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    柴 亜伊子
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「ゴルゴライン」ってご存知ですか?

 

「ゴルゴ13」というフィクション?といいつつ、ノンフィクション?と思ってしまう、スパイ漫画ですが、その世界一流の殺し屋のゴルゴ13という男性の顔(両方のほほ)に、思いっきり「ハ」の字みたいに線が入っています。

それゆえ、ゴルゴラインと呼ばれています。

 

年をとると、頬の真ん中に、斜め下下がりの線というか、くぼみが入ってくるのわかりますか?

多少の個人差はありますが、これが出てると、やはり老けて見える。

 

特に、目の下と頬との境界部が、だんだんになっているとか(ふくらみがあって、その下側は凹んでいて)、頬が(外側)はこけてくるとか、口元やフェイスラインは、ブルドッグみたいに下がってきたとか、そこにゴルゴラインがあわさると、老けて見えないわけがない、というくらい、老け顔に。。

皆年をとると、いつかそうなりますが。。

 

10代20代では、「老けた」とは思わないかもしれませんが、すごく疲れて見えますよね。

 

前にも何度か書いたことなので恐縮ですが、

このゴルゴラインは、頬にある三角形のような脂肪が下に下がって、その境目がボスンと凹みます。

 

 

まだ30歳にもなっていない患者さんが、ゴルゴラインをなんとかしたくて、他院の美容クリニックを受診され、まずオーロラをされました。

 

ゴルゴラインにオーロラって。。。。

 

「効果ないですよ」というのは、最初に説明があったそうです。

 

オーロラ、今時安いですしね。若い方だったら、受けてみたいかもしれない金額だし、やってみようかなと思うのかもしれません。

合計2回されたそうですが、効果なし。

 

そりゃそうだろう。

 

それで今度は別の美容クリニックに行き、そこでは「サーマクールが効く」と言われたそうです。。

 

前にも、ゴルゴラインでうちのタイタンでよくなった方がいるという話はブログにも書きました。

 

なので、サーマクールで効く、というのは嘘じゃない。

ただ、「効いた方がいる」ではないのかな。。。?

皆が効くわけではないと思いますよ。

 

ゴルゴラインの第一選択は、私はヒアルロン酸などの充填剤(ボリュームをあげるもの)だと思っています。

 

患者さんの顔に合わせて、どれくらいの数を打つのか、どこに打った方がいいのか、などは、医者によって。考え方はバラバラです。

サーマクールやタイタンについても、ね。

 

前にブログで、ゴルゴラインにタイタンが効いた方にも、最初に第1選択は、注射とお話しています。

注射せずに、タイタンなどをしていく場合、ゴルゴラインのためというよりは、顔全体のアンチエジングがしたいなら最適で、それでもどこまで効くのかわかりませんよ~と購入し、割と定期的に通っておられた方です)

 

その結わかっているうえでする分にはいいすんでね。

 

で、うちに来られた理由は、タイタンも気になるけど、栄養療法止めしてやっていたい!という方でした。

 

目のつけどころがいいですね~。

 

せめて同時進行かなー。

あと、スキンケアとか肌の触り方ですね。(これもとても重要)

 

以前から子供(5歳とかそれくらい)や10代の子でも、このゴルゴラインがある人って見かけたことがよくあり(テレビでも患者さんでも道歩いていても街中で)、栄養療法する前までは、骨格によるものなのかなと思ってました。

5歳で老化でもないし。

 

でも、栄養療法勉強して、あれは栄養欠損が激しいせいでは?と思っています。

 

頬の脂肪などを支える組織がちゃんと作れていないのかなと。

(主にコラーゲン)

 

そういう人って、ほぼ肌は乾燥気味系。場合により、アトピーっぽいことも。皮膚にツヤがない(子供でも)。

 

今回の患者さんのゴルゴラインは目立っていたのものではなく、確かにうっすらと入ってますね、というくらいのものです。

 

上みても下みてもキリがないので、自分の昔と比べるしかないですが。。。

 

まあ試しにどんなのかやってみる、効かないと言われたけど、効くかもしれないし、やってみたい!

とここまで思っていて、よくよく考えたのであれば、まあ仕方ないですが、やらないとわからないこともあるし。

でも、サーマクールって。。。

(高すぎるし、若い子20代後半がゴルゴラインに当てるものでは。。と私は思います。)

他に目的があったのなら、それはそれでいいのですが。。。。

 

栄養が足りていれば、もう少し冷静な判断ができたり、次から次へとやっていく、ということもなかったかも。

なにより、ゴルゴラインがその若さでは出なかったかもしれません。

あくまで推測ですけどね。

 

 

 

すみません、またしてもFacebookのコピペです。

今日は時間が取れるかと思ったら、取れませんでした。

 

反響が大きかったので、Facebook見てない方のために。

ま、テレビや雑誌、もちろんネットも含めて、芸能人がお勧めしているのものは、ステマも多い。

ステマじゃなくても、純粋に好きで勧めておられる場合もあると思いますが、ほんとにろくなものじゃないことも多い。。

へえ~?!(いい意味でも悪い意味でも)と思って見るのはありですが、そのまま乗っかったら、自分がバカを見る。

服やバッグや靴などはまあ流行りでいいと思いますが、体の中に入れたり(飲む食べる)、塗るものは、もうちょっと考えてほしいな~。

 

以下こぴぺです。

 

昨日テレビで女性タレントさんの日常生活?みたいなのをやってました。
ロサンゼルス在中?途中からだったし、最後まで観てませんが、ちょうどロスのオーガニックのコールドプレスジュース屋さんでした。

 

もうあーあー(-_-;)という感じで、店員さんが「効果」を言うんですね~。
ウソつけ!っていう感じですけど、まあそのハーブやスパイス自体の持っている成分としては、効果まではいきませんが、ウソ、とまではいかなくても、そのジュースでそんなんなるかという代物ですが、タレントさんは大興奮!

 

オーガニックと聞くたびに目を輝かせて…。

 

「美味しいーッ!」と仰ってましたが、そこまで美味しいのは、はちみつか砂糖(じゃなくても、「オーガニック」の血糖値上げる甘味)が入っているんだと思いますけど…。

 

成分見ないとんかりませんが、ほとんどそうですよ。
でないと、マズすぎとか、苦いとか、飲めませんから…。

売れないから、大量に「オーガニック」の甘味をぶっ込む訳です。

 

ジュースですからね、一気に血糖値上がります。
そのあと一気に下がります。
インスリンも拮抗ホルモンも大変なことになります。
こうして、体は壊されていくと…。

 

オーガニックでさえあれば、ビーガンであろうが、砂糖三昧であろうが、中身は気にしない…。

 

きてますねー。

 

そこまでオーガニックにこだわるくせに、成分見もしないんですよね~。

 

まあテレビなので、ステマとかなら、持ち上げないといけませんし、そういう場合は、あおるから、タレントさん自身とは関係ないこともあります。
お仕事ですから。

 

そのあと、オーガニックのビーガン料理食べてました。
山盛りの葉っぱの上に、多分豆らしきものがたくさんのってた。
キヌアとか雑穀もあるのかもしれません。

 

ヤギや牛じゃないんだから…。( ̄。 ̄;)

 

私の本やブログにも書いてますが、野菜ジュースもコールドプレスジュースも完全にNGですよ。
どうしても飲みたいときは、お菓子と同じ扱いで、「体には良くないもの」と認識して飲む。

 

それなら、飲み方に多少工夫できたり、成分くらい少しは見るでしょう。

 

ホントに糖代謝を含めボロボロになります。

 

なんで成分すら見ずに、オーガニックというだけで飛びつくかな~というのは、なにも考えていないのと、流行ってるというだけで飛びつくからです。
「流行り」=「正義」みたいな…。

 

で、そういうことを発信する芸能人の情報にそのまま乗っかってしまうと…。

 

芸能人の方は、仕事が特殊過ぎて、栄養欠損かなりひどい方多いと思います。
ただ気力が一般人と違うから、なんとかなっているだけかもしれません。

 

誰かが仕掛けている情報に、気づかずに飛びついてる方も多いでしょう。
栄養足りないと、そういうのに流されがち…。

 

アメリカって極端ですね~。

添加物人工物三昧の歴史があっての反動もあるんでしょうけど…。

いろんな人種や文化、食習慣がありますから、多様性には飛んでて良いんですが、また食料事情が日本とは違うというのもあるでしょうし。

「若返り」「疲れにくい(パワーなんとかと書いてあるとか)」と書いてあって、平気でホルモン剤入ってることもありますから、お気をつけください

今朝のFacebook です。

 

 

時々患者さんに、「一生飲まなきゃいけないんですか?」ときかれますが、なんの義務やねんって話ですが、飲む飲まないを決めるのは患者さんご自身です。

 

私からしたら、「一生化粧するんですか?」と聞いてるのと同じことです。

 

ていうか、今始めたばかりで、症状まだ全然解決もしてないのに、一生ってそんなほど遠い話、今考えなくても…となりますが、栄養が足りなかったり、血糖コントロールが悪かったりすると、こういう「漠然とした不安」がしょっちゅう頭をよぎるようです。

 

理屈じゃないんですよね~。

 

脳がもうそうなるようにホルモンも出ちゃってるから。

 

むしろ元気になったから、もうなくてもいいかなと思う方が健康的で(止めても大丈夫かどうかは別として)、どこでどうするかは、ホントに患者さん次第です。

 

まず、ここまでは頑張る!と目標は持っておかれたらいいと思います。

 

飲んでる時の体の楽さを実感されている方は、細々でも続けたいと思うし、ひどいときは飲まなきゃ!と思うし、どういう方法で続けるのかも、人それぞれ。

 

だってお金の問題ですから。

 

飲んでも飲まなくても同じ(ということは、量が全然たりないとか、食事できてないとか、優先順位の高くないサプリを飲んでるとか、何か間違ってると思いますが)だから、とその辺の自覚がないのは、かなり問題かと思いますが、
それもその方が決めることですから。

 

とりあえず、今!をなんとかするのが先決です。

 

 

facebookのコピペになります。

Facebookされていない方にも知っていただきたくて。

 

 

今日は、オーソモレキュラー療法の今年最後のセミナーでした。

 

テーマは、「ヘム鉄」です!
ヘム鉄はじめ、鉄に関係した1年集大成でした。

 

いやー、参加して本当に良かったです~。

どのご講演もホントに勉強になりましたが、とても感動したのが、品川にある「みゆきクリニック」の塙美由貴先生のご講演です。

 

精神科医でいらっしゃいますが、母親の育児ストレスと児童虐待について、なんとかならないかと日々活動されておられます。

 

この20年で発達障害と診断された子供は7倍、児童虐待数は、この24年で8倍強!!

虐待増えてるなと思ってましたが、ここまでとは!

 

精神科医の中では、産後うつと同じように思われているようですが、塙先生の見解は違っていて、全然別物。

 

そこにはやはりです栄養欠損(糖質過剰の血糖コントロール不良も含めて)があり、特にヘム鉄の重要性を精神科領域で広めようとされておられます。

 

学会発表を何度も重ね、今国際論文に投稿中だそうです。

 

オーソモレキュラー療法を理解していれば、ヘム鉄の重要性はすぐにわかりますが、世の中にわかってもらうのに、これだけの手順をはじめとして踏まないといけないとおっしゃってました。

 

でも皆が皆、サプリを買えるわけではないですよね。
特に子供は、親が買ってくれないと飲むことができない。
自分で飲む飲まないの選択ができない訳です。

 

そこで、ボランティア団体を設立されました。

 

一般社団法人「育児と子どもの発達を考える会」です。

https://ikuji-kodomo.or.jp/

https://www.facebook.com/%E8%82%B2%E5%85%90%E3%81%A8%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AE%E7%99%BA%E9%81%94%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B%E4%BC%9A-406188279784384/

 

こちらで、サプリを無料で配って、そういう子供たちをなんとかしようとなさっています。

そして、医療用サプリとオーソProサプリを販売しておられるMSSさんがオーソProのサプリを無償で提供されているそうです。

 

オーソProの鉄は、ヘム鉄ではありませんが、乳酸菌にかましてあるので、吸収もよく、安全性も高く、私は市販の誰でも買えるサプリの中では、ナンバーワンと思ってます。

実際に、飲んでもらっていて経過はとても良いそうです。

 

ボランティア団体なので、寄付を集めておられます。

 

子供を虐待する母親をなくしたい
発達障害と過剰に診断される子供を減らしたい
(発達障害と診断して、すぐに薬を飲ませる精神科医が多い)

というのが、この会の目指されているものです。

 

私も少しですが寄付しますので、皆さんの中で、賛同してくださる方は、寄付をどうぞよろしくお願いいたします。

 

ちなみに、今日溝口先生や他の方とも話をしましたが、私のブログやFacebookを読んで、キレート鉄を飲んでいる方が大勢、ちゃんと診てほしいと受診されたとか。

良かったです~。

体調不良になってる方、多いですものね。

ちゃんと検査することと、飲むならちゃんとしたものを飲んで頂きたい。

自分の体ですから。
時間もお金ももったいない。
ええ、ホントに…。

受診された方は、早く止められて本当に良かったですね。

 

ちなみに今日のセミナーは、医師であれば、MSSさんと契約すれば、音声CDとテキストが後からでも購入できるはずです。

医師でホントに患者さんのためと思うなら、情報を得るのに、そんなお金をケチってどうする?!と思います。

医師は、お金を出して、最新の情報を買え!

論文だって、無料では読めないのがたくさんあるでしょ。
同じことです。

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先にFacebookでも書いておりました、「大島椿椿油キティちゃんバージョン」です。

大島椿さんの担当者の方よりプレゼントしていただきました!

ありがとうございます!!

 

むっちゃラブリ~♡

 

普段のボトルは、キャップが黒なんですが、今回いただいのは、「赤」!

お肉の赤です~!!

(色は外から見てもわかりません。開けてみるまでのお楽しみ~(^^♪ 全部揃えたくなりますね。あと、ピンクとミントグリーンの3色です)

_20171208_210418 箱のどの面をみてもキティちゃんdだかけ。

_20171208_210512 説明書もキティちゃん。

_20171208_210529 ほんとにどこもキティちゃんだらけ。

 

おお~! すごいコラボだ!!

 

こちらのキティちゃん大島椿は、マツモトキヨシ限定です。

年内は在庫あるそうですが、期間限定のため早いもの勝ちだそうで。。。

 

キティちゃんじゃなくなっても、キャップのピンクや赤、ミントグリーンのは、またやってほしいな~。

 

 

新聞みたら(6日)、NHKニュースで、「美容医療でトラブル急増」という見出しがあり、ニュースを見てみると、東京の大手格安チェーン店美容外科渋谷院(だけ?)で、フェイスリフト(切るほうではなく、糸を入れるほうの手術らしい)でのトラブルで、集団訴訟が起こり(これ、だいぶ前ですけどね)、東京地裁で和解が成立した、という報道でした。

 

フェイスリフトの手術が、定価280万円のところを、今日するなら半額にするとか120万円値引きするとか言って、その日に説明もせずに手術をして、術後出来栄えも良くなく、合併症も多発して、またそういう患者さんが大勢いて、集団訴訟を起こされた、という流れをやっていました。

 

こちらのクリニックは、美容医療業界の価格破壊を行った2大大手チェーン美容外科のひとつです。

 

最近はあまり広告を見かけなくなりましたが

(規制が厳しくなってきて。それでもまだフリーペーパー誌やマイナーな雑誌などは貴重な広告収入減なので、広告を載せている。メジャーな雑誌は、出版社の自主規制というか、厚労省の方針に従って、載せない傾向にあるかなと。)

テレビでCMは流れています。

(こちらはテレビで値段は言っていませんが。。

もう一個のクリ二ックは言っている。なんであれが野放しなのかはよくわからない。厚労省の指導を無視しているのか(まだ法的規制がないから、行政指導止まりだから? 民放もスポンサーなので、そのまま流すわけなんでしょう。スポンサーに規制はかけないわけだ。政治家の失言や芸能人の不倫問題は、これでもか!というほど流すのに、この辺は見てみぬふりってやつですか。だって、スポンサーだから。)

 

で、こちらのクリニックは、格安の価格破壊で、企業努力ではどうしようもできないレベルを超えて、もっと値段を下げています。

薄利多売にもほどがある。

そのままの値段で仮に1日100人美容医療をやりにきても、価格のケタがふたつもみっつも違うから、100人来ようが300人来ようが、純利益は。。。?

というくらい安いです。

 

その安さにつられて出かけていくと、いきなり280万ってか。(報道によると)

それが、半額、もしくは120万円値引きって。。。ほんとの定価いくらやねん。。。

 

こういう営業のやり方は、美容医療だけでなく、エステ業界でもよくある話で、国民生活センターに苦情は増加の一方で、厚労省でもかなり問題になっています。

(この12月からさらに美容クリニックのコース料金の返還などいろいろ明文化されました。さらに今後広告規制などもっと法律で強化されていきます。

なので、美容医療業界の一部では、どうする?どうする?!と問題になっております。。

当たり前のことを厚労省はやろうとしているだけですが、どして焦る?となるんですが、焦るクリニックはたくさんあるようで。。。大騒ぎですかね。)

 

今回の裁判で、クリニック側は、ちゃんと文書で説明した、と言ういい分で、患者さん側が聞いていない、聞いていたらやっていない、と双方真向からいい分が食い違っており(手術の結果は置いといたとして)、こればっかりは当事者同士じゃないとわからないわけですが、文書渡して読んでおいてください、はNGです。

どこまで細かいことを言うのかとなると確かにキリがないですが、手術でもなんでもそうですが、最低限絶対先に言って了承を得ておかないといけない副作用合併症があり、これは必ず口答で医師からの説明がいるのとカルテに記載(言った内容と言ったという事実を)が必要となります。

(その辺は報道では触れてません。和解だし、事実確認は言った言わないで平行線、ということは報道されてました。

今回のニュースは、メインは、美容医療で増えるトラブル、ということでした。)

 

もし報道通りだとしたら、一番悪いのは、もちろん説明不十分だろうと思われるクリニックとその医者ですが、値段のことはさておき、安い値段でつっておいて、いきなりケタがみっつもよっつも違う手術を勧められ、今日なら半額、という時点で、患者さん側もおかしいと思わないと。。

裁判でお金は戻ってきても、慰謝料みたいなのをもらったとしても、自分の顔についたキズと痛みやしびれなど、かなり残ることもあるし、消えないこともあるから、お金もらったからって元には戻せないのが手術の怖いところです。

 

副作用も合併症もない、というか説明もされていないのであれば(ウソをつかれたしても)、そんなうまい話があるわけもなく。。。

 

一番困るのは自分ですからね。。

もうちょっとなんとかならなかったのかなと思いますが。。

ならなかったからこうなったんでしょうけど。。。

 

どんなにうまい先生でも、一定の確率で医療事故というのはありますし、なんらかのトラブルは多少なりとも必ずついてきます。医療に限らずなんでもです。

 

なので、少しでもトラブルが未然に防げるように、日々ほとんどの医者が努力しているわけですが、それでもトラブルはゼロにできません。

だから、やる前に考えられる副作用合併症などの説明があるわけです。それ以外に、不測の事態というのもあります。

説明を聴いた上でやるのと、知らないでやるのとでは、天と地ほどの差がありますが。。。

 

 

肉魚卵を普段からたくさん食べていたら、詐欺にはちょっと引っかかりにくくなりますよ。

欲に目が絡んで飛びつくというのも減ります。思いこんで、ガーっといっちゃう、ということも少し減ります。

ある程度冷静になって、客観的に見れることが増えます。

 

手術は必要な方もいるでしょうし、理解された上でやる分には、自己責任も伴います。

後悔を少しでもしないために、美容外科の手術をする前に、もっと肉魚卵を食べてほしいです。

 

手術の一番の難点は、一度やってしまうと、元には戻せないことですから、命のかかわる病気ではないので、じっくり考えてから決断してほしいものです。

#レバーペースト
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今日、スーパー(イオン)に行ったら、鶏レバー(グリーンバリューの鶏の)が売っていたので、レバーペーストをまた作ってみました。
先日のFacebookで教えていただいた作り方です。
(無茶苦茶美味しかったです!! 
Facebookのクリニックページの投稿で、「レバー」と検索かけると出てきます)
レバーをさばいていて、ずっと勘違いしていたのが、レバーの真ん中に、ぽこんと明らかに肝臓とは違うものがいつもついています。
見た目も違うし、柔らかさも違うし、もちろん味も違う。。
コクがない。。
硬いし、なんか線維っぽい。。
私、ずっとこれが「脊肝」だと思ってました。。。
(ちなみに、背肝は腎臓のことだそうです。。)
ちょっと前に、これが「ハツ(心臓)」だと知りました!!
(肝臓に心臓が付いているとは思いませんでした。。。鶏の内臓って知りませんね~。おまけでハツつけてくれているのかしらん。。心臓と肝臓の位置がとても近いんですかね。)
まさに、心臓の形だし、断面、心臓だわ!!
血管太いし、血もたっぷりだわ~と改めて感心しました。
そりゃあ味違いますよね。
かたや内臓のコクの塊の臓器と、筋肉(ハツは心臓ですから、筋肉の塊です)では!!
血管とかついている脂肪を取って、さばいていたところ
(取らなくてもいいんですが、お店じゃないので。。血管はコラーゲンの塊だし、少々脂肪がついていてもかまいません。
ただ、レバーではないので、細かいことを言えば、味に雑味が出る、ってやつでしょうか。いろんな味がして、いろんなものが混ざることで、家では混ぜてもありだと思います。
捨てちゃうわけですが、よく考えればもったいない。。
つい、いつも取っちゃいますね。
そのまま焼くなら、食感が変わるので、ないほうが「美味しく食べられる」のかもしれませんが、ミキサーにかけて全部ペーストにするので、そのままでもいいかもしれません)
肝臓でもない、心臓でもない、大豆よりは大きく、ソラマメほど大きくない、暗赤色の柔らかくて丸いものがひとつぽろんと出てきました。
ぷよぷよしていて、切ってみると、濃い=い赤です!
レバーよりも濃い!
脾臓?
脾臓には血液がたくさん詰まっています。もちろん赤血球も。(ということは鉄も)
おお!ラッキ~!!
(確認したら、やっぱり脾臓でした)
鶏の脾臓の生、初めて見ました!
(調理中で写真は撮ってません。まな板も指も全て赤いし。。写真だとイヤな方もいるかも。)
う~ん。。心臓とも肝臓とも全然違う。。。(当たり前ですが。。)
やっぱり赤が濃いわ~。
脾臓ばっかり食べたいわ~。
(脾臓はものすごく濃厚な味かも。うわさに聞いたところによると。赤系の内臓は全部そうですけどね)
なかなか内臓って流通しませんからね。
焼き鳥屋さんでも、焼き肉でも焼き豚屋さんでも、ホルモン豊富にそろえているところって、とても少ない。。
そういうお店に行ったら、たくさん内臓の赤いのをたくさん召し上がってくださいね。

Facebookに今朝書きました。

昨日のブログの続きです。

以下、コピペ。

 

昨日ブログに、シワを抑えるボトックス注射の話を書きました。

 

ボトックスこわい、やりたくないという方の中に、「不自然だから」「あんな顔になりたくない」という方がとても多いです。

 

ボトックスやらずに、その方の気になっているところが解決すれば良いと思うんですが、それはボトックスじゃないと難しい…ということも多いです。

 

ボトックスで「あんな顔」と言うのは、まあ打ちすぎと、ボトックスだけで「あんな顔」になったのではなくて、ヒアルロン酸もパンパンに入っているとか、フェイスリフトで思いっきり引っ張ってあるとか。いくつものやり過ぎを重ねてられて「あんな顔」になったわけです。
いくつものやり過ぎを重ねてられていることが多く、悪いのはボトックスではなくて、重ねたすべてが度を越しているからだと思います。

 

女優さんでも素敵に見える方も、実はさりげなくボトックスされていると言うのはよくあることで、完全に止めるのではなく、力を弱めるとか、ボトックスだけではなく他のことも(スキンケアやレーザー、食事、運動など)気を付けておられる賜物かと思います。

 

 

全く顔の動かない人形になりたい方はともかく、自然な感じならやりたいんだけど…と思っておられる方は、行ったクリニックの先生やスタッフの顔を見ましょう。

 

男の先生だと自分には興味ないからとあまりされていないドクターも多いので、その場合は、スタッフを見ましょう。

 

どこまでシワを止めるのかは、好みの問題にもなりますから、スタッフ一人だけ(数人?)たまたま顔が動いてない、シワがないこともあるかもしれませんが、医者をはじめ、スタッフも全員顔がパンパンとかどこにもシワがないとなると、多分その医者の好みがそうなのかなと思います。

 

その医者に、自然な感じにお願いします、と言ったところで、感覚が違うかもしれませんね。
「自然な」の価値感が。

 

例えば、うちに来て、「シワ全部止めてください」と言われたら、「すごく変ですよ。やってます感バレバレですよ」とかなり言って止めさせようと思いますが(私はそれをちっともキレイとは思わないから)、そうことをいう方は基本そんなのは気にもしてないし、話して分かり合える二人ではないです。次元の違う世界にいるから。

 

でも、医学的にすること自体には問題なく好みの問題だけの話であれば、やることが患者さんの要望を満たすわけです。

 

それでやったとしましょう。

 

私なりに普段打たないところにもいろいろ打つしかありませんが、それでも全部のシワを止めるようには打たない、打てないと思います。
根本的に「こんなのやったら、いかんやろ~」と思いながらするから、やり切ることができないでしょう。

 

なので逆に、そういう顔にしたい方は、そういう顔の先生にしてもらわないと価値感が一致しないので仕上がり感に不満が出ます。

 

診察カウンセ中に、その先生の表情やシワが出るのか、不自然かどうか(自分にとって)を観察されて、話はちゃんと聴きましょう。
メリットデメリット、副作用などちゃんと納得した上でされてくださいね。

 

ボトックス注射は必ず切れて元に戻りますから、もし思っていた顔と違っても必ず元に戻ります。

ただ下手すると数か月は我慢することとお金は戻ってきません…。

納得の上でやってくださいね。

本を出版したり、出版記念にあたり講演会をやったり、クロワッサンから「肉食美肌」の取材をしていただいたりとイベントがあると、以前に通ってくださっていた患者さんが久しぶりに来院されてレーザーをされるということが多々あります。

 

そういう露出が増えたことで、私のことを思い出してくださって、本を買ってくださったり、ブログをまた読み返したり、記事を読んだりされて、「お肉をもっと食べよう!」と知ってくださったことが何よりもうれしいです。

露出をした甲斐があったというものですね。

 

お久しぶりに来られても、ちゃんと市販の刺激のない化粧品を使っておられたりと、皆さん、頑張っておられました。

なので、レーザーなどがご無沙汰でも、もう何年も経っているのに、それほど老け込まず(アラフォー以上の女性のとって、1年というのは、かなり老け込む年月です)、大きくは変わっておられず、スキンケアの重要性をこうして患者さんの経過を診させていただくことで再認識する次第です。

 

ただ、細かいことを言いだすと、前にはなかったモロモロがそりゃあやっぱり出てきます。

老化を止められるわけではないので。。。

 

レーザー等を定期的にやるというのは、もちろんとてもおススメですが、まあお金がかかりますから、スキンケアと食事栄養でいけるところまでは行ったらいいと思いっています。

気になった時やイベント前に、レーザーなどを詰めてやるとか、またしばらくやってみるとか。

何回かやってベースをそこ上げてして、またしばらくお休みするとか。

その辺は臨機応変でいいと思います。

 

そういった美容医療の処置の中で、一定の期間でやっり続けたほうがいいと思うのが、やはりボトックス注射でしょうか。

 

笑いジワは、幸せの象徴でもあり、確かに老けて見えますが、浅いにこしたことありません。

でも、多少はあっても印象が柔らかくなるので、あれは多少いいかなと思います。

浅目に目立たなく。。。

完全に目尻にしわが寄らないようにしてしまうと、人形みたいな無表情な顔になって、どんな時でも同じ表情。。というのは、結構怖い。。ある意味、自然ではないので、気持ち悪い。。

まあ、お好みですね。。。。

 

でも、シワの中で、眉間のシワはあんまりいらないし、おでこのシワもおサルさんみたいになって老けてみえますよね。

 

ボトックス注射というのは、顔の場合、筋肉(あるいは筋周囲)に打って、動きを止めるものです。

 

顔の表情というのは、自分でどうこうできるものではなく、無意識に変わってしまいます。

自分でそうそう顔の筋肉をコントロールできるのって、プロの俳優さん女優さんコロッケさんくらいかと。。

知らず知らずのうちに、結構顔のいろんな筋肉を使っています。

 

顔の筋肉は、体四肢と違って、上の皮膚と一枚でくっついていますから、筋肉が動くと必ず皮膚も動きます。

筋肉というのは、収縮と伸展ですから、収縮の時に上の皮膚はアコーディオンカーテンのように折りたたまれます。

必ず折りたたみジワが皮膚についています。

 

顔ヨガを流行らせようとする人たちがいます。

 

筋肉を動かしますから、その時は血行も良くなって、一瞬いいのかもしれません。

でも、そんなの気のせい、と言われたら、それでおしまい、というくらい、あっけなくもとにもどることないですか>

 

血行良くしたかったら、肉魚卵たくさん食べていいたらいいんですよ。

 

筋トレしたほうがいいと顔でやればやるほど、どこかに折りたたみジワのシワがついていますから、シワがどんどん刻まれて、大人になっていくんですよね。。。

 

しわが嫌な方は、顔ヨガやったら、ダメですよ。

 

ボトックスで動きを押さえますから、シワが寄りにくくなるだけでなく、シワも浅くで済むので、美容医療はこういうところで利用しないとね。

 

アラフォー以上は、予防もかねて定期的に注射することをおススします。

 

ボトックスはやりすぎなければ、とても便利なツールです。

私もやっていますが、「やりすぎ」と言われたことがありません(誰も教えてくれないから、唐いうのありですが。。)

ボトックスは、ちゃんと正しく打てば、シワの予防だけでなく、非常に素晴らしいアンチエジングツールですから、いろんな方法を知ってほしいものです。

今朝のFacebookのコピペです。

反響が大きかったので、こちらにも載せておきます。

 

 

よくピロリ菌の話を書いていますが、ピロリ菌いません、検査しました、と患者さんがおっしゃっても、どんな検査をしたのか必ず聞いています。

 

血液検査(特に人間ドックの)の場合は、どこで(数値)いる、いないを判断したのかは、施設によっても違うし、ホントにピロリ菌の抗体価がすごく低くても、実はいることがあります。

 

ピロリ菌の抗体価だけではわからないんですよね~。

 

なのでうちでは、抗体価のみでピロリ菌の判断はしてません。

そして疑わしいのは、胃カメラ受けるように言っています。
やっぱり直に診てもらわないと!

 

栄養状態が悪すぎると、ピロリ菌がいても、「いますよ!」と知らせることができないことがあり、抗体価すら作れないというか…。

 

除菌して成功された方はいいですが、胃の調子が悪くて胃カメラ受けたけど、ピロリ菌いないって言われた、という方の中に、他の項目でおかしな数値が出て、ピロリ菌いるかもしれないし、いないかもしれない、もしくは昔いてて自然治癒した後かもしれないし、ピロリ関係なく胃の粘膜なんかおかしいから、胃カメラ行ってきてくださいとお願いすることがあります。

 

胃の調子の悪い方は、ちゃんと保険が通りますから、胃カメラを受けてくださいね。

 

なんともないという方も、40歳過ぎてたら、人間ドックで胃カメラ年に1回ぐらいは受けてみてはどうでしょう?

 

1年に1回も無理という方も、定期的には受けることをオススメします。

 

バリウムではなくて、直に粘膜を診てもらえる胃カメラのほうですよ。
バリウムでは粘膜直には診られないし、全然違います。