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    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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肉食美肌 

日本の男性の身長が縮んできた

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日本は先進国でダントツに悪い 

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妊娠中の栄養不足 

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フェイスブックのコピペになります。反響が大きかったので、こちらにもコピペしておきます。

 

以下、コピペです。

 

こないだの「月曜から夜ふかし」の録画を観てたら、日本の男性の平均身長が下がってきた、というのをやってました。

 

厚労省の発表によると、
20~50歳の男性の平均身長が、170超えていたのに、18~19歳の男性の平均身長が170を切ったそうです。

 

今からまだ伸びる子がいるかもしれませんが…。
18、19歳となると、もう身長は伸びるのは止まったかと…。

 

せっかく伸びていたのに…。

 

この原因は、

栄養不足(そりゃそうでしょう。これは絶対でしょう)
運動不足
睡眠不足
などと言われていて、
確かにどれもそうだろうと納得するものばかり。

 

番組では、国立成育療養研究センター(だったと思いますが)の見解も仰ってました。

原因は、低出生体重児が多いことが原因では?
と。

 

マツコさんが、今すっごい体重厳しく言われるんでしょ?と仰っていて、それは確かにそういう産科もありますが(これはまた別に話します)、
いや、ホントに今の女性は、言われなくても全然食べてないから。そもそも。

 

 

低出生体重児の割合は、世界的に見ると、ほとんどが低所得国。

 

妊娠中(前もですが)、栄養や薬がないせいでの感染症(胎児の成長にも関わるような)、そして圧倒的な栄養失調です。

 

赤ちゃんの発育が悪いことはわかりますよね。

 

それとは逆に、先進国で、そういう感染症もないし、食べるのに困らない所得があるというのに、先進国でも一定の割合であります。

 

女性の痩せ思考もかなりあるかと思います。

 

その先進国の中でも日本の低出生体重児の割合はダントツです。
(ほぼ一位か?)

 

 

ついでに、女性の痩せすぎの割合も、先進国の中で、ダントツ、ぶっちぎり一位です。
他の国が追い付けないくらいのぶっちぎりです。

 

特に、20~40代の痩せすぎの割合は3割超えていたかな。

そんな国、先進国ではないです。

 

この年代の女性の平均摂取カロリーは、以前に調べた時、アフリカなどの食糧支援されている国のいくつかの摂取カロリーを下回っていました…。

 

ホントにろくなもの食べていません…。

 

タンパク質を食べなきゃいけない。
カロリーを摂らなきゃいけない。

という意識がなく、でも、お菓子やパン、パスタは食べる。

 

糖質で、人間のからだはできません。

 

人間のからだは、タンパク質でできています。

 

厚労省も、今の女性がろくなもの食べていないのは、調査をされている本人ですから、一番わかっていますが、具体的に改善するようなことにまではいっていないのが現状です…。

 

以前よりは、タンパク質食べよう!肉を食べよう!という番組が増えましたが、まだまだ…。

 

もう政策レベルにしないと無理かも?

 

妊婦さんが知らないのは仕方ないとして、産科医は、低出生体重児が増えてることなんて知っているのに、妊婦の体重増加について、むちゃくちゃ厳しいところもあって、一体それどう思ってんのかね?と思います。

 

そんな先生ばかりではないですが、妊娠中の栄養状態に、ホントに正しい知識で取り組んでいるところは非常~に少ないような…。

 

 

女性も男性も、身長って、平均はほしいですよね。

多少の前後はいいとしても、少し高い方が、腕脚も長くなるし、スタイルを気にして痩せすぎの女性にとっては、その方がカッコ良いんですよね?

 

理想の男性となると、未だに、高身長が言われるくらいだから、男性の身長は、低いよりは高いほうが良いんですよね?

 

自分の食事が、息子の身長に関係してたとしたら、困りませんか?

 

 

普段の食事は大事なんです。

 

低出生体重児で生まれてきても、その後、ちゃんと栄養足してあげれば、いくらでもカバーできます。

 

もう成長期が終わっていても、気付いた時から足して上げれば、カバーできます。

 

過去は変えられないけど、未来は変えられます。

 

気付いたら、タンパク質足せば良いんですよ。

自分の胃腸に無理のない範囲で。

すみません、アップが遅くなりました。

 

先週の女性セブンの「花粉症にいい食べ物ランキング」で取材を受けた時の私の回答です。

 

花粉症にいい=免疫力アップです。

ウィルス・細菌などの病原体からは守ってくれてやっつけてくれるのに、アレルギーは起こりにくくなる。

免疫細胞のバランスですね。

攻撃するべきものだけ攻撃する、しなくていいものはしない。

こうなってこその、免疫力です。

 

この号の女性セブンを購入されて記事を読んだ方はおわかりでしょうけど、

もう考え方が私と全然違いますね。。

ビタミンDを取り上げているのは、私だけでした。。。

 

 

まあ、今回は、花粉症、アレルギーというお題なので、べにふうきとかヨーグルトとかは出てくるだろうなと思いましたが。。

 

で、花粉症にしてもアレルギーにしても、免疫力を上げるにしても、なにがなくても、ビタミンD!

ダントツです!!

 

 

免疫力を上げるのに、お肉もいりますが、今回は、ビタミンDに特化したので、私のランキングの中には、お肉は入れませんでした。

やはり魚が多いな~。

 

 

1位:ちりめんじゃこ

太陽に当たって干されたものは、ビタミンDがとても豊富です。

ビタミンD,ビタミンAともにダントツに豊富です。

天日干しのものがいいです。釜揚げしらすよりも。

 

花粉症に一番効くのは、免疫をコントロールする要のビタミンD!!

これがしっかりあると、アレルギーがましです。

(医療用高品質高吸収サプリなら、完全に押さえることができますが(血液検査が必ず必要)、食べ物ではそこまであげられません)

 

また、ビタミンDは、免疫コントロールだけでなく、皮膚や粘膜を強固にしてくれる働きがあり、細胞同士、ぴたっとくっつけて、異物の侵入を許さないようにするのに、ビタミンDが必ず必要です。

 

異物がついても、跳ね返す、強い粘膜作り・皮膚作りに、ビタミンDはかかせまえん。

(皮膚も花粉で炎症を起こします)

 

ビタミンDには、抗炎症効果もあり、沈静化にも役立ちます。

 

魚全般、肉や卵よりも、ビタミンDが多いです。

(干しシイタケもビタミンDが多いですが、植物性のもので摂ると効率が悪いので、動物性のもの=魚が超おすすめです。

また、しいたけのビタミンDはビタミンD2、魚などのビタミンDはD3と、D2の倍の活性があるといわれています)

 

粘膜を保護する粘液に必要なビタミンAが豊富。

 

粘液がちゃんと作れて、うるおっていると、粘膜がひからびることなく、保護してくれます。

 

ちりめんじゃこは、干して水分を抜いている分、栄養分が濃縮しています。

山盛りいっぱい食べられるわけではないですが、濃縮している分、少ししか食べていなくても、とても高栄養です。

 

 

2位:にしん

ちりめんじゃこを除けば、魚の中では、一番ビタミンDが多いです。

 

3位:鮭(ノルウェーサーモンではなくて)

いわゆる銀鮭です。

ビタミンDが豊富。

 

4位:いわし

ビタミンAは少ないですが、ビタミンDがとても豊富です。丸干しにして、内臓も食べると、ビタミンAもとても多くなります。

 

5位:ぶり今が旬で買いやすいのもポイント高いです。

ビタミンDもビタミンAもほどよく入っています。

 

 

<逆に摂らないほうがいいもの>

糖質!

特に、砂糖やシロップ、安物のお菓子。ジュースやスムージーなどの甘い飲み物全般など。

 

糖質は、耐糖能が悪いと、血糖値を急上昇させてそのあと、急激に下降する乱高下をさせるため、副腎に負担がかかって、ストレス対抗ホルモンのコルチゾールがどんどん出せなくなってきます。

 

コルチゾールが減ると、花粉症に負けやすくなります。

 

花粉症などアレルギーにならない、なりにくいコツは、血糖値を乱高下させないことです。

 

糖質を食べる場合は、食べる質、食べる量、食べる順番(一番最後に)にきをつけて、

血糖値を乱高下させないように。

スムージーなどの甘い液体は、吸収が早いので、血糖値が上がりやすくなります。

糖質の単品食べ、いきなり食べるのは、花粉症にとてもなりやすくなります。

 

 

 

女性セブンの記事の中で、「逆に摂らないほうがいい食材」で、お肉をあげている方がいて、びっくり!!

考え方がこうも違うのか、と。。。

 

アレルギーの時に、抗炎症作用として、EPAがほしいのはわかりますから、魚がランキングにあがるのはわかりますが(肉にはEPAは入っていないため)、お肉自体は邪魔しません。

ビタミンDは、魚に負けますが、D以外で大事な免疫力を上げるための、タンパク質、ヘム鉄、亜鉛、ビタミンA、ビタミンB群などたくさんの大事な栄養素が入っています。

 

Dだけ単独で摂っても効きは悪いですからね。

その分、たくさん摂るなら、ちょっと大変です。

効率よく摂るには、魚も肉も(もちろん、卵も大豆もね)必要です。

 

赤いお肉は、オメガ6(摂り過ぎると炎症を起こす元)の油が多いと答えている方がいましたが、赤いお肉、牛肉や豚肉多いのは、オメガ9で、オリーブオイルや椿油に多い成分です。

 

むしろ、白いお肉の代表の鶏肉は、オメガ6の油が多いです。

 

脂の質に関して言えば、鶏よりも、牛や豚のほうが、いいんです。

特に、炎症性疾患の場合は。

 

赤いお肉loveの私としましては、ちょっと許せませんえええ。。

(お肉の中に入っているアラキドン酸は気にしなくていいです)

 

 

むしろ、気を付けなければいけないのは、サラダ油・植物油などのリノール酸、マーガリン・ショートニングなどのトランス脂肪酸(焼き菓子、パン、小麦系のお菓子など)、揚げ物、コンビ二やお惣菜、安い外食などなど、炎症を起こす(花粉症などのトラブルをさらに悪化させやすい)原因になりえます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

肉食美肌 

スマホ焼け 

ブルーライト 

スマホ 

パソコン 

テレビ 

ブルーライトカットの日焼け止め 

近赤外線 

日焼け止め 

目の保護 

睡眠障害 

不眠症 

寝付きが悪い 

朝起きられない 

ホンマでっかTV 

老化を早める
サウナ 

暖房器具 

熱源

フェイスブックのコピペです。こちらにも検索しやすいように残しておきます。

以下、コピペです。

 

 

ちょっと前の「ホンマでっか?!TV」だったと思いますが、

「スマホ焼け」を問題視する意見がありました。

 

スマホから出るブルーライトで日焼けする、という話。

 

まあ、それはそうなんですけど…。
( ̄▽ ̄;)

 

スマホをよく使う人は、ブルーライトカットの日焼け止めが夜も(スマホ使うから)塗った方がいいとかかんとかだったかな。

 

 

先に結論言っておきますが、スマホのブルーライトは、ちゃんもブルーライトカットフィルムとか貼っておきましょう。

 

それで、おしまい。

 

 

スマホだけでなく、パソコンやテレビ画面からも、あの明るい画面からブルーライトは出ています。

 

仕事でパソコンをよく使う方は、パソコンのモニターに、ブルーライトカットフィルムを貼るか、ブルーライトカットのメガネをその度にかけるか、です。

 

テレビも少し観るだけならいいですが、夜中、寝る前におもいっきり観てると、ブルーライトは、昼間の光と同じなので、覚醒させ、睡眠障害の原因になります。

 

どうしても。夜にパソコン、テレビを観るのは欠かせない、観ないといけない(仕事がらみとかね)という方は、ブルーライトカット対策をしてくださいね。

 

睡眠障害が起こると、寝付きが悪くなったり、寝てても睡眠の質が悪いから、朝起きられなかったり、体内時計が狂う原因に…。

 

睡眠障害になっている自覚がなくても、夜のブルーライトは、体内時計を狂わせるのには充分です。

 

目から光を入れることは大切ですが、光の量が多いと、疲れるし、老化も早くなります。
活性酸素増えますからね。

 

真っ暗、薄暗いところで生活してはいけませんが(体内時計がおかしくなるから)、ガンガン目に光を入れて良いわけではないです。

 

肌のスマホ焼けよりも、体内時計と目を守るために、スマホなどのブルーライトカットなり、対策が必要。

 

 

ちなみに、去年の皮膚科学会だったか、美容皮膚科学会の紫外線などの光の皮膚に与える影響について、ブルーライトカットの日焼け止めってどうか?という議論が出ました。

 

一部の化粧品メーカーが、ブルーライトカットを全面的にうたった日焼け止めを数社出したんだったかな。

 

新発売となると、雑誌などに広告載せるときに、ブルーライトカットが当たり前、こういう日焼け止めじゃないとヤバい!みたいな行きすぎの広告(普通の紹介記事ですが、宣伝広告です)も見かけたりしました。

 

新しく不安を煽って、買わせようという魂胆なわけです。

 

学会の、光を専門にされている先生方の見解は、
今はまだ気にしなくていいでしょう、というものでした。
(その時のブログにも書いてるはずです。
ブログ内検索してみてください。)

 

紫外線や近赤外線ほどのダメージがないのと、ダメージはもちろんないわけではないんですが、そこまで気にしなくても、
というのと同時に、各社、自分たちの基準で、評価しているため、世界基準など公式のものがあるわけでもなく、本当にどの程度カットできているのか、それを判断することもできない、
要は、そのブルーライトカットをうたっている日焼け止めの質の評価もできないんです。

 

そのメーカーの社内基準っていうやつで、各社バラバラ。

 

世界で基準が統一されて、紫外線もちろん近赤外線もブルーライトもカットしてくれる、品質の良い日焼け止めがあれば、それはそれで良いと思いますが、ブルーライトはフィルムでカットできるので、わざわざ添加物増やして、皮膚に塗らなくても…、と私は今のところ思います。

 

ブルーライトもカット‼️みたいな、新商品にすぐに飛び付く方もいますが、その前に、しっかりとまずは紫外線対策をしては?という方が多い…。

 

日焼け止め、毎日塗っていないとか、冬は塗らないとか、塗ってる量も少な過ぎとか…。
全然、紫外線カットがまずできていない…。

 

ちなみに、ブルーライトを気にするくらいなら、近赤外線の方が、明らかに老化は早いですよ。

 

ストーブとか、ホットカーペットなど、熱を発するものは、すべて近赤外線が出ています。

 

人間が暮らしていくのに欠かせないものですが、

ストーブとかの暖房器具に顔向けていたら、バリバリに乾燥してきませんか?

こたつやホットカーペットで寝てしまうと、全身の脱水は激しいです。

水分を奪います。

 

暖房器具に、直接、服も来ていない肌をなるべく向けない方が良いです。

当たるなら、服一枚くらいは羽織る。

 

近赤外線は、脱水だけでなく、皮膚は硬くなり、シワ、たるみの原因になります。

直接当たらなければかなり防げます。

 

夏に太陽浴びて、ジリジリ熱いのも近赤外線です。

だから、日陰に入る、帽子を被る、日傘をさす、などでかなり防げます。

 

サウナ、特に高温の(普通は高温)やつ、熱源に顔向けて入るのは、肌の老化進みますよ。

 

たまに少し入るのは、好き好きですが、頻繁に、長時間、となると、老化促進することも…。

 

サウナは低温のものにすることと、顔にタオルなどなどかけて、直接熱が当たらないように、熱源に向かわないことも大事です。

 

まあ、何でもやり過ぎは、からだによくないわけです。

 

ブルーライトよりも問題の近赤外線カットの日焼け止めですら、数社からしか出ていませんし、これも国際基準がありません。

 

なので、質を比べることも、本当にどこまでカットしているのかも確認できないわけです。

 

特殊な仕事でない限り、近赤外線はある程度避けられるわけですから、近赤外線はこういうもの、と知っておけば良い話です。

ブルーライトもね。

 

今後、科学が進んで、新しい事実がわかれば、それが本当に問題になるなら、必ず国際基準なり、なにかしらちゃんとした基準が出てきますから、その時にまた検討すれば良いです。

 

他に対応できるから、やるべきことを先にちゃんとやってから、せめて検討しましょう。

美容医療目的で受診された患者さんの中には、

食事はちゃんとできている(つもり)だから大丈夫、

食事を変えるつもりはないし、そういうので来てるんじゃないから、

という方も中にはおられます。

 

私がオーソモレキュラー療法を実践して治療の要として薦めているということは知らずに、美容医療だけで来られる方はおられるのです。

 

私のブログをずっと読ん出います(何年も前から)という方でも、食事や栄養のところは飛ばして読まれていたり。。。

もったいないな~、せっかく知る機会だったののにな。。と思いますが、こればっかりは仕方ないですね。

強制ではないですし、まして普段の食事なんて、自分で変えるしか無理ですからね。

 

 

そんな中、食事や栄養、体調のことも含めて、ちょっとは気になる。ちょっとだけ簡単にやってみたい、サプリ少し飲むくらいなら飲んでみたい、という方も結構おられます。

 

もちろん、スキンケアもやりながらですが、

 

そうすると、良いことを山のように、しかも一斉に始められたわけなので、2~4週間後くらいに再診された時、お肌は結構違っています。

 

 

間違ったスキンケアや炎症を起こしていた化粧品を止めるだけでも、かなり見違えるようになる方もおられますが、良いこと全部一斉スタートすると、地肌の白さが出てくるし、なにより肌にツヤが出てくる。

 

あと、体調自体が、すごく自覚ない方もおられますが、寝つきが良くなった、午後から楽、頭がすっきりした。朝起きやすい、冷え症がなんかまし、むくみにくくなった、乾燥がマシ、などなど。

とても早く変化が出る方もおられます。

(自覚症状は、個人の認識の問題なので、1個ずつ聞いていくと、そう言えば、それ良くなりましたね、と気付く方もおられます)

 

 

美容で来られたので、オーソモレキュラー療法の診察に時間を取って入られるわけではないですから、お食事日記は見ませんし、お渡ししている資料もオーソモレキュラー療法の診察に入る方に差し上げているものほど、まとめたものではないいです。

 

 

食事も、そこまでのチェックは受けていないので、その方には合っていない食事になっている可能性もあります。

ちょっとお酒減らしました、平日は飲むのを止めました、

消化に良いように心がけるようになりました。。

魚増やしました

お肉増やしました。

お菓子減らしました。

牛乳とヨーグルト止めました、

小麦のパンは食べていません。などなど

皆さん、できることなりにやってくださったようです。

 

サプリも1日1粒で2種類だけとか、3種類だけとかの方もたまにおられますが、少しだけ飲ん出いる。

 

 

それだけでも身体にもお肌にもいいところに、漢方薬をおすすめてしています。

(全員ではないですけど)

 

なにかしら、皆さん、体調についての悩み事、も少しここなんとか元気だったらな。。みたいなことって、普通あると思います。

たまに、な~んにも困っていません、という超ポジティブ思考?の方もおられますが、こうなると、漢方は選びません。。選ばないというより、選べない、というか。。。

 

漢方の勉強をすればするほど、オーソモレキュラー療法の考え方が、とても似ていることに気付いてしまいます。

 

なので、とても相性が良く、両方使うことで、思ってもいない素晴らしい相乗効果が見せてくれることもあります。

 

 

お肌に直接効くと言われりいる漢方でなくても、回りまわって、お肌のためになってきます。

 

 

 

スキンケアでなないとできないこと。

食事と栄養を変えたからこそできること。

サプリを少しでも飲んだからこその

漢方だからこそできること

 

そこに美容医療を足したからこその結果だったりもしますが、

良いことは、どんどん足していけばいくほど、美肌と健康への近道。

 

 

良いことの中でも、すぐに始められそうでされは、そこからまずははじめてみると、本当に次のステージへ進めます。

 

 

とりあえず、やってみる!!

間違った方向に進んでいないように(胃腸に負担かけまくってこじらせていないかとか、他に隠れている病気はないか、肉ばっかり食べていないか、野菜も生も温も両方食べているかなどなど)、チェックするのが、診察や血液検査の1つの意味です。

 

 

お金払ってんだから、と自分ではなにもしない、あるいは、やっているつもりで実はやれていないという方の美容医療とは、効果の出るまでの時間と結果が各段に違います。

 

すべての難治性のものが解決できるわけではないですが、なにもしていない時よりも突破口が見つけやすくなる。

 

なにより、本当に体調が元気になって調子が良くなるから、美肌が中から作り出したものなんですよね~。

それが患者さんご自身にもわかるからますますうれしいから、また引き続き頑張る。

良い循環です。

 

皆、こうなったらいいんですけどね~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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フェイスブックのコピペです。

以下、コピペです。

 



先日からの続きです。



むくみを気にしている女性は結構おられますが、実はむくんでいるのに、自分では気付いておられない方も多いです

まあ、心不全とかの病的なむくみではないんですけどね。

病的でなくても、むくむと、顔も水の重さで、全部下に下がりやすくなって、たるみもひどくなるし、脚は太くなる

番組では、おなか回りもコンナニ違う‼️というのをやってましたね。

 

うちで取り扱っている部分痩身や医療用EMSの治療がありますが、施術直後から、ウエストブカブカ‼️と喜んでいただくことがあります。

これはいきなり脂肪が減ったのではなく、むくみを取っただけですが、効果はある程度維持されるので、繰り返しやっていると、脂肪も減って、筋肉💪もついて、むくみにくくなってきて、ますます維持されます。

患者さんには、むくみを取っただけで、本当の効果はこれからですよ~とお伝えしています。

うちの顔のたるみ治療もそうです。

むくみが即座に取れるので、終わった後、小顔になり、きゅっと引き締まりますが、ものすごく劇的に引き締まる方が結構いて、こんなにむくんでいたのか、とこちらの予想をはるかに越える方も。

患者さんは、大喜びです。

これも、むくみを取っただけで、本当の効果はこれからですよ~とお伝えしていますが、またむくみ出す頃に、本当の効果がじわじわ出てくるので、定期的にしていると、コラーゲンを増やしつつ良い状態を保てるとなります。

 

実は、タンパク質をあまり食べていない、栄養状態が悪いほど、むくみはひどいです。

それと筋肉量も大事ですが、アスリートみたいにならなくても、多少むくみにくくすることは、食事と栄養で可能です。

すぐに良くなるわけではないですけどね。

 

番組で、シナモンでむくみを取るのをやってましたね。

こういうスパイスは、たくさん取ったから、たくさん効くものではないです。


スパイスだからこそ、少量で効きます。

たくさん取ることで、効かないどころか、害になることも
(番組で言っていた量は、必ず守りましょう)

こういうスパイスは、ハーブ🌿で西洋のものみたいに思うかもしれませんが、東洋には、漢方薬というものがあり、
(中国漢方と日本の和漢は、全然別物ですよ。
1000年以上かけて、中国漢方を日本人に合うようにどんどん改良されて、江戸時代に極められました)

シナモンは、漢方薬で言うところの、桂皮です。

よく使います。

漢方薬は、単一のものだけでなく、たくさんのものを配合して、相乗効果で何倍にも効くようになります。


むくみだけでなく、他のいろんなことにも効きます。

むくみを取る漢方全部に桂皮が入ってるわけではなく、他の成分をメインにしているものもあります。

患者さんの現状によって、合う合わないがあるので、そこは診察で選んでいって、経過を診ていきます。

 

漢方薬は民間療法的に思っている方や医者でもエビデンス(証拠)がないから使わない、みたいに思っている輩もいますが、ちゃんとエビデンスはあり、ただ、全部が全部、科学で証明されたわけではないです。

科学が進歩したから、やっとたくさん証明されるようになったんです。

科学が漢方にやっと追い付いてきたんですよ。

私も、自分も飲んでるし、患者さんにもよく出します。

困ったら、漢方というくらい、素晴らしいです。

漢方飲んだ方が良いと勧めても、毛嫌いする方もいてもったいないなーと思います。

漢方飲まずに、抗生物質やら、解熱鎮痛剤やら、総合感冒薬やら乱用していて、あーあ~と思いますが、説明してもいらないと言われたら仕方ありません。

 

あんな不味いの、飲みたくなーい、吐きそう‼️というのは、それは合っていない可能性があります。

誰が飲んでも苦いのはありますが、合っていると、苦いけど平気、となります。

そこは、主治医と相談してください、というか、漢方ちゃんとやっていたら、主治医から聴かれると思いますけどね

飲めないことはないけど…というときは、他の症状とで相談です。

どちらにしろ、診察がいります。

肉食美肌

ホンマでっかTV

大人ニキビ

マスク

マスクニキビ

肌荒れがひどくなる 

#肝斑が悪化する

フェイスブックのコピペです。こちらにも載せておきます。

 

新型肺炎でマスクをする機会も増えると思います。もちろん、なんでも身体が優先ですよ。お肌よりもね。

体調が悪い、身体が病気なのに、肌だけキレイ、ってことはありません。

体調が良いから、肌がキレイなのです。

 

 

以下、コピペです。

こないだの「ホンマでっか?!TV」で、マスクを寝るときとかもずっとしてると、マスクニキビになる、と言われてました。

マスクをかけるせいで、ニキビが出る、だから、フェイスライン、アゴのニキビはマスクのせい、みたいな感じで言われてました。

 

まあ、そういう方もいるかもしれませんが、そもそも大人のニキビのほとんどは、フェイスライン、アゴに出ます。

 

皆が皆、マスクしているわけではもちろんないです。

 

マスクのせいでニキビ、というなら、マスクの上のところ、ほっぺたには出ないわけですから。

 

フェイスラインやアゴにニキビのある方が、マスクをして擦れて、ニキビが悪化することはあります。

 

ニキビは、触らないことが一番なので。

刺激があることで、皮脂の分泌がさらに刺激されます。

 

 

大人ニキビの主な原因は、前も書きましたが、ヘム鉄不足と糖質の食べ過ぎですから、食事の見直しが一番大事。

 

もちろん、他の栄養素も足りませんよ。

 

栄養不足の皮膚だから、毛穴がつまりやすくて、すぐにニキビができてしまいます。

 

大人ニキビができている方が、マスクを止めることで、マスクで悪化していた分があれば、それはマシになりますが、根本的な原因ではないので、治りません。

 

お肌の保湿のために、寝ている間にマスクをする方がいるようですが、これは私の拙著「きれいな肌をつくるなら赤いお肉を食べなさい」でも書いていますが、マスクで擦れて一番困るのは、マスク上の頬のところです。

乾燥肌、肌の弱い方、もともと炎症があるなど、そういう方がマスクをすると、肌の水分も皮脂も取られるし、摩擦でやられて、さらに赤くなったり、ヒリヒリしたり、人によったら肝斑の悪化があります。

 

医療関係者の方で、マスクで赤みと肝斑悪化した方がおられました。

 

マスクは止められないので、工夫してマスクをしてもらいました。

 

 

マスクはこういう時にしましょう、と本にいくつか書いていますが、本に書いていないことを一つ。

 

寝るとき(日中も)、のどがヒリヒリする、のどの乾燥感が強い、などに加湿器でも足りない時などに、マスクをしていると、自分は息でのどが潤います。

 

これ以上こじらせたら困る時はマスクをしてのどを労ることをお勧めしています。

 

私もそういう時はします。

 

皮膚への負担よりも、のどがやられて、風邪やインフルになることの方が困るからです。

健康あってのお肌ですからね~。

 

たかがマスクにも、なんにでも、メリットとデメリットがありますから、今の自分にどっちが大事かで選びましょう。

昨日、棚の一番下の扉(プリンターが入っています)が開いていたのに気づかず、床と扉の隙間に足を突っ込んで、扉の角が足の人差し指に思いっきり当たりました。。

 

もう人生50年生きてきて、一番痛かったというくらい痛かったです。。。

あまりの痛さに、しばらく、動けませんでした。。。

もう骨折れた、と思いましたね~。

 

昔、大学病院で外来していた時、足の指が痛い、と来られた患者さんで、レントゲン撮ると、ヒビ入っていた、キレイに折れてた、というのを診たことがあり、結構、やられるところなんです。

 

打ってしばらくは動けませんでしたが、そのあと、へっちゃらでなんともなかったので、折れてなかったか、と安心してました。

 

そしたら、夜の10時くらいから、なんか足の指になんか挟まってんのか?というくらい、なんか違和感。

5本指タイツを履いていたから、なんか引っかかってるのかなと思ってみてもタイツは普通で、おかしいな~と思ってハタと気付きました。。

指が見事に、ブーっ!と赤くなって腫れています。。。

 

やっぱり折れてる? 折れてる~っ!!

 

今朝見たら、もっと腫れていて、歩いて指に体重かかると痛い。。。

 

うう。。折れてる。。?

 

歩けるし、大きな支障はありませんが、ちょっとでも動こうと、歩いたり、もも上げしたり少しやってましたから、また中断か。。と。

もうちょっと運動しよう!と思うと、なんか邪魔が入るんですよね~。

 

整形外科受診してレントゲン撮って診察してもらったら、折れてませんでしたっ!!ひびも心配なさそう!!

 

良かったです~!

打撲、ってことに。

 

 

ちなみに私は、子供のころから、こういうどうでもいいケガをよくしてました。

 

なんでそんなもので?!と周りの大人や友達がびっくりするようなことでケガしたり。。大事にならずに、ここまで生きてこれて感謝ですね。

 

なにもないところでつまづいたり。。。

大学生の時は、横断歩道走っていて、道路標識の棒に真正面から体当たりするみたいにぶつかり、この時は鎖骨折れたかもと思いました。。(折れてませんでしたけど)

線路の遮断機の降りてきた棒で思いっきり頭打ったり。。。

駐車場のバーに自転車でツッコんで、バーに体だけ引っかかって、自転車だけ行ってしまう、という吉本新喜劇みたいなギャグを、日常、マジでやってしまうという。。。

このバーに引っかかったあと、後ろから思いっきり倒れて、後頭部、アスファルトにまんまぶつけています。。。

しばらく地面から動けませんでした。。。一緒にいた友達は茫然。。。

全然見えてないんですよね。。標識の棒もバーも。。。

 

よくなにもなかったものです。。国家試験も通って良かった。。。

 

小学校の時も似たようなことありましたけど、ランドセルが後頭部守ってくれてました。

やっぱり、子供にランドセルって正解ですわ。

 

 

オーソモレキュラー療法始めて、なにもないところでつまづくのは、かなり減りました。ほぼないと言っていいくらい。

 

時々、「見えてない」せいで、ケガをします。。昔よりは減りましたけど。。

私がネコだったら、生き残れていないよな~と思ってました。

てっきり小脳失調気味なのかと思ってましたけど、違いましたね。

(どれも全部栄養欠損が原因。足した分、マシになったんです)

 

 

で、話を戻します。

 

骨折じゃないなら、というか、もう診てもらったから漢方薬飲んでいいよね、と腫れを引かす漢方を飲みました。

(診察・診断がつく前に漢方飲んで、腫れがもしマシになったとしたら、診断の邪魔になる可能性があります。

外傷の場合、受傷後どれくらいの時間が経過しているのかで、見た目(腫れや赤み、内出血具合など)が変化します。

その普通の経過よりも軽いのかひどいのかで、ケガの重症度の指標になったりします。

そういうことを医者は、経験と知識と慣れが必要ですが、一瞬で判断しているわけです。

日本の外来では、パッと診て判断してやっていかないと外来が終わらないことも多々あり、全然診てもらっていない!と患者さんが怒る気持ちもわかりますが、今までの経験から一瞬で、自分なりの予想はしているわけです。

その上で、患者さんの訴えの程度や触診やレントゲンなどの検査と併せての最終判断となります。

 

ものすごく痛かったら、先に漢方飲んだかもしれませんが、歩いて過重すると痛いくらいですから、飲みませんでした。

診察・検査第一です。

 

 

で、診察終わってから、クリニックで漢方薬飲んで、そのあともクリニックで雑用していたら、しばらくしたら、過重しても痛みがなくなりました。

 

おお!!すごいぞ、漢方薬!!

 

こういう時って、わかりやすいんですよね~。

おかげで帰りは、ちょっと遠回りして歩いても大丈夫でした。いつも通り。

 

 

漢方薬って、合えばほんとにドンピシャ!!です。

まあまあいいけど、ドンピシャ!までいかない時は、それが限界なのか、変えれば、もっと良いもの(合うもの)が見つかるのかもしれません。

 

私と同じ漢方を同じ立ち場の方が飲んで効くかはわかりませんよ。

 

これが合うかな、と思うものを診察の上、選ばなきゃいけないし、患者さんにお試しで飲んでもらって、味の確認をしてもらってから、多めに出すようにしています。

 

 

何か月も飲まないと効果はわからないんですよね?とよく聞かれますが、本当に合っている漢方は、飲んですぐに、とは言いませんが、なんとなく良い気がする。。くらいは数日(数回)でわかります。

 

可もなく不可もなく。。。となったら、最長1か月くらいはそのまま続けて様子を診てもらいますが、病状にもよりますが、なんらかの好いこと(改善)がなければ、もう他のに変えています。

 

あと、漢方薬は実は味がとても大事です。

 

こんな味大っ嫌いで絶対飲みたくないのに、我慢して飲めといわれる。。。

飲んでますと言って、全く飲んでいない(味が嫌いだから)

こんなマズイもの、飲みたくない。。

などなど、こういうのは、合っていない可能性があります。

絶対とは言いませんが、患者さんの感じる「味」は、とても重要です。

 

誰が飲んでも苦い漢方はありますが、合っている方が飲むと、苦いけど平気、と言われます。

 

漢方薬は、その方の証(体質)や病状に合わせて変えないといけません。

 

オーソモレキュラー療法して元気になったら、前合っていた漢方が合わなくなった、まずい、味がいやな時が出てきた、などなど、漢方の種類を変えることも多々あります。

(元気な方用の漢方に変えたりね)

 

結構元気になると、漢方はもういりませんけどね。

 

 

本当は漢方とオーソモレキュラー療法を組み合わせると、最強だと思いますが、どっちかはいらないという方もいらっしゃるので、皆が皆、両方できるわけではないです。

 

漢方嫌いの方もおられるしね。

 

漢方薬の良いところは、全部の薬ではないですが、西洋医学の対症療法みたいなものではなく、根本的に中から変えてみる、みたいな考え方が多いです。

 

私自身にもうちの患者さん方々も、漢方にかなり助けてもらっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

他院でレーザー治療をされたことのある患者さんに、よく言われることですが、

「前にやったのと、全然違うっ!!」

「こんなにたくさんあててもらってない」「こんなに丁寧にやってもらっていない」などなど。。

 

同じ名前のレーザー機器を使っている場合、やっていること、処置の方法とか効果も全部同じと思っている方、結構いますか?

 

そんなわけないですよ。

 

例えば、料理。

 

カレーライスを同じメーカーのルーを使ったとしても、各家庭で同じ材料(牛肉、たまねぎ、ニンジン、じゃがいも)なのに、味って全然違いますよね。

ルーを変えると、もう全然違う。

高級食材を使っていなくても、手間暇かけた洋食屋さんやホテルのカレーライス、全然コクも美味しさも違いますよね。

 

まあ、値段も違いますけど。

 

 

例えば、卵焼き。出し巻き卵。

お店によっても違うし、作る料理人によっても、プロでも素人でも、一人ずつ味が違う。でも、出し巻き卵に使う材料って、そんなに変わりませんよね。

 

 

料理は、同じような材料を使っていても、ちょっとしたスパイスや一工夫、ひと手間で、味がガラッとかわっていまいます。

 

なので、どこのレストランも、レシピは門外不出で、企業秘密です。

 

 

レーザーの設定もそうです。

 

美容師さんにヘアカットしてもらうのもそう。

 

同じ髪型にしてください、と頼んでも、たとえボブにしてください、と言っても、美容師さんで全然ハサミの使い方、仕上がり感、その後の自分の扱いやすさなどなど、全然違うでしょ?

 

なんだ、ボブか、ってなりませんよね。

 

ハサミの使い方だけでなく、その方一人ずつ、頭や顔の大きさ、髪質、毛の流れやつむじの向き、毛量やくせの出方など。

 

本当の上手い方は、そういうのも全部わかった上でカットされてるでしょ。

 

やってることは一見同じでも、中身も違うし、仕上がり、満足度も違う。

 

当たり前ですよね。

 

 

レーザーなどの美容医療も同じです。

 

 

値段の安さだけしか見てない人も多いですけど、これはどの業種でもそうですが、安い分、どこかで手を抜かないと、おかしいわけです。

特に、企業努力というレベルからもさらにかけ離れて安いとなるとおかしいわけです。

 

ご自身が働いている業界に当てはめてお考えください。

 

同じことが、どの業界でもある。

 

 

安すぎたら、アフターケアが悪いとか、不便とか、いろいろ不都合なことが後からわかったり、1回がとても少なくて、え?もう終わり?みたいなものなどなど。。

ちゃんとした人を呼んでください、ちゃんとした人がやってください、というレベルのこともあるでしょう。

 

 

美容医療では、医者はノータッチ、ナースどころか、おまえ、資格ないだろ?!というレベルの人があてていたり。。。

(これは、実はよくあります。。。有名なところでも。。。おかしいと思ったら、確認しましょう。)

 

レーザーを照射する数もてきと~でスカスカどころか、

(なんでもみっちり当てるのはいいわけではないですが、スカスカすぎとかね。脱毛とかわかりやすいです)

照射しているパワーも絶対火傷は起こさないくらいの低いもの。

安全かもしれないけど、効くわけがないもの。

低すぎるから、施術者の技術の見せどころも関係なく、経験がないものがてきと~に当てても火傷はしないレベルだったり。。。

(かといって、強いほどいいわけでもないです。

その時々、その人、目的によって、適切に、安全に、設定をしていくことが大切です。

 

1発ずつ、また場所によっても反応が違うこともあるわけですから、場合により、最初に思っていた設定を変えないと、とても危ないこともあります。

 

だから、本当は、全部、わかっているドクターが照射するほういいに決まっているわけですが、そんなことをすると、ドクターがかかりにきりになって、たくさん儲けようと思ったらできないので、レーザーなどの照射関係は、ナースにさせるわけです。

 

ちゃんと勉強会もして、定期的にナースの技術や知識もチェックしながら、ドクターの指示で(毎回診察の後に)患者さんの処置をする、ということは構わないと思いますが、そこまで徹底してできているクリニックというのは、実はとても少ないのが現状です。。。

 

 

細かい設定を押しえてくれるクリニックはありません。

レストランのレシピと同じで、企業秘密です。

 

また、同じ機械を扱うプロ同士でないと、細かい設定を聴いても意味がないのと(わからないから)、ハイレベルになってくると、その設定の本当の意味もわからなかったり、意味がわからないと、応用もできないし、同じように当てているつもりが全然同じじゃない。

 

なので、結果が全然違ってきます。

 

 

 

例えば、脱毛レーザー。

 

エステでやるというのは、もう論外ですが、クリニックでやる場合。

 

うちで顔の治療、顔以外の脱毛は、他院で(うちに来る前からやっている、あるいはこれからやりたい)、というのは、時々あります。

 

顔を同時期に、2人の全然考え方の違う医者が触るというのは、お互い治療の邪魔になるので、それはうちでは絶対やりませんが、他の部位の脱毛なら、止める理由自体はありません。

 

 

ただ、通うなら、ちゃんとしたところに行こうよ、ということは患者さんにお伝えしています。

 

変な勧誘がない、コースを無理矢理買わせようとしない、毎回、ちゃんと医者の診察がある(儀式ではなくて、ちゃんと診ている)、なにかあったときのアフターケアも医者がちゃんと出てくる、などなど。

(当てはまるクリ二ックが、これも実はとても少ない)

 

 

え?あそこは。。という中には、もう1年半、脱毛(ワキ)に通っているのに、まだたくさん毛が生えていて、患者さんが行くのをサボっているのではなく、当て放題コースなんだけど、クリニック側が半年に1回しか予約を取ってくれない、というのがありました。。。

 

 

半年に1回って。。。

ワキ脱毛、終わるわけないやん。。

 

 

患者さんが忙しくて行けなかったのは仕方ないですが、予約を取ってもらえないわけです。。。

 

毛の周期は、1か月半~2か月と言われていますから、毛がしっかりとまだ生えているなら、1.5~2か月毎にやったってかまいません。肌トラブルがなければ。早く脱毛したいならね。

 

 

全身10回コースいきなり買わされているとか。。。

(10回かかることはあるかもしれませんが、部位や毛の状態によったら。

ワキで大体6回前後と言われています。個人差は確かに大きいですが、最初から10回コース買わせなくても。。

 

 

買わせる時に、こんなにいらなかったら後から解約できますから、と契約させられ、解約時には、解約手数料が取られますから単純に、割る10回でやってない回数分を返金、ではないですよ?

 

クリニック側が得をするようにできています。

 

全身脱毛の処置されているはずなのに、処置時間がむちゃくちゃ早い。早すぎ。。。仮に、1回の照射面積が大きいハンドピースであっても(その分、イタイですけど。。)、それは早すぎだろう。。というレベル。

ようは、スッカスカにあてているわけです。

 

思いあたることがある場合は、クリニックに聴いてみましょう。

 

 

中身を確認せずに、値段にだけつられると、そういうトラップに引っかかりやすくなります。

 

安すぎる場合、どうして?というのは、ちゃんと調べないとね。

 

ケタが違うとか、他院の半額以下とか、ちょっとおかしいと思わないとね。

 

それが、まず安全にやるための近道です。

(高いからいいってわけではないですよ。

なんでも確認をしましょう、という話です)

 

 

ちなみに、うちの特にタイタンは、すっごくお得!というのは、他院でたるみ治療をされたことのある方は、大絶賛を受けます。

すみません、自画自賛で。

痛くもないから、ビックリされます。

 

皆さん、痛い治療が、ほんとに好きなんだな~と思ってよく見ています。

イタイ=効く、わけではないですよ。

 

痛い分、活性酸素はたくさん出ますから、お肌にも美容にも健康にも良くはないでしょう。

 

痛みを絶対我慢しないといけない治療というのもあるでしょうけど、そこまで痛い治療は、私は好きではなく、そこまで痛いなら、もう手術してもらうか、その老化を受け入れるわ~、と私は思います。

同じレベルまで到達しなくても、結構良いところまでいかせることは可能ですし、手段は他にもありますし。

 

 

うちのやり方と、

てきと~に「お金もらったから処置しました」という証拠のためだけにやっているようなクリニックのレーザー治療(治療と呼ぶのか?)と一緒にされると、さすがに困ります。。。

 

 

うちは、初診料や再カウンセ診察料を高してあるのは、それだけ時間を取るからです。

医者がマンツーマンで1時間以上、診察、説明するわけです。

他ではそうありません。

それだけ、スキンケアや毎日の化粧品が大事だと思うから、そこを理解して、肌がより良くなるためのホームケアをしてほしいから。

そうすると、レーザーなどの効果が何倍にもなるので。

副作用、合併症も可能な限り防ぐことができますから。

 

一度ちゃんと説明しておけば、あとは、処置中に復習で指導や確認をするだけでいいので、そのあとは、そんなに時間がかからないわけです。

処置はすべて私がやるので、処置の時間=相談、カウンセの時間にもなるわけです。

 

美容医療は、定期的とか、繰り返しとなることが多いので、処置の1回当たりの単価は、標準か、それ前後くらいにしていて、医者が全部当ててることを思えば、安いほうだと思います。

 

ボトックスはレーザーされている方には、サービス価格なので、これはかなりお安めに設定しています。

 

コストパフォーマンスはとても良くなるようにしています。(これも患者さんからよく言われますが)

レーザーの効果を最大限味わっていただきたいからです。

(ホームケアの必要性を理解していない、完全な他力本願系の方はお断りですが。。治療の邪魔しない時は、まだいいですが、邪魔もしする方は危ないので、やりません)

 

 

 

こないだのキムタクのシェフのドラマで、超~一流になると、レシピを盗まれてもへっっちゃら、再現ができるというなら、やれるものならやってみろ!どうせ作れないから、とすごいレベルの話がありました。

 

レーザー治療の場合、そこまでの技術の差は、さすがにでにくいかな。

ある程度以上のレベルになると、もともとそのレーザーを使っていたら、レシピ(設定)を見たら、ある程度マネができるでしょう。

(100%ではないでしょうけど。

医療は、特にきついことをやる場合、副作用合併症のことも考えないといけないので、そこを無視してガンガンレシピ通りに!!とはいかない。安全の基準が人それぞれだから。

それを、キムタクのハイレベルでレシピ見てもマネできない、と言えば言えるのかもしれませんけど。

 

 

でも、手術はあり得ます。

術式教えてもらっても、そんなのマネできないよ、というのは、多々あります。

 

 

 

中身の確認は、確かにやってみないとわからないことも多々ありますが、処置前の説明が、全然短すぎたり、副作用合併症の説明がなかったり、ましてスキンケアの話もない、となると、そこは一旦、考えます、と言って、他院に行ってみましょう。

数軒、周ってみると、違いがポイントがわかってきます。

 

 

 

 

 

女性セブン

名医がこっそりやっている民間療法

 名医がこっそりのんでいるサプリ

代替療法

オーソモレキュラー療法

食事療法

 

本日(16日木曜日)発売の女性セブンに、取材を受けて載せてくださっています。

名医がこっそり「のんでいるサプリ」
名医がこっそり「やっている民間療法」

 

民間療法と聞くと、ご祈祷するとか、風邪の時に焼いたネギをおでこにのせるとか、科学的根拠はなく、医者などが関係しないおまじない的なものもあれば、

 

広義に解釈すると、

 

医者が関与している、いわゆる代替療法も、
保険診療や学会では認められていないとか、ちゃんと論文は出ているけど、保険診療しか知らない医者からすると、そんな論文はないと思われているので、

 

代替療法=民間療法 と思っている医者も医療関係者も一般の方もたくさんいます。

 

なので、
例えば、ガンの方が、高濃度ビタミンC点滴をやりたい、ケトン食にしてる、入院中もしてほしい、と言ったところで、保険診療しか知らない主治医は、あやしい民間療法をして…。何かあったらどうするんだ?!となってしまうわけです…。

悲しいことに…。

 

オーソモレキュラー療法という言葉は出て来てませんが、食事とスキンケアについて、少し話をさせて頂いております。

 

女性セブンの表紙を読むだけで、面白そうな記事満載ですね‼️

私は普段、情報番組やネットニュース観ないので、新鮮だわー

楽しみに読ませていただきます。

前回の話の続きです。

 

 

表情や自分の中の不満がもうにじみ出ている方の話の続きです。

前回の書いていて思い出したんですけど。。かなり前にも記事にしましたけど。。。

 

 

昔、テレビ番組で、見た目に悩んでいる方を、美容医療、特に手術を中心を変身させて、ビフォーアフターを見せる、という番組あったの、覚えています?

 

すっごい昔だから、最初ものすごい視聴率で、特番がシリーズになって、でもマンネリ化してきて、どっかの美容外科クリニックがスポンサーで、手術したらキレイになるの、当たり前やんっ!!みたいな声も上がり、手術はせずに、エステやメイクだけの変身する方も出したり。。エステもスポンサーだったと記憶してます。

 

登場した方は、そのクリニックのモニターにそのままなっていたり(モニター契約が先かとは思いますけど)、手術までしようと思った経緯のエピソードが、いや、そんなのあり得へんやっ?!みたいなエピソードも出てきたりしてました。

 

まあ、確認はできないんですが、「見た目が不細工だから、周りからいじめれた」というエピソードが多かったような。。

 

「いじめ」って当人がどう感じるかにもよりますから、中には思いこみもあることもあるとは思いますし、実際職場で陰口やいじわる、嫌がらせをされたこともあると思います。

そういうエピソードをオーバーに言っていない、誇張していません、という証拠はないわけです。

 

最初は、そこまで「ウソだろっ!!」と思うようなことはなく、普通にバラエティとして面白かったと思いますが、マンネリ化してきたり、モニターがなかなか見つからなかったり、エピソードのインパクトがもひとつないとなると、オーバーにはしてるでしょ、と思った一つが、

「道を歩いていただけで、知らない人から石を投げられた」というもの。。

 

いや、さすがにそれはないでしょ。。なにか、その人が悪いことしない限り。。。

 

今の学校や職場のいじめは、陰湿なので、石を投げれた方もおられるでしょうけど、ものすっごく昔ですよ?

っていうか、今でも、それはないでしょ。

まあ、それも確認できませんけどね。

 

 

形成外科で、それは保険適応では。。?というのもされてましたね~。

それは、大学病院でやるべきだろ、というのも。。。

 

 

話を戻します。

 

 

あれに登場する方全員、手術してようがしてまいが、ビフォーは、一般人が、プロのメイクもなく、またほとんどの方がまさに普段着で、メイクもブローもせずに写真やビデオと撮られている。

下手すると、もともとのその方の日常よりもひどい恰好させられていることもあるかもしれませんね。

 

 

ところがアフターは、

手術なりで、顔立ち全然別人になって(手術するなら、かなりがっつりされていましたから)、その方が一応望むように、二重とか鼻にシリコン入れるとか、アゴにも入れるとか、エラを削るとか、脂肪吸引するとか、豊胸もあったっけ?忘れました。。

まあ、いろいろ希望通りに変えてもらって、そこにプロがメイクして、ブローして、衣装まで用意されて、スタジオの真ん中で、スターのようにスポットライトを浴びるわけです。

 

キレイに見えないはずがないっ!!!!

アフターのインタビューの間ずっと、ニコニコしっぱなし。

そりゃあそうだ。

 

 

いつもあの番組観て思っていたのは、この後、どうなったんだろう。。。(というのも数人、あの人は今?みたいな番組もしてたと思いますが)

とずっと思ってました。

 

手術で顔立ちは買えても、メイクも髪のセットも、もちろん服装も、全部自分でしないといけないわけです。

 

仮に、今までメイクもブローもなにもしてこなかった方だと、手術後もなにもしなくても、見た目の、その方のいうところの「改善」はあるんでしょうけど、スタジオ収録の時のようにはならないわけです。

 

まるで、シンデレラの魔法が解けるみたいに。。。

 

 

顔立ちや体型を変えたことで、思いっきり、メイクやファッションを自信を持って楽しめるようになりました、という方もおられると思います。

ほとんどの美容手術を受けられた患者さんがそうなるように。

 

 

魔法が解けたシンデレラは、そのあと自力でいけてるかしらん。。。

と思ったきっかけは、

登場された方の中には、エピソードが本当か誇張かわからなくても、確かに、可哀想と同情するような方もいました。

 

でも、「私だけ見た目のせいで差別された!いじめられた!見た目で損してる!!!」と言っていた方の中には、表情はとても険しく、その文句を言っている姿も、あまり同情を誘うものではなく。。。。

周りも悪いかもしれないけど、あなたにもなにか問題があったのでは。。?という方々がおられました。

 

ず~っとそういう環境だったせいで、卑屈になってしまったのかもしれないし、もうそういう風にしか考えられなくなったのかもしれません。。

それが悪循環に、どんどん表情を険しくしていることもあるでしょう。。。

 

 

いつもあの番組観てて、プロがメイクと髪のセットをする前の、手術だけのスッピンの顔が見たい、とずっと思ってました。

 

手術だけでどこまで変わったのか知りたいわけです。

 

そこは、全然出てきませんでした。時間の関係もあるとは思いますし、ギャップを楽しむ番組ですから、演出もあると思います。

 

私が観た中で、お一人だけ、ビフォーと、手術後のアフターのスッピンが並んで出ました。

 

 

その方は、手術は、二重と鼻シリコンもだったかと思いますが、手術名聞いているだけで、ほんとにがっつり!顔が別人のように変わる手術をされています。

 

 

ところが、ビフォーアフターの写真、私には、ほとんど同じに見えました。

 

えっ?!!!

なんで。。??!!!

あんだけの手術したのに???

 

 

 

と思ってよく見ると、表情が全く同じなんです。

 

眉間にしわは寄せてる。

口角は下がったまま。

目尻はつり上がっている(もともとつり目ではないですよ)

 

ビフォーの時の不満爆発顔が、そのまんまでした。。。。

せっかく手術したのに、あれだけの手術して、かなり痛みもあってすごく大変だったと思うのに、それだけいろいろ我慢して、別人のように希望通り変わったのに、不満爆発顔。。。

 

 

もうず~っと長いこと、その不満顔できてしまったから、顔の表情筋が固まってしまって(イメージね、正確には、萎縮です)、動かないのかもしれません。。

眉間を寄せる筋肉も口角を下げる筋肉も、目じりを吊り上げる筋肉も、今までの筋トレで、強いままなのかもしれません。

 

笑ったことのない方に、いきなり笑え、と言っても、笑う筋肉が作れていないんです。。。

 

と言っても、40代、50代とかじゃないですからね。

年齢を重ねたら、それだけ、筋トレの時間と使わずに萎縮させた時間が長いから、すぐに回復はしないかもしれませんが、20代だったか、30代前半だったか覚えていませんが、いわゆる若い方です。

 

人生で、ほんとに全く笑わずに過ごしてきたのかもしれませんが(それなら、20代、30代でも、あり得るかもしれませんが)、

スタジオのアフター発表では笑ってたので、笑える筋肉はちゃんと動くわけです。

 

 

笑う筋肉は動くのに不満顔になっているというのは、頭の中が不満爆発しているからです。。。

写真撮る時に、嫌なことがあったのか、その時うまく笑えなかったのか

(私も写真に慣れていないので、笑って、といわれてもうまく笑えないこともよくあります。かまえてこわばる、というか。。)

その辺は、わかりませんが、表情が全く同じだったら、あんだけ手術しても同じ「顔」なんだな~と実感したエピソードでした。

 

 

私にとっては強烈なエピソードでした。。

 

 

美容外科の手術は、私はやりたい方はやったらいいと思います。

デメリットもちゃんと理解した上で、納得の上で。ご本人の一生をかけて、されるわけですから。

(そういったリスクをちゃんと説明してくれる、形成外科認定医の美容外科医にですよ。これは必要最低限です。何科の医者かもわからないような、形成外科医ですらないような医者の美容外科手術は受けないように。)

 

 

あと、もう1つ、私なりの条件は、手術しても後悔はしないこと。

必ず、前向きになれる人だけがやる、ということです。

 

うれしい!!!人生変わったっ!!と明るくなれる人限定だと私は思います。

 

さっきのビフォーアフターみたいに、「表情」が一緒なら、周りの感じ方は一緒です。

下手したら、手術したことも気づいてもらえないかも。。。

 

だって、その人の思っている「私だけ差別されている」という原因は、多分、見た目じゃないから。。。

 

 

美容外科の手術に、過大な期待も考えものです。

原因は他にあるのに、美容外科の手術さえすれば全部うまく解決する、と思いこみすぎてる場合。。

 

 

なので、よく美容医療の教科書に、「やってはいけない・避けるべき患者の特徴」というところに、「過大な期待を抱いている」という項目が必ずあります。

 

どこまでを過大と受け止めるのかは、医者によっても違いますが。。。

 

 

 

顔立ちの「美人」よりも、「笑顔の素敵な人」のほうが、男性も女性も、私は素敵だと思うし、憧れます。