プロフィール

  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

カレンダー

2018年5月
« 4月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

最近投稿した写真

  • 8月講演会
  • 般若
  • IMG_20180401_101633
  • 消化管と皮膚
  • IMG_20180311_000306
  • IMG_20180312_134719
  • _20180208_201427
  • 100000009002749707_10204 - コピー (2)

ホーム



今時めったに、こういうお問い合わせはありませんが、たま~に「夏でも(冬じゃなくても)、シミにレーザーをあてていいんですか?レーザー治療はしていますか・」という問い合わせです。

 

当院では、お電話による、ご相談や質問に答えるなど一切行っておりませんので、お電話でその回答を説明することはしません。

 

夏でもレーザー治療はしていますか?というご質問には、「はい、やっております」とはお答えします。

 

今ではあまり私は聞かなくなりましたけど、昔は、「夏でもレーザー当ててくれるんですか?」ということでした。

 

保険診療メインでやっている、皮膚科か形成外科かわかりませんけど、夏の間(何月から、というのはクリニックによって違います)はレーザーを一切あてません、というクリニックが結構ありました。

 

こういうことを言うところは、レーザーは自費治療ですから、何かあってもめるのが嫌なんでしょう。

メインは保険診療ですから、もめないんだったら、空いた時間にレーザーでお金もらってもいいかという感じもあるのかもしれません。

そして、スキンケア、特に日焼け止めをちゃんと塗るように指導したり、塗っているのか確認をしたりとか、そういう一番肝心なことはやりたくないんだと思います。

 

日焼け止めの指導もせずに、シミなどの茶色に効くレーザーをがんがん当てていると、そのうち、トラブルが絶対出てきますから、まあ、指導もせずに、確認もせずにレーザーあてるほうが悪いんですけど、言っていないだから、後から患者さんに、「あなたの塗り方が足りない」と言ったところで、いや、言っていないでしょう。となるわけです。

 

ちゃんと患者さんなりに頑張って塗っていたとしても、こちらもそれほどきつく当てていなくても、前よりは下げたのにという時であっても、強く反応出過ぎて、火傷したり、シミになったりという可能性はゼロにはなりません。

 

思った以上に、シミの予備軍が溜まっていて、それに全部反応してしまった、ということもあります。

 

全部反応したからこそ、少ない回数で、結構取れた、白くなった、ということもありますから、まさに紙一重でもあります。

 

どの辺で妥協するのかは、クリニックの方針によって違うでしょう。

 

冬ならレーザーきついのしてもいいのかという、そういう医者の理屈ですか、冬でもウィンタースポーツされる方は結構いますし、山登りもされる方も多いです。

季節関係なく、日焼けしている人はしています。

 

昔勤めたいたところで、あまりに肌全体が黒いから(普通の日本人の黒さではない)、問い詰めると、日サロ(日焼けサロン)に通っていて、止める気はない、でもシミ治療はしてくれ、という人。。。

 

日サロ止めるならともかく、止めない場合は、レーザー治療はしませんし、日サロでスキンケア相談もないですわね。。

 

日焼けはしたいけど、ダメージを最低限に抑えたい、という相談には乗れるかもしれませんが(シミ用のレーザーはあてませんよ)、まあそれでも日サロはダメでしょう。

天然の太陽なら、その相談には、どこまで聞き入れるのかは知りませんが、まあ乗りましょう。

(日サロのUVランプは、ひどいところのだと、UVCという発がん性のすごく高い、ヒトに使うものではない、殺菌などで使う光が混ざっていたり、UVCが入っていなくても、光老化を早めるのは当たり前ですから、日焼けしたい場合は、マシーンを使うと、普通の被ばく量アッと言う間に超えますからね、マシーンはダメです。)

 

夏であろうと、冬であろうと、紫外線対策もしない、する気もない、日焼け止めを塗らない(皮膚の事情で塗れないという特殊な場合は別ですが、積極的にシミ用レーザーをあてることはしません)、という方には、シミ用のレーザーや光治療はしません。

 

しわやたるみ用のレーザーや光は、茶色に反応するわけではないので、患者さんが納得の上であればあてますが、一番老化させている紫外線を止めないんだから、ちゃんとケしている人よりも効果が悪いのは覚悟の上でないと困りますけどね。

 

妊娠中は、シミ用であろうとなかろうと、レーザーや光治療はできませんが(妊婦さんで実験がされていません)、出産してからシミ治療==レーザー治療始めます、という方は、時々おられますが、レーザーや光治療だけが治療ではありません。

 

私の拙著「きれいな肌をつくるなら赤いお肉を食べなさい」にも書いていますが、一番大事なのは、スキンケアと栄養食事です。

普段のケアです。

 

出産もした、さあレーザーでシミを取ってください!となっても、日焼け止めは塗るクセはついてないわ、何を塗っていいのかわからないわ、その辺のを塗ったらかぶれたわ、皮膚はこすりまくりだわ、栄養全然足りないからシミだらけだわ、では、お金もったいないでしょ。

クリニックは、トラブルを起こさないような設定で、てきと~に当てて、効きが悪いから回数いりますね~とコース買わせて終わり、ということもよく耳にします。

クリニッだけが得をするわけです。

 

いくつであっても、どんな状況であっても、どの季節であっても、始められること、し始めないといけないこと、やっておかないといけないこと、たくさんあります。

 

普段のケアがレーザーや光治療に勝てるわけではありませんが、土台がないのにやっても、効率悪すぎ、お金かかりすぎ、危険(シミの悪化)と隣り合わせでは、困りませんか?

 

いつでも、好きな治療ができるように、準備を整えておく、というのは、とてもいいことで、実は一番大事なことです。

 

効く治療というのは、多かれ少なかれ副作用があります。副作用の確率を減らすのにも、普段のケアが必要です。

たまたまあの時は効いた、というのは、本当に運が良かっただけで、その運がいつまでも続くと思ったら大間違い。

続けばいいんですけどね。。なかなかね。。理屈に逆らうっていうのは、リスキーでしょうね。

私は、自分にもうちの患者さんにも、そういうことはしたくないですね。

一つ前の記事で、「幹細胞コスメ?」のこと書きました。

 

検索で引っかかってきた、本当の幹細胞に働きかける研究をしている大手化粧品メーカーのサイトがちゃんとありました。

 

資生堂のがわかりやすかったので、こちらにリンクさせておきます。

http://www.shiseidogroup.jp/rd/development/dermis.html

こちらのが、資生堂の幹細胞全体の研究もまとめのようです。

 

http://www.shiseidogroup.jp/releimg/2009-j.pdf

2012年ニュースリリース発表の、

真皮幹細胞に働きかける化粧品の開発発表。

http://www.shiseidogroup.jp/newsimg/archive/00000000001832/1832_p2i83_jp.pdf

2015年のニュースリリース

表皮幹細胞の研究です。

国際幹細胞学会(世界最大の幹細胞の学会)で発表されています。

 

ご紹介したのは、研究の一部ですが、これだけの研究を設備もそうですが、自前でできるというは、ものすごくスゴイことです。

 

同じことが、シャツ屋さんでできるのか?ということです。

 

メーカーが勝手に、幹細胞入り?の化粧品です、すごいんです!!と言ったところで、証拠ないでしょ。

わけわからん、けむに巻くような、結局何の関係もないようなものをみせてきて、いや、これ関係ないでしょ、だから証拠を見せて、と言っても出てきません。

 

だって、そもそもそんなことを検証しようとすらしていませんから。

証拠なんて、あるはずがない。

第3者が調べるわけではないですからね。

 

http://www.shiseidogroup.jp/technology/detail/24.html

真皮幹細胞に関する説明の動画です。資生堂の「PICK UP TECHNOLOGY」のコーナーは、動画というかアニメだったりして、とってもわかりやすく専門的なことを解説したりしてくれていて、ものすっごい役に立ちます。

ず~っと遡って観ていても、飽きない、いくらでも観たい、けど時間がない、って感じでいつも終わってしまいます。

こういう一般の方向けっていうのは、一見関係者は飛ばしちゃうかもしれませんが、本質を端的についてくれていて、知識をまとめたり、おさらいするにはもってこいです。

より、イメージが固まったりします。

やっぱり、映像って大事ですね。ありたがたいです。

 

研究もそうですが、こういう一般向けの説明に、これだけわかりやすくしようと思ったら、結構なお金がかかります。

 

 

じゃあ莫大な規模の大手しか、こういう研究や実験で確かめることはできないのか?ということになりますが、安全テストやアレルギー検査、品質向上など、自前がなければ外注すればいいんです。

 

ただ、どういったテストをしてもらうのか、そこの研究者がわかっていないと、オーダーがまずできませんよね。

 

そして外注は、なによりお金がかかる。。

その分、儲けが減るわけです。

 

 

大島椿さんは、資生堂とは路線が違いますが、シンプルな処方ながら低刺激で、遅延型食物アレルギーなど起こさないように、ちゃんと外注(大学や第3者の研究機関)に依頼され(お金すごくいるんですよ)、ちゃんと論文にしてもらって、証拠を残しておられます。

ビューティフルスキンさんも、論文にはなっていませんが、もうこれ以上は省くものはない!というところまで省いておられ、いろいろな確認にも大学などの研究施設に依頼されて確認しておられます。

 

私が知らない、というか付き合いのあまりないところも、もちろんしているところは、普通にありますよ。

 

企業の言いッ放しではなく、第3者機関を使ってまで証拠を出していたら、同じ似たような化粧品を使うんだったら、私なそういうほうが安全だし安心だと思っています。

お値段もべらぼうでもないし、適正価格、むしろその辺のものよりも安いこともある。

 

幹細胞関係はさすがに安くは無理ですが、こういう高機能を求めないのであれば、買う必要もないわけです。

 

そして、高いお金を出して、本当の「高機能」を買うのであれば、それこそ「証拠」もないのに、メーカーやタレントがスゴイ!って言ったって、なにがどうスゴイの?ってならないとね。

 

 

研究施設もそうですが、日本の化粧品メーカーでは、私は、資生堂がトップかと思っています。

(どれだけ儲けているかとかではなくて、研究やこういうことにどれだけお金をかけているのか、研究者のレベルとか人数、設備などの規模の話ですよ。

化粧品会社と製薬会社、比べたら、会社にもよりますが、規模が違いますから、ダメですよ。)

 

こういうの、やればやるほど、経費かかりますからね~。

普通の企業はあまりそこまではやりません。

ほどほどで止めておくでしょう。

 

 

一般の方が知らないだけで、資生堂や結構大手の、皮膚科学への社会貢献度合いというのは、結構大きいですよ。

資生堂だけではないですけど、資生堂がトータルでみると、おそらく一番多額。

(皮膚科医の研究に、毎年資生堂からの研究費の寄付があります。

簡単に言うと、応募して選ばれると、研究費用がもらえる。)

 

予算をかけたら、それだけ消費者に買ってもらわないといけません。

認知度を上げるために、あらゆる手段を使って、宣伝広告費に、下手したら研究費よりもお金かけたりして。。

それだけ、化粧品は当たれば大きいです。

ほとんどの化粧品な原価1割以下と言われています。

以下ですよ。以下!  0.3割かもしれませんよ。 0.1割かも・・?

(その儲けの中から、次の商品開発費用が出るわけですから、儲けることが決して悪いわけじゃないです。

キレイごとかもしれませんが、儲け方かなと。利益の分配の仕方と。)

 

まさに水商売。ばくちです。

売れなかったら、いくら原価が安くても莫大な借金です。

 

 

私の知る限り、というかテレビや雑誌、ネットなどから入ってくる化粧品の宣伝ですが、大手化粧品メーカーの中では、一番資生堂のがえげつなくないです。

消費者に誤解させるような言いまわしや表現は極力さけているように思います。

 

 

 

なので、社運をかけて、莫大な研究費を費やしたにも関わらず、あまり売れなかったら。。。

会社によって、広告がどんどんえげつなくなるかしれませんね。。。

 

昔の広告は、「広告!」ってわかりやすかったし、ステマもあったけど、今ほど広まらなかったし、えげつないのもあからさますぎて逆に笑えて、「こんなん、ひっかかる人、いるの~?!」と大勢の人が気づくようなレベルでした。

(それでも引っかかる、というか、弱っているところにつけ込まれるんだと思いますが)

 

今はね。。。巧妙ですね。。

 

私は、まっとうな、できるだけ正直な企業がなんの業種でも好きです。

企業として、大きく成長するほど、正直だけではもちろんやっていないと思いますが、基本の姿勢というか、そこに1本筋が通っているような企業が好きです。

 

そういう企業が作っている商品の中から、いろんなもの、化粧品だけでなく、サプリでも食べ物でもなんでも選びたいなと思います。

可能な限り。

 

そういう企業の自分のお気に入りの商品がいつでも好きなだけ買えるように、存続繁栄してほしいと思うので、今回いくつかの企業のお名前を出しました。

 

この企業、いい商品出してるな~というものはもちろん他のメーカーでもありますし、うちで取り扱いしているものもあります。

ただ、研究者の方や営業の方をそこまで知らないので、内情?というほどではないですが、生の声を聞けていませんから、ご紹介できるほど知らないんです。

(紹介した企業さんの内部事情を知っているわけではないですよ。一般の方よりも現場に近くて、ちょっと知っている、という程度です。)

作り手や売り手が見えると、身近に感じるし、信頼できる根拠ができるというのは、なんでもよくありますよね。

 

皆さんが化粧品を買う時に、流行りのものをちょっと試してみたい、というのはいいと思います。

試してみないとわからない、ということも多いです。

ひどい目にあって、初めて、良いもの悪いものに気付くということもあります。

 

でも、ひどい目にばっかり合っている、という方は特に、広告だけでは見えてないことをちょっと知るだけで、今後の未来が変わると思います。

 

いろんなことが世の中にはまだまだあるって、知ってほしいです。

 

 

 

 

 

Facebookで反響が大きかったので、こちらにもコピペしておきます。
後で、追加の記事を投稿しておきます。
フジテレビの「ホンマでっか?!TV」は、結構な影響力があるでしょう~?
なにか仕掛けられていたら、仕掛けた側はウハウハですね~。
でも、世の中って、そういうもんです。
わかってて、のるのと、
わかってて、のらないのと、
なにもわからず、のりまくるのと。
まあ、全く興味がない、というのもありますが。
あなたはどれ?
以下、コピペです。

 

私は今、観るテレビ番組と言うのは基本決めてるものしか観ないようにしてます。

朝のニュースも観てません。

決めてない番組を観るのは、家族がかけてて一緒に観るときくらいです。

 

なので、何が報道されているのか、全然知らないこともあります。
(家族や友達が教えてくれるから、困りません。知らんの?!とビックリされることも多々ありますが)

 

そんな数少ない番組しか観ないのに、同じ日に、同じテレビ局の番組で、2回、「幹細胞化粧品」の話が出ました。

 

1回目は、
「ホンマでっか?!TV」のゲストの先生のお一人が話をして、現品を持ってきて、皆で塗って盛り上がってました。

 

その先生が一体医者なのか研究者なのか、その辺はわかりません。

 

「法律スレスレなんだけど」と前置きされてました。

 

はっきり聞いていたわけではないですが、「幹細胞の入った化粧品」という風に思わせるものでした。

 

それが薬じゃなくて、化粧品で売れるの?!

じゃあ一体何の幹細胞なん?!
ヒトじゃないよな~?!
(ヒトだと、いろんなお役所の許可も申請も大変です。自分のであっても、再生医療の届け出いるでしょう。)
と思って聞き流してました。

 

番組では、ものすっごい盛り上がってましたけどね。

 

そのあと、別の番組で、女子力が高いと前置きを散々した男性(何の人か知りません)が、またしても「幹細胞コスメ」の話をし出しました。

 

前フリが、お肌キレイ~!何使ってんですか?何がいいの~?!と聞かれて、「幹細胞コスメにハマってる」みたいなことを言って、スゴい!みたいなことを言ってました。

 

お約束の、「なんていう商品ですか?」と来て、「○○って言うところで、シャツ屋さんが作ってるんです」

 

(゜Д゜;)

 

幹細胞をシャツ屋さんが?!
研究者もいないのに、どっから仕入れて、どうやって確認してんの?!って、根本的なことは置いといて、
(化粧品舐めたらいけませんよ。素人が作って、人様に売るものじゃない。)

 

連続してテレビ番組で出てきて、今度は具体的な商品名まで…。

 

普通はね、あんまりこういう時に商品名出ません。

 

スポンサーの問題もあるし、公共電波で商品名って、ショップチャンネルじゃないんだから、1個1個スポンサーやらいろんなところの許可いるはずです。

 

まあ、化粧品会社がスポンサーについてなければ、出しやすいのかもしれませんが、芸能人がわざわざテレビ番組で名指しで、しかもマイナーなものをいきなり言い出したら、ステマ(ステルスマーケット、ようはやらせです)と思っておいた方が良い。

 

メジャーなものが、話に出るのは、関係してるときと、全然関係してないときと、いろいろだと思います。

 

こんなにテレビ観ないのに、この数時間で2回も話出るって多すぎですね…。

 

水素水を流行らせようとしかけられたときの最初みたいに。

 

テレビでしょっちゅういろんな芸能人が水素水が良い!良い!と言いまくってましたからね~。

 

 

ネットで検索して出てきたのは、

 

一見ヒトの幹細胞が入っていていかにスゴいか!!というのが連呼され、幹細胞のスゴさを延々とのせて、さもその化粧品のスゴさと勘違いさせるようの表現になっていて、最後のほうに、中身は幹細胞ではなくて、幹細胞の培養液です、という説明…。

 

il||li (OдO`) il||li

 
培養液って、全然もの違うやん…。
(細胞育てるときの液体です。細胞の好きな栄養が入ってます)

 

もう少しよく調べると、大手化粧品会社が、いろんな幹細胞をターゲットにして、幹細胞に働きかける成分を研究して、その成分で化粧品を作ってます。

またブログで、発表されている、化粧品会社のデータ、コピペしときますが、何の幹細胞に働き掛けるのか?で話は違います。

 

ホンマでっか?!の先生が持ってきたのが、行った何なのかわかりません。

 

「幹細胞」という名前だけ出して、詳細はわざと言ってないのか、時間の関係でカットされてるのか。

 

誤解を招くような表現かもしれない、ということもあるなら、いろんな意味で、「法律スレスレ」なんだと思います。

 

すぐ飛びつくのはホントに止めましょうね。

ホントに「効く」ものは、どちらにしろネットでは買えませんから。

 

こちらもFacebookのコピペです。

反響が大きかったので、載せておきます。

 

 

犬や猫のペットの医原性の糖尿病、増えてますかね。

医原性というのは、獣医などがペットにステロイドホルモンをたくさん使った結果(期

 

間が長かったり、投与量も結局多い)、薬の副作用でなってしまうことです。

ホントに、そのペットにステロイド必要だったんでしょうか。
他に方法はなかったんでしょうか。

 

 

今私はペット飼ってませんが、昔飼ってました。
今はなかなかかまってやれないので…。

 

いわゆるペットフードって、特にカリカリは糖質の塊ですよね。
缶詰は別として。

 

犬の祖先はオオカミだし、猫の祖先は山猫です。
どちらも肉食。
糖質なんて食べません。

 

今犬や猫をもし飼ったら、ペットフードはきっと買わない。
非常用に、カリカリではなく、缶詰で少し買っておくかもしれませんけど。

 

多分鳥肉とかの生肉、レバーや砂肝、ハツをあげます。
肉だけではダメですよ。
必ず内臓もあげないと栄養バランスが鶏肉では悪すぎます。

 

オオカミも山猫も狩りは獲物は全部内臓ごと食べるでしょう。
内臓残して筋肉だけたべるなんてことしません。
完全栄養食です。

 

そうやって様々な部位の生肉食べさせてたら、 あんまり病気にもならないし、口内炎なんか
できません。

 

口内炎でステロイド注射ずっといかれることもない。

 

人間には絶対しないことが、ペット、動物には平気でされていたりします。

 

ステロイドホルモン投与がどうしても必要だったのかもしれませんが、行く前に、まずペットフード、カリカリ止めて、生肉食べさせてほしいです。

 

加熱したらダメですよ。
栄養価下がります。
人間じゃないから、普通生でいけるはず。
だって、動物園のトラやライオンに、肉焼いて、ステーキ食べさせてないでしょう。

 

へなちょこ過保護に育ててしまっと犬猫にいきなり生肉やるのが心配なら、加熱してもいいですが、栄養価落ちるので、その分量が必要。

酵素は失活しますけどね。

 

医原性でなくても、糖尿病になるのは全部カリカリの糖質三昧のせいです。

 

インスリン注射行く前に、カリカリは止めて下さい。
生肉あげてください。

 

人間でも決して測定もインスリン注射も大変なのに、犬猫にやるのは、犬猫は理解してませんから、人間以上にストレス溜まると思います。

 

食事を変えても血糖値下がらなければ、人間みたいに他の薬を考えればいい話です。

 

そういうことされてる獣医さん、必ずいると思います。

 

ペットに薬漬けをするのは、本人(本犬、本猫)が選んだわけじゃないから、見てて悲しいです…。

 

なにかあって、病院連れて行くのはいいけど、多くの動物病院が検査薬漬けが多いかと。

 

でないと儲からないから。
自費なので。やりたい放題のところも…。

私は、ピロリがいてて、27,8歳くらいの時に除菌しています。
保険適応前の時代の話です。
今から20年ほど前の話。

 

除菌後もずっと胃は悪く、除菌前も除菌後も、胃がんで死ぬんだろうな~(死ぬとしたら、それがガンの場合は胃がんだろうということです)、と思っていました。

 

オーソモレキュラー療法を知るまでは、結構平気で胃酸を押さえる薬をガンガン飲んでました。

 

なので、よけいに良くない。

 

途中であまり飲まない時期もありました。
オーソモレキュラー療法知らなくても、ずっと飲むのは良くないよなとなんとなく思ってました。
(当時、胃酸を抑える薬は、胃潰瘍でしか保険が通っていなかった。
今は、胃炎でも通ります。市販もされている。これ、結構問題。。。)

よほどのひどい時以外は、飲むことはなくなってました。

 

そういう薬を飲まなくても、胃に不快感がないということは、タンパク質をあまり食べていないか、食べても不快感すら当たり前のことなので、感じなくなっているか。。

患者さんでも自覚症状が全くない方が結構おられます。
(結構、胃粘膜ボロボロでも。胃カメラで確認済み)

 

 

今は、胃腸の調子がわかりますから、食事で気を付けるようにもしていますし、胃酸を押さえる薬の代わりに、消化酵素のサプリやグルタミンをしっかり飲んで予防兼治療をしています。

 

調子が良くないな、と思っても、その日1日中なにも食べてなくて、やっと家に帰っておなかも空いていて、食欲も出てきたけど、もう午後11時。。。
(仕事中は、緊張状態にあり、忙しいのもあって、おなかは空いていても食べる気もあまりないし、時間もない。
こういう時にタンパク質、ガンガン食べる、というのは結構大変なことも)

 

そういう時に、食べる時もあります。

 

だって、食べたいから。

 

冷蔵庫に、たんぱく質が牛肉しかないこともあります。

 

そういう時は、しっかり牛肉でもなんでも食べますが、消化酵素は普段の2~3倍くらい飲むし、グルタミンも倍量飲むこともあります。

 

口に入れたものは、必ず消化させないと。
(吸収できるのかは話が別)

 

そのあと、食べたおかげで?元気になって、しばらく起きてごそごそと仕事している時もあるし、
(ほんとは食べずにさっさと寝たほうが総合的にはいいと思います)
翌朝も元気に快調快便だったりします。
食べてよかった~!という場合です。

 
その起きている間や翌朝のおならや便が、すごく臭かったら、便が軟便傾向であれば、ものすごく悲しくなりますが、その日一日、胃腸を労わってあげたり、さらに胃腸を労わるサプリを追加したりします。
動物性たんぱく質も減らし、少しは食べますが、アミノ酸は必ずしっかり飲む。

動物性たんぱく質も魚中心で。

 
オーソモレキュラー療法を始めて、胃腸はとても元気になりましたが、

(栄養解析の血液検査の結果から、胃がましになっているんだろうな~という感じにはなっています。)

それでもピロリのせいでできてしまった萎縮性の粘膜は残っているようです。(これは胃カメラでないとわからない。)
なので、基本胃は悪い。

 

保険の薬では太刀打ちできないし(私の場合)、毎年の胃カメラはかかせない。

 

胃カメラを受けても、毎年人間ドッグで受けていますが、胃炎がなければ、萎縮についてなんにも所見の記載がないことが何回もあったので、てっきり萎縮はもうほぼないのかと思ってましたが、去年の胃カメラでは書いてくれてました。

 

この辺は、担当した医師によってまちまちです。

 

委縮してしまった胃粘膜が再生するようなサプリを飲んでいますが、そこまでいくには全然まだまだ足りない。。
前よりはましだと思いますけどね。
胃カメラの所見で書かれないこともあるくらいだから。

 

ピロリを除菌しても、胃腸になんやかんやとトラブルは残ります。

 

除菌したからと言って、何をしてもいいわけではなく、その状態にもよりますが、胃腸を気遣ってあげることが大切です。

ベースは弱ってるんだよな~と頭の隅にでもおいておいてあげる。
調子悪いときは必ず思い出して、労わる。
早期予防と対策です。

 

ちなみに、萎縮した胃粘膜は、胃がんのリスクが高いです。通常よりも。

(なので、今でも、ガンになるんだったら、やっぱり胃がんなんかな~と思っています)

 

どれくらい高いのかは、萎縮の程度にもよりますが。

なので、胃カメラは最低毎年必要です。

 

次は来年、と待っている間でも、胃の調子が悪い場合は、必ず胃カメラで確認されたほうがいいです。

ただし、ちゃんと診てくれるドクターに診てもらいましょう。

胃粘膜の写真をもらえるなら、尚良し!

(写真くれるのが当たり前と思ってましたが、もらっていない患者さんも結構いました。別のドクターに診察してもらう時に見せると参考になります。

検査結果はなんでも捨てないようにしましょう!

とても貴重なあなたの情報源です。お金も払ってるんだし。)

#肉食美肌  #触りすぎ  

 #肌荒れ

 #シミ 

#肝斑 

#赤ら顔 #肌トラブル #塗りすぎ

#重ねすぎ

 

facebookからのコピペです。仕事が終わらなくて、ブログサボりがちです。

 

以下、コピペです。

お肌のトラブル、シミや肝斑、赤ら顔、ニキビ、ニキビ跡、かゆみでもなんでもそうですが、ほとんどの方が顔触りすぎです。

毎度書いてることですが…。

触ってる時間も長い!

顔に何個も何個も化粧品をアレコレ塗るから、トータルで触る時間が長くなりますよね。

しかも意味があるものをそれぞれ違うから、いろいろ重ねてる、というなら気持ちわからんでもないですが、ほぼ全部意味がない…。

下手すると(下手しなくてもほぼ全部)、質が悪いのを、何個も重ねるから、ますますヒドくなる。

触り方も擦ったり、塗り込んだりは押し込んだりと、これでもか!という、ほぼイジメのような触り方で、何個も何個も塗って行かれると、おはだもたまったもんじゃないですよね。

保湿目的で、何個も何個も塗らないと保湿できないって、おかしいと思いませんか?

医療用の保湿剤や医療用専売化粧品、椿オイルなどをつけても、まだ乾燥する!他に要らないことは全部止めたのに、となると(思い違いじゃなくて)、かなりの栄養欠損で、スゴく重症。

まあだいたいなんとかなりますけど。

朝塗って、一日中乾燥しない、なんてのは、これは化粧品のおかげじゃなくて、自分の肌自身が調節してくれてることなので、化粧品は蒸発してなくなったら、足してやるしかないわけです。

ハンドクリームと同じですね。

シンプルに考えて、本当に必要なものだけ足して下さい。

市販のいわゆる美白クリームに、「シミ消す」なんて書いてないわけですから、
(書いていたら違法です)
市販の高機能化粧品と言われるものはいりません。

まして、そんな安い値段で効くわけがないです。
いらん添加物塗るだけです。

本当の高機能化粧品(クリニック専売化粧品とか特殊なもの)は、知る人ぞ知るだったり、クリニック来ないと買えなかったり、副作用があるから肌診てもらって買わないといけないとか、簡単にはいきません。

まあ、私の拙著「きれいな肌をつくるなら赤いお肉を食べなさい」そのままの話ですが。

シンプルに変えるだけで、救われる部分って、人によったら結構ありますよ。

止めるだけですから、お金はかからないし、肌良くなるし、良いことづくめです。

Facebookのコピペです。

反響が大きかったので、こちらにも載せておきます。

膠原病じゃなくても、血管に異常がないかは調べたほうがいいですよね。

 

 

こないだ、電車で前に座っていたアラサー、もしくは20代半ばくらいの若い女性の脚が、赤紫色!
全体は、赤紫色でまだら模様です。

こういう皮膚の見た目を皮膚科では大理石様皮疹と言ったりしますが、その場合ベースは、もう少し肌色で模様だけが赤紫色の写真が教科書にはよく載ってるかと思います。

でも、10年くらい前?もっと?全体が赤紫色に大理石様皮疹、もしくは脚全体がどす赤黒い、というのをよく見かけるようになりました。

大理石様皮疹は、血行不良の証ですが、全体が赤黒いのは、もっとひどい冷え症。

でも、生脚!素足!

ここ数日朝晩冷えますよね。
ストッキングかタイツか、靴下履け~!

この女性は、膝までのスカートなので、靴下では足りない。

ストッキング履かないと、赤紫の脚では、どんなにオシャレしても、かっこ悪いでしょう。

こういう人の皮膚は冷たすぎて、もう本人も感覚がなくなってることもあるし、10分も立ってると、脚が痺れてきたと言われたことがあります。
(大学病院紹介したけど、血管の検査はされず…。血液検査で異常なしとされて終わりでした…。)

女性ですから鉄欠乏の赤血球は絶対ある上に、こういう人は肉も全然食べてきてない。
しかもお酒は飲むんですよね~。

赤血球が不良品ばかりになります。
まともに働いてくれない。

保険診療では、赤血球の質までは診てくないので、検査結果はマスクもかかってますから、問題ないと言われて終わり。

生脚になりたかったら、ちゃんと栄養摂らなきゃいけないし、栄養をたくさん摂れる体にしておかないとね!

膠原病を除外はしないといけませんが、とりあえずオーソモレキュラー療法を始めて下さい。

もうすぐ冷房も入り出すし、その前に少しでも良くなれば?体がホントに楽ですよ~。

8月講演会 今年の8月5日日曜日、東京の有楽町朝日ホールで開催される、オーソモレキュレラーの一般講演会に、私もお声をかえていただき、ちょっとしゃべることになりました。

 

錚々たる面々の中、こんな大きなホールで講演なんて、したことないです。。。

どうしましょう。。。

 

このホールって、800人でしたっけ?1000人くらいでしたっけ?

申し込みは先着順だったような気もしますし、人数は限界があるはずですから、参加ご希望の方は、お早目にお申し込みください。

毎回恒例のお楽しみ抽選会は、いつも豪華賞品が出品されています。

大阪講演会の時は、うちの患者さんも当たったそうで、糖質制限スイーツのすっごい大きな詰め合わせセット、もらわれてました。

羨ましい~!!

 

この日は、実は、前日より東京にて美容皮膚科学会の学術総会があり、5日日曜日も学会開催ど真ん中ですが、美容皮膚科医として、とても大事な学会で、この学会だけは、土曜日終日休診にして全部参加しています。

 

それが今回は、日曜日ちょっと抜けて、こちらに参加させていただくことにしました。

 

美容のレーザーや注射も大事ですが、やっぱり健康あってのものだし、美容も、体が健康じゃないと、いくら高いレーザーしてもお肌はついてきません。

元気で綺麗なお肌を作るためには、肉食美肌!

やっぱ、栄養でしょう~!!

 

それを多くの方に知っていただきたくて、学会抜けて参ります。

 

美容院に行く時間はないので、ぼさぼさの頭やメイクが変でも、見なかったことにしてください。。。

目、つぶっておいてくださいね。

 

あ、ちなみに私の写真は、私が痩せるまで撮影禁止ですので、くれぐれもお願いします。

 

写真なんて、映像もそうですが、1.3~1.5倍くらいに膨らむそうじゃないですか!!

 

なので、芸能人で、ちょっとぽっちゃりなんて、全然普通=ですよ。芸能人で痩せて見える人は、実物、無茶苦茶細い、細すぎですよ。

 

もう全身、マントで覆いたいくらいです。

マント、買っちゃおうかしらん。。。

 

 

ご興味のある方は、ぜひご参加ください。

なんてったって、無料なんです、ここ主催のは!

いつもびっくりしますけど。

 

世間に、オーソモレキュラー療法広めるのが目的の講演会であり、日本中の皆さんに元気になってほしいための講演会だから、無料だそうです。

 

素晴らしい心意気ですね。

私もなにかお役に立てれば幸いです。

皆さんも、オーソモレキュラー療法ご存知の方は、どんどん広めてください!

みんなで、元気に綺麗になりましょう~!!

 

会場で皆さんにお会いできるのを楽しみにしております。

 

 

facebookで反響の大きかったのをこちらにもこぴぺしておきます。

5月7日、月曜日、ゴールデンウィーク明けの月曜日朝に書いたものです。

 

以下、コピペです。

 

さて、今日から仕事、通常モードに戻る方が大半かと思います。

 

普段の月曜日もそうですが、特にこういう長めの休み明け、仕事頑張っていこ~!と思うのか(思えたのか)、今日もゆっくりしていたい、むしろ仕事行きたくない…と思ったのか。

朝起きたときに、どう思いましたか?

朝は、スッと起きられましたか?

 

朝からうつうつとして、スッと起きられなかったら、かなりの栄養欠損です。

無理してまたこの1週間乗り切って、次の休みでなんとかやっていく…。

 

特に、春に仕事などで環境の変化があった方は、張っていた気がそろそろ緩むころ。

 

この長めの休みの後に一気に、ごまかしが利かなくなる。
張る気がなくなる。

それだけ無理させていたわけです。

 

五月病は、ゴールデンウィーク明けから出てきやすいです。

 

普段から肉魚卵たくさん食べて、血糖コントロールができてないと、なりやすいです。

 

お肉たくさん食べて、どうにかなればまだいいですが、普段からヤギみたいに肉食べてない人に、いきなり肉食べさせようっていう無理な話です。

 

心療内科や精神科に行く前に、食事の見直しと、一刻も早くオーソモレキュラー療法専門クリニックへの受診をお勧めします。

医療用の良質のサプリも必要ですが、食事がものすごく大事です。

あまりにもヒドいと、食事が直せないので、サプリ重視になる場合もありますが、まあ同時進行ですね。

厚労省承認のヒアルロン酸製剤やボツリヌストキシン製剤(ボトックスビスタ®)を販売しているアラガン社の、注入のWEBセミナーが本日ありました。

いつもバタバタして、なんやかんやしているうちに忘れてしまい、セミナーの視聴を逃すということを何度もやって、今日こそは忘れずに視聴することができました。

 

こういうセミナーでも学会での講演でも、講師として出てこられるドクターは、見本ということもあるとは思いますが、ビフォーアフターがわかりやすく、そして変わった!やってよかった!と誰が見てもわかるほうがいいですから(そのためのセミナーであり、講演ですから)、結構な本数使われます。

 

2本なんて、全然少ないほうで、3~5本は当たり前、ということも。

 

患者さんの年齢、もともとの顔立ちや、脂肪の付き具合、たるみ具合、どう変わりたいのか、などによっても使う本数は違うのは当たり前ですが、痩せこけている方がふっくらさせたい、若々しく見せたい、となったら、これも本数がいるのは当たり前ですが。。

 

今日のセミナーで、30代は3本、40代は4本、50代は5本、と一般的に言われている、というようなことを言われてました。

(実際の患者さんのカウンセで言っておられるようです)

 

30代で3本?!

 

確かに3本以上いれたら、顔中いろんなところにがっつり入れられるので(1本は、1cc)、そりゃあ顔変わるだろ、と思いますが、ヒアルロン酸をガンガン入れているドクターの間では、これくらい入れるのはどうも常識なようです。

 

私、そんなにヒアルロン酸入れませんからね。

50代後半の方とかで、かなり痩せこけている方であれば、2本以上はいると思いますけど。。という話はしますが、うちでヒアルロン酸を入れる方の99%以上が1本です。

 

1本使いきって、それもしばらくして馴染んで、それでもまだ足りないと思ったら、2本目入れたら?と言っています。

 

で、実際、2本目をすぐに足りないからと言われたことはほとんどないです。

 

しばらくして、そろそろ足しておきたい、というのはありますけど。

 

結構入れたい患者さんからも会計前に、1本で足りるかな、2本いらないかな?と言われることもありますが、1本入れて仕上がりみて、足りないと思ったら、それからでも追加できるから、まずは1本で会計したら?とお勧めしています。

 

うちは2本以上同日に使う場合は、セット割引がありますから、その場合は、後で清算しますから、処置室行く前に2本で会計しても、後から追加で(同日限り)後で会計しても値段は同じなので、まあ、そんなに焦らなくても。。といつも言います。

 

うちの患者さんのほとんどが皆さん控えめ希望というのもありますが、ボリューマXC®、高いですからね。1本が。

(うちで1本、いくらだっけ?¥98,000(税抜き)だったっけ?と、ホームページの料金表を見たら、ボリューマ載せてなかった。。。「お知らせ」に載せただけでした。。(かなり前)まだレディエッセ®も載せたままになっている。。(レディエッセは、取り扱い中止にしました。今はしていません。ボリューマ®が発売されて、わざわざ個人輸入してまで未承認の注入剤、使わなくてもいいかと思っています。承認されたら、また入れるかもしれませんが。

ボリューマ出て、ほんとにいらなくなりました。

ボリューマだと、万が一入れすぎたり、なにかあっても、ヒアルロン酸製剤なので溶かすことができるので安心です。

ちなみに、レーザーなどの処置と同日される場合は、注入料金は、10%オフです。

洗顔や処置室・パウダールームへの案内などのこちらの手間暇は同じですし、レーザーもして注入もして、となると、結構な高額になるので、申し訳ないので、割引をしております)

 

もうほぼ全員1本なんですが、その1本も1回で全部入れない場合も多いです。

 

まあほんとに1本で(1本使わなくても)、そこそこ自然な感じで変わると思っています。

 

そりゃあ3本は入れませんが、若々しく見せたい、元気に見せたい、という場合、2本あったらもっといいだろうに、ということはあります。

 

30代で3本っって、約30万円ってことですか(セット割引があるので、もう少し安くなるはずです)?

 

クリニックは儲かっていいでしょうけど、それが出せる患者さんは、どんどん入れたらいいですが、3本4本5本普通はいるんですよ~って言われたら、結構患者さんもドン引きでは・・・?

 

ヒアルロン酸好きな方でも、2本目はそこそこ間空けている方がうちでは多いです。

1本目も、1回で使いきらずに、残りは置いておいて、しばらくしてから足す、というのがうちのほとんどです。

 

まあ、どこまで変わりたいのか、患者さんの希望にもよりますけど、最初とりあえず1本で様子を見たらどうだろう?と思いました。

 

ほんとにちょっとでも、そこそこ変わりますよ。

 

特に、ヒアルロン酸注入初めて、という方は、ほんとに少量から試したほうが心配事が少なくて済みますよ。

もっと欲が出てきてから増やせばいいです。いつでもいいですから。