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  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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昨日の続きですが、糖質制限をどの程度までするかは別として、勝手にやっていいのは、あくまで健康な方の話ですよ。

前にも何度も書きましたが、持病のある方、定期的に通院されている方、薬を飲んでいる方など病院と関わりのある方は、必ず主治医のドクターの許可をとってください。

ホントに、命に関わる場合もあります。

私も、薬を飲んでいる方、病気の方、通院中の方は、病状や経過をお聞きはしますが、勝手な食事指導は止めています。

どう病気に関わってくるのかが、私にはわからないからです。

糖尿病の方は、糖質を摂ると悪化するわけですから、糖質制限をしたら、確かに良くはなりますが、今飲んでいる薬の副作用というか、作用で、糖質を主治医に黙って制限すると、血糖値がえらく下がって大変なことになりますから、黙ってやったら絶対にいけません。

ちゃんと主治医のドクターに相談しましょう。

ホントにいいドクターなら、何かしらの解決策を提案してくれると思います。

糖尿病専門医の中には、糖質制限を認めていないドクターもまだまだ多いと思いますが、反対されたら、納得のいく説明をしてもらってはいかがでしょう。

その代りに代替案も教えてもらいましょう。

代替案は言わない、説明もないとなったら、う~ん。。。時間がないのかもしれませんが、患者さんとしては、糖尿病はホントに全身の病気に発展していきますから、じゃあ今度時間のある時に、で済めばいいですけど、済まないことも多いので、他のドクターに一度相談してみては。。。?

転院するかどうかが別として、他のドクターの話をちょっと聞いてみる、というのもアリかもしれません。

さて、健康な方の話です。

糖質も制限、たんぱく質もささみとか蒸したものとか、あまり肉は食べないとか、卵も白身だけとか、油はほとんど摂らない、摂っても質の悪い油だけ、でも出来あいのモノでもサラダは食べている(ほとんどキャベツばっかりのサラダ)。。

そういうことしていると、ホントに女性は生理止まりますよ。

生理があんまり長いこと止まると、下手したら一生子供産めなくなりますよ。

今も今後も子供はいらないと思っている方でも、将来考え方が変わるかもしれません。

産むにしろ、産まないにしろ、「産めない」という状況を自分から作らなくていいと思います。

 

ホントに子供要らないから、と思っている方も、生理なくてもいい、と思っていらっしゃるかもしれませんが、子宮があったら、女性ホルモンが正常に出ていたら、定期的に生理が来ます。

その生理が来ないということは、女性ホルモンがあんまり出ていない可能性が高いわけで、そうなると、女性の体は全てのバランスが崩れます。

骨は断然もろくなるので、20代でも簡単に骨折しますよ。

太りやすくなるし、コレステロールも上がるし(トータルコレステロールは上限が無くなったようですが、悪玉コレステロールは上がらないほうがいいです)、髪も肌もパサパサで、いわゆる「綺麗」とは逆の方向に行きます。

見た目はいい、と思っている方でも、肌が乾燥したら、痒くなるし、皮膚炎などのトラブルは増えるし、まあ、大変です。

ホントだったら、更年期過ぎてから起こるはずのことが、若いうちから起こってしまうと、後の人生、何十年もあるのに、ホント生きるのが大変になりますよ。

高い美容液も高いレーザー治療も、効きませんよ~。

病気や年齢によるものは仕方ありませんから、別の方法を考えて、うまく付き合っていかないといけませんが、自分から、そういう状況に早くから追い込むようなマネはやめましょう。

それくらい、女性ホルモンは、若い女性には大事です。

先日の患者さんに、栄養が足らないのでは?と言った時に、「ブランパンも食べてますよ」とおっしゃって、う~ん。。。。。

え^~っとね。。。ブランパンは、栄養じゃないです。お菓子と同じです。

それは、炭水化物みんなそうです。

全粉粒や玄米は、殻のところにビタミンなどの栄養がありますが、それでも炭水化物は、「嗜好品」と思ってください。

時間がない時・予算に限りがある時に、手っ取り早くおなかいっぱいにしてくれる、便利なものです。

どうしても、糖質制限をするのに、まだまだ慣れない方で、ついいらん炭水化物を食べてしまう、という場合に、ブランパンだったら、糖質が少ないから、どうしても無理なんだったら、そういう方法があるよ、というだけのもので、それで1食分の栄養が摂れるわけではありません。

全粉粒のパンや玄米と違って、ブランパンは、添加物の塊です。

コンビニやスーパーで売っている、いわゆる大量生産のパンの大半が、いらん添加物てんこ盛りで、食べることで、体の栄養を余分に摂られる可能性もあります。

安いんだから、添加物が多いのは仕方ありません。

それでも、時間がない時だけとか、食べる時間もない時に、炭水化物は手っ取り早くエネルギーは確保できますから、やっぱり便利です。

続けて食べていると、私は、また炭水化物の呪いが始まるような気がして、あまりローソンに行かないようにしています。

あったら、便利だから、やっぱり食べちゃいますしね。

(栄養とは思わず、とりあえずの空腹を満たしてくれるか、という感じです。)

そういうことをわかって食べましょう。

そういうパンを食べるなら、時間とお金に余裕のある時は、プロセスチーズやゆでたまごと一緒に食べるとか、たんぱく質を摂りましょ。

もちろん、野菜も。

栄養の流れ出たサラダばっかり食べていないで、ちゃんと野菜の味のするサラダを買いましょう。

間違った食事制限は、ホントにツライのに痩せない、痩せたけどすぐにリバウンドした、髪の毛が抜けた、生理が止まった、肌がカサカサになった、イライラいする、などなど。栄養を摂らないとホントに体がボロボロです。

栄養を摂っているつもりの方でも、摂れていないことって実は多いです。

人間の思い込みって、結構怖いんですよね。

なので、ちゃんとした先生の、ちゃんとした本を読む、というのが一番簡単で確実です。

合う合わないは、個人でももちろんありますが、読んだ上で、自分に合うのを選んでください。

何をするにしても、体に必要な栄養素は、必ず摂りましょう。

ダイエットを気にかけている方って、多いですよね。

一応、私も万年ダイエッターです。ちゃんとやっているかどうかが別として。。

まあ、ゆっくり、あまり無理のない範囲で、ストレス貯めずに、やっています。

ゆ~っくりではありますが、トゥルスカの手助けもあって、ちょっとマシになってきてます。

前のセミナーの時に買ったスーツが、もう少し余裕を持って着られるようになってきました。

さて、トゥルスカをされている患者さんで、全身痩せもしたいという方には、食事指導もするわけですが、あまり興味のない方にはしないというか、話が続かないし、しても実際されないので、その辺は、好きにされたらいいんですけど、でもどうせ食事制限をするなら、つらくなく、リバウンドしにくいほうがいいと思うんですよね。

今が痩せている方が食事制限をする必要はなく、痩せている方の場合は、急激に血糖値を上げないようにされていれば、それでいいんじゃないかな、と私は思っています。もちろん、必要な栄養は摂っていて、体調なども問題ないことが前提ですが。

でも、今が痩せていない方、標準体重よりも、ちょいぽっちゃりという方の場合、やっぱりいらん糖質を摂り過ぎだったり、栄養が足りていなくて、思っているよりも痩せない、ということがよくあります。

今は、まだまだカロリー制限説全盛ですかね。糖質制限がかなり認知度が上がってきましたが、TVでも間違った糖質制限のことが言われていたり、あ~あ~と思う今日この頃ですが、正しい糖質制限をしないと、効率が悪いんです。

糖質を制限しているようで、実はそれ全然できていないですよ、という時は、まだ痩せないだけなのでいいんですが、中途半端に糖質を減らして、たんぱく質も少なくて、油を全然摂っていない、というのは、一番やったらダメです。

1日の摂取カロリーは、減らさない、というのが、糖質制限の大事なポイントの中のひとつなので、摂取カロリーまで減らしてしまうと、筋肉が分解されて、栄養に回されたりして、基礎代謝が下がってしまいます。

栄養の摂れていない食事制限は、脳が栄養が足りていないから、もっと食え!食え!と命令を出すので、猛烈な食欲が出て、すごく食べちゃって、リバウンドしてしまう、という悪循環。。。

その時に、減った筋肉のところが脂肪に置き換わり、いわゆる「霜降り」状態に。。

糖質制限をすると、短期間で痩せることは可能ですが、間違った糖質制限は、健康的には痩せられません。

減らした糖質分を、たんぱく質と油(脂質。ただし、良質な油でないといけません)で摂らないといけません。

ちゃんと1日の摂取カロリーが足りていて、たんぱく質も必要量を摂っていたら、筋肉が減ることなく、ちゃんと脂肪だけ減ってくれます。太りにくい体になるんです。

糖質を減らすことで、「炭水化物の呪い」が解けてくれれば、糖質摂取を自分でコントロールできるように(ある程度ね)なりますよ~。

もちろん、ビタミン・ミネラルもいります。

食べ過ぎている方が、夜の炭水化物を抜くくらいなら、ちょうどの量になるからいいのかもしれませんが、ムチャ食いしていない方が、糖質制限をする場合、自己流は危険です。

どうしても、カロリー神話があるので、みなさん、肉はあまり食べない、油は摂らない、でも、お菓子は食べる、という、一番不健康なパターン。。。

先日、トゥルスカの経過観察に来られた患者さんが、3キロ痩せていたのに、リバウンドされて、すごく食べちゃったそうで、食欲がそこまでいっちゃう時は、ムチャな食事制限をしている可能性があるので、昨日食べたものをお聞きしました。

そしたら、その日は、あまり食べてはいないそうですが、朝はサラダと豆乳、昼はブランパン2つ、夜は、ローソンのサラダチキン、サラダ、ししゃも、だったそうです。。

全部コンビニで買われたものです。。

たんぱく質も足らないし、油も足らない~!と言うと、油はドレッシングぐらいですよね、と言われましたが、市販のドレッシングが、いいのを買わないとがたくさん入っていて、実は全然ヘルシーではありません。

もちろん、コンビニのサラダだと、食物繊維くらいしかないのか?!ということもあります。

最初来られた時に、コンビニだけで食事を済ますのはダメですよ、と申し上げていたんですが、ずっとコンビニ生活続けておられたようです。。

私も忙しい時、コンビニは利用しますが、スーパーでもそうですが、すぐに食べられるサラダは、殺菌消毒されていて、変に苦い時もあったり、野菜の味が全然しなかったり(ずっと消毒剤の中に使っている商品もあって、栄養がどんどん逃げてしまいます)、何日経っても、野菜の色が変わらないという、酸化防止剤まみれ。。。

仕方ない時は買って食べますが、なるべく食べずに済ませられるなら、買いません。

それだったら、ベビーリーフにスプラウト(どちらも簡単に洗うだけ)を添えて、マヨネーズ(糖質のない種類を選びましょう)をかけて食べたほうが、添加物も最小限で栄養も摂れて、全然OKです。

コンビニにしろ、スーパーのできあいのお惣菜にしろ、何が入っているのかわかりませんから、たんぱく質を摂っていたとしても、てんこもりの添加物を分解するのに、また栄養を余分に使っていたら、何をしているのかわかりません。

できあいのものを買う場合は、できるだけ調理の手間がかかっていないもの(ゆでたまごや納豆、お豆腐)のほうが、体にはいいんでしょうけど、そればっかり食べていると、飽きますし、デパートの高いお惣菜でも、添加物はあるし、飽きてくるのも時間の問題。。。値段が高い分、ちょっとマシかもしれませんが、まあ、時間の問題ですよね。

外食も似たようなもんで、時間がない時は仕方ないですが、お金もかけまくり、添加物はてんこもり、栄養はむしろ減っている?ということになりかねません。

なので、正しいダイエットをしたかったら、1日3食は無理でも、ちょっと自炊を混ぜないと、栄養が全然摂れないんです。

肉を、エキストラバージンオリーブオイルと、塩コショウで焼くだけで、添加物もほぼなく、栄養もしっかり摂れて、一番安上がりです。

塩コショウで焼くだけですから、手間もそれほどかかりません。

魚でもいいんですよ。

魚買ってきて、塩コショウで焼くだけです。

蒸したり、ゆでてばっかりいたら、ダメですよ。

油というのは、「必須脂肪酸」と言って、人間が生きていく上で、必ず必要な栄養素です。これを摂らないと、健康を害します。

自己流でおかしな食事制限をしないように、トゥルスカの時間だけではなかなか説明も終わらないこともあるし、患者さんは処置しながら聞いているので、覚えていないこともあるでしょうから、本格的に食事制限をされる方には、糖質制限の本を買って、ちゃんと読んでやったほうがいいですよ、と言うんですが、買って読む方と読まない方、半々くらいでしょうか。。

糖質制限じゃない食事療法が合っている方もいると思いますが、大体みなさん糖質摂り過ぎなので、まずは、「炭水化物の呪い」を解かないとね。

呪いが解けたら、以前ほど炭水化物食べようとは思わないですよ。普通の量で、気が済むようになります。

糖質制限の本は、高雄病院の江部先生の本が一番多いんでしょうか。

江部先生の本は、糖質制限の実践について、かなり詳しく書いてあります。

とてもわかりやすいです。

今、私が学会の準備の間に読んでいるのは、新宿溝口クリニックの溝口徹先生のご本です。まだ全部は読んでいませんが。。

溝口先生は、学会のセミナーで、栄養療法の講演をしてくださっていて、何度か拝聴しましたが、とてもわかりやすく勉強になるので、いつも楽しみにしています。

今年の抗加齢医学会総会でもセミナーがあって、たまたまたくさん本を書いておられることを知って、一般の方用の本ですが、とてもわかりやすく、お勧めです。

糖質を減らして、肉を食べましょう、というのが主な主旨ですが、アンチエイジングにもうつにもストレス解消にも役立つ食事療法です。

もちろんダイエットにも。

不定愁訴にも、とても役に立つと思います。肉と良質の油を摂らない女性には必見ですよ!

。。まあ、こう言っても、本を買う方は買うので、確認するだけでいいんです。あとは、患者さんがどこまで目指すのかですから。別に糖尿病とか病気ではないので。

でも、ようは買わない方・話を聞き流す方をどうするか。。。なんですよね。

無理して、食事制限をする必要はないので、ご本人のしたいようにされたらいいんですが、せっかくしているなら、リバウンドのしにくい食事制限にして、効率よくしないと、ツライだけですからね。

わかっていてやらない・やれない(どうしてもお菓子食べちゃったとか、ご飯食べちゃったとか。自覚があるので、ず~っと続けることが減ってきます)のと、全然知らなくて、しかもやったら、むしろいけないと思っていた、というのでは、仮に結果が同じでも全然違うと思うんですよね~。

やっぱり、知っておいてほしいんですよね。体の今後の健康のためにも。

一生、コンビニだけでゴハン食べるわけにいかないでしょ。

で、トゥルスカをする日とAC BODYを受ける日であれば、処置時間が長いので、もし食事ノートを持ってこられたら、処置の間にチェックさせていただきます。

(処置が終わってから、出したらダメですよ、説明する時間は、ありません。)

続行してもらうこともあれば、ツッコみまくりの食事内容になるのか、それはわかりませんが、もしご希望の方は、1週間でも2週間でも数日でも構いません。トゥルスカかAC BODYの日であれば、ご持参ください。

予約の時に、受付に、ノートもっていく旨はお伝えくださいね。

食事内容だけ(処置はしないけど)チェックして欲しい方は、「ダイエット外来」でご予約ください。

でも、江部先生や溝口先生のご本を読めば、わざわざうちに来なくても、健康的に痩せることが可能ですよ。

お二人以外にも、以前よりは多くの先生がそういう本を出されていますね。

一度本屋さんでご確認ください。

(立ち読みじゃなくて、買って、じっくり読んだほうがいいですよ。自己流のダイエットはダメですよ。)

なんとか無事に終わりました。

寝不足がずっと続いている中、昨日も夜中まで準備をしていて、というか、今朝まで準備してました。

スライドと原稿は、一応できていたんですが、ずっと資料読みです。

読んだ資料によったら、??みたいなことがあったりして、それが本当かな、と根拠を調べていたら、どこにもその根拠が見当たらなくて、う~ん。。。この意見は無視しよう、と振り回されたりして、時間がかかったり。。一体なにしてんだか。。今更ながら、自分の知識の足りなさが情けなくなったりしてました。

まあ、そこまで資料を読まなくても直接発表とは関係ないこともあるんですが、自己満足というか、自分のためですよね。

おかげで、もう一度脂肪の代謝・糖質やアミノ酸の代謝・吸収などおさらいをすることができました。

部分痩身機のおさらいも。

改めて、高周波による部分痩身って、やっぱいいわ~、と実感しました。

さて、今日の中野先生のご発表は、さらにパワーアップして、またしても大変勉強なりました。

なんと!トゥルスカをおなかにあてると、運動したことになるかも。

人によっては、なんと!20メッツ相当!!

(取られた症例の中で内臓脂肪の多い方のマックス)

すごいんですよ!20メッツって!!

http://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/exercise/ys-004.html

こちらのサイトを参考に。

ちなみに、「長距離を走る、クロールで泳ぐ、重い荷物を運搬する」のが、8メッツになってます。

内臓脂肪があまりない方でも、2.5メッツとか2.8メッツ相当の運動をしたことになると計算されていました。

AC BODYもいいけど、私ももっとトゥルスカをおなかにあてなくちゃ!

部分痩せでなく、運動したことにする分くらいであれば、そんなに広い面積をあてなくてもいいみたいで、糖もどんどん消費してくれるし、いいかも~♡

糖尿病の方には、勧めないとおっしゃってました。

美容医療は、なんでもそうですが、基本健康な方が対象です。

持病をお持ちの方、内服されている方、治療はしていなくても定期的に検査など通院をされている方に、どこまでの美容医療をするのかは、各ドクター、各クリニックによって、考え方は全然違います。

ほとんどの治療が、厚労省承認ではないので、全て、行うドクターの全責任でやることになりますから、ここまでなら責任が取れるかな、と思うところまでやるわけです。

(そういうことを考えずにやっているクリニックもあるでしょうけど。。)

いや~、勉強になりました。

このまま、来月の美容皮膚科学会の発表に向けて、ラストスパートです!

でも、今日は、「ルーズベルトゲーム」の最終回も観たし、お風呂に入って、寝ます。

おやすみなさい。。。

昨日、あれほどジャンクなモノを食べたというのに、今朝の体重は、ちょっと減っていて、体脂肪も順調に下がっていました。

(その前日がちょっと増えていたので、元に戻った感じですが。。)

ダイエットサプリを飲んだから?

食べた後に、AC BODYをしたから?

いえ、いえ、そういうのも足しにはなったと思いますが、一番大きいのは、私がその後、糖質をほとんど食べていなかったからだと思います。

糖質制限とはいえ、糖尿病ではないので、時々(わりと頻繁に?)糖質は食べていますが、続けてたくさんは食べない、ということには気をつけています。

たくさん食べたのは、広島の旅行の時くらい。

(やはり、おそるべし広島!うますぎ!!)

糖質制限の本をちゃんと読んだことがない方で、批判だけされる方が多いそうですが、誤解も多いと思いますが、糖質制限では、ジャンクなホイップクリームもバターも、油は全くOKです。

卵だって、3個くらい食べたって、構いません。

ただ、油はOKとは言いつつも、ダイエットではなく、体の健康のために、トランス脂肪酸の多い油は、糖質制限じゃなくても、NGですし、バターはいいけど、マーガリン・ショートニングは、いけません。

油は摂ってもいいけど、質のいい油を摂ることが大切です。

卵もいいんですが、なんでもそうですが、卵だけで5個も10個も、というのは、もちろんダメです。栄養が偏るからです。

そんなに卵ばっかり食べたら、おなか一杯になって、他のモノが入らなくなるでしょう。

食べるのは、バランス良く!というのが基本です。

後から思いだしましたが、昨日のパンケーキ(エッグスシングス)、ホイップクリームが苦手な方は、クリームなしのパンケーキがありましたよ、確か。

何種類かあって、どう違うのかは、聞きませんでしたが。

さて、部分痩せのトゥルスカですが、1年以上経過を診ている方の中には、私同様食べるのが大好きな方もいらっしゃいます。

3か月、半年くらいは、みなさんモチベーションも高くて、体型維持・体重維持を頑張っておられましたが、1年となってくると、トゥルスカをやったところは、3キロくらい太っても、減ったままなので、ついつい自分に甘くなってしまいます。

だって、スカートもパンツも入っちゃうので。。。

つい、いろいろと食べてしまいますよね。。。

特に、40歳過ぎると、体型を維持する(体重も)って、すっごい難しいですよね。

モチベーションを高いまま、維持するっていうのは、結構大変ですね。

さすがに私も反省して、トゥルスカばっかりやって、食べてばかりいたら、お金にキリがないのと、いつまでたっても、好きな服が着られないという悪循環になっているので、今のところ、ゆっくりダイエットは順調です。

急に痩せるのは、40歳過ぎたら、ダメですね~。

体にムチャが来るのと、皮膚が余ってしまうので、弛むんですよね。。。

運動もある程度加えないと、体のラインもカッコ良くないです。

食べるのが好きな方は、筋肉つけて、基礎代謝を上げていかないと、同じことの繰り返しです。

根本的に、長続きするダイエット、というか、当たり前のように気にかけている、というのが理想ですよね。

40歳も過ぎると、内臓脂肪もある程度溜まってきますから、下腹部がポッコリ出ている方は、皮下脂肪も筋トレも大事ですが、糖質制限をちょっと頑張って、内臓脂肪を減らしてください。

患者さんの中で、トゥルスカをやりながら、糖質制限が結構できるようになった方は、おなかの内臓脂肪がかなり減って、ラインがカッコよくなって来られました。

こればっかりは、トゥルスカだけでは難しいのです。

とりあえず、興味のある方は、江部先生のご本を買って、ご一読ください。

江部先生のブログもおもしろくて、タメになりますが、やっぱり本は、わかりやすく、探しているところもすぐに見つかったりしますし、何度でも簡単に読み返せますから、とても便利ですよね。

同じ糖質制限するなら、正しい知識を身に付けて、安全に、しかも効果的にやったほうがいいかなと思います。

私もそうですが、毎日体重にのるのが、ちょっとだけ楽しみになりますよね。

一応、ゆっくりですが、いい感じにうまく減量していっていますよ。

(今、平均体重、平均体脂肪の方は、糖質制限をする必要はないですよ。

現状維持を心がけるだけでいいのでは?

平均以上に脂肪のついている方の話なので。。。)

最近、患者さんから、「先生、痩せた?」と言われることが増えてきましたが、確かにちょっとだけ痩せましたが、そんなすごい痩せたわけではありません。

じゃあ、どうしてそう見えるのか?

。。。それは、アゴ下のトゥルスカのおかげだと思います。

タイタンをして、むくみも取れて、引き締めもしていますが、そんなのは、今まで通りで、脂肪に効いたわけではないので、所詮、むくみが取れたくらいの引き締めです。

(結構、大きいですけどね。)

アゴ下がスッキリすると、やっぱり顔を小さく見えるだけじゃなくて、アゴ下にまでお肉がついていると、「太っている」というイメージが誇張されるので、そのお肉が減るだけで、体も「痩せた」と錯覚をさせてくれます。

アゴ下、いいですね~。

余談ですが、先日、TVで、マツコデラックスさんを観ていて、「あのアゴ下にあててみたい!」と思いました。

甲状腺がどこにあるのかわかりませんし、1回で何スタンプ必要なのかも想像がつきませんし、何回かかるのかもわかりませんが、マツコさんのアゴのライン、見てみたいですね。単純に。。

でも、あのアゴ下があるから、デラックスなんであって、なくなったら、デラックスでなくなるのかしらん。。名前変えなきゃいけないかしらん。。

現実問題として、アゴ下はあてていいんですが、首はダメなんです、今のところ。。

甲状軟骨より上でないと。。。

マツコさんの、甲状軟骨、わかんないかも。。。あとどっから首なのかも。。。

さっき、またまた「アリスの棘」を観ていて、気づいたんですが、「医者に見えない岩城滉一さん」と以前に言っていましたが、「こんなひどいことをするヤツは、医者じゃない」という設定のようなので、わざと医者に見えないように演じていらっしゃるのかもしれませんね。失礼しました。

さて、本題です。

去年、美容皮膚科学会で、トゥルースカルプの使用経験を発表したんですが、今年の美容皮膚科学会にも演題を出していまして、アクセプトされましたので、ご報告です。

(まあ、普通に出したら、アクセプトされると思うんですが。。採否通知が来るまでは少しドキドキ。。。大学の後ろ盾があるわけでなし、一開業医ですから。)

今回は、トゥルースカルプを導入して、1年経ちましたので(今年の秋で2年なります)、その間の経過報告になります。

おもに、効果と副作用について。

それと、アゴ下への応用の使用経験です。

まだ、データーの整理ばかりで、全然できていないんですけどね。。

どうなることやら。

そして、トゥルースカルプのセミナーが春に大阪であって、その時に講演をさせていただきましたが、今度は、東京で、6月22日に、前回と同じボディメイキングセミナーが開催されるんですが、同じ内容でいいですから、とのことで、また講演させていただくことになりました。

内容をどこまで変えるかなんですが、学会に出す分があるので、大阪でした時とあまり変わらないかな。。

学会に出す分と関係ない分は出せますが、実は、講演時間が前回もいっぱいいっぱいで、あれ以上何かを削って、別のものを追加する時間はなさそう。。。う~ん。。。

ま、ちょっと考えますが、西日本バージョンと東日本バージョンみたいなものですから、同じ方が聴かれるわけではないので、ほぼ同じ内容でも問題はないのかも。。と自分に甘い私です。。

(でないと、学会発表が間に合わないかも。。。それと、内緒ですが、ちょっと別の用事もありまして、学会発表が終わるまでに、下手すると不眠不休かくらい忙しいかもしれません。。。って、早くから準備すれば、済む話ですが。。。)

学会と言っても、いろんな学会がありまして、大きく分けて、皮膚科系と形成外科系になります。

皮膚科系は、日本皮膚科学会と日本美容皮膚科学会です。

美容部門は、完全に、美容皮膚科学会になっていますので、皮膚科学会では、企業主催のセミナーで美容を扱うことはあっても、学会自体の演題ではまあありません。

レーザーのセクションがあっても、アザやホクロとか、何かの病気に対して治療したことなど、直接美容とは関係ない場合がほとんどです。

私は、皮膚科医なので、私にとってのメインの学会は、美容皮膚科学会になります。

形成外科学会は、手術が主ですが、美容関係もちょっと演題がありますし、企業主催のセミナーは当たり前のように、わりとたくさんあります。

美容メインは、形成外科学会系の、美容外科学会になります。

(「美容外科学会」という名前の学会が2つあるので。)

こちらは、美容ばっかりで、手術からレーザー系、注入系、美容医療なんでもありです。

こちらの美容外科学会は、形成外科専門医でないと入会できませんので、私は入ることができません。

ただ、総会は、会員以外にも参加の機会が与えられているので、いける時は参加するようにしています。

それ以外には、アンチエイジングに特化した、抗加齢医学会。

こちらは、皮膚だけでなく、全身です。歯も内臓も目も耳も、ホントに全部です。

栄養学もスポーツ医学も。健康と老化に関係することは全部なので、医師でなくても、学会員になれます。チーム医療ですね。

あとは、それぞれの分化した学会がたくさんありまして、抗加齢でも、見た目に特化した学会だったり、抗加齢の中の美容医療に特化していたり、小さいモノも含めると結構あります。

それぞれのカラーがあって、開催されるセミナーの内容も特徴があって、参加できる限りは参加しています。

どの学会・セミナーも、とても勉強になるので。

(ちなみに、形成外科医が主体の美容外科学会ではないほうの、主に他科出身の開業医ドクター中心の、「美容外科学会」というのがありまして、こちらは、総会とは言っても、学術的なレベルが、なんかちょっと違っていて。。。まあ、おもしろいっちゃあ、おもしろいんですが。。ぶっちゃけ、と言えば、ぶっちゃけなのか。。。実際の現場の実態が中心と言いますか。。。

参加できる時は、参加していましたが、美容外科手術メインですし、あまり聴いても、皮膚科医の私には参考にならない演題も多く(こんなことしてるんや~、くらいの参考にはなります)、クリニックを休診にしてまで行くのはな、と思っていたところ、去年は確か、皮膚科学会総会と同じ日にあって、今年は、確か、抗加齢医学会と同じ日にぶつけてこられました。

。。。なんで。。?

両方の会員のドクターも大勢いらっしゃると思うんですが、普通は、開催日はぶつけないと思うんですが。。。そんなにその日しかなかったのかな。。。

大学メインの学会はどの学会もそうですが、結構先まで、開催される場所と日時が決まっているんですが。。。美容外科学会も決まっているんですかね。。

ずらさないんですね。。

なので、2年連続出ません、というか出れません。

場所も全然違うし。

まあ、皮膚科医にはあまり関係ない学会ですが。。)

さて、一般演題と言うのがありまして、学会側から頼まれて講演される先生方と違って、学会会員であれば、誰でも発表ができる会というのは、限られています。

(地方会は別として、総会の話です。総会というのは、大体どこも年1回の、一番大きい会です。)

形成外科学会員ではあるので、形成外科学会で発表してもいいんですが、やはり私は皮膚科医なので、形成外科学会で、というのは、ちょっと違うのかな、と思って、美容皮膚科学会で発表しています。

学会発表をする必要はなく、これも別にキュテラに頼まれたからでもなんでもなく、日本で最初に買った医師としての義務かな、と勝手に思っているので、つたない発表ではありますが、自主的に発表しています。

発表する以上、自分にとっても勉強になるし、日々の診療にも生かすことができるので、そういう意味で言えば、自分頑張ってるな、と応援したくなります。

(大学のドクターからしたら、当たり前のことでしょうけど、開業すると、なかなかね、やらなくなるので。。ちょっと褒めさせてください。)

欧米や韓国から、どんどん新しい美容医療が日本に入ってきます。

ほとんどのモノが、厚労省承認ではありません。

なので、情報がホントにないんです。

その治療に興味があっても、企業側の一方的な情報だけで、たいがいいい情報しかなく、都合の悪いことは黙っている企業も、ホントに多いです。

(ちなみに、キュテラは違いますよ。

数少ない良心的な企業のひとつだと思います。)

企業以外の情報となると、導入したクリニックのHPだったり、宣伝広告だったり。

怪しいモノも多いと思いませんか?

良く言い過ぎというか、過大に誇張された広告というか。。

そんな魔法みたいなモノはねーだろっ!!とツッコみたくなるような。

お前は神か魔法使いなのかっ!!と言うくらい、思わずやりたくなるような情報だけってことが多いでしょ。

(多いんです、実際に。)

よく効くものは、副作用・合併症も大きいし、効果もそこそこのものは、副作用もあまりなかったり、どっちよりかになります。

「ちょうどいい」ところ、というのは、患者さんの立場・状況・目標・費用などによって、変わるわけです。

万人受けする治療というのは、まあ、そうそうありません。

(もちろん、クリニック・ドクターによって、やり方が全然違うので、同じ治療でも、効果や副作用は全くバラバラです)

情報がないままだと、あまり導入するクリニックが少なくて、しかも学会発表などするクリニックが全然ないと、ますます情報がなくて、世間からも忘れ去られて、いずれ廃れてしまうことも。。。

それが本当にいい治療だったら、もったいないですよね。

その施術が世の中に広がるには、誰かがマスコミ等を使って、大々的に仕掛ける場合は別として、買おうかなと思っているドクターに多く情報がいくことだと私は思います。

その結果、それが、患者さんにとっても、いい結果につながると信じています。

企業主催のセミナーの場合、ちょっと都合の悪いことはあまり言われなかったりすることもあり、わかっている人は、「ああ。。またか。」で済むんですが、全然知らないと騙されるドクターもいらっしゃるでしょう。

真に受けますよね。

信じて、その機械などを購入して、フタを開けたら、あら!びっくり!!って、一番困るのは、患者さんなので、そういうのって、みんな困ると思うんです。

光・レーザー・RF・超音波など、機械を使った美容医療は、何故か形成外科のドクターのほうが、有名な方が多くて、学会発表にしろ、企業主催セミナーにしろ、形成外科・美容外科学会のほうが、講演が多い気がします。

手術をしない皮膚科医で、美容医療をされておられて、有名なドクターってもちろんいらっしゃるんですが、形成外科医よりも数が少ないような。。

昔は、美容皮膚科学会も、プロフェッショナル用の講演と初心者用の講演と、2つ並んであって、結構おもしろかったんですが、ここ最近はずっと初心者用の講演が多くなって、主催の大学によっては、プロ用を多めに準備してくれている時もありますが、プロ用のレベルの高いディスカッションや演題は、形成外科医主体の美容外科学会に移行しているような。。。気のせい。。?

美容医療をちゃんとやっている大学の皮膚科が、形成外科に比べて少ないのもあるかもしれませんね。

患者さんからしたら、学会の違いって、どうでもいいことだと思いますが、実際の現場では、皮膚科医と形成外科医の最大の違いは、私が思うに、何か施術をした後のダウンタイム(副作用や合併症などで、腫れたり、内出血したり、患者さんが人前に出たくなだろうな、という期間です)の、とらえ方が違うような気がします。

形成外科のドクターは、普段から手術もされるので、腫れ・内出血はイヤというほど当たり前に見慣れていらっしゃることが多いです。

なので、レーザーで、ちょっとかさぶたが出ようが、腫れようが、赤くなろうが、注射で腫れようが、内出血しようが、手術に比べたら、軽いわけです。(当たり前ですが)

なので、ドクター自身、ちょっと軽めに患者さんに説明されたり、気にしていらっしゃらないような。。。手術に比べるとマシなので。 そして、強めの治療が好きなドクターが多いような気がするのは、私だけでしょうか。。手術の効果になるべく近づけようとされるのかもしれません。私の独断と偏見ですが。

(強い方が、副作用などはあっても、早く良くなることが多いので。ただし、ダウンタイムが覚悟してください)

それに引き替え、皮膚科医は、普段、血なんて、めったに見ませんから、赤くなって腫れる、とは言っても、じんましんやアトピーや湿疹・皮膚炎の赤み・腫れを見慣れているわけで、レーザーや注射の腫れ等のほうが強いことが多いです。

皮膚科に来られる患者さんには、ひどい皮膚炎や湿疹の方もいらっしゃいますが、ちょっとした赤みや小さい範囲でも、気にしてこられる方も多いので、施術による赤みや腫れ・内出血は、患者さんに言っておかないと、ビックリされるだろうな、と思うことも多い気がします。

「大したことないですよ」というレベルが、専門を何にしているかで、日常接する症状のひどさ(というか見た目)の違いもあって、ドクターによって違うと思います。

もちろん、形成外科医・美容外科医のドクターで、ちゃんと患者さんの立場にたって、副作用等、ダウンタイムを説明してくれるドクターもいらっしゃいますが、なんか少ないような。。。

気のせい。。。?

皮膚科医だと、手術も大体しませんから、そう大きく変わるような、副作用の大きなことは、もともとあまりしないドクターが多いような気もします。

その辺が、美容医療導入の際の基準になることも多いのかもしれません。

ここ数年で、いろんな部分痩身の医療機器が出そろってきましたが、ちょっと副作用軽く言いすぎてない。。?と思う時もたまにあります。

そりゃ、個々の感じ方なので、そのドクターが軽く感じていたら、それは、真実であって、ウソではないんですが。。。果たして、同じように、患者さんは思っていますかね。。?

ホントに、その発表通り、効果もすごくて、副作用も軽ければ、そりゃ、患者さんからしたら、夢のような治療なんでしょうけど。。。

ホントかな~?

私は、導入して、今で1年半ちょいですが、一応全員の方に、経過を診せに来ていただいています。

ブッチするヤツも出たので、1年以上経った今では、診せに来ない方と来られる方とで、料金を変えました(それまでは、来れない方は断ってました。ところが、ウソ言ってやるヤツ(来ないクセに)が出ましたので、1年経ったこともあり、料金を変えました)が、大体1か月くらいまでの経過は、ほぼ全員診てます。あ、一人ひどいウソつきがいて、来ませんでしたね。その人だけです、診てないのは。

(私が全部処置して、経過のサイズ測定も写真撮影も一人でしていますから、診せに来られている方全員の経過を把握しています。)

2か月以上になると、勝手に来なくなった人がいるので、全員の2か月が診れているわけではありません。

大体のことはわかって、日常の処置で支障が出ることはありませんが、まだ2年経っていませんから、今後どんな副作用が出るのかはわかりません。

(それは、何の治療でも同じです。)

その辺のことをまとめて、学会発表するつもりです。

トゥルスカ♡ラブの私ですが、副作用がゼロではないし、軽微と言っても、軽微だと感じるかは患者さん個人によって違いますし、火傷のリスクも熱系の施術の場合はなんでもそうですが、ゼロには絶対になりません。

(誤った施術方法以外の火傷(水泡など)は、今のところはゼロですが)

これから部分痩身の機械の購入を考えておられるドクターがいらっしゃったら、その辺の効果と副作用をちゃんと見極めてられてから(企業側の話を鵜呑みにするのではなく)、導入を決められたほうがいいですよ。

いくつも揃えるなら、話は別ですが。

どの機械も一長一短がありますから、あとは、ドクターの好みと、どの患者さんの層を狙うのか(どんな脂肪をターゲットにするのか)、副作用の程度は?効果のほどは?お互いのバランスですね。費用対効果と言いますか。。

機械の値段も大事でしょうけどね。

ついでにメーカーのバックアップ体制というか、アフターケアがちゃんとしているところは貴重です(口だけのところもあるようです)。

東京のセミナーでは、大阪同様、私のつたない講演が、みなさんのお役に立てれば幸いです。

(学会発表もね)

よろしければ、どうぞ聴いて見てやってくださいませ。

以前にブログで、3キロ減って、ウハウハ!と書いておりましたが、その後、ちょこっと体重が戻りました。

少し重くなったので、(全く戻ったわけではありませんが、プラストータル2キロ、結局1キロ減という感じでしょうか)、もうすぐ生理なのかな(女性は、生理前に、重くなることが多いです。むくみますものね~。)、と思っていたら、いつまでたっても生理が来ず。。。あれれ~?と思っている間に、結局1キロ減まで重くなってしまいました。

ちょうど家のタニタの体重計を新しく変えたんですが、体重は前の体重と変わらないのに、体脂肪率がガンっ!と減っていて、筋肉量が増えていて、超~ビックリ!!

やはり高い体重計は違うのですね!!

アスリートと比べてどうか、みたいな指標が出るヤツなんですが、なぜか、アマチュアアスリートとセミアスリートの間を行ったり来たりしています。

???

そんなに、筋肉ついてんの???

この体脂肪率で??

(大きな声では言えませんが、体脂肪は、30%超えています。

。。内緒ですよ。いいふらさないでくださいね。

昔、体脂肪率が30%くらいは普通だと思っていました。

そしたら!

30%超えてたら、「肥満」なんですってね~!!超~ビックリ!!こんなに衝撃を受けたのは、人生で数えるくらいしかありません。)

身長の割に、(体脂肪は置いておいて)筋肉がついているってこと?アマチュアアスリートと同じくらいに?

???

だから、こんなに、ふくらはぎが太いのかっ?!

完全なシシャモ脚で、この体重を支えるのに、こんなにふくらはぎは発達する必要があるのか?!といつも疑問の私のふくらはぎです。

だって、運動も全然していないのに、ふくらはぎが発達するような運動と言えば、この体を支えることくらい。。。

う~ん。。。。

家族がこのタニタにのると、なぜか体脂肪は今までのよりも、上に出ました。

細みの筋肉質なんですが、アマチュアで出てしまいました。

身長の割に、筋肉が少ないってこと?

う~ん、よくわかりません。

でも、私の体脂肪が減ったことはとても喜ばしいですね!

でも、何故。。。?何も運動はしていません。

AC BODYも、週1~2回やりたいところですが、なぜかわかりませんが、やる時間が取れず、月1~2回がいいところ。

日常生活、運動は大嫌いなので、やっているわけがありません。

糖質制限といいつつ、オーレリーのお菓子をほどほどに食べたり、ローソンのブランパンを食べ過ぎたりと、なんちゃって、のままで、すっごいやっているわけではないので、う~んって感じです。

ゆっくり糖質制限が効いているのかな?

(体重計を変えたことだけではなく。体重計を変えた後も、ちょっとずつ体脂肪が減って、筋肉量が増えています。

その分、体重が増えているようです。)

体のラインは、トゥルスカのおかげで、維持、もしくは、ちょっとずつさらに減っているようで、ホントはもっとやりたいんですが、これまた時間が取れません。。。うう。。。

患者さんから、「今度は、背中をやったら?」と言われておりますが、背中は自分でできないんですよね。。うう。。。

さて、この体脂肪が減って、筋肉が増えた原因が、糖質制限以外で何が考えられるかな、と考えたところ、3か月ちょっと前から、医療用のディカルフードを試してまして。。

FDA承認で、本来は、年齢とともに、筋肉が減っていくので、それを阻止するというか、うまくいけば増やしてくれるような、減っていく成長ホルモンの分泌をうながしてくれるだとか、どこまでホントはわからないんですが、とりあえずFDA承認なので、3本仕入れてみました。

患者さんに、処方する前に、自分で試さないといけないし、自信を持って、お勧めできるものじゃないと、仕入れることすらしませんので、一応ね~。

基本、こういうサプリ系は、害がなさそうとか、最低FDA承認が取れてるとかで、取扱いをするかどうかを決めています。

ちょっと怪しそうで、FDA承認じゃないと、自分で試しはしますが、う~ん、やっぱりやめておこうと思うこともしばしば。。

結構な値段を出して、ホントにこれ、副作用ないのかな、と悩みながら飲むようなモノは、御免です。

「FDA承認」が全てではないんですが、どっかでラインを引くとしたら、ひとつのラインはここになります。

この試したメディカルフード、1本が1か月分です。業者さんの話によりますと(全然情報が一方的なものしかなくて。。)、2か月くらいで効果が出てくるらしい、ということです。

2本飲んでも(毎日飲めたわけではありませんが)、もひとつよくわからんな。。。。

(そら、そうだ)と思ってました。

とりあえず、3本買ったので、飲んでしまえ、と思って飲んでおりました。

(これ、ムチャクチャ高いんです!

患者さんにお売りするとしたら、多分1本3~4万円くらいになるかな、と。。。

それを2か月以上続けるんですよ!それだったら、そのお金、他に回すほうが、効率良くないですか?

これだけの値段するなら、もうちょっと、何か効果を感じないと、う~ん。。

こういうのが好きな方はいいんですが。)

効いた原因は、これ~?2か月以上経ったし?

う~ん、と思っていたところ、もう1個あったことに気づきました。

先日のセミナーで、野本先生にアドバイスをいただき、私に合っている漢方を、わりときっちり飲むようにしました。

そしたら、出るわ出るわ、オシッコばんばん出ます。

(なので、仕事中はあまり飲まなかったんですが。)

これだけ、いらん水が溜まっていたのか?!と思うと、そりゃ、出さなきゃいかんわな、と思う今日この頃。。

漢方のいいところは、脱水にはならないんですよね~。)

それが効いてきたのかも。

そっちのほうが、信憑性が自分の中ではあるような。。

ま、わかりません。何が効いているのか。両方なのか。またまた違うのか。

うちの場合、漢方は、自費ですが、レーザー治療をされている方は、処置中にご相談いただいたら、薬代は、1週間で、800円ちょっと(消費税5%の時で、740円か780円くらいだったかと)、4週間分で、3.240円だったと思います(消費税5%の時、3.150円だったので。違ったかな。。)。

値段から言ったら、漢方試したらいいんとちゃう?と思っちゃうんですけど。

(ご自分に合うものでないと、効果らしいものは見えませんよ。)

もし、FDA承認のモノが欲しい方で、仕入れほしい、とおっしゃるなら、仕入れますが、2~3か月以上続けることと、1本1か月分3~4万円くらいを覚悟されてくださいね。

お時間も、2週間前後頂戴します。

ローソンのブランパンって、知ってます?

私は知らなかったんですが(あまり、コンビニって、行きません。行っても、サラダやおかずのコーナーだけ見るので、パンやデザートのコーナーは、ホントに見ませんね~)

先日の、江部先生のセミナーだったか、江部先生監修の料理の本だったかで、そういうものがあることを知りました。

小麦ブラン=小麦ふすま と言って、小麦の外側の硬い殻の部分です。成分は、ほとんど食物繊維なので、糖質を全く含みません。

普通のパンって、柔らかくて、白くて、いい香りがして、とてもおいしいですよね。

でも、全粒粉パンになると、色は茶色っぽくなるし、香りも独特で苦手な方もいますよね。

「全粒粉」というと、なんか健康的なイメージがあるでしょ?

だって、そうやって、メーカーが言ってますものね。

アメリカでは、国を挙げて、全粒粉を食べろ食べろ(健康的だから)と宣伝しているそうですが。。。

(実は、これは、違うらしいです。。そのお話しはまた別の機会に。)

さて、糖質制限をしていると、小麦は全てダメなので、炭水化物の呪いが(一応)解けた私は、パンやパスタを、どうしても食べた~いっ!!とまでは、今はなっていません。

でも、うまく切り替えられない方のために、「糖質制限ドットコム」http://www.toushitsuseigen.com/products/detail6.html

で、いろいろと売っています。

どれも魅力的で、一度頼んでみたいな~、と思う食べ物が山ほどのっていますが、呪いさえ解ければ、まあ、そこまでして食べなくてもいいか、と(宅配って、メンドクサイと言えば、メンドクサイ。受け取らないといけないので。まあ、クリニックで受け取ればいいんですが。食品って、賞味期限もあるし)購入したことはありませんでした。

どうしても食べたくなったら、頼もう!というお守り代わりというか。

でも、ローソンのブランパンを知ってしまったんですね~。

なのに!!

私の周りにローソンがないっ!!ファミマばっかりっ!!

なんかファミマは、すごい速さで増殖していませんか?

ローソンの店舗検索をしたら、関東はムチャクチャ多いけど、関西、少なっ!!

ナチュラルローソンなんて、皆無と言ってもいいっ!

(ないわけではないですが。。)

実は、四条烏丸を少し北に上がったところに、ローソンありました。。。あった、あった。

あそこ、ローソンじゃなかったっけ?と思えば、セブンイレブンだったり、あれっ?というのが、とても多い京都です。

こちらのブランパン、糖質を気にしている方のために、と、ブランを使って、かなり糖質を押さえてあります。

最初、家族に買ってきてもらったんですが、はまってしまいました。。うう。。

今日買ったブランパンです。

ちょっと買いだめというか、多めに買ってしまいました。。。すぐに食べちゃうから。。。

IMG_20140326_231736900.jpgIMG_20140326_231813786.jpg

IMG_20140326_231856585.jpgIMG_20140326_231920424.jpg他にもあります。

ムチャクチャ、糖質少ないんですよ~。

初めて食べた時、いっぺんに、3個(3パックね)食べちゃいました。。。明らかに食べ過ぎです。。。

(詳しくは、江部先生の本を買って、どうぞお読みください。)

いろいろな食べる物の成分表を見ると、ものすごい糖質が入っていることに、まずビックリします。

これでは、痩せられんわー。

いかに、このパンがスゴイか、わかりますよ!

1個120円とか150円台だったと思います。

この値段も信じられないです!

(おそらくローソンだから、大量生産・大量販売が可能だからでしょう。)

安いコンビニのパンですから、そりゃ、添加物はたくさん入っています。

久しぶりに、こういうパンを食べたので、おいしかったこと!

(レストランにいって、バゲットとか出されたら、食べているんですけどね。)

こういうパンはパンで、やっぱりおいしくて、クセになりますね。

(ちょっと危ないかな。)

ローソンの店舗(ナチュラルローソンもね)をもっと京都や関西に増やしてほしいですが、他のコンビニや食品メーカーも、どんどん糖質制限の食品を販売してほしいな~。

まだまだなんですよね。もっと簡単に買えたらな~。しかも安いままで。

いろんなお店で作ってほしいですよね。

パンもお菓子も。

ドレッシングなんか、「ノンオイル」ばっかりで、オイルなんか、どうでもええっちゅーねんっ!!

(ホントは、そんなことはありませんが。良質の油であれば、適量はとても大事な栄養素です。油は、適量摂ることは、とてもいいことです。でも、糖質は、嗜好品なので、適量となると、個人差や考え方・活動量でかなり違うかな)

ノンオイルドレッシングの、ほぼ全部と言っていいくらい、糖質がたっぷり入っています。

オイルは入れていいから、糖質を抜いてほしいです。

良質のオリーブオイルと塩コショウとお酢のみ、とかね。

最近は、もっぱらマヨネーズ(糖質のほとんどないヤツを、ちゃんと選んでいます。メーカーや商品によって、かなりばらつきがありますから、必ず成分表を見ましょう)で、サラダを食べることが多いです。

マヨネーズは、元々大好きなので、とてもラッキ~♡

今の時代、「ノンオイル」って、かなり当たり前に売っていたり、レストランでもメニューにあったりしますが、「糖質少な目」「糖質制限食」って、なかなかまだまだありません。

自分で、アラカルトメニューから選ぶか、ある程度あきらめるか。

なので、いろんなメーカーで、早く開発してほしいな~。

いろんな食品で。

今日は、京都で、午後1時から5時くらいまで、糖質制限の第一人者でいらっしゃる、京都高雄病院の江部先生の講演会に行って来ました。

日本糖質制限医療推進協会主催
医療関係者向け講演会 京都 「糖尿病治療のための糖質制限食指導」という講演会です。

第一部: 13:00~14:05 「基礎理論」
 

第二部: 14:15~15:20 「症例検討と薬剤の使い方」

第三部: 15:40~16:50 「高雄病院 糖質制限給食の実際と栄養士の関わり方」

でした。

第一部・第二部は、全て江部先生のご講演で、第三部は、高雄病院の管理栄養士さんのご講演でした。

江部先生のご講演の内容は、江部先生ご執筆の「糖質制限食パーフェクトガイド」の内容でしたが、直接解説してくださり、最新のことも追加して言ってくださるので、とてもわかりやすく、改めてとても勉強になりました。

糖尿病の方や持病をお持ちの方には、私は食事指導はしませんが(というか、できません)、今日は基本は糖尿病の話でしたが、講演会に参加できて、とても良かったです!

ありがとうございます。

ちなみに、糖尿病を扱っておられるドクターで、まだこの「投資制限食パーフェクトガイド」をお読みになっておられないドクターは、ぜひ、お読みください。

これで、糖質制限の全てがわかると言って、過言ではありません。

糖質制限食を認めないドクターもいらっしゃるようですが、ちゃんと中身を正しく知ってから、ぜひ反論していただきたいものです。

一般の方も、一方的なマスコミの、ホントに適当な、「糖質制限はダメ!」という内容(ウソ八百が多いのも事実。科学的根拠のないこともたくさん記事にされていたりします)のTVや雑誌・週刊誌・ネットなどのウワサに惑わさられる前に、ちゃんと江部先生のご本をお読みになってください。

医療関係者用ではなく、一般の方用の本もたくさんありますから、読んで理解された上で、ご自身で自分にはどうか、マスコミで言われていることは、どこまでが正しいのか、判断されてください。

ちなみに、「糖質制限は効果がない」と言っている方の大半は、自己流にアレンジして、正しい糖質制限をしてないのです。

糖質制限による、糖尿病の改善や肥満・ダイエット治療は、人間の生理学にのっとって、成り立っていので、本当にやり方が正しいなら、その方は、人間の生理学に体がのっとっていない可能性があるのでは?一度、病院で検査をされたほうがいいと思います。

第三部の、管理栄養士さんのお話しも、今は糖質制限もかなり認知度がありますが、昔高雄病院で、いきなり糖質制限食を患者さんに出してくれ、と言われた時のエピソードもお話しされ、とても面白かったです。

日本糖尿病学会のガイドラインは全然ガラパゴス(欧米と日本で、糖尿病の患者さんへの食事の考え方が特殊、というか、遅れを取っているのか、まあ、世界の情勢とは違うそうで。。。)だそうで、一般病院や多くの糖尿病専門医を説得して、患者さんの食事を、「糖質制限いする」というのは、かなり難しいというのも、とてもよくわかりました。

開業医のドクターだと、自分でやってみようと思った時からできますが(患者さんの協力・説得も必要ですが)、大きな病院は、そうはいきませんよね~。しかも学会が認めていないので。。う=ん、大変そうです。。

今までのカロリー神話を、真っ向からくずさないといけませんしね。。。

でも、糖質制限を認めだしたり、興味を持ったドクターが年々増えてきているそうで、江部先生の講演会にも参加するドクターがどんどん多くなっているそうです。

今日の講演会も、愛知・四国・九州と、かなり遠方から来られているドクターがいらっしゃいました。

糖尿病の患者さんを、私が診るわけではありませんが、とても内容がわかりやすく、「糖尿病」という病態が、初めて理解できた気がします。

糖尿病の方が、糖質制限をすることで、病気の進行を止めることができたり、そのおかげで合併症の発症をある程度抑えることができたり、(もちろん今までの病状の程度や状況によっても変わってきますが)、そうすると、患者さんのこれからのQOL(予後も含めて)が全然違います。

また、薬を使う量や回数も変わってきますから、厚労省からしたら、医療費削減にも役立ち、薬なしで病気が良くなるなら、こんないいことはないのに、どうして、厚労省はなかなか動かないんでしょうね。。。

それほど、薬を使ってほしいですかね。。(ほしいんでしょうね。)

うちでトゥルスカをされる患者さんで、全身痩せも希望される方には、みなさんに、江部先生の本を買うように言っています。

どこまでするか別として、何が太らせるのか、何が大丈夫なのか、知っておくことは、長い食事人生において、とても大切ですから。

患者さんの普段の食生活もお聞きしてからにはなりますが、たいていは、炭水化物の摂り過ぎですね。

でも、病気のある方(特に、糖尿病で内服薬やインスリン注射を投与されている方。腎障害・肝障害の方は、あまりうちにはいらっしゃらないし、そこまでの方に、トゥルスカはやりませんから)の食事指導は、私はやりませんし、糖質制限をしたい場合は、必ず主治医のドクターと相談するように申し上げています。

患者さんのお知り合いの話ですが、糖尿病の方で、いよいよインスリン注射をしないといけないと主治医から言われたそうで、インスリン注射はイヤだったので、「糖質制限をやってみたい」と言ったら、主治医が、「そんなの全然効かないから、やっても無駄」みたいなことを言われ、江部先生のいらっしゃる高雄病院に予約を取って、病院を変えられたそうです。(糖尿病は良くなったそうです。)

とりあえず、ご病気のある方は、主治医にご相談を。

ダメ、と言われたら、何故ダメなのか?(実際、やったら、ダメな方もいらっしゃるので)、じゃあ、どうしたらいいのか、それも含めて聞いてみられたらいかがでしょう?

「効かない」というなら、何故効かないのか?誰でも効かないのか、自分は効かないのか? 

それをちゃんと聞いてみてください。

「効かない」「やってはいけない」理由があるなら、それは仕方ありませんよね。

一般病院の場合、外来はものすごく混んでいると思いますから、お一人の患者さんに、なかなか時間を取ってあげられないのも事実ですが、なんにも説明なく、「ダメダメ」と言われても、困りますよね。

それなら、一度ドクターを変えるなり、セカンドオピニオンをするなり、なにか行動を起こされてはどうでしょう。ご自分の体なのですから。

講演会の後、名刺交換会があり、江部先生に直接気になっていたことを全て教えていただき、本にサインまでいただいちゃいました!へへへ~♡

高雄病院じゃなくても、みなさんの主治医の先生が、糖質制限に協力的なこともあると思いますが、もし非協力的であれば(できるのに)、どこに紹介したらいいでしょう?という答えもいただきました。

(高雄病院の予約は、初診の方は、とても混んでいるわけです。かなり先の予約でないと無理っぽいらしいです。

でも、うちの医師会の先生方は、みなさん、糖質制限に好意的でしたよ。なので、きっとみなさんのそばにも、そういうドクターがいらっしゃるはず、です。多分。。きっと。。)

肥満、というか、健康な方のダイエットに役立つ新情報も確認もさせていただき、また教えていただいたので、ぜひ、早速始めようと思います。

今日も結構な数のドクターが参加されていて、(大きな病院のドクターも。専門はいろいろでした。私は皮膚科医ですしね。)、私も含めて、糖質制限で痩せた方もいらっしゃいました。

途中で、コーヒーと紅茶が休憩時間に出してくださったんですが、なんと!お砂糖がラカント!

思わず、「ラカント!」と声を上げてしまいました。スタッフの方々、ありがとうございます!

普段、私は紅茶に砂糖はいれませんが、最近、疲れている時は、ラカントを入れて、しばし、甘さを楽しめる幸福感を味わいます。

いや~、いい1日でした。意義がありましたね~。

こういった講演は、年に1~2回くらいだそうです。

今日のスライドは、全部カラーコピーでくださっているし、まだ観てませんが、CDもくださってます。(費用を払って参加する講演会です)

素晴らしい!!

江部先生、長いご講演(しかも二部も!)、本当にお疲れ様でした。

管理栄養士の高雄病院栄養管理部部長の橋本 眞由美さん、お疲れ様でした。

とても興味深かったです。

早速、うちの患者さん食事指導にも役立てたいと思います。

ありがとうございました。

私も、引き続き、糖質制限、頑張ります!標準体重を目指して!

(標準になったら、ちょっとゆるめる予定です。)

いや~、昨日は、ホントに久しぶりに、晩御飯をゆっくり食べた後、すぐに寝てしまいました。

なぜなら、水曜日は、夜中3時くらいまで、起きていたからです。

セミナーも終わって、なにを夜中まで?という感じなんですが、学会の抄録の締切が、最初金曜日までで、さっさと登録しないと!と焦ったわけです。

ただ、集まりが悪い場合、締切を延長される場合があり、今回も延長されたので、夜中まで起きてる必要はなかったんですが。。。。

私は、ブログでもいきなり書いて、そのまま出しちゃうことが多いんですが、(さすがに抄録はそこまで極端なことはしませんが、似たようなことはやっているのかも。。)とりあえず、下書きを書いてしまおうと別に書いて、実際の登録画面にコピペをして、文字数はあとから直せばいいや、と思ったんですね~。

そしたら、文字数が超えていると、登録自体ができず、(「修正」とクリックするところがあったので、下書き感覚でいたんです。。。)ここまで書いて、また消されちゃうの?(またコピペしたらいいんですが、名前や住所の登録が一からにまたなるのがめんどくさくて)と思い、いいや、もうやってしまおうと思っちゃったんです。

この時点で夜中12時を過ぎてました。

文字数を見ると、1000字を超えており、登録するには、400字以内でないといけません。(少なっ!!)

。。。。。半分以下。。。。。

もうね、気が遠くなって、倒れそうになりました。。くう~!

それから、削除して書き直して、とい作業を始めたので、終わったら、夜中3時。。。翌日仕事って、私って、一体なにやってんだか。。。

あの、「睡眠のゴールデンタイム」と呼ばれる時間に、ホントは寝たいんですが。。10時就寝は無理でも、11時過ぎくらいには寝てしまいたいな~、それで早く起きるの。

なので、昨日は、早く寝ました。(と言っても、私の大好きな「アウトデラックス」が昨日はあったので、寝たのは終わってから~。)

さて、体重と体型の話です。

痩せていない方は、体重を気にされますが、筋肉量が多かったら、どうしても体重は重く出てしまいます。脂肪よりも重いので。

その人が痩せているかどうか、を見る指標のひとつに、BMI という数字があります。

体重を身長で2回割った数字です。

なので、私は、トゥルスカの発表をするときに、必ず、その症例の方の、BMI値と体脂肪率を言うようにしています。(身長・体重は別途記載しています。)

その二つがあると、ある程度の、痩せているのか太っているのか、の指標となります。

(内臓脂肪が多いのか、皮下脂肪が多いのかは、これではわかりません)

数多い、医療用部分痩身機の中から、どうして私がトゥルスカを選んだのか?という理由を説明するときに、いつも厚労省のHPから抜粋したグラフw使います。

それを出して説明するんですが、以下です。

「厚労省のHPから抜粋したグラフです。

体重を気にする人の割合は、どの世代でも半数を超えており、20代よりも60代へと年齢が高くなると、割合が増えています。

実際は、体重ではなく、体型を気にしているんだと思います。

 

こちらも厚労省からの抜粋です。

20年前、10年前 平成19年の比較です。

欧米と比べると、極端な肥満が少ない日本人ですが、男性は、40~60代の肥満がぐんと増加し、30%を超えています。

逆に、女性は、この20年間で肥満が減少し、20~40代においては痩せている人が増え、体重体型に対しての美意識が上がっています。女性の場合、太っていると、かなりの少数派であり、非常に目立つわけです。

なので、女性服は、ほとんどが、9号のワンサイズしか売っていないことも多く、ツーサイズあっても、もっと細いサイズで、流行の服が着られないからと、身長や体型そっちのけで、みんな必死に無理なダイエットをするわけです。

体重や体型に対する考え方や基準自体が、男性よりも女性のほうが、より狭く、厳しく考えるように迫られています。」


と自分で原稿を書きながら、「これ、私やーんっ!!服、困ってるやーんっ!!」と、実感しましたね~。無意識って、ヤツですかね。潜在意識の中に、あるんですね。恐ろしい。。。心の声だわ。

以下もその時の原稿からの抜粋です。

「当院の施術した患者のBMIです。

BMI 22以下が、半数を超えています。

計的に疾患が最も発生しにくいBMIは、日本人では22とされていて、いわゆる普通の体型です。身長160センチで、体重56キロくらいです。

また、現代女性が憧れる体型、美容体型は、BMI18.520と言われています。

160センチで、47~51キロくらい、いわゆる「痩せている」と言われる体型です。

18.5以下は痩せすぎです。

この痩せている・痩せ過ぎの人でも、部分痩せを希望してこられるわけです。

欧米人とは、肥満の基準だけでなく、ダイエットや部分痩せに対する考え方が、全く違うわけで、いわゆる欧米のような肥満者に人気の機械は、日本女性の多くの部分痩せ希望者には、使えない可能性が高くなります。」

(ある程度の痩せていない方にも、痩せている方にも、多くの日本人に、比較的安全に効果を出せる機械が欲しかったから、トゥルスカを買いました、と、講演では続いていきます。)


具体的な、身長・体重を言ったほうが、目安がわかりやすいかなと思ったんですが、この原稿を書いていて、このいわゆる標準(BMI 20~25。ちなみに、25以上は、「肥満」となります。)のド真ん中の22ですが、

私が(この3週間ほどで)いくら痩せたと言っても、デブの目クソ鼻クソで、(やだっ!お下品~!)、まだまだやん。。。と道のりは遠いな~と改めて実感しました。。。

まあ、頑張りますよ!

一歩ずつでもあきらめずに進むことが大事なので。

私は、別に、7号の服が着たいとか、9号の服が着たいとか、そんな大それたことを考えているわけではないんですよ。

普通の服の売り場やセレクトショップでも、選ぶ楽しみがほしいだけなんです。

(セレクトショップは無理かな~。)

それに、私の年齢で、1か月に10キロ痩せる、とかなると、いくらトゥルスカやタイタンをあてても、皮膚が余るほうが勝つかもしれません。まあ、勝たなくても、皮膚の余っているのに何度も照射するとなると、お金も時間もいるわけですから、自然に引き締まるのが一番いいわけで、痩せりゃ~いいや、というものでもありません。

体は健康に、肌や髪はツヤもあり、生理も止まらずに、若々しく、となると、むちゃくちゃな体重減少は、いくらなんでも不可能です。(ま、場合によるかもしれませんけど。私くらいの体重で、いきなりマイナス10キロは、やりすぎです。)

それに、まだ着たい服もたくさんあるし、今のペースくらいが一番いいかな~。

今回、2~3キロ痩せて、一番実感したのは、今まで着ていた服のラインが全然違ったことです。

この冬に、ダウンコートとトレンチコートを買ったんですが、スーツを着た上から、これらのコートを着ると、パンパンで非常にみっともなく、スーツを着た日は、別のコートを着ないとダメでした。

これらのコートの下には、ワンピースとカーディガンとかにしてました。

それが、なんと!普通に着れたんですよね~!!

(買った時は、他の人は、一体どうしてるんだろう。。。と不思議に思っていたんですよ。みんな、スーツを下に着ないのかしらん。。。と。

私が太かっただけでした。。)

先日のセミナーで着るのに買ったヤツは、わざとちょっときつめのを買っているので、まだまだ頑張らないと!

最後に、セミナーの冒頭で話した内容を載せておきます。

効率良く、全身痩せにしても、部分痩せにしても、おかしな選択をしなくて済むように。

(美容外科の脂肪吸引が悪いとは言いませんが、(ちゃんとしたところならね)リスクのことを考えると、手術はいつかほぼなくなるでしょうね。)

 一般の方へ

「ですが、太っている人にとって、ダイエットは簡単ではなく、また、痩せている人にとっては、部分痩せは、不可能に近く、自分では無理なので、人の手を借りようと思うわけです。

エステでできることは、せいぜい一時的にむくみを取ったり、血行を良くしたり、高いお金を出して、見張ってもらったり、励ましてもらったりするくらいで、本当に痩せる何かをしてくれるわけではありません。効きもしない高いサプリや健康食品を買わされて終わりです。

ここ数年、多くの部分痩身の医療機器が各社から発売されました。

これからは、美容外科による脂肪吸引でもなく、怪しいエステでもなく、エビデンスに基づいた、効果の出る、医療機器による部分痩身の時代がやってきました。」

 

どうぞご参考までに。

 

先日のキュテラのセミナーの前日は、実は地区医師会の、新しい糖尿病の薬の勉強会でした。

糖尿病の薬なんですが、使い方によったら、糖尿病でない方のダイエット薬にできる可能性があるかもしれない、使うクリニックが出てくるだろうな、というのもあって、まだ講演準備ができていないにも関わらず、行ってまいりました。

(薬の名前は、敢えて言いません。間違った方向にいってしまうことも多いので。)

さて、結論ですが、ちゃんと確認したわけではないですが、「食べたことをなかったことにする」とはならないと思います。

例えば、油ものを食べた時に、ゼニカルを飲んで、油を出す、みたいな感じとは全然違います。

専門的な話は、ここではしませんが、もし、この薬が効くとしたら、一定の条件が必要で、その条件というのは、ほぼ糖尿病予備軍の可能性のある方かな。。

普通に、細い~普通体型の方が、この薬を飲んでも、効かない可能性のほうが高いのでは?

特に、若い方。。(若い方の場合は、食べ方・食べているモノにもよりますが。。)

この薬の最大の副作用は、低血糖です。

指が震えるくらいなら、我慢したらいいかもしれませんが、ホントに意識がなくなってしまうこともあります。(いきなり、倒れますよ。救急車ですよ。)

細かいことは書きませんが、「糖新生」ができない方・できていない方は、この薬が効いた(「効く」というのは、「痩せる」ではありません。この効果・効能は、あくまでも糖尿病の方の薬なので)場合、多分、低血糖が必発で、エライことに。。。

で、この「糖新生」ができないと、痩せません。脂肪が分解されないのです。

倒れ損ですね~。

ま、他にも副作用はあるんですけど。

発売されたら、一度自分で飲んでみるかもしれませんが、今の私だと、自分で糖質制限して、血糖コントロールをしてますので、飲んでも効かないんじゃないかな?と思っています。

「糖新生」はできてるから、多分(きっとね)、低血糖発作は起こさないと思いますが、一人でいる時に、飲んでみて、もし発作が起こったら、エライことですからね。いつ、どこで試すのか、結構、重要かも。。

(そんなことを考えると、試すのがめんどくさくなりますね。。)

ゼニカルは、比較的使いやすいですが(ナプキンは必須!ですけど。。。)、この薬はね~。どうでしょう。。。

おかしなクリニックが、何の説明もなく、バンバン使ったら、多分、エライことになるんじゃないでしょうか。。

基本、健康な、太っていない方が、こういう薬を使うと、全然違う副作用も出てきたりすることがありますから、私は勧めません。

うちでも、一応の取扱いはありますが、いわゆる「ダイエット薬」の中で、薬に頼らないといけないレベルのモノは、あまり勧めていません。

ゼニカルにしても、たまに飲むのはアリですが、毎日飲む、しょっちゅう飲む、となると、ホントにダイエットする気あんの?となりますし。。

「薬に頼る」という依存性が出てしまいます。

(薬によったら、精神的依存も身体的依存も、両方来ることがあり、かなり厄介です。)

そうしたら、薬を一生飲むのか?となります。

サプリではなく、薬ですからね。一生、って、ダメでしょ。。

一生じゃないにしても、薬で一時的に痩せても、薬止めてたら、またすぐにリバウンドですよ~。しかも、もっとひどい形で。。。

私は、今のところ、順調です。(まだまだですが。。。)

セミナーがあるから、と、本気糖質制限を始めて、マイナス2キロです。体脂肪もちょっとずつ落ちてます。

今日も朝に食べたのは、スライスチーズ3枚とナッツ少しと豆乳と野菜ジュース(アサイ入り)のみです。それで、1日中過ごしました。おなかは空いているし、おなかもぐ~ぐ~鳴っていましたが、食べなくても平気でした。

晩御飯は、9時前で、炭水化物は食べていません。(野菜とかに入っている分くらい)

成長したな~、食欲が普通になったよ!やっと人間になれた気分です。

ホントに、炭水化物の呪いは、恐ろしいですね。

私の場合は、呪いにかかりやすいから、ちょっと他の方よりも気を付けたほうがいいみたいです。

ダイエット(全身痩せのね)をしたい方は、薬に頼るのではなく、一刻も早く、糖質制限をして、糖質制限のレベルは、自分で好きなように決めればいいと思いますが、炭水化物の呪いを解いてください。

呪いが解けたら、無理のない範囲で、また炭水化物を食べたらいいと思います。

(くれぐれも、病気の方・薬を飲んでいる方・病院に定期的に通っている方は、勝手に糖質制限をしないように。絶対です。なにが起こるかわかりません。反って、体調を崩すことになりかねません。重大な副作用が出ることもあります。

あくまでも、健康な体のダイエットの話です。)

くらいなら、ちょっとサプリに近いから、生理前の爆発的な食欲のある時は、ありかと思います。

ちょっと前は、3fを使う日もありましたが、今は全然必要ないんですよね~。不思議です。

呪いが解けたからですよね? と思っています。

さあ、あと何キロ痩せられますかね? 食事会もメジロ押しなんですが。。。

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