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  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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さて、お盆前後から、みなさん、頭の毛、抜けてきてませんか?

まあ、抜けるのはいいんですが、抜ける量、増えていませんか?

秋は、抜け毛の季節です。

抜ける量が一番多いのが秋です。

毛が抜けないと、次の新しい毛も生えてこないわけで、この儀式といいますか、毛の周期の定められた運命なので、「抜ける」ことも大事なわけです。

 

でも、抜けた以上、次の新しい毛が生えてきてくれないと困りますよね。

 

私もお盆前後から、結構抜けています。

特に、毛の長い方は、数本抜けても集まっているとすっごい抜けたように感じますよね。

決して、抜けた毛の数は数えちゃダメですよ。

そんなことをしている暇があったら、お肉食べてください。

数えたところで、何も解決しないところが、気になって気になって仕方ないところに追い打ちをかけますし、そういうストレスが余計に毛が抜けます。

余計なストレスは良くないですからね~。

 

私は、栄養療法オーソモレキュラーをする前から、育毛の薬(医薬品など)をいろいろしていましたが、この秋の季節はさすがにちょっといつもより薄くなったかな?と思っていましたし、ホントは注射でメソセラピーをしたいんですが、自分の頭にさすがにできないので、されている患者さんを羨んでいました。

でも、栄養療法オーソモレキュラーを始めてから、普段の抜け毛は減っていて、この秋の抜け毛シーズンは抜けてはいるんですが、新しい毛が生えてきているおかげで、例年ほど気になっていません。

栄養って、素晴らしい~っ!!

 

毛が抜けてしまうのは仕方ないんですが、早く次の毛が生えてきてくれるように、他の休んでいた毛が早く活動してきてくれるように、休止期の時間を短くし、生えてきた毛が早く太くコシのある毛に育ってくれるようにしていけばいいんです。

 

医薬品も大事な役割をしてくれるので、この辺はさすがに薬だな~、医学だな~、と思いますが、髪の毛にとっての、毛髪を再生成長させる栄養が足りていないと、効果も弱いようです。

 

って、当たり前と言えば当たり前の話なんですが、自分の目で目の当りに、その様を診ていると、ははーっ!と実感ですね~。

 

育毛治療を本格的に始めて、しかも続けていく、というのは、結構お金がかかります。

外用(医薬品含む)やパントガール®くらいであれば、市販のわけわからん、効きもせず、かぶれるような育毛剤とメーカーが勝手に言っている代物を買ってしていることを思えば、ちょっと高いかな、くらいです。

あやしい、医師もいないような育毛サロンなるものに行くくらいなら、10分の1以下のお金で済みますよ、きっと。

 

外用やパントガール®くらいで良くなる方もいらっしゃいます。

 

ドンピシャ!で、はまった方や、元々の薄毛の程度がそれほどひどくなく、ちょっと悪循環にはまっていたのかな、という場合でしょうか。

 

ほとんどの方が、スキンケア同様、ヘアケアも間違っていらっしゃるので、ヘアケアって、肌と違って、ちょっと間違っていても、なんか髪の毛、調子悪くないかな、と気付くのに時間がかかりますから、たかがヘアケアが間違っているとは思っていらっしゃらないようです。

ヘアケアをちょっと気を付けるだけで、今ある毛もコシが出たりすることもあり、やはり頭皮も髪の毛も、いじめちゃダメですね。

(みなさんのしているヘアケアも、いじめているつもりでされているわけではないんですが、間違っていることが多いので、結果、「いじめ」ていることになってしまっているんです。)

 

でも、そういうレベルではないくらい、毛が薄くなってしまっている場合は、そういうことは基本ではありますが、メソセラピーもできたら、お金の許す限り、早くしたほうがいいと思います。

毛の細胞が、完全に弱りきる前に、早く復活させたほうが。。。

 

最新の研究で、いわゆる「禿げ」の状態は、毛母細胞なりが完全に死んでしまっているのでははなく、眠っているだけ、という報告があります。

全部の毛がそうなのかはわかりませんが。

 

でも、完全に、「死んでいる」と思われるくらいの細胞をどうやったら、復活させることができるのか、までは、まだ見つかってはいないようです。

 

今の治療でも、復活してくる毛もあれば、なかなか反応してこない毛もあり、1個ずつ、切り取って、顕微鏡でそう簡単に見れるわけではないので、なかなか研究も大変だと思うんですが、あきらかに、同年齢よりも、薄毛の方は、早く始めたほうがいいと思います。

毛が仮に復活しても、伸びてくるのに時間がかかるので、数日でどうこうなるものではないです。

 

メソセラピーを続けていらっしゃる患者さんから、「ちゃんと毛って、生えてくるんですね。」と言われたことがあるんですが、「お金をかければね、その分は生えるんですけどね。」とお答えしたことがあります。

でも、だからといって、1万円=何本、とか言える世界でもないんですよね。

メソセラピーは、確かに、良くなるんですが、何回か続けていくと、効果に頭打ちがきたように思うことがあり、ああ、ここまでなのか?ここからは、維持になるのか?と思うことがあります。

それは経過を診ていく過程でわかることで、やっている処置中の瞬間にわかるわけではないんですが、増えている毛の数や太さで、「前ほどの勢いがない。。?」と気付くわけです。

 

そんな時に、栄養療法オーソモレキュラーに出会ったわけですが、毛にとっての栄養を、しかもその方に取っての足りない栄養を、効率よく足すわけですから、毛が嬉しそうにしているのがよくわかります。

材料がちゃんと、中から補充されるっていうのは、当たり前なんですが、いいですね。

栄養療法オーソモレキュラーをやりながら、メソセラピーをすると、頭打ちか?と思っていた壁を突破できるというか、次の段階にまた進めるので、とてもいいです。

両方をするというのは、お金がとてもかかりますから、どこまで本格的にやるのか、治療間隔などにもよりますが、いい循環にはまるようにもっていってあげるきっかけになればいいですね。

もちろん、食事は一番に頑張っていただかないといけませんが。

 

以前よりも、女性の抜け毛を気にする年齢が早くなりました。

女性誌での、なんちゃっベジタリアン礼賛や、肉は悪者、のような記事が出続けたために、今女性の体は、ボロボロです。

体の中がボロボロなのに、肌や髪の毛が綺麗で若々しく、なんて、あり得ません。

ちゃんとした栄養を、正しい知識で、一刻も早くつけてほしいです。

 

今日もちょっと簡単に。

 

最近食べたおいしいものシリーズです。

 

先日、ランチに、四条烏丸の「ラ ファミーユ モリナガ」さんへ。

ランチは初めて。

夜は4回くらい行っていでしょうか。

ランチも予約が取れないことが多かったので、初めての訪問でした。

こちらは、ディナーもランチもかなりお得で、コストパフォーマンスは、このレベルのレストランとしては、1,2を争うかと思います。私ランキングですが。

ランチ・ディナーとも、おまかせコース1本ですので、苦手な食材・アレルギーは予約時に聞いてくださいますし、自分でもちゃんと伝えましょう。

さて、この日のメニューは

鱧と万願寺唐辛子 昆布風味ソース

魚介類の取り合わせと大原野菜

玉薥黍のスープと鴨フォアグラのフラン サマートリュフの香り

淡路 鯛の炙り焼き サフラン風味ソース

シャロレ種 仔牛ロース肉のロティ ジロール茸風味

梨のカクテルと紫蘇のグラニテ

ルバーブとフランボワーズのタルトレット

コーヒーとショコラ

です。

最後のコーヒーは、紅茶やハーブティーも選べます。

私は、いつも長井さん特製ハーブティーです。

消化を助ける成分が入っているのか、おいしくてスッキリします。

う~ん。。ここは、ホントにいつ来てもぶれずに、安心して何が出てもいただけますね。いいわ~。

ランチも、結構な品数とボリュームですので、すっごいお得です。

このお値段で、フォアグラやサマートリュフがついている(しかもケチな量じゃなくて)、って、スゴイですよ。

他に、鱧や魚介・鯛や仔牛ですから~。

デザートは、ディナーもいろんな種類が出て、目にも楽しいですが、ランチも同じでした。

ランチ、むっちゃ、お得なことない?

(また早く食べ過ぎてしまいました。。。フレンチ、こんな早く食ったら、厨房も困らはるやろ。。熱いものは熱いうちに、とか思って食べていると、なんか無くなってしまっちゃうですよね~、すぐに。)

すみません、写真はケータイしか持って行ってなかったので、音が出るし、止めました。

フレンチ好きな方は、ぜひどうぞ!

フレンチは、デザート以外は、ほとんど砂糖などの糖質ありませんからね~。バゲットなんて、たかがしれています。

フレンチは、太りませんよ。ちゃんと肉や魚を食べていたら。

平日は予約が取りやすいと思います。でも、日にもよるようですので、思い立ったら、お早目に!

 

さて、今日は水を飲む暇もあまりなく、よって、プロテインも無理、サプリなんて、絶対無理、という中、朝もコンビニによりましたが、食べたいモノがなく・・・ゆで卵2個だけ買いました。

6時過ぎに、後片付けする前に、さすがにバテまして、なにか食べようと(朝は、プロテインのビスケットとビタミックス®)、そのゆで卵と素焼きのナッツと鮭の水煮缶とこんにゃく麺(冷麺風味)を食べました。

クリニック買い置きしてた分です。お昼の分のサプリもなんとか飲みました。

で、ちょっと動けるようになって、後片付けして、いろいろやって、9時前にクリニックを出たんですが、エネルギーがない。。

。。。肉、食べたい。。牛肉。。ステーキ。。

でも、動きたくない。。

今日は家に帰っても一人なので、食べて帰ってもいいですが、クリニックと駅への動線から動きたくない。。。うう。。四条通りや烏丸通りを渡るのもイヤ。。

もう大丸は閉ったし、家の近所のスーパーに今から行くか。。う~ん。。気が進まない。。

駅直結で、「いきなりステーキ」ないもんか。。(京都にはまだないはず)立ち食いはイヤなので、座りたいですが、パッと食べて、パッとささっと帰りたい。。自分で焼くのではなく、持ってきてほしい。。

ちゃちゃっと。。肉~。

うう。。と思いながら、四条駅に入るところで、cocon烏丸(四条駅にほぼ直結)に、AUX BACCHANALESオーバカナルがあるやんっ!

と気付きました。

ランチしか行ったことないけど、確かステーキフリッとがあったはず。ニース風サラダを足して、OKか~?!と向かいました。

夜遅めか、席も結構余裕があって、夜は、夜用のメニューがあるんですね~。

お兄さん(と言っても、私よりもだいぶ年下。。)が今日のおススメの黒板を持ってきてくれました。

 

。。ちゃんとしたビストロやん。。ブラッセリーというか?違いがわからん。。

なんでもいいけど、ちゃんと食事できるやーんっ!!知らんかった=!!

鹿肉もあるよ~。

フレンチだと鹿肉ありますよね~。

鹿肉は赤みで脂肪分も少ないし、まだカロリーの呪縛にある女性にもお勧めです。鉄分もすごく多いです。

鹿肉にしようか迷いましたが、頭の中は、牛肉のフリットだったので、

ステーキフリットと、サラダ~♪

(サラダもいろいろありました。)

他に頼みたいものがたくさんありましたが、さすがに、今は2品までかな。

(ここは結構量が多かったかと)

フレンチのステーキフリットって、大体フライドポテトが一緒にのっています。

ポテトフライか~。糖質制限としては、よくないけど、まあ、仕方ないやね。食前にファイバー飲んで、ポテトは最後に食べよう。

仕方ない♪ 仕方ない♪

(実は、久しぶりのポテトフライ、ちょっと嬉しい。秘かに、かなり嬉しい)

そしたら、オーダーを取りにきてくれたオニーサンが、「よろしければ、フライドポテトをサラダに変えれますが。」「ポテト、多いですか?」「結構あるかもしれません。。」

そうだ、ここ量多かった。。さすがの私も、それはちょっと困るかも。。

で、サラダに変えてもらって、頼むはずのミモザとシンプルグリーンサラダ(だったかな)を止めて、代わりに、白レバーのパテを。

ここまで来たら、赤ワインをグラスで1杯。

お疲れ様です~。

 

最近は、普段はお酒は飲まなくなったし、ほンとにいいレストランやおいしいお料理(お店の)の時だけ飲むようにしていたので、かなり久しぶりかも。。

(モリナガさんところで、2杯いただきましたが。。)

DSC_0004

 

 

 

レバーパテ(というか、ムース状)は、バゲット1枚と先に食べちゃいました。。

お肉でか~いい!!赤身~っ!!

日本のお店だと、どうしても霜降りっぽくなるので、いいお店だと、ホントの赤身がなかったりします。

霜降り食いたいんじゃね~っ!!

いいわ~、赤身~。ラブ♡ですね~。

ちょっと野菜が少なかったか。。やっぱり頼むべきだった?いやいや、

レバーでしょう!

赤ワインも800円と安くて、そこそこ濃くてうまいっ!おお!素晴らしい!!

頼んでから食べ終わって会計するまで、約30分ちょい。。。

(また早食い。。いくら糖質ほぼないからって、もうちょっと噛まなきゃなね。。。)

まあ、いいや!ちゃちゃっ!と食べられたし、オニーサンみんな優しくて親切で、いや~、良かったです~。

(こちらのスタッフさんは、男女関わらず、みなさん親切ですが、ランチ時はかなり混んでいたり、お客さんひっきりなしなので、ピーク時はなかなか大変そう。。夜で空いていたのが良かったと思います。)

なんでも行ってみないとわかりませんね~。

夜に、女性一人でも、テーブル席で気にせずゆっくりできるし、紅茶はポットサービスだし、デザートもあるし(食べてませんけど)、簡単に済ませるのにはいいわ~。

思った以上に、フレンチでした。

ホントに使い勝手いいですね。

エネルギーもチャージできたし、元気に帰ることができました。

いや=、良かった~。ありがとうございます。

DSC_0001 

 

 

 

 

 

 

栄養療法オーソモレキュラーから新しい本が出版されました。

溝口クリニックのとーふ栄養カウンセラー 定 真理子さんの本です。

 定さんは、栄養療法オーソモレキュラーの本をたくさん書かれていて、私もかなり読みました。愛読書です。

 

栄養療法オーソモレキュラーの一般書は、溝口先生・定さんだけでなく、多くの栄養療法をされているドクターもたくさん書いていらっしゃって、どれもとてもタメになります。

それぞれの本によって、テーマがちょっとずつ違いますし、それぞれの方の専門によって、話の切り口が違ったりはしますが、おおまかなところはみなさん同じです。

なので、興味のあるテーマの本から読まれると、いいかもしれません。

溝口先生の本は、一般書とは言え、医師がとりあえず最初に勉強するにももってこいです。

ちょっと専門的ことまで踏み込んで書いてあったりします。

普段から、本を読みなれていない方は、字が多く、挿絵などが少ないから、ちょっと読むのがイヤになる方もいるかもしれません。

特に、栄養が足りていないと、難しい本が読めなくなる(あまり難しくなくても)、集中力がなくなり、読み進めない、理解できない、という感じで、読書嫌いになる方もいらっしゃるようです。

ああ。。もったいないです。。

 

女性が書かれている本で、ターゲットが女性用の本は、カラフルだったり、絵が多かったりと、しかも女性特有の症状に合わせて書いてあったりするので、お勧めです。

DSC_0002  今回、定さんからサインまでいただきました!ありがとうございます!感激です!

 

昨日いただいて、半分くらい読んだところです。

動物性蛋白質の重要さは、どの年齢・老若男女に関わらずとても大切ですが、「50歳からは」とターゲットを50歳以上にしたところが、50歳以上の方には、とてもわかりやすいと思います。

50歳以上でも、何歳であろうと、動物性蛋白質は必要なんです。

もう、肉はいらない、と勝手に思っている50歳以上の方には、ぜひ一読いただきたいですね~。

それが、健康で長生きするコツですよ~。

 

現在、病気がある・検診でひっかかった・薬を飲んでいる・病院に定期的に通院している、などの方は、食事制限があることがありますから、必ず主治医、もしくは、栄養療法オーソモレキュラーをやっている医師にご確認くださいね。

食事のとり方は、個々の状態によって、ベスト~ベターは、ちょっとずつ違いますから、そこは専門に聞かないと。

 

目からウロコですから、今の体調に満足されていない方は、ぜひお読みください!

 

 

私の大事なサプリケースをクリニックに置いてきちゃいました。。。うう。。。ショック。。

まあ、いいや、ストックはあるので、そこから飲みます。

 

いや~、すっかり間空いちゃいましたね。

あれを書かなきゃ、これを書かなきゃ、とその場で思っていても、メモしていないから、すぐに忘れちゃうんですね~。

で、今日はこれ!と思っていたのが何かあったはずなんですが。。。

忘れちゃいました。。

で、戻ります。

「よくある食事の間違いシリーズ」です。

 

次なんでしたっけ?

 

そうそう!

豆乳ね!

 

私は、ずっと無調整の豆乳を飲んでいて、って言っても、ほぼ毎日飲みだしたのは、ここ1年くらい?2年?ちょこちょこ買うのは5年前くらいでしょうか。

一時は、おなかが空いたら、あるいは、お菓子を食べる前など、豆乳を

ガン飲みしてました。

まるでなかったことにしてしまおうかという勢いくらいで。。ええ。。ホントに。。

なかったことになんて、なるわけないのに。。

でも、そのおかげで、エクオールが、日本人に貴重な4%でしたっけ?

「エクオールをちゃんと作っているので、エクエルは必要ないです。今の食生活を続けてください」ってところに入ったのかな?と思っています。

 

豆乳って、最近コンビニでも売っていますよね。

でも、コンビニで売っているのは、「調整豆乳」ばっかり。。

売れ筋しかおきませんものね。場所ないもんね。

 

今は、ほぼ糖質制限が出来ているので、糖質をある程度の量を食べない限り、血糖値の乱高下がありませんから、外出しても、仕事中でも、朝から夕方6時くらいでも、水だけで平気です。

まあ、ちょっとヘロヘロですが、まあ平気です。

でも、ここまで来るのに大変で、特に外出時など、糖質以外でランチを探すとなると大変で、どうしても仕方ない時ように、無調整豆乳の200ml のパックあるじゃないですか。

必ずカバンの中に、1個入れていって、おなかが空いたり、サンドイッチなど糖質になっちゃうかな、という前に、その辺で飲んでから、食べてました。

実際の血糖値を測っていないので、これが功を奏したのかどうかがわかりません。

まあ、いきなり糖質を食べるよりは良かったのかもしれません。

 

これを読んでいただいている方は、食品・飲料などの裏の成分表を見るクセはつきましたか?

昨日の講演でも、桑島先生が食品添加物のお話しをとてもわかりやすくしてくださいました。

添加物との戦いは、化粧品も食べ物・飲み物も同じで、どこで妥協するか、難しいところで、個人の考え方によって全然変わってきます。

でも、化粧品と食品・飲料は、ちょっと違いますね。

 

例えば、化粧品は、基礎化粧品は、モノによったら、市販でもそんな高くないけど、質はまあまあいい、とまではいかなくても、肌トラブルがなければ、私から止めてください、とは止めないモノもあります。

逆に、いわゆるデパートのアンチエジングラインや美白ラインの、たっかい化粧品は、止めてもらっています。

いいお値段で、そのままとりあえず使っておきましょうか、と言うものはほとんどありません。

ま、肌にトラブルがある・あるいは、ずっと調子が悪いという方が来られるわけで、いらんものは全部止める、というのが鉄則になることが多いせいかもしれませんけど。

まあ、いりませんよね。

 

ところが、食品・飲料の場合は、安いほうが、添加物も多いし、また同じ添加物でも、ムッチャ質が悪いとか、調理全体がダメ、とか、値段と質が結構相関しています。

高いから、絶対安全、ってことはないけど、食の安全は、値段では買えないところがかなりあって、安全ってことは、手間暇がかなりかかっていないとできないので、特に人件費がかかるし、それがまた国産であれば、バカ高い人件費なので、値段が下がるわけがない。

この辺が根本的に化粧品と違うところです。

 

例えば、スーパーやデパートの食料品売り場にいって、同じ食品(例えば、醤油なら醤油、味噌なら味噌、お惣菜ならお惣菜)をいくつか裏を見てください。

全然違うのがわかると思います。

 

食品の裏の表示は、すっごいわかりやすいでしょ。

だって、食べ物だもの。

そこに、なんか化学的なカタカナがずら~っと並んでいたら、おかしいでしょ。

それ、食べ物?薬じゃなくて?って思いませんか?

 

今日、セブンイレブンで、塩サバ(レトルト)の裏を見たら、なんと!

「サバ 塩 」のみでしたっ!!

コンビニであり得ない!

ちょっと感動して、買っちゃいましたね~。

コンビニのお惣菜って、サラダですらも、裏の表示みたら、もうなにもかも食べるのがイヤになることがあって、すぐに飽きるし、こんなの続けたら、栄養が足りるわけがありませんから、絶対に体調が悪くなるって思って、何も買わずに出てくる日もたまにあります。

でも、仕方ない日もあるし、どこで妥協するか、なんですが。。

 

 

話を戻します。

 

豆乳。

そうそう、豆乳。

私は、できれば国産の大豆で、できれば、有機豆乳がいいです。

そこが無理な時もありますが、絶対に死守するのは、「無調整」!!

 

無調整でなければ、全部と言ってもいいくらい、「果糖ぶどう糖液」「ブドウ糖果糖液」などが入っています。

間違っても、「はちみつ」「砂糖」とか、いわゆる自然な形のモノではない。

(あったとしても、勧めませんよ。)

 

この人工的な果糖ブドウ糖液などは、普通の砂糖以上に、血糖値をムチャクチャ上げるそうで。。

こんなの絶対に子供に飲ましたら、ダメですよね。あっ!という間に、糖質の呪いにかかります。

大人もそうです。

「うま~っ!」と感じるのは、豆乳ではなく、その甘さにやられているだけです。

 

どうしても甘味が欲しい方は、ラカントSの液状シロップを入れてください。

(うちでひとつ、¥450(税込)だったと思います。市販より安めにしています。)

 

糖質制限を結構しているのに、体脂肪が全然減らない時があって、原因は果物だったことが後から気づきましたが、無調整の豆乳でも、血糖値が上がる人がいると聞き、(私は、結構な耐糖能異常だったので。。今も、多少引きずっていると思います。なので、結構な糖質制限をしていないと、私は糖尿病まっしぐらです。)、豆乳で?!と思いましたが、糖質制限していて、豆乳を飲んでいると、ちょっと甘さがわかるというか。。。

もしかして、血糖値が上がっている人なのかも。。と思い、検査しなくては!検査が済むまで豆乳は飲まない、としていたんですが、結局再開しちゃいました。

でも、前ほどが飲んでいませんね。。

飲む時も、飲み方を気を付けていますが、ごくごく飲んじゃう時があって(プロテインは入れているんですが。)、ヤバいヤバいと、気を付けています。

 

間違っても、調整豆乳で、ごくごくなんて、牛乳もいわゆるジュースもスムージーもなんでもそうですが、絶対にやったらダメですよ。

ものすごい血糖値が一気に上がりますから。

 

なにが調整か無調整かわからない、と言う方。

コンビニではなく、ちゃんと大きなスーパーにいって、豆乳コーナーに行ってほしんですが、「無調整」と書いていなければ、絶対に甘みの添加物が入っています。

「甘さを何も調整してない」ということだと思うんですけど。

逆に、「調整」と書いていなくても、「コーヒー味」「紅茶味」「抹茶味」「苺味」などなど、なんかで味がついていたら、それはえげつない糖質が入っています。

そういう味にしたかったら、せめて家で、自分で、コーヒーや紅茶や苺を潰して入れるとか、してください。

スタバとか最近のカフェ系(なんて言うんでしょう?)であれば、ミルクの代わりに豆乳にできるところ、かなり増えましたね。便利です。

 

甘味が欲しかったら、ラカントSを持ち歩くしかないです。

(くれぐれも、他の甘味料は止めてくださいね。

また、甘味料については、書きますね。もう書いたっけ?)

 

豆乳は、大豆アレルギーがなければ、とても便利でいいんですが、載んdな豆乳がどこまで筋肉になっているかは、よくわかりません。

大豆は、吸収率が悪いから。

その辺は、また処置中などに聞いてください。

 

 

 

昨日クリニックが終わってから東京に移動して、今日は栄養療法のセミナーでした。

今日のテーマは、消化管です。

 

そして、本日の講師になんと!

あの、奥村 康先生がっ!!

 

医師ならご存知でしょう。

そうです、あの奥村先生です。

サプレッサーTcell を発見された方です。

確か、大学在学中の学際に講演に来られて、奥村先生の免疫の本を買って、サインをしていただいたと思います。

(でも、私にが難しすぎて、途中で読むのを止め(というか、ほとんど読んでいない。。。

医者になってからも、免疫学もどんどん新しいことがわかってきたりして、結局読まず仕舞いでした。。

あの本、どこいったのかしらん。。。)

 

奥村先生は、さすがに講演慣れしていらっしゃるので、スライドとかほとんどなく、おしゃべりだけで、ず~っとしゃべっていくように見せかけておいて、ちゃんと話が全部繋がっていて、しかも全て医学と免疫にからんでくる、という、とってもおもしろくためにになる話でした。

いや~、スゴイ方ですね~。しかもお元気ですね~。

いろいろな免疫のことがらみの裏話もお話しされて、とても楽しかったです。

ありがとうございます。

このインパクトは、テレビ向きなんでしょうけど、ご自身でもおっしゃってましたが、以前生放送に出て、スポンサーが困るようなことをいきなりおっしゃって、そこで放送が止まったそうです。。

 

いや~、見事な破天荒ぶりですね!

 

でも、今週末テレビに出るそうです。

(収録番組だから大丈夫なんでしょうけど。)

 

まだ読んでいないんですが、「「不良」長寿のすすめ」という本を出していらっしゃって、おそらくかなり目からウロコかと。。

今日は、目からウロコのことがたくさんありました。

他のご講演ももりだくさんで、またブログに書きますが、今日はとても充実でした。

早速、明日からの診療に活かしていきます!

 

スウェーデンのQ-Med社のレスチレンが、製薬会社のガルデルマがQ-Med社を吸収合併したおかげで(というんでしょうか)、ガルデルマの努力によって、厚労省承認のヒアルロン酸製剤になりました。

これで、アラガン社のジュビダームに続いて、日本で2番目のヒアルロン酸製剤ですね。

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私が最初に使ったヒアルロン酸も、レスチレンで、ずっとレスチレンでした。

開業当初もレスチレンで、しばらくして、他のヒアルロン酸を使ったりもしましたが、うーん。。と思うところもあり、どうしようかな、と思っていたら、ジュビダームが承認を取ったので、ジュビダームを導入しました。

で、今回、レスチレンを眺めるのは久しぶりかも?

 

今までずっと英語表記だったので、カタカナで、「レスチレン」「レスチレン パーレーン」とか書かれると、なんか可愛らしいですね。

 

お互いのメーカーが、ライバル同士と言いますか、お互いに対して、それぞれここが優れている!とデーターを出してこられますが、レスチレンとジュビダームを同時に使ったことがないので、自分の実感として、どっちが好みか、おお!あのデーターは正しい!と思えるのかは、使ってみないとわかりませんよね。

 

ただ、ガルデルマのほうが後から承認申請をされているからなのか、承認を取った適応がひとつ多かったです。

(えっと、なんでしたっけ。。?)

承認の適応が取れていようがいまいが、実際臨床の場では、医学的に適応があれば使うわけで(医師の責任において)、医師側からしたら、あまり関係ないのかも。

でも、患者さんからしたら、厚労省の承認を取ったことで、万が一何かあったら、国が助けてくれる場合があるかな。

心配性の方には、「厚労省承認」というのは、ひとつ安心材料ですかね。

しかも、もともとがQ-Med社ですから、品質はもちろん世界トップレベルの一つだと思います。

 

レスチレンがもともと好きなので、試しに仕入れてみました。

 

先日の美容皮膚科学会の後に、ガルデルマの方に連絡して、手配してくださったんですが、薬の卸し屋さんと新しく契約することになり、お盆もはさんだせいか、なんかすっごい手間取りまして、やっと昨日、入ってきました。ふう~。。

 

レスチレン

 

大好きなんですが、こちら、ジュビダームやレディエッセの0.8ccが、0.8ccなのに対して、1.0ccと多めに入っています。

ちょっと前に、アラガン社のジュビダームも、リドカイン入り(麻酔入り)が出たんですが(承認を取って)、このレスチレンも麻酔入りなんですが。。。

ちと高い。。。

ジュビダーム リド(麻酔入り)よりも、ちと高い。。

ジュビダームの麻酔なしと比べると、だいぶ高い。。。

 

。。。値段、どうしましょうか。。

ヘタしたら、レディエッセよりも高いか?!

 

う~ん。。

 

今、ヒアルロン酸は、ほとんど鈍針(先の丸い針)で入れているため、痛みは、最初の入り口を作る時の麻酔の注射くらいで、その後は、ほとんど痛くありません(と思います。患者さんみなさん、痛くない、と言われるので)

なので、リドカイン(麻酔薬)が入っていようがいまいが、直接は関係ないと言えば関係ないんですが、やっぱりちょっと入っていたほうが(麻酔薬のアレルギーがなければ)、患者さんは、ちょっと楽かな、と思います。

ただ、その分、お値段が。。

 

量も増えているので、ジュビダーム(リドなし)よりも高くしました。

とりあえずの値段設定なので、今後変わるかもしれません。

 

ジュビダームとの比較モニターを募集したいところですが、比較となると、例えば、右はジュビダーム、左はレスチレン、と入れて、リフトアップ効果や持ちを比較、となるので、料金が2本分かかってきますから、高くなります。

もし、万が一、左右差が出てきたら、患者さんも困るでしょうし。。。

(そんな出ないかなとは思っていますが)

 

う=ん。

ヒアルロン酸製剤って、かなりドクターの好みになるので、優劣が簡単につくものではありません。

患者さんの好みもあるかもしれませんが。

 

レスチレン リドは、それほどたくさん仕入れていませんから、ご希望の方は、ご予約の時に必ずおっしゃっておいてくださいね。

仕入れておきますので。

 

 

 

 

お盆前後から、朝晩ちょっと冷えるようになってきましたね~。

もう季節が替わりましたね。このまま、夏が完全に終わってしまって、完全に秋突入でしょうか。ちょっと寂しいですね。

 

朝晩が冷えた時に、クーラーをかけっぱなしで寝て、しかも布団を蹴飛ばしていたので、寒くなっても被ることができず、寒い寒いと思いながら寝てたら、水みたいな鼻水が出てくるようになってしまいました。

喉もちょっと痛かったので、栄養療法の免疫力を上げるサプリを飲んで、喉はすぐに治ったんですが、クーラーが効いていて、ちょっと寒いな、と思うと、水のような鼻水が出ます。

寒いところにいなかったら、全くでないんですが、寒っ?!と思った瞬間に出てくるという、おお?!ボタンがあるのか?!という感じです。

 

とりあえず、免疫力アップとアレルギーに効くサプリを強化しましたが、そういう問題ではないのかも。。

 

こういう時は、もっと栄養を!をというのがとりあえずの基本だと私は

思うんですが、これまた最近忙しくて、食事がおろそかになっています。

昼間が用意していても、食べてる途中だったり、もう帰る時間だったり、と食べたんだが食べていないだか。。

コンビニも続くと、すぐ飽きるし、食べてる途中で添加物の味にイヤになるし、もうこれだったら食べないほうがマシか?!どうなんだ?!と悩むことも。。。

 

そうそう!久しぶりにセブンイレブンのお惣菜を見たら、ニンニク味のものが減っていました!とくにレバニラ炒め!にんにくなしです!!

おお=!!素晴らしい~!!

全部、にんにくなしにしてくれたん?と思ってみたら。。

ニンニク味のものもありました。う~ん、やっぱり、表示をみないといけませんね。

まあ、いいや、レバニラ炒めは、進展です!嬉しいです!ありがとう!セブンイレブン!

 

さて、とりあえず食べる時間がない日もある日も、栄養療法のプロテインを溶かして、飲めるならガンガン飲んでいます。

(あまり飲めない日もあるので、難しいところですが。

しかも、そういう日って、サプリも飲めなかったりするので、う~ん、となるんですが。。)

 

夜の食事も、買いだめしてあったら、とりあえず塩コショーとオリーブおオイルで炒めて、付け合せとか何も考えず、単品でもいいからとりあえず食べる!ということをしていますが、買いだめしてないと、缶詰と卵・納豆でやり過ごす。。

いい加減、飽きるかも。。?

(まだ飽きていませんが。。)

 

今日は、とりあえず、豚肉と魚・貝・卵とたっぷり食べました。

緑の濃い野菜も。

たべ貯めができないんですけどね。

 

夏バテで、全然動物性たんぱく質を摂っていない方!

食べてくさいね!!

季節の変わり目を乗り切るには、栄養に助けてもらうしかないです。

 

ガンガン(動物性蛋白質を)食べたら、調子悪い、という方が、どうぞご相談ください。

その方に合わせた動物性蛋白質を摂りましょう。

 

私もちょっと疲れているので、

 

。。「スキンケア講習」。。

 

どういう名前がわかりやすいかな~、と考えて、とりあえずこういう名前にしました。

 

初診の患者さんで、スキンケアが根本的に間違いすぎている方がたまにいらっしゃって、一体どっからツッコんだらいいのかわからないくらいの方がいらっしゃいます。

まあ、テレビと雑誌の影響をもろにそのままというか、何も疑わずに、長年来てしまったというか。。。

こうなってくると、テレビと雑誌の影響といいますか、化粧品会社とエステとマスコミのタッグの罪って、深いな~、と思ってしまいます。

宣伝するほうが悪いわけですが、宣伝を見た人全員がそれをそのまま受け入れているわけでもなく、ちゃんと疑って、おかしいと思う方は思うわけで、この辺が一体どっからおかしくなるのか、と日々思ってしまうわけですが。。

 

ま、過去を言っても仕方ありません。

今後の肌のために、未来のために、「それはよくないんですよ、それはいりませんよ」ということを知らせたらいいかな、と。

 

私のブログをず~っととか、ずっとじゃなくても、ある程度読んでいただいている方で、実践もされていらっしゃる方が受診された場合は、ものすごく早く話が進みますから、他の話もどんどんできます。

初診カウンセリングと言っても、時間に限りがありますから、その方のために、¥10.800で、2時間も3時間も医師の時間をお取りしているわけではありません。

そんなことをしていたら、うちのクリニックは潰れてしまいます。

 

以前にも書きましたが、肌荒れ相談やスキンケア相談で、1万円(税抜き)いただいても、医師の時間を1時間お取りしているわけですから、そんなクリニックは、そうそうありません。

料金をいただいている以上、ボランティアとまでは言いませんが、レーザー等の治療も何もされない方にそこまでの時間を取るクリニックはまずありません。

一般病院で、セカンドオピニオンを受けられる場合も、検査も治療も何もしないわけで、いろんなデーターを診ての診察のみですから、病院としては儲かりません。

30分で1万円とか1時間で2万円とかが多いかと思います。

儲けるためにやっておられるわけではなくて、大きな病院になってきたら、まあやらないと仕方ないか、という感じでしておられることが多いかと思います。

また、セカンドオピニオンはかなり時間がかかりますから、通常の外来にそのまま来られると、まずデーターを全部診て、現状を把握するのにも時間がかかりますし、説明するのにも時間がかかりますから、外来はストップしてしまうので、診療内容にセカンドオピニオンを上げておられるところは、予約制になっているはずです。

(通常の保険診療の場合は、特殊な病気や病状でない限り、診察時間は

5分もないことも多いでしょう。

1時間あれば、大勢の人数を診ないと、特に保険診療はやっていけません)

 

美容医療も同じようなもので、美容クリニックに行っても、そこまでの時間を医師に割いてもらったことのある方は、一体どれだけいらっしゃいますか?

いろいろ美容クリニックに行かれたことのある方はよくご存知でしょう。

せいぜい10分とか?

あとは、ナースかカウンセラーの話で、むしろそのほうが時間が長かったんじゃないですか?

 

スキンケアの話をしたって、美容クリニックは儲かりませんからね、まして保険の皮膚科だとなおさらです。

(保険の皮膚科診療は、他科に比べると一人当たりの料金単価が安いので、ホントに薄利多売になりますから、医師がスキンケアの話を時間を取ってしてくれるというのは、まあなかなかないでしょう。

そんな保険点数も存在しませんし、時間を取れば取るほど、損になるわけですから(その間、他の患者さんを診れない(=さばけない)わけですから)

 

うちでレーザー等をされる方は、スキンケアができていないと、レーザーの効きも悪くなるし、お金ばっかりかかって、その割に良くならない・副作用も出やすい場合もある・リスクも上がる、などなど悪いことばっかりになるので、スキンケアの話をしますが、レーザーなどはしたくないけど、スキンケアはちゃんとしたい、という方も結構いらっしゃって、まあ、レーザーとか注射とか何かしてくれないと、うちは利益が出ないわけですが、実際困っている患者さんがあまりに多いので、「肌荒れ相談」「スキンケア相談」などを作ったわけです。

 

肌の状態によったら、やったほうがいいレーザーなどの治療もありますが、肌とは一生つきあっていくわけですから、自分の肌の扱い方が間違っていると、またすぐにひどくなるし、どんどんひどくなっていくわけです。

 

それだけ、スキンケアが大事なわけで、もちろん外からだけでなく、皮膚を作っているのは、貴女が食べたものなわけですから、栄養も同じくらい、いえ、それ以上に大事かもしれません。

栄養さえよければ、少々おかしなことをしても、あとは体のほうで多少なんとかしてくれるかな、と最近特に思います。

逆に栄養が悪ければ、保険診療にしろ、美容医療にしろ、すぐに限界がきます。

まして、保険診療なんて、ほとんどの治療が対症療法でしかなく、「キレイにする」こととは程遠く、「病気の状態を落ち着かせる」ことがやはりメインの目的になることが多いです。

取り扱う現状と目的が違うわけです。

まして、「保険診療」という枠組みの中からしか、治療法(というか薬)を選ぶしかないわけです。

「病気ではないものをより健康に、あるいはキレイに」「予防のために」「ずっと若々しく」などは、保険診療の目的ではありません。

「肌荒れ」と言ったところで、皮膚炎がなければ、出す薬もなく、炎症があれば、ステロイドしかないわけです。

湿疹皮膚炎でもないけど、なんか調子が悪い・合う化粧品が見つからない・もっとキレイになりたい、というのは、保険診療では相手にされません。

だって、保険の通る薬も治療もありませんから。

 

さて、話をもどします。

 

初診の方で、ブログを読んでいない方も、もちろんいらっしゃいます。

そういう方でも、説明したら、すぐに理解されて、すぐに実践できる方も大勢いらっしゃいます。

ただ、もう何十年とクセになっていますから、それを気を付けて直していくのには、時間がかかることもあります。

でも、意識していたら、時間はかかっても、ちゃんと直っていくわけです。

 

レーザーで通っていらっしゃる方でも、スキンケアの重要性を理解していないまま、治療の予約を取って、されている方もいらっしゃいます。

その中には、やる気のない方(必要ないとおもっていらっしゃるんでしょうね。。)、その時はちょっとやっても、またすぐに忘れてしまう場合もあるようです。

(まあ、理解していない、ということなんでしょうけど)

で、こういう方の場合、わりと定期的に通って、治療をされている場合、それなりには綺麗に、というかマシになります。やはりお金をかけたわけですから。。

でも、それだけお金をかけて、スキンケアをちゃんとしていたら、もっと今頃キレイになっているのに、ともったいないこともとても多いです。ま、患者さんがそれでも満足されていたらいいわけなんでしょうし、定期的に来られていると、注意喚する機会もあるし、注意されると、りあえずは、しばらくは気を付けられることが多いので、注意し続けていたら、いつかは、もっと良くなるのかな、と信じて注意し続けています。

(シミ・肝斑治療で、いつまでたっても、日焼け止めをちゃんと塗らない・わざと擦る行為をやっているなどの完全な悪化行為をされている方は、治療はお断りしています。

理解してなさそう、でも、やっていいこととダメなことがあります。

うちでは、ダメなことは、お金をいただいてもやりません。)

 

すみません、話を戻します。

 

で、どっからツッコんでいんだか、という方の場合、あるいはブログをほとんど読んでいなくて、説明してもすぐにわからない場合など、次いつ来られるかはわからないわけですから、限られた時間の中で、最低限のスキンケアのやるべきこと・やってはいけないことを伝えないといけないわけで、またそういう方に限って、もうホントに全てが真逆か?!というくらい、ひどい場合もあります。。

そりゃ、肌こうなるわな。。と。

はっきり言って、全然時間は足りません。

そういう方にまた多いのが、話がすぐに脱線というか、肝心の今やらないといけないスキンケアの話から脱線して、全然違う話(というか、もっと先の話だったり、今はできない話だったり)を途中でされる方もいて、違う話をするのは構いませんが、それでは全てが中途半端で、結局何も進まないわけです。

根本的な考え方から変えていかないといけない場合も多く、それの説得(?)に時間もかかることも多いです。

本当に理解されていないと、どうせ帰ったら、またおかしなことい手を出しますから、何してんだか、となるわけです。

 

例えば、使っているその化粧品や、こういう化粧品は止めてくださいと言ったところで、また似たような、化粧品を買うわけです。。イタチごっこですね。

 

まあ、仮に、もう基礎化粧品はわからないから、全部うちの取扱いのモノから買って使う、としましょう。

(うちの取扱いを使う必要はありません。)

例え、クリニック用の化粧品だったしても、薬だったとしても、使い方や肌の触り方が完全におかしければ、何を使っても、結局キレイにはなりません。

もう、その「手」で、肌をいじめているわけですから。

コットンも使っていない・おかしな化粧品も使っていないのに、よくここまで肌をいじめるな~、とあらためて、化粧品会社とエステとマスコミでかけた呪いの怖さにおののきますね。刷り込み現象の恐ろしさです。

 

肌の洗い方・触り方・触る頻度・化粧品の塗り方、ひとつひとつがおかしい。。

う~ん。。。

まあ、全部に共通しているのは、擦る・刷り込むなどのムダな力による摩擦ですが。。

(逆に言えば、それさえ理解されれば、全部一一度に直るわけで、劇的に良くなります。)

 

「スキンケア講習」が何回いるのかな、と考えた時に、さすがに5回はいらないか、と思いました。

今までも、根本的に間違っている方で、他力本願の方(お金の力でなんとかしてもらおうという方。レーザーさえ当てていれば、キレイになるでしょ、という方)で、シミ・肝斑治療をされている方には、レーザーとかではなく、もう一度スキンケア指導・相談に入るように言って来ましたが、何度言っても、スキンケア指導は受けず、スキンケアを直したのかと思っても、直していないのに、またレーザー等の予約を取っている、という方が、そういう中には多くいらっしゃったので(こういう方は、もうシミ・肝斑治療は、うちでは断ります)、最初から、スキンケアに徹底するということで、3回にしました。

 

でも、理解もすぐにされて、実践もできていれば、3回もいらないわけで、各実践も確認するにしても、2回で終わったら、それで終了ですから、まとめて支払うのではなく、その日の分だけ支払う選択もありにしました。

 

今肌のことでは困ってはいないし、ブログも読んで実践もしているつもりだけど、チェックはしておきたいという美意識の強い方にもお薦めです。

まあ、そういう方は、その分のお金はレーザー治療等に使ったほうがいいと思いますが。次のステップでいいと思います。

 

同じ日に、3回分はお取りできません。

1日で私一人で診れる人数というのは限りがあるわけで、処置内容にもよりますが、1日10人も診れません。

1日の診療時間が平日で、8.5時間ですから、その中の3時間以上をお一人で、しかも処置もしないのに、スキンケアだけで使うとなったら、それはもう貸切です。

(貸切はしていません)

話を聞いて実践する時間も必要なわけですから、次回まで1週間くらいは空けては?とは思いますが、別の日であれば、翌日でも構いません。

(初診の予約のお電話の時に、3回分の予約はお取りはしません。

初回終了後に、2回目・3回目のご予約を承ります。)

 

ご興味のある方は、一度どうぞ。

ご予約をお待ちしております。

 

 

今日は、仕事の後に、初めていく焼き鳥屋さんに行くことになったんですが、まあ焼き鳥がメインの居酒屋、という感じでしょうか。。

客層が若いっ!!

客層がこんな若い店に来たのは久しぶりかも。

私がいつも行く焼き鳥屋さんは、若い方もいますが(と言っても、30代かと)、メインはもっと大人で、オッサン率も高い。

お客さんで、オッサンが多いお店にはずれなし!ってね。

オジサンは、安くておいしいお店をよくご存知ですよね~。

そういうお店に入って、オッサンが多いと嬉しくなりますね。期待度マックスですね~。

まあ、どんなお店も行ってみないとわかりませんから、今日のお店は逆の意味で、とても勉強になりました。

こちらのお店はタバコOK!のお店で、普通の居酒屋さんとか焼き鳥屋さんとか、夜のお店は喫煙率高いことも多いですよね。

そういうお店に行く時は仕方ないとあきらめていますが、お店の空調のおかげなのか、お客さんの配慮なのか、吸われていても、あまり気にならないことも多いです。

 

さて、隣の席の女性二人組(20代半ば~30歳くらいでしょうか。もっと若かったりして。。。)が、すっごい肌がキタナイんですね~。

厚めの化粧の下に、さらにキタナイ肌が見えています。

あ~あ~。。シミもニキビも色ムラもすっごいキタナイないな~、と思っていると、タバコを吸い始めました。

 

あ=、だからキタナイのね。。

ま、原因はタバコだけではないでしょうけど。。。

 

仕事柄、肌の荒れている方はよく診ますが、皮膚炎とか湿疹があるとか化粧品やスキンケアが間違っていて、とか、そういう感じの肌の状態で、タバコを吸っている方って、うちに来られる患者さんでは少ないです。

タバコを吸っている方も時々いらっしゃいますが、美容皮膚科に来られるくらいですから、美意識も高く、タバコは止めないけど、それなりに努力されていたりします。

それなりに、肌にお金をかけるとかになります。

 

タバコを吸っているのに、肌が綺麗、という場合は、まだ若い、のか、化粧がとてもうまい(ものすごい厚化粧でも一見綺麗に見えるとか)のか、アラフォー前後、もしくはそれ以上で肌がそれほどひどくない場合というのは、かなり美容皮膚科の治療にお金はかけていらっしゃると思います。

 

タバコの最大のよくなり理由に、活性酸素の大量発生、というのがありまして、これは、全ての老化をムチャクチャ早めます。

タバコが健康にも若返りにも全てにとって悪いので、抗加齢医学会でも、今更タバコの害については、あまり話題になりません。

悪いことは決まり切っているので、「タバコは吸わない」ことが前提で、それ以外のことで、どうしたら、より健康で長生きできるのか、より若々しくいられるのか、がテーマになります。

 

今、湿疹皮膚炎などホントのトラブルがある方は一刻も早く止めたほうがいいですが、湿疹皮膚炎がない方も、タバコを吸いながら美肌治療というのも、お金がかかりすぎます。。。効率悪いです。。

で、そのうち、どうしようもなくなりますから、やはり1本でもいいから減らしていって、止めてしまってください。

肌だけではなく、なにより体のためです。

 

本気で止めるつもりの方は、まずは禁煙外来へ。

(製薬会社の回しものではありませんよ)

禁煙外来に行きたくない・行く気がない方というのは、タバコに精神的に依存されていて、タバコを止めたくない方、でしょうね。

そういう方は、ストレスが多くて、どうしても依存しちゃうんでしょうけど、このままでは良くない、とは思っていらっしゃるわけですよね?

(思っていないなら、ま、貴女の人生ですから。)

なんとかしたい!でも、タバコを止めれそうにない、というか止めたら、ストレスをどうやって発散したらいのか?!とお悩みの方は、ぜひ栄養療法をされてください。

ストレスに勝てる体と脳に変えましょう。

少なくとも、ストレスに強くなれるように。

栄養療法で禁煙ができるわけではありませんが、ストレスに強くなったら、少なくとも、タバコへの精神依存が減りますよね。

そしたら、禁煙外来に行こうと思えるかもしれません。

禁煙するタバコの薬も、それなりの副作用が場合のよったらあるでしょうけど、それでも私はタバコは止めるほうが、長い人生で見たら、絶対にメリットが大きいと思いますよ。

 

 

すみません、なんか時間がなくて、ちょっと手短に。。。

 

胎盤エキスプラセンタのサプリメント、「ラエンネックP.O」ってご存知ですか?

プラセンタ好きの方ならご存知でしょうが、プラセンタサプリの医療機関専売品です。

これは、医師免許がないと、卸すことができません。

医薬品ではないんでしょうけど、プラセンタの注射液「ラエンネック」と同じ会社が作っているので、医薬品とほぼ同等の取扱いになっているような感じでしょうか。

 

同意書が必ず必要ですしね。

 

一番驚くのは、他院でこのラエンネックなどのプラセンタの注射なり、サプリなりをずっと買っていたのに、同意書等に関係する話(カウンセ)を一切聞いたことがない、という患者さんが多くて、ビックリです。

うちでは、注射の時は、感染症の可能性がゼロではない話はしています。

当たり前ですが、同意書もいただきます。

サプリで、感染症がうつる、というのは考えにくいですし、そんなことを言っていたら、牛肉なんてどうしろ言うねん、という話にもなりますし、私はうつらないと思いますが、個人輸入の手続きの関係上、患者さんの同意書ももらわないといけないし、こういう話もしています。

 

プラセンタ大好き!という患者さんも多く、昔から、若返り・健康・美肌・美白など、今みたいに美容医療が発展していなかった時代から、ロングセラー・ベストセラーでしょうか。

 

私も、プラセンタ好きですが、大好き!ってほどではなく、医療さプリメントの一品、として愛していますが、ラエンネックP.O.が品薄になって、自分が飲むのは止めました。

在庫は、患者さんのため、と言いますか、よほど余裕のある時しか、自分用には買わない、という感じで、貴重ですよね、そうなると余計に。

 

プラセンタ、高いでしょう。

他のサプリよりも。

材料のこととか考えると、そりゃ、仕方ないわ、となるんですが。。

 

ラエンネックP.O.の供給の再開が始まっているはずですが、やはり値上げの発表が。。。

卸値が値上げされるということは、患者さんへの提供価格も値上げさげざるを得ないわけで。。。

今でも高いのに、これ以上値上げするのか。。

 

ところで、栄養療法オーソモレキュラーをするようになって、私個人としては、プラセンタのサプリよりも、他に大事な栄養素がいっぱいあるやろ!と思っています。

自分も、栄養療法のサプリを飲み始めた時は、フルで全種類飲みましたから、お金も結構かかります。

またサプリを飲む数も結構なもので(私は、薬やサプリを飲むのが得意ではありません)、これ以上増やせないな~、とプラセンタの在庫があった時も購入はしていませんでした。

 

確かに、プラセンタはとてもいいと思いますが、飲んで何に効いているの?何か変化があった?となると、よくわからないものです。。。

なんとなく、いい気がする、という方も多いですし、時々、とてもいい!という方もいらっしゃいます。

なにかひとつ、ちょっと飲んでみたい、というのに、いいんでしょうけど、今の私だったら、なにかひとつサプリが欲しい、と言われたら、別のを勧めますかね。まあ、どういった症状などでお困りか、にもよりますが。体調・肌の状態にもね。

 

このラエンネック1箱で、栄養療法のサプリがどれだけ買えるか?!

そう思うと、結構高いんですよ~、プラセンタは

他には、こういうのがないので、唯一無二ではあるんでしょうけど。。。

栄養がちょっと足りてきた私も、今飲んだら、以前とは違うんだろうな=、とは思いますが、飲む数も多いので、今は飲んでいません。

まあ、何をどう改善したいのか、でサプリは選びますから。

 

で、これ以上の値上げは、ちょっとやっぱりイカンやら(患者さんに売る値段として)、と思うので、とりあえず、うちにある在庫が無くなったら、一旦取扱い終了とすることにしました。

他の大事な栄養素を優先ですね。

 

前から買っていて、気に入っている方は、今の在庫があるうちにどうぞ。

前にも書きましたが、前から買っていただいている方は、ラエンネックのご購入の数に規制はありません。在庫がある間は、お好きな数をお買い求めください。

その決まりの後に、新しく購入された方が、1回のご来院につき、1箱までですので、ご了承ください。

 

在庫がなくなったら、どうするのかは、わかりませんが、一旦取扱いwお止めます。

それでまた様子を見て、考えます。

 

プラセンタがお気に入りの方は、お早目にどうぞ。

無くなり次第、終了です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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