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  • 院長
    柴 亜伊子
  • 京都四条 あいこ皮フ科クリニック

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明日から10月ですね。早いですね。

10月と言えば、ハロウィーンですか。

日本人には、あまりなじみのないハロウィーン。。

普通に過ごす分には関係ないですが、かぼちゃのお菓子が増えるので、とても嬉しいです。

10月のキャンペーンのお菓子は、お待ちかねの、オーレリーのかぼちゃのシフォンケーキです。おいしいんですよね~、これ。キャラメル風味だったと思います。

(すみません、写真を撮るのを忘れました。。。またアップします)

最近は、ハロウィーンの時に、仮装パーティが開かれるようになったんですね。

東京は多いのかな?関西でもありますかね。どうでしょう。

去年、ペニシュラホテルで、上のレストランがハロウィーンパーティで貸切になっているのに遭遇して、みなさん仮装されていました。

東京は楽しそうですね。たくさんイベントがあるんですね。

さて、今月のキャンペーンの内容、原稿のデーターをクリニックに置いてきてしまいました。。。すみません。。。

また、ちゃんとアップします!

覚えている分だけ、先に簡単ですが載せておきます。

ナビジョンのDR&Wシリーズのセットキャンペーンは、好評だったので、続行にしました。

ただ、先月よりもさらに湿度も気温も下がってきたので、おススメできる方もさらに減るのかな、と。

ご興味のある方は、ご自分に合うかどうかは、処置中にお聞きくださいね。

季節の変わり目を乗り越えるために、イオン導入(トラネキサム酸、もしくはプラセンタ)のキャンペーンも続行です。

肝斑セットの方は、もともとトラネキサム酸のイオン導入が付いているので、つまんないという方のために、TAマスクのキャンペーンです。こちらは、肝斑セットの方のみとさせていただきます。

目元のシワがひどくなってくる季節、目元のシワケア用は、すべて10%オフとしました。秋冬の定番キャンペーンですね。

油断日焼けをしてしまう秋。

油断しないように、日焼け止めを買った方には、ナビジョンのBBプロテクトのミニチューブをおひとつ差し上げます。

対象の日焼け止めは、当院取扱い全商品です。ひとつ買ったら、ひとつつくことになるので、たくさん買われたら、その数だけつきます。

ミニチューブは数に限りがあるので、色自体にも限りがあるので、明るい色のほうをご希望の方は、ご予約をお早目に。

ミニチューブは、お取り置きはしませんので、数にホントに限りがあるので、早いモノ順とさせていただきます。

あと、今、思いつきましたが、3万円以上のお支払の方に、前にお知らせしたクラシエの漢方入りの栄養ドリンク(アコロン:リンゴジュース味)を、ご希望の方に、おひとつ差し上げます。

説明を聞かれていなくても、差し上げますが、やはり聞かれたほうがいいので、ご希望の方は、予約時、あるいは、処置が始まったら、すぐにお聞き下さい。処置が終わってからだと時間がないと説明はできません。

秋と言えば、食欲の秋ですね。何を食べてもおいしい!

特に、炭水化物系!

ということで、食欲抑制剤入りの舌下スプレーです。

今までは、トゥルスカなどをされた方と、していない方とでお値段をわけていましたが、生理前の爆発的な食欲の時とか、ついいらんものをつまんじゃう。。。という時に、口の中をプシュプシュとしてあげるだけで、ちょっと気が紛れます。

確かに、その時は食べたい気持ちが一瞬ごまかされます。

一瞬、ごまかされたら、そのあと、何かしている間に、忘れてしまう、ということもないですか。

脳に直接作用する、副作用のある薬もありますが、肝臓が心配です、あまり常習性になっても困ります。(うちではめったに出しませんけどね。欲しがられても、ホントに出しませんね)

このスプレーのは、そこまでの習慣性にはならないです。

(なので、すごく食欲が抑えられるとか、かなり効果がもつ、というほどのものではありません。)

私は油断すると、すぐに要らんものをたべてしまうので(そこにあると)、このスプレーをいたるところに置いています。

気が付いたら、スプレーするように。。。と。

でも、実際、最近は、家具の一部みたになって、目に入っても意識していなんですよね。。。

強烈に効くわけではないので、ちょっとだけなんとかしたい、という方には、ホントに気がまぎれるからいいです。

反省して、私もまた使います。

あと、なんだっけ。。?

この頃、記憶力がとても落ちていますね。。しかもムチャクチャ眠い。。。冬眠に今度こそ入るのかも。。(冬眠前だから、つい食べ過ぎるのかしらん。。)

すみません、続きは、明日アップします。

無事、東京から帰ってきました。

この「見た目の・・・」のセミナーは、他の学会やセミナーと違って、全然違うジャンルの講演などがあり、いつも楽しみにしています。

予定が合う限り、ほとんど出席しているかなと。。(何回か行けませんでしたが。)

毎回楽しみにしているのが、近大奈良病院皮膚科の山田先生のご講演と、サフォクリニックの白壁先生のご講演です。

なかなか他の学会では聴けないことが多く、いつももっと長く講演してくださらないかな~、と思います。とても貴重なんですよね。

特に、山田先生の場合は、去年からの1年間で新しくエビデンスが出たことなど、まとめて、要約して、その論文の信頼性も含めて教えてくださるので、とてもタメになり、2時間でも3時間でも聴いていたいです。30分では全然足りません。

(どんなにもりだくさんに準備して来られても、必ず時間通りに終わられるので、残念です)

詳しい内容については、また後日書きますね。

今日はこれでお休みなさい。

明日の「見た目のアンチエイジング研究会」参加のため、東京に移動してきました。

東京をはじめ、大阪・神戸と来ると、高層ビルが乱立していて、ああ、都会だな。。といつも思います。

京都には、高層ビルっていうヤツがないんですよね。

あっても、9階や10階くらいまで?

一番高いのは、京都ホテルオークラでしょうか?

あの神社仏閣と大論争を巻き起こした事件です。

京都駅直結のグランヴィアとどっちが高いのかな?やっぱり京都ホテル?

京都には、こういう大きな建物がないので、夜景とかちょっと憧れます~。

といっても、高所恐怖症なんですけど。。

さて、今回の前泊、ダブルブッキングです。。

ダブルブッキングと言っても、私は二重にとっていて、昨日発覚し、キャンセル料を支払いました。。ガーン。。

 

秋は、企業セミナーや分科会のセミナーなどが下手すると毎週のようにあり、1年たって、すっかり忘れていたんですが、どれを宿泊を手配してしないのか、もうわからなくなり、一番近い、この明日のセミナー、取ってヘンやん?!と慌てて取ったのが失敗だったかも。。いや、取ってもいいけど、もっと後から確認するべきでした。。

セミナーは品川であるんですが、いつも東京駅周辺に泊まるか、品川に泊まるかで悩みます。あるいは、全然違うところに泊まるか。。

さんざん迷って、東京駅周辺にして、木曜日(まだキャンセル料がかからないので、変更するなら木曜日までなんですが)になっても、まだ品川か東京駅かで悩んで、結局東京駅にしたんでした。

そしたら、昨日、宿泊確認メールが、取っていないはずのサイトから届いて、二重取り。。

もうキャンセル料、かかるやん。。

ガーン!

(もう払いましたが。。)

でもまあ、前日に気づいてよかったです。宿泊費の20%で済みました。よかったです~。

以前に一度横浜でホテルを二重に取ってしまい、ホテルを変えたのをすっかり忘れていて、キャンセルした気でもいて、当日の夜に、横浜の市外局番から携帯に着歴があり、なんやこれ?と知らない電話番号だったので、折電しなかったんですが、また次の日も着歴があり、???と思っていたら!

ホテル、連絡なしの不泊!ということに気づき。。。キャンセル料は、全額。。。

ホテルに電話して、キャンセル料を振り込みました。。うう。。

いいホテルだったので、結構なお値段で。。もう二度とこんなことはすまい!と誓ったのに。。またやってしまいました。。

ああああああああ。

ま、さすがに、もうないでしょ。

(ちょっと心配。。)

JTBのサイトで取ると、1週間くらい前に、一度メールで確認が入るので、安心ですね。

1週間前にメールをくれるのは、JTBだけでしょうか。

他のサイトは、前日で、もうキャンセル料が発生する時ですもの。

横浜の時は、メールが届いていなくて、翌々日にメールが届きました。

(これは、サイトが悪いのではなく、メールの問題かな、と。)

絶対に、というのは、なんでもあり得ませんね。自分で気を付けないないとね。

これだけ書いたから、もう一生忘れないと思います。(きっと。。)

それでは、今日はこれで。

明日のために、早く寝ますね。

おやすみなさい。

今日ね、クリニックにかかってきたお電話で、関東の方からだったそうですが、私のブログを読んでくださっていて、楽しみに読んでいます、という励まし(?)のお電話をいただきました。

スタッフから聞いて、嬉しかったです~!!

わざわざお電話いただきまして、どこのどなたか存知ませんが、お礼を申し上げます。ありがとうございます。

私の、この、好き勝手てきと~なことを書いているブログが、どなたかのお役にたてているなら、お役にたてなくとも、楽しんでいただいてるなら、心から嬉しいです。

これからも頑張りますね~っ!!

さて、昨日の続きで、おっぱいのことを書こうと思っていましたが、もう遅くなってしまいました。。

明後日の「見た目のアンチエジング研究会」に参加するのに、前泊しますから、まだ何も準備ができていません。。

今からちょっと洗濯もします。

なので、今晩は、これで失礼します。

今日は、「昼顔」が最終回でしたね。

不倫は周りを不幸にする、という結末でしたが、それぞれが本気になったから、周りを巻き込んで不幸ということになりましたが、最初の「昼顔妻」と吉瀬さんがふざけていたみたいに、遊びで終わっていたら、みんな不幸にはならなかったんでしょうか。。どうなんでしょうね。不倫って。。

吉瀬さんの役みたいに、子供がいたら、子供を捨てて、というのは、かなりの罪悪感が本人達には芽生えるだろうな、と思いましたが、上戸さんと斉藤さんのほうは子供もいないし、もうここまで来たら、ちゃんと離婚して、再婚すれば?と思ったのは、私だけですか?

あんなあとに、今まで通りに、夫婦、やっていけるんですかね。。相手を不幸にしないための、大きな愛ってことですか。。何が相手にとっての不幸なのか、って価値観の問題ですか。。最後は、2人は再婚できると思っていたので、ちょっと悲しい。。

でも、このドラマ、毎回とても楽しみにしてて、楽しませてくれました。ありがとうございました。

さて、昨日の続きです。

糖質制限を正しく行えば、太っている方~ちょいポチャくらいの方がダイエットをするには、とても最適です。

また、太っていない方も、糖質をたくさん食べたり、いきなり食べたりして、血糖値を急激に上げることは、とても体に悪いので、そこそこの糖質制限や食べる順番を考えるということは、とてもいいことです。

でも、痩せている方が、糖質制限をして、それ以上痩せられるかというと、これが難しいそうです。。。

私は、そんなレベルの話じゃないので、実体験をお話しできないのが残念ですが、江部先生のブログに、いろんな方の相談が載っていますが、それによると、痩せている方が糖質制限をすると、太るようです。

何故かというと、特に女性でしょうか(男性も?)、痩せている方は、摂取カロリーのインと、消費カロリーのアウトのバランスが、常に貯まらないようにできていて、どうして貯まらないかというと、摂取カロリーが少ない(少なすぎる?)か、消費カロリーが大きすぎるから。

消費カロリーが大きいというのは、アスリートの方ならあり得るでしょうが、あくまでも一般人の話にすると、そこまで消費カロリーはそうそう増やせません。

(筋肉質で筋肉量が多いとか、褐色脂肪が多かったり、活性化していて、どんどん消費してくれるとか、そういうパターンは、今は別の話)

消費カロリーが一般的な女性と同じくらいとした場合、痩せているとなると、摂取カロリーが少ないわけです。

女性に多いのは、玄米菜食主義のような方。

肉をはじめとした動物性たんぱく質もあまり食べず、油モノもあまり食べない、マクロビのような、たんぱく質は、大豆系。野菜はたっぷり。油もあまり使わない。。

こういうのが好きな方や体に合っている方は、長年こういう食生活で暮らしてきて、体の代謝もそれでうまく回るようにできてるわけで、マクロビ系は確かに摂取カロリーが少ないと思います。

こういう方が、糖質制限をすると、玄米・ライ麦などもそうですが、糖質になるので、一切ダメ(スーパー糖質制限の場合)、じゃがいもなどのいも類もダメ(かぼちゃもね)、その代わりに、おかずとして肉をはじめ、動物性蛋タンパク質はガンガン食べる(もちろん大豆系もですが)、油も良質なモノは、きちんと摂る。

炭水化物を摂らない代わりに、摂取カロリーを、肉や油で補うわけです。

相対的に、摂取カロリーは、以前よりも超えることになります。

そうやって、ちゃんと肉や油を摂らないと、逆に、栄養が足らず、おかしな食欲が出てきて、いらんものをたくさん食べて、リバウンドするということになってしまうので、糖質制限をするなら、ちゃんと必要なモノは食べて、カロリー神話でダメ!と言われていたものも、糖質制限では逆に食べないといけないモノになりますから、全然違う話を混ぜない!ということがとても大切です。

摂取カロリーは増えるため、痩せている方の場合、適正体重まで増えるらしいです。

(BMI20~22くらい?適正体重というからには、少なくとも、18.5は超えるのでは?)

BMI22くらいの方だったら、まだもうちょっと減りますかね。

筋肉がついて、脂肪が減ると、筋肉のほうが絶対に重いですから、体重自体は増えます。

なので、体重の数値だけに振り回されないようにしてくださいね。

筋肉は、大いにこしたことないです(限度はあるのかもしれませんが、要は、バランスですね)。

全く体重を無視してもダメなんでしょうけど、体重が増えていても、筋肉量が増えて、体脂肪率が減っているなら、全然OK!だと思いますし、女性の場合は、体重よりも体のラインと、着たい服がかっこよく着れるのか?ということのほうがとても大事ですよね。誰も体重なんて、見ただけではわからないわけですから。

痩せている方が、糖質制限をした場合、ついてほしいところにつく、落ちてほしくないところは落ちない(胸やおしりのこと)、というウワサを聞いたことがあり、お肉や油をちゃんと摂っていれば、欧米人のように、おっぱいもおしりも、大きくなるような気がしませんか?

一度されてみてください。

お肉や油を食べて、気持ち悪くなる方・下痢をする方は、根本的に体質にあっていないから、止めておいてくださいね。

無理矢理体のバランスを壊す必要はありませんから。一番大事なのは、「自分に合っている」ということですから。

おっぱいを大きくする話は、また次回に。

痩せている方が細くなりたい、というのは、ほとんどが部分痩せですから、それはぜひ、トゥルースカルプをどうぞ。と宣伝です。

栄養療法がらみで、ココナッツオイルの話を少々。。

ココナッツオイル、流行っていますか。だいぶ前から流行ってますかね。

今年の美容皮膚科学会でも、白澤卓二先生の講演があって、ココナッツオイルのお話しでした。

雑誌のクロワッサンでも、特集が組まれたそうで、ココナッツオイルが流行っていた(?)のを、私は全然知らなかったので、早速クロワッサンを買って、読みました。

(もう、あまり覚えていないんですけどね。さっき、探したんですけど、見当たらない。。どこにいったのかな。)

ココナッツオイルで、アルツハイマーが改善したんでしたっけ?

どうして、アルツハイマーに効いたのか、というと、ココナッツオイルには、ケトン体を多く含んでいるからでは?と言われているそうです。

白澤先生が、「アルツハイマーが劇的に改善した!」という本を翻訳され、注目されだしたんですよね。

食べ物を調理する際に、なにか油を使わないといけないわけで、どうせ何かを使うなら、体にいい油がいいに決まってますよね。

あとは、手に入りやすいかどうかと、お値段との関係です。

学会の講演会でおっしゃってましたけど、成城石井では、ず~っとココナッツオイルが品切れで、全然手に入らないとおっしゃってました。

そのあと、私も成城石井に行きましたが、見事ありませんでした。

たまたま京都の大丸に行ったら、ココナッツオイルが売っていて、残り1個!

他のと一緒にカゴに入れて、レジに行ったら、ムチャクチャ高かった!

(値段を見ずに買ってしまいました。。。)

1瓶3600円くらいだったかな・・?4000円はしなかったと思います(1瓶 474ml)。

レジで会計してから、もう一度戻って値札を見に行ったのを覚えています。

京都大丸には、ココナッツオイルが2種類あって、私が買ったのが、有機栽培のだったか、エキストラバージンオイルで、高いほうでした。。完全に売り切れいたほうがもうちょっと安かったと思います(大きさはわかりませんでした)。

私は、普段調理に使う油は、エキストラバージンオリーブオイルで、あとは、一番搾りごま油です。(茶色と透明なほうと)

で、まだココナッツオイルは使っていません。

瓶と言っても、大きな口の丸い瓶なので、オリーブオイルみたいな瓶ではありませんが、開けたら、ベタベタしそうで、こぼしそうで、まだ開けてもいないんですよね。

ちょっと甘い香りがすると聞いたのも、まだ開けていない理由かも。(ホントかどうかは知りませんよ)

以前にマレーシアかシンガポールに行った時に、カヤトーストという食べ物があって、まあ、ただのトーストなんですが、カヤジャムという、ココナッツオイルかココナッツクリームで作ったジャムが塗られていて、これ、大好きでした。カヤジャムを買って帰ったこともあります。

(瓶が大きすぎて、結局、食べきれずに捨てましたが。。。ジャムって、使い切れないんですよね。)

ココナッツは、もともと好きなんですけどね、お菓子作りじゃなくて、おかず調理に使うのか~、とまだ開けていないんですよね。瓶がもうちょっと使いやすいボトルだったら、多分すぐに使ってみたと思うんですけど、まだ経験していません。

さて、ココナッツオイルがアルツハイマーに効いたのは、ケトン体のおかげかも、と聞いた時に、じゃあ、糖質制限したらいいやん?と思いました。

糖質制限をすると、ケトン体がたくさん作られて、体を動かすエネルギー原にされます。

子供の難治性てんかんの治療のひとつとして、代表的な食事療法として、ケトン食というのがあり、糖質制限をする食事療法です。欧米では普及しているそうで、日本ではあまり普及していないそうです。

http://child-neuro-jp.org/visitor/qa2/a36.html(日本小児神経学会のHPより) 

(ご自分のお子さんに実施してみようという場合は、必ず主治医のドクターと相談してからにしてくださいね。子供の成長期に、自己流の食事制限は、反って成長阻害を起こしますから。やるなら、正しく、いつでも相談できるドクター・管理栄養士さんの指導の下、行ってください。そのほうが安全だと思います。)

てんかん治療にも使われるケトン体なので、アルツハイマーに効くと言われた時に、なるほど、と納得してしまいました。

調理油をココナッツオイルに変えるだけ、となると、副作用もないでしょうし、簡単にできますから、やればいいと思いますが、手に入らないとやりたくてできないし、また、そこまで売り切れが続いていると、必ず値段が高騰してきますから、毎日の調理に使うのも、困難かも。。。

(そのうち、偽物や混ぜ物が入ったココナッツオイルが出回るのかもしれませんね。流行ると、みんな飛びつきますからね~。)

それだったら、糖質制限だったら、簡単にすぐできるし、わざわざ手に入らないと悩む必要もありません。

炭水化物(正確には糖質)を減らすだけですから。

どこまでの糖質をカットするのかは、個人個人の考え方によりますが、聞きかじった自己流でするのはおススメしていません。

間違ったまま、されている方も多いので。

(何が糖質か理解していないままやって、ご本人は糖質を摂っていないつもりが、わりと摂っていることになっていて、やっているつもりがケトン体が全然出ていないとか。悲しい。。。

徹底した糖質制限をすることはないと思いますが、これは糖質だけど、今はちょっと食べたいから食べる、とわかって食べるほうがいいと思いませんか。

やっているつもりで効率悪い、というのは、途中で(ご本人からしたら)原因もわからずあきらめてしまうことになりかねないので。)

糖質制限は、多くのドクターが勧めています。

白澤先生も、「小麦は食べるな!」という本の翻訳をされていたり、砂糖は食べないように勧めていらっしゃるし、糖質制限にもふれていらっしゃったはず。

京都の高雄病院の江部先生の糖質制限のススメは有名ですよね。ブログもされていらっしゃるし。

栄養療法の溝口先生も勧めておられます。

おかずをたくさん食べる分、どうしても食費はかかりますが(炭水化物は安くて、簡単におなかいっぱいにしてくれますから)、すぐに実践できるので、おススメです。

ただし、何度もブログでも書いていますが、病気をお持ちの方、薬を飲んでいる方は、必ず主治医のドクターに相談してからにしてください。

病気によったら、やってはいけない方もいらっしゃいます。命のかかわることもあります。

やり方を間違っていたら、脱水→心筋梗塞・脳梗塞を起こす危険もあります。

糖尿病だからやっていいよね、とはなりません。

(飲んでいる薬の内容によったら、低血糖発作を起こしますから、非常に危険です。自己流は絶対にダメです!)

もちろん、健康な方も自己流は効率が悪くなりがちですから、なにか1冊本を買って、読んで理解してからのほうが断然おススメです。

この後、糖質制限とダイエットのことも書いていたんですが、何故か消えてしまいました。。うう。。すみません、もう眠いので寝ます。。続きは次回に。

今までにブログでもご紹介している糖質制限をはじめ、栄養の話をチラホラと書いておりました。

こういうのを栄養療法と言いまして、食事でちゃんと必要な栄養は摂って、足りない分を医療用サプリメントや医薬品等で補う、というモノです。

栄養がきちんと摂れいれば、サプリなどを飲む必要というのは本当はないんでしょうけど、この忙しい中、毎回毎回、自炊するのも結構大変ですし、ちゃんとお店でゴハンを食べるというのもお金もかかるし、これも毎回できるものでもないですよね。

そういう時に、医療用のサプリメントを活用するというのは、手助けとして、とてもいいと思います。

ただし、品質が保証されているモノです。

ドラッグストアに行くと、有名な製薬メーカーのモノから、安っい、わけわからんメーカーのモノまでピンキリで、はっきり言って、飲まないほうがマシ、というものも。。。

飲んだところで、吸収しているかどうかもわかりませんし、吸収していても、ものすご~く吸収率が悪かったり。。

含有量も少ないクセに、要らない添加物はてんこ盛り。。

ほら、飲まないほうがマシだと思いませんか?

ドクターの中でも、サプリや医薬品で栄養補助を行うことに、賛成派と反対派がいます。これは、一般の方もそうだと思います。

私は、賛成派です。

食事だけでは限界があると思うので、必要だと思った分は、医療用のモノで補います。

生きていく上での必要最低限は、きちんと食事をすればほぼ摂れるはずですが、それが毎日となると難しい日も出てくるので、私自身にとっても、サプリメントは必須です。

反対派のドクターは、口から食事で、という考え方が根底にはありますが、一番気にしていらっしゃるのは、サプリメントに入っている添加物です。

病院の薬にも入っています。

添加物なしで、何であろうと、飲んだり食べたり、ってかなり不可能なところまで来ているのかもしれませんね。

まあ、添加物全てが悪いわけではありませんし、今の世の中、添加物ゼロで生活するとなったら、山奥とかで自給自足の無農薬生活でもしないと難しいでしょう。。

せっかく栄養を摂ったと思っていても、いらん添加物を分解するのに、肝臓が余分に働かされていたら、余計な負担になってしまいますよね。

また、人工物は分解しにくいらしく、そのため、体にとって必要な栄養を使って、いらんモノを分解しないといけなくて、そうしたら、栄養は、トータルでマイナスになってしまいます。

それを気にしていらっしゃるのです。

なので、サプリメント推奨派のドクターも、ちゃんと「効く」という証拠の出ているモノで、なおかつ出処のわかっているモノ、材料や製造過程が信頼できるものを飲みなさい、とよく言われます。

市販のサプリメントで、まだドラッグストアでつい買ってしまうのは、わけわからんメーカーであっても、CMしていたり、よくわからないけど有名だったり、とりあえず「○○製薬会社」って書いてある以上、気持ちもわからんでもないです。

(うちでは、そういうのは一切勧めていませんが。。)

信じられないのが、ネットで買う、ホントにわけわからんサプリメントです。

製薬会社でも有名でもなんでもなく、検索をかけたらたまたま上位に来たのかなにか知りませんが、口い入れるモノなのに、よく怖くないな。。。と逆に感心してしまいます。

(ネットで売っている個人輸入の医薬品等もそうですけど。)

何が入っているのか、なんて、わかりませんからね。。。

さて、話を戻します。

うちで取り扱っているサプリは、ほとんどが医薬品だったり、医療機関限定サプリです。

これらの品質を疑い出したら、もう飲むものはありませんので、これ以上のモノは望まないでください。工場を1軒1軒見に行ったわけではないので、自分の目で確かめたわけでがありませんが、その辺はキリがないので、ご了承ください。

正しく糖質制限をしていたら、かなりの栄養は補えるはずですが、お肉やレバーが苦手な方もいらっしゃいますし、全部の食事を自炊に完璧に、というのは、誰でもできるものではありませんから、で、サプリの追加です。

女性は男性と違って、生理(月経)がありますから、出血しますよね。貧血傾向にあるわけです。

子宮筋腫がある方で、出血の多い方もいらっしゃるでしょうし、女性は大変ですよね。

医学的には正常な範囲であっても、栄養学的には足りていないことも多いそうです。

いろんな栄養が足りていないと、いろいろ不都合が心身共に出てくるとのこと。

例えば、うつ病とか、なんとなくだるいとか、疲れやすいとか、はっきりした症状だけでなく、いわゆる「不定愁訴」というものも多く、全然関係なさそうで、実は、ただの栄養不足でした、ということもあるそうです。

女性にとって、特に大事なのは鉄分なんですが、私はいままで、貧血の人は、保険診療でちゃんと薬がもらえるんだから、病院に行って、検査してもらうべき、と思っていました。病気は、保険診療で、と基本思っています。

ところが、病院の鉄剤を飲んでいる患者さんで、気持ち悪くなるから、鉄剤飲むのを止めました、という方も多く、(かなりの貧血なので、そんなこと言っていて、大丈夫なの?!と思ってました。担当医に薬変えてもらわな!と思っていました)食事で改善した方はいいんですが、どちらも無理となると、貧血が進む一方、という方も。(もちろん全員ではありません)

これはなぜかというと、病院で処方される鉄剤の種類がそういう種類なんです。

なので、他に変えてもらっても、同じ種類しかないので、気持ちの悪さが多少変わっても、多少くらいで、あまり差がないこともあるらしいです。

そういう場合は、鉄剤の種類そのものを変えないといけないんですが、保険が通っているものがないため、自費でサプリメントとなってしまいます。

一時(今も?)、鉄剤が流行った頃があって、病院で検査もせず、ドラッグストアで鉄剤を買って、バカバカ飲んでいる方がとても多い時がありました。

かりに、質がいいモノだったとしても、鉄剤等のミネラルは、体にたまってしまう場合もあるので、摂り過ぎは厳禁なのです。

なので、鉄剤等を飲む場合は、ちゃんと血液検査をして、足りなければ飲む、ということを今までもお勧めしていました。

(鉄が足りていないかどうかの検査は、おそらく保険でしてくれる検査ではわからない場合が多く、もうちょっとツッコんで調べないと、本当に鉄が足りているかがわかりません。

うちには、ナースがいないので、血液検査をするなら私がしないといけなくて、ちょっと時間がかかるので、あまりしていませんでしたが、要望が多くなってきたので、ご予約をいただいたら、採血もしていくことにしました。

 

採血検査 貧血のための検査 1回 ¥10.800(税込)   薄毛治療のための検査 ¥16.200(税込)

検査結果により、お勧めのサプリをご紹介します。(サプリ代は別途必要です)

ただし、光・レーザー治療等に足してくださいね。

サプリ外来のみのご希望は、初診料(カウンセリング料) 1回 ¥10.800かかりますから、処置中に聞かれたほうがいいと思います。

でも、突然準備ができませんから、前もって、ご予約時におっしゃてくださいね。

詳細はお問い合わせくださ。

また寝そうなので、もう寝ます。。。

脚痩せシリーズ第三弾です。

太っている方の場合は、脚痩せどころの話ではなく、また正しくダイエットをすれば、脚も多少は細くなるので、脚痩せではなく、全身痩せの話ですよね。

全身痩せをしたい方は、やはり王道の食事療法と運動です。

食事療法は、糖質制限ですね。でも、全員に合うわけではないでしょうから、ケースバイケースですし、どこまでの糖質制限をするかは、かなり個人差もありますから、詳細はカウンセ時にお聞きください。

運動も、どの程度の運動をするのか、は、個人個人おススメのモノは違います。

運動(筋トレ含む)は、必要ですが、ただ、運動では、痩せないんですよね~。

でも、なんらかの運動は、やはりやらねばなりませんよね。。。女性の場合、ムキムキの筋肉はいりませんが、ある程度の筋肉がないと、体の不調の原因にもなりますし、年いったら、サルコぺニアになったら、大変ですものね。

さて、話を脚痩せに戻します。

太っていない人・痩せている人の場合は、自分では無理と思ってください。

実際、無理でしょう。

ちょっとスクワットしたりしたら、ウォーキングや筋トレを頑張ると、太ももとか、ブヨブヨしていた人の場合は、ちょっと締りますよね。

でも、続けていないと、またすぐブヨブヨになる。筋肉は正直ですね。

ブヨブヨの人は、ちょっと頑張ったら、頑張っただけの結果が出ます。

自分で筋トレするのが苦手な方は、AC BODYがお勧めです。

これは、ホントに続けてやれば、結構締りますよ~。

血行も良くなるし、むくみも取れるし、筋肉を使いますから、体温も上がるしと、女性のとってはいいことだらけです。

月1回でも、やらないよりはやったほうがいいです。

1回の運動量が、自分でどんなに筋トレしてもそうそう勝てません。(まあ、勝てないわけではないですが、ものすごい運動量です)。同じ30分するなら、効率良く筋トレできればいいかな、と思います。

全然筋肉が付いていなかった状態から、ちょっとでもついてくると、階段を上るのも楽だし、体を動かすのも楽しくなると思います。動かしやすくなりますものね。

そして、一番女性が気にしているのが、セルライトですね。

これは、自分でもホントにどうしようもないです。。

マッサージなどでこれからできてしまう予防は、ある程度できますが、できてしまったものは、自力では無理です。

セルライトができないように、血行を良くして、体を冷やさないように温めることはとても大事ですが、今から温めて、予防にはなっても、消すことはできません。

一旦、消しても、血行が悪いとまたいつきますから、冷え症対策もぬかりなく。

うちでは、セルライト治療は、トゥルースカルプを使います。(トゥルスカは、セルライト治療ではFDA承認です)

効率よく分解して、AC BODYでマッサージして、筋トレもすることで体温も上げて、というのが基本です。

そこに、冷え症対策の漢方やサプリを追加して、食事も体を温めるようなモノを中心に摂ってもらいます。

血行の悪い方は、太もも~おしりかけて、セルライトがどんどん雪だるま式に増えていって、そこだけ太ったように見えてしまうんですね。

なので、どんなに運動しても、きつい食事制限をしても、原因が違うので、全く効かないとは言いませんが、効率悪いこと極まりないです。

エステのセルライト対策(と言って、売られている商品等)では時間がかかりすぎ。。。

効率が悪い。。

まあ、ものすごく安くて、その方がそれで納得しているなら、ダメではないですが。。

(中には危険なものがあるから、気を付けて!)

セルライトだけでよければ、トゥルスカは1回でいいです。

分解された脂肪を効率よく消費するために、AC BODYが必需品です。

ただ、寒くなってくる今日この頃、セルライトがますますついてくることが予想されますから、シミやシワと同じで、セルライトが1回取れたから、一生そのままで二度とつかないというわけではありません。

また、溜まってきて、気になったら、またやって分解するという感じです。

太もも~おしりにかけてのセルライトは、トゥルスカのスタンプの大きさは、40㎠でないと、ちょっと効果がわかりにくいというか、セルライトはかなりの広範囲ですから、広くしておかないと、ほんの一部分だけ分解しても、ダメでしょう。

(一部分にしかついていないなら、アリでしょうけど。)

脚だけでなく、腰などの自分でどうしようもないところは、ムチャなダイエットをせずに、どうぞご相談ください。

今日は、って、土曜日の夜ですが、クリニックが終わってから、医師会のごはん会(敬老月見の会)に行って来ました。

なんと!今回は、京都の南禅寺の瓢亭さんです。

初めてです。

瓢亭のおかゆと瓢亭卵は有名ですよね。

かなり楽しみ~♪

瓢亭さんは、お庭も有名だったと思うんですが夜ですから、見えませんね。残念。。

IMG_20140920_211140739.jpg お庭というか、離れに行くまでのところです。

IMG_20140920_182119691.jpg 写真を他にも撮ったはずなんですが、撮れてなかった。。

IMG_20140920_192011501.jpg 有名な瓢亭卵。半熟卵は大好きな上に、お出しの味が黄身の部分に沁みていて、おいしい~♪

やっぱり、京都の和食は、お出しが命ですね。

IMG_20140920_195707874.jpgIMG_20140920_195713537.jpg 夜は、やっぱりおかゆは出ませんでした。。残念。

IMG_20140920_211546319.jpg 門のところに飾ってあった、お月見セット。風情があって、いいですね。

この後、宮川町のお茶屋さんのバー?なのかな。舞妓さんと芸妓さんもお呼びしての二次会でした。

舞妓さん芸妓さんというのは、ホントに京都の宝であり、文化ですね。すっごくキレイだし、可愛いし、上品だし。同じ女性として見てて、いつもとての勉強になります。

いいわ~。

普段自分でそういう場所には、とてもいけませんが、こういう時は、顔の利く先生がいらっしゃって、こういう機会を設けてくださいます。ありがたいことです。

綺麗なモノに触れているというのは、とてもいいですね。

いい1日でした。感謝します。

お待たせしました。日焼け止めの話です。

シミや肝斑治療で毎月通っておられる方には、お話ししていますが、ブログに日焼け止めのことを書くのは久しぶりでしょうか。

めっきり朝晩涼しくなって、秋らしくなり、日も暮れるのが早くなりましたね。

結構、気が緩んでる方も多いですか?

実は、まだまだ今の時期、紫外線は強いんです。

お日さんが早く沈みますから、日焼け止めを塗っておかないといけない時間はだいぶ短くはなりましたけどね。朝や昼間は、まだ夏と同じくらいと思ってください。特に、シミや肝斑が気になる方で、お金を払って美容医療をされている方、シミでなくてもシワやタルミが気になる方、お肌の老化が気になる方は、塗るべきです。

前にも書きましたが、みなさんが塗っている日焼け止めの量って、全然足りていません。

うちの患者さんでも、シミや肝斑治療の方には、かなりやいやい言いますが、絶対にうちの日焼け止めを買わないといけないわけではないので、環境とTPOに合ったもので塗り直しを環境に合わせてしていれば、それでいいわけなので、うちで買っていないなら、市販のモノを使っていればいいんですが。。。

(ここで、質の悪いモノを使っていれば、元も子もないんです。。。顔中、赤くなったり、調子が悪くなったり、乾燥やカサカサはもちろんのこと、痒くなったり、ひりひりしたり、とトラブル続き。

一番困るのは、そういう感触はないのに、気づかない間に、なんとなく赤くなって、そのあと、全体に色素沈着を起こし、元々あった肝斑とまじりあって、どこまでが肝斑かもわからなくなり、そこに赤黒さも加わって。。。とあらら。。状態に。。)

患者さんの中には、うちで日焼け止めを、ほんのたまにだけ買われる方がいて、市販のモノと使い分けをいろいろされているのかな、と思っていたら!

なんと!そのたまに買っているだけで、間に合っていたらしく。。。

患者さんには、1日何回くらい日焼け止めを塗っていますか?と細かく聞いて、1日過ごす環境などお聞きして、そんなに要らないかも、もうちょっと、いるかも、とか、う~ん、ちょっと心配かな、とか全然足りませんとか申し上げるんですが、大体ちゃんと塗っている方で、1か月で1~2本くらいのペースです。

いらっしゃる環境によったら、ホントに全然塗り直しがいらなくて、休みの日も明るい間は寝ています、というような方だと、1か月1本でも余るかもしれませんが、1日2~4回塗っている方々が、3~4か月に1本では。。。

日焼け止めを塗る前の保湿がまたベタベタな時に、薄く塗って、乳液などに伸びてしまって、ごく少量で全体に塗れてしまって、結果、ものすごく足りないとか。。

指に、ほんのちょっとずつだけ取って、それを1本の指で、ちょっとずつ何度も何度も塗っていって、塗り方にもかなりムラがあって、結局足りていないとか。。

(この塗り方は、指で必要以上に力も入るし、時間もかかるし、肌にこまめに触ることで刺激になるし、と悪いことだらけです。)

具体的には、処置中に聞いてください。

学会で発表があったのが、みなさんの平均の塗っている量は、規定値(紫外線のSPFとか決めている時に塗っている量)4分の1、だったそうです。。。。

4倍少ないんですよ!

実際、4倍を一度に塗るのは、無理だと思いますから(4分の1に慣れていた方は)、とりあえず、今までの最低2倍、自分でええ~っ!?と思う量を塗ってみましょう。

ちゃんとたくさん塗っておいたら、塗り直しの回数を減らすことも可能です。

ケースバイケースにはなりますが。

ともかく、足らない!ということです。

秋は、過ごしやすくなって、油断焼け、というのが、とても多いです。

10月になったら、確かに紫外線はちょっと減りますが、外に出る機械も増えますから、頑張り時です。

ただ、乾燥もひどくなってくる時期ですから、日焼け止めを塗るのはいいですけど、乾燥にも注意してくださいね。

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