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  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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ブログでは書くのを忘れていたかもしれません。。すみません。。フェイスブックで夕方あげた内容をこちらにも載せておきます。

オリーブ葉 

ビタミンD 

免疫力強化

ホームページではお伝えしておりますが、ただいまオリーブ葉を含んだサプリのキャンペーンをしておりまして、定価から10%オフです。

明日からビタミンDのサプリも10%オフキャンペーンを始めます。

 

サプリはカウンターでは買えません。

必ず診察が必要です。

 

自費の診察や処置でなくても、保険診療のみという患者さんにも、サプリのご希望があれば、お売りはしていますが、
オーソモレキュラー療法の治療や検査は受けておられないので、サプリの相談はできません。

 

資料はお渡ししています。

 

予算を言っていただいて、こちらが選んだものを飲む、という形です。

オリーブ葉だけ飲みたい、Dだけ飲みたいというのは、特殊な場合を除いて勧めていませんが、
(栄養素は複合して効くから、結果コストパフォーマンスがいいし、体調全般良くなるために飲んでもらっているので)
自費の診察は受けたくないけど、ちょっと飲んでみたい、というのはOKにしています。

血液検査の栄養解析した人と同じくらい飲みたいという場合、
できる栄養素とできない栄養素があります。

許可できる方とできない方、いろいろです。

 

保険診療で来られた時に、これ飲んでみたい、というのがば、それはおっしゃってください。
処方できる場合はお出しします。
(相談はできません。相談は自費診療にお入りください)

 

東洋医学 

漢方薬 

漢方 

ツボ 

お灸 

からだを温める 

からだを冷やさない 

冷え性 

転倒しやすい 

アンミカ 

ツボ注射 

NHK 

東洋医学ホントの力 

中国漢方 

和漢

 

フェイスブックからのコピペです。

 

 

今週のNHKの「ガッテン! 」、ガッテン!の代わりに、「東洋医学ホントの力」(だったと思うんですけど…。NHKのホームページ見たら、放送日未定 、みたいに書いてあったので…。これじゃない?)

東洋医学の、ツボや漢方、鍼(お灸も含めて)の特集でした。

 

 

東洋医学、私も好きです。

 

患者さんにも漢方薬はよく使いますし、東洋医学の、からだを冷やさない、温める、という考え方は、私も非常~にそう思います‼️

 

女性で、夏でも、足の甲も紫色で、すごい冷え性で困ってる、というのに、素足‼️とかね。

 

冷房かかってないところにしかいないというならまだいいですが、今時そんな人あんまりいませんからね、
靴下かストッキング履け~‼️と口やかましく言います。

特に、妊活してる人。

 

何回言っても、言うこと聞かない人は聞きませんけどね。

 

 

 

ツボの話が出てましたしが、私も昔勤めていたところで、ツボ注射してました。

自分で勉強して。

 

スタッフとか一部の患者さんに、希望がある時してました。

 

はまる方は、すっごいはまっていて、してして~‼️と人気でした。
(自費です)

 

開業の時にメニューには加えませんでしたが、番組観てて、すごく効く方いたなーと思い出してました。

 

当時、自分にも少ししましたが、自分にツボ注射するのはやりにくく、そこまでやりませんでしたねー。

 

当時は、漢方薬もバンバン出せるクリニックではなかったし、オーソモレキュラー療法や食事のことも知りませんでしたから、なんとかならないかな、という患者さんに役に立つことがありました。

 

今は、保険の方は漢方薬使うし、オーソモレキュラー療法されている方は、そこまで困らなくなったので!すっかり忘れてました。

 

もしご希望でしたら、自費診療や処置の予約の時に仰って下さい。

 

 

 

番組の中で、アン・ミカさんが、すごい冷え性と仰ってました。

 

テレビ番組ってどこまでが台本なのかわかりませんが、女性芸能人で、特に痩せている方(ほぼ全員ですが)、こういう番組があると、いかに冷え性がひどいか自慢大会みたいになる番組もありますよね。

 

いつもテレビ番組観てて思いますが、女性芸能人が、「からだに良い食事にしてます。食事には気を使ってます」と言いながら冷え性ひどいとか、いろいろ体調やお肌のトラブルあるとか…。

 

何を食べてるねん…。( ̄▽ ̄;)

 

野菜、玄米、ヨーグルト、蜂蜜とかの率は高いですねー。

 

めったに、レバーガンガン食ってます‼️とか、お肉も魚ももりもり食べてます‼️という方はあまり見かけない…。

 

たまに、肉食べてる‼️肉大好き💕という女性タレントさん出てきても、魚全然食べてないとかね。

 

 

話を戻します。

 

どこまでが台本かはわかりませんが、
オーソモレキュラー療法やれ~‼️といつも思います。

 

 

 

漢方薬は、劇的に、すごい効果を出すこともあります。

 

まずいけど、何ヵ月も、半年も一年も我慢して飲んでいたら、そのうち体調変わってくるから、みたいに思ってる方、結構いますが、漢方薬も薬なので、ちゃんと効くのを選べば、効いてる‼️、なんとなく良い、とか何か違いがわかります。

 

早い方で、数回飲んだだけで、違うことも。

 

合うのを見つけるのに、時間がかかることもあるし、残念ながら、漢方薬も万能ではないと私は思ってます。

 

栄養が全然足りていないから、うまく回るわけないんだけど、省エネでもなんとか回してくれる。

 

おおざっぱに言うと、私の漢方薬のイメージです。

 

なので、体調が変わると、あんなに合っていたのが突然効かなくなることも。
(こういう時は、体調に合わせて漢方薬も変えないといけません)

 

栄養足しながら漢方薬飲んでると、相乗効果でむちゃくちゃ効きます。

 

実際、それを実証した論文があります。

 

私も飲んでいます。

 

 

栄養足すといってもキリがないですからね、漢方薬のサポートはとても助かる。

漢方薬でないとできないこともたくさんあります。

 

漢方薬は、私は日本人は、中国の漢方ではなくて、日本の漢方薬を勧めています。

 

中国と、気候も文化も食べてるものも全然違うから。

 

中国から漢方の考え方が古墳時代くらいに入って来て、日本人に合うように、どんどん日本独自の進化をしたのが今の日本の和漢です。

薬の使い方、考え方が違います。

漢方薬局は、中国漢方のことも多いので、とりあえずは、クリニックで漢方薬を取り扱っているところで相談するのがオススメです。

肉食美肌 

体力をつける 

運動する 

筋トレする 

マラソンする 

激しい運動は逆効果 

活性酸素が増える 

適度な運動 

ストレッチ 

ウォーキング 

家事 

栄養を摂る 

免疫力を上げる食事 

睡眠をしっかり取る 

新型肺炎 

新型コロナウィルス

フェイスブックのコピペです。反響が大きかったので、こちらにも載せておきます。

うちのFacebookページは、アカウントなしでも読めるようにしてありますので、ぜひそちらもご覧ください。

フェイスブックに載せているほうが写真が多いし、私の食事も載せています。マネしなくてもいいですが、食事作りのポイントなどを書いています。

ご参考に。

 

 

 

以下、コピペです。

 

 

新型肺炎がかなりややこしい中、

できることは、

絶対に手洗いをまめにするということと、
人混みでのマスク(なければ仕方ないです。マスクで完成に防げるものでもないし)ですが、

 

テレビ番組のコメンテーターの先生方でも、ちゃんとわかっておられる先生方は、しっかり睡眠取っての栄養のあるものを食べましょう、と言っておられます。

 

たまたま見ただけで、何人も言っておられるのを見かけました。
(もちろん、皆さん、手洗いの徹底は仰った上で)

 

 

免疫力を上げる=体力をつける、と思っている方、多いですよね。

 

ここまでは良いとして、

 

体力=筋力と思っている方も多く、実はこれは、ちょっと勘違い。

 

 

筋力あっても、免疫力全然ない、というのは、実は有名な話。

 

 

知る人ぞ知る、かもしれませんが。

アスリートの体脂肪率って、試合の時とか勝負の時って、スポーツにもよりますけど、すっごい下げておられるでしょう。

4%?5%?とか?

太っている私には信じられない世界ですが、そんな体脂肪率で、普段はおられません。

 

免疫力下がるからです。

 

何かあった時の予備もないわけで、試合の時は、ホントに気力で乗り切る!みたいな感じなんでしょうか。

 

試合前にも、尋常じゃないくらい、過酷なトレーニングされますよね。

栄養使いまくっているところに試合で気力も使いきります。

 

なので、試合が終わると、アスリートは風邪をよくひく、というのは有名です。

 

なかなか一流のアスリートになれないという方は、この調整がうまくいかず、肝心乗り切る試合の時や直前に、体調崩してしまったりして本番に、自分の本当の力を出せないそうです。

 

 

オーソモレキュラー療法はじめ、いろいろアスリートのための工夫をすれば、その辺はかなり改善ができます。

 

 

 

激しいスポーツは、特にたくさん呼吸をするようなものは(無酸素運動でも、終わってから、ハッハッハッハッと息するから、結局たくさん呼吸します)、活性酸素が増えます。

 

 

25歳を過ぎたら、もう自力で活性酸素が処理できないため、激しい運動やスポーツをしたければ、活性酸素対策が必ず必要です。

 

筋トレ💪もそうですよ。

 

しかも、一旦、筋破壊をしてからの再生ですからね。

 

タンパク質をたくさん摂らないと、筋肉は再生しません。

タンパク質だけでなく、ミネラル、ビタミンもたくさんいります。

 

なので、女性が、食事も変えずに筋トレしても、破壊しているだけで、筋肉が全然つきません。

 

消化吸収もできないのに、プロテインがんがん飲むんじゃないですよ。

 

特に市販のものは、安物の添加物も人工甘味料も入っていたり、原材料でアレルギーになりやすかったり、分子も大きいままなので、消化吸収能力の落ちている、特に女性は、トラブルのもとです。

 

まずは食事です。

 

栄養欠損の状況や、活性酸素が多いと(精神的ストレスでも増えます)、赤血球はじめ細胞がすごくつぶれやすいので、激しい運動、ジャンプ、ドン!と踏み込むようなことをすると、その度に細胞はぶちぶち潰れていきます…。

 

逆効果です。

体力をつけるどころか、どんどん体調悪くなる…。

 

激しい運動は、それだけのリスクがあるので、確認することが大切です。

 

私の本にも書いていますが、運動=マラソン、筋トレ、激しいスポーツではなく、ストレッチ、体操、散歩、ウォーキング、あとは無理のない範囲でのヨガ🧘‍♂️。太極拳も良いですね。

 

一番のお薦めは、掃除です。

家事しながらの体操とかね。

 

「ガッテン!」で紹介されているような体操は、とても良いです。

 

だいたいどなたでも無理なくできる範囲のもので、もちろん痛いならやってはいけません。

 

私も、歯磨きしながらもも上げしたり、時間がある時は少しいつもよりも歩いたりしてます。
(私は、もっとした方が良い…。
( ̄▽ ̄;)

 

ホントは水中ウォーキング行きたいんですけどね~。
なかなか時間が取れなくて…。

 

 

「運動」の中身を勘違いすると、ホントに逆効果です。

 

手洗いと同じくらい大事なのが、栄養をつけて免疫力を上げること。

 

 

先週の女性セブンで、花粉症対策にオススメの食材特集で取材されたことを書きましたが、私が挙げたものは、免疫力をつける上げるものです。

→ブログにアップしています。

肉食美肌 

日本の男性の身長が縮んできた

 今の子供の成長が悪い 

#月曜から夜ふかし 

栄養不足 

運動不足

睡眠不足 

低出生体重児 

日本は先進国でダントツに悪い 

国立成育療養研究センター 

妊娠中の栄養不足 

母親の痩せすぎ

フェイスブックのコピペになります。反響が大きかったので、こちらにもコピペしておきます。

 

以下、コピペです。

 

こないだの「月曜から夜ふかし」の録画を観てたら、日本の男性の平均身長が下がってきた、というのをやってました。

 

厚労省の発表によると、
20~50歳の男性の平均身長が、170超えていたのに、18~19歳の男性の平均身長が170を切ったそうです。

 

今からまだ伸びる子がいるかもしれませんが…。
18、19歳となると、もう身長は伸びるのは止まったかと…。

 

せっかく伸びていたのに…。

 

この原因は、

栄養不足(そりゃそうでしょう。これは絶対でしょう)
運動不足
睡眠不足
などと言われていて、
確かにどれもそうだろうと納得するものばかり。

 

番組では、国立成育療養研究センター(だったと思いますが)の見解も仰ってました。

原因は、低出生体重児が多いことが原因では?
と。

 

マツコさんが、今すっごい体重厳しく言われるんでしょ?と仰っていて、それは確かにそういう産科もありますが(これはまた別に話します)、
いや、ホントに今の女性は、言われなくても全然食べてないから。そもそも。

 

 

低出生体重児の割合は、世界的に見ると、ほとんどが低所得国。

 

妊娠中(前もですが)、栄養や薬がないせいでの感染症(胎児の成長にも関わるような)、そして圧倒的な栄養失調です。

 

赤ちゃんの発育が悪いことはわかりますよね。

 

それとは逆に、先進国で、そういう感染症もないし、食べるのに困らない所得があるというのに、先進国でも一定の割合であります。

 

女性の痩せ思考もかなりあるかと思います。

 

その先進国の中でも日本の低出生体重児の割合はダントツです。
(ほぼ一位か?)

 

 

ついでに、女性の痩せすぎの割合も、先進国の中で、ダントツ、ぶっちぎり一位です。
他の国が追い付けないくらいのぶっちぎりです。

 

特に、20~40代の痩せすぎの割合は3割超えていたかな。

そんな国、先進国ではないです。

 

この年代の女性の平均摂取カロリーは、以前に調べた時、アフリカなどの食糧支援されている国のいくつかの摂取カロリーを下回っていました…。

 

ホントにろくなもの食べていません…。

 

タンパク質を食べなきゃいけない。
カロリーを摂らなきゃいけない。

という意識がなく、でも、お菓子やパン、パスタは食べる。

 

糖質で、人間のからだはできません。

 

人間のからだは、タンパク質でできています。

 

厚労省も、今の女性がろくなもの食べていないのは、調査をされている本人ですから、一番わかっていますが、具体的に改善するようなことにまではいっていないのが現状です…。

 

以前よりは、タンパク質食べよう!肉を食べよう!という番組が増えましたが、まだまだ…。

 

もう政策レベルにしないと無理かも?

 

妊婦さんが知らないのは仕方ないとして、産科医は、低出生体重児が増えてることなんて知っているのに、妊婦の体重増加について、むちゃくちゃ厳しいところもあって、一体それどう思ってんのかね?と思います。

 

そんな先生ばかりではないですが、妊娠中の栄養状態に、ホントに正しい知識で取り組んでいるところは非常~に少ないような…。

 

 

女性も男性も、身長って、平均はほしいですよね。

多少の前後はいいとしても、少し高い方が、腕脚も長くなるし、スタイルを気にして痩せすぎの女性にとっては、その方がカッコ良いんですよね?

 

理想の男性となると、未だに、高身長が言われるくらいだから、男性の身長は、低いよりは高いほうが良いんですよね?

 

自分の食事が、息子の身長に関係してたとしたら、困りませんか?

 

 

普段の食事は大事なんです。

 

低出生体重児で生まれてきても、その後、ちゃんと栄養足してあげれば、いくらでもカバーできます。

 

もう成長期が終わっていても、気付いた時から足して上げれば、カバーできます。

 

過去は変えられないけど、未来は変えられます。

 

気付いたら、タンパク質足せば良いんですよ。

自分の胃腸に無理のない範囲で。

すみません、アップが遅くなりました。

 

先週の女性セブンの「花粉症にいい食べ物ランキング」で取材を受けた時の私の回答です。

 

花粉症にいい=免疫力アップです。

ウィルス・細菌などの病原体からは守ってくれてやっつけてくれるのに、アレルギーは起こりにくくなる。

免疫細胞のバランスですね。

攻撃するべきものだけ攻撃する、しなくていいものはしない。

こうなってこその、免疫力です。

 

この号の女性セブンを購入されて記事を読んだ方はおわかりでしょうけど、

もう考え方が私と全然違いますね。。

ビタミンDを取り上げているのは、私だけでした。。。

 

 

まあ、今回は、花粉症、アレルギーというお題なので、べにふうきとかヨーグルトとかは出てくるだろうなと思いましたが。。

 

で、花粉症にしてもアレルギーにしても、免疫力を上げるにしても、なにがなくても、ビタミンD!

ダントツです!!

 

 

免疫力を上げるのに、お肉もいりますが、今回は、ビタミンDに特化したので、私のランキングの中には、お肉は入れませんでした。

やはり魚が多いな~。

 

 

1位:ちりめんじゃこ

太陽に当たって干されたものは、ビタミンDがとても豊富です。

ビタミンD,ビタミンAともにダントツに豊富です。

天日干しのものがいいです。釜揚げしらすよりも。

 

花粉症に一番効くのは、免疫をコントロールする要のビタミンD!!

これがしっかりあると、アレルギーがましです。

(医療用高品質高吸収サプリなら、完全に押さえることができますが(血液検査が必ず必要)、食べ物ではそこまであげられません)

 

また、ビタミンDは、免疫コントロールだけでなく、皮膚や粘膜を強固にしてくれる働きがあり、細胞同士、ぴたっとくっつけて、異物の侵入を許さないようにするのに、ビタミンDが必ず必要です。

 

異物がついても、跳ね返す、強い粘膜作り・皮膚作りに、ビタミンDはかかせまえん。

(皮膚も花粉で炎症を起こします)

 

ビタミンDには、抗炎症効果もあり、沈静化にも役立ちます。

 

魚全般、肉や卵よりも、ビタミンDが多いです。

(干しシイタケもビタミンDが多いですが、植物性のもので摂ると効率が悪いので、動物性のもの=魚が超おすすめです。

また、しいたけのビタミンDはビタミンD2、魚などのビタミンDはD3と、D2の倍の活性があるといわれています)

 

粘膜を保護する粘液に必要なビタミンAが豊富。

 

粘液がちゃんと作れて、うるおっていると、粘膜がひからびることなく、保護してくれます。

 

ちりめんじゃこは、干して水分を抜いている分、栄養分が濃縮しています。

山盛りいっぱい食べられるわけではないですが、濃縮している分、少ししか食べていなくても、とても高栄養です。

 

 

2位:にしん

ちりめんじゃこを除けば、魚の中では、一番ビタミンDが多いです。

 

3位:鮭(ノルウェーサーモンではなくて)

いわゆる銀鮭です。

ビタミンDが豊富。

 

4位:いわし

ビタミンAは少ないですが、ビタミンDがとても豊富です。丸干しにして、内臓も食べると、ビタミンAもとても多くなります。

 

5位:ぶり今が旬で買いやすいのもポイント高いです。

ビタミンDもビタミンAもほどよく入っています。

 

 

<逆に摂らないほうがいいもの>

糖質!

特に、砂糖やシロップ、安物のお菓子。ジュースやスムージーなどの甘い飲み物全般など。

 

糖質は、耐糖能が悪いと、血糖値を急上昇させてそのあと、急激に下降する乱高下をさせるため、副腎に負担がかかって、ストレス対抗ホルモンのコルチゾールがどんどん出せなくなってきます。

 

コルチゾールが減ると、花粉症に負けやすくなります。

 

花粉症などアレルギーにならない、なりにくいコツは、血糖値を乱高下させないことです。

 

糖質を食べる場合は、食べる質、食べる量、食べる順番(一番最後に)にきをつけて、

血糖値を乱高下させないように。

スムージーなどの甘い液体は、吸収が早いので、血糖値が上がりやすくなります。

糖質の単品食べ、いきなり食べるのは、花粉症にとてもなりやすくなります。

 

 

 

女性セブンの記事の中で、「逆に摂らないほうがいい食材」で、お肉をあげている方がいて、びっくり!!

考え方がこうも違うのか、と。。。

 

アレルギーの時に、抗炎症作用として、EPAがほしいのはわかりますから、魚がランキングにあがるのはわかりますが(肉にはEPAは入っていないため)、お肉自体は邪魔しません。

ビタミンDは、魚に負けますが、D以外で大事な免疫力を上げるための、タンパク質、ヘム鉄、亜鉛、ビタミンA、ビタミンB群などたくさんの大事な栄養素が入っています。

 

Dだけ単独で摂っても効きは悪いですからね。

その分、たくさん摂るなら、ちょっと大変です。

効率よく摂るには、魚も肉も(もちろん、卵も大豆もね)必要です。

 

赤いお肉は、オメガ6(摂り過ぎると炎症を起こす元)の油が多いと答えている方がいましたが、赤いお肉、牛肉や豚肉多いのは、オメガ9で、オリーブオイルや椿油に多い成分です。

 

むしろ、白いお肉の代表の鶏肉は、オメガ6の油が多いです。

 

脂の質に関して言えば、鶏よりも、牛や豚のほうが、いいんです。

特に、炎症性疾患の場合は。

 

赤いお肉loveの私としましては、ちょっと許せませんえええ。。

(お肉の中に入っているアラキドン酸は気にしなくていいです)

 

 

むしろ、気を付けなければいけないのは、サラダ油・植物油などのリノール酸、マーガリン・ショートニングなどのトランス脂肪酸(焼き菓子、パン、小麦系のお菓子など)、揚げ物、コンビ二やお惣菜、安い外食などなど、炎症を起こす(花粉症などのトラブルをさらに悪化させやすい)原因になりえます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美容医療目的で受診された患者さんの中には、

食事はちゃんとできている(つもり)だから大丈夫、

食事を変えるつもりはないし、そういうので来てるんじゃないから、

という方も中にはおられます。

 

私がオーソモレキュラー療法を実践して治療の要として薦めているということは知らずに、美容医療だけで来られる方はおられるのです。

 

私のブログをずっと読ん出います(何年も前から)という方でも、食事や栄養のところは飛ばして読まれていたり。。。

もったいないな~、せっかく知る機会だったののにな。。と思いますが、こればっかりは仕方ないですね。

強制ではないですし、まして普段の食事なんて、自分で変えるしか無理ですからね。

 

 

そんな中、食事や栄養、体調のことも含めて、ちょっとは気になる。ちょっとだけ簡単にやってみたい、サプリ少し飲むくらいなら飲んでみたい、という方も結構おられます。

 

もちろん、スキンケアもやりながらですが、

 

そうすると、良いことを山のように、しかも一斉に始められたわけなので、2~4週間後くらいに再診された時、お肌は結構違っています。

 

 

間違ったスキンケアや炎症を起こしていた化粧品を止めるだけでも、かなり見違えるようになる方もおられますが、良いこと全部一斉スタートすると、地肌の白さが出てくるし、なにより肌にツヤが出てくる。

 

あと、体調自体が、すごく自覚ない方もおられますが、寝つきが良くなった、午後から楽、頭がすっきりした。朝起きやすい、冷え症がなんかまし、むくみにくくなった、乾燥がマシ、などなど。

とても早く変化が出る方もおられます。

(自覚症状は、個人の認識の問題なので、1個ずつ聞いていくと、そう言えば、それ良くなりましたね、と気付く方もおられます)

 

 

美容で来られたので、オーソモレキュラー療法の診察に時間を取って入られるわけではないですから、お食事日記は見ませんし、お渡ししている資料もオーソモレキュラー療法の診察に入る方に差し上げているものほど、まとめたものではないいです。

 

 

食事も、そこまでのチェックは受けていないので、その方には合っていない食事になっている可能性もあります。

ちょっとお酒減らしました、平日は飲むのを止めました、

消化に良いように心がけるようになりました。。

魚増やしました

お肉増やしました。

お菓子減らしました。

牛乳とヨーグルト止めました、

小麦のパンは食べていません。などなど

皆さん、できることなりにやってくださったようです。

 

サプリも1日1粒で2種類だけとか、3種類だけとかの方もたまにおられますが、少しだけ飲ん出いる。

 

 

それだけでも身体にもお肌にもいいところに、漢方薬をおすすめてしています。

(全員ではないですけど)

 

なにかしら、皆さん、体調についての悩み事、も少しここなんとか元気だったらな。。みたいなことって、普通あると思います。

たまに、な~んにも困っていません、という超ポジティブ思考?の方もおられますが、こうなると、漢方は選びません。。選ばないというより、選べない、というか。。。

 

漢方の勉強をすればするほど、オーソモレキュラー療法の考え方が、とても似ていることに気付いてしまいます。

 

なので、とても相性が良く、両方使うことで、思ってもいない素晴らしい相乗効果が見せてくれることもあります。

 

 

お肌に直接効くと言われりいる漢方でなくても、回りまわって、お肌のためになってきます。

 

 

 

スキンケアでなないとできないこと。

食事と栄養を変えたからこそできること。

サプリを少しでも飲んだからこその

漢方だからこそできること

 

そこに美容医療を足したからこその結果だったりもしますが、

良いことは、どんどん足していけばいくほど、美肌と健康への近道。

 

 

良いことの中でも、すぐに始められそうでされは、そこからまずははじめてみると、本当に次のステージへ進めます。

 

 

とりあえず、やってみる!!

間違った方向に進んでいないように(胃腸に負担かけまくってこじらせていないかとか、他に隠れている病気はないか、肉ばっかり食べていないか、野菜も生も温も両方食べているかなどなど)、チェックするのが、診察や血液検査の1つの意味です。

 

 

お金払ってんだから、と自分ではなにもしない、あるいは、やっているつもりで実はやれていないという方の美容医療とは、効果の出るまでの時間と結果が各段に違います。

 

すべての難治性のものが解決できるわけではないですが、なにもしていない時よりも突破口が見つけやすくなる。

 

なにより、本当に体調が元気になって調子が良くなるから、美肌が中から作り出したものなんですよね~。

それが患者さんご自身にもわかるからますますうれしいから、また引き続き頑張る。

良い循環です。

 

皆、こうなったらいいんですけどね~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日、棚の一番下の扉(プリンターが入っています)が開いていたのに気づかず、床と扉の隙間に足を突っ込んで、扉の角が足の人差し指に思いっきり当たりました。。

 

もう人生50年生きてきて、一番痛かったというくらい痛かったです。。。

あまりの痛さに、しばらく、動けませんでした。。。

もう骨折れた、と思いましたね~。

 

昔、大学病院で外来していた時、足の指が痛い、と来られた患者さんで、レントゲン撮ると、ヒビ入っていた、キレイに折れてた、というのを診たことがあり、結構、やられるところなんです。

 

打ってしばらくは動けませんでしたが、そのあと、へっちゃらでなんともなかったので、折れてなかったか、と安心してました。

 

そしたら、夜の10時くらいから、なんか足の指になんか挟まってんのか?というくらい、なんか違和感。

5本指タイツを履いていたから、なんか引っかかってるのかなと思ってみてもタイツは普通で、おかしいな~と思ってハタと気付きました。。

指が見事に、ブーっ!と赤くなって腫れています。。。

 

やっぱり折れてる? 折れてる~っ!!

 

今朝見たら、もっと腫れていて、歩いて指に体重かかると痛い。。。

 

うう。。折れてる。。?

 

歩けるし、大きな支障はありませんが、ちょっとでも動こうと、歩いたり、もも上げしたり少しやってましたから、また中断か。。と。

もうちょっと運動しよう!と思うと、なんか邪魔が入るんですよね~。

 

整形外科受診してレントゲン撮って診察してもらったら、折れてませんでしたっ!!ひびも心配なさそう!!

 

良かったです~!

打撲、ってことに。

 

 

ちなみに私は、子供のころから、こういうどうでもいいケガをよくしてました。

 

なんでそんなもので?!と周りの大人や友達がびっくりするようなことでケガしたり。。大事にならずに、ここまで生きてこれて感謝ですね。

 

なにもないところでつまづいたり。。。

大学生の時は、横断歩道走っていて、道路標識の棒に真正面から体当たりするみたいにぶつかり、この時は鎖骨折れたかもと思いました。。(折れてませんでしたけど)

線路の遮断機の降りてきた棒で思いっきり頭打ったり。。。

駐車場のバーに自転車でツッコんで、バーに体だけ引っかかって、自転車だけ行ってしまう、という吉本新喜劇みたいなギャグを、日常、マジでやってしまうという。。。

このバーに引っかかったあと、後ろから思いっきり倒れて、後頭部、アスファルトにまんまぶつけています。。。

しばらく地面から動けませんでした。。。一緒にいた友達は茫然。。。

全然見えてないんですよね。。標識の棒もバーも。。。

 

よくなにもなかったものです。。国家試験も通って良かった。。。

 

小学校の時も似たようなことありましたけど、ランドセルが後頭部守ってくれてました。

やっぱり、子供にランドセルって正解ですわ。

 

 

オーソモレキュラー療法始めて、なにもないところでつまづくのは、かなり減りました。ほぼないと言っていいくらい。

 

時々、「見えてない」せいで、ケガをします。。昔よりは減りましたけど。。

私がネコだったら、生き残れていないよな~と思ってました。

てっきり小脳失調気味なのかと思ってましたけど、違いましたね。

(どれも全部栄養欠損が原因。足した分、マシになったんです)

 

 

で、話を戻します。

 

骨折じゃないなら、というか、もう診てもらったから漢方薬飲んでいいよね、と腫れを引かす漢方を飲みました。

(診察・診断がつく前に漢方飲んで、腫れがもしマシになったとしたら、診断の邪魔になる可能性があります。

外傷の場合、受傷後どれくらいの時間が経過しているのかで、見た目(腫れや赤み、内出血具合など)が変化します。

その普通の経過よりも軽いのかひどいのかで、ケガの重症度の指標になったりします。

そういうことを医者は、経験と知識と慣れが必要ですが、一瞬で判断しているわけです。

日本の外来では、パッと診て判断してやっていかないと外来が終わらないことも多々あり、全然診てもらっていない!と患者さんが怒る気持ちもわかりますが、今までの経験から一瞬で、自分なりの予想はしているわけです。

その上で、患者さんの訴えの程度や触診やレントゲンなどの検査と併せての最終判断となります。

 

ものすごく痛かったら、先に漢方飲んだかもしれませんが、歩いて過重すると痛いくらいですから、飲みませんでした。

診察・検査第一です。

 

 

で、診察終わってから、クリニックで漢方薬飲んで、そのあともクリニックで雑用していたら、しばらくしたら、過重しても痛みがなくなりました。

 

おお!!すごいぞ、漢方薬!!

 

こういう時って、わかりやすいんですよね~。

おかげで帰りは、ちょっと遠回りして歩いても大丈夫でした。いつも通り。

 

 

漢方薬って、合えばほんとにドンピシャ!!です。

まあまあいいけど、ドンピシャ!までいかない時は、それが限界なのか、変えれば、もっと良いもの(合うもの)が見つかるのかもしれません。

 

私と同じ漢方を同じ立ち場の方が飲んで効くかはわかりませんよ。

 

これが合うかな、と思うものを診察の上、選ばなきゃいけないし、患者さんにお試しで飲んでもらって、味の確認をしてもらってから、多めに出すようにしています。

 

 

何か月も飲まないと効果はわからないんですよね?とよく聞かれますが、本当に合っている漢方は、飲んですぐに、とは言いませんが、なんとなく良い気がする。。くらいは数日(数回)でわかります。

 

可もなく不可もなく。。。となったら、最長1か月くらいはそのまま続けて様子を診てもらいますが、病状にもよりますが、なんらかの好いこと(改善)がなければ、もう他のに変えています。

 

あと、漢方薬は実は味がとても大事です。

 

こんな味大っ嫌いで絶対飲みたくないのに、我慢して飲めといわれる。。。

飲んでますと言って、全く飲んでいない(味が嫌いだから)

こんなマズイもの、飲みたくない。。

などなど、こういうのは、合っていない可能性があります。

絶対とは言いませんが、患者さんの感じる「味」は、とても重要です。

 

誰が飲んでも苦い漢方はありますが、合っている方が飲むと、苦いけど平気、と言われます。

 

漢方薬は、その方の証(体質)や病状に合わせて変えないといけません。

 

オーソモレキュラー療法して元気になったら、前合っていた漢方が合わなくなった、まずい、味がいやな時が出てきた、などなど、漢方の種類を変えることも多々あります。

(元気な方用の漢方に変えたりね)

 

結構元気になると、漢方はもういりませんけどね。

 

 

本当は漢方とオーソモレキュラー療法を組み合わせると、最強だと思いますが、どっちかはいらないという方もいらっしゃるので、皆が皆、両方できるわけではないです。

 

漢方嫌いの方もおられるしね。

 

漢方薬の良いところは、全部の薬ではないですが、西洋医学の対症療法みたいなものではなく、根本的に中から変えてみる、みたいな考え方が多いです。

 

私自身にもうちの患者さん方々も、漢方にかなり助けてもらっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

女性セブン

名医がこっそりやっている民間療法

 名医がこっそりのんでいるサプリ

代替療法

オーソモレキュラー療法

食事療法

 

本日(16日木曜日)発売の女性セブンに、取材を受けて載せてくださっています。

名医がこっそり「のんでいるサプリ」
名医がこっそり「やっている民間療法」

 

民間療法と聞くと、ご祈祷するとか、風邪の時に焼いたネギをおでこにのせるとか、科学的根拠はなく、医者などが関係しないおまじない的なものもあれば、

 

広義に解釈すると、

 

医者が関与している、いわゆる代替療法も、
保険診療や学会では認められていないとか、ちゃんと論文は出ているけど、保険診療しか知らない医者からすると、そんな論文はないと思われているので、

 

代替療法=民間療法 と思っている医者も医療関係者も一般の方もたくさんいます。

 

なので、
例えば、ガンの方が、高濃度ビタミンC点滴をやりたい、ケトン食にしてる、入院中もしてほしい、と言ったところで、保険診療しか知らない主治医は、あやしい民間療法をして…。何かあったらどうするんだ?!となってしまうわけです…。

悲しいことに…。

 

オーソモレキュラー療法という言葉は出て来てませんが、食事とスキンケアについて、少し話をさせて頂いております。

 

女性セブンの表紙を読むだけで、面白そうな記事満載ですね‼️

私は普段、情報番組やネットニュース観ないので、新鮮だわー

楽しみに読ませていただきます。

久しぶりの美容医療の投稿です。

ちょっと取材があって、少しバタバタしておりました。

 

こないだ地鉄に乗っていたら、向いに座っておられた女性、60代以上でしょうか。。老けて見える方なら、年齢はわかりませんけど。。。

 

眉毛の上の皺眉筋が異様に発達していて、眉毛の上全体が一段の横に眉毛に沿ってず~っと盛り上がっていました。

 

ちょっと言葉にするとわかりづらいですよね。

 

芸能人でいうと、たまたま昨日観た「又吉さん」。

ちょっと検索してみてください。

 

眉毛の上がとてもわかりやすく盛り上がって、おでことの間に段差ができています。

 

これは、皺眉筋と言って、眉毛を真ん中に寄せる時の筋肉です。

 

そこが、毎日の筋トレによって、発達して、太くたくまくしなってしまったんです。

 

どうやったらここが筋トレできるかですが(しなくていいんですけど。。)、

眉間をよくしかめることです。

 

いわゆる般若の顔ですね。

 

般若じゃなくても、悩み事が多い方、毎日ツライことがある、嫌な夢を見てうなされる、目が悪くて、しょっちゅう眉をしかめる、などなど。

 

眉間の縦ジワは、不幸ジワと呼ばれていて、あまり幸せそうには見えません。

特に女性の場合。

 

男性もないほうがいいと思いますが、男性の場合、人にもよりますが、眉間のシワがなんか渋くカッコよく見えてしまうこともあります。

 

でも、眉間にしわを寄せていない方のほうがずっと素敵だと思います。

 

男性では、時々、この又吉さんくらい、あるいはもっと盛り上がっている方を時々見かけます。

 

又吉さんは、バラエティに出ていらっしゃる時は、眉間にしわは寄せてはおられませんが、作家活動の時や普段は悩み事が多いのかもしれませんね。

(ちょうどそういう番組を観ていたから、そう思うのかもしれませんけど)

 

 

女性で、このレベルまで盛り上がっている方は、ほんとにめったに見ません。

まあ、たま~に見ますけど。。

 

あまりにも見事な盛り上がっりっぷりに、ヒアルロン酸いれてるんじゃないよな?と一瞬思うくらい。

(おでこと思いっきり段差が目立ちまくっていましたから、ヒアルロン酸ではないです。。)

 

眉毛のところが盛り上がるのも、もうちょっと下であれば、少し顔の彫りが深く見えるんですが、ちょっとずれているんですよね。。。

眉毛のやはり上の筋肉なので、眉毛よりは上です。眉毛の上のまさに端から始まる感じ。

 

私は、片方の眉毛だけ上げるクセが子供のころからあり、良いたとえで言うと、オードリーヘップバーンですが、片方だけ上げると、おでこにしわも寄るし、眉毛の上がボコッと膨れるし、中学生くらいの時に、もうすでにいやだな~と思ったのを覚えています。

 

それでずーっと長い年月過ごしてくると、皺眉筋全体は発達せず(眉間にしわを寄せるわけではないから)、片方の眉毛の上に、片方の皺眉筋だけが発達したふくらみが出てきます。

 

毎日筋トレされることで、よく使う筋肉は発達して膨らみ、あまり使わない筋肉は萎えていって、年をとればとるほど、その差が激しくなり、年をとればとるほど、顔の中に段差がたくさんできてくるというわけです。

 

若い人と年齢を重ねてきた人との顔の圧倒的な差は、顔の中の段差です。

 

法令線にしろ、ブルドッグのように下に頬が下がってきてできる段差です。

子供でも法令線はありますが、段差が目立たない。

逆に、若いのに法令線が深いと、老けて見えてしまいます。

 

しわも、その局所のくぼみとう段差です。

多いほど、老けて見えます。

 

ゴルゴラインの凹みや、コメカミや頬骨の骨っぽさのごつごつも。

若い頃は、頬骨のこけているのは、カッコよくも見えたりもしますが、50も過ぎると、それで若々しく見せるのは、並大抵の苦労ではないです。

 

特にコメカミの凹みは、認識しづらいのですが、年を感じさせます。

 

目の周りの凹みも、目の下は一部膨らんで、よけいに段差を目立たせます。

 

ほんとに若い人は、顔の凹凸がなく、なめらかです。

 

そのため、年齢を感じるようになると、凹んでいるところは、ヒアルロン酸でふくらませて、周りと同じ高さまで持っていこうとし、頬のトップの位置は、高いほど若く見えますから、トップを高く見せるためにヒアルロン酸を入れ、コメカミや頬骨のこけているところもヒアルロン酸を入れる。

(どこまでするのかはその方の好みですが、アンパンマンになろうとできるわけです)

 

最近は、おでこにまるみを持たせるとおでこにヒアルロン酸を入れることもあり、どんだけ使うねん。。。という感じです。

 

ヒアルロン酸の長所でもあり欠点は、なくなることです。

 

今のアラガン社のボリューマであれば、かなり持ちますが、その間老化を止めているわけではありませんから、おでこにまでまるみが欲しいという方は、他も骨っぽく、ほんとにたくさんのヒアルロン酸がしょっちゅう必要ですし、土台の骨も骨そしょう症など激しく、土台自体の減りが早いから、ヒアルロン酸が残っていても、全然足りない、という事態にもなります。

 

 

鼻がアゴに入れて形を整えるヒアルロン酸は別として、顔の段差を解消するためのヒアルロン酸をする時は、オーソモレキュラー療法はじめ、食事の見直しが私は必要だと思います。

(オーソモレキュラー療法をご存知にない患者さんにも簡単に説明しますが、実践までやってみようという方は、多くはないのが悲しいところです。。。)

 

少しでも、骨が吸収されて今後土台が減るのを食い止めるのと、顔の脂肪減少・筋肉減少(異化亢進)を食い止めるためです。

もちろん、皮膚のコラーゲンも分厚しっかりしていないと、それらを支えきれませんからね。

 

 

皺眉筋が盛り上がった場合、段差のその境界のところに(おでこに)ヒアルロン酸を入れるというのは、ありはありですが。。。

 

おでこのような広範囲、大事な血管も神経もありますから、それらを圧迫することなしに、段差がわからなくなるまでみっちりとパンパンに入れる。。

ダメではないと思いますが。。。

お金もかかりすぎるし、リスクも上がるので、私自身はその段差を全くわからなくするところまでヒアルロン酸で入れる、というのは、あまりすすめていません。

 

患者さんがどこまで希望されるかにもよりますが、全くの凹凸をなくすところまで入れようと思えば、ほんとに、1本や2本では足りません。

 

 

皺眉筋のふくらみをなんとかしたい場合は、まずは眉間のボトックスです。

 

3か月に1回はしばらく徹底して、筋肉が萎えるまで続ける、というのがおすすめです。

ただ、ここまで筋肉が発達されている方は、3か月では空け過ぎて、2か月くらいでやったほうがいいのはいいですが、アラガン社のガイドラインでは3か月以上となっているのと、2か月に一回でばんばんやっていくのは、さすがにやりすぎなので、お金もかかりますし、万が一にも抗体(耐性)ができては大変です。

(耐性ができても、アラガン社のは数年で抗体がなくなるといわれていますが、イギリス製、韓国製(中国製のは絶対にダメ!中国製とは言われないでしょうけど。。アラガン社と聞かされていても、どこの製品かわからないことはわりとよくあります。。。)のは、おそらく一生抗体は消えないといわれています。

 

もったいないですよね。

 

アラガン社のならやってもいいやん、と思われるかもしれませんが、数年たったら絶対戻るという保証もないし、またその数年の間に皺眉筋、もっと育っちゃいますからね、ほんとにもったいないです。

 

眉間のボトックスも、眉毛の真ん中から内側半分にしか注射できませんから、私のように、眉毛を上に上げるクセのある方は、眉尻がニョキッと上に上がります。

 

この部分だけを下に落とす方法はありますが、もう少し押さえるというか。

 

でも、ちょっと抑えただけでは、筋肉を萎えさせるところまではなかなかいかないんですよね。。。

結構がっちり打つと、眉毛が上に上がらないどころか、少し下がり気味まではいかないんですが、上に引っ張る力が弱くなるため、綱引きと一緒で、少し瞼。眉毛が下がることがあります。。

 

こうなると、これもなにをしているのかわからない。。となります。

 

 

芸能人の特に女性の、40代、50代を観ていて最近特に思いますが(もちろん自分の顔も)、段差をなんとか自然にするって、大変だな~と思います。

 

 

自然にするには、もうあまり量を入れずに、多少の段差は残すかです。

 

パンパンのアンパンマンにすると一見綺麗で若々しく見えますが、他の部分とのギャップも目立つし、入れてる感満載もあまりいいものではない。。。

 

まあ、好みではあるんですけどね。。。

 

パンパンにすると、人によったら、また入れる深さと量によったら、重さでよけいにたるんで下がりますから、入れすぎもリスキーではあります。

 

 

 

 

 

 

 

さっきテレビを観ていたら、今年流行るもの、今年のトレンディの予想、みたいなのをやっていました。

 

流行るもの、というのは、全部とは言いませんが、誰か流行らせたい人がいて、いろいろ準備と仕込みをしておいて、流行っているようにもっていって火をつける、という場合が多いかと。

 

準備してから流行らせないと、大儲けできませんからね。

 

逆に言えば、儲かる企業が多くない、乗っかる企業が多くない分野や商品、素材は、そこまでの大流行はしにくいということです。

流行ると困る企業がたくさん出る、となると、ますます邪魔が入ります。

 

 

乗っかる企業、特に大手や大きな団体がいるほうが、広告宣伝にかけられる予算が全然違ってきますから、流行らせ方がケタ違いになります。

大流行にもっていきやすい。

 

いろんな企業がしかけているんでしょうけど、全部が全部、火が付くわけではなく、そこそこ流行るのか、日本中を巻き込む大ブームになるのかは、消費者にもかかってはいますから、全部が乗せられているわけではないでしょうけどね。

でも、種はまかれてはいるわけです。

 

 

さて、去年大流行したタピオカドリンク。

 

まずは黒タピオカが、でんぷんで糖質の上に、添加物で色をつけているのでなければ、普通は黒糖です。

なので、普通の砂糖よりもコクがあり、クセになる。

 

ベースのミルクティーは、質の悪いシロップまみれ、牛乳のカゼイン、紅茶のカフェインと、これでもか!!の中毒性物質の3重奏。

 

はまったら、抜けられないでしょうね。。。

血糖値はすぐに上がるし、しかもむちゃくちゃ上がるでしょうから、下がるのも普通であれば時間がかかるから、女性は、ほんとにこれを食事代わりにしているという恐ろしい世の中。。。

 

台湾やアジアで、タピオカを使ったスイーツは昔からあったでしょうけど、日本女性みたいに、スイーツだけ、というのはあまりないあかと思います。

 

東南アジアのタピオカのスイーツを食べている国々よりも、日本女性の摂取カロリーのほうが低いし、日本女性のほうが痩せている女性の割合が圧倒的に多い。

(先進国では異例です。痩せすぎというのは、世界的に栄養失調(貧困で)以外の何物でもないから。食糧支援が必要な国ということなです。ほんとは。だから、日本だけ、ものすごく特殊。)

 

スイーツもたくさん食べて、しっかり食事もして、となると、摂取カロリーが増えるのは当たり前だし、いくら若くても、日本女性みたいに痩せすぎにまではいかない。。

 

大問題です。。

 

 

話を戻します。

 

タピオカドリンクの次に来るのが、バナバジュースでは?という予想をされてました。

 

 

またしても、血糖値が乱高下するものですね。。。

 

 

まず、日本のバナナは、例えばフィリピンやバナバを作っている国の現地の方は、日本に輸出しているのとは違うバナナを食べています。

 

日本のバナナは、糖度高すぎ。

バナナ本来の、でんぷんと果糖だけでなく、ショ糖、たくさん入っている。

すごく甘い。

 

日本用に栽培、別だそうですよ。

ただでさえ、南国の果物はとても甘いのに、さらに品種改良でもっと甘く。。。

 

東南アジアのどこの国か忘れましたけど、バナナが主食、主食代わり、という国ありましたよね。

バナナを加熱して、イモみたいに食べる。扱いはイモと同じ。でんぷんを取ろうとしているわけです。主食として。

 

日本のバナナからしたら、甘すぎて食事にならないよ、と思いがちですが、現地の方が食べているのは、そこまで甘くないから、加熱してもいけるし、タイだったかな、加熱したバナナのスイーツありましたよね。

焼いたら、甘味が増すから。

 

 

それをスムージー同様、液体にすることで、吸収率が上がりますから、ただでさえ、バナナそのまま食べてもものすごく血糖値上がるのに、液体にしたら、もっと大変なことに。。

 

そこに牛乳ですから、もう中毒間違いなし!!

だって、バナナジュース、美味しいですよね。美味しいものに中毒性をもたせるようにしたら、止められません。

 

そのうち、はちみつやシロップも混ざっている商品も出てくるでしょうし、出てきたら、そっちのほうが単純に美味しいと思うでしょう。

だって、甘さが強烈になるから。

 

 

今の日本で、食べ物で大流行にさせるポイントは、

①糖質であること

②甘いこと(砂糖やブドウ糖などの血糖値が上がりやすいもの)

③消化が楽なこと

この3つかと思います。

 

消化が楽、というのは、お年寄りでも胃腸の悪い方でも、摂りやすいということです。

 

例えば、青汁がそこそこ流行っても、本物の青汁は甘くはないので、日本中を巻き込むような大流行にはならない。

「からだに良い」と思うからこそ、皆我慢して飲んでる。

「からだに良い」と思わなかったら、買いますか?

昔みたいにむちゃくちゃ苦くて不味いわけでなくても、わざわざお金出して飲むのは、「からだに良い」「良さそう」と思っているからではないですか?

 

 

スムージーが爆発的にヒットしたのは、小松菜などが入ろうと、ベースはリンゴなどの果汁や甘いニンジン、はちみつやシロップなどの甘味がたくさん入っていたり、甘い果物中心で、「体に良い」と信じているから。

 

 

この「からだに良い」という大義名分があると、心置きなくたくさん摂っても罪悪感がないです。

むしろ、摂れば摂るほどいいと思っていますから、止めるわけがないです。

 

これが、小松菜だけのスムージーやパセリだけのスムージーなら、大流行にはならないわけです。

 

甘くないから、ポタージュがそこまで大ブレイクするわけではないのが、悲しいところ。。

 

 

お肉がからだに良い、と今までも何度も肉ブームがありました。

もう第何次肉ブームまで行ったのかしりませんが、お肉が市民権を昔よりも持っているのは事実。

 

ただ、お肉、特に塊肉をステーキなどで食べるとなると、消化機能の良くない方は食べられません。

 

高齢者、全然タンパク質をしっかり食べてきていない女性などは、消化吸収できないので、一口くらいは食べても、そのあとに胃もたれしたり、下痢軟便、便秘になったり、おなかが張る、ガスが出る、おならやウンチが臭いなど、消化不良の症状が出まくります。

 

それで、「肉は体に悪い」と言われ出し、

(ほんとは悪いのは、肉ではなくて、その人の胃腸が悪いのです)

 

その反動で、マクロビオティック、ベジタリアン、ヴィーガン、玄米菜食などの動物性タンパク質のない世界へ行ってしまう。。

 

動物性タンパク質がなければ、消化吸収は楽です。

 

植物性タンパク質の豆類はたくさん食べすぎたら、おなかは張りますが、そこまで豆類たくさん食べないですからね。

 

マクロビもベジタリアンもヴィーガンも、食事の中心は、糖質になります。

 

穀物(糖質)は、精製していない、というだけでしっかり摂るし、味ツケも、精製さしていなければ、血糖値の上がる(上がりまくる)甘味もOKです。

(甜菜糖、黒糖、はちみつ、メープルシロップ、などなど)

 

そういった甘味のスイーツは、これまた「体に良い」という大義名分で、毎日食べたりもします。

 

 

野菜たくさんと言っても、山羊や牛ほどたくさん食べているわけではないですから、実際は、動物性タンパク質を食べた時ほどの栄養は摂れません。ビタミンもミネラルも。

 

 

どんなに食べても、ボウル1杯くらいでしょう。

肉魚卵をしっかり食べていない人は、野菜もたくさん食べるということもできません。

 

どんな野菜を食べるのかにもよりますが、ほとんどの野菜が、さすがにたくさん食べたら血糖値は上がるし、いわゆる一人前食べたくらいでは、そのあと糖質を摂ったら、普通の血糖値が上がります。

血糖値の上がる甘味で味ツケしたものであれば、もっと上がります。

 

どれくらい食べるのかにもよりますが、血糖値の問題は必ずいつか出てくるし、動物性を一切摂らない、あまり摂らないことでの栄養欠損は免れません。

なので、欧米のベジタリアン、ヴィーガンの方は、サプリを摂っていることが多いんです。

 

それでも、体調壊しやすいし、いろいろと問題は出やすいと思いますよ。

サプリで全部補いきれませんからね。高品質のサプリを飲んだとしても、です。

 

流行っているから、とマネするものではないです。

 

確固たる思想で、そういう食事にするんだ、というのはその方の自由ですが。。。

 

 

 

プラスチックを食べるわけではないので、どんな食材にもメリットデメリットがあり、食べ物を流行らせる時の条件として、「からだに良い」という大義名分が必ず必要です。

その時に、メリットの部分が誇大して使われます。

デメリットについては、企業側が決して触れない。。

 

流行っているもの=からだに良い、わけではなく、むしろからだに悪いからこそそこまで流行ると思ったほうがいいです。

 

日本中で皆がはまる、って、危ないと思いませんか?

おかしいでしょ。

そりゃあ、もう麻薬同様でないと、そこまではまらないわけです。

(ちなみに、小麦、大麦、乳製品のグルテン、カゼインは、麻薬と同じように脳に働きます。だから、なかなか止められない。。)

 

 

本当にからだに良いものが流行ってほしいと思いますが、そういうものって、たくさんの企業がボロ儲けできるものでもないし、多くの本当に「からだに良いもの」(というか必要なもの)って、その人の消化吸収能力にもよりますし、糖質ではないことがほとんどですから、なかなか受け入れられません。

 

 

今の日本では、美味しい=糖質、です。

 

糖質三昧の方に、添加物なしのラカントSで作ったお菓子を召し上がっていただいたことがありますが、「まずい」と言われたことがあります。

 

食事をかえなきゃいけない、という意識ある方が食べたら、決してマズイことはなく、むしろ、砂糖を使っていないお菓子なのに、こんなに美味しいなんて!という驚きのほうが多いのに、意識していない人に食べさせたら、そうなるのか、とよくわかりました。

 

 

そういったお菓子は、多めに食べても血糖値が上がりませんから、満足感がいつまでも出ません。

人によったら、それを物足りないと、結局普通の砂糖やシロップの入ったお菓子に戻ってしまいます。

 

 

なので、意識していない、なにも知らない人にまで流行らせる、というのは、難しいわけです。

(しかも、真面目に作るほどコストがかかるので、商品としては値段が上がります。まずいと思ったものにお金は出さない。)

 

 

マスコミの中には、本当にからだに良いものをしってもらおうと特集を組んだり、記事にしたりとされている番組や雑誌などをみかけることもありますが、結局、消費者が、くいつかないんですよね。。

 

意識高い系であっても、事前に前情報がないと、難しいのではないですかね。

 

からだに悪いものが流行って、それの摂りすぎでからだ壊しても、誰も責任取ってくれませんからね。

摂りすぎるほうが悪いから。

 

食べ物って、最低限の安全が確保されていたら、あとは全部自己責任ですからね。

広告や宣伝や、「流行」という名前のものに踊らされないようにしてほしいです。

 

 

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