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  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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いわゆる「不妊治療」は、どこまでするのかは人それぞれです。

 

婦人科の不妊治療専門クリニックで治療を始めて、すぐに妊娠すればいいのかもしれませんが、なかなか妊娠できなかった場合(本人が思っていた期間を超えた場合)、皆さん、なにかしらツラいと言われたり、ツラそうなことがある、ツラそうにされていることが多々あります。

 

うちにも不妊治療中の方は何人もおられますが、なかなか妊娠されない方は皆さん、ツライと言われるか、ツラそうに見えます。

 

ツラい原因にはいろいろありますが、今回は夫婦間のことは置いておいて、対婦人科への不満について。

 

 

不妊専門クリニックを受診された患者さんほぼ全員に言えることですが、私が今まで診た患者さん全員、検査も治療も今後の予定なども含めて、ほんとに何も説明を受けていません。

中には他院よりは少ししてくれるところもありますが、忙しい時なのかどうかわかりませんが、初めてする検査や治療についてのメリット、デメリット、特に副作用や合併症について、説明もなく、開始されていることがとても多い。(でもお金は自費でしっかりと取られる)

 

簡単に書いた説明書を渡されていることもありますが、「え?こんだけ?他には?」ということは日常茶飯事。

 

不妊クリニックでされた検査結果や説明書(今後の予定など)は全部持ってきていただいて確認しますから、いろんなクリニックのやり方がわかります。

 

ガンガン、予算はお構いなしにやっていくクリニック、あまりにも検査が少なすぎて、それなのに人工授精、体外受精を勧めていくクリニック、もうむちゃくちゃでは?と思うこともしょっちゅうです。

しかも何の説明もなく。

 

実際は、患者さんが説明されたんだけど、すっかり忘れていて(あるいは忘れたと言いたくないから)、「説明されていません」ということもあるかとは思います。

 

それは、他の病気でも自費の美容治療でもそいうことは、これも日常茶飯事です。

 

でも、さすがに、同じクリニックに通っている方で、同じように、「説明されていません」という方が何人も出てくると、やっぱり説明はほぼされていないんだろうと思いますし、されたとしても患者さん自身が、何の説明のなく、不安でいっぱい、でもやるしかない(と思いこんでいて)から、必要なんだろう(と確認はしていないのに言われるがままに)とどんどん話が進んでいる(もちろんお金も)。

 

 

それですぐに妊娠すればいいのでしょうけど、妊娠できないままですから、不安と不満も溜まって当然でしょう。

 

なんの病気でも、病気でなくても、不妊でも美容でも、医療である以上(医療でなくても)、やっぱり自分で確認しなきゃいけない、と思います。

 

向こう(婦人科)でどう説明がありましたか? どう言われたんですか? 副作用や合併症はどう聴いていますか? 今後はどういう予定になるんですか? などなど患者さんに聴いても、「別に。。」「なにも言われていない」との返答がほぼ全員。。

 

 

いくら私の役割は、栄養状態を上げていくこととは言え、向こうの治療方針がわからないと、必要な栄養素も変わってきます。

こちらの治療や検査も変わるわけです。

 

 

ひどい方になると、「何にも説明してくれないんです=!!」と私に言う方もおられますが、それは、向こうの医者に言わないといけないことです。

 

不妊治療は、場合により、恐ろしいほどのお金が動きます。

何十万円と一連につきかかることもザラです。

 

説明もされずに、何十万円の買い物って、普通あんまりしませんよね?

何十万円の買い物で思いつくのって、大きな家電とか? 大きな買い物する時って、結構事前に調べませんか?

洋服やバッグなどで大きな金額のものって、誰でも知っているハイブランドの場合は、もうそれだけかかって当たり前っていう、世界的に皆が信用しているからですよね?

でもそうじゃなければ、値段の内訳は?メリットとデメリットは?って、調べませんか?

 

 

調べずに買う時って、クーラーや冷蔵庫がいきなり壊れて、もう選んでいる時間がないっ!!って時ですかね。

こちらに調べている余裕がない時。

足元見られているわけですよね。

下調べしていないから、そのまま買いに行ったら、店員さんの言いなりでカモになることもあります。

店員さんが良い人だったらいいけど、そうじゃなかったら、その店やその人が売りたいものを売るので、それを買わされるだけです。

 

同じことが起こると思いませんか?

 

 

医療でも、医療じゃなくてもそうですが、なんでも相手が全部説明してくれると思ったら、大間違いです。

 

むしろ相手は、全然言っていなくても、必要なことは十分言ったつもりかもしれないし、これくらいは言わなくてもわかっているだろう、と思っているのかもしれない。

そこも聴かなきゃわかりません。

 

エスパーでも神様でもないんですから、ちゃんと相手に聴かない限り、不満と不安は募る一方です。

だって、相手は、放っておいても、いくら待っても、言ってくれないんだから。

 

ただでさえ、「不妊」というデリケートな問題のところに、かなりの大きなお金が動きます。だからますます期待はしてしまうし、その分の不安と不満も同じだけ増えます。

対価が実感(妊娠)できない間は。

 

自分がどうしたいのか、どこまでやりたいのか、やりたくないのか、ということも大事ですが、

向こうの医者から、いろいろな予定外の治療の提案があることもあるでしょう。

それは要りません、やりません、と最初から拒否するのも一つの方法ですが、知らないことは専門家からまず話を聴くことが大事です。

 

ちゃんと専門家(不妊治療を扱っている医師)の意見を、メリット、デメリットも両方、ちゃんと聴くこと。

ネットのどこの誰が言っている情報だけで、自分の一生、決めていいんですか?

 

向こうが、いろいろと勧めるのは、もちろんただの営業のこともあるかもしれませんが、同じ診察料を払っているのなら、時間制限がないなら、とりあえず聴いて損はしません。

 

 

都市伝説を本気で信じている女性もとても多い。

わざわざお金を出して専門クリニックにまで行っているんだから、話を聴かないともったいない。

教えてほしい、とこちらが言っているのに、めんどくさがるような不妊クリニックには、逆に行ってはいけない。転院を考えましょう。

(すぐに卵子や受精卵を取られないこと。

ちゃんと見極めてからにしましょう。

凍結されたら人質と同じです。

転院は不可能とは言いませんが。。受け入れてくれるところを探すのも大変でしょうし、転院のいざこざなど、ストレスがすごくかかると思います。。。からだに悪い。。)

 

知らない、知らされていないことでの、不安や不満というのは、実はとても大きく、わかっていたから割り切れた、ということもあるかと思います。

わかっていたから、余計に不安になる場合もあるかもしれませんが、私が診ている患者さんの不安や不満の中には、知らされていれば、説明があれば、ということが結構あります。

 

一番の不安や不満は、「いつ妊娠できるのか?」ということでしょうけど、それは神様しかわからないので、それはあちらに聴いても、返答はそうされないと思います。

 

でも、治療の予定や計画は言えるはずです。

 

 

納得して、治療をそこのクリニックでやっていく、と決めたら、そこは覚悟を決めましょう。

 

すぐに妊娠しない場合、時間がかかることが多いです。もちろん、お金も。

段階を経て、順番に検査をしていく場合は、検査にも時間がかかることもあります。

(最初に一度に全部するということは、最初に、ドーン!とお金を支払うわけです。不要な検査もあるかもしれません。そこは医者と患者さんの考え方による違いで、どっちが正しいわけではないですが、どちらで合っても、私は1個ずつの検査の説明がいると思います。だって、自費なんだから、保険診療以上に、インフォームドコンセントが必要です。検査や治療の正解があってないようなものですからね。)

 

 

うちみたいに、完全予約制って、まあ、ないです。特に不妊治療クリニックで。

予約制のところがほとんどだと思いますが、予約とは言っても、ないよりマシ、という程度に待たされたり、診察の結果、その後の検査や治療が決まりますから、当日やるとなったら、そこからまた待たされます。

 

1日がかりというところもあるでしょうし、1日はかからないけど、結構な時間を取られる、その後の予定がいれられない、ということはあるでしょう。

ルーチンに決まっていることをやるだけ、というクリニックなら、時間が読めるところもあるでしょうけど、

急になにかが変更になることもあるでしょう。

 

だって、機械じゃないですからね。人間のからだですから。

 

その待ち時間がいや、すごく待たされるのもいや、というのも聴いたことがあります。

 

 

私は、たまに大きな病院に自分の検査で行くことがありますが(検診でなんか引っかかったとか)、大きな病院に受診する場合、病診連携というのがあるので、初診でも予約が取れることもあります。(いつでも、というわけでもないし、どこでも、というわけでもないです)

 

でも、大きな病院ですから、予約と言っても必ず待つ(しかもすごく)、という前提で行きます。

 

待ち時間にスマホが使えればスマホでなにか調べものをしていることもあるし、スマホが使えないことも想定して(病院だしね)、必ず本を持っていきます。

 

そりゃあ、すごく待たされるのは誰でも嫌ですが、大きな病院は仕方ないです。

1日かかるかもと待たされる覚悟で行っているから、腹は立ちません。疲れるでしょうけど。

 

 

その待ち時間をイライラして待っていたり、「どうして自分だけ?!」と思ったところで、なにも変わりません。

行った以上、待たなきゃいけないんです。

 

同じ待つなら、その間、イライラするのではなくて、生産的に待つ。

 

待っている間に、この本、結構読めたわ、とか、ずっと溜まっていた資料が読めたでもいいし、それがマンガやゲームでもいいです、

ここまでクリアできた!でいいです。

普段はそこまで、読書や資料読み、マンガやゲームに時間を取ることってないわけで、それがまとまって取れた!ついでにできてよかった!

くらいの勢いで待つのがおすすめです。

 

 

注射や薬を処方されて、「どうして私が?!」と腹立たしく思ったり、悲しんだりするなら、処方される前に、ドクターにちゃんと聴きましょう。

 

「それをやらないと、どうなりますか?」と。

 

向こうの提案をやらなかった場合のデメリットをちゃんと聴くんです。

もうこれは、聴いていない人が無茶苦茶多い。

聴いていないから(勝手な自分の想像や思いこみで解釈している)、不満や不安がくすぶっていることがあって、そんなにやりたくないなら、きちんとデメリットを聴くことです。

 

メリットの反対、と勝手に思うんじゃなくてね。

 

デメリットをちゃんと受け止めて、腹をくくる。

腹をくくった以上、やると決めた以上、「どうして私が?!」とは言わない。思っても、声に出さない。

 

そこのクリニックでの待ち時間も、ツラい検査も治療も薬も注射も、赤ちゃんと会えるための道のりとして、「楽しみだな~!」と思えたらベスト!です。

 

「楽しみだな~!」まで思えないことくらいはわかっています。「もういやだっ!!」と大声を出して泣き叫びたいのかもしれません。

 

でも、その治療や検査をやると決めたのであれば、「イヤイヤやらない」、ということです。

 

 

 

実は、どんな素晴らしい治療も、イヤイヤやっていたら、ほんとに効きません。

たまに効くことももちろんあると思いますが、イヤイヤやっていなかったら、もっとすごい結果になったかもしれません。効果はそんなものじゃなかった!!っていうくらいにね。

 

 

イヤイヤやっている間というのは、ず=----っと交感神経が緊張しっぱなしです。

脳と副腎にものすごく負担をかけます。

その結果、胃腸はやられるので、消化吸収能力は低下します。

もともと胃腸が良くないところにさらに低下するわけです。

ますます栄養が入ってきません。

 

栄養が入ってこないから、肝臓で栄養、特にたんぱく質を作ることができません。タンパク合成が減ってしまいます。

ますます低栄養状態に。。

 

消化吸収が悪いから、一日の摂取カロリーを糖質に頼らざるを得ませんから、糖質が切り離すのが難しくなる。。。

糖質の処理でますます妊娠に大事な栄養素が減ります。。

 

交感神経の緊張が続いていると、特にイライラなどの怒りの爆発系は、血圧上昇、血糖値上昇となり、心臓にも全身の血管にも、全身の細胞、もちろん卵子にも影響が出ます。

 

高血糖は卵子には非常に良くない。。

卵子が糖化してしまい、ますます妊娠しづらくなります。

 

糖質を食べてもいないのに高血糖ということは、肝臓がずっと糖新生をしているということで、肝臓は糖新生に忙しく、ますます他の仕事はできなくなるので、低タンパクも合わさって、脂肪肝はひどくなるし、筋肉は痩せていくし、とすべてが悪循環です。。

 

 

イライラすることが栄養素の多大な損失を招き、妊娠の邪魔をしているわけです。

 

逆の、落ち込む系の場合も、栄養素の絶対的な欠損は同じです。脳や副腎、胃腸や肝臓などへの負担は同じです。

 

どちらの場合も栄養状態は、足しても足しても、なかなか追いつかない。。。少しずつマシにはなっていきますが。。足しているわりに。。(すぐに使ってなくなってしまいますから。。。)

 

 

「頭でわかっているけど、そんなの、楽しめないっ!!!」

 

いいんですよ、それで。

 

ただ、声に出さないこと。

 

出してしまったら、「そんなの、ウソ~!」とウソ笑いしながらでいいから、これも声に出して言ってください。

 

負の感情のまま、終わらせないこと。

 

 

頭の中で、イライラでも、気落ちでも、負の感情が出てきたら、必ず声に出して、「これで赤ちゃんに会えるんだな~。そのためのステップなんだから、楽しみだな~」とウソでもいいから、言ってください。

 

試練というとツラいイメージになりますが、ゲームをクリアしていくイメージで、クリアすれば次のステージに行けるのと同じです。

どこかになにかヒントがあるはず。

そこに気づけば、難なくクリアできたり。

 

 

ヒントを見つけるためにも、クリアするためにも、必ず、声に出すこと。

「楽しみだな~」「赤ちゃんに会うためのステップを今登っているんだな~」って。

 

 

声に出したら、脳がちゃんと聴いています。

 

脳は、そこまでお利口さんではないので、そうやって聴かされると、「そうか、楽しみなんだな。ストレスじゃないんだ」と納得してくれます。

 

そうやって脳を騙している間に、いろいろな臓器への負担は減っていきますから、栄養の損失が減ります。

 

心の中で嫌なことを考え出したら、すぐに声に出して、「楽しみだな~」とつぶやいてください。

 

 

検査や治療をやると決めた以上、ポジティブにやること。

 

それが、効果を最大限引き出すコツです。

 

なんであっても、最後には、ポジティブな人が勝つんです。

勝つ=妊娠、ではないですが、人生、必ず良い方向に持っていってくれます。

 

心からポジティブにならなくていいんです。ポジティブの恰好だけ、真似事だけでいいんです。

それを繰り返していると、ツライことってかなり減るはずです。

 

 

無知のまま、自分はなにも必要なことはやらないでポジティブ、ってなると、能天気?みたいになりますが、必要なことって、もう結構されているでしょう?

 

あとは、ちゃんと主治医から、必要な情報はちゃんと自分から確認することと、「楽しみだな=」と言いながら検査も治療も受けること。

それだけです。

 

 

何も自分から言わない患者さんは、どこのクリニックに行っても、向こうの都合のいいように扱われるだけですよ。

どうせ聴いてこないし、時間もないから言わなくてもいいよね、という扱いです。

保険診療はある程度仕方ないところがありますが(時間にも治療や検査に制約があるから)、自費治療なわけですから、自分から積極的に動かないともったいないですよ。

(うちの場合は、診察時間1時間取っているんですから、時間内で聴いてくださいね。時間とっくに過ぎているのに、というのは困ります。完全予約制なわけですから、次の方も待っていたり、準備もあります。聴きたいことは予約時に伝えておくか、最初に聴いてください)

 

医者のほうも、いろいろ聴いてきたり話をしてくれる熱心な患者さんのほうが、いろいろと説明もしやすいです。

そこが不安なんだなとか、そこがわかりづらいんだな、とかね。

何にもしゃべらない人と、必要最低限以上に誰もしゃべろうと思わないでしょ?それと同じです。

言わない限り、わかりません。

神様だって、声に出して言わない分は、わかりません。(だから、神社での参拝は、ほんとは声に出して言わないと、何の意味も実はありません)

医療に限らず、なんであっても、家族であっても、言わない限り、わかるはずがないです。

わかってもらえないので、誰も助けてくれません。

 

自力でやる、やれる、というのならいいですが、そうはいかないわけでしょう?

 

他人任せにしないこと。

自分の治療なわけですから、一番の中心になって指揮を取るのは自分自身です。

他人に乗っ取られないように。 良い方向に指揮できるように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

https://www.city.koganei.lg.jp/kurashi/472/bohan/bohanservice/shohishatoraburu.files/2019.6.18.pdf

 

さっきフェイスブックにあげたコピペです。

すみません、ブログサボりがちで。。

フェイスブックとインスタグラムhttps://www.instagram.com/aikohifukaclinic/は、結構まめに投稿しています。

特にフェイスブック。https://www.facebook.com/aikohifukaclinic/

リンクするサイトや記事がフェイスブックだと、「シェア」できるのと、写真を載せるのが簡単なんです。

うちのFacebookは、アカウントなしで見られるようしてますので、そちらもどうぞご覧ください。ブログ更新してなくても、そっちは書いています。

でも、ブログにまたコピペしないと、あとで検索しにくくなるんですよね~。

自分のためのメモとしても、なるべくこちらにコピペするようにしてるんですけどね。

最近、もう夜晩御飯のあと、寝落ちしてましてね。なかなかブログまでたどりつけませんでした。

 

 

さて、これからはフェイスブックのコピペになります。

 

アイスノン

マスク 

アイスノンをはさむマスク 

Mrサンデー 

保冷材 

凍傷 

皮膚損傷 

皮膚壊死 

さっき、「Mr.サンデー」かけていたら、アイスノンを挟むマスクを紹介していました。

以前にもたまたま紹介しているのを夜中のバラエティで観たことがあり、危ないな~、また書かなきゃな~、と思って忘れておりましたら、こちらの番組で紹介され、さらに最後にもう一度推奨されていたので、注意喚起しておきます。

 

アイスノンをマスクに挟むのは、凍傷の危険がとても高いため、お止めください。

 

凍傷というのは、しもやけのもっとひどいので、赤くなる、かゆくなる、を通りこして、赤黒くなる、水ぶくれなどが出る、皮膚も含めた組織が凍ってしまい、もちろん血管も含めて凍るし、血流は各段に悪くなります。

 

最悪、真っ黒に壊死してしまい、冬山登山などで凍傷になって、足の指切断、とか聴いたことないですか?

 

もし顔で凍傷が起こって、皮膚だけでなく、脂肪壊死になった場合、キズが治っても、その部分は凹む可能性があります。

 

 

例えば、火傷したとしますよね。

 

皮膚科や形成外科に、どうしたらいいのか問い合わせがあったとします。

 

「流水で20分以上、冷やしてください」です。

「その後、冷やしながら来院してください。
アイスノンは使わないでください。」
です。

 

アイスノン、保冷材による凍傷が起こることが多く、非常に危険だからです。

 

それだけ言っても、絶対にアイスノンはダメですよ!と言っても、アイスノンで冷やしながら来る人は来ます。

 

「氷やタオルだと、すぐに温かくなるから。。」

 

そこが大事なんです!!

 

だからこその、一番最初に、「流水で20分以上冷やす」なんです。

 

来院はその後。

 

それで皮膚移植までしなきゃいけないかどうかの運命の別れ目になることも。。。

 

アイスノンで冷やし続けた場合、
火傷に冷やし過ぎの血流障害が加わり。。。

あああ。。。

。。。。言ってもやるんだから止めようがありません。

 

 

水や氷水で冷やしたタオル、
ビニール袋に氷と水を入れたもの、
氷(冷凍庫のアイスキューブくらいのもの)、

 

どれも皮膚に当てていたら、どんどん温度が上がり、氷も溶けてなくなります。

 

だから、よほど大きい氷を直接皮膚に当て続けない限り、凍傷は起こりません。

 

火傷の熱で、皮膚損傷が起こるか、
氷点下で皮膚全体が凍って、皮膚損傷が起こるか、
どちらも同じ、皮膚がやられてしまいます。

 

冷やし過ぎてる時間が短くて、発見が早ければ、復活しますが、完全に細胞が死んでしまうと。。。

 

顔で起こるなんて。。。想像もしたくありません。。。

 

 

暑い季節になると、アイスノン、保冷材で冷やし過ぎての事故が多発するため、以前から注意喚起がされていました。

 

調べればいくらでも出てきます。

 

スポーツクラブとかそういうシーンで、捻挫やなにかあると、冷やすでしょう?

 

アイスノンや冷却スプレーみたいなのをやりすぎて、
スプレーでかぶれたのか、凍傷に近いのか、両方なのか、もう何がなんだかわからなくなっていることがあります。

 

部活の先生が、捻挫した生徒の脚に延々とエアサロンパスをかけ続けて、脚が真っ赤になって来院した高校生を診たことがあります。

 

用法用量をちゃんと読んで守れば、冷却スプレー(人体用)で凍傷は普通は起こしませんが、使い方を間違えると、ほんとに皮膚移植にまでなることに。。。

 

 

ひどい人で、むかで用の冷却スプレーあるでしょ?

 

ちゃんと表示に「人体に使わないでください」と書いてあるのに、皮膚にかけている人、いました。。。

 

まあ、もう気の済むまで好きにされるしかないですよね。

どうしようもありません。

 

 

どうしてもアイスノンを使うなら、ぶ厚いタオルなどでぐるぐる巻きにするかですが、結局冷えないので、巻くタオルを濡らして、ガンガンに冷えることに。。。

 

アイスノンは、皮膚にあてたくらいでは、短時間では氷みたいには溶けてきませんからね。。。

すっごく危ない。

 

昔は、アイスノンなんてなかったから、氷と水しかなかったので、火傷の後凍傷、スポーツ外傷で冷やし過ぎて凍傷なんて、なかったのに。。。

 

簡単だから、便利だから、と思っていることは、からだにとって、悪かったりする典型だったりもします。

 

それでも、またひと昔前では、アイスノン使って冷やしても、途中で、冷えすぎて凍傷になるかもと休み休み冷やしました、という人、それなりにいましたけどね。。

 

最近はね。。

知らない人が多すぎますね。。

 

アイスノンをあてて、もう感覚がなくなってきてかなりたつとか、かなりヤバい。

 

冷たくて気持ちいいからとわからなくなっている間に、凍傷までいかなくても、血流障害は起こすでしょう。。

 

 

こういう報道番組って、政府や政治家、評論家、芸能人など、発言にすごく注文をつけて、無責任だ!みたいなことを言う番組が多いですが、自分たちには甘かったり、そこまでデメリット調べずに放送していたりする番組も多い。

 

局、というよりは、番組ごとなのかな、どうなんでしょう。。

 

視聴者からしたら、テレビ番組で、いいですよ!いいですね!と放送されると、皆ワーッと意見が流されたり、買ってしまうくらい、影響力が大きいでしょう?

 

特に報道系の番組は、情報についてもっと調べてから放送するなり、注意事項は伝えるなりしてほしいです。
(NHKは、ちゃんと注意事項を伝えている場面によく遭遇します)

 

 

一体何分で凍傷が起こるのか、血流障害が起こるのかは、ほんとに様々。

 

東京都の鶏肉での実験では、30分後に一部凍っているところが出ています。

 

人間のからだは、血液が流れているので(体温の液体が流れているから)、もう少し長いと思いますが、圧迫して血流が遮断されると、ものすごい短時間で凍傷になります。

 

特に女性は、血流がとても悪いので、男性と同じだけ、とは止めたほうがいい。

 

自分の顔で実験する、という方は止めませんが、ほんとに顔、しかもほぼ両頬全体に近いでしょう?

私は怖くて、ようしません。

うちの患者さんにも止めておくように言います。

 

冷却シートとかも貼らないようにね。

 

あれは、かぶれる人はかぶれますからね。

 

たまに、でもなく、連日とかになると、時間の問題です。

 

便利で簡単なもの、って、それなりのリスクがはらんでいることも。。

テレビだからって、過信しないようね。

昔では起こらないような事故が多すぎます。。。

 

 

6月4日発売の女性セブンで、マスクによる肌荒れについて取材を受けました。

「マスクつけすぎ 口回りが老化」という表題になっていますが、私はマスクをしたからと言って、口回りが老化するとは思いません。

 

巷では、

「マスクをしていると表情がなくなる、顔の筋肉を使わなくなる(表情が乏しくなる)」というウワサがあるようですが、それを言いだすと、医療関係者皆、マスクを仕事中つけていますから、全員表情がない、ということになってしまいます。

 

マスクをつけていても、目元で笑っているのはわかるし、なにより言葉や雰囲気でわかります。

 

マスクをしているから、表情がわからないから、わざわざ笑わなくてもいいや、みたいに思っているとしたら、それは、いわゆる「愛想笑い」というか『作り笑い」というか、無理して表情を作ってきたのでは?

 

 

マスクをしても、顔の表情を固定しているわけではないので、私はむしろ、マスクをしていても、大笑いしてほしいし、普段通り、表情いっぱいで過ごしてほしい。

むしろ、ずっと笑って過ごしたいし、過ごしてほしいと思います。

 

マスクをすると口元が見えませんから、目元が微笑んだくらいでは、笑っているのかどうか、ちょっと判断がわかりづらいところですが、相手の顔をちゃんと見ていたら、目元が緩んだのもわかるし、やっぱり雰囲気にわかると思います。

 

なにより、声を出して話せるんだから、口元が見えない分、声を出して相槌を打つなり、なにかお互い意思表示をしてほしいと思います。

 

そのほうがずっと楽しく過ごせますよね。

 

 

マスクをしたから表情が乏しくなる、と言っている人は、もともと普段からあまり表情がないのでは。。?と思います。

 

私たち医療関係者は、ずっとそういう環境で過ごしてきてますから、マスクをしていようがしていまいが、表情がない人はいつもないです。

 

みたいなことを取材で話ましたが、私のこの話は、ちょっと今回の記事とは合わなかったのでしょう。

 

 

前から何度も言っていますが、顔筋体操みたいな表情筋のトレーニングをすると、顔の筋肉は確かに使って、たるみの改善にはなるかもしれません。

 

ただ、顔の表情筋と皮膚は繋がっていますから、シワが増えます。

動かせば動かすほど、顔のシワは増えます。

 

 

よく笑う人、顔中、くしゃくしゃにして笑う人って、笑いジワが多いでしょう?

若い時から刻まれていたりもするでしょう?

 

 

笑いジワは別名、「幸せジワ」と言われています。

 

 

美容医療で、顔のシワ治療で、ボトックス®注射というのがあり(ボトックス®はアラガン社の商標登録で、他社のは「ボトックス」ではありません)、

注射をして、その部分の筋肉を動かないようにします。

そうすることで、しわがよるのを止めるわけです。

 

だから、顔筋体操でわざわざ筋肉を動かすことは、シワ治療と真逆ですから、美容皮膚科医・美容外科医で、顔筋体操を勧める医者はいません。

 

 

例えば、俳優さん、女優さん、芸人さんなどの表情が豊かであればあるほど良いお仕事の方、接客業やサービス業の方も表情豊かなほうが良いので、今まで全然人と接する仕事をしてこなくて、あまり表情豊かにしゃべるのが苦手な方は、いきなり笑え!と言われても、顔の筋肉動きませんからね、それこそ筋トレしておかないと。

 

 

そういう方は、顔筋体操、顔の筋トレしたらいいと思いますが、美容目的となると勧めません。

 

だからと言って、無表情に過ごすのはもっと良くない。

 

よく笑って、よく泣いて、たまには怒って、と表情豊かに毎日を過ごしてほしいです。

よく人と話してね。

犬や猫でもいいから、話したり、表情豊かに過ごしていたら、顔の筋肉が萎えるってことはありません。

(一人暮らしで、人としゃべる機会が全然ないというのは、私はやっぱりなんとかしゃべる機会を作ってほしいと思います)

 

 

で、シワの話。

 

 

笑いジワは幸せジワですから、表情を柔らかく見せてくれます。

 

なので、接客業をされている方は、笑いジワは残したいという方もおられます。

 

全く全部、笑いジワを止めるというのはね。。。

私は、魔女みたいで、悪いほうの年齢不詳で私は好きじゃないです。

そうしろというなら、そういう風に注射しますが、私は、目の周りの下側だけ止めて、上にはちょっとシワが出るのが良いと思っています。

 

40代以上の素敵な女優さんの笑い顔を思い出してください。

ああいう感じが理想。、

笑っていようが、泣いていようが、怒っていようが、目の周りにな~んにもシワが寄らないのは、とても不自然。

表情がそれではわかりません。

(そういう女優さんやタレントさん、多いんだな。。。若い子まで完全に止めてますからね。。。テレビとかでそう思って観てみてください。

言っている意味がわかります。

まあ、好みの問題ですけど。。。)

 

 

で、マスク美人の話。

 

 

マスクをしていると、口元というか、顔下半分見えませんよね。

 

大事なのは、目元とおでこ!!

 

目元でアイメイクを頑張るというのは一つの方法ですが、アイメイクを頑張っても、「頑張ってる人」となっては残念ですよね。

 

ただでさえ、目元で表情を伝えなければいけませんから、ボトックス®で完全に止めるのはおすすめしません。

 

まあ、好みの問題ですが。。。

 

 

それよりも、止めなきゃいけないのは、眉間の縦ジワ!!!

 

笑いジワが「幸せジワ」と言われるのと反対に、眉間の縦ジワは「不幸ジワ」「怒りジワ」です。

 

女性はないほうがいいと私は思います。できれば男性も。

 

男性の眉間のシワは、しぶい!!!というイメージもありますが、しかめっつらでは話しかけにくい。。

男性も、眉間のシワがあっても笑っているほうが素敵です。

 

 

女性は、できればシワはない、あまりよらない、溝もないほうが素敵に見えると思います。

 

接客業で、トラブルの時に、眉間にしわを寄せて、困った顔、申し訳ないです、という顔ができないといけないそうで、そう言われると、う~ん、、と思いますが、眉間で止めるのは中央だけで、眉毛全部を止めるわけではありませんから、眉毛外側半分は動きますし、まあ動かなくても困った顔、申し訳ない顔、というか表情や雰囲気は出せると思います。

 

女優さんや芸人さんは、役柄によっては、完全に止めると困ることもあるかと思います。

(完全に止めている人もおられますが。。。なにを演じても全部同じ顔です。。。人形みたいな。。まあ、好みですから。。)

 

あとは、おでこのシワ!!

 

眉毛を上に上げるクセのある方、結構います。

 

私も中学生の時に、眉毛を上に上げていることに気付いて、おでこにおサルさんのようにシワが寄るのがとても嫌でした。

 

年齢を重ねると、折りたたみジワですから、どんどん深くなり、消えなくなってきます。

 

 

前髪で隠してしまえばいい、という方もおられますが、患者さんを診察していてよくあるのが、前髪をあげた瞬間に、すっごいシワだらけ、という方がたまにいて(中には、顔下半分だけレーザーしてました、という場合も。。。)、そりゃあ、前髪上げなければわからないんですけど、わかった時のギャップがすごいですよね。。。

 

できれば、シワは浅く、できれば、浅ければ浅いほうが、ないにこしたことないと思います。

 

おでこは、やはりボトックス®注射でシワが寄らないようにするのがおすすめです。

 

年齢を重ねると、まぶたが下がってきて、眼瞼挙筋という筋肉がたるんでくるせいですが、そのせいでおでこの力でまぶたを上げようとしてきます。

おでこの力じゃないと、まぶたが開けられません、という方は、おでこのボトックス®はやってはいけません。

おでこが動かなくなるので、まぶたが開けられなくなります。

 

人によったら、おでこで開けるクセを変えなきゃいけないので、慣れるのに時間がかかる人も。。

 

おでこのボトックス®をする時は、そういうことも診て、注意事項などいろいろ説明して、同意の上でやらないと、トラブルの元です。

 

医者の中には、バシっ!と効かせようと思ってくれているのか、そういう人にもガンガン注射する医者もいて、そうなると、まぶたが重い、おでこが張り付いているとあとで患者さんが困ったことになり、そうなると、ボトックス®自体に良い印象を持っていない方も出てきます。

 

普通ならこれくらいの量は大丈夫、という量でも、どれくらい重く感じるのかは、個人差がありますから、そこは微調整が必要で、特に2回目以降に活かすことができます。

(1回目、効きすぎみたいになっても、一定期間で落ち着きます。まあ個人差はありますが)

 

 

私は、もう半年くらい、レーザー治療などをしていないかと思うんですが(やりたんですが、やる時間がなくて、仕事が終われば早く帰りたい。休みの日は家でゆっくりしていたいから)、おでこのシワが出てきていて、もうそろそろボトックス®やらなきゃいかんな~と思って、眉間のシワはどうだろう?と、グッと力を入れると、眉間に思いッきりシワが寄ったので、先日、眉間とおでこに少しボトックス®を注射しました。

 

完全には止めていませんが、まあ、十分でしょう。

 

若い方でも、おでこにシワがあると老けて見えます。

眉間のシワは、苦労しているのかな。。と想像させます。。

笑いジワはある程度あったほうがいいです。

 

 

表情豊かに暮らす、とは言え、眉間とおでこは、美容上、そこにシワは要らないなーと思います。

 

 

あとは、ツヤのある肌があれば、それでOKです。

なるべく触らない、化粧品をたくさん塗らない、保湿と日焼け止めはしっかりすること。

 

眉間とおでこのシワがある程度止まっているのであれば、思いっきり表情豊かにお過ごしください。

それが、「マスク美人」「マスクをしていても若々しく見える」コツです。

 

 

口元がたるみすぎ、シワだらけ、とマスクを外したらギャップだらけでびっくりギョーテン!というのも心臓に悪いので、そういう方は美容医療でサポートもあります。

私もそろそろレーザーとかいろいろやりたいな~。

 

ちなみに、うちのボトックス®はもちろん、アラガン・ジャパンの、ボトックスビスタ®で、厚労省承認です。

レーザー治療と同日にすれば、注射は10%オフで、レーザー治療のおまけみたいに使っていますから、レーザーをされている方はかなりお得な料金設定にしています。

ご参考までに。

 

#マスク美人

#ボトックス注射

#笑いジワ

#眉間の縦ジワ

#おでこのシワ

#若く見える

#幸せそうに見える

 

 

 

 

 

「6月キャンペーンのお知らせ」をアップしております。

「お知らせ」からまたご確認くださいね。https://www.aiko-hifuka-clinic.com/mt/info/2020/05/%ef%bc%96%e6%9c%88%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%81%ae%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b-3.html

 

 

今回は、ジューンブライドをメインにしてみました。

 

6月に結婚式、という時期に関わらず、結婚式を控えていて、それまでにキレイになりたい!と応援するウェディングプランは定番メニューでありまして、結婚式当日であっても直前までは、すべての美容医療の処置が10%となります。

 

 

こちらは、キャンペーン関係なく。

 

 

今回は、ウェディングプランをされている方が、当院の化粧品や医療用サプリを買うなど、すべて10%オフにさせていただくことにしました。

 

 

いつもウェディングプランをされる患者さんを診ていると、自分の美容にある程度お金が使えるのも独身最後というのもあるかもしれないし、結婚式だから、というのがかなり大きい。

 

一生に一度の晴れ舞台、とびっきり綺麗になって迎えていただきたい。

 

ただ、いろいろ物入りですよね。。

 

結婚式も新居も新婚旅行も、子供のための貯金などを考えておられる方も。

 

レーザーなどの美容医療もいいですが、私としては、ホームケアにも力を入れてほしい。

 

そうすると、トータルの額は押さえることができるかと思います。

 

もしくは、効果を出すことができる。

 

時間がない中で、同じ回数のレーザーをするのであれば、その間、ホームケアで、ググッと相乗効果が望めます。

 

相乗効果で良くなった分、レーザーなどの回数を減らすことができます。

 

早く良くなれば、その分のお金を他に回すことができます。

 

 

美肌のためにも、結婚式前後の過酷なスケジュールに体調がついていけるためにも、式後、妊娠は早いほうがいいと仰っている方も多く、そういう意味でも、食事と栄養をしっかり摂っておいてほしい。

少しでいいので、1日2粒でもいいから(できれば3粒以上)医療用サプリを飲んでほしいです。

 

ほんとに、いろいろと良くなるから。

 

顔の処置にイオン導入はご祝儀としてサービスです。

 

 

 

 

今回、結婚式じゃなくて写真を撮る日や親族との食事会もOKとしたのは、やはり新型コロナ絡みです。

 

写真だけ撮って、その日に家族で食事をします、というのは以前にもありましたが、今回も3月の話ですが、披露宴を取り止めた患者さんがおられました。

お式だけすると仰ってましたが、自分たち夫婦とそれぞれの両親とだけで食事会をされました。

 

親しい友人とだけで小さい披露パーティみたいなものも考えておられましたが、そのレストランではビュッフェではないと無理なことがわかっていたので、止められたそうです。

友達にいろいろ心配や気遣いを負わせるのもかなり気にされていました。

落ち着いたらまたしたいと仰ってました。

 

そういう方も今まで以上に多いかと思い、今回、そちらも表記しておきました。

 

あと、よく言われるのは、家族の結婚式や友人の結婚式で、少しでも綺麗に若々しく見せたい、というものです。

 

今の状態で、飲食を伴う今までみたいな披露宴ではないかもしれませんが、もし今あれば、飲食はしなくてもお式だけ、集まって写真だけでも、というのはあるかと思います。

 

久しぶりに人が集まる場所、となると、気合が入る方、気合を入れないと行けない方もおられるでしょう。

 

そういう方からも今までキャンペーンをしてほしいと言われていたので、今回、初めてやってみます。

 

 

体型が気になる季節になってしまいました。

部分痩身と筋トレの代わりになる医療用EMSのキャンペーンです。

 

私も、今なら、エネルギー代謝が前よりも回るようになっているので、いいかもしれませんね。

 

医療用EMSというか、筋トレをさせてくれる機械はいろいろありますが、痛いのも私はいやですし、回数はどれもそりゃあ継続してやったほうがいいですが、1回がべらぼうに高くてもね。

それで効かかなったから、目も当てられない。。。

ちゃんと適応のある方がしていく分には普通はちゃんと効きます。

効きが悪い方は、エネルギー代謝、タンパク代謝などがうまくいってない可能性がとてもあるため、栄養解析をおススメはしております。

 

今回、脂肪燃焼のサポートをしていくための、EMS1回追加と、医療用サプリの10%オフです。

 

 

あと、今回新発売になったプロテイン製剤のサンプルプレゼントや10%オフです。

 

 

緊急事態宣言解除で、在宅勤務から通勤へ、と以前の生活に少しずつ戻っていっている患者さんもおられます。

 

いろいろあって、食事を作る時間がなかったり、もう疲れてめんどくさくなって、パンやお菓子、おにぎりでいいや、(しかもコンビニ)みたいな食事もチラホラ出てきたりもしています。。

 

 

せめて質の良いたんぱく質と一緒に摂ってほしいものです。

 

 

何度もいろんなところで書いていますが、市販のプロテインは勧めていませんよ。

タンパク質を、医療用の質の良いプロテイン以外で摂るなら、食事でちゃんと摂ってくださいね。

 

市販の質の悪いプロテインは、添加物の問題(平気で砂糖や果糖ブドウ糖液入っていたり、人工甘味料てんこ盛りだったり)、大豆粉や粉ミルクとどこが違うんだろう。。と思うこともあります。

なので、アレルギーの問題が遅かれ早かれ出てくるし、特に乳タンパクの場合は、カゼインの混入は避けて通れないでしょう。

どんどん腸で炎症を起こします。

大豆プロテインも乳タンパクプロテインでも、市販のものは、ペプチドではなくてタンパク質の形そのままですから、一気飲みしても全然消化吸収していない方もたくさんいます。

特に痩せている女性の場合。

 

だから、おなかが張ったり、胃腸の調子が悪くなったりするわけです。

 

医療用の質の良いのを飲んでも、消化吸収がどこまでできるのかは、その都度ご自身でも注意してもらわないといけません。

 

なんでも飲めばいい、という考え方自体が違うわけです。

 

 

無理矢理口に入れても、胃腸に負担がかかってこじらせるだですよ。

 

なので、胃腸の悪い方、トラブルのある方は、胃腸も診てくれるところで栄養解析をおススメしています。