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  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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栄養療法オーソモレキュラーのサイトhttp://www.orthomolecular.jp/

の、実践医療機関のところで、うちのクリニックを載せてくださっているんですが、その中でも、特薦にしてくださいました!

嬉ピ~っ!!

まだまだ勉強不足の私ですが、これを励みにますます一層頑張ります!

ありがとうございます!!

 

いつも肌関係のことでクリニックに来ていただいている患者さんは基本みなさん健康(一般の血液検査上)で、検診とかでも引っかからないわけですが、それでも私を含めた全員が栄養が足りておらず、ほぼ全員が糖質の摂り過ぎと動物性蛋白質不足の状態です。

気になる症状の程度と検査結果の度合いの程度によって、どこまでの食事改善を頑張るのか、ですが。。

 

栄養療法を始めてから、栄養療法だけされに来られる方も増えました。

そういう方の場合は、かなり不定愁訴がおおいんですが、病気、あるいは、ホントの病気一歩手前、という方もチラホラ。。

だいぶ栄養が足りていませんね。。。そりゃ、こうなってしまうんだな。。と思わず納得してしまいます。。

(栄養だけでの問題でもないこともあるんでしょうけど。。)

 

すみません、すっごい眠いので、今日はここまでで。

 

 

 

 

 

奈良の春日大社神苑のイルミネーション「イルミ奈~ら」が22日日曜日で終わるので、写真をアップしておきたいのですが、これは先に書いておかねば!ということがあったので、すみません、後回しにします。

ただ、この「イルミ奈~ら」、また書きますが、おもしろいので、行ってみてください。普通のイルミネーションとは、違った趣味のモノが見られます。

さて、今日の話題です。

先日、久しぶりの患者さんにお会いしました。

1年ぶり以上かな。タイタンで通っていらっしゃる方です。

もともと痩せていらっしゃって、BMい18くらいのスラッとした、スタイルのとてもいい方です。

仕事でお疲れになると、ちょっと頬がこけたように見えて疲れて見えてしまうこともある方ですが、いつも元気いっぱいの方でした。

でも、今回、いつものように笑顔でいらっしゃるんですが、なにかいつもとは違って疲れて見えてしまいます。

タイタンの処置中(私が施術するので)、ず~っと顔を診ているわけですが、目の下のクマが灰青っぽいというか、今までそんなクマをその方で診たことがなかったので、かなりお疲れなのかと思ってお聞きすると、体調がちょっと悪いそうで。。疲れやすくなったり、寝ても疲れが取れにくかったり、立ちくらみも起こるようになったそうで。。。

健康診断は、直近で受けておられ、何も問題なし、でした。

女性で、疲れやすいとか、仕事が忙しくて大変で、という話を聞くと、いろいろ症状とか経過をお聞きして、「お肉食べてますか?」「お肉食べてください。」「卵食べてください」とアドバイスしています。

なので、今回もお聞きしたら、今まで結構お肉を食べていたのに、TVでなんか肉は食べてはいけないとかいうのをやっていたのか、おうちで料理担当だったお母様が、肉を一切止めて、大量の生野菜と魚一辺倒に変わってしまったそうです。

それからちょっとずつ体の調子が悪くなっていたそうです。

「もうすぐにお肉食べましょう!今晩はお肉にしましょう!」となりました。

しかも、率先してお肉を食べなかったお母様は、もっと体調が悪いそうで、とうとう朝起きられなくなったそうで、いろんな病院に行って検査をしたけど、どこも悪くないと言われたそうです。

「すぐに、食生活を元に戻してくださいっ!!」

ヤル気が出ない、疲れが取れない、朝起きられない、すぐに疲れる、しんどい、だるい、などなど、こういうのがずっと続くと、で、病院で検査をされても何も見つからない、となると、うつ病かも?!と精神科・心療内科に受診することになってしまうことが多いかと思うんですが。。。

そりゃ、うつ病かもしれませんけどね、もしまだ精神科に行かなくても待てるなら、(「死にたい」とか死に向かっている時は、必ずすぐに行ってくださいね。それはとりあえず薬が必要なはずです。)

お肉や卵、食べてみてください。

栄養療法の本もたくさん読んで。

体調が悪い=栄養療法でなんとかなる、というわけではもちろんありません。

特に、40歳を過ぎた方の場合、検診や人間ドッグに行っておられない方の場合は、早目にそういう全身チェックを勧めています。

車検と同じです。

40歳も過ぎると、体もメンテナンスしておいてあげないと、まだ頑張れるのか、ちょっと治しておくほうがいいのか、などなど、チェックは必要だと私は思います。

症状によったら、ドッグにいくよりも、まずは普通の病院ですね。病気を疑うような症状がある場合は、ドッグの結果なんて待っていられませんし(2週間~1か月くらいかかるでしょ)、病気疑いですから、保険診療の範囲内のことです。

それでなにか見つかったら、その見つかったことの治療や検査の邪魔にならない範囲で、食事の内容を改善してもらいます。

何がひっかかるのか、まだわからない段階で、食事内容を一変するのは、止めておいてもらっています。何が影響するのかわからないから。

(インスタンやファストフードばっかりとか、そんなのは、即刻止めないといけませんよ。)

今回は、患者さんもお母様も、検査が先に済んでいて、内臓の病気が見つかっていない、ということが前提です。

お母様も、食事を戻してしばらくしても、やっぱり元気が出てこないようであれば、精神科・心療内科にかかる必要があるとは思います。

また、今の時期、というか、冬ですね、あまり紫外線に当たらないと、「冬季うつ」と言って、うつ病にかかりやすかったりしますから、朝は、めいっぱい朝日を浴びるように言いました。

私も、朝は、カーテンを思いっきり開けて、朝日を浴びています。

朝日を浴びて、体内時計を正常に働かせる、というのは、とても大事です。

栄養も大事ですけど、同じくらい大事。

大事なことは、ひとつでもかけたら、いけないんですよ。

精神科・心療内科のクリニック、増えましたね。。需要と供給の両方が増えているってことでしょうか。。

双方で処方する薬の量(お金も)がすごいことに(ものすごい増えている)なっている、というのを、聞いたことがあります。

そのドクターにもよりますけどね、まあ、ドクターの診察と心理カウンセラーは違いますが、話も全然聞かずに、薬漬けにするドクターも中にはいます。

それは、精神科に関わらず、どの科でも、そういう医者いますよね。

精神科のそういう薬は、最初はちょっといいかもしれませんが、すぐに効かなくなるというか、足らなくなるというか、慣れてくるのか、症状が良くならないから、またすぐ増やされる、挙句の果てにどんどん増えていく。。という悪循環になっていることがあります。

うちに来られる初診の方で、問診票の内服薬のところに、精神科の薬をズラズラ~っと書かれる方がいるので(でも、病名は書いていない)、どんな重病なんだろう、と思っていると、普通~の方です。もちろん、笑顔もあるし。

???

なんで、この人、こんな大量の薬出ているんだろう。。?(躁病とかではないですよ

話を聞いていくと、ちょっと不眠だったら、いつの間にかたくさん処方されていた、とおっしゃる方が結構いらっしゃいます。

そういう方には、必要がなければ、担当医と相談して、減らせるなら減らしてみては?と言っています。

(実際、みなさん、なしで十分いけていて、ほとんどの方がゼロになっています。)

病気の種類にもよりますから、減らせないこともありますし、薬でなんとか押さえているだけ、ということもありますから、みんながみんな、うちの患者さんのように減らせたり、ゼロにできるわけではありません。

私は精神科医ではないので、薬をどう減らしていいのか、わかりませんので、減らし方の相談には乗れません。

たいてい、話を聞いていると、受診したら、精神科の担当医とは何も話さず、薬だけ出されている、もらうから、だらだら飲んでいる、ということも多いのです。

ビタミン剤ではないので、そういう飲み方は、ホントにいらないんだったら、ちゃんと相談して、止めましょう。

内容によったら、急に止めると反って、体の負担になる薬もありますから(精神科に関わらず)、飲むように指示が出ているなら、わからないのに勝手にするんじゃなくて、必ず相談して、やってください。

主治医が話を聞いてくれない、というなら、薬のあるうちに、他のクリニックに変わりましょう。

誤解がある場合もあるでしょうけど、そこまで話し合いが主治医とできないなら、貴女とは相性が悪いのです。相性のいいドクターのクリニックにかかればいい話です。

薬を出せば儲かる時代が、まだちょっとあるんですかね。その辺はよくわかりません。

あそこは、たくさん薬をくれるから、と院外処方でも、薬をたくさん欲しい人からしたら人気のクリニックになってしまうんでしょうか。。。

ホントに必要な薬なら、いいんですけどね。。。

普通の検査で、何も異常がなかった場合、心の病気です、と片付けられそうになったら、うつ病なのか、栄養が足りていないのか、それとも両方なのか、全く違う病気なのか、(私では、精神科医・心療内科の病気かどうかはわかりませんし、それに対応する薬も出せません。ちょっとイライラする、生理前に気落ちする、などくらいであれば、対応できますが、誰にでもあるようなこと、までです)

鑑別というか、診断がとても大切です。

こういう時、皆さんも困りますよね。

精神科・心療内科のドクターでも栄養療法をされているクリニックはありますから、うつ病なのかな、とか疑ったら、栄養の改善ももちろん必要でしょうけど、栄養療法もされているところを受診されてみれば、一石二鳥でいいですよ。

受診しなくても大丈夫、と自分で判断できるなら、栄養を口からバンバン摂らないといけませんが、食べられる量って限界がありますから、栄養療法専用サプリももらったほうがいいと思います。

うつ病を疑うくらいってことは、かなり、栄養が足らないはずだから。

ホントにTVや雑誌って、いい加減ですね~。

万人に合う食事っていうのはないので、全ての方に、お肉が合うわけではもちろんないですし、そういう方の場合は、別のもので、たんぱく質摂取をしていきます。

サプリや点滴も使うことがあります。

ひとつの健康法、みたいに、TVや雑誌で紹介するのはいいと思いますが(医学的根拠があるなら。あんた、誰?みたいな、あやしい栄養法は、ギャグにするならいいですけど。。)

万人に合うのがない以上、TVの影響力って偉大ですよね。

だからこそ、テロップをそれこそ、画面いっぱいに、「合う合わないは、個人差があります。万人に合うあけではありません」とか、「医学的根拠はありません。」「マネをしないでください」とか、流すべきだと思います。

あたかも、最高の、誰にでも合う健康食事法、みたいな報道は止めてほしいです。

視聴率、取れたら、ホントになんでもいいですかね。

どういう風に、番組が流れていたのか、わかりませんが、最近のTVを観ていると、すごく煽っているのがとても多いので、報道の倫理委員会とかどうなっているんかな、と不思議に思います。報道の自由でしょうけど、あたかも医学的にすばらしい!みたいな、「効果、ありますっ!!」的な番組は、ダメでしょ。ウソでしょ。効果なんて、言うこと自体、医療でも医者でもないんだから、ダメでしょ。

(医者で言っていたら、それはその人の責任で発言されているわけなので。。それは、もう仕方ないです。そのドクターは、それが効くと思っているわけですから。。)

TVや雑誌の記事など、話半分以下で聞き流してくださいね。特に、なんでも信じてマネしてしまう人は。。。

久しぶりに来られた患者さんが、お名前が変わってらして、ご結婚だそうです。

おめでとうございます。

1年に1~2回、タイタン、もしくはタイタン・ジェネシスをされていたと思います。

初診が、2年ほど前で、その時に全然縁がないとおっしゃっていたそうで(私は全然覚えていなかったんですが)、初めてタイタンした後で、縁があって、今のご主人と知り合われて、今回のご結婚だそうです。

患者さんから、「タイタンのおかげ」と言っていただきました。

嬉しいですね~。

いえ、タイタンのおかげではなくて、その方が素敵な女性で、本当にたまたまご縁がなかっただけで、その時がちょうど運命の出会いだったんだと思います。

タイタンのおかげでもなんでもないんですが、他の患者さんを診ていていつも思うのは、レーザーにしろ、注射にしろ、ただのスキンケアにしろ、自分なりの満足というか、綺麗になっていったり、コンプレックスがちょっと解消されたりして、積極的になれたり、前向きになれたりして、どんどんお出かけされることも増えて、出会いの場が増えたり、活動的になられたり、ということが、いい循環にはめてくれるようです。

自信が出て、前向きになることで、素敵なことを運んでくるんでしょうね。

もちろん、笑顔の増えますし!素晴らしいです!!

なんでもいいと思うんです、その内容って。

そういう意味でいうと、美容形成外科の手術もそうなんでしょうけど、手術はホントにちゃんとしたところでやること(徹底的に考え抜いて、それでもやりたいんだったら)がかなり重要なので、いい加減なところでやった場合、良くないほうに転がっていくので、戻すこともできないし、修正するにも、お金と時間がものすごくかかりますから、安易に考えてするものではありません。

ヒアルロン酸やレディエッセやボトックスなどの注射での改善でもいいでしょうし、レーザーなどでの改善でもいいでしょうし、クリニック用の化粧品の使用・スキンケアを正しくやるだけでも、化粧のりが全然違いますから、それだけでも気分が上がりますよね。

気分も上がると、オシャレもしたくなるし、同じ服装でも楽しそうに見えますから、そういう明るいオーラって、周りに伝わりますよね。

どんどん、そういういいことは周りに、ぜひ伝染させてください!もっともっと、明るくなりますよ!

今日は、センター試験2日目でしたか。

受験生のみなさん、ご苦労様です。

一休みされている方、早速2次試験の勉強に取り掛かっている方、いろいろですよね。

昨日の補足ですが、京都の方でないとわからないので付けたしておきますが、近畿予備校の引き合いにどうしえ同志社が出てくるかというと、烏丸今出川という、大きな交差点をはさみまして、近予備と同志社は、北側と南側なのです。

真ん中に、地下鉄の今出川駅があって、出る出口が真逆なんですね~。

同志社の横には、同志社女子があって、同志社もそうですが、そら、華やかなこと~。

それに引き替え、近予備は、私の時代ではまだまだ女子の医学部受験も少ないし、浪人生も少ないし、近予備は、まだ多浪生が結構多くて、どんよりとしていました。。

自宅をはさんで、駿台予備校と近予備がこれまた真逆の方向で、どうして近予備に行ったんだったかな。。医学部は、近予備に、みたいな風潮がまだ残っていたのかな、でも、私の頃には、有名な講師の先生方も引き抜かれたり、お年を召されていたりと、近予備全盛期ではもうなかったかと思います、今から思えば、ですが。

近予備は、医学部を目指している子も多かったですが、京大を目指している子も多く、目指しているのと、入学できる、というのは、全然違う話なんですが。。。

「京大を目指しているから、同志社よりエライ」みたいなことを、多浪生が言って、代々引き継がれていくわけですが。。。

せめて、京大受かってから言えっ!というお話ですよね。

でも、受験って、どうしても偏差値で判断していくので、「偏差値高いほうがエライ」という世界にどっぷり浸かっていると、そういう話になっていくんですよね。

社会に出ると、みなさんもご存知のように、偏差値の高い大学を出たからって、安定した生活ができるか、いい人生が送れるか、って、全然関係ないですよね。

一番大事なのは、個性というか、その人自身であって、出身大学を書いた名札をぶら下げているわけでなし、ぶら下げたところで、「それが、どうした?」という話ですよね。

先日、京大に公安やら警察やら入って、大変でしたよね。

今の時代に、学生運動?というか、まだあんなことの延長をしていたんだ、とものすごくビックリしました。

私が高校生の頃、京大に遊びに行くと、ヘルメットをかぶって、サングラス・マスク・角棒を持った人たちがいて、それは、それは怖かったです(近寄ったらいけないから)。

今回、公安が入っているなんて。。。一体、何が。。

京大だから?京大までいって、捕まっていたら、偏差値もなにもありませんよね。

世間知らずの真面目な人が多いんでしょうか。。

働くようになって、ホントに、出身大学とか偏差値とか、あまり関係ないことを実感します。

「この先生、頭いいな~。賢いな~。」というドクターの中に、確かに、東大・防衛大などの超頭のいい大学出身のドクターも多いですが、それ以外の大学ももちろん大勢いらっしゃって、偏差値のいわゆる低い大学出身でも、とても人間性に優れた優秀な先生もいらっしゃって、尊敬していて、私も見習わねば、と常々思っているドクターもいらっしゃいます。

受験生が私のブログを読んでいるとは思いませんが、受験生をお持ちの家族の方は、読んでいらっしゃるかもしれません。

第一希望に入れなかっても、1浪しても(何浪までするかは、難しいところですが。。)、最後に納まったところが、その時に自分にとっての、一番いい場所で、そこに来たことの何か意味があるはず。

また違う場所にいく運命だったら、遠回りしても、寄り道自体に意味があって、必ず行くべき場所に行くと思います。

同じ受験するなら、一生懸命勉強して努力はしないといけませんが、必ずいい結果になりますから、ここを乗り切ってくださいね。

同じ医学部でも、医科大学と違って、総合大学のほうが、いろんな人がいて、大学自体も大きいから、そういうのにも憧れましたが、大勢の人と知り合うことが必要なんだったら、どこに行ったとしても、そういうチャンスがあるはずだし、自分で行動すれば、特にいまの時代、知りあうことってできますものね。

大学にいって、したい勉強の内容、やりたいことがはっきりしていない時は、確かに大きい大学に行ったほうが、いろいろ見れて便利かもしれませんが、受け身ばかりでいたら、どこに行っても同じこと。

頑張ったんだったら、絶対に、自分にとっていい大学に入りますから、道は開けますよ~。

浪人を選んだ時点で、またその1年も必要な1年なので、その1年を大事にしてくださいね。

頑張れ、受験生!

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