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  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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情報をどこまで信じるのか、と途中ですが、ちょっとその前に。

うちの患者さんの中には、不妊治療をされている方・されていた方というのは、結構いらっしゃいます。

年齢も様々ですし、どこまでの治療をされているのかも、人それぞれです。

もちろん、そういうことは、初診時、あるいは、通院中に始まった場合は、その旨教えていただいて、婦人科の治療に差し支えない範囲で、卵子に影響が出ない形で、美容医療を進めていきます。

なによりの優先は、卵子と母体と受精卵ですから、美容医療は二の次で、卵子を取るかも、受精卵を戻すかも、となる場合は、そういう時は、スキンケア・ヘアケア・サプリメントなどがメインで、内容も人さまざまです。

一緒に、どこまでやっていくのか、どうしていくのか、相談しながら進めます。

無理なく、負担なく、です。

なので、不妊治療を黙っている方は、こちらも責任が取れませんし、なにより、信用もできないので、怖くて、できません。

黙っていて、後から発覚した場合は、治療をお断りしています。美容と言えども、医療ですので、お互いの信頼関係で成り立っていますので。

(スキンケアなら、構わないわけですが。。。ただ、そういうことを黙っている方は、意思疎通もできないわけで、スキンケアもうまくいかないので、結局、お断りすることになるでしょう。。 信頼関係のない方を、綺麗にする方法が私にはわからないので。)

さて、話を戻します。

不妊治療をされている方の中で、結構な割合の方が、いわゆる体質改善もされずに、ホルモン剤や排卵誘発剤をバカバカ使われているだけ、いただけ!

私は、婦人科は専門じゃないので、わかりませんが、ホルモン剤も排卵誘発剤も必要だと思いますが、ものすごく冷え症の方だったとしたら、まず、少しでも冷え症も改善させる必要があるんじゃないのか?!と思います。

「体質改善」と一言で言うと、医者からしたら怪しく聞こえるからもしれません。

素人の方からしたら、大歓迎な言葉でしょうけど。

医者の中には、あるいは大勢が心の片隅でも、「体質なんて、変えられない」とどこかで思っているからかもしれない、ということと、「体質改善」とうたっている、怪しい広告(漢方っぽいモノやいかがわしいサプリやハーブ、水や食べモノ・体操やその他もろもろ)があまりにも多すぎて、それと一緒にされてしまうからかもしれません。

そう言った広告の中には、医学的におかしなものがものすごく多く、「がん」「不妊」「アトピー」「アレルギー」「難病」など、人の弱みにつけ込んだ商売が、あまりにも後を絶たないから、よけい、日の目を見にくいのかもしれません。

昔、不妊治療をされていた方が、漢方薬局で、バカ高い漢方(合計3万も5万もしてました。。。)を買っていて、その漢方などの商品名を教えてもらったら、ただの当帰芍薬散などで、その漢方が気に入ってるんだったら、通っている婦人科で、保険で処方してもらえるか聞いてみては?と言ったことが何度かありました。

(私の勤めていたところでは、漢方の取扱いがなかったので)

婦人科のドクターでも、漢方好きと、あまり好きでない・興味がない派とわかれます。

でも、これは、私の独断と偏見ですが、「体質改善」にこそ、漢方は使われているんだと思っていました。

もちろん、婦人科から処方されている患者さんも大勢いらっしゃったので、生活指導も含めて、当たり前だと思っていたんですが。。。

どうやら、そうでないクリニックも多いようで。。。

ここのところ、続けて、「体質改善」もされずに、排卵誘発剤・ホルモン剤を使われただけ、という方々がいらっしゃいましたので、かなりビックリしました。

最初、そういう話を聞いた時にも、ビックリしましたが、そういうクリニックが他にもあるんだ、ということで、さらにビックリ!

例えば、大学病院とか、ホントに大きな総合病院であれば、多少流れ作業的な、あるいは、「データ取り」に専念されても、ちょっと仕方ないのかもしれません。

そういう大きな病院で、かもすると、最先端のことをしてもらえるかもしれないわけですし、そういうところで受ける恩恵というのも、あまり気付いておられないかもしれませんが、かなり多いと思います。

でも、かなりの金額を取る、いわゆる個人クリニックや病院だったら、日常生活の指導から、「体質改善」も、やれよ!と思います。

解剖学的に、どうしても妊娠しにくい場合は、漢方でどうこうできるわけではないと思いますが、もし、はっきりした医学的に、「ここさえ。。」みたいない原因がないのであれば、「体質かな。。」と済ます前に、何かしてあげること、ないの?!と思います。

漢方がもちろん全てではないですが、漢方がとてもよく効く方も大勢いらっしゃるし、すごく効かなくても、なんとなく、ちょっといい気がする、ということもあるでしょう。

治療の邪魔にならないのであれば、患者さんが、おかしなサロンや薬局にはまる前に、提案してくれないのは、どうしてなんでしょう。。

私の知識も、毎日アップグレードされているわけですが、漢方も知り、栄養療法も知ってしまうと、「体質改善」してあげて~!!と思わざるを得ません。

それで、全員の方が解決できるわけでは、もちろんありませんが、可能性がかなり広がる方も大勢いらっしゃるはずです。

例えば、産婦人科医のドクターで、栄養療法をされている先生も、いらっしゃいますし、(各科でいらっしゃるはずです)、それで妊娠の確率を上げていらっしゃるクリニックもあります。

妊娠もできたし、母体も赤ちゃんも元気!みたいに。みんな、もっと健康に!と。

なにより、母体である女性自身が、元気になること自体が、とてもいいと思います。

簡単でよければ、とりあえず私でも相談にのることができますし(ほんのアドバイス程度ですが)、それに必要な血液検査は、うちでもできます。

でも、もしできるなら、栄養療法(オーソモレキュラー)をされている産婦人科に、一度セカンドオピニオンに行かれても、いいんじゃないでしょうか。

とりあえず、話しを聞いてみるだけでも。

漢方を併用されているところもされていないところもあるでしょうし、オーソモレキュラーをせずに、漢方だけ、というところもあるでしょう。

選択肢は、多いほうがいいですし、いろいろ選べるに越したことないと思います。

「妊娠・出産の時期」は、男性よりも女性のほうが、時間制限があって、短くなります。

1か月1か月、大切でしょうし、1年変われば、全然変わると思います。

そういう意味では、そういうのをやってみる、というのは、とても大事だと実感する今日この頃です。

だって、栄養が足りていないければ、妊娠に大事なホルモンすら作れないことになってしまいますから、全ての根源だと思います。

ちょっとバランスを崩しているだけ、というのであれば、自分にあった漢方で、結構良くなると思いますが、栄養は、日々の努力が効いています。

それで、救われる人も、大勢いらっしゃるはずですから、本当の「体質改善」を一度されてみてください。

とりあえず、話だけでも聞きに行かれるとか。眼からウロコの話も多いと思います。

あやしいところでに行って、ひどい目に遭う前に。。。

すみません、今日は遅くなっちゃったので、簡単に。

先日出した「エクオール検査」の結果が届きました。

DSC_0202.jpg  思ったより、とても早く届きました~♪

結果は、

「あなたは、エクオールを つくれていました。 測定値  75以上 μM」!!

レベル5 です!

ジャジャーンっ!!

私の腸内細菌のエクオール産生菌が、とてもよく活動しています、そうな。

このレベル5は、なんと全体の4%!!

これは、「大豆を食べている量もエクオール産生菌の活動も優れています。素晴らしい!!」


レベル5だと、今の食生活を続ければいいようです。

エクオールを作っている人が、全体の44%だそうで、このうち、作れている量は安定していなかったり、作っている量は、あまり多くなかったりするそうです。

そういう方は、このサプリを摂ったり、食生活ももちろん見直さないといけません。

作れているとは思っていなかったので、とてもラッキーでした!ついています!!

エライぞ、私の菌たち!

でも、そんな大豆製品、摂っているんだ~、とちょっとビックリ!と思っていたら、豆乳を結構飲んでいます。(一応、糖質制限だから)

不幸中の幸いです~。

(ちなみに、この不幸というのは、太ってしまって、という不幸です。念のため)

もう、この上、エクエル®まで飲まないといけなくなったら、どうしよう。。。と心配していたんですが、よかった、よかった。

更年期障害に関しては、うちでは漢方やプラセンタを使うので、現状困ってはいませんが、漢方が苦手な方や、プラセンタもちょっと。。という方が出てくれば、他の選択肢が必要で(女性ホルモン補充療法以外で、が前提の話です)、患者さんの選択肢は多いほうがいいですしね。

そのうちのひとつが、イソフラボンであり、エクエル®です。

エクオールが作れる人は、イソフラボンのサプリでいいですが(あるいは、大豆食品を頑張って摂る)、作れないない人は、エクエル®を飲むほうがいい、ということになります。

今後は、女性ホルモン様作用ということで、更年期障害以外の疾患にも、いろいろ応用がされていくんではないでしょうか。

ご興味のある方は、どうぞお気軽に。

今日は、東京であった、栄養療法のセミナーに行って来ました。

場所は、品川。

なんか、警察もたくさんいて、街宣車?っていうんでしょうか、ものものしいな~と思っていたら、なんと!プリンスホテルで自民党の党大会かをやるそうで。。。。そりゃ、ものものしいわな!

講義中、何度かザワザワと音が聞こえてきてました。

さて、今日の内容もものすごく濃くて、もう頭、知恵熱でそうです。

でも、いろいろな謎が解けて、すごくよかったです!!

すぐに、患者さんへの実際の治療に生かすことができます。

栄養療法だけでなく、漢方でも、美容医療でも、なにか情報を得ると、「これ、○○さんに合うんじゃないかな」「○○さんの困っていた症状に効くんじゃないかな」とパッと顔を浮かぶことが多いです。パパッと数人浮かぶこともあるし、ドンピシャで浮かぶこともあります。

○○さんの言ってはったん、これか~、と後から納得することもしばしば。。。

ホントに日々、勉強ですね。

ドンピシャ!と思った治療で、患者さんの症状が良くなった場合、患者さんにも喜んでいただけますが、私もすごく嬉しい!

で、栄養療法の場合は、大勢の方の症状やお顔が浮かびました。

うちにもアトピーで美容医療をされている方って、結構いらっしゃいます。

ひどい方も今は落ち着いているという方もピンキリです。

ただ、みなさんの共通しているのは、忙しくなると、なかなか塗り薬が塗れない、ということです。

顔くらいはまだ頑張って塗るけど(普通のスキンケアと同じですから)、体全体にとか広範囲は、時間があるときじゃないと無理!ということです。

塗る時間があったら、早く寝たい、ご飯食べたい、ですよね。。

漢方も追加して、かなり楽になった方もいらっしゃいますが、それでも忙しくなると、やはり食事の内容が乱れがち。。もちろん、睡眠時間も。。

そんな時に、栄養療法は、とりあえず飲むだけですから(食事も頑張ってほしいものですが。。。)、続けやすいのです。

ちゃんと数が飲めなくても、とりあえず続けているだけで、なんか調子がいいかも、というのがいいところですね。

本当に中から元気に、強く、あらゆるストレスに負けないように、体自体を作っていっていただこうと。

栄養療法のセミナーに行くのは、これで2回目ですが、何人かのドクターや管理栄養士の方やスタッフの方とお話しをさせていただいたんですが、溝口先生をはじめ、ご講演されている先生方みなさん、「患者さんを元気にしよう!もっと健康になれるんだから、もっと健康になってもらおう!」「今、なにかで苦しんだり困ったりされているのを、軽くできないかな、もっとよくできないかな」というお気持ちが、バシバシ伝わってくるんです。

一般の方からしたら、そんなの、当たり前やん?と思われるかもしれませんが、これがそうでもないんですね~。

美容系以外の学会は、どちらかというと、学術的というか、あまり臨床(一般外来診療)っぽくないというか、いえ、やっていることはあくまでも臨床に基づいて、なんですが、データーの羅列というか、なんか、「患者」という個人ではなく、「症例」というデーターっぽい、というか、なんかわかります?ちょっと冷たい感じ。。(そればっかりでも、もちろんないんですが。)

美容系の学会は、どちらかと言えば、商売的というか。。。。

人によったら、「次は何で儲けてやろうか」「コスト安くて、バ=っと儲かるの、ないかな」みたいな。。極端に言えば、ですが。。そんな先生ばっかりではもちろんないんですが、どうしても、お金の話に絡んでいくというか。。

会場も、華やかで綺麗な女医さんだらけで、ビックリするような美魔女率?ですが、そばでみると、みんなとても似ていて(雰囲気とか格好とかメイクとか髪型とか。。雑誌から抜けてきたようか方も多いです)、あまりにもあまりで、気持ち悪いというか、眼をそらしたくなることも。。。

独特な世界観が出来上がっていることも。。。

男性のあまりかまっていない先生とのギャップがすごすぎる。。

美容系の場合、極め付けは、ドクターの知識格差がこれまたスゴイ!

医者として、まだまともに働いてもいないのに、美容医療の世界いすぐ入りました!というドクターも結構いて、それでも勉強を続けていればいいんでしょうけど。。う~ん。。みたいなこともあるし、皮膚科・形成外科出身でもなく、またそういう科に入局しても、ろくに勉強もしないうちに、止めて、開業しちゃいました、てへっ!というドクターも。。だって、美容っててきと~にやったら、儲かるんでしょ?みたいな。。。(てきと~にやっても、儲かりません。勉強もせずにやったら、エライ目に遭うだけです。そのドクターがエライ目に遭うのは自業自得ですが、関わった患者さんが一番大変です。。。なんとかして、患者さんも見抜かないとね。。難しいでしょうけど。。)

まともにされているドクターと、いろいろな思惑のドクターが混沌として、会場の雰囲気は、独特です。。。年々、そういう傾向が強いような。。

いい意味でも悪い意味でも、学会ぽくないというか、医者っぽくないというか。。

まだまだ美容医療が、医者の世界の中で、「あやしい集団」「楽してぼろ儲けしやがって」みたいに見られてしまう所以でしょうか。。。実際、美容医療のトラブルって、ものすご~く増えていますしね。。

(先日も、うちの地区の保健所の方とお話しした時に、すごく増えているとおっしゃってました。)

話を戻します。

栄養療法のセミナーの雰囲気って、なんかあったかくて、ほんわかしてていいです。

前回もそうでしたが、(いつもみたいですが)、午前中、2時間講義はぶっとおしです。午後も1時間半くらいぶっ通しで、10分トイレ休憩があり、また1時間半ほどぶっとおしです。

聴くほうも大変ですが、一番大変なのは、2時間しゃべりっぱなしの先生方で、ホントに頭が下がります。

ホントに、トイレ休憩が1時間以上ないので、サプリを飲むのにたくさんの水で飲まないと呑み込めない私は(子供の時から、飲み込むのが苦手なのです。食べ物は、あまり噛まずにガンガン飲み込むように食べるくせに。精神的なものでしょうね。)、トイレに行ったのに、またすぐトイレに行きたくなって、途中困ってしまいました。

(いえ、行けばいいんですが、せっかくなので、聞き逃したくなかったので)

そうそう、今日のお昼のお弁当が、なんと!糖質制限の和食のお弁当でした!

小さいおにぎりを食べたら、糖質27gだったかな、食べなかったら、16gだったか。忘れてしまいましたが、全部いただきました。

甘めの煮物もはいっていましたが、おそらくラカントなどを使われているのかと推測しました。(確かめてはいませんが)

おいしかったです~♡

お店は、「神田明神下 みやび」さんというそうです。MSS(栄養療法のサプリメントなどを販売していて、栄養療法のサポートをされている会社です)さんとの共同開発だそうで。嬉しいです!

糖質制限で、しかも蛋白質たっぷり!野菜もね。

(かなりお高くなっているんじゃないでしょうか。。ありがとうございます。)

多分、こちらでしょうか。

http://www.miyabi.org/bento/

京都にも、糖質制限の和食のお店、できないかな~。リッツカールトンあたりでやってくれないかしらん。。いいと思うんですけど。。

以前にもヘム鉄の摂取の仕方など、ちょっとブログに書いたと思いますが、患者さんから質問を受けましたので、書き直しておきます。

前に書いた時に、「ヘム鉄を飲むなら、血液検査をしてからのほうがいい」と書きましたね。過剰に摂ると、副作用が出て、危ないから、と。

基本的には、考え方は同じです。

ただ、前に書いた時(2014年9月)と今扱っているものと、メーカーが違います。

そして、この頃は、まだ栄養療法(オーソモレキュラー)は本格的にはやっていませんでしたので(溝口先生や栄養療法の本はいろいろ読んでおりましたが)、ちょっと勉強不足でした。すみません。

前にも書きましたが、ブログで書いている化粧品やサプリメント・医療や様々ことって、その時その時でアップグレードされますので、

(私も勉強したり、新しいデーターが出たり、いろいろ変わっていきます。

これはいいかも、と思って始めたけど、しばらくしたら、そこまででもなかったか、というモノもこともあります。

そういうモノは、もうあまりブログ内にも出て来なくなったり、うちでの取扱いを止めたりしています。

来られている患者さんで関係していらっしゃる方には、直接アップグレードしていますが、昔のブログだけ、ポンッと見た方は、その時点の話ですから、古いままだったりしますね。

なので、なんでも新しい情報から、お願いします。

食べ物屋さんの口コミでもそうでしょう。あんまり昔過ぎるのって、見ませんよね。

話を戻します。

さて、口から摂ったヘム鉄は、その時使われなかった過剰な分は、腸の粘膜の外側の細胞の中に取り込まれ、そのうち、外側の細胞がターンオーバーで剥がれる時に、一緒に剥がれて、ウンちゃんになって出ていってしまいます。

なので、心配は通常はいりません。

(持病も内服も何もない場合です)

ただ、市販のサプリメントなどは、何が入っているのか、責任も持てませんし、

(ホントに飲んでいいものかどうか、というところから話が始まります。)

医薬品の鉄剤も中身が違うため、1日飲む限度の量ももちろん決められています。

薬なので、用法用量は守らないといけません。

うちでの取扱いサプリメントは、なるべく天然のものを材料に使われていて、吸収率にもこだわって、作られています。

症状やデーターによったら、栄養療法(オーソモレキュラー)は、足りない場合、結構な量をいきますから、いらん添加物は少なく、しかも吸収率は良く、天然のものが使える場合はなるべく天然のもので、体に負担がなるべくないものを目指して作られたものです。

ただ、結構な量をいくことが多いです。

だって、医薬品ではないとはいえ、治療のために使うものですから。

血液検査をする時間がないとか、もう少し考えてから血液検査はしたい、料金の問題などがあって、鉄剤を飲んだほうがいいという方でも、検査もしていないのに、大量に飲ませることはありません。

(臨床症状で貧血と診断できるレベルであれば、飲ませるかもしれませんが)

通常量(前後)くらいであれば、症状に合わせて、お勧めしています。

検査を待っていたら、いつまでたっても、体調が悪化する一方とか、そういう場合は特に、先にちょっとでもいいので飲み始めていただいています。

でも、そのいわゆる通常量が、その人に足りているかどうか、というのは、また別の話です。

なので、血液検査です。

で、足りたのかどうかを確認するんです。

一生、その量でいくのか?という話にもなりますし、しかも大量に、となるので、飲み始めたら、1日量が少なくても、どこかの時点で血液検査をして確認しておきましょう、と申し上げています。

まあ、市販のもので、ここまで血液検査上の変化が出るのか、副作用はどうなのか、などなど、いろいろな無駄使いになることもあるので、「これは、ちゃんとしている」と確認した上でもないのに、市販のモノを買って飲むのは、勧めていません。

そんなお金があるなら、それこと、お肉やレバーを買って食べるお金に回してください。

→続く

→続く

今日は、ちょっともう遅いので、手短に。。

すみません、なんか仕事が終わらなくて、自分の顔にもいろいろやりたいことが溜まっているのに、なんにもできていません。。

全然ここ最近やっていないのに、なんとかマシな状態を保てているのは、スキンケアと化粧品と漢方薬と栄養療法のサプリのおかげかなと。

サプリをお勧めして飲み始めて、髪の毛・まつ毛がしっかりしてきた患者さんも多いですし、その経過を、ふんふん、と思って診ていましたが、なんと!私の栄養療法を始めて、今で3日くらいでしたっけ?もうちょっとでしたっけ?今日ね、手荒れが良くなってました。

もうここ何年か、冬になると、乾燥・ひびが指先周りに入るようになり、あ~、年とったんだな~と思っていたんですが(若い頃は、週に2~3回手術場に入るのに、イソジン原液とブラシで手洗いしても、手荒れなんてしなかったし、消毒薬もへっちゃらでした。

外科医ではないので、そこまでの消毒薬も開業してからは使っていないですが、医療に使う器具などは全て合成界面活性剤を使うため(よく汚れが落ちるから。ものすごいすすぎますけどね。すすぎはしばらく流しっぱなしにします。)、続けると手荒れして、落ち着いてと繰り返し、冬場は落ち着く暇がなく、仕方ないな~と思っていました。

(ムチャクチャ困るほどでもないし、ステロイドを塗るほどではないので、保湿くらいしかしませんが、すぐ手洗いしますからね、仕事上仕方ないです。)

それがっ!!今日、指の角のごわごわのひび割れがっ!!自然に塞がってますっ!!

スゴイっ!!

皮膚粘膜も修復促進させる栄養分も摂っているので、そりゃ当たり前といえば当たり前なんですが、今までの医薬品のビタミン剤などでは、それだけでは治らなかったんですね~。

まさに、栄養療法の素晴らしさを実感した今日でした。

あと、今朝は、寝不足のはずですが、スッと起きられました。嬉し=!!

このままいったら、スキンケアだけで、高い化粧品もレーザーも注射も要らなくなったりして♡ ウシシ。。。♡ 自分で自分にするのは、ものすご=くメンドクサイので、その辺、省けたり、回数を減らしていけたら、便利だな~。

いや、そういう状態で、またやるから、もっといいのかしらん。。

こうご期待っ!!

さて、本題です。(本題なのか。。?)

蘭1.jpg 蘭が咲きました!まだいっぱい蕾がついています。

蘭アップ.jpg 花のアップ!

実は、こちらの蘭、引っ越し祝いでいただいた蘭なんです。

花はかなり長くもって、蘭って、こんな長く持つんだ!と感心したものですが、順次一応切り戻して、お水と蘭用の栄養剤を上げてました。葉っぱはずっと元気でしたが、また花が咲くとは!

最初の開業の時にもたくさん蘭の鉢をいただいたんですが、花が散った後、前のクリニックでは置いておくところがなくて、ベランダ側と言いますか、外に出していたんです。(もう、結構昼間は暑かったのと、ホントに置き場がなかったんです。)

みんな、その後、枯れてしまいました。。可哀そうなことをしました。。

今回、引っ越しして、花が散っても、幸い置いておく場所があります。

でも、かなりの数なので、待合室と院長室に分けておきました。

そのうちの何本かが、どんどん芽が伸びてきて、葉っぱが出るのかな、と思っていると、膨らんできて、蕾になりました!

どんどん膨らんで、今日、初めて、2回目の花が咲きました!嬉しいです~!!

咲いたこの子は、一番暖房の風がほどよくあたって、温かい場所に陣取っていた子です。だからかな?

次に咲きそうなのは院長室にいた子なんですが、まだ蕾が小さくて、弱弱しい感じ。。(院長室は、ちょっと寒くて、ちょっと暑いのです。冷暖房が効きづらくなっていて、私がエアコンをケチったせいですが、隣の部屋から引いているので、ちゃんとドアを閉めれば、効いてくるんですけど、院長室にいる時って、ドアも開けていることも多くて。でもダイソンのほっとアンドクールがあるから、全く困りません!でも、私のいる時しかつけないから、蘭からしたら、ちと寒かったかも。。

なので、待合室にもっていける子達を待合に移しました。あったかいかな?蕾はもっと膨らむかな?

全部が芽を出してきているわけではありませんが、結構出しています。

とても楽しみです。

蘭以外の観葉植物は、5年前の開業時にいただいた子達、全員、元気です!

全員、連れてきて、待合やら廊下で、酸素を出して、二酸化炭素を吸ってくれています!ご苦労様です!

弱ったりしたこともありましたけど、先日、空気洗浄機の横に置いていた子がどんどん黄色くなるから、おかしいな、と思っていたら、風が寒かったんですね!やばかった~!慌てて、場所を変えました。緑にちょっとなってきているところです。

あまりに伸びるので、芯止めをしたつもりなのに、伸びていく子もいて、切ったところが悪かったのか、そこに、ワッサ=と新しい葉をつけているもんだから、次にどこを芯止めしたらいいのか、わからず。。。それ以上伸びたら、天井につくから、止まってほしんですけど。。あまりに伸びすぎて、ヒョロッとなっちゃって、倒れてこないか心配です。。

ホントは、生花ももっとおきたいところですが、花を買いに行く時間も毎日水替えと生け直しと、とやっている時間がないので、ほとんどうちはアートフラワーです。

今日は、クリニックが終わってから、お雛様を出して、桃や梅・菜の花などの黄色い春の花に変えました。

こういう衣替えじゃなくて、なんていうんでしょう。行事って楽しいですね。いつもは、キャンペーンに合わせて、3月に入ってから変えるんですが、お雛様が好きなので、思い出したうちに、とやっちゃいました。。溜まっている仕事をほったらかしにして。。(現実逃避だったか。。)

もうすぐ春ですね~。季節の変わり目、ご自愛ください。

今日は、おからでポテトサラダを作りました。

じゃがいもは使っていないので、正確にはポテトサラダではないんですが。

結構おいしかったですよ。

もちろん、マヨネーズはしっかり使います。マヨネーズは、糖質制限では全然OKなので。(商品によりますから、必ず成分表を確認してくださいね)

ポテトサラダがダメなのは、じゃがいもであって、マヨネーズではありません。

ジャガイモをちょっと食べる分には悪いことではないですが、「ポテトサラダ」のような単品をたっぷり食べる、ということが悪いです。

頑張って糖質制限したい時には、イモ類は炭水化物ですから、避けておくにこしたことありません。

ちゃんと頑張って糖質制限をしばらくしたら、炭水化物の呪いは解けますから、おなかは空いているけど、全然我慢ができるし、糖質を食べたいとあまり思わなくなります。

呪いは、すぐに解けるんですけどね、私の悪いところは、またすぐ呪いにかかることです。

(油断して、続けて糖質を摂取するから)

さて、解析結果が返って来てからというもの、一応久しぶりに糖質制限を頑張っている私です。

解析結果には、溝口先生からのアドバイスがあるんですが、

実は、私、糖の代謝がかなり悪いことはわかっていたので(糖尿病ではありませんし、検診等で引っかかったこともありませんが、このままだと一生痩せない。。)

糖質をちょっと食べる時は、ちょっとだけ薬を飲んでいました。

痩せるかなという期待もなくはなかったんですが、血糖値の乱高下はとても体に良くないので、毎日飲んでいたわけでありませんが、ちょっと飲んでいました。

ただ、そういうことをしていると、そのうち体のほうが怒って来て、仕返しをされます。

大きな副作用が出たわけではありませんが、仕返しもイヤだし、そろそろ止めないとな、と思っていたので、あまり飲まなくなっていました。

(ちなみに、患者さんには出さない薬です。

薬の作用の理解と副作用の理解をわかって使わないと、ヤバいです。

ほとんどの患者さんが適応外なので、私からお話しもしません。)

で、溝口先生からのワンポイント・アドバイス。

「薬などよりも糖質を制限することが最も有効です。」

読んだ瞬間、プッ!と笑っちゃいました。

おっしゃる通りでございます~。

とうとう、ドクターストップ、いただきました~。

(病気ではないので、ドクターストップとは言わないのかもしれませんが)

飲める限り、お勧めのサプリを飲んでみようと思います。

忙しくて、飲めないこともあるでしょうし、私は結構な栄養不足なので、お勧めのサプリ量も結構いります。

私、サプリ大好きなんですが、実は、薬とかサプリでも、飲むのが苦手で、いつまでも口の中に残るタイプというか、うまく飲め込めないんです、小さい頃から。

食事は、ムチャクチャ早食いだし、早食いの人って、私も含めて、あまり噛まずに飲み込んでいるわけですが(だから、早い。その結果、胃腸にも負担がかかります。消化吸収が悪いわけです。)、薬やサプリの、あんな粒が呑み込めないというのは、精神的なもので。。。サプリ好きのため、かなり毎日飲みますから、かならい慣れましたけど、大き目の粒は、口に水をいっぱいに入れたまま、しばらくウロウロしたり、気合いをいれて、フンっ!と飲み込む、という繰り返しなので、ちょっと時間がかかるのです。。。

飲める限りは、頑張って飲もうと思います。

昼間がなかなか飲めないので、スタッフルームに置いておいたこともあったんですが、スタッフルームに戻れないこともあった日は、飲めないんですよね。

診察室か処置室に置いておこうかしらん。。

なにかちょっと食べてから、飲むほうがいいんですけどね、サプリは。(特殊なものを除いて)

マネして、市販のサプリとかネットで買わないでくださいね。

ろくでもないモノが多すぎます。。

まだ、大手製薬会社とか有名なサプリメーカーのを買って飲む、という気持ちはわかりますが、よくもまあ、全然聞いたこともないような、製薬会社でもどこのだれが作っているのかもわからないサプリを、口から入れれるなっ!と思いますね。

私だったら、飲めないな~。だって、何が入っているのか、わからないじゃないですか。

そんな知らないところのなんて、信用できませんね、私は。

サプリの違いについては、また詳しく書きますが、必要な理由がわかっていないのに、なんかいいんでしょ?みたいに飲むのは止めておきましょう。

まだ、通っている、信頼しているドクターから、貴女の体調を考えて勧められた、飲んでいるのは、医療用のもの、という場合は、よほどあやしくない限り、続けてもらっていますが、一体どこのなんだかわからないようなもの、病気でもないのに、飲んでいる理由がわかっていない、市販の質の悪いモノを飲んでいる(ネットもです)、などなどは、すぐに止めてもらっています。

おかしなモノは、添加物で肝臓やられるだけですよ。逆にマイナスなんですよ。

続きは、また明日で。

コンビニの

奈良のイルミネーションは、ちょっと置いておいて、先日私が自分でした採血結果を、栄養解析に依頼して、その結果が返ってきました。

。。。結果は、最悪。。チーン。。

総合判定、Dっ!!

。。。Dって。。。一番下?まだ、Eがある。。?

Aが一番いいんですよね。。?

採血結果を見た時に、代謝悪いんやろな~と漠然と思っていて、最近、ちょっと頑張って糖質制限しても、全然体重も体脂肪も動かなくて。。。(正確には、体脂肪は、かなり変動するんですが、下がった!と思ったら、翌日にはすぐ戻ります。。。)

体重や体脂肪が増えてくると、ああ、生理前なのか、と今までなら納得していたのが、いつまで、生理前やねんっ?!と自分に突っ込むくらい、体重がうんともすんとも言いません。

先日、タニタの新しい体重計を買ったんですが、体重は今までののあまり変わりませんが、なんと!体脂肪が5%ほど、上に出ますっ!!ビックリするような、数値が出ました。。もう、ホントにビックリですよ!心臓、止まるかと思いましたよっ!!

思わず、叩き割ろうかと本気で思いましたね~。

。。。壊れているのかな。。?

家族に、どうやった?違いって、なんか出た?と聞くと、どっちもあまり変わらないとのこと。。

新しいほうが、より正確。。?(この辺は、何とも言えません。。)

プラス5%って。。。じゃあ、今までのって、何。。?(一番太っていた時よりも、体脂肪率は6%下がって、これ、なので。。。)

体脂肪率というのは、メーカーによって、同じ人が続けて測っても、体脂肪率は変わります。

体重は同じですが、体脂肪率に関しては、あくまでも基準値を出そうと集めた人たちの基準(母集団と言います)によって、基準はバラバラなのです。

だって、正確に、体を輪切りにして、実際に見て、測定するって、できませんものね。

いつも、どうやって、体脂肪率を測っているんだろう。。と不思議です。

大勢集めた(一体どれくらいでしょう)データーで、大体これくらい?という感じで目安と作って、数値化しているようなものでしょうか。。

世界における絶対的評価、みたいなモノが統一されないので、世界的に肥満度を表すのは、どうしてもBMI(身長と体重のみで評価する数値)になってしまうんでしょうね。。筋肉がたくさんついている人は、絶対に重くなりますから、みなさんが、体重の増減にショックを受けたりされている時に、筋肉が付いたのなら、いいじゃないですか、と言っています。体脂肪が増えていたら、困るでしょうけど。。

が、しかしっ!! 絶対的評価とは言えないかもしれませんが、ここまで無視するわけにもいきませんね。。。

結構長い期間、昔に比べたら、糖質も減らしているし、ご飯はホントに食べていないし(私にしては、ですが、家ではごはんはめったに炊かないし、お昼もお米食べていないし、夜も食べていません。)、お菓子は食べているけど、なんちゃって糖質制限でも、以前のことを思えば、ホントに全然食べていないんですよ。

(昔、どんだけ、えげつないっちゅーねんっ!って、話ではないです。)

たんぱく質、特に、肉は、女性にしては、摂っているほうだし、運動は全くしていませんが、栄養が全然足りていないとは思っていませんでした。

でも、最近、ホントに痩せないな~。なんかすっごい代謝がうまくいっていないんだな~、と思っていて、たまに、ご飯を食べると(お菓子もですが)、数時間してから、機能性低血糖になって、「たった、あれだけの炭水化物で、機能性低血糖って。。。どんだけ、インスリン、出てるんねん。。まだ、アカンのか。。」と思っていました。

ヤバいな、と。

インスリンは、別名肥満ホルモンと呼ばれていて、インスリンがバンバン出るということは、皮下脂肪がどんどん溜まる、ということです。インスリンがそれだけバンバン出ていると、そのうち、膵臓がへばってきて、糖尿病、まっしぐら!になるわけです。

多分、ちょっと糖質制限して、あと一歩!みたいなところで、炭水化物をドーンっ!と、なんか、コイツ、食べているんですよね。

で、食べると、また一からです。

そうしている間に、糖代謝全体がおかしくなっているようです。。うう。。。痩せないはずだわ。。

一般の人よりも、私はサプリは飲んでいるほうですし、しかも全部、クリニック専用のものか、医薬品のビタミン剤とかです。厚労省承認のヤツです。

1日3回、きっちり毎日飲めているわけではありませんが、普通の人よりは飲んでいると思います。

1か月のサプリ代だけで、結構になりますからね。

ところが、今回の解析結果で、全く足りていないことが判明しました。

摂っている以上に、消費もしている量が多いんでしょうかね。

せっかくのトゥルスカで、かなり減っていたおなかも、見る影なし?というくらい、ホントにやったのかな、これでもやる前よりもマシなのかな、ていうか補充されていないか、脂肪?

これは、おかしいっ!と検査結果が返ってから、ちょっと心をさすがに入れ替えて、

(だって、着る服がホントに困るんですよね。。春の買い物に行く気も失せます。。)

今、頑張っているところです。

ホントに、もっとちゃんと糖質制限をしようっ!と、再度心に誓いました。

ついでに、自分にどれだけの栄養素が足らないのか、栄養療法の第一人者でいらっしゃる、溝口先生からのアドバイスに従い、足りない栄養素は、全て発注しました。

忙しくて、飲めない時があるので、なんとかしないとね。

ちゃんとしたサプリというのは、当たり前ですが、お高いです。

でも、意味のないサプリを飲んでも仕方ないので、ちょっと今までのを整理します。

私が今まで飲んでいたのは、もちろんいいんですが、もっと吸収率の高いものに変えます。

いろいろ続けたいサプリもありますが、これだけ栄養が足りていないのなら、最優先事項はこっちですから~。

漢方で、かなり体調も良くなって、今ではつい忘れてしまうことも多くなったのに、栄養が足りていないとなると、漢方でうまくバランスを取ってもらうと言っても、さすがに限界がありますよね。。

もっと疲れないように、頑張れるように!

でないと、トゥルスカの論文がいつまでたっても、完成しませんね。。。

食事がいかに大事か、栄養がどれだけ大切か、って、わかってはいるけど、実際のところ、ホントにわかっているのか、と問われれば、私も含めて、あまりみなさん、わかっていないですよね。

というよりも、改めて考える機会がないと言ったほうが正しいのかもしれませんね。

世の中、TVや雑誌、今までの聞いてきた常識(?)で、野菜はいいけど、肉はダメ!とか、油ものは体に悪いとか、炭水化物を摂らないと、脳は働かない、などなど、間違っことが、ものすご~く多いんですよね。

今朝だったか、昨日だったか、受験生は脳は糖質しか使えないから、糖質を必ず摂らないといけない、とかなんとかTVで、誰かが言っていました。

皆さんも経験されたことがあると思いますが、試験とかで徹夜しなきゃ!という時に、夜食を食べた後、急にものすごく眠くなって、寝ちゃいけないのに寝てしまったっ!ということ、なかったですか?

糖質を摂ると、眠くなるんです。。。

だから、お昼ごはんの後、眠くなるでしょ?

糖質を少な目にしておくと、眠くなるのはかなりマシだそうで、糖質制限をしていると、全く眠くならないそうです。

(個人差はあるでしょうし、女性のホルモンバランス等で眠くなるのは、糖質云々の問題だけでは解決しないかも。。)

今まで、散々糖質を食べたい放題食べてきて、今、受験まっただ中で、いきなり徹底した糖質制限をすると、糖質を摂らないことに体が慣れていないから、慣れるまで余計にしんどくなったりするかもしれません。

今までどれだけ糖質を摂っていたか、にもよりますが、急激に止める、という極端なことは、ちょっと避けて(止めて、すんなりいければいいと思うんですが、いけるかどうかって、やってみないとわかりませんから、今、無理してやらなくても、と思います)、朝や昼は、今まで通り、糖質は摂っておいて、夜型の人は、夜の糖質を少な目にしてみては?あるいは、いつも午後から眠くなってしまう(授業でも試験でも)という方は、お昼の糖質を、ちょっと少な目にしてみるのも、手です。

糖質制限を始めたことで、ちょっとしんどくなるようであれば、無理せず、ちょっとだけ、何か食べて、徐々に慣らしてみるのがいいかもしれません。

土壇場に、環境や生活習慣を変えるのは、ダメだった時に、自分へのダメージが大きいことがありますからね。その辺は、適宜、うまくしてくださいね。

さて、受験生でない方で、女性で、今体調などで困っている、あるいは、もっと健康になりたい、綺麗になりたい、と思っていらっしゃる方は、必読です。

DSC_0139.jpgケータイで撮ったら、ボケてました。。。すみません。。

「女性のイライラがスッキリ消える食事」

「美しくなりたければ食べなさい」

「美肌になる栄養セラピー」

です。

これらの本は、別にイライラしている方だけでなく、イライラしていない方でも、なんか体調が悪い、悪いわけではないけど、どうもスッキリしない、なんか肌トラブルがある、もっと綺麗になれるんでは?もっと健康になれるのでは?とお考えの方には、とておおススメです。

とてもわかりやすく、栄養の大事さが書いてあって、食事でなるべくバランスよく食べるのも大事ですが、食事だけでは、現在不足している栄養素までを十分補えるほどの量を摂るのは不可能なことにも触れています。

医療用の、本当にいいサプリメントというのは、そこそこいいお値段がします。そりゃ、そうです。仕方ないです。

どこまで、サプリを飲むのか、というのも大事な問題ですが、まずは、食事です。

これらの本を読めば、目からウロコがボロボロ取れます。いかに、TVや雑誌・世間の常識(?)があてにならないか、ということがわかります。

まずは、それらを知ることから始めてみてはいかがでしょう。

そうすると、食事にも、今までとは違ったことに気を付けるはずだし、食事内容もごろっと変わる方も大勢いらっしゃると思います。

てきと~に聞きかじって、間違ったままいくのではなく、正しい知識で、リセットしなおしましょう。

そしたら、毎日の食事がどれだけ大切なのかの実感も湧いてきます。

いい加減なものばかり食べてちゃいけないな、と意識するし、いい加減なモノを食べるくらいなら、それこそ、コンビニでゆで卵を買って食べるほうがよほどいいです。

女性のことばかり書いていますが、男性は、溝口先生の本を読まれて下さい。

何度か、ブログでも紹介していると思います。

栄養療法の本です。

本を買うのがイヤな方は、

(本くらい、買って読んだらどうですか、とは思いますけど)

冊読んでいる時間がないなど、ちょっとだけ、最低限の栄養素をいくつか簡単に知りたいのに、もっと短いページでの読み物がいいという方は、

DSC_0138.jpg   ジャーンっ!!

うちの待合室に、栄養療法の資料一覧を置きました。

これらの資料を読めば、本を買わなくて済む?かもしれません。

全部の栄養素ではありませんが、メインの栄養について、掻かれた資料がたくさんあります。

季節ごとやテーマに分かれて、栄養のお話しが載っています。

本みたいに、順に、繋がっての説明みたいなのはありませんが(自分でつなげるしかないです)、枚数が少ないので、活字が苦手という方にも、とっつきやすいかもしれませんね。

よりろしければ、待合室にいる間やお帰りの時に、ゆっくりと選んでいただき(全種類でも大丈夫ですよ)、どうぞお持ち帰りください。

健康に、綺麗になる方法が、わかりやすく書いてあります。すごい親切です。

 

今朝体重にのったら、体脂肪率が戻ってました。。。正確に言うと、戻る以上に増えてました。。。ガーンっ!!

昨日の晩、晩御飯の後に、イチゴ1パック食べたから?

(食べ過ぎだっちゅーっつのっ!!)

まあ、いいです。

データーなんて、スムーズにいくものでもないし、多少の変動があっても、全体がゆっくりでも下がっていけば。。

今日も、ちょっと頑張ったし。新しくサプリも追加したし。様子をみます。

寒い日が続きますね~。節分も過ぎたというのに。

春になっても、実はまだまだ乾燥していて、カラッとしていて過ごしやすいということは、お肌は乾燥しやすいということです。

そんな春もまだだし、いよいよ花粉症の季節到来になります。

そういう時に、スキンケアももちろん大事ですが、やはり食べ物で体の中から栄養でもって、肌を作っていくのも、同じくらい、いえ、それ以上に大事です。

ただ、口から食べるといっても限界がありますね。

特に、食の細い方は、栄養をたくさん摂ろうと思っても、食べられないですものね。

そういう時に、サプリも大事ですが、クリニックに来たついでに点滴もいいですよ。

血管の中にダイレクトに栄養分が入りますから、吸収率のいいサプリよりも、吸収がいいのは当たり前です。そこは、全然違います。

点滴で入れる内容ですが、ビタミン各種が大事なのがもちろんのこと、人気があって有名なのは、やはりプラセンタですが、秘かに大事なのは、「コンドロイチン」もだったりします。

コンドロイチンやグルコサミンって、CMでも関節にいいってやってますよね。

CM、というより、市販で売っている、コンドロチンやグルコサミンンが一体どれだけ飲まないといけないのか(1日量は、結構大量になってるはずですよ。今飲んでいる方は、飲んでいるパッケージをよく見てください。あと、1日量も確認してくださいね。)

と思いますが。。

関節には、骨と骨がぶつからないように、クッションの役目をする軟骨があります。

この軟骨が、年々減っていきます。老化ですね。

この軟骨がすり減ると、骨同士があたって、痛くなったり、炎症を起こしたりと大変です。

この軟骨を作っている成分のひとつが、結合組織と言って、結合組織には、コラーゲン・コンドロイチン硫酸・ヒアルロン酸が含まれています。

グルコサミンは、コンドロイチン硫酸とヒアルロン酸を作り出す材料です。

なので、腰痛や五十肩・膝関節の痛み・炎症など、年とともに増える関節のトラブルに備えて、効率よく栄養補給というのが、サプリなどの目的です。

軟骨や関節のために、というイメージがCMのせいで強いですが、要は結合組織なので、形を変えて、軟骨だけでなく、血管・靭帯・粘液など体中にあります。

皮膚も結合組織の塊ですから、コンドロイチンは、皮膚の弾力性や保水性の維持にも役立つと言われています。

もちもちの皮膚、みたいなイメージと言いましょうか。

花粉症にしても、季節の変わり目にしても、乾燥も続くし、肌トラブルがちょっとずつ出てきます。5月末くらいまでですかね~。

ヒノキの花粉の方もいらっしゃるし、スギ花粉で肌が荒れちゃって、なかなか悪循環から立ち直れない、立ち直ってはいるけど、花粉は飛んでるわ、湿度は低いわ、で一進一退だったり、アレルギーはないけど、なんか乾燥ずっとしている、という時など、中からも立ち向かえる準備は、とてもいいと思います。

ネズミの実験で、コンドロイチンの注射をしたら、コラーゲン線維の再合成を促進したというデーターがあります。

注射薬自体は、昔からある、実は古い薬なので、その注射による新しいデーター、特に皮膚に関しては、データーはないんですけどね。

うちの点滴で使う注射薬は、全て厚生労働省認可の薬剤なので、病院でも使用される分で、ビタミンにしても、高濃度の品質のいいものです。

もともと、進行性感音性難聴、神経痛、腰痛、関節痛、五十肩で保険が通っていた薬なので、あやしいものではありません。

皮膚も気になる、最近、腰痛や肩や膝の関節も気になる、という方には、とてもおススメです。

関節の痛みがひどい方には、コンドロイチンを倍量入れますので、どうぞおっしゃってください。

しょっちゅう、クリニックに注射しにいく、となると、痛いし、大変ですが、

(女性で、血管の細い方だと、刺せる血管が決まってしまうことがあるので、続けてしょっちゅう点滴・静脈注射をしていると、血管が硬くなったり、刺しにくくなるので、その分刺す時にちょっと痛くなったりします。)

クリニックに来たついでに、というのがいいんじゃないでしょうか。

濃い~いビタミン剤が入るだけでも、疲れた体も元気になるし、肌も体も栄養補充できて、代謝を上げるのに役立ちます。

気になる方は、お電話で予約をお願いします。

(当日、急に言われても、カウンセリングと、点滴の準備がありますから、(私が準備するので)、その後の予約が空いていないとできません。、また注射と違って点滴は終わるのに時間がかかりますから、予約の枠を取っていないとできませんので、ご了承ください。)

遅くなって、申し訳ありません。

2月のバレンタインキャンペーンです。

愛の告白とは、何も関係のない私ですが、チョコレートが集結するこの季節、いいですね~。

オーレリーの今月のキャンペーンのお菓子も、「ショコラ パリジェンヌ」!私の大好きなお菓子です。

ブラウニーのように濃い~いけど、生チョコっぽいというか、チョコクリーム&ブラウニー?みたいな感じで、食べ応え十分な、チョコ好きにはたまらないお菓子です。ぜひどうぞ!!

DSC_0135.jpgDSC_0136.jpg 上のハートは、ラッピングで食べられません。

さて、2月恒例?の、化粧品・サプリメント全て10%オフキャンペーンです。

1個でも何個でも、キャンペーン対象ですが、モノによっては、肌や体への影響を考えて、たくさんは売らないモノもあります。その方の状態のよって、変わることもあります。

その辺は、処置の時にお聞きください。

プラセンタ好きの方は、買われる個数に今まで制限をかけておりましたが、とりあえず今月は制限なしです。

(ただし、通常の買いだめ分くらいの数ですよ。遠方の方や当分来れないから、という方が多めに買われるのはわかりますが、売る気?みたいな数を買われるのはもちろんダメです。)

気になっている商品をお試しで購入されるにはいいチャンスですから、一度ご相談ください。

お気に入りを多めに買いだめしておくのもいいですね。

(あまりに大量はいらないと思いますが)

商品により、勧める勧めないがありますから、処置時にご相談ください。

キャンペーンには関係ない漢方薬ですが、一部の漢方薬で原価割れをしていたことが年末の棚卸で発覚いたしました。。。ガーンっ!

よく確かめて価格決めないとね。。。

漢方で儲けようと思っていないので、薬の値段は良心的にしていますが、さすがに原価割れは。。。

すみません、一部の患者さんで料金をちょっと上げさせていただきます。

一部の方だけですから、大半の方はそのままでいけるはずです。

方時に、お伝えいたします。

それと、イオン導入ですが、たかがイオン導入、されどイオン導入。

花粉症はみなさんどうですか?

私ももう薬を飲んでいます。目薬はとっくに始めています。

抗アレルギー剤だけでは毎年押さえられないので、今年は漢方も足してみました。

さて、効きはどうなるかな。

花粉症というと、みなさん、鼻と目くらいしか症状が出ないと思っていらっしゃるかもしれませんが、皮膚に出る方も結構いらっしゃいます。

顔の中でも粘膜に近い部分は結構来ることもありますし、全体や乾燥しやしすい部分に集中的に来ることもあります。

突然だったりしますし、気が付いたら一気にひどくなってしまうこともあります。

花粉症なのかアレルギーなのかわからないけど、今から春にかけて、乾燥は続きますから、皮膚のバリア機能も下がって、そのせいで普段は平気なモノがダメになるとか、感じやすいとか痒みが出やすいとか、肌トラブルが季節の変わり目には増えてきます。

まだ花粉症本番ではありませんから、皮膚にまで来ている方はそれほどいらっしゃいませんが、乾燥性皮膚炎・湿疹を悪化させやすい季節でもあります。

お肌の調子が悪い時に、ジェネシスはよく使いますが、(絶対ではないですけど)、皮膚炎までいってしまうと、ライムライト・タイタンなど(もちろんトゥルスカも)避けることがあります。

避けても処置料金は同じですから、もったいないですよね。予約を取る際、取った後でも皮膚に変化があれば必ずご連絡ください。別の治療をお勧めすることもありますし、先に皮膚炎を落ち着かせてからレーザーをあてましょうとなることもあります。

そんな肌に変化が出かけてくるかも、という季節、イオン導入でちょっとお肌に栄養を。

肌荒れしている時には、トラネキサム酸で炎症を抑えるのもいいですし、資生のにはヒアルロン酸が入っていますから(シワには効きませんよ)、施術後しっとりと落ち着かせてくれます。そういう意味で、化粧のりなどの即効性はいいです。もっちりというか。

プラセンタもあらゆるいい成分の大本ですから、栄養を入れて助ける手助けです。

たかがイオン導入でも、調子の悪い時にこういうのを追加すると、思っている以上にいいです。

イオン導入でシミを直接消すとかアンチエジングするとかシワをなんとかとか、そういう欲深いことを言い出すと、週1~2回、半年以上続けたら、なにか違うかもしれませんが、目的がちょっとお肌に機嫌を良くしてもらうのであれば、調子の悪い、ここぞという時に足してあげるのは、全然アリです。

値段も安いし、痛くもないし、そういう意味でお手軽ですから、ちょっと足すのにもってこいです。

そして、AC BODYですね。

寒い季節がまだまだ続きますから、基礎代謝も下がりがち。。。運動不足も続きます。

女性は下半身はすぐにセルライトが溜まりますから、この寒い季節にこそ、「動かす」「動く」って大事ですね。

でも、わかっていてもなかなかできない時は、レーザーの処置をやりながらとかに一緒にやるとか。

AC BODYだけでもいいと思いますが、ご本人は横になって寝ているだけですから、そういう意味ではジムとが違って楽ちんです。

最初するとビックリしますけどね。お腹の中にエイリアンでもいるのかと。

すぐに慣れるので、慣れ次第パワーを上げていきます。

おうちでも動かしたい方は、スタイリフトをどうぞ。

(スタイリフトは取り寄せですので、前もってどうぞ。先に、トライアルをされてから発注のほうがいいと思いますから、ぜひトライアルを。

私もおなかが済んで、肩をやりながら今これを書いています。)

寒い季節に、女性はAC BODYしたほうがいいのに、と思うので、今回は、レーザーと一緒じゃなくても、キャンペーンとしました。

ずっとついていることもありますし、ずっとついていないこともありますが、まあ、結構な時間ついています。

だって、慣れてきたら、出力上げていきますからね。そのほうが効きます。慣れさせてほっておいたらいけませんね~。せっかくするんですから。

いろいろ聞いておきたいことがある方は、AC BODYの時に聞いておくのもひとつに方法です。

前もって言っておいてくださいね。お見せする資料とかも揃えておけるので。