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  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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さて、お盆前後から、みなさん、頭の毛、抜けてきてませんか?

まあ、抜けるのはいいんですが、抜ける量、増えていませんか?

秋は、抜け毛の季節です。

抜ける量が一番多いのが秋です。

毛が抜けないと、次の新しい毛も生えてこないわけで、この儀式といいますか、毛の周期の定められた運命なので、「抜ける」ことも大事なわけです。

 

でも、抜けた以上、次の新しい毛が生えてきてくれないと困りますよね。

 

私もお盆前後から、結構抜けています。

特に、毛の長い方は、数本抜けても集まっているとすっごい抜けたように感じますよね。

決して、抜けた毛の数は数えちゃダメですよ。

そんなことをしている暇があったら、お肉食べてください。

数えたところで、何も解決しないところが、気になって気になって仕方ないところに追い打ちをかけますし、そういうストレスが余計に毛が抜けます。

余計なストレスは良くないですからね~。

 

私は、栄養療法オーソモレキュラーをする前から、育毛の薬(医薬品など)をいろいろしていましたが、この秋の季節はさすがにちょっといつもより薄くなったかな?と思っていましたし、ホントは注射でメソセラピーをしたいんですが、自分の頭にさすがにできないので、されている患者さんを羨んでいました。

でも、栄養療法オーソモレキュラーを始めてから、普段の抜け毛は減っていて、この秋の抜け毛シーズンは抜けてはいるんですが、新しい毛が生えてきているおかげで、例年ほど気になっていません。

栄養って、素晴らしい~っ!!

 

毛が抜けてしまうのは仕方ないんですが、早く次の毛が生えてきてくれるように、他の休んでいた毛が早く活動してきてくれるように、休止期の時間を短くし、生えてきた毛が早く太くコシのある毛に育ってくれるようにしていけばいいんです。

 

医薬品も大事な役割をしてくれるので、この辺はさすがに薬だな~、医学だな~、と思いますが、髪の毛にとっての、毛髪を再生成長させる栄養が足りていないと、効果も弱いようです。

 

って、当たり前と言えば当たり前の話なんですが、自分の目で目の当りに、その様を診ていると、ははーっ!と実感ですね~。

 

育毛治療を本格的に始めて、しかも続けていく、というのは、結構お金がかかります。

外用(医薬品含む)やパントガール®くらいであれば、市販のわけわからん、効きもせず、かぶれるような育毛剤とメーカーが勝手に言っている代物を買ってしていることを思えば、ちょっと高いかな、くらいです。

あやしい、医師もいないような育毛サロンなるものに行くくらいなら、10分の1以下のお金で済みますよ、きっと。

 

外用やパントガール®くらいで良くなる方もいらっしゃいます。

 

ドンピシャ!で、はまった方や、元々の薄毛の程度がそれほどひどくなく、ちょっと悪循環にはまっていたのかな、という場合でしょうか。

 

ほとんどの方が、スキンケア同様、ヘアケアも間違っていらっしゃるので、ヘアケアって、肌と違って、ちょっと間違っていても、なんか髪の毛、調子悪くないかな、と気付くのに時間がかかりますから、たかがヘアケアが間違っているとは思っていらっしゃらないようです。

ヘアケアをちょっと気を付けるだけで、今ある毛もコシが出たりすることもあり、やはり頭皮も髪の毛も、いじめちゃダメですね。

(みなさんのしているヘアケアも、いじめているつもりでされているわけではないんですが、間違っていることが多いので、結果、「いじめ」ていることになってしまっているんです。)

 

でも、そういうレベルではないくらい、毛が薄くなってしまっている場合は、そういうことは基本ではありますが、メソセラピーもできたら、お金の許す限り、早くしたほうがいいと思います。

毛の細胞が、完全に弱りきる前に、早く復活させたほうが。。。

 

最新の研究で、いわゆる「禿げ」の状態は、毛母細胞なりが完全に死んでしまっているのでははなく、眠っているだけ、という報告があります。

全部の毛がそうなのかはわかりませんが。

 

でも、完全に、「死んでいる」と思われるくらいの細胞をどうやったら、復活させることができるのか、までは、まだ見つかってはいないようです。

 

今の治療でも、復活してくる毛もあれば、なかなか反応してこない毛もあり、1個ずつ、切り取って、顕微鏡でそう簡単に見れるわけではないので、なかなか研究も大変だと思うんですが、あきらかに、同年齢よりも、薄毛の方は、早く始めたほうがいいと思います。

毛が仮に復活しても、伸びてくるのに時間がかかるので、数日でどうこうなるものではないです。

 

メソセラピーを続けていらっしゃる患者さんから、「ちゃんと毛って、生えてくるんですね。」と言われたことがあるんですが、「お金をかければね、その分は生えるんですけどね。」とお答えしたことがあります。

でも、だからといって、1万円=何本、とか言える世界でもないんですよね。

メソセラピーは、確かに、良くなるんですが、何回か続けていくと、効果に頭打ちがきたように思うことがあり、ああ、ここまでなのか?ここからは、維持になるのか?と思うことがあります。

それは経過を診ていく過程でわかることで、やっている処置中の瞬間にわかるわけではないんですが、増えている毛の数や太さで、「前ほどの勢いがない。。?」と気付くわけです。

 

そんな時に、栄養療法オーソモレキュラーに出会ったわけですが、毛にとっての栄養を、しかもその方に取っての足りない栄養を、効率よく足すわけですから、毛が嬉しそうにしているのがよくわかります。

材料がちゃんと、中から補充されるっていうのは、当たり前なんですが、いいですね。

栄養療法オーソモレキュラーをやりながら、メソセラピーをすると、頭打ちか?と思っていた壁を突破できるというか、次の段階にまた進めるので、とてもいいです。

両方をするというのは、お金がとてもかかりますから、どこまで本格的にやるのか、治療間隔などにもよりますが、いい循環にはまるようにもっていってあげるきっかけになればいいですね。

もちろん、食事は一番に頑張っていただかないといけませんが。

 

以前よりも、女性の抜け毛を気にする年齢が早くなりました。

女性誌での、なんちゃっベジタリアン礼賛や、肉は悪者、のような記事が出続けたために、今女性の体は、ボロボロです。

体の中がボロボロなのに、肌や髪の毛が綺麗で若々しく、なんて、あり得ません。

ちゃんとした栄養を、正しい知識で、一刻も早くつけてほしいです。

 

DSC_0001 

 

 

 

 

 

 

栄養療法オーソモレキュラーから新しい本が出版されました。

溝口クリニックのとーふ栄養カウンセラー 定 真理子さんの本です。

 定さんは、栄養療法オーソモレキュラーの本をたくさん書かれていて、私もかなり読みました。愛読書です。

 

栄養療法オーソモレキュラーの一般書は、溝口先生・定さんだけでなく、多くの栄養療法をされているドクターもたくさん書いていらっしゃって、どれもとてもタメになります。

それぞれの本によって、テーマがちょっとずつ違いますし、それぞれの方の専門によって、話の切り口が違ったりはしますが、おおまかなところはみなさん同じです。

なので、興味のあるテーマの本から読まれると、いいかもしれません。

溝口先生の本は、一般書とは言え、医師がとりあえず最初に勉強するにももってこいです。

ちょっと専門的ことまで踏み込んで書いてあったりします。

普段から、本を読みなれていない方は、字が多く、挿絵などが少ないから、ちょっと読むのがイヤになる方もいるかもしれません。

特に、栄養が足りていないと、難しい本が読めなくなる(あまり難しくなくても)、集中力がなくなり、読み進めない、理解できない、という感じで、読書嫌いになる方もいらっしゃるようです。

ああ。。もったいないです。。

 

女性が書かれている本で、ターゲットが女性用の本は、カラフルだったり、絵が多かったりと、しかも女性特有の症状に合わせて書いてあったりするので、お勧めです。

DSC_0002  今回、定さんからサインまでいただきました!ありがとうございます!感激です!

 

昨日いただいて、半分くらい読んだところです。

動物性蛋白質の重要さは、どの年齢・老若男女に関わらずとても大切ですが、「50歳からは」とターゲットを50歳以上にしたところが、50歳以上の方には、とてもわかりやすいと思います。

50歳以上でも、何歳であろうと、動物性蛋白質は必要なんです。

もう、肉はいらない、と勝手に思っている50歳以上の方には、ぜひ一読いただきたいですね~。

それが、健康で長生きするコツですよ~。

 

現在、病気がある・検診でひっかかった・薬を飲んでいる・病院に定期的に通院している、などの方は、食事制限があることがありますから、必ず主治医、もしくは、栄養療法オーソモレキュラーをやっている医師にご確認くださいね。

食事のとり方は、個々の状態によって、ベスト~ベターは、ちょっとずつ違いますから、そこは専門に聞かないと。

 

目からウロコですから、今の体調に満足されていない方は、ぜひお読みください!

 

 

私の大事なサプリケースをクリニックに置いてきちゃいました。。。うう。。。ショック。。

まあ、いいや、ストックはあるので、そこから飲みます。

 

いや~、すっかり間空いちゃいましたね。

あれを書かなきゃ、これを書かなきゃ、とその場で思っていても、メモしていないから、すぐに忘れちゃうんですね~。

で、今日はこれ!と思っていたのが何かあったはずなんですが。。。

忘れちゃいました。。

で、戻ります。

「よくある食事の間違いシリーズ」です。

 

次なんでしたっけ?

 

そうそう!

豆乳ね!

 

私は、ずっと無調整の豆乳を飲んでいて、って言っても、ほぼ毎日飲みだしたのは、ここ1年くらい?2年?ちょこちょこ買うのは5年前くらいでしょうか。

一時は、おなかが空いたら、あるいは、お菓子を食べる前など、豆乳を

ガン飲みしてました。

まるでなかったことにしてしまおうかという勢いくらいで。。ええ。。ホントに。。

なかったことになんて、なるわけないのに。。

でも、そのおかげで、エクオールが、日本人に貴重な4%でしたっけ?

「エクオールをちゃんと作っているので、エクエルは必要ないです。今の食生活を続けてください」ってところに入ったのかな?と思っています。

 

豆乳って、最近コンビニでも売っていますよね。

でも、コンビニで売っているのは、「調整豆乳」ばっかり。。

売れ筋しかおきませんものね。場所ないもんね。

 

今は、ほぼ糖質制限が出来ているので、糖質をある程度の量を食べない限り、血糖値の乱高下がありませんから、外出しても、仕事中でも、朝から夕方6時くらいでも、水だけで平気です。

まあ、ちょっとヘロヘロですが、まあ平気です。

でも、ここまで来るのに大変で、特に外出時など、糖質以外でランチを探すとなると大変で、どうしても仕方ない時ように、無調整豆乳の200ml のパックあるじゃないですか。

必ずカバンの中に、1個入れていって、おなかが空いたり、サンドイッチなど糖質になっちゃうかな、という前に、その辺で飲んでから、食べてました。

実際の血糖値を測っていないので、これが功を奏したのかどうかがわかりません。

まあ、いきなり糖質を食べるよりは良かったのかもしれません。

 

これを読んでいただいている方は、食品・飲料などの裏の成分表を見るクセはつきましたか?

昨日の講演でも、桑島先生が食品添加物のお話しをとてもわかりやすくしてくださいました。

添加物との戦いは、化粧品も食べ物・飲み物も同じで、どこで妥協するか、難しいところで、個人の考え方によって全然変わってきます。

でも、化粧品と食品・飲料は、ちょっと違いますね。

 

例えば、化粧品は、基礎化粧品は、モノによったら、市販でもそんな高くないけど、質はまあまあいい、とまではいかなくても、肌トラブルがなければ、私から止めてください、とは止めないモノもあります。

逆に、いわゆるデパートのアンチエジングラインや美白ラインの、たっかい化粧品は、止めてもらっています。

いいお値段で、そのままとりあえず使っておきましょうか、と言うものはほとんどありません。

ま、肌にトラブルがある・あるいは、ずっと調子が悪いという方が来られるわけで、いらんものは全部止める、というのが鉄則になることが多いせいかもしれませんけど。

まあ、いりませんよね。

 

ところが、食品・飲料の場合は、安いほうが、添加物も多いし、また同じ添加物でも、ムッチャ質が悪いとか、調理全体がダメ、とか、値段と質が結構相関しています。

高いから、絶対安全、ってことはないけど、食の安全は、値段では買えないところがかなりあって、安全ってことは、手間暇がかなりかかっていないとできないので、特に人件費がかかるし、それがまた国産であれば、バカ高い人件費なので、値段が下がるわけがない。

この辺が根本的に化粧品と違うところです。

 

例えば、スーパーやデパートの食料品売り場にいって、同じ食品(例えば、醤油なら醤油、味噌なら味噌、お惣菜ならお惣菜)をいくつか裏を見てください。

全然違うのがわかると思います。

 

食品の裏の表示は、すっごいわかりやすいでしょ。

だって、食べ物だもの。

そこに、なんか化学的なカタカナがずら~っと並んでいたら、おかしいでしょ。

それ、食べ物?薬じゃなくて?って思いませんか?

 

今日、セブンイレブンで、塩サバ(レトルト)の裏を見たら、なんと!

「サバ 塩 」のみでしたっ!!

コンビニであり得ない!

ちょっと感動して、買っちゃいましたね~。

コンビニのお惣菜って、サラダですらも、裏の表示みたら、もうなにもかも食べるのがイヤになることがあって、すぐに飽きるし、こんなの続けたら、栄養が足りるわけがありませんから、絶対に体調が悪くなるって思って、何も買わずに出てくる日もたまにあります。

でも、仕方ない日もあるし、どこで妥協するか、なんですが。。

 

 

話を戻します。

 

豆乳。

そうそう、豆乳。

私は、できれば国産の大豆で、できれば、有機豆乳がいいです。

そこが無理な時もありますが、絶対に死守するのは、「無調整」!!

 

無調整でなければ、全部と言ってもいいくらい、「果糖ぶどう糖液」「ブドウ糖果糖液」などが入っています。

間違っても、「はちみつ」「砂糖」とか、いわゆる自然な形のモノではない。

(あったとしても、勧めませんよ。)

 

この人工的な果糖ブドウ糖液などは、普通の砂糖以上に、血糖値をムチャクチャ上げるそうで。。

こんなの絶対に子供に飲ましたら、ダメですよね。あっ!という間に、糖質の呪いにかかります。

大人もそうです。

「うま~っ!」と感じるのは、豆乳ではなく、その甘さにやられているだけです。

 

どうしても甘味が欲しい方は、ラカントSの液状シロップを入れてください。

(うちでひとつ、¥450(税込)だったと思います。市販より安めにしています。)

 

糖質制限を結構しているのに、体脂肪が全然減らない時があって、原因は果物だったことが後から気づきましたが、無調整の豆乳でも、血糖値が上がる人がいると聞き、(私は、結構な耐糖能異常だったので。。今も、多少引きずっていると思います。なので、結構な糖質制限をしていないと、私は糖尿病まっしぐらです。)、豆乳で?!と思いましたが、糖質制限していて、豆乳を飲んでいると、ちょっと甘さがわかるというか。。。

もしかして、血糖値が上がっている人なのかも。。と思い、検査しなくては!検査が済むまで豆乳は飲まない、としていたんですが、結局再開しちゃいました。

でも、前ほどが飲んでいませんね。。

飲む時も、飲み方を気を付けていますが、ごくごく飲んじゃう時があって(プロテインは入れているんですが。)、ヤバいヤバいと、気を付けています。

 

間違っても、調整豆乳で、ごくごくなんて、牛乳もいわゆるジュースもスムージーもなんでもそうですが、絶対にやったらダメですよ。

ものすごい血糖値が一気に上がりますから。

 

なにが調整か無調整かわからない、と言う方。

コンビニではなく、ちゃんと大きなスーパーにいって、豆乳コーナーに行ってほしんですが、「無調整」と書いていなければ、絶対に甘みの添加物が入っています。

「甘さを何も調整してない」ということだと思うんですけど。

逆に、「調整」と書いていなくても、「コーヒー味」「紅茶味」「抹茶味」「苺味」などなど、なんかで味がついていたら、それはえげつない糖質が入っています。

そういう味にしたかったら、せめて家で、自分で、コーヒーや紅茶や苺を潰して入れるとか、してください。

スタバとか最近のカフェ系(なんて言うんでしょう?)であれば、ミルクの代わりに豆乳にできるところ、かなり増えましたね。便利です。

 

甘味が欲しかったら、ラカントSを持ち歩くしかないです。

(くれぐれも、他の甘味料は止めてくださいね。

また、甘味料については、書きますね。もう書いたっけ?)

 

豆乳は、大豆アレルギーがなければ、とても便利でいいんですが、載んdな豆乳がどこまで筋肉になっているかは、よくわかりません。

大豆は、吸収率が悪いから。

その辺は、また処置中などに聞いてください。

 

 

 

お盆前後から、朝晩ちょっと冷えるようになってきましたね~。

もう季節が替わりましたね。このまま、夏が完全に終わってしまって、完全に秋突入でしょうか。ちょっと寂しいですね。

 

朝晩が冷えた時に、クーラーをかけっぱなしで寝て、しかも布団を蹴飛ばしていたので、寒くなっても被ることができず、寒い寒いと思いながら寝てたら、水みたいな鼻水が出てくるようになってしまいました。

喉もちょっと痛かったので、栄養療法の免疫力を上げるサプリを飲んで、喉はすぐに治ったんですが、クーラーが効いていて、ちょっと寒いな、と思うと、水のような鼻水が出ます。

寒いところにいなかったら、全くでないんですが、寒っ?!と思った瞬間に出てくるという、おお?!ボタンがあるのか?!という感じです。

 

とりあえず、免疫力アップとアレルギーに効くサプリを強化しましたが、そういう問題ではないのかも。。

 

こういう時は、もっと栄養を!をというのがとりあえずの基本だと私は

思うんですが、これまた最近忙しくて、食事がおろそかになっています。

昼間が用意していても、食べてる途中だったり、もう帰る時間だったり、と食べたんだが食べていないだか。。

コンビニも続くと、すぐ飽きるし、食べてる途中で添加物の味にイヤになるし、もうこれだったら食べないほうがマシか?!どうなんだ?!と悩むことも。。。

 

そうそう!久しぶりにセブンイレブンのお惣菜を見たら、ニンニク味のものが減っていました!とくにレバニラ炒め!にんにくなしです!!

おお=!!素晴らしい~!!

全部、にんにくなしにしてくれたん?と思ってみたら。。

ニンニク味のものもありました。う~ん、やっぱり、表示をみないといけませんね。

まあ、いいや、レバニラ炒めは、進展です!嬉しいです!ありがとう!セブンイレブン!

 

さて、とりあえず食べる時間がない日もある日も、栄養療法のプロテインを溶かして、飲めるならガンガン飲んでいます。

(あまり飲めない日もあるので、難しいところですが。

しかも、そういう日って、サプリも飲めなかったりするので、う~ん、となるんですが。。)

 

夜の食事も、買いだめしてあったら、とりあえず塩コショーとオリーブおオイルで炒めて、付け合せとか何も考えず、単品でもいいからとりあえず食べる!ということをしていますが、買いだめしてないと、缶詰と卵・納豆でやり過ごす。。

いい加減、飽きるかも。。?

(まだ飽きていませんが。。)

 

今日は、とりあえず、豚肉と魚・貝・卵とたっぷり食べました。

緑の濃い野菜も。

たべ貯めができないんですけどね。

 

夏バテで、全然動物性たんぱく質を摂っていない方!

食べてくさいね!!

季節の変わり目を乗り切るには、栄養に助けてもらうしかないです。

 

ガンガン(動物性蛋白質を)食べたら、調子悪い、という方が、どうぞご相談ください。

その方に合わせた動物性蛋白質を摂りましょう。

 

私もちょっと疲れているので、

 

栄養療法オーソモレキュラーのサイトhttp://www.orthomolecular.jp/

の、実践医療機関のところで、うちのクリニックを載せてくださっているんですが、その中でも、特薦にしてくださいました!

嬉ピ~っ!!

まだまだ勉強不足の私ですが、これを励みにますます一層頑張ります!

ありがとうございます!!

 

いつも肌関係のことでクリニックに来ていただいている患者さんは基本みなさん健康(一般の血液検査上)で、検診とかでも引っかからないわけですが、それでも私を含めた全員が栄養が足りておらず、ほぼ全員が糖質の摂り過ぎと動物性蛋白質不足の状態です。

気になる症状の程度と検査結果の度合いの程度によって、どこまでの食事改善を頑張るのか、ですが。。

 

栄養療法を始めてから、栄養療法だけされに来られる方も増えました。

そういう方の場合は、かなり不定愁訴がおおいんですが、病気、あるいは、ホントの病気一歩手前、という方もチラホラ。。

だいぶ栄養が足りていませんね。。。そりゃ、こうなってしまうんだな。。と思わず納得してしまいます。。

(栄養だけでの問題でもないこともあるんでしょうけど。。)

 

すみません、すっごい眠いので、今日はここまでで。

 

 

 

 

 

先日、電車に乗ろうとした時のことですが、ホームで電車が来るのをみんな並んで待っていて、このお天気ですから、日差しもきつく、まぶしいのと暑いのとで、少しでも早く電車が来てほしいところですね。

そんな中、みんな並んでいるところに、日傘を差す女性が数人。。。

あれ、なんですかね。

うちの患者さんでやっていたら、即刻止めてくださいね。そんなの、意味ないですから。

そんな狭いところで、すぐ後ろに人もいるのに、危ないじゃないですか。

後ろの人のこと、全然考えていませんよね。自分の日焼けのことしか考えていない。。

日傘を差していた全員が、まず普通に紫外線を通す素材や色の日傘でした。

ちょっと日陰はできますが、紫外線カットには全然なっていません。

しかも日傘の差し方が、普通に雨傘を差すように差しているので、顔には紫外線が当たりまくりです。

日傘で紫外線をカットしたければ、柄を短く持って、顔のすぐそばに傘が来て、完全に顔が陰に入るようにしないと最低限意味ないです。

そしたら、まあ、前は何も見えません。すごく危ないので、歩けません。

で、そこまでしても、下からも横からも紫外線は跳ね返って、顔に当たるのです。

日傘で紫外線カットをかなりしてもらおうと思うなら、それなりの工夫も必要で、それでも足りません。

絶対に日焼け止を塗ることが必要なわけです。

重症のアトピーで合う日焼け止めが見つかっていない時などで、どうしても出かけないといけない、という時などは、日傘や帽子に頼るしか他どうしようもありまえせんが、もちろん日焼けはしてしまいますが、しないよりはマシなわけで、できることをするしかないですし、紫外線を浴びたらいけない病気の方であれば、そもそもそんな時間帯にあまり外に出ることもされませんし、外に出る場合は、暑くても、かなり完全防備で出かけないと、自分の皮膚や体調がどんどんひどくなるので、そういう恰好で出かけていらっしゃるはずです。

紫外線で皮膚癌になる病気の方は、全身黒ずくめでも、完全ではありません。普通の衣服では無理です。

 

で、並んでいるホームで日傘を差していた女性は、ノースリーブの

ワンピースや半そでは普通の格好で、せいぜい長い手袋をしているくらいで(もちろん、半そでとの間に隙間は空いている)、恰好からも日傘の選び方・差し方からも、病気の方にはまず見えませんね~。

 

ただの自分のため、でしょうね。。。

 

みなさん、顔つきというか目つきというか、ちょっとおかしい。。

皮膚もシワも多いし、遠目に見ても、肌は綺麗そうではないです。。

 

紫外線カットのやり方が間違っているんでしょうね。。おそらく、全てのスキンケアが間違っている可能性も高いんでしょうね。。

 

これまた別の時なんですけど、地下鉄でも地上に出るのがありますよね。

そういう地下鉄に乗っていた時、たまたま前に座っていた女性が、ずっと顔を両手で覆っていて、最初泣いているのかな?体調が悪いのかな?と思っていたら、地下鉄が地下に入った途端に、手で覆うのを止めてました。

あ~、紫外線からカットしているつもりだったのね。。。

 

黒のズボン。白黒のチェックのシャツ。黒の長手袋。

紫外線を気にし過ぎている女性に多い恰好ですかね。まあ、モノトーンを着ている女性って、日本は多いですけど。

 

やはり顔つきというか目つきというか、ちょっとおかしい。。

肌は白っぽくは見えましたけど、シワとタルミはひどかった。。。

きっと何か間違っているんだと思うんですけど。。

 

少しでも、若々しく、シミ・シワ・タルミなど光老化の少ない皮膚を維持しようと思ったら、確かに紫外線カットはとても大事です。

でも、紫外線というか太陽の光は光で、人間が生きていくために絶対に

必要で、特に、明るさ、ですね。

体内時計を守っていくのに、絶対に大事です。

朝起きたら、かならず朝日をたくさん浴びる!窓越しでも構いません。

この朝日を浴びるのに、日焼け止めを塗っておく必要はありません。

それくらいの日焼けは、はっきり言って、どうでもいいです。

カーテンは思いっきり開けましょう!

洗顔後は、すぐに日焼け止めを塗りましょうね。

 

昼間はなるべく明るいところで過ごす!

仕事で窓のない部屋で過ごさないといけない方は仕方ありませんが、自分で選べる方は、ちゃんとカーテンを開けて(レースのカーテンくらいはいいですが)、太陽の光で明るい部屋でなるべく過ごしてください。

日焼け止めの塗り直しは、環境とTPOに合わせて適宜お願いします。

 

夜はなるべく明るいところでは過ごさず、特に寝る直前は、暗くして、直前までのパソコン・テレビ・スマホなどのブルーライトは、脳を覚醒させるそうですから、それでもすぐに寝ちゃうから、という方はいいんでしょうけど、不眠なのでお悩みの方は、なるべく夜は使わないか、使うなら、ブルーライトカットのメガネをかけるなど工夫してくださいね。

 

夜寝る時は暗い方がいいですが、足元ライトくらいはいいですが、電気つけっぱとかは睡眠の質を落としますから、止めましょうね。

でも、窓から朝日がちょっと入るように、カーテンを少し開けておくと、朝起きやすいですよ。

 

体内時計にちゃんと働いてもらうというのは、当たり前なんですが、これが狂うと、かなり体はしんどいと思います。

 

シミの相談などで、紫外線カットの話をすると、あるいは、初診の方などで、紫外線が怖いから、ずっと遮光カーテンを引いて過ごしています、絶対に外には出ません、全身黒づくめ(もしくは変な紫外線恐怖宗教のようなおかしな恰好)などなど、行き過ぎる方が時々いらっしゃいます。

気にし過ぎるのも限度を超えているというか、止められないというか。。ご本人もどうしていいのかわからないのか。。

昔は、脅迫神経症というか、どこまでが病気なのか、どこまでが性格なのか、よくわからなかったんですが

(こういうことをされる方の多くが、本末転倒というか、やっていることが極端だったり、筋が通っていなかったり、?なことが多いです)

栄養療法を始めてから、こういう人って、栄養足りていないんだろうな、と思うようになりました。

恐らく栄養が足りていなくて、脳の細胞も酸欠で、いろんな調節する神経の多くがうまく働いていない。

制御するホルモンも、コントロールしているところも、うまく働いていない。

ちゃんと栄養が足りると、きっと今よりも、いろんなことが気にならなくなるはずです。

栄養が足りたら、皮膚もとても綺麗になりますから、おかしな紫外線カットをしなくても、十分大丈夫ということも理解できるようになるし、そんなくらいの紫外線には負けない皮膚になります。

 

日焼け止めを塗るにしろ、日傘や帽子の限界を知った上での利用にしろ、正しい努力を、どうせならしたいと思いませんか。

どうしても自分でわかっているけど、紫外線が怖くて仕方ない、という方は、ぜひ栄養療法をとりあえずしてみてください。

そういう方は、紫外線以外のこともたくさん気になっているはずでしょうから、きっといろんなことがいい方向に向かうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、8月キャンペーンの詳細です。

 

イオン導入の追加キャンペーンは、毛穴のひどい方でないと、あまりやっても効果の実感がわからないのかなあ?と思っていて、あまりひどくない方は、やるのはいいですが、やっても実感あまりないと思いますよ、とやっていました。

そしたら、結構、患者さんからは好評で(無料というのもあるのかもしれませんが)、やった後、毛穴が気にならなくなったから、またやってほしい(料金を払って)と言われる方が多かったです。

ふ~ん、これくらいの毛穴でもやる価値はあるんだな、と改めて実感しました。

まあ、イオン導入だけやっているのではなく、レーザーと組み合わせたり、そのレーザーやイオン導入にしても、患者さんの肌を診て、適応がないものはあまりさせていなので、トータルの結果かもしれません。

そういう意味では、ホントに誰でも効くわけではないとは思っていますが、案外いいこともあるので、まずはご相談ください。

 

当日、いきなり言われても、その後のご予約が空いていればいいですが、空いていないと、適応があってもできませんので、必ず事前に、予約時におっしゃってくださいね。

 

毛穴系にガンガン何かするとしたら、皮脂の多い夏がある意味無難は無難ですが、そこは、肌を診てでの話ですから、誰でも、何でも、OK!というわけではありません。

また、エステや他院でわけわからんことをされてトラぶっても、私は一切知りませんから、肌を診てくれないところでやる方にも責任があると思います。一番悪いのは、そこのエステやクリニックですが、お金返してもらって、済むことと済まないことがありますから、何でもやればいい、という問題ではありません。

もちろん、スキンケアができていることが前提での話ですので、スキンケアもできていないのに、機械や施術に頼ろうとしても、餌食にされるだけですから、ご注意ください。

 

本格的な夏到来と、夏休み、引き続き、9月の大型連休に海外に行かれる方など、体型や体のことは、早くなんとかしてしまわないと!

脱毛は、はっきり言って、間に合いませんが、ちょっとお手入れを楽にしたり、減らしたり、薄くしたりする分にはいいと思いますから、まだ脱毛していない・途中、という方は、お急ぎください。

夏は、ボディ系の化粧品も大活躍ですね。見えますからね~。

まあ、そういう意味では遅いんでしょうけど、夏くらいしか、頑張ってお手入れしよう!と思いませんよね。

そういう意味では、やり時ですね。

AC BODYやトゥルースカルプもね。

特に、セルライトの分解はとても早いので、太もも周り~腰~おしりを気にされている方には、とてもいいです。

あと、おなかの内臓脂肪ですね。

 

夏と言えば、細い女性で、食も細い方は、夏バテ必須!ですよね。

もっとお肉、特に牛肉・豚肉を食べましょう。

もちろん、魚も貝も卵もね。いろんな種類を、たくさん!

栄養療法のサプリも大事ですが、なにより大事なのは、食事と睡眠です。

もちろん、お通じも!便秘・下痢は、美容と健康の大敵です。

 

なかなか食事は無理、という方は、いろいろな裏の手で乗り切りましょう!

処置中などにご相談ください。

それと、点滴をいろいろ足すのもアリです。

とりあえずの、即効性といいますか、ちょっと楽になります。

体調に合わせて、点滴の中身を選んでいますが、いらない、と言われない限り、ほぼ全部のせ、というか、トッピング全部入れ、状態です、今は。

まだ、点滴メニューを完成させていないのと、これ、全部、入れたいやん?と思ってしまっている結果です。。

将来的に変わるかもしれませんが、とりあえず、今は、ほぼ全部のせ状態です。

 

頭にしろ、まつ毛にしろ、刺激はよくないのと、冷やさないように!

自己ケア、勘違いしないように、頑張ってくださいね。

日々の努力で、変わるところは変わりますから。

あとは、医療の力に頼るのが、一番効果的です。

お金と時間は有効に。

 

何がどれだけ足りていないのかは、血液検査をしないとわかりませんから、てきと~に、いろんなサプリを飲んでも、お金のわりに効かない・よくわからない、となってしまうので、もったいないです。

本格的になんとかしたい方は、ぜひ、血液検査(栄養解析)を!!

 

項目には載せていませんでしたが、複数の患者さんが勘違いされているのがわかったので、ということは、もっと勘違いされている方もまだまだいらっしゃるということで、割り込んで載せておきます。

私が、肉を食べろ、食べろ、と言っているのは、まあ、牛肉がメインですが、牛肉ばっかりというわけにもいきませんから、豚肉も鶏肉も食べないといけません。

もちろん、ラム肉でも鹿でもイノシシでも、動物のお肉であれば、なんでもいいんですが、栄養価が高いのは、はっきり言って、牛肉が一番栄養価が高いです。

豚肉のほうが、ビタミンB群は豊富ですが。

ちなみに、カルニチンが一番多いのは、ラム肉です。

鹿肉は、鉄分が多いんですよね~。

野生の動物のお肉は、飼育されているものよりも、筋肉がスゴイから、栄養価も高いかと思うんですが、どうでしょうか。

ジビエって、あんまり食べませんが、独特の香りと味がやみつきになる方が多いのは、栄養価の高さがやみつきにさせているのかもしれませんね。

体が必要と訴えているのかも?

どんなお肉でもそうですが、お肉を買う時・食べる時は、なるべく赤いお肉を買いましょう!

この赤い色のところに、栄養がギュッ!と詰まっています。

牛肉って、霜降り以外は、すごい赤いでしょ?ラム肉も。

鹿もイノシシもかな。

赤も、暗めの赤というか、まあ血の色ですよね。筋肉の濃い~い色ですよね。

赤いお肉は栄養価が高いです。

なので、豚肉を買う時も、いろんな種類がスーパーにあったら、赤めの豚肉を買ってください。

鶏肉もそうです。

ささみよりは、ももや胸のほうが、ちょっと赤くないですか?

同じ鶏でも、安いのよりも、「赤鶏」とか放し飼いの健康そうな鶏のお肉のほうが、いい筋肉をしていて、赤いと思います。

でも、どんなに頑張っても、鶏肉の栄養価は、牛や豚には勝てないかと。。

かと言って、牛や豚ばっかり食べてはいけませんよ~。

特に、たんぱく質は、いろんな種類を散らして食べないと~!

(蛋白質に限りませんが。ナッツも、アーモンドばっかりじゃなく、いろんなものを食べましょうね。)

たんぱく質を散らすためにも、鶏肉は食べないといけないし、鶏肉は鶏肉でおいしいですよね。

私は、焼き鳥が大好きです。

京都は、大阪よりも、おいしくて、適度にオシャレな(こぎれいなというか)焼き鳥屋さんが少ないので、もっと焼き鳥屋さん、できてほしいな~、と思います。

(京都で、「鶏」と言えば、やはりお鍋ですか。。まあ、お鍋も好きですが。。焼き鳥屋さんの鶏スープは、大好きなんですけどね~。)

出張に行く時の、新幹線のお供は、最近はお惣菜の焼き鳥が多いです。

必ず、レバーと皮とぼんじりは必須!(これは、個人的な好みです。あ、レバーは、食べなきゃ!と思って、買います。)

話を戻します。

そう、鶏肉ね。

ささみは確かに、焼き鳥屋さんでも、わさび添えとか梅肉添えとか、ささみ頼みますが、あくまでも、メインにするなら、ドーン!と胸肉とか、もも肉とか、ガツン!と召し上がってください。

いつもガツンばっかりだから、と、たまにささみたっぷりでメインで、というのはいいんですが、たんぱく質としてならいいんですが、他のビタミンBとか、亜鉛とか鉄とか、いろいろな栄養素が他に負けています。

ささみの一品料理ってよくありますけど、ささみときゅうりを和えたモノとか、サラダにささみを割いてのせるとか、ささみカツにしても、これがメインとなったら、なんか寂しくないですか?

肉食べた~!!って、感じ、します?

あと、コンビニのサラダチキン!

あれは、やっぱりサラダチキンというくらいですから、サラダのトッピングだと思うんですけど。。。

(あれは、胸肉でしょうか?ささみにしたら、大きさがちと違うかな。。)

いろんな種類の肉を食べたほうがいいので

(もちろん、魚も貝も卵も大豆食品もですよ)

ささみも食べたらいいんですが、ささみ=肉、サラダチキン=肉、で、食べているから十分でしょ、と済ましてしまう方が、複数いらっしゃいました!!

全然栄養足りないっ~!!

なんで、肉=ささみ、サラダチキン、となるかというと、今までのカロリー制限神話を、そのまま引きずっているからですよね?

糖質制限をするなら、カロリー制限神話とは、おおまかに言うと、対極にありますから、糖質制限もする、カロリーも制限する、しかも今までだって、それほど食べてもいないのに、そこから、両方やったら、生理は止まるわ、病気になるわ、動けなくなるわ、と散々なことになります。

栄養失調で、体のいろんな機能が止まってしまいます。

全く考え方の違う食事療法を、混ぜてはいけません。

全部の理屈を理解された上で、ご自身の好きなように混ぜるのはアリですが、これをするなら、かなりの勉強が必要です。

しかも、一般の栄養学の本には載っていないので、特殊なもので勉強しないと無理です。

ちなみに、動物性蛋白質に入っている脂肪分は、天然のものですから、人間の体からしたら、とても安全です。

そりゃ、霜降りばっかり摂ったらいけませんが(さすがのカロリーオーバーですしまた霜降りの回で詳しく書きますが、半分以上脂では、たんぱく質が摂れません)、天然のものは、分解もスムーズです。

トランス脂肪酸なんて、そら大変ですよ!あんなの、摂ったらダメですよ~!

いろんなところで混ざってきますからね、お惣菜や外食をするなら。

なので、自分から進んで摂るのは止めておきましょうね。

たまに、ばら肉や霜降りを食べたっていいですが、脂の重さは、たんぱく質とカウントしないでくださいね。

なので、鶏肉のももでも、牛や豚肉の少々の脂も、気にせず、召し上がってください。

(かといって、1日の摂取カロリーが、3000も4000もなったら、ダメですよ。ものには限度がありますから。)

ま、なるべく、赤身ですね。効率よく、たんぱく質も他の栄養も摂れますからね。

ええと、どこまで書きましたっけ。。?

そうそう!次は、牛乳~。

私も牛乳は大好きです。

特に、蒜山ジャージー牛乳のプレミアム(焦げ茶のパッケージのやつ)、ムチャクチャ、おいしい~♡

牛乳にしては、お高いですが、たまに買うなら、いいかなと、買っていました。糖質制限を徹底するまでは!

牛乳って、甘くておいしいですよね!

そうです!甘いんです!

乳糖という糖が乳製品には入っていて、チーズや生クリームには入っていないので、甘くないんですが、牛乳やヨーグルトには入っています。

ちょっとの量を、ゆっくり摂る分にはまだいいですが、牛乳の一気飲みは、すごい血糖値を上げます!

一時期、帰ってきたら、晩御飯を作る前に、このジャージー牛乳プレミアムをコップ一杯一気飲みしてまして、いや=、太りましたね~、太るというか、他で糖質制限していても、全然体脂肪も体重も減らない。そりゃ、そうだ!そんだけ、血糖値を急激に上げたら、私の場合は、とてもイカンです。

そら、痩せんわ。。。

なので、今牛乳を買うのは、レバーペーストを作るためのレバーの下ごしらえのためくらいと、いいホテルに泊まった時に、おいしそうな牛乳が置いてある時とか、どこかに遊びに行った時に、例えば牧場とか、そういう牛のいるところだと、おいしい牛乳が売られていたりするので、そういう時くらいです。

その際も、一気飲みではなくて、ゆっくり飲みます。

血糖値が上がりにくいように、いきなり飲まないし、飲む時は、ゆっくりちょっとずつ、ですね。

でも、普段は、飲みません。

牛乳って、実は、日本人は、隠れ牛乳アレルギー(遅発性の)も多いそうです。

どれくらいの頻度で牛乳がダメなのかまで把握はしていませんが、アレルギーって、食べ物でも花粉でもそうですが、たくさん摂取したほうが、アレルギーって起こしやすくなります。

どの時点でアレルギーが発症するのかは、個人差がかなり大きいです。

もともとが、日本人には、牛乳を飲む文化がなかったので、乳糖を分解できない人も多いのかもしれません。

牛乳でおなか壊したり、調子悪くなる方、いるでしょう?

子供の頃から、給食で毎日出て飲む、というのも、アレルギーを呼びやすくしているのかもしれませんね。

この辺は、私の勝手な推測ですが、たんぱく質の場合、頻繁に摂ると、アレルギーを呼びやすくなりますから、「ちらして摂る」ということがかなり大切です。

最近は、学校給食でも、ご飯に合わない・アレルギーの子も多いなどの理由で、牛乳を出さないところが増えてきたと聞きました。地域によっても、いろいろだと思いますが。

牛乳が嫌い、という方は、もしかしたら気付いていないだけで、アレルギーとか乳糖不耐症とかあるのかもしれないし、たまたまかもしれませんが、まあ、無理して飲まなくてもいいと思います。

牛乳大好き!という方は、ほどほどに飲む・毎日は続けない・一気飲みはしない・空腹時にいきなりはしない、などなどは、守ってください。

ひとつの食材を、特にたんぱく質を、ガンガン続けて摂っていて、もしそれのアレルギーになってしまったら、外食もままなりません。

牛乳がダメ!となると、チーズもヨーグルトも生クリームもダメとなるし、好きじゃないから摂らないのと、アレルギーで摂れないのとでは、訳が違います。全然違います。

なので、好きな方は、今後も飲んでいきたいなら、ほどほどに、飲み過ぎないように、ちらしてくださいね。

牛乳でカルシウム摂らなきゃ!と思っていらっしゃる方。

カルシウムなら、小魚や魚の缶詰で骨ごと入っているのもあります。うるめの丸干しで骨ごと食べるとか。

私は味噌汁をする時は、煮干しで出汁を取りますが、今まで捨てていましたが、今は煮干しも食べています。

(ご飯を炊かないので、めったに味噌汁も作らなくなりましたが、たまに作ります)

あと、一番いいのは、骨なんですが、トンコツとか、牛コツとか、スープで骨が溶けちゃって、白くなっているスープありますよね。

トンコツラーメンのスープとかテールスープのすごい煮込んでいるヤツとか、すごくいいんちゃう?と思って、まだ試していませんが。

牛乳は確かにカルシウムは摂れますが、「牛乳貧血」という言葉があるくらい、鉄や亜鉛の吸収阻害を起こすので、栄養全体で見ると、ちょっとやっかいです。

時間帯を変えて摂るか、となります。

なので、大量に摂る、ということは、基本勧めていないし、たまに、工夫してちょっと飲むくらいなら、という感じです。

でも、どんな飲み方しても、血糖値は、水やお茶に比べると、そりゃ、上がりますよ。

ご注意ください。

そんなに大量に摂るわけでもないですから、低脂肪牛乳や無脂肪牛乳にしなくても個人的にはいいと思っています。

嗜好品といいますか、お菓子と同じ扱いですし、よほどカロリー摂り過ぎているならともかく、牛乳の乳脂肪くらい、私はいいと思いますけどね。

(それに、おいしくないですよね。)

それよりももっと減らしたほうがいいものを、みなさん摂り過ぎなので、気にするなら、さきにそちらを、と思います。

みなさんが今まで体にいいと思ってきたものって、実は逆!というのものも多いですし、摂り方で工夫しないといけないモノも多いです。

そういう意味では、栄養療法の食事の本を買って読んでいただくのが一番いいんですけどね。

よろしければ、買って読んでくださいね。

さて、続きです。

よくある食事の間違い③

コーヒーフレッシュやホイップクリームは、完全にアウト!です。

これは、糖質制限とか関係なく、摂ってはいけない食材です。

これらは、いわゆる生クリームとは、似て非なるもの!

ただの、油です。

だから、冷蔵庫に入れなくていいんですよ。常温保存です。

おかしいと思いませんか?牛乳は、冷蔵庫に入れますよね?

スーパーに生クリームを買いに行かれた方はご存知ですよね。

高いのと安いのがあります。

高いのは、「純生クリーム」と書いてあったり、「乳脂肪○○%」と書いてあったり。

裏の成分表を見ても、乳脂肪分しか書いてないヤツです。

まだ、タカナシの「ホイップクリーム」http://www.takanashi-milk.co.jp/products/p_cream/は、乳脂肪だけではなくて、「無脂乳固形分」が入っているから、「ホイップクリーム」とされているようですが、これは、乳脂肪40%ですし、植物油脂が入っていないので、OKです。

私は、生クリームを買う時は、必ずタカナシの純生クリームの売っているヤツを買います。

(どこでも売っているから)

でも、「植物性」と書いてあるのは、絶対ダメ!

「植物性」=「健康」「体によさそう」と思うのは止めましょう。

これは、サラダ油と同じです。

今流行っている、なんかわけわからんパンケーキ屋さんあるでしょ?スタバとかもそうですが、ホイップクリームです。

牛乳の味、しませんよね?

スタバにしても、パンケーキ屋さんにしても、個人で昔からやっているところなら違うでしょうけど、大手チェーン店で、純生クリームは扱えません。

コストはかかりすぎるし、純生クリームは、あんなキレイに角が立たないので(立たないことはないけど、すごく難しいそうです。。素人にはなかなか。。。そんなプロを、各店舗に置いたら、またコストがかかってしまいます。)

ソフトクリームでも、牛乳の味が全然しないの、あるでしょ?

まっずいわ~。

昔、北海道展とかで出展していたお店のソフトクリームがこのサラダ油ので、何が北海道だっ!!とすっごい腹が立ちましたね=。値段もボッタくりだし。。。食べ物の恨みは恐ろしい~!!

京都で、抹茶ソフトクリームを食べるなら、京都駅のスバコの「中村藤吉本店」のは、超~おススメです!

昔は、スバコの前を通ると、フラフラとつい、ここでソフトを買ってしまっていましたが(抹茶とほうじ茶があります。ミックスもあったかな。)、もう今はお茶は買っても、ソフトは買いません懐かしいな。。

デパートに出展していた、「菓子職人」の抹茶ソフトも最高でした~。

ゴディバも牛乳ですよね。

サラダ油のクリームは、サラダ油を飲んでいるのと同じですから、たくさん食べると気持ち悪いのは当たり前で、これは、いわゆる、ケーキ屋さんで売っている、生クリーム(?)ののっているショートケーキも同じです。

純生クリームじゃないくせに、一体、どんだけ混ぜていたら、生クリームと名乗っていいいんでしょうね。

(乳脂肪分18%以上だったら、どうも「生クリーム」と言うようです。)

大体、そういうケーキ屋さんの原材料表示を見ると、「生クリーム 植物油脂」と並んで書いてあるので、風味をよくするのに、ちょっと混ぜているわけです。

ちょっとでも混ぜていれば、「生クリーム」と名乗っている可能性もありますよね。

逆に、大半は生クリームだけど、ちょっとだけ植物油脂を、コストのために混ぜていることもあるでしょうし、このパターンは、ちょっと気づきにくいかも。。

まあ、混ぜれば混ぜるほど、牛乳の味はしなくなるわけで、牛乳アレルギーの方には、ホイップクリームはいいんでしょうけど、サラダ油をたくさん摂ると、またアレルギーをひどくするだけかも。。

1日の摂取カロリーが少々多くても、ちゃんとたんぱく質と良質の油を摂っていれば、問題ありません。

太るのは、糖質の摂り方なので。

(検診などでひっかかっていない病気でない方の場合です)

ただ、大体の生クリームは、ケーキやお菓子で使われる場合に、大量の砂糖が入っていますから、それがアウトですね~。

砂糖を入れないと、生クリームは、なかなか泡立てられないんじゃないのかな特に素人は。

(これが、ラカントSでいけるかどうかは、やったことがないので、わかりません。)

コーヒーに入れるなら、ちゃんと純生クリームにされるか、あるいは、お手軽に牛乳にされるか、無調整の豆乳にされるか。です。

純生クリームを入れると、コーヒーでも紅茶でも、ロイヤルミルクティーでも、ムチャクチャおいしいですよ~。

そこに、ラカントSを入れると、濃厚で、甘くて、しかも全然OK!で、ムチャうまっ!です。