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  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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4月のキャンペーンのお知らせが遅くなって申し訳ありません。

なんかバタバタしていて、気が付いたらどんどん時間が立っていたりする恐ろしい毎日です。

 

 

さて、スギ花粉も落ち着き、ヒノキは飛んでいますが、一番肌が荒れる季節はピークを過ぎたように思いますが、今は新型コロナで、誰でも多少なりとも不安やらストレスやら、日常ではなくなっているかと思います。

 

自分では気づかなくとも、お肌は敏感に察知していて、まだまだ湿度も低いですから、乾燥しやすい、くすみやすい、顔色が悪い、なんか赤くなりやすい、ひりひりすることがある、ぶつぶつが出る、など調子が悪いような。。。はっきりと悪い!というわけではないけど。。という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

 

レーザーなどの処置をすると、代謝も上がるので、直後にくすみも取れたり、化粧乗りが良くなったりされる方もおられますが、私としては、肌の内側からサポートしてほしいかと思います。

 

ちょっとした肌の不調や肌荒れから、一気にひどい皮膚炎に進んでいくこともあります。

 

皮膚は普段からのケアがものを言うのと、普段のケア次第で、また一気に良くなるのも皮膚ならではです。

 

外から攻撃はしない。

甘やかすのではなく、必要なスキンケアはする。

強い元気でキレイな肌を作る栄養を摂る。

 

一人でも、無敵の肌の近づけるようになってほしいと願います。

 

 

 

イオン導入のキャンペーンは今回は止めようかと思いましたが、患者さんから要望あり、肌の調子がなんとなく。。という方も多いため、今回は全種類のキャンペーンです。事前にご予約ください。カウンセがまだの方は、お渡ししているメールでご相談ください。

 

 

 

紫外線は先月よりも強くなってきましたね、

今年は外に出る時間も例年よりは減りそうですが。。。日焼け止めは朝イチにたっぷりと塗っておきましょう。出かけなくても、軽いものを塗っておきしょう。

 

質の良いものを1回たっぷりと塗っていたら、街中、オフィスなどの屋内では、今の季節くらいなら、結構いけたりもします。

処置されている方だけでなく、当院に通院中の方すべて、日焼け止め10%オフです。

割り引いている分、たっぷりとお使いください。

 

日焼け止めは、ベタベタがいやなのか、むちゃくちゃ量が少ない方がとても多く、摩擦も起こりやすくなるし、全く紫外線カットにもなっておらず、「擦って塗った(つもり)」という悪い面だけが強調されてしまいます。

 

メリットはどこへ。。。?

 

 

日焼け止めは、質の良いものをたっぷりと使いましょう。

 

 

スキンケア相談、肌荒れ相談、化粧品相談の方は、引き続きのサンプルプレゼントです。

お渡しする中身が少し変わっていますが。

化粧品をいろいろ試したいけど、怖い方もおられるでしょうから、そのためのサンプルプレゼントです。

 

 

 

ADMのモニター募集は、引き続きです。

なかなか適応がなかったり、勘違いされてる方もいるため、本当のADMのモニターとなると、人物の特定はされないようにしますが、写真は使わせていただきますので、それをしていただくためのモニターですので、お間違いなく。

モニターの条件は、

以前のお知らせでも書きましたが、

*医学的に問題が起こらない限り、2か月していただく予定です。

終了後、1か月後と2か月後に診察に来ていただきます。

最初にモニター料金1か月分プラス1万円お支払いいただき、施術後の再診の時に、1万円ずつご返却いたします。

術前術後の写真を撮らせていただき、ホームページやブログ、フェイスブック、インスタグラムなどで写真を使わせていただく場合がございます。

(ご本人とは特定できないように加工いたします)                         

**肝斑・肝斑の疑いのある場合、いきなりはできませんので、ご了承ください。

その場合、先に肝斑を落ち着かせてからの治療となります。

 

です。

いきなり、ADMの治療(このモニターの)ができなくても、肌がきれいに見えるためのプレトリートメントをするわけです。

副作用合併症が少しでも出ないように。

 

先に他の治療をして気にならなくなって、メインの治療をする必要がなくなる方も時々おられます。

 

どこまで目指すかですが、まずは、少しでも目立ちにくすることが大事かなと思います。

 

 

で今回の目玉。

新型コロナも落ち着くまでまだまだかかります。。

世界的に見ても。

 

もうどこにあってもおかしくないし、いつ誰に出てもおかしくないです。

 

ウィルスは、ほんとにすぐ隣にある、くらいに思っておいてください。

 

ウィルスが侵入されても、喉や鼻の粘膜で、追い返せばいいわけです。

そこから侵入されてしまったとしても、そこで叩き潰せばいいわけです。

もうちょい侵入されたとしても、少々風邪っぽい症状が出る程度で済んだ、ことなきを得たとなればいいわけです。

 

 

万が一、肺炎にまでなっても、重症化しなければいい、重症化しても回復すればいいわけです。

 

 

やはり、自分の免疫力の強化が大切です。

 

そのために、粘膜のタイトジャンクションを強くする、リンパ球が戦えるようにエサをちゃんとあげる、など、からだの準備が必要。

 

 

そのための栄養素が摂れる医療用サプリを10%オフです。

その分、しっかり摂って、免疫強化にお役立てください。

 

心配で受診したくない、でもサプリはほしい、という方は、お電話にて注文は受けております。

とりあえず、今回のみ。

当院で、オーソモレキュラー療法(栄養解析の血液検査や診察など)をされている方限定の割引です。

定期的に受診されているから、体調もほとんどの方がわかっていますからね。

 

お電話にてお問い合わせください。

 

 

 

 

先日書いた「なんでも効果を出すために」の、オーソモレキュラ療法バージョンで考えてみましょう。

 

すみません、イラストが小さいんですけど、こないだのもフェイスブックにも載せているので、そちらで写真クリックすると、大きいのが出てくると思います。

今回のも、後で載せておきますので、そちらも参考にどうぞ。

 

 

オーソモレキュラー療法で、早く効果を出すためには、何度も何度もかいていますが、基本が食事です。食事の見直しです。

 

栄養を減らすような食事になっていないか、足すような食事をしているか、食事で胃腸に負担をかけていないか、などなど。

 

 

食事で栄養を摂ると言っても限界があるので、医療用サプリで底上げをして、手助けしてもらうわけです。

 

 

その方の目標が、食事のみで改善できるのであれば、それにこしたこはないと思います。

 

食事を変えて改善しても、気付いていないことというのは実はたくさんあり、私は、できれば、いわゆる「未病」というところも目指したいし、もっと元気になりたいし、したい。

 

前よりは元気。

 

これ、当たり前。だって治療をわざわざしているんですから。

 

もっと元気に!!!

 

 

私は、最初、オーソモレキュラ―療法を始めた時、糖質制限はできていたので、基本は、医療用サプリを足すだけで一応済みました。

(細かい話になると、食事も見直しはたくさん必要でしたが)

 

食事は、そう変えなくても(血糖コントロールは、糖質さえ摂らなければまあできていたので)、かなり早い時期に良くなった!という実感があったので(最初は3日目で気づきました)、こんな楽な世界があったんだ!!!という驚きです。

 

 

人間、欲が出てくるもので、このさらに上に世界は、一体どんな世界なんだろう。どれくらい、自分のからだは楽になるんだろう、と覗いてみたくなります。

 

日々、老化もしていくわけで、なにかあると、栄養は消耗jはするし、消耗の激しい時も生きていると出てきます。

 

医療用のサプリをたくさん摂ったから、食事も頑張っているから、と言って、不老不死になるわけでもありません。

 

 

でも、食事もサプリも全然してなかったら、今はもっとひどいんだろうな、ひどくなっていただろうな、ということはわかります。

 

目標地点も人それぞれ違います。

 

 

 

で、先日のグラフをオーソモレキュラー療法に私なりにあてはまめてみますと、

 

例えば、医療量サプリの効果=5、食事の効果=5、あわせて効果10が出た、出る、としましょう。

 

 

10の効果を出したいけど、サプリは3だけ、というのであれば、食事は7頑張らないといけない。

 

サプリは、1で、というのなら、食事は、9、頑張らないといけない。

 

この食事を変える、というのが、口で言うほど簡単ではなく、すっと変えられた方はいいですが、それがちゃんと胃腸で消化吸収しているのか、というのも、これまた別の話です。

 

 

 

まあ、消化吸収していると仮定して、

 

食事で栄養を摂るとなると、医療量サプリよりも入っている栄養素の量が少ないので、どうしても時間がかかります。

 

 

グラフにあるように(小さくてすみません)、

サプリ 1、食事 9、となると、すごく時間がかかる。。。

 

サプリを飲まずに食事10でやる!!というのなら、もっとです。

 

 

逆に、サプリはむちゃくちゃやるから、食事は変えたくない、好き勝手にやらせてくれ、となると、

サプリ 10、食事 ゼロ、=合計 10

 

と理論上は一見そうなりますが、実際は、その変えてない食事が足を引っ張ります。

 

正しくは、その変えてない食事の処理に、栄養がたくさん使われてしまうので、グラフで言うところの、赤字で書いているところ。

 

マイナス  になるわけです。

 

 

食事がいけていなければいけていないほど、処理が大変ですから、マイナスが増えます。

なので、サプリで8~10 摂っていても、食事で、マイナス6~7 となると、合計、2~3になってしまうわけです。サプリを8~10も買ったのに。

(数値わかりやすくした、ただの例えで、単位が万円でもなんでもないですよ)

 

なにも変えてないところに、医療用サプリをそこそこ足したわけですから、プラマイ=マイナス、にはならないですけど。今までよりはましになる。

 

 

ただ、あまりの食事のひどさや、患者さんの過大な期待で気づかずに、プラマイ=ゼロ、ということはあり得る。

「効果はよくわかりません。なにも変わっていません」というやつです。

 

 

 

そして、一番忘れてはいけないのが、持病のある方、病気の診断がついていなくて、かなり最初の状態が悪い方の場合は、そのグラフから、左側にさらに赤で、マイナスがつきます。

 

病気のひどさによって、スタートがかなりのマイナス地点におられることもありますから、栄養を足しても、なかなかゼロ地点にも到達しない、とても時間がかかる、ということも多々あります。

 

 

 

あと、大きな病気がないのに(あっても)、食事で貼り切りすぎて、消化できないタンパク質をたくさん食べて胃腸に負担をかける方もいて、それも、左側に、赤で、マイナスがつきます。

 

マイナスからのスタートです。

 

 

 

病気があったり、栄養欠損がひどくて、からだが思うように言うことをきかない、脳が糖質を食え!食え!と言ってくる、などなど、邪魔をする要素というのがたくさんあることもあります。

 

 

でも、だからと言って、好き勝手にやっていると、病気が良くなるどころか、悪化に拍車をかけることもあるかと思います。

 

 

 

同じやるにしても、急いでいる人と急いでいない人。

急がないといけないのに急がなくてもいいや、と思っている人。。

様々です。

 

 

現状の把握と、今後どうしていくのかが、とても重要です(本来は)。

 

肝心かなめとなと食事も、自己流でやっても、胃腸をこじらせることも多々あります。

 

血糖コントロールもそうすぐにできるものではないでし

 

どこまでしたほうがいいのか、血糖コントロールも含めて、個人差がありありです。

 

だからこそ、診察や検査(血液検査=栄養解析)が必要です。

 

 

体調や目的で、その都度、食事指導の内容とサプリの修理や数は変わります。

 

 

 

 

 

 

 

 

美容医療で治療されている方には、全員スキンケアの話もしますし、食事と栄養の話も少しします(たくさんする人もいます)。

レーザーをするにしても、スキンケアはやってもらわないと困りますが、食事や栄養というのは、強制ではないです。

 

でも、それが必要だと思っていて、併用したほうが早く良くなるから、勧めているわけです。

 

 

以前にも、こちらにも載せた図です。

 

セミナーの講演を依頼された時に作ったものです。

 

 

 

 

スキンケアも食事も栄養も放ったらかしにして、他力本願1本!でやっていく、というのが、悪いとは言いませんが。。。

 

非常に効率が悪い。お金はもちろん一番必要。

そして、副作用合併症は非常に出やすいし、消えにくい。

 

私の考えている美容医療とは、そういう意味では対極かもしれません。

小さくなってしまって見にくくて申し訳ありませんが、

レーザーなどの美容医療 + スキンケア + 栄養・食事 で効果がこれだけ出るとして、

仮に、その割合を、6+2+2 で、10としてみましょう。

 

10の効果を出すのに、違うパターンでは、

 

美容医療 2 + スキンケア 4 + 栄養・食事 4 で、10.

 

こうなると、美容医療にかけるお金は、3分の1で、同じ効果10が出るわけです。

 

実際問題、こんなに簡単に数値で見えるわけではありませんが、私が勧めているのは、スキンケアと栄養・食事を頑張れば、レーザーなどにそれほどお金をかけずにいけるんですよ、ということです。

 

 

さらに、美容医療も頑張って、スキンケアも栄養・食事も頑張れば、

6+6+6 で、18にもできるわけです。

 

うちの患者さんの多くが、自分でできる範囲でとりあえずやってみる、という方多いので、少ない回数で効果を実感されます。

 

ほんとに患者さんの努力次第です。

 

 

逆に、いくら言っても、なにも変えない人。

 

美容医療に同じお金 6をかけても、効果は、6です。

6で済めばいいですが、処置の内容によっては、スキンケアできていない(日焼け止めとか擦り倒しているとか)のが裏目に出て、効果はマイナスとなったり、

栄養が足りない分、活性酸素の処理ができなくて、副作用合併症が出やすく、赤みが出やすい、反ってシミになった!腫れてしまった!腫れがひかない!!よけいに調子が悪くなった、などなど。。

 

 

副作用合併症が出なくて済んだら、実はとてもラッキーでしたね、くらいに思ったほうがいいかと思います。

 

 

 

あと、あまり書いていませんが、患者さんの気持ちと姿勢ですね。

前向きかどうか、ポジティブ思考かどうか、素直にとりあえず言われた通りにやってみるか、などなど。

 

とりあえずやってみて、うまくいかなかったら、またその時見直したり、考えればいいだけのことです。

 

 

やる前から、うだうだ、やらない理由をならべて結局いつまでたってもやらない、でも、レーザーのお金は払ってやる(他力本願1本だから))、やったことで、良いこと(効果が出た)も起きれば、良くないこと(メンドクサイとか)も出てくると思いますが、悪い面ばっかりを強調する。良い面は忘れていたり、こんな程度では!と満足しない、過大な期待を持っている(かけたお金とのバランスもありますが、全然お金かけていないのに、壮大な結果はさすがに出ないでしょう、。。。魔法ではないから)

 

こういう、マイナス思考の人は、なかなか難しい。。。

 

結果が出ていても、決して満足しませんからね。。。

 

 

前向きなプラス思考の方は、ちょっと効果が出たら、さらにもっとやる、楽しみながらやっていたり、やることに磨きがさらにかかる、みたいな。

 

 

先日の、あのクルーズ船に乗っていたロシア人医師の激白でもあったでしょう?

(フェイスブックでつい先日シェアした記事)

 

 

ウィルスに感染して発症・重症化した人と元気だった人との違いでなにか気づきましたか?というインタビューに、

ポジティブ思考かどうか、は大きい気がする、みたいなことをおっしゃっていました。

 

 

病は気から、というでしょう。

 

 

美容医療に関わらず、なんでもそうです。

 

ちょっとしたプラスを楽しんだり、うまくいかない時、失敗があっても、それを参考にして次気を付ければいいだけのこと。

失敗は成功の元、というのは、本当です。

 

それはうまくいかないんですよ、そっちじゃないですよ、こっちですよ、と教えてくれているわけですから、それをどう活かすかですよね。

 

同じこと(成功も失敗も)が起こっても、その人の受け取り方で、その後が変わります。

 

 

不安になる、イライラする、落ち込む、などのマイナスの気持ちは、皮膚からもアドレナリン、ノルアドレナリンなどが出すぎてしまうこともあります。

それは、お肌にとって良くない。

もちろん、免疫力にもね。

 

気の持ちようもとても大事です。

 

同じやるなら、「綺麗になってやる!!」「元気になってやる!!」という気持ちですね。

 

空回りしないように、そのパワーが正しい方向に向いて行くように、軌道が逸れてしまわないように。診察で治療をしています。

 

 

 

 

朝書いたFacebookの続きです。

(朝のFacebookを後でコピペしておきます)

 

 

私の拙著「きれいな肌をつくるなら赤いお肉を食べなさい」の中でもそうですし、たまにする商品の紹介にしても、スキンケアのやり方にしても、食事療法も何でもそうですが、

私が言っている内容を、半信半疑であったとしても、そのままとりあえずやってみるんじゃなくて、自分でアレンジする人いるでしょう?

 

メリットもデメリットも全部わかった上でのアレンジは良いと思いますが、わかっていないのにアレンジしても、まったく別のものになるだけです。

 

 

わかりやすく言うと、

カレー粉のスパイスの配合のレシピがあったとして、

ターメリックの代わりに、サフランやマスタード使っているような人もいますし、

それは黄色い絵の具で食べ物じゃないでしょう?黄色いならなんでも良いんじゃないですよ?くらいのアレンジされている人もいます。

 

そこまで来たら、もう食べ物ですらない。

 

 

サフランやマスタードに変えても、美味しい?スパイスになって、美味しい?料理になるかもしれませんが、私のレシピのカレーではない。

 

 

言っている意味、わかります?

 

 

カレー屋さん、と一口に言っても、味はさまざま。

値段もね。

そして、食べる人の好みもあります。

皆、好きなカレーの味は違うし、その時の状況で食べたいカレー、選ぶカレーも違うでしょう。

 

 

どれが良いか悪いかでもなく、もちろん好みですからランキングもつけられないし、ランキング自体、あまり意味がない。

万人受けするのはどんな味か?という参考にはなるでしょうけど。

 

それぞれに特徴があるわけです。

 

 

 

カレー作りのプロの料理人であれば、他のお店のカレーを食べて、お!この部分、うちの料理にも生かしてみよう!とアイデアを盗んで、さらに自分の味がもっと良くなるようにアレンジはされると思います。

 

それこそがプロ!ってもんですよね。

 

 

カレーのスパイスの配合具合、選ぶ種類も千差万別で、1個ずつのスパイスの特徴だけでなく、組み合わせた場合の複合した味、バランスなどもわかっていないと、てきと~に組み合わせても、美味しくはならないですよね。

 

たまたまうまくいく日があっても、同じのものを再現できるかとなると、おそらくできないでしょう。

 

 

それくらい、レシピってのは大事です。

 

配合を間違えると、全部台無しになってしまいます。

 

 

場合によったら、カレーとビーフシチューを混ぜるようなもので、そうなると、もう別の1つの料理かも?

食べたがらない人も出てくるでしょうし、まずい!美味しくない!中途半端!という人もいるでしょう。

カレーとビーフシチューの良いところを相殺してしまっていることもあるかと思います。

 

コーヒーと紅茶は混ぜて飲まないですよね?

(香港でしたっけ?そんなメニューあったの。)

それが好きな人もいるかもしれませんが、コーヒーでも紅茶でもなく、別物です。

両方のメリットデメリットをすべて理解している人であれば、素晴らしい配合具合を見つけて、コーヒー単品、紅茶単品を超える飲み物で、コーヒー派、紅茶派、誰からも素晴らしいと言ってもらえるような飲み物が作れるかもしれない。

 

 

料理でもドリンクでも、レシピって、まず王道の作り方がありますよね。

 

料理本を見ながら、ちゃんと忠実に作れば、結構美味しい料理ができますよね。

 

カレーのルーを使っても、パッケージに書いてある通りに作れば、え?これがルーで作ったカレー?とビックリするくらい、美味しくなるんだとか。

 

 

アサリとバジルのオリーブオイル炒めを、バジルがないから、ネギでいいや、オリーブオイルないからごま油でいいや、としたら、全く別物になります。

アサリとネギのごま油炒めは、中華風でおいしそうだし、食べてみたい気もしますが、

アサリとネギのオリーブオイル炒め、にしてしまうと、ちょっと躊躇しますよね?

 

食べてみたら、案外美味しいのかもしれませんけど、え?と思ってオーダーしてまで食べるかなと思いませんか?

 

でも、あさりとポワロネギのオリーブオイル炒め、だったら、同じネギでも食べてみようかなと思いますよね。

 

 

料理と同じで、素材一つ変えても、完成品が全然違います。

 

味付けも、塩コショウでシンプルで万人受けするのか、豆板醤、甜麺醤、オイスターソースでこってこての中華風にしてしまうのか、バター醤油にするのか、トマトソースにするのか、それぞれ違う。

 

 

もちろん、何を作るにしても、新鮮で質の良いもの、農薬や添加物が少なくて、大事に端正込めて作られた食材のほうがおいしいに決まっています。

 

賞味期限のとっくに切れて、味も風味もおかしくなっているもの、腐りかけのもの、添加物まみれのもの、安すぎるもの、などで料理を作っても限界があります。

できが良くないのをごまかすために、さらにたくさん味をごまかしていくので、素材の味はわからなくなり、濃い、すぐに飽きる、どこにもあるような味、また食べたい!とは思わないような代物になることもあるやもしれません。。。

 

 

スキンケアに使う化粧品も同じです。

 

 

私のブログや本を読んで、その中から、自分の買いやすいもの、気になったものをとりあえず使ってみるのはいいと思いますが、その中に、私が使うな!と言っている化粧品(例えば、オーガニック化粧品とか自然派化粧品とか。。クレンジングとか美顔器やコットンとかスクラブ洗顔とか)を混ぜたら、それは、私の言っているスキンケアではないです。

 

 

私の考えと違うことをやりたいのであればかまいませんが、1個、おすすめのものを使っても、他が全然違うんですが、その料理はなにを作りたかったのか?となります。

 

 

私の考えているところの美肌とは程遠い。。

 

違うルートか攻めています、というのもありでしょうけど、わざわざ、そんな険しい、大変で、ボロボロになる道を選ばなくても。。。?

途中で遭難するかもしれないのに?いや、今、遭難しかけか?!となっているわけです。

 

 

 

私の勧めていないアレンジばかりして、質の悪い商品(そっちが安かったから買っていたり、逆に高かった)を買って、まだひどい目に遭っている人が多いから、商品名まで言っていることがあるわけです。

(普段、ブログやフェイスブックで、商品名を言うことはほとんどないです)

 

まあ、それでも商品名まで言っても、まだ、違う商品を買っている人もいます。

 

その人の肌だし、好きなようにされたらいいですが、全然違うことやっているのに、私の言っているようにやっているのに全然良くならない!!っていうのはなしですよ?

 

 

 

ミネラルファンデーション関係の商品で、ミネラルのみ!敏感肌にも使える❗肌に優しい❗と、メーカーが言っているだけの商品を、そのまま信じて買っている人もいます。

 

あれほど、オーガニック化粧品、自然派化粧品は、ダメと言っても、そのブログを読んだのに、「自分のは大丈夫」と使っている(さらに買う)人って結構多いです。

 

 

今まで、自分で散々アレンジしてきた結果が、今、顔に出ているわけでしょう>

 

その状態に満足していないのであれば、今までのその考え方、やり方ではダメってことですよね。

ダメまでいかなくとも、何が良くなかったのか検証しないと、また何度でも同じことの繰り返しになります。。。

 

その間に、お肌の炎症はどんどんひどくなっていきますからね。。。

 

 

まずは、騙されたと思って、1週間やってみる!!

忠実に。

(本に載せている基本のスキンケアなんて、正しくやれば、数千円くらいで揃えられるわけですs。)

 

1週間やってみて、まだよくわからないなら、次は1か月やってみる!!

 

1か月いけたら次は3か月。。と延長していきます。。

 

 

もちろん、途中で、なにかがどんどんひどくなっている、となった場合は、やりませんけけどね。

 

お肌もね、こじらせてしまったら、胃腸と同じで、なかなか大変です。。

 

普段以上に、家事にこれだけ負担がかかるという煮んしいでいしよ?

 

おのずと、勉強の代わりに何をしたらいいのかわかっています。

 

 

正しくやれば、必ずお肌の元気は上がります。

 

お知らせがぎりぎりになってしまい、申し訳ありません。

すでにご予約を取っておられる方の追加などは、予約の確認電話などの時に余裕があればこちらから追加されるかどうかお聴しておりますが、お電話できないこともありますし、前後に余裕を持って予約はいれておりますが、そのあとがすでに予約が確認電話時に埋まっていると、追加はできませんので、キャンペーン追加ご希望の方は、お早目にご連絡をお願いいたします。

 

 

さて、キャンペーンについての補足です。

 

 

春は本来薄毛の季節ではありませんが、デビューの季節でもあります。

薄毛がコンプレックスの方は、今の間に毛をしっかりさせて春のデビューに備えては?

1か月あれば、かなり変わる方は変わりますよ。

 

ネコっ毛でぺシャンとしていたのが、ちゃんと立ち上がるようになったとか、え?!とこちらがびっくりするくらい、見た目でも増毛になっている方もおられます。

どのレベルまで治療をしていくのかにもよりますが、メソセラピー(注射で頭皮に直接薬を注射する)などまでしなくても結構いいです。

(こちらがおすすめしたものをやらない場合は、私の言っている効果は出ませんのであしからず。

どこまでやるのかやらないのかの違いは、主に効果が出るまでの時間です。

治療の内容が、実体と足りない場合は、それだけ時間がかかります。)

 

結果を早く出したい方は、メソセラピーは確かに有効ですが、メソセラピーだけして日常のヘアケア放ったらかし、というのは勧めていません。

日常のヘアケアあってこそのメソセラピーだと思っています。

効果倍増です。

 

メソセラピーの適応があまりないと説明してもやりたいという方もいますが、医学的に害がなければやるのはいいんですが、

「適応がない」と説明した場合、やっても効果が値段の割にわかりづらいだろうなと思っているから言うわけです。

そのお金で、日常生活のヘアケアに役立つものを買うほうがよほど良いので、そちらをお勧めしています。

 

普段のお手入れ(食事も含めて)が悪かったら、1回のメソセラピーの効果くらい、すぐになくなりますからね。。

 

 

 

春、というか、今もうスギ花粉が摂ん出いて、実は肌荒れの季節。

 

スギ花粉自体が、肌に炎症を起こすことが資生堂の研究でわかっています。

(スギ花粉アレルギーがなくても)

だから、この季節、肌荒れしやすいのです。

 

毎年、このキャンペーンは結構評判がいいので、今年もお約束です。

キャンペーンは、患者さんサービスの一環ですからね^。

 

 

3月に入り、紫外線が少し強くなりました。

もう冬の紫外線ではないですね。

寒の戻りもありますが、暖かい日が増えてくるので、外に出る時間が長くなる方も出てくるかと思います。

新型コロナで家に引きこもりがちになる方もいるでしょうしけど、外の開放されている空間で、あまり人のいないところで、日向ぼっこなり、散歩なりするのは、実は、肌にも健康にもいいです。

空気も美味しいし、日中、思いっきり日に当たって、明るいところで過ごすことは、体内時計もいい感じで、体調を整える第一歩です。

皮膚でビタミンDも生成されますから、免疫力アップにもなりますよ。

 

顔は日焼けするのはいやでしょうから、顔は日焼け止めを塗りましょう。

 

 

 

敏感肌、肌荒れ相談、スキンケア相談、化粧品相談などの方には、化粧品の保湿と日焼け止めのサンプルプレゼントは定番ですが、そこにビューティフルスキンの下地のプラスプライマーとミネラルファンデーションもセットでおつけします。

 

家でも試してから買っていただけるように。

 

 

そろそろ薄着の季節ですから、ボディのあれこれが気になる季節の始まりですね。

 

部分痩身に医療用のEMS(電気でする筋トレみたいなもの)、ボディ用化粧品のキャンペーンです。

 

医療用EMSは、ちゃんとやれば、テレビでステマかなんかわかりませんけど、紹介されていた1回10万とかのをしなくても、普通に医療用のでも1回でも効果が出ます。

 

うちでは、1か月後来られて(1回しただけ)で、ウエストがスカスカになったから、ウエストはしなくていいです、と他の部位に変えたこともあります。

うちのEMSは、毎回ずっととは約束できませんが、ほぼやっている間、ドクターである私がついて設定などを調整しています。

その間に、食事指導や他に気になることがあれば相談というか診察もしています。

漢方もおすすめです。

 

私もほんとは週2回、せめて1回でもやりたいんですけど、自分で自分にするのは、セットがむちゃくちゃめんどくさい。。。

横になっている人にするのとはわけが違う。。。

 

もっと簡単にできれば、やるんだけどな~。

続けてやっている時は、かなり調子が良かったです。

 

パワーを上げればいいわけではないのと、タンパク質を全然摂っていない方、足りない方は、筋肉はつきません。

なので、食事指導が大切です。

サプリもご希望の方には処方しています。

 

 

医療用サプリの免疫に関わるもの2種を、引き続きキャンペーン続行です。

私も愛用しています。

今の季節、とても大事な栄養素です。

 

 

あと、ADMのレーザー、モニターを募集することにしました。

モニターでないと、ビフォーアフターの写真が使えないので(今の方では、ビフォーが良くなりすぎて、モニターとしては使えない。。)、

モニターが必要です。

モニター料金はかなり安くしています。

しかもかなりお得。

 

モニターになって、処置が済めばその後全然来なくなる人、連絡がつかなくなるような人もいるため、その後のフォローに来られた時に保証金というか、モニター料金になるように返金するシステムにしております。

 

過去にそういう人が何人か出たので。

モニターをちゃんとフォローするには、他のクリニックでもよくやっている方法だそうです。

 

治療効果は良くても、写真にするとわかりづらい、ということはよくあるので、今回モニター希望の方は、多めの人数になってもかまいません。

適応の問題もあるし、人数の制限はつけていませんので、まずは診察からどうぞ。

 

アザを隠しやすいようなカバーファンデーションもご紹介しています。

 

 

お電話お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

肉食美肌 

妊娠 

妊娠の維持 

不妊治療 

妊娠は奇跡 

不妊治療は科学

 

Facebookからのコピペです。

反響が大きかったので、

こちらにも残しておきます。

以下、コピペです。

 

 

 

 

先日、患者さんが妊娠されました。

 

最初妊娠反応は出たんですが、いろいろあって、最悪の事態も考えました…。

食事とサプリは続けてもらいますが(万が一に備えても)、最後は神頼みです。

こういう時連絡がないと、ひやひやどころではないです…。

 

その後連絡を頂き無事妊娠となりました。
本当に良かったです。

 

まだ、無事出産、というところまで気は抜けません。

 

検査もいるし、患者さんは引き続き、食事が栄養を頑張っていただいています。

 

 

不妊治療されている方の多くは、「妊娠」がゴールと思っておられるかもしれませんが、妊娠がスタートです。

 

妊娠したから、後は自動的に勝手に生まれてくる、みたいに思ったら大間違い。

 

安定期に入るまで、とよく言いますが、それまでのつわりがひどくて、そこで参ってしまう方もいるし、こういう時は、栄養もガン!と減りますから、鬱にもなりやすい。

 

安定期に入ったから安心、ではなく、
母体の健康(日常生活差し障りなく生活できるか)と
赤ちゃんの成長具合は、
毎日の課題ですよね。

 

食事と栄養は、ずーっと摂らなきゃいけない。

摂っても摂っても、足りることがありませんから。

 

不妊治療の方には、全員初診時に血液検査をします。

 

この項目は、妊娠を考えているのかいないのかでも、大きく変わります。

また選ぶ医療用サプリも、内容はかなり変わります。

栄養素の優先順位が、妊娠希望でない時とガラリと変わります。

 

その検査で、絶対に引っかかってはいけないところに、最初から引っかかっている方も結構いて、それを解決したら妊娠した(栄養足りてなくても)、ということもよくあります。

 

ただ、引っかかった以上、トラブルが予想されるので、予想外に早く妊娠すると、すごく焦ります。

 

栄養がないからという理由で、自然妊娠は止めていません。

 

というか、妊娠中飲んだらいけない薬を飲んでいる人のみ、これを飲んでいる間は避妊してくださいねとお願いします。

 

あまりにも病気がいろいろ見つかって、それをなんとかして薬要らなくしてから妊娠しましょう、と言っていた矢先の自然妊娠とか、焦りまくります。

…トラブルが多いからです…。

 

 

今、神様か許可した?!
いけるってこと?!
さらに頑張れってこと?!
と慌てまくりです。
(検査で本当に引っ掛かっているから)

 

でも、患者さんは、妊娠がゴールだと思ってる方も多いので、私の焦りは残念ながら伝わりません…。

 

糖質三昧の食事が全く直っていない、
胃腸の炎症がひどいまま、
での妊娠は、
妊娠したことで一気に栄養減りますから、ますます糖質に頼る食事になって、栄養が全然足りないまま、進行していきます…。

 

検査に引っかかった方の中には、安定期でも早産などのトラブルもあり、悔やみきれないこともあります…。

 

 

 

妊娠は、常々「奇跡」の結晶と思っています。

 

若いと、奇跡は起きやすい。

 

すべての生物がずっとやって来た奇跡です。

 

縁もタイミングも全部含めての奇跡です。

 

若いと、栄養欠損がひどくても、妊娠、出産といわゆる「普通」に進みますから、誰も奇跡とは思わず、当たり前のことみたいに思っていますけど。

 

 

不妊治療されている場合、年齢に関係なく、何か原因があるわけですよね。

 

不妊クリニックの検査で見つかっても、見つからなくても、
私のオーソモレキュラー療法の治療は同じです。

 

婦人科でしてもらわないといけない処置はありますが、それがなければ、婦人科ではあまり何もされません。

排卵誘発剤やホルモン剤は、バンバン使われるでしょうけど。

 

私にできることは、妊娠しやすい環境を作る手助けです。

 

妊娠が無事出産まで、母子共々健康に維持できる手助けです。

そのために、特殊な項目も検査します。

 

 

 

妊娠しづらい状況があって、それを、人工受精、体外受精と、バリバリ科学の最先端のことをするわけですよね?

妊娠という奇跡を科学の力で起こすわけです。

 

でも、私のした検査で引っかかったことの解決策を放置した場合、そこの科学は?
と思います。

 

科学は、100%叶える魔法ではなくて、叶うように確率を上げていくものだと思っています。

 

科学の中には、無理やりなものもあるので反動があり、その分、副作用合併症という形で出てくることもあります。

 

なので、科学で、それの回避方法、別の選択、追加の選択を勧めるわけです。

 

不妊治療をしている医者の多くが(特に日本の場合)、知らない「科学」があり、そこのカバーをしています。

アメリカのガイドラインすら無視されているから…。

 

婦人科の医者が問題ないと言っても知らないだけですからね…。

 

そういうクリニックが多いのも、日本の現状です。

 

科学でやるなら、今の科学でわかっていることは、最低限クリアするなり、対策がいります。

 

妊娠の確率を上げるために、邪魔していることは可能な限り、対処する。

 

ここは、精神論でいけるものではないと思います。

 

科学の助けは借りても、患者さんのやる気と行動力は、いつも必ず必要です。

それが、科学の力を増強させるから。

食事と栄養も科学ですが、実際やるのは、患者さんにかかっているから。

肉食美肌

 漢方薬 

和漢 

中医学とは違います 

困った時の漢方薬 

サポートしてくれる漢方薬 

漢方薬にも副作用があります

フェイスブックのコピペです。

 

 

漢方薬はホントによく使います。

 

西洋医学の薬の場合は、この薬にはこの症状にしか効かない、と言うことが多いので、いわゆる「病気」が多いと、あれもこれも、と薬がどんどん増える方もいて、本当に減らせない方もおられます。

 

西洋医学の対症療法の薬はあまり使いたくない時に、漢方薬がものすごく助けてくれたり、解決してくれたりすることが多々あります。

 

患者さんに合うのを見つけるのが時間がかかる時もありますが、コマーシャルじゃないけど、「未病」を防ぐ、というのは、あながちウソではないです。

 

根本的な治療ではないので、万能ではないないですよ。

 

漢方飲んでる間に、体質というか状態が自力で良くなって、漢方薬飲まなくても平気になった、となれば良いんですが、 根本的治療ではなく、サポートと私は思います。

 

サポートが小さい時もあれば、ものすごく大きく結果が出ることもあり、そういう時は、万能みたいにみえますけどね。

 

 

漢方薬も副作用がありますから、わかってる医者から出してもらわないと、副作用が起こってても誰も気付いてくれません。

 

体調や訴えなどで変わりますから、同じものをずーっと飲んでいれば良い、というものではないですよ。

 

からだの変化で、あれほど合っていた漢方薬が合わなくなる、変えるなり、足す必要があったりします。

 

結果、同じのがずーっと続いていても、変えなくて良い、という判断をしているわけです。

 

なので、診察で、

体調どうですか?
何か違いがありましたか?
どう違いますか?
漢方薬の味はどうですか?
相変わらずいけてますか?

などなどのが質問に、
ホントのことを黙ったまま、

(変わりがあるのに)変わりません、
(苦手な味だけど)飲めます、

とめんどくさがって言わないとか、

あるいは、

せっかく出してくれたから我慢して飲もう…。という気遣いを医療ですると治療は全く進みません。

 

患者さんが積極的にどこまで関わるかで、なんでもそうですが、治療効果や経過は違って来ます。

 

 

本当に合うのが見つかれば、それを飲んでいると、なんか調子が良い、自分にとってすごく楽、と気付くことが多々あり、患者さんの方から続けたいどこまで言われます。

 

 

 

保険診療の範囲では難しい病態ってたくさんあります。

 

いわゆる「不定愁訴」で片付けられたり、気にしすぎ、気のせい、更年期障害や精神科疾患扱いされるとか、確定診断がつくわけではない状態などは、オーソモレキュラー療法が得意な分野ですが、サプリの予算のこともあるし、食事もなかなか変えられない悪循環にはまってる方もいます。

 

そういう時も、漢方薬がすごく役に立ちます。

 

 

漢方薬のこれ、飲んでみて!
と出しても、患者さんでも、飲まず嫌いというか、あまり積極的ではない方もおられます。

 

味はいけてるようなので、いつ飲んでもいいからとりあえず飲んでみて!
と1ヶ月後、

「先生が言うようにおなか凹みました」と喜んでおられました。
(エネルギー代謝がうまくいく漢方薬を出しました。
この方にはドンピシャ‼️でした。

 

今は続けて飲んでおられます。

 

 

私も含めて皆さんが一番困っておられるのは、ストレスかと思いますが、オーソモレキュラー療法もとてもよく効きますが、人によっては、栄養素の消耗がものすごく激しいので、サプリが追い付きません…。
(予算のこともあるし…。)

 

漢方薬は、ストレス対策にすごくよく効きます。

 

でも、すごくよく効くとわたしが思うのは、オーソモレキュラー療法併用の方が多いのもあるかもしれません。

自分なりに食事は変えたとか、少しでもサプリ飲んでるとかね。

 

お菓子や糖質ばかりでは、効果は半減です…。

 

それは、オーソモレキュラー療法も同じ。

 

子供にも良いですよ。

 

子供は、食事変えるだけで、かなり良くなりますけどね。

 

 

漢方薬外来は、簡単なものでよければ、保険診療でやっています。

 

保険診療で、食事指導はしませんが、オーソモレキュラー療法の資料はお渡ししているし、予算を言ってもらってサプリを出すことはしてます。

保険診療ではサプリの相談はできません。

 

漢方薬から始めてみる、というのも、全然良いと思います。

 

Facebookのコピペです。

 

不要不急の外出は控えるように、と厚労省(というか大臣)は言っていたのに、イベント中止が続くと、そこまでしなくてもいい、止める必要はない、って。。。

 

一体、どうしたらいいっちゅーねんっ!!!

 

 

私の周りでも講演会とか会合(という名の食事会など)は減っています。
完全ではないけど。

 

誰かが、止めたほうがいいかな。。と言いだすと、誰もなかなか反論できないですよね。。。

誰かが言い出さない場合は、続行になるのかな。。

 

インフルエンザ扱いみたいになると、今まで通り、イベントも普通にすることになるでしょうけど。。。

そうはならないですよね。。

 

 

マスコミがまた騒ぎ過ぎかと思いますが、報道するのに、発覚した感染者の人の国籍っていります?

 

どの辺に住んでいた人なのか、
武漢に関係しているのか、
は知りたいでしょうけど、国籍がどこであろうと、感染関係ないでしょ。

 

 

国籍ではなく、
どこに行ったか、
武漢がらみなのかどうか、
普段どういった人たちと接触する機会があったのか、
だと思いますけど。。

 

どこの国籍ならOKで、どこならダメなの?

 

日本国籍を取得してたら外国人でもいいってこと??

 

外国国籍の日本在中はダメってこと??

 

日本人がたくさん感染がわかっていて、武漢がらみでない人もたくさんいる中で、国籍がどう関係するの?

 

よくわからんなー。

 

なんで、あそこまで報道陣が、「国籍を教えない理由を言ってください」とまで言うのか、ほんとにわからん。。。

 

聞きたい理由を逆に教えてほしい。

 

それって、差別してるの? 誰を?何を?

 

 

発熱後に、国内旅行した方がいたそうで、まあ、ご本人が新型コロナと思っていなくて、風邪気味?くらいに思っていたら、そういうこともあるでしょう。

 

きっとこんな人、日本中、たくさんいますよ。

発覚、というか検査していないだけで。

 

どこの電車のどの時間のどの車両に乗っていたのか、って知りたい気持ちもわかりますが、
それを知って、
「私は関係ない、大丈夫」って、思ったらいけませんよ。

 

感染しているかもしれない人は、自分の横にいるかもしれないと思って、手洗いは徹底してくださいね。

 

情報って、知ってしまうと、それが自分の居住地から遠いほど、他人事になりやすいので、
そういう報道ばかりして、「私は関係ない、大丈夫」と思わせないようにしたほうがいいかと思います。

 

新型コロナに関わらず、他にもたくさん感染症って街中にたくさんあるし、なんにしろ、手洗いの徹底と免疫力を上げる日常生活(食事の改善は必須!)が大事だから。

 

武漢がらみじゃない人の発症が増えてきてるでしょ。

 

京都や大阪って、中国人観光客むちゃくちゃ多いのに(今激減していますが)、他の都道府県よりも少ないですよね。

大阪はまだゼロでしたっけ?

京都は武漢がらみのお二人だけ。(もうとっくに治って退院されています)

 

中国人観光客って、日本中、いろいろ回っておられますよね。
日本中で、インバウンドあてにしてたでしょ。
どこの観光地にも必ずおられましたよね。

 

仕事がらみの人も大勢日本中にいるし、ほんとにどこでも感染する機会はあると思って過ごさないといけないし、
もし自分が気を付けていたのに感染・発症したら、報道されているのと同じように、ずっとどこに行ったかとか公開されるわけですよ。

 

皆さん、他人事って思ってるかもしれませんが、明日は我が身で、ほんとに誰がなってもおかしくないと思います。

 

だからこそ、手洗いを徹底してください。

 

 

発熱している風邪症状の方は、やはりおうちでゆっくり休んでほしいところです。

風邪なのか、インフルエンザなのか、新型コロナなのか、他のなにかかわかりませんし、休むことがその人にとっての一番の治療です。
(仕事場でも周りの人は、あまり快くは思っていないかと思います。。。特に今の時期。。いい機会ですから、ちょっと有休とっては?)

 

 

この連休、どう過ごしますか?というインタビューで、
出かける人もいたら、家でゆっくりする、という人いろいろでした。

 

すごく怖がっている方で、出かけたくない、という方がいて、
食事は、ウーバーイーツか、テイクアウトか、みたいにおっしゃってました。

 

 

ウーバーイーツ。。

 

京都はあまりないのですが、東京はもうメジャーなんですよね?

お店の宅配スタッフじゃない、登録している、その辺を歩いてる人が届けてくれるってことですか?

その人は、絶対に、中身触れないようになっているんですか?

 

今のこの時期、その持ってきてくれる人は、お店で受け取る時に、手指、アルコール消毒か手洗いかしてから、商品持つんでしょうか?

 

 

飲食店のスタッフは、バイトであっても、一応衛生面のマニュアルがあるので、それの研修もあるし、個人がやっているかどうかは別としても、店側では教えているはずです。

調理する人がいるから、必ずアルコール消毒は置いているはずです。

 

ウーバーイーツの持ってくる人って、そういう研修は受けないですよね?
それとも受けてるんでしょうか?

 

絶対に中身開かないなら、宅急便と同じで、問題ないのかもしれませんけど。。

 

 

ウーバーイーツ利用したことがないからわからないんですけど、インタビューに答えていた、すごく新型コロナ怖がっていた男性は、そんなのはOKなんだ、と思いました。

 

自分で作るのが一番安全なのにね。

 

まあ、仕方ないこともありますけど、私なら、自分で作らずに、外食やお惣菜を買うなら、普段から信用しているお店に行きますね。

 

でも、100%安全に調理ってあり得ないから、外食でもお惣菜でも、「大丈夫」と思いながら(言い聞かせながら?)食べるしかないですね。

疑い出したらキリがないから。

 

なので、普段からせめて信用しているお店で。

 

自分で調理している時も、食材のパックとかは触りますよね。
商品の外側にしても。

 

以前からですが、調理中にそういうのを触ると、簡単にですが、もう一度手洗いはしています。

 

加熱するときはまだいいですけど。

 

でもその手で生で食べるもの触ることもあるでしょうし、料理中の手洗いは結構頻繁にしています。

 

 

 

ちなみに、私は連休、プチ旅行に行きます。神社へ行くついでにハイキングというか、トレッキング?してきます。
ちょっとからだを動かしたいです。運動不足だから。

 

(実は、今京都の観光地がすごく空いているから(ホテルも)、清水寺でも嵐山でも、行きたい放題らしく、(四条界隈も空いていますから)、ほんとはそっちに行ってみたい気もしますが。。)

 

ホテルに泊まるので、朝はビュッフェになります。
地産地消。 大好きです!

温泉も入る予定。

楽しみにしています。

 

きっと普段よりも空いているから、ゆっくりできます。

 

ホテルやレストランも、普段以上に衛生面に気を遣っておられるでしょうし、空いている分、サービスも余裕があるかも?

医療用サプリで免疫力のドーピングもぬかりなく。

 

 

手洗いをどんなにやっても、免疫力のドーピングって言っても限度がありますから、それで感染発症したら、もうそれは運不運かと。

 

今、陽性って出た方にしても、なんで自分が?どこで??と思っておられる方が多数おられると思います。

 

感染発症する時はします。
避けようがない時って、きっと人生あると思います。

 

ほんとに、明日は我が身と思って過ごしましょう。

 

 

特に今回の新型のは、感染力だけはかなり強いから。
(発症力と重症率は高くないですよ。インフルエンザのほうがもっとひどいですよ)

1回かかると、抗体できるからもう多分かからなくて済みますけどね。

 

毎日、外出はしているわけなので、そう思って出ないと、どこにも出かけられない。

 

 

ただ、80代の方、持病のある方(病気や病態によります。主治医に確認を)、タバコを吸う50代以上の方は、
新型コロナで感染発症した場合、肺炎→重症化のハイリスクです。
なんか風邪と違う?と思ったら、相談センターへとりあえず電話してください。
かかりつけ医にも、来院ではなくて、まずはお電話で。

これらの方は、話が全然違いますので、私のマネはなさらないように。

東洋医学 

漢方薬 

漢方 

ツボ 

お灸 

からだを温める 

からだを冷やさない 

冷え性 

転倒しやすい 

アンミカ 

ツボ注射 

NHK 

東洋医学ホントの力 

中国漢方 

和漢

 

フェイスブックからのコピペです。

 

 

今週のNHKの「ガッテン! 」、ガッテン!の代わりに、「東洋医学ホントの力」(だったと思うんですけど…。NHKのホームページ見たら、放送日未定 、みたいに書いてあったので…。これじゃない?)

東洋医学の、ツボや漢方、鍼(お灸も含めて)の特集でした。

 

 

東洋医学、私も好きです。

 

患者さんにも漢方薬はよく使いますし、東洋医学の、からだを冷やさない、温める、という考え方は、私も非常~にそう思います‼️

 

女性で、夏でも、足の甲も紫色で、すごい冷え性で困ってる、というのに、素足‼️とかね。

 

冷房かかってないところにしかいないというならまだいいですが、今時そんな人あんまりいませんからね、
靴下かストッキング履け~‼️と口やかましく言います。

特に、妊活してる人。

 

何回言っても、言うこと聞かない人は聞きませんけどね。

 

 

 

ツボの話が出てましたしが、私も昔勤めていたところで、ツボ注射してました。

自分で勉強して。

 

スタッフとか一部の患者さんに、希望がある時してました。

 

はまる方は、すっごいはまっていて、してして~‼️と人気でした。
(自費です)

 

開業の時にメニューには加えませんでしたが、番組観てて、すごく効く方いたなーと思い出してました。

 

当時、自分にも少ししましたが、自分にツボ注射するのはやりにくく、そこまでやりませんでしたねー。

 

当時は、漢方薬もバンバン出せるクリニックではなかったし、オーソモレキュラー療法や食事のことも知りませんでしたから、なんとかならないかな、という患者さんに役に立つことがありました。

 

今は、保険の方は漢方薬使うし、オーソモレキュラー療法されている方は、そこまで困らなくなったので!すっかり忘れてました。

 

もしご希望でしたら、自費診療や処置の予約の時に仰って下さい。

 

 

 

番組の中で、アン・ミカさんが、すごい冷え性と仰ってました。

 

テレビ番組ってどこまでが台本なのかわかりませんが、女性芸能人で、特に痩せている方(ほぼ全員ですが)、こういう番組があると、いかに冷え性がひどいか自慢大会みたいになる番組もありますよね。

 

いつもテレビ番組観てて思いますが、女性芸能人が、「からだに良い食事にしてます。食事には気を使ってます」と言いながら冷え性ひどいとか、いろいろ体調やお肌のトラブルあるとか…。

 

何を食べてるねん…。( ̄▽ ̄;)

 

野菜、玄米、ヨーグルト、蜂蜜とかの率は高いですねー。

 

めったに、レバーガンガン食ってます‼️とか、お肉も魚ももりもり食べてます‼️という方はあまり見かけない…。

 

たまに、肉食べてる‼️肉大好き💕という女性タレントさん出てきても、魚全然食べてないとかね。

 

 

話を戻します。

 

どこまでが台本かはわかりませんが、
オーソモレキュラー療法やれ~‼️といつも思います。

 

 

 

漢方薬は、劇的に、すごい効果を出すこともあります。

 

まずいけど、何ヵ月も、半年も一年も我慢して飲んでいたら、そのうち体調変わってくるから、みたいに思ってる方、結構いますが、漢方薬も薬なので、ちゃんと効くのを選べば、効いてる‼️、なんとなく良い、とか何か違いがわかります。

 

早い方で、数回飲んだだけで、違うことも。

 

合うのを見つけるのに、時間がかかることもあるし、残念ながら、漢方薬も万能ではないと私は思ってます。

 

栄養が全然足りていないから、うまく回るわけないんだけど、省エネでもなんとか回してくれる。

 

おおざっぱに言うと、私の漢方薬のイメージです。

 

なので、体調が変わると、あんなに合っていたのが突然効かなくなることも。
(こういう時は、体調に合わせて漢方薬も変えないといけません)

 

栄養足しながら漢方薬飲んでると、相乗効果でむちゃくちゃ効きます。

 

実際、それを実証した論文があります。

 

私も飲んでいます。

 

 

栄養足すといってもキリがないですからね、漢方薬のサポートはとても助かる。

漢方薬でないとできないこともたくさんあります。

 

漢方薬は、私は日本人は、中国の漢方ではなくて、日本の漢方薬を勧めています。

 

中国と、気候も文化も食べてるものも全然違うから。

 

中国から漢方の考え方が古墳時代くらいに入って来て、日本人に合うように、どんどん日本独自の進化をしたのが今の日本の和漢です。

薬の使い方、考え方が違います。

漢方薬局は、中国漢方のことも多いので、とりあえずは、クリニックで漢方薬を取り扱っているところで相談するのがオススメです。

肉食美肌 

日本の男性の身長が縮んできた

 今の子供の成長が悪い 

#月曜から夜ふかし 

栄養不足 

運動不足

睡眠不足 

低出生体重児 

日本は先進国でダントツに悪い 

国立成育療養研究センター 

妊娠中の栄養不足 

母親の痩せすぎ

フェイスブックのコピペになります。反響が大きかったので、こちらにもコピペしておきます。

 

以下、コピペです。

 

こないだの「月曜から夜ふかし」の録画を観てたら、日本の男性の平均身長が下がってきた、というのをやってました。

 

厚労省の発表によると、
20~50歳の男性の平均身長が、170超えていたのに、18~19歳の男性の平均身長が170を切ったそうです。

 

今からまだ伸びる子がいるかもしれませんが…。
18、19歳となると、もう身長は伸びるのは止まったかと…。

 

せっかく伸びていたのに…。

 

この原因は、

栄養不足(そりゃそうでしょう。これは絶対でしょう)
運動不足
睡眠不足
などと言われていて、
確かにどれもそうだろうと納得するものばかり。

 

番組では、国立成育療養研究センター(だったと思いますが)の見解も仰ってました。

原因は、低出生体重児が多いことが原因では?
と。

 

マツコさんが、今すっごい体重厳しく言われるんでしょ?と仰っていて、それは確かにそういう産科もありますが(これはまた別に話します)、
いや、ホントに今の女性は、言われなくても全然食べてないから。そもそも。

 

 

低出生体重児の割合は、世界的に見ると、ほとんどが低所得国。

 

妊娠中(前もですが)、栄養や薬がないせいでの感染症(胎児の成長にも関わるような)、そして圧倒的な栄養失調です。

 

赤ちゃんの発育が悪いことはわかりますよね。

 

それとは逆に、先進国で、そういう感染症もないし、食べるのに困らない所得があるというのに、先進国でも一定の割合であります。

 

女性の痩せ思考もかなりあるかと思います。

 

その先進国の中でも日本の低出生体重児の割合はダントツです。
(ほぼ一位か?)

 

 

ついでに、女性の痩せすぎの割合も、先進国の中で、ダントツ、ぶっちぎり一位です。
他の国が追い付けないくらいのぶっちぎりです。

 

特に、20~40代の痩せすぎの割合は3割超えていたかな。

そんな国、先進国ではないです。

 

この年代の女性の平均摂取カロリーは、以前に調べた時、アフリカなどの食糧支援されている国のいくつかの摂取カロリーを下回っていました…。

 

ホントにろくなもの食べていません…。

 

タンパク質を食べなきゃいけない。
カロリーを摂らなきゃいけない。

という意識がなく、でも、お菓子やパン、パスタは食べる。

 

糖質で、人間のからだはできません。

 

人間のからだは、タンパク質でできています。

 

厚労省も、今の女性がろくなもの食べていないのは、調査をされている本人ですから、一番わかっていますが、具体的に改善するようなことにまではいっていないのが現状です…。

 

以前よりは、タンパク質食べよう!肉を食べよう!という番組が増えましたが、まだまだ…。

 

もう政策レベルにしないと無理かも?

 

妊婦さんが知らないのは仕方ないとして、産科医は、低出生体重児が増えてることなんて知っているのに、妊婦の体重増加について、むちゃくちゃ厳しいところもあって、一体それどう思ってんのかね?と思います。

 

そんな先生ばかりではないですが、妊娠中の栄養状態に、ホントに正しい知識で取り組んでいるところは非常~に少ないような…。

 

 

女性も男性も、身長って、平均はほしいですよね。

多少の前後はいいとしても、少し高い方が、腕脚も長くなるし、スタイルを気にして痩せすぎの女性にとっては、その方がカッコ良いんですよね?

 

理想の男性となると、未だに、高身長が言われるくらいだから、男性の身長は、低いよりは高いほうが良いんですよね?

 

自分の食事が、息子の身長に関係してたとしたら、困りませんか?

 

 

普段の食事は大事なんです。

 

低出生体重児で生まれてきても、その後、ちゃんと栄養足してあげれば、いくらでもカバーできます。

 

もう成長期が終わっていても、気付いた時から足して上げれば、カバーできます。

 

過去は変えられないけど、未来は変えられます。

 

気付いたら、タンパク質足せば良いんですよ。

自分の胃腸に無理のない範囲で。