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  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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今、患者さんが入院されていて、念のための入院ではあるんですが、専門外のことなので、私になにかできるわけではないんですが、心配です。。

食事制限がないので、患者さんとメールでやり取りをして、食事のアドバイスを少ししています。

食事で、少しでも役に立ってもらえればいいんですが。。

早く落ち着いて、退院できればいいんですが。。

 

全ての病気やいろんな症状が栄養やサプリで治せるものではないし、なんとかなるものではありません。

 

でも、急になにかあった時、

 

人間というのは、普段何もなくても、急になにかが起こります。

前触れがあるときもあれば、それに気づかない時もあるし、全く前触れなしのこともあると思いますが、まさに青天のへきれきのように、いきなり、どうして私が?!私に?!という体調の変化というのはあります。

今の現代社会、そういう場合は、やはり病院に行って、医療のお世話になるわけで、ほとんどが薬を使われますし、場合により手術などの処置が必要になります。

 

医療は、リラクゼーションではないので、「効く」「治る」「改善させる」以上、なにか副作用や合併症があります。

軽いものもあれば、重いものもあります。

痛みを伴うこともあるし、かなり患者さんの体がしんどいこともあります。

治療内容によって、さまざまです。

 

でも、少しでも栄養があれば、治療の痛みにも耐えられたり、薬の副作用も軽かったり、少量でよく効いたり、手術の後も回復が早かったり、などなどいろいろとメリットがあります。

体のベースに、栄養の余裕があるから、いろいろな治療で栄養を取られるようなことがあっても、まだ大丈夫だったりします。

いつもよりはしんどくても、他の患者さんに比べたら、回復が早いこともあります。

 

栄養を摂っていなかったら、足りてなかったら、どうなっていたか?副作用がもっとひどかったのか?などは、実際のところ、わかりません。

結果論になってしまいますが、いろいろな病気になると、こういう栄養がたくさんいる、ということはわかっているので、足していくことをお勧めしていきます。

 

いろんな病気で重要になってくるのが、糖質制限ですが、一部の病気を除いて、やはり糖質制限をしたほうがいいです。

絶対に必要!という病気もあります。糖質制限の度合も、軽いものから徹底して抜かないと!というものもあります。

 

でも、普段から糖質制限が緩いのでもいいから少しやっていないと、いきなりって、かなり難しいと思います。。。

糖質の呪いって、そう簡単に解けませんから、よほど精神力の強い方、覚悟した方など、パッ!と切り替えられたらいいですが、なかなか大変だと思います。そうそう簡単に、180度真逆の食生活をすぐにできる方というのは、そういません。体もなかなかついて行かないし。。。

 

また、どうしてこの病気に糖質制限が必要なのか?ということを本当に理解していないと、食事を変えることの大変さに負けてしまって、最初は頑張っても、すぐにストレス溜まって、止めてしまい、下手をすると、糖質三昧という最悪の事態になることも。。。

 

サプリをどこまで飲むのかは、予算のこともありますし、ご本人の価値観もありますけど、食事で変わることっていくらでもあります。

少しでもいいから、一刻も早く、なにか始めてみませんか?

知識があれば、同じ糖質を食べるにしても、食べ方や質を工夫するだけで、血糖値の乱高下を避けれることが多いんです。

ほんとにちょっとした知識の差なんです。

このブログで書いている情報というのは、ごく一部ですし、本みたいにまとまっているわけではありません。

ブログでも栄養療法の本もご紹介していますし、もちろん栄養療法を受けていただいている患者さん全員に、その方に必要なお勧めの本を勧めています。待合室にもたくさん置いています。

オーソモレキュラー.jp

http://www.orthomolecular.jp/

のサイトでも、栄養療法の本がたくさん紹介されていて、誰でも見れるようになっています。

本を読みましょう。できれば、借りるのではなく、ちゃんと買って。

本だと、いつでも、好きな時に、その部分だけ見直すこともできるし、人間忘れますから、しばらくして読み直すと、思い出したり、前にはわからなかったことが、わかるようになったり、いろいろ食事を変えてみてこそ、わかることもあるので、ますます理解できるようになったり。。

 

医学と同じで、栄養医学も新しいことがわかってきたりしますから、新しいものから読んでください。

古いのを読んだら、新しいものをセットで必ず!基本は、新しい本中心で。

1冊では、全部を伝えられるわけではないので、読めるなら、何冊でも読んでほしいです。

(読むだけではなく、実践も必要ですが)

情報格差=知識格差(正しい情報を選ぶという意味で)=健康格差

という時代に入ってきました。

今の体調をもっと良くするために、今がいいなら、維持できるように、将来いつまでも元気でいられるように、始めたら、必ずなにかが変わります。

せっかく始めたことが無駄な努力で終わらないように(逆に、マイナスになることもあります)、正しい知識を身に付けてほしいです。

 

最近、晩御飯を食べた後に、時々じんましんが出ます。

まあ、疲れているんでしょうけど、食べているなにかが、じんましんを呼んできているんでしょうけど。。

なにかな。。?

 

派手にパアアーッ!!と出るわけではないので、なんか食べている最中に、ちょっとムズ痒いな。。とあちこちごそごそと書いていて、ほんとにあちこちが微妙~にかゆい、となって、おかしいな、ダニ?と一瞬思った時点で、ああ、じんましんか、と思って腕などを見ると、小さ~い赤いつぶつぶが点々と見えます。かゆいところに、チラホラと。

で、しばらくすると治まるんですよね~。

 

毎日起こるわけではないし、次にじんましん出た時にはもうすっかり忘れていて、またかゆくなって、まさかダニ?!と6行目前から再生が繰り返されています。

 

患者さんだと、普段食べていないものばかりが原因ではないか?と探されるので、自分がこれは違う、と判断したものはお聞きしても言われないことも多々あります。

 

でも、毎日食べているもの、今までも食べてみたものであっても、じんましんやアレルギーは突然起こります。

 

1回起こっただけであれば、その後、ピタッと出なくなった、というのであれば、何が原因かわからないし、まあ出ないのであれば、お疲れでしたか、で済むのかもしれませんが、同じじんましんでも、かゆみが激烈とか、そっから掻き倒して皮膚がボロボロになっているとか、日常生活に支障をきたしていると、止めることも大事だし、次に出るまでに原因がみつけられると、起こらない可能性がすごく上がりますから、原因を探すことも大事ですね。

 

で、血液検査ですが、知りたい方や、これは調べないと!という切羽詰まった症状の場合は、大事ですが、血液検査で引っかかったから、そいつが原因!とはならないし、全然引っかかってないのに、実際のアレルギー反応は出ている、ということも多々あります。

引っかかった物自体は、アレルギーが出やすくなるでしょうから、避けられるなら避けたほうがいいですが、今回のじんましんの原因か?!と問われれば、わかりません。

違うのかもしれないし、たまたま引っかかってはいるけど、今回とは無関係のこともあります。

だからこそ、患者さんの経過や症状もとても大事で、1回ではわからないこともあります。

 

最近、炭水化物を少し摂るようにしています。ちょっと体調がどう変わるのかを、様子を診て、いろいろ食べているところです。

それでも、グルテンとカゼインは、圧倒的に少ないな~。

小麦摂る時は、国産だし(国産だから100%安全というわけではないです)

 

調味料かしらん。。

 

食べ物の場合は、ひとつずつ食べるわけにもいきませんから、食べて、バア~っと出たら、この中のどれか、になります。

 

これまたよく患者さんの勘違い・思い違いであることも多いんですが、たくさんの種類のものを食べているクセに、なぜか、そのうちのひとつを取り上げて、「こいつが悪いんです!」と言われることもあります。

 

これくらいのじんましんなら、とそのまあ症状もあまり出なくなって

もういいや、と消えていくもとありますが、放っておくと、どんどんひどくなって、えらいことになります。

喉がイガイガするとか、口の中が腫れてきた、など全身の症状が出たら、専門医師のいる 病院に行ったほうがいいです、基本すぐに。

こういう即時型のアレルギーは、大変なことになることもあるので。。

 

じんましん自体が久しぶりなのと、自分の体になると、いろいろ見落とし勝ちです。

 

いつもキャンペーンで、みなさんに選んでいただいている、ビタミックス®を、今回、どなたでも、10%オフでご購入していただいくことができます。

疲れが溜まっている方には、非常におススメです。

吸収率が抜群にいいので、表示に書いてあること以上の栄養分が入っており、また吸収されるのいが、とてもいいです。

 

真夏のお肌の疲れ、体の疲れが溜まっている方には、超~お勧めです。

受診されている方であれば、栄養療法を受けておられる方は、副腎疲労(アンチエジングもかねて)の点滴をするのも、とてもお勧めです。

濃いビタミンCと他ミネラルが大量に血管の中には行ってきますから、飲むのと点滴で、こんなに差が出るのんか?というくらい違います。

 

半分以上寝てしまったので、続きはまた明日以降に書きます。

昨日から、山鉾が建ちだしましたね。

いよいよ祇園祭です。

フェイブックのほう、長刀鉾の写真を載せているので、ご興味のある方はどうぞご覧ください。

 

体は、今日、あちこち、特におそらく思いッきり打ったと思われる、右側が鈍痛です。

まさに、THE打撲!って感じです。

顔も頭も、ちょっと時たま、痛かったです。。大した痛みではないですが、鈍~い感じ。

 

今日は、もう眠いので、寝ます~。

 

追伸:フェイスブックで、ブログを読んでいただいている方からの質問をお受けしています。全部は無理ですが、よろしければ、お使いください。

https://www.facebook.com/aikohifukaclinic/

昨日は、またしてもブログの途中で寝てしまいました。。すみません、突然切れましたよね。

まあ、いいや。(って、何がいいんだか。。)続きは今度!

だって、今日は、とても素敵なお手紙をいただいたので。

 

遠方の方から、お礼のお手紙です。

 

ブログを読んでくださって、クレンジングなどを全部止めて、無添加せっけんにして、他の化粧品も変えて、どんどんキレイになっていたそうです!

お手紙を読んでいて、ほんとにその方の肌がどんどん変わっていくのが、目に浮かんでくるようでした。

とても嬉しいです!!ありがとうございます!!

 

栄養療法のところも読んでくださっているようで、お食事も変えてみられたそうです。

お子さんがいらっしゃるので、スキンケアをはじめ、栄養も気を付けられて、みなさん、とても元気に、しかもピカピカの肌になったそうです。

 

実は、女性の社会における役割というのは、女性は気づいていないかもしれませんが、実は実は、とてもとても~大事なんです!

この一見男社会と思われている社会は、実は女性が動かしているのかも?!

 

何故かと言うと、男性を生んで育ててきたのは、おそらくほとんどが女性ですよね。

子供はほっておいても、ある程度なら勝手に成長するかもしれませんが、中身はどうかとなると、これが個人差がとても大きいですよね。

個々の性格や環境・遺伝子など、いろいろな影響は多々あると思いますが、環境や遺伝子とまで言われたら、自分や親の努力でそう簡単に変えられるものではないですよね。

 

でも、毎日口から摂る栄養で、いろんなことが変えていけます!!

人間の細胞というのは、材料さえ入れてあげれば、必ず再生すると私は信じておりますが、まあ、実際のところ、万能ではないでしょうけど、ある程度のところまで可能だと思います。

だって、ボロボロのアトピーの、ごわごわになった肌が、つるつるになったのを、何人診たことか!

変わるんですね~!!

保険診療では無理ですが、サプリも大事は大事ですが、一番大事なのは、食事です!

 

女性が結婚して、子供を産んで育てる場合、子供の食事を作るのは、ほとんどが女性だと思います。

子供の健康、肌も含めて、左右するのは、そりゃ、スキンケアも大事ですが、最優先は栄養です。

栄養がガンガン足りている皮膚であれば、少々のことがあっても、負けませんよ~!!(きっと)

栄養療法を子供さんに実践しているドクターがおっしゃっていましたけど、かけっこが学年(クラスだったかな)で1位になったそうです!すごい!!

身体能力だけでなく、知能もガンガン発達させます。全身の細胞が、栄養満点ですから、いくらでも頑張って働けるわけです。

これは、子供に限らず、大人もそうです。

本が読めない人、字の多いものは読みたくない人も、体力で悩んでいる人も、栄養が足りれば、全然違う世界が待っています!

(信仰宗教かっ!って! でも、ほんとです。患者さんがおっしゃっているから。)

今、頭のいい人、いろんな分野で素晴らしい結果を出している人も、さらに栄養を足すと、もっと賢く、もっとパワーアップに!!間違いなしです!

 

子供の時に食べて育ったものって、大人になってからの食の好みに大きく影響ってすると思うんですけど、いいようにもいくし、悪いようにもいくし、どう転ぶのかはわかりませんけど、万が一悪いように転んでも、栄養のストックがあったら、間違いに気付くまで、体をなんとかもたせてくれるかもしれません。

まあ、気づいてから、また始めたらいいのはいいんですが、その間体しんどいですからね。

 

もちろん、ご主人の食事の提供も女性がされることが多いかと思います。

頑張ってバリバリ働いてもらうには、家での食事と、外食でもできるだけ栄養を摂ってほしいから正しい知識を持ってもらう。

女性の役割はとても大きいです。

(動物性たんぱく質をちゃんとたくさん食べさせてあげないとダメですよ。)

 

ご主人・子供だけでなく、一緒に同居している家族の分もある方もいらっしゃることでしょう。

元気にボケずに、しゃっきり歩いて、介護もなしに暮らす、というのは、ものすごく贅沢な夢かもしれない現代で、栄養が足りていれば、夢じゃないかも?!

 

もちろん、一人暮らしの女性も、なにより自分のためですし、女性が一人元気であれば、いつもニコニコ花が咲いたように綺麗ですから、それだけで、仕事に行っても、買い物に行っても、周りの人みんなが幸せになります。

ニコニコ顔のキレイな女性が増えれば、男性もウハウハでしょう。みんな幸せ。

 

女性の役割って、ほんとに大きいいんです~。

 

化粧品てね、クリニック専売品の特殊なものとか、うちでも置いていますが、確かにいいのはいいです。ホームケアでここまでできるのか?!と驚くこともありますし、私は使っています。(場合によったら、レーザーが忙しくてできない時の時間稼ぎに十分なり得ています。化粧品だけのお蔭ではないですが)

いいのはいいですが、お値段もいい値段します。

でも、はっきりいえば、シンプルなスキンケア(いつもブログで書いている)さえしていれば、結構肌年齢、若く保てると思いますよ?

浮いた化粧品代を食費に回すのです。

栄養が足りると、ほんとに美容液も高い保湿も要りませんよ~。自分でちゃんと作れますよ~。

高いのを使ってみたい方は、もちろん使ったらいいですが、スキンケアもできていない、栄養も足りないとなると、レーザーと同じで、なんかわけわからん。。。下手すると、「効く」化粧品(クリニック専売品の一部)は、副作用もあったりしますから、副作用が強めに出た。。なんてことももちろんあります。

 

そんなお金かけなくても、今回も今までもお手紙やお礼のお電話をわざわざくださった方々みなさんそうですが、無料で読めるこのブログに書いてあることを、ちょっと実践されるだけで、とても元気に綺麗になっていらっしゃるんですから、ほんとに嬉しいです~。

 

一番すごいのは、実は実践された方の行動力なんですよね。

あまりのカルチャーショックに、特にスキンケアなんて、最初、自分の使ってきた化粧品を全否定から始まって、こんな石鹸で顔洗うの?とまずそこを乗り越えるのが、かなり大変な方もいるようで、これは行動力・実行力のなせる業です。

ひとえに、その方々の日々の努力なんですよね~。

私は、ちょっと業界裏話と言いますか、ちょっとした別の観点から見た「真実」をお知らせと提案をしただけで、それをやるかどうかにかかっているんです。

それと、読解力ですね。

わかりにくいところもあったと思いますが、みなさん、おそらく、ご自分でも工夫されて、乗り越えて、もっと高いところにポーンと行けてしまったようです。良かったです~。

 

そうやって、大勢の方にどんどん広まって行くのが、私の目指すところなんですけどね。

 

大勢の方に、知っていただいて、実践していただきたいので、ブログの引用などは、いいことの拡散には、どうぞどんどんお使いください。大歓迎です!

(わけわからん化粧品のやらせ記事などに、まるで私のそこのを勧めているかのように思われるような、勝手な引用は絶対にされませんように。)

 

 

 

 

もう7月ですね。早いですね~。

さて、京都と言えば、祇園祭。今年も後祭りももちろんあり、祇園祭が去年から少し変わりました。あまり実感はまだありませんが、2回山鉾の巡行が観られるのはやっぱり楽しいかな。

祇園祭と言えば、2年前の7月に、クリニックは、四条高倉から四条富小路に移転しました。前のところが手狭になったので。

なぜかうちのあとに、某大手美容外科チェーンが居ぬきで入りました。京都は、ほんとに狭いので、場所がないですものね。

でも、前のところは、ほんとに狭いんですけどね。

 

なので、うちからしてみれば、7月は祇園祭というよりも移転記念のほうがメインイベントなのかしらん。

祇園祭の名前が好きなので、キャンペーンは、「祇園祭」とつけましたが、ほんとは、移転2周年記念キャンペーンです。

(祗園の「ぎ」は、めんどくさいので、こちらの漢字で勘弁してください。ああ。。私の祇園祭愛が薄れているんだわ。。)

 

今回の目玉はやはり化粧品でしょうか。

この季節、たくさん必用な日焼け止めを、処置されている方は、10%オフとしました。

この機会に、気になっている日焼け止めやアウトドア用など、いろいろお試しください。

他にも、化粧品の福袋のようなセットと、それぞれの商品を買われる場合は、サンプルがぼってりとついてきます。

 

あと、7月1日から始まる消化管チェックシートをご提供します。

しかも無料です。(ただし、栄養解析をされている方限定。過去1回でも受けていれば、OKです。)

1にも2にも、大事な胃腸です。血液検査で出たサプリよりも、優先する場合もあります。

これをご希望の方は、ご予約時にお申し付けください。当日いきなりだと、対応できない場合もございます。

チェックシートにご記入いただき、それで簡単に解析しますので、いつもよりお時間5~10分ほどお早目にお越しください。

処置などが終わってからでも、チェックされてもいいですが、結果については、処置中にでませんから、お話は別に日になります。

 

 

 

IMG_20160610_232835もうすでにご存知の方もいらっしゃると思いますが、「はたらく細胞」の3巻が6月9日に発売されました。

いや=、待ってましたね~。

このマンガ、大好きです~。いつも楽しみにしています~。

 

今回も内容はもりだくさんです。

私の印象に一番残ったのは、T細胞が胸腺で教育されて、一人前になるという話は知っていましたが、具体的なイメージというのがよくわかりませんでした。

細胞が細胞を教育するの?どうやって。。。?みたいに思っていましたが、こうやってマンガになると、とてもわかりやすいというか、(ほんとにこのままのことが起こっているわけではありませんが)、なんか合点がいきましたね~。

 

このマンガ、学生時代に読んでいたら、もっと学生時代の勉強がわかりやすかったのかもしれません。

抗原抗体反応については、とてもわかりやすいです。

学生時代、イメージが全然できなくて、すっごいここでつまずきました。

これ、読んでいたらな。。。

 

1巻、2巻ともとても勉強になったんですが、家の中をいくら探しても1巻が見つかりません。。

誰かに貸したかな。?

ないとわかると、ますます読み返したくなるのが私なんですが、もう1巻買いなおしちゃおうかな。。。

 

ご興味のある方は、ぜひ一度どうぞ。

 

発売日に買いに行くと、限定バージョンが売っていて、同じ値段だったらと限定のほうにしてレジに行きました。

IMG_20160610_232858 白血球と血小板が書いてある抗菌ポストカードです。(使いませんね。。。)

IMG_20160610_232909 好中球とキラーT細胞のキーホルダーです。(使わん。。。。)

まあ、いいか、話のネタに、とレジにで並んでいる時に、発見してしまいました。。

 

限定バージョンは値段が違った。。。

IMG_20160610_233007  1500円っ!!(税抜き)!!

 

1500円払ってまで、私は抗菌ポストカードもキーホルダーもいらんな。。。

多分、漫画だけなら500円くらいでしょうか。。?

。間違えた。。。

どなたか欲しい方、いらっしゃいますか~?

(まあ、中身が良かったから、もういいんですけど。。でも、捨てるのは忍びないので。。)

 

 

 

 

昨日、学会の懇親会には出ず、いったんクリニックに戻ったんですが、その帰りに大丸に寄ったら、なんと!ココナッツオイルが復活していました!

嬉しい~!!これからは、大丸で買えます。楽ちんです。

今日の晩御飯は、天ぷらにしました。いただいた大島椿の「金ぷら油」でしましたから、「金ぷら」です。

ゴマ油のような香りはなく、素材そのままの味で邪魔をしない油でした。なんにでも使えますね。

おいしかったです~。ごちそうさまでした。

油をたくさん吸うかき揚げが一番油の良さがわかりますよ、とお聞きしていたので、かき揚げも作りました。

いつもうまくいって、いい感じです。

とても贅沢な天ぷら(金ぷら)になりました。しょっちゅうは無理ですが、たまには、いい油で揚げ物を食べるのはまたしたいですね。

(油は、一度火を通したら、捨てましょうね。酸化した油は、もう使ってはいけません。)

 

さて、今日もバリア機能三昧でした。

慶應義塾、東京女子医大、阪大、順天堂大学浦安病院と昨日に引き続き、素晴らしい内容のご講演ばかりでした。

こういった基礎研究の話って、やはり大学ならではなので、これも皮膚科学会ならではですね。

とてもありがたいことです。

 

昨日も今日も経皮感作の話が当たり前のように出ていました。茶のしずく問題がその際にも触れられるわけですが。

経皮感作させないように細心の注意を払わないといけないと私も思います。

今流行っている、なんちゃてオーガニック化粧品ブーム、ボタニカルブーム?というんでしょうが、植物エキスはもちろんのこと、口に入れるものだから安心と書いてある、わけわからん化粧品会社のHPのなんと多いことか!と嫌になることもしばしばありますが、なんでそんなものを、わざわざ化粧品に混ぜて、皮膚の塗らなきゃいけないのか、ほんとにわけがわかりません。

皮膚にとっての、本当に刺激は何なのか?!という基本的なこともわからない素人が作った化粧品の、何がいいと言うんでしょうね。

 

昔、よもぎのエキス入りの化粧品が流行って、よもぎアレルギーになって、よもぎもちを食べたら、アレルギー症状になった方が大勢いらっしゃったそうです。

茶のしずくのような重篤な命に関わるようなアレルギーではなかったのでしょうけど、化粧品のせいで、貴女の食生活は一生台無しですよ。

何も考えずに、流行に乗ることの恐ろしさをいい加減気づかないと。

 

まだ化粧品のない時代から、ず~っと使われている植物エキスなどの食物になり得るものが、化粧品に入っている場合、歴史があるから大丈夫なのかもしれませんが、被害が小さすぎて、発覚していないだけかもしれません。

自社調べではなく、第3者機関(例えば、食品分析センター)に、アレルギーを引き起こす可能性のある、たんぱく質が入っていないか、解析していて、「たんぱく質は検出されず」と回答が出ている化粧品であれば、いいと思いますが、なんちゃってオーガニック化粧品の場合、ぼろ儲けするために売っているんであって、そんな消費者のことなんて考えていないですよ。

考えているというなら、すぐに食品分析センターに依頼をして、その結果を公表されたら、消費者のことを考えている会社なんだなと私は思います。

 

例えば、その混ぜられている天然のものなどにたんぱく質がなかったとしても、工場で作る過程で混入していない保証は何もないわけで、必ず完成品(売っている商品)で分析依頼をかけないと、本当は、わかりません。

生産ラインが同じだったら、混入している可能性が捨てられないと思います。

 

ていうか、なんでそうまでして、その食べ物を化粧品に混ぜなきゃいかんの?

一体なんの得があるの?

どうせ効くわけないんだから(薬ではありませんからね、「効く」はずないし、「効きます!」と化粧品会社が言い張ることはできませんよ。化粧品は、そんな効能言ったらダメですから)、なんで混ぜますかね~?

(そういうふうにして売ったら、雰囲気とかにだまされて買う女性がいるから、そういう業者があとを絶たばいんですよ。儲かるところには、わんさか寄ってきます。)

 

ケミカルの何がダメなの? 「科学」がそんなに悪いですか? 

 

ただでさえ、日本の女性は、顔を触りすぎで、そこにわけわからん化粧品をしこたま塗って、自分でバリア機能を破壊している人がとても多いです。

口からの栄養も足りていませんから、皮膚は補修されることなく、ボロボロに傷んだままです。

そこに、わけわからん化粧品が、バリア機能の破たんした皮膚に、つっこんでくるわけです。

はい、アレルギーの完成です!

1回やったから、必ずアレルギーになるわけではありませんが、自分でどんどんアレルギーになる可能性を高くしていっているんですよ。

食物アレルギーになったって、誰も責任取ってくれないし、お金もらっても、治せないですよ。

突然体が変わることももちろんありますが、食物アレルギーを起こしていた食べ物を、もう消えたかな。。?と食べる勇気って、自分で人体実験するわけなので、そうそうないんじゃないでしょうか。

結構、怖いと思うんですけど。

 

そうそう、何が言いたいのかわからなくなってきましたが、皮膚のバリアを壊さないようにしましょう。

ちょっとした乾燥でも、小さなキズができていることがありますから、顔に食べ物の成分が入ったものは、確認されていないなら、塗るのを止めましょう。

とにかく、触らない! 必要最低限に!! 

 

 

 

 

美容医療の中でも、もともと強い治療というのは、個人的にあまり好きではなく、基本は、日常生活に困らない治療というのをメインに入れています。

炭酸ガスレーザーは仕方ないなと思うし、Qスイッチレーザーも仕方ないと思いますが、Qスイッチレーザーは、効果は悪くても他に選択肢もあるのはあるので、適応のある患者さんには長所と短所を説明の上、選んでもらっています。

 

例え、テープを貼らない治療であっても、例えば、IPLのフォト系(うちではライムライト、アキュチップなど)でさえも、設定を強くして行った場合、栄養の足りない方は、副作用も強く出ると思っています。

もちろん、患者さんがスキンケアをどれだけちゃんとやっているのかもかなり重要ですが、副作用などの出やすさというのは、肌質・個人差・体質などとひとくくりにされてきている感がありますが、栄養がちゃんと足りていれば、結構安全にいけますよ?ということも出てきました。

肌にちゃんと栄養が回っているというのは、とても大切です。何をしようがしまいが。

 

昔、学会のセッションで、フラクショナルレーザーの効果などについての議論だったんですが、その時に、葛西先生が、フラクショナルレーザーを始め、多くの美容医療(光・レーザー・RFなど)は、イリュージョンで、何年か経つともとに戻るから意味がない、ような発言をされました。

これはこれで当時もまたえらい問題提起になったわけですが、やはりいろいろな機器を売りたい業者がいて、学会でご高名な先生方が、素晴らしい発表をされることも多く、結果が素晴らしいからにはそれなりのプレトリートメントや患者さんをちゃんと選んでいる(診断・適応がしっかりしている)・皮膚の状況に合わせた詳細な設定・積み重ねたデータなどなど、そのドクターなりの創意工夫があって、業者のくれる設定で、何も考えずに、てきと~にやったから何でも効くわけではありません。

でも、そういうことは考えずに、業者に乗せられ、また誇大広告で患者さんをおびき寄せ、いい加減な治療で結局困るのが患者さんになるわけで、そういうことを危惧されてのご発言だったと思います。

実際、数年(4,5年だったか)たって、フラクショナルレーザーで、ニキビ跡の凹みが戻ってしまった症例を発表されていました。

治療が済んで良くなって、何年かたったら、全くの元通りではなかったですが、確かに、治療終了時よりも、戻っていました。

浮腫ってるだけ、ということを強調されていました。

 

フラクショナルレーザーでは、もちろんそれなりのダメージも加えるわけで、そのおかげでコラーゲンが増えているんでしょうし、実際、コラーゲンの増生した結果の写真(顕微鏡などで)を出しているドクターもわりといらっしゃって、でも、確かに、葛西先生ほどの長期のアフターの写真を出していたドクターは当時少なくて、長期フォローで、どの時点で変わるんだろう、増えたコラーゲンは、一体どこに消えたんだろう、とずっと思っていました。

 

栄養療法を勉強してわかりましたが、ほんとに女性は動物性たんぱく質を全然摂っていません。

患者さんみなさんにそういうと、大勢の方が「摂っています!」と反論されますが、そんな一口二口の肉や、魚一切れ食べたからって、全然足りていません。

全身の細胞で必要とされている蛋白質が全然足りていないわけで、異化亢進と言って、体は仕方ないから、たんぱく質の貯蔵庫である筋肉を食べます。筋肉からたんぱく質を調達してくるのです。

だから、多くの女性は、痩せていて、スタイルも一見いいし、流行の服もおしゃれに着こなしていらっしゃいますが、筋肉がとても細く、脂肪ものっていませんから、服を脱ぐと、若々しい腕脚には見えません。

 

酵素なんて、外から摂っても意味がないし、酵素はたんぱく質でできていますから、ちゃんと口からたんぱく質を摂って、自分の力で酵素を作らせないといけません。

内臓の臓器も全身の血管も全てコラーゲンでできていますし、もちろん皮膚のコラーゲンもそうです。

で、そのコラーゲンは、たんぱく質がないと作れません。

 

豆を食べているから、と言われる方も多いですが、1日に何キロの大豆を食べているのか知りませんが(何キロというレベルではないでしょう)、大豆食べたって、吸収率は肉魚卵にはかないません。もちろん栄養価も。

大豆は大豆で食べたらいいですが、大豆だけ食べても、動物性のものを食べないと意味がないのです。

 

筋トレもそうですが、食も細い方が、頑張ってジムに通ったところで、しんどいだけで全然筋肉なんかつかないでしょ。

中には、筋肉が次第についてくる方もいらっしゃいますが、口からちゃんと動物性たんぱく質を摂っていないのに、筋肉がついた、ということは、他から(体のどこかから)無理やり奪ってきたんです。

女性は男性よりも筋肉がつきにくいと言われていますが、ホルモンの問題もあるでしょうが、まず口から材料になるたんぱく質を摂っていないからです。

筋トレで、無理に筋肉の細胞を壊すから、修復するわけで、その時に、前よりも筋肉の繊維が太くなるから、筋肉がさらにつくわけですが、たんぱく質を摂っていないのに、筋肉がついたということは、体がこの修復を優先してしないといけないと判断したからで、その修復分のたんぱく質をどこから持ってきたのかが問題です。

どこかが、犠牲になっているのです。

 

なので、私は、栄養が足りない方に、筋トレやマラソン・ジョギング・激しいスポーツなどは一切勧めていません。もっと栄養がついてからでないと、どこかが犠牲になるから、余計に体調は悪くなります。

スポーツなどをすると、交感神経が活発になって、終わった直後などはすっきりと、そしてハイになり、気持ちよく感じることもありますから、一見楽しかったし、なんかやっぱりスポーツは体にいいんだな、と思ってしまいますが、栄養が足りないと、そのあと、疲れがどっときませんか。余計にしんどくなりませんか。

スポーツをすると、特に息が切れるほどにしたら、活性酸素は増えますし、普段よりも運動量も増やしたわけですから、栄養をさらに使っています。ただでさえ足りない栄養をもっと使ってしまったわけです。そりゃ、しんどくなるわけです。

口から摂っていないんですから、体中で栄養の奪い合いです。

 

皮膚も同じです。

いくらコラーゲンを増やすレーザーなどをやったところで、増やすコラーゲンの材料が来ていませんから、思ったほどの効果はえられないのではないでしょうか。

破壊力がそれほどないものであれば、適度な刺激が繊維芽細胞を刺激して、コラーゲンをちょっと増やして、いい方向に向かわせてくれると思いますし、体のたんぱく質の奪い合いに巻き込まれるほどにまではいかないかもしれません。

 

でも、結構な強い治療をすると、それだけの破壊力がありますから、こうなると修復をしないわけにいかないから、コラーゲンの増生は無理やりにでも始まります。

でも、そこの修復が済めば、増やしたコラーゲンはまた分解されて、体の他の必要なところに回されてしまいます。

体の仕組みというのはよくできています。

 

そういう仕組みがあるから、フラクショナルレーザーなどで増やしたコラーゲンは、しばらくして、どこか別の大事な場所に運ばれてしまったのでは?と思っています。

 

コラーゲンのサプリを飲むのではなく、ちゃんと口からまず食事で栄養を、動物性たんぱく質を摂りましょう。

内臓の大事なところから回って行きますから、皮膚にまで届くのは、まだまだ先です。

皮膚や髪の毛などは、命に直結しませんから、栄養がある程度余っていないと、体も回してくれません。

 

言うまでもありませんが、たんぱく質だけ摂っても、コラーゲン合成のスイッチは入りません。他の栄養素ももちろん必要です。

 

栄養が足りている方が、強い治療をするのは、結構いい結果が出ると思います。

でも、栄養が足りていれば、老化のスピードはかなり遅くできますから、そんなに強い治療はあまり必要ないのかもしれませんね。

 

「初めての方はお読みください」にも書いていますし、ブログでも何度も書いていますが、病歴を言わない方がいて困ります。

ちょっとしたことで忘れいた場合、

(その場でみていても、ほんとに忘れていたんだなと思えますが、それが何度も何度もあるとしたら、それがほんとなら脳の検査も必要になってきますし、忘れていたと言っても、それ忘れるほうがおかしいでしょレベルなことだとこれもまた病識がないということで、これもまた問題です)

それは仕方ないと思いますが、覚えているのにあえて言わない、というのは、とてもタチが悪い。

言う、言わないの判断を、自分でしているわけです。

 

皮膚は、もちろん体の一部ですから、体のどこかに何か異常があった・あるということは、その部分でうまく何かがうまくいっていないわけで、じゃあどうしてうまくいかないのかというと、その細胞がうまく働くことができない状況なりがあるんだと思います。

分子整合栄養医学というのは、細胞レベルでの異変を考えます。そこに関わってくるのが栄養で、栄養をもっと細かくみていけば、アミノ酸であり、ビタミンであり、ミネラルであり、脂質であり、糖質であるわけです。

何がどこでどう関わってつながっているのか、あとになってみないとわかりませんが、患者さんが全然関係ないと思っていることが、栄養療法とは関係なくても、繋がっていることがありますから、だから、予約時に、わざわざ聞いているわけです。

「初めての方は~」を読んでも、意味がわかっていないとか、読んだけど忘れたとか、読んでもいないくせに読んだというとか、それは患者さんのご自由ですが、理解していないと、考え方が根本的に違う場合、治療そのものをお断りすることがあります。どんなに希望されても。

 

今は大丈夫でも、以前にこういうことがあったから、今後もこういうことが起こるかもしれないと思って治療にあたりますし、こういう治療がやらないほうがいいと判断することもあります。

 

「初めての方は~」を読んでも理解していない方がいるので、病歴を細かく聞いているんですが、今の病気の有無、今飲んでいる薬の有無、サプリ・塗り薬の有無だけでなく、今までの病気の有無まで。

「病気」というと、薬をもらっていなかったら、異常であっても「病気」じゃないと思っている方がいるので、今までに、検診や検査で引っかかったことはないですか?病院に通院していたことはないですか?(経過観察も、たとえ3か月~半年に1回病院に通院していても、薬をもらっていないから言わない人がいます)、ここまで聞いているわけで、

それでも、「直近はないです」という方がいるので、「生まれてきてから今までの分全部お聴きしています」とまで言わないとダメですし、

「どこまで言うんですか?」と聞く人がいるので、「風邪以外、全部言ってください」とまで言います。

(この「どこまで」と言う人は、今までの経験上、絶対に何かの通院歴があって、肝心のことを絶対に予約時に言いませんね。

で、来てから、問診表に、なんかいっぱい書いたりするわけです。

いっぱいじゃなくても、それ、何で言うとかへんの?!というレベルで、一から調べないといけないこともありますし(その分、診察カウンセリング時間は短くなります)、予約の内容そのもの自体、できるわけありませんよということもありますし、根底から覆されるわけですから、患者さんも当日いきなりは困るでしょうから、だから、予約時に、それはできないことがありますよ、他の治療を勧めることがありますよ、ここのページを読んでおいてください、と先に心つもりをしてもらったり、こちらも準備ができるわけです。

 

ここまで細かく聞いても、まだ、「何もありません」という人がいて、で、ほんとはいろいろあるわけですから、当日来たら、困るわけです。

ほんとに関係のないことなら、診察や治療に支障は直接は出ないわけですが、「何もない」「検診もひっかかったことない」「病院にも行ったことがない」とまで言い切っておいて、あとから出てくると、それはもう完全な「嘘」なわけです。

こういう人は、「嘘をついた」とも思っていないし、「隠していた」わけでもないんでしょうけど、結果は「嘘」であり、「隠していた」のと同じことで、そういう自覚もないので、また同じようなことをやります。

こういう自覚がないというのは、自覚がない以上、直せませんからね、なにより本人が直そうとすらしていないわけですから。

後から、後から、どんどん出てくるのが一番困るんです。治療計画が一切中止になることもあります。

やる治療の内容によったら、こんな人、信用できませんから、怖くてできません。

どちらにしろ、話も全然かみ合わないですしね。どちらにしろ、断ることが多いです。

なので、あまりにも悪質だと判断したら、美容医療はすべてお断りしています。

 

きちんと診てほしいから、うちに来られているんだと思いますが、自分は何も言わずに、何もやらずに、勝手に綺麗にして~なんて、虫のいい話はありません。

まず、患者さん自身がちゃんと協力してくれないと、うまくいくはずがありません。

 

 

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