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  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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https://www.nobelpharma.co.jp/general/lowzinc/04.html

このイラストは、ノーベルファーマ株式会社のHPからのものです。亜鉛欠乏に関しては、ここのHPが一番わかりやすいかと思います。(オーソモレキュラー療法ではないので、あくまでも保険診療の話として)

 

亜鉛欠乏症 亜鉛欠乏性皮膚炎 やる気 栄養充足 オーソモレキュラー療法 ニート コンビニ
カップラーメン パン インスタントラーメン

Facebookのコピペになります。

皮膚の大事な話。

加工食品には、ほとんど亜鉛が含まれていません。

食品添加物で、大事なミネラルを排出させるものもあります。

糖質・アルコールは、亜鉛(だけではないですが)を大量に消費します。

そして、食事で、亜鉛をたくさん摂ることはなかなか難しい。。。

 

 

栄養が足りなくなると、多彩は皮膚症状を来します。

(皮膚だけではなく、体調全般多彩は不定愁訴が出ます。)

見た目や検査などで、1個ずつ鑑別していかないといけません。

ほとんどの病気は、診断がつけば治療が決まってくるし、診断がつかない場合(あてはまる保険病名がない場合)、病態に合わせて考えていくしかありません。

両方が混ざることもあるし、いろんな病気が混ざることもあります。

 

以下、コピペです。

 

 

オーソモレキュラー療法をされている患者さん。
主訴は、皮膚炎。ほぼ全身の乾燥とガサガサ。
腕脚に、地図状に、赤くなっていたり、輪っかみたいにかさかさになっていたり、そこに色素沈着も加わります。

 

保険診療のみでやるとして、一番近い病名は、「亜鉛欠乏症」「亜鉛欠乏性皮膚炎」

 

でも、この病名、亜鉛以外が足りているわけがないです。
亜鉛が足りていないなら、他のビタミン、ミネラルも足りていないし、もちろんタンパク質も脂質も足りていない。

 

栄養解析とか特殊な勉強をしていないと、ビタミンミネラルが本当に足りているかどうか、血液検査でわかりません。

 

亜鉛は、まだ採血でわかりやすかった、というだけ。
(それでも、炎症があったり、膜障害があると、低値にならないことがあり、データの読み取りが必ず必要。
保険診療ではできませんが。。)

 

重度の亜鉛欠乏は、マスクがかかっていても、重度の欠乏には間違いない。

 

そういうのは、今は、保険診療で検査や治療ができます。

でも、亜鉛だけ。

 

亜鉛だけいっても、なかなか。。。

 

重度欠損だと、亜鉛だけ補充してマシになることはあります。
ずば抜けて重度の欠損の場合だったりもします。
(床ずれとか、難治性潰瘍とか)

 

足せばいいと思って、亜鉛だけ、どんどん増やしても、結果は実は悪くなります。
(これは、治験で結果証明済み)
単一ミネラルだけ大量にいれてはいけない。

 

 

さて、治療をされていた患者さん、始めて4ヶ月。

1ヶ月目でも見た目が全然変わり、肌の質感も全く変わりました。

どんどん良くなりました。

チャンピオンケースと言ってもいいくらい。

4ヶ月で、一番ひどかった皮疹部が、普通の肌と変わらなくなってきた。

女性にはとてもうれしい出来事ですね。

初夏の薄着の季節までに、色素沈着をもっと減らすのが目標です。

ちょっと忙しくても、負けない肌と体調を作るのも目標。

かなり丈夫になられました。

 

やる気もどんどん出てきて、ちょっとバイト始めようかなと。

 

体調がよくないと、働いてみよう、体を動かしてみようとは思いません。
自分の健康状態、精神状態を含めて、余裕が出てきた証拠です。

 

まさに、ニートの逆です。

 

良かったです~。

 

さらに目標は、ちょっと働いても、つらくない体をつくること。

 

 

ニートで、これではいけないと少しでも思うなら、とりあえず、コンビニ止めましょう。

 

お菓子、菓子パン、総菜パン、カップラーメン、インスタん食品などはできるだけ止める。

できれば、カフェインとアルコールを控える。

肉魚卵、大豆も野菜も増やしてみる。

それだけで、ちょっと動いてみようかな、なにかやろうかなと言う気持ちになると思いますよ。

 

とりあえず、カップラーメン、インスタンラーメン、パンは、止めてみましょう。

#肉食美肌 #オーソモレキュラー療法 #治る #完治

今朝のFacebookのコピペです。

大事なことなので、こちらにもコピペします。

以下、コピペです。

 

 

オーソモレキュラー療法をされている患者さんで、最初すごく頑張って、その方なりに食事も前よりは気をつける、サプリも結構な金額出して飲むと、ビックリするくらい短期で体調が良くなる方が結構おられます。

 

で、こういう方の結構な割合で、
「治った!」と思う方、多いです…。

 

治ってるわけでもないし、厳密に言えば治してるわけでもないです。

 

オーソモレキュラー療法=分子整合栄養医学は、体全身の細胞がちゃんと本来の働きができるように、整えてあげる医療です。

 

細胞1個1個がちゃんと働けるように、細胞が動くための栄養素が必要だし、動くためのエネルギーを産生もしてあげないといけないし、細胞や臓器が働きやすい環境を作ってあげることを目的に治療するわけです。

 

本来、人間は、医療の力を借りなくても、そんなことは大昔からしてきたわけですが、現代ではできていない。

 

そりゃあ環境ホルモンとか汚損物質とか電磁波とか日常での化学薬品使いすぎとかいろいろあるでしょう。

人もいないような汚染されていない秘境で自給自足で暮らすなんてできないわけですから、変えられないことは、今は置いておいて。

 

体の細胞は、食べたものでできてるわけですから、まず基本の細胞や臓器にとって大事な栄養素を足すことはできます。

それだけでも十分細胞が本来の働きを取りもどして、その結果体調や病気が良くなる。

 

 

オーソモレキュラー療法の医療ですることは、医者の役割としては、血液検査をして、何がどれくらい足りないから不調が起こってるのか、その原因を探って見つけることです。

検査も多種多様ですから、取捨選択もいるし、優先順位も診ないといけない。

検査だけではわからないことも多いので、診察は必ず必要。

 

食事指導は、もちろんのこと、というかこれが基本の大前提。

 

食事だけでいけるのか、医療用のサプリを足さないと、細胞は、動かないのか、足すなら何をどれくらい足すのか。

経過を診ることで、食事やサプリの調整をして検査で確認します。

違う問題点が見付かることも多々あります。

 

治療を始めてドーンと栄養素を足すと、ドンピシャで合えば、すごく調子が良くなるのは当たり前。

完治したわけじゃない。

 

100点満点中、マイナス一万点がマイナス5千点になったくらいの話です。

 

症状が半分にもなれば、マイナス5千点でも利益患者さんからしたら劇的に「完治」したように思うでしょう。

 

それで、食事も糖質三昧に戻すわ、コンビニやファストフード、アルコール、カフェイン、小麦に乳製品と好き勝手食べたら戻るのは当たり前です。

まして、たくさん飲んでたサプリも、食事もむちゃくちゃなのに、いきなり全部止めたら、細胞動かなくなるのも当たり前。

 

ドーンと落ちてわかる方、気付く方もいますが、たまたま忙しかったから疲れてるんだと解釈して気付かないことも…。

 

自覚症状出ずに、侵攻してることはありますから。

 

 

サプリは予算のこともありますから、どれだけ飲むのかは人それぞれ。

食事は基本をやらなきゃいけない。
細胞ますます動かないからです。

 

食事だけでいけるのか、知らずに悪化してきてないのか、食事指導は間違ってないのか、その確認のためにも診察は必要なんです。

良くなったから、好き勝手していいわけじゃないですし、放置していいわけでもない。

 

オーソモレキュラー療法の基本を理解してないと、こういう「完治」「治る」という話になります。

不妊治療の話が続いております。

それだけ不妊治療されている方がとても多いです。

 

さて、ちょっと前に話した、排卵誘発剤。

 

排卵誘発剤で卵子がたくさん排卵される分、卵子が減って行くのでは?と思っておりました。

 

患者さんが不妊クリニックで聴いて来られたところ、「卵子は減らない、どうせ減るのは同じだから」と言われたとのこと。

 

それでちょっと調べてみました。

と言っても、ネットですけれど。

 

いくつかの不妊専門クリニックでそれについて書かれていました。

 

 

毎月1000個(というか毎日少しずつ)の卵子が自然に消えていっていて、そのうちの1個が排卵されているだけで、残りは放っておいても消えている。

排卵誘発剤を使うことで、本来消えていくだけの卵子が排卵できるようにしてくれているのが排卵誘発剤というわけだそうで、この薬のせいで、卵子が余計に減っているわけではない、ということでした。

(これを踏まえて、前の記事は一部訂正しました)

 

排卵される卵子が増えるから、妊娠の確率は上がるのが当たり前ではあります。

 

 

ただ、卵子の数が減ってくると、効果が悪いという意見もありました。

 

でも、卵子の数が少ないからこそ、さっさと排卵誘発剤を使って、人工授精なりどんどんや早くはっていきましょう、というのが、多くの不妊専門クリニックかと思います。

実際の患者さんが受診して言われた結果などを聴いていても。

 

 

そして、排卵誘発剤にはいろいろ副作用があります。。。

 

 

花岡先生のクリニックのHPに、メリット・デメリットについてわかりやすく書いてありました。

https://www.ivf-shinagawa.com/ivf/hairanivf.html

ご参考にされてください。

 

私がいろいろ調べて気になったのが、卵巣過剰刺激症候群(OHSS)と、他の記事で読んだ、子宮内膜が厚くなりにくいことがある(妊娠できない)、というもの。

 

実際に、受精卵を戻すのに、子宮内膜の厚さが足りずに、その日は中止となった方が何人かおられました。

 

自然妊娠以外は、不自然と言えば不自然なんでしょうけれど、ちょっとここさえ乗り越えたら、ここだけがうまくいかない、ということがあるので、医学の進歩でいろいろわかってきているわけですから、患者さんがリスクと料金を理解しておられるのであれば、私はいいと思います。

 

ただ、排卵誘発剤を始め、ホルモン剤(女性ホルモン全般)を使うのに、とても抵抗があります。

 

日本で使われているものの多くが、合成の女性ホルモン剤で、天然のは輸入しないといけないはずです。

日本で製造などがされていないのであれば、合成のホルモン剤もやむを得ない場合ももちろんあると思います。

天然を取り扱っているクリニックがあったとしても、費用の面からも皆が皆、そこまで買えるわけでもないでしょう。

不妊治療はかなりの高額かかりますから。。

 

合成の性ホルモン剤は、やはり自然界に存在しないものなので、投与されると、炎症反応が結構出ます。

その結果、血栓が作られやすくなります。

その微小な血栓が妊娠の邪魔をすることも。。。

 

妊娠のどこまでの邪魔をしているのかは、個人差も大きいと思いますが、母体への影響はなんらかの形で出てきます。

 

ホルモン剤を結構行かれていた方で、心配になって血栓形成を調べたら、もうびっくりするような異常値で、血管外科専門クリニックに精査で紹介したことがあります。

(造営CTまで取られておられましたが。。大変だったと思います)

 

不妊クリックでは、妊娠させてなんぼ、ですから、受精させやすい環境にするのは当たり前で、その目的のために排卵誘発剤を使うのも、致し方ないし、当たり前だと思います。

 

ただ、ちゃんと検査した上で、どうしてもそれいるんやんな?と思うことも。。

というか、全然検査もされていないことも。。。

 

前にも書きましたが、ほんとうに必要、というか、あったほうがいい方はおられます。

今回に賭ける!ということもあるでしょう。

 

ただ、着床できるように、妊娠が維持できるように、他の態勢を万全に整えておいてほしい。

せめて同時進行か。。

 

リスクを背負うなら、それ以上のメリットで打ち消せる状態にしておく、

 

それがとても大切です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私のブログや拙著「きれいな肌をつくるなら赤いお肉を食べなさい」やFacebook並びにインスタグラムを読んで、ご自身でろいろやってみるのはもちろんいいことだと思いますが、私の言っていることをその通りしているのか、勘違いとか理解していなくて間違えてしているのか、もうそれは自己責任ですから、直接診察を受けて、確認してもらっているわけでもないわけです。

それに関しては責任は取れません。

 

ただ、本や記事を読んで、わからないことがあれば、Facebookで質問できるようにしてあるわけですから、それを使うのか使わないのかは、その方の自由です。

 

でも、中には、他院でかかっているにも関わらず、クリニック専売の化粧品や医薬品、サプリメント、検査や治療に至るまで、私に質問してくる方がおられます。

主治医に聞くことなく。

 

順番、おかしくないですか?

 

じゃあ主治医って、なんですか?

そこのクリニックで何をしてもらっているんですか?

それは、医療なんですか? なにも質問もせずに、自分のほしいもの、出されたものだけ、なんの説明も受けずにお金払って、ドラッグストアとどう違うんですか?

通っているクリニックは、医薬品やクリニック専売品を売っている、ただの販売店ってことですか?

 

 

なので、Facebookの投稿規定のところに書いています。

主治医に聞いた上でのセカンドオピニオンを言うなら、わかりますが、セカンドオピニオンを受けるなら、Facebookで全世界に公開している場で、聞くことではないでしょう。

Facebookに、自分の年齢、性別、今までの病歴、場合により家族歴、今の症状、検査結果すべて、使用している薬やサプリメント、主治医からどう説明を受けているのか、など、個人情報を全てそこに書いたとしても、それに答えるのは、「診察」です。

Facebookでやることはでないです。

もちろん、料金も発生します。

 

Facebookでできるのは、あくまでも一般的な話で、個人個人のそれぞれの症状に合わせての話ではないです。

相手からの一方的な意見だけで、「診察」と同じレベルで意見をする、なんてできるわけがありません。

 

診察でも、Facebookでもしょっちゅうあるのが、「なにも病気はないんですか?今まで、生まれた時からも含めて、病院にいったことはないですか?」と問診表に何も記載がないので、聞くと、後から次から次へと出てきます。

 

「なにもないです」と言っておいて、これも後から後から、「アレルギーがあります」「花粉症があります」ということもザラです。

 

何度も何度も、他にはなにもないですか?と聞いて、何度めかで、初めて、高血圧、脂質異常症、糖尿病疑い、せんそく、アトピーなど、キリがないくらい出てくることもあります。

手術歴を黙っている(忘れているのではなく)人もいます。通院して5年以上たって、初めて、飲んでいる薬や病気を言う(ほんとにたまたま)人もいます。

 

「関係ないと思った」

こういう人はほぼ必ずこう言います。

自分で治療の邪魔をしてるわけですから、治療がうまくいくはずがありません。

いったら、たまたま、ラッキーだったというだけ。

 

必要だから、こんだけしつこく聞いているのに、まだ「関係ないから言わない」ってするか?といつも思います。

治療は、医者と患者、お互いが協力しあわないとできません。

 

 

なにかの異常や病気がある・あった場合、そこの細胞がうまく働いていないということです。

花粉症やアレルギーは軽く考えている方がとても多いですが、確かに保険診療では抗アレルギー剤を出すくらいで、アレルギーの方はとても多く、特殊な場合以外、すぐに命に関わらないため、軽く、というか、流されてしまいます。

症状出ていない時に、薬を出す医者もいないし、保険診療では今必要でなければ処方も検査もしないのが鉄則です。

 

 

「この薬をください」、と私に相談したり、わざわざ受診しているわけではないでしょう?

自分に合っているものが知りたかったり、なるべく薬を遣わずに、元気になりたい、症状をもっと軽くしたい、副作用を減らしたい、と思っているわけでしょう?

 

それには、細胞のどこがうまくいっていないのか、それに関連する他の臓器やホルモンは?などなど、体のことなんて、全部関わってくるわけです。

 

「たかがアレルギー」というのは、皮膚や粘膜(鼻から気道にいたるすべて。口から直腸までの消化管粘膜)が弱い、ちゃんと作れていない、機能していない、ということをまず表しています。

 

そこが作れていないということは、他の臓器もちゃんと機能していない可能性もあります。

 

アレルギー自体、ビタミンD欠乏は必ずあるし、それは魚や肉をあまり食べておらず、糖質は過剰に取っていることも意味します。

そうなると、他のあらゆる不調が出てもおかしくない。

 

 

なので、診察に来られる場合は、予約の段階で、保険診療であろうと、自費であろうと、先に全部聞いておいて、詳しくない病気や薬もあるわけですから、事前に全部調べておくわけです。

それに伴って必要なものも準備しておくわけです。

 

全部言いもしていないのに、どうやって、アドバイスや治療をしろと?

霊能力者でも予言者でも神様でもないわけですから、できるわけがありません。

たまたま当たった!なんて、当てものしてるわけではないんですから。

 

てきと~になんか薬出して、「様子を診てください」というのと、いろいろ考えた上で、「様子を診てください」というのでは、中身は全然違うわけですが、患者さんからしたら、わかんないですよね。

特に1回来ただけでは。

保険なんて全然時間ないし、自費診療の場合は、説明することがたくさんありすぎて、全然時間が足りません。

 

てきと~に、というのが、私にはできません。

てきと~にしたほうが、絶対楽で儲かる、というのはわかっていますが、できませんねー。

 

保険診療でも、医薬品には必ず副作用があるので、必要最低限で済ませたいわけです。

そこまで処方しないといけないレベルなのか、処方が要らない、まだ様子を診てもいいレベルなのか、患者さんの症状(薬使ってでも、症状を抑えたいのかなどの希望)に合わせて治療法を選びます。

保険診療の場合、ほとんどオーソモレキュラー療法の話はしませんけれどね。

薬がない時、使いたくない時は、ちょっとだけ話して、本勧めたり、自費診療を勧めます。

 

 

たかが化粧品と言えども、アトピコやドゥーエ、ビューティフルスキンなどは、クリニックに来なくても、どなたでも買えるようになっています(場所は限定されます)。

わからなければ、メーカーに聞くか、購入したところで聞くか、どちらかです。

(メーカーに聞くのが一番の推奨方法を教えてくれるでしょう)

一般化粧品ですから。

 

でも、クリニック専売品というのは、診察を受けて購入するものです。

販売しているメーカー側も、診察を受けている前提で卸しています。

それが条件だから。

 

「そこでは買っているだけで、診察は受けていないから」という方が時々おられますが、診察も受けずに買っていること自体が根本的に間違っているわけです。

 

あるいは、「そこでは説明してくれないから」とクリニックのせいにする方もおられますが、そういうところで買っていることが間違っているわけです。

 

そこが説明してくれないなら、説明してくれるクリニックに行けばいいだけの話です。

 

その商品が欲しいからと、診察にも入らずに買って使うから、どんどんおかしくなるわけです。

一番大事な診察を飛ばすわけで、その必要性もわかっていないから、適応もないものを使って、どんどんおかしくなる。

 

 

クリニック用専売化粧品のものすごくきついものがあります。

これは、使う人を選びます。肌の状態も選びます。

初診の方にいきなりは出さないものもあります。

出していいものとダメなもの(副作用がひどすぎる)があり、いいものでも、肌に状態によったらダメ。というか勧めない。(から、売らない)

 

それを、「そのシリーズ、セットで売ってますか?」「セットで買いたいんですけど」とブランド名も(英語)も間違った読み方で、電話してくる人が時々います。

 

おそらく、ネットで、どっかの誰かの投稿で、その化粧品がいい!とかなんとか、セットで買うのがいいとかのやらせ記事を読んで真に受けてるのか、セットで買わせるクリニックが多いので(むちゃくちゃ高くなる。しかもその多くが、肌の診察はしていない。受付が勧めてセットで買わせているなどなど)、そう信じて疑わない人も多い。

 

必要なものだけ使えばいい、ということに考えがいたらないところが悲しいですね。

そういう説明も受けていないのもあるんでしょうけど。

シリーズで使うことにも意味はありますが、その分のデメリットを理解して使っているわけでもないところも悲しい。

 

そこで医薬品(自費)やクリニック専売化粧品を買ったけど、使い方を説明してくれない、ケアの仕方を教えてくれない、って、普通に考えたらおかしいでしょう。

 

いわゆるカウンセリングコスメ(高めの店員さんがいて説明してもらって買う化粧品のこと)を初めて買って、なんの説明もされなかったら、どうやって使うの?って思いませんか?

使い方の説明書が入っていたらまだしも、ちゃんと説明してよ。って思いませんか?

 

どんなに高くて素晴らしい医薬品や化粧品でも、間違って使っていたら、台無しです。

台無しどころか、副作用ひどくなって終わりです。

 

先日のスプレー缶の爆発事故と同じで、あんな日常どこにでもあるようなものも、説明すら読まないし、常識的なことも知らない。

自己責任で済まなかった典型例ですね。

周りまで巻き込んでしまって。。。

 

化粧品や医薬品などで周りの人の健康を害することはないでしょうけど、全部の害も含めて自分の体内に入るということです。

大爆発は、自分の体で起こり得るんです。

 

どんなものでも、最低、メーカーの説明書は読まなきゃいけないし、説明書がないなら、購入したところで、そこに関わるケアも含めて聴かなきゃいけない。

まして、自費診療に関するものであればなおさらです。

 

 

自費診療をするなら、最低でも、診察の上、ちゃんと説明してくれるところで購入すること。買い続けるなら、そこでちゃんと診察に入って、経過を診てもらう、使い方が間違っていないか、副作用などが出ていないか、確認してもらうこと。

できないなら、使わないことです。

道理を通さないから、どんどんおかしくなる。

 

 

 

#肉食美肌 #冷え症 #しもやけ #漢方薬 #鉄不足 #オーソモレキュラー療法

フェイスブックのコピペですが、その前に、ちょっと補足を。

 

この時、患者さんにも言ってたんですが、私も昔は冷え症で、そこまでひどくはありませんでしたが、足のカイロも試したことあるし、冬は、ぶ厚い熱出る系のタイツ。

アグなどのブーツも欠かせませんでした。

11月下旬~12月初旬には、カイロを腰に貼るようにしてました。

家は床暖ですが、靴下どころかボアのついたムートンのスリッパは冬に必ず履いてました。

 

京都の冬は、盆地のため、ものすごく冷えて、毎年、地下鉄四条駅から地上に出た瞬間に、京都には絶対に雪女がいる、と信じて疑わないくらい、足元は寒く、京都の冬は、ブーツじゃないと、普通の靴では寒すぎて無理、と思ってました。

 

ところが今では、ボアのムートンスリッパの存在もすっかり忘れていて、バビューシュ(モロッコのスリッパ)は年中履いていますが、今も裸足です。

少しの時間なら家の中(全部フローリングなので、本来冷える)を裸足でウロウロすることもあります。

カイロはここ何年も使ってません。極寒で買ったのかな? 腰には貼らずに、ポケットに入れたんだっけ?

もっと北のほうに旅行に行く時は、念のためもっとく、という感じ。

すっかり、冬の寒さ対策、忘れてました。

 

ここまで過ごせるようになったのは、やはりオーソモレキュラー療法のおかげです。

もちろん、寒いのは寒いし、暖房なしで、ってわけではないですし、男性が寒い分には私も寒い。

でも、多くの女性ほどは寒くない。

元気な赤血球のおかげかな。

精鋭部隊がだいぶ増えてくれたから。

 

ぜひ、皆さんも、特に女性は、赤血球の精鋭部隊を増やしてください。

勝手にいろいろやっとていてくれますよ。

とても楽ちんです。

 

 

以下、コピペです。

 

冷え症の女性、多いですよね。
患者さんにもたくさんいらっしゃいます。

夏のクーラーもダメだけど、冬の寒さももちろんダメ。

夏みたいに薄着でもないし、靴下も分厚いのを重ね履きしてるのにダメ。

油断すると、もっとダメ。

患者さんで庭仕事の時はサンダルだから、靴下履いててもしもやけになると仰ってました。

かといって庭とイエノナカト出入りを頻繁にするから、ブーツ履いてまた脱いで、というのはなかなかめんどくさい。
そうすると必ずしもやけになるそうです。

保険診療でしもやけの薬を塗っておられますが、塗り薬というのは良くなると止めちゃいますよね。

根本的に直してくれてるわけじゃないから、止めたらまたなる。

保険診療で漢方薬を使うことも多いですが、漢方薬きらいな方もいるし、合う漢方がすぐに見つかればいいですが、時間がかかることもあります。

漢方薬1種類でドンピシャ!に合うこともありますが、省エネでうまく回してるだけ、みたいな感じなので、それでごまかしがもうきかなくなることもあります。

体調は変わりますからね~。

オーソモレキュラー療法は、本当の意味での体質改善に向いてます。

体質改善というか、全身の細胞がちゃんと働けるようにしてあげる結果、体質だと思っていた体調不良が改善するというものです。

栄養欠損がひどいと、時間もお金もかかります。

冷え症やしもやけは、特に女性の場合、鉄不足は大いに関係してますが、鉄だけ摂っても効きません、

あまりにもひどいと、鉄だけ摂ってもちょっと変化が出ることもあります。

ちょっとだけなので、すぐに頭打ちです。

鉄によって働いてもらうための他の栄養素がたくさんいりますから、食事でしっかり肉魚卵食べないといけません。

食事とサプリを併用することで、相乗効果が出ます。

全部の栄養素、サプリで飲めませんからね~。

人によったら、食事変えただけでマシになる方もいます。

#肉食美肌 #粉の保管 #薬の保管 #サプリの保管 #冷蔵庫 #冷凍庫 #情報源の確認  #情報の真偽 #拡大解釈 #誤認

Facebookのコピペです。

大事なことなので、こちらにも載せておきます。

結構やってる方、多いようなので。。。

 

 

以下、コピペです。

薬やサプリの保管についての続きです。

 

患者さんが、市販で買われた、第3類医薬品のビタミンC、粉タイプ、
冷蔵庫に入れて保管してる、粉は冷蔵庫に入れて保管したほうがいいって聴いたことがあるから、
と言われました。

 

これも完全なNGです。

 

冷蔵庫は思ったよりも湿度が高く、また常温よりも冷えてるため、冷蔵庫から出したら、冷やされていた水蒸気が水に変わります。
そのせいでもさらに湿気る。

 

水分があると、もちろん品質は変わるし、その水分に雑菌は繁殖しやすくなりがち。

 

湿気た、粉類って、食べても美味しくないでしょう?

 

医薬品でも水薬とか、サプリでも医薬品でも、パッケージに、「冷蔵保管」と書いてあるなら、そういう特殊なものは、指示に従わないと、これも品質がダメになります。

 

粉類でも、わざわざそういう表示があるのもあるでしょう。
その場合、瓶とかかなりコストもかかってるはずです。

 

食べ物でも洗剤でもなんでもそうですが、保管方法は、ちゃんとパッケージに書いてあります。
それにとって最適の保管方法を、メーカーはちゃんと記載してます。
書いてなければ、常識の範囲で、です。

 

サプリや医薬品で、「冷暗所」に保管とか、「涼しいところに」と書いてあるのは、=冷蔵庫ではないですよ。

なんでも冷蔵庫に入れる人っていますから。

 

冷蔵庫は、万能じゃないです。

適材適所で。

 

「粉類は冷蔵保管がいいって聴いたから」
と言うのは、
小麦粉にダニが入ってきて、袋の中がダニだらけになると、その小麦粉を食べると、ダニアレルギーの人は、大量のダニを摂ることになって、ひどいアレルギー反応が出る可能性があるから、ダニが入らないように「冷凍庫」に保管しましょう、
という、この「冷凍庫」の勘違いですか?

 

基本、小麦粉は常温です。
何も品質という意味では問題ありません。

 

ただ、ダニアレルギーがある場合、そういう事例があったので、問題になったんだったか。
テレビ番組で結構しばらくやってたかと。

 

ダニアレルギーがなくて、消化管粘膜や免疫に問題無ければ、ダニもダニの死骸もただのタンパク質ですから、その小麦粉を食べたところで問題ありません。

小麦粉を常温で保存(開封後の話ですよ)してるのを、大勢の方が食べてるでしょう?

ひどいダニアレルギー出てないでしょう?

アレルギー反応は、個人の問題が大きいから、ダニアレルギーでも、どれだけの反応が出るのかも人それぞれです。

ちなみに、開封して常温で保管してたものは、もうダニが入り込んでますから、今更冷凍庫に保管したところで、同じです。

なんの情報でも、情報の中身のうろ覚えって、一番損するし、またうろ覚えじゃなくても、その情報の意味、理屈というか、○○だから△△、みたいに、自分の中で理屈を確認しないと、ウソの情報に踊らされたりします。

真偽の確認が必要。

もちろん、どこの誰からの情報なのか、ということは、一番大事です。

せっかくの良い情報も、正しく理解したのか、という問題点もあります。

条件付きなのに条件抜かしてるとか、それだと全然意味がないと

むしろ悪くなることもある。

悪くはないけど、オススメでもない、と言ってるのに、勝手に、良い、と思ってる、などなど。

拡大解釈と言うんでしょうか。

自分で納得したなら、もうその人の自由ですけどね。
その人の人生ですから。

自分の思い込みを、ちゃんと、真偽を確認するクセがつくといいんですけどね。

#痩せている男性 #季節の変わり目 #体調不調 #ピロリ菌 #消化吸収不良 #栄養使いすぎ #そこまで言って委員会 #オーソモレキュラー療法 #予防医学

昨日のFacebookのコピペです。

男性ももちろん女性と同じで体調不良あります。

 

でも、男性は、月経がない分、女性よりもマシなはず。。。

 

男性で、栄養欠損が進んでいる場合、ピロリは必ず疑ってかかれ!

以下、コピペです。

 

さっき、「そこまで言って委員会」を観てたら、東京新聞の長谷川さんというオジサマが、季節の変わり目に体調不調になる、頭がボーッとするという話をされてました。

 

検診などはおそらく受けておられると思いますが、検診では原因は見つからないことがほとんどでしょう。

逆に、検診で見つかったら、それはそれでヤバい。

引っかける病気が決まってますから。

 

どこの病院で検査しても、なんともない、正常、健康と言われる…。
でも、体調悪い…。

 

これは、オーソモレキュラー療法が一番得意なことです。

 

というか、保険診療では、できる検査も、検査結果の見方(読み方)が全然違うから。

 

季節の変わり目の変化に、体がついていけないわけで体はなんとかしようと必死で調整してますから、細胞大忙しです。
栄養もたくさん使います。

 

季節の変わり目の時期が、ちょうど仕事も忙しいとか重なったりすると、それも栄養使いすぎが進みます。

 

ああいう報道関係のお仕事は、毎日緊張感の連続と不規則な生活、激務とかなり大変かと…。

体もだし、脳使いすぎですね。

 

長谷川さんがどうかは知りませんが、こういう方で、糖質中心の食生活の方、多いです。

 

来年はどうなる?みたいな話をされてましたが、栄養欠損がヒドいなら、年々増加ひどくなるかと…。

口からの補充がされてないなら、毎日の消費は止まらないので、減る一方です。

 

ああいう痩せている男性は、女性もですが、ピロリ菌は必ず調べてないといけませんし、除菌しても、胃粘膜は萎縮したままだったりしますから、除菌したからバンバン栄養入ってくるわけではないです。
マシにはなるでしょうけど…。
萎縮の程度にもよりますし…。

 

栄養補充を十分に行うことで、胃粘膜も再生され、そうなると、消化吸収もうまくいくようになりますが、除菌しただけでは難しいことが多いです。

 

予防医学の話が出てました。
オーソモレキュラー療法は最たるものでしょう。

 

もっと広まれば良いんですけどね。
食事変えるだけで、良くなることも多々あります。

Facebookのコピペです。続きます。

 

 

 

昨日ホンマでっか?!観たあとに、テレビ切らなかったら、芸人のゆりやんレトリィバァさんのロカボダイエット第二弾!の番宣流れて、そのまま観てました。

第一弾観られなかったから。

 

なので、第一弾でどういう説明になっていたのかは知りません。

 

でも、私同様、昨日始めです観た方もおられると思うので、書いておきますが、昨日のロカボダイエットの食事、間違ってます!

よく皆さんが陥りやすい、間違った糖質制限食。

 

昨日した番組の意図としては、糖質の多いあんなメニューもこうしたらすごくロカボにできますよ!という紹介もしたかったのかなと思うので、ロカボメニューをメインに扱うのは良いと思います。

 

ゆりやんさんが、第一弾の時は痩せたんですかね。
そのあと完全、また糖質三昧になって戻ったとか戻らなかったとか。

食べたいもの(糖質)を我慢しないとイケないのがツラい…

ということで、今回のロカボメニューってことなんでしょうけど。

 

間違った糖質制限されてる方は、皆さん、よく言われます。

いつまでこんな我慢しなきゃいけないんですか?
ツラくてやりたくない!

 

こういう方は、張り切って糖質は極端に減らすんですけど、減らしただけで、肉魚卵も大豆も野菜も全然増やしてない。

なにより良質の油を増やしている量が足りなさすぎ。

 

結局ただのカロリー制限になってるので、栄養が全然足りてなかったところに、糖質まで制限するから、脳からしてら、飢餓がハンパない!
餓死するかも?!と脳は必死で、糖質食え食え~!と命令を出します。

 

これがツラかったり、リバウンドというか、また糖質三昧に戻る最大の理由です。

 

ゆりやんさんの場合、キツい糖質制限はできるなら早くしたほうが体のために良いですし、目的がダイエットなら、カロリー制限も多少したほうが番組的には早く痩せるでしょう。

 

でも、メニュー観ましたか?

 

放送されていたのは、

棒寒天を使ったフレンチトースト

紀文の糖質0面と使ったカルボナーラときな粉で作った唐揚げ(といっても、油かけて電子レンジでチンしたやつ)

お昼に、「いきなりステーキ!」で、ステーキ400g!
付け合わせはブロッコリーにかえて。

ポテトサラダの代わりに、おからでポテトサラダ風味に。
って、マヨネーズで和えると、ポテトサラダ風になります。

おからのポテトサラダ風と一緒になにを食べてたのかは、説明がありませんでした。

 

この中で、赤いお肉は、ホントに、いきなりステーキ!の分だけです。

 

野菜も全然食べてないし、生野菜1回もない!

 

棒寒天のフレンチトーストと言っても、浸した分だけの卵と豆乳では、タンパク質全然足りません…。
漬けた汁も全部焼くかして、食べないと。

 

紀文の糖質0面、私もたまに食べますけど、患者さんによったら、それでおなかいっぱいになって、タンパク質も野菜も全然食べないメニューになってる方、結構います。

 

食べないといけないのは、まずタンパク質!

 

特に、赤い肉を食べないと、脂肪燃焼に使うカルニチンもビタミンBもありません。
カロリー制限になると、筋肉分解が進みますから、肉魚卵のタンパク質たくさん食べて、補充しないと、筋肉減るだけです。
ますます代謝が悪くなる。

 

肉魚卵に吸収率の良い、いろんな栄養素が入ってますから、いろんなタンパク質食べないと!

 

魚介類1回も出なかったし…。

チーズは山ほど摂ってるし…。

 

いきなりステーキ400gはいいけど、野菜もっと食べないとねー。
さすがに、このあとは飢餓感ないと思います。

 

あれでケトン体出ても(飢餓状態なのでさすがに出るでしょう)、痩せても、良くない痩せ方かなと…。
飢餓状態が続くので、本人からしたら、我慢ばかりさせられてる…ツラい…となるわけです。

 

今までのゆりやんさんの摂ってきた糖質量とカロリーからしたら、もっとカロリー摂らさないと、飢餓状態は抜け出せない。

おかず少なすぎだし。
おかず少ないと、栄養素摂れません。

 

まあ、テレビなので、映ってた分は、取り上げたかったメニューをメインにしたかっただけで、陰ではちゃんとされてるのか、そこはわかりません。

 

全然糖質制限しらない人がマネすると、困るな~と思って観てました。

 

糖質制限、ロカボと、オーソモレキュラー療法の食事は違いますから、オーソモレキュラー療法されてる方は、マネしたら、というかあれだけではダメですし、どこが悪いかわかりますよね。

 

MCTオイル、紹介されてましたけど、日清スポンサーでは、なかったんですかね。
銘柄わからなくしてあったから。

その前に、長谷川潤さんの日清MCTオイルのCMしてたから、てっきり日清スポンサーかと。

おからはとても良いものですが、抗原性が上がるので、頻繁に食べるのはダメですよ。

おからの話はまた今度。

Facebookのコピペになります。

 

#肉食美肌 #ガッテン #NHK #クマ #赤血球 #ヘム鉄 #非ヘム鉄 #南部鉄瓶 #ひじき #赤いお肉 #レバー

今週水曜日の「ガッテン!」の代わりに、NHK違うのやってましたね。

キレイの秘密、だっけ?なんだっけ?

水曜日のいつもこの時間は、食事の支度しながら観てるので、イレギュラーの分は覚えてません…。
すみません。

そこで、顔色の悪さやクマ、ツヤとか美肌とそうでない差は?というのがテーマでした。

要は赤血球、隠れ貧血についてがテーマ。
鉄不足のお話。

美肌になるには?で、オニクカレバー出てくるのかとドキドキして待っていたら、南部鉄瓶のお話…。

南部鉄瓶も鉄のフライパンも鉄鍋も、調理に使うことで?非ヘム鉄が摂れます。

ひじきは、皆さん鉄分豊富と信じ込まされていますが、その根拠は、鉄のお鍋でひじきを炊いたら、鉄分豊富になってたり、それを食品成分表にずーっと載せてただけで、ステンレスのお鍋でしてら、全然豊富ではなかった、というお話。
お粗末。

ひじきは、ヒ素や水銀が多いそうで、患者さん二番煎じ勧めてません。
お店で出されたら普通に食べますが、おうちで大量に炊いて、ずーと食べてる方時々いるので、書いておきます。

さて、鉄のお鍋やフライパン、南部鉄瓶。

良いのは良いです。

私も鉄のフライパンもってます。
あまり使ってませんが。

昔南部鉄瓶持ってて、お茶入れたりのお湯がほしい時に使ってました。
なんか水が美味しい気がしたから。

でも、錆び付かせてしまって、捨ててしまいました。

同じ調理するなら、鉄でしたら、良いのは良いです。
そりゃあそうです。

鉄の調理器具は、高いですけど。

番組に出ていた女性たちは、えげつない鉄欠乏でした。

南部鉄瓶でどれだけ良くなったのか、そこは観られなかったんですよね~。
録画してあるから、また確認しておきます。

病院の検査や検診で引っかからなくても、隠れ貧血、鉄欠乏性貧血が女性は全員あると言っていい。

病院でくれる鉄剤も非ヘム鉄です。
南部鉄瓶も非ヘム鉄です。
ホウレンソウもね。

ホウレンソウは食べ物なので、他の栄養素も入りますから話はちょっと違うので、今置いておきます。

病院の鉄剤も南部鉄瓶も、非ヘム鉄だけ摂っても、赤血球は作れません。

ヘム鉄は、非ヘム鉄の3~10倍吸収が良いです。

タンパク質とヘム鉄と、ビタミンB6がいります。

他にもビタミンAや亜鉛もいりますけどね。
他の栄養素もたくさん元気な赤血球にするのには必要です。
へなちょこ赤血球では、すぐに潰れてしまいます…。

こういった非ヘム鉄で、体調でもお肌でも、なにか改善があったら、かなり、えげつなくヒドいと思ったほうが良い。

ドン底からちょっとあげてもらっただけ。
光が遠くの方に見えてきた感じでしょうか。

なので、先はまだまだだし、そこからなかなか非ヘム鉄だけ摂っても、なかなか進みません。
すぐに頭打ちくるし、ヘタすると、よけいヒドくなったり、すぐ戻ったり、良くなったと思ったのは、気の迷い…?と思うくらい、まさに幻で、体もお肌も、調子悪いのは悪いんですよね。

全ての栄養素をサプリで摂るのは不可能です。

ても、お肉やレバーなど食べ物で摂れば、タンパク質、ヘム鉄、ビタミンB6 他のビタミンB群、ビタミンA、亜鉛、他の必須ミネラルほぼ全て(銅も必ず必要)、ビタミンE、ビタミンK、ビタミンCも少し摂れます。
レバーは、ビタミンDも摂れます。
お肉は、コレステロールが含まれていて、コレステロールは、美肌にも、赤血球にも、絶対必要です。

食べ物だといろんな必要なものが1度に摂れるわけです。

レバー苦手な女性が多いから、南部鉄瓶の紹介、ということなんでしょうけど、鉄瓶は鉄瓶で使ったら良いですが、お肉やレバーの代わりにはなりません。

少しずつでも良いので、ちゃんと食べ物で摂ってくだろ。

ちなむに、非ヘム鉄の場合、データだけはねあがることも多く、データの改善の割に実際の体調は、うーん?みたいなことは多々あります。

見せかけのデータですね。

知ってるドクターだと、もう非ヘム鉄処方しない先生もいます。
良い先生だと、お肉とレバー食べなさいと言ってくれます。

#肉食美肌 #美容医療 #イベント前に美容医療 #ダイエット #体組成計 #エネルギー代謝 #痩せやすい菌 #腸内環境 #節約遺伝子 #甲状腺機能低下 #ケトン体 #脂肪肝 #糖質制限

 

Facebookのコピペです。

イベント前に、とりあえずなんか美容医療やってみた話と痩せるのは大変という話。。。

 

以下、コピペです。

 

 

実は明日撮影がちょっとありまして…。

急に決まったといえばそうなんですが、この辺で、というのは2週間前くらいから言われてました。

取材の原稿とか資料のことに頭いってて、すっかり自分のこと(顔とかダイエットとか忘れておりました…。(@_@)

昨日仕事終わってから、ちょっといろいろしてました。

普段からねー、こういうの、まめにやっておかないと、直前って限界あるんですよねー。

やらないよりはやったほうが良いですが、もうちょっとここなんとかならんのか?と、思ったときが、あー、時間ないわー。

 

オーソモレキュラー療法始めて、昔ほどレーザーとかしなくても、まあいいか(あまり気にならなくなったから。前は、やってないと、さすがにヤバくない?!という危機感があって、やってるとやっぱり全然違うから)
と、サボってました。

 

レーザーしたのも、3か月ぶりかも…。

 

そして、ダイエットを本気でやらないといけません。

映像って、すごく横に脹らんで映るし…。

これ以上、横広がりさせてどうする?!

 

って、8月の講演会前も、本気でダイエットやってたんですが、緊張状態で脂肪合成進み、体重増えて、筋肉も少しはつきましたが、脂肪合成が明らかに進んで…。

 

もう、今は無理なのかと半ば諦め状態…。

 

で、引き続き今回。

 

体重は、一進一退。
ビミョーには減ってる?

去年全然はまらなかったパンツがはまるようになって(今回のおかげか、いつからなのかはわからない)、腕と太もも、少し硬くなって筋肉もさらに少しついたと思います。

筋肉のほうが重いから、体重が減らない時もありますが、私の体重から言って、イヤ、ちょっと減ろうよ、という感じ。

特に、体組成計では、大きな変化なく…。

 

タニタにしろ、オムロンにしろ、体組成計というのは、真実ではなく、この年齢で、性別で、身長、体重このくらいなら!この辺じゃない~?みたいな、統計学的に当てはめられているというか、体組成計自体は、世界共通の事実にはならないんです。
変化みるのには良いかと思いますが、あくまでも参考に。

 

なので、タニタとオムロンで、統計取ってる人が違うので、違う値が出るはずです。

 

アスリートみたいに、脂肪はないけど筋肉ついてる人は重いので、普通に測るとデブみたいな結果になりますが、実は全然違う。

 

体組成計によったら、アスリートモードノ設定あるでしよう?

 

ちょっとおなか凹んだり、なんにも食べてないのに(絶食時間長いのに)、体脂肪率上がったりして、うちのタニタ、たたき割ったろか、と思うこともしばしば…。

 

私のこと、デブだと思ってるから、そんな数値出すんだろー!
(いや、まあデブなんですけど…)

 

患者さんの経過で必ず聴くのが体重なんですが、痩せてる方は増えないといけないですけどね。
体重が変わらない、増えた時、おなか出てきてませんか?
と必ず聴きます。

 

おなか凹む、あるいは同じで、体重同じ、増えたとなると、内臓脂肪減って、筋肉骨が増えた、と考えます。

 

体重減ったけど(もしくは増えた。か同じけど)おなか出てきた、上半身は痩せて、おなかまわり、腰回り、肉がついてきた…となると、食事間違えていたり、糖と脂肪の代謝がおかしい。うまくいっていないことを表しています。

 

太るのも痩せるのも、いろんな代謝がうまくいってないとする中身が全然違う。

 

糖質制限したからって、全員痩せるわけではないんですけどよね。

 

私は、間違った糖質制限で甲状腺機能低下になり、にっちもさっちもいかなくなって、オーソモレキュラー療法に出会い、最近やっと自力で甲状腺機能良くなりました。

 

痩せるかと思いきや、ストレスとかで決してバンバン上がったりして、インスリン出まくっとるやろ~(インスリン出ると痩せない)。

やっと血糖値がストレスかかっても上がらなくなったか、と思ってると、インスリンほ、軟化多めに出てるんですよねー。

腸内環境調べたら、痩せやすい菌少なかったし…_| ̄|○

 

やっぱり、もっと体動かすしか、方法ないんですけど…。

 

半日くらい、ホントになんにも食べてないのに(ココナッツオイル朝に舐めただけ)、ケトン体出ておらず、一体何で?体のエネルギー廻してんだ?!と揺さぶりたくなります。

ぜーったい、節約遺伝子あるわ。
(これは調べてません)

すっごい省エネの体です。
甲状腺機能良くなったのに…。

 

まあ、去年のが履けたから、引き続き頑張ります!見た目というよりも、体のためにもヤバいから。

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