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  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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前回のケトン体の話がフェイスブックで反響が大きかったので、追加です。

 

 

人間のからだは、とりあえず生きていくのに、エネルギーが必要です。

 

そのエネルギーを何から得るのか?

 

2種類あります。

①ブドウ糖

②ケトン体

です。

 

赤血球は、ケトン体が使えないので、ブドウ糖が必要ですが、それは糖質を摂っていなくても、肝臓が糖新生をしてくれるので、それでもう十分です。

 

他の組織は、ケトン体で生きていけます。もちろん、脳も。

 

 

人類誕生から、農耕が始まるまでの間、毎日糖質を摂るなんて、人間はできませんでした。

狩猟に出かけても、獲物がいつ獲れるかどうかもわかりませんし、この時代、糖質なんて、安定確保できませんから、ブドウ糖になる材料を、食事から供給するシステムにからだは本来なっていません。

 

それが時代が代わり、今は、特に日本では、いつでも、しかも安く、値段の割にはそこそこ美味しい糖質が簡単に手に入るよう

になりました。

 

いつでも手に入り、しかも糖質三昧の生活をしていると、たえずブドウ糖が供給されてくるので、肝臓はわざわざケトン体を作る必要がありません。

 

食事の時間が空いて、食後もう何時間も経っていれば、糖新生しか糖を供給することはできません。

 

ブドウ糖がないなら、からだに付いている脂肪を燃やして、ケトン体を作って、ケトン体をエネルギーとして利用する。

 

このスイッチが、わりとすぐに入る方は、とても素晴らしいですね!!

 

 

ようは、ブドウ糖かケトン体か、どっちかが出ていれば、まあ、いいわけです。

 

でも、ブドウ糖を今まで摂り続けてきたせいで、耐糖能が悪くなり、ほんのわずかな糖質であっても、びっくりするくらい、血糖値が乱高下してしまうことももちろんあります。

 

断糖に近いぐらい、糖質制限して、糖新生もあまりしていない。。空腹時低血糖もとても低い。。。となっても、

ケトン体がばんばん出ていれば、脳もからだもとても元気です。

 

逆に、血糖値が高ければ、ケトン体を出す必要がありません。

 

どっちかがその時に応じてからだが自然に対応してくれているなら、全然OK。

 

 

昔の精製されていない時代の糖質の話じゃないですからね。

 

今の時代、糖質でエネルギー源をまかなうとなると、口からたくさん摂らないといけません。

 

しかも、今どきの糖質を、頻繁に、一日中ダラダラ摂る、なんてしたら、糖尿病、脂質異常症などのメタボ満載のできあがりです。

(女性は、痩せのメタボ、とても多い。)

 

ブドウ糖でならしてしまうと、ケトン体のスイッチになかなか変えられない人もおられます。

 

ケトン体は出てない、ブドウ糖も出てない、糖新生もしていない、となると、もうエネルギー源がないので、この場合は、とてもからだが疲れます。

眠かったり、ミスが多かったり、頭がボーっとしたり、無性に糖質が摂りたくなったり、などなど。。

 

 

特に、昼食を食べた後の午後や、夕方くらいが一番つらくないですか?

 

 

午後がうまく乗り越えていけるなら(糖質を食べても)、いいほうです。

 

 

糖質の処理に、栄養をたくさん使います。

 

今、糖質の種類や食べ方や量に気を付けても、今までのツケが溜まっていますから、そんな数週間や下手すると数か月では、本当になにも門だいなし!には、なってくれません。。。

 

血糖値が急上昇して、そのあと急激に下がるのであれば、こちは自室神経に多いに影響が出ます。。。

 

脳も体もボロボロなのに、糖質への依存と中毒は、止められない。。。。

 

特に、スポーツとか、消耗が激しい場合、空腹時間もかなり長くなりそうとか。

そう言う時に、ブドウ糖メインの回路だとすると、どこかで燃料切れが出ることがあります。

 

たまに、スポーツ選手で、途中いきなり失速!みたいなことあるでしょう。

それら全部、これだと思っています(独断と偏見で)

 

その点、脂肪を燃やして、ケトン体メインの回路にしてもらうと、ほんのわずかな脂肪からもエネルギーの確保ができます。

(太りたい方は、なかんか大変ですよね。。)

 

この本で、山田先生が、とてもわかりやすく解説してくださっています。

 

 

糖質を摂っていようといまいと、血糖値が高くなると、血糖値を下げるホルモンである、インスリンがたくさん出てきます。

 

これが、からだに実はものすごく悪い。。。

インスリンは、ほんとに必要最低限でいいわけです。

 

ケトン体が出ているぼうが、いろいろな恩恵が、各方面から発表されたりもしています。

 

 

ブドウ糖とケトン体で、メリットデメリットを考えると、断然、ケトン体です。

 

ただ、ケトン体だけ、出ていてもダメですがら、他の栄養のこともね。

 

極端な食事だと、家族はついていけなかったり、なにより自分のからだがついていけない。。。

 

そういう方は、やはり医療の力が必要です。

 

皆が皆、うまくいくわけではないんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

#ケトン体

#糖質摂ると出ない 

#糖新生 

#血糖値高め

 

Facebookのコピペです。

すごく反響がありました。

今までで一番かも?!というくらい。

 

わかりづらい方もおられると思うので、この後補足を書きます。

 

以下、コピペです。

 

 

私のからだは、糖質摂った後、ホントに、

「糖質摂るな!
もうお前は一生食うなっ!」
と、いつも全力で言われている気がします…。

 

血糖値の変動は、リブレもかなり長く付けて、だいたい把握しているし、測る時間帯を変えて、いろんなバージョンのインスリンも測っています。

 

この2カ月ほど、さらにケトン体をこまめに測ってみました。

 

最初は、ぐぐっと出てくれたケトン体。

(いろいろ特殊なサプリなど飲んで、今までと違うことをやってみた結果、写真の、「1.2」に!!)

 

学会2連チャンで、糖質摂ったら、そのあと、全盛出なくなった…。

 

1週間くらいは、戻りませんでした。

 

糖新生も相変わらずばんばんしてる。

 

ケトン体出さないなら、糖出しとこーっとからだの声がけ聞こえる…。

 

いや、出さなくていいから。
(糖新生が起こるたびに筋肉が分解されるので、タンパク質補充しても追いつかないし、きりがない)

 

私は、血糖値が80台後半もあれば、充分生きていけて(そりゃあそうなんですが)、しかもこれ前部糖新生の賜物。

 

80台後半なのに、糖質全く食べてなくても、インスリンばんばん出る。

 

なので、瘠せない。

 

週末にちょっと糖質食べたら、
(普通の人よりは全然少ないんですよ)
12時間以上絶食なのに、ケトン体測ったら、

 

LOW!

 

0.1以下って、さすがに今までそこまで出んかったことないわ…。(-_-;)

 

エラーだと思って、そのあと2回測り直しましたが、全部

 

LOW!

 

おおーうっ!
il||li (OдO`) il||li

 

昨日の糖質?!

まだグリコーゲン残ってんの?!
(動かないから)

糖新生またしてる?! グリコーゲンも残ってんのに?!

 

もう血糖値が90もあったら、絶対ケトン体出さないですね~。(私の場合)

必要ないから。

 

その後数日間、徹底して糖質抜いて(野菜くらいは食べますが)、ちょっと動いたら、ちょっとケトン体出ました。

 

私の場合、徹底した断糖と、糖新生をはじめとしてなんとか押さえないと、ケトン体出てくれない。

 

ホントに血糖値、60とか70で、(すごく)出てくる。

 

全然食べてないほぼ断食状態で、でもからだは元気だから、さぞケトン体出てることでしょう~!とワクワクして測ると、

 

LOW!

 

血糖値、80台後半~90前半。

 

糖新生ばっかりしてないで、他のことしろよー!と肝臓に言い聞かせたいところですが、せっせと糖新生したはります。

糖新生に忙しいから、他のことしてくれない…。

 

お前ってやつはーっ!!
と、いつも通り肝臓に揺さぶりをかけたくなりますが、実際かけれないし、かけても言うこときいてもらえるわけではないので…。

 

解決策は、私がもっと動くことと、たまの糖質も食うな!と言われてるわけです。

 

細かく何度も検査したことで、はじめて診えてくることもあります。

 

なので、患者さんの採血にも、最近はケトン体の項目足してます。

 

血糖値90くらいでも、バンバンケトン体出てる方もいます。

すごくうらやまし~っ!

#肉食美肌 

#睡眠時間 

#睡眠不足 

#日本人は慢性睡眠不足 

#交感神経緊張状態 

#太る

フェイスブックのコピペを続けます。もう読んだ方は、忘れていたら、もう一度お読みください。

 

 

こないだ、NHKの「ガッテン!」の昔のものを観てました。

テーマは睡眠。

 

睡眠時間って、7時間も寝てたら充分みたいな常識?を打ち破る論文が出たとか。
(放送自体が去年です)

 

本当に必要な睡眠時間は、8時間半だったかな。

 

結構、長いですよね~。

 

 

日本人の多くは、慢性睡眠不足で、このままいくと、大変なことになる、と専門の先生が仰ってました。

 

脳を使えば使うほど、寝て、休まないといけませんしね。

 

休みの日に出かけないなら、8時間半寝てられますが、普段はそれだけ寝ようとすると、私はかなり大変です。

 

晩ごはん食べてすぐ寝る、って感じかな。

 

胃腸がますますやられそうですね…。

 

食べてすぐ寝るときは、消化の良いものにしないといけないし、かといって、糖質多くすると睡眠の質は下がるし、栄養もカロリーも晩ごはんで摂らなきゃいけないし…。

 

なので、結果的にも晩ごはん食べても2時間以上、3時間くらいは空いて寝ることになってしまってます。

 

最近は、晩ごはん食べてしばらくすると、知らない間に寝落ちしてて、ブログが更新できていない有様です。

 

糖質食べてないのに、晩ごはんの後、すごく眠い(_ _).oO。

 

交感神経と副交感神経のスイッチが、ホントにポンっ!と切り替わった感じ。

早く寝ろってことですね~。

 

どうしてもやらなきゃいけないことがあって、ひどい睡眠不足が続いたときも今までありました。

 

本の最終校正の時は、印刷のスケジュールがもう決まっているので、徹夜と数時間の睡眠だけ、翌朝普通に仕事、みたいな日が続いて、ホントに死ぬかな?(@_@)と思いました。

締め切り前の漫画家や作家って、いつもこんなんなんだろうなと実感しました。

 

からだに、ものすごく悪いですね…。(-_-;)
そりゃあ、からだ壊すわ…。

 

人間、そう簡単には死ねませんが、なんとか仕事を無事にやりきれたのは、オーソモレキュラー療法のおかげです。

 

それだけ睡眠不足が続いても、毎日糖質制限がちゃんとできていようと、全く痩せませんでした。

むしろ、増えてないか?という感じ。

 

これは、起きてる間、やっている内容にもよりますが、交感神経がずーっと緊張状態にあるので、アドレナリン、ノルアドレナリン、コルチゾールなどばんばん出ます。

まあ、だからこそおきていられるのかもしれません。

 

私の場合、交感神経緊張状態にあると、拮抗ホルモンであるインスリンが出てくるので、アドレナリンなどの作用よりもインスリンの脂肪合成が勝って、太りやすくなります。

 

私の場合、です。

 

プラマイゼロ、みたいな時は、太らず現状維持の時もありますが、自分でコントロールはそうできません。

 

こんな時に糖質を少しでも食べれば恐ろしことに…。((((;゜Д゜))))

 

眠くなるので、その時は絶対食べませんが、翌日の昼間とかにね。

 

栄養欠損ひどくなると、エネルギーうまく回せませんから、糖質ほしくなる。

 

睡眠不足は太る太る、と言いますが、ストレスや睡眠不足で、腸内環境悪化して、とかもよく言われます。

 

それも拍車はかけてると思います。

 

もう私の場合ね、起きてるとインスリン出るんですよ。
そんなにいらないのに、っていう量が。

 

これがずーっと続くと、そのうちインスリン出なくなると、いわゆる糖尿病ってやつです。

 

ま、そこまで出てるわけじゃないから、糖尿病にはなりませんが、副腎には負担がかかりますね~。

もちろん、膵臓にも全く負担がないわけではない。

 

最近は、寝落ちもよくしてるので、早めに寝るようにしてます。

 

翌日からだがいつもより少し楽かな。

 

だからって、早く起きられるわけではないので、まだまだ睡眠時間足りませんね~。

 

皆さんも、睡眠時間、いつもより少し増やすようにしてみて下さい。

いろんなことが楽になるかもしれません。

#肉食美肌 

#うつ 

#不眠

#笑顔 

#医療用サプリに助けてもらう

#食事の改善 

#血糖コントロール 

#治ったから止める 

#元通り

フェイスブックのコピペです。以下、コピペ。

 

 

ちょっとうつっぽく気落ちもしてしまう方が、例えば、前からのお肌のコンプレックスがよけい気になるから、せめてお肌だけでもなんとか良くしたい!(シミでもシワでもタルミでも)というのは、実は結構あります。

 

今までの経過で、産後うつや、妊娠出産関係なくうつっぽくなっておられたりする経過もあることも多く、お肌を診ても、鉄をはじめとしてたくさんの栄養素が足りでないのはよくわかります。

 

美容医療もやりつつ、オーソモレキュラー療法もされる方もおられるし、どちらか優先される方も多いです。

 

肌と栄養の話して、とりあえず肌を少しでも良くするのに、先に美容医療を1回やってみる。

 

食事の最低限のお話はしてますから、ちょっと変えてみる。

 

人によったら、検査してなくても、少しだけ、医療用のサプリをのんでもらうこともあります。

あまりにも肌に栄養素なかなか回ってこないかなという時は特に。

 

1回やって、ちょっと良くなるので(かなり良くなる方もおられます)結構気が済む方も多く、それなら一旦栄養のほうに専念しようかな(スキンケアとクリニック用化粧品は使いながら)、という方はとても多いです。

 

 

 

先日、うつが波があって繰り返している患者さんが1か月後の再診で別人みたいに元気になっておられました。

 

途中の経過で、楽になった!というのは知ってましたが、そんなに楽に元気になりましたか~!と、ずーっとニコニコで、気力も湧きまくっている。

とても素晴らしい経過です。

 

患者さんが、食事を変えて、血糖コントロールしたことはとても大きい。

 

そして、質の良い医療用サプリで、足りない栄養素を底上げしてもらう。

すると、脳もからだもかなり動きやすくなります。

なので、ますます前向きに動ける。

 

この方は、引き続き頑張ってますます食事も取り組んでおられるので心配ないんですが、

結構劇的に良くなると、

「治った!」

と、思う方、これもかなり多いパターンです…。

 

治ったわけではなく、足りないところに、少し補充がされただけです。

 

 

だから、その分、細胞が働いてくれたに過ぎない。

「治った」から、食事戻して良いよね、糖質これくらいなら食べても良いよね、糖質食べたからタンパク質もうおなかいっぱいで食べられないや、サプリも要らないよね、「治った」ンだから…

と、糖質の呪いも、そんなに簡単に解けてませんから、そんなときに好き放題食べたら、また糖質三昧に一気に逆戻りです…。

 

そういう全部なあなあに止めた時に限って、仕事やなんやかやと忙しくなり、
忙しいから疲れてるんだ、と思ってるうちに
(栄養は忙しいとさらに減ってます)、
一気に元通り。

 

当たり前ですね。

 

 

それを、

オーソモレキュラー療法、治んないやんっ!と言うのは、ダメでしょう。

 

だって、やってないんだから。

 

同じように逆戻りして、
やっぱり、食事乱れてるもんな、サプリものんでないもんな、あれだけ助けてくれてたんだ…と、気付けるかどうか。

 

気付けたら、またそこから始めれば良いだけです。

 

そういう方のほうが、再スタートはとても良い感じで始められます。

 

懲りた、と言うのもあるのかもしれませんが、そこで、自分のからだでもって、合点がいったから。

 

わかりながらやる、というのは、とても素晴らしい!

 

 

元気になったからこそ、2度とあそこには戻りたくない、あれはとてもツラかった…ということも、改めてわかります。

 

サプリは、その時々の体調と予算に合わせて、診察して選んでます。

 

体調と、予算が合ってない時は、食事で頑張るしかないので、時間はかかりますが(症状、病状によったら)、それでも続けることが大切です。

 

胃腸に負担をかけないように。

 

負担をかけていないのか、時々チェック(診察や検査)しながら。

 

いきなり全部止めないで!

「治った」わけではありませんから。

動けるように足しただけです。

自分の力で、補充がちゃんとできるなら、
(今までの欠損も含めて)
食事だけでなんとかなりますが、
そこまでは、普通はなかなかいきません…。

消費のほうが多いから…。

#ケトン体 

脂肪燃焼 

痩せる 

筋肉と骨は痩せさせずに脂肪だけ減らす

 

 

 

フェイスブックのコピペです。

これを書いた後、名古屋での皮膚科学会、横浜での抗加齢医学会とあり、いつもあまり食べない糖質を食べてしまいました。

私の場合、糖質をとると、そのあと、最低でも2,3日は、断糖に近いことをしても、全然ケトン体(脂肪燃焼)がつくれないことがわかりました。

 

昔はできたと思いますが、今の話。このコピペ記事で、2.5キロ痩せたところ、この学会2連チャンで、プラス1kg、そのあと、戻して、マイナス3kgをやっと維持できてる状態です。

 

さらに、ゆっくりと減らしていきたい。

(ゆっくりでないと、皮膚が余りすぎますからねこの辺は、年齢やどれだけ脂肪が減ったかと、皮膚の弾力性にも多少よります。私の年で、いきなりどっかのCMみたいに一気に痩せると、皮あまりまくります。。。) 

 

まだ、ヒルナンデス!に出たときの体重にはなっていません。。。筋肉量も今のほうがちょっと多いみたいではありますが。。。

 

 

 ケトン体が出ている量は、まだまだですが、私にしては、人生MAXです!今までの最高は、0.6でしたから。0.6しかないのに、血糖値も低めで、なので、ふらふらでした。からだに、「おまえってやつは~!!!」と何度ゆさぶりをかけたくなったことかっ!!(これにはちゃんと原因があって、検査を繰り返して、やっと私のパターンが見えてきました)

 

以下、コピペです。

 

サプリを追加して、食事も少し変えました。
それで2週間、2.5kgほど痩せました。

 

運動は、言うほど増えていません。
ちょっとはましなのかな。。。?という微々たるものしかトータルでは増えていません。

 

ヒルナンデス!に出ると決まって、交感神経緊張しておなかが空かなくて、その分、医療用の一食置き換えのサプリを摂ったり、結果カロリー制限にもかなりなりましたし、運動は今よりも増やしてました。

 

それでもケトン体は出ず、痩せませんでした。。。

 

筋肉が少しついた程度。。

 

今は、ケトン体は、状況によって量が違いますが(かなり変動する)、前よりは出ていて、体組成計上では、筋肉と骨が痩せた感じはなく、全体的に脂肪が減った、特におなか周りが減ったという感じです。

 

今、どういう状況で、私の今まで全然出てこなかったケトン体が出てくるのか、頻繁に検査しながら調整しているところです。

 

ケトン体検査紙がものすごい勢いで減っています。。。

筋肉と骨が減ってしまうと、ますます代謝が悪くなって、からだもふらふらになるし、老化が一気にすすみますからね。

 

おばあさんになるだけですから、その分の栄養は入れてあげながら、脂肪は確実に燃やすところがポイントです。

 

サプリを追加して、ちょっとやり方を変えたのが大きいですが、今までのサプリでの栄養補充がある程度蓄積していたのと、
糖質制限は基本できているので、あとは、ケトン体出るだけ、というところだったから、今回効いているわけです。

 

私と同じサプリを飲んだからと言って、皆さんが痩せる(脂肪だけ減る)わけではないですよ。

 

個人にあったメニューが要ります。

 

肉食えばいいってわけでもない。

 

胃腸と肝臓をいたわるのは必須です。

フェイスブックのコピペです。5月の下旬に書いたものです。 

 

以下、コピペです。

 

先日のオーソモレキュラー療法のセミナー「妊娠と栄養」でも全員の先生が仰ってましたが、女性の痩せすぎが大問題!

 

増えてる!

 

そういうことに着目している医療関係者は皆さん、うんうんと思わてることでしょう。

 

産婦人科だけでなく、女性の骨粗しょう症や骨折(生理がある年齢にも関わらず!普通は、女性ホルモンが骨を守るので、生理があるのに骨粗しょう症~?!となります。

 

骨折も、大きな事故やケガでなく、その辺でホントにこけただけで…とかいうものです…。

(お年寄りと同じレベルの骨ということです)
が増えて、かなり前からも、整形外科学会でも、問題にされてる先生はされてます。

 

 

当の女性が、何も問題だと思っておらず、むしろ細くていいでしよ!くらいの気持ちだったりします。

痩せすぎ(規定ではBMI18.5ない)では、脂肪だけが少ないのではなく、筋肉も骨もスカスカですから、内臓の栄養のストックもスカスカです。

 

なにかあったときの貯蓄がないので、ちょっとしたことで、いろんなトラブルが起きやすい。

 

そこに、女性には生理という、毎月怖ろしいほどに血が、鉄が出ていきますから、生理を経験するごとに、体調は悪くなります。

 

それを、気力でホントにもたしてるだけなので、まさに綱渡り状態…。

 

 

妊娠がらみだと、マタニティブルー、産後うつを経験されてる患者さんは、うちでもたくさんおられます。

 

めんどくさい、やりたくない、寝ていたい、ダラダラしたい、あとでやろうと山積みになってる(時間があるのに)…などなど、

実はこれも、うつの手前です。

 

やる気が起きない
実行になかなかうつせない
、と言うのも、うつの氷山の一角です。

 

忙しかったから今日はゆっくり休もう、とかではなく、そういうのが毎日とか、ずっととか、増えてきたら、要注意!

 

そういう時にレバーが、ガンガン食べられたら良いんですが、女性は食べられない方も多いです。

 

牛肉は、レバーよりも食べやすいのと、幸せホルモンのセロトニンは出やすくなるし、多幸感をしてもたらせてくれる「アナンダマイド」がたっぷりあります。

 

牛肉食べると、幸せになります。
(1番の目的は、タンパク質、鉄、亜鉛が豊富で、ビタミン、ミネラルがほぼ含まれているから)

 

でも、今まであまり食べてない方が、いきなりステーキなんて、消化吸収できないことも多いので、自分の胃腸を労りながらの食事が大切です。

 

 

 

1番良くないのが、糖質三昧の、ほぼ糖質の食事。

 

 

セミナーでも仰ってましたが、血糖調節障害は、うつの引き金にもなるし、助長させます。

 

自律神経ボロボロになるので、とても精神的にも肉体的にもツライ…。

 

妊娠うんぬんよりも、自分が何よりツライのがイヤですよね。

 

おなかだけ出る太り方はダメですが、筋肉も骨もついてきて、全体にふっくらしてくると、女性ホルモンも出やすくなります。

ホントにからだが楽になりますよ。

 

何からやって良いのかわからない方は、オーソモレキュラー療法専門クリニックで相談されることをお勧めします。

1番の近道です。

#肉食美肌 

#ガッテン 

#大豆タンパク 

#筋肉増強用

 

大豆はなにかとブームになりやすい。

 

私も大豆好きですが、大豆ばっかりではダメですよ~。

 

こちらもフェイスブックのコピペです。

 

以下、コピペです。

 

先日の「ガッテン!」、ご覧になりましたか?

 

筋肉増強に、大豆タンパクが良いとされてましたね。

 

それを証明した先生もおっしゃってましたが、ちゃんと肉魚卵も摂っている上で、大豆タンパクを足しましょう、という話ですよ。

 

こういう情報化があると、そればっかり食べてる人いるでしょ。

 

 

大豆なら大豆ばっかり。

納豆なら納豆ばっかり。

サバ缶ならサバ缶ばっかり。

しめ鯖や普通に焼いても煮ても良いのに、サバ缶ばっかり。

みたいに。

 

それぞれの食材に、得意分野があるので、いろんなものをしっかり摂る、ということが大切です。

 

特に、高齢者の方は、ホントにタンパク質、大豆であっても食べてませんからね。

量が全然足りない。

 

 

ガッテン!の良いところは、ちゃんと食べる際に注意事項を言ってくれるところ。

 

食物アレルギーの方は止めておくようにと放送されていましたが、今はなくても毎日食べ続けるといきなり食物アレルギーになったりもします。

 

大豆は、毎日食べがちになりますから、2、3日食べたら、必ず1日以上間を空けてくださいね。

 

最後に、肉魚卵を食べずに(いわゆるベジタリアン?)大豆だけで、筋肉をこんなに鍛えました、という筋肉がムキムキ💪の男性が出演されてましたね。

 

細身の筋肉質な方だったかと。

 

大豆の植物性タンパク質と、肉魚卵の動物性タンパク質とでは、アミノ酸の組成が違いますから、大豆のみで肉魚卵を食べずに、というのは、とても効率が実は悪いです。

 

大豆のみでいこうとするなら、吸収率が悪いため、その分スゴい量を食べないと実はいけません。

 

タンパク質のみに限って、です。

 

ビタミンやミネラルは、もう全然足りません。

 

食事の目的は、筋肉だけでもないですしね。

 

サプリで、大豆では摂れない栄養素を足しながら、ベジタリアンはアリですが、サプリを飲まれているのかは言及されてませんでした。

 

テレビに出てたからと、同じようにマネしたらダメですよ。

 

ちゃんとその前に、

肉魚卵を食べた上で、って、証明された先生がおっしゃってるんですから、マネするならそっちゃからです。

#肉食美肌 

#スーパサイズミー 

#胃腸の調子が悪い 

#腸内細菌叢 

#腸内環境 

#コンビニ三昧 

#お菓子とパンとパスタばかり 

#痩せすぎ日本人 

#痩せすぎたり日本女性

今朝のFacebookのコピペです。

以下、コピペです。

 

 

昨日の「スーパサイズ・ミー」という映画の話の続きです。

マクドナルドのみ1日3食30日間食べ続けたドキュメンタリーです。

 

 

胃が気持ち悪い(実際1回吐いてました)とか、
インポテンツ、肥満、肝障害、高尿酸血症、すぐにまた食べたくなる、などのことは話されてましたが、便通については一度も触れてませんでした。

 

 

明らかにいつもと違うなら、付け加えて言っていたと思いますが、かなり古い映画なので、まだ腸内環境のことが今ほど注目されていた時代ではなかったからかも。

 

 

1日の摂取カロリーが、約5000キロカロリーだったそうな。
(管理栄養士がその人に必要と計算したのは、半分の2500)

 

日本人からしたら、考えられないですよね。

 

日本人の平均摂取カロリーは、1日1700ちょい。1800行ってなかったかと。

先進国最下位です。

発展途上国と並んでます。

 

日本でも、アメリカほどじゃなくても肥満の人います。

ただ、割合です。(肥満度と)

 

どちらかというと、男性の肥満が増えて来てます。

 

日本は、アメリカほどマクドナルドが基本じゃないんでしょうけど、代わりに、コンビニと男性はラーメンが台頭してますかね。

 

小麦(糖質)と動物性脂肪の摂り過ぎ。

 

 

で、実はかなり問題になっているのは、女性の痩せすぎ。

痩せすぎの割合が、20~40代は約3割だったかな。

 

こんなことも、先進国ではもちろん日本だけです。

 

 

アメリカみたいに、肥満という形で表面化しているとする誰が見てもわかりやすいですが、痩せ信仰のある日本では(女性がそういう雰囲気を作ってしまったのかな)、痩せすぎの方がたくさんいても、スタイル良くて良いですね、で終わってしまう…。

 

問題にされないまま、ここまて来てしまったという感じで、厚労省は毎年女性の痩せすぎが悪い問題と認識しながらも具体的なことはあまりできていないようです。

 

だって、食べないのは本人ですものね。

 

痩せすぎが、すぐに病気に直結するわけじゃないから、後回しなのかもしれません。

 

ただ、痩せすぎは、栄養どころか、カロリーすら摂ってませんから、いろんな病気にいつなってもおかしくない。

 

なっても、直結しないから、対策が悪い具体的に取られないのかもしれません。

 

 

でも、痩せすぎの女性も、おかし食べたり、パンやパスタは、食べてるんですよ。

 

他に全然食べてない。

 

人によったら、それら全部コンビニで買ってます、ということも…。

 

 

日本で同じようなドキュメンタリーを、痩せすぎのコンビニ三昧の女性で撮ると、かなり笑えない作品になりそうです…。
(スーパサイズミーもえげつないですが笑って観られる。三食30日マクドと言うこともないし非現実的。
でも、三食30日コンビニは、実際大勢います。性別年齢関係なく)

 

日本の、注目されていない、気付かれていないヤミですね。

 

この前、フレッシュネスバーガーの低糖質バンズって、なに入っているのかなと思って調べた時に(結局わかりませんでした)、ふと思い出しました。

 

昔に、マクドナルドを1か月間3食食べ続けたらどうなるか、っていうアメリカのドキュメンタリー映画があったこと。

 

てっきりマイケル・ムーア監督だと勘違いしてました。

 

マイケル・ムーア監督の、「マイケル・ムーアの世界侵略のススメ」も観たいな~と思っていたところ、

(アメリカの小学校の給食は、スナック菓子やらファストフード、炭酸飲料でろくでもない食事に対して、フランスの小学校はフレンチだった!とか、いろんな国の、一つの局面を面白おかしく紹介してあるようです。

各国でいろいろ問題はありますが、アメリカと比べてどうか、というドキュメンタリーで、アメリカの現状を知ることもできるからほんとにおもしろそう。

と言っても、このムーア監督の映画も、2016年)

 

 

 

モーガン・スパーロック監督の映画で、2004年とかなり古いです。

どちらも、アマゾンプライムで無料で観られました。やるな!アマゾン!!

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この「スーパーサイズ・ミー」、すっごく面白かった! 栄養医学を勉強しているものとして。

 

途中で、ドクターストップがかかったのは知ってたんですよね。

止めたと思ってました。

この監督、自分一人で1日3食、30日間、全部マクドナルド(メニューの中から選ぶ。メニューにないものは口にしない。サプリも)という快挙?を成し遂げられました!!

 

よくぞご無事で!!

(いえ、全然ご無事ではないんですが。。。肝機能、えげつないことになっています。。肝硬変の手前くらいかもとのこと)

 

時代が古いので、今のアメリカは、もうちょっと国を挙げての政策が違うところもあると思います。

まだ、ネットが普及していない時代の話、と劇中でも言われてました。

 

2人の少女が、太ったのは、マクドナルドのせい!と訴えたことから始まります。

(さすがアメリカ!でも、裁判所は棄却)

 

この映画公開してしばらくして、マクドナルドが、スーパーサイズを止めたそうです。

(スーパーサイズというのは、日本ではもともとありません。

LLどころではなくて、3Lくらいのサイズ? 昔のアメリカに行くと、ファストフードが日本とのあまりのサイズの違いにびっくりされたこと、ないですか?

(ファストフードだけではないでしょうけど)

 

30日の間に、体重測定と血液検査を何度かされます。

3回目でドクターストップ。(やり続けられましたが)

血液検査の結果がチラッと写ります。

 

アメリカと日本で、血液検査の試薬が違うので、全部同じように考えたらいけないんですが、特に、肝機能。ASTとALT。

日本では、訳あってかなり低目に出ます。これは、肝臓の本当の姿じゃないんですよね。だから、データの読み取り、深読みをしないといけないんです。

 

アメリカ(おそらくヨーロッパも)の肝機能検査の結果は、本当の肝臓の姿です。

(あちらの論文を読んでおられるドクターは、血液検査が日本の基準と比べられないので、よくおわかりでしょう)

 

脂肪肝もさることながら、あれだけ上がるのは、やぱり添加物を解毒するのに肝臓も働いているのではないでしょうか。

肝細胞、破壊されてしまっているのもかなりあると思いますが。。。

 

血液検査診ながら、どんどん担当ドクターの顔色が変わっていくのが、気持ちがよくわかるから、とてもよくわかりました。

「もうほんとに死ぬよ?!なんで、止めないの??!!」っていう感です。

 

いや、ほんとに肝不全で入院かと思いましたよ。。

 

 

ちなみに、1か月の間、恋人との仲もちょっと悪くなり。。。(なぜか恋人は、ベジタリアン)

インポテンツにもなったようです。

 

マクドナルドに限らず、加工食品には、もうほとんど亜鉛が入っていません。

亜鉛を摂ることは不可能と思ったほうがいい。

 

なのに、糖質過剰で、インスリンばんばん出るから、亜鉛はさらに減ります。。。補充がないから減る一方。。

 

男性の前立腺や性腺には、亜鉛がとても重要です。

そりゃあ、インポテンツにもなるでしょう。。

 

2000年前後のアメリカの肥満事情などもとても興味深かったです。

日本は、アメリカの後をおっかけるような形になりやすいので。。

(国民性で、肥満問題はちょっと違いますが、子供の問題や食の問題は、遅かれ早かれ、似たようなことに直面するはず)

 

 

日本はここまでひどくない、マクドナルド、ここまで食べないし、とタカをくくっているあなた。

 

ファストフード以外に、普段何を食べていますか?

コンビニ三昧じゃないですか?

他は、冷凍食品をチンしただけの外食産業や、添加物まみれのものばかり食べていませんか?

マクドナルドが、「記号」としてわかりやすかっただけで、今の日本人、添加物の摂り過ぎと栄養足りなさすぎは、似たようなものかと思います。

 

これからの時代、ますます格差が、情報にも食事にもすべて出てきそうですね。

 

 

途中で、いろんな科学者などがコメントされています。

 

その中で、チーズバーガーについて、チーズですね。アヘンと同じ、という表現が。カゼインタンパクのことです。

そこにさらに、糖質。カフェインと中毒性のあるものばかり子供に与えていくことが大問題と仰ってました。

 

オーソモレキュラー療法勉強されている方が、この映画を観れば、たくさんのツッコみどころと、食に関するさまざまな問題(アメリカだけではなく、もはや他人事ではない。日本もかなり危ない)をまとめて考えるいい機会になると思います。

 

ネタバレになるので、あまり詳しくは書きませんけど。

 

 

ちなみに、私は、この映画、晩ごはん(塩サケ 2切、キャベツの千切り)食べながら観てました。

食べながらは、観ないほうがいいかと。。

観ているだけで、胸やけしそうですが、いろいろと。。。

 

アメリカで、胃バイパス術(超肥満のために胃を小さくするための手術)を確立したドクター方の手術も出てきましたよ!

腹腔鏡で、腹腔内の映像も出てました。参考になりました。

 

いろんな意味で面白かったです!!

 

さすが、アメリカ!って感じでした。

 

 

 

 

 

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フェイスブックの記事の続きです。

 

以下、コピペです。

 

脚のむくみ対策、続きです。

 

前回の記事を読んでも、まだ、それでも寝ている間に何か対策して、朝に、よりむくんでない脚にしておきたい!
という方。

 

足の下に、折りたたんだタオルを引いて、ほんの少しだけ足を心臓よりも高くして寝ます。
ポイントは、ほんの少しだけ、です。

 

不自然な高さだと、寝てられないし、これも寝てても、交感神経緊張状態で、脳も副腎も休めませんよ。

 

ただ、前にも書きましたが、水は移動するだけなので、足上げて寝たら、顔はむくみやすくなります。

 

ちなみに、高すぎる枕は、顔を上げて寝れるからむくまない、と思うかもしれませんが、首のところで折りたたまれて、首のシワ増やすだけです。

 

極端な話、V字に、上半身、頭側も、足側も、上げると、脚も顔もむくまないでしょうけど、そういう極めて不自然な体位では、寝てられないし、カラダも休めません。

 

メリットがあれば、デメリットがあれば必ずあります。

 

着圧ストッキングとか、ガードルもそうですが、痛くないけど、少しサポートしてあげるだけで、緊張感が出ます。

 

アドレナリン、ノルアドレナリン出ることで、その部分の脂肪が減る、と言っても、ウソではない…。

 

ただ、微量なので、続けないと、効果はわかりません。

 

世界ギョーテンニュースとかで、ベルトでウエスト締めてたら、ウエストむちゃくちゃ細くなったという女性、観たことないですか?

あれは、あながちウソではない…。

 

すぐになるものでもないし、締めすぎは絶対ダメですけど、痩せたい部分を刺激してあげることは、間違ってはいない…。

 

ほんとに微量ですから、継続と、気づいてみたらそうなのかな?というレベルです。

 

すごく期待してはダメ。

 

脚やせエステは、なんかいろいろ刺激はされますけど、ほんとにむくみを取るだけと思ってください。

なので、水飲んだら戻ります。

 

むくむとダルいから、オイルマッサージは定期的に受けると、気持ち良いし、オススメですが、
(絶対摩擦がないこと!)
それなら、そういうところで、1回ずつやれば良いと思います。

 

脚やせ専門、とかいうところで、ワザワザ高額なコース買わされなくても。

 

水飲んだら、元通りなんですから。

 

たちが悪いのは、そういうところで、厳しい食事制限、主にカロリー制限させられて、筋肉が減って、確かに痩せるかもしれませんが、おばあさんの脚にさせただけです。

 

筋肉ないと立ってられないし、余計にむくみますよ。
筋肉は、リンパをも返すポンプの役目をしていますから。

 

どうしてそんなにむくみやすいのか、そこを医学的に検証しないと、根本的解決になりません。