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  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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三田紀房先生の「銀のアンカー」というマンガ、ご存知ですか?

 

三田先生は、「ドラゴン桜」の作者です。

 

今、読んでいるマンガの中に、三田先生のマンガがいくつもあります。

 

「ドラゴン桜」が話題になった時は、もう受験生ではなかったから(大学生だったか、医者になってたか)ドラマも観ませんでした。

当時観ていたら、私の人生、変わっていたかもしれません。

 

三田先生の作品、はまりましたね~。

 

「インベスターZ」好きですね~。まだ終わりまでいってませんけど。

 

どの作品も、盲点をつかれて、ああ!そうだったのか!ということや、合点がいくことなど、日常生活にも仕事にも、生きていく上でのとても役立つ情報と考え方が載っていて、毎日楽しみにいろんな作品を読んでいます。

 

さて、この「銀のアンカー」、就活のためのバイブルでしょう。「内定請負漫画」!!! まさに!!

 

 

大学生はこれ読まなきゃ!!

大学生以外もほんとに三田先生の作品は読んだほうが絶対いいです!!

 

この5巻で、主人公の白川さんという、元カリスマヘッドハンターが、就活中の学生に、就活の仕方を指導というか、伝授というか、そういうマンガです。

今、読んでいる途中です。

 

2006~2009年に連載されていたので、時代が古いのは古いですが、基本的な考え方は同じじゃないのかなと思います。

 

どのマンガにも、どの巻にも、良いことが書いてあって、名言がありますが、この5巻で、大いにうなづいたのが、

白川さんが、いわゆる三流大学の頑張らない学生が、就職情報をネット検索のみで、一切本や雑誌を買わないことについて、

「タダでいい情報なんてあるワケがない」

「ここで得られる結論は、知的レベルの高い人間は情報に金を出すが低い人間は情報の金を出さない」

とその根拠は事実についての説明があります。

 

実は、これ、白川さんが言うくらいだからとても大切です。

 

医療の現場に置き換えると、健康やからだの情報を、ネット検索のみで済ませてしまう、場合により、その情報のみで実践するのと、専門クリニックを一度受診してみる、本や雑誌を買って読む、有料のセミナーに参加する、など、お金を出して得られる情報というのはいくらでもあります。

 

どこまで目指しているのかにもよりますし、現状の程度にもよりますけどね。医療の場合。

 

有料の情報もピンキリで、高いほどいい情報とは言いません。そこは取捨選択をしないといけませんが、お金を出すことで得られる情報はたくさんあります。

 

私も、ブログや公開にしているFacebookと、患者さんと作っているFacebookグループでは、書いている内容が違いますし、患者さんとのメールなどでのやり取りはもっと違います。

 

ネットの情報だけで良くなれば、ほんとうにラッキーで万々歳!

 

良くなった!と思っていても、プラセボだったり、一時的なまやかしだったり、すぐに元に戻ったり、逆に悪化したり。。。

そういう方もたくさんおられることをお忘れなく。

良くなった!という方は、もともとそこまでひどくなくて、ほんのちょっとこじらせただけで、もともと自力で解決できた方かもしれません。

(自覚症状のない方も多いので、こればっかりは、自分一人で気づくのは無理かと思います。。気づかなければ、いいのかもしれませんが。。)

 

本やセミナーに参加するにしても、何を買うのか、何に参加するのか、高いお金を出して、これが欲しかったわけじゃない、ということもありますが、お金を出したからこそ、わかったわけです。

 

ネットが進んだから、無料の情報にも有益なものもたくさんあるし、私もお世話になりますが、たくさんの情報が溢れているからこそ、自分で取捨選択しないといけません。

自分次第。

 

 

このマンガでもそうですが、素直さというか、柔軟性と、行動力とチャレンジ精神、この3つはやっぱりとても大事ですね。

あきらめない! へこたれない!

何度でもチャレンジしたらいい!という考え方。

 

先入観や既存の常識にとらわれずに、自分で知らべて事実を確認した上で、判断する。

 

できるようでなかなかできませんけど、そうなれたらいいですね。

 

「エンゼルバンク」好きだったな~。

あれで、病院バージョン、もっとやってほしかったけど、あれは、転職請負漫画なので、仕方ないかも。

 

「銀のアンカー」も「ドラゴン桜」も「インベスターZ」もまだ最後まで読めてないので、楽しみです。

 

全部制覇します!!

今日、って昨日ですが、関東にお住まいの方で、もう3年ほど私のブログやFacebook、本も!読んでくださっている方から、お手紙を頂戴しました。

 

なんと、手書きで11枚!!

封筒の厚さから、ずいぶんぶ厚いなと思ってましたが、手書きで11枚、大変でしたでしょう?

私の勧めているスキンケアや食事を頑張ってされていて、最初の2年間は、なかなかお肌も思うようにいかなかったようで、苦労されてくじけそうになりながらも頑張られて、今はとてもお肌がキレイになられたとか。

良かったです~。

 

あまり詳しいことも書けませんが、また頑張られた様子などは皆さんにもお伝えしたいと思います。

 

表題に、「お便り?」と書いたのは、ご本人が「お便り?」を出そうと思いました、と書いておられて、とても可愛らしかったので、そのまま頂戴しました。

25歳の方なので、私に子供がいたら、自分の子供でもおかしくない年齢なので、可愛らしいと思ってしまいます。

20代なんて、私からしたら10代と変わりません。いくらでも人生、自分の好きなように変えていけます。未来は、どこまでも広がってます!!!

自分の手で切り開いてほしい!!

 

で、この方、どんどん切り開いていらっしゃいます!

若いのに大したものです。

 

この3年間の苦労話や良かったことなどが精いっぱい書いてくださっていて、とても思いが伝わりました。

頑張ってらっしゃる姿に、感動しちゃいました!!

 

 

この方のご職業は漫画家さんで、嬉しいですね~!!

私、マンガ大好きですから!!

 

患者さんで、マンガ業界関係の方がおられまして、来院されると処置中マンガの情報交換をさせていただきます。

あのマンガが良かったとか、このマンガが良かったとか。

 

栄養の話もするので、前にもしましたが、「デスノート」!!

(「デスノート」は、藤原竜也さんの映画を最初観た時ははまりませんでしたが、窪田くんがキラのドラマで、「この子、すげーっ!!」とはまりまして、ドラマの先が気になって、マンガ大人買い、最初の松山ケンイチさんのエルが、エルそっくり!と聞くと、昔の映画すべて借りまくりと、かなりハマりました。

今も、マンガは捨てずに置いております)

 

エルは、あんなにお菓子ばっかり食べてないで、肉魚卵もっと食べていたら、絶対キラに勝ったと思う!!と私が熱心に語っていると

(それでは、ストーリーが成り立ちませんが)、

「バクマン。おススメですよ!デスノートのことも出てくる」と教えていただいて、ちょっと途中まで読んでます。これも長編なので、まだデスノートの話は出てきません。

もうマンガの課金が大変でね。。。今、自制中です。。

(お話に出てきた、「BASARA」と「7SEEDS」の課金は大変でした。。。ものすごい長編なので。。そのあと、篠原千恵先生の「天は赤い河のほとり」などにもはまり。。。)

 

で、「バクマン。」読んだ時でしたけど、週間少年ジャンプに連載することがいかにスゴイことか!というのがとてもわかりました。

週間少年ジャンプで連載を目指す。

スゴイことです!!楽しみにしています!!

 

少年ジャンプ+は、今も大変お世話になっておりまして、

ちょっと前は、「カラダ探し」ハマってました。でもこれは、私は小説のほうが良かったな~。

まあ、ページ数の関係とかで仕方ないんでしょうけど。初めてケータイ小説というんでしょうか。「カラダ探し」の小説は、読み終わるまで、毎晩寝不足になりましたね。シリーズがたくさんあって、ものすごい量でした。。

 

今、「JIN仁」も読んで、ハマってます。

南方先生、スゴイ!!

私、江戸時代に行っても、こんなことできないわ。。せいぜい、脚気の人にイモと雑穀食わせるくらいだわ。。

 

「食戟のソーマ」も食べ物マンガのせいか、結構課金してしまいました。。途中でさすがに止めましたけど。

この前までなら、「ROUTE END」2週毎の連載を心待ちにしてました。もう連載終了してしまいましたが。

 

どの掲載紙にも連載していくというのは大変だと思いますが、少年ジャンプは、さらにもっとプレッシャーがかかりそうですね。さすが週間少年ジャンプなんでしょうか。

 

 

お手紙にも書かれてましたが、やはりアーティストの方々の栄養状態がいつもとても心配です。

ものすご~く脳を使うから。

 

私のはまっているマンガの1の、「この愛は、異端」が今休載中で。。

去年の予定では、去年の冬に第2弾スタート!と夏くらいに言われてました。

でも、一向に始まりません。。。

 

しばらくして、作者の方が体調を崩してお休み中と知りまして。。

 

別の好きなマンガで、「野宮警部補は許さない」が、やっと連載再開されましたが、こないだまで体調をくずされて休養中。。

 

好きな作家さんとか、知らない作家さんでも、よくありますよね。

 

アイデアがどんどん沸いてきてもらおうと思ったら、やっぱり肉魚卵です!!糖質は極力減らす!それにココナッツオイル!!!

 

好きな作家さんが「体調不良で休載」と知るたびに、「オーソモレキュラー療法やったらいいのに~!」といつも地団駄踏んでます。。

まあ、休載の詳細な理由はわかりませんし、オーソモレキュラー療法やったからって、すべてが解決するわけではないんですけど、少なくとも気持ちが落ち着くかと思います。

ものすごい重圧感というかプレッシャーに何もしてないよりは強くなると思います。締め切りに追われても疲れにくかったり。。。

 

 

 

「働く細胞」は大好きなマンガですが、ああいう感じで、オーソモレキュラー療法の食事の栄養素のマンガを描いてほしいな~といつも思います。

そのままマネたら、パクリになっちゃいますけど。

設定は変えてもいいんだけど、あの擬人化がとても面白いし、わかりやすいですよね。

医学をテーマにした漫画はとても描きづらいと思いますけど、私でよければ協力します!!!

どなたか栄養素のマンガ、書いてください!!

食事のマンガはかなり見かけるようになりましたけど、もうちょっとつっこんだ栄養素のマンガ!!

マンガになると、もっと広がるのが早くなると思うんですよね~。絵ってわかりやすいし。

 

 

お手紙くださった御礼のつもりが、マンガの話ばっかりになってしまいました。

スミマセン。。

 

お手紙でいろいろ書かれていた、悩んでいらっしゃること、またブログやFacebookでお答えしたいと思います。

今日は、取り急ぎお礼を!

 

すっごく元気頂戴しました!! ありがとうございました!!!

 

 

 

 

Facebookからのコピペです。流れていかずに、残ってほしい話題なので。

斎藤さん

妊婦の現状

妊娠

細すぎる日本女性

母胎の発育

低体重児多い

流産の発生率高い
小田ゆうあ

リブラブ

オフィスユー

子育て中のお母さん、これから妊娠しようと思ってい女性すべてに読んでほしいと思っているマンガ、「斎藤さん」。

いじめの問題、お受験や塾の問題、PTAやママ友の問題。

盛りだくさんです。

 

今、そう言ったことで悩んでいる方には、なにかしらヒントがあるかと思います。

勇気ももらえますよ。

 

 

12巻では、斎藤さんが2人目を妊娠している最中のお話。

 

産婦人科で知り合ったギャルママにも斎藤さんのいつものおせっかいと愛情が注がれています。

 

産婦人科医の女医さんと斎藤さんとの会話で、
女医さんのセリフ、
「とにかく、細い!細すぎ!」
「日本の若い女の子の「美」の基本はまず「ヤセ」でしょ
  それもかなりの

なに食べてんのかと思えば おかしとかジャンクフードとか ロクな栄養もとってないし

母胎としてちゃんと発育してないコも増えてきてて
こんな経済大国の日本なのに低体重児や流産の発生率が後進国なみに多いのよ」

 

原文そのまま貼らせていただきました。

 

この漫画、2006~2011年に連載されてました。

 

12巻は最後のほうですが、それでも今から8年くらい前の話。

 

今は、妊婦さん・不妊治療中の方の現状は、もっとひどいかと思います。
(低栄養状態の割合が)

 

この部分読んだ時、自分のブログ読んでるのかと思いましたよ。

 

医者だったら、普通考えることは同じ。

 

取材されたんでしょうか。

 

きっと作者の小田さんのお近くには、こういう当たり前の考え方をされるドクターがおられるのかもしれませんね。

 

小田さんご自身が、漫画の中でも食事のシーンが多く、ごはん(白米)は食べますが、ちゃんとタンパク質も野菜もしっかりの食事になっていて、それを大切にされていることが、他のマンガ読んでいても、よくわかります。

 

本当に女性にはおススメのマンガです。

 

元気もらえます!

 

今も、「リブラブ」が、オフィスユーで連載中です。
こちらは、家族って?友達って?って言うヒューマンドラマ。
恋愛も入ってます。

新年明けましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

年末年始、なんか体調が悪いというか、悪いわけではないんですが、体調が変わりまして、Facebookやインスタは更新してましたが、ブログが放ったらかしでした。

すみません。。

 

去年は、大勢の方にブログやFacebook、インスタを読んでいただき、ありがとうございます。

そして、大勢の方に、遠方からも来院していただき、本当にありがとうございました。

 

美容医療もオーソモレキュラー療法も保険診療でもなんでもそうですが、職人気質と言いますか、おべんちゃらとか苦手でして。。。心にも思っていないことを適当に言って話を合わせるということができません。

 

リップサービスというか。上っ面だけの優しい言葉は出なくて印象悪く感じる方もいらっしゃったかと思います。

取り扱いづらく感じるかもしれませんが、どうぞあまり気にしないでください。

 

一旦、患者さんの症状とか気になり出すと、ぐるぐる頭をまわっているため、その間無口になってしまうこともありますが、どうやったらもっと良くなるかな、どう言えばわかってもらえるかなと、実は心の中は燃えているような状態です。

不器用ですみません。。

 

不器用ですが、患者さんにとって、とりあえずお金もらったら何でもいいや、というような治療は一切勧めませんから(断ることはあっても)、その時、その方に最善と思う治療しか勧めません。

それが、意見が合わないこともあるでしょうけど。。

 

 

昨年は、私の拙著「きれな肌をつくるなら赤いお肉を食べなさい」を読んでくださった、女性セブンの記者の方が取材をしてくださいました。

 

 

  首のケアについてです。

スキンケアはもとより、肉魚卵の動物性タンパク質の重要性も記事にしてくださって感激でした!!

 

 

2018年11月12日日本テレビの「ヒルナンデス!」生放送で、肉食美肌を取り上げてくださいました。

こちらも番組のディレクターの方が、私の拙著を読んでくださって、お声をかけてくださいました。

赤いお肉の素晴らしさをとてもわかりやすく、女性も観やすいように演出してくださって、とてもありがたかったです。

なにより、化粧品会社がスポンサーであるにも関わらず、私の洗顔方法として、椿油と石けん洗顔を紹介できたことにとても感謝しております。

無添加石けんとか純石鹸とは言えませんが、「石けん洗顔」を取り上げていただけるとは! なかなか民放ではできないことです。

とても嬉しかったです!

 

  8月の有楽町朝日ホールでのオーソモレキュラー療法の講演会では、肝斑について講演させていただきました。

去年は、今までで一番多くの方に、シンプルスキンケアと食事・栄養の重要性を伝えることができた年でした。

 

今年は、もっと一層、広めていくことができればと思います。

 

ブログは年末年始さぼってしまいましたが、今年もブログ・Facebook・インスタと、ますますさらにさらに、皆さんにお役に立つ情報を発信していくつもりです。

 

日本の女性のお肌は、本来、世界で一番キレイと私は思っています。

それが、ここ10年くらい、だだ下がりです。。。

お肌だけではなく、すぐ都合のいい情報に騙されるし、流されるし、心の隙をつかれるし、一度つかれたら、しばらく連れていかれてしまうし。。

そして元気がない。。。

 

人生、損しちゃうますよね。

 

本来、日本の女性は、強く、賢く、美しく! なんです!!

もったいない世の中だな~と常々思います。

 

過去は変えられなくても未来はいくらでも変えられる!!

 

変えられるのは、自分だけですが、一人で突き進むのは大変だから、私でよければお手伝いをしたいと思います。

とりあえず、情報の取捨選択ができるように、自分で本当に納得がいく選択をしてほしいです。

 

 

今、私がハマっているマンガです。

 

①信長のシェフ

戦国時代にタイムスリップした、天才料理人ケンが織田信長に仕えているマンガ

時代劇の面白さもさることながら、ケンが毎回料理を作って、それにまつわるウンチクとか、相手のことを思ってなぜこの料理になったのか、などを読んでいるのも楽しい。

基本、料理マンガ好きです。

ケンがとてもいいヤツです。

単行本で最初読んでましたが、追いついてしまって、今では、2週間に一度、「週間漫画タイムズ」というオッサンのためのマンガを買ってリアルタイムで読んでいます。

(「週間漫画タイムズ」なかなか売っていないので、買える本屋さんはいくつか見つけて、見たらすぐに買う!

次見たら、残ってないかもしれないから)

 

②モンキーピーク

これは、映画かドラマになったら面白いけど、ロケ大変。。。

サスペンスです。ドキドキが止まらない。

③ホームルーム

これは、ちょっと変態マンガというのか、サイコ? ギャグ? ジャンルがよくわからないんですが。。。ちょっとエロあり。

変態教師のラブリンから、とにかく目が離せない。

気持ち悪いを通りこすとはこのことか!というくらいの変態です。

これもリアルタイムで読んでいます。追いついちゃった。。。大人買いです。。

止められなかった。。。

④死役所

死んでからあの世に行くまでの手続きの話。

此岸と彼岸の境界に存在する、死役所での話。ここで手続きしないと、成仏できない。天国に行くのか地獄に行くのかは誰もわからない。。

人情マンガです。奥がとてもとても深い。そして、悲しい。。

⑤この愛は、異端

悪魔と契約を結んだ少女の話で、成長していく過程が描かれています。最初、エロマンガみたいなものかと思ってましたが(エロが多いです)、ただのエロではなかった!

2巻はせつなく、3巻は、涙なしでは読めないくらい、感動~ですっ!!エロにも理由があったっ!!

この作者の方、アイデアすごいなー!と感心せずにはいられない。

しかも、この話の元は、子供の時に考えていたものだそうです。

今、第一部が終わって、休載中。もうすぐ第2部スタートのはずですが。。

⑥そこをなんとか

元キャバ譲が弁護士になった、らっこちゃん(主人公)の弁護士マンガ。

すっごい好き。もう連載終わってしまって、残念!

日常に役立つ法律事情もたくさん載っているので、大いに役立ちます。

らっこちゃんのお父さんが、ネットとかの広告詐欺に騙されて、そういう業者相手に一人で裁判起こして、悪徳業者からお金を巻き上げる話が載っています(違法ではない)。

良い子はマネをしていないそうです(危ないから)。

すっごい楽しいマンガです。続き、読みたいわー。

 

他には、沖田×華さんのマンガはほぼ全部読んでいるかと。。今連載中のは、全部ではないか。

この方、好きだわー。

オーソモレキュラー療法されたらとてもいいと思うんですけどね、発達障害の方は、食にもこだわりが強く、食事を変える(下手すると180度近く)というのが、とても大変だそうです。引き算は難しいので、足し算できればいいんですけど。

マンガを描く、という作業は体力だけではなく、脳むちゃくちゃ酷使しますからね。栄養足りないと、アイデアも涌かなくなってくるし、ものを創造するお仕事の方は、糖質三昧を止めて、肉魚卵をたくさん取ってほしいものです。

いつまでも創造しつづけられるように。

 

 

 

 

本日11月12日月曜日、日本テレビの「ヒルナンデス!」に出演して、赤いお肉とスキンケアについて、お話させていただきました。

 

 

クイズ形式で、芸人さん方が2チームに分かれて、その前後で解説していくという形。

担当ディレクターの方が、私の拙著「きれいな肌をつくるなら赤いお肉を食べなさい」を読んでくださって。「え?!そうなの?!」とビックリされて、今回のお話を頂戴したという次第。

 

たくさんいろいろお肉とスキンケアについてお話させていただいて、その中から、番組として、視聴者に赤いお肉の良さとスキンケアの勘違いをしってもらうのか、台本のようなたたき台が、何度も熟考されて、直前もどんどんいいアイディアが出てくると、どんどん変えていかれます。

 

こうやって、番組ってできてるんだ~とリアルタイムで体感させていただきました。

そうやって、多くの方が熟考に熟考を重ねて完成されたのが今日の番組構成でした。

とてもわかりやすく、いかに赤いお肉(魚も含めた動物性)が大事か、すっごいわかりやすかったですね。

Facebookにも先に書きましたが、ディレクターさんはじめ、スタッフの方々皆さんとても親切で、スタジオの中は、ほんとテレビで観ているまんまの雰囲気でした。

 

水曜日の休診日、たまに家にいる時、普段はテレビは番組を決めて観ていて、なんとなくテレビ観るというのは止めているんですが、お昼にちょっとテレビ観たい時は、実はヒルナンデス!観るんですよね~。

なんか明るくて、楽しそうだから。

ほんとにそのまんま、スタジオが明るいのはライトのせいかもしれませんが、ほんとに雰囲気がとても明るい!!

 

おかげで、緊張はしているんだけど、とてもリラックスして楽しむということができました。

リブレ(血糖値持続モニタリングシステム)でも、血糖値が上がらず(私の場合、交感神経の緊張で、今までは結構上がってました。なので、今回初テレビ出演、しかも生放送で、どこまで血糖値上がるのかなと思って、絶対リブレつけておきたかったんです)、とっても楽しかったです!!

 

私の立ち位置が、博多大吉さんと日本テレビアナウンサーの滝さんの間に立つ、という。。。

 

滝さん、可愛らしくて、美人で、しかも細い!!

その横に立つなんて。。。

1メートルくらい、後ろに立ちたいわ。。。

 

実物は、ほんとに、そのまんま、可愛らしくて、美人で、細かったです!!!

顔もすっごい小っちゃいの!

 

番組前のトイレの洗面所のところで、黒澤さんとニコルさんは見ました。

すっごい可愛い細い子がいる、と思ったら、ニコルさんでした。

側でみると、半端なく、可愛いですね~。

 

川田裕美さんも田中道子さんも、すっごい綺麗~!!

田中さん、細すぎっ!!!

 

実は、博多華丸大吉さんのファンで、お二人の漫才の部長のくだりとか、とても好きです。

大吉さんのおしゃべりもとても好きです。有吉反省会とか。

 

家に帰ってきて、録画したたのを観たんですが。。。いや、もう何も言うまい。。。

 

ただ、やっぱり口角が下がっていると(マリオネットラインと言って、ブルドッグみたいに、口角からあごにかけてのたるみ)、顔笑っているように見えませんね。

大笑いしていない間、自分では、楽しいからずっと笑っているつもりだったんですが、観たら、全然笑ってないやんっ!!

 

私の顔って、非対称なんですが、実は、美人の条件というのは、「左右対称」なんです。

モデルさんとか女優さんとか、綺麗な方って、全員ではないですが、左右対称の方、無茶苦茶多いです。

私、口元も歪んでんな~~~~。

自分の動画って、観たことなかったので。

口角、グイ~イッと上げる練習したほうがいいかな、とマジで思ってしまいました。

自分の写真もあんまり撮らないので、「にっこり笑って」とか言われると、こわばってどうしたらいいのかわからなくなります。。

練習いりますか、いりますね。

 

番組では、ほんとに時間がなくて、それでも盛りだくさにお肉とスキンケアの話を入れてくださったので、ブログやFacebookで、また解説していこうと思います。

 

スキンケアの間違い探しで、アナウンサーの梅澤さんが、日焼け止めのくだりで、「SPF~~~~~っ!!」って叫んでおられましたよね。

すっごい笑ってしまいました。

 

芸人さんたちのあのやり取りは、すべてアドリブで、台本なんかないですから、もう感動ですね~!

 

私がしゃべった後に、アナウンサーの滝さんが離されると、当たり前ではあるんですが、発声が全然違って、さすがプロ!っていうのがほんとにすぐわかりました。

すぐ横で聞いているだけで、ちょっとウットリ~。

アナウンサーの方の声って、いいですね~。

再認識しました。

 

皆さんもせひ肉食美肌で!!

 

来週の12日月曜日のお昼、日本テレビの「ヒルナンデス!」に出ます。

「目からウロコの新常識!」というコーナーで、お肉とスキンケアについて話をさせていただきます。

生放送です。

 

先日、目の周り、ぐるぐるに黒くなってしまって、その顔で撮影されたのが、月曜日に使われる映像の一部かと。

(スッピンのほうが良かったんじゃ。。。と思ったりもします。。普段、化粧って、ほぼしてませんからねー。BBクリームに眉毛ちょっと端足して。時間があればチーク少し、で終わり。

眉毛足していない日もチーク塗っていない日もあります。)

 

診療風景を撮影されたものですが、どういう風に編集されるのかは、わかりません。。。

顔は映さないでほしい。。(いや、体も)

 

テレビなので、いろいろと制約がありますが、多くの女性に、お肉とスキンケアの大切さを少しでも知ってもらえるなら、とお受けしました。

 

ほんとは、顔出しも体出しもNGなのです。。

だって、痩せないから。

痩せるのを待っていたらいつになるのかわかりませんしね=。

まあ、私の見た目よりも、広く知っていただくことのほうが大事かなと。

 

ダイエットは、増えてはいないんですけど、自分にしかわからない範囲であれば、脂肪は減っていると思います。去年のパンツ、履けたしね。

ただ、見た目でわかるほどでもないし、ビフォーがビフォーなので。。

筋肉も昔よりは付いたためか、脂肪もそこまでガンガン減っているわけではないので、なんか霜降り状態。。。?

 

まあ、私がそんな長く映るわけでもないですが、よろしければ、「ヒルナンデス!」ご覧ください!

患者さんにもちょっと協力していただきました。

 

お昼の帯番組の中で、一番明るい番組がヒルナンデス!かなと思っていて、水曜の休みの日、家にいる時テレビ観たいときは、ヒルナンデス!をかけています。

タレントさん皆さんで、街中散歩に行かれるコーナー、すっごい好き!

食べもの良く出てくるし、スイーツや糖質だとあまり関係はないんですが。食べ物全般、観るのはとても好きです。

月曜日、なにか少しでもお役に立てたら幸いです。

 

 

 

今日は、運転免許の更新手続きに行ってきました。

 

この5年の間に、京都駅前に更新センターができたなんて!!

京都府、素晴らしすぎる!!!

今まで、長岡京市にある、運転免許センターという、すごく辺鄙なところまでわざわざ行ってました。

 

京都駅のところは、新しいから、ピカピカでした!

 

運転免許と言えば、証明写真ですが、センターのほうで撮影されますよね。

5年前の時の写真が奇跡の写真で、すごく美人に写ってました!!

もう保存して、いろんなところで使いたいくらい。

 

今回、撮影して。。。

5年という歳月もひしひしと感じましたが、なにより顔のでかさに驚きました。。。

5年前も痩せているとは言えなかったですが、今よりは痩せてました。

というか、この5年の間に太った。

 

もう痩せることは半ばあきらめていると言ってもいいくらい。

睡眠不足とコルチゾールやらアドレナリンが出ている限り、私は、かなりの定期的な運動とかなりきついカロリー制限でもやらない限り、痩せない。

血液検査で、中性脂肪 50もないのに。(これでも上がってきたほうです)

カロリー制限か。。

異化亢進したらいやだなと思いつつ、あまり本格的にはやってません。

 

で、写真ですが、いや=、ひどかった。。。

この3か月くらい、レーザーとかする時間もなく、放ったらかしで、また今日は髪の毛ハネまくりで、ほんとにひどかった。。。

 

そろそろ、レーザーとか、顔のメンテナンス、やらんといけませんな=。

 

写真になると、顕著にわかりますね。。

 

ちょっと反省。。。

 

 

 

 

東京医科大学の医学部入試問題、まだまだ解決はしませんね。

 

今日、って昨日の産経新聞に、「医学部入試 面接で不正 女子・浪人生 不利な扱いか 一部の私大」と見出しで記事が出てました。

 

私が医学部に入ったのは、29年ほど前ですが、私の学年で約3割女性でした。

だいたい、毎年3割前後、女性になっていたようです。

(私の出身は、県立医科大学の医学部です)

私の時は、後期試験が、センター試験プラス小論文(面接あったのかな?)というのがあって、他大学を1回出て働いていた方とか、主婦の方、他大学の他の学部からの編入だったか(これは後期とは関係ないののかな)、いろんな人材を、ということで、30代後半~40代の方もおられたような。。

前期試験でも、社会人や他大学中退して医学部入り直しの方もいました。

もちろん、多浪生も。5浪とか7浪いったけな。思い出せないや。5浪はいました。もちろん、3浪、4浪も。

(ちなみに私は2浪してます)

 

 

今まで(って、すごい昔は知りませんが)、3割を切る年もあれば、少し超える年もある、ほんとに3割前後。

 

でも、4学年くらい下だったかな、4割近く女子だったかで、女性のロッカーが足りないとかで学生のいるロッカールームが大移動されたっけかな。

この学年は、女子がとても華やかでオシャレで、医学部とは思えないような雰囲気になってました。

 

美人の子は医学部でもいますが、そこに「オシャレ」とつくと、なかなか。。それがこの学年では、医学部、っていう雰囲気がかなり減ってたかと(見た目ね)。

これくらいの学年から、どんどん全体にオシャレになっていったのかもしれません。

 

話を戻します。

 

私が2浪目の受験の時、さすがに3浪する精神力はなかったので、とある県立医科大学を別にもう1校受けてました。

 

約30年前に、ネットも情報もありません。

そんな時代ですら、その県立大学は(小論文、面接あり)、「県外・女子・多浪は受からない」というウワサがあって、まさに見事全部、私はあてはまります。

(正式な発表はされていません)

 

地元出身じゃない女子は、医者になっても自分の地元に帰ることが多いので、せっかく県の税金を使って県内の医者を増やしたいのに、出ていかれては困るということです。

 

で、試験結果は、私の卒業大学の試験よりもずっとできて、手ごたえがありました。

一緒に受験した男友達と試験問題の話をしていても私のほうが多分点は取れていたと思います。

 

で、私は落ちて、男友達(同じ2浪で県外)は受かりました。

 

私の小論文と面接の結果が悪かったのかもしれないし、そこはわかりません。

 

今回、東京医科大学のことが発覚して、私立だからそりゃああるだろうと思いました。

医者は、ほとんど皆思っているんじゃないでしょうか。

 

私立の場合、親がそこの大学卒業していたら受験の時優遇されるとか、お金で下駄はかせるとか、ウワサやら、友達の友達から聞くとか、友達から聞くとか、よくあります。

 

今回は、東京の大学でも、女子はいらないのか~とそこで初めてそうなのかとは思いましたが、あってもおかしくないと思いました。

 

そんなに女子が要らないなら、私立なんだから、「東京男子医科大学」にしたらいいのに、と思います。

(そういう大学できても、多分、患者としては、私は行かないけど)

 

「東京女子医大」があるのは、昔は男尊女卑で、女性が学問なんて!まして医者になるなんて!という差別があったから、女性が学べるようにと作った大学だと認識してますが、合ってます?

 

さて、女性が働いて行く上での問題点、いろいろありますよね。

男性の口からは言いにくいでしょうけど、働いている女性が一番、女性の問題点をわかっているはず。

 

医者じゃなくても、普通の会社で、わかりやすく言えば総合職とか、男性と同じ仕事をしている女性の場合、女性の仕事の足を引っ張るのも女性のことがありますよね。

 

女性が働くと言っても、皆が皆、フルタイムでバリバリ働いて、できれば出世もしたい、上にいきたい、いろいろチャレンジしたい!、結婚しても妊娠してもフルタイムで働いて、法的に定められているぎりぎりまで働いて、産後はすぐに復帰します!という人ばかりではないです。

 

そうなりたいとバリバリやっていると、結婚相手を見つけるために就職してたり、お給料は全部おこづかいで親が生活費も出してくれるから、嫌になったら止める~、みたいな人が職場にいて、で、またそういう人が職場で迷惑をかけて、「これだから女は!」とバリバリやっている自分にまでとばっちりを受ける、受けたことがある女性は少なからずいるはずです。

 

会社によったら、最初から女性に、そういう仕事をまかせないところもあるでしょう。

女性の先輩が先陣を切って苦労して、女性でも上にいきたい人はいけるように道を切り開いてくれた先輩もおられるでしょう。

働く女性の理想の、一般の男社会の会社の中で出世された女性。

 

「これだから女は!」の声にも負けず、体調が悪かろうが、家庭でなにか起ころうが、すべてを犠牲にして来られた方もいるでしょう。

(これは男性もでしょうけど。男性の場合、やはり基本男社会ですから、「これだから男は!」とは言われない。)

 

ほんとに大変だったと思います。

 

医者の世界の場合、男も女もありません。

科によっては、「女性お断り」とはっきり言う科は、私の入局の時にはうわさは聞きませんでした。

(私の時は、卒業して医者になって研修医として勉強する時点で、入局する科(専門)を決めていないといけない。私の大学の場合。総合ローテートするわけではありませんでした)

 

でも、普通、女性は外科系にはあまりいかない。

外科系が体力勝負だってわかっているので。

自分の体力がもたないので、普通は女性でも敬遠するし、あちらでも、まさか女が入局希望は言ってこないだろう、と思っているんだろうな~くらいには思います(ほんとはどうか知りませんよ)。

 

私の学年でも、外科系に行った女子もいました。

1人?だったかな。もう少しいるのかな。

その程度です。

 

先輩か後輩で、家が外科系の開業医で、外科系に進んだ女性はいたような気もします。

 

外科系に行ったんだってと聞いた時には必ず皆で「大変だろうね」と言います。

(ここまで書いて、私は最初、形成外科に行ったことを忘れてました。

外科系の中で、形成外科は、女性の割合は他の外科に比べると圧倒的に多く、他の外科ほどには体力が比較的いりません。

頭ずっともったり、脚1本もったりとかがない。)

 

女医だからと、医者としての仕事が軽くなるわけではなく、そういう意味では、仕事の内容は同じです。

医者は医者です。

 

仕事の内容は同じなので、全体の仕事量を、人数で単純で割ることにどこでもなると思います。

 

ところが、女性の中には、当直はいやだとか(妊娠関係なくですよ)、あれはいやだ、これはいやだ、というやつが出てきて、言うだけならいいんですが、実際にやらないやつが出てきます。

 

そこに、ほんとに妊娠出産でできないこともあるし、妊娠を理由に当直免除を言う女性も出てくるでしょう。

誰も妊婦さんに当直はしてほしくないところですが、じゃあ誰が代わりにするんですか?となると、kろえは全部男性医師に負担がかかります。

妊娠だからと、男性医師が我慢してくれているから、まだなんとか表面上はなんとかなってるのかもしれませんが、男性医師も普通に当直しているところに、さらに増えるわけです。

妊娠でもないのに、やりたくないとなったら、そりゃあ、男性医師も切れるでしょう。

 

この辺は、上の先生の考え方によって、職場はかなり違うかも。

 

もう女性と言い争うのも嫌で、言って来たら、そのまま我慢して男性医師たちでかぶる職場もあるでしょうし、入局時に、妊娠しても仕事内容は同じだから、と言われている職場もあるでしょうし、いろいろかと。

 

出産後も、子供が小さいからと当直免除や入院患者はもちません、という女医も出てきます。

(常勤医ですよ、パート医ではなくて。)

それも全部男性医師がかぶります。

 

 

だいたいどこの病院も医者が足りないわけで、その中に女性がいて、妊娠であろうとなかろうと、急に抜けられたら、全部男性医師の仕事がさらに増えるわけで、男性医師が過労死したり、体を壊したりしたら、誰の責任?ってことです。。。

 

妊娠出産にまつわることは仕方ないとして、たとえ当直はしません、入院患者は持ちません、子供が小さいからとなっても、他の仕事(外来とか検査とか)をばりばりやって、男性医師を助けてくれる働いていたら、男性医師から不満は出ないかと思いますが、現実問題として、めったにそういう女医さん、少ないかと。。

 

きっとへとへとだから。

(妊娠、出産、授乳、育児で栄養ますます減ってますから)

 

なので、だいたい出産後は、医局止めたり、事情を話してしばらく休んだり、パートになったりと、なるべく迷惑をかけないように頑張っている女医さんも多いし、妊娠も、上司に相談してたり、病院の忙しさと考えて、移動願いを言う女医さんもいると思います。

忙しすぎる勤務の時は、避妊しているとか。

 

ただ、妊娠は突然のこともあるので、こればっかりは仕方ないことも。

 

妊娠しても多くの女性は普通に働いているでしょうし、切迫早産で絶対安静とか特殊な事情は急病と同じですから、そういうのも絶対に止めろ!と思っている男性医師は、むちゃくちゃ多くはないと思います。

(そう信じたい)

でも、口に出さないだけで、勘弁してよ~くらいは思っていると思います。

だって、ますます自分の負担が増えるから。

でも、特殊は事情だから、皆我慢してる。自分も病気になって休むこともあるかもしれないし、病気に男性も女性もないし、と我慢している。

 

でも、女性の中には、妊娠関係なく、なんとなるしんどい、つらい、やりたくないと急に休む人、出てきます。

皆さんの会社にもそう言う人いるでしょう。

急に、前触れもなく。

でも、遊びに行ったり、仕事関係なかったら、楽しそうだけど。。?みたいな人。

 

男性にもこういうことする人、いると思いますが、やはり圧倒的に女性が多いかと。

 

これで負担がかかってきたら、そりゃあ男性医師は我慢も限界でしょう。

問題にもなります。

 

私が大学病院で働いていた時、その時の指導医だった女性医師が全然やる気が途中からなくなって、外来で診ていた自分の患者さんが、皮膚科とは直接は関係ないことで入院することになって、かなり重症の肺炎が直接の入院する原因。

私が主治医で、その先生とペア。肺炎は内科が診てくれるんですが、ベッドの関係で皮膚科病棟に入院。

こうなると、私はもう全然帰れません。

女性の指導医は、外来でず~っと診ていた自分の患者さんで、入院も主治医なのに、ほんとに全然診ませんでした。

 

そのうち、普通の勤務も来なくなって、外来やら、その先生が行っていた出張先の病院やら、日替わりで、皆で回してました。

来るかどうかもわからないので、いきなり、「今から○○行って!」みたいに言われたり。。

大変でした。。

 

しばらくして、辞めましたけどね。

ズル休み?というか、こういうことをすると、まずます来にくくなりますね。

妊娠関係ないです。

 

今から思うと、アラフォーでしたから、かなりの鉄不足。。

それまでもストレスも多かったんでしょう。

やる気がなくて、なまけものみたいに思われるのって、うつっぽい初期症状と同じですから、わかりやすいうつ症状じゃないと、まさかと周りも思っていたりもするので、いつまでたってもなまけもの扱い。

 

 

学生時代、同級生の女子が、卒業試験の前くらいから学校に来なくなって、本来、卒業試験は隣同士協力しあって乗り切るんですが、席の順番で私がその子の隣で、その子が来ないから一人で乗り切らないといけなくて大変でした。。

(意味がわからなくて結構です(笑))

 

卒業試験受けてないので、その子は、大学医学部中退です。

もうほんとに卒業間近だったのに。

 

なんでも、実家が大きな病院で、医者にならないといけないと親から言われていて、しぶしぶ医学部に来たけど、やっぱり嫌で、医者にならならなら、自分の代わりの医者を捕まえてこい(医者と結婚しろという意味です)と言われていたらしく、同級生と結婚して、ほんとに、その男の子はそこの病院継いだはずです。

医者と結婚するには、医学部に行くのが一番いいと何かで読んだことがあります。

 

いろんな女性がいます。

 

女性は、私の本でも書いてますが、男性と違って月経があり、毎月男性の倍の鉄欠乏を起こします。

年を重ねるごとに雪だるま式に鉄欠乏が増えていく。。。

(口から肉やレバー、魚もそれほど食べないから)

 

なので、男性よりも、やる気も起こりづらかったり、うつっぽくなったり、なんとなくしんどい、だるい、やりたくない、などなど精神的なトラブルが増えます。

それが一番、女性が働いて行く中で、脚を引っ張る。

 

実際は、鉄欠乏は精神的なトラブルだけではなく、肉体的にもトラブルが起こっているので、体調が悪いのは当たり前なわけです。

 

なのに、スタイルを気にして、肉全然食べないし、でもお菓子やパンやパスタは食べる。

どんどん体調も精神的にも悪くなる。。。という悪循環に入ってしまっている女性が出てきます。

昔よりも増えているのでは。。?とも思います。

 

 

医学部教育はとてもお金がかかるらしいです。

詳しい金額は知りません。昔聞いたけど忘れました。

 

国公立の医学部は、1人医者を作るのに莫大な税金が使われています。

私立は補助金があるとは言え、多額の入学金や授業料をもらっても大変、ということも聴いたことがあります。

 

そうやって、莫大にお金をかけて、やっぱり医者になりたくない、医者になったけど働きたくない(事情はどうあれ)、というのが、女性のほうが圧倒的に多いわけですから、大学や病院としては、やはり女性よりも男性にたくさん来てほしいとなるのも致し方ないかと。

 

マスコミが、「医学部入試 女性不利」と報道しますが、女医や女子医学生の実態も同じように報道しないと、そこはいけないんじゃない?と思います。

 

今、そういう女性が好き勝手?というか、いきなり仕事を休めるのは、男性医師が助けてくれているからで、同僚の女性医師も助けてくれているでしょうけど、圧倒的に男性医師が助けてくれているほうが大きいはず。

 

ほんとに男女平等というなら、女性は、ほんとに男性医師と同じだけ働くようにしないといけないわけで、出産の時は休んでも仕方ないとしても、法的な産休以外は、同じように働くことを強いられることになりかねず、女性がますます女性の首を絞めることにもなりかねないかと。

(男性医師も育休取ってませんから、男女平等なら女性にだけ育休は、医者の世界では取れないでしょう。)

 

同じ給料で、負担が大きいとなるから、結局、できる人は皆辞めていって、他の病院にいったり、開業したりと、残るのは、できない人ばかり。。みたいになると、病院も困るでしょう。

(だから、女性はいらないとなるんでしょうけど)

 

男性と同じように働きたい女性が働けるように、やっぱり肉魚卵をしっかり摂って、男性並みの栄養状態になっていたら、多くの問題は起きないのになと思います。

月経による鉄不足は、ほんとに大きなハンディですから、女性側がそこはなんとかするとか、文科省や厚労省、大学、病院側も、知っていたら、いくらでも対策ができるのに。

女性全員にヘム鉄飲ませるとか、それがほんとに対策なんですけどね~。

 

 

 

 

 

 

最近、もの忘れが増えてます。。

最近、というか、数か月単位でしょうか。もっと前からでしょうか。。

 

毎日の診察は、思い出した時点でメモしておくか、絶対に目に触れるところに置いておいて忘れないようにするか、思い出した時にやってしまうかで、なんとか患者さんにはご迷惑をかけることなくやっておりますが、外来診療が終わったら、スイッチが切れた感じでミスや物忘れ、勘違いが増えているような。。

 

そのせいで、業者さんを含め、関係者の方々にご迷惑をおかけし、申し訳ありません。

 

いろいろな申し込みを忘れていて、担当の方に直前に連絡取ってなんとかしていただいたり、申請書を忘れて、余分な会費を払うことになったり(後から出したので、1か月分くらいで被害は済みそう)、あ~あ~、という始末。

 

仕事中は気が張っているけど、終わった途端に電池が切れたみたいになる。。

 

って、副腎疲労の手前の患者さんや副腎疲労の患者さん、そのままやんっ?!

(3年前と比べて、少しずつ副腎は疲れてきております。データの数値が下がっているから。老化が勝っちゃってますかね。)

 

今日は、品川駅からの帰り、スマホでネットで新幹線予約するんですが、トップ画面がいつも東京駅から始まっています。

 

なにを思ったのか、東京だからそのまま、と東京~京都で予約しました。

(ほんとは品川~京都)

 

新幹線のホームにいて、自分が乗る時間の新幹線が、のぞみじゃなくて、ひかりになっていたので、ちょっとパニック。

 

なにがどうなってんの??!!

(まだ気づいていない)

 

スマホの画面を何度も見直して、やった意味がわかりました。。。

 

無事乗れましたが、東京~品川間の新幹線代をまた余分に払うことに。。。

 

 

そして今日は、うちの結婚記念日でした。22年目。4月8日=シバの日。

 

今日のセミナーの日程見た時は覚えてましたが、ここ数日すっかり忘れておりました。。。

 

家族が迎えにきてくれて、指摘されました。。。

 

申し訳ない。。。

 

仕事に忙してく結婚記念日忘れてしまったお父さん、みたいになってますね。。

あああ。。。

 

まあ、何するってわけでもないんですけど。。覚えていることが大事。

って、覚えてなかったし。。。

 

前にも物忘れ続いて、イチョウ葉のサプリ足したりしましたね。

 

イチョウ葉飲むのはいいですが、今の年齢だと、もっと他のサプリが必要です。物忘れも。

 

今月の血液検査はまだですからって、3月飛ばしちゃったか、じゃあやらなきゃね。

腸内環境も調べておきましょう。

 

溝口先生が発案されて開発された、BioactiveDHA、ウルトラDHAを追加で飲んでおきましょう。

もちろん、ビタミンB群も。消費しっぱなしだから。さらに追加で。

飲んでるけど、他の栄養素も減っていると思います。

他に随伴するいろいろな症状、自分で診ててわかりますし。

 

思い出しましたが、4月8日は別名「シワの日」です。

アラガン社から、啓蒙用のポスターとか届いているのもすっかり忘れておりました。。。

 

今日は、もう寝ます。

 

 

 

 

 

 

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