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  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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レチノール最強で、ちょっと皮がめくれて乾燥した私ですが、昨晩、帰る時に、なんか眼の周りがかゆいな~、と思っていて、花粉症?いや、いや、と思っていたんですが

(こういう痒い時は、じ~っと耐えるのみです。どうしても触りたい時は、ホントに短時間にしないと、まぶたや目の周りというのは、アッ!と言う間に、すぐに腫れます。また、この腫れは、気になって触るせいか、ホントに全然引きません。

万が一にも腫らしてしまったら、裏ワザを仕方ないので使いますが、基本自分もやりたくないし、患者さんにも、よほどのことがない限り、使いません。ど~しても人前に出ないといけない緊急事態とか。。ホントに、一瞬、1回だけ使います、という場合限定です。

敢えて言うなら、冷たいタオル(というか、ハンカチやガーゼなどの柔らかいモノ)でまぶたを冷やすかんですが、冷やしながら、押したり、擦っている方もいらっしゃって、またそれが無意識なので、それだったら、ホントに、触るなっ!としたほうがマシ、ということも。。。)

痒みは、まあしばらくしたら、鎮まって、鏡で見ても腫れていなかったので、さっさと顔を洗って、ホントに刺激にないモノだけにして、(この晩はレチノールはお休み)寝ました。

翌朝、やっぱり目の周りや内眼角が痒いな~、と思ったら、なんとなく顔が赤い。。。

ああ。。かぶれたのか。

新しい日焼け止めをいろいろ試していたんですが、そのうちのどれか(って、まあ、察しはついていますが)が、どうも合わなかったようです。。

仕事柄、いろんなものを試したりしますから。

時間がなかったので、薬を塗る前に、まあ、いいや、とレチノールで塗れるヤツを塗ってみました。

これも、逆に裏目に出たようで。。かなり沁みて、その後、赤みが増強しました。

あら、裏目に出たわ。。

赤いわ、紫外線は強いわ、と二重苦になるわけで、こういう場合にも塗れる日焼け止めは、常備してありますが、

(って、かぶれたらしい日焼け止めも、一応紫外線吸収剤の入っていない、優しいヤツですが)

その中から、また工夫して、塗りました。

とりあえず、紫外線対策はバッチリ!

痒みのひどいところだけ、先に薬を塗って、その後は、すっかり忘れていたんですが、昼間や夕方、なんとなく、痒い。。。

ま。大した薬を塗ったわけでなし、一応、化粧品も塗っているので、治りは遅いわな。。

う~ん、ダメだったかな。これならいけるかと思いましたが。。

今晩は、これから洗顔ですが、どうなってるかな~。

いろいろ塗れるように、いろいろパターンを揃えて、スタンバッています。

さあ、お楽しみ!

ちなみに、かぶれただろう日焼け止めは、たまたま、今日の私に合わなかっただけで、私がダメだから、みなさんに合わない、というわけではありません。

みなさんの好みや、使う環境やTPOなどがありますから、うちでは、常時、日焼け止めは、10種類以上、ご用意しています。

レチノイド反応で亢進していた皮膚に塗ったから、合わなかったのか、根本的に合っていないのか、かぶれはなくて、レチノイド反応の1種なのか(まあ、違うでしょう。かなり痒いので)、レチノイド反応対策をちょっとさぼったからなのか、それは経過を診ないとわかりません。

また、落ち着いたら、その日焼け止めは、チャレンジしてみるつもりです。

(先に、首や手で試しますけどね。パッチテストまではしませんが)

お肌が荒れている時は、どんなにいいのを使っても、ダメなものはダメな時があります。

バリア機能が落ちているので、普段は入り込まないようなモノが、入って来ちゃうです。それを異物とみなして、結構激しい反応が出ることがあります。

なので、うちの患者さんにも、すっごい荒れている時には、日焼け止めは、まだ要りませんよ、むしろ止めておきましょう、ということもあります。

ビューティフルスキンのであれば、行けることもありますが、それは、使ってみないと、最低何日か様子を見ないとわかりません。

まあ、これがあれば、なにかあった時に助かるので、1家に1台、ビューティフルスキンですけどね。

かぶれたせいなのか、はたまたレチノールのいい反応が出てきたのか、顔がかなり張っていて、法令線がむちゃくちゃ浅くなっている。。。いいんだかわるいんだか。。。

まあ、いいか。

とりあえず、洗顔してきま~す。

すみません、連休明けで仕事が終わらず、今日は、もう早々に寝かせていただきます。

その前に、ちょっと簡単にご報告。

私のオバジ最強レチノールへのチャレンジですが、まあ、最強と言っても、いろいろ工夫して、なんとか普段に使えるようにしているわけですが、それでも、忘れた頃に、皮がポロポロと細かくめくれてきます。

なんか乾燥しているのかな?と思ったら、ああ、レチノイド反応か!というくらいです。

あまり赤くならないように細工しているので、ちょっと乾燥?くらいで済ましています。

(個人差はあるかもしれません)

日にも寄りますが、毛穴や小じわ・チリメンジワが、おおっ!マシだっ!と感動する日もあれば、う~ん、そうか?という日もあります。

繰り返しているような感じですが、全体的にやや改善傾向かな、とは思います。

はっきり断言できるのか、と言われたら、写真も撮っていないので、証拠も何もありませんが、次のステップに行っている感はあります。

皮向け対策をさぼっていたので、今日はちょっと目立っちゃったんですね。

やっぱりちゃんとさぼらずにやらないと、ああ、こうなるのね。

もっと強く、さらに上(?)のステージにすることもできますが、まあ、そこまではしなくていいかな、と思っています。どうしてもやりたいという方がいらっしゃったら、相応の覚悟はしてもらいますが、まあ、しなくても、他の方法でスキンケアしたら、それで十分だと私は思いますね~。

日常生活に支障なく、ストレスなく、人に会える程度に。

で、いいんじゃないでしょうか。

栄養療法(オーソモレキュラー)や光・レーザーや注入系もあることですし、ひとつの治療で完璧を求めなくても。

ゴールデンウィークまっただ中ですね~。みなさんは、いかがお過ごしですか?

私は、のんびり昼寝してました。昼寝中に金縛りにあって、疲れてしまいました。。。

慣れないことをしたら、いけませんね~。ちょっと疲れてたのかしらん。。。

さて、私の顔に入れたヒアルロン酸は、さらになじんで、あら、ちょっといいかも~♡

もうちょっと入れてたほうがいいですね。次は、いつ入れられるかな。

もうちょっと足したいです。

ちょうどいいか、ちょっと足りない?う~ん、どうかな?くらいで、1回目は止めておいて、例え翌日でもいいから、ちょっと落ちついてから2回目を足すほうが、より自然に仕上がっていいと思います。まあ、好みにもよりますが。

今日は、口紅の話を少々。

私は、普段あまり口紅をつけません。

仕事のある日は、すぐにマスクをつけてしまうので、「ま、いいか」とつけないんですね~、これが。

朝の通勤は、日焼け止めを塗っていても、口紅は塗っていないという状態です。

朝に、人と会う時などは、「塗らなきゃ!」と思いだして、直前につけたりとか、初診の方のカウンセリングの時も、最初はつけて付けていなかったんですが、やっぱりアカンよな、と思って、塗りだしました。

どうせ、すぐにマスクをつけるから、また取っちゃうのに。

なので、口紅って、ホント減らないし、つける機会がすくないです。

先日、でかける用事があったり、人と会う用事があって、私にしたら、珍しく口紅をつける機会が多かったんです。

そしたら、なんかどんどん赤い唇のところが乾燥してきて、リップクリームを塗っても、その場しのぎ。

(市販のリップクリームって、ハンドクリームと同じで、その場だけで、根本的に治すものではありませんからね。)

で、また口紅を塗ると、塗っている最中は、乾燥感は全くなく、しっとりしている。

 

ということは、

あ~、添加物か。。添加物で、やられちゃってるな。。。と気づきました。

 

もちろん、この時に使っていた口紅は、デパートで買った、いわゆるお高めの、しかも最近のものです。

(アンチエイジングをわざわざうたったものではありませんが、まあ、大人仕様でしょう。)

続けて使うと、そりゃ、こうなるわな。。

口紅にも、当たり前ですが、他の化粧品と同じで、添加物がたくさん入っています。特に、乳化剤系は、まあ、いろいろ起こすわな。たまにだったら、いいですけどね。

 

でも、塗りたい時もあるし、私だったらまだいいけど、毎日、ちゃんとお化粧をしないといけない方々は大変でしょう。

 

毎日使っていると、化粧品の怖いところは、そのダメな感触に慣れちゃって、それが当たり前になってしまうところ。

まあ、食べ物でもなんでもそうですが、添加物というのは、そういうもんです。

たまたま気づいた時に、今後どうするか、どうしていくか、が運命の分かれ道です。

 

 

口紅に話を戻します。

 

さあ、こういう時こそ、ビューティフルスキンの出番です。

 

こちらのリップグロスを早速購入して、いろいろと自分なりに工夫をしました。

 

ビューティフルスキンは、商品はとても素晴らしく、これ以上原材料は減らせません、というところまで減らしてあるので、これよりいいモノを私は知りません。

その辺の、オーガニックなんたらとか、なんちゃってミネラルファンデのメーカーと一緒にはしないでくださいね。格が違いますよ~。

 

「今頃、ビューティフルスキンのリップグロス買ってんの?」とお思いでしょう。

 

私も、いろんなところから、一応クリニック専売品の口紅系商品をたくさんもらったり、買ったりしてまして、ごっちゃり持っているんです。

でも、もともとあまり使わないから、かなり残っていて、ほんとにそういうのが減ってから、ビューティフルスキンのリップグロスは買おうと、おいていたわけです。

でも、もうそうも言ってられません。なので、あとは、行動あるのみ!買っちゃいました~。今は、化粧ポーチの中に、いつも入れています。

そのおかげで、数日で、落ち着きましたよ。助かりました。

 

勘違いされると困るので、言っておきますが、これは薬ではありません。

 

化粧品によるダメージを回復させるには、さっさと添加物の入ったもの全てを止めて、そっと体が自分で治してくれるのを待つだけです。

かぶれとか皮膚炎まで起きてしまうと、さすがに薬が必要ですが、そうなる前に、ちゃんと止めれば、体が勝手に治してくれます。

だからこそ、体は、「止めてね」と信号を送ってくれているわけで、その声を無視するから、どんどんひどいことになっていくのです。

 

でも、わかっていても止められない時が今回あったので(薬が必要な皮膚炎も起こしていなかったし)、ビューティフルスキンに助けてもらったわけです。

 

みなさんが、同じようになった時、薬は必要な炎症を起こしているのか、薬が不必要かは、診ないとわかりませんが、どちらにしろ、口紅などの添加物の入った化粧品関係は、さっさと治したいのであれば、一切やめないといけません。

止めずに、ステロイドを塗り続けてたって、一時的に落ちついたように見えますが、体はすっごい怒っていますよ~。絶対根に持っているから、忘れたころに、同じようなことが起こった時に、えげつない仕返しをされます。

これでも、わからんのか~っ?!っていう逆ギレされますよ~。

 

ビューティフルスキンの欠点は、これこそほんとのミネラル化粧品なので、天然のミネラルにない色のものは作れないそうです。

でも、口紅って、濃い色が欲しい時もありますよね。

お気に入りの色が使いたい時もありますね。

(ビューティフルスキンのは、あくまでもリップグロスで口紅ではありません。色も現時点で3色だけです。)

そういう方は、処置中にどうぞお聞きください。

塗りたい口紅もお持ちくださいね。唇を見て、塗り方をお教えします。あ、処置の予約の時などに、あらかじめ言っておいてくださいね。

処置は全部私がやりますから(うちにはナースがいないので、処置は全部私です)、処置中に、どんなご相談や話もされたらいいですが、絶対にこれだけは聞きたい!というのがあったら、前もって受付に言っておいてくださいね。ご準備しておくので。

 

お伝えされなかった場合、私がそれとは関係ない話をすることももちろんありますし、処置が終わった後で聞かれても、もうお話する時間がありません。次回にどうぞ、となります。もしくはメールで簡単に、となってしまいます。

なので、先に言っておいてくださいね。

今日は、時間がないので、手短に。

さて、クリニック用のレチノールの化粧品は、今はかなり質の高いモノが揃いましたから、私もレチノールを、改めて、なんて素晴らしい商品なんだろう!と実感しております。

ただし!適応と使い方ですね。あと、使う人が理解して使っているか、などなど、そういうことがないと、効果の前に、デメリットばから目立ったり、人によっては、「副作用」ととらえかねません。

なんでもいいから、とりあえずネットで買った(クリニック専売品であれば、ネットで売っているモノは偽物でしょう。懲りないですね。)、言えば、何でも売ってくれるクリニックで買った(皮膚すら診てももらっていない。カウンターで、これがいいですよ、と勧められたから買った、などなど)、というのでは、本当の効果が得られません。ご愁傷様です。

合う人合わない人というのはもちろんありますが、一番大事なのは、使う側(もちろん売る側も)理解していることです。

買う前に、皮膚を診てもらって、ちゃんと説明を受けましたか?

受けてもいないのに買わされたのであれば、そんなクリニックと関わるのは止めておきましょう。お金と時間のムダで、いい金ヅルにされているだけです。

それがわからない人は、せいぜい、お金と時間を貢いでください。ご苦労様です。

私は、ナビジョンとオバジのレチノール双方を使ってみて、この上をさらに行ったらら、どうなるんだろう?と単純に興味がわきました。

私は、ダウンタイムの出る治療や薬・化粧品は、あまり好きではないのですが、まあ、この効果からしたら、仕方ないな、と許せるくらいの範囲のものまで、と言いますか、私は良くても、普段お会いする患者さんが、ギョッ!とされてしまいますものね。いつも来られている方だと、「先生、今、何しているんですか?」「何したんですか?」と聞いてくださるし、私からも、「いや~、失敗しましてね~」とか言えるからいいんですが、初診の方は、ビックリですよね、自分のことを説明している時間はないし。。。

それでも、「上の世界」に行ってみたくなりました。

だって、たかがレチノールです。手術やかさぶたまみれのレーザーを当てるわけではありません。

やってみよ~うっ!ということで、オバジ最強のレチノールを2週間前くらいから始めています。

感想は、ダウンタイムは、思ったほどではなかったです。

でも、やはり、というかさすがと言おうか、出ました。。そりゃ、そうだ。

あまり赤くはなっていませんが、カサカサと皮がめくれて、代謝がものすごく上げられているのがわかります。

確かに、それさえなければ、ふ~む、なるほど、理論通りです。

なるほど~。

日によって、出方がいろいろです。

どうしてかな~?と思っていましたが、私は、保湿でも日焼け止めでも、なんでもたくさん付けるクセがありまして、最強レチノールも、いつものクセで、たっぷりと取って、たっぷりとつけてしまったんです。。。

(レチノールは、たくさんつけると、それだけ反応も強くなります。。。)

つけてから、ハッ!と気付いて、ヤバ~っ!となりましたが、今更顔も洗えないし、まあ、いいか、ついでに反応見とけ、とほっていました。

しばらくして、ぱらぱら~とめくれているのを発見し、いつの間に?!と驚いていたので、もうちょっとコントロールできないかな?と反省の意味も込めて、慎重につけた後は、マシだったような。。。

それでまた調子に乗って、たっぷりつけて、ハッ!と気付いて、というのを、大体この2週間くらい、繰り返しています。いい加減、気付けよ、っていう話ですが。。。

今は、これをいつまで続けるかな~と思案中です。

皮脂が出てくる季節なので、油分があまり入っていない化粧品の世界(界面活性剤・乳化剤が少ない、もしくはない世界って、どんな世界かな~?と試せる季節にもなりました。

で、それもあって、試してみたくなりました。

同じことが、みなさんにいけるわけではないですよ。向き不向きもありますし、もちろん、ある程度の覚悟も必要です。

今日は、結構めくれていたな~。同じものを、また何も考えずに、アゴ下に塗ったのも、失敗だったかもしれません。。赤くなって、痒くなりました。。これは、一気にきますね!楽しみです!

レチノールは、スキンケアをちゃんとしない方には、不向きですので、それはご了承ください。

ちゃんとできなかった場合、困ることが起こるのは、ご本人なので、お好きにされたらいいですが、私は、どこまでちゃんとしているか、できているかで、レチノールのランクも変えています。

なんでもかんでも、やればいいってものじゃあ、ないんですよね。

患者さんの中で、私もぜひやってみたい!という方が、やる順番、というものがありますから、ご相談ください。

覚悟ができている方であれば、順番抜かしもOKですが、ホントに覚悟、できていますか?

お勧めは、やはり段階を踏む、というのがいいと思います。

レチノールは、肌を診て、説明をしてくれるところで買いましょう。

さて、昨日の続きです。

でも、多分かなり以前にも赤ら顔のことって書いていたと思います。よろしかったら、ブログ内を検索してみてください。

どの治療のことも、化粧品やサプリのことも、日々一刻と私の中でアップグレードされていて、最初は、これ、いいかも、と思っていたことも、実際自分が使っていて、患者さんが使っていた経過も診ていて、1か月、3か月、半年と時間が経って、う~ん、こういう使い方はよくないなとか、こういう時でないと使えないかもとか、こういう人にしか向かないな、とか、どんどん私の中での適応が変化していきます。

通われている方には、そのアップグレードはお伝えしていますが、ブログだけの方だと止まったままですものね。時々は、以前に書いた内容も、アップグレードしないといけませんね。

なので、いくつか、いろいろな時期に書いたものでも、新しいモノからお読みくださいね。

まあ、赤ら顔の場合、そんなに変わっていないと思いますけど。

レーザー等では届かない、自律神経によるものと考える赤ら顔の場合、漢方を追加処方するようになったことくらいでしょうか。

さて、治療の前に、まずは、状態からお話ししましょう。

赤ら顔で悩んでいらっしゃる方の場合、赤みの状態なんですけどね、ボワ~っと赤いですか?それとも、糸ミミズのように、細い赤ペンで、ピロピロと書いたような、赤い毛細血管がたくさんありますか?

それとも、両方混ざっていますか?

ボワ~っとした赤みが治療などで良くなって、霧が晴れたみたいにどんどん良くなってくると、その霧の中から毛細血管が見えてくることがあります。

あまりにひどくて、下に隠れていた毛細血管がやっと見えるようになったような感じでしょうか。

もちろん、新しく出てきた毛細血管もあるでしょう。

(毛細血管は、年齢とともに増えていきます。増えるスピードは人によって違います。)

突然出てきたように見えて、実は前からあったのか、それとも本当に突然出てきたのかはわかりません。

赤ら顔で悩んでいる患者さんで、例えばエステや化粧品会社やそういう類のサロンで、いろんなわけわからんことを買ったり、されたりしていた方の大半が言われるのが、「皮膚が薄いから、透けて見えてる、と言われた」です。

そういうことを言われる方のこれまた大半が、いらんことをたっくさんしてきて、皮膚に炎症も起こりまくりなんですが、確かに、角質が薄くなっている方が多いです。

(ピーリング系のことをやり過ぎていることが多かったり。。)

バリア機能が破壊されている方も多いです。

でも、真皮層が薄くはなっていません。当たり前ですが。。

ご高齢の方や、ステロイドのホルモン剤を適応外なのに、ず~っと顔に塗っていた、となると、真皮はぺらっぺらになってくることがあります。

ご高齢の方であれば、いわゆる、老化ってやつですし、あとのは、ステロイドの副作用です。

「皮膚が薄いから、透けて見えるのは仕方ないんですよね」と聞かれることがありますが、100歩引いて、まあ、かりに、透けて見えているとしましょう。

じゃあ、どうして、皮膚が薄いんですか?って、考えたこと、あります?

赤ら顔の方全員にお聞きしていますが、いつから赤いですか・赤みに気づきましたか?気になって来ましたか?という問いに、「生まれつきです」「子供の頃から」という方は、めったにいません。

ゼロはいいませんし、事実ゼロではないとは思いますが、その方の幼少時代から診ているわけではないので、本当にそうなのかも確認できません。

大体の方が、子供の頃に赤ら顔でも、大人になるにつれ、消えていくことが多いです。

皮膚の新陳代謝がいいのか、本当に、一時的な反応だったんだろうな、と私は思っていますが、子供と大人で、肌質も体質もガラッと変わることもあります。

体も肌も変化していますから。

ほとんどの方が、赤くなりだしたのは、「化粧品を使いだしてから」どんどん、毎年ひどくなっている、ということです。

(これがどういう意味かわかります?

化粧品が悪いのか、その中でも特に悪かったものがあるのか、スキンケアなどの皮膚の触り方が間違っているのか、ということがかなり重要ポイントです。)

角質には毛細血管というのはありませんから、真皮層にある毛細血管が透けて見えているのか、って話ですが。。。

ホントに透けているわけですか?オーガンジーみたいに?他には透けて見えるものはないですか?毛細血管が透けて見えるなら、毛穴の汚れも、産毛も透けて見えていませんか?ひょっとして、脂腺や汗腺まで透けて見えるんじゃない?

ってか。

見えませんよね。

ホントに、そういうことを、根拠もなく、お客さんに言うのは、エステ・化粧品会社は止めてほしいです。

大勢の方がいらっしゃいますから、透けて見える肌というのも、存在するのかもしれませんが、多分、いえ、きっと、違うでしょう。。

肉眼で見えた段階で、もうそれは、「毛細血管」ではないんじゃんですかね。。。

糸ミミズみたいに赤いピロピロは、透けて見えているのではなく、「毛細血管拡張」といいます。

じゃあ、どうして、「毛細血管拡張」が起こるのか、起こったのか。

いろいろな代謝異常(栄養が足りなくて、うまくいっていないとか。)があって、ということももちろんありますが、それ以上に、「刺激」が一番でしょう。

まずは、①紫外線、②摩擦などの刺激・ダメージ です。

紫外線で増えますから、年齢とともに、増えても仕方ないんです。

正しく日焼け止めを使っていれば、その分はかなりの予防ができると思います。これはもう患者さんの努力です。

②の刺激も、患者さんが、どこまで刺激を減らすことができるかにかかっています。

この刺激というのは、皮膚の触り方はもちろんのこと、肌に塗る化粧品の質や刺激もかなり問題になります。

自律神経に関係する赤ら顔の場合は別ですが、肝斑の治療と同じで、日焼け止めを塗ること(適宜の紫外線カット)と刺激・摩擦を一切止めることが、ものすごく重要になってきます。

この一番重要なことが、患者さんの普段のお手入れにかかっているわけです。

何をするにしても、皮膚の触り方を見直すことがとても大切です。

→続く

HPのトップの「症状について」「治療方法」のところに、サプリメント外来、栄養療法(オーソモレキュラー)など新しく追加しています。オーソモレキュラーにリンクできるようにもしていただきました。

ご興味のある方は、ぜひどうぞ。

栄養・サプリメントのことばかり続いたので、顔の皮膚の話を久しぶりに。

まあ、栄養に関係しないことなんて、あまりないと思いますが。。。

栄養だけ補えばいい、というわけでもありませんから。

さて、赤ら顔で通っていらっしゃる患者さんって、実は結構いたりします。

気になっていらっしゃる方は、よろしければ、うちのHPのトップの「症状について」の赤ら顔のところをクリックしていただいて、一度ご覧ください。

最初から、赤ら顔の治療目的に来られる方もいらっしゃいますし、ご本人はあまり自覚されていなくて、私が「いつから赤いですか?」と聞いたので、初めて自覚される方もいらっしゃいますし、肝斑があって、と同時に擦ったりなどの刺激もあって、肝斑も赤みも両方ある方、肝斑治療をして、顔全体のまだら感やくすみが取れて、顔の色が明るくなって、赤みが以前よりも見えやすくなってくる方もいらっしゃいます。

どんな方であれば、一番大事なのは、まず、状況を把握することです。

変化がある場合は、その変化が、どういう時にどう変わるのか、それを客観的に正しく把握すること。

その状況に合わせて、それぞれの治療をしていきます。

いくつもの原因が合わさっている方もいらっしゃるし、まずはこれから!と圧倒的順位の存在する方もいらっしゃいます。

完全になくす、ということまでは、期待しないほうがいいです。

何かしら、治療をすることで、良くなっていきますが、原因にもよりますが、何年も、何十年も赤かったものを治療していくわけですから、簡単に行けばいいですし、行く場合もありますが、なかなか時間のかかることもあります。

時間がかかるということは、患者さん側にも結構な根気(とお金と時間)が必要となります。

普段は全然赤くないのに、お風呂に入ったり、運動したり、お酒を飲んだり、体温が上がったり、緊張したりすると、すぐに顔が赤くなる方、赤くなった後、他の人と比べて、なかなか戻らない方などは、自律神経の問題だったりします。

恐らく、体の中のバランスがうまく取れていないんでしょうけど、それでお困りの場合は、漢方薬を使うことが多いです。

緊張してなる、という場合でも、私はあまり精神安定剤は使いません。。

どうしても、そういう薬が欲しいという方は、心療内科・精神科を受診されて相談されるか、ですが、薬に頼りだすと、ず~っと薬漬けになっていくこともありますから、依存してしまうというか、精神的にも肉体的にも、薬いよりますが体にも負担がなんらかの形であるわけですので、できれば使わないにこしたことはないと思います。

それだったら、心理カウンセリングなどを受けるのもありなのかもしれません。

栄養療法をする前からも、ビタミン剤(内服)は使うことが全くないわけではありませんが、この人には効くだろうな、という確信の元、お勧めしています。

栄養療法をしている今であれば、体調も含めて、一度専用の検査をしてみるのはいいと思います。

ですが、栄養を補ったから、絶対に良くなる、というわけではありません。

足りない栄養素を補うことでの改善はあると思いますし、体のためにもとてもいいと思いますが、赤みの問題が栄養だけで済まない場合が、女性の場合はかなり多いです。(男性も)

それは、皮膚に対する、直接的な刺激です。

それを止めない限り、栄養をいくら摂っても、ムダかもしれません。

まあ、ちょっとビタミン剤を飲むのとは、栄養療法は訳が違いますから、ある程度の刺激には負けにくい肌にはなると思いますが、刺激を止めれば、もっと早く(かかるお金も少なく)良くなるのに、と思います。

ちょっと前までは、肌の調子、良くなっていたのに。。。

とおっしゃる方がいらっしゃいます。

体調も肌もそうですが、なんでも機嫌って、あると思います。

なるべく、いつでも機嫌良くしてもらうたけの努力って、必要ですね。

でも、冬になると、湿度も下がる、暖房もきつい、風も冷たい、などなど、夏も肌にとって過酷ですが、厳寒も過酷です。

乾燥によって、肌のバリア機能が壊れてしまうこともあります。

ちょっとしたバランスが、なんやかやと原因が重なって、崩れてしまうんでしょうね。

いつもだったら、大丈夫だったのに、ちょっと疲れていた、仕事が忙しかった、寝不足だった、などなどが重なって、と、誰にでも起こりえる話です。

風邪を引くのと同じようなものです。引かない時もあるし、かかることもあるし。

特に、2月に入ると、花粉症が本格的になって、乾燥してバリア機能が落ちていたところに、花粉が入ってきますから、お肌には堪ったものではありません。

ず~っと一生同じ状態でなんか、いれるわけはないんです。生きていますし、老化は死ぬまで続きますから。絶えず、変化しているわけです、いいほうにも悪いほうにも。

体ともお肌とも、うまく付き合っていってあげないといけません。

→続く

ロート製薬の、クリニック限定シリーズである、DRXから、新しい日焼け止めが、2種類、発売されました。

DSC_0137.jpg

どちらも、1本40mlとかなり大きいです。

SPF50+ PA++++ のと、SPF30 PA+++ の2種類です。SPF30のは、紫外線吸収剤不使用のノンケミカルです。

まだ、顔には塗っていませんが、手に塗った分には、とても塗りやすかったです。

ウォータープルーフではありませんから、今の季節や、春~夏~秋も、汗をかかない環境であれば、問題はありません。

今の季節でも、冬山登山やスキー・スノボって、天候や運動量によって、汗をかくことがありますから、その辺は、TPO・環境に合わせて、皮脂・汗に強いモノを選ぶのか、ウォータープルーフまで使うのか、汗に強くなくてもいいのか、ご自身で判断されてくださいね。

私が発注を忘れていて、届いて準備できたのが、今日の最後の最後の予約患者さんの時でした。。。すみません。。

クリニック限定化粧品を出している、どこのメーカーもそうですが、肌になるべく負担にならないように、製剤の劣化を防げるように、保湿成分配合などなど、それぞれちょっとずつ違ったりします。

多くの日焼け止めがありますが、うちに置いているのは、安全性もさることながら、やはり塗りやすいものでないと、私も患者さんによう勧めませんから、自分でまず試してみて、仕入れる、という感じです。

患者さんの肌もひとそれぞれで、何が痒くなるのか、何が合わないのか、乾燥肌なのか、混合肌なのか、どういう状況で環境で使うのか、塗り心地はどうか、などで、何種類か持っていて、自分で使い分ける、というのが理想ではありますが、とりあえず、1本ずつ試してみるしかありません。

塗り心地の好みは、これはかなりわかれます。塗り心地だけは、実際顔の塗ってみないと、わかりません。

なので、うちでは、全種類の日焼け止めは、テスターで試していただくことができます。

試していただいてから、購入してもらっています。

中には、試していないのに、化粧直しが終わって、受付カウンターで、お勧めのものをください、という方がいらっしゃいます。

うちに置いているものは、全て、私のおススメです。

私が使っているから、貴女に合うとは限りませんし、友達が塗っているから、貴女も塗っていいとはなりません。

人それぞれ違うから、各種置いているわけです。

患者さんの選択肢は、多いほうがいいと思います(多いって言っても、限度はありますが)。

環境・TPOに合わせて、ご自分でその都度、考えて、実際試してみないと、何がいいのかは、誰にもわかりません。

自分のお肌は誰も守ってくれませんし、一生付き合っていかないといけませんから、その時々によって、合うものも変わることもあります。

ずっとこれだけあればいい、となればいいんですが、そうもできないこともあります。

洋服やバッグを選ぶのと同じように、ご自分のお気に入りを探してください。きっと見つかりますよ。

うちで揃えている全種類どれも合わない(痒くなるとか、かぶれるとかの合わない)方は、私は今まで見たことがないです。

それくらい、いろいろな商品を置いていますから、これで全部で12種類だったかな。

ぜひお試しください。

今朝体重にのったら、体脂肪率が戻ってました。。。正確に言うと、戻る以上に増えてました。。。ガーンっ!!

昨日の晩、晩御飯の後に、イチゴ1パック食べたから?

(食べ過ぎだっちゅーっつのっ!!)

まあ、いいです。

データーなんて、スムーズにいくものでもないし、多少の変動があっても、全体がゆっくりでも下がっていけば。。

今日も、ちょっと頑張ったし。新しくサプリも追加したし。様子をみます。

寒い日が続きますね~。節分も過ぎたというのに。

春になっても、実はまだまだ乾燥していて、カラッとしていて過ごしやすいということは、お肌は乾燥しやすいということです。

そんな春もまだだし、いよいよ花粉症の季節到来になります。

そういう時に、スキンケアももちろん大事ですが、やはり食べ物で体の中から栄養でもって、肌を作っていくのも、同じくらい、いえ、それ以上に大事です。

ただ、口から食べるといっても限界がありますね。

特に、食の細い方は、栄養をたくさん摂ろうと思っても、食べられないですものね。

そういう時に、サプリも大事ですが、クリニックに来たついでに点滴もいいですよ。

血管の中にダイレクトに栄養分が入りますから、吸収率のいいサプリよりも、吸収がいいのは当たり前です。そこは、全然違います。

点滴で入れる内容ですが、ビタミン各種が大事なのがもちろんのこと、人気があって有名なのは、やはりプラセンタですが、秘かに大事なのは、「コンドロイチン」もだったりします。

コンドロイチンやグルコサミンって、CMでも関節にいいってやってますよね。

CM、というより、市販で売っている、コンドロチンやグルコサミンンが一体どれだけ飲まないといけないのか(1日量は、結構大量になってるはずですよ。今飲んでいる方は、飲んでいるパッケージをよく見てください。あと、1日量も確認してくださいね。)

と思いますが。。

関節には、骨と骨がぶつからないように、クッションの役目をする軟骨があります。

この軟骨が、年々減っていきます。老化ですね。

この軟骨がすり減ると、骨同士があたって、痛くなったり、炎症を起こしたりと大変です。

この軟骨を作っている成分のひとつが、結合組織と言って、結合組織には、コラーゲン・コンドロイチン硫酸・ヒアルロン酸が含まれています。

グルコサミンは、コンドロイチン硫酸とヒアルロン酸を作り出す材料です。

なので、腰痛や五十肩・膝関節の痛み・炎症など、年とともに増える関節のトラブルに備えて、効率よく栄養補給というのが、サプリなどの目的です。

軟骨や関節のために、というイメージがCMのせいで強いですが、要は結合組織なので、形を変えて、軟骨だけでなく、血管・靭帯・粘液など体中にあります。

皮膚も結合組織の塊ですから、コンドロイチンは、皮膚の弾力性や保水性の維持にも役立つと言われています。

もちもちの皮膚、みたいなイメージと言いましょうか。

花粉症にしても、季節の変わり目にしても、乾燥も続くし、肌トラブルがちょっとずつ出てきます。5月末くらいまでですかね~。

ヒノキの花粉の方もいらっしゃるし、スギ花粉で肌が荒れちゃって、なかなか悪循環から立ち直れない、立ち直ってはいるけど、花粉は飛んでるわ、湿度は低いわ、で一進一退だったり、アレルギーはないけど、なんか乾燥ずっとしている、という時など、中からも立ち向かえる準備は、とてもいいと思います。

ネズミの実験で、コンドロイチンの注射をしたら、コラーゲン線維の再合成を促進したというデーターがあります。

注射薬自体は、昔からある、実は古い薬なので、その注射による新しいデーター、特に皮膚に関しては、データーはないんですけどね。

うちの点滴で使う注射薬は、全て厚生労働省認可の薬剤なので、病院でも使用される分で、ビタミンにしても、高濃度の品質のいいものです。

もともと、進行性感音性難聴、神経痛、腰痛、関節痛、五十肩で保険が通っていた薬なので、あやしいものではありません。

皮膚も気になる、最近、腰痛や肩や膝の関節も気になる、という方には、とてもおススメです。

関節の痛みがひどい方には、コンドロイチンを倍量入れますので、どうぞおっしゃってください。

しょっちゅう、クリニックに注射しにいく、となると、痛いし、大変ですが、

(女性で、血管の細い方だと、刺せる血管が決まってしまうことがあるので、続けてしょっちゅう点滴・静脈注射をしていると、血管が硬くなったり、刺しにくくなるので、その分刺す時にちょっと痛くなったりします。)

クリニックに来たついでに、というのがいいんじゃないでしょうか。

濃い~いビタミン剤が入るだけでも、疲れた体も元気になるし、肌も体も栄養補充できて、代謝を上げるのに役立ちます。

気になる方は、お電話で予約をお願いします。

(当日、急に言われても、カウンセリングと、点滴の準備がありますから、(私が準備するので)、その後の予約が空いていないとできません。、また注射と違って点滴は終わるのに時間がかかりますから、予約の枠を取っていないとできませんので、ご了承ください。)

遅くなって、申し訳ありません。

2月のバレンタインキャンペーンです。

愛の告白とは、何も関係のない私ですが、チョコレートが集結するこの季節、いいですね~。

オーレリーの今月のキャンペーンのお菓子も、「ショコラ パリジェンヌ」!私の大好きなお菓子です。

ブラウニーのように濃い~いけど、生チョコっぽいというか、チョコクリーム&ブラウニー?みたいな感じで、食べ応え十分な、チョコ好きにはたまらないお菓子です。ぜひどうぞ!!

DSC_0135.jpgDSC_0136.jpg 上のハートは、ラッピングで食べられません。

さて、2月恒例?の、化粧品・サプリメント全て10%オフキャンペーンです。

1個でも何個でも、キャンペーン対象ですが、モノによっては、肌や体への影響を考えて、たくさんは売らないモノもあります。その方の状態のよって、変わることもあります。

その辺は、処置の時にお聞きください。

プラセンタ好きの方は、買われる個数に今まで制限をかけておりましたが、とりあえず今月は制限なしです。

(ただし、通常の買いだめ分くらいの数ですよ。遠方の方や当分来れないから、という方が多めに買われるのはわかりますが、売る気?みたいな数を買われるのはもちろんダメです。)

気になっている商品をお試しで購入されるにはいいチャンスですから、一度ご相談ください。

お気に入りを多めに買いだめしておくのもいいですね。

(あまりに大量はいらないと思いますが)

商品により、勧める勧めないがありますから、処置時にご相談ください。

キャンペーンには関係ない漢方薬ですが、一部の漢方薬で原価割れをしていたことが年末の棚卸で発覚いたしました。。。ガーンっ!

よく確かめて価格決めないとね。。。

漢方で儲けようと思っていないので、薬の値段は良心的にしていますが、さすがに原価割れは。。。

すみません、一部の患者さんで料金をちょっと上げさせていただきます。

一部の方だけですから、大半の方はそのままでいけるはずです。

方時に、お伝えいたします。

それと、イオン導入ですが、たかがイオン導入、されどイオン導入。

花粉症はみなさんどうですか?

私ももう薬を飲んでいます。目薬はとっくに始めています。

抗アレルギー剤だけでは毎年押さえられないので、今年は漢方も足してみました。

さて、効きはどうなるかな。

花粉症というと、みなさん、鼻と目くらいしか症状が出ないと思っていらっしゃるかもしれませんが、皮膚に出る方も結構いらっしゃいます。

顔の中でも粘膜に近い部分は結構来ることもありますし、全体や乾燥しやしすい部分に集中的に来ることもあります。

突然だったりしますし、気が付いたら一気にひどくなってしまうこともあります。

花粉症なのかアレルギーなのかわからないけど、今から春にかけて、乾燥は続きますから、皮膚のバリア機能も下がって、そのせいで普段は平気なモノがダメになるとか、感じやすいとか痒みが出やすいとか、肌トラブルが季節の変わり目には増えてきます。

まだ花粉症本番ではありませんから、皮膚にまで来ている方はそれほどいらっしゃいませんが、乾燥性皮膚炎・湿疹を悪化させやすい季節でもあります。

お肌の調子が悪い時に、ジェネシスはよく使いますが、(絶対ではないですけど)、皮膚炎までいってしまうと、ライムライト・タイタンなど(もちろんトゥルスカも)避けることがあります。

避けても処置料金は同じですから、もったいないですよね。予約を取る際、取った後でも皮膚に変化があれば必ずご連絡ください。別の治療をお勧めすることもありますし、先に皮膚炎を落ち着かせてからレーザーをあてましょうとなることもあります。

そんな肌に変化が出かけてくるかも、という季節、イオン導入でちょっとお肌に栄養を。

肌荒れしている時には、トラネキサム酸で炎症を抑えるのもいいですし、資生のにはヒアルロン酸が入っていますから(シワには効きませんよ)、施術後しっとりと落ち着かせてくれます。そういう意味で、化粧のりなどの即効性はいいです。もっちりというか。

プラセンタもあらゆるいい成分の大本ですから、栄養を入れて助ける手助けです。

たかがイオン導入でも、調子の悪い時にこういうのを追加すると、思っている以上にいいです。

イオン導入でシミを直接消すとかアンチエジングするとかシワをなんとかとか、そういう欲深いことを言い出すと、週1~2回、半年以上続けたら、なにか違うかもしれませんが、目的がちょっとお肌に機嫌を良くしてもらうのであれば、調子の悪い、ここぞという時に足してあげるのは、全然アリです。

値段も安いし、痛くもないし、そういう意味でお手軽ですから、ちょっと足すのにもってこいです。

そして、AC BODYですね。

寒い季節がまだまだ続きますから、基礎代謝も下がりがち。。。運動不足も続きます。

女性は下半身はすぐにセルライトが溜まりますから、この寒い季節にこそ、「動かす」「動く」って大事ですね。

でも、わかっていてもなかなかできない時は、レーザーの処置をやりながらとかに一緒にやるとか。

AC BODYだけでもいいと思いますが、ご本人は横になって寝ているだけですから、そういう意味ではジムとが違って楽ちんです。

最初するとビックリしますけどね。お腹の中にエイリアンでもいるのかと。

すぐに慣れるので、慣れ次第パワーを上げていきます。

おうちでも動かしたい方は、スタイリフトをどうぞ。

(スタイリフトは取り寄せですので、前もってどうぞ。先に、トライアルをされてから発注のほうがいいと思いますから、ぜひトライアルを。

私もおなかが済んで、肩をやりながら今これを書いています。)

寒い季節に、女性はAC BODYしたほうがいいのに、と思うので、今回は、レーザーと一緒じゃなくても、キャンペーンとしました。

ずっとついていることもありますし、ずっとついていないこともありますが、まあ、結構な時間ついています。

だって、慣れてきたら、出力上げていきますからね。そのほうが効きます。慣れさせてほっておいたらいけませんね~。せっかくするんですから。

いろいろ聞いておきたいことがある方は、AC BODYの時に聞いておくのもひとつに方法です。

前もって言っておいてくださいね。お見せする資料とかも揃えておけるので。

さて、久しぶりにスキンケア・化粧品のお話し。

よく患者さんに、「日中、乾燥していたら、先生は何を使っているんですか?」と聞かれます。

答えは、てきと~です。

その辺にあるもの。

家でも、クリニックでも、そこら中になにかありますから、

(クリニックは、そりゃありますが、家の中のそこら中にあるのは、私が散らかして、片付けないからです。。。)

その時、目に付いたモノを塗ります。

昼間や夕方の乾燥は、てっとり早く、乳液やクリームを塗ることが多いですが、最近のお気に入りは、椿油の、もちろん大島椿の、「アトピコスキンヘルスケア オイル」です。

クレンジング替わりの使うとか、髪の毛に使うのであれば、市販で売っている、よく見る大島椿のロングセラー・ベストセラーのヤツでいいですが、皮膚に保湿として使うのであれば、油の欠点である、「酸化」の問題をクリアした、「アトピコスキンヘルスケア オイル」です。

皮脂よりも安定しているので、オオオっ!という感じです。

通常のオイル特有のベタベタ感もニオイもなく、さらっとして使いやすいです。

これは、精製度合いが高いせいです。

人間の皮脂と椿油というのは、成分がとても似ているそうで、刺激感がなく、お肌の弱い方で、乳液やクリームが使えない時に、お勧めしています。

そりゃ、乳液やクリームの使いやすさのことを考えれば、好みもわかれますが、皮脂みたいなものと思えば、すんなり導入しやすいのでは?

(皮脂がイヤな方もいらっしゃるので、あくまで好みです。)

直接、オイルをチョチョッと塗ることもありますが、最近は、もっぱら、スプレー~♪

患者さんに、アトピコシリーズを紹介する時に、椿油になると、液体で出すオイルをお見せすることもありますが、全身とか広範囲の方・髪の毛にも使い方の場合、液体と一緒に、スプレータイプもお勧めしています。

(もちろん、スプレーでも混ぜ物なしの、精製度の高い椿油100%です。)

患者さんが、先日髪の毛用に買って帰られ、私も髪の毛には普段使っていますが、ご家族の体の保湿にも使われたようで、絶賛されていて、「そうでしょう~」と自慢気にお答えした後で、「私の家族にも塗ってあげよう」と思いつきました。

(患者さんには、お勧めしておいて、自分の家族には、ほったらかしだったんですね~。

うちの家族は乾燥肌で、私は脂性なので、体に保湿剤を塗ることはないですが、乾燥肌をお持ちのご家族がいらっしゃる方は、お風呂上りに塗ってあげるのって、メンドクサイ時もありますよね。

また、塗ってもらう人がいない時に、背中の手の届かないところをどうしようか(塗りたい時ね)、と悩むところです。

こうい時に、スプレータイプは、とても便利!

008.jpg これですっ!!

これで、背中をシューッと吹きかけます。

市販の髪の毛用と違って、かなりのジェット噴射で出ますから、フワ~っと出したい時は、ゆっくりちょっとだけ、ボタンを押してくださいね。慣れれば、できます。

シューッとした後、手で伸ばしたい時は伸ばしてもいいですし、そのままほっておいてもいいと思います。

(床にかかると、滑って危ないので、ご注意ください。油が床にもつきますから。)

簡単でいいわ~!

(逆噴射で出るようには、できていないはずです。横にすると(やったことがないので、わかりませんが)、出にくいと思います。どの角度でも出るわけではないと思いますよ。)

椿油だけで、いけるかどうかは別の話ですし、油の場合は、好き嫌いもありますから、誰にでもできるってわけではないでしょうけどね。選択肢のひとつですね。

で、横着な私は、これを、目をつぶって、顔にかけてみました。

(良い子はマネをしないでください。)

絶対、目をつぶらないとダメだし、顔からは、ちゃんと話さないと、かなりのジェット噴射ですから、いくら慣れて、フワ~っと出せるようになった、と言っても、思わず、ビュッと出ることもあるでしょうから、顔は、特に目の周りはダメでしょうね~。)

もちろん、取説も、目の周りは、ダメです。

で、スプレーした後、もう触らずに、私の場合は、ほっています。

(直接、液体のオイルDを塗ることもあります。まあ、どれくらいの量を塗るかですかね。)

顔に油を使う場合、お気を付けいただきたいのは、やぱりアイメイクですね。市販のアイメイクだと、油はにじむ原因だと思います。

アイメイクをしていない方、もしくは、油分に滲みにくいのをお使いの方は、大丈夫かなと思いますが、商品によると思います。

もし、アイメイクが、涙でも、油でもにじむのを気にされる方は、一度、ビューティフルスキンのアイメイクというか、カラーを使ってみられては?

こすらない限り(あと、洗顔時)以外は、かなり落ちにくいですよ。

静電気みたいな感じで皮膚にくっついていますから、油とか、涙とか汗には影響をほとんど受けません。

滲むのがイヤな方は、一度お試しください。

(試されたい方は、あらかじめ、お伝えくださいね。

急に言われても、無理な場合もありますので、ご了承ください。)

改めて、椿油のスプレーの良さを実感した今日この頃でした。

保湿は、その時々によって、合う合わないがありますから、もちろん好みも、

選択肢は多いほうがいいとおもいます。

一度お試しください。