使われる保湿剤・美容液を10%オフとさせていただきます。

**診察・カウンセリングでボディ用にと薦められた場合に限ります。

 

⑧日焼け止めすべて、10%オフとさせていただきます。

日焼け止め1個につき、お好きな日焼け止めサンプルを1個お付けします。

*数には限りがございますので、ご了承ください。

 

⑨栄養療法をされている方に、高濃度ビタミンC点滴+AC BODY 1回 を税込み¥11,000 でご提供いたします。

 

⑩3万円以上お支払の方に、オーソビタミックス®2袋分を差し上げます。

 

 

 

「お知らせ」を更新しました。
常々、言っている化粧品について。
保険診療で、アトピーとか酒さとか言われて、ずーっとステロイドを塗ったり、抗生物質を処方されていたり。。。
本当に必要なら仕方ないけど、本当に必要ですか?
「治らない」と他院で言われていても、実は原因は、使っている化粧品と肌の触り方が悪いだけかもしれません。
(栄養状態も良くないと思いますが)
そういった攻撃をまずは止めましょう、素直に。
残したい化粧品もあるでしょう。未練のある化粧品もあるでしょう。
これは絶対大丈夫!と自信を持っているものものあるでしょう。
それでも、今のあなたに合わないのかもしれません。
というか、そもそも、皮膚に異常があれば、化粧品は塗ってはいけません。
どの商品にも、まともなメーカーの商品であれば、パッケージに必ず書いてあることです。
その化粧品が本当に良いもの、塗っていても良いもの、スキンケアの仕方も正しいのであれば、
今、そんなに悩むようなことにはなっていないのではないでしょうか。。?
もちろん栄養の問題もありますから、化粧品やスキンケアは間違っていないのかもしれませんが、それもチェックをしないとわかりません。
本当に止めるだけで、1~数週間で良くなる方をたくさん診ています。
あとはあなた次第です。
ずっとステロイドを塗り続けることをしていくのか。、
抜け出そうとするのか。
そうしているうちに、ステロイド酒さにならなければいいと思いますが。。。
少しでも早く、気付いたもの勝ちです。
レーザーなどの美容医療もおススメしたり、することもありますが、スキンケアや合っていない化粧品を塗り続けながらやることではないと思います。
それこど焼石に水です。
なにもしないよりはましになることもあるでしょうけど、お金ばっかりかかって、その割に全然良くならない。。。
スキンケアと化粧品を見直せば、1回のレーザー治療がとても良いサポートになることも多いのです。

いまこそ食べた方がいいおすすめの魚」を推奨度順に理由とともに3つ

 

こちらは、先日の女性セブンの取材でお渡しした私の原稿です。

 

全部は雑誌には載せられませんからね、こちらに解説を載せておきます。

魚介類は、いか、海老、タコ、貝類も含めて、それぞれに栄養素の得意分野があるので、ほんとにいろんなものをローテーションして召し上がっていただきたいですね。

 

コロナ禍において、血液をサラサラにして炎症を抑えてくれる魚はどんどん召し上がっていただいきたいです。

高齢者や胃腸の弱い方でも、魚なら食べやすいですし。

 

 

 

① あゆ

へム鉄がダントツの1位!内臓に至っては、天然もので焼くと、肉の中で最もヘム鉄が多い豚レバーをはるかに超えます。

コロナ禍でうつも増えていて、汗をたくさんかくため、鉄分も失われやすく、いきなりの酷暑でひどい夏バテにもなりやすい、やっかいな今年の夏に真っ先に摂ってほしい栄養素の1つのヘム鉄が圧倒的に含まれています。

美肌・育毛・免疫力・前立腺トラブルにも必須の亜鉛も豊富で、美肌・アンチエイジング・コロナの免疫力アップにかかせないビタミンAは、ビタミンAでは有名なうなぎをはるかにしのぐほどとても豊富。免疫力やあれる儀―対策の主役のビタミンDも多いです。

疲労回復に大事なビタミンB1,B2,ナイアシンをはじめ、ビタミンB群も非常に多く、さわやかな香りのする鮎を内臓ごと召し上がってほしいです。

稚鮎をまるごと加熱して、頭も骨も内臓ごろまるごと召し上がると、さらに骨のカルシウムも摂れるため、とてもおすすめです。

生ではなく焼くことで水分が抜け、栄養素がさらに凝縮されます。

 

 

② うなぎ

夏バテと言えばうなぎというくらい、疲労回復に役だつ、ビタミンB1、B2,ナイアシン、B6をはじめとしたB群が非常に豊富。

また、コロナ禍での免疫力アップにかかせないビタミンAは非常に多い。

身は柔らかく、胃腸の悪い方、高齢者にも食べやすく、かば焼きは皆大好きな味です。今年は、少し価格が下がっているようなので、ぜひこの機会に召し上がっていただきたいです。できれば肝もご一緒に。さらに鉄や亜鉛などのミネラルの栄養価がグッと一段と上がります。

 

 

 

③ ちりめんじゃこ(しらす干し)

魚が苦手、という方でも、ちりめんじゃこなら食べられることが多いです。常備もしやすく、お値段もお手軽。ごはんやサラダなどなんにでもかけて、気軽に魚を食べることに慣れてほしい。

魚を頭や骨、内臓まるごと食べられるため、タンパク質、鉄分、亜鉛、カルシウム、ビタミンB群、ビタミンA,ビタミンDなどの大事な栄養素がお手軽に食べられる。

塩分の摂りすぎには注意が必要ですが、夏にたくさん汗をかくため、少々たくさん食べても問題はないでしょう。

「血液さらさらになる魚」

まいわし 血液をさらさらにするEPAは、魚介類というか食品の中ではダントツ1位です。

サバやサンマなど、青魚ならどれでもいいですが、一番多いのはマイワシ。新鮮なものが手に入れば、刺身がおすすめ。

焼いた場合、黒い内臓も一緒に食べると、ヘム鉄、亜鉛などのミネラルも豊富に摂れます。

 

 

 

「美肌作りにいい魚」

美肌に必要なタンパク質・ヘム鉄・亜鉛・ビタミンA・ビタミンB群・ビタミンDなどの代表的なものを多く含む鮎。

ビタミンA豊富なうなぎもいいのですが、ヘム鉄や亜鉛などのミネラルが鮎や他の魚よりは全然負けてしまいます。

大事な栄養素をいくつも、たくさん含んでいるということで、鮎がおすすめです。

 

 

 

「免疫力を上げる魚」

免疫力に一番必要なのはビタミンD。

Dの含有量で言えば、しらす干し(ちりめんじゃこの天日干し)が一番多いです。

ニシンやマイワシも多いですが、今回のコロナ禍において、上気道感染の一番最初に戦ってくれるのどの粘膜での自然免疫に必要なのはビタミンA.

ビタミンAも豊富に含み、免疫のサポートをするヘム鉄や亜鉛をバランスよく含んでいるのは、しらす干し。

その上、Dの含有量1位とくれば、しらす干しをおすすめします。

食べやすいので、もっと召し上がってほしいです。

9月のキャンペーンの説明が遅くなって申し訳ありません。

なんかバタバタしてまして、晩御飯食べると、そのあともう動けなくて、気が付いたらダイニングテーブルでそのまま寝てたりするんですよね~。

Facebook(アカウントなしで見られます)やインスタグラムはこまめにアップしています。

そちらのほうが写真が簡単にアップできるので、写真が多いです。

私の晩ごはんやおすすめの食材や商品なども載せています。

 

晩ごはんをいつも観てくださっている患者さん方からいつもよく言われるのが、「毎日、晩ごはんちゃんと作ってえらいですね~」と褒めてくださるんですが、朝昼とろくなものを食べていませんから、晩ごはんくらいちゃんとしたものを食べないとね。

 

晩に余ったものがあれば持っていくこともありますが、なければ、プロテインとココナッツオイルとサプリ飲んでおしまい、ということもあります。

 

そして、晩ごはんは、帰ってきてすぐ、座ることもなく、洗える服なら着替えることもなく、そのままキッチンで晩ごはんを作って、できたものから家族は食べていきます。

全部作り終わってから、私の食事です。

 

途中で座ってなにか食べると、もう動けません。。。一気に副交感神経優位になって、もう立てない。。。

晩ごはんを作るまでが私の仕事、というか、そこまでは交感神経に頑張ってもらって、作ります。

 

なので、座って食べた途端に、一気に、スイッチオフ、みたいになって、さすがに動けないのです。。

 

どうせ寝てるなら、さっさと食べ終わって寝てしまえばいいのに、とほぼ毎日思いますが、気が付いたら寝ているので。。。

 

 

さて、9月のキャンペーンです。

 

①先月もお伝えした、AC BODYと点滴セットのキャンペーン。

一気に代謝を上げてしまおう、という作戦です。

私が一番したいことですが、まだ自分に点滴はしたことがないです。。。

これは失敗すると、血管から漏れて痛いのですよ。。。私の血管、1本潰すと、自分で点滴できる血管は他にないので、途中で失敗したら、点滴ごと捨てなければなりません。。。

なので、一人ではやりません。。

AC BODYは、自分で自分にやる、というのはとてつもなくめんどくさく・・・。

(立ったまま装着しますから、途中でずり落ちそうになるし、手はゼリーでベタベタになるし、一人で横になって、途中、パワーを上げていくのもとてもとてもやりづらいので、座ったまま、仕事しながらやるんですが、患者さんがするみたいにうまくいきません。。。後片付けも、自分のためかと思うと、ウへーと思ってしまう。。。仕事終わってからやるのでね、早く帰りたいのです。。。)

 

 

患者として、やりたい。

私がもう一人いたらいいのに。。

 

筋トレのための医療用EMSはいろいろありますが、最新式の?を高いお金を出してしなくても(最新のものは何でも高い。機械が高いから)、ちゃんとやればちゃんと効果は出ます。1回でも、出る方は出ます。何度羨ましいと思ったことか。。。

 

高い最新式のをしても、結局、何回かやらなきゃいけないわけです(と、そういう機器を置いているクリニックの説明に書いてある)。

 

 

設定にコツがあるのと、私は、医療機器はやっぱりちゃんと付いてやったほうが設定がこまめに変えられますから、処置中ずっとじゃなくても、ちゃんと付いているほうがいい結果が出ると思っています。

 

ちゃんとやっているのに、患者さんもこまめに通っているに、効果が出ない(内臓脂肪が減らない、筋肉がつかない)という方は、栄養解析(自費の血液検査で、栄養状態や代謝がどうかなどを確認しています)やお食事日記を確認すると、いろいろと問題があることがあり、そこを少しでも解決しないと、とても効果が悪い。

tこれは、EMSに限ったことではないですけどね。

 

ダイエット(脂肪燃焼と筋肉量アップが、私の考えるダイエット。体重を減らすことではなく。)は、カロリー制限をすればいい、無理矢理でも脂肪を破壊してでもなくせばいい、とは思っていません。

 

痩せている方の部分痩身はまた別ですが、太っている方(自称ではなくて、医学的にね。BMIとか体脂肪率とか内臓脂肪が多いとか)は、それなりの理由があってそうなっているので、そこを改善しない限り、リバウンドもしやすいし、痩せづらい。

とても時間がかかることもあります。

 

いろいろと問題が見つかることも多く、脂肪燃焼のスイッチが入っている方、あるいは、ちょっと変えただけですぎにスイッチが入ったという方はいいですが、結構大変な方も少数派ですがおられます。

私のようにこじらせにこじらせて、しかも運動はしない、となると、これまた大変で。。。内臓脂肪をなんとか減らしていくことから始めていきます。

 

見た目も大事ですが、まずは健康かな。元気に毎日過ごせることが一番大事。

 

 

処置中は、点滴中もですが、その間は自費の診察をしています。

ずっとつきっきりとは約束できませんが、まあだいたい付いています。

患者さんが嫌がらない限り(嫌がるというか、何度か話かけても返事しないとか、会話が成り立たない場合は、必要最低限のことだけ聴いて確認して、なるべくいないようにしています。しゃべりかけられたくない方にはそうしたほうがいいのかと。席をはずして、途中に何度か確認に来るようにしています)。

 

なので、自費の診察(再診)を受けたい場合は、こちらのほうが診察の時間は少し短くなりますが、金額が少し安くなる上、処置や点滴ができてお得です。

 

②8月も終わって、9月になりましたが、残暑はもう毎年厳しいし、今年はお天気もよくわからない。。。暑さもえげつない。。。

9月は、まだまだ真夏と同じくらいの紫外線と思っておいてください。

でも、朝晩、少し冷える時もある。お肌の乾燥が出てきている方もおられます。

疲れも肌に出てきている頃。

 

毎年恒例の?、残暑のお肌を労わるためのイオン導入プレゼントです。顔の処置をされている方限定です。

(イオン導入のみの方に、このキャンペーンは適応できませんので、ご了承ください)

顔の処置をされている方限定なのは、処置をしているついでにできるから、というのが理由です。

 

 

③乾燥肌の方は、そろそろ乾燥対策を。

なので、からだに使っている化粧品(医薬品除く)は美白であろうと、保湿であろうと、アンチエイジングであろうと、すべて10%オフです。

(ボディにも使えるものを顔に使っている場合は、適応外です。診察でボディの相談をされて、こちらがお勧めした商品に限ります)

からだの美白もアンチエジングも服で紫外線カットしやすい(隠しやすい)季節になったので、思いっきりできますね。

真冬にガサガサにならないために、今からスタンバイしておきましょう。

 

からだの乾燥は、まずはボディソープや石けんを止めてみるのが一番簡単な保湿です。

 

どうしても石けんを使いたい方は、洗浄力がほんとにマイルドなものをご紹介していますが(診察の上)、それでも使わないのが一番の保湿です。

 

④⑤秋は抜け毛の季節です。

毎年お盆前後くらいから、抜け毛の季節なんです。

抜け毛増えていませんか?

 

人間も動物ですから、秋に毛が抜けていいんですけど、本来なら、そこで冬毛に変わらなきゃいけないんでしょうけど、野生動物ではないので冬毛になるほどの環境でもないし、そこまで太く厚くできるほどの髪の毛の材料も摂っていないために、冬毛は生えてきません。。。

 

人によったら、抜けたまま、全然生えてこない、生えてきた毛が細すぎる。。ということがとても増えている。

 

 

これを機にちゃんと増毛育毛してあげましょう。

 

間違ったヘアケアがますます抜け毛を助長します。

この育毛剤を使えばいい、という世界ではなく、頭皮をいじめない、過保護にせずにでも栄養はちゃんとあげる、ということをしないと、お金がいくらあっても足りません。

AGAの医療を高いお金を出しても得られる効果がとても少ない。。。

 

頭皮を労わることと同時進行でないといけません。

髪の毛を育ててくれている畑と同じですからね。

良い畑に戻して、良い髪の毛を育てていきましょう。

 

⑥保険診療で、顔のトラブルの方の場合、からだもですが、慢性に繰り返す、ステロイドを止めるとまたしばらくしたら出てくる、という方は、使っている化粧品をまず疑うこと。

 

保険診療では、「止めてください」ということくらいしか言えません。

時間がある時、何を使っているのかお聴きすることはありますが、顔の場合、真っ赤っかに炎症を起こしていても、何個も何個も何個も顔に塗りまくっていて、止めてと言っても止めない(こっそり塗っていたり、良くなったらまた塗っていたり)し、知らないメーカーの商品だと、塗ってもいいよ、捨てなくてもいいですよ、とも言えません。

それは保険診療とは関係ないからです。

 

調子が悪い、何度も繰り返す、という方にこそ、肌荒れ相談、スキンケア相談、化粧品相談(どれも内容はほぼ同じ。患者さんの思うところが皆さん違うので、わかりやすく、いくつもの表現を使っているだけです)を受けて、今使っているものの確認をしてもらうことをおすすめしています。

 

また、お肌を50倍のマイクロスコープ(ダーマスコピー)で診せて、今の化粧品で、肌はこんなことになっている(だから止めなきゃダメ)というのを見てもらっています。

それでも止めないのは、もうその人が好きにしたらいいですが。

 

化粧品だけでなく、間違ったスキンケア、お手入れされている方も多数。。。

思い込みを捨てることです。

 

私の本を読んだ、という方であっても、本でNG!と言っていることもされていたり。。

 

自分では気づかないことって、結構あります。

だからこそ、今、こうなって、困っているわけですから。

自分では気づかない、気付けない、ということです。

いつか気づくのかもしれませんが、それはあと、どれくらいして?

その間に、ますますお肌の炎症はひどいことに。。。

早いほうがいいに決まっています。

 

完全にこじらせる前にお早目のご相談を。

すっごいこじらせると、良くするのにそれだけ時間とお金は、倍返しどころではありません。。。その何乗もかかってくる。。。

こじらせていなければ、ほんとに1か月以内、早い方で、1週間で違いが出てくる方もおられます。

毎日見ていて気付かない方もおられますけどね。客観的に診てもらうことがとても大切です。

 

⑦乾燥の季節が迫ったきているということは、シワの季節の到来です。

夏の間に受けた(今も)紫外線のダメージで、コラーゲンも変性して、シワになりやすくなっています。タルミもね。

 

こちらも早めに対処しましょう。

 

⑧いつものオーソのビタミックスプレゼントは同じですが、コロナ禍もあり、天候はおかしいし、秋は一般的に感染症が増えてきます。

ストレスMAXの方も多いです。

胃腸にますます負担をかけている方も。

 

なので、胃腸のためのサプリを10%オフです。

胃腸はついつい皆さん、ないがしろにしがちな臓器。

でも、胃腸がやられると、栄養はなにも入ってこなくなり、その結果、糖質くらいなら入れる、という腸になってしまうため、糖質三昧の食事にどんどん傾きます。

 

これもこじらせばこじらせるほど、戻ってくるのが大変。。。お金も時間もね。。

 

オーソモレキュラー療法の診察を受けてない方も、こちらのキャンペーンは適応です。

(全く初めての方が保険も自費もなんの診察も受けずにカウンターで買うことはできません。)

保険診療のみで来られている方でも胃腸が悪い方には、今までもなにかしらの紹介はあったかと思います。

資料はいつでも差し上げますから、どうぞご参考に。

 

 

https://www.aiko-hifuka-clinic.com/treatment/others.html#kanpou

 

フェイスブックとインスタグラムには先に書いてましたが、ホームページの「治療法」のところの「漢方外来」について書き直しました。

 

ついでに保険診療についての項目も。

お問い合わせがあったときにその都度ご説明していましたが、やっとHPに載せました。

遅くって申し訳ありません。

 

漢方外来は保険診療です。

 

保険診療も自費診療も完全予約制ですので、いつでも好きな時にふらっと来れるわけではありませんが、こちらのお時間とあえば、ほぼお待たせすることもなく、あまり他の患者さんとも待合室で一緒になることもなく、診察が可能です。

 

保険診療の場合、絶対にお待たせしません!というお約束はできませんが、まあ、他のクリニックのことを思えば、とtってもスピーディで待ち時間はないと思います。

 

結構なんでも診ますが、私ではわからないことももちろんたくさんあって、餅は餅屋なので、これは。。という場合は、専門の先生を紹介しますので、そちらで診察や検査を受けてきてください。

胃カメラやおなかや甲状腺のエコー、婦人科の内診など、必要だけど私にできないことはたくさんあります。

その結果をまた参考にさせていただきますね。

 

 

 

 

 

 

 

先日、いつも不織布のマスクをされている患者さんが、1日外にいたら、汗だくで、マスク内のお肌が赤くなってかゆく炎症を起こしておられました。

 

汗べったりのマスクで、汗パックみたいな感じになりますものね。

 

3層構造の不織布マスクは確かにウィルス感染対策としてはいいのですが、この湿度の高い日本の夏、残暑には不向き、というか、そもそも外ですると仮定して作られていない。

 

ちゃんとしたメーカーであれば、マスクの裏表で不織布の質を変えて、そこは対処されているようですが、万能ではないです。

(この裏表を間違えると、大変なことに。。。

マスクについているヒモの位置で、マスクの裏表を決めている人って結構おられますが、そのメーカーが言うところの裏表にそれは従ってください。

まあ、マスクのヒモのつけ方が間違っているメーカーのものはあまりすすめませんが。。。

 

マスクの裏表に関しては、NHK「ガッテン!」でちょっと前に特集されていましたよ。http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20200610/index.html

 

これ、すっごい面白かった!!

 

汗をあまりかかない場合はいいですが、汗をかく場合は、不織布マスクでは不快極まりないことも。。。

 

 

私は、梅雨の時に、ユニクロのエアリズムマスクとイオンのフィルターを入れられる「ひやマスク」というマスクを買いました。

 

外に出る時は、どちらかをはめて、その上から、サージカルマスク(医療用不織布マスク)をしています。

(重ねて使うので、ひやマスクの使い捨てフィルターは入れていません。単独で使う場合は入れてくださいね)

エアリズムマスクもひやマスクも、布マスク(ポリエステルがメイン)ですが、結構良くできていて、肌触りが気持ちい。

 

マスク内に熱気がこもらないから、暑さはかなりマシでした。

 

汗も吸ってくれるしね。

 

 

 

不織布マスクを1日1回使い捨てて使っている患者さんもおられ、今は確かに全体に値上がりしましたが、まあ、どこでもマスクが売っています。

 

毎日使い捨てるのは、結構なお金がかかるのと、

今、新型コロナはピークが過ぎたとか、いろいろ言われていますが、政府が2類の感染症指定を外してくれない限り、外されたとしても、マスク生活は当分続くかと。。。よほど、弱毒化決定!みたいにならない限り。。。

 

 

なので、怖いのは、10月以降の秋、冬です。

 

インフルエンザのこともあるし、日照時間は減るし、感染症本番の季節。

 

国産のマスクがかなり確保できていると言っても、どうなるのかはっきり言ってわかりません。。。

 

新型コロナの患者さんと直接対応しているなら使い捨ては必須ですが(マスク不足の時はそうはいきませんでした)、

そうでなければ、今の値段で毎日使い捨ては、なかなか大変かと。。。

 

 

私は、今、5枚のサージカルマスクをローテーションして使っていて、汚れたら捨てています。

(場合によりN95をつけています)

外に出る時は、エアリズムマスクかひやマスクをまずつけて、サージカルマスクを重ねるので、サージカルマスクが汗ですごく汚れるのがかなり減りました。

外では、運動しない限り、歩いている分には私は過ごしやすいです。

 

 

冷房の効いた部屋でほとんど過ごす場合はいいんですが、外にも出る場合、なにか汗を吸ってくれて蒸れを改善させてくれる布マスクはなにかあったほうがいいかと。

 

患者さんにもおすすめしました。

 

 

ただ、そういうマスクをしても、赤く炎症を起こしてしまうと、どんな良いマスクをしても多少の摩擦は起こります。

 

なので、炎症が起こってしまった時は、早めに皮膚科で診てもらって薬を塗りましょう。

 

あせものひどいのみたいになっている時は、私はステロイドを絶対出さない!と決めているわけではないですが、肌を丈夫にしてほしいための薬をメインで出して、ステロイドは無理な時や早く治したい時用にお願いしています。

 

摩擦が起こりやすい、悪化しやすいマスクを対策をせずに付け続けると、炎症は引きませんから、そこにステロイドを付け出すとほんとに止められなくなります。。。

 

ステロイドを使うなら、改善させるためのことは同時にやらないとね。

 

 

もちろん、お肌への栄養=食事の見直しとスキンケアもお忘れなく。

 

 

 

 

残暑厳しく毎日暑い日が続きますね。

朝晩は冷えてきている時もありますが、昼間、ずっと外にいたら、汗が大変ですね。

まだまだマスクによる肌荒れが続くと思います。

 

6月4日発売の女性セブン、読んでくださいましたか?

マスクについての取材を受けています。

取材というのは、あちらもテーマや構成が決まっていますから、私が書いた原稿のすべてを使われるわけではありません

最初に聴いていた主旨とちょっと違っていることもありますしね。

 

 

いつも言っていることですが、取材などは、同じ特集の中であっても、私が言っていることと、他の方が言っていることはなんら関係がありませんから、その特集全部が私が関係しているとは思わないでくださいね。

 

 

さて、マスクによる肌荒れ。

 

この取材の時のこともブログで書きました。

「マスクで若々しく見えるには」

マスクで若々しく美人に見えるには

 

元の原稿を加筆修正してこちらに載せておきます。

 

・マスクを日常的につけることで起きる肌トラブルについて

擦れるところに、刺激でニキビが増える人が多いようです。赤く炎症を起こしたり、擦れるところに肝斑があると肝斑が悪化する人もたまにいます。

 

 

・マスクをつけることで日焼け止めをぬらない人も多い。紫外線はマスクでは防げないというのは本当か?

→本当です。

 

分厚い生地で全く透けていなくて、真っ黒などであれば、マスクで覆われている部分は日焼けしないと思いますが、覆われていない部分は日焼けしますから、変な形で日焼けすることになります。

 白いマスク、薄い色のマスク、生地が薄いマスクなどは、紫外線(特にUVAという黒くさせる紫外線)は普通にバンバン通っています。

 

だからと言って黒いマスクで覆った部分だけでも日焼けしたくない!と思う方もいるかもしれませんが、熱中症が心配な季節、黒いマスクは、熱が吸収され、熱中症のリスクを上げることに!!

 

テレビ番組で、サーモグラフィーで皮膚温測っておられるのを見たことがありますが、40度は超えていましたよ。

 

皮膚は日焼けならぬ、本当の低温火傷一歩手前状態です。。。

 

まさに低温調理で焼いてるわけですから、そりゃあ皮膚もおかしくなるでしょう。。。

 

 

 

・素材によって肌荒れが起きるという人もいるし、布マスクを洗わないで付けると肌トラブルにもつながりそう

→素材によって、摩擦の度合が変わるため、摩擦力のあるもので擦れ度合も強くなり、負けてしまう人もいると思います。

 

布マスクでも不織布でも、洗っていないと、雑菌が繁殖してそのせいで肌荒れしたりすることもあります。

 

 マスクに付着した肌の皮脂や化粧品などが酸化した過酸化物質が残っていて、それが肌荒れを起こすこともあります。

 

もちろん、洗っていないマスクだと、3枚以上でローテーションしないと(1日最低1枚)、マスクの表面にウィルスが付着していたら、ウィルスをついたマスクをつけていることにもなり、感染対策になりません。

(布についたウィルスは48時間で失活するというデータがあります)

 

不織布のように洗えない場合は、最低でも3日に1枚でローテーションすることが必要です。

(私はできるだけ5枚でローテーションしています)

 

その間に、天日干しができそうであれば、していただけると雑菌やウィルスの多少?の減少が期待できます。

(完全ではありません。紫外線で新型コロナが失活した報告がありますが、紫外線の中でも特殊なものなので、天日干しにしたからと言って同じ効果は得られないことがわかっています)

 

 

・マスクをすることで表情筋を動かさなくなり、しわやたるみが増えるのではという声が上がっているがこれはどうか

 

→「マスクをしたから、表情筋を動かさない」という人は、マスクをしなくても、あまり表情がない人では?

 

人と話さないから、表情筋を使わない→しわは減ります。たるみは若干すすむ可能性があります。

 

マスクをしてもしなくても、表情豊かに、たとえ、目じりの笑いジワが増えても、毎日笑って過ごしてほしいものです。

 

毎日笑って(微笑んで)過ごすことが免疫力アップにもあるし、美肌にとっても大切です。

 

マスクをしていても、表情が豊かな人、笑っている人、微笑んでいる人からは、柔らかいオーラが出ています。

 

マスクをしているから、どうせわからないだろうと笑顔も作らないという人からは、そういうオーラが出ています。

近寄りがたいです。

 

 

 

 

・その防ぎ方や対策

どんなマスクをどうつければ肌トラブルがおきないか

→肌トラブルは、マスクの問題ではなく、肌自体の問題と考えています。

不織布のマスクが手に入らないのであれば、布マスクでかまいませんが、マスクをする本来の目的 ①人にうつさない。飛沫を出さない、のであれば、布マスク、できれば不織布のマスクが一番です。

 

 

できれば、飛沫感染も防ぎたい、と思っているのであれば、不織布のマスクをおすすめします。(ペラペラのものではなく)

 

まず、本来の目的を見失ってはいけない。

(→マスクの材質の話は、「マスクによる肌荒れ②」で続きを書きます。今回は基本について)

 

しょっちゅう載せているイラストですが、シンガポールの研究所がかなり早期に発表していたもの。

 

先日、理化学研究所がマスクの材質によって、どれだけ飛沫が変わるかという実験を富岳を使ってやってましたね。

不織布、お手製のポリエステル、お手製の布マスクの3種類。

なんでポリウレタンマスクをやらないんだろう?と思い、報道されていないだけで実はやってる?と思いましたが、見つけられませんでした。。。

 

 

 

マスクをつけることで肌荒れ、ニキビなどが出る人は、いい機会ですから、化粧品やスキンケアの見直し、食事と栄養の見直しをしていただきたいです。

 

 

マスクをつけたくらいでは、肌トラブルが起こらない肌に今の間に作り変えることが大切です。

 

・マスクが日常的なものになったことによってお手入れの方法は何に気をつけたらいいか

 

 

肌を擦らない、化粧品をあれこれつけない、高機能化粧品と呼ばれるものやピーリング、スクラブ系は使わない。

シンプルに洗顔して(クレンジングで負担になっていないかも見直す)、保湿と日焼け止めのみでOK。

 

不織布のマスクだと洗えないので(洗うと、せっかくのフィルターの効果がダメになってしまいます。。。)、

日焼け止めはしておいて、ファンデーションはしないほうがおすすめ。

 

何種類も肌につけないこと。

そのたびみ添加物もたくさんつけていることになるし、そのたびに、顔を触って刺激しています。

 

 

 

・その他いい食べ物や表情筋トレーニングがあればぜひ教えていただきたい

 

糖質を減らして、糖質単品の食事やコンビニスイーツやスナック菓子などの質の悪いお菓子は減らすか止める。

 

肉、魚、卵、大豆、野菜(緑黄色野菜の葉っぱ系中心に)を中心の献立を。

 

パンやパスタ、小麦の麺類は減らして、イモ類を主食に摂るのがおすすめです。

 

 

表情筋トレーニングはわざわざしなくていいです。

(全く人としゃべらなくなった、という人は、発声練習などしたほうがいいですが)

 

 

それよりも、笑ったり、感動して泣いたりなどの良い感情豊かに過ごしてください。

 

眉間のしわや怒りの感情は良くないので、お肌も荒れます。

マスクから、眉間のしわは見えてしまうので、ストレスで眉間のしわがひどくなったという方は、ボトックス®注射で眉間にしわがよらないようにすることがおすすめです。

 

 

→「マスクによる肌荒れ②」へ続きます