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  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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ふくはらぎボトックスをされている患者さんが、8か月ぶりに受診されました。

 

ふくらはぎの、シシャモのおなかみたいに、ボコッと膨れているの、わかります?

筋肉の膨らみなんですが、むか~しは、こういうシシャモあしって、アスリートみたいで引き締まった足首(足首が引き締まっても見える、引き締まってなくても)で、素敵と思われた時代があったんですが。。。

 

韓流アイドルが流行ってからというもの(それより前から?)、いわゆる昔の「大根あし」と言われるような、すっとした凹凸のない脚が人気のようです。

 

筋肉の凹凸の全然ない脚・・・。

 

フラットな靴だとわかりませんが、ヒールの靴をはくと、ふくらはぎの筋肉が多少ボコッと出ないと、ふくらはぎの筋肉が全然ない、おばあさんと同じ、ということになりますから、筋肉、特に脚は必要です。

 

ただ、まあ「程度」というのがありますかね。

 

昔、陸上部だったとか、体育会系のスポーツで結構頑張っていた方とか、ふくらはぎの筋肉が、体細いのに、結構しっかりとボコッと出ていて、確かに、脚をあらわにするファッションだと、結構目立つ。

 

ご本人からしたら、悪目立ちしているように見えてします。

 

それを、ボトックスという、神経の動きを抑える薬を筋肉に打って、筋肉の動きを抑え、筋肉を使わないようにさせるので、萎えさせることと同じなので、それを利用して脚を細くしようとする治療です。

(正式には、ボツリヌストキシンA型。ボトックス®は、アラガン社の商品名。それ以外は、ボトックス®ではありません。ただ、この商品名が有名になっちゃったので、イコールみたいに使われていますが、全然違います。うちは、すべて、アラガン・ジャパンから購入すている、厚労省承認のボトックスビスタ®です)

 

また、ボトックスは、筋肉の緊張を取りますから、筋肉が緩んで弛緩します。

その結果、ボコッと張りにくくもなる。

 

弛緩だけなら、2週間もあれば違いが多少出ます。

(完全にふくらはぎの筋肉を止めるというのは、危ない。体が支えられなくなる。)

 

でも、筋肉を萎えさせる(実際は、過大な分を普通の女性並みに戻す程度でしょうけど)のには、続けて何回かやらないと、そこまでいきません。

 

3か月毎に、数回、それ以上。

 

毎日使う場所ですからね。ボトックスで完全に止めていませんから。毎日使うのが多い方(一日中立ちっぱなしとか、歩きまわる時間が長い、運動も然り、スポーツインストラクターなど絶対に脚を使う仕事)は、自分で毎日筋トレしているようなものなので、ボトックスと真逆のことをしています。

 

そういう場合は、効果は悪い。

 

どこまで目指すのかは、人によっても違いますし、お金の問題もありますからね。

 

うちは、もともとレーザーしている方が、追加でされることが多く、ボトックスは必ず切れるので、維持したかったら定期的にやることになるので、レーザーもして、ボトックスもして、となるとお金かかりますから、ボトックスを患者さんサービスの一環で、安めに設定しています。

(安いボトックスを求めてくる人が増えると、遅刻や無断キャンセルなども増えたので、ボトックスの値段を、レーザーしている方としてない方で、変えました。

ふくらはぎのは同じままにしています。あまり困らなかったので。

でも困ることが出てきたら、今までの患者さんと新規のボトックスのみの人で値段変えると思います。)

 

値段設定安めと言っても、普通に考えて、そこそこかかります。

(ちなみに、ふくらはぎボトックス内側のみもしくは、外側のみ、1回¥45,000+消費税)

 

まあ、1~数回やって、気が済む方も多いです。

 

お金というのは、こういう時冷静にさせてくれるもので、これを維持するのに、これだけのお金がかかるんだとわかれば、スーッと憑き物が落ちたみたいに気が済む方がいます。

じゃあ、もういいいや、またすごく気になった時にしよう、みたいな感じです。

まあ、いいことです。

 

私も脚が太くて、昔ふくらはぎの脂肪に対して、トゥルースカルプという脂肪を減らす医療をして、確かにこれはよく効いて、ふくらはぎに関してはリバウンドなしです。

体重が増えようとも。

(これは、筋肥大には効きません。脂肪がそこそこついていないと効きません。

ほとんどの患者さんが、してくれと受診されても、ほんとに適応のある方は、ごくごくわずかです。)

 

ただ、結構脂肪が落ちたので、筋肉の形がとてもよく見えるようになってしまいまいた。

昔は、脂肪というクッションで筋肉を覆っていたので、そこまでわからなかったわけです。

 

運動も全然していないくせに、私のふくらはぎ、結構立派です。

 

なんで?!としばしば思うのですが、この重い体を毎日支え続け、歩いてくれるわけですから、かなりの筋トレです。

なので、筋肉がよく育っちゃったわけです。

 

ここにボトックスをすると、私の体を支えるのに支障が出るかもしれない。

 

痩せたいのに、筋肉を萎えさせる方向にいかせるというのは、全くの逆ですから、自分はやったらいかんよな~と思っています。

 

まあ、すごく痩せたら、考えてもいいですけど(笑)。

(どちらにしろ、自分でふくらはぎに注射するのは、危ないからやりません。

やっぱり、うつぶせになって、筋肉緊張させて、狙ったところに注射しないと効果も悪いし、危ない。

なので、誰かにやってもらわないと無理ですね。)

 

ふくらはぎの筋肉の緊張や力を弱めるということは、リンパや静脈が心臓に返っていく力も弱くなる可能性があり、筋肉はポンプみたいなものですから、過大な人がちょっと弱めるだけならわからないかもしれませんが、ある程度続けてやっちゃうと、むくみやすくなったり、脚がだるくなる可能性もあります。

続けてやる人には、必ず伝えています。

 

最初にも、効く過ぎる人もいるので、階段をかけおりないように、ヒールの靴を履いての雨の日や階段を下りる時は、てすりを持つなど注意するように言っています。

 

元陸上部の方が、走ろうと思っても、前みたいに脚が動かしづらかった、と言われてました。

今まで見たいについてきていない感じがしたと言われました(走れたそうですが、遅いわけではなかったそうですが、いつもより動かしづらさを感じだそうです)。

 

医療は効く分、リスクが必ずあります。

 

今回の方みたいに、たまにちょっと緩めるくらいなら、あまり問題はないと思いますけど。

 

スポーツインストラクターの方で、やってほしいと言われたことが今までも何人かいて、仕事変えない限り、効かないし、効いたら危なくて仕事になりませんよ。全員に言いますが、とにかくやってほしい、それで気が済むから、と。

 

やってみないと気が済まないという方は、美容医療では結構います。

 

それでもやりたいと言われたら、もう一度、徹底して、リスク散々説明の上、1回やる方と止めておく方。

 

2回目は、うちではないです。

 

いや、あったかな。。?

だいぶしてから。

 

だから、効いてないでしょ、と言っても、仕事の内容がちょっと変わったから、と言って、2回目されたんだったかな?

 

効かないだけならいいですけどね。

ボトックスは、2回生理が来るまで避妊は必須です。

妊娠考えている方には絶対やりません。

(他院で、そういうこと言われたことないとずっとやっている方がいて、ビックリギョーテンしたことあります。)

 

注射で刺しますから、それ自体のリスクもあるでしょう。

 

なんでもリスクはゼロにはなりません。

 

だからこそ、高額の美容医療は、適応がない人がやってもお金もったいないし、同じやるなら最大限効かたいですよね。

患者さん側の冷静さが、とても大事ではあります。

もう3月ですね。早いですね。お雛様ですね~。すっかり忘れておりました。。。

お雛様、飾らないといけませんね。。

だって、好きだから。

 

いつもぎりぎりに飾って、名残惜しく、「京都は旧暦でいいや」と3月いっぱい飾っていたりします。。

 

さて、3月。

4月もそうですが、イベントちょっと多いですね。

4月に向けての準備期間でもあるし、3月年度末の会社は大忙しのところもあるでしょう。

イベントに向けて、美容医療される方も増えるのがこの季節ですね。

 

いわゆるプチ整形という注射系、光、レーザー系、手術を春休みにする、大学デビューというのもあるかもしれません。

まあ、手術は、その方の人生ですから、否定しません。ちゃんとリスクをわかった上で、問題になっているような格安クリニックは避けたほうが良いと思いますが、まあその方の人生ですから、大きなお世話です。

 

でも、手術は、形成外科認定医の資格のあるドクターというのが最低の条件だと私は思います。

一般社団法人 日本美容外科学会JSAPS

http://www.jsaps.com/

から、ドクターを探しましょう。

こちらは、形成外科認定医をもっていないと、入れません。

同じ名前の学会がありますが、似て非なるもので、形成外科医ではないことが大半です。。

最低、ここをクリア! そこからは自分に、その先生との考え方が合うかどうか。

「美」の基準と言いますか。

腕は、やってみないとわかりません。。。

 

うちは手術しないので、もっぱらちょっとだけ注射してみたいとか、光・レーザーがメインです。

周りにばれずに、でも、なんかキレイ。。というコンセプトです。

もちろん、プチ整形の方もスキンケアと栄養足せば、最強です!

 

美容医療は、もともと値段設定をそんなに高くしていないのと、回数を重ねれば、コースではないですが、お得な料金になったり、レーザーと同じ日に注射したらちょっと安くなったり(手間暇同じですから)、というのは前からしているので、キャンペーンではなく、年中、いつでもというわけです。

今月やらないと安くならない!と焦らなくてもいいのです。本当にやりたいと思ったら、副作用や効果も含めて納得してからやったらいいです。

逃げませんから~。

 

さて、今回のキャンペーン。

 

 

花粉で皮膚が荒れる、炎症を起こす(アレルギーでなくても)というのは、先月もしましたね。

2月は結構寒かったので、思った以上に飛散量がまだ少なかったようですね。

(私はオーソモレキュラー療法で治ったようなものなので、どんだけ被害が出ているのかが自分で体感できません。。もともと、ものすごくひどい花粉症でしたが)

 

 

3月、温かくなってくるので、いよいよ本番ですね。

 

イオン導入のキャンペーンですが、3月も花粉症だからしてほしいと患者さんに言われ、またトラネキサム酸好きな方、グリシルグリシン好きな方から(特にグリシルグリシンの方)からは、プラセンタ以外もやってほしい、トラネキサム酸もまたやってほしいと言われ、確かにこの季節お肌荒れますからね~。

3月は、イオン導入の種類は全種類にしました。

必ず、事前にカウンセお済ませください。当日言ってもできませんので、ご了承ください。

準備が間に合いませんから。

 

そして、3月は、ちょっと今までよりも紫外線が強くなります。

すごく強くなるわけではないですが、それよりも皆さん外に出る機会が増えるんですよね~。

うつうつとした冬っぽい空でもないし、日照時間も長くなっていくし、と日焼け止めの塗り直しがいる方が出てくる季節です。

今までさぼっていた方も、塗り直しメンドクサイ、と思っていた方も、いろいろな種類を試したいと思っている方も、試すいいチャンスです。

塗り心地の好みがかなりありますからね~。

なので、うちでは結構な数を置いています。

塗り直しすると、量もいるし、お財布に優しくお値引きです。

レーザーするしないに限らずです。

 

 

育毛・薄毛治療・相談されている患者さんから、ヘア関係もキャンペーン欲しいと言われたので、足しました。

まあ、シャンプー基本いりませんから、気になった時だけでも。

椿油あれば、髪の毛の保湿は事足りますし。安いし。

 

そう!椿油で思い出しました!!

大島椿さんのキティちゃんバージョン!!

ミントグリーンが欲しくて買い足しましたが、またしてもピンクとレッド。。。

いや、可愛いんですが。。。全色ほしい。。

買えなかった方、知らなかった方に、箱を空けたものでよければ(中身は未開封)でよければ、条件をクリアした方に差し上げます。

早い者勝ちなので、どうぞおっしゃってくださいね。

興味ない方もおられるので、できれば、欲しい方にもらっていただきたいです。

ちょっとしかありませんから。

 

 

初診の肌荒れの患者さんから、前みたいなイオン導入のキャンペーンを付けてほしいと言われたので、確かに花粉の季節、つけました。

必ず予約の時に希望をお伝えください。

あまりに状態が悪すぎて、断ることもあります。

入りすぎるというか、刺激が多すぎたり、、電気抵抗が上がって、ピリピリするという方がおられます。細かいキズがあって、手にに水膨れできた方を診たことがあります。

まあ、ピりぴり言わずに黙っておられたんですが。。。

 

薄着の季節もすぐそこなので、部分痩身には、AC BODYのキャンペーンで、こちらも患者さんからもご要望です。

マッサージ程度になる方もおられますが。。

 

 

肌荒れ相談は、引き続きサンプルプレゼントです。

キャンペーンじゃなくても、ほんとに肌が荒れている方で化粧品使いたい場合、保険診療でも、サンプルを少し上げています。

(保険診療は説明なしですよ)

キャンペーンとの違いは、1回で差し上げる量ですね~。

ものにもよりますが、できれば1回だけではなく、数日、それ以上は試してほしいわけです。

 

 

 

今朝のFacebook です。

 

 

時々患者さんに、「一生飲まなきゃいけないんですか?」ときかれますが、なんの義務やねんって話ですが、飲む飲まないを決めるのは患者さんご自身です。

 

私からしたら、「一生化粧するんですか?」と聞いてるのと同じことです。

 

ていうか、今始めたばかりで、症状まだ全然解決もしてないのに、一生ってそんなほど遠い話、今考えなくても…となりますが、栄養が足りなかったり、血糖コントロールが悪かったりすると、こういう「漠然とした不安」がしょっちゅう頭をよぎるようです。

 

理屈じゃないんですよね~。

 

脳がもうそうなるようにホルモンも出ちゃってるから。

 

むしろ元気になったから、もうなくてもいいかなと思う方が健康的で(止めても大丈夫かどうかは別として)、どこでどうするかは、ホントに患者さん次第です。

 

まず、ここまでは頑張る!と目標は持っておかれたらいいと思います。

 

飲んでる時の体の楽さを実感されている方は、細々でも続けたいと思うし、ひどいときは飲まなきゃ!と思うし、どういう方法で続けるのかも、人それぞれ。

 

だってお金の問題ですから。

 

飲んでも飲まなくても同じ(ということは、量が全然たりないとか、食事できてないとか、優先順位の高くないサプリを飲んでるとか、何か間違ってると思いますが)だから、とその辺の自覚がないのは、かなり問題かと思いますが、
それもその方が決めることですから。

 

とりあえず、今!をなんとかするのが先決です。

 

 

昨日の続きですが、おっぱいを大きくする方法のひとつに、「太る」というのがあります。

 

この場合の「太る」は体重が重くなることではなく(筋肉と骨に栄養がいったら、体重は重くなります)、純粋に皮下脂肪をつけることです。

 

脂肪細胞が女性ホルモンを分泌する働きがあります。

 

太っている女性って、ほとんどがおっぱい大きいでしょう。

(あまりデブなのに小さいおっぱいというのは見たことがないです。アンダーも大きいけど、トップも大きい。おっぱい自体の体積が大きい)

 

なので、男性でも脂肪がついてきて、おっぱいが女性のように出てくる方もいます。

若い女性のようなおわんのハリのあるおっぱいではなく、お相撲さんのようなおっぱいみたいな感じです。

内分泌異常は、脂肪とは関係なく出てきます。

 

また女性ホルモンは脂肪をため込む働きがあるので、太るからおっぱいが大きくなるのか、おっぱいが大きいから(女性ホルモンが多いから)太るのか。。

ニワトリと卵と同じで、どちらなのか知りません。

 

でも、痩せすぎの女性(特にBMI 18.5以下。って言っても、19くらいもはっきり言って同じ)は、おおっぱいを作る余裕すらないくらい栄養が足りていませんから、おっぱいガンガンとは作ってくれないでしょう。

 

痩せているのに、巨乳って、ホント見ません。

(芸能人などは別として)

 

巨乳も、Cカップくらいでも華奢な細い体についていたら、ものすごくでかく見えると思います。

 

それでもCカップまでいくのも難しいかと。。

 

油断すると、すぐに太ってしまう若い女性であれば、細いのに巨乳(限度はありますが)はあり得ます。

まだ若いし、女性ホルモンも多いし、油断すると太るということは、それだけのカロリーなども確保されていることが多いです。

 

とりあえず、BMI18.5未満の方は、まずも少し太りましょう。

 

でないと、おっぱいどころか、いつどんな病気になってもおかしくなかったりします。

 

糖質のとりすぎで太るのはよくないので、動物性たんぱく質と良質の油とでカロリーを少なくとも今よりもだいぶ増やす必要があります。

 

ただ、太ろうと思っても全然太れない方もおられて、そういう方の場合、お食事日記も大事ですが(こういう方の中に、全然3食とも食べていない方がおられるので、そこの指導は必要)、胃腸の状態の把握があります。

 

胃腸が悪かったら、そうそう太れません。

 

胃腸のケアを少ししてあげるだけで、少し太れた!と喜ばれる方もたくさんいます。

いろいろ工夫しても太れない方もいます。

それでも、最初よりかは体調がよくなっていることのほうが多いので、ちょっとずつでもなにか変化はあると思います。

 

動物性たんぱく質とカロリーを十分に摂っていれば、女性ホルモンが減ることはなく、むしろ増えますから、その分からでも少しおっぱいが大きくなります。

(糖質も一緒に摂っていると、不要な糖質と脂肪分を使い切らないと、脂肪となってあたなのそばに居座ります。

(これは太ります。。あまりいい太り方ではないですが。。。)

 

少食だという方でも、多少は工夫することでいけますから、とりあえずカロリー確保はしてください。

 

 

Facebookのコピペになります。

 

 

日曜日に明石家さんまさんの特番ありましたよね。
あのインタビューの中で、ナイナイの岡村隆史さんとの話をされてました。

 

岡村さんは一度病気でお休みされてて、復帰の最初のバンドがさんまさんとだったそうです。

復帰初日舞台あいさつで緊張している岡村さんにさんまさんがおっしゃったことが

 

体調が悪いと、みかん食べて太陽に向かって思いっきり走るそうです。
そうしたら、病気のほうが逃げていく、だったか、それでどんな病気も乗り切れる、だったか、言われて、

だからお前もみかん食って太陽に向かって走ったらいいねん、大丈夫や。

 

と声をかけられ、岡村さんは気持ちが楽になって、無事復帰を果たした、という内容でした。

 

やっぱりさんまさんって、すごいですねー!

本能的に太陽浴びたら元気になることをご存知なんですね。

 

芸能人って精神状態まともだとやっていけないと思います。
強靭な精神力が必要かと。
普通の精神状態では、長く続けていくのはかなり難しいのでは?
ストレスもハンパないでしょうし、生活も不規則でずっと緊張状態が続いてるようなものかと…。

 

自分でドーパミン、バンバン出せる方でないと!
でも、そのうち出せなくなったりして、うつっぽくなる方も多いでしょう。

これは、芸能人でなくてもあてはまると思いますが。

 

普段から赤いお肉をたくさん食べておくことも大事でしたが、太陽はすごく大事!

特に秋から冬にかけて、紫外線弱くなるし、日照時間も減ります。

 

昼間は明るいところで過ごして、適度に直に太陽にあたる時間があることは、健康を維持する上でとても大切です。

直接あたらないと、ビタミンDが皮膚の上で作れませんから、直接あたる時間が必要です。

 

美容上困るなら顔は、日焼け止めを塗れば済む話で、他の場所はあたる時間の問題ですが、とにかく直射日光にあたることができることがポイントです。

 

患者さんの中には、紫外線恐怖症みたいな方がいて(そのくせ日焼け止めは塗らずにレーザーしようとするし、逆に日焼け止めてんこ盛りで真っ白ムラムラの顔で過ごしておられたりと両極端…ほどよく、がこういう方は出来ないようです)

 

家のカーテン、雨戸、シャッターは締めて、日中暗いところで過ごしている、外に出るなんて、死んでしまうかもしれない!くらいの勢いの方、わりとおられます…。

 

ドラキュラか?!
なら、仕方ないですが、きっとドラキュラではないでしょうし…。

 

ドラキュラでないなら、特殊な病気で医師から紫外線制限を言われている方以外は、太陽にあたらないほうが病気になりやすい。

特に精神疾患。

体内時計の問題も、そして睡眠の問題もありますが、なによりビタミンDが脳にはとてもいい、というよりは必要です。

食事で摂るのも大事ですが、毎日そればっかり食べるわけにもいかない。
(食事だけでは、体内時計の問題は解決しませんよ)

 

さんまさんがみかんを食べるのは、ビタミンCなのか、糖質で一時的にセロトニン出してんのかそれはわかりませんが、ともかく太陽にあたることが大切です。

特殊な病気でもないのに、紫外線恐怖のやりすぎる方は、全員栄養欠損がかなりひどい…。

ビタミンDだけの問題だけではないです。

そこまでビタミンDが足りない時点で、他の栄養素すべて足りてません。

普段から肉魚卵たくさん食べていれば、そこまで紫外線恐怖症にはならないんですけどね…。

 

こういう方は、気になるのは紫外線だけではないので、日常生活のあらゆることが気になられます。
ほんのささいなことでも、それまで気にする?!ということが多々…。

 

ものすごく生きていくのが大変だと思います…。
ご本人が気付くかどうかなんですが、周り(家族)も大変かな…。
食べてるものがおなじなので、家族中で、そうなってることもありますが…。

 

皆さんのまわりでこういう方がおられたら、肉魚卵をたくさん食べさせるのは元より、なるべく外に連れ出してくださいね。
散歩でいいんです。

外が無理なら、カーテン開けて明るく過ごさせる。
窓開けるとなおいいです!
紫外線だけではなく、喚起も必要。

facebookのコピペですみません。。。Facebookだと、移動中に書けるのと、今日は久しぶりに起床時から血糖値が高く(糖質食べたからではなく、自分ではあまりしたくないスケジュールだったので副腎がストレスホルモンを出しているわけです)、日中もそれほど血糖値が下がらず、うう~ん。。。と疲れた日でした。

学会終わって、帰る頃から血糖値下がり出し、もう全然おなかが空かなかったんですが、家に着く頃から急激におなかが空いてきて、でも胃腸の調子はまだ本調子じゃない。。

早めに寝ましょう。

 

以下、コピペです。

 

今日の学会で、部分痩身の話があり、脂肪を凍らせて脂肪を減らす機械を持っている先生が、欧米で一番売れているという話をされてました。
アジアでもしかり。

脂肪を凍らせて、自殺してもらうわけです(アポトーシスと言います。脂肪吸引とかは、吸うと言いつつ、破壊もして殺すので、ネクローシスと言います)。

 

アポトーシスをするのは、この凍らせるのと、うちにあるトゥルースカルプのような熱による作用のものです。
凍らせるのか温めるのか、それぞれの機械でも特徴があるので、適応部位などによっても好みによっても違います。

 

私は、女性の体は冷やすな!と思っているので、凍らせることはしたくないわけですが、じゃあ欧米人や他のアジア人の女性はどうなのか?

 

日本人以外は、肉たくさん食べてますからね~。女性の栄養状態が全然違う。
(だから、欧米人のデータをそのまま日本女性に当てはめても意味がない。全然違う個体と思ったほうがいい。同じ人間でも。)
他のアジア女性でもそうです。

先進国やアジアの美容医療をされるくらいの経済力がある方は、ごく一部の瘦せすぎをのぞいて、日本女性が1番の栄養失調、ワースト1です。ダントツでしょう。戦後よりも栄養状態が悪い。アフリカの食料支援される国の方々よりも悪い人も多いです。

肉食わないし、かといって魚たくさん食ってるわけでもない。冷え性になるのは当たり前です。

 

凍らせるのはね~、しばらく氷を体に貼り付けておくようなもんですから、むちゃくちゃ冷えます…。

 

日本男性は、好みでされたらいいですが、最近男性も肉食べずに糖質ばかり食べてて冷え症の方が増えてます…。
ああ…、日本はこのままだとホントに滅びますね…。

 

冷え症の男性にもオススメしません。

男性の場合は、皮下脂肪が付いている方は内臓脂肪もっとありますから、そういう意味では、内臓脂肪も分解してくれる、温める機械のほうが(もちろん女性にも。痩せてる女性で、内臓脂肪は結構あるというかた、実は多いです。糖質の処理ができるほどの栄養がないから、内臓脂肪に変わりました)、オススメです。

 

ただ、ホントに効く機械は、溶かされた脂肪が血管内にも入ってきますから、年齢、状態に寄ったら血液検査してからでないと危ないことがあります。
40歳過ぎてたら、絶対ではないですが、検査で確認してからでないと、トゥルスカやらないこともあります。
40未満でも、あまりにもひどい内臓脂肪の場合は、検査してからですね。
特にお腹に当てるとき。

 

内臓脂肪は分解早いですから、効くということは、リスクがあるということです。

もう10月ですね。ハロウィンですね。カボチャの美味しい季節となりました。

 

さて、ハロウィンキャンペーンです。

今回の目玉は、資生堂NAVISION DR から新しいシリーズが出ます!!

その名も、「TAバリアシリーズ」(ローション、エッセンス、クリーム)!!

資生堂の科学の結晶です。

皮膚のバリア機能の研究というのをかなりされていまして、それが美白もプラスされて、やっと形になった、という感じでしょうか。

 

NAVIOSION DR シリーズというのがありまして、美白に特化したクリニック専売化粧品ですが、私はNAVISIONの上の方に、敏感肌でも安心して使える美白のシリーズを作ってほしい~!とずっと言い続けていました。

「今、極秘で作っているから、待っててください!内緒でね!」と教えてくださってましたが、どこまで社交辞令かもわからないし、どちらにしろ待つしかないので待っていたら、本当に作ってくださってました。

私が言ったから作ってくれたわけではもちろんないと思いますし、私と同じことを資生堂に注文しているドクターはたくさんいたと思います。

す~っごく嬉しい!!

 

テスターを一式いただいて(また写真をアップしておきます)、でも私は保湿はしていないし、触感を確かめたくらいですが、うちの家族(乾燥肌)に使わせてみたところ、とても気にいってました。

 

私も北海道旅行の話ですが、旅行の時に純石鹸は持っていっていません。

たいてい、そこのボディソープで顔を洗って終わりです(その前に、アトピコのオイルDはなじませて)。

サウナで、いつもみたいにしたら、置いてあるボディソープがマイドルなもので、なかなかオイルが落ちず、ま、平気かと3回洗ったんですね~(私自身は脂性肌です。なので、結構強い)。

 

そしたらさすがに、顔がひりひりしまして(低温バスとか長く遣っていた(ちっさいプールみたいになっていて、誰もいない時にちょっと泳いだ。。)、いつもだったらレチノールを塗るんですが、これはちょっとダメかもと、このTAバリアシリーズを塗ったら、翌朝にはすっかり元通り。

うん、いい感じだと思う。

 

しばらく様子を見ますが、おそらくTAシリーズからすべて切り替えると思います。

これを機に、スキンケアプロテクトも在庫が無くなり次第、終了とします。

全員、モイストプロテクトにもう切り替えていらっしゃいますしね。

前のほうが良かった、という方がいたら困るので様子を見てましたが、誰も言わなかったので、もういいかなと思います。

 

ちょっと嬉しいので、切り替える方にもおすそわけです。

最初切り替える時もご不安でしょうし、NAVISIONシリーズ全商品、10%オフです。

うちの患者さんであれば全員OKです。

 

そして、秋になって、寒暖差や湿度の変化、秋の花粉、夏の後遺症などなど、秋は秋で肌荒れの季節です。

そこで今回は、処置された方にイオン導入プレゼントしていたのを、スキンケア相談や肌荒れ相談などの診察を受けた方にも、イオン導入をプレゼントいたします。

ご予約の時に、お申し付けください。

当日いきなり言われても対応はできかねますので、ご了承ください。

処置されていない方がされる場合は、その後の予約が詰まっている場合は、前もってご希望されていてもできませんのでご了承ください。

その後の時間が空いている時限定です。

 

 

そして、薄毛抜け毛に、育毛ですね。引き続き、育毛キャンペーンです。

部分痩身も定番ですよね。効く方は1回で効くから、私からするとムチャクチャ羨ましい=!!

 

肌荒れで困っている方はとても多いので、サンプルプレゼントと敏感肌用化粧品(大島椿アトピコスキンヘルスシリーズ、資生堂ドゥーエ、ロート製薬DRXシリーズ、NAVISION一部など)をご購入される際は、10%オフです。どうぞご利用ください。

 

栄養療法されている方は、定番ですね。

秘密のキャンペーンは、お電話でお聴きください。

「オーソPro」がいよいよ10月4日から発売です。

もう当院にも入荷しておりますので、どうぞご利用ください。

オーソのサプリも1個ご購入につき、500円のサプリ割引券を差し上げます。

 

 

 

facebookに今朝書いた分ですが、反響が大きかったので、こちらにもこぴぺします。

(時間もないことだし。毎度こぴぺですみません。facebook見ていない方もいらっしゃるので。

ちなみに、うちにFacebookは、アカウントなしでも見られるようにしてますので、Facebookにしか書いていないことや写真もありますので、よろしければそちらもどうぞ。)

まあ、そっちゅう書いている内容ですが。。切り口が違うかな。新ネタも入っていたかと。

 

以下、コピペです。

 

昨日の学会でも、痩せすぎと女性がホントに肉魚卵をたくさん食べていないから
(一日300gも食べてもいないのに、食べてます!!と言わないように。
私の本を読まれた方は、これでも足りないことがおわかりだと思います)
生まれてくる子供がどんどん栄養失調に。

 

栄養失調の母親から生まれてきたら、間違いなく栄養失調です。
母乳も水みたいな栄養の全然ないもので。だから赤ちゃん泣きまくるんですよ、おなか空きすぎて。成長できないんです。

 

子供のくる病がすごく増えて、小児科学会で問題になっているのは以前から有名な話で、母親に、もっと日に当たるように言っているそうですが、そこまでの栄養失調の女性は自分のシミやシワのほうが気になるから、言うこと聞きません。
今までよりも日にあたらなくてもいいので、もっと魚を食べるように指導してください。
ビタミンDも摂れるし、タンパク質やビタミンミネラル、EPAが摂れます。

 

成長してもお菓子と炭水化物ばーっかり食べさせて、肉魚卵たくさん食べさせないから、脳も体も成長がどんどん遅れます。
それで塾や習い事、お受験って、親のすること間違ってる、と私は思います。
もっと母親が先に勉強すべきです。

 

話がそれました。

 

瘦せすぎで有名なのが、パリコレでモデルが亡くなって(瘦せすぎで)、それからパリコレのモデルの基準が厳しくなりましたよね。
BMI 18.5未満は、今パリコレには出られません。
医師の診断書もいるんだったかすごく厳しいです。

本でもブログでも難度も書いてますが、18.5 未満なんて、栄養失調の何ものでもないですから、いつ何が(病気や病態、ケガも含めて)起こってもおかしくありません。

 

で、こう書くと、
私は18.7 だから大丈夫、とかいう人出てくるんですよ。
どっちも同じです。
安心してる場合ではないです。
そこまで言うなら、BMI 20未満は、危ない予備軍です。

 

糖質ばっかり食べて、BMI 22 でもいいのか?!と言われたら、それはまた違って話ですが、少なくともカロリーはそれだけ確保してるので、まだ動けます。体調はむちゃくちゃ悪くても。まだマシです。

 

一番の問題は、まだこれ読んでも、当の本人がなにも問題だと思っていないところ。
体調不良などのあらゆるトラブルが、瘦せすぎの栄養失調だと自覚が全くない。

 

もう言ってもわからない人は放っておきましょう。

 

何とかしたい方は、今すぐオーソモレキュラー療法をおすすめします。
オーソモレキュラー療法したからって、いきなり太れるわけではないですし、胃腸の悪い方(皆悪いです)は、なかなか体重を増やして女性らしい丸みのある体になっていくのにもかなり時間がかかります。

 

でも、足りない栄養素を少しでも足して、食事を変えていくだけで、体調はすごく変わりますから、瘦せすぎでも元気です。
これは全然OK!

 

最低限のカロリーを確保してるから、アフリカの飢饉の子供たちみたいにならないだけで、もうその手前にいます。

それで、アンチエイジングとかシミをキレイにしろって、なるわけがないです。

栄養が足りてきたら、勝手にキレイになっていきます。

ちょっと患者さんから聞かれたので、書いておきます。

脚を細くする治療については、今までも何度か触れていますが、またおさらいです。

 

なんでもそうですが、治療方法を選ぶ前に、診断をつけないといけません。

 

なにで、脚が太いのか?(太いと感じているのか?)

そこの見極めが大事です。

 

痩せている方の場合(痩せているのに、患者さんが自覚もなく「自分は太っている」と思いこんでいる方もいるので、

う~ん、上半身の服のサイズが、9号以下の方?(7号、5号、3号含む)

(上半身は7号で、下半身は11号という方は、結構いますので、下半身のサイズは書きません。腰~太ももにかけてが太い!と嘆く方は、ほとんどがセルライトとむくみです。

そんなのは、ちゃんと治療すればすぐに落とせるので、それは太いのでもなんでもなく、ただ栄養状態が悪いから、バランスが悪くなっているだけです。

日常生活を含めて食事内容などを変えていかないと、医療で減らしても、いつか再発します。)

こういう方の場合は、ほとんど筋肉です。

ハイヒール履いた時に、シシャモのように、ふくらはぎのところがモコっ!と出ている方。

ヒールを長時間履くとか、しょっちゅう履くとか。昔、体育会系だった、運動していた、など。

筋トレしているのと同じなので、筋肉がどんどん発達して太く、というか、モキュッ!となります。

 

この筋肉の隆起をなだらかにしていくのは、やはりボトックスなんですね~。

必ず、効果は切れますから、維持したければ維持で注射も必要になります。

 

→無茶クチャ眠いので、今日はもう寝まーす!!

 

ブログを随分とご無沙汰しておりました。

フェイスブックはほぼ毎日(日によったら、1日数回)更新しておりますから、私の食事内容なども写真でアップしておりますので、よろしければご覧ください。

https://www.facebook.com/aikohifukaclinic/

 

さて、24時間(というか2週間)血糖値を測定できるモニタリングシステムです。

糖尿病・血糖コントロールができない方の今後の治療や体調を管理していく上では、これなしでは無理、というか、治療の内容がガラッと変わる恐れがありますから、絶対必要だと思います。

 

まだ保険適応になっていないのと、誰でも保険が通るわけではありません。

現在は、どなたも自費です。

そして、高度医療機器(のはず)なので、素人の方が勝手に使う(買う)ことはできません。

クリニックで説明を聴いた上で購入がいりますし、一番大事なことはデータを読んでもらう(診察)ことですから、たとえどんなに血糖コントロールなどの知識を持っている患者さんだとしても、自分ひとりだと甘くなりがちだったり、見落としがちなことも第3者(医師)が客観的に診る、ということはとても重要です。

そして、これを取り扱っている医師であれば、患者さん以上に知識があるはずですから(でないと、現時点で、そうそう取り扱っている医師はあまりいないと思います。自費ですから。)、診察の上、治療方針を決めていかなければいけません。

 

先日のセミナーでお話した内容の一部、特に、リブレを取り扱う上での注意点を書いておきます。

フェイスブックで書いてもいいんですが、フェイスブックってすぐに流れるから、あの記事!と思っても全然探せないんですよね。

 

従来の、指先でその都度針を刺して血糖値などを測る機器というのはいろいろあります。

針でついて血さえ採れれば、いつでも血糖値を測ることはできますが、血糖値の波がどんな波なのかがわからない。

 

なので、リブレシステムが必要なわけですが、

指先穿刺とリブレで測った血糖値で、誤差があります。

これはまず当たり前です。

 

①もともと、糖尿病患者のためのシステムなので、糖尿病でない場合、微妙な血糖値の変動まで反応できるほどには作られていない、

とのことです。

 

②同一検体であっても(同じ人が同じ時間に摂った場合)、SMBG同士の機種間差は、20~50mg/dlと差が開くことがある。

(SMBGというのは、その都度血を出して血糖値を測る従来の器械です。)

 

これだけでも驚きですね!

20でも血糖値違うと、受け取る印象が全然違いますから、え?!という感じですが、50も違うとなると。。。もう役に立っているのか?とすら疑いたくなります。。。

自分の使っている機種と、実際の血液検査会社での採血での誤差をある程度把握しておく必要があります。

そしてもちろん、SMBGとリブレでの誤差があります。

このリブレを開発したアボット社の推奨は、SMBGも自社のが一番誤差が少ないというデータは持っておられました。

まあ、自分のとの比較は絶対は必要です。

 

③血糖値の変化に対する間質液グルコースの値との生理的タイムラグが、約5~10分。平均5分。

   →グルコーススパイク・インスリンスパイクの激しい場合、このタイムラグがあるため、

    かなりの誤差を生じることがあると必ず念頭におくこと!

普通の方で、食儀血糖値は1時間前後くらいにピークが来るようですが、これがかなり個人差があり、糖尿病じゃなくても、食後15分以内に血糖値のピークが来る方がいます。

これは、リブレじゃないと、見つけるのは難しい。。。

 

リブレは、血管内の血糖値を測っているわけではなりませんから、誤差は多少は仕方ないし、リブレの場合、数字よりも、血糖値のピークの経緯(乱高下の経緯)を読み取るものです。

 

④穿刺後しばらくは、局所に炎症反応が起こっているため、かなりの誤差が生じやすい。

どれくらいで回復しているのかを調べる方法はなく、その後の経過を診て、信頼できうる値だったかどうかを判断するしかない。

*回復する時間も個人差や状況にかなり左右されるため、明確な目安はない。

 

私の場合は、約2~3日間は、早朝などの朝早い時間帯は、えげつない低血糖が出ますから、何度もやっていると、ここの辺信用したらダメ、というのがわかります。

ちなみに、アボット社のデータによる誤差は、平均11.4 %  です。

 

今日は書きませんが、私は結構な誤差が出ましたので(値にもよりますが)、数値をそのまま信じてはいませんが、血糖値の上げ下げの波形を診ています。

 

 

最低、この4つを提供する医師がわかっていないと、リブレ、宝の持ち腐れです。

ご参考までに。

 

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