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  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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「お知らせ」で内容がかなり抜けていたので、修正追加しておきました。

こちらにも載せておきます。

レーザーとイオン導入以外についてくる内服薬と塗り薬が肝斑セットと同じにしました。

(前までは美白剤をつけていなかった)

 

このセットをする方は、もともと美白剤を使っていた方で継続して使っておられたので心配がありませんでしたが、治療を始めて間がない患者さんだと、美白剤を塗らない(買わない)方も出てきたので、セットで1本つけておきます。

 

副作用合併症は、可能な限り防げるのであればそれにこしたことはないと思います。

 

 

ADM(遅発性太田母斑様色素斑、後天性ともいいます)のレーザートーニングセットのご案内

   レーザートーニング 2回~MAX4回(期限は1か月。4回しても値段は同じ) +毎回イオン導入(トラネキサム酸)

   +ビタミンC内服 30日分 +医療用美白剤1本   

 

                               

*肝斑・肝斑の疑いのある場合、いきなりはできませんので、ご了承ください。

その場合、先に肝斑を落ち着かせてからの治療となります。

症状により、サプリメントを少量飲んでいただくこともございます(別途料金は必要。同日にサプリご購入の場合、対象サプリは定価から10%オフ)。

症状により、いきなりレーザーをあてられずに、プレトリートメント(スキンケアや化粧品など)を一定期間してからの場合もございます。

1か月 ¥33,ooo(税込み)

お正月キャンペーンのお知らせです。

 

毎年恒例?の福袋です。

ナビジョンのシリーズは、福袋としては組みやすいんですが、他のブランドは、あまりそうフルラインで買ってもらうようにあまりなっていないので、フルラインではなく、3種類以上(同じもの3個ではなくて)組み合わせた場合に福袋(10×10%オフ)適応としました。

 

これを機会にいろいろお試しください。

福袋を狙っている方は、お早目にご予約ください。在庫状況のお伝えや確保をさせていただきます。

 

去年も企画した「ダイエット福袋」、中身を変えました。

「ダイエット」となっていますが、ようはエネルギー代謝をうまく回すための福袋です。

メタボ対策にもなります。

一度お試しください。

(場合により、おすすめしない場合がございます。

設定によっては、かえって害になることもありますので、設定はこちらにおまかせいただきます。

医療用サプリは、1日に飲む量はこちらの指示に従っていただきます。)

 

引き続き、ADMのレーザートーニングのキャンペーンというか、様子を診るためのセットは続行です。➡ 「お知らせ」のところ、セット内容修正追加しました。

 

肝斑セットと同じく、美白剤も1本追加しました。副作用合併症対策として。

やっぱりセットで使っていただきたいから。

希望される方が、いきなりできるとは限らないので。。。

肝斑がある、肝斑の可能性がある方は、いきなりはできません。

先に、当院の肝斑治療を受けるなりして、顔の赤みや炎症を抑える・なくしてからの治療となります。

 

早く始めたい方は、スキンケアを徹底されることと、医療用サプリや食事も頑張っていただくことです。

 

それだけ、レーザートーニングは、かなりの衝撃がある治療を思ってください。

強い治療というのは、それだけ活性酸素が出ますから、活性酸素を自分でがんがん増やしている方、処理ができない方は、それだけ副作用合併症(シミの悪化(余計に濃くなる)など)が出やすくな、ということです。

 

美容医療は、万能ではないし、他力本願だと副作用合併症と絶えず隣合わせで、ロシアンルーレット状態です。

大変な目に遭ってから気づく、って、結局自分が一番困るでしょう。避けられるなら避けたいですよね。

お金と時間ばかりかかりますからね。

 

どんな美容医療をするのか、どこまでのことをしていくのかは、人の価値観はそれぞれですが。きつことをがんがんやっていきたいなら、それだけ強い、負けない肌に普段からしておかないとね。

 

今年も、同じ予算をかけるなら、最大限の効果が出るように、手助けしたいと思います。

 

 

 

 

#芸能人の体調不良 #プレッシャーとストレス #過緊張状態 #栄養の消耗が激しい #味覚障害 #アルコールによる亜鉛欠乏

 

フェイスブックに書いたんですけど、更新がうまくいかず、消えてしまいました。。。

 

なので、こちらにもう一度簡単にまとめておきます。

 

 

とある芸能人の方の体調不良をスマホのニュースで知りました。

 

新しい大河ドラマにも出演されているので、多忙なだけでなく、プレッシャー、ストレス、など栄養の消耗がかなり激しかったのかなと思いました。

 

 

この俳優さん、以前、筋肉ムキムキの役をされていた時に、「鶏肉しか食べない」みたいなことをおっしゃっていて、体脂肪率を絞っているみたいな話をされていました。

 

筋肉を増やして、体脂肪を減らしていきたい方の中には、赤いお肉を食べずに(牛や豚肉はカロリーが高いから)白いお肉(鶏肉)を中心に食事をしている方がおられます。

 

牛や豚肉のビタミン、ミネラルを魚から摂ろうと思ったら、ものすごい量がいります。

医療用のサプリなどを摂っているのであれば、肉は鶏肉のみ、もありかもしれませんが、カロリーが気になるという方も、レバーやハツ、砂肝などの赤いお肉は召し上がっていただきたいものです。

 

鶏肉は、炎症を起こしやすくするリノール酸が牛肉や豚肉よりもとても多いですしね。

鶏肉ばっかりというのは、非常にバランスが悪いです。

 

 

サプリですべての栄養が摂れるわけではないですし、食事をせずにサプリで摂ろうとすると、お金もかかりすぎますから。

 

 

それぞれの食材に得意分野の栄養素がありますから、だからこそ、いろんな食材をローテーションして摂る必要があります。

どうしても摂らないのであれば、その食事では摂りにくい栄養素をサプリで追加する必要が必ずあります。

 

今日、テレビ番組を観ていたら、外国産の赤身牛肉か、豚肉か、松阪牛のサーロインステーキを当てる、というのがありました。

 

目隠しをしている状態で一口食べます。

 

牛か豚は、味が全然違うし、ものすごい赤身肉の牛肉と、すごい霜降りの(もうそりゃあえげつなかったです)松阪牛のサーロインですから、口に入れた瞬間に脂っぽさでわかりそうなものです。

まあ、一口がどれくらいの量なのか、松阪牛にしても、赤い部分なのか、白が多いところなのかでも全然違うと思いますが。

 

 

そんな中、豚肉を選んだ方は3人おられて。。。

 

そのうちの二人は、出演者の中でも、年齢は一番高め。

アルコールはすごく飲むことで有名な方。

 

アルコールの処理で亜鉛が大量に減りますから、肉魚をしっかり食べていないと、亜鉛欠乏はどんどん進むし、飲ん出いるアルコールがあまりにも多いと、いくら肉魚を食べても、追いつかないと思います。

 

亜鉛が減ると、味覚障害が起こります。

 

味覚欠乏も、塩と砂糖の違いがわからない、何を食べても味がしない、という深刻なレベルから、繊細な味がわからない、味が濃くないと美味しいと思わない、添加物がないとものたりない、などくらいのレベルまで、いろいろです。

 

 

実際、目隠しされて食べませんから、やってみたら、本当にわかるかどうかわかりませんが、アルコール飲みすぎで亜鉛欠乏なんだろうな(糖質の摂りすぎも亜鉛欠乏になります。糖質もかなり摂っているのかもしれません)と思って最初観てました。

 

赤身牛肉はわかったようで、牛と豚の味の違いはわからないまま、脂っぽさと旨さで、松阪牛かどうかを選ばれたようでした。(豚だったんですが。。)

 

 

ところがもう一人、豚肉はすぐにわかったけど、赤身牛と松阪牛サーロインを間違った方がいて、こちらの方はまさか外すとは思っていなかったので、かなりビックリ!!!

 

ただ、ものすごいプレッシャーとそれによるストレスと。。ものすごい過緊張状態。。

 

緊張がひどく行きすぎると、味がわからなくなる、ってわかります?

食欲もなくなるし、ほんとに味がわからない。

ストレスで脳が大量にグルタミンも使うし、胃腸も機能しなくなるので、わざと感じなくさせて、食べさせまいとする(消化吸収できないから)

 

ストレス状態は、汗や尿に大量に亜鉛やマグネシウムなどのミネラルを排泄させますから、ますます味覚はわからなくなる。。

 

脳がビタミンB群も大量に消費するので、正常な判断もできなくなります。

 

 

なので、もともと味オンチ、みたいな人でなくても、味がわからなくなる。。

 

あり得ます。

 

番組のどこまでが仕込みなのかはわかりませんが、アルコール飲みすぎでしょうと思った方は、食べる時、緊張で手が震えるとおっしゃっていて、震えておられたし、いつも連勝されている方が、正解かどうかの待ち時間に、ドライフルーツなどずっと食べていて、普段から糖質摂らないのに?と思っていると、「緊張で胃が痛くなってくる。だから食べてしまう」と仰っていました。

 

なるほどです。

 

ものすごい緊張状態は、普段と違う行動を起こさせたりもします。

それだけ、脳が普段と同じ状態ではないということです。

 

 

皆さんにも経験がおありではないですか?

 

緊張して、食べ物が喉を通らないとか、味がわからない、砂を噛んでるよう、食欲がない、などなど。

 

 

しつこくて申し訳ありませんが、番組上の仕込みでないとしたら、それだけ、プレッシャーとストレスによる過緊張が、いかに普段と違うことが起こるか、目の当たりにしまいた。

 

芸能人は、そういうプレッシャーに強い方が多いんですが(だから、芸能人として、一線でやっていける)、多忙と大きなストレスが加わると、負けてしまうこともあるでしょうね。。

 

栄養をいくら摂っていても、消耗がそれだけ激しいと、追いつかず、不調が表に出てしまうというわけです。

(自覚症状のない方もいます。そのほうが実は問題。ある日、突然、大きな不調となって表面化するので。青天のへきれきみたいに。とても困ることになります。いきなりすぎるから。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回の続きです。

 

ヒアルロン酸注射で顔の一部が腫れた、と言われる場合、左右に入っていたとしても、一部分のみが腫れてくることがあります。

 

両方に、もうそりゃあアンパンマンみたいに(顔の広範囲にたくさん)いれてしまえば、多少腫れて膨らんでもわからないでしょうし、もうそれ以上腫れる隙もないのかもしれません。

 

 

そこまで広範囲に何本も入れる方が少数派なのか、多数派なのかわかりません。。

 

(学会やメーカー主催のヒアルロン酸の講演やセミナーなどでは、講師をされているクリニックでは、2本3本、当たり前、みたいに推奨?されていることが多いから、予讃がいける患者さんは、2本3本、それ以上、一度に入れておられるのかもしれません。。)

 

で、顔の一部分に、せいぜい1本、あるいはそれ以下の場合、左右対称にある程度入っているとは言えば、顔そのものが全くの左右対称ではないですから、同じ量を、同じような場所に入れたとしても、顕微鏡レベルのでの左右差というのは、普通あります。

肉眼ではわからなくても。

 

はいっている深さも微妙~には違うでしょう。

 

 

その入れた微量が、毛細血管やリンパ管も押すため、多少、血流、リンパ液の流れは変わるでしょう。

 

よほど大きな血管を圧迫しない限り、ヒアルロン酸で左右差が出るということは、普通のクリニックだとないでしょう。

 

 

ただ、もともとの血管やリンパ管に左右差がありますから、ちょっとした差で、左右差が出ることは可能性があります。

 

 

普段は腫れていないのに、突然?朝起きたら腫れていた、ということは可能性としてはありえます。

 

たくさん入れていなくても、その微量分に対応できなかった時など(からだのほうが処理できていない)。

 

そう言う時の腫れ、というのは、ほぼすべてむくみだと思います。

 

うまく血液やリンパも流れていかないから、余分な水分で貯まる、ヒアルロン酸は、水にくっつきやすいので、むくむと膨れたように腫れて見えると思っています。

 

 

入れすぎの時に、ヒアルロン酸を溶かす注射をするのは適応がありますが、私は、この腫れる時もある、腫れていない時もあるところに、注射をするのは、あまり勧めていません。

 

むくんでいない(腫れていない)時の状態がとてもいいなら、もったいないですよね。

お金払ってふくらましたのものを、またお金払って、溶かしてなくす、なんて。

 

 

うちでは、からだの中からの治療です。

 

ようはむくみにくいからだを作ること。

 

スキンケアも食事も栄養も、とても大事ですね。

 

 

ヒアルロン酸を溶かしてくれ!と思いこんでいる人に、いくらそういったことを説明しても、まず言うことをあまり聞かれませんけどね。。。

 

昔、同じ場所、もしくはその周辺を手術したことがある、切ったことがある、ケガをしたことがある、

非急性のものが入っている。入っていた。(糸もしかり)

などの場合は、どんな風に触られているのかわかりません。

 

そして必ず、血管やリンパの流れは毛細血管レベルで変わっています。

手術なんて、一番大きく変わります。

 

 

そういうベースがあって、そこに他院でヒアルロン酸が入っていて、トラブルになっているところに、また注射で溶かす液体を入れる、となると、下手すると、またトラブルを起こす場合があります。

 

 

今までどんなことをやったのか、持病も含めて、全然言わないと、やはりトラブルは起こりやすくなります。

 

自分で、リスクを上げてどうする?!と思いますが、患者さん側はリスクだと思っていないし、関係ないと思っているので、かなり詳しく聞いていっても、言わない方も多いです。

 

あとから、あとから、いろいろ出てくる。。。

 

 

あとから言っても、もうやってしまった後では、取り返しのつかないこともあるでしょうし、つくにしても、まだまだかかることもあるでしょう。

 

 

 

ヒアルロン酸注射の良さは、入れた方にしかわかりません。

ちょっと足してあげるだけで、人にばれずに、なんか違う。。!と思うわせるのは可能です。

 

かなり痩せている顔の方はともかくとして、最初から何本も入れる、とするのは止めておくこと。

 

1本入り切ったところで、鏡をみて、相談してくれる医師がおすすめです。

 

もちろん、最低限の副作用合併症も言わないところではやったらいけないんですよ。

 

安すぎる値段のところでやらないこと。

ものには適正価格がありますから、あまりにもかけ離れてた値段であれば、なにかおかしいと思ったほうがいいです。

よくをかいてはいけません。

 

ヒアルロン酸注射は、光・レーザー治療ではできないことができますから、シワ・たるみには本来とても良いものなんですけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

患者さんで、お子さんが受験生と言う方、実は毎年結構いらっしゃいます。

一番多いのは、小6の中学受験、中3の高校受験でしょうか。高校生や浪人生の大学受験は、ある程度かまわないというか、かまいたくても子供がうっとうしがるから、見守る感じで、小6や中学生の時ほどにはかまえないような感じでいらっしゃる方が多いです。

 

男の子で、浪人生だと、難しいお年頃でもありますし、女親がどこまでかまうのかも難しいところですよね。

気苦労は皆さんかなりのものですが。。。

 

それに引き換え、小6や中3だと、(ほんとは、高校生でも浪人生でも)、食事と受験の成功は表裏一体で、とても、と~っても大事。

 

私も小学校からオーソモレキュラー療法をしていたら、医学部入るのに二浪はしなかったかも。。。と思うこともしばしば。。

そもそも、人生そのものが変わっていただろうな。。と思います。

それでもやっぱり医者になったのか、別の人生だったのか、その辺はわかりませんけど。

一刻でも早く始めていたら。。と後悔まではいかないけど(後悔しても過去は変えられないので)、早く始めた方を羨ましがることはよくあります。

(私が始めたのは45歳かな)

出会えたこと、治療をはじめたことに感謝です。

でないと、今頃、廃人だったでしょうから。

 

さて、受験生の受験当日のお昼ごはん。

 

皆さんよくおっしゃるのが、お昼ごはんといっても、そう時間があるわけではなく、簡単にちょっと食べられるもの、ということで、おにぎりのみ、というのを計画していらっしゃるお母様、す~っごく多いです。

 

ブッブーっつ!!!

 

残念っ!!もう一工夫!!

 

センター試験は、お昼休憩、もう少しあったような。。気のせいかな。自分の時のことはすっかり忘れました。。。

国家試験ですら、もう20年以上まですから、覚えていません。何食べたかな、コンビニだっけ?お弁当注文だったかな。

(ちなみに、私が小中高校生の時に、コンビニなかったです。。お昼はお弁当持参でしょうね。普通に考えて。

大学のときにあったかな?コンビニはとても珍しく、都会限定だったかな?)

 

受験本番当日だけではなく、普段からの食事も同じですよ。

 

 

 

頭を良くする方法は、よくこれも書いていますが、糖質を減らす・止めることです。

そして、魚をしっかり摂ること。もちろん、卵も豚肉はじめお肉も。

大豆などの植物性タンパク質、野菜や海藻、きのこもいりますが、ダントツに、動物性タンパク質です。

 

 

脳神経細胞の働きに絶対に必要なのがビタミンB1です。

(だからって、またドラッグストアやネットの安物のサプリ買わないようい。海外のもそうですよ。市販でどうしてもほしいというなら、MSSさんのオーソサプリにしてください。

私は、これが市販の中では、一番(というか、ダントツぶっちぎりの)品質が良いと思っています。

(医療用のと中身が違います。当たり前ですね。)

 

食べ物だと、豚肉、カツオ、などはとても多いです。

(同じものばかり食べ続けないように)

 

ビタミンB群は、例えばB1単独で効くわけではないので、B群は必ずビタミンB群全部が入っていることが必要です。

 

そうやって全部もちゃんと摂った上での、B1です。

 

集中力、記憶力、読解力などにとても重要です。

 

ところが、糖質を摂ると、糖質の処理に必ずビタミンB1が使われます。

 

 

B1を食事で補充しようと思ったら、やはり肉魚卵の動物性をしっかり摂っていないと、摂っていても、追いつきません。

特に、使うほうが激しいと。

 

 

肉魚卵もあまり食べず、糖質ばっかり摂っていると、ビタミンB1減る一方ですよね。

 

 

お子さんが成績に伸び悩んでいたら、まず質の悪い糖質を止めさせること。

特に、清涼飲料水、添加物まみれのお菓子、スナック菓子も。ファストフードもね。

お菓子を食べさせるなら、食後のデザートとして、質の良い無添加のお菓子を、とっておきのご褒美にしてあげてください。

 

受験生の日常に、お菓子を当たり前のように持ってこないこと。

 

それが実は一番大事な母親の役割です。

糖質を減らした分、ここナッツオイルやバター、オリーブオイルなどの絞りたてオイルで、カロリー確保はすることが大事です。

なにより、ケトン体が出やすくなるので、ケトン体出れば出るほど、頭はすっきり!!どんどん回転早く、どんどん成績上がるはずですよ!!

 

 

糖質を減らす目的その② 血糖コントロールして血糖値の乱高下をおこさせない。

 

血糖値の乱高下は自律神経がかなりひどく乱れるので、イライラの元や増幅させます。

 

 

ただでさえ、精神状態不安定な受験生、毎日ストレスと不安で押しつぶされそうになりながら、もう綱渡りの毎日です。

その綱渡りの破綻を招きかねない。今思うと、一触即発でしたね~。

ぎりぎりセーフです。

 

特に小学生の子どもがする受験って、本当にその子自身がどこまで希望して受験しているのか?

 

たま~にいますけど、本当に自分から、「この中学受けたい」「ここに通いたい」という子。

親の興味や希望とは無関係に、その子なりに考えて、その子なりに調べて、「ここ!」という子。

 

まだそれなら、かなりのところまで頑張れるでしょうけど、ほとんどの子は、親の期待を一身に背負って、ほんとに大変です。。。

小6でね、本当の意味がわかって、受験勉強している子なんて、そんないませんよ。

親の期待を裏切りたくないから、遊びたいのを我慢してやっているだけです。

あと、落ちたら恥ずかしい、みたいに、親が思いこませていくから(親が、そういうことを子供の前で言うから)

 

私は、小6の時、多発性の円形脱毛症になりました。後頭部中心だったようで、自分では気づかず、男子に、「ハゲ~!ハゲ~!」とはやされて、剥げてるんだ。。と知りました。

(親は全然気づいていませんでした。。。)

お受験で、子供に無理ばかりさせている母親を見ると、「同じことをしてみろっ!!!」と本気で思います。

まあ、私の場合、そうやって、塾通いと受験をずーっとさせらえてきた(させてもらった)ので、めでたく医学部に入ることができて、医者になることができたわけでありますから、あれは必要だったのかとは思います。大人になってから、振り返っての話です。

 

 

親は良かれと思って、受験生の子供の機嫌を取ろうとお菓子を買ってくるでしょうけど(うちもそうでしたが)、食べてる時は良くても、そのあと絶対に眠くなるし、続くと、集中力低下、記憶力低下、読解力低下と、ほんとに勉強の邪魔をします。

 

 

お菓子ではなくて、その子の好きなおかずのうち、肉魚卵の好きなおかずをよく作ってあげてください。

お願いします。

 

 

受験に限らず、あらゆるストレスに強い子に育てるのには、血糖コントロールすることで、ストレス対抗ホルモンのコルチゾールの温存と、コルチゾールがいつでもすぐに欲しいだけ出せるように、ホルモンの材料は毎日しっかりと摂ることです。

(ホルモンの材料は、もちろん、肉魚卵です。お菓子でもパンでもラーメンでもないですよ)

 

 

ちなみに、今時の糖度の高い、ブランドものの高い果物も、ショ糖といって、砂糖と同じ成分入っていますから、そういう果物は、スイーツと同じ扱いをしてくださいね。

 

 

ストレスをなくすことはできません。

 

また、なにをストレスと感じるのか、どれくら感じるのかは、個人差が大きすぎて、血が繋がっていようが、家族であってもわかりません。

だからこそ、あらゆるストレスに勝てる強い身体と心にしてあげることが、親が子供に与える食事の意味かと思います。

(今、私、すごく良いこと言いましたっ!!!)

 

 

 

B1と同じくらい外せないのが、魚!!!

DHAをとると、頭が良くなる、というのは、本当です。

脳はたくさんのDHAを使います。

質の良いDHAをたくさん摂ることで、脳の神経細胞も動きやすくなります。

 

EPA/DHAは、魚でないと入っていません。青魚は特に多いです。

(甲殻類や貝類は、とても少ない。肉にはもちろん入っていません)

 

 

刺身が一番いいですが、刺身あまり食べないなら、マヨネーズ和えにして、マリネ風でもシーフードサラダ風でもなんでもいいです。

 

それでも食べないというなら、衣をつけて油で揚げる。カツにする。竜田揚げにする。なんでもいいです。

焼き魚は子供は嫌がることも多いから、オリーブオイルで調理してみましょう。

(砂糖まみれの煮つけはすすめません。。。煮つけなら、甘くせず、甘味がほしいなら、ラカントSやオリゴ糖、せめてみりんで。)

 

 

 

卵の同じくらい大事です。

卵に含まれるコレステロール。肉にも入っていますが、卵が一番効率が良い!ダントツです。

 

コレステロールは、脳神経細胞を作るのにこれも必ず必要です。

 

コレステロール低いと、成績は悪くなりがち。。。というか、受験勉強なんて、興味のないこと、嫌なことも勉強しなきゃいえkないでしょ?楽しくないこともたくさん。。。

そんなことを我慢して勉強して成績上げようと思ったら、コレステロール高くないと、なかなか難しいと思います。

 

肉も魚も卵も全然食べておらず、お菓子やパンばっかり食べているような人で、ものすごく勉強ができたら、その人は、もともと頭が良い人で、凡人ではないのです。

 

いわゆる天才だったり、かなりのことができる秀才タイプ。

こういう人は、食事環境がほんとにびっくりするくらい悪くても、頭がいい。

 

なので、逆に、こういう人に、たっぷりと栄養を上げれば、アインシュタインも真っ青の本当の天才になるのに、といつも思います。

 

で、凡人が同じレベルまで行こうとしたら、ほんとに大変です。

でも、ちょっとでも栄養状態を上げておくと、追いつきやすくなることは間違いない!!

 

 

結論ですが、

受験当日のお弁当に、肉魚卵ばっかり詰めたお弁当、糖質ほぼなし!ってできれば理想ですけど、おそらくほとんどの子供がそんなの無理でしょう。

 

だって、普段からそんな食事していないから。

 

いきなり糖質なしのおかずだけの食事にさせても、からだがついていきません。

そういう準備ができていないから。

 

 

糖質で回っていたからだを、油で回すように変えていくわけです。

 

準備に日数が必要です。

 

 

山羊にいきなりステーキ食え!!っていっても、食べられないでしょう?

 

食べなれていないものは、消化吸収が難しい。。

 

 

なので、受験当日までに、少しずつ、食事を変えていってみてください。

 

子供ですから、多少の糖質は獲ってもかまいません。と私は思います。

 

ただ、おにぎりだけ、の単品ではなくて、おにぎりでも圧倒的に具のほう多くて、具をわずかなごはんが覆っている、みたいなおにぎりなら、大賛成!!!

(食べづらいでしょうけど。。)

おかずいっぱいにしておいて、小さいおにぎり最後にちょっと食べさせるとか。

 

うちでは、受験生のいるお母さんには、受験に必要な栄養素の資料をお渡ししています。

ある程度の年齢の子には、その資料を読ませてください、と言っています。

いくつであっても、本人の自覚に勝るものはないです。

 

食事で成績が上がるなら、やってみようかなと言う子供も出てくると思います。

 

 

引き算として、小麦、大麦、乳製品(バター以外)は止めておきましょう。

いいものは足して、悪いものは極力避ける。

 

 

 

腸粘膜を荒れさせるので、栄養入りづらくなります。

腸がやられると、感染症のリスクとても上がりますよ。

糖質もどんどん欲しくなるし。。。

 

 

三田紀房先生のマンガ、「ドラゴン桜」でも出てきましたが、受験に勝つ「トンカツはダメ!」とはっきり言っていました。

 

普段から大好きで食べなれているならともかく、ほんとに普段からあまり食べない子供に、受験本番の日にいきなりトンカツ出しても食べないし、食べて、おなかぐるぐるしたらいやでしょう?

 

普段から食べなれているものが一番。

 

そして、その子の体調について早めに対処できるおうになっていれば、もっと素晴らしいですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、今年の3月に書いたブログのコピペです。

私のブログを見つけてくださった方がいても、ずっと遡ってみていくのは、量が莫大すぎて大変ですよね。

なので、似たようなことでお悩みの方、知らなかったという方が受診された時などに、また載せておこうと思います。

 

美肌の山の山頂を目指すのに、山の高さは、人それぞれ。

公園にあるような子供も登るような丘くらいの高さでいいという方もいれば、富士山、エベレスト級を目指している方もおられます。

 

夏山に登るのか、吹雪いている冬山の登るのかでも、たどり着きやすさは違いますね。

 

 

今、「孤高の人」という登山家加藤文太郎さんをモデルにした漫画を読んでいます。(すっごい面白い!!)

まだ誰も登頂したことがないルートで登頂を目指すような話。

 

同じ山頂を目指すにしても、言われてみれば、いろんなルートがありますよね。

わかりやすく言えば富士山。

 

山頂に行くのに、ヘリコプターでいきなり行ってしまう方法もあれば、断が絶壁の氷の壁を、何人も犠牲者が出ている前人未踏の岩壁を命がけで登っていくのか、はヒトそれぞれ。

 

でも、目的が、登頂であれば、できれば楽にリスクは最大限押さえながら、登りたいと思いませんか?

 

スキンケアや食事の情報もなく、レーザーだけやっていればいい、という登山は、私には、マンガに出てくる「K2」(世界一登ることが難しいとされていて、冬のK2はいまだ登頂されたことがことがなく、遭難者多数という難攻不落のルート)みたいなものです。

 

どうして、お金払って、わざわざK2で美肌目指す??

よほどのもの好きでないとね。。。リスクがすべてにおいて高すぎて、うまくいっている?と思ったのもつかのま、いつ滑落するのか、絶えず危険と隣り合わせ。

 

このマンガ読んでいて、山登りのルートの違いと、美容医療が重なりました。

 

 

以下、以前のブログのコピペです。

 

これはよく、美容医療の相談に来られた方に説明していることですが、セミナーで講師をした時に作った資料を使います。

 

 

 

「美肌」の山があるとして、山の高さや大きさは、人それぞれの価値観です。

 

美容クリ二ックで提供されるのは、てっぺんの三角の部分、「手術や注射やレーザー」など。

これは、ほとんどの美容クリ二ックで受けることが可能、というか、それを売っている。

 

その下にあるのが、医薬品だったり、クリニック専売化粧品だったり。

一般の化粧品ではできない、言えない、「効果効能」がある程度言えて、手術やレーザーや注射ほどの効果はないけど、ホームケアとして、毎日継続して家で使用して、ある程度の効果を出していくもの。

 

これも、多くの美容クリ二ックが、医薬品やクリニック専売化粧品を売っていると思います。

 

手術にしろ、注射にしろ、レーザーにしろ、医薬品もクリニック用化粧品も、ドクターによって、中身が全然違います。

考え方が違うから。

こだわりをもってやっているところもあるし、薬や化粧品にこだわっているところもあるし、流行り?のものを中心に取り扱っているところもいろいろ。

 

でも、一番大事なのは、それらを支える、普段の毎日のスキンケアと、食事と栄養です。

 

普段のスキンケアで、ゴシゴシゴシゴシ、顔の皮膚を擦りまくっていたら、薬やきつい化粧品を塗った時に、想定外の副作用合併症が出たり、すごくシミて、腫れあがる、真っ赤になる、そのあとシミになった。。まだらになった。。などなど、トラブルも出やすいでしょう。

 

どんなにいい手術やレーザーをしても、普段のお手入れで、皮膚をいじめ倒していたら、良くなるものも良くなりませんよね。

 

手術やレーザー、きつい薬や化粧品も、皮膚が新しく生まれ変わらないと、意味がないわけで、古い皮膚は捨てて、新生してきてもらわないと困りますよね。

 

でも、口から栄養を摂っていないと、材料が入ってこないわけですから、どんなにいい処置や施術をしても、良い薬や化粧品を使っても、本当に良い皮膚が作れるか、と聞かれたら、いや、どうなんでしょう。。となります。

 

この2つのベースがとても大事。

 

この2つの必要性、重要性を説明してくれるクリニックは残念ながらとても少ないかと。。

 

美容医療は、さすがに医療ですから、効果が証明されているものです。

欧米人対象であったとしても、やったら、それなりに効果が出ます。

さすが、高いお金を出すだけのことはある。

 

でも、ベースもないのに、美容医療の処置や施術だけを続けていくというのは、うまくいく時ももちろんありますが、実は、足元、かなり不安定なものでは?

 

ぎりぎり乗り切れることもあるでしょうけど、グラグラといつ崩れてもおかしくないかも。

 

それでも続けていったら、確かに山頂に近づいていくのかもしれませんが、もしかすると、効率がとても悪く、一気に崩れる(副作用合併症が出る)ことも。

 

あれだけ、お金かけたのに、効果はこれだけ?!というのは、実は、こういう事情があるのかもしれません。

 

食事や栄養の話は仕方ないとしても、せめてレーザー系のものをするのに、スキンケアの話、されましたか?

ドクターがちゃんと肌を診ましたか?

クリニックで買った化粧品や医薬品は、どういう基準で選ばれたんですか?

うまくいっているなら、いいんですけどね。

 

美肌の山頂を目指すのに、スキンケアと食事・栄養で、一つずつ、レンガを積んでいくみたいに、積み重ねていくのも、一つの方法です。

 

ただ、山がそんなに高くない、低い、小さい、という場合は、それでも先が見えますが、ものすごく高い山だったら、一体いつになったら、5合目にたどり着けるのだろう。。では、続けていくのも嫌になりますよね。

途中であきらめちゃったり。

 

山頂という例えの他に、この三角を家の屋根に例えて、屋根ばっかり作っても。。と患者さんに説明します。

 

屋根を何枚も何枚も重ねたら、それなりに住めるところになるのかもしれません。

 

でも、屋根ばっかりでは、本来の家は建ちませんよね。

 

スキンケアと食事・栄養という、大きな2本の柱でもって、屋根を支えてあげるほうが、しっかりした家が建ちます。

 

スキンケアだけの1本の柱で屋根を支えてもダメじゃないけど、1本ではやはり不安定です。

屋根が崩れてこないか、心配です。

 

柱は2本あったほうがいい。

 

柱だけ先に建てて、それから屋根を作る、というのも一つの方法ですが、柱だけでは、これもはやり途中であきらめたり、嫌になる方も出てきます。

先が見通したいというか、ビフォーの状態によったら、先が見えない方もいるので。

 

一番のおススメは、2本の柱も建てながら、屋根も作る、同時進行です。

 

 

これだと、家が建つのも早いし、先が簡単に想像できそう。

良くなる予感ってやつです。

 

 

スキンケアと食事・栄養をベースにして頑張りながら、美容医療にグイッと引っ張ってもらう。底上げしてもらうイメージです。

 

山頂を目指しているのに、実は、まだ泥沼にはまったままで、全然抜け出せないんです、という方もおられます。

泥沼にはまると、なかなか一人で抜け出すのは、至難の業です。

力もいります。

途中で力つきるかもしれません。

 

美容医療や薬やクリニック用化粧品は、泥沼から引き揚げてくれるロープみたいな。

せめて、沼から引き揚げて、陸地に上げてもらう。

そこまで来たら、自分の足で、一歩ずつ登っていくのもいいでしょう。

いつか山頂につきます。

 

陸地の平地に上がっても、美容医療を定期的に続けてると、エスカレーターやエレベーター代わりに、結構楽に、上のほうまで上がれたりします。

 

ただ、その場合も、ベースができていないと、エスカレーターやエレベーターの土台が崩れかねませんから、ベースは必ず押さえておくことが肝心。

 

私は、強固な土台の肌を作りたいんですよね~。

 

強固であればあるほど、山頂が近くなるような気がします。

 

 

あなたは、どうやって山頂を目指しますか?

もう師走ですね~。1年アッと言う間でした。もう今年が終わってしまうなんて。。。

 

 

クリスマスツリーを出さなきゃと思って探していたら、大きいやつ(高さ150センチ)がどこにもない。。

あれ?あんなでかいの、ここ以外にどこにしまう?ときょろきょろして、去年だったか、ツリーの軸が折れてしまっていて(購入して7年以上はたってる)、去年捨てたのを思い出しました。。

ツリー、買うつもりだったんだ。。。

(もう12月入ると、お目当ての高さのはそう売っていません。。。)

また、来年~!!!

 

 

さて、12月のキャンペーンです。

今回は、先月からの引き続きも合わせて、大盤振る舞いです。

 

レーザーなどの処置をされる方に、イオン導入プレゼント、復活です~!!

 

キャンペーンのお知らせをアップするのが遅いので、もうすてに予約を取っておられるも、お電話ください。

少し押してもいいように、ほとんどの方は、予約の前後、ちょっと時間を取っています。

(できない時もありますが)

なので、イオン導入を追加する時間はだいたいあります。

(詰まっていたら、すみません。。)

 

ただ、事前に準備が要りますから、直前に言われると準備ができません。

せめてその日の朝イチまでにはお電話いただくとか。

(メール相談は、当日ではお返事する時間が取れません。。

絶対ではないですが、何回かやりとりが必要ですから、その場合は、朝では間に合いません。。。)

 

サンプルプレゼントも引き続き、豪華です=。たっぷりといろいろお試ししてただけます。

 

そして、、引き続き、乾燥ジワが固定してくる季節到来です。

しわ対策も続行です。

フィーカスアイプログラムのキャンペーンも。

 

今年は秋が短いんですかね。

お盆前後から薄毛になっていた分は、もとに戻りましたか?

栄養状態が悪いと、12月でもまだ引きずっている方、実は結構おられます。

なので、こちらもキャンペーンにしました。

 

 

ADMのキャンペーン価格、こちらも引き続き続行です。

経過を診ていくのに、もうちょっと人数がほしいんですよね。

こちらは、モニターではないですから、ご安心ください。

あくまで、正式な値段を決める前に、経過を知っておくためのキャンペーンです。

 

 

冬は寒くて、からだの基礎代謝も落ちがちでしょうか。。

そんなときに、AC BODYはとてもいいです。

今、トゥルースカルプは、AC BODYとセットにしてしまいましたから、同じ日に無料セットができなくなりました。

なので、後日。

ついでに、経過も診せていただこうというつもりです。

 

これからの季節、イベントも増えますね。

注入系や海外からの輸入の分の医薬品や化粧品などは、お早目にお取り置きを。

発注してすぐに来るものと、なかなか来ないものといろいろあります。

16日はお休みを頂戴していますし、もう年内の発送が終わってしまうものも出てきます。

 

年末年始は、発注ができないので、化粧品でもサプリでもどうぞお早目にお取り置きを。

院内に在庫があっても、お取り置きされている方の分は、動かせませんので。。

 

 

12月のキャンペーンのお知らせが、「お知らせ」ののうでエラーが出て表示できないため、こちらでとりあえずアップいたします

 

 

光・レーザー治療をされる場合、イオン導入(トラネキサム酸・プラセンタ・グリシルグリシンのうちどれか)を無料でお付けいたします。

*必ず、ご予約の時にお申し付けください。当日いきなり言われても対応しかねますので、ご了承ください。

**事前に、どれにするかメールでご相談ください。

 

光・レーザー・注入系などの治療などの処置(有料)をされた方に、お好きなサンプルを5点差し上げます。

*各種スキンケア・日焼け止め・ヘアケアなど   

**サンプルには数に限りがございますので、ご了承ください。

 

タイタンと同日に、他のレーザー処置、もしくはヒアルロン酸、もしくはボトックス注射をされている方に、ナビジョンDR アイフォーカスプログラムのサンプル1回分を差し上げます。

*サンプルはなくなり次第、終了とさせていただきます。

 

④ナビジョンDR アイフォーカスプログラムを正規料金から10%オフにてご提供

 

⑤ヘアケア ヘアケア・育毛に関係している化粧品を通常価格から10%オフ。

育毛剤を購入された方に、ナビジョンDRスカルプエッセンスのミニサンプルボトルを1つに付、お1つ差し上げます。 

育毛メソセラピーをされる方には、ミニサンプルボトル1回につき、3つ差し上げます。

 

ADM(遅発性太田母斑様色素斑、後天性ともいいます)のレーザートーニングセットのご案内

*肝斑・肝斑の疑いのある場合、いきなりはできませんので、ご了承ください。

その場合、先に肝斑を落ち着かせてからの治療となります。

症状により、サプリメントを少量飲んでいただくこともございます(別途料金は必要。同日にサプリご購入の場合、対象サプリは定価から10%オフ)。

症状により、いきなりレーザーをあてられずに、プレトリートメント(スキンケアや化粧品など)を一定期間してからの場合もございます。

1か月 ¥33,ooo(税込み)

処置内容:レーザートーニング 2~4回/1か月(4回しても料金は同じです。肌の状態によります)+イオン導入(トラネキサム酸)処置毎に毎回+ビタミンC内服30日分

 

 

⑦スキンケア相談・肌荒れ相談の診察カウンセリングを受けられた方に、敏感肌用化粧品のサンプルセット(保湿1種類+日焼け止め1種類+ビューティフルスキンのミネラルファンデーション各種から1種類)を差し上げます

敏感肌用化粧品をご購入の場合は、10%オフにいたします。

*サンプルの数に限りがございますので、無くなり次第、終了とさせていただきます。 

 

顔や体の光・レーザー治療・注射などをされている方(お支払いがある場合)は、化粧品のサンプルプレゼント(保湿1種類+日焼け止め1種類+アンチエイジングなどその他から1種類の)合計3種類差し上げます。

**サンプルには限りがございますので、ご了承ください。

 

⑨ 部分痩身治療トゥルースカルプ(顔・アゴし下以外)をされた方に、処置後1か月以内に受診していただいて経過を診せてくださる方に、その再診時に、AC  BODY 1回分お付けいたします。

 

⑩栄養解析をされる方に、オーソビタミックス®2袋を差し上げます。

 

⑪5万円以上お支払いの方に、オーソビタミックス®4回分差し上げます。

自力で体調を良くする

自力で食事を頑張る

老化が遅い

がん疑いが消えた

副作用が少ない

病態改善のためのサプリ

健康補助のためのサプリ

負けない肌になる

 

 

急にキャンセルが出たので、ブログ更新します。

お仕事終わらないんじゃ仕方ないですね~。

どうぞご無理なさいませんように、寒くなってきたので、どうぞご自愛くださいませ。

 

フェイスブックからのコピペです。

反響が大きかったのと、とても嬉しい出来事だったので、後世に残しましょう!

 

以下、コピペです。

 

 

2年ぶりに受診された患者さん。

 

以前に、うちで美容医療と栄養解析を受けてオーソモレキュラー療法をされていました。

海外にお住まいの方で、日本に来られた時に寄ってくださるという方。

 

私は、申し訳ないですが、

体調実はやっぱりずっと悪くて。。。

みたいな話になるのかなと思ってました。

 

それが、見た目、全然違います!!!

 

エネルギーにあふれているというか、とても元気なことが伝わってきます!!

 

 

栄養解析は、私も含めて初回は皆さんぼろぼろです。

 

サプリもそこそこ飲まれていましたけど、食事を変えるのも、ついやりすぎたり、勘違いがあったりと、栄養状態が悪いとなかなかわかっていてもうまく変えることができず、患者さんも大変です。

(以前は、こういう患者さんの大変さが、わかっているようで実はわかっていませんでした。
どうしてできないんだろう。。やる気がないんだな、人の話をどうして聴かないんだろうと思っていましたが、やりたくてもできないんですよね。
それだけひどいということで、そういうことが以前よりもかなり私なりに理解できるようになりました。)

 

その方も、栄養解析で大きな病気は見つからなかったけど(見つかる方もいます)、若い女性にありがちな栄養欠損。。。

 

そうこうしているうちに、からだの一部に、がん疑い、みたいなことがあって、日本とアメリカで、医師の見解が違ったり。。。

 

その辺のこともあって、がん疑いが決着つくまで、(顔ではないんですけど)、美容医療は止めておいてください、と申し上げて、中断しておりました。

 

今回、ほんとに2年ぶりくらいの帰国だそうです。

この2年間、どうされているのか全然知りませんでしたが、おひとりで、私が言っていたこと、以前はできなかったことを、コツコツとされていたそうです。

 

肉、魚、卵はちゃんとローテーションして、野菜ももちろん大豆も食べて、糖質はほぼ食べていない、ココナッツオイルは摂る、グルテンフリーはもちろんのこと、アルコールまでいらなくなったそうです。

 

この2年、体調はどんどん良くなって、なんと!がん疑いだったところがきれいさっぱりなくなって、そのフォロー自体はなくなったそうです。

アメリカでは3年に一回検診でいいと言われたそうですが、日本の検診は、1年1回なので、1年に1回にしてもらった、と嬉しそうにおっしゃってました。

 

 

きれいに消えたことに患者さんもびっくりされていましたが、私もびっくり!!!

 

だって、この2年間、医療用サプリを飲んでおられませんからね。

 

医療用サプリで、細胞の成長を正常に誘導するものや免疫力をアップさせるものがあるので、食事と栄養で、落ち着かせることは可能で、他の患者さんでも、がん疑いが消えた方はおられます。

 

でも、この方、サプリ飲んでませんから、自分で頑張っている食事のみですから、いかに頑張られたのかがとてもよくわかります。

 

 

2年前の状態を知っているので、その立派さに、本当にびっくり!!

すごいです!!!

 

2年も空くと、女性だと、24回月経が来ることになるので、鉄欠乏に拍車がかかります。

なので、スキンケアも全然やっていない、食事もむちゃくちゃ、医療用サプリも飲んでいない、という方と2年ぶりにお会いすると、実年齢、というよりも、うちの同じ年くらいの患者さんと比べて、老化が早いな。。。ということがとてもよくわかります。

 

何年も経過を診ていると、ちゃんとできなくてもできる範囲で頑張ってやっている方と、全然やっていない方とで、老化のスピードが全然違います。

 

美容医療は、どちらの方も、たまにしかしない、というのは同じなのに。

 

 

医療用サプリを飲んでいなくても、ある程度までベースを上げておけば、食事でそこそこいい状態まで保持できる方もおられますが、実際、なかなか難しい。。。

 

そこまでサプリの助けなしで、自力でやるのが大変だからです。

 

この方は、そこをやってのけられたんですよね~。

 

それなりに老化しているはずが、変わらず、むしろ元気できれい!になっておられました。

 

前は、腕脚の筋肉が細すぎて、ハラハラしましたが、ちゃんといい感じについて、とてもスタイルがいい!!!

うらやましい!!

 

アメリカはサプリ大国なので、健康補助くらいにはなにか飲んでおられたのかなとお聞きすると、市販のは何を飲んでいいいかわからないから、もう飲みませんでした、とのことです。

本当に、自力のお食事だけです。

 

この2年間、ちょっとあんまりおすすめでない化粧品を使っておられたようで。。。
そこの化粧品を使っていると、顔真っ赤っかになるんですが(そういう方は、栄養状態も実はかなり悪い。負けやすい)、そういった赤みはなく、お聴きするまで、その化粧品だとは思いませんでした。

 

肌の栄養状態が良くなると、刺激に負けにくくなるので、コストパフォーマンスは悪いかもしれませんが、大した副作用も出ずに、悪くない状態を保っていらっしゃったみたいです。

ただ、メーカーから聴いている効果の話と全然違うから、疑問には思っておられたみたいです。

 

あの被害からも免れましたか!!!

 

これも、栄養状態がそこそこいいひとつの証拠です。

 

あんまり嬉しくて、皆さんにも知ってほしくて書きました。

 

この方が自力で頑張ってできたのは、ベースに大きな病気がなかった、ということも大きいですが、やはりこの方の意識というか、やる気によるところが大きい。

 

理解してても、実践できるかどうかは、また別の話ですからね。。
(まず、理解することも実は大変なことなんです)

 

いや~、ほんとにそうそうできることじゃないんですよ~。

 

人間のからだって、いくらでも、とまでは言いませんが、食事と栄養で、自力で変えられるんだ!と目の当たりに見せていただいた方でした。

 

ひとって、すごいな~。

 

化粧品変えて、また食事もスキンケアもさらに頑張る!とおっしゃっていました。

 

ここまでくると、栄養解析で確認はしていませんが、医療用サプリも、ほんとに健康補助程度で少しでよくなります。

 

1粒でも飲み続けていると、長い目でみると全然違うんですよね~。
体調もお肌も老化もスピードも、ありとあらゆるものが。

少しだけ、また飲んでみる、とおっしゃってました。

 

相乗効果で、ますます元気にきれいになりますね!!!

楽しみですね!!!

久しぶりにお会いできて、本当に良かったです~。

肉食美肌

妊活

不妊治療

不妊治療専門クリニック

セカンドオピニオン

何軒か回ってみる

全然説明されていない

必要な検査もされてない 

検査で異常があっても放置されてる

フェイスブックのコピペです。

反響が大きかったので、こちらにもコピペしておきます。

ブログで残しておかないと、知りたい方が調べる時大変ですものね。

 

不妊治療の患者さんから話を聴くたびに、された検査一式を確認するたびに、なんとかならんのか。。。といつも思います。。

 

ちゃんと診てくれる専門クリニックはないんか?!と憤ることもしばしば。。。

(ないことはないと思います。。ただ、ものすごく、ものすごく、少ないのかも。。。)

 

私がオーソモレキュラー療法を始めて、来年で5年ですかね。

不妊治療のオーソモレキュラー療法は、もう始めて2年以上でしょうか。

最初、そこまで積極的にはやっていませんでしたが、そういった患者さんが多く、診察している間に、どんどん調べていって、今に至ります。

 

私がたかだか2年とかで知った知識を(栄養のことじゃないですよ、妊娠に直結することですよ)、不妊専門でやっている医者が知らないって、どういうこと?!と思います。

(された検査で完全に異常値なのに、放置されているからです。。。とても妊娠しにくい状態なのに、人工授精、体外受精、ばんばんされているから。。。)

 

そこをちゃんとフォローしてあげていたら、その方の人生、変わっていたかも?と思うと、悔しくてたまらないこともよくあります。。。

 

情報がどんどん広まってくれることを切に願います。

 

以下、コピペです。

 

 

妊活中の方がオーソモレキュラー療法されに受診されることも多いですが、その際、不妊治療専門クリニックなどで受けた検査結果を、血液検査に関わらずすべて持ってきていただいています。

 

まだ20代で、とりあえず検査受けておこうかなとか、タイミング療法くらいやろうかなとか、それであればガッツリ検査されていなくても、良いのかもしれません。

 

妊娠しやすいかどうかの検査は、ホントにキリがないというか、いえ、ちゃんとキリはあるんですけど、全然やっていないクリニックが多く、それなのに、この程度の検査で、人工受精、体外受精にお金払わすわけ?!ということが、ホントにしばしば過ぎます…。

 

血液検査で、いや、これで妊娠しないでしょ、しても、いつ流産してもおかしくないけど…、そこ放置したまま、体外受精の予定入れさすんか?!
ということもしばしば…。

 

ホントに、これだけ?!というところは、女性ホルモンのみ測って、他の項目どころか貧血のチェックもしてない…。

 

それでもう人工受精で、予定決められてたり…。

 

ついに先日、女性ホルモン測らずに、体外受精をするつもり、というクリニックに遭遇しました…。

 

でも、合成の女性ホルモンは、バンバンいくんですよね~。

 

もうすでに患者さん、いかれてるし…。

 

その方だけなのか、そこはわかりません。

 

そこを受診したことのある患者さんは多く、検査結果持ってきてもらってますが、女性ホルモン値測られていないのは初めて診ました…。

 

体外受精をする際、ほとんどのクリニックで、その前後、かなりの女性ホルモン投与があります。

もちろんすべて合成です。

合成しかないから。

 

アメリカのガイドラインは、バンバン、ガッツリ行くことになっているので、その通りにしているクリニックは同じようにされます。

そこまではしてないけど、そこそこホントに剤投与はする、というところが大半です。

 

不妊治療やってる専門ドクターからしたら、女性ホルモンが足りないから妊娠しにくいので、足すのは当たり前、みたいに思ってるのかもしれません。

 

だから、当たり前のように投与する。

 

ホントに必要な方もいると思います。

 

ほとんどが、それが、どれくらいの割り当てなのか、9割越えているのか、100%に近いのか、あるいは、もっと確率では少ないのか知りませんが、
(医療でよくあるのは、だいたい何でも3割あると(越えると)、すごく多い、というイメージでしょうか。
ものにもよりますが、副作用で1割前後とかになると、必ず言っておかないといけませんし)

 

確率が多かろうが少なかろうが、女性ホルモン行く前に、ちゃんと検査して測れよ‼️と思います。

 

不妊治療に関する検査は、すべて自費です。

 

だから、

どうせ足りないから、お金もかかるし、測らないでおいてあげました、みたいな言い分があるのかもしれません。

 

女性ホルモン投与に、副作用も合併症も全然ないなら、それで良いと思いますが、バリバリにあるわけで、吐き気とか気持ち悪いとか、そんなんだけじゃないですよ。

血栓をすごく作るんです。

炎症万能むちゃくちゃ上がります。

 

 

妊娠なんて、ホントに生命の神秘だと思いますが、あの小さい受精卵が胎盤に着床して、根付いて、生きて行くわけです。
胎盤から臍帯で繋がって、お母さんから栄養もらう。

 

すごいことです。

 

植物を植えたら、根を張ってきて根付くイメージってわかりますよね?

 

それが、妊娠では、血管に当たります。胎盤にしろ、大事なのは、細い細い毛細血管。
最後に細胞に栄養を届けてくれるのは毛細血管です。

 

ほんとの妊娠初期なんて、赤ちゃん自体が小さいんだから、毛細血管はもっと細い。

 

本来なら問題にならないような微小血栓が、妊娠には問題になります。

 

いかに、血液をサラサラにして、血流を良くしておくのか、とても大切です。

(だからって、また市販や海外のサプリをネットの情報真に受けて飲んだらダメですよ。
品質の保障もなく、どんな添加物入ってるのかわからないのに、そんなの、赤ちゃんの小さすぎるからだには毒でしかないですよ。
飲む前に、ちゃんと食事で、魚をたくさん食べる、お菓子やパン、パスタ、コンビニは止める、お惣菜や外食の揚げ物は食べない、チーズもです。
それでも飲みたいなら、ちゃんと専門クリニックで、どれくらい血液ドロドロなのか、ちゃんと診てもらった上で、医療用のサプリを処方してもらってください。)

 

不妊治療で投与された女性ホルモンのせいで、せっかく妊娠中したのに、胎盤の血管ふさがって、流産した、みたいなことになったら、悲しすぎます…。

 

流産の原因は、確定できないことも多いでしょうから、女性ホルモン?と考える婦人科医は、なんか少ない…。

 

いろんなクリニックの患者さん、診てきましたけど、そこまでの検査も対策もされてない方は、9割りをかるく越えます。

 

生きていたら仕方ない事ってありますけど、知っていたら防げたのに‼️なんとかなったかもしれないのに…。
って、すごく後悔しますよね。

 

とくに妊娠の場合、タイムリミットがありますから…。

 

 

不妊治療をされる場合、検査の前に、何軒か回ってみることをオススメします。

 

 

何軒か回ると、同じような流れ作業でも、この方が説明が詳しいとか出てくると思います。
(出て来てほしい、と思うくらいです皆さん全然検査自体の必要性について説明聞いてません…。)

 

金額も結構しますから、それを受けないと、どんなデメリットがあるのか、ちゃんとメリットデメリットを、自分から聴くことです。

 

待っていても、どこも説明なんてしてくれませんよ。

 

ほとんどがお金の話と、あってもナースからの説明とかです。

 

ちゃんと自分から聴くことです。

 

何十万もの買い物するのと同じように考えましょう。

 

そういうものなのかな、ということはないです。

そこだけがそうかもしれない。

違うクリニックでは、違うことを言うのかもしれない。

 

検査されなくても、ちゃんと診てもらえなくても、すぐに妊娠して、母子とも体調に何も問題がないなら、かまわないんですが、そうじゃないから困ってるんじゃないでしょうか?

 

受精卵作ってしまったら、人質みたいなものです。

そう簡単にクリニックは変えられません。

変えることは可能ですが、患者さん側がとてつもないパワーがいります…。

 

くいのないようにしてほしいです。