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    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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Facebookで反響が大きかったので、こちらにもコピペしておきます。

 

以下、コピペです。

 

先日来られた患者さん、私のブログを1週間前に知ったそうです。
本もまだ読まれてないし、スキンケアも実践はまだ。


ブログも少し読まれただけですが、少なくとも今のままではいけない!自分は何をしてたんだろう!と受診されました。

 

ブログを知る1週間前に、いわゆる市販の高機能化粧品ってヤツを全部、シリーズで!買ったところだそうです。

そのお値段、七万円!

 

10年間ずっとそれをシリーズで全部使ってきたそうです。

毎月七万円ではないでしょうけど…。

 

顔は全体に赤黒~く、ツヤなし、キメなし…。

 

クレンジングもティッシュでゴシゴシ拭いてましたから(洗い流すヤツを)、あまりのヒドさにカウンセ前に止めに入るという…。

 

化粧品だけの問題ではなく、肌の触り方も食事もOUTな部分が山ほどあるんでしょうけど…。

 

7万円というと、栄養解析やって、サプリもかなり買える値段です…。

 

スキンケア化粧品をうちで揃える場合、いろんなバージョン(値段もいろいろ)を用意しているので、石けんから買っても5千円以内で日焼け止めまで揃えることは可能です。

 

保湿も石けんも1ヶ月以上持ちますから、日焼け止め1ヶ月後に買うかどうかくらい。

 

患者さんが一番地団駄踏んでおられました。

もっと早く知っていたら~ッ!
って。

 

その後7万円、開封していなければ、返品も可能かもしれませんが?開封して、直接かぶれたわけではないので(なんかウソついて買わされてたら別でしょうけど。肝斑に効くとか)、返品はまあ無理でしょう。

 

捨てられないなら、足のかかとに使うか(一番皮膚が分厚い)、人にあげたら?と言いました。

もう顔はダメ~!!

 

急に赤くなったら誰でも気付きますが、こういう方の場合、何十年も赤かったりするので、ご本人が気づかないことってよくあります。

 

拡大鏡で診ると、赤みの下は、シミというか、もう全体に茶色い色素がベターッと覆い尽くしてたりします。
肉眼では赤黒く見えて、赤みが勝ってますが、赤黒いんです。

 

これからの人生、気付けてよかったじゃないですか、と言いましたが、7万円のショックはかなり大きいようでした。
(そりゃあそうでしょう)

 

どこで気づくかなんですけどね。

 

私のブログを知ってくださった方で一番多いのが、こんなにお金かけてる割に全然きれいにならないのは、なんかおかしい…と思って調べてたら見つけた!というパターンだそうです。

なんでも早く気付いたもん勝ちですね。

まさに情報格差!!

シミに限らず、美容医療全般・自費治療もそうですが、治療に向かない人が特に副作用が出やすいのが、シミの治療です。

 

で、どういう人が向いていないかと言うと、いつも言っていることですが、「他力本願」の人です。

 

お金さえ出せば、シミが消える、消えて当然と思っている人。。

ほんと、タチガ悪い。。

 

オーソモレキュラー療法を始めるまでは、スキンケア中心で、というか、スキンケアをちゃんとやれば、肝斑なんて、ある程度改善するのに!ということがわかったからした開業なわけで、開業当初からスキンケアの徹底は、初診の時に、特にシミ・肝斑の治療の場合はやっています。

 

やっています、と言っても、私がするのは、指導であって、実際にするのは患者さんなわけです。

 

こういうことをやらないから、シミ・肝斑がどんどんできるし、こういうことをやらないのに、光・レーザーをあてても逆に悪化して濃くなるからダメなんですよ、でも、こういうことをやるというのなら、シミ・肝斑の治療(光治療機などを使った)を受けます、という説明で、本人がやると言わない限りやりません。

 

ここで、スキンケアやらない、日焼け止め塗る気がない、そんなことはやりたくないからレーザーだけ当てろ、という方は、お断りしています。

他のクリニックだったら、お金さえ払えば、結果がどうなろうが喜んでやってくれるわけですから、他に行ってください、ってね。

 

で、その時は、「やる。やりたい」と言うから、受けているわけですが、他力本願の人は、まあやりませんね。

 

肝斑の人の場合は、シミの治療よりももっと徹底して刺激と摩擦を避けないといけません。

今まで刺激と摩擦やりまくりだから、今、こうなっているわけで、今までと真逆のことをしないといけないはずです。

もう根本の肌の触り方から、化粧品の選び方から、もうすべてがおかしいからそうなっていることが、何度言ってもわからないようで。。

 

10年以上前は、そんなにおかしな化粧品って、言うほどなかったし、美容医療をされる方の場合は、デパートなどの化粧品を使っておられる方も結構いました。

今ほど、通販やネットの、なんじゃあそりゃあ?!みたいな化粧品も、自然派・オーガニックの食べ物エキスをたっぷり配合の化粧品ていうのも、それほどなかったです。

 

なので、開業当初は、そこまで使っている化粧品にも細かいことは言いませんでした。

肌の触り方の注意をするだけで、放っておいても肝斑が良くなっていく。

ほんとに一通りの説明をした後、一言二言付け加えたり、1か月後来られた時に洗顔とか確認して注意するだけで、その1か月後にはもう直しておられて、ついうっかりということはありますが、スムーズな方が多かったです。

クリニック用の安全で質の良い効果のある化粧品に切り替える方も多かったし、相乗効果でその分早く良くなったりもしてました。

 

うちで取り扱っている化粧品を使う義務はないので、うちのを買わなくてもいいわけで、市販ので刺激のないものを使っていたらいいわけです。

 

ところが、そういう方の中に、顔の赤みが全然消えないどころかひどくなってないか?!、あるいは全然赤みが消えていかない、変なくすみがずっと残っている。。という人が出てきました。

 

確かに美容医療の限界、機械の限界はあるでしょうし、なんでも医療でできるわけではないです。

(この辺は拙著「きれいな肌をつくるなら赤いお肉を食べなさい」の「はじめに」に書いています。スキンケアだけではなく、同じくらい栄養・食事が大事なわけですが)

 

でも、明らかにちょっとおかしい。。。

 

そういう人に確認すると、アルコールまみれの化粧品ずっと使っていたり、ピーリング剤使っていたり、海用の日焼け止めを真冬にウィンタースポーツするわけでもないのに日常に使っていたり、韓国でアカスリしたり石膏パックしてボロボロになっている人もいました。。。

 

あんだけ、そういうのダメ!と言っても、自分のはいい、自分はいい、と思うところが、理解できません。。

それなのに、1回3万円前後する治療だけはやる、予約を取る、というわけです。

 

「だから効きませんから! 逆に悪化しますから、止めないんだったら、治療(光を使った)は止めてください。刺激止めないのに悪化しても責任もちませんよ!」とこういう人にはかなりきつく言います。

 

それだけきつく言わないと、これが止めないんですよね~。悲しいことに。。

一体、誰の顔の話やねん、お金払うの誰やねん、と思いますし、思うでしょ?

でも、こういう他力本願の人はわからないんだな~。

 

栄養状態が悪すぎると、一度思いつめたら、もうそれだけになる人が多いようです。。特に、美容医療に走る人は。。。

でも、自分はやらない。。メンドクサイことはやらない。。

オーソモレキュラー療法を知っている今だからこそ振り返れば、栄養足りないから、自分で実践ができないんだと思いますし、思いこんでいるから話も通じない。

でも、お金はちょっとあるから、レーザーの予約は取る。

カウンセの内容全くの無視で、「これだけお金払って、なんで効かないんですか?!」って、あなたがスキンケアをちゃんとやらないからですよ~、って話なんですけどね。

 

でもこういう人の中に、お金はあまりかけたくないけど、早くレーザーでシミを取ってほしいという方は多いです。

多いっていうか、そりゃお金かからないに越したことないですよね。

 

それだったらスキンケア(と食事)頑張ればいいだけの話で、そこに美容医療を足せば、すぐに良くなります。(全員が完璧に希望通り、というわけではないですよ)

 

そういう人の中には、数千円の日焼け止めや医療用美白剤をケチって、その10倍のレーザーをやろうとします。

本末転倒です。。。

 

日焼け止めは、顔の大きさもですが、季節や環境、TPOによっても違いますが、まあ1か月1本前後は必要かと思います。

1回に塗る量をたっぷりにすればするほど減りはもっと早く早くなります。

 

うちのを買う必要がないから、うちで毎月買っていなくてもいいんですけど、肌診ててなんかおかしいなと思い、日焼け止めは何を塗っているのか聞くと、半年前にうちで買った、その1本を使っている(しかもまだ残っているから、その日は買っていない)、という人が出てきます。。

嘘ついている様子もなく、ほんとにマジで、たった1本の日焼け止めで半年以上です。。

 

少ない量を無理して伸ばすわけですから、摩擦は起こりまくるわ、量は足りないから紫外線カットできてないわ、無駄に肌触っているわ、と最悪です。。

 

爪楊枝の先ほどしか塗っていなかったりします。。

 

効かせようと思ったら、一定の量を塗らないと効きません。

常識です。

 

料理でも、塩入れましたけど?と言っても、わからないくらいの量入れても、味しませんよね。

味つけしようと思ったら、ある程度の量がいるわけで、まして、化粧水や乳液は、無駄に3プッシュも4プッシュも出しておいて、なんで日焼け止めだけ爪楊枝の先やねん。。。

量のバランスから見てもおかしすぎる。。

 

勘違いでした、というのなら、指摘されてその後直せばいいわけですが、ほんとにケチってやらない人がいます。

そういう人に言うのは、

1回のレーザー止めとくだけで日焼け止め10本買えるでしょう?そっちのほうが大事でしょう?

スキンケアが一番大事なのにもったいないでしょう?

 

で、こういう人はそこまで言われてもまだ日焼け止め買いませんね~。

(でも、またレーザーの予約は取る。意味わかんないでしょ。)

 

 

10年以上前は、「そんなことしてたらお金もったいないですよ」と言うと、これは効きましたね。

スキンケアを頑張ってもらうのに効果てきめんでした。魔法の言葉みたいな。

 

でも、この10年くらい、その魔法の言葉も効きません。

聞く耳持たず、ですね。

 

スキンケアをやらないなら、もうレーザー当てないでください、とかなりきつく言って(でないとやらないから)、しばらく来られないので、もうそういうのは仕方ないと思っていますからいいんですが、3か月とか半年とか1年とか、しばらくして処置の予約を取るから、「あ~!やっとわかってくれたんだ!この間にスキンケア頑張っておられたんだ!」と喜んだのもつかの間。。。

なにも変わってませんでした。。。むしろその空いた時間分、老化と悪化が進んで前よりもひどくないか。。?という人も。。

(実際、スキンケアをもう一度見直し、昔だったらブログを読みなおし(今なら本。本のほうがまとまっているから)、空いた時間もわからないくらい、お久しぶりでも肌の状態もよく、頑張っておられたんですね!と一目診てわかる方も多いので、他力本願の人ばかりではないです)

 

 

1年ぶりくらいで来られたかと思ったら、止めてくださいと指示しているアルコールまみれの日焼け止めをこれまた真冬でもずっと塗っている。。

カルテを診ると、毎年、「その日焼け止めは止めてください」と書いてある。。。

。。。何度言っても忘れるようです。。あるいは、鼻から止めるつもりはないでも、予約は取る。

 

こういう人の相手はほんとに疲れますね。。

もう本人がやりたいっていうんだから、これだけ「効きませんよ」と言っても処置の予約を取るんだから、クリニックも儲かっていいわけで、もう放っておいたらいいやん、となるんでしょうけど、こういう人にレーザー当てても、もうそれはすでに治療でも医療でもないし、効かないとわかっていてやるのは医者として、人としてどうかと私は思います。

 

で、またこういう人に限って、(栄養もないから)文句を必ず言います。

「これだけ払ったのに!」みたいなことや、日焼けしていないことを確認して肌の状態を診ながら光の設定を変えていくわけですが、実は日焼け止めを塗っていないのに海外とかアウトドアに行っていて日焼けしたことを黙っていて、栄養状態の悪い人は活性酸素の害をもろに受けますから、シミ治療の場合、副作用である一時的に濃くなります。炎症後色素沈着ってやつです。

やっている最中ややった直後には反応が出ていなくても、帰ってからなど後から反応が出ることもあります。特に色黒気味の人、シミの予備軍の多い人、すぐ黒くなりやすい人など。

日焼け止めを塗っていないことは棚上げして、毎回文句を言います。

(細かく確認したら、全然塗っていないことが判明したわけですが、ずっと嘘をついてきたわけです。顔が赤黒いと肌の変化はとてもわかりづらいです。だってずっと赤黒いから。色白目の方は、ちょっとなにかあるとすぐに赤くなり、赤みが引かないからわかりやすいですが、逆に、悪いことをやったらすぐにばれます)

濃くなった分は落ち着いてきますが、栄養状態の悪い人は結構長引きます。皮膚の代謝もものすごく悪いから。

落ち着いたら、強い治療(光やレーザーの)をやれやれ、と今度は言ってきます。

 

できるわけがありません。

 

こういう方は、何度言ってもスキンケアもやらないという同じことの繰り返しになりますから、もうこれはダメだなと思ったら、美容医療の処置の予約はもう取りません。お断りしています。

もう次から予約取りませんよ、と伝えていても、ほんとに断れると思っていないようで、逆ギレされることもあります。

そういう人にも、スキンケア講習の予約は取ります。というか、そっちにしてくださいと言います。

でも、他力本願で取った人は一人もいません。

 

今だったら、そういう人はスキンケア相談・講習を受けないのはわかっているので(自分のスキンケアが間違っている、擦っているとは思っていないから。あるいは必要ないと心の底から思っている)、オーソモレキュラー療法を勧めています。

体の中から、シミ・肝斑・赤みなどを落ち着かせましょう、という話です。

 

実際には、落ち着かせるというよりも、もう言っても摩擦や刺激を止めないから、少しでも耐えられる肌にするための栄養を足そうというのが目的です。

栄養が足りてくると、他力本願も減ってきます。話も通じるようになるし、スキンケアも自分で頑張ろうという気にもなります。メンドクサイこともできるようになるというか。。

(慣れれば、これほど簡単でシンプルケアはないんですが)

 

で、これまた、こういう人はオーソモレキュラー療法もやりません。自分の食事は素晴らしいと思っているから。

栄養が足りていないわけがないと思っている人は、栄養解析受けてどんなひどい結果でも信じません。

なので、あ~あ~ということに。。

 

美容医療でも、他力本願系の治療は多少ありますが、うちにも程度の差はあれありますが、自力本願あってこその他力本願です。お互い支え合う関係。バランスですね。

 

しわ・たるみ治療は、シミ治療みたいにシミが逆に濃くなる、みたいなことはありませんから、そこそこ他力本願でもやらないよりはましなのか?ということもあります。お金はかなりもったいないですが。。。

ほんとはもっと効くわけですから。

 

あまりにひどすぎる人(他力本願1本限定とか。スキンケアでいらんことやり過ぎMAXとか)は、シミ治療じゃなくても、こちらもレーザー治療は断ることがあります。

 

他力本願1本の人に、提供する美容医療はうちにはありません。提供できるのは、スキンケア相談とオーソモレキュラー療法のみです。

でも、自分も頑張る!という方には、とことん付き合います。

(診察・処置時間を超えて無料で、という意味ではないですよ)

 

スキンケアの話もされずにレーザー治療のお金だけ巻き上げられている方で、なんかおかしいと思っておられる方は、私は大歓迎です。

 

毎日の積み重ねが、最後に勝つ!

お金は大事ですけど、お金じゃないんです。患者さんの努力です。

 

 

 

 

 

 

 

今朝のFacebookのコピペです。

反響が大きかったので、こちらにもコピペしておきます。

 

やっぱり妊娠は、若い方のほうが圧倒的にいろんな意味で有利ですね。。

妊娠希望の患者さん方の栄養解析結果、皆一見同じようにひどいですが、20代とアラフォーでもひどさの程度が違ったり、まだまだ隠れていることがたくさんあるような。。マスクされていることを差し引きしても、それだけではないような。。

 

やはり20年ほど余分に生きている分の使った栄養分も大きいのか。。

 

若い方の場合、器質的な異常がなければ、ちょっと頑張れば、わりと皆さんすぐ妊娠されている印象です。

 

オーソモレキュラー療法をされている期間が短くても、患者さんが食事めいっぱいとサプリをそこそこ飲んだだけで、普通の女性よりも栄養満点になりますから、妊娠する許可が神様からすぐに出てます。

 

こちらが、え?!もう?!ほんとに大丈夫なんっ?!と、私一人焦ることもありますが、許可が出て妊娠したということは、今この状態で維持できるという自然の摂理の判断なんだ、と思っています。

 

(万が一のことがあっても、すぐに妊娠できたということは、妊孕力は出てきたわけで、万が一のことが起こっても、そういう方は回復も早く(ほんとに早くしたい場合は、ちょっと頑張ってもらわないといけませんが。。結構な出血量なので、うつっぽくなったり、当たり前ですが気落ちが激しくなるので、前向きというほうが無理な話ですが、栄養が少し足りていると前向きになれるのが普通よりも早い気がします)、次の妊娠に備えてもっと栄養を蓄えれば、今度は無事維持できるはずだと信じています)

 

その後、維持してもらわないと困るので、妊娠がゴールではなく、妊娠中の母体と赤ちゃんの安全と健康、無事出産することと、授乳も子育てもスムーズにいくことがゴールなので(子育てに終わりはありませんけど)、妊娠して終わり!と一気にモチベーションが下がらないように、元に戻らないように、頑張れ!頑張れ!と叱咤激励しながら、ひやひやドキドキしている毎日です。

 

妊娠したい女性の常識として、オーソモレキュラー療法が当たり前になる時代が早く来ればいいなと思います。

後から苦労しなくても済むかもしれないから。

もっともっと広めていかないといけませんよね。

頑張ります!!

 

さて、以下、コピペです。

 

昨日の「ホンマでっか?」で、女性の体についてやってましたね。

 

番組の中で、高齢出産のほうが長生きとか、子供の知能が上がるとか、言われてました。

 

ご飯作りながらだったので、一部分聴き取れないところもあったんですが、長生きに関しては、池田先生がその理由を推測しておっしゃってたのが聴き取れませんでした。

 

ただ、元の論文だかのデータが、20代のグループと30代のグループとの比較と聞こえたような…。
30代は、高齢出産じゃねーよ、とツッコんだのは、この話だったかな~と思います。

 

あと、澤口先生が、母親も父親も年齢いってるほうが、年とっただけ経験抱負だから、子供の知能がいい、とおっしゃっていて、女性は30代後半から40代、男性は50代がいい、と。

 

いつもなら、その論文とか言われるのに、この時言われなかったんですよね。
カットされてるのかもしれませんが、テレビなので。
そんな論文あるのか?!と思いましたけど…。
あったら、母集団の詳細が必要でしょう。
(データを取るのに、選ぶ人たちにバイアスがかかってるのでは?)

 

これから妊娠しようと思っている方が、昨日の話聞いて、

高齢のほうがいいんだって!もう妊娠しようと思ったけど先延ばしにしよう!

なんて思った人はいないと思いますが…。

 

念のため言っておくと、妊娠出産は、生物学的に早ければ早いほうがいいです。もちろん男性も。
(14歳がいいと言ってるわけではないですよ)

 

で、長生きしたって、健康で元気じゃないと意味ないわけで、施設で寝たきり、ボケて何もわからない長生きでは、意味が全然違いますよね。

 

若いと、人生経験が少ないのはどうしようもないですが、年とったから賢くなるわけでも、正しい情報が勝手に入ってくるわけでもありません。
自分で勉強しないと。

 

子供の知能を決めるのは、IQに特化するのであれば、妊娠中の母親がどれだけ栄養摂ったかで、IQに歴然とした差が出た有名な論文がかなり昔にもう出てますから、産んでからの教育環境も大事ですが、実は産む前から、もう始まっているわけです。

 

ホントに、女性が(男性も)どれだけ栄養が摂れるか、摂ってきたかが大事なのは、医学的ながら事実です。

今もう20代ではない方も、栄養ガンガン摂って、体内年齢を若くすれば、可能なこともたくさん出てきます。

とりあえず、ツベコベ言う前に、肉魚卵をしっかり食え~ッ!という話です。

 

 

 

 

 

今日は、打ち合わせの後、、美容院でした。

カットとヘアマニキュアです。(白髪を染めてもらっています)

 

美容院行くと、いろんな女性誌を読むことができますね。

いろんな年代の、普段自分が読まないような年代の女性誌も用意してくださっていることがあります。

 

女性誌を見ていると、今、一般の女性が何が気になっているのか、ということと、企業が何を売りたいと思っているのか、の両方が見られます。

 

どの雑誌なのかは忘れましたが、シミの美容医療について、クリニック選びが書いてある記事がありました。

 

う~ん。。。という感じ。。

 

当たらずとも遠からず。。。

まあ、そういうのもひとつの考え方だけど。。。ということも。。

 

こういう雑誌で、美容クリニックの医師が出てきて、レーザーとか名前を出して勧めている場合、自分のクリニックに置いてあるレーザーの名前を出すでしょうし、美容医療って、さまざまな種類がありますから、クリニックに導入するのも結局は、その医者の好みが出るでしょうし、自分の好きな治療・好きな機種であることが多くなるのは仕方ないと思います。

 

なので、読者の方もその辺わかっていて読まないと、ステマというか、宣伝そのものとも言えるわけですから、一つの情報としては得たらいいですが、そのまんま真に受けても。。。

 

で、その記事は、医者は出てなくて、美容マニア?というんでしょうか、自称、いろんなクリニックで美容医療をしてきた方の意見のページみたいになってました。

 

まあ、こういう媒体なんでもそうですが、関係しているクリニックとの今後のこともあるでしょうし、レーザー企業などとの関係もあります。

(実は、そのページのスポンサーだった、ということもあります。表に出ていないだけで。)

 

そういう業界として都合の悪すぎることは(患者さんからしたら大事なことで企業はあまり儲かることではないようなこと)、ライターさんもわかっていても書かなかったり、書いても最終段階で削除されたり、スポンサーからクレーム来たりと、記事として載せられる範囲が決まってきてしまいます。

 

かといって、あまりにもレーザー企業やクリニック側(儲けるという意味の)の立場目線で書いちゃうと、賢い読者の中には気づく方も出てくるでしょう。

 

なので、ちょっといいこと、というか大事なこと・当たり前のことも書いてました。

 

 

薄利多売の安売りクリニックは止めようとか。

ドクターの診察がないようなところは止めようとか。

日焼け止めはちゃんと塗ろうとか。そういう話をしないクリニックは止めておこうとか。

 

書いていて、あまりにも当たり前すぎる内容ですが、そういうこともわからない読者がいるんだな、と思いましたし、それが当たり前になっていない読者が多いということは、そういうクリニックが多いから、そういう扱いしかされたことがないから、そうなっちゃうわけですかね。。と思って読んでました。

 

 

私としては、もっとその辺を大前提で書いて欲しかったな~、と思いますが、そればっかり書くと、何の記事かもわからなくなるんでしょうし、ページ数があまりに足りないから、仕方ないでしょうね。

 

あと、あんまり、レーザーが効く!レーザーでないと効かない!(当たり前なんですが)、と記事にし過ぎると、こういう女性誌の最大のスポンサーである、化粧品会社からクレームも入るでしょうから、あんまり書くことができません。

 

なので、日焼け止めを塗ろうとか書いてあるところに、美白化粧品も必須アイテム!みたいな書き方もされていて、化粧品の重要性は忘れずに書いてありました。

 

 

レーザーの設定は強いところで!

みたいなことも書いてあって、あ~あ~、煽っちゃっているよ~と思いましたが、レーザーの設定は強いほどいい、というわけではありません。

それだけリスクも増えます。

まして、誰にでも、どんなシミでも強くしていいわけではありません。

 

特に初回なんて、本来肌の感じを診ながら、設定を微調整していくものですが、医者がシミの光レーザー治療をしてないところが大半ですからね、1発事の微調整は無理ですね。。

 

そして、ほんとの初回なんて、肉眼で見えてない隠れジミもたくさんあるわけで、初回に強いのを当てて、スキンケアもろくにできてないし、隠れジミが山ほどあるような方に、強い設定なんて、恐ろしすぎます。。。

 

山ほどあるかどうかは、わかりません。

ただ、あると思って、治療に当たらないと、あとで大変なことになって一番こまるのは患者さんですからね~。

 

別の記事だったか、まだ「肝斑にレーザートーニング」「画期的」みたいなことが書いてあって、レーザー企業がスポンサーなのかな、と思ってしまいました。

 

レーザー5台以上持っているクリニックがいいとか、最新の機械も置いてあるクリニックとか。

 

そういう記事は、どこまでか知りませんが、レーザー企業と組んでいたりする記事もあり、読者への宣伝もあると思いますが、その記事を読んだ美容クリニックの医者に宣伝していることが多々あります。

 

「最新の機械じゃないと!」と企業にさらに煽られ、その結果買ってしまうと。。

 

ほんとにちゃんと調べて、欲しくて買ったのならいいんですが、ろくに勉強もせず、「最新です」みたいな感じだけでやっているクリニックもとても多いので、その辺の見極めは、一般の方には無理でしょう。

 

5台以上って、何を根拠に言っているのかよくわかりませんが、シミの治療機だけで5台以上ってこと?

それとも、他の治療も含めて、レーザー5台以上ってこと?

 

そういう何を根拠に、とか、どのレベルまでカウントしてるのか?って肝心なことは書かずに、わかりやすいように「5台」と数字だけが独り歩きしてるわけですが、またそれをそのまま理由も聞かずに、そのまま「5台」と信じる読者も出てくるわけです。。

 

その5台の中に、大昔の今は廃れてしまった機械までカウントするんでしょうか。。。

老舗というのかわかりませんが、15年以上もやっているクリニックだったら、オーロラくらい持っているかもしれません。

それも5台に入れるのか?と思いますけど。。

 

レーザーの機械でも、ロングセラー、ベストセラーがあって、新しい機械と言っても、そう大きくは変わってなくて、単に後から発売されただけだったり、そこのメーカーの最初に出していたシミ用のレーザーが使い勝手が悪くて、ロングセラーベストセラー機器をマネして作ったようなものもあり、患者さんのためというよりは、使う医者側(医者じゃなくてナースにさせているところもかなり多いですが。。)の使い勝手やコストなどの問題だったりもします。

 

新しい機械をバンバン買っているクリニックなんて、実際は、美容クリニッの中でもそう多いほうではなく、一部のクリニックで、1台がとても高額ですから(東京でなければ、ちょっとしたマンションや高級外車は軽く買える値段です)、バンバン買っていること自体、儲かっている(買う資金がある)んでしょうけど、儲かっている=患者さんにとって良いクリニック、ではないところが美容医療の難しいところです。

 

学会や業界全体を引っ張っていかれているような先生方は、いろいろ新しいのを試したり買ったりして、情報をアップデートしていっていただきたいですし、実際にそういう先生方もいらっしゃいますが、そうでなければ、ちゃんと勉強してやっているドクターなのか、客寄せで、飽きられないように、どんどん機械を入れて、てきと~にやっているところなのか、患者さんは一体どうやって判断するんでしょうね。。

 

賢い方は、その辺は判断されるんでしょうけど、雑誌に、またそうやって「5台」とか数字を書くと、それに振り回される被害者も出てくるわけです。。

 

まあ、この業界、いつもそうなんですが。。

 

 

強い設定に耐えられるだけの皮膚でもなく、スキンケアくらいはちゃんとしているのかというと、そんな説明受けたこともない、という患者さん大量に作っていて、それで最新の機械を使ったからって、一体、どんな効果が出て維持できるというんでしょうね。。

 

光・レーザー治療は、私も大好きですが、スキンケアもする気もない、他力本願だけの人を診ていると、むなしくなります。。

そういう人に限って、副作用ももちろん出やすいし、スキンケアも全然やっていないのに、人一倍文句言いますから、そんな人に、初回から一体どこのクリニックが強い設定でやるというんでしょうね。。

 

ほんとにそれでやっているなら、なにもわかっていないバカな医者です。

わかってやっていたら、リスクも同時にかかえますから、顧問弁護士から賠償金まで用意して、その覚悟でやっているのか?!とある意味尊敬です。

 

なんでもそうですが、「最新」と言われるものは、料金も高くなります。

 

スキンケアと栄養ができていれば、「最新」の美容医療って、そんなにいりませんけどね。。

普通のお悩みであれば、予算のこともあるでしょうし、完璧?を目指さない限り、従来のスタンダード治療で十分です。

 

まあ、一体何をもって、「最新」の機械と言っているのかがわかりませんが。

 

本当の「最新」であればあるほど、使うほうが使いこなせないと、なんの意味もありません。

 

今回は、人によったら3連休でしょうか。

私も2連休です。

 

こういう連休前に、美容医療、その中でもやはり注射系をされる方が多いですが、私もやりかった。。。

でも、土曜日、仕事終わったら、さっさと帰りました。。

もうおなかも空いて。。。(オーソプロテイン飲んだだけ)

それに体調も悪いというか、のどがカラカラで。。

まあ、しゃべりすぎなんですけど。。。

 

子供のころから、特に冬、乾燥の季節や季節の変わり目は、のどの粘膜にいきなり、なにかがピッ!とついて、いきなり咳が始まる。。。

ずっとのど飴舐めたり、水飲んだり、一旦咳が出だすと、その何かが出ていかない限り、排泄しようとひどい咳が続く。。

もう特に冬はドキドキでした。。いつ出るかがわからないから。

 

オーソモレキュラー療法始めて、kろえは栄養失調によるものと知り、のどの粘液が全然足りなくて(水分摂取も大事ですが)、その分の栄養足して、この咳とは無縁になってました。

 

ところが、去年の秋か12月くらいからだったか、その分のサプリ飲んでいても、咳が少しで出したので、足りないのか~と1個増やして、それでもまた咳が少し出たから、また1個増やして、ともうこれ以上増やせないよ~(皮膚が黄色くなってきたから。柑皮症ってやつです)、そんなにどこで使っているのかな~、と思っていたら、この数日、また咳が出だして、おいおい、と思っていたら、金曜、土曜日とひどかった。

 

まるで、昔にぶり返したみたいに、突然、ピッ!とつくのがわかります。

怒涛の咳が止むと、まるで何事もなかったかのように。。

 

もうほんとに、摂っている栄養、どこ行ってんだ?!と体の中入って聞きたいくらい。。。

どっかでいっぱい使っているか、吸収が悪いか、両方かなんですが。。

 

 

まあ、しゃべりすぎで、のどからからですね。。のどが砂漠みたいになっているのがとてもよくわかります。

 

 

芸人さんとか歌手の方とか、大変ですね~。ほんとに。

さんまさんとかスゴイですね。しゃべりっぱなし。。。ほんと、尊敬ですわ~。

 

 

自分の顔に、レーザー当てたり、注射したりって、かなりめんどくさいんですわ。。

オーソモレキュラー療法始めて、良かったことと悪かったことに、レーザーとかあまりしなくても、まあまだしなくてもいいか、と前よりも効果がもつので、先延ばしにしてしまっていて、いいことなんですが、どんどん先延ばしになって、気付いたら、おいおい!となっていることが困りますかね。。

 

オーソモレキュラー療法始めて、前よりもそういうことをする時間が減ったというのもあるかもしれません。

 

 

この間の水曜日、家で片付けしたり掃除したりしていて、ほんとに日焼け止めだけ塗って、スッピンで、ほんとにどうでもいい恰好で近所のスーパーに買い物に行きました。

 

なんか前からオバサンがこっちに向かってくるな~と思ったら、鏡に映った自分だった!という、この衝撃。。。

 

緊張感がない、っていうのは、いけませんね~。

一気に老けて見えますね=。いや、老けてるのか。。。

 

もう何か月もなにもやってないしな~。

 

ほんとにそろそろやらないといけません。

 

 

土曜日仕事終わって、平日よりも時間もあるし、連休ですから、ここでやらんと!と思いましたが、もうしんどいし、家でゆっくりして、のどもこれ以上悪化させたら困りますから、帰ってきちゃいました。。

 

 

肌は、普段のいらんことはなにもしていないスキンケアと栄養とで、年齢の割にはなんとかなっていると思いますが、たるみというか、顔の凹凸ですよね~。

これは、年齢が出ます。。。

化粧で隠せません。。。

 

そういう意味では、もうちょっと普段からなんかメンテしておかないといけませんよね。

 

だって、いきなりイケメンから食事に誘われるとか(笑)、いきなり写真や映像を撮られる取材が入るとかになったら、困りますよね~。

 

レーザーはよくても、注射はね~、私はイベントの直前にはやらない主義です。

万が一、内出血や腫れが出たら、元も子もないから。

万が一であっても、どんなに確率が低くても、患者さんにも自分にも、おススメしていません。

患者さんで、慣れている方が、コンシーラーで隠すし、もうほんとにかまわないからやってくれ!とまで言う方には、まあやることもありますが、おススメはしませんよ~とは言います。

 

なんとか時間見つけて、そろそろやらないとね=。

 

 

Facebookのコピペです。

 

ご参考までに。

歯科医ではないので、一意見として聞き流してください。

 

 

一昨日のホンマでっか?!TVで、歯磨きする前に、ブラシを水につけるかどうか、というのを議論されてました。

垂れてくるとかこないとか。

 

 

私は歯科医ではないので、口腔内の話として、正しいのかどうかはわかりませんが、皆さん歯磨き粉付けすぎじゃないでしょうか…?

 

昔のコマーシャルで、歯ブラシのブラシいっぱいに、端から端までたっぷりモリモリのってる、あのイメージで、使ってる方多くないか?と思います。

 

あんなにいるもんでしょうか?
(ちなみに、パッケージには、そんな量については書いていなかったと思います。メーカーにもよるのかもしれませんが)

 

マツコさんが、つけない派だったか、付けたら、発泡剤がはいっているから、電動歯ブラシで泡だって、スゴいことになったから、と仰ってました。

 

電動歯ブラシを使うなら、発泡剤も研磨剤も要らないと私は思います。
(歯科医ではないので私の勝手な意見です)

 

歯ブラシの水に付けるかどうかの問題じゃないんじゃないのかな、と。

 

ついでに殺菌剤も、特にキツいのは要らないと思います。

 

皮膚や腸と同じで、悪い菌だけ殺すものなんてありませんから、殺菌剤消毒剤である以上、いい菌も殺されます。

 

 

病気の時は仕方ないですが、抗生物質と同じで、乱用するものではないと思います。

それよりは、皮膚や腸と同じで、口腔内の環境を整えてあげる、できればいい菌を入れてあげるともっといいんでしょうけど。

 

悪い菌が隠れないように、歯石は取る、溜まらないようにブラッシングすることが大事なのでは?と思います。

デンタルチェックに行きたいし、ホントはもう行かないといけない年齢とっくに過ぎてるんですが、時間なくていけてません…。

 

 

今私が使っているのは、石けんと同じ太陽油脂さんのパックスシリーズの、発泡剤なしの電動歯ブラシでもいけます、というジェルタイプのと、普通の歯ブラシのときは、緑色のパッケージの緑茶エキスが入ったやつです。

写真撮るの忘れました。

 

 

以前にガッテン!で、どっかの歯科医の先生が、緑茶の成分が歯だったか、口腔内環境にいいと言われたんだったか、ありました。

 

偶然でしたが、この味?が好きで、ずっと使ってます。

 

 

皮膚と同じで、歯磨き粉もなるべく合成界面活性剤も添加物も要らないやーと思って、石けん歯磨きいろいろ試して、パックスさんに落ちつきました。

 

パックスさんに限らず、石けん歯磨きにしてから、私は口のなかの不快感?朝起きたときのネバネバ感?みたいなのが減りました。
(検査してませんから事実はわかんないですよ)

 

専門の先生にお聴きしたら、もっといいものがあると思いますが、石けん歯磨きは、どこでも売ってますからね。

ミントもキツすぎないし。

 

あんまり刺激が強いと(量が多いのもそうですが)、唾液ばっかり出てきて(薄めようとして)、結構やりづらいと思いますけど、どうでしょう?

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明日2月9日発売の溝口先生のご本です。

「花粉症は1週間で治る!」(さくら舎)

 

送ってくださいました!!

 

私も注文していましたが、私が頼んでいるところは、ちょっと遅れて送ってくることがあるので、う~ん。。と思ってましたが、ありがとうございます!!

 

まだ目次しか読めていませんが、花粉症の現場(一般病院での)の治療の話と、オーソモレキュラー療法としての治療の話。

メインは、やはりビタミンDです!!

 

ビタミンDの最新の栄養医学の情報が満載だと思います!!

 

ちょうどビタミンDのおさらいをしたかったので、ラッキーっ!!

 

花粉症やアレルギーには、もちろん腸の話が欠かせません。

腸の話も載っているので、嬉しいですね~。

 

本のいいところは、後から、あれ、どうだったっけ?という時に、簡単に見直せること。

 

ネットで探してもいいんですけどね。プリントアウトしとくか、スクリーンショットでも撮っておかないと、見つからなくなることありますよね。。。

 

結構見にくかったり。。ほんとのすごい情報は、無料のネットでは得られません。

やっぱり、本代でもセミナー料金でも、それなりの対価を払うからこそ、その情報はさらに生きてきます。

お金を払わないと、もらえない情報って、いくらでもありますからね。

特に、最新のこととか。

 

本の場合は、下手すると、1年~半年前とかの情報です。

 

直前で書き加えたりできても、ページ数の関係もあるし、ある程度の締め切りも必ずあります。

 

タイムラグは必ずありますが、それでも活字になってまとまっているもの、となると、一番簡単で便利なのは、本ですね~。

 

ビタミンDは、かなり重要なビタミンで、ビタミンと呼ぶのもおかしいかま、というくらい、いろんなことに効きます。

 

ビタミンDをよく知る上で、いいチャンスだと思います。

 

ぜひ読んでみてください!!

私も楽しみです!!

 

 

 

 

私の実家、というか母が全然片付けや掃除ができない人で、家の中に犬や猫もいて、かなりの散らかり具合というか、自営業で忙しかったというのもあって、ホコリだらけは当たり前という環境で育ちました。

 

すると、そういうのが当たり前になってしまうことがあります。

(これはおかしい!と環境に流されずに気づく方もいます。環境のせいだけでは実はない)

 

で、私は当たり前でした。

 

学生時代、一人暮らしですが、下宿も散らかり放題、友達が来るときは、寝ないで片づけるという感じで、私の中ではむちゃくちゃ頑張ったほうでも、友達から言わせると、結構散らかっている部屋で、男性の独り暮らしと同じくらいと男友達から言われたことがあります。

 

片づけろ、掃除しろ、とよく言われましたが、全然できない、というか、わかっている半分、わかっていない半分、ようはやる気がないわけで、ホコリで死なないよ、ときっとどこかで思っていて(私は学生時代にすごいハウスダストアレルギーであることが授業で判明。冬には気管支炎や気管支喘息みたいになって、大変だったこともあります)、結婚してからも変わらず、一度家族が、掃除してくれている最中に、あまりのホコリにくしゃみが止まらなくなり、死ぬかと思った(息できなくて)、ホコリで人間死ぬで、と言われました。

 

ちなみに、学生時代、ジクソーパズルにはまったことがあり、結構な大きさのを数日〜1週間で完成させてしまう私を見て、友達から、「サヴァン?!」と言われたことがあります。

(ジクソーパズルはコツがあるので、コツをつかめば結構早くできます。でも、真っ白とかなにも絵柄がないのをやるのは私は無理かな。)

 

ちなみに、サヴァン症候群というほど私は卓越した能力はありません。

(サヴァン症候群というのは、自閉症スペクトラムなどの精神障害がある一方、突出した才能を持っていることだそうで、有名なところで、映画「レインマン」です。

見ただけで覚えてしまうとか、しかも絶対忘れないとか、一瞬で計算できるとか、いろいろ。

明確な診断基準はなく、能力が両極端になっている場合に、言われているような感じなのでしょうか。。バランスが悪すぎる場合とか。

なにかしらの診断がつくかどうかだけの問題で、医学部とか、サヴァンのようにバランスが悪すぎる人って、実は結構いると思います。ひとつの科目はものすごいレベルだけど、別の科目はからしきダメとか、ダメなレベルが、むちゃくちゃひどくはないから、受験はなんとか乗り切って、そこにいるというだけで、日常生活が一応できていると見なされているだけ、みたいな。)

 

子供のころから落ち着きがないとよく学校の先生には言われ、友達からも変わっているとずっと言われ、まあその辺はあまり今でも気にしてませんが、あまりの片づけられなさに、医者に何年目の時か忘れましたが、やっぱり自分はおかしいなと思い、「片づけられない女たち」みたいな本が当時よく売られていて、何冊か読んだら、その中にADHA(知的欠陥多動性障害。発達障害の1種)の話がありました。ちょっと医学的な本だったと思います。

 

男の子で、ジッとできずに突然大声出したり、今だったら授業中ジッとできずにウロウロするとかあるでしょ。

専門のところにいくと、「ADHD」と診断されてしまうことがあるようです。

 

専門ではないので、どんな検査をして、どのレベルで診断基準を満たすのかは知りません。

 

男の子の場合は、行動にわりと出てしまうので、危なかったり、人に迷惑がかかったり、とちょっと大変なこともあるようです。

 

ADHDが、女の子の場合は、この「片づけられない」という症状が出やすいとその本に書いてありました。

 

私は、これだっ!!と思い、もう少し専門的な本を読みました。

 

そこには、ある患者さんの例が載っていて、

例えば、

 

朝、夫が仕事に出かけた後、洗濯をしようと思って、洗濯機のところで洗濯物を仕分けしている途中で、あれも洗濯しておこうとクローゼットまで行って、お目当てのものを出そうとしている最中に、衣替えがしたくなって、クローゼットから押入れから、全部ひっくり返して、衣装ケースやら段ボールやらで部屋の中は足の踏み場もない。。

途中でトイレに行きたくなって、キッチンの前を通った時に、食事の準備をしなくちゃ、と準備をしだすものの、また途中でなにか気になって、あるいは何かを探すけどどこにあるのかわからなくなり、台所中、全部買い置きの食材から食器からお鍋から出して探しだす。

 

その途中で、友達に手紙を出すことを思い出して、今度は便せんを探しだして、リビングの棚を大探し。。

 

そうしている間に、もう疲れ果てて、途中でボーっとし出す。

なにしてたっけ。。。?

 

気づいたら、とっくに夜も更けて、夫が帰ってきたら、家中、泥棒が入ったみたいに、散らかりっぱなしで、洗濯はできていないわ、食事もできていないわ、今日一日お前は一体何をしていたんだ?!と、こういうことが日常茶飯事。。

 

みたいなことが書いてました。

 

さすがに、ここまでひどくはないな。。。と思いましたが、気持ちはわかるし、程度の問題だなと悟りました。

予備軍という診断基準があるなら、私は入るんじゃないかなと思いました。

レベルの問題。ステージというか。

 

精神分析と言うんでしょうか。。精神科医にかかれば何かの病気というか診断にされてしまうというのは聞いたことがあります。

 

どこまで日常生活に困って、どのレベルで精神科医にかかるのか、という話ですが、この本でも、精神科から薬が処方されて、その薬のおかげで良くなった、しかも劇的に!みたいなことが書いてありました。

 

ふ〜ん?と思って、その薬を調べましたが、これが結構大変な薬で、安易に飲むものではないですし、今、患者さんが欲しいと言っても、まず出しません。ほんとにこれに薬漬けになると、結構は廃人になっていくというか。。。かなりヤバい薬です。

 

精神科から処方されていたら、勝手に止めさせることはできないので、困ったな。。とかなり思う薬です。

(依存性もあったり、耐性もあったり、コントロールがかなり難しい。。。脳に作用する薬は、ほんとに安易に手を出したらいけません。わかっている専門の先生がどうしてもいると言われたら、仕方ないとおもいますが。。。ほんとにその先生、わかっていて出してる?!ということも。。。)

 

で、そこから月日が経ちまして、去年の12月くらいだったか、その前からだったか、家の中をちょっとずつ片づけ始めました。

不要なものは捨てて(まだまだありますが)、掃除機も前よりはかけるようになって、ブラーバも大活躍です。

ちょっと綺麗になると、ホコリやごみが目立つようになるので、また掃除しなきゃ!とちゃんと思う。

ゴミに気付くようになりました。

 

時間がない時はできませんが、前よりはかなりマシになりました。

 

クリニックは、先日ワックスをかけてもらったので、今院内はピカピカですが、クリニックも要らない資料や使ってないものなども結構捨てて(それでも院長室はまだまだですが)、普段から掃除はされていますが、年末年始とかなり細かいところまで掃除しました。

 

今までは、クリニックは、待合室とか診察室、処置室とか、まあプライベートな空間ではなく、患者さんも使う場所ですから、そういうところは片付いていましたが、バックヤードとか院長室がそこまで綺麗ではなかったです。

 

断捨離と同じで、そうすると、もっと片づけようという気にもなります。

維持しようと思えるようになって、実際行動に移せている。

 

綺麗で気持ちいい、ってやつです。

掃除の後の充実感も気持ちいいです。

こういうことができるようになったのは、やっぱり栄養がちょっと足りてきたおかげだと思います。

 

わかっていてもなかなか行動にうつせない。

自分のやりやすいところからまず行動にうつしますから、私の場合、掃除や片付けは一番最後かなと。

 

オーソモレキュラー療法始めて、この3年間、ちょっとずつは要らないものを捨てたりはしてましたが、この年末くらいから、もっと気付けるようになった気がします。

 

ゴミ屋敷とか汚部屋の特番とかテレビでたまにやってますよね。

 

ああいうのを見るたびに、かなりの栄養失調なんだろうなと思います。

ほんとに糖質しか食べていない、しかも何年も。。。

 

なので、ああいう家や部屋を断捨離したところで、すぐにまた戻ります。

本人がわからないから。

 

それよりも、肉魚卵をちゃんと食べさせて、消化吸収できれば、ちょっとずつマシになっていくと思います。

 

発達障害も同じで、そう診断される基準がよくわかりませんが、栄養を足してあげて、いらないものを出していく、血糖値の安定化をさせるだけでも、時間はかかると思いますが、少なくとも今よりは良くなると私は思います。

親御さんの根気はかなりいると思いますが、精神科から薬もらっても、良くはなっていないでしょう?

おとなしくはなったかもしれませんが、薬で抑えているだけで、元気ではないですよ。

 

いきなり勝手に止めたらいけませんが、食事療法だけでも始めてみられてはどうかと思います。

 

ちなみに、発達障害とは直接関係ありませんが、うつっぽい患者さんで、仕事もしておらず(できないから)、家でゴロゴロしている患者さんには、毎日、窓を開けて換気することと、日中は思いきりカーテンを明けて明るく過ごすように言っています。

 

1日一度は、外に出ること。

買い物でも散歩でもいいから。

 

空いた時間に、掃除や片付けしてみたら?と提案しています。

 

どこまで患者さんができるかわかりませんが、それだけかなりマシになる方もおられます。

お金かかりませんしね。

 

部屋の中が明るくなりますから、それだけでもいい効果をもたらすはずです。

 

うつじゃなくても、うつうつとしている方も、一度お試しください。

 

私も頑張って、さらに片づけます。

ブログでもよく書いていますが、ヘアカラー(ジアミン入り)のは一切勧めていません。

どうしても、着物着るから色落ちが心配とかそういう時に、1年に1~2回は仕方あるまいと思いますが、ヘアカラーを1か月毎にやっている方もいて、無知は恐ろしいなり。。と思います。

うちのヘアケア相談・育毛相談の方には、やらないように言っていますが。患者さんが守るかどうかは知りません。

(髪の毛育てていこうとしているのに、自分で毒撒いどうする?!とまで言いますが、守らない方は守りません。まあ、その方の髪の毛だし、頭皮だから、お好きにどうぞ)

 

一般的に、白髪染めや若い子のするヘアカラーは、とても良く染まりますよね。

これ、「ジアミン」という成分が入っています。

で、むちゃくちゃかぶれやすいです。

かなり刺激がある。

 

厚労省は、ヘアカラー(ジアミン入り)する時は、先にパッチテストしてからするようにと指導がされています。

毎回ですよ。最初だけじゃないですよ。

それだけかぶれるし、かぶれた時の被害が結構ひどいからです・・。

 

かゆいとか赤くなった、とかいうレベルで済まないことも多々ありますよ。

栄養状態の悪い方だと、頭皮から顔まで腫れて、赤くなることもあります。

もちろん痒い! 場合により、痛い?ひりひりするとか。

そういう薬を塗っているわけでし。

 

そんなことを、美容院からも美容師さんからも説明を受けて、ヘアカラーをしている方、一体どれくらいいらっしゃいますか?

 

毎回、言われて、同意書まで取られて、わかっていてやっている、とそこまで言うならほんとにお好きにどうぞですが、言われていない方がほとんど。

めったにいません。

 

最低でも3か月は空けたほうがいいものを、1か月でやるように勧める、お客さんの頭皮や髪の毛のことなんて考えたこともない美容師がたくさんいます。

1か月毎やっていて、「もうちょっと間空けたほうがいいですよ」と1回も言われたことがなければ、そんな美容師と美容院は、即刻変わりましょう。

お金さえもられば、人の健康は気にしないタイプです。

そういうサロンが使くシャンプーやトリートメント、パーマ液など、かなり質も悪いのではないでしょうか。

(おそらくカラーの染料も。だって、コスト重視ですから。)

 

私が使っている商品の名前を教えて、と患者さんに聞かれて、殺気調べたんですよね。

 

そしたら、銀のは絶対に使うな!!というサイトがいくつか出てきました、

もちろん、トップです。

 

この緑色になるから使うな!ということが言いたいようです。

 

緑になったことがあるのか、心配されているのか、ふんふん、と思って読んでいると、なんだ、コンプのトリートメントのステマでした。

(散々、銀のやつダメだダメだ!!と述べたかと思いきや、一番最後に、

 

 

私が勧めているのは、ヘアマニキュアです。綺麗に染めるというなら。’(若い子のカラーリングは無理があるかも)。

欠点は落ちやすいこと。根元まで染められないこと。(だから、刺激になりにくい)

あとは、カラートリートメントやジアミン入っていないヘアカラーもあります。

部分染めのマスカラみたいなのとか、落ちやすいものが、皮膚にもいいです。

 

最近、というか、結構前から、カラートリートメントでも結構染まるものがあり(洗えば落ちる。多少残りますが)、昔のことを思えばびっくりするくらい。

 

私は、そういうのをすると、かゆくなったりと体が教えてくれるので、助かります。

ウルトラマンのカラータイマーが鳴っているようなイメージです。

その鳴り方が、「これ結構ヤバいかも?!」と焦るものもあれば、何もならないこともあります。

(ヤバい?!と思ったのは、確かに良く染まりましたが。。。)

 

ヘナ100%(インディゴ入り)のは持っているんですが、時間がかかりすぎるので、まだやっていません。

(ヘナ入りのヘアカラーと、ヘナ100%の染色剤は、似て非なるものですよ、ただのジアミン入りの染色剤に、多少ヘナを混ぜた、というもの多数出ています。。)

 

根元が伸びてきた時に、マスカラタイプのは便利で簡単、いいんですが、もひとつキレイに染まらないし、根元だけ部分ヘアマニキュアするっていうのもメンドクサイですよね。

 

2年以上前から使っているのが、銀イオンがはいっていて、光に当たると黒く発色して多少残ります。洗っても少し残ります。

 

男性や短髪であれば、全部それで、というのもありかも。

ロングの方は、乾くのに時間もかかるし、やはり根元や部分染だけにしといたほうがいいです。

 

でも、月1回美容院にいってマニキュアしてもらうなら、その銀の部分染めで十分です。

 

ただし、必ず担当の美容師さんなり、美容院に、銀の部分染をしたことを言っておくこと。

 

ヘアカラーやパーマをかけると、それらの液の中の成分と反応して緑色に染まることがあるそうです。

 

かなり昔に担当の美容師さんに初めてヘアマニキュアしてもらう時に、なにで今まで染めてきたのか聞かれました。

金属が入っているもので、緑色になることがあるから、と言われたのを覚えています。

 

私は、その銀のやつをもう3年近く使っていて、ヘアマニキュアもほぼ毎月していますし、半年~10か月くらいに1回、デジタルパーマをかけていますが、緑色になったことは一度もありません。

(だからって、あなたが大丈夫、という保証はしませんよ、私は大丈夫、という話です)

 

そのサロンでの取り扱い商品の成分によるのかもしれないし(マニキュアは大丈夫っぽいけど、必ず美容師さんに聞いてください)、髪の毛に残っている銀イオンの量によって違うのかもしれません。

 

この商品が出始めた時は仕方ないとしても、もう何年も経っていてそれで美容師さんに相談して、「は?なにそれ?」と言われたら、そんなレベルの低い美容師さんと関わるのは止めましょう。

 

知っているけど、試したことはないとか、そういうことはあると思います。

 

今時、緑色になってしまったら、確認していない美容師が悪いと思いますよ。

業界では、もうとっくに当たり前の話のはずですから。

 

 

さっき患者さんに、私が使っている銀のやつの商品名を教えてほしいと言われ、ド忘れたしたので、検索したら、「絶対に使うな!!」みたいなサイトが出てきました。トップです。

その後も、そういサイトが続きます。

 

昔調べた時にはそんなのなかったのに、と思って、さ=っと読んでみました。

 

やはり緑色のことが問題とされているようで。

(それは聞かない美容師の問題。一般人にそんなことわかるわけありませんから、知っていない限り。)

 

他にもいろいろ否定的な、私からしたら難癖?と思いましたが、まあ、この人はそう感じでいるのか、と思って読み進めていたら、最後に、コンプのトリートメントがおすすめ!というステマサイトでした。

(ステマじゃないかもしれませんが、私は100%ステマだと思います。そのコンプトリートメントの販売のサイトに飛びますからね=。

 

銀ので、コンブ関係売り上げ減りましたかね。 なんでコンプがいいのかよくわかりませんが。。

 

 

あ~、ビックリしたあああ。

ある意味、わかりやすいステマでしたが。こうあからさまなステマに、ステマも質が落ちてんだな。・。。と思いました。

(ステマだと独断と偏見で決めつけていますが)

 

 

ちなみに、金属というのは、体に必要な金属と有害な金属、それほど害はない金属、といろいろです。

銀は、一般的にあまり気にしなくてもいい、とは言われています。

 

 

 

 

 

 

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初診の方で、私のブログやFaceookも本も全部読んで、熟知していて、実践もやっている!!という方というのは、多くはありません。

時々そういうすごい方もいらっしゃいますし、そういう方はとても良くなるのが早い。クリニックでできることなんて、患者さんの実践ありきで、ちょっと底上げするだけですから。

その底上げを、ご自分で、高速エレベーターに乗せてしまえる方も出てきます。個人差ですね。

 

たくさんの方が、読んでいるけど全部読んでいない、本はまだ読んでいない、という方です。

 

ブログや本を読んでも、ずっと読んで実践しています!という方の中に、なんでそうなるのかな。。。という方がごくまれにいるので、読んだからと言って実践をされているのかは別の問題ですが、ブログの中から、自分にとって有益と思われる、欲しい情報を探すのって、とても大変だと思います。

私ですら大変ですから。。。

 

Facebookはすぐに流れちゃうので、Facebookページ内で検索をかけたらいいんでしょうけど、ブログもそうですが、無駄話もあるし、自分の知りたい答えが探せなかったりしますよね。

 

そういう時に便利なのが、本なんです。

 

私の拙著「きれいな肌をつくるなら赤いお肉を食べなさい」(青春出版社)は、栄養食事とスキンケアの大切さをまとめた本です。

内容は、ブログと同じですが、ちゃんと流れができていて、前後の話がそれぞれひとつにつながるように、どちらも大事なんだということがわかります。

 

ブログを読んでいる方で、もう何年も読んでいるというのに、食事と栄養のところ、全部すっ飛ばしている方も中にはいて。。。

もう、あ~あ~、という感じなんですが、診察に来て、栄養の話したところで、まあ聞く耳持たない方もいますし、「初めて聞いたし、急に言われてもわかんない。」となります。。。

そこ飛ばしてなかったら、今頃もっと肌キレイなのに、これから初めても早く、しかも根本的に綺麗になるのに、と言ったところで、まあ聞いていません。。

 

ま、そんな方は放っておいて、とりあえずちゃんとやっていこう、お金もなるべくかけずに、早く効果も出てほしい、と思っているなら、一刻も早く本を買って、さっさと読んで、知識と情報を整理することをおススメします。

 

結構あるのが、本をまだ読んでいなくて(予約時に、できたら先に本を読んでおいたほうが当日スムーズにいきますよ、ということをなるべくお伝えしていますが。。)、予約を取って、受診するまでの間に、おかしな化粧品やサプリをどんどん買っている方がたまにいます。。。

 

患者さんが使っている、飲んでいるものの中には、とりあえずこれは使いきっていいけど、次は買わなくていいです、勧めませんよ、というものもあれば、なんじゃあこりゃ~っ!!というものまで、ピンキリです。

(なんじゃあこりゃ~は、全部止めてもらいます)

 

ひどい人で、受診2日前に、また新しい、そしてお決まりのろくでもないものを買っている。。。しかも、安くはない。。けど、それほど化粧品やサプリにお金をかけられるわけではない。。

 

。。。なんで買うの。。?

 

それがないと困る!! たった2日間も、それなしでは生きていけない~っ!!!とまで言うなら、やむを得ません。

 

 

でも、そんなもの、ないでしょ。

 

なくても、何も困らないでしょ。

 

むしろ多分良くなったりすることも多々あります。

 

栄養足りないせいで、「買わなければいけない」「飲まなければいけない」という呪いにかかっちゃっているんでしょうね。。

 

ブログにも散々そういうことは書いていますが、まあ探せませんよね。

 

でも、本には書いてあるんです。

 

本を買ったけど時間のない方は、前にも書きましたが、

まず、

①目次を読む!!

②本の中のイラストや表に先に目を通す。

③各章ごとにまとめを書いています。このまとめのところだけ、先に読む。

④本の中の、「おススメ食材・NG食材」の表を拡大コピーして、冷蔵庫に貼る、もう1枚カバンに入れて、食事する前、お店に入る前、スーパーにいく前に見直す

 

とりあえず、これだけやりましょう。

これだけだったら、それほど時間はかかりませんし、細かい話は全然足りませんが、ポイントがわかります。

その後で、全部最初から読んでいくか、目次で自分の気になったところだけ先に読む、でもいいです。

 

先に読んでいたら、化粧品、何個も塗りたくっているのに、その中の1個が切れたからって、2日前に買うようなバカなマネはしなくなります。

サプリも切れたら、そのままで新しくは一旦買わないはずです(市販のサプリは勧めていませんから)。

 

それだけでお金、浮きますよね。

 

クリニック来て、クリニック専用化粧品や市販でもおススメの化粧品やサプリも、値段もピンキリです。

ただの保湿と日焼け止めだけなら、それほどお金はかかりません。

直前で買った、わけわからん化粧品やサプリで、十分買えて、おつりまでもらえます。

私の本も十分買えます。

 

金額が少ないと、サプリの買える種類や量はたしかに減りますが、ほんとの質のいい医療用は、1粒の効きが全然違いますから、患者さんが食事を頑張れば、びっくりするような効果が出ることもありますし、確実に良くなって行くことがほとんどです。スピードの差はあっても。

 

 

スキンケアにしても食事療法にしても、いろんな考え方があるので、患者さん方がしてきたことが絶対に間違っている、とは言いません。

(間違っていると断言してもいいことも多々ありますが。。。)

何が正しくて何が間違っているのか、考え方の違いとなると、正解はありません。

 

でも、少なくとも、あなたには合っていないから、今、肌はそうなっちゃっているわけだし、体調もそうなっているわけでしょう?

だったら、それではダメだということです。

違うことをやらないと。

 

いろんな考え方がありますから、それらをいろいろ勝手に混ぜないこと。

わかってもいないのに混ぜたら、片方ではダメ!と言っていることが別のところではOKだったりなんて、ざらです。

その中から自分の好きなものだけやるから、ますますおかしなことになっていて、今に至るわけでしょう?

やるなら、その教え通り、とりあえず最低でも1か月~数か月やってみる!

それがうまくいかない場合は、ちゃんと自分ができているのか、確認してもらうことと(自分で確認はできませんよ、客観的に見れないから)、できているのなら、どうしてうまくいかないのか、ちゃんと質問する。

その質問の答えが、納得がいくかいかないのか。

ごまかされるようなら、一旦止めてもいいと思います。

ちゃんと説明されたなら(理解できるかどうかは別として)、かかったお金と時間と効果らしきものと天秤にかけて、もう少し続けるのかどうかそれから決めましょう。

 

自分はなにも変えないくせに、魔法みたいに劇的に、しかも格安で、良くなると思っているのは、アンポンタンです。

いい加減大人なんだから、そんなことは存在しないことくらい、目を覚ませ、って思います。

だから、こうなっちゃったんでしょ、と。

 

これ読んで新しく始めるきっかけになればいいんですけどね~。