プロフィール

  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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ホーム > 2017年12月22日



Facebookに書いて反響が大きかったので、こちらにも載せておきます。

 

 

急ぐ理由がない方は、オーソモレキュラー療法のサプリにかけるお金はマイペースでいいんですが、食事をないがしろにしていいわけではありません。

サプリにお金をかけない分、本気で改善させたいなら、食事死ぬ気で頑張れ!と言っています。

なにかは必死にやらないと、泥沼から抜け出せない間にますます深みにはまるのでね。。。

 

マイペースと、メンドクサイことから逃げるのは、大違い。

 

 

 

以下、コピペです。

 

 

昨日も少し書いたアトピーとか皮膚の病気ですが、皮膚は内臓の鏡なので、皮膚を診たら、その方のどんな栄養素が足りないのかは推測できます。

どれくらい足りないのか?、優先順位は?となると血液検査が必要となります。
まあ、それでも例外がある程度でだいたい同じで、あとは患者さんが1番何に困っているか、ですね。

 

皮膚に限らず、重症であればあるほど、可能な限り良くしたければしたいほど(ちょっと良くなったらいい、ではなくて)、早く良くしたければしたいほど、お金(サプリと食費)がかかります。

ここは、患者さん次第です。
強制じゃないから。

 

 

以前デパートの会員だけお茶飲めるところあるでしょう?

ランチして、そのあとサプリ飲むのに、そこで飲むことにしました。落ち着いて飲めるから。

私がたくさんサプリ飲んでいるのを、隣に座っていた女性が目を丸くして、ギョーテンして見てたそうです。

 

その女性がはたち前後くらいの娘さん連れてて、全身ひどいアトピー。
(ミニスカート、ナマ足だったから)

母娘の格好は、とてもお金持ちに見えました。

オーソモレキュラー療法させたらいいのに、
と思っちゃいましたね。

 

世の中には、知らないと損することがたくさんありますね。
たくさんの情報の中から選ばなきゃいけないし、良い情報がドンドン入ってくるようにしておかないといけない。

人生劇的に変わったり、カルチャーショックを初めて受けることって、まだまだあるんでしょうね。

もっと世の中に、オーソモレキュラー療法が早く広まればいいのに、と思います。
ご協力お願いいたします。

 

 

 

 

すみまえん、昨日寝てしまったので、続きです。

 

アトピー性皮膚炎も慢性湿疹・慢性皮膚炎(慢性というのは、長期化しているという意味です。マシになっても、ぶり返すし、湿疹皮膚炎が結局ずっと出ている)も、結局はバリア機能低下が根底にあり、ただ慢性湿疹・慢性皮膚炎の場合は、一時的な刺激が繰り返しされることで起こっている場合が多いことも事実。

 

アトピーの場合は、バリア機能ももともと弱いところに、通常だと炎症を起こさないような物質にも過敏に免疫細胞が反応し、アレルギーの状態を作り、手を焼く、という感じでしょうか。

 

バリア機能が低下するから、免疫細胞が過敏になるのか。

→はい、そうです。

 

バリア機能さえ、強固であれば、免疫細胞がパトロールしたところで、侵入者はいませんから、過敏にならないかなと。

 

どんな症状であれ、バリア機能低下につきると言っても過言ではないかもしれません。

 

他に原因があったとしても、バリア機能が破たんし、そこから異物が侵入してきたら、炎症反応ばんばん起こりますから、弱り目に祟り目で、たまったものではありません。

 

 

慢性湿疹・皮膚炎の場合、よ~く話を聴いていくと、原因が見つかることも多いです。

 

例えば、手荒れの方。

洗剤をよく使う仕事されていて、そういう時にゴム手はめられたらいいですが、はめるのが難しい時って、ありますよね。

 

でも、「手当て」あの、

 

食事はもちろん大事ですが、バリアがすぐに修復されるように栄養素の補充(サプリメント)が必要となります。

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