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  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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明日の準備をするので、今日はちょっと簡単に。

まだ、十津川の時の晩御飯をアップしていなかったのを思い出しました。

 

十津川のホテル昴ですが、こちらに決めたのは、なんと!温泉100%のプールがあるからです。ずっと憧れした~。

温泉旅館に行っても、大きな露天風呂であっても、泳いだらダメですからね~。誰もいない時に、ちょっと泳ごうとしますが、深さがないのと、熱すぎるので、まあ無理。。。

で、ずっとこちらのプールに行きたかったんです~。

 

ご近所の方が羨ましいです。

 

十津川に行った時は、玉置神社の頂上まで登って(そんなすごい山ではないですが、普段運動していない私からしたら、ちょっと大変。。トレッキングブーツをわざわざ買って、履いていきました)、そのあと、そのプールで、なんと!25m、平泳ぎでしたが、泳ぎ切れました!

すごいっ!!自分で思っていた以上に、体力ありましたね。体動きましたね~。嬉しいな~。

でも、もう6時前だったので、早めに切り上げて、お風呂に行きました。

 

さあ、ご飯です!

IMG_20160320_190038 前菜です。

道明寺団子 ゆうべしチーズ 菜の花 鹿肉のタタキ

花ニンジン 十津川コンニャク(柚子味噌漬け) 板取りのキンピラ

 

このゆうべしチーズ、おいしかった~。お気に入りです。なので、ゆうべしは買って帰って、家でもやりました。十津川のこんにゃく、おいしんですよね~。

鹿肉大好き!板取りもおいしい~。

IMG_20160320_190045 あまごのカルパッチョです。

これ、おいしかったです~。(川魚は、よく噛んで!)

IMG_20160320_190048 わらび 竹の子 しめじ 南瓜の炊き合わせです。

やっぱり、キノコの味が濃い!

IMG_20160320_191121 豆乳茶碗蒸し

IMG_20160320_190055 牛肉温泉しゃぶしゃぶ。確か、熊野牛。嬉しい赤み~♡

IMG_20160320_192046 あまご塩焼き

あと、八つ頭ときのこのグラタン(これ、すっごい好き!)と

名物「むこだまし」(これも、すっごい好き!)

(どちらも写真を撮ったつもりでしたが、見つかりませんでした)

IMG_20160320_195154 ななつぼし(北海道新十津川町の)

北海道のお米で、おかしいな?奈良産じゃないの?と思ったら、北海道新十津川町のお米でした。

(新十津川町は、昔、この奈良の十津川から移住された村民の方々で作られたところで、今では町にまで大きくなったそうです。

お米のブランド、ななつぼし!さすがに、うまい!

 

 

IMG_20160320_201611 デザートです。

デザートも頑張って、作っていらっしゃいましたね。こんなに種類たくさん出していただけるとは思いませんでした。

でも、デザートに、十津川で取れた果物を使ったものが、個人的には好みです。

 

最初、ホテルを申し込んだ時点では、あまり期待はしていませんでした。食事で有名なところではないですし、村営ですし(第3セクターってやつでしたっけ?)、今回の宿泊費がわりといい値段をしたのは、部屋に源泉100%の温泉のお風呂がついている特別室にしたので、部屋代が高い。

でも、お料理、かなり満足でした。地元のものを使っていて、素材がいいから、丁寧にお料理されているのも伝わるし、とてもおいしかったです。

 

さて、十津川です。

十津川村のことなら、いろいろネット検索もいいですが、「十津川村観光協会」のHPが一番充実していました。

http://totsukawa.info/

十津川村に入ってしばらく行くと、谷瀬のつり橋があります。http://totsukawa.info/joho/kanko/

実は、十津川村には、これよりもっと怖いつり橋があるそうな。。。地元の方が生活していくために作って使っておられるものだと思いますが、こちらは、地元の方だけでなく、観光客が使ってもいいように、村営(かな?)の駐車場もあって、村のオジサン方が橋の安全を見守っていてくださってます。

IMG_20160320_113748

IMG_20160320_113812

 

ところで、私は高所恐怖症で。。。

以前、馬に乗った時も、その高さすら恐怖です。。

スカイツリーの、足元がガラスのとこ、あるじゃないですか。もう、足がすくんで、覗くのもダメ!

昔、九州の阿蘇に行った時に、九重の大吊り橋、あれも無茶苦茶こわかって、この吊り橋の場合、渡らないと駐車場に帰ってこれない。。ヒーヒー言いながら、家族に支えてもらいながら、なんとか戻ってきました。

でも、今から思えば、十津川のほうが断然怖い。。。

 

こういう恐怖症って、「こうなっちゃうんじゃないか」と自分で悪いほうに考えてしまって、ひどい方だとパニックみたいになるんでしょうけど。。。

高所恐怖症って、なんか吸い込まれそうというか、目が回りそうというか、まず、この橋が崩れて落ちてしまうんじゃないか、足元が抜けるんじゃないか、などなど、悪いことをどんどん考えてしまうかと思います。

私の高所恐怖症はそうです。

九重の吊り橋は、日本一の高さだったかと思いますが、鉄とかワイヤーでできていたような気がしました。足元も、揺れますが、しっかりしているというか。。

十津川のは、結構スカスカで、

(冷静に考えると、というか、家族から、体が大きいから、落ちてもひっかかるって、と言われましたが。。。)

下も横も丸見えです。。。ヒュ===!!

橋を支えているワイヤーや横のネットは、鉄かな、金属ですが、足元は、木!木の板ですっ!!

木の板が、釘でお互い連結されていますが、もちろん、チェックされておられるのはわかりますが、一部釘の表面がさびていて(普通釘はさびます)、それとは関係ないんですが、その木の板が、動くんですっ!!

釘がなければ、板の端を踏んだ途端に、シーソーみたいに反対は上がってしまいそうな。

(実際、釘で止めてあるので、上がりませんが)

木の板ですから、ちょっと隙間があるんです。。足で踏み込む度に、その隙間が動いて、下が見える。。

もう、心臓に悪いとか、そういうレベルではありません。。

風は強いし、なんで、私、高所恐怖症のくせにこんなこと、やってるんやろ。。。

(反対側にある、つり橋茶屋に行きたいから、渡っているんですが、車で回れば行けるんですが、それでは、せっかくの十津川の醍醐味が味わえませんものね。。。)

 

最初、家族にしがみついていましたが、しがみつくほうもしがみつかれるほうも怖いので、結局、一人でよちよち歩きで、ヒャーっ!!と叫びながら、途中顔面蒼白に声も出なくなって、渡ってました。

子供がぴゃ~っと小走りでいったりするんですよね。。揺れる~っ!!止めて~っ!!

 

景色を見ずに(怖いから)、足元を見てわたっていましたが、木の板が怖すぎて、よからぬことを考えてしまうので、前を見るか、横を見るしかなくなるわけですが。。。

 

この高さは、落ちたら死ぬな。。

 

気付いたら、下は川で、橋の中央3分の1くらいが結構長い気がします。

中央が、無茶苦茶揺れますっ!!風はたまたまなのか、いつもなのかわかりませんが、風も強いっ!!

後ろを見ましたが、引き返すよりも渡り切るほうがマシ。。

とりあえず、高さがもうちょっとマシなところまで急ごう!と思うんですが、思ったようには歩けません。。

 

ほんの最後だけ、駆け足で行けました。

ふう~。。。二度と嫌だ。。。

(って、また渡らないと、車のところのいけません。。)

 

念願の吊り橋茶屋で、ゆず風味のこんにゃくの煮たのいただきました。

 

IMG_20160320_114954 ちょっと先をかじりました。

きのこうどんだったかな、おいしそうでしたが、実は朝からお弁当を作って持ってきました。

観光地とか道の駅とかドライブインとか、炭水化物ばっかりですよね。

そうでない場合もありますが、絶対に売っている保証はないので、たんぱく質を持っていこう!と、鶏のから揚げと手羽先揚げと、万願寺唐辛子の炒めたのといかと昆布のふりかけの入った卵焼きを作りました。

渡り切ったところで食べるかと思いましたが、お弁当を食べるって感じのところはなく、この後行く、玉置神社の玉置山の頂上が見晴らしがいいので、そこで食べるかとなりましたが、確か玉置神社って、お山がご神体じゃなかったっけ。。?

そんなところで食事をしたら罰があたりますから、玉置山は却下。

結局、つり橋の駐車場で、車の中で食べることになりました。

IMG_20160320_115348

反対側からの眺めです。眺めは抜群です。

これをもう一度渡らないと、ごはんにありつけない。。。おなかはかなり空きましたよ~。

 

あまりの怖さに、渡っている最中の景色の写真はありません。

、あ、家族がくれました。

DSC_1187

こんなに綺麗だったんだ。。渡っている時に、景色を楽しむ余裕もなく、一体なんの罰ゲームやねん。。と自分が決めたことなのに、あ”=という感じでした。。あ~、怖かった。二度は絶対にないですっ!!もうつり橋はこりごりです。ふう~。

 

ちなみに、橋を渡る前の注意事項に、一度に20人以上は渡れません、と書いてあったかと思いますが、(20人だったと思いますが)、実際、20人以上渡っています。

20人以上でも大丈夫な橋だと思いますが、ゴールデンウィークなどはすごい人になるので、そういう時は規制がかかるようです。

地元の方は、自転車で渡って行かれるそうで、観光客は絶対にマネをしてはいけないです。

 

無事、駐車場でごはんも食べて、次は道の駅十津川卿に向かいます。

次の休憩です。

 

 

 

 

 

さて、十津川旅行の続きです。

十津川には、車で行くしかないんですが、途中、吉野大塔と十津川役場のすぐそばに、道の駅があります。

あと、十津川村に入ってすぐ(すぐでもないですが。。。一応地図ではね。。)に、「谷瀬のつり橋」という、有名な観光地?と言いますか、地元の方が普段使っていらっしゃる吊り橋なんですが。。。

これが怖いのなんのって。。。また、写真はアップします。

この吊り橋近辺に、お土産屋さんがいくつかあります。

 

私が買ったのは、この道の駅2つを、行きと帰りで立ち寄り、行きは、何を買って帰ろうかというチェックですね。

もう先では売っていないかもしれない・1日ずれたら、売っていないかも?(時間帯とか?)と焦ったものは、生もの以外は先に買いました。

 

メインは、十津川の泊まったホテル昴のお土産屋さんで買いました。

こちらは、村営ですから、十津川の有名どころが揃っているかと狙っていました。

これが、大当たり~(^^♪

い~っぱい買いました。道の駅でもね。

地元の方の愛がたくさん詰まった、良品ぞろいです。

IMG_20160321_194207 ホテル昴で買ったキノコたちです。

キノコはね~、狙っていました。

スーパーとかデパートでも売っている、安いキノコ、食物繊維は摂れるでしょうけど、何の味もしない。。薄い。。

デパートで、いいのを見かけると、無茶苦茶高いっ!!

なので、あんまりキノコって買わないんですが。。原木しいたけとか、えのきだけは家族が好きなので、あまり味がしなくても買います。

どれも、無茶苦茶、味濃い~いです。ちゃんとキノコの香りがして、ナメコなんて、すっごいいい香りがして、どれも松茸を連想させる香りでした。

味噌汁よし、オリーブオイルと塩コショウだけでも十分美味し。バター炒め醤油風味も無茶苦茶うまい!

こんなうまいエリンギ、食ったことないっ!!

天ぷらには今回しませんでしたが、どのキノコも天ぷら、絶対においしいと思います。

かなり堪能して、キノコは全部食べたかな。傷みやすいですしね。

お店でも、一部は冷蔵庫に入っていました。

IMG_20160325_215753 さっき、食べたあまご。

こちらは、あぶってあります。

ちょっとトースターであぶったほうが香りが出て、もっとおいしかったかも。

塩すらついていないんです。

臭いどころか、いい香りです。そのままでも、おつまみでも、小腹が空いたら、蛋白質も摂れて、ミネラルたっぷりです。頭も骨も全部食べるので、カルシウムたっぷりです。

IMG_20160325_221116 野生の川魚ですから、顔が野生ですね~。ワイルドです。牙がすごい。

自然の恵みをありがたくいただきました。ごちそうさまでした。

IMG_20160325_215728 鮎のあぶりバージョンです。こちらも塩もなし。

お米と一緒に炊くと、鮎ご飯にできるようですよ。おいしそ~!

このままトースターで軽くあぶってから、おつまみとしてもいいです。1匹、でかいしね。

IMG_20160325_215813 十津川の名産「ゆべし」です。

むか~し、ゆべし食べて、おいしいと思わなかったんですが、あれは何だったのか。。。偽物?添加物まみれ?

行きしの十津川の道の駅で、川側にカフェが併設されていて、そこで、十津川番茶をお願いしたら、ゆべしをお茶請けに出してくださいました。

うま~い!!

これは、帰りに絶対買わねば!!

ホテルの晩御飯にも、チーズに乗って出ました。

チーズと無茶苦茶合います。

今日、薄く切って、スライスチーズに挟で食べたんですが、止まりません。。。ヤバい。。残しとかなきゃ、一辺に食べないように。

IMG_20160325_220142 ゆずの中身をくりぬいて、中に、そば粉・みそ(十津川の)・もち米粉・鰹節・椎茸・ごま・大豆・とうがらし・落花生・昆布・酒・みりんが入っています。

添加物一切なしです。これもホテルで買いました。

ゆべしは、どこでも売っているかと思いますが、同じメーカーのものかはわかりません。

IMG_20160321_195003 ホテルで買った十津川みそ。

なんと!こちらも、塩と大豆と麹だけでできています。

こちらは、まだ空けてません。今あるのがなくなってから開けます。

 

あ、写真を出した今回のは、全部ホテルでしたね。

しかも、さっき気づいたんですが、これら全部、「十津川 深瀬」という会社が作っているものでした!!驚き!!

お土産コーナーでも、可能な限り、食品表示は全部見ます。

ルホテルの売店で、添加物の入っている商品は、とても少なかったですが、糖質制限をしている私からしたら、甘いものは基本買いません。

魚は大好きですが、調味料で添加物(こういうおつまみ系は特に)

が多いことがあるので、気を付けてみていたら、ほんとに全然入っていないものが多かったので、あれもこれもと、買い占めまではいきませんが、かなり買いました。

自然と仲良く暮らしていらっしゃる地域って、こういう食べ物を作ってくださっているんですよね~。お土産までも。

素晴らしいです~!!

そら、うまいわっ!!

また写真に出しますけど、もっと有機のものやとてもいいものがたくさんありました。

次に紹介しますね。

この日曜・月曜と、日本最大の村の十津川村に行ってきました。

そうそう、桜が咲いていましたよ!

 

十津川に1泊して、翌月曜日に熊野本宮大社にいく日程で組みました。

最初の目的は、熊野本宮大社でした。

熊野三山を全部回る時間はなくて、本宮大社だけのつもりで、宿を探していたんですが、ずっと行きたかった十津川村に泊まることにしました。

十津川村には、村営の「ホテル昴」があります。

なんと!こちらには、温泉のプールがあるんです!!

以前に知っていて、ず~っと行きたかったホテルです。

プールは大好きですが、普段はめんどくさくて(髪の毛乾かしたり、着替えたりとか)、時間も取れないし、といきませんが、いつも温泉に行くと、泳げたらな~と思っていました。

おs

後から知ったんですが、十津川温泉というのは、ものすご~く湯量の豊富な温泉地で、日本で初めて、源泉かけ流し宣言をしたところだそうです。

お風呂は、全て源泉かけ流しゆえに、塩素などは使わず、全て洗い流されている、いつも新鮮な温泉なんですね~。

循環もされないから、いつもキレイなわけです。

素晴らしいですね!

でも、どこの温泉地でも同じようにマネしようと思っても、それだけの湯量が必要なので、どこでもできるわけではないと思います。

http://www.hotel-subaru.jp/spa/index2.html

しかも!

 

詳細はわかりませんが、十津川は日本の秘境と呼ばれているところです。

空気は澄んでいるし、自然と人間との共存がうまくいっているというよりは、自然の邪魔をなるべくせずに、自然と一緒に暮らしていらっしゃるというか、世界遺産の「紀伊山地の零場と参詣道」ですし、十津川というのは、ものすごい聖地なんですって。

こちらの水であれば、そういう効果もあるかもしれませんね。その思ってしまう環境でした。

とても気持ちのいいところでした。ぜひまた行きたい!

 

この十津川のホテル昴のHPを見ていたら、玉置神社のバナーがあって、全然知らない神社だったので、調べてみると、こちらは、日本最古の神社と言われていて、すごいところでした。

熊野本宮大社よりも、こっちにぜひ行かなきゃ!(時間が限られているのであれば)と急遽計画を組み直ししました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

五條から和歌山に向かって、また始まります。

 

 

 

 

和歌山県に入るとどうなるのかな?

 

十津川に入ったら、その山道なんですが、結構な場所で工事のあとが新しく、山肌をコンクリートやネットで覆い、新しい道路を作るため(できているところも多いです)、一部河川敷も工事して、コンクリートのふっとい柱がバンバン建っているところがあり、最初、?と思いましたが、思い出しました。

5年前の紀伊半島大水害です。

ちょうどあの時、奈良県の十津川であまりの雨量で山が崩れ、土砂崩れで、1本しかない国道が塞がれ、まさに陸の孤島になってしまって、復旧工事どころか救援救出もままならないことがニュースで報道され、ちょうど患者さんの親戚が十津川にいらっしゃるということで(親戚の方はみなさんご無事でした)、物資が届かないし、会いに行けないとおっしゃていました。

もう十津川のみなさんは落ち着かれたんでしょうか。

ただ、土砂崩れ対策として、この日月曜日、休み返上で道路工事などが行われていて、道路片側通行になっていたり、急いで道路の安全を確保しようとされているのがわかりました。

そのおかげというのか、新しい立派な道路とトンネルができていて、ウネウネと曲がりくねって時間のかかる山道がある程度まっすぐに別の道路ができあがっていたりと、恩恵をいただきました。

なんでも運びやすくなるし、訪れやすくなりますね。

時間も全然違います。車が対向できないくらいの道路(なんとトンネルも!)もいくつかあり、地元の方は慣れていらっしゃるのかもしれませんが、慣れていない観光客だと、危ないかもしれません。

 

山肌の木を倒して、コンクリートで固めたりなどが自然破壊かもしれませんが、ほんとに、山道の道路に、かなり大きな石や場所によったら、岩が、上から落ちてきてたんだ、と生々しいところもあり、結構、「落石注意」の看板もあるし、危ないです。こちらもひやひやします。

 

 

 

 

 

すみません、界加賀の続きです。朝ごはん編です。

IMG_20160111_082959

最初、メニューを見た時に、品数が少ないな、と思いましたが、これは、何かあるに違いないと直感です。

よくある、旅館の朝ごはんの、たくさんの品数が並ぶのも、あれはあれで見た目にも綺麗だし、いろいろ味わえていいんですが、当たり前感も。慣れちゃってしまうというか。。

ああいうも好きなんですが。

(おいしければ、なんでも好きです)

IMG_20160111_083522 一見、品数少ないですよね。まあ、少ないんですが。

IMG_20160111_083600 治部煮は鴨肉です~。

温泉での旅での朝ごはんで、朝からこんなにたっぷり動物性たんぱく質が出るとは!

嬉しい~♡

てっきり、魚と豆腐だと思っていました。

ごはんはお代わりできます。糖質制限の私はしていませんが。

 

朝ごはんのメニューは、他にもあるようです。

他のテーブルを見た時に、湯豆腐らしきテーブルセットを見かけました。

宿泊プランによって違うのかもしれません。

大変おいしくいただきました。ごちそうさまでした。

 

 

さて、昨日の続きです。晩御飯編です。

 

晩御飯は、「タグ付き蟹会席」です。

IMG_20160110_173154 界加賀は部屋食ではなくて、お食事処でいただきます。

それぞれが半個室のようになっていて、人数によって、いろんなお部屋がありました。

2階全部がお食事処なので、すごい数の個室があります。まるで迷路で、途中でトイレに行ったら(行く途中も)、全然たどり着けなくて、ちょっと焦りました。。

IMG_20160110_173239 この日のメニューです。蟹尽くし!!

IMG_20160110_174127  すみません、ちょっと食べちゃいました。。ハサミがずれました。これ、三杯酢がジュレになっているんですが、お酢っぽくなく、つけすぎることなく、いいアイデアですね。私、蟹には三杯酢ってあんまりつけないんですが、これはよかったです。

IMG_20160110_175131 食べている間に、後ろで、蟹を焼いてくださってます。

IMG_20160110_175924 一人1個付きました。むちゃ旨っ!!活き蟹の甲羅焼~。

甲羅酒を言ってくださる前に、日本酒入れて、さっさと飲んじゃってました。

(飲み物は、最初辛口の白ワインにしていたんですが、もうすぐにこれは日本酒やろ~、と蟹に合うという天狗米純米大吟醸のなんか古酒のいいやつ。おいしかったです~。

糖質制限をしているので、日本酒を飲んだのは久しぶり、って、お正月にいただきました。。へへ。。

IMG_20160110_180337 焼き蟹 酢橘。

新鮮なせいか、すっごい甘いっ!!蟹って、こんなに甘かったっけ?思わず、殻を深追いして、ず~っとちゅ~ちゅ~吸って、歯でこそげ落とそうと結構時間かけていました。

IMG_20160110_175154 活き蟹と寒ぶりのお刺身です。蟹刺しって、私あんまり好きでなくて、なんか生臭いと感じてしまうので、ちょっとでいいから火を通してあるほうが好きなんですが、ここのは、ほんとの新鮮だからから、甘いだけ!で、超~びっくり!

蟹刺しがおいしいと感じたのは、福井の越前の「若ゑびす」さん(こちらは、蟹を1か月泥を吐かせるとかで、ここの蟹は確かに全然違いました)と、天橋立の「文殊壮 松露亭」さん(こちらは、料理長の技がピカピカ光っていました。一工夫もふた工夫も、おおっ!と思わせる蟹料理でした。)と、こちらです。

調理方法も大事ですが(下準備も)、新鮮さも大事ですよね~。これは、京都は絶対に勝てませんから~。

ちなみに、ブリも絶品でした!さすが、冬の北陸!!

 

IMG_20160110_182203 こちらのお料理は、全部素敵なお皿を使っておられて、見てるだけでとても楽しい。

このお椀は、月と太陽だったか、とてもきれいでした。

蓋を取ると

IMG_20160110_182212 蟹の養老蒸しだそうで、三つ葉あんがキレイな緑です。ぶぶあられが散っていて、いいアクセントでした。

IMG_20160110_182235 かぶらのすり身をくずすと、中から大量の蟹身が!!これもちなみに、むちゃっ!!旨t!!!

IMG_20160110_183314  蟹の絹糸揚げ レモン サラダ添え。

これね、すっごいおいしかったっ!!この絹糸はジャガイモでもなさそうだし。。とお聞きしたら、小麦でわざわざ伸ばして、薄く細く切っているそうです。

IMG_20160110_175548  メインイベントの、蟹のしめ縄蒸しです。この時点で、蟹、生きているそうです。

海水にしめらせた縄で蟹をしばって、蒸すそうです。調理前に、わざわざ見せにきてくださいました。シャッターチャンスっ!!

IMG_20160110_184003 これも、おいしかったです~。

もうここらで、おなかはかなり膨れてきました。

この間にも、またまた後ろで、蟹すき鍋の準備をずっとしてくださっています。

IMG_20160110_191238 できあがったら、キレイに盛り付けて、サーブしてくださいます。らくちん(^^♪

IMG_20160110_194633 蟹雑炊です。こちらにも蟹たくさん!

。。とこの辺でかなり焦っているんですが、夜8時からマッサージを頼んでいまして(食事開始5時半。部屋に来てくれるパターンのマッサージで、界加賀が仲介しているだけで、界加賀のマッサージではありません)、2時間半あったら、いつも食事は楽勝なんですが、蟹をゆっくり(というか、しつこく)食べていたせいで、いつもの自分たちよりはゆっくり目に食事になりました。スタッフの方は、ご存知ないので、いい感じで、サーブしてくださっていますが、雑炊をたべ終わった時点で、7分前!!

間に合わないっ?!いや、デザート食べられるか?!

スタッフの方に事情を打ち明け、すぐに持ってきてもらおうと思っていたら、マッサージが終わるころに、お部屋にお持ちいたします、とおっしゃってくださって、なんて素晴らしいんでしょう~っ!!

まさか、そんなお返事をくださるとは!!さすが、星野リゾート!

(冷静に考えたら、絶対に間に合っていませんでした。。。)

 

マッサージが終わって、しばらくしたら、お部屋に本当に運んでくださいました。

お忙しいのに、本当にありがとうございます。

IMG_20160110_211532  加賀棒茶を添えて、「淡雪チーズ」というデザートです。チーズムースに、ベリーソースという感じです。部屋でいただくデザートは、また格別でした。

 

想像していたレベルをはるかに超えた晩御飯で、嬉しい誤算でした。恐るべし、界加賀!

この宿、本当にいいですよ。料理のレベルも高いです。蟹ばかりで、ここまでいろいろ工夫されて、しかもちゃんとおいしいとは!!

 

次は、朝ごはん編で→続く

土曜日は、夜中から洗濯乾燥(自動)にしたにも関わらず、朝起きたら、乾燥がちゃんとできていなくて、結局関係なくなってしまいました。。何してんだか。。

 

さて、日曜日は、京都駅から新しくなったサンダーバードに乗って、石川県加賀温泉のひとつ、山代温泉に向かいます。

加賀温泉駅に着いて、タクシーに乗るつもりでしたが、年末年始でしたっけ?テレビで「路線バスの旅」をたまたま見ていて、ちょうどバスが来たので、山代温泉に向かいます。15分も乗っていないかな?ちなみに、250円です。

(ちなみに、帰りはタクシーに乗ったら、1900円でした。こういう観光地に行った時、タクシーに乗って、地元になるべくお金を落として、タクシーの運転手さんからコアな情報をいただくのか、なるべく公共機関で、ゆっくり窓の風景も観ながら、旅するのがいいのか、悩むところですね~。帰りは、タクシーで正解でした。駅隣のアルプラザのお土産売り場や休憩所を教えていただきました。ありがとうございます。

さらに、このアルプラザで、ペットボトルのお茶や水を買ったところ、スーパーだから?あまりに安さにびっくり!でした。)

 

加賀温泉に着いたら、雨が降っていたので、傘を差しながら、ホテルまで歩きますが、すぐでした。そのついでに、ちょっと街を観察。

ちょっとさびれてる?

(学生時代に一度山代温泉に来たことがあり、20年以上前かな。あまり覚えていませんが。。)

 

IMG_20160110_122212 リニューアルした「界加賀」です。夜のほうがライトがついて、もっと雰囲気がいいようです。夜に出かけていないので、実際には観てないんですが、HPは素敵でした。

http://kai-kaga.jp/about/

右側の建物は、界加賀のお土産ところで、外からどなたでも入れます。中で繋がっています。

この連休に温泉に行きたいと思いたったのが遅かったので、行ってみたいお宿は、もうどこも空いていなくて、そんな中、こちらはリニューアル工事中だったのと、予約を取り始めたところだったのか、その時点で結構空いていて、リニューアルということで、不安でしたが、界シリーズなので、まあ、及第点以上はあるだろうから大丈夫、と予約しました。

(星のやグループのお宿は、いくつか止まっているので、安心しています)

 

チェックインまで時間があったので、荷物を預かっていただいて、街の散策に。

有馬温泉や湯布院などと違って、やっぱりちょっとさびれて、閉まっていて、テナント募集の張り紙も結構多いです。

金沢に新幹線が通るようになって、もっとお客さん来ていると思っていましたが、まだ少ないんでしょうか。昔の全盛の時ほどには盛り上がっていないんですね。

山代温泉、いい温泉なのに。。ぜひ、金沢に行かれたら、ついでに加賀温泉へぜひどうぞ!

 

界加賀の向かいが、大衆浴場と言いますか、歴史ある、昔からの湯治場の「総湯」と「古総湯」「源泉 足湯」もあるので、場所はとても便利です。

IMG_20160110_164922 中央が、「古総湯」、右側の切れている建物が「総湯」です。

(両方とも入りに行きたかったんですが、お宿のお風呂に入ったら、めんどくさくなって、結局行きませんでした。風情があって、とてもいいそうです。次回来た時にはぜひ!)

「あらや滔々庵」!ここにありましたか!こちらも、ずっと行きたいと思っているお宿です。

(古総湯と総湯の間に見えている建物があらやさんです。)

 

IMG_20160110_122245 宿泊は、こちらの玄関から。暖簾をくぐると、日本庭園で、温泉旅館に来た~!という感じで、いいですね~。

IMG_20160110_122502 建物の中に入ってすぐのロビーです。靴は脱いで、上がります。

中央右の白い垂れ下がっているのは、白とシルバーの水引で作られていて、そばで見たら、むちゃくちゃキレイです。

右が売店です。

 ラウンジにライブラリーと温かい飲み物が提供されています。ラウンジからお茶室が見えていて、お抹茶と和菓子を出してくださいます。

IMG_20160110_151239

IMG_20160110_151411 さすが石川県、和菓子もとてもおいしい!

(ウェルカムドリンクは別にくださいます)

 

さて、お部屋です。

IMG_20160110_150929  部屋のプレートが九谷焼です。各部屋で模様が違うそうです。

IMG_20160110_150905  お部屋の玄関にも、水引が飾ってあって、「和」の感じがいいですね。

IMG_20160110_150610 ベッドルーム。

IMG_20160110_153345 トイレとバスルーム。大浴場があるので部屋にはシャワーのみです。(露店風呂がついているお部屋もあります。)

IMG_20160110_150631 ベッドルームの隣にソファとテレビと。畳、いいですね~。

小さいけど、テラスがついています。

今回泊まった部屋は、一番多いタイプの、界加賀では一番お安い部屋だと思います。

リニューアルで急いでおられたんでしょうから、内装や備品、スタッフ教育などいろいろとこれからでしょうけど、星のやグループのスタッフの方々って、あまり慣れていらっしゃらない方もたまにいらっしゃいますが、全体的にみなさんが一生懸命おもてなしをしてくださっている気持ちが伝わってくるので、居心地がいいと言いますか、いろいろ言い出せばキリはないでしょうけど、気にならないというか、このお宿、結論から言って、とてもいいです。ゆっくりできました。ぜひまた来たいお宿ですね。

タグ付き蟹三昧のコースにしたので、そこそこの料金しましたが、お料理にこだわらなければ、リーズナブルなお値段でお値打ちではないかしらん。。

経費をかけるところはかけて、なるべくかけずに、でもいい感じに見せている技と言いますか、とても勉強になりましたね。

一体、どなたが、この辺のところを考えていらっしゃるんでしょうね。さすが星のやグループですね~。

 

次は料理ですが、時間がないので、今日はこの辺で。

お料理は、夜も朝も大満足でした!界グループ、なめてましたね~!すごい!の一言!

→続く

 

 

 

 

 

 

今日から福岡で開催されている抗加齢医学会総会に参加するために、今日、診療が終わってから、のぞみで博多へ移動。

なんとか、患者さんとスタッフのおかげで、無事10時くらいには博多駅に着くことができました。よかったです~。ありがとうございます。

実は、福岡は初めてです。

博多ももちろんのこと、全く土地感のないところに、夜10時前後にウロウロするのって、ちょっと心配。。。私は、すごい方向音痴なので。。

博多駅のホームに着いたら、向かい側のホームの九州新幹線「つばめ」が止まっていました。

キレイですね~♡

いいな~、九州新幹線乗りたいな~。鹿児島に行って、白熊食べたい。。

(おおっと、糖質制限だった!もうちょっと痩せたらね、たまにね、って、今もたまに食べますが。。。でも、食べる際は、最大限の工夫をして、血糖値が急上昇しないように細心の注意をしています。もちろん、たんぱく質と良質の油もしっかり!

なので、最近は低血糖に悩むことはないような気がします。

ここまで来るのに、かなり長かったですが。。。

糖質を食べ過ぎていた期間が長ければ長いほど、完全に呪いが解けるのは、時間がかかるかも。。勢いで、短期ならいけたんですけどね、油断した隙に、また呪いにかかる、という繰り返しで。。

かなり大変でした。やっとここまで。ふう~っ。

なので、人一倍、糖質制限をしていくコツはつかんでおります。糖質制限をする気のある方で、なかなかできないと悩んでいらっしゃる方は、どうぞ処置中にご相談ください。

きっとできるから!!

一番のコツは、あきらめないことと、やる気です。やる気がないのを、どうすることもできませんので。

やる気さえあれば、何でもできますっ!!大丈夫ですっ!!

さて、博多駅。

デカいですね~。

なんか、すっごい都会。。。京都は、ちっちぇ~いので、いつも、東京・大阪・名古屋に行くと、京都は、地方都市だな、と思います。

観光都市ではありますが、人口も少ないし、街全体がとても小さい。コンパクトではありますが。。

あまりの小ささに、京都の人は、どこで買い物しているんだろう、と思うことがあります。

やはり、お店の数は、東京・名古屋・大阪とはくらべものになりません。(少ないのです)

お店だって、すごい人が入っているわけでもないし。。。

みなさん、お取り寄せでしょうか。

京都駅は、かなり前に建て替えられて、大きくはなりましたが、それでも他の大都市に比べると、やはり小さ目かな。だって、高さも規制あるし。。。

その分、空は広いかも?

あ、学会に話を戻します。

実は、今日からの開催は、抗加齢医学会だけではなく、日本皮膚科学会も総会を、なんと!横浜でやっているんです~。

なんで、ぶつけるかな~。

と、そこで、抗加齢医学会のエライ先生方と、皮膚科学会のエライ先生方が、あまり被っていない、ということですね。。。被っていればぶつけませんもんね。

普通の皮膚科医なら、皮膚科学会に行くでしょう。

私は、変わっているので、抗加齢医学会のほうに。。。

皮膚科学会は、美容皮膚科学会を作ったので、美容関係はそっちでやりなさいとばかりに、皮膚科学会のほうでは、演題などに美容のことが取り上げられることがありません。(そりゃ、そうだ。)

レーザーのセクションがあっても、アザとか保険診療のことだったり、美容ではない。

ランチョンセミナーとか企業主催のセミナーは、美容関係・自費関連はありでしょうが、メインにはないんです。

でも、商業展示は、皮膚関係は、最大規模となるので、いつも皮膚科学会の総会に行って、講演は聴かなくとも、商業展示だけは必ず行く!としていたんです。。

あ~、残念っ!

なにか新しい、良いモノがないか、ちょっと確認したかったのに。

と言っても、怪しい、知らない企業の商品を、確認もせずにいきなり仕入れたりするわけではないので、知っている企業であれば、遅かれ早かれ情報は入ってくるので、いいと言えばいいんですが。。。

でも、でもっ!気になっていた企業が出展していたり、あ~、確認したかったな~。

エクイタンスとの出会いも、全く付き合いのない企業で(サンスターです)、最初は、半信半疑で、ふ~む?と思っていたら、たまたまテスターをちょっと多めにくださったので、肝斑の患者さんに使ってみてもらったら、ものすごい評判が良くて(私には、肝斑がなかったので、試しても効果がわかりませんでした)

総会になると、知っている企業でも、いろんな資料を揃えて来られていたりして、あ、これ知らなかった!ってこともあるので、いつも絶対に出ていたんですが。。。

(皮膚科学会の場合は、金・土・日なので、休診にせず、日曜だけ企業展示を観に行く、という感じです)

あ=、残念。。さすがに、福岡・横浜間は、ちょっと無理。。

さて、今回の、抗加齢医学会、主催が初の形成外科ということもあり、美容医療関連が充実しています。

そして、ホントは、いつも、皮膚のアンチエイジングだけではなく、耳や目や鼻、性ホルモン、運動機能、口腔や歯のこと、栄養や食事・サプリメントと、聴いてみたいことが山ほどあるんですが、それぞれが被っちゃいますから、いつもどれかしか(やっぱり皮膚関係)聴けません。

去年もあったと思うんですが、今年も溝口先生のセミナーがあるので(しかも無料!)、それだけでも行く価値はあるかなと。抗加齢にしちゃいました。

抗加齢のほうは、もりだくさんなので、朝も早いし、もう寝ます。。

お休みなさいzzzz。

 

化粧品関係の企業セミナーも多いと思うので、そういうのは行きたいんですよね~。

さっき、テレビを観ていたんですが。。。アラフォーの芸能人、男女問わず、ヒアルロン酸入れ過ぎですかね。

最近のテレビは、かなり鮮明に映るし、大きなテレビで、実物よりも大きく映されることもあるから、もうちょっと自然に入れたらいいのに、と思ってしまうのは、私だけでしょうか。。。

アップで、一生懸命しゃべっているシーンとかだと、頬っぺたに、不自然なぽこっとした丸みが出て(本来、人間にはないもの)、目立ってしまっています。

昔と違って、何度も繰り返し見られることが可能になったから、芸能人も大変ですね。

特に、モデルさんとか、普段は平面の写真だけ、しかも修整あり、で仕事をされている方が、テレビで動くと、もういけない。

久しぶりのテレビだからとはりきられたのか、入れ過ぎだっツーの。

チャンネル変えたら、いきなりパッと目に入って、ビックリしましたよ~。なんだ、この人?誰?変な顔。。

アラフォーになると、老化の兆しがすごく気になることって、誰でもありますよね。

芸能人に限らず、こういう時って、ちょっとやりすぎでも、パンパンマンになるほうがいいのか(悪い意味での年齢不詳)、ちょっと足りない目にしておいて、若干年を感じさせる方がいいのか(悪く言えば、あの人もちょっと老けたね、と言われる)、どっちがいいんでしょうね。。

アラフォー以上になると、「ちょうどいい」ということが、とても高度な技、というか、保つことの難しさを実感します。体調にも寄りますしね。

写真の修整って、ほんと恐ろしいですね。。別人やん。。

さて、昨日言っていた写真の続きです。

ついでに、伊勢志摩で泊まった、「志摩観光ホテル ベイスイート」のお部屋を少々。一番安いお部屋です。全室スイートです。

007.jpg 寝室です。寝室は完全に独立していて、とても落ち着いた部屋でした。ぐっすり安眠。気持ちのいいベッドでした。

010.jpg 洗面所は、バスルームと続いていますが、洗面台は、2人分です。すごくオープンです。

お風呂.jpg 広いバスタブからは、英虞湾が一望できます。

バスルームから、ベランダに出て、英虞湾を眺めることもできます。

夕日.jpg 夕日の名所です。こちらに行かれた患者さんからも、素晴らしいと聞いていましたが、本当に、とても綺麗~。

夕方は、ぜひホテルにお戻りください。

翌日は、志摩マリンランドへ。

022.jpg ホテルの庭か?というくらい、すぐそばです。

鳥羽水族館のほうが大きいし、楽しいでしょうけど、こちらは、小さいので、公園に遊びにきたみたいな。散歩コースとしては、空いていて、いいんじゃないでしょうか。時間もかからないし。

ペンギン1.jpg 入ってすぐに、ペンギンのお庭が!ペンギン大好き!

ペンギン2.jpg なぜかカメラ目線のペンギン。。

カメ.jpg 陸ガメ?ゾウガメだったっけ?すみません、忘れました。

カメのタロウです(って、勝手に私が命名。違う名前だったと思います。。名前あったかな?)

さて、こちらにわざわざ寄った目的は、

ジャーン!こちらですっ!!

032.jpg  ドクターフィッシュっ!!

一度やってみたかったんです。

手を入れた瞬間、ワ~っと怖くなるくらい、大勢魚が寄ってきます。

一斉に、私の手の角質を食べだします。ヒエ~っ!!

ドクターフィッシュ.jpg 歯とアゴ?で、角質を削られていく感じです。ガガガっ!と順番に上に上がっていきます。ミニブルドーザーみたいな感じで、食べられる角質が無くなると、さらに上に上ってこようとします。貪欲です。。。

水につけていない場合は、頭だけ出して、それ以上は進めないので、あきらめていましたが。さらに、奥までツッコんでいくと、這い上がろうとしてきます。怖い、怖い。

また、食べている顔が怖いんだ、これが。一心不乱でね。。

035.jpg しばらくすると、食べる角質が無くなると、ぱらぱらと離れていきます。

ドクターフィッシュ2.jpg 角質にニオイでもあるんでしょうか、新しくつけた人の手に、一斉に寄っていきます。視覚に頼っているのか?何で判断しているんでしょう。

039.jpg つけた瞬間は、ホントにすごい勢いで寄ってくるので、許可をいただいて、写真を撮らせていただきました。

魚によるピーリング(フィジカルですね)なので、終わった後(魚の気が済んだ後)は、確かに表面はツルツルでした。

片方しかしなかったので、どうしようかな、ジェネシス当てようかな、ケミカルピーリングしようかなと悩んだ結果、もう一度戻って、反対の手も結局やりました。

お魚さん、ありがとう!

家族連れにも、大変人気でしたが、子供の反応は、喜んでやる子と、怖がって眺めているだけの子も何人かいて、お父さんが喜んでやっていて、女の子が怖がって、いらない、いらないと言っているのに、やってみ~!としつこく言っていて、そのうち、女の子の手をいきなりつかんで、無理やり水槽の中に入れました。その瞬間、子供がぎゃ=!!と大泣きの叫び声!

あ~あ~、止めてあげたらいいのに。いらんこと、しい。

魚は噛むわけではありませんが、ちょっとチクチクというか、噛まれているわけではないけど、削るのに噛り付かれているような、歯が当たっている感じはあります。

手首の内側などの皮膚の薄い部分は、イタイタイ、止めて~、と笑いながら言うくらいの感覚にはなります。ちょっとわかりづらいですか。

本当にイタイわけではないとわかっているから、気持ち悪くても、う~ん、と我慢しているうちに、ちょっと楽しくなってきますが、怖がっている子供からしたら、噛まれる!と思っているわけですから、ものすごい恐怖でしょう~。トラウマにならなきゃいいですが。。こういう、いらんことする、男親って、たまに見かけますよね。だから、子供から嫌われちゃうんですよね。。。

ちなみに、こちらは無料で、水槽がボンと置いてあるだけです。

誰も、魚のために手を洗ってから、水槽に入れるということはなく、そのまま入れています。

水槽に入れた後は、手を洗うための水道が横に付いています。

水槽の水って、汚くないのかな?魚はそれくらい、平気なのか?

ここは水族館なので、おかしな表示はもちろんありませんが、昔、観光地に行くと、ドクターフィッシュの屋台?なかったですか?一時、ちょっと流行りましたよね。

アトピーの治療にもなる、とかなんとか、怪しい宣伝文句で。。。

私の患者さんだったら、アトピーや敏感肌・乾燥肌の方には、これはさせませんね。

絶対に、勧めません。

そういう方は、皮膚のバリア機能が壊れていたり、弱かったりしますから、流れている川とか、ヨーロッパみたいに温泉地(ひろ~いね)で、この魚がいて、そこに入るというなら、まだ譲歩しますが(流れている・流動している、ということは、一応キレイという考え方です。溜まっている状態というのは、キレイではないという意味です。)、こういう狭い水槽で、いろんな人が手を入れていて、魚もいて、と、バリア機能が正常の方は何も問題ありませんが、バリア機能の弱い方には、まず衛生上、感心しませんな~。

確かに、いらない角質は食べてくれるという、フィジカルピーリングですが、結構魚はぐいぐい来ますからね、相手がアトピーとかバリア機能が弱いとか、全然考えてくれません、当たり前ですが。。ただのエサとしか思われていませんから。。。

バリア機能が破壊されている皮膚には、ちょっと刺激が強すぎるでしょうし、露出している表皮に、歯があたるかも。それは、痛いし、アウトだと思います。

皮膚には、優しくしてあげてください。。

アトピーや敏感肌の方が、そんなにピーリングしたいなら、ちゃんと皮膚科医、もしくは形成外科医と相談しましょう。ちゃんと診てもらってね。

何を使うか、どんな強さにするか、とても大事なので。やればいいってものではないです。

ホントにちっちゃい水族館ですが、まあ、ホテルの隣みたいなもんですから、お散歩にどうぞ。

この土日は、連休でしたので、伊勢志摩に行って来ました。

伊勢志摩と言えば、伊勢神宮!初伊勢神宮です!

でも、おかげ横丁には、2回ほど行ったことがあって、お参りせずに帰ってきたという、なんというバチあたりというか、もったいないことを。。。

伊勢神宮は、日にもよるけど、下手したら、ダダ混みで参拝できないかも。。?みたいなウワサを聞いていたので、土曜日に外宮、日曜朝早くに内宮、と2日かけていくしかないか、と計画していましたが、心配をよそに、無事土曜日だけで参拝できました。良かったです~。

せっかく伊勢市に行くから、ついでに向こうに泊まろうと、今回は、志摩賢島にある、「志摩観光ホテルベイスイート」に。

近鉄経営ということで、偏見ですが、あまり期待をしておりませんでしたが、こちらのホテルは、ず~っと気になっていて、泊まってみたいけど、賢島まで行って、有名高級ホテルや有名温泉旅館並みの金額で、最初このホテルができた時、近鉄、強気だな~、と思っていました。

15年ほど前に、志摩観光ホテルクラシックに、アワビのステーキと伊勢海老のスープを食べにランチに行ったことがあり、おいしかったですが、歴史があり過ぎて、場所も良かったけど、遠すぎるし、泊まるのと食べるのは別でしょう、と敬遠しておりましたが、これが大間違い!

結論から言うと、このベイスイート、ムチャクチャ良かったです。

ディナーは、こちらの有名な、フレンチレストランで、ついでに朝食もこちらで取るつもりでした。

特に、ディナーは、使われる食材が、伊勢エビと黒アワビと、と高級食材ばかり。。

フレンチも、都会の超有名店顔負けのお値段で、確かに、食材が他にも良いモノを使っているのは、メニューをHPでみてもわかりますが、こんな高い値段を出す価値、あるんか?と、とりあえず、一番安いコースとのセットにしました。

部屋は全室スウィートで、泊まったのは、一番小さい部屋ですが、100㎡あります。

ホテルのハードは、とてもよく、今年で6周年だそうですが、ちょっと古くなってきてもおかしくないのかもしれませんけど、何でもよく手入れされているのか、まだとても新しく感じます。

フレンチも、とてもおいしく、ワインもムチャな値付けではなく、グラスワインも充実していて、しかもおいしい!

デザートがチーズも選択肢に入ってくるのが良かったです。

(ホントは、両方いただきたいんですが、一応ダイエッターなので。。)

食事の写真は、カメラを持って行くのをまた忘れてしまい、音の出る携帯で撮るのは、はばかられる、大人のレストランだったので、撮っていません。

また詳しく書きますが、丁寧においしく作ってある料理なんて、いくらでもありますが、それだけじゃなくて、なんかすごく手がかかっているというか、作り手の愛情を感じるような。。おいしいモノを食べてもらって、喜んでいただきたい、みたいな感じと言いますか。。。

こちらのホテル、ハードだけでなく、ホスピタリティもとてもよく、レストランも全スタッフ、素晴らしいものでした。

これは、お値打ちだわ~。

賢島だから、この程度のお値段で済んでいるだと思います。次回は、もっといいコースに絶対しよう!

ホテルの共有スペースも、もちろん部屋も、なんかとても気持ちいよくて、伊勢神宮に来たら、セットで泊まろうかな、というくらい、ぜひまた来たいホテルでした。

今まで、国内も結構いろいろ有名なところも泊まりましたが、志摩観光ホテルベイスイートに勝てるホテルってどこ?と聞かれたら、これが思い浮かびませんでいた。

ホスピタリティだけ、レストランだけ、部屋だけ、など個別にしたら、同列のホテルは思い浮かびましたが、総合で考えると、今のところ、ここ、1番かも。(私調べ、国内です)

辺鄙な場所のいいところは、部屋もたっぷりと面積が取れるところですね~。

ぜひ、みなさんも、伊勢神宮にお越しの際は、志摩賢島まで脚を伸ばしていただいて、志摩観光ホテルベイスイート、お泊りください。

1泊2食付きで、ホテルの設備と考えると、コスパは、かなりいい!

超~お勧めですっ!!

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