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    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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フェイスブックのコピペです。こちらにも検索しやすいように残しておきます。

以下、コピペです。

 

 

ちょっと前の「ホンマでっか?!TV」だったと思いますが、

「スマホ焼け」を問題視する意見がありました。

 

スマホから出るブルーライトで日焼けする、という話。

 

まあ、それはそうなんですけど…。
( ̄▽ ̄;)

 

スマホをよく使う人は、ブルーライトカットの日焼け止めが夜も(スマホ使うから)塗った方がいいとかかんとかだったかな。

 

 

先に結論言っておきますが、スマホのブルーライトは、ちゃんもブルーライトカットフィルムとか貼っておきましょう。

 

それで、おしまい。

 

 

スマホだけでなく、パソコンやテレビ画面からも、あの明るい画面からブルーライトは出ています。

 

仕事でパソコンをよく使う方は、パソコンのモニターに、ブルーライトカットフィルムを貼るか、ブルーライトカットのメガネをその度にかけるか、です。

 

テレビも少し観るだけならいいですが、夜中、寝る前におもいっきり観てると、ブルーライトは、昼間の光と同じなので、覚醒させ、睡眠障害の原因になります。

 

どうしても。夜にパソコン、テレビを観るのは欠かせない、観ないといけない(仕事がらみとかね)という方は、ブルーライトカット対策をしてくださいね。

 

睡眠障害が起こると、寝付きが悪くなったり、寝てても睡眠の質が悪いから、朝起きられなかったり、体内時計が狂う原因に…。

 

睡眠障害になっている自覚がなくても、夜のブルーライトは、体内時計を狂わせるのには充分です。

 

目から光を入れることは大切ですが、光の量が多いと、疲れるし、老化も早くなります。
活性酸素増えますからね。

 

真っ暗、薄暗いところで生活してはいけませんが(体内時計がおかしくなるから)、ガンガン目に光を入れて良いわけではないです。

 

肌のスマホ焼けよりも、体内時計と目を守るために、スマホなどのブルーライトカットなり、対策が必要。

 

 

ちなみに、去年の皮膚科学会だったか、美容皮膚科学会の紫外線などの光の皮膚に与える影響について、ブルーライトカットの日焼け止めってどうか?という議論が出ました。

 

一部の化粧品メーカーが、ブルーライトカットを全面的にうたった日焼け止めを数社出したんだったかな。

 

新発売となると、雑誌などに広告載せるときに、ブルーライトカットが当たり前、こういう日焼け止めじゃないとヤバい!みたいな行きすぎの広告(普通の紹介記事ですが、宣伝広告です)も見かけたりしました。

 

新しく不安を煽って、買わせようという魂胆なわけです。

 

学会の、光を専門にされている先生方の見解は、
今はまだ気にしなくていいでしょう、というものでした。
(その時のブログにも書いてるはずです。
ブログ内検索してみてください。)

 

紫外線や近赤外線ほどのダメージがないのと、ダメージはもちろんないわけではないんですが、そこまで気にしなくても、
というのと同時に、各社、自分たちの基準で、評価しているため、世界基準など公式のものがあるわけでもなく、本当にどの程度カットできているのか、それを判断することもできない、
要は、そのブルーライトカットをうたっている日焼け止めの質の評価もできないんです。

 

そのメーカーの社内基準っていうやつで、各社バラバラ。

 

世界で基準が統一されて、紫外線もちろん近赤外線もブルーライトもカットしてくれる、品質の良い日焼け止めがあれば、それはそれで良いと思いますが、ブルーライトはフィルムでカットできるので、わざわざ添加物増やして、皮膚に塗らなくても…、と私は今のところ思います。

 

ブルーライトもカット‼️みたいな、新商品にすぐに飛び付く方もいますが、その前に、しっかりとまずは紫外線対策をしては?という方が多い…。

 

日焼け止め、毎日塗っていないとか、冬は塗らないとか、塗ってる量も少な過ぎとか…。
全然、紫外線カットがまずできていない…。

 

ちなみに、ブルーライトを気にするくらいなら、近赤外線の方が、明らかに老化は早いですよ。

 

ストーブとか、ホットカーペットなど、熱を発するものは、すべて近赤外線が出ています。

 

人間が暮らしていくのに欠かせないものですが、

ストーブとかの暖房器具に顔向けていたら、バリバリに乾燥してきませんか?

こたつやホットカーペットで寝てしまうと、全身の脱水は激しいです。

水分を奪います。

 

暖房器具に、直接、服も来ていない肌をなるべく向けない方が良いです。

当たるなら、服一枚くらいは羽織る。

 

近赤外線は、脱水だけでなく、皮膚は硬くなり、シワ、たるみの原因になります。

直接当たらなければかなり防げます。

 

夏に太陽浴びて、ジリジリ熱いのも近赤外線です。

だから、日陰に入る、帽子を被る、日傘をさす、などでかなり防げます。

 

サウナ、特に高温の(普通は高温)やつ、熱源に顔向けて入るのは、肌の老化進みますよ。

 

たまに少し入るのは、好き好きですが、頻繁に、長時間、となると、老化促進することも…。

 

サウナは低温のものにすることと、顔にタオルなどなどかけて、直接熱が当たらないように、熱源に向かわないことも大事です。

 

まあ、何でもやり過ぎは、からだによくないわけです。

 

ブルーライトよりも問題の近赤外線カットの日焼け止めですら、数社からしか出ていませんし、これも国際基準がありません。

 

なので、質を比べることも、本当にどこまでカットしているのかも確認できないわけです。

 

特殊な仕事でない限り、近赤外線はある程度避けられるわけですから、近赤外線はこういうもの、と知っておけば良い話です。

ブルーライトもね。

 

今後、科学が進んで、新しい事実がわかれば、それが本当に問題になるなら、必ず国際基準なり、なにかしらちゃんとした基準が出てきますから、その時にまた検討すれば良いです。

 

他に対応できるから、やるべきことを先にちゃんとやってから、せめて検討しましょう。

美容医療目的で受診された患者さんの中には、

食事はちゃんとできている(つもり)だから大丈夫、

食事を変えるつもりはないし、そういうので来てるんじゃないから、

という方も中にはおられます。

 

私がオーソモレキュラー療法を実践して治療の要として薦めているということは知らずに、美容医療だけで来られる方はおられるのです。

 

私のブログをずっと読ん出います(何年も前から)という方でも、食事や栄養のところは飛ばして読まれていたり。。。

もったいないな~、せっかく知る機会だったののにな。。と思いますが、こればっかりは仕方ないですね。

強制ではないですし、まして普段の食事なんて、自分で変えるしか無理ですからね。

 

 

そんな中、食事や栄養、体調のことも含めて、ちょっとは気になる。ちょっとだけ簡単にやってみたい、サプリ少し飲むくらいなら飲んでみたい、という方も結構おられます。

 

もちろん、スキンケアもやりながらですが、

 

そうすると、良いことを山のように、しかも一斉に始められたわけなので、2~4週間後くらいに再診された時、お肌は結構違っています。

 

 

間違ったスキンケアや炎症を起こしていた化粧品を止めるだけでも、かなり見違えるようになる方もおられますが、良いこと全部一斉スタートすると、地肌の白さが出てくるし、なにより肌にツヤが出てくる。

 

あと、体調自体が、すごく自覚ない方もおられますが、寝つきが良くなった、午後から楽、頭がすっきりした。朝起きやすい、冷え症がなんかまし、むくみにくくなった、乾燥がマシ、などなど。

とても早く変化が出る方もおられます。

(自覚症状は、個人の認識の問題なので、1個ずつ聞いていくと、そう言えば、それ良くなりましたね、と気付く方もおられます)

 

 

美容で来られたので、オーソモレキュラー療法の診察に時間を取って入られるわけではないですから、お食事日記は見ませんし、お渡ししている資料もオーソモレキュラー療法の診察に入る方に差し上げているものほど、まとめたものではないいです。

 

 

食事も、そこまでのチェックは受けていないので、その方には合っていない食事になっている可能性もあります。

ちょっとお酒減らしました、平日は飲むのを止めました、

消化に良いように心がけるようになりました。。

魚増やしました

お肉増やしました。

お菓子減らしました。

牛乳とヨーグルト止めました、

小麦のパンは食べていません。などなど

皆さん、できることなりにやってくださったようです。

 

サプリも1日1粒で2種類だけとか、3種類だけとかの方もたまにおられますが、少しだけ飲ん出いる。

 

 

それだけでも身体にもお肌にもいいところに、漢方薬をおすすめてしています。

(全員ではないですけど)

 

なにかしら、皆さん、体調についての悩み事、も少しここなんとか元気だったらな。。みたいなことって、普通あると思います。

たまに、な~んにも困っていません、という超ポジティブ思考?の方もおられますが、こうなると、漢方は選びません。。選ばないというより、選べない、というか。。。

 

漢方の勉強をすればするほど、オーソモレキュラー療法の考え方が、とても似ていることに気付いてしまいます。

 

なので、とても相性が良く、両方使うことで、思ってもいない素晴らしい相乗効果が見せてくれることもあります。

 

 

お肌に直接効くと言われりいる漢方でなくても、回りまわって、お肌のためになってきます。

 

 

 

スキンケアでなないとできないこと。

食事と栄養を変えたからこそできること。

サプリを少しでも飲んだからこその

漢方だからこそできること

 

そこに美容医療を足したからこその結果だったりもしますが、

良いことは、どんどん足していけばいくほど、美肌と健康への近道。

 

 

良いことの中でも、すぐに始められそうでされは、そこからまずははじめてみると、本当に次のステージへ進めます。

 

 

とりあえず、やってみる!!

間違った方向に進んでいないように(胃腸に負担かけまくってこじらせていないかとか、他に隠れている病気はないか、肉ばっかり食べていないか、野菜も生も温も両方食べているかなどなど)、チェックするのが、診察や血液検査の1つの意味です。

 

 

お金払ってんだから、と自分ではなにもしない、あるいは、やっているつもりで実はやれていないという方の美容医療とは、効果の出るまでの時間と結果が各段に違います。

 

すべての難治性のものが解決できるわけではないですが、なにもしていない時よりも突破口が見つけやすくなる。

 

なにより、本当に体調が元気になって調子が良くなるから、美肌が中から作り出したものなんですよね~。

それが患者さんご自身にもわかるからますますうれしいから、また引き続き頑張る。

良い循環です。

 

皆、こうなったらいいんですけどね~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

他院でレーザー治療をされたことのある患者さんに、よく言われることですが、

「前にやったのと、全然違うっ!!」

「こんなにたくさんあててもらってない」「こんなに丁寧にやってもらっていない」などなど。。

 

同じ名前のレーザー機器を使っている場合、やっていること、処置の方法とか効果も全部同じと思っている方、結構いますか?

 

そんなわけないですよ。

 

例えば、料理。

 

カレーライスを同じメーカーのルーを使ったとしても、各家庭で同じ材料(牛肉、たまねぎ、ニンジン、じゃがいも)なのに、味って全然違いますよね。

ルーを変えると、もう全然違う。

高級食材を使っていなくても、手間暇かけた洋食屋さんやホテルのカレーライス、全然コクも美味しさも違いますよね。

 

まあ、値段も違いますけど。

 

 

例えば、卵焼き。出し巻き卵。

お店によっても違うし、作る料理人によっても、プロでも素人でも、一人ずつ味が違う。でも、出し巻き卵に使う材料って、そんなに変わりませんよね。

 

 

料理は、同じような材料を使っていても、ちょっとしたスパイスや一工夫、ひと手間で、味がガラッとかわっていまいます。

 

なので、どこのレストランも、レシピは門外不出で、企業秘密です。

 

 

レーザーの設定もそうです。

 

美容師さんにヘアカットしてもらうのもそう。

 

同じ髪型にしてください、と頼んでも、たとえボブにしてください、と言っても、美容師さんで全然ハサミの使い方、仕上がり感、その後の自分の扱いやすさなどなど、全然違うでしょ?

 

なんだ、ボブか、ってなりませんよね。

 

ハサミの使い方だけでなく、その方一人ずつ、頭や顔の大きさ、髪質、毛の流れやつむじの向き、毛量やくせの出方など。

 

本当の上手い方は、そういうのも全部わかった上でカットされてるでしょ。

 

やってることは一見同じでも、中身も違うし、仕上がり、満足度も違う。

 

当たり前ですよね。

 

 

レーザーなどの美容医療も同じです。

 

 

値段の安さだけしか見てない人も多いですけど、これはどの業種でもそうですが、安い分、どこかで手を抜かないと、おかしいわけです。

特に、企業努力というレベルからもさらにかけ離れて安いとなるとおかしいわけです。

 

ご自身が働いている業界に当てはめてお考えください。

 

同じことが、どの業界でもある。

 

 

安すぎたら、アフターケアが悪いとか、不便とか、いろいろ不都合なことが後からわかったり、1回がとても少なくて、え?もう終わり?みたいなものなどなど。。

ちゃんとした人を呼んでください、ちゃんとした人がやってください、というレベルのこともあるでしょう。

 

 

美容医療では、医者はノータッチ、ナースどころか、おまえ、資格ないだろ?!というレベルの人があてていたり。。。

(これは、実はよくあります。。。有名なところでも。。。おかしいと思ったら、確認しましょう。)

 

レーザーを照射する数もてきと~でスカスカどころか、

(なんでもみっちり当てるのはいいわけではないですが、スカスカすぎとかね。脱毛とかわかりやすいです)

照射しているパワーも絶対火傷は起こさないくらいの低いもの。

安全かもしれないけど、効くわけがないもの。

低すぎるから、施術者の技術の見せどころも関係なく、経験がないものがてきと~に当てても火傷はしないレベルだったり。。。

(かといって、強いほどいいわけでもないです。

その時々、その人、目的によって、適切に、安全に、設定をしていくことが大切です。

 

1発ずつ、また場所によっても反応が違うこともあるわけですから、場合により、最初に思っていた設定を変えないと、とても危ないこともあります。

 

だから、本当は、全部、わかっているドクターが照射するほういいに決まっているわけですが、そんなことをすると、ドクターがかかりにきりになって、たくさん儲けようと思ったらできないので、レーザーなどの照射関係は、ナースにさせるわけです。

 

ちゃんと勉強会もして、定期的にナースの技術や知識もチェックしながら、ドクターの指示で(毎回診察の後に)患者さんの処置をする、ということは構わないと思いますが、そこまで徹底してできているクリニックというのは、実はとても少ないのが現状です。。。

 

 

細かい設定を押しえてくれるクリニックはありません。

レストランのレシピと同じで、企業秘密です。

 

また、同じ機械を扱うプロ同士でないと、細かい設定を聴いても意味がないのと(わからないから)、ハイレベルになってくると、その設定の本当の意味もわからなかったり、意味がわからないと、応用もできないし、同じように当てているつもりが全然同じじゃない。

 

なので、結果が全然違ってきます。

 

 

 

例えば、脱毛レーザー。

 

エステでやるというのは、もう論外ですが、クリニックでやる場合。

 

うちで顔の治療、顔以外の脱毛は、他院で(うちに来る前からやっている、あるいはこれからやりたい)、というのは、時々あります。

 

顔を同時期に、2人の全然考え方の違う医者が触るというのは、お互い治療の邪魔になるので、それはうちでは絶対やりませんが、他の部位の脱毛なら、止める理由自体はありません。

 

 

ただ、通うなら、ちゃんとしたところに行こうよ、ということは患者さんにお伝えしています。

 

変な勧誘がない、コースを無理矢理買わせようとしない、毎回、ちゃんと医者の診察がある(儀式ではなくて、ちゃんと診ている)、なにかあったときのアフターケアも医者がちゃんと出てくる、などなど。

(当てはまるクリ二ックが、これも実はとても少ない)

 

 

え?あそこは。。という中には、もう1年半、脱毛(ワキ)に通っているのに、まだたくさん毛が生えていて、患者さんが行くのをサボっているのではなく、当て放題コースなんだけど、クリニック側が半年に1回しか予約を取ってくれない、というのがありました。。。

 

 

半年に1回って。。。

ワキ脱毛、終わるわけないやん。。

 

 

患者さんが忙しくて行けなかったのは仕方ないですが、予約を取ってもらえないわけです。。。

 

毛の周期は、1か月半~2か月と言われていますから、毛がしっかりとまだ生えているなら、1.5~2か月毎にやったってかまいません。肌トラブルがなければ。早く脱毛したいならね。

 

 

全身10回コースいきなり買わされているとか。。。

(10回かかることはあるかもしれませんが、部位や毛の状態によったら。

ワキで大体6回前後と言われています。個人差は確かに大きいですが、最初から10回コース買わせなくても。。

 

 

買わせる時に、こんなにいらなかったら後から解約できますから、と契約させられ、解約時には、解約手数料が取られますから単純に、割る10回でやってない回数分を返金、ではないですよ?

 

クリニック側が得をするようにできています。

 

全身脱毛の処置されているはずなのに、処置時間がむちゃくちゃ早い。早すぎ。。。仮に、1回の照射面積が大きいハンドピースであっても(その分、イタイですけど。。)、それは早すぎだろう。。というレベル。

ようは、スッカスカにあてているわけです。

 

思いあたることがある場合は、クリニックに聴いてみましょう。

 

 

中身を確認せずに、値段にだけつられると、そういうトラップに引っかかりやすくなります。

 

安すぎる場合、どうして?というのは、ちゃんと調べないとね。

 

ケタが違うとか、他院の半額以下とか、ちょっとおかしいと思わないとね。

 

それが、まず安全にやるための近道です。

(高いからいいってわけではないですよ。

なんでも確認をしましょう、という話です)

 

 

ちなみに、うちの特にタイタンは、すっごくお得!というのは、他院でたるみ治療をされたことのある方は、大絶賛を受けます。

すみません、自画自賛で。

痛くもないから、ビックリされます。

 

皆さん、痛い治療が、ほんとに好きなんだな~と思ってよく見ています。

イタイ=効く、わけではないですよ。

 

痛い分、活性酸素はたくさん出ますから、お肌にも美容にも健康にも良くはないでしょう。

 

痛みを絶対我慢しないといけない治療というのもあるでしょうけど、そこまで痛い治療は、私は好きではなく、そこまで痛いなら、もう手術してもらうか、その老化を受け入れるわ~、と私は思います。

同じレベルまで到達しなくても、結構良いところまでいかせることは可能ですし、手段は他にもありますし。

 

 

うちのやり方と、

てきと~に「お金もらったから処置しました」という証拠のためだけにやっているようなクリニックのレーザー治療(治療と呼ぶのか?)と一緒にされると、さすがに困ります。。。

 

 

うちは、初診料や再カウンセ診察料を高してあるのは、それだけ時間を取るからです。

医者がマンツーマンで1時間以上、診察、説明するわけです。

他ではそうありません。

それだけ、スキンケアや毎日の化粧品が大事だと思うから、そこを理解して、肌がより良くなるためのホームケアをしてほしいから。

そうすると、レーザーなどの効果が何倍にもなるので。

副作用、合併症も可能な限り防ぐことができますから。

 

一度ちゃんと説明しておけば、あとは、処置中に復習で指導や確認をするだけでいいので、そのあとは、そんなに時間がかからないわけです。

処置はすべて私がやるので、処置の時間=相談、カウンセの時間にもなるわけです。

 

美容医療は、定期的とか、繰り返しとなることが多いので、処置の1回当たりの単価は、標準か、それ前後くらいにしていて、医者が全部当ててることを思えば、安いほうだと思います。

 

ボトックスはレーザーされている方には、サービス価格なので、これはかなりお安めに設定しています。

 

コストパフォーマンスはとても良くなるようにしています。(これも患者さんからよく言われますが)

レーザーの効果を最大限味わっていただきたいからです。

(ホームケアの必要性を理解していない、完全な他力本願系の方はお断りですが。。治療の邪魔しない時は、まだいいですが、邪魔もしする方は危ないので、やりません)

 

 

 

こないだのキムタクのシェフのドラマで、超~一流になると、レシピを盗まれてもへっっちゃら、再現ができるというなら、やれるものならやってみろ!どうせ作れないから、とすごいレベルの話がありました。

 

レーザー治療の場合、そこまでの技術の差は、さすがにでにくいかな。

ある程度以上のレベルになると、もともとそのレーザーを使っていたら、レシピ(設定)を見たら、ある程度マネができるでしょう。

(100%ではないでしょうけど。

医療は、特にきついことをやる場合、副作用合併症のことも考えないといけないので、そこを無視してガンガンレシピ通りに!!とはいかない。安全の基準が人それぞれだから。

それを、キムタクのハイレベルでレシピ見てもマネできない、と言えば言えるのかもしれませんけど。

 

 

でも、手術はあり得ます。

術式教えてもらっても、そんなのマネできないよ、というのは、多々あります。

 

 

 

中身の確認は、確かにやってみないとわからないことも多々ありますが、処置前の説明が、全然短すぎたり、副作用合併症の説明がなかったり、ましてスキンケアの話もない、となると、そこは一旦、考えます、と言って、他院に行ってみましょう。

数軒、周ってみると、違いがポイントがわかってきます。

 

 

 

 

 

女性セブン

名医がこっそりやっている民間療法

 名医がこっそりのんでいるサプリ

代替療法

オーソモレキュラー療法

食事療法

 

本日(16日木曜日)発売の女性セブンに、取材を受けて載せてくださっています。

名医がこっそり「のんでいるサプリ」
名医がこっそり「やっている民間療法」

 

民間療法と聞くと、ご祈祷するとか、風邪の時に焼いたネギをおでこにのせるとか、科学的根拠はなく、医者などが関係しないおまじない的なものもあれば、

 

広義に解釈すると、

 

医者が関与している、いわゆる代替療法も、
保険診療や学会では認められていないとか、ちゃんと論文は出ているけど、保険診療しか知らない医者からすると、そんな論文はないと思われているので、

 

代替療法=民間療法 と思っている医者も医療関係者も一般の方もたくさんいます。

 

なので、
例えば、ガンの方が、高濃度ビタミンC点滴をやりたい、ケトン食にしてる、入院中もしてほしい、と言ったところで、保険診療しか知らない主治医は、あやしい民間療法をして…。何かあったらどうするんだ?!となってしまうわけです…。

悲しいことに…。

 

オーソモレキュラー療法という言葉は出て来てませんが、食事とスキンケアについて、少し話をさせて頂いております。

 

女性セブンの表紙を読むだけで、面白そうな記事満載ですね‼️

私は普段、情報番組やネットニュース観ないので、新鮮だわー

楽しみに読ませていただきます。

前回の話の続きです。

 

 

表情や自分の中の不満がもうにじみ出ている方の話の続きです。

前回の書いていて思い出したんですけど。。かなり前にも記事にしましたけど。。。

 

 

昔、テレビ番組で、見た目に悩んでいる方を、美容医療、特に手術を中心を変身させて、ビフォーアフターを見せる、という番組あったの、覚えています?

 

すっごい昔だから、最初ものすごい視聴率で、特番がシリーズになって、でもマンネリ化してきて、どっかの美容外科クリニックがスポンサーで、手術したらキレイになるの、当たり前やんっ!!みたいな声も上がり、手術はせずに、エステやメイクだけの変身する方も出したり。。エステもスポンサーだったと記憶してます。

 

登場した方は、そのクリニックのモニターにそのままなっていたり(モニター契約が先かとは思いますけど)、手術までしようと思った経緯のエピソードが、いや、そんなのあり得へんやっ?!みたいなエピソードも出てきたりしてました。

 

まあ、確認はできないんですが、「見た目が不細工だから、周りからいじめれた」というエピソードが多かったような。。

 

「いじめ」って当人がどう感じるかにもよりますから、中には思いこみもあることもあるとは思いますし、実際職場で陰口やいじわる、嫌がらせをされたこともあると思います。

そういうエピソードをオーバーに言っていない、誇張していません、という証拠はないわけです。

 

最初は、そこまで「ウソだろっ!!」と思うようなことはなく、普通にバラエティとして面白かったと思いますが、マンネリ化してきたり、モニターがなかなか見つからなかったり、エピソードのインパクトがもひとつないとなると、オーバーにはしてるでしょ、と思った一つが、

「道を歩いていただけで、知らない人から石を投げられた」というもの。。

 

いや、さすがにそれはないでしょ。。なにか、その人が悪いことしない限り。。。

 

今の学校や職場のいじめは、陰湿なので、石を投げれた方もおられるでしょうけど、ものすっごく昔ですよ?

っていうか、今でも、それはないでしょ。

まあ、それも確認できませんけどね。

 

 

形成外科で、それは保険適応では。。?というのもされてましたね~。

それは、大学病院でやるべきだろ、というのも。。。

 

 

話を戻します。

 

 

あれに登場する方全員、手術してようがしてまいが、ビフォーは、一般人が、プロのメイクもなく、またほとんどの方がまさに普段着で、メイクもブローもせずに写真やビデオと撮られている。

下手すると、もともとのその方の日常よりもひどい恰好させられていることもあるかもしれませんね。

 

 

ところがアフターは、

手術なりで、顔立ち全然別人になって(手術するなら、かなりがっつりされていましたから)、その方が一応望むように、二重とか鼻にシリコン入れるとか、アゴにも入れるとか、エラを削るとか、脂肪吸引するとか、豊胸もあったっけ?忘れました。。

まあ、いろいろ希望通りに変えてもらって、そこにプロがメイクして、ブローして、衣装まで用意されて、スタジオの真ん中で、スターのようにスポットライトを浴びるわけです。

 

キレイに見えないはずがないっ!!!!

アフターのインタビューの間ずっと、ニコニコしっぱなし。

そりゃあそうだ。

 

 

いつもあの番組観て思っていたのは、この後、どうなったんだろう。。。(というのも数人、あの人は今?みたいな番組もしてたと思いますが)

とずっと思ってました。

 

手術で顔立ちは買えても、メイクも髪のセットも、もちろん服装も、全部自分でしないといけないわけです。

 

仮に、今までメイクもブローもなにもしてこなかった方だと、手術後もなにもしなくても、見た目の、その方のいうところの「改善」はあるんでしょうけど、スタジオ収録の時のようにはならないわけです。

 

まるで、シンデレラの魔法が解けるみたいに。。。

 

 

顔立ちや体型を変えたことで、思いっきり、メイクやファッションを自信を持って楽しめるようになりました、という方もおられると思います。

ほとんどの美容手術を受けられた患者さんがそうなるように。

 

 

魔法が解けたシンデレラは、そのあと自力でいけてるかしらん。。。

と思ったきっかけは、

登場された方の中には、エピソードが本当か誇張かわからなくても、確かに、可哀想と同情するような方もいました。

 

でも、「私だけ見た目のせいで差別された!いじめられた!見た目で損してる!!!」と言っていた方の中には、表情はとても険しく、その文句を言っている姿も、あまり同情を誘うものではなく。。。。

周りも悪いかもしれないけど、あなたにもなにか問題があったのでは。。?という方々がおられました。

 

ず~っとそういう環境だったせいで、卑屈になってしまったのかもしれないし、もうそういう風にしか考えられなくなったのかもしれません。。

それが悪循環に、どんどん表情を険しくしていることもあるでしょう。。。

 

 

いつもあの番組観てて、プロがメイクと髪のセットをする前の、手術だけのスッピンの顔が見たい、とずっと思ってました。

 

手術だけでどこまで変わったのか知りたいわけです。

 

そこは、全然出てきませんでした。時間の関係もあるとは思いますし、ギャップを楽しむ番組ですから、演出もあると思います。

 

私が観た中で、お一人だけ、ビフォーと、手術後のアフターのスッピンが並んで出ました。

 

 

その方は、手術は、二重と鼻シリコンもだったかと思いますが、手術名聞いているだけで、ほんとにがっつり!顔が別人のように変わる手術をされています。

 

 

ところが、ビフォーアフターの写真、私には、ほとんど同じに見えました。

 

えっ?!!!

なんで。。??!!!

あんだけの手術したのに???

 

 

 

と思ってよく見ると、表情が全く同じなんです。

 

眉間にしわは寄せてる。

口角は下がったまま。

目尻はつり上がっている(もともとつり目ではないですよ)

 

ビフォーの時の不満爆発顔が、そのまんまでした。。。。

せっかく手術したのに、あれだけの手術して、かなり痛みもあってすごく大変だったと思うのに、それだけいろいろ我慢して、別人のように希望通り変わったのに、不満爆発顔。。。

 

 

もうず~っと長いこと、その不満顔できてしまったから、顔の表情筋が固まってしまって(イメージね、正確には、萎縮です)、動かないのかもしれません。。

眉間を寄せる筋肉も口角を下げる筋肉も、目じりを吊り上げる筋肉も、今までの筋トレで、強いままなのかもしれません。

 

笑ったことのない方に、いきなり笑え、と言っても、笑う筋肉が作れていないんです。。。

 

と言っても、40代、50代とかじゃないですからね。

年齢を重ねたら、それだけ、筋トレの時間と使わずに萎縮させた時間が長いから、すぐに回復はしないかもしれませんが、20代だったか、30代前半だったか覚えていませんが、いわゆる若い方です。

 

人生で、ほんとに全く笑わずに過ごしてきたのかもしれませんが(それなら、20代、30代でも、あり得るかもしれませんが)、

スタジオのアフター発表では笑ってたので、笑える筋肉はちゃんと動くわけです。

 

 

笑う筋肉は動くのに不満顔になっているというのは、頭の中が不満爆発しているからです。。。

写真撮る時に、嫌なことがあったのか、その時うまく笑えなかったのか

(私も写真に慣れていないので、笑って、といわれてもうまく笑えないこともよくあります。かまえてこわばる、というか。。)

その辺は、わかりませんが、表情が全く同じだったら、あんだけ手術しても同じ「顔」なんだな~と実感したエピソードでした。

 

 

私にとっては強烈なエピソードでした。。

 

 

美容外科の手術は、私はやりたい方はやったらいいと思います。

デメリットもちゃんと理解した上で、納得の上で。ご本人の一生をかけて、されるわけですから。

(そういったリスクをちゃんと説明してくれる、形成外科認定医の美容外科医にですよ。これは必要最低限です。何科の医者かもわからないような、形成外科医ですらないような医者の美容外科手術は受けないように。)

 

 

あと、もう1つ、私なりの条件は、手術しても後悔はしないこと。

必ず、前向きになれる人だけがやる、ということです。

 

うれしい!!!人生変わったっ!!と明るくなれる人限定だと私は思います。

 

さっきのビフォーアフターみたいに、「表情」が一緒なら、周りの感じ方は一緒です。

下手したら、手術したことも気づいてもらえないかも。。。

 

だって、その人の思っている「私だけ差別されている」という原因は、多分、見た目じゃないから。。。

 

 

美容外科の手術に、過大な期待も考えものです。

原因は他にあるのに、美容外科の手術さえすれば全部うまく解決する、と思いこみすぎてる場合。。

 

 

なので、よく美容医療の教科書に、「やってはいけない・避けるべき患者の特徴」というところに、「過大な期待を抱いている」という項目が必ずあります。

 

どこまでを過大と受け止めるのかは、医者によっても違いますが。。。

 

 

 

顔立ちの「美人」よりも、「笑顔の素敵な人」のほうが、男性も女性も、私は素敵だと思うし、憧れます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フェイスブックからのコピペです。

反響が大きかったので、こちらにもコピペしておきます。フェイスブックは、後から見つけるのが大変ですからね~。すぐに流れちゃうしね。

 

以下、コピペです。

 

#肉食美肌

#美魔女

#年をとると顔に出る

#雰囲気

#顔ににじみ出る

#表情は買えない

#不満顔

#幸せジワ

#不幸ジワ

#眉間ボトックス

#笑いじわ

#美人

#老化は平等

#とりあえず見た目だけでも

 

 

 

朝、家族がたまたまつけてたテレビ番組。

 

女性が出ていて、その方が誰かわかるのにテロップ見ないとわからなくて、見た目ではわかりませんでした。

若いときの面影はあるんですが、あまり良い感じの「顔」じゃなかったので、想像もつきませんでした。

 

年齢も重ねて、結構な年になられましたが、年齢の割には芸能人ですから、まあ何かはされているでしょう。

シワもたるみも少ないし。

 

でも、私からすると「素敵」には見えない…。

 

表情なんですよね~。

ものすごく険しい❗

普通に話されているときも、ふと話を止めた時も、とにかく険しい❗

猛々しいのもあるのかもしれません。

 

 

女性でも男らしくても良いんですが、良くない「険しさ」というか…。

 

 

若い方にはわからないでしょうけど、若い時って、顔の作りにこだわりますよね。

 

白人への憧れもあるんでしょうけど、とりあえず美人!
キレイ!カッコいい!

まあ流行で多少変わります。

 

芸能人だと、昔の美人だけど、今の流行りじゃないとかね。

 

 

でもね、顔の作りなんて手術したら変えられるんです。

手術やるかどうかの違い。

 

なので、美容の手術してキレイになってズルい❗というなら、同じようにやれば良いんですよ。

 

やってる方は、手術のリスクも人から言われるリスクも背負ってされたんですから、同じように背負ってやりたいならやれば良いです。

 

顔の形は変えることがいくらでもできます。

 

 

 

若い女性の芸能人。

 

どなたを見ても、皆キレイでカッコいいですよね。
好みの問題くらいで、業界は美女だらけ。

 

でも40代、50代過ぎてくると、素敵な女性って、すごく減りますよね。

活躍されてる方が格段に人数も減る。

 

お金かけて、いわゆる美魔女になれば良いという問題じゃないですよ。

 

 

美魔女、と形容されるものが、みんなが素敵と思ってるかどうかは別の問題。

 

憧れる方もいるかもしれませんが、私は、あんまり憧れません…。

 

なんかやってる感丸出しも人工的で、無理が出る。

 

 

例えば、鈴木京香さんや天海祐希さん、吉永小百合さんは、美魔女とは呼ばないですよね。

この例えに挙げたお三人が、全くなにもしてないとは思いませんが、されていても不自然なことはまずされていないのがよくわかります。

 

じゃあ美容医療も、やり過ぎなければ良いんじゃない?
ちょっとだけやれば良いのかな、と思いますよね。

 

 

まあ、それはそうなんですが、朝観た女性芸能人と、この三人の何が違うかというと、「表情」です。
かもし出す雰囲気。

 

役にはまってる時じゃなくて、バラエティーや対談などで話しておられる時。

 

もう年とるとね、どんな美人も手術をやりまくらない限り、顔中シワもたるみもたくさんあって、昔の面影もないし、誰が誰だかわからないくらいになります。

 

老化は、平等なんですね。

若い時、どんなに美人でも必ず老化します。

 

お金かけて老化を遅らせても、時間の問題。

 

 

ちなみに、50歳過ぎて、美魔女じゃない若々しい素敵な女性というのは、美容医療にどれだけお金をかけたか、かけてきたか、ではなくて、今まで、どれだけいらないことをやらず、本当に良いことをしてきたか、ここがポイントです。

 

お金をすごくかけても、素敵には見えないことはよくあります。

まあご本人が満足していたら良いんですが、他人から見たときの話です、今回は。

 

 

美魔女になるのか、多少シワなどがあっても素敵に見える若々しさ憧れの女性になるのか。

 

表情って、買えないンですよね~。

 

自分で作るものです。

 

 

若い時は気付かないでしょうけど、いわゆる不満顔は、不満の表情筋を鍛えて、不満です‼️という表情に磨きをかけていきますから、眉間のシワは深くなるし、口角はへの字に下がるし、ヒアルロン酸やボトックスで、全部がカバーできるわけではないです。

 

なので、どんなに美容医療をしても、不満筋の一部は残ります。

 

眉間のシワを隠そうと、口角無理矢理上げようと、本質的な不満は中で充満してますからにじみ出てきます。

 

 

患者さんで、子育て時代に作ってしまった眉間のシワ治療に来られた50代の方おられましたが、眉間に深い消えないシワがあるのに、その方の雰囲気は険しくなく、ぽわ~んと柔らかいというか、素敵な方でした。

いつも笑顔でいらっしゃいました。

 

子育てが済んだら、もう眉間のシワがひどくなるようなことはなかったと毎日ニコニコと過ごしておられるようでした。
(なので、この方は、眉間ボトックスは二回くらいとヒアルロン酸をほんの少し、あとは、ちょっとレンジされたくらいで、眉間のシワはほぼわからなくなり、再発しませんでしたね)

 

 

年をとって、良い「顔」じゃないと、この方はあまり幸せじゃないのかな、毎日イライラしてるのかな、とテレビ観ててよく思います。

 

 

あれだけお金と手間をかけてる芸能人でそうですから、一般人はもっと出ますよ。

 

表情はお金で買えませんが、とりあえず眉間のシワは抑えたほうが良いです。

 

ボトックスだけでいけないかもしれませんが。

目尻のシワは、笑いジワですから、これは、幸せジワです。

 

目尻のシワは気になるでしょうけど、ここは完全に止めない‼️

 

笑っているのに目尻にシワがその瞬間も出ないと、人工的で、年とってるととても怖い…。

 

うちでは、笑いジワは、ボトックスも使いますが、柔らかい雰囲気は残るような治療をおすすめしています。

久しぶりの美容医療の投稿です。

ちょっと取材があって、少しバタバタしておりました。

 

こないだ地鉄に乗っていたら、向いに座っておられた女性、60代以上でしょうか。。老けて見える方なら、年齢はわかりませんけど。。。

 

眉毛の上の皺眉筋が異様に発達していて、眉毛の上全体が一段の横に眉毛に沿ってず~っと盛り上がっていました。

 

ちょっと言葉にするとわかりづらいですよね。

 

芸能人でいうと、たまたま昨日観た「又吉さん」。

ちょっと検索してみてください。

 

眉毛の上がとてもわかりやすく盛り上がって、おでことの間に段差ができています。

 

これは、皺眉筋と言って、眉毛を真ん中に寄せる時の筋肉です。

 

そこが、毎日の筋トレによって、発達して、太くたくまくしなってしまったんです。

 

どうやったらここが筋トレできるかですが(しなくていいんですけど。。)、

眉間をよくしかめることです。

 

いわゆる般若の顔ですね。

 

般若じゃなくても、悩み事が多い方、毎日ツライことがある、嫌な夢を見てうなされる、目が悪くて、しょっちゅう眉をしかめる、などなど。

 

眉間の縦ジワは、不幸ジワと呼ばれていて、あまり幸せそうには見えません。

特に女性の場合。

 

男性もないほうがいいと思いますが、男性の場合、人にもよりますが、眉間のシワがなんか渋くカッコよく見えてしまうこともあります。

 

でも、眉間にしわを寄せていない方のほうがずっと素敵だと思います。

 

男性では、時々、この又吉さんくらい、あるいはもっと盛り上がっている方を時々見かけます。

 

又吉さんは、バラエティに出ていらっしゃる時は、眉間にしわは寄せてはおられませんが、作家活動の時や普段は悩み事が多いのかもしれませんね。

(ちょうどそういう番組を観ていたから、そう思うのかもしれませんけど)

 

 

女性で、このレベルまで盛り上がっている方は、ほんとにめったに見ません。

まあ、たま~に見ますけど。。

 

あまりにも見事な盛り上がっりっぷりに、ヒアルロン酸いれてるんじゃないよな?と一瞬思うくらい。

(おでこと思いっきり段差が目立ちまくっていましたから、ヒアルロン酸ではないです。。)

 

眉毛のところが盛り上がるのも、もうちょっと下であれば、少し顔の彫りが深く見えるんですが、ちょっとずれているんですよね。。。

眉毛のやはり上の筋肉なので、眉毛よりは上です。眉毛の上のまさに端から始まる感じ。

 

私は、片方の眉毛だけ上げるクセが子供のころからあり、良いたとえで言うと、オードリーヘップバーンですが、片方だけ上げると、おでこにしわも寄るし、眉毛の上がボコッと膨れるし、中学生くらいの時に、もうすでにいやだな~と思ったのを覚えています。

 

それでずーっと長い年月過ごしてくると、皺眉筋全体は発達せず(眉間にしわを寄せるわけではないから)、片方の眉毛の上に、片方の皺眉筋だけが発達したふくらみが出てきます。

 

毎日筋トレされることで、よく使う筋肉は発達して膨らみ、あまり使わない筋肉は萎えていって、年をとればとるほど、その差が激しくなり、年をとればとるほど、顔の中に段差がたくさんできてくるというわけです。

 

若い人と年齢を重ねてきた人との顔の圧倒的な差は、顔の中の段差です。

 

法令線にしろ、ブルドッグのように下に頬が下がってきてできる段差です。

子供でも法令線はありますが、段差が目立たない。

逆に、若いのに法令線が深いと、老けて見えてしまいます。

 

しわも、その局所のくぼみとう段差です。

多いほど、老けて見えます。

 

ゴルゴラインの凹みや、コメカミや頬骨の骨っぽさのごつごつも。

若い頃は、頬骨のこけているのは、カッコよくも見えたりもしますが、50も過ぎると、それで若々しく見せるのは、並大抵の苦労ではないです。

 

特にコメカミの凹みは、認識しづらいのですが、年を感じさせます。

 

目の周りの凹みも、目の下は一部膨らんで、よけいに段差を目立たせます。

 

ほんとに若い人は、顔の凹凸がなく、なめらかです。

 

そのため、年齢を感じるようになると、凹んでいるところは、ヒアルロン酸でふくらませて、周りと同じ高さまで持っていこうとし、頬のトップの位置は、高いほど若く見えますから、トップを高く見せるためにヒアルロン酸を入れ、コメカミや頬骨のこけているところもヒアルロン酸を入れる。

(どこまでするのかはその方の好みですが、アンパンマンになろうとできるわけです)

 

最近は、おでこにまるみを持たせるとおでこにヒアルロン酸を入れることもあり、どんだけ使うねん。。。という感じです。

 

ヒアルロン酸の長所でもあり欠点は、なくなることです。

 

今のアラガン社のボリューマであれば、かなり持ちますが、その間老化を止めているわけではありませんから、おでこにまでまるみが欲しいという方は、他も骨っぽく、ほんとにたくさんのヒアルロン酸がしょっちゅう必要ですし、土台の骨も骨そしょう症など激しく、土台自体の減りが早いから、ヒアルロン酸が残っていても、全然足りない、という事態にもなります。

 

 

鼻がアゴに入れて形を整えるヒアルロン酸は別として、顔の段差を解消するためのヒアルロン酸をする時は、オーソモレキュラー療法はじめ、食事の見直しが私は必要だと思います。

(オーソモレキュラー療法をご存知にない患者さんにも簡単に説明しますが、実践までやってみようという方は、多くはないのが悲しいところです。。。)

 

少しでも、骨が吸収されて今後土台が減るのを食い止めるのと、顔の脂肪減少・筋肉減少(異化亢進)を食い止めるためです。

もちろん、皮膚のコラーゲンも分厚しっかりしていないと、それらを支えきれませんからね。

 

 

皺眉筋が盛り上がった場合、段差のその境界のところに(おでこに)ヒアルロン酸を入れるというのは、ありはありですが。。。

 

おでこのような広範囲、大事な血管も神経もありますから、それらを圧迫することなしに、段差がわからなくなるまでみっちりとパンパンに入れる。。

ダメではないと思いますが。。。

お金もかかりすぎるし、リスクも上がるので、私自身はその段差を全くわからなくするところまでヒアルロン酸で入れる、というのは、あまりすすめていません。

 

患者さんがどこまで希望されるかにもよりますが、全くの凹凸をなくすところまで入れようと思えば、ほんとに、1本や2本では足りません。

 

 

皺眉筋のふくらみをなんとかしたい場合は、まずは眉間のボトックスです。

 

3か月に1回はしばらく徹底して、筋肉が萎えるまで続ける、というのがおすすめです。

ただ、ここまで筋肉が発達されている方は、3か月では空け過ぎて、2か月くらいでやったほうがいいのはいいですが、アラガン社のガイドラインでは3か月以上となっているのと、2か月に一回でばんばんやっていくのは、さすがにやりすぎなので、お金もかかりますし、万が一にも抗体(耐性)ができては大変です。

(耐性ができても、アラガン社のは数年で抗体がなくなるといわれていますが、イギリス製、韓国製(中国製のは絶対にダメ!中国製とは言われないでしょうけど。。アラガン社と聞かされていても、どこの製品かわからないことはわりとよくあります。。。)のは、おそらく一生抗体は消えないといわれています。

 

もったいないですよね。

 

アラガン社のならやってもいいやん、と思われるかもしれませんが、数年たったら絶対戻るという保証もないし、またその数年の間に皺眉筋、もっと育っちゃいますからね、ほんとにもったいないです。

 

眉間のボトックスも、眉毛の真ん中から内側半分にしか注射できませんから、私のように、眉毛を上に上げるクセのある方は、眉尻がニョキッと上に上がります。

 

この部分だけを下に落とす方法はありますが、もう少し押さえるというか。

 

でも、ちょっと抑えただけでは、筋肉を萎えさせるところまではなかなかいかないんですよね。。。

結構がっちり打つと、眉毛が上に上がらないどころか、少し下がり気味まではいかないんですが、上に引っ張る力が弱くなるため、綱引きと一緒で、少し瞼。眉毛が下がることがあります。。

 

こうなると、これもなにをしているのかわからない。。となります。

 

 

芸能人の特に女性の、40代、50代を観ていて最近特に思いますが(もちろん自分の顔も)、段差をなんとか自然にするって、大変だな~と思います。

 

 

自然にするには、もうあまり量を入れずに、多少の段差は残すかです。

 

パンパンのアンパンマンにすると一見綺麗で若々しく見えますが、他の部分とのギャップも目立つし、入れてる感満載もあまりいいものではない。。。

 

まあ、好みではあるんですけどね。。。

 

パンパンにすると、人によったら、また入れる深さと量によったら、重さでよけいにたるんで下がりますから、入れすぎもリスキーではあります。

 

 

 

 

 

 

 

さっきテレビを観ていたら、今年流行るもの、今年のトレンディの予想、みたいなのをやっていました。

 

流行るもの、というのは、全部とは言いませんが、誰か流行らせたい人がいて、いろいろ準備と仕込みをしておいて、流行っているようにもっていって火をつける、という場合が多いかと。

 

準備してから流行らせないと、大儲けできませんからね。

 

逆に言えば、儲かる企業が多くない、乗っかる企業が多くない分野や商品、素材は、そこまでの大流行はしにくいということです。

流行ると困る企業がたくさん出る、となると、ますます邪魔が入ります。

 

 

乗っかる企業、特に大手や大きな団体がいるほうが、広告宣伝にかけられる予算が全然違ってきますから、流行らせ方がケタ違いになります。

大流行にもっていきやすい。

 

いろんな企業がしかけているんでしょうけど、全部が全部、火が付くわけではなく、そこそこ流行るのか、日本中を巻き込む大ブームになるのかは、消費者にもかかってはいますから、全部が乗せられているわけではないでしょうけどね。

でも、種はまかれてはいるわけです。

 

 

さて、去年大流行したタピオカドリンク。

 

まずは黒タピオカが、でんぷんで糖質の上に、添加物で色をつけているのでなければ、普通は黒糖です。

なので、普通の砂糖よりもコクがあり、クセになる。

 

ベースのミルクティーは、質の悪いシロップまみれ、牛乳のカゼイン、紅茶のカフェインと、これでもか!!の中毒性物質の3重奏。

 

はまったら、抜けられないでしょうね。。。

血糖値はすぐに上がるし、しかもむちゃくちゃ上がるでしょうから、下がるのも普通であれば時間がかかるから、女性は、ほんとにこれを食事代わりにしているという恐ろしい世の中。。。

 

台湾やアジアで、タピオカを使ったスイーツは昔からあったでしょうけど、日本女性みたいに、スイーツだけ、というのはあまりないあかと思います。

 

東南アジアのタピオカのスイーツを食べている国々よりも、日本女性の摂取カロリーのほうが低いし、日本女性のほうが痩せている女性の割合が圧倒的に多い。

(先進国では異例です。痩せすぎというのは、世界的に栄養失調(貧困で)以外の何物でもないから。食糧支援が必要な国ということなです。ほんとは。だから、日本だけ、ものすごく特殊。)

 

スイーツもたくさん食べて、しっかり食事もして、となると、摂取カロリーが増えるのは当たり前だし、いくら若くても、日本女性みたいに痩せすぎにまではいかない。。

 

大問題です。。

 

 

話を戻します。

 

タピオカドリンクの次に来るのが、バナバジュースでは?という予想をされてました。

 

 

またしても、血糖値が乱高下するものですね。。。

 

 

まず、日本のバナナは、例えばフィリピンやバナバを作っている国の現地の方は、日本に輸出しているのとは違うバナナを食べています。

 

日本のバナナは、糖度高すぎ。

バナナ本来の、でんぷんと果糖だけでなく、ショ糖、たくさん入っている。

すごく甘い。

 

日本用に栽培、別だそうですよ。

ただでさえ、南国の果物はとても甘いのに、さらに品種改良でもっと甘く。。。

 

東南アジアのどこの国か忘れましたけど、バナナが主食、主食代わり、という国ありましたよね。

バナナを加熱して、イモみたいに食べる。扱いはイモと同じ。でんぷんを取ろうとしているわけです。主食として。

 

日本のバナナからしたら、甘すぎて食事にならないよ、と思いがちですが、現地の方が食べているのは、そこまで甘くないから、加熱してもいけるし、タイだったかな、加熱したバナナのスイーツありましたよね。

焼いたら、甘味が増すから。

 

 

それをスムージー同様、液体にすることで、吸収率が上がりますから、ただでさえ、バナナそのまま食べてもものすごく血糖値上がるのに、液体にしたら、もっと大変なことに。。

 

そこに牛乳ですから、もう中毒間違いなし!!

だって、バナナジュース、美味しいですよね。美味しいものに中毒性をもたせるようにしたら、止められません。

 

そのうち、はちみつやシロップも混ざっている商品も出てくるでしょうし、出てきたら、そっちのほうが単純に美味しいと思うでしょう。

だって、甘さが強烈になるから。

 

 

今の日本で、食べ物で大流行にさせるポイントは、

①糖質であること

②甘いこと(砂糖やブドウ糖などの血糖値が上がりやすいもの)

③消化が楽なこと

この3つかと思います。

 

消化が楽、というのは、お年寄りでも胃腸の悪い方でも、摂りやすいということです。

 

例えば、青汁がそこそこ流行っても、本物の青汁は甘くはないので、日本中を巻き込むような大流行にはならない。

「からだに良い」と思うからこそ、皆我慢して飲んでる。

「からだに良い」と思わなかったら、買いますか?

昔みたいにむちゃくちゃ苦くて不味いわけでなくても、わざわざお金出して飲むのは、「からだに良い」「良さそう」と思っているからではないですか?

 

 

スムージーが爆発的にヒットしたのは、小松菜などが入ろうと、ベースはリンゴなどの果汁や甘いニンジン、はちみつやシロップなどの甘味がたくさん入っていたり、甘い果物中心で、「体に良い」と信じているから。

 

 

この「からだに良い」という大義名分があると、心置きなくたくさん摂っても罪悪感がないです。

むしろ、摂れば摂るほどいいと思っていますから、止めるわけがないです。

 

これが、小松菜だけのスムージーやパセリだけのスムージーなら、大流行にはならないわけです。

 

甘くないから、ポタージュがそこまで大ブレイクするわけではないのが、悲しいところ。。

 

 

お肉がからだに良い、と今までも何度も肉ブームがありました。

もう第何次肉ブームまで行ったのかしりませんが、お肉が市民権を昔よりも持っているのは事実。

 

ただ、お肉、特に塊肉をステーキなどで食べるとなると、消化機能の良くない方は食べられません。

 

高齢者、全然タンパク質をしっかり食べてきていない女性などは、消化吸収できないので、一口くらいは食べても、そのあとに胃もたれしたり、下痢軟便、便秘になったり、おなかが張る、ガスが出る、おならやウンチが臭いなど、消化不良の症状が出まくります。

 

それで、「肉は体に悪い」と言われ出し、

(ほんとは悪いのは、肉ではなくて、その人の胃腸が悪いのです)

 

その反動で、マクロビオティック、ベジタリアン、ヴィーガン、玄米菜食などの動物性タンパク質のない世界へ行ってしまう。。

 

動物性タンパク質がなければ、消化吸収は楽です。

 

植物性タンパク質の豆類はたくさん食べすぎたら、おなかは張りますが、そこまで豆類たくさん食べないですからね。

 

マクロビもベジタリアンもヴィーガンも、食事の中心は、糖質になります。

 

穀物(糖質)は、精製していない、というだけでしっかり摂るし、味ツケも、精製さしていなければ、血糖値の上がる(上がりまくる)甘味もOKです。

(甜菜糖、黒糖、はちみつ、メープルシロップ、などなど)

 

そういった甘味のスイーツは、これまた「体に良い」という大義名分で、毎日食べたりもします。

 

 

野菜たくさんと言っても、山羊や牛ほどたくさん食べているわけではないですから、実際は、動物性タンパク質を食べた時ほどの栄養は摂れません。ビタミンもミネラルも。

 

 

どんなに食べても、ボウル1杯くらいでしょう。

肉魚卵をしっかり食べていない人は、野菜もたくさん食べるということもできません。

 

どんな野菜を食べるのかにもよりますが、ほとんどの野菜が、さすがにたくさん食べたら血糖値は上がるし、いわゆる一人前食べたくらいでは、そのあと糖質を摂ったら、普通の血糖値が上がります。

血糖値の上がる甘味で味ツケしたものであれば、もっと上がります。

 

どれくらい食べるのかにもよりますが、血糖値の問題は必ずいつか出てくるし、動物性を一切摂らない、あまり摂らないことでの栄養欠損は免れません。

なので、欧米のベジタリアン、ヴィーガンの方は、サプリを摂っていることが多いんです。

 

それでも、体調壊しやすいし、いろいろと問題は出やすいと思いますよ。

サプリで全部補いきれませんからね。高品質のサプリを飲んだとしても、です。

 

流行っているから、とマネするものではないです。

 

確固たる思想で、そういう食事にするんだ、というのはその方の自由ですが。。。

 

 

 

プラスチックを食べるわけではないので、どんな食材にもメリットデメリットがあり、食べ物を流行らせる時の条件として、「からだに良い」という大義名分が必ず必要です。

その時に、メリットの部分が誇大して使われます。

デメリットについては、企業側が決して触れない。。

 

流行っているもの=からだに良い、わけではなく、むしろからだに悪いからこそそこまで流行ると思ったほうがいいです。

 

日本中で皆がはまる、って、危ないと思いませんか?

おかしいでしょ。

そりゃあ、もう麻薬同様でないと、そこまではまらないわけです。

(ちなみに、小麦、大麦、乳製品のグルテン、カゼインは、麻薬と同じように脳に働きます。だから、なかなか止められない。。)

 

 

本当にからだに良いものが流行ってほしいと思いますが、そういうものって、たくさんの企業がボロ儲けできるものでもないし、多くの本当に「からだに良いもの」(というか必要なもの)って、その人の消化吸収能力にもよりますし、糖質ではないことがほとんどですから、なかなか受け入れられません。

 

 

今の日本では、美味しい=糖質、です。

 

糖質三昧の方に、添加物なしのラカントSで作ったお菓子を召し上がっていただいたことがありますが、「まずい」と言われたことがあります。

 

食事をかえなきゃいけない、という意識ある方が食べたら、決してマズイことはなく、むしろ、砂糖を使っていないお菓子なのに、こんなに美味しいなんて!という驚きのほうが多いのに、意識していない人に食べさせたら、そうなるのか、とよくわかりました。

 

 

そういったお菓子は、多めに食べても血糖値が上がりませんから、満足感がいつまでも出ません。

人によったら、それを物足りないと、結局普通の砂糖やシロップの入ったお菓子に戻ってしまいます。

 

 

なので、意識していない、なにも知らない人にまで流行らせる、というのは、難しいわけです。

(しかも、真面目に作るほどコストがかかるので、商品としては値段が上がります。まずいと思ったものにお金は出さない。)

 

 

マスコミの中には、本当にからだに良いものをしってもらおうと特集を組んだり、記事にしたりとされている番組や雑誌などをみかけることもありますが、結局、消費者が、くいつかないんですよね。。

 

意識高い系であっても、事前に前情報がないと、難しいのではないですかね。

 

からだに悪いものが流行って、それの摂りすぎでからだ壊しても、誰も責任取ってくれませんからね。

摂りすぎるほうが悪いから。

 

食べ物って、最低限の安全が確保されていたら、あとは全部自己責任ですからね。

広告や宣伝や、「流行」という名前のものに踊らされないようにしてほしいです。

 

 

#タピオカドリンク

#バナナジュース

#マクロビ

#ベジタリアン

#ヴィーガン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「お知らせ」で内容がかなり抜けていたので、修正追加しておきました。

こちらにも載せておきます。

レーザーとイオン導入以外についてくる内服薬と塗り薬が肝斑セットと同じにしました。

(前までは美白剤をつけていなかった)

 

このセットをする方は、もともと美白剤を使っていた方で継続して使っておられたので心配がありませんでしたが、治療を始めて間がない患者さんだと、美白剤を塗らない(買わない)方も出てきたので、セットで1本つけておきます。

 

副作用合併症は、可能な限り防げるのであればそれにこしたことはないと思います。

 

 

ADM(遅発性太田母斑様色素斑、後天性ともいいます)のレーザートーニングセットのご案内

   レーザートーニング 2回~MAX4回(期限は1か月。4回しても値段は同じ) +毎回イオン導入(トラネキサム酸)

   +ビタミンC内服 30日分 +医療用美白剤1本   

 

                               

*肝斑・肝斑の疑いのある場合、いきなりはできませんので、ご了承ください。

その場合、先に肝斑を落ち着かせてからの治療となります。

症状により、サプリメントを少量飲んでいただくこともございます(別途料金は必要。同日にサプリご購入の場合、対象サプリは定価から10%オフ)。

症状により、いきなりレーザーをあてられずに、プレトリートメント(スキンケアや化粧品など)を一定期間してからの場合もございます。

1か月 ¥33,ooo(税込み)

お正月キャンペーンのお知らせです。

 

毎年恒例?の福袋です。

ナビジョンのシリーズは、福袋としては組みやすいんですが、他のブランドは、あまりそうフルラインで買ってもらうようにあまりなっていないので、フルラインではなく、3種類以上(同じもの3個ではなくて)組み合わせた場合に福袋(10×10%オフ)適応としました。

 

これを機会にいろいろお試しください。

福袋を狙っている方は、お早目にご予約ください。在庫状況のお伝えや確保をさせていただきます。

 

去年も企画した「ダイエット福袋」、中身を変えました。

「ダイエット」となっていますが、ようはエネルギー代謝をうまく回すための福袋です。

メタボ対策にもなります。

一度お試しください。

(場合により、おすすめしない場合がございます。

設定によっては、かえって害になることもありますので、設定はこちらにおまかせいただきます。

医療用サプリは、1日に飲む量はこちらの指示に従っていただきます。)

 

引き続き、ADMのレーザートーニングのキャンペーンというか、様子を診るためのセットは続行です。➡ 「お知らせ」のところ、セット内容修正追加しました。

 

肝斑セットと同じく、美白剤も1本追加しました。副作用合併症対策として。

やっぱりセットで使っていただきたいから。

希望される方が、いきなりできるとは限らないので。。。

肝斑がある、肝斑の可能性がある方は、いきなりはできません。

先に、当院の肝斑治療を受けるなりして、顔の赤みや炎症を抑える・なくしてからの治療となります。

 

早く始めたい方は、スキンケアを徹底されることと、医療用サプリや食事も頑張っていただくことです。

 

それだけ、レーザートーニングは、かなりの衝撃がある治療を思ってください。

強い治療というのは、それだけ活性酸素が出ますから、活性酸素を自分でがんがん増やしている方、処理ができない方は、それだけ副作用合併症(シミの悪化(余計に濃くなる)など)が出やすくな、ということです。

 

美容医療は、万能ではないし、他力本願だと副作用合併症と絶えず隣合わせで、ロシアンルーレット状態です。

大変な目に遭ってから気づく、って、結局自分が一番困るでしょう。避けられるなら避けたいですよね。

お金と時間ばかりかかりますからね。

 

どんな美容医療をするのか、どこまでのことをしていくのかは、人の価値観はそれぞれですが。きつことをがんがんやっていきたいなら、それだけ強い、負けない肌に普段からしておかないとね。

 

今年も、同じ予算をかけるなら、最大限の効果が出るように、手助けしたいと思います。