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  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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Facebookで反響が大きかったので、こちらにも載せておきます。

年末年始の糖質の食べ方についてです。

 

以下、コピペです。

 

さて、年末年始、イベントが増えるだけでなくなければおせち関係、どうしても糖質過多になるので、1年で一番糖質を食べる機会が多いかもしれませんね。

 

断糖レベルで糖質制限しないといけない方は、召し上がらないので関係ない話ですが、より健康になりたいからと、糖質を気を付けておられる方の過ごし方についてです。

 

皆で集まって、お雑煮食べよう!!と言っているのに、「おもちいらないから」と言える雰囲気であればいいのかもしれませんが、私も1個入れてお雑煮食べます。
(工夫して)

 

京都はしかも白味噌なので、汁だけ飲んでもすごく甘い…。
白味噌買うときに、そこに売っている商品の裏の表示を全部見比べますが、「砂糖」わざわざ足してるのもあります!
白味噌に関しては要注意です。

 

おせち料理は日本の伝統料理ですが、そもそも休みなく働いている女性が、正月くらい休めるようにと考案された保存食ですよね。
なので、3日間これを食べる。

 

保存が利くように、塩分も多め。

 

昔は、砂糖は贅沢品ですから、普段食べないけど、お正月は特別だから砂糖を食べる贅沢。
なので、甘い味付けが多い。

 

砂糖がこれだけ溢れていて、元旦からイオンは空いてるし、コンビニもあるし、デパートも元旦だけ休みで前後は空いてる。

そういう意味では、おせち料理はもう必要ないんでしょうけど、やっぱりちょっと正月っぽい雰囲気くらいほしいかなと。

 

例えば、黒豆は、フジッコだったか、低糖のが普通にスーパーで売ってます。
普段から。

 

買ってきたおせちも、味付け濃いし、何食べても砂糖(もしくは果糖ブドウ糖液)入ってるし…。

とりあえず食べる順番は、砂糖味でも、タンパク質から食べる!!
(お正月の野菜は根菜類多いですから糖質多め)
できれば、洋風おせちみたいな、油とタンパク質の料理が一番いいです。

 

ムリなら、魚やエビから食べるとか。
うにやいくら、カズノコたくさん食べるとか。

 

ちなみに魚卵や肉をたくさん食べても、痛風にはなりません。
ダメなのは、アルコール全般です。
プリン体ゼロビールとか関係ないですよ。
お酒は全部尿酸値上げます。
あと、果物も上げます。

 

魚卵なんて、生命が誕生する元ですからね、栄養満点です!!
こいういときこそ、たくさん召し上がってください。
(高いし、しょっぱいから、そう食べられませんけどね~)

 

お煮しめは、家で作るなら、鶏肉たくさん入れて、ラカントS使って、筑前煮にしてしまうとか。
根菜類は、少しだけ食べる。

 

伊達巻はデザートですよ。だし巻きなら、早めに食べてもOK。

 

白味噌雑煮には、カツオ節をてんこ盛り入れましょう!
カツオの身ですからね~。
甘い雑煮なら最後に。
東京はカツオだしですから、甘くないはずなので、最初でOK。

 

かまぼこも、デンプンが入ってないものを選びましょう。

 

おせち以外に、肉魚たくさん、良い油もたくさん摂って、乗り切ってください!

 

ただし、糖質も摂って、油も摂ると、糖から使われてしまいます…。
余った分は、全て脂肪に変わりますから、ご注意ください。

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