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    柴 亜伊子
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今日は趣向の変わったお話を。

 

皆さん、マンガって読みますか?

私は読みます。

毎月欠かさず買っているコミックもあります。

小説や映画、ドラマもいいですが、マンガもとても好きです。

 

今は、小説を読んでいる時間というのを減らさざるを得なくなって。非常に残念です。。読もうと思って、まだ読んでいない小説や読みたい小説がたくさんあります。

(林真理子さん原作の「西郷どん」、読みたいですね~。昔は、林真理子さんの小説やエッセイを全部読んでいたんですが、ほんとに小説やエッセイを読む時間がなくなってしまいました。他の作家さんのものも含めて)

 

映画もたまにレンタルして観るし、ドラマも決まってみているものもあります。

エッセイや小説は読む時間がなくなりましたが、仕事や勉強で読みたい本、読まなきゃいけない本もたまっていますが、マンガは欠かさず結構読みます。

 

 

「逃げ恥」は、リアルタイムで原作をずっと読んでいました。初回から最終回まで。

原作のほうが好きでしたが、ガッキーの可愛らしさと星野源さんには参りました。

実写ならではの魅力もありますね。

 

医者になろうと思ったのは、やはりベタですが、手塚治虫先生の「ブラックジャック」は影響がかなり大きかったです。

小学生の時に、将来「ブラックジャック」みたいになりたい!と思ったものです。

(子供(小学生)を医者にしたい患者さんから、「先生はいつから医者になりたい思ったんですか?」と聞かれることが多いのですが、ブラックジャックの話をすると、子供に読ませる!という方が実際おられます。。。)

 

大人買いしたいのは、手塚先生の「ブッダ」、欲しいですね~。

かなりに時間を要するでしょうけど。。。あまりに奥が深すぎて、何度も読みなおししてしまいそうです。

 

子供の時、「世界の偉人」「日本の偉人」「日本の歴史」「体の不思議」などなど、勉強のためのマンガというのがありまして、むさぼるように読んでました。

この時読んだことって、かなり記憶に残っていて、本も読んでましたが、マンガのほうが記憶に残っているような気がします。

子供用のマンガですから、大人から見ると、ちょっと事実と違ったり、新しく見解が変わったこと、進歩して変わったことなどが多々ありますが、そういういい加減な記憶と混ざったりすることがあって、世界や日本の偉人は、小学生の時の記憶のまま止まっているかもしれません。

(そういう意味では、「ベルサイユのバラ」(フランス革命の話)と「あさきゆめみし」(源氏物語)は、とても役に立ちました。一般教養として。

センター試験は、私は地理と政治経済倫理を選択したので、関係はなかったです。センターの国語の古文で、少し役に立ちました。過去問の源氏物語のところは全問正解しましたが、本番にはあまり関係ありませんでした。。。(源氏物語出なかったから))

 

 

少女マンガで御馴染みの一条ゆかり先生のマンガは、ほぼ全部持っていると思います。

ロングセラー、ベストセラーですね。

メジャーであり、王道です。

どの話もいいですが、大人は十分読んで楽しめるものもたくさんあります。

「有閑倶楽部」「プライド」は、長編ですね。

端々に、人生の教訓にもなる、いい言葉が~。散らばっているので、楽しめるだけではないんですよね。ほんとに奥が深い。

 

伊藤理沙先生のエッセイマンガは大好きで、欠かさず買っています。エッセイ以外のマンガも好きで、昔のものを含めて、ほぼ全部持っているはずです。

 

浦沢直樹先生の「MASTERキートン」や「MONSTER」も大好きで、「MONSTER」はあまりに怖さに震え上がりましたし、止められませんが、「MASTERキートン」のほのぼのしたほうが好きです。

 

女性にぜひ読んでいただきたいのでが、吉村明美先生のマンガです。

「薔薇のために」(小学館漫画賞受賞)、「麒麟館グラフティ」(DVの話が出てくるので、ちょっと暗いですが、とても奥が深い)、「海よりも深く」「あなたがいれば」「夢の真昼」などなど。

女性らしさとは?男性らしくって何?人間って。。?人との繋がりって。。?と、とても奥が深く、考えさせられ、そして感動します。

どの話もとても心温まるいい話ばかりです。派手さはないですが、読んだら強くなれると思います。いろんなことに。

 

少し前にはまっていたのが、田村由美先生のシリーズ。「7SEEDS」「BASARA」です。

どちらもものすごく長編です。

でも、止められない。。。

次の展開もとても気になるところですが、人生の糧になる話や言葉がたくさん出てきます。

いろいろと学べます。気づきもたくさんあります。人として、どう生きるのか、ということを改めて考えさせられます。。

「7SEEDS」は、今の時代に生きていることに感謝します。

ハラハラ、ドキドキしながら感動の嵐です。続編がもっともっと読みたい。登場人物が魅力的過ぎて、もう会えなくなるなんて!!という感じで、余韻がすごく長かったです。

この2つは、かなりの寝不足を招きました。。。ほんとに終わらないので。。。

この2つのマンガは、ほんとに読むことができて、とても良かったです。

 

 

清水玲子先生の「秘密」シリーズ。

科捜研の話ですが、とても興味深く、犯罪捜査の話なので、暗い部分もありますが、明るさがちゃんとあるので、このシリーズも涙よく流しました。

いい話です。

 

まだまだ好きなマンガがありますが、最近はまっている、楽しいマンガをご紹介です。

 

東村アキコ先生のマンガです。

「かくかくしかじか」は笑いと楽しさに中に、感動があって、読んでいる途中で何度も涙が出ることもしばしば。。ジーンとくる話です。

今ドラマやっている「海月姫」の原作者でいらっしゃいます。「東京タラレバ娘」も。

 

「美食探偵明智五郎」というグルメ探偵の事件解決の話ですが、料理好きの私は大好きなマンガです。

 

この先生は、ギャグ漫画も青年誌に結構書かれていて、どれもとても面白いです。

面白い中に、感動があったりします。

 

まじめにシリアスなところで「雪花の虎」(上杉謙信は実は女だったという歴史漫画です)は、現在連載中でまだ完結していませんが、とても大好きなマンガです。

まだ作品全部読めてはいないんですが、この方のギャグ漫画がほんとに最高~に面白くて、読んでいる最中に、声に出して笑ってしまうくらい、しかも笑いと涙が止まらないくらい、笑ってしまい、困っています。。

 

で、この笑いが止まらなくて困ったのが、「メロポンだし!」と「ママはテンパリスト」(出産育児エッセイマンガ)です。

メロポンは、結構、というかかなり長い!

でも、最終話は、もうこれで終わり?!ととても寂しくなりました。最後は必ず(途中にもたくさん)、ジーンと感動する場面や言葉がたくさんあります。

でも、基本ギャクマンガなので、笑いのツボが同じというか、はまりました~。

思わず、声を出して、笑いと涙が止まらない!みたいになるので、電車の中でいきなりツボに入ったらどうしよう。。。と悩むくらい、ツボでした。。

(家族が呆れてました。。一人で笑ってるから。。。)

 

 

ストレスが多くなると、笑いって減りますよね。

ドラマや映画だと、あんまり現実逃避ができないというか、時代や国が違ったり、かなり異文化でないと、現実を忘れて楽しむ、、ってできないこともあるかもしれません。

でも、マンガは、絵、というのもあって、没頭してしまうと、読み終わった時に一瞬どこにいるのか、わかないくらいの時もあります。

そういう意味で、家でのんびり読めて、笑って、時に泣いて、スッキリすることができます。

(泣くとか、笑うという感情表現は、とてもいいそうです。怒るのは、血糖値も血圧も上がるし、副腎に負荷がかかるので、怒るのは勧めていません。。)

 

やっぱり、絵だと、一瞬で理解できてしまうこともあるので、小説よりも早いことも多々あります。

寝る時間もないのに、マンガ読め、とは言いませんが、休みの日に家でのんびり、という時に、ギャグマンガは、スッキリします。

起きている間に読み終わらなかったら、寝不足の日々が待ち受けることにはなるかもしれませんが。。。

 

 

 

すみません、またしてもFacebookのコピペです。

反響が大きかったので、載せておきます。

Facebook、ご覧になっていない方もおられるので。

 

 

洗顔の仕方は、ほんとに100人いたら、100人とも違います。

まあ、このパターンか、と類似したパターンというのは何パターンかありますが。

 

なんじゃあそりゃあ~っ!!(松田優作風に)と、腰抜かしそうになることも。。

 

一体、なんの動画を見たら、そんな洗い方になるんだ?!一体、どんなろくでもないサイトを見たんだ?!とそちらのほうが気になります。

(こういう場合、聞いたら、ご自分で考案?した方が大半でした。。。

いや、もう、どっから突っ込んでいいんだか。。。

→ここまで違うと、突っ込んでも、意味がわからないと、なるだけで、何も変わらない。。。変わった試しはないです。。

だって、こういう方は、洗顔指導で来られたわけではないので、それをしている時間はありません。

処置や診察の時間がなくなります。。

ここまで違うことをされると、1時間洗顔指導しても、終わらないんだな。。

動画で皆さんにお見せできないから、理解しづらいと思いますが。。。

こういう時に、私がマンガで描けたらいいのにな~と思います。

 

まあ、いつも言っていることなので、ブログをずっと読んでくださっている方には、耳にタコですが。

 

開業当初(8年前)は、ほんとに、ちょっと注意するだけで、ほとんどの方が、洗顔でも肌の触り方でも、すぐに直されました。

癖ですから、あ!またやっちゃった!ということはあっても、毎回同じことばかり言うとか、何度言っても本人に全く自覚もなし(なので聞く気もない)、という方は、ほんのごくわずかでした。。。

 

ここ数年、というより、この8年間で、徐々に、こういう方がとても増えている気がします。。

洗顔だけではなく。。

 

 

 

以下、コピペです。

 

 

洗顔のやり方ですが、自分では全然擦ってないつもり、ちゃんと洗えているつもり、とやっていても、実際は、まだ力入れすぎ、同じところばかり洗ってるなど、できていないことが多いです。

 

 

それを客観的に見ることが大切で、なので、うちで洗顔される場合、特に初診や初回の洗顔は、必ず診てます。

 

 

マッサージどころか、顔変形させまくりの洗顔でも、本人は、どこが悪いの?こんなに優しくて洗っているのに?! という方がたまにいます。

 

私の本(イラストまで載ってる)を読んでも、です。
(読んで、その通りにやってるつもり、と言われることも…(-_-;))

 

 

よくこれも書いてますが、自分の洗顔を、動画で撮ってもらつて、チェックすること。

これで結構客観的に見られます。

 

「お手本の動画をみたい。ないんですか?」
と言われたことがあります。
(この方の洗い方は、ワースト3には入る殿堂入りでした)

 

 

お手本のまえに、まず現状把握です。

 

 

洗顔後、指摘しても、キョトンと、「意味わからない」状態で、じゃあね証拠の動画を見たら?ということですが、それ見ても、「どこが悪いの?!」と思う人に、お手本見せたところで、「どう違うの?」となります。

自分をまず知ることが大切。

 

 

それにどっちにしろ、お手本なんかないんだから、お手本がないから、ちゃんと洗えないんだ、と一生言うつもりですか?って話。

 

 

自分の動画は、スマホあったら、誰かに頼んですぐ確認できるでしよ。

 

頼む人がいないなら、うちで洗顔指導受けて、その際に、どうか撮って確認するかですが、こういう人は、絶対に受けませんね~。

 

自分間違ってると思ってないから、直すつもりもないし、肌がひどい原因は、他にあって、自分が悪いんじゃないと疑いませんから。

 

こういう人は、まずオーソモレキュラー療法で、脳に栄養あげないと、皮膚までいかないんですよね。
そういうことも言いますが、まずやらない。
自分が栄養失調と思ってないから。

 

そして、ぐちゃぐちゃの触り方で、またろくでもない化粧品にはしると…。

 

世の中うまくできてます。
こういう人がいるから、悪徳商法の化粧品やサロンってなくならない。

 

 

 

Facebookで反響が大きかったので、載せておきます。

昨日の投稿です。

 

以下、コピペです。

 

今日の京都の
最高気温は、2℃!と昨日天気予報で言うので(普段何度か把握してませんが、ここまで寒くはないでしょう…)

今日は、打ち合わせがあってクリニックへ。
カイロ腰に貼っていきました。

 

オーソモレキュラー療法始めてから、冷え症はすっかりなくなり、その辺の男性よりもきっと鉄がある私は、寒いのはかなりへっちゃらになりました。

(きっと、と書いているのは、血液検査はマスクがかかるので、結構な高い値が出ると、普通の女性は完全なニセモノの数値、私の場合はもうかなり飲んでいて、順調に上がっているのの、たまに炎症反応や脂肪肝が出るので、確定した数値じゃないから、という意味です。数値の経過を診てて、マスクの分差し引いても、かなり高い)

 

予想以上に寒くて、免疫細胞下がったらイヤですから~。

 

そんな中、タイツも履かない女の子が、足首出してる。
コートも前を開けて、マフラーもせずに、すっごい薄着…。

 

アホちゃうか…(-_-;)
と思いましたが、若い子は、まだ月経で出血した回数少ないですからね、30代40代の女性よりも鉄があります。

 

なので、女子高生は、ナマ足ミニスカート、コートもヘタしたらなくてもいい、みたいな恰好が冬でもいけるわけです。

 

それでも冷やすな~!
成長期で鉄がいるから。

 

女性は冷やすな~!
タイツ履け!
ヒートテックだけでなく、カイロお腹と腰に貼りましょう!
下着は、腹巻きでも厚手のパンツでも重ね履きしましょう!

 

勝負の日は、直前でトイレで脱ぎましょう。
それで解決。

 

オーソモレキュラー療法すると、そこまでめんどくさいことしなくていいですよ。

とりあえず赤いお肉を食べましょう!

今日、「ホンマでっか?!TV」で、俳優の高橋一生さんのお悩み相談が、お肌の乾燥でした。

 

20代から全身すっごい乾燥するそうで、お風呂上りに保湿剤塗っても追いつかない、特に唇の乾燥がひどいと言われてました。

 

高橋一生さん、痩せすぎですよね。。。

でも、お仕事柄、多少の筋肉はつけておかないといけないし、以前なにかの番組で、お休みの日に、自転車乗ってすごく遠出をするようなことをおっしゃっていたような。。。別の俳優さんだったかな。。

 

その時、こんな痩せているのに、そんなに負荷(運動強度のことです)かけて~、と思ったのを覚えています。

 

肉魚卵たくさん食べていても、体を動かしているから、細身の筋肉質の男性というのはいらっしゃると思いますが、高橋さんって、顔診ても、口角の横の法令線とか、シワ出過ぎでしょ?

あれ、皮膚(特に真皮)がぺラペラです。

お肌も乾燥しているのは、画面を見れば一目瞭然。

年齢の割にツヤがない。。。

(37歳)

 

去年の大河で、3人幼馴染の役だったじゃないですか。

三浦春馬さんとはもともとの年齢差(10歳)があるから仕方ないですが、えらい見た目も実年齢も差をつけるな~、こういう役どころだから、わざと差をつけたのかな~と思ってました。

(高橋一生さんは、私は好きな役者さんで、「カルテット」も大河も大好きでした!!

ただ、役者さんとして好きな話と、一皮膚科医としての見解は別。客観的に(って、私の主観ですが)、意見を言います)

 

37歳の男性だと、本来もっと皮脂をはじめとした皮膚の保湿成分出てもおかしくない、というか普通は出る。

 

体の細さから言って、肉魚卵、良質の油、足りてなよな~とず~っと思っていましたし、今も思っています。

 

乾燥肌なのに、熱いお風呂、しかも長風呂大好き。

 

これは、皮脂、なくなるわ。。。

番組でも、どっかの先生が言われてましたよね。

 

魚もっと食べるように言われてましたが、

(皮膚の保湿成分のセラミドを作るのに、不飽和脂肪酸が必要だから、ということだそうです)

 

 

魚、確かに必要ですが、もっと細かい話をしていくと、セラミドを作るのに、いろんな酵素が必要で、酵素はすべてたんぱく質でできています。

なので、肉魚卵をたくさん食べていない方は、皮膚だけでなく、全身の酵素がまず作れません。

 

酵素は、栄養(肉魚卵)を摂って、自分で、自分の体に作らせないといけませんから、酵素ジュースや酵素サプリ飲んでも、何の意味もありません。

(だって、○○に効く、なんて書いてないでしょ。書いたら詐欺ですからね、効かないから。書けるわけがありません)

 

なので、まずたんぱく質たくさん食べない方は、皮膚は乾燥するのは当たり前です。

 

そして、皮膚で一番大事な保湿成分は、コレステロールだったりします。

一番と言いながらもタンパク質と並んで同じくらい大事で、タンパク質いのよりも大事ではないですが。

(ちなみに、コレステロールは、油とたんぱく質でできていますから、タンパク質食べないと話になりません)

 

なので、脂質異常症で、スタチン系の薬を飲んでいる方は、コレステロールが減らされますから、これを止めない限り、乾燥するのは当たり前です。

(勝手に減らしたらダメですよ。中には命に関わる方もおられますから)

 

オーソモレキュラー療法始めてしばらくしたら、乾燥肌の患者さんからは、保湿剤がいらない、いらなくなった!体が乾燥して痒くならない!と必ず言われます。

お肌がしっとりしてこなかったら、まだ皮膚にまで栄養回っていない証拠です。

まだまだ足りない。。。

 

 

高橋さんが、唇が乾燥するから、体(内臓)を心配されていましたが、唇には皮脂腺がないので、乾燥が顕著ですね。特に、すぐに舐めちゃいますから、よけいひどくなる。

まあ、それだけ、栄養足りない、ということです。

 

内臓が悪いのか?ではなく、もっと肉魚卵たくさん食べて、良質の油もっと摂って、あと、必ずピロリ菌いないか調べとけ、って話です。

(ああいう痩せている方は、ピロリちゃんと調べるのは必須!!

ピロリいなくて、あそこまで痩せたなら、かなり胃腸が悪いか、玄米菜食や断食や栄養失調になるような食事をしているか、食べている量やカロリーを超えて、すっごくカロリー消耗するようなことをされているか。。。

 

ついでに、スキンケアについてですが、

(話長くなるし、毎年書いてることなんですが、今日の番組で一番言わなきゃいけないことを言わないから)

番組で、そのどっかの先生が、

熱いお風呂ダメ、擦らない、、あともう1個、何言ってたかな。

3個言われて、それはごもっともで大事なことですが、

 

一番大事なことは、

「石けん使うな!」です。

 

皮脂膜も出てない、足りない乾燥肌の人が、なんで石けん使って、皮脂膜取らなきゃいけないの?ってことです。

お湯で十分です。

湯船にまで浸かっているんだから。

 

顔は、女性も男性も、例えば日焼け止め塗ったとか、ファンデ(芸能人だとドーランなど)塗ったとなると、これは水(お湯)では落ちません。

だからなにかしらの洗浄剤が必要です。

 

でも、体なんて、特殊な仕事でない限り、皮脂と汗とホコリしか、皮膚についていないはずです。

 

お湯で十分。しかも毎日シャワーなり、お風呂なり入っているわけでしょ。

石けんいりません。

 

脂性の方は、お湯だけでぬるぬるして気持ち悪かったら、まあ使えばいいですが、皮脂膜取っても、こういう方はすぐにまた皮脂膜作って出てくるからかまいません。

 

乾燥肌の方は、作ってくれてないから。

取っても補充が追いつかないから、保湿剤塗るしかないんです。

 

お湯だけで洗っても、まだ乾燥する、というなら、保湿剤もやむなし、ですが、ほとんどの方は、それで乾燥は解決です。

 

高橋さんは、皮膚がピリピリ痛いって言われてましたものね。角質突っ張っているわけです。

 

今、テレビのCMで、毎日のようにたくさんの会社が、「保湿成分を洗い流さないボディソープ」なんてものを、い~っぱい宣伝してますよね。

そこそこのお値段も取っている商品ですよね。

無添加石けんみたいに、200円以内で買えない。

 

ああいうCM観るたびに、石けん止めれば済む話なのに。。。と毎年思います。

 

で、こういうことは、NHKの「ガッテン!」でもない限り、民放のテレビ局や雑誌では絶対に言いません。

だって、そういうボディソープ作っている会社大手全部、大スポンサー様なので、すぐにクレームで大変なことになります。

スポンサー降りられちゃいます。

 

スポンサーのいる世界では、スポンサーの困ること、都合の悪いことは絶対に言いません。

 

なので、今日の番組も、その先生は知っていたけど、言わないように言われていたのか、言ったけど編集でカットされた可能性もあります。

テレビ番組は、抜きますからね~。

 

肉魚卵をたくさん食べたからって、1週間で乾燥肌全員改善!とはなりませんが、石けんというかボディソープ止めてお湯かけるだけで、1週間で結構マシです。

早い方だと、翌日、あるいは風呂上りにもうマシです。

 

知らかなった方は、早速やってみてください。

 

ついでに、詳しくは、私の拙著「きれいな肌をつくるなら赤いお肉を食べなさい」に書いてあります。

シンプルスキンケアと食事栄養の本です。

どうぞご参考までに。

 

こちらは、1月21日にFacebookに書いた記事です。

かなり反響が大きかったので、上げておきます。

 

以下、コピペです。

 

小室哲哉さん、引退ですってね。
会見ちらっとしか観てませんが、昨日の夜中の番組で小室さんの顔見たときに、えらいむくんでんなーと思いました。

 

ヒアルロン酸とか入れすぎて、顔パンパンになっている芸能人は多いですが、昨日は、「むくんでる」と思ったし、小室さん、どっか悪いのかな?病気かな?と思いました。

 

昨日見た映像が引退会見のではなかったかもしれませんが、突発性難聴にもなられてた(今も?)とのこと。

 

奥様の介護もされてましたよね。
実質的な世話は、専門の方がいてしているのかもしれませんが、大人の話が全然できないというのは、かなりつらいことだと思います。
まして、自分にとってとても大事な大好きな人がそうなってしまった現実と直面しながら暮らすのは、想像しただけでもとてもつらいことだと思います。

 

お仕事も第一線でされていて、まして創造力のいるアーティストですから、栄養の消耗はハンパないです。
一つ仕事が終わるたびに、ドンドンヒドくなるから、食事で摂っても、男性で生理がなくても、追いつかないです。
サプリもかなり必要。
それでも大変かと。

 

そりゃあ突発性難聴にもなるし、治る時間がないでしょう。

 

家族の介護は、とてつもないストレスを与えることがあるので、栄養の消耗は拍車をかけます。

 

そんな時に、肉バンバン食べても消化できないでしょうし、ろくな食事もできないし、食べる気力もなくなっているかも。

栄養ないから鬱っぽくなって、ますます悪循環に。

 

芸能人に関わらず、なにもないところから1から生み出す創造力のいるアーティストの方皆さんそうですが、栄養しっかり摂って、せっかくの才能が枯渇しないようにしてほしい。
才能がもったいない。

 

普段の食事もとても大切ですが、ひらめきがなくなった、アイデアが浮かばなくなった、才能がもうないのか?!と引退や転職を考える前に、糖質減らして、オーソモレキュラー療法を始めてほしいです。

 

ほんとに人生変わりますから。

facebookで反響が大きかったので、こちらにも載せておきます。

 

人間も動物ですから、本能に、DNAに、「種の保存」というのがインプットされていますから、生殖機能に問題があった場合、確かのそこの根本が成り立たないから、まるで人間として否定されたかのうように感じる方もいるかもしれません。

 

でも、人間は、動物だけど、人間だし。

「種の保存」は大事ですが、違う選択肢があっても人間はいいと思います。

 

自分の子供が欲しい方は、やはり自分の遺伝子を引く継がせることが大事かもしれませんが。。

 

でも、ショックを受ける前に、その原因を考えてみてください。

 

個人の先天的なものとかではなく、今までの食べてきたものが原因だったとしたら?

もし、その場合だったら、食べ物変えたら、変わるってことですよね?

原因がわかれば、対処ができます。

 

もうとにかく、つべこべ言わず、子供欲しかったら、男性も女性も、糖質減らして、肉魚卵、もっと食え~っ!!と思います。

ええ、もうほんとに口からつっこみたいくらい。。。

(無理矢理口から突っ込んでも消化しません。。それなら一緒に消化剤も放り込みましょう!)

 

以下、コピペです。

 

不妊治療や妊娠希望で受診される女性って、結構いらっしゃいます。

 

オーソモレキュラー療法で栄養を補充して体調を整えることは、妊娠関係なく、女性は全員必要と私は思っていますから、それはとてもいいことです。

 

ただ、妊娠しにくい原因に、器質的な問題がないのかどうかは必ず確認しています。

例えば卵管狭窄とか精子を殺す体質なのかどうかなど。

そして、ご主人は検査されましたか?
ご主人の精子に問題はないですか?

ということです。

 

不妊は、何故か女性だけの問題のようにされてる世間ですが、原因は男性女性で、一対一です。

 

当たり前ですね。
女性だけで妊娠するわけじゃないから。

 

この夫婦の問題なのに、男性は検査イヤがったり、自分は関係ないと無視したり…。
検査してまで子供ほしくないと言ったり…。

 

妊活関係なく、もともと子供ほしくない人かどうかは、結婚前に確認しとかなきゃと思いますが…。

 

子供はほしいけど、自分が検査するのは嫌だ!!という男性が1番たちが悪い。

そんな男とはさっさと別れて別の男性の遺伝子残したほうがいいと思いますし、子はかすがいと言っても、そんな男性が一緒に今後育児をしてくれるのか、一生共に歩むつもりなのか?とは思いますが、女性の中には、ダンナは頼りにしておらず、自分一人でも育てる!!というしっかりした方もおられるので、そこは各家庭の問題。

 

話が逸れました。

 

男性の場合、自分の精子に問題があったらショック過ぎて生きていけない感が強いような印象を受けます。(そういう方がいる気がすると言うだけで、全員ではないですよ)

まるで全部を否定されたような気になる。

じゃあ女性は、あなたの妻はいいんですか?って話ですが。

 

男性で、気にしすぎる方の中には、やはり重症の栄養欠損の方もおられて、そういう場合、女性も男性もですが、非常に討たれ弱い…。ストレスに負けやすい。
ことがことだけに、立ち直れないほどのショックになりやすい…。

 

そして、ご自身で、うすうす気づいておられるのかもしれません。

 

オーソモレキュラー療法されている方には、お食事日記を持ってきてもらいますが、まあ皆さんひどい!
これで妊娠は無理でしょう~。したら、大変ですよ、赤ちゃんも母体も!!
ということはしばしばですが。
(糖質だらけと添加物だらけ!!)

 

で、必ず聞くのが、ご主人も昼以外は、ほぼ同じもの食べてますよね…?

 

ご主人だけ肉魚卵ガンガン摂ってる(糖質もお酒も飲むけど)、ということは少ないです。
まあその場合は、ご主人に器質的な問題がないかだけ聴いて、とにかく母体の栄養を上げることに専念します。

 

で、女性と同じもの、あるいはもっともひどい時があり、その場合は、ご主人の精子ちゃんという調べたほうがいいですよ、と必ず言います。

 

ほんとは、不妊クリニックで、夫婦共に検査してくださいと説明がないとおかしいと思いますが、言わないところ多いようです…。
あまり言って嫌がられるよりも、スルーして、お金巻き上げて、女性にだけいろいろさせるクリニックはなんと多いことか!!
びっくりです。

 

で、男性の精子ですが、栄養ないと動きません。

 

そりゃあエネルギーないと動かないでしょう。

 

専門クリニックで、無精子症と言われたら、これがオーソモレキュラー療法でなんとかなるのか?と言われると、それは私には経験的がないのでわかりません…。

 

でも、精子の動きが悪いくらいなら、栄養補充してあげたら、普通に自然妊娠できることがあります。
顕微鏡下受精しなくても。

ご主人の体のためにも、これから元気に働いてもらうためにもオーソモレキュラー療法はご主人もされたほうがいい。

 

精子うごかないくらい栄養足りないのだとすれば、本体は同じくらい、もっと足りないかもしれないから。

 

男性は、同じように働いていてもストレスのかかり具合がハンパないのかも?と思うことも多々あります。
我慢しちゃう傾向が大きいでしょうからでしょうか。
男性はでないのでわかりませんが、女性みたいに生理もなくて鉄は本来なら足りているのに、男性の栄養欠損もかなりヒドいですよね。

 

話があちこち飛びましたが、なにが言いたいかというと、精子の動きが悪いくらいなら、栄養足せば動くことが多いです。
器質的な問題でなければ、先天性?とショックを受ける前に、栄養足せ!って話です。

 

女性の患者さんに、ご主人の検診結果持ってきてもらって、ご主人の分もサプリ購入されたり、栄養解析の採血だけ来られたりします。
もちろん一緒に話を聞く方も。

 

男性で、痩せている方は、ピロリ菌は必ず調べてくださいね。
ピロリ菌いたら、タンパク質ガンガン食べられませんから。
食べても吸収しないし。

 

ご夫婦で頑張って食事と栄養摂って欲しいです。

facebookに書いたのが、かなり反響が大きかったので、こちらにも載せておきます。

Facebookにも遊びにきてください!!

うちのページは、アカウントいりませんので~。

 

まあ、甘酒を有り難がって、ず~っと飲んでいる方、「健康にいいから!」と喜々として飲んでいる方は、ただの糖質中毒です。。。

甘いですから。。たんに甘いものがほしいだけの話。。。

 

以下コピペです。

 

甘酒がスーパーでもどこでも売っているし、患者さんでもいいと思って、毎日たくさん飲んでいる方もいるので、再度書きますが、市販の甘酒は、一切勧めていません。

 

砂糖が入っていなくても、結構な糖質量になりますから、たくさん食べるとか、まして飲むなんてしたら、血糖値は一気に上がります。

 

栄養素が少し入った糖質ジュースって感じです。

 

飲む点滴 とはよく言ったもので、点滴なんて生理食塩水がベースでない限り、ブドウ糖満点の糖質の液体ですから、まさに!!

 

私が患者さんに勧めている分は、桑島靖子先生ご考案の、自分で作る「生甘酒」。

 

そして摂り方も必ずこの桑島先生の本の通りに摂らないなら、それはただの「おやつ」「血糖値を上げるもの」と思ってくださいと言います。

 

でないと、いくらでも食べる方もいて、何でやねん…(-_-;)となりますから。
(量の説明も最初にしてますが、忘れるわけです)

 

日本人には、麹はとても体に合っていて、素晴らしい発酵食品だと思います。
そして、麹菌が腸内環境も良くしてくれるし、何より酵素タップリ!!
アミノ酸もビタミンBもちょっと摂れて、一見良いことだらけ。

 

欠点は、砂糖が入ってなくても、原材料は、米と麹ですから、糖質の塊です。

 

そしてこの大事な酵素や麹菌は、熱で失活します。
何の酵素や菌でもです。

 

市販で売られているものは、加熱処理されてますから、ただの糖質ジュースです。

 

アミノ酸やビタミンが、というなら、肉や魚食べてるほうがよほど栄養価も吸収もいいです。

 

だから、自分で生甘酒を作って飲むなら、酵素や麹菌が摂れるので、飲み方を工夫すれば(ちゃんと説明書通りに)、腸内環境用の高いサプリを買わなくてもいけるかもしれませんよ、とオススメしたわけです。
(ブログに詳しく書いています)

 

それだけ言ってもまだ、市販の「生甘酒」と書いてあったと、ガブ飲みする方もいて…(-_-;)

 

市販で「生甘酒」と表示あっても、それ何度で発酵させてんですか?って話で、他に熱が加わっていないかどうか、容器の殺菌とかどうしてんの?と思います。
確認もしてきた(現場で?)とまで言うなら勝手にもうしたらいいですが、なんでそこまでして甘酒買わなあかんねん、という話です。

 

情報に流されるのではなく、ちゃんと調べてからやらないと、体にいいんでしょう!と血糖値上がりまくりのものをいきなり、しかも短時間に、大量にとって、体の恒常性を破壊してる方のなんと多いことか!!

 

情報格差は、本人の問題ですからね、どうしようもない。

 

デザートとして食べるのはOKです。
血糖値が上がるものとわかった上で食べるのは、自己責任ですから。
白米食べるのとまあ似たようなもんです。

いまだにすごく有り難がってる人がいるようなので、書いときました。

ニキビやニキビ跡の相談って、わりと多いです。

だいたいは、いろんな皮膚科(保険診療)通ったけど、全然良くならない、すぐにできる、結局同じ、肌が赤くなった、ガサガサになった、などなど、結局は、ニキビもまた出るし、肌もどんどん荒れていくのをなんとかしてほしい、という訴えです。

 

ニキビ跡は、もちろん保険でなんとかできるようなものはありません。

ニキビ跡自体は病気でもないし、「キズ跡」ですから、根本的に完治させるようなものは、対症療法がメインの保険診療で、まして病気でもないのですからあるわけがない。

 

時々、電話で、「ピーリングの石けんを売ってほしい、売っているのか?」という問い合わせが入ります。

診察に入るわけではなく、ほんとにカウンターで買いたいだけ、というものです。

 

こういうことを聞くたびに、「アホやな~」と思います。

 

ネットなどのステマだか、広告宣伝に騙されてるんだか、ニキビ=ピーリング、みたいな。

 

まあそういう宣伝はとても多いので、ちょっと検索かけたくらいだったら、ニキビ=ピーリング、と出てきちゃうでしょうから、まあそこまでは仕方ないとして、診察も受けずに、ホームケアのピーリングでなんとかなると思っていること自体が、トホホなわけです。

 

そうやって、ネットで調べた、「この化粧品がいい」「あの化粧品がいい」「これがいい」「あれがいい」と散々やって、それでそのボロボロの肌になったわけなんですから、その考え方とは違う考え方を試してみようと、そこで少しでも思えばまた別の道が開けるんですが。。。

 

ピーリングをずーっとやってきて、「子供のころからアトピーですか?問診表に書いていませんけど。。」というくらい、顔は赤くガサガサに乾燥して、若いというのにツヤもなくなり。。下手したら苔癬化(皮膚が硬くゴワゴワになること。まるでコケが生えているかのうように、という意味です)の手前みたいな肌の中に、赤いニキビが散らばっています。

ひどいのは盛り上がって、硬いしこりまで形成しているので、いくらファンデを重ねても、隠せませんよね。

ファンデやコンシーラーを何度も重ねて塗るから、またそれが刺激になって、ニキビが悪化する。。

ニキビにピーリングをすることを否定しているわけではありませんし、私もしたらいいのにという状況があればやるつもりはあります。

(開業して、もうすぐ8年ですが、ニキビにピーリングをしたことは一度もありません。というか、適応症例がありませんでした。ピーリングができる肌ではなかったということです)

ピーリングはどういう肌ならしていいのかは、私の拙著「きれいな肌をつくるなら赤いお肉を食べなさい」に書いてあるので、どうぞお読みください。

ニキビができる原因は、

使っている化粧品が悪い、肌に合っていない、というのもあります。

人によったら、今使っている中で、おかしなものを全部止めてもらって、刺激の少ないものに変えただけで、ニキビが出なくなる方もいます。

そういう方は、まあそれでよかったわけです。

根本的に美肌になるかは別として、悪循環にはまってできていたニキビが出なくなるだけで、かなりマシになるし、そこまで悪影響を及ぼしていた化粧品を止めただけでも、だいぶ肌が綺麗になります。

それでもニキビが治まらない方は、もう皮膚がそういう皮膚なんです。

毛穴がすぐに詰まるし、新しい丈夫でキレイな皮膚が再生もできないし、傷んだ古い皮膚を捨てることもできない。。。

それは、そうする材料が口から入ってきていないからです。

丈夫でキレイな皮膚をつくる材料がないから、すぐに詰まるような毛穴になるし、代謝は悪いままです。

そんな皮膚で、ピーリングをやろうが、レーザーをやろうが(炎症を抑えるレーザーを、早く良くしたいから足す、というのはアリかと思いますが)、抗生物質を飲もうが、同じです。

ニキビを保険診療でしてほしいと予約が入れば、保険で診ますが、保険適応のある薬は決まっていますから、そう他院と違うことをやっているわけではありません。

抗生物質はよほどのことがないと出しませんが。。

塗り薬なんて、副作用の説明をした上で、選んでもらうというか、試してもらうしかないし、それが嫌と言われても、保険では選択肢はそれほどありません。

保険診療で、根治させるニキビの薬(丈夫でキレイな皮膚を作るための薬)はありません。

保険診療で全然治らないから、うちに来られるわけですが、美容医療を求めてこられるわけですが、早くなんとか少しでもマシにしたい、という方以外は、レーザー治療もほとんどしません。

おススメしているのは、オーソモレキュラー療法です。

ちゃんと栄養を摂って、食事を変えて(ろくなものを食べていない、もしくはちょっとしか食べていないたんぱく質ですら、消化吸収できていない可能性が高い)、サプリで足りない分を補って、消化吸収できていない原因を突き止めて、改善するようにさせて、ということが第一選択だと思います。

皮膚が悪い人は、胃腸も悪いです。

皮膚と消化管粘膜というのは、裏表の関係です。一枚で繋がっています。

同じ一枚ですから、皮膚が悪かったら、そりゃあ胃腸も悪いでしょう。

(皮膚が一見綺麗そうに見えるから(ほんとに綺麗かどうかは別として)、胃腸が元気、とは限りませんが)

レーザーをする場合も(患者さんが希望された場合)、オーソモレキュラー療法は必ず併用です。

(どこまでサプリを買うかは別としても、食事は変えないといけないし、胃腸はなんとか機能するようには努力してもらいます)

ニキビに限らず、皮膚のトラブルの根治療法は、オーソモレキュラー療法しかないと思いっています。

もっと認知度が広まって、食事くらいは変える人がもっと増えれば、被害は少ないのにな。。と思います。

保険診療で、もう何年も抗生物質を飲まされている方がとても多いです。

ほんとに飲ます必要があるのか?!とも思いますし、血液検査も一度もされず、ず~っと何年も飲まされている。。。

耐性菌のこととか何も考えていないんでしょうね。。。

こういうことをされると、ピロリがいても、一次除菌失敗するわけです。

一番悪いのは、そういう処方をやり続ける医者ですが、保険診療って、一体何なのかなと思います。。

Facebookで反響が大きかったので、こちらにも載せておきます。

 

ビューティフルスキンとか、いわゆる本当の敏感肌用化粧品とか、紫外線吸収剤の入っていない日焼け止めとか、まあ添加物がすごく少ないものを使っている方方からよく、
「ダマになる」「ボロボロ落ちてくる」と言われることがあります。

まるで化粧品が悪いかのように、言われることもあります。

 

これは、化粧品が悪いのではなく、悪いのは、その方の塗り方です。

触りすぎと擦りすぎです。

 

今までは添加物の多いものを使っていたから、少々触っても擦っても凝固しにくいように添加物が入っていたわけです。

添加物の恩恵ともいえます。

 

化粧品は、添加物との妥協点をどこに置くのか、これは優先順位が人によって違いますよね。

 

でも、どんなに肌が強くても、なるべく添加物は少ないほうがいいし、同じ添加物なら少しでも刺激のないものを使うほうが、私は美肌のためには必要と思います。
もちろん、触る時間も回数も少ないにこしたことない。
刺激以外の何ものでもない。

 

 

年始始まってから仕事が全然終わらず、年末にやり残していたことも引きずっていたのが、やっと一段落しました。

まだまだやらないといけないことも残っているんですが、今日は久しぶりのブログです。

さぼってスミマセン。。

Facebookやインスタはほぼ毎日更新しておりますので、ブログ書いていない時は、そちらもぜひのぞいてみてください。

 

さて、肝斑ですが。。

 

肝斑を早く良くするには、私の拙著「きれいな肌をつくるなら赤いお肉を食べなさい」に詳しく書いていますが(スキンケアの基本と食事栄養と皮膚との関係)、特にその中でも肝斑だけは、「可能な限り、一切の刺激を摩擦を止める」です。

 

これにつきます。

 

その「刺激や摩擦」は、もちろん紫外線も含みますし、なにより顔の触り方、顔に塗っているものすべてが関係してくるわけです。

 

これのどれができていなくてもダメ!

 

日焼け止めを、どんなにたくさん、塗り直しもしっかりやったところで、顔を引っ張って塗っていたら、それだけで十分に摩擦が起こっています。

しかも毎日! 人によったら1日何度も!

 

洗顔の時の皮膚の触り方、タオルでの拭き方、化粧品の塗り方、普段顔をつい触っていないかどうか。。

 

今あげたものって、やっている患者さんは、ほぼ全員自覚がないです。

 

でも、「擦ってませんか?」「優しく洗ってますか?」「顔、普段触るクセがないですか?」と聞くと、9割以上の方が、「してません」とおっしゃいます。

 

人によったら、「すっごく優しくしてますけど~」と言われることも。。

 

言われて見れば、ちょっと擦っているかもしれない。。力を入れているかもしれない。。

 

そう思った方は、素晴らしい!!

こういう方は、指摘しなくても自分である程度できる方なので、スキンケアの見直しも自分でできるし、それだけで放っておいても、クリニックにわざわざ来なくても勝手に自然と綺麗になっていかれます。

自覚が大事なんですよね~。

自覚しない限り、直らない。。。

 

肌関係の相談・処置の方は、ほぼ全員洗顔されているところを診ておりますが、「擦りすぎ」「押しすぎ」「引っ張りすぎ」など注意すると、「あ~!!」と気付く方と、「しているつもりはないんですけど」と言われる方とまず分かれます。

「しているつもりはない」方も、指摘されているわけなので、いろいろポイントを言いますが、ここで変えていこうとされる方とそのままスルーされる方と。。

スルーする方は、絶対に直しませんね。だって、自覚がないから。

「私はちゃんとやっているから」

というのがあるから、聞く耳持たないってやつです。

こういう方は、何度注意しても直しませんわね。

でも、レーザーややろうとする。

使っている化粧品にしろ、肌の触り方にしろ、今までのことのうちのいくつか、あるいは全部が間違っているから、今の肌がそんなにくすんでいたり、赤黒くなっていたり、ゴワゴワしたり、とお世辞にも綺麗とは言えない肌になっている、と気付かないと、お金と時間のほんとに無駄使いです。

他力本願ですね~。

自力本願があってこその他力本願なんですけどね~。

こういう方は、栄養状態もえげつなくひどいから(データまで確認した上で、実際にそういう方々がほぼ100%)、一度思いこんだら、変えませんね~。

最初に、こういうスキンケアをやらないと、あういうことは止めないと効かないどころか悪化するんですよ、こういうことを今日から頑張るなら、この治療(光・レーザー治療)をやってもいいですよ、と言って始めるわけですが、そこはやはり美容医療ですから、最新医学の結晶です。

他力本願であっても、ちょっとは効きます。

少しは化粧品も変えたり、止めさせたり、薬も飲んでもらったりと、1回でもちょっと効きます。

こういう方に、効いてしまうと、余計に努力をしなくなるので、効くのも困るな~と思うことも多々ありますが。。。

でもそんな効果は、すぐに頭打ちが来ます。

元があまりにひどかったからさすがに何万円も払えば多少良くなるでしょう。

でも、その払った、何万円の価値があるのか?と聞かれると、私はないよな~と思います。

もったいない。。

本当はもっと効くものなのに。。といつも思います。

で、レーザーとかの予約はわりときっちりと取られるわけです。

そのたびに、洗顔や日焼け止めや触り方などできていないことが見つかれば注意して、もったいないおばけの話をするわけです。

で、また予約を取るから、直してくれたんだ!と思っていると、何も直していない。というか、言われたことも忘れいてるし、聞く気もない。。

でも、本人は、続けてやっていたら、もっと良くなる、まだ回数が足りないんだ、お金が足りないんだ、と予約を取るので、頭打ちが来ているのに、毎回毎回注意しても直さない方は、もう予約をお断りしています。

スキンケア指導とかスキンケア相談の予約に変えるようにいいますが、自覚がないのと他力本願だから、そんな予約は取らないんだな~。。。

治療中断というか、来なくなられますよね。

で、何年かしてひょっこりと予約が入ることがあります。

さすがに気づいて直されたんだ~と思っていると、な~んにも変わっていない。。

むしろ、間が空いた分、余計ひどくなっている。。。(最低でも老化は進むわけですし)

もうこれ以上設定を下げられない!という時は、もう予約不可ですし、設定があったとしても、まず効きませんから(でも本人は効くと思っている)、それに付き合うのも私としてはいやなわけです。

その方からしたら、「騙された!だましたな!」と勝手に思われますから。

(毎回、それでは効きませんよ、と言い続けているにも関わらず。。聞いちゃあいないから。)

こういう方からはお金もらって美容医療やったら、いかんのです。

逆に、私のブログや本を読んでいなくても(初診までにスキンケアをやり始めていたわけではないという意味です)、

初診で注意されたことや他のことでも自分はちゃんとできているかなと見直しされて、食事も自分なりに変えた、化粧品もシンプルに、買ったものも指示通りに使っている、日焼け止めも環境に合わせて頑張っている、お肌もあまり触っていない、となると、

1か月後に来られた時に見違えるようになっていたりします。

すべての悪循環が払拭された感じというか、肌が全くの別物です。

そしたら、2回目からもっと積極的な治療に変えていけるし、もうシミは気にならなくなって、他のことへの治療ができたり、メンテナンスだけでいいや、となったり。

かかる予算も時間も全然違う。

あなたならどちらを選びますか?

 

 

 

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