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  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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年を重ねるほど、いろんなシミが混ざってきます。

 

もちろん、その中には、大人になってから出てくる「アザ」も出てくることも。

大体、左右対象に出るので、美容クリニックのおバカなところに行ってしまうと、「肝斑」と言われ、余計な薬を飲ませるはめに。。

 

実は、こういう人、結構多いです。

 

きついレーザー治療をいきなりできる方というのはおられますが、ほぼ皆無です。

10代前半とか、20代前半くらいまでなら、問題なくいけるかのしれませんが、20代後半になると、今まで刺激してきた長年のツケが溜まってますから、いきなりきついのをやると、逆に副作用で余計に濃くなったりすることがあります。

 

もちろん、UVケアをはじめ、できる限りの刺激を止めておかないと、レーザーの種類や設定によったら、もっときつい刺激となって、お肌を傷めるだけです。

 

 

肝斑治療=レーザートーニング、と信じきっている患者さんと医者と。

 

患者さんは、そういうろくでもない広告をそのまま信じちゃったからもう仕方ないんでしょうけど、医者で何も考えずに言っていたら、ただのバカです。

 

それなりの信念のもとに、最初っから肝斑にレーザートーニングをする、というドクターも探せばいるかもしれませんが、私はかなり危険かと思います。。。

 

最近は、栄養失調の女性(男性も)が激増していますから、レーザートーニングに関わらず、きつい治療の副作用合併症が目立つ方が増えているような気がします。

 

たまたま受診されたところが、ろくでもない、いい加減なところで、てきと~にされたから、というのはもちろんありますが、そんなの、昔も同じですから、そういうところが増えた、というのも差し引いても、やっぱり副作用の重症度というか、そんなことになっちゃいましたか?!ということが多い気がします。。。

 

前もって、いろいろ調べた上で、きちんと話を聴くことも大事ですし、そういう説明がない医者のところで何かをするのは、一旦止めておきましょう。

 

うまい話なんてありませんからね。

 

茶色にすごくよく効く、と言われたら、レーザーの名前だけ聴いて、一旦持ち帰るか。

副作用やスキンケアの説明がちゃんとされたのであれば、かけてみてもいいと思いますけど。。

 

シミの状態がひどければひどいほど、いきなりきつい治療というのは、リスク満点ですよ。

 

なんでも段階があるし準備も必要。

 

栄養ないせいで、光過敏症みたいになっている方もいます。

 

きつい治療は慎重に。

 

欧米人と食べているものが違いますからね。特に日本の女性は。

食べているものが違うから、皮膚の強さも違う。

欧米人が大丈夫なものでも、日本女性にはものすごく危険だったりするわけです。

世界一の敏感肌だから。

Facebookで反響が大きかったので、こちらにも載せておきます。

 

美容医療で使われる、いわゆるレーザー(光・レーザー・RF(ラジオ波)・超音波など)でも、日常生活支障がないもの(例えば、これから大事な用事がある時でも直前OK)から、ダウンタイム(内出血・出血する、腫れる、赤くなる、かさぶたができる、ガーゼを貼るなど、人前には出られない、出たくないような副作用合併症が出る)のあるものと、ほんとにピンキリです。

 

ダウンタイムも、まあこれくらいなら我慢しようというものから、おこもり覚悟じゃないと、こんなの無理(お盆休みとか年末年始でないと、レベルの)というものまで、こちらもピンキリです。

 

オーソモレキュラー療法をする前から、私はダウンタイムの出る治療というのはあまり好きではなくて、日常に支障が来さないことが好きです。

 

ホクロやイボの炭酸ガスレーザーはもう仕方ないと思っているので、クリニックにはおいていますが。

 

オーソモレキュラー療法を勉強すればするほど、きつい治療しても、栄養なければな。。。ということが、ほんとに合点がいきました。

 

以下、コピペです。

 

他院でのレーザートラブルで受診される方って、結構おられますが、毎回決まって、診察カウンセリングで副作用の話を聞いていないということです。

 

 

これ、全員です。

もしかしたら、そこのクリニックで少しは言ったのかもしれないけど、患者さんが忘れている、覚えていない、ということもありますが、同じクリニックばかりで、そう何人も「聞いていない!」と、そこのいろんな治療でトラブっていたら、まああそこは説明しないんだなと思います。

 

そして全員がスキンケアの話は全くされず、日焼け止めも塗らず(言われてないから)、キツい治療して、色素沈着に拍車をかける、というお決まりのコース。

 

「効かなかった」だけですんだらしいラッキーと思いましょう。

 

社会勉強です。

そんなところでお金をはらうから悪いんです。

 

その患者さんの最初のトラブルは、どっかの美容クリニックで、キツいピーリングをして跡形が残って、言いに行ったら、問題ない、体調の問題と言われたそうで、その次に、一応有名クリニックなんですかね、美容もやってる形成外科クリニックに行って、「効く」と言われて(理論上効くわけない処置)、説明も何もされてもいないのにまたやっていて、
(これはキツくないので被害はなし。でも皮膚の乾燥がひどくなったと。当たり前だろうという処置でした。お金と時間無駄なだけ)

 

その次に、また別の美容もやってる形成外科に行ってフラクショナルレーザーというキツいのをやって、これで赤くなって腫れたというので、うちに来られました。

 

フラクショナルレーザーがキツいというのは、自分で調べては知っていたそうです。

 

でも、そこではそういう説明はなかったとのこと。

 

そこからも他の患者さん来られましたが、栄養療法もされてるとかで、採血してみてレポート渡して読んどいてください(レポート読んでもわかりません…。説明しないとね)、これ買いなさいとサプリたくさん買って終わり、だったらしく、結構な金額飲んでましたけど、何も効かなかったそうです…。(もちろん全て自費です)
食事指導とかしないとね…。

 

まあ説明するところじゃないんだろうな~とは思ってましたが、フラクショナルレーザーも説明なしか…。
(ホントはわかりませんけど)

 

キツいと自分も知っていて、キツいと言われているレーザーのカウンセ行って、そこの医者が、副作用の合併症の話をボンドに全然しなかったら、そりゃあその医者おかしいでしょ。
それでやったら、ダメでしょ。

 

さすがに説明しない医者はだめだなと3回目で思わなきゃ。
まして、キツいのをやるわけなんですから。

 

確かにやった顔半分、赤くなっていて、毛細血管も増えて、明らかに左右差ありです。

 

まあそうだろうと思います。
フラクショナルだから。

 

ついでに言うと、キツいということは、効けば(効けば、ですよ)、その分効果も早く出ることが多いんですが、そういう処置を顔半分だけとかすると、効果も左右差出ますから、おかしなことになります。

なので、うちでは、顔半分とかはしません。
(キツくなくても)

 

で、患者さんはそこに2回言いにいったそうですが、問題ないと言われたと。
まあそう言われるでしょう。

 

その医者からしたら、それが当たり前という感覚なのかもしれませんけど。

 

大学病院だから、有名クリニックだから、老舗だから、形成外科専門医だから、待合室に患者さんが多かったから、安心、おまかせで、というのは、かなり早合点しすぎかと。

 

レーザーするのに、スキンケアの話もしない、副作用合併症の話も出ない。

これ、学会でも、そんなことやってませんよね?当たり前ですよね?というくらい再三言われてますが、現実、そんな説明してないクリニックだらけです。

 

そういうとこばかり行ってると、それが当たり前と思うでしょうけど、それ、おかしいんですよ。

ダメなクリニックの典型です。

 

行って診察カウンセは受けたらいいですが、お金の話とコースの話ばっかりなら、やったらいけません。
しなきゃいけないのは、スキンケアと副作用合併症の話です。

 

キツいレーザーや処置は、どちらかというと皮膚科よりも形成外科のほうが多いです。

皮膚科でもキツいのやってるとこもありますけどね。

 

皮膚科医・形成外科医でない美容クリニックは、論外です。

IMG_20180401_101633 桜を見に行っていたら、すっかり4月のキャンペーンのことを忘れておりました。。。

IMG_20180401_101908スミマセン。。

IMG_20180401_101603

いつも患者さんからも、遅いっ!!と催促をいただきますが、スミマセン・・。忘れているわけではないんですが。。いや、忘れているのか。。

バタバタしている間に、後回しのぎりぎりになってしまいます。。

後で、あれも追加しておこう!忘れてた!ということも多々あります。。

 

さて、4月のキャンペーンです。

もう3月も終わり、紫外線もそろそろ本番かと。

外で過ごす時間が長くなることが増えることが問題でしょうか。

自覚もあまりまだなかったりするこの時期に。

 

日焼け止めの塗り直しがメンドクサイと言っている時期では全くなくなってきましたので、塗りやすいものをいくつか持っておくことも大切です。

 

この機会に、いろいろな日焼け止めを試してみられるのはいかがでしょう。

 

ということで、日焼け止め購入されたら、ひとつにつき、おひとつ、日焼け止めのサンプルをぷえ®ゼントいたします。

*商品によって、お渡しできる数が違います。

全然サンプルがないのもありますので、ご了承ください。

 

 

気温が少し上がって、毛穴が毛穴が~!!という方も拭てました。

 

毛穴のつまりは、スキンケアと食事に栄養に、というのがとても大切ですが、すぐに効果があるものではありません。

ある程度の効果を早く欲しいとなること、そこは美容医療に助けてもらうと、モチベーションも上がるでしょう。

少しだけ、一足早くにご褒美をちょっともらう。後は、もっと努力してから、という感じです。

 

適応のない方もいますので、必ず相談が必要です。

 

うで、脚などの露出も増えるし、ボディケアも真剣にやないといけない日もいます、

 

AC BDYもそうです。体型のためにですが、栄養を摂っていない方は、全然効果出ません。

メモリがMAXまでいった患者さんが折られましたが、肉嫌い!と全然タンパク質を摂らず(結局肉だけじゃないから。オーソモレキュラー療法している方ではない)、MAXまでいっても筋肉全くつきませんでした。

破壊だけになるので、その方には止めてもらいました。

 

なんでもやればいいわけでもないし、強ければいいわけでもない。

 

薄毛育毛治療されている患者さんから、育毛に関するキャンペーンが少ない!と言われましたので、忘れないうちに上げておきます。

 

定番になりつつある、肌荒れ相談、スキンケア相談の敏感肌用化粧品のサンプルプレゼントと、栄養解析のグルタミンプレゼント。

微妙~に中身を少し変えることがあるので、定番になっていないだけです。。

今のところ、変わり映えしませんが。。

 

 

 

 

 

 

 

#高い化粧品 #高機能化粧品 #今流行りの化粧品

 

すみません、またFacebookのコピペです。反響が大きかったので、載せておきます。

 

 

 

先日肌荒れ相談で来られた方、クレンジングに、一万円もするのを使っておられました…。(@_@)

ちなみに、私の本もブログも読まれた方です…。

 

 

顔洗うのに、一万円…。
(゜Д゜;)

 

 

シリーズで、とあるブランドを使われていたので、基礎化粧品にベースメイク(ファンデや粉など)で、5万は軽く超えてますね~。

 

 

予約時に使っている化粧品は全部先に聞いて調べておきますが、怪しいところはサイト見ただけですぐわかるし、
(お金の話といかにすごいかの話ばっかり。科学的根拠は示されてもいない。それだけ素晴らしいというクセに、成分表どこにもない。探すのにすご時間かかるなど)

 

その時に化粧品の値段も見るわけですが、ぼったくり度合いもわかります。

 

化粧品の口コミサイトは、お金でランキングを買うものですから
(匿名の口コミサイトは、ほとんどそうですか、そんなことも気付いていない人が多すぎる。本当のことも混ざってることもあるでしょうけど、わかってない人からすると、砂漠でダイヤ見つけるくらい難しい…)

スポンサーがいるんだから、そこの悪口載ってるはずないでしよ。

 

 

化粧品一通りの値段で、3万5万も超えて、それで肌キレイになつてないんだから(そりゃあそうだ)、私の本を読んだなら、気付いてほしいな~。

 

しょっちゅう言ってますが、市販で、そんな高いの要りません。

 

値段通りの価値がありましたか?

 

 

クリニック専売化粧品でも、結構高いのあります。

シリーズ買うと、10万くらいいくと思います。

 

クリニック専売でも、ハッキリ言って、シリーズでなんて要りません。

 

毎回肌診てくれて、その上で、これとこれと、みたいに指導も受けた上で、結構揃えてしまった、というのは、まあそれはそれでありかもしれませんが、私はそんなにいらんやろ、とは思います。
どこまで目指すかにもよりますが。

 

クリニックで、肌も診察もされてないのに、スタッフに勧められてシリーズで買った、というのは、カモにされただけで、そういうクリニックに行くからです。

 

それで、なにか良いことありましたか?

 

高すぎる化粧品を使っている方で、肌がキレイじゃないと思うなら、今すぐ止めるべきです。

ほとんどそれが原因だから。

 

何を次に塗っていいかわからないという方も多いですが、ホントに何も塗らないほうがマシということも非常~に多い。

 

あと、触り方とね。

 

何度言っても止めない方が大勢いるのもわかってます。

とりあえず、クレンジング関係、全部止めましょう。
まず、クレンジング。

本をもう一度読んで下さい!

#マツコ会議 #激痛エステ #リフトアップ #国民生活センター #被害 #内出血 #アザ
#激痛マッサージ #栄養欠損
今日晩御飯の後に、「マツコ会議」を観ていたら、えげつないもの観ました。。
顔のエステなんですが、体もしているんですけど、木の棒(十字になってました)で、顔をぐりぐり~っと擦りまくるんです。。
いつの時代やねん。。。
ひどかったのが、番組スタッフの男性にやってみてくださいと男性のされているところがアップで出てましたが、耳の前から頬にかけての神経血管が山ほどあるところを、その棒の先で、ぐりぐり~っ!!
次は法令線と、法令線の動脈走っているところも、その先で、ぐりぐり~っ!!!
次は目の下!と、眼窩の下縁のところ(一歩ずれれば眼球)のところも、その下の眼窩下孔(血管神経出ている)も、棒の先でぐりぐり~っ!!!
。。。無知って恐ろしいですね。。
顔に注射する時も細心の神経を払って、できれば、そこは避けたいような、そこに注射しなくてもいいなら済ましたい場所を、棒の先で、思いっきりぐりぐりするなんて。。。
(注射が必要な場合は、深さなどに気を付ければいいわけで、解剖をわかってやるのと、何も考えてない無知でやるのとでは、大違い)
バカか。。?
素人ってのは、ほんとに恐ろしいですね。。。
こちら、2時間(体と顔らしい)で、3万だとか。。
丸の内のOLさんが、リフトアップするから~と来てました。。
もっと他にすることあるだろうにと思いますが、知らないとこうなる。
他の方の腕の内側の骨の角というか、そこを、エステティシャンというんでしょうか、、、エステティシャンって、自称ですから日本の場合、国家資格でもなんでもないので、まあむちゃくちゃですわな、肘を使って、お客さんのその骨の角を、ぐりぐり~っ!!!
イタイ!イタイ!っと悲鳴が。。
まあ、そりゃあイタイだろう。。
ここは、「エステ」という名の、SMクラブでは?
風俗だと、許可とか物件借りる時に制約があるから、「エステ」で出店しているのかもしれませんね。
よくテレビ番組で、イタイ激痛マッサージや整体まがいのが摂り上げられますよね。
番組としたら、面白いんでしょうし、視聴率も上がるんでしょうけど、番組内だけの企画ならいいんですが、
こういうイタイことをするところに、好んでいくのが、日本人。
結構多い。
だから、こういう店が跡を絶たない。
日本人には、どうもマゾの人が多いらしい。
痛い=危険、という信号なんですが、お金を払って、体を危険な目に遭わせるというのは、マゾとしか考えられない。
マゾはありでしょう。
「効く」とか「治る」と思ってされているわけではなく、性的嗜好だし、プレイですよね。
嗜好の問題だから、個人も納得の上での健康被害です。
それはアリでしょう。
医療は、手術とか検査とか、痛いことが多いです。
でも、その分の対価が得られるわけで、痛いことをしてでも、やらなきゃいけないとかね。一応、メリットがデメリットを超えるわけです。
だから医療に限っては、他人に痛いことをしても法律的に許されているわけです。
これは、医師にだけ(と、医師の指導の下に国家資格を持っている人)許されていることなんです、実は。
エステ、整体、マッサージ、カイロプラクティックなど、あやしいものからピンキリですが、「効く」と言ってお客さんを勧誘したら、医師法違反です。
内出血のアザや痛みが残ったら、これは傷害罪です。
(痛みというのは、筋肉の挫滅です。神経損傷もあり得る)
医療でもないのに、デメリットが出ると、これは完全に健康被害なので、刑事事件です。
こういうところに行って、こういうのが出たら(あらかじめ最初に、こういのが出ます。これは好転反応だから出れば出るほどいいんです、と新興宗教みたいなことを言われたら、そこはほんとにヤバい)、アザの写真を撮って、すぐに警察に被害届を出してください。
痛みに関しては、整形外科なり、神経内科なり、筋肉や神経、もちろん皮膚も挫滅具合などを診断してもらってください。
(骨折もしていないかね)
昔から、国民生活センターには、被害が多数届いており、年々増加しています。
テレビ番組で、こういうのを流す時は、「マネをしないでください」とかテロップ流さないといけないかと思います。
何も考えずに行く人、多い世の中ですから。
昔は、「こんなの行く人、バカだよね~」で皆で笑って終わりでしたが、激痛マッサージがわっ!と出ると、どんどん繁殖して被害者増大という時代です。
NHKは、そういうの報道したりしますけど、民放はね~。楽しがって終わり、ですから。。
民放のビフォーアフターの写真も、顔の角度違うし、あれだけ無茶クチャやれば、交感神経興奮しまくりですから、緊張と解放で一時的に血流も良くなるでしょう。
(顔真っ赤っか。というか皮膚が真っ赤っか。そりゃリンパも一瞬流れるだろう)
ちなみに、こういうビフォーアフターの写真は、厚労省が厳しく取り締まっているものです。
(騙されるから。ちゃんと比べたものじゃないし。リスクも言っていないし。)
今日の番組で笑ったのが、そこの店長?代表の女性が、いろいろとキツかったですが、手指腕の色が黄色いのが気になりました。
多分、柑皮症。
肉魚卵、あれは、全然食ってませんね~。マクロビとか玄米菜食っぽい食事、もしくは糖質三昧になっていると思います。でもニンジンはたくさん食う!とかね。
こういう人の柑皮症、実は結構多いです。たんぱく質不足の証拠です。
体をされていたご夫婦で、男性があまり痛がらなくて、むしろ気持ちいいと言っていて(かなりの問題ですが。。痛みの閾値が男性で上がるというのは、かなり重症の鉄欠乏の疑いあり)
、痛くないお客さんは、体を鍛えていたりとか青汁飲んでることが多い、とその代表?の女性が言ってました。
(この男性、ちょっとマラソンだったかしているのと、ちょっと青汁飲んでいるとは言っていました。でも多分、肉魚卵たくさんは食べてませんね。食べているなら、ピロリや腸を調べなきゃね)
ちゃんとわかって体を鍛えないと、実は男性も鉄欠乏になります。
青汁生活は、糖尿病への第1歩になる可能性が高い、非生理的な飲み物ですが、青汁だけではなく、菜食主義みたいなことをしていると、これも重症の鉄欠乏になり、痛みの閾値が上がります。
→鈍感になる。
痛みに鈍感になる、というのは、人間生きていく上で非常に危ない。
体のお知らせが来ないから。
気づいた時には、取り返しのつかないことになっている。。
やっぱりこういうのをする側もお客さんも、重度の栄養欠損なのかなと思った場面でした。
印象深かったわ~。

Facebookのコピペです。

反響が大きかったので、載せておきます。

 

 

 

初診の人から、「ピーリングがしたいから、予約を、とってほしい」と電話がありました。

 

スギ花粉が飛んでいるこの時期に、バリア機能を破壊するケミカルピーリングなんて、ウチではやりませんね~。

 

というか開業してから、ケミカルピーリング全顔させた人、いません。

 

鼻だけは、一人か数人いたかな?というくらい。

 

メニューから消してもいいかも、くらい思ってます。

 

スキンケアもグチャグチャ、ろくな食事もしてない、ピーリングできるほどの皮膚じゃないので、悪化して終わりです。

 

化粧品もこの時期ピーリングを売り出す宣伝(雑誌でね)すごく出てきますが、メーカーが売りたいだけの話です。

 

化粧品のピーリング剤入ったものは、全て止てもらってます。
日常に持ってこない。

 

やるなら、肌の状態診ながら、程度や強さなど相談の上なら、ありかなと思いますが、他のもっといいものがあるので、ホントにケミカルピーリングはやらなくなりました。

 

適応のある方もいるとは思いますが、まあウチでは診ません。

 

 

美容系の予約で、こういう処置名を名指ししてくる人の大半は、何も考えていない、ろくでもないことが多いです。

 

どっかのろくでもない広告見て、そのまま信じ切っていて、それ絶対やる!みたいな…。

 

医療舐めとんのかっ?!ってことは、そんな人にはわかりません。

 

そういう宣伝も、どっかのクリニックがやってるわけですから。

舐めさせてる張本人は、クリニックなんですね~。

 

こういう人には、診察で、適応がないとできないことと、他のことをおすすめする場合があること、何も処置ができなくても初診料はお返ししません、と言うと、考えます、と言って電話切ります。

 

こういう人に、はいはいと言って来させても、ウチでは適応がないものはやりませんから、思い込んでる、絶対やりたい!人は、うちに来ちゃダメ。
お金積まれてもやらないから。

 

適応型なければ絶対やりませんけどよろしいんですね?とまで言うと、向こうから、要らないと言われるので、ここまで言うのがポイントです。

 

思い込んでる人の中に、「自分が適応ないわけがない!!」とさらに思い込んでいるので、たちが悪い。

 

初診料も返しませんよ、と何度もしつこいくらい言って、それでいいから診察予約取れ、となれば、取るわけですが、今までそれで適応のあった人、診たことないです…。

 

栄養欠損重症の人、美容ではとても多いので、世の中の美容医療は、そういう患者さんに支えられて、経済回ってるわけです。

 

ちなみに、普通の方は、適応がないとできません、お肌により他のことをおすすめすることもあります、というと、そうですよね~、こういうの初めてで何も知らなくて~、となります。

で、何で悩んでおられるんですか?となるわけです。

 

これ、普通~。

 

こういう人じゃないと、美容医療は、ホントはやったらいけない。

肝斑にしろ、シワ・たるみにしろ、普通のシミにしろ、赤ら顔、肌荒れ、敏感肌、もうなんでもそうですが、同い年の人と比べてなんで自分だけ。。?と思ったら、

 

あるいは、こんなに頑張ってお金かけたり、お手入れしているのに、どうして全然きれいにならないの?

っていう場合、

 

もちろん、どちらも栄養欠損がひどいというのはありますが、そんなこと言いだしたら、女性全員そうです。

まあ、栄養欠損の程度の差はありますが。。

 

スキンケアというか肌の触り方、使っている化粧品は、これは結構な差があります。

 

お肌で悩んでいる方は、もうこれ全員ですが、触りすぎです。

 

特に肝斑や顔中くすんでいる(炎症後色素沈着やら肝斑やらもうぐちゃぐちゃに混ざって、何が何だかわからなくなっているような、まだらの黒い、暗い感じ)と言う人は、間違いなく、いらんことばっかりしてます。

赤ら顔も同様。

 

 

たま~に、そんなには擦っていないけどな~というような場合でも、

使っている化粧品が完全にアウト! という残念な方も。。。

 

で、じゃあ、化粧品をほんとに刺激のないものにする、クリニック専売品とかの低刺激のものにする、としたとことで、多少マシになりますが、やっぱりそれでもうっすらとなんかくすんでいる。。

 

基本的に触り方がおかしいです。

 

この本人が全く気付いていないというところがもうどうしようもないのかもしれませんが、普通に塗っているつもりが、ぐい~っ!と引っ張っている、押しまくっている、押してさらに引っ張る、同じところ何回触んねんっ!!っていうくらい、触ってます。

 

これでキレイにはなりませんね~。

 

なんで、そう触るかな。。

 

診る機会があったから、私が気付くわけですけどね。

 

自分で気づくなら、スキンケア講習もスキンケア相談も本来いらないわけです。

でも、気づかないことがあるのでは?と思うからこその確認ですよね。

 

と、何度言ったところで、本人が自分の触り方がおかしいとは全く思わないので(指摘したところで、「いや、私してるし」と見直しません。

 

中には見直す方もいますが、見直した結果、「できてるし」。

 

いや、できてないから。

 

自覚が一番。

 

自覚しない限り、先にいけません。

 

だから、今、こうなっているんじゃないんですか?

 

 

もう何十年と、引っ張り倒したり、押したりしてきたわけです。

その何十年のくせと刷り込みを払拭させるというのは、こんなに大変なんだなといつも思います。

その時は覚えていたても、いざ毎日するとなった時には、もう忘れちゃっているというのもありますけどね。

覚えてないんですよね。

だから、いつまでも同じことの繰り返し。

 

でも、栄養もないから、老化のスピードが勝ちますね。よほど若くない限り。

 

老化のスピードが勝つから(触り方や質の悪い化粧品で老化を加速もさせているので)、「こんなにやっているのに、良くならないっ!!」

→始めに戻る

 

みたいな、延々と続くすごろくみたいな。

 

毎月まで行かなくても、こまめに定期的に受診されている方で、やる気があれば、毎回注意して、また直して、と繰り返していくと、徐々に直っていかれます。

 

でも、そういう方、結構少ない。。

 

 

毎月受診してても、毎回同じこと注意してても、帰ると何も覚えていないようです。。

 

肌がキレイじゃないのは、必ず理由があるな、といつも思います。

ますます拍車をかける。

 

今までの既成概念をぶち壊す、というのが、こういう方にはほんとに難しいようです。

 

触りすぎないことを目指していくのはいいんですが、一体いつになるのやら、と待っていたらおばあさんになってしまってもまだできてない。。って困りませんか?

 

マイペースで目指していくのはいいんですけど、老化が勝ったら、プラスマイナスぜろではなくて、マイナスになるでしょう。

 

こういう場合は、やはり先にオーソモレキュラー療法です。

栄養足りてきたら、自然と直せるようになります。既成概念も払拭できて、柔軟な考え方ができるよううになります。

 

「美肌になる!」「きれいになってやる!」

目標は大事です。目指していこうとする姿勢は素晴らしい。

 

でも、言っているだけじゃできないでしょ。

行動に移さないと。

 

いきなり、エベレストに登れ、って言っているんじゃないです。

頂上に行こうと思ったら、足元から固めていかないと。

今できることをやりましょう。

今、できることは山ほどあります。

それをせずに、いきなり頂上には誰も運んでくれません。

自分の足で、一歩ずつ登っていくんです。

上しかみないのではなくて、足元みましょう。

上を見るのはたまにでいいです。

 

 

 

Facebookにも書きましたが、バカでかいお荷物届きまして、一体なに?!と思ったら、ボトックスを製造販売しているアラガン社からで、私、何頼んだん?!とギョーテンしたら、販促グッズでした。

 

4月8日

 

シワの日です。

 

アラガン社が言うところの、シワの日ですが、私にとっては「シバ」の日でもあり、うちの結婚記念日です。

 

その「シワの日」が近づくと、こうしてアラガン社からシワキャンペーン用の販促グッズが届きます。自動で。

まあ、使うかどうかはクリニックの勝手ですが。

 

ポスターやらパンフレットやら、患者さんにわかりやすいものが増えるのはいいですね。

 

毎回、ポスターなどに使われるコピーが変わりますが、あまり直球というのは良くないらしく(写真とかも)、厚労省からお叱りを受けるそうです。

 

薬の広告が(特にテレビCM)昔よりも規制が減って、製薬会社の薬や治療の宣伝をよく見かけますね。

 

最近のは、薬の名前もわからず、イメージの映像と最後に製薬会社の名前だけ流れて、ふ~ん?みたいな感じのが多いですけど。

視聴者からしたら、よくわからないものもありますよね。

もっとわかりやすくしたらいいのに、と思いますが、それがいかんらしいです。

 

 

昔うつ病の薬を出している製薬会社が、「うつは心の風邪、薬で簡単に治る」みたいな感じのテレビCMを流して、「これは、いかんやろ~」とは思いましたが、うつうつと悩んでおられてそれが病気と思っていない方もいるでしょうし、薬を飲むんだらいいんだ!と気付く方もいるでしょうから(いいか悪いかは別として。。)、まあ、こういう薬があるよと知ってもらうことは大事なんかな~と思っていたら、しばらくして全然観なくなりました。

 

ごっつう、厚労省から注意されたらしいです。

 

「簡単に薬で治る」みたいなイメージを植え付ける、といのが良くなかったそうです。

 

確かに。

 

昔、ニキビの薬のCMで、女性のタレントさんが、「ニキビは皮膚科へ!」というCMがありました。

 

当時だったか、これもテレビでバンバンCM]している、自宅で使う化粧品?でニキビを治すみたいなものが大流行していた時だったか、しかけていた時だったか。。

まあ昔から似たようなものありますけど。。

 

この化粧品が流行った時には、アトピーでしょ?!というくらい、バリア機能の破壊されつくした、真っ赤かのボロボロに皮めくれて、乾燥しまくりの皮膚に、ニキビが出ている、という、なんじゃあそりゃあ?という皮膚の方が結構受診されましたね。

 

既往歴のところにアトピーが書いていないから、アトピーでしょ?と言うと、「違います」と全員言ったものです。

そして、全員が、この化粧品を使っていたという恐ろしい事実。。。

まさに、アトピー製造化粧品です。

(こっちを取り締まってほしいんですけど)

今でも売っていると思います。たまにCM見ますから。

 

いわゆる健康被害ってやつがたくさん出てたり、もちろんエステでのあやしいピーリングや、なんか顔に塗りたくられて、ますますニキビの悪化、バリア機能の破壊と壊滅状態になっている方も結構おられました。

(エステのハーバルピーリング(緑色のやつ)とか、よくフリーペーパー誌に宣伝載ってたでしょ。

ああいうのが載っているのは、決まって、フリーペーパー誌ですよね。

まともな雑誌ではあまり載ってません。。。

 

エステ、ほんとに怪しいとこ多いですからね。。

今は、ピーリング剤が劇薬に指定され、販売するメーカーも薬剤師がいることが必須で、なんかたくさん書類提出して許可もらわないと販売できなくなっているはずです。

それであきらめたメーカーありましたから。

まあ、そのもっと前から、エステできついピーリングはやったらダメなんですけどね。

エステのピーリングで肌トラブルが起こったら、皮膚科で診断書をもらって、迷わず警察に被害届を出しましょう。)

 

で、え~っと、なんだった。。。

 

そうそう、ニキビ!ニキビは皮膚科へ!って話。

ニキビは、尋常性ざ瘡という正式な病名があります。

わざわざクリニックまでいって治療するのか、簡単に市販の薬やエステに行くのかというのは、本人の自由ですが、怪しいものも多く、間違った使い方で余計に肌を荒らす方も多いです。

エステなんて、ほんとはそんな異常のある皮膚触ったらいけないわけですが、触るんだな、これが。

そりゃあ悪化するでしょう。

 

そういう被害者が多いから、「ニキビは皮膚科へ!」というのは、正しい!、と思って観てましたが、これも厚労省からごっつう起こられたとうわさで聞きました。

 

皮膚科に行くように誘導している、だったかな。

 

わかりやすいのは全部NGらしいです。

 

ふん、確かに。

 

でも、それだったら、あやしいエステやあやしい化粧品をもっと取り締まってほしいんですけど、もう多すぎて手が回らないってことです。

(時々、やりすぎのところは捕まってますけど)

 

で、シワの話にやっと戻ります。

 

ほんとは、20,30代の顔の写真と、加工しておばあさんになった時の写真を並べて、コピー作ったらわかりやすいのに、と思いますが、こういうあからさまなことをしてはいけないそうで。。

なんかインパクトにかけるようなコピーも多いです。

厚労省から叱られず、でも、インパクトもあって、わかってもらう、知ってもらう、って、そのポスター、知ってる人じゃないと意味わかんないかも。。というのが例年でした。

 

今年は、モデルさんの10年前の顔が並んだ写真で、

キャッチコピーが、「あの時のワタシ、シワ治療をしてくれてありがとう」でした。

 

お!よくわかる!

まさに、まさに、と思いましたが、これもボトックス知っている方じゃないと、わかりづらいかな。。?

 

そのモデルさんのポスターも来ましたが、一番デカかったのが、このリポンつけたプレゼントのポスター?

 

・・・でかすぎ・・・。

 

置いておいても邪魔なので、壁に貼りました。

IMG_20180312_134719

IMG_20180312_134819 ドアよりも大きい?

結構な場所取んな~、と思っていたら、アラガンの担当の方から、この大きな箱の中に人間が入るそうです。

(入っているような写真を撮るためのものらしい。。インスタ映え?)

 

若い人(20代後半とか30代前半とか)は、あんまりプチ整形や美容医療っていらないと私は思っています。

それよりもスキンケアと食事ですね。

その次です。

 

ところが、ボトックス注射だけは、早くから注射していないと、折りたたみジワが思いっきりついちゃうんですよね~。

年を重ねるごとに、シワが溝のように深くなり、そうこうしているうちに、ボトックスの適応外となり、ヒアルロン酸を毎回したくないのに。。。

 

おでこのシワも目じりのシワも(どの場所でも注射できるわけではないですよ)、30前後なら、気になった時がやり時では?とおもっています。

 

全然気にしてない人が無理やりやる必要はありませんよ。

 

ボトックスに関しては、早いうち(少し出てきたかも?!と気付いた時)から注射して、折りたたみジワが深くならないようにしておく予防ができます。

 

だから、「あの時のワタシ、ありがとう」なんですよね~。

 

私ももうボトックスとっくに切れてるんですけど、やりたいわ。

 

私はおでこを子供の頃からシワが寄るクセがあって(眉毛を上げた時に。私の場合は、髪の毛との境目の辺で特にシワがよります)、このシワ、お猿さんみたいですっごい嫌でした。

 

まあ、前髪で隠せば、なんとかごまかせないこともない。。。

 

ただ、結構おでこって、前髪の隙間からもちらっと見えたりしますから、顔にしわ全然ないのに、おでこシワだらけだったら、え?!となりますよね。

 

やりすぎも良くないし、ほどほど、っていうところで止められたらいいんですけど~。

 

 

 

#日傘 #紫外線カット #紫外線恐怖症

 

facebookで反響が大きかった記事をこぴぺしておきます。

 

以下、コピペです・

 

 

今朝、真っ黒の日傘を差してる女性を見ました。

あ-(-_-;)

 

真冬でも見ますねえ、日傘差してる人。
真冬でも最近でも、昼間目もくらむほど?まぶしい時があるなら、目のために日傘を差す、というならわからんでもないですが、こういう人は、まあほとんど紫外線がイヤだから、差してるわけです。

 

夏でも春でも秋でも、全身黒づくめの女性っていますよね。
イスラム教の黒いマントみたいなやつじゃなくて(あれ、なんと言うんでしょう?)。

 

紫外線恐怖症ってやつです。

 

こういうのする人って、今まで見た人全員、痩せてる~痩せすぎ。でした。

 

一見普通体型ぽくても、痩せているほうです。
(本人は、太ってる!と思ってるような人)

 

ぽっちやりとかほんとに太ってる人で、あまりこういう紫外線恐怖症の人、見たことないですね~。
たまたまかもしれませんが。

 

ぽっちやり以上ということは、糖質も摂ってますが、肉や卵も摂っているから、痩せている人よりは、まだ栄養が少しましです。

 

糖質だけで太ってる人は、紫外線云々よりも美容に興味がないから、肌はしみだらけだったり、ニキビだらけだったり、荒れ地を放置しているような肌です。
紫外線カットもしない。

 

紫外線カットをしてても、肉魚卵をたくさん食べているならかまいませんが、
(食べていたら、こんな人にはなりませんが…)
こういう人、だいたい玄米菜食とかマクロビにハマっていたり、肉魚卵食べてます!と怖い顔で言われても、昨日は食べた、こないだ食べたとかいうレベルだったり、食べてても50gもない…。

 

そんなの、食べてます!なんて自信を持って言う量じゃない。

 

毎日食えっ!って話です。
というか毎食タンパク質と油足せ!

 

人から陰で、あんな格好して…とバカにされたり、まわりがドン引きしてても、貫けるというのは、かなりの栄養欠損じゃないとできないと思います。

 

紫外線カットはしたらいいですが、まわりを引かせない程度で充分です。

 

真夏でも黒ズボン黒長袖黒手袋黒帽子(もしくは変なサンバイザー)にサングラスに黒い日傘に極めつけはマスク。

 

昼間銀行入れませんよ。
防犯カメラで誰かも確認できないような格好でうろつくのは止めましょう。
(医師から紫外線カットを言われているなら別ですが、そういう患者さん、あまり言うこと聞かないというか、まあそんな格好普通やりたくないですから、あまりされません…。そこそこ普通に紫外線当たるので。病状悪化することも…)

 

紫外線恐怖症の人は、他の話もかみ合わなかったり、思い込んでいることも多く、自分に都合の悪い話は聞かない人もいます。

 

逆に、うつっぽくなる人もいます。

 

お日さんの元で過ごさないと(昼間は明るくして過ごす)、精神疾患罹患率があがることはデータが出ています。

 

周りにいたら、お気をつけくださいね。
止めてあげても聞かないでしょうけど…。

初診の肌関係の相談の方の場合、今使っている化粧品を予約の段階であらかじめ聞いておいて調べるということをしています。

 

もう名前を聞いただけで、こりゃダメだというものもありますし、初めて聞く名前のものもあります。

あ~、またこれか、とか、またアイツが勧めた化粧品か、ゲ=っ!!というものまでさまざまです。

 

初めて聞く名前のものだと、化粧品の口コミおススメサイトの有名なところ第一位!とか、おススメランキングが上位とか、やらせに引っかかっちゃいましたね。。満載だったり、ものすご~くマイナーすぎて、よくこんなの見つけてきたな!と、どっから接点があるんだ?!と不思議に思って、患者さんに聞くと、ねずみ講まがいのいわゆるサロン系?会員制?のものも。。

しかも結構なお値段です。。

 

あやしければあやしいほど、患者さんの栄養欠損がひどいことが、来られる前から推測されます。

そして、肌の傷み具合も。

 

肌の傷み具合は、マイナーメジャーはあまり関係なかったりもします。

 

メジャーでも、いや、メジャーだからこそ、「あやしいはずがない。だって、デパートで買ったし、雑誌にも良いって載っているし、売れてるもの!!」と信じきってしまうがゆえ、余計にひどくなってから来られることも。。

 

メジャー系の中で、私の中で、ろくでもない大賞をあげたいくらいワースト1のメーカーがあります。

 

一時、ここの化粧品をシリーズで使っている方、かなりおられました。

なので、よくブログでも取り上げてました。

 

このメーカーのは、他のに浮気させないというか、併用しにくいようになっていて、よく考えられた戦略だなといつも感心します。

 

なので、このメーカーのを使っている方は、全部シリーズで買わされていることが多く、洗顔料・日焼止めやファンデーションは他のメーカーを使っていても、基礎化粧品全部これ!という方が特徴です。

 

ええ、そりゃあもう悲惨ですわ。。

 

ここのシリーズ、どれにもアルコールがたんまり入っている。

今の時代、珍しいです。

 

アルコールの権化とも言えるような代物が、「敏感肌にも」とわけわからん宣伝文句が使われてたりして、自分で敏感肌と思っている方がせっせと使うわけです。

 

その化粧品でますます肌がおかしくなことになっていても、「私が敏感肌だから、まだ足りないんだ、悪いのは私なんだ」と毎日毎日せっせと使うわけです。。

 

あまりのひどさにね、この創業者か経営者は、女性の恨みでもあるのか?!と思っちゃうくらい、お肌ひどくなってます。

 

どんなに栄養が足りていても、毎日毎日、毎朝毎晩、これだけアルコール三昧にされたら、さすがに栄養足りていても、いつか支障をきたすでしょう。

 

医療関係者というのは、仕事柄、手指の消毒をアルコールでしないといけない機会というのがとても多いです。

 

私も手術こそしませんが、患者さんの採血や点滴、顔などに注射する時は、手指にアルコール消毒をします。場合によったら、何度もします。

これが頻繁だと、やっぱりカピカピになるし、場合によったらひりひりすることもあります。

手掌側はまだ皮膚が分厚いからいいですが、手背側との境界(側面)はある程度影響を受けることも。

 

アルコールは殺菌ができるので、バイキンも殺せますが、常在菌と言って、皮膚にとって大事な殺してはいけない菌も殺します。

皆殺しです。

(だからなんでもかんでもむやみやたらと除菌してはいけない。

テーブルでもスポンジでも衣類の洗濯でも、一体どんな病原菌を殺しているんだ?!と思います。

ああいう商品を使っているおうちでは、そんなに危ない菌がうようよいるんですか?

どんなうちやねん、って話ですけど。

そんな家だったら、隔離しないとね~。保健所に通報しないとね。)

 

アルコールは皮脂膜も取っちゃうし、皮脂膜取られた生身の角質が果たしてアルコールから無事なんでしょうか。。

 

 

市販でもクリニック専売品の化粧品でも、医薬品であっても、塗るものの中には、アルコールが入っているものもわりとあります。

 

その目的は薬剤の浸透を高めるためだったり、どうしても入れたいけど相容れない成分同士が混ざり合うためだったりします。

 

その場合、その有効成分がすごく肌や体にとって有効であれば、メリットが、アルコールが入ることでのデメリットに勝つのであれば、それは仕方ないと思います。

メリット・デメリットは、人や状況によっても違うので、適切に使うのであれば、それは一つの選択です。

 

でも、保湿の基礎化粧品に、ばんばん入っているって、一体、どんな有効成分が入っているんだ?!と思います。

 

アルコールたんまり入っている化粧品を使うと、スーッとしますよね。清涼感というか、アルコールが蒸発する時に、皮膚の熱も水分も奪うので、そう感じるわけですが、それを毛所品販売員から「浸透しているでしょう?」と洗脳されるわけです。

 

こういう化粧品を使っている患者さんに、アルコールの入っていない保湿化粧品を塗らせたら、「全然浸透しない! これ、本当に入っているんですか?!」と非科学的なことを言われます。

 

一体どうやって浸透しているかどうか、瞬時に判定しているねん、とツッコみどころ満載ですが、ひどい化粧品に洗脳されると、もう話は通じなくなるわけです。

 

恐ろしいですね。。。

アルコールが入っている化粧品じゃないと、もう満足できない体にされるという。。。

 

ちなみにこのメーカーの商品を使っている患者さん全員が言われるのが、肌がどんどん乾燥するから、化粧品カウンターに行って、それを言ったら、奥から別の化粧品を出して来られて、これで良くなる!と言われ、買って使っていても、全然乾燥が取れないどころかひどくなるから、またカウンター言って、さらに別のを足すように言われ、また買って、と無限地獄!!

 

だって、ほぼ全部にアルコールが入っているから。

 

バカ高いオイルまで買わされていた方がいて、これはオイル100%で混ぜ物なしなんですが、それでも乾燥がひどく、さらにこれまたバカ高いクリームまで追加して、と顔に一体何個化粧品塗るねんっ!!保湿のためだけに!!

(7種類くらい塗っている方もいました)

 

そこまでしても乾燥がひどいから、それでうちに相談に来られたわけですが。。。

 

もうそりゃあ、アトピー製造化粧品かってくらい。

 

バリア機能破壊しまくりです。

 

全部止めさせるだけです。

そこのメーカーのもの、全部。

 

さすがにそこまで破壊された皮膚に何も塗らない、というのは、酷なので、シンプルな保湿剤を塗ってもらいますが(ファンデというか、肌隠したいと言われたら、肌の状態に合わせて色のついたものを紹介ますが)、それだけでかなり回復します。

 

元は絶たないと。

 

ここのは使い道がないので、捨てるように言いますが、

(他のメーカーで、商品によったら、肌が落ち着いたら、また使えるかも、というのは、今だけ止めましょう、捨てなくていいから、と言います)

高いから捨てない人もいます。

 

誰かにプレゼントするか。

(相手が可哀想ですが。。)

アルコールたんまり化粧水は、鏡か窓を拭くのに使ってくださいと言います。

化粧水以外の乳液や美容液、クリームも捨ててほしいところですが、高かかったから未練があるような人には、かかとや肘、膝に使うくらいかなと言います。

(ほんとは体にも使ってほしくない。

他のメーカーのもので、捨てないなら、体に塗れば?(顔よりは皮膚が厚いから)と言います)

 

ドラッグストアの安っいハンドクリームでも、とりあえず塗ったらしっとりしますよね。

どうして顔に何個も何個も塗っても、保湿がされないって、おかしいでしょ。

 

おかしいんですよ~。

 

化粧品が。

 

あなたの肌が悪いんじゃなくて、使っている化粧品がおかしいんです。

 

確かに栄誉不足だし、肌にも栄養は足りてません。

でも、そんなこと言いだしたら、日本中の女性のほとんど全員栄養足りてません。

まだ私も足りてません、自分の目標まではいけてません。

 

み~んな栄養足りていないけど、み~んなそこまで顔の乾燥では困ってないんですよね。

 

昔よりは増えてると思います。

少なくとも、15年くらい前よりも。

15年くらい前は、ほんとの脂性肌の相談とかありましたが、今、めったにないですね。

自称脂症でも、実は混合肌で、化粧品とかの弊害のせいでなった混合肌だったりするのが大半。。

皆さん、そこまでも脂出てない。。

 

女性にとって化粧品は毎日塗るものですから、何を使っても必ずなにか入っています。

でないと、化粧品自体が作れないから。

だからこそ、少しでも負担のないものにしてほしいです。

栄養がある程度足りていたら、少しくらいのものならへっちゃらなんですけどね。

「少しくらいの」という化粧品が少ないのも問題なんでしょうけどね。。

 

 

 

 

 

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