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  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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もう12月ですね~。

早いですね。ここまで早かったですね~。

ラストスパート、皆さんもご自愛しながら、乗り切ってくださいね。

 

さて、今回、あまり変わり映えしないキャンペーンですが、レーザーと注射を同じ日にしたら安くなるとか、そういうのは、キャンペーン限らず、いつでもそうなってますから、そういう医療の処置のキャンペーンはありません。

厚労省もやるなと言っていますし。

 

でも、女性って、ちょっとしたおまけ、あったら嬉しいですよね~。

 

①患者さんからよくお願いされる、イオン導入のキャンペーン、12月やります!

今回は、どのメニューもありです。

事前に、どれにするかはご相談くださいね。

秋冬は、乾燥などのトラブルも多いので、トラネキサム酸やプラセンタを中心に勧めていましたが、毛穴気になっている方から、グリシルグリシンも入れてほしい!と頼まれたので、入れておきます。

イベントが多いこの季節、お肌もちょっとなにかで底上げしたい!

副作用合併症は怖いから、そんな大したことじゃなくて、なにかちょっとだけ。いつもよりもやってみたい。。

で、イオン導入のプレゼントです。

気に入って、イベント前にする方もいらっしゃいます。

 

ただ、イオン導入、たかがイオン導入で、なんか良いも~♪と思えるのは、患者さんが、スキンケアや食事を頑張っているからです。

最低でもスキンケア!

なので、なんか良いかも~♪になります。

あと、効果効能について、理解されている、ってことも大事ですね。

レーザーとかに勝てるわけではないですから。

 

②そして、サンプルプレゼントですが、いつも見本をお見せすると、あれもほしい、これもほしい、と悩まれる方、多数。

あるいは、同じもの(使っているものとか、試したいものとか)をたくさんほしい、たっぷり試したい!という方のために、今回5点セット!

 

なので、欲しいものは決まっている!という方は、種類の数を減らして、その分、多めにプレゼントはありです。

 

この機会に、いろいろお試しくださいね。

パウダールームでなかなかゆっくり試せない時もあるでしょうし、置いてあっても、全然使ってないものもあるでしょうし、意外に、これいいかも?というのが出てきたり。

 

 

③そして、スキンケア相談、肌荒れ相談の方にも、イオン導入プレゼント!

今回は、初診もありです。

2回目以降としたところ(どんな肌かわからないから)、初診の患者さんから、初診もしてほしいと言われました。

前にもやってたんですけどね。

たま=にできない方いて。。。すっごい炎症反応、バリバリにあるとか。。。

やったほうがむしろいいのかも?という考え方もありますが、私はやりません。

そこまで炎症反応あったら、顔を触る回数を極限まで減らすことに専念するのをお勧めしているから。

 

落ち着いてからね~。

スキンケア、肌荒れ相談の方が敏感肌用化粧品の購入で、10%オフは、定番化してきましたかね。

初めて使う化粧品って、怖くないですか?お肌荒れてるときって。

サンプルも差し上げてますが、どんな良い化粧品も、最低2週間使わないと、わかりません。

さすがに2週間分のサンプルは差し上げられません。

 

少々のものなら、気にせず使えるお肌になるのが理想ですけど、いきなりなりませんからね。

 

④トゥルースカルプは、部分痩身の医療機器なので、やはりダイエットを気にされている方がされます。

部分痩身どころではない場合、お断りしていますが、これは、効く分、適応を選ぶので。(危ないから)

あと、全体に太っている場合、根本的に効かない、効きにくい人もおられます。

痩せていても。

40歳以上の方には、全員人間ドッグの結果など持ってきてもらってます。

30代でも、血液検査を勧めることもあります。ほんとに危ないから。

まあ、どなたが飲んでも、オーソプロテインは役に立つと思います。

(特殊な場合を除く)

 

⑤糖質制限のお菓子かビタミックスかのプレゼントは、クリスマスなので、両方です。

お菓子がほんとになくなっていることがあるので、ご了承ください。

ご自宅用やお友達にあげると、お菓子買って帰る方もおられるので、その場合、一気になくなりますから。

贈答とか絶対自分に欲しい!買って帰りたい!という場合は、こちらのお菓子は、受注生産ですから、お早目にお申し付けください。2週間あれば、まず大丈夫です。

2週間以内は、来る時と来ない時と。。。微妙~。

 

キャンペーンのお菓子とは関係なく、クリスマスなので、糖質制限のチョコレートケーキのミニと糖質制限生チョコレートを取り寄せることにしました。

今年は、ルーブさんの糖質制限クリスマスケーキがないので。。。残念。。。

世の中には、糖質制限のケーキって、売ってますけど。。。添加物多いしね。。。気にせずいくら食べてもいい!みたいなケーキが理想ですよね。

それで、普段も購入できる、チョコレートケーキと生チョコにしました。

私も食べるの久しぶり~。

楽しみです。

 

こちらも入荷の数に限りがありますから、絶対に欲しい!という方は、お早目に。

お取り置きしておきます。

 

#肉食美肌 #大豆 #豆乳 #豆腐 #おから #食物アレルギー #遅延型食物アレルギー #抗原性 # #ゆりやんレトリィバァ #ダイエット #糖質制限 #オーソモレキュラー療法 #ロカボ

Facebookのコピペで、ゆりやんさんのロカボダイエットの続きの話です。

 

昨日のゆりやんレトリィバァさんのロカボダイエットの続きです。

 

おからの話。

 

おからは安いし、大豆の食物繊維も身も食べられて、そういう意味ではとても良いですね。

茹で大豆や豆腐、厚揚げと比べてみると、水分抜いて、ギュッと濃縮されて、大豆タンパクが一度にたくさん摂れるから良いと思いますよね。

 

それはそうなんですが、水分を抜いた分だけ、大豆タンパクの抗原性が上がります。

 

オーソモレキュラー療法では、必ず食材のローテーションを勧めているんですが、特にタンパク質!

肉でも卵でも魚でも、大豆でも。

 

同じものを、毎日摂る、と言うのは、それが少量であっても、感作し続けるので、食物アレルギーの確率を上げます。

 

お豆腐を毎日食べると言うのは、避けないといけませんが、仮に、豆腐毎日食べるのと、おから毎日食べるんだったら、おからのほうが食物アレルギーになる確率が高くなります。

 

おからを食べる場合は、豆腐何個分の抗原(アレルギーの元)を食べてるんだろうと考えてください。

 

頻繁に食べないように。

おから食べたら、前後は大豆、3、4日抜くとか。

 

糖質制限だけされてる方は知らない方が多いので、この機会に知っておいてください。

 

患者さんで
昔おからクッキー流行ったときに、すごく食べたそうで、大豆アレルギーになった方おられます。
醤油と納豆はイケるんですけど、豆腐、お揚げ、豆乳は口の中がムズムズしてくるそうで、食べられない、というかたべちゃダメ。
(この方は、納豆と少量がイケただけで、ダメな方もたくさんおられますよ)

 

女性は、食べ物で大豆イソフラボンが摂れないと言うのは、イタいですよね~。

 

男性も、大豆製品食べられないのは、今後の食生活、大打撃です。

 

豆乳も毎日飲みがちだし、納豆一パックも毎日食べがちです。

 

いつアレルギーになるのかはわかりませんから、ならないように予防するのが1番です。

 

2、3日食べたら、最低1日は空ける。

 

おからは、もっと空けるほうが良いのかもしれません。
そこはわかりません。

 

卵も同様、毎日1個食べてる方とても多いです。

 

1日に、3個4個食べても良いけど、必ず2、3日食べたら、1日は空ける。

 

人によっては、もっと空けてもらうこともあります。

 

腸の悪い方はなおさらです。

 

気付いていないだけで(自覚かないだけで)、腸の悪い方は実はたくさんおられます。

大人の食物アレルギーは、絶対治らない、とは言いませんが、かなり大変です。

 

特に即時型アレルギーの場合は、積極的にチャレンジしましょう!ともあまりなりません。
危ないしね。

たまたま、と言うのはありますが、普通は、食べないでください、避けてくださいとなることがほとんどです。

Facebookのコピペです。続きます。

 

 

 

昨日ホンマでっか?!観たあとに、テレビ切らなかったら、芸人のゆりやんレトリィバァさんのロカボダイエット第二弾!の番宣流れて、そのまま観てました。

第一弾観られなかったから。

 

なので、第一弾でどういう説明になっていたのかは知りません。

 

でも、私同様、昨日始めです観た方もおられると思うので、書いておきますが、昨日のロカボダイエットの食事、間違ってます!

よく皆さんが陥りやすい、間違った糖質制限食。

 

昨日した番組の意図としては、糖質の多いあんなメニューもこうしたらすごくロカボにできますよ!という紹介もしたかったのかなと思うので、ロカボメニューをメインに扱うのは良いと思います。

 

ゆりやんさんが、第一弾の時は痩せたんですかね。
そのあと完全、また糖質三昧になって戻ったとか戻らなかったとか。

食べたいもの(糖質)を我慢しないとイケないのがツラい…

ということで、今回のロカボメニューってことなんでしょうけど。

 

間違った糖質制限されてる方は、皆さん、よく言われます。

いつまでこんな我慢しなきゃいけないんですか?
ツラくてやりたくない!

 

こういう方は、張り切って糖質は極端に減らすんですけど、減らしただけで、肉魚卵も大豆も野菜も全然増やしてない。

なにより良質の油を増やしている量が足りなさすぎ。

 

結局ただのカロリー制限になってるので、栄養が全然足りてなかったところに、糖質まで制限するから、脳からしてら、飢餓がハンパない!
餓死するかも?!と脳は必死で、糖質食え食え~!と命令を出します。

 

これがツラかったり、リバウンドというか、また糖質三昧に戻る最大の理由です。

 

ゆりやんさんの場合、キツい糖質制限はできるなら早くしたほうが体のために良いですし、目的がダイエットなら、カロリー制限も多少したほうが番組的には早く痩せるでしょう。

 

でも、メニュー観ましたか?

 

放送されていたのは、

棒寒天を使ったフレンチトースト

紀文の糖質0面と使ったカルボナーラときな粉で作った唐揚げ(といっても、油かけて電子レンジでチンしたやつ)

お昼に、「いきなりステーキ!」で、ステーキ400g!
付け合わせはブロッコリーにかえて。

ポテトサラダの代わりに、おからでポテトサラダ風味に。
って、マヨネーズで和えると、ポテトサラダ風になります。

おからのポテトサラダ風と一緒になにを食べてたのかは、説明がありませんでした。

 

この中で、赤いお肉は、ホントに、いきなりステーキ!の分だけです。

 

野菜も全然食べてないし、生野菜1回もない!

 

棒寒天のフレンチトーストと言っても、浸した分だけの卵と豆乳では、タンパク質全然足りません…。
漬けた汁も全部焼くかして、食べないと。

 

紀文の糖質0面、私もたまに食べますけど、患者さんによったら、それでおなかいっぱいになって、タンパク質も野菜も全然食べないメニューになってる方、結構います。

 

食べないといけないのは、まずタンパク質!

 

特に、赤い肉を食べないと、脂肪燃焼に使うカルニチンもビタミンBもありません。
カロリー制限になると、筋肉分解が進みますから、肉魚卵のタンパク質たくさん食べて、補充しないと、筋肉減るだけです。
ますます代謝が悪くなる。

 

肉魚卵に吸収率の良い、いろんな栄養素が入ってますから、いろんなタンパク質食べないと!

 

魚介類1回も出なかったし…。

チーズは山ほど摂ってるし…。

 

いきなりステーキ400gはいいけど、野菜もっと食べないとねー。
さすがに、このあとは飢餓感ないと思います。

 

あれでケトン体出ても(飢餓状態なのでさすがに出るでしょう)、痩せても、良くない痩せ方かなと…。
飢餓状態が続くので、本人からしたら、我慢ばかりさせられてる…ツラい…となるわけです。

 

今までのゆりやんさんの摂ってきた糖質量とカロリーからしたら、もっとカロリー摂らさないと、飢餓状態は抜け出せない。

おかず少なすぎだし。
おかず少ないと、栄養素摂れません。

 

まあ、テレビなので、映ってた分は、取り上げたかったメニューをメインにしたかっただけで、陰ではちゃんとされてるのか、そこはわかりません。

 

全然糖質制限しらない人がマネすると、困るな~と思って観てました。

 

糖質制限、ロカボと、オーソモレキュラー療法の食事は違いますから、オーソモレキュラー療法されてる方は、マネしたら、というかあれだけではダメですし、どこが悪いかわかりますよね。

 

MCTオイル、紹介されてましたけど、日清スポンサーでは、なかったんですかね。
銘柄わからなくしてあったから。

その前に、長谷川潤さんの日清MCTオイルのCMしてたから、てっきり日清スポンサーかと。

おからはとても良いものですが、抗原性が上がるので、頻繁に食べるのはダメですよ。

おからの話はまた今度。

#肉食美肌 #美容医療 #イベント前に美容医療 #ダイエット #体組成計 #エネルギー代謝 #痩せやすい菌 #腸内環境 #節約遺伝子 #甲状腺機能低下 #ケトン体 #脂肪肝 #糖質制限

 

Facebookのコピペです。

イベント前に、とりあえずなんか美容医療やってみた話と痩せるのは大変という話。。。

 

以下、コピペです。

 

 

実は明日撮影がちょっとありまして…。

急に決まったといえばそうなんですが、この辺で、というのは2週間前くらいから言われてました。

取材の原稿とか資料のことに頭いってて、すっかり自分のこと(顔とかダイエットとか忘れておりました…。(@_@)

昨日仕事終わってから、ちょっといろいろしてました。

普段からねー、こういうの、まめにやっておかないと、直前って限界あるんですよねー。

やらないよりはやったほうが良いですが、もうちょっとここなんとかならんのか?と、思ったときが、あー、時間ないわー。

 

オーソモレキュラー療法始めて、昔ほどレーザーとかしなくても、まあいいか(あまり気にならなくなったから。前は、やってないと、さすがにヤバくない?!という危機感があって、やってるとやっぱり全然違うから)
と、サボってました。

 

レーザーしたのも、3か月ぶりかも…。

 

そして、ダイエットを本気でやらないといけません。

映像って、すごく横に脹らんで映るし…。

これ以上、横広がりさせてどうする?!

 

って、8月の講演会前も、本気でダイエットやってたんですが、緊張状態で脂肪合成進み、体重増えて、筋肉も少しはつきましたが、脂肪合成が明らかに進んで…。

 

もう、今は無理なのかと半ば諦め状態…。

 

で、引き続き今回。

 

体重は、一進一退。
ビミョーには減ってる?

去年全然はまらなかったパンツがはまるようになって(今回のおかげか、いつからなのかはわからない)、腕と太もも、少し硬くなって筋肉もさらに少しついたと思います。

筋肉のほうが重いから、体重が減らない時もありますが、私の体重から言って、イヤ、ちょっと減ろうよ、という感じ。

特に、体組成計では、大きな変化なく…。

 

タニタにしろ、オムロンにしろ、体組成計というのは、真実ではなく、この年齢で、性別で、身長、体重このくらいなら!この辺じゃない~?みたいな、統計学的に当てはめられているというか、体組成計自体は、世界共通の事実にはならないんです。
変化みるのには良いかと思いますが、あくまでも参考に。

 

なので、タニタとオムロンで、統計取ってる人が違うので、違う値が出るはずです。

 

アスリートみたいに、脂肪はないけど筋肉ついてる人は重いので、普通に測るとデブみたいな結果になりますが、実は全然違う。

 

体組成計によったら、アスリートモードノ設定あるでしよう?

 

ちょっとおなか凹んだり、なんにも食べてないのに(絶食時間長いのに)、体脂肪率上がったりして、うちのタニタ、たたき割ったろか、と思うこともしばしば…。

 

私のこと、デブだと思ってるから、そんな数値出すんだろー!
(いや、まあデブなんですけど…)

 

患者さんの経過で必ず聴くのが体重なんですが、痩せてる方は増えないといけないですけどね。
体重が変わらない、増えた時、おなか出てきてませんか?
と必ず聴きます。

 

おなか凹む、あるいは同じで、体重同じ、増えたとなると、内臓脂肪減って、筋肉骨が増えた、と考えます。

 

体重減ったけど(もしくは増えた。か同じけど)おなか出てきた、上半身は痩せて、おなかまわり、腰回り、肉がついてきた…となると、食事間違えていたり、糖と脂肪の代謝がおかしい。うまくいっていないことを表しています。

 

太るのも痩せるのも、いろんな代謝がうまくいってないとする中身が全然違う。

 

糖質制限したからって、全員痩せるわけではないんですけどよね。

 

私は、間違った糖質制限で甲状腺機能低下になり、にっちもさっちもいかなくなって、オーソモレキュラー療法に出会い、最近やっと自力で甲状腺機能良くなりました。

 

痩せるかと思いきや、ストレスとかで決してバンバン上がったりして、インスリン出まくっとるやろ~(インスリン出ると痩せない)。

やっと血糖値がストレスかかっても上がらなくなったか、と思ってると、インスリンほ、軟化多めに出てるんですよねー。

腸内環境調べたら、痩せやすい菌少なかったし…_| ̄|○

 

やっぱり、もっと体動かすしか、方法ないんですけど…。

 

半日くらい、ホントになんにも食べてないのに(ココナッツオイル朝に舐めただけ)、ケトン体出ておらず、一体何で?体のエネルギー廻してんだ?!と揺さぶりたくなります。

ぜーったい、節約遺伝子あるわ。
(これは調べてません)

すっごい省エネの体です。
甲状腺機能良くなったのに…。

 

まあ、去年のが履けたから、引き続き頑張ります!見た目というよりも、体のためにもヤバいから。

Facebookのコピペです。

これは前ふりです。

自炊が離婚の危機も救うし、家庭崩壊も救います。

自炊って、糖質まみれの食事じゃないですよ。

以下、コピペです。

 

 

患者さんで、食事は、ホントに全部、コンビニ、外食という方、時々います。

自炊なんて、したことない、という方です。

 

血液検査の栄養解析は、そりゃあもうさんさんたるもので…。

体調不良どころか、いや、妊娠できないよ、ということもしばしば…。

というか、結婚して、ダンナさんや子供のごはん、どうする気?

 

女性が食事を全部用意すルことはもちろんないですが、ほとんどの家庭では、女性が用意してると思います。

男性や、あるいは親とか、他に用意してくれる人がいれば良いですが、やはり少数派。

 

誰が作ろうとも、多少料理に自分も関わらないと、家族皆の健康管理は、どちらにしろできません。

 

料理作ってくれる人が、従来の「体に良さそうな料理」にはまっていたら、どんどん不健康になるし、ジャンキーなものばかり作っていても困ります。

 

出されたものに文句言うなら、自分で作れよ、となるわけで、だから多少は炊事を手伝わないと口もはさみにくいと思います。

 

特に男性は、奥さんに料理任せでしょう?

 

自分の好きじゃないものが出たら、家で我慢して食べて、外で好きなもの食べたりして乗り切ってる一儲け多いでしょうけど、じゃあ子供は?

 

母親の間違った知識やメンドクサイからという理由で、子供ボロボロになってるかもしれませんよ。
気付いた時には、かなり症状進んでて、大変なことにも…。

 

ちゃんと栄養のあるものを家で食べさせないと、ドーパミン作れなくなって、夫婦のどちらか浮気とか、もう一緒にいる意味がないとか、不仲とか、離婚の危機に。

離婚までしなくても、不仲にはなりやすいのでは…。

 

美味しいごはんがあるからこそ、家に帰る、というご主人や子供がいるわけで、美味しいごはんがなければ、家には寝に帰るだけで良くなりますよね。
寄りつかなくなります。

 

他で、美味しいごはん出してくれてら、そっちに行くでしょう。

本能的に、これでは体を壊す、ってわかってるんですよね。

 

だから、別れやすい。一緒にいる意味ないですから。

家で、一緒に美味しいもの(栄養のある)を食べる、ということが、家族の基本じゃないですかね。

誰が作るにしても。

 

 

女性が作りたくない、作る元気もない、作れない、となって、ダンナさん(あるいは親)が作る、となれば良いですが、コンビニ、お惣菜、外食が続くと、ホントに栄養ないわ、添加物も塩分も、いらん油も多いわで、ドーパミンもセロトニンもGABAも作れませんから、お互いイライラするし、ケンカしたら抑制利かないし、そのうち話す気もなくなり、家庭崩壊です…。

こんなはずじゃなかった…、どこで間違えたんだろう…

って、食事ですよ!

 

離婚や家庭崩壊してなくても、家族皆病気とか、体調悪いとか…。
これもよくあります。

 

なんでも遺伝だからとか、親のせいにする人もいますが、実は遺伝でもなんでもなく、ろくなもの食べてないから、そうなっただけと言うことが大半です。

同じもの食べてきてますからねー。

 

外食と言っても、毎回毎回、添加物も使っていない、一流のお店ばっかり行ってられないでしょ。

行ってるとしても、やはりお店ですから、その人の体調に合わせて毎回食事の内容変えてくれるというお店はほとんどないでしょう。

 

コンビニやお惣菜も、たまであれば、添加物少ない、加工手順の少ないものを選んで買えば良いと思いますし、ホントにたまに、というなら仕方ないでしょうけど、毎日毎日では、同じものばかりというわけにもいきませんよね。
結局、添加物まみれのなんの栄養もない、むしろマイナスのものを食べることに。

カロリーだけ摂れるから、死なない。

そんな凝ったものを作る必要全くありません。

洗って切るだけ、焼くだけ、です。

炊事が大変でやりたくない、と言わなくても済むくらいに、女性は栄養つけないと!

女性の家庭での役割はものすごく重要で、家族の未来が全部かかってます。

添加物まみれのお惣菜出すくらいなら、サバ缶にマヨネーズかけて出すほうが、何万倍も栄養あります。

部分痩身の続きです。

 

熱にしろ、凍らせるにしろ、他殺(他の組織(脂肪以外の血管が神経、皮膚など)も巻き込んでの破壊)なのか、自殺してもらうのか(脂肪細胞だけの自然死)、で副作用合併症のリスクはかなり変わります。

 

やはり他殺になると、周りも含めての破壊ですから、威力はそりゃああるでしょう。

その分のダメージも大きい。

 

ダメージが大きく、脂肪細胞自体の破壊力も強いと、脂肪細胞が壊れて中身が漏れてきて、その中見が、マクロファージがちょっとは食べてくれるでしょうけど、ほとんどがリンパ管や血管の中に入ってくると思います。

 

実際を見てきたわけではありませんが、おそらくリンパ管に流入するよりもやはり血管に流入するほうが多いと思います。

(管の大きさも違いますし)

 

破壊した量によったら、全部が処理されるわけでもないかと思います。

時間もかかるでしょうし。

 

吸収されなかった脂肪は、細胞膜から漏れ出ているわけですから、体からしたら「異物」です。

異物反応として、なんらかの反応が多かれ少なかれ、出るでしょう。

それが、どういう形で出てくるのかは、わかりません。

(昔、他のドクターの症例ですが、脂肪溶解注射を二の腕にされて、前腕に赤い浮腫性紅斑が多発したのを見たことがあります。

栄養状態が悪いほど、処理がしきれないので、考えられないような副作用が出ることがあります。

 

さて、吸収された脂肪ですが、血管の中に「脂肪酸」としてぐるぐる回っているわけですが、これが消費・処理されなければ、ぐるぐる回って同じところに戻ってきたり、違うところに再び定着したりとするかもしれません。

 

分解しただけでは吸い出してませんからダメなんですよね。

それが脂肪吸引と違うところです。

 

この脂肪酸をエネルギーとしておおくの細胞に使ってもらわないといけません。

 

使ってもらうには、ミトコンドリアの中のTCA回路がちゃんと回るように、栄養が足りていないといけませんし、なにより細胞の膜を突破してミトコンドリアの中に入るのにも栄養が必要です。

 

ある程度の運動は大事ですが、栄養素がなければ使ってはもらえません。

 

脂肪酸だけではダメなんですね。

 

使われなかった脂肪酸は、肝臓に行って、ケトン体を作ってもらう材料になればいいですが、ここがうまく回せないと、肝臓にどんどん溜まります。

人工的な脂肪肝になる可能性がゼロではない。

 

実際、他メーカーの破壊系のやつだったか、施術したせいで脂肪肝になったという論文だか報告があったはずです。

 

 

また、使ってもらったとしましょう。

使ってもらったので、自殺なり他殺でも、壊れた分は消費してなくなりました。

その後、リバウンドというか、また脂肪細胞が増えやすい方というのがおられます。

やった分は減ったけど、また自分で新しく作った、と体がしてしまうと、いつまで立っても痩せません。

 

甲状腺機能低下症しかり、血糖コントロールの悪い方=インスリンが出過ぎ(インスリンは別名肥満ホルモンで脂肪の合成を促進しています)、ストレスなどのせいで交感神経緊張状態(コルチゾールが結構出ているような方)の方。

もちろん、これら全部栄養欠損がひどいのがベースにあります。

 

うちの部分痩身機は、熱による自殺系ですが、40歳以上の方は全員血液検査が必要です。

検診結果で代用することもあります。

 

結構血液ドロドロの方もいて、そこに手術のレベルではないにしても、脂肪酸が流れ込んでくると、かなりヤバい。

 

30代でも内臓脂肪バリバリの方もいきなりやりません。

危ないから。

 

先に採血やら運動やら食事やらから変えてもらうようにしています。

 

内臓脂肪は分解が早いと言われているので、おなかだと直後からウエスト周りが減ったと仰る方もおられますが、うちみたいな熱気のあるものが、やり方にもよりがすが、リンパドレナージュの効果があります。

最初、そのせいか?と思っ方法てましたが、内臓脂肪は分解も早い分、つくのも早いと言われていて、分解早い=血管の中に流入、ということになるんので、熱で温める系の機械は、機種や照射方法によったら、すぐに分解されて内臓脂肪にも効くので、効くこと自体はいいですが、「効く」=「血管の中に流入」ということになります。

よけいに危ない。。

内臓脂肪の多い方は、処置をいきなりはお断りしています。→続く

 

ふくはらぎボトックスをされている患者さんが、8か月ぶりに受診されました。

 

ふくらはぎの、シシャモのおなかみたいに、ボコッと膨れているの、わかります?

筋肉の膨らみなんですが、むか~しは、こういうシシャモあしって、アスリートみたいで引き締まった足首(足首が引き締まっても見える、引き締まってなくても)で、素敵と思われた時代があったんですが。。。

 

韓流アイドルが流行ってからというもの(それより前から?)、いわゆる昔の「大根あし」と言われるような、すっとした凹凸のない脚が人気のようです。

 

筋肉の凹凸の全然ない脚・・・。

 

フラットな靴だとわかりませんが、ヒールの靴をはくと、ふくらはぎの筋肉が多少ボコッと出ないと、ふくらはぎの筋肉が全然ない、おばあさんと同じ、ということになりますから、筋肉、特に脚は必要です。

 

ただ、まあ「程度」というのがありますかね。

 

昔、陸上部だったとか、体育会系のスポーツで結構頑張っていた方とか、ふくらはぎの筋肉が、体細いのに、結構しっかりとボコッと出ていて、確かに、脚をあらわにするファッションだと、結構目立つ。

 

ご本人からしたら、悪目立ちしているように見えてします。

 

それを、ボトックスという、神経の動きを抑える薬を筋肉に打って、筋肉の動きを抑え、筋肉を使わないようにさせるので、萎えさせることと同じなので、それを利用して脚を細くしようとする治療です。

(正式には、ボツリヌストキシンA型。ボトックス®は、アラガン社の商品名。それ以外は、ボトックス®ではありません。ただ、この商品名が有名になっちゃったので、イコールみたいに使われていますが、全然違います。うちは、すべて、アラガン・ジャパンから購入すている、厚労省承認のボトックスビスタ®です)

 

また、ボトックスは、筋肉の緊張を取りますから、筋肉が緩んで弛緩します。

その結果、ボコッと張りにくくもなる。

 

弛緩だけなら、2週間もあれば違いが多少出ます。

(完全にふくらはぎの筋肉を止めるというのは、危ない。体が支えられなくなる。)

 

でも、筋肉を萎えさせる(実際は、過大な分を普通の女性並みに戻す程度でしょうけど)のには、続けて何回かやらないと、そこまでいきません。

 

3か月毎に、数回、それ以上。

 

毎日使う場所ですからね。ボトックスで完全に止めていませんから。毎日使うのが多い方(一日中立ちっぱなしとか、歩きまわる時間が長い、運動も然り、スポーツインストラクターなど絶対に脚を使う仕事)は、自分で毎日筋トレしているようなものなので、ボトックスと真逆のことをしています。

 

そういう場合は、効果は悪い。

 

どこまで目指すのかは、人によっても違いますし、お金の問題もありますからね。

 

うちは、もともとレーザーしている方が、追加でされることが多く、ボトックスは必ず切れるので、維持したかったら定期的にやることになるので、レーザーもして、ボトックスもして、となるとお金かかりますから、ボトックスを患者さんサービスの一環で、安めに設定しています。

(安いボトックスを求めてくる人が増えると、遅刻や無断キャンセルなども増えたので、ボトックスの値段を、レーザーしている方としてない方で、変えました。

ふくらはぎのは同じままにしています。あまり困らなかったので。

でも困ることが出てきたら、今までの患者さんと新規のボトックスのみの人で値段変えると思います。)

 

値段設定安めと言っても、普通に考えて、そこそこかかります。

(ちなみに、ふくらはぎボトックス内側のみもしくは、外側のみ、1回¥45,000+消費税)

 

まあ、1~数回やって、気が済む方も多いです。

 

お金というのは、こういう時冷静にさせてくれるもので、これを維持するのに、これだけのお金がかかるんだとわかれば、スーッと憑き物が落ちたみたいに気が済む方がいます。

じゃあ、もういいいや、またすごく気になった時にしよう、みたいな感じです。

まあ、いいことです。

 

私も脚が太くて、昔ふくらはぎの脂肪に対して、トゥルースカルプという脂肪を減らす医療をして、確かにこれはよく効いて、ふくらはぎに関してはリバウンドなしです。

体重が増えようとも。

(これは、筋肥大には効きません。脂肪がそこそこついていないと効きません。

ほとんどの患者さんが、してくれと受診されても、ほんとに適応のある方は、ごくごくわずかです。)

 

ただ、結構脂肪が落ちたので、筋肉の形がとてもよく見えるようになってしまいまいた。

昔は、脂肪というクッションで筋肉を覆っていたので、そこまでわからなかったわけです。

 

運動も全然していないくせに、私のふくらはぎ、結構立派です。

 

なんで?!としばしば思うのですが、この重い体を毎日支え続け、歩いてくれるわけですから、かなりの筋トレです。

なので、筋肉がよく育っちゃったわけです。

 

ここにボトックスをすると、私の体を支えるのに支障が出るかもしれない。

 

痩せたいのに、筋肉を萎えさせる方向にいかせるというのは、全くの逆ですから、自分はやったらいかんよな~と思っています。

 

まあ、すごく痩せたら、考えてもいいですけど(笑)。

(どちらにしろ、自分でふくらはぎに注射するのは、危ないからやりません。

やっぱり、うつぶせになって、筋肉緊張させて、狙ったところに注射しないと効果も悪いし、危ない。

なので、誰かにやってもらわないと無理ですね。)

 

ふくらはぎの筋肉の緊張や力を弱めるということは、リンパや静脈が心臓に返っていく力も弱くなる可能性があり、筋肉はポンプみたいなものですから、過大な人がちょっと弱めるだけならわからないかもしれませんが、ある程度続けてやっちゃうと、むくみやすくなったり、脚がだるくなる可能性もあります。

続けてやる人には、必ず伝えています。

 

最初にも、効く過ぎる人もいるので、階段をかけおりないように、ヒールの靴を履いての雨の日や階段を下りる時は、てすりを持つなど注意するように言っています。

 

元陸上部の方が、走ろうと思っても、前みたいに脚が動かしづらかった、と言われてました。

今まで見たいについてきていない感じがしたと言われました(走れたそうですが、遅いわけではなかったそうですが、いつもより動かしづらさを感じだそうです)。

 

医療は効く分、リスクが必ずあります。

 

今回の方みたいに、たまにちょっと緩めるくらいなら、あまり問題はないと思いますけど。

 

スポーツインストラクターの方で、やってほしいと言われたことが今までも何人かいて、仕事変えない限り、効かないし、効いたら危なくて仕事になりませんよ。全員に言いますが、とにかくやってほしい、それで気が済むから、と。

 

やってみないと気が済まないという方は、美容医療では結構います。

 

それでもやりたいと言われたら、もう一度、徹底して、リスク散々説明の上、1回やる方と止めておく方。

 

2回目は、うちではないです。

 

いや、あったかな。。?

だいぶしてから。

 

だから、効いてないでしょ、と言っても、仕事の内容がちょっと変わったから、と言って、2回目されたんだったかな?

 

効かないだけならいいですけどね。

ボトックスは、2回生理が来るまで避妊は必須です。

妊娠考えている方には絶対やりません。

(他院で、そういうこと言われたことないとずっとやっている方がいて、ビックリギョーテンしたことあります。)

 

注射で刺しますから、それ自体のリスクもあるでしょう。

 

なんでもリスクはゼロにはなりません。

 

だからこそ、高額の美容医療は、適応がない人がやってもお金もったいないし、同じやるなら最大限効かたいですよね。

患者さん側の冷静さが、とても大事ではあります。

もう3月ですね。早いですね。お雛様ですね~。すっかり忘れておりました。。。

お雛様、飾らないといけませんね。。

だって、好きだから。

 

いつもぎりぎりに飾って、名残惜しく、「京都は旧暦でいいや」と3月いっぱい飾っていたりします。。

 

さて、3月。

4月もそうですが、イベントちょっと多いですね。

4月に向けての準備期間でもあるし、3月年度末の会社は大忙しのところもあるでしょう。

イベントに向けて、美容医療される方も増えるのがこの季節ですね。

 

いわゆるプチ整形という注射系、光、レーザー系、手術を春休みにする、大学デビューというのもあるかもしれません。

まあ、手術は、その方の人生ですから、否定しません。ちゃんとリスクをわかった上で、問題になっているような格安クリニックは避けたほうが良いと思いますが、まあその方の人生ですから、大きなお世話です。

 

でも、手術は、形成外科認定医の資格のあるドクターというのが最低の条件だと私は思います。

一般社団法人 日本美容外科学会JSAPS

http://www.jsaps.com/

から、ドクターを探しましょう。

こちらは、形成外科認定医をもっていないと、入れません。

同じ名前の学会がありますが、似て非なるもので、形成外科医ではないことが大半です。。

最低、ここをクリア! そこからは自分に、その先生との考え方が合うかどうか。

「美」の基準と言いますか。

腕は、やってみないとわかりません。。。

 

うちは手術しないので、もっぱらちょっとだけ注射してみたいとか、光・レーザーがメインです。

周りにばれずに、でも、なんかキレイ。。というコンセプトです。

もちろん、プチ整形の方もスキンケアと栄養足せば、最強です!

 

美容医療は、もともと値段設定をそんなに高くしていないのと、回数を重ねれば、コースではないですが、お得な料金になったり、レーザーと同じ日に注射したらちょっと安くなったり(手間暇同じですから)、というのは前からしているので、キャンペーンではなく、年中、いつでもというわけです。

今月やらないと安くならない!と焦らなくてもいいのです。本当にやりたいと思ったら、副作用や効果も含めて納得してからやったらいいです。

逃げませんから~。

 

さて、今回のキャンペーン。

 

 

花粉で皮膚が荒れる、炎症を起こす(アレルギーでなくても)というのは、先月もしましたね。

2月は結構寒かったので、思った以上に飛散量がまだ少なかったようですね。

(私はオーソモレキュラー療法で治ったようなものなので、どんだけ被害が出ているのかが自分で体感できません。。もともと、ものすごくひどい花粉症でしたが)

 

 

3月、温かくなってくるので、いよいよ本番ですね。

 

イオン導入のキャンペーンですが、3月も花粉症だからしてほしいと患者さんに言われ、またトラネキサム酸好きな方、グリシルグリシン好きな方から(特にグリシルグリシンの方)からは、プラセンタ以外もやってほしい、トラネキサム酸もまたやってほしいと言われ、確かにこの季節お肌荒れますからね~。

3月は、イオン導入の種類は全種類にしました。

必ず、事前にカウンセお済ませください。当日言ってもできませんので、ご了承ください。

準備が間に合いませんから。

 

そして、3月は、ちょっと今までよりも紫外線が強くなります。

すごく強くなるわけではないですが、それよりも皆さん外に出る機会が増えるんですよね~。

うつうつとした冬っぽい空でもないし、日照時間も長くなっていくし、と日焼け止めの塗り直しがいる方が出てくる季節です。

今までさぼっていた方も、塗り直しメンドクサイ、と思っていた方も、いろいろな種類を試したいと思っている方も、試すいいチャンスです。

塗り心地の好みがかなりありますからね~。

なので、うちでは結構な数を置いています。

塗り直しすると、量もいるし、お財布に優しくお値引きです。

レーザーするしないに限らずです。

 

 

育毛・薄毛治療・相談されている患者さんから、ヘア関係もキャンペーン欲しいと言われたので、足しました。

まあ、シャンプー基本いりませんから、気になった時だけでも。

椿油あれば、髪の毛の保湿は事足りますし。安いし。

 

そう!椿油で思い出しました!!

大島椿さんのキティちゃんバージョン!!

ミントグリーンが欲しくて買い足しましたが、またしてもピンクとレッド。。。

いや、可愛いんですが。。。全色ほしい。。

買えなかった方、知らなかった方に、箱を空けたものでよければ(中身は未開封)でよければ、条件をクリアした方に差し上げます。

早い者勝ちなので、どうぞおっしゃってくださいね。

興味ない方もおられるので、できれば、欲しい方にもらっていただきたいです。

ちょっとしかありませんから。

 

 

初診の肌荒れの患者さんから、前みたいなイオン導入のキャンペーンを付けてほしいと言われたので、確かに花粉の季節、つけました。

必ず予約の時に希望をお伝えください。

あまりに状態が悪すぎて、断ることもあります。

入りすぎるというか、刺激が多すぎたり、、電気抵抗が上がって、ピリピリするという方がおられます。細かいキズがあって、手にに水膨れできた方を診たことがあります。

まあ、ピりぴり言わずに黙っておられたんですが。。。

 

薄着の季節もすぐそこなので、部分痩身には、AC BODYのキャンペーンで、こちらも患者さんからもご要望です。

マッサージ程度になる方もおられますが。。

 

 

肌荒れ相談は、引き続きサンプルプレゼントです。

キャンペーンじゃなくても、ほんとに肌が荒れている方で化粧品使いたい場合、保険診療でも、サンプルを少し上げています。

(保険診療は説明なしですよ)

キャンペーンとの違いは、1回で差し上げる量ですね~。

ものにもよりますが、できれば1回だけではなく、数日、それ以上は試してほしいわけです。

 

 

 

今朝のFacebook です。

 

 

時々患者さんに、「一生飲まなきゃいけないんですか?」ときかれますが、なんの義務やねんって話ですが、飲む飲まないを決めるのは患者さんご自身です。

 

私からしたら、「一生化粧するんですか?」と聞いてるのと同じことです。

 

ていうか、今始めたばかりで、症状まだ全然解決もしてないのに、一生ってそんなほど遠い話、今考えなくても…となりますが、栄養が足りなかったり、血糖コントロールが悪かったりすると、こういう「漠然とした不安」がしょっちゅう頭をよぎるようです。

 

理屈じゃないんですよね~。

 

脳がもうそうなるようにホルモンも出ちゃってるから。

 

むしろ元気になったから、もうなくてもいいかなと思う方が健康的で(止めても大丈夫かどうかは別として)、どこでどうするかは、ホントに患者さん次第です。

 

まず、ここまでは頑張る!と目標は持っておかれたらいいと思います。

 

飲んでる時の体の楽さを実感されている方は、細々でも続けたいと思うし、ひどいときは飲まなきゃ!と思うし、どういう方法で続けるのかも、人それぞれ。

 

だってお金の問題ですから。

 

飲んでも飲まなくても同じ(ということは、量が全然たりないとか、食事できてないとか、優先順位の高くないサプリを飲んでるとか、何か間違ってると思いますが)だから、とその辺の自覚がないのは、かなり問題かと思いますが、
それもその方が決めることですから。

 

とりあえず、今!をなんとかするのが先決です。

 

 

昨日の続きですが、おっぱいを大きくする方法のひとつに、「太る」というのがあります。

 

この場合の「太る」は体重が重くなることではなく(筋肉と骨に栄養がいったら、体重は重くなります)、純粋に皮下脂肪をつけることです。

 

脂肪細胞が女性ホルモンを分泌する働きがあります。

 

太っている女性って、ほとんどがおっぱい大きいでしょう。

(あまりデブなのに小さいおっぱいというのは見たことがないです。アンダーも大きいけど、トップも大きい。おっぱい自体の体積が大きい)

 

なので、男性でも脂肪がついてきて、おっぱいが女性のように出てくる方もいます。

若い女性のようなおわんのハリのあるおっぱいではなく、お相撲さんのようなおっぱいみたいな感じです。

内分泌異常は、脂肪とは関係なく出てきます。

 

また女性ホルモンは脂肪をため込む働きがあるので、太るからおっぱいが大きくなるのか、おっぱいが大きいから(女性ホルモンが多いから)太るのか。。

ニワトリと卵と同じで、どちらなのか知りません。

 

でも、痩せすぎの女性(特にBMI 18.5以下。って言っても、19くらいもはっきり言って同じ)は、おおっぱいを作る余裕すらないくらい栄養が足りていませんから、おっぱいガンガンとは作ってくれないでしょう。

 

痩せているのに、巨乳って、ホント見ません。

(芸能人などは別として)

 

巨乳も、Cカップくらいでも華奢な細い体についていたら、ものすごくでかく見えると思います。

 

それでもCカップまでいくのも難しいかと。。

 

油断すると、すぐに太ってしまう若い女性であれば、細いのに巨乳(限度はありますが)はあり得ます。

まだ若いし、女性ホルモンも多いし、油断すると太るということは、それだけのカロリーなども確保されていることが多いです。

 

とりあえず、BMI18.5未満の方は、まずも少し太りましょう。

 

でないと、おっぱいどころか、いつどんな病気になってもおかしくなかったりします。

 

糖質のとりすぎで太るのはよくないので、動物性たんぱく質と良質の油とでカロリーを少なくとも今よりもだいぶ増やす必要があります。

 

ただ、太ろうと思っても全然太れない方もおられて、そういう方の場合、お食事日記も大事ですが(こういう方の中に、全然3食とも食べていない方がおられるので、そこの指導は必要)、胃腸の状態の把握があります。

 

胃腸が悪かったら、そうそう太れません。

 

胃腸のケアを少ししてあげるだけで、少し太れた!と喜ばれる方もたくさんいます。

いろいろ工夫しても太れない方もいます。

それでも、最初よりかは体調がよくなっていることのほうが多いので、ちょっとずつでもなにか変化はあると思います。

 

動物性たんぱく質とカロリーを十分に摂っていれば、女性ホルモンが減ることはなく、むしろ増えますから、その分からでも少しおっぱいが大きくなります。

(糖質も一緒に摂っていると、不要な糖質と脂肪分を使い切らないと、脂肪となってあたなのそばに居座ります。

(これは太ります。。あまりいい太り方ではないですが。。。)

 

少食だという方でも、多少は工夫することでいけますから、とりあえずカロリー確保はしてください。

 

 

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