今日は、漫画の紹介です。
今日、お昼ごはんの時に、届いたばかりの婦人画報をみていたら、この漫画の紹介がありました。
なんかおもしろそうと調べてみると、ムッチャっ!おもしろそうっ!!
これは、帰りに談(今のJなんだっけ?私の中では、子供の頃からの「談」です。ちなみに、「談」というのは、昔から漫画やアニメの取扱いが多く、二軒隣にジュンク堂ができてからしばらくして、文具と漫画・アニメ専門店に特化されたのかな。
昔は、普通の本や雑誌も売っていたんですが、今は、漫画・アニメ一色で、そういう意味では、アニメ・漫画の京都での聖地でしょうか。外国人の方もよく見かけます。
あと、フィギュアですかね。たくさん置いてあります。
なので、ジュンク堂には、漫画やアニメ関係は置いていないのです。)
ここの本屋さんに行くと、もう2階なんて、どこによくある漫画があって、同人誌?系の漫画があるのか、数がもう莫大すぎてわかりません。
全然知らない漫画が多すぎて、普通の本屋さんの漫画コーナーと並び方というか並んでいるモノが違いすぎて、よくわかりません。。
なので、こちらでは、いつも欲しい漫画は店員さんに聞いて、もってきてもらいます。
帰りの地下鉄の中で読んでいて、もう最高=っ!でした。
特に、花粉症のくだりのところは、思わず吹き出しそうになって、困りましたね~。
こういう医学書があると、とてもわかりやすくていいですね~。
一般の方にわかりやすいだけでなく、医学部の学生、医師でも、これはとてもいいっ!!
教科書で習っても、なんかヒトの体の中の話っていう実感がなくて、具体的にどうなっているのか、細胞1個ずつがどう実際に動いているのかが、全然つながらないんです。
たまに、NHKの人体の秘密ではないけど、アニメーション(CG?)か使って、すっごいわかりやすい説明してくれている時あるじゃないですか。
ああいうのを観て、始めて、合点がいく!っていう感じです。
この本は、漫画好きの方だけでなく、医療関係者の方にもぜひ読んでいだきたいっ!!
面白いので!!
一般の方(もちろん、私にも)には、赤血球や白血球の大事さがとてもわかりやすく、ああ、大事なせなあかんな、免疫力はちゃんとしとかんといかんな、と実感していただけると思います。
あまりにも楽しかったので、皆さんにもおすそ分けです。
ぜひ!